はい、ご神託ラジオです。けんすうです。 みなです。
はい、お知らせがありまして、 ほう。
ご神託ラジオのお守りができました。 すごい。
はい。 炎上回避。
炎上回避の。 え、これめっちゃ欲しいね。
これ、はい、まずみのまさんに。 え、いいんですか。
あげていいですよね、はい。 え、マジ?
ちょっと友達が今大炎上してて。 炎上する人が。あげます。
あげてね。 うん。
あ、よかった。ちょうど、どうするこの炎上って話をさっきまでしてたとこなんで。
これで解決ですね。 これで解決ですね。
あ、よかったよまさん。
これがですね、お便り10本採用された人に 差し上げようかなと思ってます。
大体のお便りが採用されるので、質問をくれば多分、 結構いくんじゃないかなと思ってます。
それはいいね。
あとイベントとかね、やった時にも配ろうかなと思ってます。
ロフトプラスワンのイベントが2月19日にありますんでね。
そちらに来て質問していただいても。
これもらえるんですか?
クオリティ高くないですか?
これね、意外と高いですよね。
うん。
ちゃんと作ったマンモリです。
すごい。
ミノワさんがパワーを入れて完成です。
確かに。
はい。
あははは。
周りから集める。
そうですそうです。
ポッドキャストで全然伝わらない動きでしたね、今。
はい。
これで大丈夫ですね。
はい。
はい、じゃあ1本目の質問いきます。
はい。
マチルダさん、旅は自己投資っていう人がいますが、具体的にどう自己投資になるのでしょうか?
投資である以上、リターンが期待できるはずですが、楽しい思い出で終わる場合が多く、旅は浪費なのではと思っています。
AIのご神託は、結論、目的なき旅は浪費であり、あなたの直感は正しいが、
投資と呼びたいなら、旅の後に何を変えるかを決めてから言ってください。
なるほど。
確かに。
どうですか?
旅は投資ですか?
投資。確かに、僕、学生時代から、そして現在も結構旅してる方。
そうですよね。
普通にサラリーマン感覚で言ったら、現在、ありえないぐらい旅してるし。
大体、普通ね、年に何回かでしょ。
基本、逆に旅してない時の方が珍しいぐらい旅してますし。
へー。
どっかいますよね。
そうですね、確かに。
私、大学時代はバックパッカー的なことも結構やったんで。
結果、旅以上の自己投資って言葉が合ってるかわかんないけど、
何なんだろうな。
わかんない。思い出?なんだけど。
でも、この人言ってるとき合ってるのか。
確かにね。
浪費。
まあ、投資って言うとそんなにいますか?
まあ、いるか。
でも、学生のとき何やっとけばいいですか?みたいな。
大体、旅って言われますよ。
確かにね。この前、ヨッピーさんも言ってましたね。
要は、学生時代に今まで人生で後悔したことないけど、
学生時代1年とか半年とか旅してなかった。
放浪してなかったのは後悔して、家族もお世話できないみたいなね。
確かにね。ちょっとわかる。
海外とかね、海戦になったらそもそも難しいですもんね。
まあ、確かに。
だから、給料が上がるとかなんだとか言ったら、
確かに旅に100万かけて何万になるんだって話になったらそうだけど、
シンプルに一定以上働いてると、
ケンスさんとか僕も40とかになってくると、
自分の認知を変えてくれる体験がなくなってくる。
確かに。
旅ですらなかなかこんな感じねってなるんですけど、
それでも、旅?
本当は旅か炎上かみたいな感じですよ。
旅か炎上か。
世の中のことを、
要はリアリティを持って生きてるという心地を得るみたいな。
要は日々ってルーティーンじゃないですか。
言っても、生きてるなみたいな。
ヒリヒリするなって思うのは旅か炎上ですよね。
なるほどね。
校舎を感じたことある人あんまりいなそうなんで、確かに。
要は安全じゃない気がするっていう。
要は普通の旅行は違いますよ。
例えばこの前も10何時間電車乗って旅してたんですけど、
もう僕グリーン車だし、ビジネスクラス乗っちゃうし、
移動ってもうビジネスクラスでも昔はですね、
やば、飲み放題だって思って、
永遠にシャンパン頼み続けるみたいな。
やってましたよ。
映画無限に見るみたいな。
今もう入った瞬間CAさんに、
もう全部寝るんで、機内食もドリンクもいらないですって。
そういう人間になってしまったわけですよ。
っていうぐらい別に非日常でもないって中で、
でも旅であえて貧乏旅行じゃないけど、
ローカルな旅するとか、
そうすると自分の感覚みたいなものが、
もう一回若返るというか新鮮になりますよね。
なんかボロボロの電車みたいなの乗ってましたよね。
あれがそうなんですね。
確かにな、もう飛行機のビジネスクラスに乗って
ハワイとか行っても何にも変わんないですもんね。
人生って行きと帰りがあるわけじゃないですか。
40くらいまで行くと、40から帰りだとした場合、
帰りは本当確認作業が多くなりすぎてる。
それは面白いな。
こんなもんね。仕事においても。
それはそうかも。
だって僕はあんま会社バイアウトってしたことないから、
もし何億とか何十億でバイアウトしたら、
多分相当興奮すると思うんですけど、
金水さん多分売却1回してるから、
こういうことだよねってなっちゃう。
確認になると思いますね、マジで。
また10出りねとか、これこうだよねとか。
僕で言ったら本でAmazon1になるとか、
ベストセーラーランキングに乗るとか、
テレビで紹介されるって最初はもう大興奮しましたよ。
俺の編集した本が王様のブランチに?みたいな。
写真撮って、はいはいはいみたいな。
なんなら起きてないですからね、
王様のブランチの時間に。
ツイートで紹介されたんだみたいな。
当たり前のルーティンになっちゃってるわけですよね。
嬉しいけど確認ですよね。
確かにAmazon1とかもはや普通って感じですよね、おそらく。
撮って当たり前って。
ってなってくると、
それは仕事としてやるべきことだったりするけど、
行ってんなーとか楽しいなーとはなんないから、
旅とか。
炎上も非日常ですけど、
でも今、みどわさんが昔テレビに出たみたいな興奮を得られそうな仕事って今存在するんですか?
それがほんとなくて、
で、あれになってたわけですよ。
ミドルエイジクライス。
僕ね、若干半歩抜けてて、
それって何かを、
もう一回その興奮を得ようと思ってたことの辛さで、
今日もスケジュールみたいな楽しい予定しかなくて、
去年とか一昨年焦ってたんですよ。
みんな水口優次は今日も喧嘩してんのよ。
俺はこんな楽しい予定、子供みたいな予定ばっかでいいのかみたいな。
でも今日はもうそれはなくて、
もう楽しい予定がいっぱいあって嬉しいみたいに変えたんです。
もういいです。だからそんな興奮を得なくて。
ドーパミン中毒から抜け出したみたいな感じなのかな。
みどわさんクラスになるとそうなっていくんですね。
でも旅はその中でも新しい感覚は得られますよ。
特にお金に頼らない旅は。
お金に頼るとだいたい形にいっちゃうんですね。
確かに。確かにね。
孫さんとかっていまだに興奮して想像ですよね。
すごいよ。
三木谷さんとか。
あれって頑張り続けた人の絵のご褒美だと思うんですよね。
今持ってる物語とか宿命とかって、
それまで頑張ってきたからそのお題が与えられるわけじゃないですか。
次これやっていいよって。経験も人脈もお金も。
僕そんな頑張ってないから幸せだし恵まれてはいるんだけど、
そのお題がもう出てこないんですよね。
頑張ってる人ってどんどん次から次にお題が来るんだと思う。
じゃあみどわさんの中で前澤さんの本出すとかもある意味今の延長戦というか。
そのお題っちゃお題だけど、
みぞうとかだったら今日朝起きて、最近みぞう静かだなとか思ってみたら、
サムライパートナーズのイリエさんに喧嘩売ってたんですよ。
新しいお題。お題がどんどん上位概念になっていくじゃないですか。
なるほどご褒美だね。
YouTube界隈でのファイナルステージぐらいの喧嘩始まったなみたいな。
これいきなりイリエさんっていうお題は出てこないわけです。
ちっちゃいお題をワーってやってるからそこの新しいお題が出てくるわけで、
彼みたいに常に頑張っている人は出てくるんですけど、
僕はもうお題があんまり出てこないですから。
なるほど。
それねみたいな。
想定の範囲内、前澤さんの本出すのはすごいことだけれども、
ギリギリ想像は確かにできちゃいますね。
みぞくちさん毎日頑張って喧嘩してたからご褒美として。
ご褒美。
何だろう、みのおさんでも例えばサム・アルトマンとか海外の起業家に本出せるとかになったら。
それを続けてたらそういうご褒美はあったでしょうね。
要はこの文脈で、例えば興味なかったから頑張りようがないんですけど、
例えば前澤さんいったらもっと次のすごい起業家だって言って、
人脈作ってとかやり始めてたらそのご褒美は当然来ると思うんですけど、
やんないですから来ないですよ。
なるほどね。
だから旅をしてる。
旅はいいですね。
旅は良かったっていう話ですね。
てか結局思い出以外、それこそケンスさんの部立のヤフーの元会長の川部さんも、
思い出ドリブンって言葉言ってますけど、
思い出になるかどうかが行動の百貨店みたいなやるかやんないか決めるって。
僕もそうですから思い出になれば何でもいい。
まあそうですね。
良いことでも悪いことでも。
それ結構でも大事ですね。
思い出は奉仕ではないがすごい財産にはなりますもんね。
まさにそれだ。
資産になるんだ旅は。
資産になるし思い出って劣化しないですよね。
あのキラキラしてくる。
あの時良かったなみたいな。
そうっすよね。
だからどんどん福利の効果はあるんで、
その意味では思い出こそ奉仕対象な気がしました。
そうだよ。ビジネスだって結果思い出作りですからね。
いやーそうっすね。
良い思い出になるために頑張ってるわけで。
結局何億稼いだかよりもあのプロジェクト頑張ったよなの方が大事ですもんね。
それが思い出になってるっていう。
で、なんかまあみんなで喋って楽しかったねっていうことですからね。
いやーいい話だった。
すごいまともだ。ありがとうございます。
ありがとうございます。
じゃあ次。
ラジオネーム千葉さん。
癒着をするのは良いことですか悪いことですか?
AIの結論は癒着は悪いことです。
確かに。
なんかね公平な判断や競争を歪めちゃいますよとか、
利益が関係者以外になっちゃうとか色々あるよねっていう話ですがどう思いますか?
そうですね。なんかよくそれこそ僕うちの源頭社の社長の健常さん。
ヒットの四大法則で明快であること、オリジナリティがあること、癒着があること、なんだっけな。
あと一つ。
なんだっけな。なんかあるわけですね。
癒着は大事だって。
確かにみんなおっしゃってますよね。
うん。それは本当にそうで。
でもそれってある意味、疑惑的に悪い言葉だからこそ使ってキャッチにしたっていう意味で、
普通の癒着は普通にダメですけど、これを反面ビジネスで考えた場合、
ほとんどがある種の癒着構造になって上手くいってるというところは事実としてありますよね。
ちゃんと信頼関係を結んで、あの人だったら仕事していいっていう風になっているのでってことですよね。
全部癒着じゃないかな。
確かに出版とか特にそうですよね。前澤さんに印税20%渡すんでって言っても別に全然受けてくれないですよね。
そうです。要はこれってその癒着のところまでいかないと、世の中極めてフラットでオープンだって思うかもしれないですけど、
一回その行くともうみんな仕事は全部LINEで決まってるんですよ。LINEとか会食とか。
それがすごく悪意を持った癒着しようぜとかじゃなく、これってお願いできますかとか、それ僕得意ですとか。
当たり前ですよね。小学校のクラスみたいな40人とかのレベルの思いつく人で回って毎回新規でオーディションするわけにはいかないですからね。
この場合だと企画書とかをちゃんとするとか、こいつができるかどうかを判断するみたいな、そういうプロセスを偉い人は嫌がりますよね。
そう。だから癒着をしなければ。
癒着っていう言葉が多分イメージが人によって違うけれども、やっぱりお互いの信頼関係があってその中だけで決まるは全然ありますね。
信頼貯金が溜まっている状態ですよね。
ミノワさん溜まるの早いイメージあります。
なんでですか。
癒着するスピード早いですね。
なんでなんすかそれは。
確かに。
結果出してるとかもちろんあると思うんですけど。
でもその人のツボだとか嫌なこととか嫌いな空気感とか、そういうのをすごい察知して仕事するタイプではあるけど。
あー確かに。
実は。
その嫌なことを察知する能力高いですよね。
この人ってこの距離感が好きなんだろうなーとか、それはわかるから、僕もそういう人だと一緒に仕事しやすいし。
なんかコミュニケーションコストが低いんじゃないかな。
確かに。
うん。
何度言ってもけんじょうさんにロクに合わせてくれないっていうイメージがあるんですけど、なんか苦手なそういうやり取り。
ハモらない気がする。
僕はそういうのわかるんですよね。
ここハモるだろうなーとか。
そう。
なんかその人の形を一目散に理解するかも。
まあ編集者だからってのはありますけど。
確かになー。
こことここが話すと盛り上がりそうだが、こことここがそんなに盛り上がらなそうとかね。
確かにありますね。
あと利害関係がないっていうのはでかいんじゃないですか。
あー確かに。
企業家同士って仲良くなる理由ってあんまないじゃないですか。
うん。
というか、なんかビジネスしないと。
ぶっちゃけ僕がやってるような企業家の本なんて企業家にとってビジネスじゃないですか。
いんぜんいらないじゃないですか。
はいはい。
だから絵、なんかお絵かきしたやつって一緒になんか山描いた方がいいよとか言ってるだけですから、それは仲良くなりやすいですよね。
確かになー。
尊徳の関係じゃないし。
企業家同士だとたまに領域被るとかね、ありますよね。
お互いこう気遣ったり、この情報を言っていいのかとか聞いちゃったからむしろできなくなるとかいろいろあるじゃないですか。
いやーわかるー。
一緒に絵描きたいですって言われて、描きましょうって言ってたけど。
確かに。
一番いい仕事よ。
インサイドビジョンっていうポッドキャスターにみなさんが出てる回がめちゃくちゃ面白くて。
高木新平のね。
そうなんです。
企業家とかそういう人たちの作品を一緒に作ってるみたいな言い方してましたもんね。
そう。だから距離は縮まりやすいですよね。一緒に楽しいことやってるだけだから。
ほっかー。じゃあなんか一緒に作品作れるとかそういう立場を仕事にすると有利なんですね。編集者はだからやっぱり有利ですね。
確かにその観点はあるかもな、癒着。だからそれが僕がたまたま仕事になってるからいいから、一緒にね、なんか器作っても癒着しても、なんかその後もう一回展開しないとダメですもんね。
そうなんですよね。
そういう器の会社の人じゃなかった。
本は作品感あるし、なんかいい思い出になりますよね。
うん。いい思い出になる。
それあるなー。
物残るしね。
そうなんですよね。会社だと流動的すぎるし、続いていっちゃうんで、このプロジェクトうまくいったねえで終わんないんですよね、きっと。
でもその本人のことをすごい理解する。本を作るって理解することだし、そういうとこでしょうね。
あと、最近流行らないらしいですけど、秘密の共有とか、そういうとこが信頼関係なんでしょうね。
秘密の共有ね。
では、やっぱりケンジョウさんとか見ててすごいなって思う。僕もそのスタイル受け継いでますが、とんでもないことをいきなり会って30分とか引き出すんですよ。
それ言っていいの?みたいな。
自分も言いつつ。例えば君の性癖はなんだねみたいな。
なるほどね。
別に今温まってませんよみたいな。
でももう急に真顔で僕は毛深い人が好きでやって、急にそんなに自己開示するみたいな。しかも自己開示しようとしてないんですよ。
なんかどうしても喋りたくなっちゃうみたいな。脱毛サロンとか見るとぶっ壊したくなるんだよとか言って。
それがもう秘密だからそれ共有できると距離が縮まる。
で、君はなんか変態なとこあんの?とか聞くんですよ。いきなりですよ。で、僕はそういうのが好きでみたいな。そうするとどんどん深まっていくんじゃないですか。
それ面白いですね。それならでも再現性ありますね。
でもあんまり天然でやらないとハラスメントになったり痛々しかったりするから。その人の人間力も大事だと思います。
確かにね。健常さんがやると確かにいいが、若者がいきなりやってきたら単なる失礼なやつだからなっちゃう。
でもまあなんかね、ちょっと大きく勝負すると癒着はできますよ。
確かに。他の人に言えない失敗を相談されるとかね、そうなりますね。
そう。
確かに。だから失敗多い方がいいのか。
そう。それは本当にそう。
共有できますもんね。
そうです。この人失敗だらけだなって人に自分が失敗した時相談に行くんですよ。大体。
そうですよね。
真っ白な人に言ったら、お前なんてことやってんだって言われそうじゃないですか。
確かに。例えば僕が会社の金盗んだって時バレたら見逃さないように。
絶対。僕あらゆる問題、そんな仲良くない人含め来ますもん。
いや、わかる。
どうしたらいいですかって。
俺だってこの前たまたま会ってた。会って1回会ったかな。なかったぐらいのLDHのタレントの人から
週刊誌に何か書かれそうで皆さんが詳しい。皆さんならって思ってみたいな。
面白い。
LINE知ってたかみたいなレベルでほぼ毎日のように来ますからね。
それいいっすね。
傷だらけだからあの人みたいな。
それ失敗した方がいい理由が1つちょっと解明された気がします。
それはそうね。あの人だったら引かないだろう。
そうですね。ミノワさんなら引かないでくれる。
俺ほんと極端なの。試験数さんが血だらけで皆さん本当にさっき人殺しちゃいましたって言ってももう全然引かないですよ。
えー。
どうします?
どうするかみたいな。
それちょっとわかる。
金盗んだっていうのを山田慎太郎さんに相談するかって言うとできないっすね。
怒りそう。
怒りそう。ダメだよって言われそう。
ダメだよって。
会社の金盗んじゃダメだよって言われそうだんで。
それはダメだから今すぐ返しに行きなさいって言う。
言いそう。
それはあるな。面白い。
それはそうだ。
いやちょっとこれよかった。聞いてよい癒着の話かな。失敗をした方がいいって話になりました。
じゃあ次。
はい。
りょう太郎さん。もしデスノートの世界観にAIがあったら、エルとヤガミライトはどちらが勝ってたのかと考えると夜も眠れません。
AI様はどちらが勝つとお考えになれられますか?結論エルが勝つ。
そうですか。
チャットGPTにやらずにここに聞くっていうのが面白いっすね。
はい。理由はいろいろあるが、膨大なデータからのパターン認識だから探偵側が有利ってことっすね。
俺さデスノート名前書いたら死ぬってのは知ってるんだけど知らないんすよね。
読んだことないんですね。
エルは知ってるけど爪噛んでる人は知ってる。
そうっすね。それでほぼ合ってます。
ヤガミライトって誰だ。
ヤガミライトは名前書く側でめちゃくちゃ天才で天才すぎる人がデスノートを拾ってこれで悪人殺していくと世の中良くなるじゃんと思って犯罪者殺しまくるんですよ。
悪用しなかったんだ。
そうなんす。なんですけれどもやっぱ結局それはそれで人殺してるじゃんっていうのでエルっていう探偵側が来るっていう。
めっちゃ面白そう。
この面白さを今新鮮に感じてもらえるのすごい嬉しい。
エルって若干悪いやつかと思ってたら。
そうなんす。探偵側で良いやつなんですけどエルの方が見た目がちょっと怪しいしヤガミライト超イケメンの爽やかな高校生。
紙木龍之介?
藤原達也。
藤原達也か。
ヤガミライトはそんなもともとデスノートを拾う前から正義感あったんだ。
正義感があって成績も超いいしスポーツも万能なんだけど。
学級委員長みたいなタイプ?
そうなんす。ただちょっとなんかモヤモヤっとしたのあったんです。
コンプレックスみたいな。
コンプレックスというかなんか世の中バカバカで。
ちょっと絶望してるんだ。
こんなクズいていいのかみたいな。
あーなるほどね。
で、もう悪いやつを殺していくっていう。
でもそこのラインって要は死刑ですもんね。
法律というものがあるのに。
本来警察に出すべきですからね。
そうなんす。
で、エルは本来法治国家なんだから名前書くなって言うんですか?
そうですね。悪人デスソだから捕まえるっていうので。
エルも超天才なんです。
この天才同士のどう相手を出し抜いていくかっていう。
エルの目的はなんなんですか?
捕まえることですね。
悪いやつを?
悪いやつ。ヤガミ、ライト、キラって呼ばれてたんですけど、
キラは誰かっていうのを突き詰めて捕まえるっていう。
すごい15年くらい前の作品を今こんなに説明して興奮してもらえるってめっちゃ新鮮です。
結果どうなったんですか?
結果、ヤガミ、ライトがまず勝つんです。
エル死んじゃうんですよ。
書かれたんだ?
書かれたんです。
最悪!
こいつ悪いやつじゃん、ヤガミ、ライトって。定義じゃないじゃん。
定義じゃない。
自分を捕まえるやつ書くっていう。
そうなんす。これが面白い。
で、名前と顔が分かんないと殺せないんですよ、デスのこと。
あー。
で、エルは名前隠してるんです。だからエルなんですけど。
名前突き止めたんだ。
名前を突き止めるために何をするかっていう。
で、エルは証拠をつかむために何をするかっていう。
でもこれエルが勝つって言ってんじゃん。間違ってんじゃん。
AIがなかったからじゃないですか。
AIがあったらエルが勝つんじゃないっていう話ですね。
今までデスノートの話に触れてこずに生きてきたっていう。
もちろん知ってますよ。あの名前書いてあるし。
それデスノートやないかいとかっていうことは何回も突っ込んだことあります。
じゃあもう漫画もドラマも全ての網を飼いくぐって今までここに来れたわけですね。
そういうの多くて、あの企業家のカンファレンスとか行くと
俺ってマトリックスの世界みたいなんですけどって
僕10回以上は言ってるんですけど見たことない。
でもわかる。言えちゃいますよね。もはや。
みんなさ、WEB3の世界とかさ、空想同士がどうなるみたいな。
マトリックスの世界って言うじゃん。
だから俺マトリックスの世界なんですけどって言ってる。
でもちょっとわかる。僕もスターウォーズ見てないけど知ってる感出してますね。
ダースベイダーとかフォースガーとか見てない。
もののけ姫も見てないっす。
僕ジブリは耳を澄ませばしか見てないです。
珍しい。
耳を澄ませば2回見ました。
でも宮崎駿のドキュメンタリーとか鈴木敏夫のインタビューは全部見てる。
作り手としては興味があるから作品に興味がある。
AKB48は興味ないですけど秋元康氏のインタビューは全部読んでる。
だから詳しいんです。
ジブリがどういう風にヒットしたかとかなんだとかっていうのは
この前も宮崎駿の紙の本しかないインタビュー集買って
作品わかんないからわかんないけどって思いながら読んでましたよ。
珍しいっすね。
作品って僕、編集者って人くくりにされるから
小説とか映画とかも強いと思われがちなんですけど
やっぱ作品そんな見てきてないからストーリーを捉える能力すごく低いんですよ。
あーなるほどね。
え、これどうなったの?なんでこいつ殺してんの?みたいな。
よくわかんねえなみたいに脱線しちゃうことがすごい多い。
多分それが今まで作品を見てきてない積み上げがないから
ちょっと伏線が複雑だったり
あと見逃しちゃうんですよ。多動章だから。
で、え、なんでこいつ死んだの?みたいになっちゃうんですけど
でもその分人のインタビューとか
鬼のようにドキュメンタリーとか
フリートークとか鬼のように見てきてるから
そっちのなんか人間がなんでこう成し得たのかみたいな構造を抽象化するのが異常に特徴的。
あーなるほど。確かにそういうのはめっちゃ見てますもんね。
そう、ずっと見てる。その人がなんでこれを成したかみたいなインタビュー。
だからスポーツ選手だろうが映画監督だろうが企業家だろうが
違う構造でも一瞬で抽象化して
あ、こういう法則ねみたいなそういう本作るのはすごい得意なんですけど。
そっかー。あ、面白。
だからもう。
すごいっすね。だから前山さんもZOZOのことを使ったことなくても
ダルビッシュさんも野球の試合見てなくてもいけるってことですよね。
もちろん。
それも確かにすごい。
ZOZOはだから使えないしログインできないから
あとこれなかなか言えないんですけど
恥ずかしいんですけど
僕クラウドファンディングでめちゃめちゃ応援してもらってんのに
自分で購入したことない。
ログインできない。
購入体験がない。
ないの。
ファイヤー、ログインできない。
で、どうしてもってなんかお家屋さんから頼まれたのとかは
師匠の人に代わりに購入してもらって
購入したよっていうことはあっても
リツイートして応援したりするのはできて
本当に買いたいと思ってるんですよ。
でもなんかログインできない。
ログインできないってどういうことですか?
いや、なんか打ち込んだりするのができない。
めんどくさい。
なるほどね。
IT強いと思われがちだな。
思われがちだけど。
だからね、デスノートも知らないし
知らないんだ。
クラファーも応援したことないし。
いや、ちょっと面白い。
いろいろありますね、でもこういうの。
言い始めたらね、
こいつなんだよ、今まで偉そうにってなることいっぱいあると思います。
でも確かに編集者だと
知らないとできないってなると
結構限定されちゃいますよね。
まさに。
だけど特にジャンルがあるんです。
自分がたんざん学生の時見てきた
僕だったら本当にそういうインタビューとか
人間のナンバーとか死ぬほど読んでたんで
頑張り屋さんの苦労と達成の話じゃないですか。
それは一瞬でこういう話ね、こういう法則だよねってなるんですけど
物語は分かんないし
ってなると、なんか
編集ちょっと論点完全にずるいんですけど
編集者って本の編集者ってなるだけで
皆さん小説書きたいですとかなるんですけど
それって企業家に、WEB3の企業家に
なんかこう製造業の
企業家だからそのお願いしてるような
だから根本こうやったら本にはなりますよっていうのは言えても
本当のかゆいところには手が届かないですよね。
確かに。
この前唐揚げ屋さんから投資の依頼が来たんですけど
全然唐揚げ分かんないと思って
まだ返信してないですけど
だからデスノートはね、分かんない。
デスノートは分かんない。
面白い。
ありがとうございます。
今日は以上です。
ありがとうございます。
ご親宅ラジオです。
ケンスです。
ビナーです。
相談いきます。
ラジオネームカーグさん
シンギュラリティ後の人類はどんな文明を辿るのでしょうか?
AIの結論は人類は意味の創造者として生き残るか
AIと融合してポストヒューマに移行するかの二極化が進む。
どう思いますか?シンギュラリティ?
何ですかシンギュラリティ?
AIが人間の知能を超えて
自己改良を繰り返すことで
爆発的に進化し始める転換点。
いつ来るんですか?
2040年みたいなことを
レイ・カーツワイルさん
2045年か
なんですけど
AIがより賢いAIを作るようになるの
2027年くらいにいけるかもみたいな話がこの前
2025何年?
7年。来年。
怖っ。
っていう話とかをしてる人もいて
要は分からんなんですけど
クロードっていうAIの大きな会社は
自社の製品をクロードに結構書かせてるみたいな話はあって
だからAIが本当に自分で自分を作り始めるみたいな
そうなんです。そうすると無限じゃないですか
そうすると
オチヤヨイジさんとかが言ってるのは今
昔は1000年とか1万年に1回くらい
石器がちょっと改良したみたいなレベルだったのが
今は1年とか経つと全然進化してたりするじゃないですか
技術が
でもそれが1日に何回も起こるようになる
あー怖っ
っていうのがシンギュラリティが起こると
それが
何だったかな
数分に1回ノーベル賞級の発明がされるみたいなレベルになっていく
どうなるのそれ
それがデジタルネイチャーになるっていうのがオチヤヨイジさんの説ですね
なるほどね
初めて聞いたかのような
デジタルネイチャー僕3万部買って売りましたよ
ミノワ書店
おー3万部も売ったんすか
3000部だ
ちょっと違った
俺もう3万部なんて無理だろって思って
デジタルネイチャーでもすごいですよねそれをもう予言してるのは
すごいでも難しすぎて分かんなかった
マジで難しいっすよあれ
あー難しいっすね
概念は分かる
概念はね
だからもう本当に自然みたいな勝手に進化していくとね
分かんないよねっていう
多分ね
なんですがどう思いますか
人間は意味の創造者
僕はまさに意味の創造者かポストヒューマン
てか両方ともそうだと思うんですけど
この前鈴木治さんとIPを舐めるなっていう本のインタビューみたいにしてて
すごいそこで自分の中で踏み落ちたのは
IPっていうものは何かっていうと
個人的なたった一人がめちゃめちゃ好きとか
持ち入りして01で何かを作って
キャラだろうが物語だろうがブランドだろうが
でそれが多くの人がその好きすぎる人が作ったものだからいいなって
最初少数の熱狂から始まって
多くの人が確かにいいってなって
一過性で終わらずずっとその熱を保ち続ける状態だよねみたいな
なって
要はこの話をしてた時に
AI自体そういうものしか残らないって逆に思って
どんなちっちゃくてもいいんですよ
それこそお守りを作るでも
なんだなんか純才ってあるじゃないですか
僕好きなんですけどヌメヌメした何か
あの和食屋の最初に出てくる
純才を好きだって何でもいいんですけど
自分がめっちゃ好きなことを
純才である必要あったかな
自分がめっちゃ好きなことを
ただ淡々とお金とか関係なく続ける
で最終的になんでそれそんなハマってんのってなって
すっごい何万人とか何十万人に評価されなくても
いいね君の熱確かに俺もそれ欲しいわ
ってなるみたいな
ものしか残らなくなるのがAI時代だなって
いやそれは絶対そうですね
IPもそうってことですね
IPというかそのIPの作り方も
無限にいっぱいできるから
ってことはですね
何か今日ツイートして大した話じゃないのに
1000いいねぐらいついたんですけど
今は本当にAI時代はこれからの時代は
好きなことを自分のペースでただやるだけで
逆に上手くいこうとかすると
その他大勢と同じになっちゃうよねみたいな
あー超わかる
だから本当合理的に逆算でやると
AI的なものをその他大勢になっちゃうから
何でそんなことずっとやってんのみたいな
ことをやるのが人間になるんじゃないかなっていう
なんかこのYouTubeとかでも再生されようと思ったら
やっぱ同じような人を呼んで
同じようなテーマで喋らせるとなっちゃいますもんね
そうでそれに集約されるじゃないか
トップの一人二人とか勝てるかもしれないけど
同じようなコンテンツで溢れるんで
だからそのポッドキャストがIP化するっていうか
その熱を生みやすいのって
声だからとか耳で親近感湧くからとか
みんな言うそれもなくはないと思うんですけど
僕はそれだけじゃないなと思って
ポッドキャストはその好きでマニアックで
どうでもいいことを続けられるんです
ポスト的に
だからその時間っていうものがファンを
ぐつぐつ煮込んで発行させて
IP的な本当に好きな人が集まってる熱みたいなのを作りやすい
これが大規模なものだとそんなに作れないから
ヒットは出せてもIPみたいな
本当に俺たちの大好きなものだってなるには
なかなかハードルが高い
IPを大きな会社が狙って作ろうとするのは
そもそもやっぱ難しいんですね
大きな会社がサムさんとの話で
異常に熱狂してるオタクにお金だけ渡して
お家っていうので何か作ることがあっても
大きな会社が主体となって儲けようと思ってやるものに
熱は宿るとはないんじゃないか
たしかに
出版社がやってるのがやっぱり個人のクリエイターの熱を
上手く流通に載せてあげるみたいな感じですよね
だから大体何かこう
当てるぞみたいな企画が
本当のファンの人に嫌がられるってそういうことですよね
いやーわかんな
出版社がゲーム作って
中永社も高段社も当ててるんですよ
やっぱりそれはやっぱりIPになるようなのを作れるのって
中永社高段社だからだなと思って
なんかITベンチャーとかKPIとかに寄ってる人たちがやっぱ
作れない感覚があるのか
そうですね
全然ルール違うんですよね
面白くなかったらやらないみたいな
なんかこのオサムさんとの話でも
馬娘ってなんか馬娘っていうゲームが出ますって
リリースしてから実際にゲームになるまで
謎にめっちゃ時間かかったらしくて
かかってましたね
やっぱそれも多分作ってる人たちが納得しなくて
こだわりまくって
これ違うこれ違うってやってたから
やっぱ響くものになって
なんか個人のこだわりみたいなもの
でそれがかなり不合理で意味のない
好きじゃない人から見たらもう完全に無意味なこと
をやるっていうことしかやることがない
だからそういうのをやろうって思ったんです僕
このラジオとかもそうです
今日ちょっと最初モチベーション高かったじゃないですか
そういう思いで
ありがとうございます嬉しい
確かに何人みたいな話じゃないですか
何でケンスさんとミノワ集まって
ビジネスとあんまりよく分からない話してんだみたいな
でもそれが大事なんじゃないか
俺とケンスさんが楽しければ
10年ぐらい続けた時にとんでもない
それはマジで思って
元々アンチミノワさんでしたっていう
一回りぐらい上の世代の人と話したんですけど
とんでもない上で俺アンチになるの
ご親宅ラジオ聞いてたらめっちゃ好きになりましたって言ってて
あんなにすごい良い人で
あんまり知らなかった時はイメージだけで
未見に視野寄せて腕組んで
それちょっと時代遅れですよって言ってるイメージ
イメージがあったんだと思うんですけど
あんなにチャーミングで面白くて
嬉しいな
それすげー大事だなと思って
確かに僕もミノワさんも多分
XだとXっぽい投稿をするし
数字を稼ごうと思う
YouTubeだとそうなるが
Podcastだと数字よく分かんないじゃないですか
僕もこの数字よく分かってなくて
聞いてる人いんのかなってぐらいなんですけど
そのぐらいの方がいいから
数字教えないどこって思って
そうなんだよな
だから僕も今YouTubeのメンバーシップ頑張ってんのは
数字が出ちゃうと
ゲストにも失礼で
例えばオサムさんとのIPのやつも
24時間だけ表で
あとはメンシップ限定にしたんですけど
言って面白いんだけど
2000再生とか
これを毎回続けるってなると
しんどいんですよね
2000再生の現場にこの人呼んでいいのかとか
でもそういうんじゃないんですって
そうですね
めっちゃ思う
再生数伸ばせるから呼んでるわけでもないし
伸ばしたいわけでもない
伸ばしたいわけじゃないんです
はっきり言って
だって今単価で100万再生って
広告費いくら入るんですか
50万とか
そんなに入ります?
30万とかね
なんかきついですよね
はあ
なるほど
いやそれすげえ大事ですね
そういうふうな
人間は好きでやるみたいになるんじゃないかな
KPIとかから離れるの大事そうって今思いました
確かにね
KPIにいる限り絶対勝てないですからね
本も部数とかで分かりやすいが
ちょっと部数じゃない本とかを出さないといけないのかも
全くそうで
だから部数以外のとこでマネタイズする感じで
だからメンバーシップとか増やしていったら
一定本の売上カバーとかにしようかなとか
あと旅行会社を
旅行をやろうかなと
本当に濃い読者とツアーやって
そっちでなかなか普通には
アテンドできないプランを作る代わりに
それなりの利益率にして濃い人に来てもらうとか
いいですね
結構コテンラジオのコテンの深井さんが
リュウゲンさんっていう有名な僧侶の方に
引きに行こうみたいなイベント見打ちでやられてて
それはそこに参加しないと引けないんで
そう体験
ありますよね
確かに
そっちに行こうしようかなっていう気はします
旅行面白いですね
結局その認知をどう書き換えるかとか
全く
新しい視点どう手に入れるかが大事だから
いいですね
次の相談です
ラジオネームソソさん質問です
Don't Dieという不死を目的とした宗教を知っていますか