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2026-03-08 09:11

AIが賢くなるほど人間は何を考えるのか

【今日のテーマ】
AIが賢くなるほど人間は何を考えるのか

AIが文章を書き、画像を作り、答えを出す時代。
では人間の役割は何になるのでしょうか。

イーロン・マスクの
「問いを正しく立てられれば答えは比較的簡単に見つかる」
という言葉を手がかりに、
AI時代の「問いの価値」について考えてみました。



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「今日の問い」として一言添えておきましょうか。
AIが答えを出す時代に、人間は何を考える存在になるのでしょうか?

#AI #哲学 #人生
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朝の言葉ラジオ- 詩と哲学とAIの静かな雑談
どうもタカーシーです。 今日は
AIについてちょっと語ってみようかな、みたいな感じで
進めていこうかなと思います。 まあ、AIって賢いですよね。
AIが賢くなるほど、じゃあ人間は何をすべきか。 AIが賢くなるほど人間は何を考えるのかっていうことを
今日はお話ししていこうかなと思います。 もう最近AIの進化のスピードがすごいですね。
文章を書く、画像を作る、
プログラムを書く、 その上研究の要約までできちゃう。
少し前まで専門家の仕事と言われていたものが、どんどんAIにできるようになってきています。
すると必ず出てくる疑問がここで出てくるわけですね。 じゃあ人間は何をすればいいんだろう。
人間何すればいいんだろう。 今日はこの問いを少しゆっくりと考えてみたいと思います。
AIの強さ、これはかなりはっきりしています。
それは情報を集めること、情報を整理すること、 パターンを見つけること、質問に対しての答えを出すこと。
そしてそれをものすごいスピードでやるんですね。 つまり知識処理の速度。
ここではもう人間はほぼ勝てません。 人間は本を読むのにも時間がかかるし、考えるにも時間がかかるし。
でもAIは膨大な情報から一瞬でパッと処理をするわけですね。 これはもう完全にゲームが変わったゲームチェンジの状態です。
でも一つだけ違うことがある。 面白いことがあるんですね。
AIは答えを出すのが得意です。 でも何を問うのかというのは自分では決めれません。
例えばAIに売り上げを上げる方法を教えてと聞けばすごく賢い答えを出します。
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でもそもそも売り上げを上げるべきなのかという問いはAIは作りません。
売り上げを上げるんじゃなくて実はコストを削減するとか、そういう方向性になるのかもしれないのに
売り上げを上げる方法を教えてって聞いちゃう。 良い答えが返ってくる。
あー良かった良かった。 でもそれって本当は
問うべきことなんでしょうかね。 そう
問いを立てるのは人間なんですよ。 ここで
面白いことを言う人がいます。 もう超有名人イーロンマスクです。
イーロンマスクが言っている面白い言葉があるんです。 彼はこう言っています。
問い、クエスチョンを正しく立てることができれば答えを見つけるのは比較的簡単だ。
さらにこうも言っている。 最大の課題は何を問うべきかを知らないことだ。
最大の課題は何を問うべきかを知らないことだ。 これAI時代をすごくよく表している言葉だと思いますね。
答えはこれからどんどん見つけやすくなります。 でも何を問うべきか
質問を立てる、 問いを立てる
これはむしろどんどん難しくなっていく。 今までの社会っていうのはどちらかというと答えを知っている人が強い社会でした。
知識を持っている人。 弁護士さん。
税理士さん。 会計士さん。
計算できる人。 数学者。
ケイリンのおじさんおばさん。 お兄さんお姉さんかもしれないけど。
情報を知っている人。 新聞記者だとか。
メディアの人だとか。 でもAIが広がると知識はどんどんと外部化されます。
どういうこと? スマホの中、クラウドの中、AIの中、そういうところにどんどんどんどん知識がたまっていくわけです。
そうすると価値はどこに移るのかっていうと、それが問いなんです。
何を目指すのか。 何を作りたいのか。
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何を大事にするのか。
これらの問いがすごくこれから大事になってきます。
AIが強くなるほど人間の役割っていうのは少しずつ変わっていく気がします。
計算する存在から意味を考える存在へなっていく。
何を目指すのか。 どんな社会がいいのか。
どんな人生がいいのか。
これらの問いには正解なんてありませんよね。
でも、だからこそ人間が考える必要があるわけです。
AIにとって何を目指せばいいのかな。
短期的なものは資格を取りなさいよとか言ってくれるかもしれないけども、
じゃあその先どうすればいいの?
どんな社会がいいの?
どんな人生を送ればいいのか。
それに対しては人間が考える必要があるわけです。
AIはすごく賢い道具です。
もう私も使いまくってます。
でも道具は目的を決めません。
どこに向かうのか。
何を作るのか。
それを決めるのはいつも人間です。
だからAIが賢くなればなるほど、人間はもっと大事なこと、
人生だったり社会のことについてだったり、
もしかするとお子さんの将来とかそういうことも考える、
そういう大事なことを考える時代になるのかもしれません。
何を問うのか。
この問いこそがこれからの時代の一番大きな知性となるのかもしれませんね。
ということでね、だらだらと喋ってきましたけども、
AIが賢くなればなるほど人間は何を考えるのかって、
問いを立てることを考えるんです。
そういうことを考えて、これからのAI時代に生きていかなきゃいけない。
ちょっとかったるい時代になるかもしれませんね、少しの間はね。
でもそういうパラダイムシフトが起きるから、
社会、世界って面白いのかもしれません。
ということで、今日はこのあたりにしたいと思います。
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それでは、たかしでした。
バイバイ。
09:11

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