出版スクールへの参加
こんばんは、絵本作家のきゃっとえいぶるです。
今日はですね、出版についての話をしたいなと思っています。
私は、松田的秋人先生という方の出版スクールに、46期生として参加していたんですけれども、
それで、そこでね、最後にオーディションがあって、そこで出版社さんに手を挙げていただいた方が一社ありまして、
その方とね、今月の終わり頃に打ち合わせというか、面談をさせていただくんですね。
それでそのオーディションの日に、出版社の編集者さんの方と懇親会の席でお話をして、
それで、プロフィールが欲しいですというのと、反則としてどういうことができるかというのをまとめたものが欲しいですというお話をお聞きしていたんですね。
それでその後、メールでのやり取りとかもあって、
それで、今プロフィールの書き直しと、反則としてできることっていうのをまとめるっていうことをやっていたんですけど、
これからで部屋のお掃除とかしながらどうしようかなーってずっと考えていて、
1月に入ってからも片付けをしながらずっと考えていて、
それでこの週末というかこの連休もずっと考えてたんですよね。
それで今日ね、大型できたかな、提出するものできたかなと思ってるんですよね。
まだちょっともしかしたら見直したらどうかっていうのもあるし、提出してみて何て言われるんだろうなーっていうのもあるんだけど、
自分の中で今できることすべてを詰め込んだプロフィールと、
販売促進のできることとしてあげるものっていうのをできたかなーと思っているんですよね。
それがどうなるかっていうのは分からないんですけどね。
なんかそんな感じでね、今一生懸命まだ頑張っているところです。
一生懸命頑張ったことだから出版したいし、
スクールの厳しさ
やっぱり出版するとすごくいろんなことが進みやすくなるんじゃないかなと思ったりするんですよね。
名刺代わりにこんな本出版していますっていうのを出せたら、
やっぱりそれはすごい肩書きとして使えるものだと思うし、
あと私自身がイラストを使ってもらえるのであれば、
イラストと自分の伝えたいことっていうのを両方とも使えたというか、
作った本を今エッセイを書きませんかって言われてるんですけど、
それが実現したら、絵本と同じくらい私のやりたいことにすごく寄ったことじゃないかなと思っていて、
だからすごく私の夢にものすごい近づくことになるなぁと思ってるんですよね。
だから何としてでもここで出版を決めたいなぁと思ってね、
今一生懸命頑張っているところなんですよね。
私が通っていた出版スクールはビジネス書の出版スクールなので、
多分そこでビジネス書の出版スクールなのに、
結果としてエッセイを書きませんかって言われたのは、
多分初めてのケースじゃないかなってOBの方がおっしゃっているぐらい、
まあレアケースっちゃレアケースみたいなんだけど、
でもそういう可能性が出るっていうのはやっぱり出版スクールのすごいところだなぁと思っていて、
私最初ビジネス書の出版スクールで応募したのにエッセイの話が来たかっていうので、
ちょっと驚いた部分もあったんだけど、
でもよくよく考えてみるとね、
私自分にはビジネス書よりエッセイの方が合ってるんじゃないかなと思うので、
こんなミラクルを引き起こしてくださった出版スクールって本当すごいなぁと思ってるんですよね。
もちろんまだ決まったわけじゃないので、どうなるかっていうのはわからないんだけど、
今、松脇一先生の出版スクールっていうのは、
今もうすぐ、あれ今日からか?
今週プレセミナーがあって、
それから47期があるのかな?
ちょっとごめんなさい、そこら辺はもしかしたら間違ったこと言ってるかもしれない。
それで、2月の14日に大阪で出版実現セミナーを開催するようなんですよね。
それは出版スクールの先輩でもあって、
株式会社リフロール代表の茨城カリーさんという方が事務局になって、
運営される出版スクールのセミナーが2月14日にあるっていう話で、
この間ね、カリーさんのスタッフでも、
杉田哲子さんと北中香音ちゃんと3人でコラボライブをされてたので、
それで、もしかしたらもう申し込まれたりしてらっしゃるっていう方もいらっしゃるかなと思うんですけど、
私もなりにその話を聞いて、出版スクールどうだったかなっていうのを改めて振り返ってみようかなと思って今配信してるんですよね。
なんかすごい前置きが長くなっちゃったんですけど。
それで、出版スクールはっきり言ってしまうと、正直なところを言うと決して楽なスクールではないです。
私はこの出版スクールすごいめちゃめちゃ推してるので、
推しているものの責任としていい加減なことを言わないっていう意味で言うと、
これは決して楽なスクールではありません。
期間は短いですけど、短いって言っても3ヶ月、2ヶ月、3ヶ月っていう中距離、
マラソンとか陸上等世界で行くと、短距離の瞬発力とかマラソンの長距離性の持久力っていうよりかは、
中距離の全力で走る800mとか、そういうのに近いような感じかなって私の中で思ってるんですよね。
出版が決まってしまったり、オーディションの後っていうのは長期性に入るのかなって、持久力の世界に入ってくるかなと思うんですけど、
出版スクールそのものは2ヶ月、3ヶ月を濃密に駆け抜ける3ヶ月みたいな感じになるので、
3ヶ月って全力で走るには辛いけど、でも全食力ですみたいなギリギリのところだと思ってるんですけど、
私は特にフルタイムで働いていて、それと並行してだったので、はっきり言ってかなり辛くはないな。
すごい楽しかったんだけど、体力的にはすごい消耗しました。
例えば2週間ぐらい、夜8時から夜中の1時ぐらいまで出版のスクールのチームでの勉強会があって、
そこから、正直記憶がない時とか、記憶が飛んでて朝だったみたいな時もあったんだけど、
その後、朝1時間仕事の出版の前にプロフィールとか企画書とかを作って、
それでお昼休みも企画書を作って、それで帰りのバスの中でそれをまた更に直してみたいな感じで、
家に帰ってきたら即お風呂に入って、しかもお風呂壊れたりもしてて。
それでその後、8時からまた勉強会があってみたいな感じのが2週間ぐらいだったかな。
あったりとかして、毎日ずっと3ヶ月ずっとそういう状態ってわけではないんだけど。
それ以外にも、出版スクールのコーチの人が開いてくださった、
類書研究の勉強会をするために大阪に行ったりとかもしたんですよね。
私関東に住んでるんですけど。
ちなみにチームでの勉強会のスタイルはそのチームとメンバーに多分よると思うので、
必ずしも絶対そういう風になるとは限らないと思います。
たまたま私のいたチームのやり方がそういうやり方だったということで、
全部じゃないですっていうのは一応言っておきますね。
そんな感じで結構ハードだったんですよ。
ハードにやったらそれで必ず出版できるかっていうと、そこも何とも言えないところで、
今私はプロフィールを書いて面談権を得ているっていう状態ではあるけど、
出版決まっているわけではないっていう、そういう状態なんですよね。
だから結構体力的にはすごく消耗するんですけど、
出版の楽しさ
でもめちゃくちゃめちゃくちゃ楽しかったです。
本当に楽しかったですね。
私、物を作るとか物を書くとか、写真を入れてもいいということで、
イラストの見本とかも入れたんですけど、
そういうことをやることが本当に好きで好きでたまらないんですよね。
だから本を作るこの作業っていうのがめちゃめちゃ楽しい3ヶ月だったなって思うんですよね。
あとコーチがめちゃめちゃ熱いんですよね。
毎朝毎朝とある一人のコーチがメッセンジャーで毎朝メッセージを送って、
オーディションまであと何日っていうカウントダウンと同時に、
その日のアドバイスみたいなのを毎朝毎朝送ってくださったりとか、
あと私一回、修正が入った時があって、方向性をちょっと修正した時があったんですよ。
そのタイミングですごく私は悩んでしまったんですけど、
その時に私の担当のコーチがわざわざ電話をしてくださって、
1時間か2時間かそのぐらいお話したような気がするんですけど、
どうしたらいいかとかどういう意味でこれが修正が入ったのかっていうのを
とことん話し付き合ってくださったりとか、
出版スクールの環境
あとOB、OGの層もすごく手厚くて、
毎回毎回コーヒーを注いでくださるOBの方がいらっしゃって、
その方がいろんな相談に乗ってくださったりとかしたりとか、
いろんな実際に出版してきた方っていうのに会えるので、
ものすごく出版する人、著者って雲の上の人みたいな感じのところがあると思うんだけど、
本当に当たり前に出版してる人が近くにいるっていう、そういう環境なんですよね。
だから出版がものすごい身近に感じられるっていうか、
そういう意味でもイメージの転換みたいなのもあったなぁと思うし、
どういうふうに出版が成り立っているかっていう裏みたいなものも見ることができるし、
先生がすごく熱いんですよね。
すごく親身になって、その人がどうしたら一番いい本ができるかっていうことをすごい考えてくださる先生で、
サポートのスタッフの方たちもすごく知識も豊富なんですよね。
だからすごく温かくて、なおかつ実際的なアドバイスをいただけるっていう機会だなぁと思うんですよね。
それで、出版スクールのオーディションの後も結局そのOB、OGの人がたくさんいつも来てるんですけど、
それはね、来たくなるようなものがあるんですよね。
なぜかというと、オーディションが終わった後はコーチもいなくなるし、結局一人での世界になるじゃないですか。
そうした時に、帰る場所があるっていうか、
例えば私は面談受けることになったけど、ここらへんどうしようって悩んでいる時に、
私は一回出版実験セミナーのOBとして参加したことがあるんだけど、
そこで懇親会の席でコーヒーを入れてくださる紳士にすごいアドバイスをいただいたりとかして、
そういういつでもモチベーションをもどせる場所としての、
卒業した後もそういうケアがされるっていうところもすごい魅力だなぁって思うんですよね。
あとね、私はオプションで写真を撮ってもらったんですよ。
それがすごくよくできている写真なんですよね。
私、写真撮ってくださる方がすごく乗せるのがすごい上手い方で、
いいですね、いいですね、みたいな感じですごい乗せ方が上手かったりするので、
その気になっていろんなことをやっていろんなポーズで剃ってもらったりとかして、
写真撮影もめちゃめちゃ楽しかったですね。
それで今、Facebookとかの写真とかはそういうのを顔出ししてて、
そういうのを使ってたりとかしていて、
そういう周りのサポート的なところもすごく手厚いなぁって思うんですよね。
だから私としてはすごく大変だけど、
でもトライしてみる価値はあるんじゃないかなと思うんですよね。
私自身が出版決まってないので、説得力としてまだ弱いかなぁと思うんですけど、
一度やってみたらいいんじゃないかなって、
出版したいって思ってるとか、本に興味があるとか、
セミナー参加の推奨
そういう方はぜひ一度ご検討いただければいいなぁと思っていて。
私は関東に住んでいるので、新宿のセミナーに行ったんですけど、
普段新宿でトヨタとかズームダとかでは結構やっているんですけど、
大阪とかではあまりやってないみたいで、
2月14日大阪近辺の人はぜひぜひチャンスじゃないかなと思っていて、
ズームは全国どこからでも参加できるとできるんですけど、
実際にお会いするって、どういう人からかっていうのを見るっていうのは、
すごい良いことなんじゃないかなと思います。
ちなみにさらに2月14日に行った方がいい理由としては、
カリンさんに会えるんですよ。
もうこれめちゃめちゃ羨ましいです。
私最初2月14日行くつもりでいたんだけど、
ちょっと予定が入ってしまって2月14日行けなくなっちゃったので、
ちょっとすごい残念なんですけど、
カリンさんに会えるっていう、
このスペシャルな特典付きの2月14日はスペシャルなんですよ。
あと杉畑智子さんと北中かなえちゃんも手伝いとして入ってらっしゃるということで、
この2人もめちゃめちゃ熱い方ですし、
すごく細やかな気遣いもできるし、
絶対にいいセミナーになる予感しかないっていう、
そういう感じなんですよね。
概要欄にカリンさんとトモコさんと
かなえちゃんのコラボライブのリンクを貼っておくのと、
そのスタッフの概要欄に貼ってあった詳細を
こちらの概要欄に書いておこうかなと思っているので、
ぜひぜひぜひぜひぜひ、
満席になる前に、
カリンさん界隈で本人材って言われてる人は、
関東の関西圏に住んでいらっしゃる方は、
ぜひ行った方がいいと思います。
ということで、
今日は失敗について語ってしまいましたが、
めちゃめちゃおすすめなので、
大変ですよ、大変だけど、
でもそれがすごくいい大変さだと思うので、
ぜひぜひ参加していただければいいなと思っています。
というわけで、最後まで聞いてくださってありがとうございました。
生きているといろんなことがありますよね。
でも大丈夫なんです。
今生きている。
それだけで今までの自分は大正解。
今日も明日も明後日も自由に楽しく伸び伸び生きていきましょう。
それではまた次の配信で。
またね。