不安な才能への葛藤
本作家のキャットエブルです。 今日はですね、えっと私やっぱちょっと怖かったんだっていう話をしたいなと思います。
怖かったんだっていうのは、なんか自分が 自分には絵の才能がないって見破られるのが怖いみたいな、なんかそういう気持ちだったのかなぁってちょっと思ったっていうようなね
なんかそういう話をしようかなと思います。そういうことってありませんか?自分がすごく すっごいやりたいことがあって、で自分もそこに、そこのステージに登りたいって思ってるんだけど
でも実は自分にはその才能がなかったって思う瞬間が来るんじゃないかって思うと、なんかすごい手が震えるっていうか、お腹が痛くなるっていうか
なんかそういうことってありませんかね? なんか私まさに今そんな状態なんだなーっていうのを思ったんですよね。
コミックエッセイの挑戦
なんか私あの、今日の話は出版関連の話なんですけど、なんか私はですね、去年の12月に出版オーディションを受けて
そこで、とある医者さんとやり取りをさせていただいたんですけど、この間ね、面談を出版社さんにお伺いしたんですよね。
それでその時にね、最初はビジネス本の出版ということでオーディションを受けたんだけれども、私のバックグラウンド的にそれをビジネス本にはできないからエッセイはどうですかっていうふうに言われていて
そのエッセイはどうですかっていうのが、今度はコミックエッセイはどうですかっていう話になったんですよね。
それでどんな絵を描くんですかって言われて、その辺の紙にこうサラサラと絵を殴り描きしたら、あ、可愛いですねみたいな感じになって
じゃあそのイラストを送ってください、今度はイラストを描いて送ってくださいって言われて、それでそのイラストを家に帰ってから一生懸命週末とか描いて送ったんですよね。
送ったら速攻で返事が返ってきて、これでは通過できないと思いますみたいな感じのことを言われたんですよ。
で、ああそうなんだと思って、それで言われてたことがコミックエッセイでっていうことになっていて、私が送ったのはコミック風ではなくて、本当にイラストとして送ってしまったんですね、一枚絵みたいな感じでイラストを何枚か描いて送ったっていう感じなんだけど
そのイラストを見てね、そのイラスト自体をどう思ったのかっていう感想は特にメールには書いていないような気がするんだけれども、今回コミックですってコミックなのでそのコミックの構図で書いてくださいっていうふうに言われて、まあ確かにそれはそうだなぁと思ったんだけど、なんか結構その絵のタッチとかの説得力みたいな感じのことも結構言われたんですよね。
で、だから、なんだろうな、その、まあその、私、なんで私がその本を書かなきゃいけないかっていうことをその営業の人たちに説得するためには、やっぱりその絵の説得力っていうか、この絵でいくっていう説得力がやっぱりコミックエッセイだったらいるんじゃないかなって思ってるんですけど、で、なんか、なんかこう、そうか、私の絵だと説得力ないのかなぁみたいな感じで、ちょっとこう、
不安に思う気持ちみたいなのもあって、で、あとね、なんかその、その、私が書きたかったことっていうのが、その、なんだろうな、なんかこう、まあ大丈夫っていうメッセージを私は伝えたいっていうふうにずっと思っているんだけれども、なんかその、この時期、この時期のこの話っていうのが結構、編集者さんの方で結構あって、
なんかこう、私の中ではそこってその、その、なんていうのかな、なんかこの、私のこう、今まで生きてきた中のその一部なんですよね。すごく、自分にとっては結構大きい出来事ではあったんだけれども、その一部なんですよ。
で、その後に、その後とかその前とかのいろいろなこう、出来事が複雑に私の中で絡まりあって、で、私は今大丈夫っていうメッセージを出したいっていうふうに思ってるんだけど、
そこをうまく整理できるのかなーっていうか、その、そのね、なんかこう、期間的な面でいくと、すごく短い期間の出来事なんですよね。
なんか、その、多分本当にその、なんていうのかな、その実際にその出来事が起きた時期でいうと、本当1年とか、まあまあその後ずっと、過去としても1年2年3年ぐらいの出来事だったりするし、そのいろんなことが動いたのが、一気にいろんなことが動いた時期があったので、
過去の思い出と未来への不安
本当に複雑にいろんなことが起きたのだと、本当に、なんかもう本当、あの数ヶ月の出来事だったりもするんですよね。
で、そこをなんかうまくこう、表現できるのかなとか、あとそのコミック、私が書いてきたのはまだ絵本だったので、そのコミックっていう形にした時にどういうふうにすればいいんだろうとか、なんか、あとその、やっぱりその自分が制作したいって思うのは、
こういうことを伝えたいっていうことがあったりするので、そこが入らなくて、私はそれをやりたいって思うんだろうかとか、なんかそこらへんが、なんていうのかな、なんかその、なんだろう、
編集さんの方で、頭の中できっとこういうものっていうイメージがある程度あるんだと思うんだけど、そこに自分、私のオリジナリティっていうものを加えて、私にしか描けないものっていうものにして出していくんだと私は思ってるんだけど、
その、なんだろうな、なんかその、その作業がこう、この短期間でどのぐらいできるんだろうとかね、なんかそこらへんのなんか、いろいろなこう、不安とかもあったりもしたんだけど、なんかね、あの、そのと、その時、その当時というか、その出来事が起きた時の頃のインスタとかが残ってて、
で、それをね、なんかこう、ずーっと、なんかそれをこう見返してたんですよね、で、そしたら結構自分の中で、なんかその世界に結構、その、ま、病気だった時なんだけど、なんか結構、なんか思い出しちゃって、で、まあそれはね、あの、編集さんにも言われてたんですよ、なんかその、その時期のこと思い出すのは、きっと辛いことになると思いますよって言われていて、で、なんかまあ私大丈夫かなって思ってたんだけど、やっぱりね、
あの、みんな、こう、よーくじっくり見返すとやっぱり、やっぱりね、しんどいんですよね、で、なんかまあでもここはね、やっぱり、なんか、なんとかしなきゃって思うんだけど、その、なんて言うんだろうな、なんか、その、なんて言うんだろうな、なんか、
あー、こんな、こう、不安な感覚、なんか久々だなみたいな感じ?なんか、なんて言うんだろう、なんかすごく、すごくなんて言うのかな、私すごい不安だった時期があるんだけど、なんかその時の不安をふと思い出すみたいな感じがあって、で、それはなんでかなーって思ってたんだけど、まあ一つはね、その、やったことがないことが不安で、今までコミックとか書いたことないし、
その、やる作業としても、なんか、やったことがない作業があって不安っていうのもあるし、あとは、あとは、当時のことを思い起こして不安がよみがえってくるっていうのもあるのかなと思うんだけど、なんか私すごく、こう、今日ね、なんか、あの、思ったのは、なんか、すごくね、こう、自分が、こう、絵で、絵に関して否定されちゃったらどうしようっていうところに、結構大きい、なんか、
不安があったのかもしれないなぁと思ったんですよね。
今日ね、あの、実は、あの、いがらしかりんさんという、あの、株式会社リフロール代表のいがらしかりんさんっていう方がいらっしゃって、私は今、その、いがらしかりんさんの講座を受講してたりもするんですけど、その受講生の、他の受講生の方と、えっと、4人でね、あの、ちょっとランチをしたんですけど、
絵への恐怖
その時にね、あの、コンサルをしていただいて、で、なんか、話してるうちに、ふとね、なんか、こう、自分では本当にどう、どうやって自分のやりたいことに落とし込んでいけばいいんだろうみたいなところで悩んでるっていうふうに思ってたんだけど、いや、待ってよっていう気がしてきて、なんか、私もしかしたら、なんか、自分が絵で否定されることが怖いんじゃないかなっていうので、なんか帰りの電車の中ですごい思ったんですよね。
なんか、私にとって絵ってすごく特別なものだったりするので、なんかその、まあ、自分がね、なんかその、なんだろうな、なんか、なんていうんだろう、超リアリティな絵を描けるとかね、なんかすごく絵が上手いとか、なんかそういうわけじゃないっていうのはよくわかってるし、実際、美材とか出てるわけでもないしね、で、なんかその、なんていうのかな、なんかこう、超上手いっていう絵が描けるわけじゃないんですよ。
ただ、なんかこう、自分には自分にしか描けない味わいがあると自分では思っていて、で、自分の絵もすごく好きなんですよね。
でも、なんかすごくこう、自分で自分の絵に自信がないのかもしれないっていうか、なんか、まあ、自信がないって、まあ、自分の絵好きなんだ、すごく自分の絵好きなんだけど、なんかでも、なんていうのかな、なんかこう、お前はできないだろうって化けの皮が剥がれるのが怖いじゃないけど。
なんかそういう思いって、なんかどっかで恐怖としてね、なんかそういう風に言われたら、まあ、そんなこと言わないかもしれないけど、なんか、なんかこんな絵じゃダメですみたいな感じになったら、なんかやっぱり自分の絵を否定されてるようでショックを受けるのかなとか、なんかまあ、それはね、まだね、その言われてないことを心配するっていう私の悪い癖だったりもするんだけど、でもなんかやっぱり本気で取り組んで、で、なんか本気で頑張ってるので、
なんかそこを本気で否定されたらやっぱり、なんかすごく凹むよなーっていうところがね、すごい怖かったんだなーっていうのをね、今日カリーさんにコンサルしていただき、いれながらね、なんか思ったんですよね。
自己表現の重要性
でもね、万が一ですよ、万が一仮に私が本気で頑張って描いた絵で、なんか、いや、この絵じゃダメですねってなったとしても、そこで終わりなわけじゃないんだなっていう風に思って、
その人の好みに合わなかったかもしれないけど、でも、私は私のチャレンジを続けるではいけないっていうわけではないって思ったりもして、
なんかもうダメってなるっていう前提で喋ってるみたいなところがね、自分でもすごくもどかしいんだけど、なんか、いやまだダメって決まったわけじゃないじゃんっていう、だからまだ頑張れよっていうところだったりするんだけどね。
なんかこう、いやでもね、なんかね、いやでも絵で、絵を否定されちゃったらどうしようっていう恐怖だったんだなっていうのを、なんか本当に思ったんですよね。
で、でも、なんか、でもね、まだね、それはまだ何も決まってないから、やっぱまずは今はね、なんかゴニョゴニョ言ってないでね、あの、作品を作る、作品というかその、見本をね、作るのと、
あとそのストーリーを考え、ストーリーというか構成とかを考えてとか、言いたいことが何かを求めてとか、そういう出来ることを、今や出来ることをね、まずは今やろうよって自分で思ってるんだけど、
それがね、万が一、もしそれ、それでもダメですねってなったとしても、それで私の作家人生が終わるわけじゃないっていうのはね、あの心の軸として持ちながら、でも今は真剣にその取り組んでいきたいと思っているという、
今はそういう心境ですっていう感じですね。で、だからさ、なんか、そういうのありますか?なんか、なんかそういう、こう、なんか、自分が本気で頑張ってるけど、認められなかったらどうしようみたいな、なんかそう、本気だからこそ逆に、なんか不安、不安というか怖くなるみたいな、ちょっと膝がブルブル震えるみたいな、
なんかそういうことって、多分こう、頑張ってればいるほどね、きっとあるんじゃないかなと思うんだけど、仮にそれがね、なんか一人の人にダメって言われたとしても、でもそこで終わりじゃないっていうことをね、あの、とても思いましたっていう感じです。
いやでもね、なんかまだ、まだ決まったわけじゃないからね、まずはね、今のところをね、頑張って突破したいなというふうに思っているというそんな感じです。今日もお聞きくださってありがとうございました。生きてるといろんなことありますよね。でも大丈夫なんです。今生きてる。それだけで今の自分は大正解。今日も明日も明後日も自由に楽しくのびのび生きていきましょう。それではまた次の配信で。またね。