創作活動の悩み
こんばんは、絵本作家のきゃっとえいぶるです。
今日は、できないならできないなりにやり方を考えるのも大事だよなという話をしたいと思います。
今回も出版の話になります。
私は今、コミックエッセイの見本を書いているところなんですね。
ちょうど一週間前にイラストの見本を出したところ、
これでは編集会議に通らないですと言われて、
それでちょっと時間をくださいという感じで、
今コミックエッセイのイラストの見本みたいなものとかを書いているという段階なんですよ。
それで、なかなかショックだったというのもあるのかもしれない。
これでは通らないと言われたのがショックだったというのも若干あると思うんだけど、
それ以外にもいろいろ問題はあって、
なかなか実際問題として書く時間を年出できていなかったという面もあるのかなと今思ったりしているんですよね。
時間の使い方
最近すごい疲れちゃってて、
今までというか出版スクールに通ってたんですけど、
出版スクールに通ってた時には超人的なというか、
夜中の1時、2時くらいまで勉強会をやって、
翌朝5時半くらいに起きて、6時半くらいに家を出て、
7時半に職場に着いて、そこから1時間原稿を書いて、
それでお昼休みも原稿を書いて、
帰りのバスの中でも原稿を修正して、
それでご飯を食べてお風呂入って即勉強会が始まるみたいな、
そういうスケジュールをこなしてたんですよね。
それは一家制のものっていうか、
そういう全力疾走状態って、
持っても3ヶ月くらいなんじゃないかなっていう話をね、
産業カウンセラーの美子さんとかにも言われてたりとかもしたんだけど、
それがその状態をなかなか再現できないというか、
できなかったんですよね。
それで夜結構早く寝ても朝眠くて全然起きれなくて、
仕事にはいっているけれども、
でも全然朝原稿作るっていう時間もなくてみたいな感じで、
でも夜も眠いしみたいな感じで、
集中できることもできなかったっていうのも、
一つ上手くいかなかった理由としてあるのかなってちょっと思ったりしてるんですよ。
それで朝起きて作業ができるっていうのが、
私の中で一番憧れるというか理想とする状態ではあるんだけど、
私ね、夜型なんですよね。
本当は夜型なんですよ。
今は昼間仕事してるし、仕事が8時半から始まるからね、
強制的に朝型の生活にはなっていて、
それが健康上も多分いいとは思うんですけど、
でも仕事を遅刻しないのが精一杯っていうところもあって、
そうすると書きたいけど書けないみたいな感じになるじゃないですか。
書きたいけど書く時間がないみたいな感じになっていて、
それが結構ストレスになってたのかなと思ったりもしたんですよね。
それでね、今日も普通に遅刻はしてないけどそんな作業ができるっていうわけでもない。
ちょっと今日は早かったかな。
ちょっと今日は早めには出れたかもしれないんですけど、
少しだけ朝作業したのか。
少しだけイラストの線とかを確認したりとかはしてたんだけど、
今日は昼休みにちょっと作業できたんですよね。
それで昼休みに、今私は4コマ漫画で進めていこうかなと思っていて、
それで昨日書いた2コマを修正して、
あと2コマ新しいのを書いてみたいな感じでやったんですよね。
できたっていうか、クオリティが低いからやり直しはまだまだ必要なんだけど、
全く書けないでいるっていう、何も書けないでただ時間が過ぎるみたいな、
そういう状態からは一歩前進できたかなみたいな感じでね。
それで今日結局午後結構忙しくて、
なんか結構残業になっちゃったんですよね。
それで残業になっちゃったらバスのちょうどいいバスに乗れなくて、
それで中途半端30分くらい駅で待ってないといけないみたいな感じだったので、
フードコートに入っていっぱいルイボスティを頼んで、
そこで30分絵を描いたんですよね。
そしたら1コマ描けたんですよ。
発想の転換
それも描けたっていうのは完成したっていう意味じゃなくて、
1コマとりあえず描けたっていうだけなんですけど。
今まで時間がないから失敗しちゃいけないみたいな思いが結構強かったりとかしてたんだけど、
私のね、そもそもの描き方っていうのが結構たくさん描いて、
その中のいい絵を採用するみたいなところがあって、
私の絵見たことある方とか、
サムネにしている自分の猫の女の子のプロフィール写真にしている絵が私の描いている絵なんですけど、
私の絵って割とサラサラと描いているような絵だと思うんですよね。
パパパッと描いたような感じのタッチに見えると思うし、
実際そうなんですけど、結構私はボツにしているものも多いんですよ。
描くの自体、1枚描くの自体はそんなに時間かかってないのかもしれないんだけど、
結構ボツにしていて、何枚も何枚も何枚も何枚も描いて、
それで良かったなと思うものを使っているみたいな、
そういう描き方を結構元々してたなっていうのを思い出してたんですよね。
だから、初年出てきた時間ですごいクオリティの高いものを一発で描くみたいな感じじゃなくて、
隙間時間とかに何枚も何枚も描いて、
その中で良いものを採用していくみたいな感じが元々あっているのかもしれないなとか、
ちょっと思ったりもしたんですよね。
それで、自分の中で発想の転換が大事だなって思って、
朝起きれた方がいいに越したことはないとは思うんですよ。
でも、朝起きれないから、起きれないっていうことに囚われて、
起きれなかった、今日も起きれなかった、今日も起きれなかったで何もしないんじゃなくて、
起きれないなら起きれないなりに対応を考えるじゃないけど、
朝起きれないんだったら、じゃあ昼休みやろうよとか、
日休みはいろいろやらなきゃいけないこととかもあったりするから、
必ずしもいつもできるわけじゃないんだけど、
例えば、夜描くとかね。
夜描くのが、お家に帰ってきちゃうと疲れちゃったりするから、
少しお茶を飲んで帰るとか、
お茶を飲んでというか、お茶を見ながら描くとかね。
そういう風にね、やり方を模索していくみたいな感じのことが結構大事かなって思ったんですよね。
そういうことありませんか?
自分の理想とするやり方に固執しちゃって、
それでただいたずらに焦りが募るみたいな、
そういうことって多分身に覚えのある方はいらっしゃるんじゃないかなと思うんですけど、
そういう時にね、一つのやり方にこだわりすぎないで、
じゃあどうするの?みたいな感じにしていけばいいのかなっていう、
今日はそんな気づきがありました。
でもね、どうなるんだろうと思ってね。
あと1週間で提出したいなと思っているので、
うまい時間ないなと思いつつ。
でもね、さっきというか、家に帰ってきてからね、
お風呂入って、お風呂上がってからもうちょっと作業できて、
やっぱり作業できるとね、心の安心感が違うなというか、
一つはね、私絵を描いているのがすごい好きなので、
絵を描く時間が取れたっていうだけでね、
それだけで私結構幸せなんですよね。
絵描くって楽しいって思うしね。
うまく描けないっていうところでの、
私やっぱり絵が下手だなって思うものもあるんだけど、
でもね、そこら辺は数をこなしていかないとしょうがないなって思ったりするところもあるし、
何もしないでいるよりも、
やっぱり絵を描けるようなフェーズに入れた今っていうのが、
ちょっと嬉しいなと思っているっていう、
今日はそんな感じです。
最後までお聞きくださってありがとうございました。
生きてるといろんなことありますよね。
でも大丈夫なんです。今生きている。
それだけで今までの自分は大正解。
今日も明日も明後日も自由に楽しくのびのび生きていきましょう。
それではまた次の配信で。またね。