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スピーカー 1
ヒュンケル ああ。
そうかもね。
ヒュンケル それかもね。
全部これに書いたから読んでくるみたいな。
スピーカー 2
ヒュンケル マニュアル、マニュアル。
スピーカー 1
だってほらさ、ヒュンケルってアヴァンの書を暗記するほど読んだとかさらっと言ってのけるから。
ヒュンケル 確かに。
文字読んで理解する能力多分結構台とは全然違って高いと思うんすよ。
スピーカー 2
ヒュンケル それはさ、やっぱミストの書でさ、もうすでにそういう体験があったってことですかね。
スピーカー 1
そうとかさ、やっぱりあの暗黒ドリルとかで多分結構勉強したんだと思うんすよ。
スピーカー 2
ヒュンケル 暗黒魔界の計算のやり方みたいな。
スピーカー 1
だってさ、だってほら、例えばさ、現実世界の学校とかってやっぱりその他の子供とかいろんな人がいるからそこの環境下で伸びるんであってさ、人間一人しかいないところで学力伸ばすってすげえ大変じゃないですか。
ヒュンケル じゃあさ、なんかガーゴイルとガーゴイルの息子とかとこうなんか切磋琢磨してたとか。
学友。実は魔王軍の中に学校があった。
スピーカー 2
ヒュンケル 学校があったみたいな。魔族にもだからその子供がいるって。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
ヒュンケル あ、鬼子像と学んでましたみたいなとかさ。
スピーカー 1
実はね。なるほどね。
スピーカー 2
ヒュンケル そこの実は校長がミストバーンだったみたいな。
スピーカー 1
ああ、暗黒校長。
スピーカー 2
ヒュンケル そうそうそう。ミストバーン先生みたいな。無言の校長。
スピーカー 1
でもさ、何も喋んないでしょ。
スピーカー 2
ヒュンケル 何も喋らない校長。
スピーカー 1
ああ、でもね、確かに僕らの見えてないところでそういう教育機関とか教育要素があった可能性はあるね。
スピーカー 2
ヒュンケル そうですよ。そういうところでさ、そのなんか。
なるほどね。
ヒュンケル 教えてくれた人がいて、人というかそのモンスターとか魔族がいて。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
ヒュンケル そうそうやってたみたいなね。
スピーカー 1
ああ、だからあのね、その作中でヒュンケルはそのね、ミストのことを闇の死って言いますけど。
ヒュンケル うん。
まあ、総合的にはミストが闇の死なんだけど、実は個別の科目を取ったら。
ヒュンケル そうそう。
いろんな先生がいた可能性が。
スピーカー 2
ヒュンケル いい感じ。可能性はありますね。
スピーカー 1
ヒュンケル あーべー、これあれですね、誰も同人誌でも書かないような話だと思うんですけど、妄想がひどいですねこれ。
スピーカー 2
ひどいですね。
スピーカー 1
ヒュンケル いやー、まあまあまあいいですよ、はい。
そうね。
スピーカー 2
ヒュンケル そういう番組だからいいんですけど。
本当だからヒュンケルとミストの二人のその縁っていうのは作品世界中では、
ヒュンケル そうね。
描かれてはいるけど、すごくその僕たち読者が見てるのは本当その断片的な部分でしかあって。
スピーカー 1
ヒュンケル いや、断片オブ断片ですよね。
スピーカー 2
だからそのこのシーンにおけるやっぱりヒュンケルのこのミストがね、
自分の魂に触れに来て、その魂に溜め込んでいた光の陶器で、ミストを最終的には自分の手である意味殺すわけじゃないですか。
スピーカー 1
ヒュンケル まあ殺すわけですよ。
スピーカー 2
ね、育ての親たる人をさ。
スピーカー 1
ヒュンケル そうね。
スピーカー 2
それに対してアヴァンがこういう誇りですって答えることで、ミストとアヴァンっていうところの対比が読者の中ではすごく成立してわかるんだけど
アヴァンにとってはさ、ミストがそう言ってたことは全然こう見えてないわけですから
なんかその、よくこのセリフがね、なんかここで、何だろう、どうしたんですヒュンケル急にみたいなさ
スピーカー 1
こういうことを言わずに問われて、誇りですっていう一言だけをアヴァンはこう、よく返したなってね
スピーカー 2
なるほどね 僕だったら、だってヒュンケルがそんなことを急に聞いてくるなんてさ
スピーカー 1
なんか明らかに違和感あるじゃないですか まあそうかな
スピーカー 2
しかもこの戦いの場でさ まあそうですね
いやーなんかどうしたんですヒュンケル大丈夫ですかとかさ なんか急にそんなことを聞いてみたいなさ
スピーカー 1
言いそうだなと思って僕だったら あー自分だったら言っちゃいそうってことね
僕がアヴァンのね立場だったら あーそうね、なるほど
スピーカー 2
それをさここで、いや誇りですって一言スパッて言うっていうこのアヴァンっていう人の凄さ
なんかすげーそれを感じましたよこれ、見てて
スピーカー 1
あーなるほどね、あのいや僕は話戻っちゃうんだけどそこのシーンよりもやっぱり僕がミストが消滅するときに
なんでこいつこんな喋ってばっかりで逃げようとしなかったのかってことになったんですよ
書いてましたねダイログに はいダイログにも書いたんですけど
なんか逃げるチャンスとか方法あったんじゃないのって思ったんですけどね
その魂に触ったところで そうそうそうそう光の陶器に触っちゃったけど
あっつっつとか言って手離して出るわ俺って言えば出られたんじゃないっていう
なんかその光の陶器がなんていうのかな トーマメッサイジンの逆みたいな感じでトラップのようにミストを包み込んで潰したとかじゃないじゃないですか
放出された光によって消えた感じですよね そうそうだからあのヒレでピロピロ泳いでた感じだったら一生懸命ピロピロ逃げ帰れば出れたんじゃないっていう
気がしたんでなんか僕が思ったのはもうなんかちょっと受け入れちゃったのかなっていう
あミストがね そうここでだからそう受け入れたってなるとダイログに書いたんですけどヒムが言う本望だろうよっていう期待あげた
僕はそのあのヒムのセリフを子供の時からっていうかずーっとなんか違和感があったんですよね
スピーカー 2
そんなことあるみたいな ミストがだってまだまだバーン様のために働くとか言ってたじゃんっていう
スピーカー 1
それは彼の本音だろうからここで消えて本望なわけはないと思うんだけどって ずーっと思ってたんですけどなんか今回そのアニメで見てすげーいっぱい喋って
スピーカー 1
なんか消えてったのを見ると 意外と満足したのかなこいつって本当に思っちゃいましたね
スピーカー 2
なるほどねーいやーそれはありそうですよね
なんかほら バーンのさあやっぱ体を
こう返して ねもう次またそこに入れるのはその次の怪奇日食の
スピーカー 1
そうですね仮にそうですねバーンが大とか全部ぶっ殺して買ったとしても数百年後とかですよね
スピーカー 2
なった時に 数百年間ミストはさあその結局
まあなんかこう乗り継いで時を過ごし誤魔化した生活をしていかなきゃいけないわけじゃないですか
そうですね まあ彼に寿命があるのかどうかわかりませんけど
まあなさそうではあるけど ねなんかなさそうじゃないですか
なんかそうなってくると うーんなんか
どうなんでしょうねこう ちょっとこう親子ごめん親子ごめんと思ってないってしょうけど
うーん まあやっぱなんかそのヒュンケルの中で死ぬことは
ミストにとって確かにそのもうしゃあないかって思えても いい部分ありそうな気はしますよね
なんかねなんとも言えないんだけどもちろんその辺はさ言語化されてないからよくわかんないんだけど
あとなんか僕がちょっと思ったのは魂の領域に入り込んでいってるじゃないですか
はいはいそうですね だからこういわゆるミスト自体もなんかそのいわゆる暗黒闘技とガスの集合体みたいな状態じゃなくて
なんかこういわゆる実体のないその精神世界の中の存在になっちゃってるじゃないですか
うんなるほど確かに だからこういわゆるその攻撃力とか
なんかこう防御力とかは はいはいはいなるほど
スピーカー 1
外に出てたあの実体化してた時とはちょっと違う あのワームの時みたいなことができた時とは違うってことだね
で なるほどね なんかすごい無防備な状態って言うんですかね なるほどなるほど
スピーカー 2
ヒュンケルの魂自体が無防備であるようにそこに入り込んでいったミストも割とこう無防備な状態で
あーなるほどね そんなに簡単にそこからこうスッて抜け出れるような
はいはいはいはい 世界じゃないのかなーみたいなのはちょっと思いますかね
スピーカー 1
なるほどねその結構だからハイリスクというか抜けられない精神世界みたいなところなんだね
スピーカー 2
だからそれこそさ バーンの若い肉体はそもそももう凍れる時の秘宝がかかってるし
スピーカー 2
意識はなくそのいわゆるハードウェア的な体だけでしかないから
入り込んでいくことに対しての抗われるというリスクがないじゃないですか
スピーカー 1
ないですねまあもちろんバーンが同意してるっていうのも含めてだと思うんだけど
スピーカー 2
そうそうそうそうであとなんか多分その暗黒党旗の集合体的なミストを倒せる力ってきっとその光の党旗だけなんだと思うんですよね
ってなってくるとおそらくその魔界のモンスターとかさその強者たちに取り憑いたところで
スピーカー 1
なるほどね その魂に入り込んでいった時にやられるリスクっていうのは多分なんか少ないんじゃないかと思うんですよね
ないんだろうね入ればほぼ勝ちみたいなもんだったんだろうね なるほどねそりゃそうだわ
スピーカー 2
だからミストにとっても魂の世界に入っていくのは実はリスクが高いってことわかってなくて
可能性ありますね なんかそのそこに光の党旗を溜め込まれてたっていうのが多分彼にとっても想定外で
なるほど でそこで光の党旗を受けた時にもうなんていうのかわしきれないし消滅するしかないし
スピーカー 1
そこからすぐ逃げれないっていうことに初めてミスト自身も気づいたって そうねだからなんかミストの脳内シミュレーションでは
これで圧勝であいつらは全員ボコボコにしてやるぜって思ってたんだけど全くもってシナリオのリスクに気づいてなかったってことだね
でそれは多分そういう光の党旗を扱える人にこれまで乗り移ったことがなかったっていう そういうことだね
なるほどね で多分それでいくとさマームがやっぱこの間乗っ取られてましたけど
スピーカー 2
この間ちょっと話しましたけどあの時のマームって結構像というか そういう気持ちの方が強くあって
待ち伏せて光の党旗で対処するみたいなことができてる状況じゃなかったから そうだね 多分割とあっさり乗っ取られたし
スピーカー 1
仮にあの時にさマームも魂砕きに行かれてたら結構危なかったかもしれないですよね 危なかったんじゃない?
スピーカー 2
ダメだったかもね ね ふつうに 一時的に消されるだけでは済まんっていうのをね打ち砕かれてたらみたいなね
セリフがミストの中にありましたけどあれ結構多分やばかったんだろうなって思うんですよね やばかったんじゃないですかね
いや本当だからこのミストは 初めてのその魂世界精神世界での反撃を受けて
スピーカー 1
初めての出来事になす術なかったみたいな あーなるほどね あーいやでもその説っていうかそうね
いやその解釈はすごい納得しますね なるほど
いやいやいや まあそんな感じでねあのミストが消滅してあの声優の古川さんも見事に2話で
スピーカー 2
保薬御免となりましたね すごい本当
いい出方 いい散り方
そして誇りです やり取りがありまして
まだこれ5分ぐらいなんだけど いやでもね今回僕はねあのこのシーンの今みたいななんかその
やっぱヒュンケルの過去とかねミストとのやり取りとかまあその先生とのね 行動も含めてなんかすごいこう
スピーカー 1
色々ここは短い時間でしたけど色々背景にあるよなぁと思う場面だったので まあ確かに確かに
スピーカー 2
色々喋りたかったで僕あと1個思ったのはねなんかここでアバンがヒュンケルと初めてなんかそのこういう会話をして
スピーカー 1
彼の手を取って立ち上がらせて はいはいはいはい
スピーカー 2
なんかアバンにとってもここのシーンはなんかその過去の
生産というか うーん
ほらあの前に話してたじゃないですかあのアバン最初の弟子のヒュンケルにさ
はいはいはい ある意味ちょっとこうね命を狙われ川に突き落とし
死んじゃったかもしれない その後の生死もそうわからないままに
それでよくトラウマにならなかったっていう話をしましたね そうそうそういやそれに関して僕この間ツイッターで
つぶやいている方の投稿を見て今まで気づいてなかったこと初めて気づいたんですけど
なんすか これまさきさん気づいてたかなあのアバンがねデルム林島に最初に来た時に
あの勇者の家庭教師をやってますっていうセリフとともになんかあの
巻物みたいなやつでしょ 見せるじゃないですかそこに僧侶と魔法使いも育てますとは書いてあるんだけど
戦士を育てるとは書いてなかったっていうのをつぶやいている方がいて実際見ると確かに勇者の家庭教師で
僧侶と魔法使いもいけますってなるんだけど戦士を育てるとは書いてないんですよ
見ると今回のアニメでも書いてなかったんですよそういう意味ではやっぱりヒュンケルを
なんかその育て損ねたことによってやっぱその戦士を育てるみたいなことに対するアバンの
なんかこうちょっとしたそういうなんていうの やっぱトラウマ的なものは何かしら
そこにもしかしたらあったのかもなぁみたいなね なるほど
だからこれを機にこの後アバンが勇者の家庭教師で 戦士も僧侶も魔法使いも育てますよみたいに
なんかこう復活する戦士を育てるっていうことに対しても復活するのかなみたいなね
まあそれはでもねアバン最後王様になるからね
そもそも勇者の家庭教師できないと思うんだけどね まあそれが必要のない世界になるってことかもしれませんけどね
でも万が一そういうことがもしあったとしたときに ヒュンケルとのこの過去の思いをアバンもここで生産できて
スピーカー 2
確かにね うん
なんかこう 自分で見てあれ生きてるじゃんって気づかせて
大成ポップがその目覚めたかマームっていうのがなんだろうこの
やりとりの作り方がね うんうん
スピーカー 1
なんかうまいなと思うんですよね うーん確かにこうじゃなくても全然
スピーカー 2
描けたよねっていう そう
それはそうだわ そうなんか多分場面的にやっぱり自分がミストに乗っ取られちゃったことに対して
もうミストは抜け出て死んでる 助けてもらえたっていうのが最初に来るのはこの流れの通りだと思うんですよね
うん その後やっぱそのポップが老死が犠牲人ってなった時に
マーム大丈夫ですよ2人は生きてますってこう 普通に言ったらよかったやんみたいなさ
スピーカー 1
そうねアヴァンがそう言えば済んだ話なのではっていう そう
スピーカー 2
むしろなんでここでちょっとはぐらかしたんやなっていうね うんうん
でなんかみんなもさ はぐらかしたんだろうなっていうね
スピーカー 1
これは不思議ですねなんでなんでしょうポップがそう言ったんすかね 一世一世はみたいな
あそのマーム気絶してる間のやり取りとして そうそうそうまあまあマームが目覚めたらまあ見りゃ分かるから
スピーカー 2
一世一世は言わなくてみたいな あとさあだってよく考えるとですよ
そうこのねミスと消滅してからさ このマームが気づくまでの間にまずそもそもポップと老死が先に気づい
気絶から目覚めてヒュンケルとかクロコダインたちの前に現れてる もしくはまあアヴァンがその寝かせてたとこから連れてきて
そうねそうね ねその回復させるとかさ何らかのやり取りがあって
スピーカー 1
そのポップは老死に回復を受けてるっていう状態になってるじゃないですか はいはいはいそうね
スピーカー 2
それで言うとですよもう希望もないとか言ってたさクロコダインとかがだよ うんうん
スピーカー 1
いやもう真っ先にさ まあポップは生きてたぞとかってさ
言ってやれよみたいな うん確かに 思いません? 言ってやれよって感じしますね
スピーカー 2
そりゃそうだわ いやなんかそのポップと老死生きてたっていうことに対してさ他のメンバーがさ
どういうやり取りをこの前にしてたんだろうなってちょっとねそれもすごい気になるんですよね
スピーカー 1
うーんなるほど 確かに
まあ僕の解釈は意外と時間が経ってたからなんかみんなのテンションが一回落ち着いちゃったのかもしれないですね
もう一通り盛り上がって? そうそうそうちょっとマハムが目を覚めたら
ポップお前が生きてたってことを早く伝えてやらなきゃみたいな感じだったんだけどあんま起きねえなみたいな感じになって
スピーカー 2
まあそうね この後そういう場面がもうねほとんどなくなる中なので
まあ最後になんかちょっとそういう あのマームとポップのそういう2人の関係性のことをこうまあ描く
意味でもちょっとこういうシーン入れときますかねみたいな
スピーカー 1
そういうことなんですかね まあまあそう捉えるのがいいんじゃないですかね
あれっすねあの今回それで言うとねあのアニメオリジナルっていうかあのマームがね
スピーカー 2
ポップに回復呪文をかけてあげたっていうのがありましたけどね あ最後のねあの
もう一騒動あった後ですよね そうね
確かに確かに その辺はオリジナルな絵だから結局やっぱりかけてあげるんかーいみたいな
いやーなんかあのここのシーン結構ねなんかそのマームがだいぶ暴力的な感じっていうのを
なんかすごくそのツイッターとかでなんか ひどいなぁみたいなとかね
その暴力的な表現がどうちゃらこうちゃらみたいなのをなんかちょっとつぶやいている感じがあって
なんかそのこういうシーンがどうちゃらみたいになんかあのスタッフの方もなんか一人そういうの
スピーカー 1
上田さんだったかななんかその あーまあなんかその暴力的なのを書くときにやっぱり意識したり
スピーカー 2
こう考えますねみたいなそんな話かな 確かに確かにあのコメントされてたりとか
なるほど してたのをちょっと見たんですけど
なんか 前後の文脈もこの作品世界の中でのこの二人の関係性も
なんかその何もそういうのを抜きにまあシーンだけ切り取ってみちゃうと そういう意見もあるのかなと思うけど
なんかそんな意見無視したらええのになってちょっと思いましたけどね
なんかテレ隠しにしちゃ土が過ぎるぞっていう
クロコダインのさ少々乱暴すぎだぞか セリフがありますけど
スピーカー 1
なんかもうそれが全てだなって思うんですよねこのシーンをまとめる このクロコダインのシーンが
まあさすがですよねクロコダインさん そう
喜びのテレ隠しってちゃんと言ってるじゃないですか 言ってますね
スピーカー 2
だからなんかその表現の仕方って気持ちとかさ感情の表現の仕方ってまあ人それぞれあるわけで
なんかこう嬉しいのをすごく嬉しいって出す人もいればなんかそういうのね静かに 喜ぶ人もいるし
悲しい時もそうですけどなんかそれをこうマームなりのそのマームという人の そのねキャラクター性が出てくるこの表現がこういう表現だっていうことしかないと思うから
なるほどね そうだからそれをちゃんとこのクロコダインが一言のこのセリフとニヤリで解決してくれてるじゃないですか
スピーカー 2
僕のここのなぜ左肩をパーツ外したかの僕の答えは 左?右? 右だね右肩をここで外したかはラーハルトがやっぱりあの見た目にこだわったんだと思ってます
何左右対称が好きな方の人 そうそうそう いやちょっとなんか左だけ外れて右だけ残してるのはいまいちカッコ悪いなと思って
思うものに外したんじゃないかなって 何シンメトリーが好きってことこの人 それで言ったら魔晄剣とか絶対装備できないじゃんそもそもがシンメトリーだからさ
なんだこれ左右対称じゃねえみたいな俺の美観に合わねえみたいな あと僕がここで思うのはさロンベルクのこの魔装のアムドってさ
スピーカー 1
パーツで外せんだと思って まあでもほらそれは単発武器が何個か取り出せるからいいんじゃないの?
スピーカー 2
武器がついてて武器を武器として取り出せるっていうのはまあなんかわかるんですけど そのいわゆるベースの鎧部分が
そのうねうねうねうねってこう体にまとわりつくように鎧化したのに そうねセーラームーンアムドしたのにね
スピーカー 1
肩だけ鎧取れるんですねみたいな まあ確かにね
スピーカー 2
結構びっくりするなと思って ちょっとこの辺は謎がありますね結構ね そうそうそうまあやっぱもうベルクさんの武器はね
何でもありですね でまさきさん大学に帰ったけどさこれは落とした肩当ての部分からさ
スピーカー 1
再生されていかないのかなみたいな気になりますね ねそしたら何個もできるのかなとかまあそれはさすがにダメかやっぱ
スピーカー 2
槍のとか剣のやっぱ刀身が 刀身なのかこの胸に埋まっているあの緑の宝玉なのかね
確かに刀身なのか宝玉なのかとかよくわかんないですね でもさ魔剣が死んだ時にその宝玉が崩れてもうこの剣は死んだみたいな
スピーカー 1
表現が確かあったから 宝玉が死んだことは原因ではないですよね
スピーカー 2
じゃないのかな いやいや宝玉が結果的に刀身が消滅したことによってセットで消滅したっていうのが僕の理解なんですよ
なんか最終その 僕は宝玉があれば生き返るのかなぐらいに思ってました
スピーカー 1
いやそれはないんじゃない ないかな だってそしたら本体が宝玉ってことになっちゃうじゃん
スピーカー 2
あでもあれだよねそれでさ魔装はさ 槍部分に宝玉ついてないよね
スピーカー 1
まあそうですね槍はなんかシンプルな槍 まあだから宝玉はあのなんていうかあのインディケーターでしかないんじゃないかというのが僕の理解ですけど
槍が消滅しちゃわなければ再生できるんですかね そうそうそうそう
あくまでだから武器として死んでなければってことか そうだと思いますまあ散々折れたりしてるのはいいのかっていうのはもうどういうことかな
それは知らん 確かに 折れるのはいいらしい
スピーカー 2
なんかすごいねレオナはどう思ってたんだろうなぁ でもそのさっき言ってた一瞬の表情を見ると
なんかちょっと実はやっぱり なんか納得してないところがあるのかなぁみたいなね
でももう大に任せるしかないから 何も言わず任せようかなぁとかねなんかそんなようなこう
レオナ側の気持ちもここすごい レオナどうだったんですかって聞いてみたいところだなぁと思いますよね
スピーカー 1
なんかね今その話をしながらやっぱこれってあの ハドラーとの最後の戦いの時もレオナは大から離れててよって言われて
手をやったらアツみたいになる でその後大に言われたのでなんかもうちょっとさ
もう大行ったらみたいな感じでなんかちょっと喜んでるみたいな感じで離れてく っていうのがあったじゃないですか
あれとはだいぶ感情がやっぱここは違うなって改めて今ふっとね 深夜思い出すとやっぱだから
あの時ってやっぱそのハドラーがもはや悪じゃないけど大と決着つけたいって言ってる だけで大ももうそのだったらいいよ俺も決着つけるよっていう
ある意味善意に大魔王のバトルの前何やってんだっていう突っ込みはあるんだけど まあ納得はしてたっていうのに対してやっぱここに関して言うとね
まあやっぱそのバーンの恐ろしさっていうのもあるしやっぱり 戦力的にどう考えても厳しいだろうっていうのもなんとなく分かってたっていう部分もあるの
スピーカー 2
かなっていう気がしますね 確かにねハドラーの時はあれだよね
スピーカー 1
そんな申しで受ける必要ないよみたいなこうやり取りをしてましたもんね そうでしてたんだけど最終的にはすげー納得してなんか
スピーカー 2
まいっかみたいな その後だからですよねポップたちが来た時にレオナがその魂がその純粋さにあるんじゃないかしら
スピーカー 1
みたいな話を そうねそうねあそこで出てくるんだもんね
スピーカー 2
ですよねだからなんかその ハドラー命を懸けて挑んでくるハドラー
そのもう大魔王とかどうとか関係なくその1対1の武人同士 ここで決着をつけたいみたいな気持ちにその答えてあげる題を見てそう思ったわけで
スピーカー 1
だからあれですよねその場面とこの場面やっぱ見比べると そうね
スピーカー 2
なんか レオナ姫はやっぱだからその打倒バーンに対して
スピーカー 1
やっぱりその正義の使徒としてまあ地球と地球じゃねえか地上のその人類たちのリーダーとして
スピーカー 2
やっぱりそのバーンを打倒するっていうことを 果たさなければ
そのためにはその勇者の人たちがっていう そこのだからどっちかっていうかそのなんか大の気持ちが
スピーカー 2
最後 たまりきったところですね
スピーカー 1
はいジャキーンでたまりきったところですね 真っ白くなってるんですねそうですねだいぶ光ってますね
スピーカー 2
でこれはですねあのハドラーとの戦いのところであの 同じこの
ギガストラッシュ撃つシーンでも 原作ではですねその溜まっていくゲージになってるんですよそこが
なるほどでもねアニメでは今回ねその描かれてないんですよねそういうふうにはね うーん
なるほどでどっちかというとの宝玉部分がピカーンてなんか最後光って なんか反応するような風に描かれているだけになってて
はいなるほどそうこのねあのほんとだ インディゲーターなんでやめちゃったのこの
まあ白っぽくなそうなってくれ水たでやめちゃったんだろうなぁと思って うーん
スピーカー 1
溜まっていく感じ アニメだと見せづらいんですかねああわかんないよ
スピーカー 2
わかんないけどあのさやのその部分はずっとこう 見えてはいるんですよアニメのシーンでね
でもなんでそこを溜まっていく感じ出さなかったんだろうなぁと思って なるほどうん
これにちょっとねー 制作スタッフの方に質問してみたいな
スピーカー 1
また細かい質問だねー 非公式ツイッタースペースで質問されて
スピーカー 2
愛の剣のあの魂法力が溜まっていくゲージは今回アニメではなぜ やらなかったんですか
スピーカー 1
答えてくればいやーちょっとおまかせにて答えてくるんですけどまぁまぁ
からのねカーティング後の前ついにね マッティンチマートまあ嘘あの技を出す前の話ってこと
構えが構えからの台が 攻撃するところが中でてきゃ走ってましたね
スピーカー 2
てけてけね てけてけ走りはねちょっとねあの思わず初見の時から吹いてしまいましたね僕はね
ちょっと俺てけてけしてますよね あの原作漫画だとドンって言って飛び出す感じしか書いてないので
てけてけはないんですよね 助走がないんですよね
スピーカー 1
そういやこれはてけてけちょっと必要だったのか少しよくわからんなって思いましたね
まあ距離があるんでね周りを詰める動作は当然必要なんですけど てけてけてけはなくて良かったんじゃないかなっていうね
スピーカー 2
なんかドンって言った後にてけてけしてるんですよね そうそうそうそう
スピーカー 1
なんかこれドンの後飛んで切りかかれば良かったのではってちょっと思っちゃいましたけどね
なんか別に飛べる裏で飛んでいくでいいんじゃないかなっていう感じですよね 僕もそう思いましたてかそうなんじゃないのかなと思ってました
あ書けてたんだ小走りだったんだみたいな印象でしたよ見た時に ちょっとこれは不思議な感じがまあただ結果論的に言うとこのシーンって
スピーカー 2
そしてその様子を見て立ち上がるだいっていうのはね なんかここはさ
なんかそういう意味で言うと あのだいを
スピーカー 1
立ち上がらせるためにあえて近づいてこれやってんのかなともちょっと思いますよね あーなるほどねまあだからだいが早くくたばってもらっちゃ困るから
そうそう楽しませてもらうためにさ あってもらいつつからかいつつっていう感じなんでしょうね
スピーカー 2
やっぱだいがそのレオナのことをね好きなことはわかってて それはあのローバーの時のさやり取りからももうまあそうね
気づいていることだからそれを最大限生かしてちょっとこう活用する感じ うん
こうすればお前復活してくれやろうみたいなさ はいはいはい
さあ今俺気づいたんですけどレオナ姫にさ 手をスッて当てるところでバーンの右手の傷が癒えた状態になりますね
あーそこで 煙みたいなのがね無くなる 無くなる動きがありますよ
なるほどなるほど これあの漫画でも一コマスーっていうコマが入ってましたね 全然今まで気づいてなかったけど
スピーカー 1
ちゃんと治ってますね 治りきったんですねここで あとさバーンの手でかいね でかいっすよね
原作よりだいぶでかくなってますね だいぶでかいですよねこれね 手もでかい身長もでかくなりましたけど手もでかくなりましたね
比率として体でかくしたから手もでかくしてるんでしょうけど いやーでかいですね
スピーカー 2
いやここそしてあの大の傷が開くじゃないですか 絡みティエンドの傷が これがね
ちょっと位置が原作よりも なんか腕寄りになってるよね 腕寄りになってますよね 肩じゃなくなってますよね
てかあんな切られ方したら腕飛ばないのかって思いませんでした ドラゴニックオーラで守られてるから
なんか右腕すっ飛びそうなんだけど あとこの時間差でブシューってなるのどういう原理なんだろうって
スピーカー 1
それは謎ですね ドラゴニックオーラで一生懸命傷を抑えつけてたのだけどダメだったのかもしれないですね
オーラの力がちょっと弱まっちゃったみたいなんですかね いやわかんないけど
スピーカー 2
謎ですね そして最後の最後にあの
余興を思いついた レオナ姫
そなたは 世に使えるのだ
世のものとなるのだじゃなくて世に使えるのだにセリフが変わってたって話ですか これ結構ね
最後のシーンだったっていうこともあってか皆さんすごく反応されてたんですよね
スピーカー 1
そうですねまあなんか僕もツイッターとかちゃんとは読んでないけど まあなんか世のものになるのだが良かったんだけどなぁみたいな
スピーカー 1
こう二人のなんかいろいろなそういうねシーンみたいなのを描いてる カップリング的なやつとかね まあそれはいろいろございますわね
バーンとレオナのそういうねシーンを考えてた方々もいらっしゃるだろうから そういうのも軽いでしょう そういう人もいるでしょう
スピーカー 2
まあそういう方にとってはおそらくちょっとね このセリフはちゃうやろうっていう感じもあったのかなとかも思いましたけど
スピーカー 1
僕は全然なんかストーリー上これは なるほどね 普通なんじゃないですかと そばに使える方がむしろいいなって思ってきましたね
スピーカー 2
なるほど はい そんな感じですか まあいろんな楽しみ方をねしていいので 全然それをそれで否定はしませんけれども
なんかそういう風に いろいろありますよ 私は思いましたと
スピーカー 1
やっと最後まで来ましたよ 長かったなぁおい
よう喋りましたね 本編以外の要素の時間があまりないんだけど
スピーカー 2
本編以外の要素は今週はあれですか 正木さんが最終日大野大冒険展もう一回現地覗いてきたよみたいな そうね もう一回行った そうですね
スピーカー 1
あの先週に配信したキャストアイレビューで カイさんと小田陣さんと僕と3人で大野大冒険展に
まあまあ行ったのはもう2週間前ぐらいか 行った感想会っていうのを収録して放送しましたけど
8月28日のサンシャインの最後の展示日に 僕は一人で行ったんですけど
素晴らしいですよ そう行ったんですけど入ってないっていう
いやなんか行ったんですけど まだ全然入る時間残ってたんですよね 最終日なんだっけな 5時が入り口閉めて6時が完全終了みたいな感じだったのかな
だから4時台…いや4時前ぐらいには着いて 全然入れたんですけど なんかねやっぱ前回その3人で見に行って
スピーカー 2
これはすげえこれはすげえとか言ってって すげえ楽しかったなっていう記憶が蘇って これ僕一人で入ったら誰とも話せないし
スピーカー 1
何をして中で過ごしたいかわからんみたいな感じで だからあれですね 僕多分美術館とか行っても一人でじっくり作品鑑賞するとかじゃなくて
なんかこう一緒に行った人とコメントする みたいなのが好きなんだなっていう
そういうことですか ことが予想できてしまったので入らずにですね
入り口でどんな人たちが最終日来るのかなーとか どんな人が出てくるかなーっていうのを
スピーカー 2
1時間ぐらいずっと立って眺めてました 日曜日でしたけど 日曜日 日曜日です お客さんの最終日のお客さんの人数とか
スピーカー 1
どういうお客さんが多かったとかありました? まあ人数はどうでしょうね 最後だからっていうのもあったんで
僕らが行った平日の朝よりは多かったと思いますけど でも大行列って感じでは全然なかったですね
ほとんどそんなに待たずにみんなサクサク入ってましたよ でも最後のその5時ギリギリくらいまでちょいちょい入る人いたんで
スピーカー 1
まあえーともちろんねそのコンテンツで出てくるものを見てその人をわかった気になってはいけないっていうの全くその通りなんだけどでもやっぱなんか話してみてもすごいこう
なんでしょうね控えめっていうかすごい謙虚っていうかなんかそういう方だなっていうのをすごい感じましたし
あとなんかこう 別に自分がすごいわけじゃなくてやってくれてる皆さんがすごいんですよみたいなこともすごい橋橋から感じたし
いやなんかそういう意味でも僕あれですねなんかその話ってやっぱり 斎藤Vさんすごい人やなーっていうかあのなんか
ファンっていうのもなんかよくわかんないけど すごいいい人がやっぱこの大の大冒険の
スピーカー 2
企画をまあ収益者側の中心でやってくれてるんだなっていうのを感じましたね
スピーカー 1
確かになんか謙虚な感じっていうかね いやほんとすごいまさにそんな感じでそうそうそれで
あのそうだ極円のアニメ化とかもあるんですかねみたいな話もちょろっと聞いたんですけど なんか別にそれに関してあまり特に決まっていることはないらしく
別に隠してるとかでもなくもちろん僕も教えてくださいって言ったわけじゃなくて まあなんかもちろん言えないこととかもいろいろあると思うんですけど極円とかも
なんか企画とかってあるんですかみたいな感じで聞いたら いやどうなんすかねみたいな感じだったんでまぁ本当に特に白紙っぽい感じでしたね
スピーカー 2
なんか いやー
スピーカー 1
いやーその場にいたら盛り上がっちゃっただろうな俺 うーんまあただね多分仕事がまだあっただろうからさあちらもさあなんかそうあんま引き止めても
よくないなと思ってまぁ2、3分で終わったんですけど いやー
スピーカー 2
ほんとうらやましい っていうようなことがございましたというぐらいですかね あとねあれですよそのね大の大冒険展のことに関して結構いろいろな方が
つぶやきをされていて たまねハッシュタグもねそうしてねやっぱあの関係者の方々が続々とその声優さんもそうだし
制作のスタッフの方もそうだしあの未定の話ってあのエンディングを歌ってらっしゃる方々まで
最終回最終日に行かれてたみたいで 行かれてましたね そうでねやっぱあのVさんだったかなぁ
つぶやいてたと思うんですけどこんなにその要は関係者がこう 来る
イベントって多分 ほとんどないっていう感じのことをつぶやいてたんですよ
スピーカー 2
はいはいはいなるほどね だからその他のね作品も当然いろんなあの作品をこういうイベントってまあね同時開催でジョジョの展示会とかもねやってたりとかしてましたけど
なんかやっぱなかなかないみたいなんですよねどうやらね こういう関係者がいっぱい来るみたいなことが
なんかそれだけやっぱりこの30年越しになんかやってるみたいのもそうだし その他大の大冒険がすごくコアなその好きな