あれ、まさきさんも第6に返してたのかな、ツイッターで説明したのかな、あのAパートで終わっても良かったよねみたいな。 あ、それは僕がツイッターで書きました。Aパートで終わってもいいじゃん、でもそこで終わらないのが大の大冒険の方さ。みたいなツイートしました。
なんかすごいだからこう、バーンを倒すって言うことがこの戦いの目的であり、それを実現した達成したっていうこのAパートが終わった後の、やっぱこのBパートがもうとにかくこの
なんかさらば愛する地上のすべてだなっていうね。なんかそこに、なんだろう、大魔王妥当っていうこと以上のものをこの最後の最後の15分ぐらいに全部盛り込んできて、それでこの話100話の話を終わらせるっていうのが、やっぱり改めて本当にすごい作りだなっていうのね。
ちょっと実感したなっていうのが、エピソードタイトルからちょっと気がついたところだったんですよ。 いやー心感しますよね。ちなみにこの漫画タイトルの話にちょっとだけ触れると、あの最後のさらばさんれんちゃんってついてるびっくりマークの数が実は一個ずつ増えてんのね。
そうなんですよ。よくお気づきになりましたね、まさきさん。 いやいや、これはなぜかというと、あの前回のポッドキャストで話した小田陣さんのエピソードタイトル、なんですか、漫画とアニメのタイトル対比表みたいなのがさっきリンクもらったから、そこ見て気がついたんですけど、びっくり増えとるみたいなね。
そうなんですよー。 これは興味深いですね。 大の大冒険原作コミックスをお持ちの方はですね、改めてあの目次をご覧いただくと、あのびっくりマークのですね、数の多さ、これはですね、結構大の大冒険と漫画の特徴なんじゃないかなと思うぐらい、びっくりマークが3連発ぐらいしてるのとか平気であるんですね。
最後は1個2個3個ってね。 1個2個3個っていう不思議な増え方を仕組んで、この辺り漫画お持ちの方は見ていただければと思います。
漫画パッと出せないっていう方は、あの小納ト欄とかに、もうこれ貼ってもいいですよね。あのダニエルさんが作った原作タイトルページ数並びアニメタイトルどれぐらい進んだか表というグーグルシートがあるので、あの興味ある方はそこにタイトルが載ってるので見ててください。
アニメ1話で原作ページをどのぐらい進んだのかっていうことを毎話記録した、誰がそんなの欲しくなるねんっていう、誰も欲しがらないかもしれないニッチな表です。
まあ、得てして研究とはそんなものです。人のためにやるのではなく自分のためにやるものですから。
あのこれ作ってたら子供たちからですね、お父さん何やってんのって言われて、大の大冒険のアニメでコミックスの何ページから何ページまで進んだかっていうのをお父さんが記録してるんだけどって言ったら、何のためにやってんのって言われて、お父さんがやりたいからやってんだよって言ったら。
そうだね。 なんか子供たちがふーんって言って帰ってきましたね。 いやいや、研究とはそんなものですよ。ファンとはそんなものです。 なんかこう意味がわからないっていう感じで帰ってきましたね。
君たちも10年か20年したらわかる日が来るかもしれない。 そう、でもね、面白い変化はありまして、うちの子供たちですね、途中で大の大冒険ちょっと一旦離れちゃってたんですけど。
このポッドキャストを聞いてた方はね、最初の頃はドハマリしてたのに途中からちょっと離れてしまったという、お父さんの悲しいお話があったんですけど。
違ったんですかそれ。 実は最近またちょっとね、ドラクエブームが来てまして、でもね、それはドラクエ10オフラインを私が買って我が家でずっとやってまして、
子供たちも今回ですね、長男は自分で冒険の書作ってやりだしてて、次男は僕がクリアした冒険の書をコピーして、最初から強い状態で、クエストとか武器作ったりとかを楽しんでる感じなんですけど。
でもね、結構今ね、ゲームやってるっていう状況もあってか、非常に大の大冒険をまたコミックスを子供たちが読み返したりとか、それこそアバンストラッシュとかギガブレイクとかですね、戦いごっこ的なものをまたやりだして、再びプチ大の大冒険ブームが我が家にまた訪れております。
こうして繰り返しことあるごとに読んでくれたらまたいいなって思っております。そんな変化が100話もやってるとね、起きてくるとね。
ということでじゃあ、今回のエピソード100本編入りましょうかね、そろそろ。
今回はですね、テレビで見られた方もいればプライムビデオで見た方もいると思うんですけど、プライムビデオとかで配信で見た派の方は大丈夫だったかもしれないですけど、僕もたぶん同じさんもテレビリアタイ派の人は最初で結構、わーってなったと思うんですよね。
なぜならいつもはちゃんとオープニングテーマが流れるところで、いきなりアニメが始まったので、結構度肝を抜かれましたね、これは。
僕もそう思いました。僕が思うのはやっぱりその、若い肉体を戻すとやっぱりそっち側のパワーにやっぱメンタルとか引きずられるっていうか、やっぱそっち側の影響がすごいんだろうなって思うんですよね。
そうそう、なんかその若い新バーンになった時には、そのローバーンの時の自分っていうものは、たぶんなんかちょっとどっかに行っちゃうというかその、
あ、そうなんだと思いますよ。 なんかその、やっぱり別人格に戻るっていうか、なんかそういう状態にきっとなってるんだろうなと思うので、
そういう意味でも、こう、ローバーンの時のその狼狽さみたいな、そのものとは、その新バーンを全く違うキャラにあえてこう描いてるっていうのは、なんかいい描き分け方というか。
そうですね、だからローバーンと新バーンの違いと、まあさっき言った通りその新バーンと祈願王バーンも結構違うというか、やっぱりより祈願王の方がやっぱ肉体並びにフルパワーの祈願にも完全にメンタルを持ってかれてる感じがしますよね。
なんか、そのね、力が作用した状態に精神状態もこうなってるようにも見えるし、やっぱなんかその、力こそ正義っていうバーンのその考え方がより強固に、その人格的にも、その姿形的にも、
そうね。 その、ローバーンよりも新バーンだし、新バーンよりも祈願王バーンっていう風にこう、よりそれが強調されるような3段階のその形態変化みたいなものだったのかなって。
ああ、そうだと思いますよ。いやそれこそやっぱりね、ローバーンの時は例えばあのポップのメドローアに対して魔法カンタを黙ってスッと出すみたいなとかって、まあ強さっていうか何ですかね、腕力的な強さじゃなくてやっぱり知性だったり、こういうこともできるんだよみたいな。
ね、技術的な部分とか老快さみたいな部分の恐ろしさだったのに、もうやっぱこの新バーン形態になると、あのカタミサイルわかんないですけど、まあ実質ほぼ魔法使ってないと思うんですよね。
使ってないからね。 祈願っていうものが発するのって、本来僕らは魔力がすごいんだと思ってたんだけど、わかんない。でもその魔力を外部に魔法っていう形じゃなくて、もうこの祈願王の肉体を動かすエンジンに注いでるみたいな感じ。
で、それを全部腕力に変換してるみたいな感じがするんですよね。っていうような状態が本体だってバーンは自分のこと言ってるけど、どっちがもうなんか今のバーンの行動原理にあるのかもわかんねーよなっていう。
完全にお前祈願に飲まれてねえかっていう気すらするしね。 そうっすね、祈願を全開にし肉体に岩を乗せした魔獣の形って言ってますからね。
だからやっぱりもう、バーンは基本的に知性とか理性が要はすごいんじゃみたいな言いぶりだったけど、それすらももうちょっと感じないわけですよね。
だからまあまさに力こそ正義というか、力だけを追求するとこうなるんですよっていう、ですよね。
いや、ほんとすごいこのね。 祈願王バーンでございますけど。
祈願王バーンのね、凄さですよね。そう、でも面白いのがね、この流れの後でさ、その鷹笑いした後にさ、バーンが太われに帰ってさ、奇跡は起こる何度でもって言うじゃないですか。
言いますね。 なんかこの辺がね、なんか結構この
祈願王バーンの、なんかちょっとこう、ちょっと成長を感じるところなんですよね。
成長? 祈願王バーンというか神バーンか、そうそうそう、いやなんかそのさ、奇跡なんて起こらんみたいなさ、態度だったわけじゃないですか。
しかもさここでさ、やっぱすごいこの絶妙だなと思うのは、さっきあのダイがその剣さえあればって、剣があればって言って、俺の剣があればって言って、バーンの胸に刺さってる剣を一回フォーカスした上で、その剣を使って何とかするって思うところを、
違う剣出てきたしかも神魔合流剣っていう、これは多分読者全員がここで、ここで来たかパパの剣っていうね、もうみんなね、ドギも抜かれたんじゃないかなと思うんですよねこれ。
アニメ初見の人はここで見てね、うおーって思ったかもしれないですね。
いやもうね、原作読んで知ってても、なおここのキュピンからの神魔合流剣来たところはね、ちょっと震えましたね僕。
これさ、なんかバラン死んだ時神魔合流剣どうなったかってあんまり描かれてなかった気がするんですよね、僕原作でもアニメでも。
剣が消えるみたいな描写って多分ないっすよね。だってバラン死ぬ時って要するにハドラーの首に、通常形態のバランがギガブレイクを打つ、切断できない、
その後龍魔神化して格闘でハドラーを圧倒する黒の子を抑えつけるためにドルを応用して全闘機を放って死ぬ、だからもう剣握ってないわけじゃないですか、ハドラーの首切り損ねた後って。
その後多分剣って何も僕の記憶では描いてなくて、だから
バランが死んだ時失われた剣があって、失われたって思ってるのバーンだけじゃね?っていう気がするんですよね。まあそもそもね。
失われたなんて言ってないよね誰もっていう。 確かにちょっと今そのシーンを、私コミックス見返そうとしてるんですけど。
たぶんないと思うんだよね。で、やっぱなんか、だからそもそもあれじゃないですか、ベルクさんの武器は自分で治ったりもするし、その持ち主の刀器とかにこうして刀身さえ生きてれば、まあなぜか折れても戻ったりとか、
あの、再生するじゃないですか。神魔合流剣も再生能力あるってことになってるけど、これどういうのあってるのかな。だってドラゴンの騎士って死んだらそもそも次に紋章を受け継いでいくわけだから、そのたびに剣は消滅すると思えないじゃないですか。
なんか、ドラゴンの騎士の生死とは別にやっぱ神魔合流剣は存続するんだろうなって思われるじゃないですか、でなると。だからまあ、失われたって言ってるのはやっぱバーンの思い込みだよなっていう。
たしかにね。
どうやって飛んできたのかはそりゃわからんけど。
たしかに、今私、バランがやられたというか、黒のコアの爆発に耐えられず息を引き取ったところをちょっと見返してたんですけど、
たしかに神魔合流剣は地面に刺して手放した後には何も描かれていなくて、バランの死体はメラによって燃えちゃうじゃないですか。
はいはい、燃えますね。
その場に本当は神魔合流剣がどっか刺さった状態で残ってると思いきや、その後ダイタチとローバーンが戦うシーンでは神魔合流剣一切見えてないので出てこないので、どうなんでしょうね。
なんかその、バランが死んだことによって神魔合流剣は一旦なんかその、ちょっと自分撤収しますつってこう、勝手に撤収してたというか。
だって今回みたいにさ、自分で飛べるんだからさ、あ、主が死んだ1回、例えば天界とかね、わかんないわ、マザードラゴンのところに帰りますつって、国に帰らせていただきますつってね、ビューンて飛んでった可能性はありますよね。
そうじゃないと、その戦いの場にずっと刺さって残ったままだと、それこそだからローバーンとかがね。
そうですよね。
ここで戦い終わってさ、ダイタチを退けた後に、神魔合流剣をもらっておこうみたいなさ。
なりますよね。もらっておこうか処分しておこうになりますよね。だってこんなにっくい武器はないわけだから1つね。神々の遺産。
タカトリヤ やっぱそのね、魔王と勇者とかっていうその始まりって当たり前ですけど、ドラゴンクエスト的?
タカトリヤ 中世RPG的な?やっぱりそこが前面に出てると思うんですね。
タカトリヤ なんだかやっぱり途中からももちろんそのバーンっていう人の狙いが、
タカトリヤ そもそも地上消滅みたいな、その前提を変えるみたいなことがね、
タカトリヤ ラストボスの目的だっていうふうに分かって、そこを阻止するっていうふうに変わっていって、
タカトリヤ で最後この戦いがまあ宇宙空間かっこ狩りみたいなところに来た時に、
タカトリヤ それってやっぱ例えば宇宙飛行士の目線とかってやっぱそれって、
タカトリヤ 僕らがこの現代の宇宙からの、宇宙に上がった人間の情報を知ってるから得られる感覚じゃないですか。
タカトリヤ だからそういう意味で、SFっていうかなんていうのかな、そっち側、
タカトリヤ これが現代的というか、やっぱそこが入ってくるっていうのがこれすごく面白いなって、
タカトリヤ この漫画の時から思ってたんですけど、やっぱアニメで描かれるとよりそこがね、
タカトリヤ ここまで来たかっていうか、ドラクエ的RPG的世界から始まって、
タカトリヤ 最後この宇宙空間のなんか静かな中で、この決着するみたいな、やっぱここがすごいんですよね。
タカトリヤ そうなんすよね。
タカトリヤ これはやっぱでもアニメでやっぱ改めて思いましたね。
タカトリヤ 本当そうだと思う。
タカトリヤ いや、それと同じさんの言ってることは僕はなんとなくわかるんですよね。
タカトリヤ このシーンってさ、この後に続くね、やっぱそのソアラが出てきて、バランが出てきてっていう、その大側の方のね、
タカトリヤ やっぱこの立ち直るきっかけだったり、立ち上がるきっかけだったりとか、
タカトリヤ やっぱそのドラゴンの騎士としての宿命とか、神魔合流剣を手にして戦うみたいなそのエモさみたいなところに、
タカトリヤ もちろんそっちに行く場面なんだけど、でもやっぱなんかね、バーンの気持ちを考えてやろうぜっていうね。
タカトリヤ 難しいとこだね。なんか気持ちっていうか、バーンってどこまで言っても憎まれるようなキャラ作りをしてるし、
タカトリヤ それこそ3回前ぐらいの時のゴメちゃんぽいぽいって投げるとかで、豊永さんがこの野郎とか、
タカトリヤ やっぱそう思わせるように徹底して造形されてるじゃないですか。
タカトリヤ そう、しゃーないのよね。
タカトリヤ そうそう、だからやっぱり普通の人間である僕らがやっぱバーンの気持ちにはたぶんならないんだけど、
タカトリヤ 例えばこの太陽の時に彼が見てしまった感覚みたいなのを想像するとふと面白いんですよね、すごく。
タカトリヤ 多分だけど、やっぱこのシーンはね、原作を愛してる制作スタッフの皆さん、監督はじめね、スタッフの皆さんが、
タカトリヤ やっぱここをどうやって描くかってなった時に、原作ではそのバーンの表情は見えてないシーンじゃないですか。
タカトリヤ ちっちゃい祈願王の頭みたいな。
タカトリヤ で、アニメでも同じように別に描くこともできたと思うんですけど、
タカトリヤ やっぱりここでバーンの表情のクローズアップを入れて、しかもその表情をね、
タカトリヤ これがわしの欲しかった太陽じゃーみたいにせずに、
タカトリヤ 改めてなんだ、この空間から光り輝いて昇ってくる太陽を見つめたバーンの表情をこういう表情にしたって、
タカトリヤ しかもその狂気的な声ではなく、すごい何かその神秘的なものを見るかのような太陽っていうひとささやきに、
タカトリヤ その声をしたのも含めて、なんかやっぱりこのバーン側のドラマというかね、
タカトリヤ 主人公の大太刀だけじゃなくて、そのバーン太刀の方にもそのドラマがあるというか、
タカトリヤ その人生があるというか、そこの背景ここまで至るものがあるっていうことを、なんかすごく感じさせるように描いてくれてるというか、
タカトリヤ 構成というものが生まれたのか、何なんだろうなって、面白いなって最後まで思うわけなんですよね。
タカトリヤ ね、面白いよね。
タカトリヤ これ例えばそれこそ、ゲームのドラゴンクエストのシリーズだと、なんていうか、昼と夜っていう概念があって、
タカトリヤ はい。
タカトリヤ まあ昼間はこうで夜はこうで、ラナルータとか使うと昼より変わるよねとかあるけど、でも太陽に近づこうみたいな話は出てこないじゃないですか、ほとんど。
タカトリヤ 確かに。
タカトリヤ あくまで世界のただの背景じゃないですか。当然のように昼があるし夜があるっていうだけじゃないですか。
タカトリヤ うん。
タカトリヤ でもこの大の大冒険のバーンって、それを主注にするとかそういう概念を出してきた人なんて、なんなんでしょうね、太陽とは。
タカトリヤ うーん。
タカトリヤ やっぱすごいエネルギーはあるんだと思うんですよ。ものすごいエネルギーがあって燃えてるって意味では僕らの認識してる太陽と近いんだと思うんですけど。
タカトリヤ あ、我々のね、リアル世界の太陽とかね。
タカトリヤ そうそう、我々のリアル世界の太陽にかなりそういう意味では近いと思うんですけど、実際何が起きてんすかね。
タカトリヤ 魔法力が燃えてるのか、神の力なのか、本当に核融合してるのか。なんなんすか。
タカトリヤ いやー。
タカトリヤ 例えばね、現実の太陽って、その僕ら人類が持ってる核のエネルギーってまだ現時点で核分裂しか人為的に起こせないじゃないですか。
タカトリヤ はい。
タカトリヤ まあそれで、まあ核兵器というものだったり原子力発電というものをしてて、今世界中で頑張って核融合っていうのを起こすと、もっとすごいエネルギー、
タカトリヤ 桁が違うエネルギーが出せて、エネルギー問題解決するとか言って核融合を目指そうとしてて、でも実際の太陽ってその核融合を日々起こしてるわけじゃないですか。
タカトリヤ だからあんなにすごいエネルギーが出て、僕らの地球までエネルギーが届いてるって話なんですけど。
タカトリヤ うーん、みたいな。やっぱなんか太陽から出てるエネルギー、バーンすらやっぱりね、実現できないエネルギーが出てるんですよね。
タカトリヤ うーん。
タカトリヤ いや不思議だわーって思う。何だろう。
タカトリヤ 不思議の話はさ、もう前にもこれ話しましたけど、いやそれこそこの宇宙空間的場所に来ちゃって見下ろすこの地上がさ、やっぱりこの世界はそもそも地球と同じように球体なのかみたいなね。
タカトリヤ そうなんだよね。平面なのか球なのかってね。
タカトリヤ 天動説、地動説的な話、僕ら前にしましたけど、それこそラナルータすると太陽が動いてんのかってね。
タカトリヤ 地球が自転してるのかとか、話しましたけど。
タカトリヤ それを思うとラナルータとんでもねえ呪文だみたいな話を以前にしましたけど、いやなんかね、そこはあれだよね、全部が解明される必要ないし、
タカトリヤ 全くない。
タカトリヤ それが解明されていなくても、この大の大冒険の物語は全く違和感なく、
タカトリヤ そうなんだ。
タカトリヤ この結びに向かえるんですよ。
タカトリヤ そうなんですよ。
タカトリヤ だからいいんですけど、
タカトリヤ でも今みたいなね、ことはちょっとなんか、こう考え始めると、すごい止まらないくらいなんですよね。
タカトリヤ 止まらないですよね。
タカトリヤ いやー、教えて三条先生、太陽とは何ですか?
タカトリヤ 何ですか?この世界における太陽とは。
タカトリヤ あの、象徴的な意味じゃなくて、あの、物体的に何なんですか?
タカトリヤ 太陽。
タカトリヤ どういう、何で作られているんですか?
タカトリヤ やっぱ核融合してるんですか?
タカトリヤ うん。
タカトリヤ 気になります。
タカトリヤ なんかさ、それ言うとね、僕結構、まあ漫画の面白さみたいなところだったりもあると思いますけど、
タカトリヤ その、いわゆるフィクション・ノンフィクションみたいなものとかね、そのリアルと、まあその虚構みたいなものとかの、
タカトリヤ この境目をどういう風な境目で描くかみたいなのは、
タカトリヤ 結構面白い、その、作品として面白くさせていくところで、
タカトリヤ 僕結構重要なポイントなんじゃないかなと思ってて、
タカトリヤ まあそれこそ例えば、いやこんなの現実にはありえんだろうみたいなものを描くことで、
タカトリヤ その漫画としてのその誇張することによる面白さとかっていうのもあるけど、
タカトリヤ ありますね。
タカトリヤ 度が過ぎると、そんななんかリアリティが感じられなくなって、
タカトリヤ そうですね。
タカトリヤ 今度そこがこう、つまらなくさせるところにもなり得るし、
タカトリヤ なんか、その線引きって結構難しいだろうなって思うんですよ。
タカトリヤ 非常に難しいと思いますよ。
タカトリヤ で、僕なんか、今回なんかちょっと話がこの100話の話から少しずれちゃうんですけど、
タカトリヤ ちょっとぐらい何でしょうか。
タカトリヤ 大の大冒険の面白さって何だろうみたいなのを改めて結構考えてた中でね、
タカトリヤ そもそもがファンタジーじゃないですか、大の大冒険の世界観って。
タカトリヤ 基本はそうですね。
タカトリヤ だから全然設定が現代でもないし、リアルな人間社会とは違うじゃないですか。
タカトリヤ っていうその世界観の中でキャラクターたちがやりとりしていく様が、
タカトリヤ その現実世界の僕たちの何かにも通じてくるものがあるみたいなので、
タカトリヤ そこが多分、大の大冒険の面白さなんじゃないかなみたいなことをちょっと思い始めていて、
タカトリヤ 最近の漫画とかさ、いろんな漫画でもね、その中身としてこの面白いだけじゃなくてね、
タカトリヤ いろんな学びがそこから得られるなみたいな漫画っていっぱいあるし、
タカトリヤ だけどどっちかっていうと、割と現代とか今の世界に近い、
タカトリヤ どちらかというとリアルよりな世界観で描かれてる漫画に割とそういうのって結構、
タカトリヤ 最近だと多いかなみたいなこと思ってて、こういうファンタジーの世界を描いている中で、
タカトリヤ 本来被るはずはないところが、現実世界に被ってくるみたいなのって、
タカトリヤ 大の大冒険の面白いとこかなみたいなことをちょっと思ってたんですよね。
タカトリヤ それに対する僕の答えはやっぱりキャラクターの心情描写とか造形にリアリティがあるってことだと思いますね。
タカトリヤ その世界の設定のリアルさではなく、やっぱ僕ら人間ってやっぱ人間がどう思うかっていうので他者を見て、
タカトリヤ 実際の人間にもそう思うし、作中のキャラクターにもそう思うわけで、
タカトリヤ やっぱそこなんじゃないかなっていう、人物描写なんじゃないかなと思いますけどね、究極的には。
タカトリヤ というのはいいんですけど、もう1時間経つのにアニメ4分しか進んでないんですよ。
タカトリヤ さすがに今日はさ、僕も進んでないって言うのやめようかと思ったんですけど、さすがにちょっと進めてもらえますか。
タカトリヤ そうですね。 タカトリヤ 4分ですよ、まだ。おかしいでしょ。
タカトリヤ ということで、神馬合流犬が光って、ソアラの姿を見て、そこにバランが登場してくると。
タカトリヤ そうですね。
タカトリヤ でね、まさきさんダイログに確か書いてた気がするんですけど、このバランは一体何バランなのかみたいな。
タカトリヤ そうですね。
タカトリヤ 本当のバランなのか、ダイが心の中で生み出したバランなのかっていうことだよね。
タカトリヤ そうそうそう。僕は結構そこのまさきさんの指摘は今まで自分はあんまり気にしてなかった指摘。
タカトリヤ 本当のバランだと思う以外ないんじゃないかと思ってたってこと?
タカトリヤ そう、ダイ自身が自分を後押しするためにバランとここで対話してるように見せたみたいなのは、あんまりそういうイメージ僕は持ってなかったので。
タカトリヤ ああ、そう。
タカトリヤ あくまでもドラゴンの騎士としての継承というか、剣を継承するにあたり、前任者のバランが出てきて、その剣を原ドラゴンの騎士のダイに継承したみたいな、
タカトリヤ そんなイメージのシーンなのかなと思ってたので、なんかあんまりこうダイ側の何かその決意のために登場してたっていうふうにはあんまり思ってなかったんですよね。
タカトリヤ ああ、なるほどね。いや、なんかね、このアニメの…アニメじゃないごめんなさい。
タカトリヤ 原作見てると、この最初にバランがドラゴンの騎士の正当たる武器っていう時って、あの薄いスクリーントーンでホログラム的に出てくるんですね。
タカトリヤ 出てますね。はい。
タカトリヤ で、その後次に出てくるバランって濃い線で実際に描かれてるんですよ。
タカトリヤ 描かれてますね。
タカトリヤ だから、出てきた時はともかくこの後ってリアルなバランなのかなってやっぱ漫画だと読めるんですね。
タカトリヤ でもやっぱ今回のアニメ見てると、出てくるシーンずっとホログラム上で出てるんですよ。
タカトリヤ そうですね。幽霊っぽい感じで出てますよね。半透明というか。
タカトリヤ だから僕はこれも一つやっぱりダイの心で作ったバランなんじゃないかと思う理由なんですよね。
タカトリヤ ああ、なるほどね。
タカトリヤ うん。何らかの理由で本当にバランが来たんだったら別にリアル線で描いていいじゃないですか。
タカトリヤ なるほどね。
タカトリヤ もちろんバランの肉体は確かにバーにメラで燃やされてもうない。
タカトリヤ けど、バランの存在はダイが紋章を受け継いだ時に感じ取ったわけだから。
タカトリヤ 別に本当の幽霊じゃない、わかんないけど、バランが出てきてくれたっていいじゃないですか。
タカトリヤ でもやっぱここで薄い状態のまま出てきてすぐ消えちゃうから、僕はダイが自分で作ったんだと思うんだよな。
タカトリヤ なるほどね。
タカトリヤ だってやっぱバーン自身祈願王になったことないわけじゃないですか。本当に初めてなったわけじゃないですか。神馬王は多分大昔なってた。
タカトリヤ なってたっていうかね、元はそっちだったから。でも祈願をやったら戻れないから初めてやったわけで。
タカトリヤ こう大のね、神馬合流圏と大がうわーってきちゃってさ、おーどうしようどうしようどうしようみたいな。
タカトリヤ やべえこの後祈願割られて俺死んじゃうよみたいな。
タカトリヤ 考えろ考えろ、頑張れーってなった結果、大を吹き飛ばすではなく、バコンってシャッターを下ろすっていうなんかあの、すごい現実的な回避にたどり着いたのは終わらないなと思って。
タカトリヤ 僕ここって、ちょっとこれは考察しがいのあるとこだと思ってるんですけど、これシャッターを閉めただけだと僕は神馬合流圏で切れちゃったんじゃないかなと思ってるんですよ。
タカトリヤ これやっぱりミソなのはさっきのやっぱりその赤い光線が1段階目にまず出て、神馬合流圏にヒビを入れ、その後シャッターを閉めたことでそのシャッターに突き刺さって折れるっていう順序なんですねここって。
タカトリヤ あーなんかね、これいきなりシャッターじゃあ切られてたかもってこと? タカトリヤ そう、なぜなら大の剣でこの後いきなり切るじゃないですか。
タカトリヤ 閉まってる状態のところ。 タカトリヤ あれ閉まってんだっけ最後切るときって、まあまあいいやまあちょっと後でいいよ。
タカトリヤ 閉まってな、あ、もう1回開いてるかあれ。 タカトリヤ そう、もう1回開くんだよね。
タカトリヤ あーじゃあわかんないけど、でもなんとなく、でもこのちょっと折れた状態の神馬合流圏がその突き刺せてはいるじゃないですか。
タカトリヤ まあ確かに。 タカトリヤ だからなんか僕は割とその、ひび入ってない状態だったら結構いけたんじゃねえかなと思っててるんですよね、このシャッター閉まってても。
タカトリヤ あーなるほどなー。 タカトリヤ だからあくまでもやっぱりなんか1段階目にビームで神馬合流圏にひび入れるっていうのがあったからこそ、
タカトリヤ ここはシャッターで受け止めて折れたんじゃないかなと思ってて。
タカトリヤ なるほどね、あるいはもしかしたらあれがすごい摩擦熱みたいなとか熱とかでちょっと剣がね、やや弱ってたのかもね。
タカトリヤ あの神馬合流圏、キルバーンの肉体であの1回ちょっと硬くなったっていう善果がありますからね。
タカトリヤ そう、何らかのそのオリハルコン弱らせ成分的なビームが出てたんじゃないかな。
タカトリヤ まあ神馬合流圏の肉体からだったら出ててもおかしくないかもね。
タカトリヤ なるほど、そういうことか。
タカトリヤ それがだからその2段構えで緊急時にこう自動発動したみたいなね。
タカトリヤ なるほどね。 タカトリヤ 感じなのかな、みたいに思って。
タカトリヤ はい。 タカトリヤ 見ました。
タカトリヤ そしてバランのびっくり顔が。
タカトリヤ マジかーみたいな、なんでやーみたいな。
タカトリヤ 6分50秒ぐらいでね。
タカトリヤ 面白いですね。 ここのバラン、あのちょっと笑っちゃいましたね。
タカトリヤ ちょっと面白いですね。 タカトリヤ はい、面白かったですね。
タカトリヤ そして右アッパーが、でそっからのアヒャヒャが。
タカトリヤ 炸裂しまして、ヒャヒャヒャヒャヒャヒャがまた始まりますね、バーンのね。
タカトリヤ すごいですね。
タカトリヤ 危機迫るバーン。
タカトリヤ はい。ここはね、見ておりました。
タカトリヤ なるほどっすね。
タカトリヤ はい。
タカトリヤ なるほど、はい。
タカトリヤ そして、閃光のようにがリピートされまして。
タカトリヤ 台が。
タカトリヤ ここはね、アニメだからやっぱポップのセリフをね、富永さんの。あれがハイディーの、はい。
タカトリヤ でもこれちょっと、実際に閃光のようにを言った時と、
タカトリヤ ポップのカットが違いましたよね、ちゃんとね。
タカトリヤ うんうん、そうですね。新カットですね。
タカトリヤ もう一回使ったわけではない。
タカトリヤ だからここ、アフレコももう一回やり直したのかな?どうなのかな?みたいなね。
タカトリヤ かな?そりゃそうなんじゃないですか。
タカトリヤ ちょっと思ってましたね。
タカトリヤ わかんないけど。
タカトリヤ はい。
タカトリヤ 多分ね。
タカトリヤ そして、台がもう一度、閃光のようにと自分で言って、
タカトリヤ あの手を弾き飛ばし。
タカトリヤ これ、なんかね、原作でも思ってたけど、
タカトリヤ これでもうバーン両手使えないなーとか普通に思ったんですけど、
タカトリヤ この時点でだいぶバーンも結構不利になってるなとかね、思ったのと。
タカトリヤ あと、祈願王バーンって再生できねえのかなとかも言ったんですけどね。
タカトリヤ どうなんだろう。
タカトリヤ もうないのかな?再生能力も。
タカトリヤ パワーにゼンクリしすぎちゃって。
タカトリヤ それかドラゴニックオーラでやられてるからダメなのかな?
タカトリヤ うーん。
タカトリヤ 時間経てば治んのかね?この右手とか左手。
タカトリヤ 治せそうですよね。それで言ったら。
タカトリヤ うーん。どうなんだろうね。
タカトリヤ うーん。なんかそれは治せそうなんじゃないかなと思いますね。
タカトリヤ うんうん。ただ数は無理ってことなのかもね。
タカトリヤ そうですね。
タカトリヤ 戦闘中とか、まあドラゴニックオーラとかもあるのかもしれないけどさ。
タカトリヤ でもさ、祈願王になってさ、ベホマとか使えんのかな?
タカトリヤ そこはよくわかんないですよね。
タカトリヤ 魔法使ってないからね。
タカトリヤ ねえ、さっきもそういう話ちょっとありましたけど。
タカトリヤ パワーに全振りした結果、魔法は使えなくなってたとすると、どうなんでしょうね。
タカトリヤ 特薬草とか使ってこう回復させるんですかね。
タカトリヤ わかんない。なんかあの、それこそ長魔生物とかね、
タカトリヤ あのハドラーのことを言及したっていうセリフみたいなのが前回ぐらいかな、ありましたけど。
タカトリヤ まあなんか、そんな感じというか、やっぱりもう、
魔法力ってか、魔法を唱えることもできなくなって、全振り、肉体に全振りなのかもしれないので、
まあそうなると、もうこの時点でだいぶ、祈願王バーンもピンチな気はしますね、地味に。
タカトリヤ 確かに。
タカトリヤ でもこれは、でも僕は結構意図的にめくらましてたんだと僕は思っていて、
タカトリヤ はい。
タカトリヤ あのー、やっぱりその、バーンの肉体に刺さっている剣を、
タカトリヤ うん。
タカトリヤ どうやって手に取るかとか、その、
タカトリヤ ああそうですね、そうですね。
タカトリヤ どうやってやっぱそこまで近づいて、
タカトリヤ 潜り込むかですよね。
タカトリヤ はい。そのー、剣を使うかって考えたときに、やっぱりそのバーンも当然警戒してるんで、
タカトリヤ まあ、そう簡単に近づかせてはくれないだろうみたいに思うと、
タカトリヤ やっぱり一瞬の隙を作るみたいなことが大事だろうなと思って、
タカトリヤ うんうん。
タカトリヤ うん。でも隙を作る技といえば太陽剣でしょうみたいなね。
タカトリヤ ああ、まあ、まあちょっと太陽剣かどうかは一旦置いといて、
タカトリヤ まあこの場面を見ると、なんかやっぱ8分27秒ぐらいから、
タカトリヤ まあさっきあの太陽って話ありましたけど、
タカトリヤ はい。
タカトリヤ やっぱちょっとバーン見とれちゃってるんですよね、なんか。
タカトリヤ そうですね。
タカトリヤ で、なんか見とれちゃった後になんか腹から赤いビーム出ますよね。
タカトリヤ あ、そうなんですよ。これがちょっとね、今回、あの…。
タカトリヤ これ原作にはないよね。
タカトリヤ そうなんです。
タカトリヤ アニオリなんですよ、腹ビームは。
タカトリヤ これ腹ビーム、まあ腹っていうか気眼なんだと思うんだけど。
タカトリヤ はい。
タカトリヤ なんだけど、あんまりそれ何の効果もなく、あの台の足止めにもならないんだけどね。
タカトリヤ うん。なんか、それで言うとさっき言ってたみたいな、
タカトリヤ なんかその腹ビームはバーンの意思とは関係なく、その気眼がオート…。
タカトリヤ 自己防衛?
タカトリヤ ねえ、そうそうそう。自己防衛。そのオート、オートでね。
タカトリヤ 防衛反応的な感じか。
タカトリヤ そうしかも。なんか向かってくるやつ危ない、ビーム、ビョンみたいな感じで飛ばしたやつが、あの腹ビームなのかなっていうね。
タカトリヤ 確かにバーン本人はちょっと輝いてる台を見ちゃってる感じがするんだよね。
タカトリヤ そうなんです。で、その後、そのビームを物ともせず近づいて、台が鶴木に手をかけ。
タカトリヤ はいはい。
タカトリヤ 空投両段、真っ二つ。
タカトリヤ この真っ二つ、やっぱさ、アバンストラッシュなのかな。
タカトリヤ まあ持ち手的にはアバンストラッシュのポーズになってますよね。
タカトリヤ うん。
タカトリヤ やっぱこれって、まあまあじゃあアバンストラッシュということにせっかくなんで仮にしておくと、やっぱここすごいっすよね。
タカトリヤ なんかこの作中でのアバンストラッシュって象徴的な技を最後ここでこの配置でというか、バーンのね、
タカトリヤ 左胸にある意味戦いの中でたまたま流れで突き刺した剣が最後の最後切り札になってここでアバンストラッシュで終わるって。
タカトリヤ うん。
タカトリヤ どんな繋がりだよって、まあ漫画読んでた時から思ってましたけど。
タカトリヤ いや、そこに刺しっぱだったのはこのためだったんかいっていうね。
タカトリヤ ね。
タカトリヤ いやあと、この間もこの祈願をなった時の話で、バーンの肉体がちゃんとここに見えてるとか顔が見えてるみたいなことがね、
タカトリヤ それに意味があるって話をしましたね。
タカトリヤ 意味があるって言ってましたけど、まあこの大の剣もそういう意味で言うと、その完全に取り込まれちゃって飲み込まれて全然全く違う形態にバーンがなってたら、
タカトリヤ そうだね。
タカトリヤ これできなかったんですよね。
タカトリヤ 確かにそうだね。確かにこの上半身というかね、露出してるこの状態だから成立したんであって。
タカトリヤ そうなんですよ。
タカトリヤ そうだね。
タカトリヤ それで言うとそのまあ心臓の位置に剣を突き刺すっていうのは、まあ戦いのその攻撃において適切な攻撃箇所ではあると思うんですけど、
タカトリヤ うんうん。
タカトリヤ そこに突き刺して、あのまあライデインを飛来心外で食らわせるみたいなのもそうでしたけど、
タカトリヤ それをそのまま残したまま、バーンが真の形態に変化した後も残っていて、
タカトリヤ 確かに。
タカトリヤ 最後にここでとどめを刺すのに使うって、いやもうなんか痺れますよね、この本当無駄のない展開。
タカトリヤ そうね。
タカトリヤ ちなみに今真のって言ったけど、真のっていうかバーンの場合はあれじゃない、もう最後に開放したらこうなっちゃったって話だから、
タカトリヤ まあなんていうか、半分望まざる変化だと思いますけど。
タカトリヤ まあまあまあまあね、本人も言ってましたけどね。
タカトリヤ そう。
タカトリヤ いやあとさ、あの祈願錠をさ、第二の剣で真っ二つにしてるじゃないですか。
タカトリヤ まあ先行のようにもう心の中のセリフだと解釈すれば何も喋ってないんで、
タカトリヤ むしろ、この原作におけるさよなら大魔王って、
タカトリヤ 外言は誰も何も言ってないんですよね。内見だけなんですよね。
タカトリヤ これがね、いわゆるスラムダンクの三納戦の最後にね、
タカトリヤ セリフを全然使わずに試合展開を見せたみたいなのに、
タカトリヤ 影響を受けていたとか受けていなかったみたいな話がインタビューから上で載ってましたけど、
タカトリヤ なんかそういう描き方にするって決めてたから、
タカトリヤ まあその、アバンストラッシュとは言わせなかったんだとも思いますが、
タカトリヤ 今回アニメでね、見ていて、ここもその種崎さんの叫び声が続くんですよ。
タカトリヤ そうっすね、そうっすね。何秒も。
タカトリヤ はい。ここ、アバンストラッシュって言わせてもよかった気もするんだけど、
タカトリヤ アバンストラッシュだと多分これ、短すぎちゃうんですよね。この全身をぶった斬り続けるところに対して。
タカトリヤ そうっすね、結構長時間にわたってね、ぶった斬ってんでね。
タカトリヤ なので、うわーって言って最後までこう、ぶった斬り終えるまで叫ばせる形にしたのは、
タカトリヤ これはまあ適切な判断なんじゃないかなって。
タカトリヤ それはそうでしょう。別に僕らが言うことではないんだろうけど。
タカトリヤ あと多分この時の台はもうなんか無意識というか、アバンストラッシュを打って決めようみたいに、
タカトリヤ 思ってやってるというよりはもう反射というか、無意識かの行動みたいなものなんじゃないかなと思って。
タカトリヤ まあそうだと思いますけどね。
タカトリヤ まあそういう意味でもこう、アバンストラッシュのように見えるけど、アバンストラッシュじゃないのかもしれないかもな、みたいなね。
タカトリヤ からの大爆発ですよ。あ、まあその前にさよなら大魔王って言ってたんだね。
タカトリヤ ここがいいっすよね。
タカトリヤ はいはい。
タカトリヤ なんか、勝ったとかでもないし、やったぞでもないし、
タカトリヤ 最後に石になっていくバーンにかける言葉が、さよなら大魔王バーンですからね。
タカトリヤ そうですね。いやー。
タカトリヤ ここは台なんでしょうね。
タカトリヤ そうなんですよね。やっぱりその台であるゆえんですよね、ほんとね。
タカトリヤ そして、大爆発を。
タカトリヤ 石になって飛んでいくバーン。
タカトリヤ まあこの石になったのは、小田寺さんもなんかTwitterコミュニティの中で教えてくれたけど、
タカトリヤ コンビニコミック、昔発売されたやつによると、ベルザーとバーンと魔界の第三勢力のトップが呪いを掛け合って、
タカトリヤ 負けたやつは石になって死ぬみたいなのをやってたから石になったんですって、
タカトリヤ 2003年だか4年ぐらいのコンビニコミックのインタビューで三条先生が答えてたという話があるそうで、
タカトリヤ まあ僕ダイログにも書いたんだけど、今その2020年版アニメのそれが公式かわかりませんけどね。
タカトリヤ そういう原名は表に出てきてないんで、どうなのかわかりませんけど。
タカトリヤ でもここ、石になるっていうのが、正直原作のコミックスを読んだ時に、石になっているってあんまり意識してなかったんですよね。
タカトリヤ 明日の城的な燃え尽きたっけってこと?
タカトリヤ とか、命尽きると灰になるみたいなのが長魔生物だったのもあるので、石になるっていう感じであんまり私受け止めてなかったんですけど、
タカトリヤ 今回のシーンを見てて、明らかにぶった切られた後に色が変わって、かつ、
タカトリヤ 石化したなって感じになるよね。
タカトリヤ そう、石化したなっていうふうに見えるような描き方がやっぱりされていたので、あ、そうかと。確かに石になったなって。
タカトリヤ 改めて、昔三条先生が描いてた設定を思い出したんですよね。
タカトリヤ そうね。ただ夜通しみんなここにいたとすると、まあまあでもやっぱ台が戦ってたら引き上げて寝るかってはなれないか。
タカトリヤ なれないんじゃないですか?
タカトリヤ まあそうだね。そうだね。みんな待ってたんだろうね、ここでね。
タカトリヤ まあ回復とかもね、しつつ待ってたんだろうなと思いますよ。
タカトリヤ それで言うとさ、この世界の人たちの睡眠ってどれぐらい重要なんだろうね。今さらそんなこと言うなって話だけど。
タカトリヤ いやーどうですかね。
タカトリヤ だってさ、HPはさ、回復呪文とか薬草で回復できるわけでしょ?
タカトリヤ うん。
タカトリヤ MPはじゃあフェザーとかさ、まあ寝るで回復するんでしょ?
タカトリヤ うん。
タカトリヤ ってなるとさ、僕らって睡眠がないと脳の機能が維持できないからさ、寝るんだけどさ。
タカトリヤ 彼らどうなんだろうね。
タカトリヤ いやそこは、やっぱり寝るの大事なんじゃないですかね。
タカトリヤ 大事なのかな。やっぱそうか。
タカトリヤ やっぱその、全回復しないんじゃないですかね。
タカトリヤ このパーティーの中で多分だけど、ヒムは寝なくてよさそうだね。
タカトリヤ やっぱりあの、材質的にとか成り立ち的にさ。
タカトリヤ うーん、確かにね。
タカトリヤ まあ、魔族ももし人間と睡眠サイクル違うとかだったら、アルハルトとかも意外と大丈夫かもね。
タカトリヤ そんな、何日かは知らんけどさ。
タカトリヤ 確かに。
タカトリヤ って考えると、やっぱりヒムが、「みんな寝てていいぞ。」つって。
タカトリヤ その無理するとこじゃねえ。
タカトリヤ 俺が夜通し立ってる、みたいな。
タカトリヤ この、みんなを守ってヒムが立ってたんじゃないかという妄想を今、勝手にしました。
タカトリヤ ああ。
タカトリヤ いやー、それかあのー、あれですかね。
タカトリヤ 夜通しバーンパレスでの激戦とロロイの谷での激戦をプレイバックして振り返るみたいな。
タカトリヤ みんなトークしてた。
タカトリヤ トークしてたんですかね。
タカトリヤ あー、かもね。確かに。
タカトリヤ ザ・ボエラの野郎がさ、みたいなね。
タカトリヤ その豊永さんが前大好きTVで出たやつみたいなね。
タカトリヤ そうそうそう。聖皇十字剣っていうね、技をベルクさんが使ったんですよ、みたいな。
タカトリヤ うんうん。
タカトリヤ みんなにも見せたかったなー、みたいなね。
タカトリヤ まあそうだよね。こん時ぐらいなんかどれなりみんな出てたらね。
タカトリヤ でもさ、ボロボロだからさ、あのほら人間たちも。
タカトリヤ 相当だよ。だってあのモンスターたちと戦っててさ。
タカトリヤ でもフェザーとか回復呪文使って、なんか体力とか傷は結構回復してた可能性は高そうですね。
タカトリヤ それは確かに思います。
タカトリヤ まあ睡眠は知らんけどね。
タカトリヤ うん。
なんかすごいこの12分17秒あたりとかもこう左側画面左側からこう日の光がすごくこうキラキラ入ってきている。
でポップその後のねシーンも。
買ったんだーっていうのがこれあのアニオリで入ってましてポップくんの拳を突き上げるところ。
原作ないんだそうだそうだ。
ないんですよ。
ないね本当だ本当だ。
でそこでAパートが終わるんですよね。
でこのねアイキャッチがねまた最後ね凝ってましたねこれは。
いやーこれはねいいですね。
これやっぱ横田さんなのかねこれ描いたの。
どうですかね。
横田さんなの横田まもるさん。
なんかねツイートでよくアイキャッチ描かれたっておっしゃってました。
今回どっちだったかなちょっと見てないんですけど。
これすごいんだよねキャラがもうほぼ整揃い。
はい。
でこれAパートの終わりの方がまあ人間たちというか代たちの方で。
Bパートの始まりが魔王軍側なんですけど。
魔王軍側もちゃんとやったところがいいよね。
であのこのポップ面白いなと思うのは両方にいる人いるんですよね。
いますね。
クロコダインとヒムとラーハルトはヒュンケルもいるかな。
ヒュンケルはいないんですよ。
ヒュンケルは魔王軍側にいないか。
だからその3人か。
バランもいます。
あーバラン。
バランは魔王軍の方にはリュウマジン。
リュウマジン化しているね。
そうなんですよ。
だからまあ4人か。
私はここで非常におっと思ったのですね。
正義の使徒側の方にはですね、ロカとレイラも写ってるんですよね。
うそ?ほんま?
マームの後ろにですね。
ほんとだしかもこれヤングロカとヤングレイラ?
その並びにマットリフとブロキーナが写ってるんですよね。
あ、でもこれも
若い頃なんですよ。
極炎時代だよね。
そうなんですよ。
言えば。
そうなんですよ。
ほんとだーこれ僕ごめんなさい全然ロカとレイラ気づいてなかったわ。
これこの配置といいね。
このここに4人並べてきたあたり。
しかもその左隣にアヴァンがね。
写ってるあたりとかがね。
非常にこのエモさを感じるなーというね。
確かに。
配置なんですよこれ。
あれですね、どこまでの人が入ってるかみたいな話で言ったら
三賢者とバダックさんは入ってますね。
入ってますね。
だけど偽勇者はさすがに入れてもらえなかったか。
偽勇者は入ってないですね。
アキームも入れてもらえませんでしたね。
バウスン将軍も残念ながら圏外。
ロモス王あたりも落選ですね。
ロモス王は無理じゃないですか。
入れるとしたらクロコダインの横
ブラス爺ちゃんとクロコダインの間ぐらいに小っちゃく入るかなぐらいの感じで。
そうね。
大太地側はそうなんですけど、魔王軍側で言うとやっぱり
あれフレイザードいる?
いますよ。
右上のヒム・ザ・ボエラの奥あたり。
あのさ、フレイザード今溶け込みすぎて分かんなかったわ。
ヒムのシルバーの後ろだから分かんなかった。
よく見ていただくとクロコダインがちゃんとですね
目を閉じる前のクロコダインなんですね。
両目のあるクロコダインですね。
ほんとだ。
そしてヤング、ヤングっていうか
シン・ミストがいて
ローバーンがいて
ミスト・バーンはいないんですけど。
いないですね。ミスト・バーンもミストもいないね。
意外なキャラとしてはやっぱりマキシマムがいる。
これさ、僕も今見て笑っちゃったよ。
マキシマムあのニヤニヤ顔でバーン様の横にいるよって思ってさ。
その後ろにいるのがヴェルザーなのか
ヴェルザーか。ヴェルザーだねこれね。
封印前のヴェルザーっぽいねこれ。
あーほんとだ。
おそらくヴェルザーだろうな。
ほんとだほんとだ。
あとリュウキシュウね。
ボラホーンとガルダンディも
あいつらでも入れてもらえるんだこの絵って思いました。
あいつらよりもうちょっと格上のやついなかったっけって思ったんですけどね。
いないか。
ザムザ入らなかったんだな。
ザムザあれぐらい活躍したんだから入れてあげてもよかったような気もしますけど。
入ってないんですよね。
あとそのミストもいないしね。
まあまあその辺はねもしかしたら新ミスト・バーンと被るから。
額にくっついてるからってことで。
あーそっかそっかそうだね額にくっついてるからいいか。
と思いましたが。
なるほどね。
あとあれかな。
あといいよねこれね。
そうだね。
まあという感じでこの一瞬ナイキャッチだけでもものすごい豪華な感じで大変素晴らしいなと。
いいですね。
最終回らしい。
そしてBパートね。
ここね始まりの空を見上げる大野。
これも兄寄りですよね一言ね。
そうですね。
なんだっけこのセリフ。
なんだっけ。
あ、お前を倒したら地上を去るって言っちゃったけどっていうね。
ここやっぱりいいセリフですね。
こういうねセリフをちゃんと追加するところがやっぱりねもう最後の最後までこの今回のアニメ制作をされてる皆さんのね。
いやすごいよね。
原作愛、リスペクト、あとその自分たちがやっぱりその物語をよくこう理解し解釈して作られてるっていうほんと証ですよね。
だからそれこそ時間的にはいろいろ厳しいとか最終回も絶対あるんだけどそれでもやっぱりここを入れたっていうのって。
まだ割り切れてないっていうやっぱその第の心象に対してやっぱこうレオナがねすぐやってきて。
でまあここは原作とね同じですけどね。体は大丈夫と聞くと。でそっからまあひと笑い入るという。
ひと笑い入りさらにフローラ様とアバンのちょっとね、あの。
責念の思いが募ったやり取りが入りまして。であのここねやっぱりね、いいのがねクロコダインがね。
そいつは無責任ですなーっていうこうひとこと突っ込むっていうのが。
そうだね。
これがねやっぱりねクロコダインさんですよね。
いやーやっぱさクロコダインほんとこういうとこね、分かってるよね。
最後にきてもねやっぱりね重要なこのねひとことをね、気の切りなひとこと発する。
もうクロコダインさんにしかできないですねこれね。
やっぱまあこれ現実のあれあれの会話とかでもそうだけどまあその流れの中でのなんかすごいいい突っ込みって
なんか別にその相手に対して厳しいことを言うわけじゃなくて、
そうそのタイミングでそれを求めてたのよっていうのをやっぱ言えるっていうのが僕突っ込み力の高さだと思うんですけど。
このクロコダインの突っ込み完璧ですよね。
いやー彼しか言えないしね多分ね。
そいつは無責任ですなーって。
でもさクロコダインってさなんでこういうセリフっぽいとこ出てくんだろうね。
すごいよね。
だってさ別にクロコダインってさ本人もさその俺も嫁探しに行くかなみたいなこと言ってるぐらいですから、
そうそうそう。
にさその書体持ってるわけじゃないし。
まあまあリザードマンの書体よくわからんけどまあまあでもまあまあそうね。
なんだろそのこのフローラ様の言葉に対してさなんかそれが無責任であるみたいに言うっていう感覚を持ち合わせてるっていうのがね、
なんかすごいですよねこの。
要するになんか人間社会における関係とかね、
まあ恋愛とか結婚とかまあ彼らの世界でいうと身分とか立場とかさ、
いろんなものの情報がある中でその関係の本質とまあアバンがお前が宿題果たしてないよねっていうところを完璧に見抜いてこの一言でね。
ああ無責任ですなあってこう。
いやこれ改めてクロコダインの知性の高さをこの最後に示しますよね。
すごいなあ。
やっぱこれ人間が言うんだったらわかるんですよ。
そうなんですよ。
でも彼さ、どっちかっていうと魔族寄りとかさ人間と戦う側でさ、
たぶん人生長いこと来ててさ、
そうですよ。
人間社会に興味持ったなんてそれこそ大に負けて仲間になろうって思ってからでしょ。
そうですよ。
それって本当にこの80日バトルのまあまあクロコダインに勝ったのは最初の方だからまあ70日ぐらいじゃん、彼にとって。
だからやっぱ大とかポップの成長ってまあ僕ら散々言ってるけどさ、
このクロコダインのさ、
なんか人間社会を理解してこのコミュニケーションの達人になる速さ。
適応力の高さ。
やっぱさ、僕らってリアルな人間社会の中でやっぱそのポップほどの成長を3ヶ月では無理じゃないですか僕らは。
だからね、別に戦うわけじゃないけどまあその内面とかも含めて。
でもやっぱこのクロコダインのこのなんか適応と成長をやっぱりなんか改めてね、見習いたいなと思いましたね。
いやあすごいなあ。
いやあちょっとあの新しい環境、まあ転職とかね、いろんなことで新しい環境に入って、
なかなかどうやったらなじめるんだろうみたいな思ってる皆さんは是非あの大の大冒険のクロコダインに着目して。
彼のこの人間たちに入ってからの適応力と関係学習力と言語化力の高さをみんな学びましょう。
いやなんかこのクロコダインのその適応力みたいな話に関しては、
いや、ほんとやっぱここでもう一ドラマ打ち込んでくるのやっぱほんとすごいわって思う。
いや、もうだってさ、しかもこれ最終回になってんのにですよ。
うーん。
ここで、え?まだそんな秘密あったんですか?みたいなさ、ものをこうね、急にここでオープンにして。
ね。
え?もうでも最終回なのにどうすんのこれ?え?マジで何?どうなのこれ?っていうもう、え?あと何ページ?みたいな状態からこう始まるこのね、キルバーンのさ、やりとり。
で、まあこれあのキルバーンのセリフとしてもいろいろあるわけですけども、この最初出てきた、最初っていうかね、あの地上破滅を食い止めた勇者たちの大検討、いや大奇跡にねって。
まあここでね、あの僕第6にも書いたけど、ここでキルバーンが奇跡っていうのはやっぱ面白いんですよね。
さっきね、バーンがね、奇跡は起こる何度でもって言って、ああバーンも学習したなって話をしたけど、
で、キルバーンも奇跡なんてものはねえとか散々言ってたわけだから、ここでね。
奇跡っていうね、言葉を使い、大奇跡って言いますからね彼はね。
いやーでもね、ここやっぱね、この時のさ、この地上の正義の使徒たちのね。
うんうん。
びっくりぶり、いやーちょっとどういう状態だったんだろうなみたいなね。
そうですね。
まあキルバーンってさ、その、まあ一度アバンが倒してはいるし、
はいはい。
そのなんだろうこう、まあ強さみたいな意味で言うと、
うん。
その魔王軍の幹部の中での強さで言ったら上の方ではあったと思うんですけど、
はいはい。
まあそれでももうほら、バーンっていう大魔王を倒し終えた後の状況だから、
うん。
なんだろう、ちょっとじゃあ大君ちゃちゃっと倒しちゃってみたいなとかね、こうなんか。
まあそうっすよね。
うん、誰かがね、攻撃して倒せるみたいな意味でこう、倒せない相手ではないというキャラだと思うんですよ、ここキルバーンっていうのはね。
しかも、もはや最後多勢に無勢感が逆にすごいもんね。
そうそうそうそう。
うん。
うん。
なんか何らかその倒せるはずの、そんなに倒せないっていうほどの相手じゃないと思うんですけど、
うん。
なんだろう、このやっぱりキルバーンっていうキャラの存在感?
まあ不吉なんですよね。
うん。死神という呼び名でさ、ずっとこう、作中に不気味に登場し続けてきたっていう、
うんうん。
このキルバーンのなんかっていう、こう不気味さをここまで引っ張ってきて、
うんうん。
最後に、え、でもこいつがキルバーンじゃなかったっていう話に持ってくの、ちょっとこう、マジこれいつから考えてたの?って。
ねえ。
すごいっすよね、ほんとこれ。
そうなんすよね。まあ、で、もう今回アニメで言うと、あの、なんすかね、キルバーンがこう、あ、首持った状態で喋ってる後に、まあこう大がちょっと怒るような表情が入り、
いやもう完全に行っちまってましたよね。
あそこでドーンで終わりですよ。
ドーンですよ。
バラン死す。キルバーン死す。
終わり。
ってなってましたよね。
あとさ、この黒のコアってさ、誰が作ったんだろうね。
ベルザーじゃないですか?
ベルザーって石になってますけど、その黒のコアを作るってできるんですかね。
作るというかベルザーのお抱えがいるんじゃないですか、何人もまだ。
義士が?
うーんとか、古文とか。それはだってキルバーン自身もそうじゃないですか。
ピーロロが作ってたってこともあるんですかね。
ピーロロなのかモットーだっているでしょ、たぶん。働いてるやつらは。
ベルザー軍団。
それいるでしょ。
ピロロA、ピロロBみたいな。
わかんないけど、ピロロか知らんけど、なんかいるんじゃない。
うーん、いやほらなんかそんなに安々と作れるものじゃないのかなって思ってたので。
でもまあそれなりにやっぱり、だってバーンと一応ね、軍勢上はタメを張るぐらいだから。
バーンにあれだけの軍勢がいたんだからキルバーンにもいるでしょ。
軍団長とかいるか。
軍団長は知らんけど、なんかしかいるよ、義士とかさ。
そして目がピカピカ光り始め。
はいはいはい、これもね。
前ね、そのバーンが落とした黒の子はバカツンゼンの光って話をしましたけど。
はい。
ここでもやっぱり機械感がね、すごいましたね。
そしてレオナがヒャダルコっていうね、防がれる。
ヒャダルコですね。
効かない。
効かない。しかし効果はなかった。
でもここやっぱレオナは僕すごいと思うけどね、すぐ。
だってさ、レオナってあれじゃない?あれ?
自分であの食い止めヒャドはやってないのにさ。
やっぱりさっきの、僕ダチェンさんと話した通りさ、その夜通しの会話の中でどうやってさ、
黒の子はストップしたかって多分いろいろ教えてもらったんでしょうね。
黒の子は、いやいや、みんながヒャドで頑張って止めたんですよっていう。
あ、じゃあ黒の子はってヒャドで止まるんだねってやっぱ学んで、
今この場面でみんながさ、ピロロの和術に手玉に取られてる時にさ、
彼女一人だけヒャダルコ動けたってやっぱすごいよね。
あ、あれってもうあれじゃないですか、それで言うと、
瞳の中でその聞いてたんじゃないですかね。
まあまあまあまあまあもちろんね、それもあるんだと思うけど、
さっき言った通りさ、別に共有とかはいくらでもあるわけじゃん。具体的なやり方とかさ、
どうやってさ、やったとかは多分共有してもらったんじゃねえのかな。
地上のさっき話してた夜通しで。
まあそうですね、他にもヒャドを使える人がいそうな中で、
やっぱレオナが真っ先に動くって確かにすごいですね。
なんとか地上が平らになる程度で済むだろうと2発ならちょうどいいって発言はカットされてケケケになってましたね。
やっぱね、ここはさすがにもう僕らがめちゃくちゃリスペクトしてるアニメ制作スタッフさんでもうまい説明がつかなかったんじゃないかと思っております。
そうですねー。そして三条先生もきっと確認を受けて、確かにそうかもねっていう感じだったんですかね。
まあまあそうですね、誘爆普通に考えたらしますね、ロッコ。
まあじゃあピロロがそこのことはあまり思ってなかった。ケケケって。
はい、じゃあそれで。
ってなってくると仮にこのキルバーンの頭の黒のコアがこの地上で爆発しちゃったとしたら、取り返しのつかない。
ベルザー的にも取り返しのつかない状態になっちゃってたってことですね。
ベルザーも人間も望んでないオチになるっていう。
誰も散歩悪しみたいな。
そうそうそう。まあバーン、それで特攻するバーンが死んだ後、誰も望んでないっていう。
もういない、バーンはもういない。
いやー、それにもしなっちゃった時のピロロのベルザーにどういう感じで怒られるのかちょっと気になりますけどね。
何やってんだよみたいな。
吹っ飛んだじゃねえかみたいな。
いや確かにバーン消せとは言ったし、バーン以上にめんどくさい人間たち消せとは思ってたけど、地上消せなんて一言も言ってねえだろみたいな。いやそうだよ、その通りだよっていう。職務怠慢だよっていう。
もうね、やっぱここのキルバーンは、それで言うと、なんかそのベルザーの命令というのもあるとは思いますが、やっぱりキルバーンっていうキャラクターの性格的に、
やっぱりその、一死報いてというか、人間たちを出し抜いてというか。
とかアバンとかね、怯えさせてやろうみたいなね。
やっぱりそのやられっぱなしでは気が済まないみたいなね。
まあそういうこのキャラクター性から来た、かなりそのもう単独行動というか。
そうですね、暴走ですよね。
別にまあ言ってベルザー様って言ってはいますけど、正直ベルザー云々よりも自分のプライドとかね。
うんうんうん、そうね。
なんかその、そっちの方がやはり優先されてしまったということなのかなと思いますね。
でもそれは僕ね、あると思いますよ。だから、ベルザーが真の主とか言ってるけど、
あんまりベルザーにもリスペクトしてる雰囲気が全くないんですよね、この人ね。
ない。
なんか本当に契約だからやってるだけみたいな。
業務委託でね、ちょっとやってるんですね。
そうそうそうそう。
いやもちろんね、世の中業務委託でもね、あの一生懸命仕事してる。
そりゃそうですね、確かに。
僕もね、業務委託ですけどね、いろいろちゃんと仕事してますから。
間違いない。
いろいろ仕事してますけども、どっちかっていうとなんかあの、なんだろうな、
例えば、中世とかって確か、兵隊とかも傭兵が多いとかじゃなかったかな、確か。
はいはいはい。
だから、自分が死にたくないから王様とかに雇われるんだけど、死にそうになったらすぐ逃げちゃうみたいな。
でもその後、国民国家とかが誕生して、その兵士が、国民が担うと愛国心があるから、
もう国のためには名誉だし、絶対に国のために戦う死は恐れないみたいになってって、
まあそれでどんどん、その戦争がエスカレートしたり戦闘のね、激化していくみたいなのがある。
みたいなので言うと、やっぱその、傭兵っぽいなぁとキルバーンはどこまで行っても持ってて、
忠誠心じゃなくて、まあ金なのか、何もらってんのか知りませんけど、
何もらってんだろうね。まあでもなんかそんな雰囲気がするんですよね。
そうですね。僕が今話聞きながら直感的に思ったのは、
やっぱこの蹴り落とされることを想定してないじゃないですかポップは。
してないですね。
この時点で2人で運んで、まあ2人でしょうがねえ、まあ死ぬかもしれないけどまあいっかって思ってたとこで
蹴り落とされたわけじゃないですか。
やっぱこれに驚いてすぐリアクションまたもう1回加速してルーラーするができなかったんじゃないですかね。
そこね心がああっていう風になっちゃってっていうことかなあと思うんですけどね。
ポップはポップで死ぬことも覚悟の上でこれ飛んでるじゃないですか。
まあそうですねそうですね。
台と一緒なら別に俺はいいぜっていう覚悟のこと来てるけど、
やっぱまさきさんのようにその台に蹴り落とされるとは思ってなかったっていうのはまあそうなんだよなあと。
でもなんかそこでどうなんでしょうねその台の覚悟みたいなものを感じたのかなあ。
どうなんだろうなあ。
そこですね。
まああとやっぱ台のこと一番わかってるポップだから、
まあ変な話これルーラー飛べルーラーで運んで地上での爆破阻止するには合理的な数で言えば1人いればいいじゃないですか。
2人が犠牲になる意味ってあまりないじゃないですか。
でもうこの状況で爆発まであと数秒かなあって時に台がキックされたことで、
そこでもう追いついてもう1回運ぶってそれ台も望んでないじゃないですか明らかに。
お前は生きろよっていうイントで蹴ってるわけだから、
やっぱそれがもう痛いほどわかっちゃったらもうそこで飛ぶことってやっぱり台の気持ちに沿ってないんですよね多分。
っていうことはやっぱこの一瞬でもちろんさっき言った通りなんでそんなことって思う反面、
やっぱこれが台の意思なんだよなっていうのもすげえわかっちゃってて、
まあそうなったらもう飛ぶ力入らないというか、むしろこっから自由落下に任せて、
なるべく爆発の距離、爆発から距離を取るように。
影響を受けないようにね。
っていうのがやっぱり望むことなんじゃないかって思ったんじゃないかなと思いますけどね。
というのが僕の解釈かな。
なるほどな。
いやーここはね、台のそのね、この気持ちも非常にグッとくるものがあるわけなんですけど、
この蹴り落とされたポップ、追いかけれなかったポップ、この上空から落下していくポップ、
いやこのポップの心境やいかにっていうのはね、なんかすごい見てて思ったんですよね。
ちなみにこの後、18分41秒2秒で、パリーンって割れるけどこれなんすかね。
それ俺も今ね、そのシーンまさきさんなんだと思うって聞こうと思ってたんですよ。
全くこれ僕分かんなくて、まああるとしたら、その上空って気温が多分低いから、飛んでくと多分氷の膜が張るのかなと思って。
そういうね、物理的な現象の。
え、違うの?
現象なのこれ。
で、氷の膜が雲の中で、雲ってなんだ、その温度低かったら多分水分がいっぱいあるから、
もう一回太陽のところに出たら、その加速とかでパリーンって割れたんだと思うんですけど、違うんですか。
いや、可能性はあると思うんですけど。
え、違うのかな。これ何なのかな。
いや、分かんないですけど、ここってずっと受け継がれてきた俺の使命なんだよっていうセリフの後に割れるじゃないですか。
はい。
なんか、なんだろうこう、大のそのなんか気持ちなのかなみたいな、僕は勝手に思ってましたけどね。
あ、このパリーンってやつ?
はい。
いやでもそれは僕すごい納得します、納得します。
原作にはないじゃないですか、そういう描かれ方は。
そうだね、確かに。
そうですね、まあ確かにだから、確かにこの後爆発のシーンでピキピキピキボーンってなって、
雷、こう白く閃光の中で吹っ飛んでっちゃうんだけど、それでも確かになんか原作よりもいろいろ今言われてみると、
もしかしたら普通にというか、まあまずは生きてるって後で言われるんだけど、でも尚のことそんな感じはするかもね、確かに。
うん、確かに。まあそしてね、爆発してポップが、バカ野郎と叫んでみんなの顔が左側に並んで。
そして兄寄りでレオナが。
そうですね。
ダイクンって。
これはそうか、兄寄りでしたね、そっかそっか。
漫画にもね、そのレオナが叫んでるシーンは一コマはいって言うんですけど、
声はね、セリフは書いてないので。いやこのレオナのね、このダイクンに僕はね、ちょっともう泣きましたね。
そしてその後さ、レオナが佇んでるというんですかね。
これは時間軸的にはこの後ってことですよね。だってこのレオナの服がさ、バーンパレスから帰ってきた時の服だから。
でも周りに誰もいないんだよな。
はい、あの19分8秒9秒ぐらいからですかね。
やっぱこれって、そのダインが空中で爆発しちゃって、ポップがまあなんなら戻ってきて、みんなでどうしようってなって、
まあいろいろ話したりもしたんだけど、まあとりあえず一回引き上げるかってなって。
それでもレオナはやっぱり一人空を最後見つめてたとかいうことなのかなって思ったんですけどね。
そのダイクンって叫んだ直後だったらこの表情にはならない気がするんですよね。
あ、でも違うのかな。でも涙してるからそんなに時間経ってないのかな。
いやーでもちょっと経ってる気もすんだよな、レオナ一人だから。って思いました。
いや、そこは何か解釈の余地が非常にあるなと思うところで、
あの今のマサキさんの直後じゃないっていうのも僕もそうかもなと思うし、
逆にその直後なんだけど、その周りにあえて誰も描かないっていうことで、
やっぱりそのなんだろうな、やっぱりダイとレオナのさっきのその、
俺は地上が好きだからここにいるぜっていう、どこに向かないよって言ってダイが思ってたのに、
そのキルバーンの登場により黒の子は何とかしなきゃいけなくて、ダイの意思とは別に、
結果こうある意味地上を去ることになってしまったということが、
レオナとの約束をなかったものに結果されてしまって、
まあなかったものにというか果たされなかったという感じかな。
果たされなかったそうね。っていうことに、やっぱりレオナがそれを、
なんだろう、この瞬間にどう受け止めたのかみたいなことを、
何も書かずにやっぱり進めるよりも、ここで一旦ちゃんとレオナの気持ちを見せておくみたいな、
原作だとさ、この後のシーンってね、もういきなりレオナってさ、
パプニカの城って、でもあのヒュンケル不死鬼団に滅ぼされたから、再建後ってことかな。
うーん。
そうですよね。
はい。
滅ぼされてたはずだから。
レオナがね、こう、ツカツカツカっと歩いて登場してきたり、まあそのパプニカ三賢者もいたり、バダックさんもいたりみたいなところもあるんで。
まあ、あのやっぱりパプニカなのでは?っていうのが私。
まあまあまあ確かにね。
はい。
ただあれですよね、あの不死鬼団がどれぐらいぶっ壊してたか忘れちゃったんですけど、数週間で城って直せるんですね。
まあ、あとは、あのー、龍騎衆の集うあのアルゴミサキ?
あー。はいはい。
っていう可能性もあるのか?みたいなこともちょっと思ったんですけどね。
あー、そうね。
ドラゴンの騎士の由来のある場所みたいな意味で言うと。
うん。
そうね。まあまあ確かに。
はい。
まあちょっとね、言及されてない、わかんないですけど。
はい。まあでもなんとなくパプニカなのは。
まあまあまあそんな気はしますね。
はい。
そして。
ここさ、ブラス爺ちゃんに語らせたの最高でしたね。
あのー、前、ナレーションですね。原作の、それから数週間のあたりのナレーションをね、ブラスがね。
いや、これは本当になんか、はい、素晴らしい判断というか。
いやもうさ、だってもうさ、だってブラス爺ちゃんさ、ゴメちゃんもなくしてさ、ダイもいなくなってさ。
そうっすよね。
もうその2人を喪失してるわけじゃないですか。
あー、そうなんすよね。
いやもうブラス。
ダイログに書いたんすけど。
ね、ブラス爺ちゃんの気持ちはいかにみたいなさ。
いや本当ね、まあ、ブラス、そうだよなーみたいな。
ほんとこれなんか、やっぱ今回アニメでこう描かれなかったら、僕あんま思わなかったんですよね、原作読んでても。
いや、本当に。だって原作だとさ、ブラス爺ちゃん確かにいるんだけど。
いるんだけど。
セリフもないし。
そうなのよ。
なんか、ちょこんっている。
ダイがーとかって言ってはいるけど。
なんか、なんだろ、おまけ感あるじゃないですか。
うん、あんま存在感ないっすよね。
そうそうそう。
でもここでね、この数週間後のイントロをブラスに言わせることでね。
いやすごくね、深みが出ましたよこのシーン。
そう、いやいやいや。そして、からのね。
ちなみにここのシーンで使われている音楽は、73話のハドラーが最後、消えていくシーンでかかっていった音楽と同じ音楽がかかっております。
え、どこ?
今のダイの剣が刺さっている岬のところから流れてくる音楽ですね。
そうなんだ。
自愛の心っていうタイトルの曲ですが、それがハドラーが消えていく特集エンディングのときのBGMと同じ音楽なんですよ。
あんまり気づいていませんでした。
これ、自愛の心っていうタイトルだったので、おそらくなんですけど、ここで使うことを別に想定されてたわけではなかったんだと思うんですよね。
もともとね。サウンドトラック1にも入ってるので、最初の頃から使われてる曲なんですよ。
でもやっぱりこの73話のエンディングで、この曲使ってやっぱりすごく良かったのもあってか、
僕最後のやっぱりダイのこのシーンでも、あ、この曲使ってきたと思って、これはすごい僕はグッときましたね。
このまあ多分ね、佐藤泰野さんの選曲だと思うんですけど、これ73話をやって、
まあ当分、当分というか、そっから時間空いてこれ作ってると思うんで、やっぱどうなんだろうな。
そういうのを踏まえてからまた曲選びってされてるんですかね。どれぐらいのタイミングでされてるんでしょうね、こういうのね。
どうでしょうね。
ちょっとね、わかんないけど、まあまあ。
ちょっとね、それずっと僕原作読んでた時から思ってて。
まあでもアニメでもそのように描かれたので。
アニメでも同じように描かれてたんで。
まあまあまあまあ、これがパプニカ王家公式なんだなっていうことで一応受け取っておりますが、
ちょっとびっくりしちゃいましたね。
そしてね、はいはい。
ポップ君のここしかね。
そうなんだよこれ。
魔界、天界や魔界の可能性もあるってこれ僕らがさ、その魔界編だとか天界云々って言ってるのって、
このベルクさんの一言なんだよね、材料が。
完全にこれさ、僕らみんなベルクさんに誘導されてるよね。
よう言えたよねこれね。
それこそだからやっぱりロンベルクが言っているから僕らも信じれてるんですよね。
いやそうなんだ、信じちゃってるんだよね。
説得力ですよ、ロンベルクの説得力。
それはあるな、確かに。
そう。
そしてポップのね、生きていたいすりゃまた会える。
あいつの帰ってくるとこはここしかね、だからさっていうので、最後。
ベルクさんの演技もいいよね、ここでめちゃくちゃ。
表情で終わると。
で、誰もがきっとここで、え?ここで終わり?エンディング曲行っちゃうの?っていう。
最後の原作の2ページのエピローグはないんですか?って誰もが多分思った終わり方。
そうですね。ここでエンドロールが入って。
これも最初の話しましたけど、テレビ見てた人はこの後CM入るんですよね、エンディングなんかね。
そうなんですよ。
ここで見るのやめちゃった人いるんじゃない?
いると思いますよ。
わかんない、ちょっと視聴率がわかんないな。
例えば3パートして日本中に300万人見てたとして、数万人見逃したんじゃないかって思うんだよね。
見逃してる人いると思いますよ。
あの、この番組を聞いてくださってる方には絶対ないと思いますけど、
もしあの、あなたの周りでCパートを見逃してる人がいたら教えてあげてください。
僕も正直。
危なかった。
そうかと。
これはあえて描かないという選択肢を取ったのかと。
思っちゃった?
あの、ちょっと思いました。正直、エンディング聞きながら。
なんなら、やっぱこのエンディングがちょっとなんかエピローグ代わりというかね。
あーなるほどね、そう受け取ろうと。
いや、僕ね、正直このね、ミテイノハナシさんのこの飛ぶ鳥はね、
この映像も相まってね、この数回非常にグッときてるんですよ。
間違いない。
あの、素晴らしいのがね、最後の歌詞がね、
あの、僕らをつなぐ約束と、僕らで紡ぐ冒険を、またこの世界で、っていう歌詞で終わるんですよ、これ。
はいはい、なるほどね。
いや、それこそ大冒険は続くみたいなさ、そのね、大の大冒険世界のこのなんかこう、
まだ可能性?続く続編とかさ、そういうのの可能性みたいなものを、
なんかすごく感じるなあと思うし、
なんかその30年前やってた連載が終わって、30年たってからのこの、
なんだろう、もう一度またこのね、リメイクされたことで、
冒険が繰り返された、みたいなことの、
なんか、そこにもつながってくるなと思うし、
なんかすごくね、これめちゃめちゃいいこの歌なんだなと思って、これ。
いやこれそれに関してはね、
僕も全くそのように思っておりましたね。
思うよね、やっぱり。
なんですけど、今回アニメ皆さん見られた通り、
全部返してこいっていう。
マトリフがね、盗んだもの全部返してこいって言うんですけど、
これはやっぱりどうなんでしょうか。
もう僕の意見は、
三条先生が原作でこの絵というか、
それをマイナー先生と作った時には、
まあ最後もしかしたらマトリフがね、
あの偽勇者たちから巻き上げてるっていう設定にしてたんじゃないのかなって。
まあでもそれはやっぱこのアニメで今回やるってなったら、
まあ返してこいっていう。
全く逆ですよね。
すごく道義的なことをマトリフが言ってて。
で、でもその偽勇者たちも泣いてるってことは、
なんか、はいわかりましたっていうよりも、
ひえーんって感じじゃないですか。
だからそのマゾホンのしょげぶりとかもそうだし、
返さなきゃダメですか兄者みたいな風が読み取れるじゃないですか。
みたいなことも考えると、
もちろん原作にすごいリスペクトでここ入れてるんだと思うんだけど、
入れるとした時にそのマトリフが返せって言って、
マゾホンたちがひえーんって言って返すっていう。
これすごい面白いなあと思ったんですよね。
わかんない。
原作の時点でどうだったのかもちろん確かめる必要がないんですけど。
いや、ほんとこれは、
いや語られないでしょうけど。
うん、語られないと思うけど。
そんなことはね、語られないでしょうけど聞きたいよね。
聞きたいよね。
ここはね多分多くの人がね、
あ、それこそ今回のアニメを初めて見た小学生とかさ、
中学生とかの方だったら、
あ、そうなんじゃんってこのマトリフっていう人、
すごい良い人だし、みんな反省したっぽいし、
そうなんじゃんって思うっても全然おかしくないと思うんですけど、
僕らこの原作のこのコマを見過ぎててさ、
あのなんかもう、
マトリフが巻き上げてる側にしか見えなくなってるっていうね。
あのー、なんかね多分このコマのマトリフのポーズが
そういうニュアンスに見れるのと、
そうね、確かに。
やっぱ返してこいに対して、
やっぱそのテーブルの上にじゃらじゃら動かせてるっていうのが、
シチュエーション的にやっぱりその、
そうなんだよね。
もっと出せよって言ってるように、
やっぱりなんか読み取れちゃうんですよね。
それは今回のアニメの映像を見ててもそうで、
返してこいだったら、そのテーブルに一旦出したものを、
そうね、袋とかに入れて、
みたいな方が返してこいというニュアンスになる気はするんだけど。
わかるわかる、そうですね。
確かにな、まあだからここはいろいろあるんでしょうけど、
まあそれこそね、子供たちに向けた作品っていうことを明言されてるので、
まあそういう意味で、同義的にというか、
まあそれこそあとグローバルな展開とかもあるから、
まあここでもしこの絵を入れるんだったらやはり、
まあトリフがその偽有者たちを怪神させてっていう方が、
まあ座りはいいっていうのは全くその通りなんで、
別にそこに僕何のあの、
なんすか、おかしいなって1ミリも思ってないんですけど、
いや単純にね、原作と印象変わったなと思っても良かったなっていう。
そう思った人は多分多かったんじゃないですかね。
Twitterでも結構見ましたね。
Twitterね、そういうふうに書いてる人たちはね。
まあっていうところが。
あとね、あとたぶん、
あのやっぱりね、僕たちは今、
勇者マンと極炎の魔王という作品を見通して、
やっぱりマトリフというキャラクターを、
あの、やっぱり原作のこの大の大冒険を読んでた時以上に、
そうね。
マトリフというキャラクターのことを分かってきてるというか、
そうだね、過去悪というか造形というかね。
知ってきているので、
そうだね、確かに。
ここでマトリフの振る舞いが、
確かに。
その返してこいっていう振る舞いになること自体には、
違和感を感じにくくなってはいるんですよ。
それはあると思います。
いやそれはほんとそう。
確かにね、極炎の影響は大きいわ。
そう。
確かに。
でもやっぱ原作読んでた当時のこの1コマへの思いは、
やっぱりもともとあるから、
そのギャップに僕たち自身がまだこう、
そうね。
キャッチアップしきれてないよね。
できてないんですよ。
そうね。
それはありますね。
だからそこのね、ずれも感じて楽しいなって思うんですけどね。
面白いよね。
そこも面白みだと思う。
面白い。
で、続いてノバが一生懸命ハンマーで打ってて。
なんかね、この作ってらっしゃる工房さんが多分東京の下北沢とかにあるっぽい。
浦北って多分そういうことっぽい。
なんかそのサイト見ると。
なのでまあ別にそこに行っても別に何かあるかどうかってか。
そこで売ってるわけじゃないんで、とは思いますけど。
確かそんなんだったと記憶しております。
はい。
あとは、えーと。
あとあれかね。
今日大好きTVの話はちょろちょろしたけど、
一応めちゃくちゃ莫大なコンテンツがあったんで最後に軽く。
今日この収録時には大好きTVのことを触れ始めるともう終わらなくなるので。
もういい?それやめとく?
いや、これちょっと僕らの番組的には今日が最終回かなと思ってたんですが、
ちょっと100話総集編じゃないですけども。
あーそうね。じゃあ別の回を設けようか。
ちょっと改めて100話終わりましたの感想とかを話す中で、
最後のその完結記念の大好きTV特別編については。
それはそっちで話しましょうか。
そっちの方がいいかもなと。
了解です。
逆にあの大好きTVご覧になってない方は期間限定で公開されているので。
1ヶ月くらいだと思うんで早めに。
これ早めに90分くらい今回長さがありましたんで。
早めにご覧いただくことをお勧めします。
これは絶対見た方がいいってことね。見た方がいいです。
はい。あとはじゃあまああれかな。
まあ公式系の話はだいたいそんなところだと。
あとあれか。
極炎の魔王の新エピソードがジャンププラスで出たっていうのは
このポッドキャスト極炎の中身には基本あまり触れないようにしているので。
興味ある方はジャンププラスとかで読まれたらよろしいかと思います。
いやーもう筆読ですよ。
それはねそれぐらいにしておきましょう。
あとはあれですね。
以前にご紹介ちょっとしたと思うんですけど
最大最後の決戦ツイッターキャンペーンというのが開催されていて。
いよいよツイッター上で5回に分けて
アバンの主人役のキャストがボイスコメントでクイズを出題していて。
その応募の期間が10月22日から29日までということで。
この放送が公開されたときにはもう多分締め切りが結構近い状態になってますが。
まだギリギリ応募できる可能性がありますので29日の23時59分まで。
最後のですね96から100話の台本をセットにして3名にプレゼントという企画なので。
記念に欲しい方は是非プレゼントクイズ確認して応募してみていただけたらと思います。
はい。そんなところかな。
あとあれか。最後に告知するとしたらこの番組のオフ会がアニメ完結記念のオフ会を
10月29日の土曜日の夜9時からオンライン上でズームで開催を予定しておりますので。
ちょっと興味が湧いた参加してみたいという方は今回の賞のトランに申し込みフォームをつけておりますので。
申し込んでいただくと自動返信でズームのリンクが来るようになってますので。
興味ある方はお申し込みくださいと。
ネタバレ全開で皆さん喋りましょう。
ちなみに前回この番組で話したときは申し込み僕ら除いて2名ってお話ししたと思うんですけど。
その後なんと素晴らしいことに今合計6名の方が申し込んでくださっている。
ということで僕たちに足したら最低1瞬の方もいるかもしれないけど
マックス8名ぐらいいらっしゃる可能性が出てまいりました。
すごいことですねこれは。
本当に一瞬とかだけでもいいので気軽にアニメの感想でもいいですし
漫画の感想でも僕らのポッドキャストの感想でもなんでも結構ですね。
タイミングが合う方はお申し込みください。
聞いてるだけでの参加でも大丈夫ですのでね。
聴きせんでも結構ですので。
よろしくお願いします。
最初で最後ですので。
ちなみにもうこれは余談ですけど僕はオフ会に備えて昨日かな。
あるお菓子を買ってきました。
あるっていうかさ。
この番組のゲスト回の第4回を聞いた方は想像がついたと思うんですけど
ハギの月を買ってまいりました。
ハギムーンですね。
ハギムーンをゲストに出ていただいた小島富彦さんがハギの月をもらって食べたら
ハギムーンのことを思い出してもう頭がいっぱいになってしまったという
めちゃくちゃ面白いエピソードをお話いただいてましたが
それにちなんでもこの番組の公式お菓子はハギの月なんです。