1. Cast a Radio 「ダイの大冒険」を語る
  2. #100 太陽に心奪われたバーン..
物語が完結しました。バーン、ダイ、ポップ、レオナはじめ多くのキャラクターの心情が伝わりつつ、視聴者の想像の余地も十分に残す余韻を湛えた、珠玉のアニメ最終話でした。とことんに、語りました。 【Show Notes】 DDD […]
ダイの大冒険100話の感想
Cast a Radio 「ダイの大冒険」を語る100回。というわけで始まりました、「ダイの大冒険」についてのみ語るマニアックなポッドキャスト、Cast a Radio 第100回です。
語るのは私、まさきと、
どうも、たじんです。
はい、今週もこの2人でお届けしてまいります。
ということで、第100話が放送されまして、アニメが完結しました。
お疲れ様でした。おめでとうございます。ありがとうございます。
ということで、そこに関してもちろん色々、我々も話したことあるんですけど、このポッドキャスト的には、アニメの感想をまずは粛々と話すとなっておりますので、第100話の感想を話していきたいと思います。
で、今回はタイトル、さらば愛する地上よ。今回はそのダイが祈願をバーンと冒頭から戦っていくわけですけど、その戦いの決着がついて地上に戻ると。
仲間と再会するんですけれども、そこにキルバーンが出てきてしまい、その食い止めれるために再びダイとポップは空に飛んでいくのも、
最後ダイだけが爆発を受けて、行方不明になってしまうと。で、その後エピローグが描かれて、アニメ完結しました。
はい、完結しました。
これね、まずタイトルについていきたいんですよ、私。
はい。はいはい。
原作の漫画のですね、タイトルが、実はですね、今回初めて私意識したんですけど、今回のアニメのエピソードのところに合致してくる、漫画原作側の方のタイトルがですね、
実は3話続けてさらばほにゃららっていうタイトルになったって気づいてました?
気づいてましたよ。
私、実はそこ全然意識してなくて。
本当?
はい。で、原作コミックスをお持ちの方はですね、ぜひそこを照らしながら見ていただけたらと思いますけども、
さらば我が友の薪、さらば大魔王の薪、さらば愛する地上世の薪っていう、そのさらば三連ちゃんが、実は漫画原作の最後の3話のエピソードタイトルなんですよ。
で、今回アニメの方では一番最終話のさらば愛する地上世っていうのがエピソードタイトルに選ばれたというか、使われてるんですけど、
まずそのアニメのエピソードタイトルとして選ばれたっていうところの話の前に、結構不思議だったのがね、さらば我が友の薪っていうそのエピソードタイトルがですね、
あのー、シーンとしては、今回のアニメでも描かれたその神魔合流剣が届いてきて、その太陽の光に照らされて、母さんってこう気づいて、バランとの心の中でのやりとりがあって、
タイトルの意味とエピソードタイトル
神魔合流剣でぶった切るぜって行くけど、剣折れちゃって、みたいな。バランもドヒャーンみたいな顔するみたいな、そこがさらば我が友の薪なんですよ。
あの原作でいうところのエピソードがその辺ってことですよね。 ここがね、漫画のシーンとしては実は1ページだけ、その神魔合流剣を取りに行こうとするダイが、さよならさよならみんな、この一撃で俺は太陽になるって言いながら、みんなの顔を思い浮かべって剣を取りに行く、神魔合流剣を取りに行くっていう。
今回のアニメでもがっつり、分かれてたところ。 そこがそのさらば友よだったんだっていうのを、私今回のアニメと一緒にこのエピソードを見ながらですね、原作を見返しながら、あ、そうかと。だからこれはさらば我が友だったんだっていうことに、今更気がつきまして。
いやでも、言われてみると僕も確かにさらば何々だったっていうのはもちろん知ってましたけど、この意味が要するにダイが心の中でポップたちにお別れを告げたっていう意味だということまでは確かにあんまりちゃんと考えてなかったと思いますね、僕も。
まあその龍魔神化するところで、まあそういうね、どんな姿になっても驚かないでくれよみたいなやり取りもしてましたし、まあそのダイはね、そうなったとしても地上を守りたいからって言って変身するわけですから、なんかそのおかしくない話ではあるんですけど、でもなんだろう、意識してなかったっていう単純にね、読み手として。
なんかバーンとの最後のバトルの方に結構目が行っちゃってたので、ここがそのダイが、その我が友との別れをなんか決断した場面だったんだみたいなことに、なんか改めて意識をしたって感じがしまして、非常にちょっとこうなんだろうな。
あ、なんかこんだけ読んでるのに、そういうとこあんまり気がつけてなかったな、みたいなことをまずね、そのエピソードタイトルから思ったんですよね。
なるほどね。 そして、その最後の2話目が、さらば大魔王の巻で、確かにこの回でバーンがあの、破れて。 まあ石になって。
石になって太陽に吸い込まれていくみたいな、描かれて、でそのさらば大魔王の巻っていう話で物語が完結してもいいところを、終わらずにもう一話さらば愛する地上よっていう風にこのエピソードを持っていったところが、
なんか改めてこの大の大冒険の最後のこの終わり方の上手さというか、バーンを倒すっていうのが目的の戦いをしてたわけですから、バーンを打倒したら終わりでいいわけじゃないですか。 まあそうね。
でもなんかそこで終わらずに、最後にさらば愛する地上よって言って終わらせるっていうのが、よくよくですよ。よくよくこうやってエピソードタイトルと原作の話を読み進めていくと、え、第どうなっちゃうの?みたいなね。
バーン死んだじゃん、え、前回の話で死んだじゃん、あれ、なんで最終話さらば愛する地上ってどういうこと?みたいな感じにね、なんか多分こう今見るとすごい思うなと。今回のアニメ初見の皆さんもね、この最後のエピソードタイトルがさらば愛する地上よっていう風に出てきた時に、きっと、え、第どっか行っちゃうの?みたいな。
最終話のエピソードタイトルの意味と展開の上手さ
たぶんすごいその結末どうなるの?っていうことをものすごく想像されたんじゃないかなと思って。 ああでもそれはね、確かに、いやそのタイトルの付け方で今僕も言われて思ったんだけど、このポッドキャストでも何回か話してきたんですけど、このアニメのエピソードタイトルっていかにネタバレしないかをすごい考えてつけてきてたじゃないですか、毎度毎度。
だから正直その話のメインじゃないだろうっていうタイトルをたくさんつけてたのに、この第100話だけはさらば愛する地上よっていう、いやもうオチ行っちゃったよっていうタイトルなんですよね。 あの、さらば大魔王でも良かった気もするんですよね。ネタバレをしないみたいな意味で。
まあさすがに大魔王には勝つよねっていう、それはまあみんな思ったと思うんで、初見の人でも。 それで良かった気もするけど、まあでもやっぱりこの後話すかもしれないけど、やっぱこの最後はさらば愛する地上よ以外ないなとも思うんですけどね。 いやそうなんですよ。 でもないんだけどね。 そう、だからそれで言うと今回のね、そのやっぱり話の展開として。
あれ、まさきさんも第6に返してたのかな、ツイッターで説明したのかな、あのAパートで終わっても良かったよねみたいな。 あ、それは僕がツイッターで書きました。Aパートで終わってもいいじゃん、でもそこで終わらないのが大の大冒険の方さ。みたいなツイートしました。
なんかすごいだからこう、バーンを倒すって言うことがこの戦いの目的であり、それを実現した達成したっていうこのAパートが終わった後の、やっぱこのBパートがもうとにかくこの
なんかさらば愛する地上のすべてだなっていうね。なんかそこに、なんだろう、大魔王妥当っていうこと以上のものをこの最後の最後の15分ぐらいに全部盛り込んできて、それでこの話100話の話を終わらせるっていうのが、やっぱり改めて本当にすごい作りだなっていうのね。
ちょっと実感したなっていうのが、エピソードタイトルからちょっと気がついたところだったんですよ。 いやー心感しますよね。ちなみにこの漫画タイトルの話にちょっとだけ触れると、あの最後のさらばさんれんちゃんってついてるびっくりマークの数が実は一個ずつ増えてんのね。
そうなんですよ。よくお気づきになりましたね、まさきさん。 いやいや、これはなぜかというと、あの前回のポッドキャストで話した小田陣さんのエピソードタイトル、なんですか、漫画とアニメのタイトル対比表みたいなのがさっきリンクもらったから、そこ見て気がついたんですけど、びっくり増えとるみたいなね。
そうなんですよー。 これは興味深いですね。 大の大冒険原作コミックスをお持ちの方はですね、改めてあの目次をご覧いただくと、あのびっくりマークのですね、数の多さ、これはですね、結構大の大冒険と漫画の特徴なんじゃないかなと思うぐらい、びっくりマークが3連発ぐらいしてるのとか平気であるんですね。
最後は1個2個3個ってね。 1個2個3個っていう不思議な増え方を仕組んで、この辺り漫画お持ちの方は見ていただければと思います。
漫画パッと出せないっていう方は、あの小納ト欄とかに、もうこれ貼ってもいいですよね。あのダニエルさんが作った原作タイトルページ数並びアニメタイトルどれぐらい進んだか表というグーグルシートがあるので、あの興味ある方はそこにタイトルが載ってるので見ててください。
アニメ1話で原作ページをどのぐらい進んだのかっていうことを毎話記録した、誰がそんなの欲しくなるねんっていう、誰も欲しがらないかもしれないニッチな表です。
まあ、得てして研究とはそんなものです。人のためにやるのではなく自分のためにやるものですから。
あのこれ作ってたら子供たちからですね、お父さん何やってんのって言われて、大の大冒険のアニメでコミックスの何ページから何ページまで進んだかっていうのをお父さんが記録してるんだけどって言ったら、何のためにやってんのって言われて、お父さんがやりたいからやってんだよって言ったら。
そうだね。 なんか子供たちがふーんって言って帰ってきましたね。 いやいや、研究とはそんなものですよ。ファンとはそんなものです。 なんかこう意味がわからないっていう感じで帰ってきましたね。
君たちも10年か20年したらわかる日が来るかもしれない。 そう、でもね、面白い変化はありまして、うちの子供たちですね、途中で大の大冒険ちょっと一旦離れちゃってたんですけど。
このポッドキャストを聞いてた方はね、最初の頃はドハマリしてたのに途中からちょっと離れてしまったという、お父さんの悲しいお話があったんですけど。
違ったんですかそれ。 実は最近またちょっとね、ドラクエブームが来てまして、でもね、それはドラクエ10オフラインを私が買って我が家でずっとやってまして、
子供たちも今回ですね、長男は自分で冒険の書作ってやりだしてて、次男は僕がクリアした冒険の書をコピーして、最初から強い状態で、クエストとか武器作ったりとかを楽しんでる感じなんですけど。
でもね、結構今ね、ゲームやってるっていう状況もあってか、非常に大の大冒険をまたコミックスを子供たちが読み返したりとか、それこそアバンストラッシュとかギガブレイクとかですね、戦いごっこ的なものをまたやりだして、再びプチ大の大冒険ブームが我が家にまた訪れております。
こうして繰り返しことあるごとに読んでくれたらまたいいなって思っております。そんな変化が100話もやってるとね、起きてくるとね。
ということでじゃあ、今回のエピソード100本編入りましょうかね、そろそろ。
今回はですね、テレビで見られた方もいればプライムビデオで見た方もいると思うんですけど、プライムビデオとかで配信で見た派の方は大丈夫だったかもしれないですけど、僕もたぶん同じさんもテレビリアタイ派の人は最初で結構、わーってなったと思うんですよね。
なぜならいつもはちゃんとオープニングテーマが流れるところで、いきなりアニメが始まったので、結構度肝を抜かれましたね、これは。
鬼眼王バーンとの戦い
私、テレビの前で準備はしてたんですけど、前の番組から再生してみておらず、30分になったらいつもピッて再生というか電源を入れてたんですよ、テレビの。
今回もそうしてたんですけど、電源入れたらもう始まってて、え、何、今日もっと早くからやってたの?みたいな。 時間ミスった、みたいな。
やってしまったの?みたいな感じになってですね、結構慌てましたね。 たぶんね、日本中の多くの人が慌てたと思うんですけど。
尺が足りないみたいな話から、またこれもしかしてオープニング削ったの?みたいなね。 そんな風にも思いながら、いきなり始まったシーンを見てましたね。
これは前回の台のドルオーラが、要するにあまり効かなかったというところからなんですよね。 そうですね、ドルオーラ効かなかった。
バーンが煙の中から出てきて、攻撃をしてくるっていうところですね。 これさ、なんでドルオーラあんま効かなかったんですかね。
ドルオーラが効かなかった、そうですね。 いや、なんかやっぱりあの、ローバーン状態の時には少なくとも生身で食らったら致命傷を受けるから、わざわざ杖でブロックしてたわけじゃないですか。
はい。 やっぱ新バーンレベルでも結構食らう。でももう鬼眼王だと、そもそも肉体強度的にもうドルオーラ効かないのかな。
まあ、この戦いの様子を見る限りにおいて、ドルオーラによって何か、鬼眼王バーンは傷を負ったりはしてないですからね。
してないですよね。 まあシンプルに効かなかった。
効かなかったんですよね。そうなるとちょっと不思議なのは、戦いの遺伝子が覚醒して戦闘の天才モードになっているはずの、ドラゴンの騎士龍魔神ダイが効かない技を打つんかなっていう疑問が、効くと思ったけど想像以上にバーンのディフェンスが高かったってことなのかな。
そうですね。まあこのシーンって、ダイはやっぱり剣がないので。
まあそうね。
バーンの戦いの過程
いわゆる打撃技とか格闘技とかは、この巨体相手にちょっと通じないっていう状態を察して、それであればドルゴーラ打つしかないっていう、
なんかちょっと若干こう、今の自分にできる最大限の攻撃技という、消去法で選んだ選択肢がドルゴーラだったみたいな感じですかね。
まあだから天地的の最初の時に一番妥当だからギガストラッシュ放ったみたいなのに少し似てるのかもね。
そうですね。のかなあという気はしますよね。
なるほど。
効くか効かないかとかはわからないけども、今持てる技のマックスはこれだ、ドルゴーラ。
まあそうなんでしょうね。
でしょうかね。
まあ確かに。
結果効かなかったという。
まあ結果全く効いてないくて、えーなんだその後、なんだっけこれパンチか。
はい。
パンチかなんかでぶっ飛ばされて、はいはい岩に叩きつけられてって感じか。
あの爪、カニの爪みたいなやつで刺されるやつですね。
キャラクターの成長と変化
はいはい。
この中のあたりを。
これで、そっか、鶴木がって言ってバーンの胸が一瞬グローズアップされるんですね。
ハイ。
そっかそっか。
はいはい。
もうね。
このあたりのね、あの肥安バーンの、
ちょっともう切れ振りがすごいですね。
フシャシャシャシャシャみたいなね。
やばいっすよね。
ちょっとね。
スゴいよねこれ。
やっぱこれ、この小泰さんが今回の大の大冒険では最初はあの、冷静とされていたミストバーンをやってたってのがやっぱ面白いですよね。
いやほんとですね。
それが途中から新バーンということになり、最後祈願をもうぶち切れちゃったバーンみたいなね。
今回はね、ヒムの声優をやられているミキさんもそうですし、ダイもポップもそうですけど、その作中のこの成長とか変化を声の演技の中で見せるみたいなのは、
すごい役作りされて、すごく皆さんがやられているっていう話、いろんなインタビューとかね、大好きTVとかでも語られてますけど、
なんかその、この小泰さんのこの新バーンのさらにこの祈願王みたいなのって、なんか成長とかじゃなくて、その形態変化と戦いの過程における、なんかそのもう、なんていうんですかね、こう、勝利への異常な精神状態みたいなものを表してくれて。
まあだから異常性になんか、メンタルが飲み込まれてっちゃったって感じがするんですよね。
なんかこっちの演技も相当難しいだろうなというか。
いや、むずいと思いますよ。だいたいそれこそさ、さっき話した通り、ミストバーンとバーン違うキャラだしね。
そうそうそうそう、それもね。
まずそもそもがね。
それもそうだし、さらにこのね、新バーンになってからのさ、この圧倒的な強さみたいなものから、それを上回る存在が目の前に現れて、それをなんか叩き潰すためには、もう体を捨てて、己を捨ててまで戦おうとしてみたいな、なんかこう、なんでしょうね。
その、しかもほら、バーンはさ、その千年単位でさ。
そうですね。
なんか計画してきたことをこう実行しているこの最中でのその、千年単位でのさ、この、なんていうの、最後の最後まで来てのこの変貌をさせられている感じ。
そうね。
それは狂気にもなりますよねっていうのはわかるんですけど、これ、この演技すげえ、すげえ演技だなって。
なんかね、このフヒャヒャヒャヒャがほんとね、あの、何回もね、残るんですよね、これ。
バーンの狂気と勝利への執念
いやー、やっぱこれ、再三僕ら言ってきたけど、やっぱその、ね、小田陣さんとかそれこそよく言ってたけど、やっぱ好きな漫画がアニメ化されてイメージができちゃうと結構きついんだよね、みたいな話を最初の頃してたじゃないですか。
はい。
それで言うと、やっぱこの小安さんとかある意味、漫画通りの部分すら、すらっていうか部分もあるし、さらにそれを超えて、
あ、バーンってこの時こういうことだったんだっていうのが、僕らがすげえ納得する感じがやっぱりありますよね。
うん。
うん。
いやー、すごいんですよねー。
いやー、な。
刺した愛をさ、刺した後にさ、どうだ、勝った、勝ったぞっていうさ、ここのそのフヒャヒャヒャヒャヒャヒャっていうさ、笑いって、原作のコミックスでもアハハハハハってこう二コマに入ったっていう笑い声がさ、書かれてるんですけど、表情もね、含めて。
うん、あるある。
いやでもやっぱさ、この活字でアハハハハって書いてあるのと、この声の、声がね、実際にこう声優さんの声が入って、このヒャハハハっていうのとではやっぱり全然さ、ここのバーンのさ、この時のなんかこの、なんだろう、心情であるとか、なんかその雰囲気こうやっぱり伝わり方が違ってきますよね。
そうですね。で、もちろんね、アニメの絵もあるしね。
そう、なんかねー、いやもう、本当にこのなんかバーンの、なんか勝利へのこのなんか執念というか、いやもうなんか本当になんか何もかも捨ててでも勝つみたいなのを、めちゃめちゃ感じるんですよね、ここね。
いやー、これはね、間違いないっすね。
いやーなんか、バーンがね、まさきさんもさ、あのー、言ってたかな、あのー、ローバーンの時の方がなんか威厳があったみたいな話をなんかしてたじゃないですか。
前言った気がします。
そうそう、で僕結構それは、なんか割とこう、頭の中に残ってて、いや今回も最後までね、このバーンの狂気ぶりみたいなのを見てた時に、
そのー、なんかローバーンの時の恐ろしさみたいな、威厳みたいなものは、あれは、なんかその、同じそのバーンっていうキャラクターではあるんですけど、やっぱりそのなんか年齢を重ねたことによる、
重ねたことというか、その、重ねた後の状態だからこそ出せるものだったんだなっていう気がしていて、なんかその、難しいんですけどね、そのバーンってさ、その肉体を分けちゃったから、
現実問題としてその年齢に、実際にこう、年月を経て過齢したのか、あるタイミングで若さを分けちゃったから一気に年取ったのかとか、その辺っていまいちこう、システムが分かってないとこはあるんですけど、
こう、なんかその、やっぱりあのローバーンの時っていうのは、その年月を重ねた後の、その年を取ったからこそ出せていた雰囲気であって、その、やっぱり融合した後、新バーンになった後のバーンっていうのは、そのローバーンの時とはやっぱりなんかその別な状態とか別な自分になってるというか、
その若いバーンだからこその、その状態になってる。だからローバーンとは、難しいんだけどこの言い方が、なんて言ったら適切か、同じバーンなんだけど、やっぱり別々のキャラクターというか、別々の人格というか。
バーンのパワーの変化
僕もそう思いました。僕が思うのはやっぱりその、若い肉体を戻すとやっぱりそっち側のパワーにやっぱメンタルとか引きずられるっていうか、やっぱそっち側の影響がすごいんだろうなって思うんですよね。
そうそう、なんかその若い新バーンになった時には、そのローバーンの時の自分っていうものは、たぶんなんかちょっとどっかに行っちゃうというかその、
あ、そうなんだと思いますよ。 なんかその、やっぱり別人格に戻るっていうか、なんかそういう状態にきっとなってるんだろうなと思うので、
そういう意味でも、こう、ローバーンの時のその狼狽さみたいな、そのものとは、その新バーンを全く違うキャラにあえてこう描いてるっていうのは、なんかいい描き分け方というか。
そうですね、だからローバーンと新バーンの違いと、まあさっき言った通りその新バーンと祈願王バーンも結構違うというか、やっぱりより祈願王の方がやっぱ肉体並びにフルパワーの祈願にも完全にメンタルを持ってかれてる感じがしますよね。
なんか、そのね、力が作用した状態に精神状態もこうなってるようにも見えるし、やっぱなんかその、力こそ正義っていうバーンのその考え方がより強固に、その人格的にも、その姿形的にも、
そうね。 その、ローバーンよりも新バーンだし、新バーンよりも祈願王バーンっていう風にこう、よりそれが強調されるような3段階のその形態変化みたいなものだったのかなって。
ああ、そうだと思いますよ。いやそれこそやっぱりね、ローバーンの時は例えばあのポップのメドローアに対して魔法カンタを黙ってスッと出すみたいなとかって、まあ強さっていうか何ですかね、腕力的な強さじゃなくてやっぱり知性だったり、こういうこともできるんだよみたいな。
ね、技術的な部分とか老快さみたいな部分の恐ろしさだったのに、もうやっぱこの新バーン形態になると、あのカタミサイルわかんないですけど、まあ実質ほぼ魔法使ってないと思うんですよね。
使ってないからね。 祈願っていうものが発するのって、本来僕らは魔力がすごいんだと思ってたんだけど、わかんない。でもその魔力を外部に魔法っていう形じゃなくて、もうこの祈願王の肉体を動かすエンジンに注いでるみたいな感じ。
で、それを全部腕力に変換してるみたいな感じがするんですよね。っていうような状態が本体だってバーンは自分のこと言ってるけど、どっちがもうなんか今のバーンの行動原理にあるのかもわかんねーよなっていう。
完全にお前祈願に飲まれてねえかっていう気すらするしね。 そうっすね、祈願を全開にし肉体に岩を乗せした魔獣の形って言ってますからね。
だからやっぱりもう、バーンは基本的に知性とか理性が要はすごいんじゃみたいな言いぶりだったけど、それすらももうちょっと感じないわけですよね。
だからまあまさに力こそ正義というか、力だけを追求するとこうなるんですよっていう、ですよね。
いや、ほんとすごいこのね。 祈願王バーンでございますけど。
祈願王バーンのね、凄さですよね。そう、でも面白いのがね、この流れの後でさ、その鷹笑いした後にさ、バーンが太われに帰ってさ、奇跡は起こる何度でもって言うじゃないですか。
言いますね。 なんかこの辺がね、なんか結構この
祈願王バーンの、なんかちょっとこう、ちょっと成長を感じるところなんですよね。
成長? 祈願王バーンというか神バーンか、そうそうそう、いやなんかそのさ、奇跡なんて起こらんみたいなさ、態度だったわけじゃないですか。
バーンの成長と奇跡の発生
その大達と戦ってる中で言うとね、もうこれは絶対だみたいな、地上消滅なんて防ぎようがないって言ってた人だったのに、
はいはい。 そのここにおいて、その、いかんいかん奇跡は起こる何度でもって言って、なんか凄いそこを学習してんなと思って。
そうですね、まあ学習と成長のね、定義分けみたいなの難しいけど、なんかやっぱ学習は確かに言う通りで、
あのやっぱバーンって、それはやっぱり元から凄いできる人だし、まあだから生存してきたって部分あるから、やっぱり人間とか大とかが、
奇跡っていうものを実証してきて、自分がそれに追い込まれたっていうことは十分に体験学習してて、
それはやっぱり行動原理には反映してるんだけど、やっぱそこから例えば、人間って本当に凄いよねとか、じゃあ別に滅ぼすとかじゃなくて、なんか一緒に何かやってくとかあるみたいな風にマインドセットがもし変わるとかあったら、
それってある意味成長というか変化だと思うんですけど、やっぱそうはならないですよね、この人どこまで行ったんじゃないの。
学習して自分が勝つための材料とは知ってるだけっていう話なんだよねっていう、まあそういうとこですよね。
まあだからいいんですけどね、そこでやっぱバーンがそれで心変わりしちゃうようだと、やっぱりね、表現としては、ラスボスとしてはやっぱ違うわけですよね。
やっぱそれはその原理というか信念は変えないでほしいので、そこはいいなと思いますけどね。
そうであれなんだよね、その前は奇跡なんて起きないって言って、それでも奇跡が起きちゃったみたいなのが、ピラー・オブ・バーンの黒の丘の爆発を防がれたとこでしたけど、
今回はその奇跡が起こる何度でもって言った上で、粉々にしなければって言ってからの、本当に奇跡起きちゃうこのやつね、この神魔合流系飛んできちゃうっていう。
なるほどね、まあ確かにこの1分30秒ぐらいからね。 キュピーンって神魔合流系飛んでくるじゃないですか。
これあれですね、神魔宅急便ですね。どういう原理で飛んできたんだよこれみたいな。
いやーこれね、ここがまさにもう奇跡なわけじゃないですか、その原理がわからないけど目の前で起きてしまったってもう完璧な奇跡なわけじゃないですか。
何度でもとか言った後に奇跡起こるとさすがにね、さすがにバーンもびっくりだよみたいな。
バーンの運命が悪い方に向かう
いやもうなんかね、だからこのなんだろうな、バーン自身がその学習してるとは言ったんだけど、その学習したこのセリフを言った後にまた奇跡本当に起きちゃうあたりがね。
そうね。
そう、なんかやっぱこう言うとあれなんですけど、ちょっとこうやっぱ大魔王バーンのこのなんだろう、やっぱりこう最終的にはやられちゃうフラグみたいなのを感じちゃうというか。
そうですね、なんかあのコインの裏表の全部悪い、バーンにとって悪い方悪い方ばっかり出てくる感じね。
そうそうそう。
いつも俺がコイン投げた裏じゃんみたいな。
しかもさここでさ、やっぱすごいこの絶妙だなと思うのは、さっきあのダイがその剣さえあればって、剣があればって言って、俺の剣があればって言って、バーンの胸に刺さってる剣を一回フォーカスした上で、その剣を使って何とかするって思うところを、
違う剣出てきたしかも神魔合流剣っていう、これは多分読者全員がここで、ここで来たかパパの剣っていうね、もうみんなね、ドギも抜かれたんじゃないかなと思うんですよねこれ。
アニメ初見の人はここで見てね、うおーって思ったかもしれないですね。
いやもうね、原作読んで知ってても、なおここのキュピンからの神魔合流剣来たところはね、ちょっと震えましたね僕。
これさ、なんかバラン死んだ時神魔合流剣どうなったかってあんまり描かれてなかった気がするんですよね、僕原作でもアニメでも。
剣が消えるみたいな描写って多分ないっすよね。だってバラン死ぬ時って要するにハドラーの首に、通常形態のバランがギガブレイクを打つ、切断できない、
その後龍魔神化して格闘でハドラーを圧倒する黒の子を抑えつけるためにドルを応用して全闘機を放って死ぬ、だからもう剣握ってないわけじゃないですか、ハドラーの首切り損ねた後って。
その後多分剣って何も僕の記憶では描いてなくて、だから
バランが死んだ時失われた剣があって、失われたって思ってるのバーンだけじゃね?っていう気がするんですよね。まあそもそもね。
失われたなんて言ってないよね誰もっていう。 確かにちょっと今そのシーンを、私コミックス見返そうとしてるんですけど。
たぶんないと思うんだよね。で、やっぱなんか、だからそもそもあれじゃないですか、ベルクさんの武器は自分で治ったりもするし、その持ち主の刀器とかにこうして刀身さえ生きてれば、まあなぜか折れても戻ったりとか、
あの、再生するじゃないですか。神魔合流剣も再生能力あるってことになってるけど、これどういうのあってるのかな。だってドラゴンの騎士って死んだらそもそも次に紋章を受け継いでいくわけだから、そのたびに剣は消滅すると思えないじゃないですか。
なんか、ドラゴンの騎士の生死とは別にやっぱ神魔合流剣は存続するんだろうなって思われるじゃないですか、でなると。だからまあ、失われたって言ってるのはやっぱバーンの思い込みだよなっていう。
たしかにね。
どうやって飛んできたのかはそりゃわからんけど。
たしかに、今私、バランがやられたというか、黒のコアの爆発に耐えられず息を引き取ったところをちょっと見返してたんですけど、
たしかに神魔合流剣は地面に刺して手放した後には何も描かれていなくて、バランの死体はメラによって燃えちゃうじゃないですか。
はいはい、燃えますね。
その場に本当は神魔合流剣がどっか刺さった状態で残ってると思いきや、その後ダイタチとローバーンが戦うシーンでは神魔合流剣一切見えてないので出てこないので、どうなんでしょうね。
なんかその、バランが死んだことによって神魔合流剣は一旦なんかその、ちょっと自分撤収しますつってこう、勝手に撤収してたというか。
だって今回みたいにさ、自分で飛べるんだからさ、あ、主が死んだ1回、例えば天界とかね、わかんないわ、マザードラゴンのところに帰りますつって、国に帰らせていただきますつってね、ビューンて飛んでった可能性はありますよね。
そうじゃないと、その戦いの場にずっと刺さって残ったままだと、それこそだからローバーンとかがね。
そうですよね。
ここで戦い終わってさ、ダイタチを退けた後に、神魔合流剣をもらっておこうみたいなさ。
なりますよね。もらっておこうか処分しておこうになりますよね。だってこんなにっくい武器はないわけだから1つね。神々の遺産。
神馬合流犬の謎
可能性としてありえるかなと思うのは、ハドラーが助けに来た時に、バーンパレスのあの先端部分を砕いて落とすじゃないですか。
うんうんうん、ゴコゴコゴコッツ。
あの時に、その一緒に海に落ちたっていうパターン。
それはあるか。確かにね、それはありそう。
描かれてはないんですけどね。
はいはいはい、確かに確かに。
状況的にはその可能性はあるかなと思うんですよね。
どっちかですね、自分でどっかに帰ったか、落ちてって、ということはあれか。
もしそっちの校舎の設に立つんだったら、その時、例えば海底にドボンした、海底でずっと眠って、
まあずっとってそんな大した日数じゃないけどね、最終決戦までずっと眠ってて、
今回、ダイのピンチにこうして、その海底とかからピューンって今回。
でも、まあそうだとすると、今回地上側からやってきてるから、なんか整合するんですよね。
そうですね。
そうかもね。
海底に沈んでいた説。
うんうんうん、なんかそれありそうだな。
あとはやっぱあれですかね、バランの紋章を受け継いだタイミングではなくて、
やっぱりこの紋章を一つにしたっていうことがトリガーになって、神馬合流犬が、
お、ついにこの時代の神のドラゴンの騎士誕生したか、みたいな、そういうシグナルをキャッチして、
ピコーンピコーンピコーンってこう、自らこう、何ですか、再起動して、
でもちょっとこう、あれ、なんか、あれでもちょっと電波が弱いぞ、みたいな、あれどこだどこだ、みたいな、
ムムムみたいな、あれ、これはもしや、上空、相当上空か、みたいな、宇宙空間までいるのか、
飛べるか、そこまで、みたいなってこう、ちょっと飛んでくるのに時間かかったみたいな。
神魔合流剣の行方
でもさ、それを言ったら、ダイが龍魔神化したのって、アニメで言う2話ぐらい前なんだからさ、
その時に来てくれればさ、神馬庵の胸にダイの剣が刺さった状態で神馬合流犬があって、ダイが龍魔神だったら勝ってたのでは、そこで。
タカトリヤ ああ、そこはだからあれですよ、その神馬合流犬が、ちょっと海底で、なんかこう、出にくい状態にね、
タカトリヤ 引っかかってたとか。 タカトリヤ そうそう、引っかかっちゃってたみたいな。
タカトリヤ いやいやいや、待て待て待て、こんな飛んでくれるんだ、そんな程度のとこで引っかかんなよ。
タカトリヤ いやーまあ、あとは、やっぱりこうね、ピンチになったらやってくるみたいな、そこの何て言うんですか。
タカトリヤ 何、ヒーローは遅れてやってくるみたいな。
タカトリヤ そうそう、ちょっと神馬合流犬にもそういう機能が備わってて。
タカトリヤ いや、機能とかいらないから、こういう。
タカトリヤ 一定のピンチにならないと飛んでこないみたいな。
タカトリヤ うーん、まあわかりませんけど、まあまあまあいいですわ。
タカトリヤ でも本当ここはね、神馬合流犬がね。
タカトリヤ そう、神馬合流犬が飛んでくるなんて誰も思ってなかった。
タカトリヤ その、大の剣で勝つと思ってたみたいなところで届くじゃないですか。
タカトリヤ そうですね、届きますね。
タカトリヤ でね、ここでね、やっぱりね。
タカトリヤ あ、ここでオープニングが来るんだね。
タカトリヤ そう、オープニングが来て、タイトルが入りまして。
タカトリヤ でね、ここでね、やっぱりね、僕すごいいいなと思ったのがですね。
タカトリヤ 原作ではちょっとやっぱりここのシーンって色がなかったので、白黒なのでね、漫画は。
タカトリヤ あのー、やっぱこのシーンで太陽の光がね、すごいこうアニメで強調して描かれてて。
タカトリヤ はいはい、なるほど。
タカトリヤ バーンがね、太陽ってこう一言つぶやくシーンがあるんですけど。
タカトリヤ ここがね、なんかね、すごくね、原作読んでた時とは違う印象で受け取ったんですよね、僕。
タカトリヤ うーん、なるほどね。
タカトリヤ 原作でもバーンは太陽ってこうつぶやいてるんですけど、表情とか見えないんですよ、コマが。
タカトリヤ 表情がちっちゃくて。
タカトリヤ そうですね。
タカトリヤ でもね、3分48秒、今回のね、アマゾンプライムさんで、3分48秒そのバーンが太陽っていうコマをですね、ちょっとこう見ていただきたい。
タカトリヤ このコマのシーンを。
タカトリヤ オープニングの少し後ですか?
タカトリヤ そう。見ていただきたいんですけど。
タカトリヤ オープニングの後。
タカトリヤ 何て言うんだろう、ちょっといい表情してるっていうかね。
タカトリヤ わかりますよ、なんか悪役顔じゃないですよね。
タカトリヤ そうなんですよ。
タカトリヤ その、それまでさ、ヒャヒャヒャとか言ってたのに。
タカトリヤ 確かにね。
タカトリヤ 太陽の光が照らされてきた瞬間にね、この太陽ってなんか、ちょっとこう、何て言うんだろう、何とも言えない表情で。
タカトリヤ まあそうですね。
タカトリヤ バーンがね、一言ずぶやくんですよ。
タカトリヤ なんか、憎むでもなく、喜ぶでもなく、なんかね、不思議な感情を受けたみたいな感じなんですよね。
タカトリヤ その、これまでもね、地上に行った時にも、太陽って、バーンは見てるはずだし。
バーンの宇宙空間での初めての経験
タカトリヤ いや、てか、手で握って、俺のものだとかね、象徴的なポーズやってましたからね。
タカトリヤ だからその、今さらね、太陽を見て、初めまして太陽じゃないわけじゃないですか。
タカトリヤ うん、てか、何百年何千年見てきたからね。
タカトリヤ で、この、何だろう、こう、太陽を支柱にしたいって思ってきてたから、ずっと見てきてたと思うんですけど。
タカトリヤ この場面でね、その、まあちょっと言い方が合ってるかわかりませんけど、まあ宇宙空間と、一旦ちょっと知りましょうと。
タカトリヤ まあまあ宇宙空間のようなもの、はい。
タカトリヤ で、その、地上越しにね、こう、上がってくる太陽の光をこう受けた時に、なんか、太陽ってこういう表情で言ったのって、
タカトリヤ うんうん。
タカトリヤ いや、僕は宇宙行ったことないからわかりませんけど、その、ほら、宇宙飛行士の方とかがね。
タカトリヤ はいはいはいはい。
タカトリヤ ありますね。
タカトリヤ 地球は青かった、みたいな。
タカトリヤ とかね、まあまあありますね。
タカトリヤ 名言が色々あるじゃないですか。
タカトリヤ 色々ございますね、はい。
タカトリヤ いや、僕なんかこう、そういう感覚なのかな、このバーンみたいな思ったんですよ。
タカトリヤ ああ、でもそれは確かに興味深い観点だなと思ってて。
タカトリヤ はい。
タカトリヤ バーンほどの魔力だったり、まあルーラーでもさ、もう彼にとってほぼいけないとこってないと思うんですよね。
タカトリヤ うん。
タカトリヤ ブローバーン状態だって、だってもう魔力マックスなわけだからさ、何でもできるんだけど。
タカトリヤ うん。
タカトリヤ ひょっとしてこの、まあ今宇宙って言っちゃいますけど、この宇宙的な場所にバーンは来たことがなかったのかもしれないですね。
タカトリヤ いや、それはね、たぶんこれ今回の、この太陽っていう一言つぶやく、このシーンを見て僕はそうじゃないかなと思って。
タカトリヤ うん。
タカトリヤ やっぱそのバーンほどの存在でも、その地上と魔界は行き来してても。
タカトリヤ うんうん。
タカトリヤ その、この地上を見下ろせるような、この宇宙空間のような場所まで。
タカトリヤ うんうん。
タカトリヤ わざわざやってくるみたいなことはたぶん今までしたことがなくて。
タカトリヤ そうね。
タカトリヤ そこで見た、地上の青さと、その登ってくる太陽の、この何だろう、何も遮るもののない宇宙空間で見る太陽みたいなものがね。
タカトリヤ 初めてのなんか、感動というかね、驚きというかね、そういうことだったのかなみたいにこのシーンを見て思ったんですよ。
タカトリヤ いやでも、そう思うとなんかね、切ないっていうかね、なんか不思議な気持ちになりますね。バーンすら初めて見たんだこの景色。
大冒険とドラクエ4の影響
タカトリヤ うん。いや、なんか、僕別に宇宙行ってみたいなみたいなこと思う方ではないんですけど。
タカトリヤ いや、僕も思わない。
タカトリヤ でも、なんとなくきっとこう初めて宇宙行って、その地球とか太陽とか月とかね、わかんないけどこうそういうの見たら、
タカトリヤ あ、なんか多分こう、それまでの何かを一瞬忘れ去るぐらいの衝撃というか、
タカトリヤ あ、そういうものをこうなんか感じるんだろうなみたいなね。
タカトリヤ そんなことをね、このバーンの一言のセリフとこの表情で僕らがすごいなんかグッときたんですよね。
タカトリヤ いやでも、それはすごいなるほどなーと思ってて、やっぱなんでしょうね、この大の大冒険ってさ、それこそドラゴンクエストの世界観をベースに、
タカトリヤ まあこのポッドキャストとかでも前話しましたけど、まあ最初はそのドラクエ4のプロモっぽい文脈とかで、
タカトリヤ 例えばその最初のデルパイルイルとかってやっぱドラクエのモンスターの描かれ方がやっぱり前面に出てるし、
タカトリヤ やっぱそのね、魔王と勇者とかっていうその始まりって当たり前ですけど、ドラゴンクエスト的?
タカトリヤ 中世RPG的な?やっぱりそこが前面に出てると思うんですね。
タカトリヤ なんだかやっぱり途中からももちろんそのバーンっていう人の狙いが、
タカトリヤ そもそも地上消滅みたいな、その前提を変えるみたいなことがね、
タカトリヤ ラストボスの目的だっていうふうに分かって、そこを阻止するっていうふうに変わっていって、
タカトリヤ で最後この戦いがまあ宇宙空間かっこ狩りみたいなところに来た時に、
タカトリヤ それってやっぱ例えば宇宙飛行士の目線とかってやっぱそれって、
タカトリヤ 僕らがこの現代の宇宙からの、宇宙に上がった人間の情報を知ってるから得られる感覚じゃないですか。
タカトリヤ だからそういう意味で、SFっていうかなんていうのかな、そっち側、
タカトリヤ これが現代的というか、やっぱそこが入ってくるっていうのがこれすごく面白いなって、
タカトリヤ この漫画の時から思ってたんですけど、やっぱアニメで描かれるとよりそこがね、
タカトリヤ ここまで来たかっていうか、ドラクエ的RPG的世界から始まって、
タカトリヤ 最後この宇宙空間のなんか静かな中で、この決着するみたいな、やっぱここがすごいんですよね。
タカトリヤ そうなんすよね。
タカトリヤ これはやっぱでもアニメでやっぱ改めて思いましたね。
タカトリヤ 本当そうだと思う。
タカトリヤ いや、それと同じさんの言ってることは僕はなんとなくわかるんですよね。
タカトリヤ このシーンってさ、この後に続くね、やっぱそのソアラが出てきて、バランが出てきてっていう、その大側の方のね、
タカトリヤ やっぱこの立ち直るきっかけだったり、立ち上がるきっかけだったりとか、
タカトリヤ やっぱそのドラゴンの騎士としての宿命とか、神魔合流剣を手にして戦うみたいなそのエモさみたいなところに、
タカトリヤ もちろんそっちに行く場面なんだけど、でもやっぱなんかね、バーンの気持ちを考えてやろうぜっていうね。
タカトリヤ 難しいとこだね。なんか気持ちっていうか、バーンってどこまで言っても憎まれるようなキャラ作りをしてるし、
タカトリヤ それこそ3回前ぐらいの時のゴメちゃんぽいぽいって投げるとかで、豊永さんがこの野郎とか、
タカトリヤ やっぱそう思わせるように徹底して造形されてるじゃないですか。
タカトリヤ そう、しゃーないのよね。
タカトリヤ そうそう、だからやっぱり普通の人間である僕らがやっぱバーンの気持ちにはたぶんならないんだけど、
タカトリヤ 例えばこの太陽の時に彼が見てしまった感覚みたいなのを想像するとふと面白いんですよね、すごく。
タカトリヤ 多分だけど、やっぱこのシーンはね、原作を愛してる制作スタッフの皆さん、監督はじめね、スタッフの皆さんが、
タカトリヤ やっぱここをどうやって描くかってなった時に、原作ではそのバーンの表情は見えてないシーンじゃないですか。
タカトリヤ ちっちゃい祈願王の頭みたいな。
タカトリヤ で、アニメでも同じように別に描くこともできたと思うんですけど、
タカトリヤ やっぱりここでバーンの表情のクローズアップを入れて、しかもその表情をね、
タカトリヤ これがわしの欲しかった太陽じゃーみたいにせずに、
タカトリヤ 改めてなんだ、この空間から光り輝いて昇ってくる太陽を見つめたバーンの表情をこういう表情にしたって、
タカトリヤ しかもその狂気的な声ではなく、すごい何かその神秘的なものを見るかのような太陽っていうひとささやきに、
タカトリヤ その声をしたのも含めて、なんかやっぱりこのバーン側のドラマというかね、
タカトリヤ 主人公の大太刀だけじゃなくて、そのバーン太刀の方にもそのドラマがあるというか、
タカトリヤ その人生があるというか、そこの背景ここまで至るものがあるっていうことを、なんかすごく感じさせるように描いてくれてるというか、
太陽の驚き
タカトリヤ だからこそなんていうか深みあるって言うとまぁちょっと尋風な表現ですけど、そうなんですよね。
タカトリヤ いやほんの一瞬ですよここ、ほんとに。
タカトリヤ 分かります。
タカトリヤ で、なくてもいいんですよ、なくてもいいんですけど、この後のね、第二のシーンに行く上で、なくてもいいんですけど、
タカトリヤ この一瞬のね、バーンの表情とこの声をね、ここに入れたのは、僕は今回見てた中で言うと、一番なんかそのグッときたところでしたね。
タカトリヤ はいはい、なんかでもね、歪んとすることが分かるな。それで言うとね、なんかこの太陽って、
タカトリヤ うん。
タカトリヤ 大とかがそうはなとか認識する、その認識上の太陽ではなく、この物体としての大々世界の太陽って何なのかなと思うわけですよ。
タカトリヤ だってファーンって神を上回るほどの力があるって本人含めてほぼみんな認めてるわけじゃないですか。
タカトリヤ はい。
タカトリヤ で、彼にほぼ個人としてできないことはないし、地上消滅っていうこともその黒のコアっていう、
タカトリヤ 何種のこの世界におけるテクノロジーの悪用によってできちゃうわけじゃないですか。
タカトリヤ うん。
タカトリヤ そこまでできる人でも作れないし、自分では最初から持てない太陽って何なのかなって思うわけですよ、この世界で。
タカトリヤ うん。
タカトリヤ で、おそらくやっぱこの時の、今散々僕らが話したこの太陽っていう驚きのシーンとかも含めて、
タカトリヤ やっぱこうやって僕ら、リアル人間が太陽っていうぐらい大きくてエネルギーあるものじゃなくて、
太陽の意味
タカトリヤ 例えば新幹線乗って富士山見たら、わぁすごい富士山だって思ったりするじゃないですか。
タカトリヤ はいはい。
タカトリヤ なんかそれってやっぱ絶対に自分でとサイズが桁違いだったりする、やっぱ存在感にわぁと思ったりするわけじゃないですか。
タカトリヤ うん。
タカトリヤ なんかそういう感覚をもしバーンが少しでも得てるんだとすると、やっぱ太陽ってバーンの力すら超えてるものになるわけじゃないですか。
タカトリヤ うん。
タカトリヤ で、てかてか多分そうなんだと思うんですけど、じゃあそもそもそれは、何じゃあ誰かが作ったものなのか、それこそ僕らの知る宇宙原理的な、あのなんだかの宇宙現象によって、
タカトリヤ 構成というものが生まれたのか、何なんだろうなって、面白いなって最後まで思うわけなんですよね。
タカトリヤ ね、面白いよね。
タカトリヤ これ例えばそれこそ、ゲームのドラゴンクエストのシリーズだと、なんていうか、昼と夜っていう概念があって、
タカトリヤ はい。
タカトリヤ まあ昼間はこうで夜はこうで、ラナルータとか使うと昼より変わるよねとかあるけど、でも太陽に近づこうみたいな話は出てこないじゃないですか、ほとんど。
タカトリヤ 確かに。
タカトリヤ あくまで世界のただの背景じゃないですか。当然のように昼があるし夜があるっていうだけじゃないですか。
タカトリヤ うん。
タカトリヤ でもこの大の大冒険のバーンって、それを主注にするとかそういう概念を出してきた人なんて、なんなんでしょうね、太陽とは。
タカトリヤ うーん。
タカトリヤ やっぱすごいエネルギーはあるんだと思うんですよ。ものすごいエネルギーがあって燃えてるって意味では僕らの認識してる太陽と近いんだと思うんですけど。
タカトリヤ あ、我々のね、リアル世界の太陽とかね。
タカトリヤ そうそう、我々のリアル世界の太陽にかなりそういう意味では近いと思うんですけど、実際何が起きてんすかね。
タカトリヤ 魔法力が燃えてるのか、神の力なのか、本当に核融合してるのか。なんなんすか。
タカトリヤ いやー。
タカトリヤ 例えばね、現実の太陽って、その僕ら人類が持ってる核のエネルギーってまだ現時点で核分裂しか人為的に起こせないじゃないですか。
タカトリヤ はい。
タカトリヤ まあそれで、まあ核兵器というものだったり原子力発電というものをしてて、今世界中で頑張って核融合っていうのを起こすと、もっとすごいエネルギー、
タカトリヤ 桁が違うエネルギーが出せて、エネルギー問題解決するとか言って核融合を目指そうとしてて、でも実際の太陽ってその核融合を日々起こしてるわけじゃないですか。
タカトリヤ だからあんなにすごいエネルギーが出て、僕らの地球までエネルギーが届いてるって話なんですけど。
タカトリヤ うーん、みたいな。やっぱなんか太陽から出てるエネルギー、バーンすらやっぱりね、実現できないエネルギーが出てるんですよね。
タカトリヤ うーん。
タカトリヤ いや不思議だわーって思う。何だろう。
タカトリヤ 不思議の話はさ、もう前にもこれ話しましたけど、いやそれこそこの宇宙空間的場所に来ちゃって見下ろすこの地上がさ、やっぱりこの世界はそもそも地球と同じように球体なのかみたいなね。
タカトリヤ そうなんだよね。平面なのか球なのかってね。
タカトリヤ 天動説、地動説的な話、僕ら前にしましたけど、それこそラナルータすると太陽が動いてんのかってね。
タカトリヤ 地球が自転してるのかとか、話しましたけど。
タカトリヤ それを思うとラナルータとんでもねえ呪文だみたいな話を以前にしましたけど、いやなんかね、そこはあれだよね、全部が解明される必要ないし、
タカトリヤ 全くない。
タカトリヤ それが解明されていなくても、この大の大冒険の物語は全く違和感なく、
タカトリヤ そうなんだ。
タカトリヤ この結びに向かえるんですよ。
タカトリヤ そうなんですよ。
タカトリヤ だからいいんですけど、
タカトリヤ でも今みたいなね、ことはちょっとなんか、こう考え始めると、すごい止まらないくらいなんですよね。
タカトリヤ 止まらないですよね。
タカトリヤ いやー、教えて三条先生、太陽とは何ですか?
タカトリヤ 何ですか?この世界における太陽とは。
タカトリヤ あの、象徴的な意味じゃなくて、あの、物体的に何なんですか?
タカトリヤ 太陽。
タカトリヤ どういう、何で作られているんですか?
タカトリヤ やっぱ核融合してるんですか?
タカトリヤ うん。
現実世界とファンタジーの境界
タカトリヤ 気になります。
タカトリヤ なんかさ、それ言うとね、僕結構、まあ漫画の面白さみたいなところだったりもあると思いますけど、
タカトリヤ その、いわゆるフィクション・ノンフィクションみたいなものとかね、そのリアルと、まあその虚構みたいなものとかの、
タカトリヤ この境目をどういう風な境目で描くかみたいなのは、
タカトリヤ 結構面白い、その、作品として面白くさせていくところで、
タカトリヤ 僕結構重要なポイントなんじゃないかなと思ってて、
タカトリヤ まあそれこそ例えば、いやこんなの現実にはありえんだろうみたいなものを描くことで、
タカトリヤ その漫画としてのその誇張することによる面白さとかっていうのもあるけど、
タカトリヤ ありますね。
タカトリヤ 度が過ぎると、そんななんかリアリティが感じられなくなって、
タカトリヤ そうですね。
タカトリヤ 今度そこがこう、つまらなくさせるところにもなり得るし、
タカトリヤ なんか、その線引きって結構難しいだろうなって思うんですよ。
タカトリヤ 非常に難しいと思いますよ。
タカトリヤ で、僕なんか、今回なんかちょっと話がこの100話の話から少しずれちゃうんですけど、
タカトリヤ ちょっとぐらい何でしょうか。
タカトリヤ 大の大冒険の面白さって何だろうみたいなのを改めて結構考えてた中でね、
タカトリヤ そもそもがファンタジーじゃないですか、大の大冒険の世界観って。
タカトリヤ 基本はそうですね。
タカトリヤ だから全然設定が現代でもないし、リアルな人間社会とは違うじゃないですか。
タカトリヤ っていうその世界観の中でキャラクターたちがやりとりしていく様が、
タカトリヤ その現実世界の僕たちの何かにも通じてくるものがあるみたいなので、
タカトリヤ そこが多分、大の大冒険の面白さなんじゃないかなみたいなことをちょっと思い始めていて、
タカトリヤ 最近の漫画とかさ、いろんな漫画でもね、その中身としてこの面白いだけじゃなくてね、
タカトリヤ いろんな学びがそこから得られるなみたいな漫画っていっぱいあるし、
タカトリヤ だけどどっちかっていうと、割と現代とか今の世界に近い、
タカトリヤ どちらかというとリアルよりな世界観で描かれてる漫画に割とそういうのって結構、
タカトリヤ 最近だと多いかなみたいなこと思ってて、こういうファンタジーの世界を描いている中で、
タカトリヤ 本来被るはずはないところが、現実世界に被ってくるみたいなのって、
バランの正体とダイの覚悟
タカトリヤ 大の大冒険の面白いとこかなみたいなことをちょっと思ってたんですよね。
タカトリヤ それに対する僕の答えはやっぱりキャラクターの心情描写とか造形にリアリティがあるってことだと思いますね。
タカトリヤ その世界の設定のリアルさではなく、やっぱ僕ら人間ってやっぱ人間がどう思うかっていうので他者を見て、
タカトリヤ 実際の人間にもそう思うし、作中のキャラクターにもそう思うわけで、
タカトリヤ やっぱそこなんじゃないかなっていう、人物描写なんじゃないかなと思いますけどね、究極的には。
タカトリヤ というのはいいんですけど、もう1時間経つのにアニメ4分しか進んでないんですよ。
タカトリヤ さすがに今日はさ、僕も進んでないって言うのやめようかと思ったんですけど、さすがにちょっと進めてもらえますか。
タカトリヤ そうですね。 タカトリヤ 4分ですよ、まだ。おかしいでしょ。
タカトリヤ ということで、神馬合流犬が光って、ソアラの姿を見て、そこにバランが登場してくると。
タカトリヤ そうですね。
タカトリヤ でね、まさきさんダイログに確か書いてた気がするんですけど、このバランは一体何バランなのかみたいな。
タカトリヤ そうですね。
タカトリヤ 本当のバランなのか、ダイが心の中で生み出したバランなのかっていうことだよね。
タカトリヤ そうそうそう。僕は結構そこのまさきさんの指摘は今まで自分はあんまり気にしてなかった指摘。
タカトリヤ 本当のバランだと思う以外ないんじゃないかと思ってたってこと?
タカトリヤ そう、ダイ自身が自分を後押しするためにバランとここで対話してるように見せたみたいなのは、あんまりそういうイメージ僕は持ってなかったので。
タカトリヤ ああ、そう。
タカトリヤ あくまでもドラゴンの騎士としての継承というか、剣を継承するにあたり、前任者のバランが出てきて、その剣を原ドラゴンの騎士のダイに継承したみたいな、
タカトリヤ そんなイメージのシーンなのかなと思ってたので、なんかあんまりこうダイ側の何かその決意のために登場してたっていうふうにはあんまり思ってなかったんですよね。
タカトリヤ ああ、なるほどね。いや、なんかね、このアニメの…アニメじゃないごめんなさい。
タカトリヤ 原作見てると、この最初にバランがドラゴンの騎士の正当たる武器っていう時って、あの薄いスクリーントーンでホログラム的に出てくるんですね。
タカトリヤ 出てますね。はい。
タカトリヤ で、その後次に出てくるバランって濃い線で実際に描かれてるんですよ。
タカトリヤ 描かれてますね。
タカトリヤ だから、出てきた時はともかくこの後ってリアルなバランなのかなってやっぱ漫画だと読めるんですね。
タカトリヤ でもやっぱ今回のアニメ見てると、出てくるシーンずっとホログラム上で出てるんですよ。
タカトリヤ そうですね。幽霊っぽい感じで出てますよね。半透明というか。
タカトリヤ だから僕はこれも一つやっぱりダイの心で作ったバランなんじゃないかと思う理由なんですよね。
タカトリヤ ああ、なるほどね。
タカトリヤ うん。何らかの理由で本当にバランが来たんだったら別にリアル線で描いていいじゃないですか。
タカトリヤ なるほどね。
タカトリヤ もちろんバランの肉体は確かにバーにメラで燃やされてもうない。
タカトリヤ けど、バランの存在はダイが紋章を受け継いだ時に感じ取ったわけだから。
タカトリヤ 別に本当の幽霊じゃない、わかんないけど、バランが出てきてくれたっていいじゃないですか。
タカトリヤ でもやっぱここで薄い状態のまま出てきてすぐ消えちゃうから、僕はダイが自分で作ったんだと思うんだよな。
タカトリヤ なるほどね。
神魔ゴリュウケンとの戦いへ
タカトリヤ っていう感じです。ここに関しては。
タカトリヤ なるほどね。そこの確かにバランが薄く透明に幽霊っぽく描かれてるっていうところは言われてみると確かにそうっすね。
タカトリヤ 原作とちょっとそこの描かれ方が違いますね。
タカトリヤ そうなんですよ。
タカトリヤ なるほどなぁ。
タカトリヤ うん。そうなんですよ。
タカトリヤ ここなんかやっぱあれですよね、ちょっとこうセリフとして面白いかなと思ったところは、
タカトリヤ そのやりとりをしてる中で、いかに神魔ゴリュウケンとはいえ、今のお前の全力とバーンのネクタイとの激突には何度も耐えられないっていう。
タカトリヤ はいはいはい。
タカトリヤ チャンスは一等だって言うじゃないですか。
タカトリヤ うん。透明バランが言いますね。
タカトリヤ なんかこのセリフはバランのセリフだなみたいな思うんですよね。
タカトリヤ つまり大はそこまで神魔ゴリュウケンのことわからない神ってこと?
タカトリヤ そうそうそうとかね。
タカトリヤ この分析はやっぱりバランにしかできなそうな分析だなと思うところはあって。
タカトリヤ うん、なるほど。
タカトリヤ そういう意味では神章の大の思うバランであり、本当にそのバランそのものでもあるみたいな中間なのかもなみたいにも思いますかね。
ダイの決意と別れ
タカトリヤ まあそうですね。ただ一方でそれバランとも言えるし、受け継いだドラゴンの紋章の戦いの遺伝子の中に持ってる情報からの分析とも言えません?
タカトリヤ ああ、なるほどね。
タカトリヤ だってそのね、紋章に蓄積されてる知識とか戦いのデータベースがドラゴンの騎士の強さなわけで、その中には当然神魔ゴリュウケンの性能とか現状における情報判断とかも入るんじゃないですか。
タカトリヤ そうか。まあ実際問題バランも別に祈願王バーンと戦ったことはないわけですからね。
タカトリヤ そのバーンの見た目とかダイの今の状態とかから総合的にハルコンの神魔ゴリュウケンでもダメかもみたいな。
タカトリヤ そうか。
タカトリヤ だからまあまあ別に正解はないんですけど、まあ結構いろいろ取れるんじゃないかなという話ですね。
タカトリヤ 確かに確かに。
タカトリヤ でもあれですね、それで言うとさ、さっき冒頭にエピソードタイトルの話をしてましたけど、そのこのバランとのやり取りの後、やっぱりその神魔ゴリュウケンを取りに行くときにダイがそのさよならみんなっていう、みんなの顔を思い浮かべながら。
タカトリヤ はいはい、言いますね。
タカトリヤ 取りに行くじゃないですか。で、この一撃で俺は対話になるよって。なんかこのダイのやっぱりセリフを見ると、まさきさんの言う、やっぱそのバランはダイ自身の決意のために出て、そのダイ自身が描いたものっていうのになんかすごく納得感出てきますね。
タカトリヤ うんうんうん。そうなんですよね。なんかやっぱりそれこそ本当のバランの願いって、ダイが幸せになって、まあレオナと一緒に暮らして、まあもしかしたら子供を持ってとか、やっぱそういう人生を送ってほしいじゃないですか、バランとしては。
タカトリヤ ってかそういうふうになったわけじゃないですか、最後。死ぬ間際のバランはね、人間とかダイの周りの人たちの魅力とか、この人たちは本当にドラゴンの騎士のこともわかって受け入れてくれる人たちって。なのにここでやっぱり、ここの文脈で言う太陽になるって、まあこれダイログにも書きましたけど、いわゆる星になる、死ぬ、犠牲になる、だと僕は受け取ってるんですね。
タカトリヤ それをバランが息子に言うのはどうなんだって思っちゃうわけですよ。本当にバランだとしたら。
タカトリヤ まあその戦う宿命のもとに生まれたドラゴンの騎士ではあれど、やはりその自分の子供であるダイに対して、生きることを望みはすれど、いくらあれでもバーンを倒すとしてもその命と引き換えに倒すみたいな、そういうことは願わなそうではありますよね。
タカトリヤ やっぱ最後のバランは、リアルバランはそうではなかったと思うんですよね。ああ、そうではなかったっていうのはやっぱ息子の幸せを願ってたから、やっぱ最後ダイとなんか分かり合えたんだと思うんで。
タカトリヤ ってなるとやっぱりここで言う太陽になれっていうのはやっぱバランというよりも、まあもしかしたらドラゴンの紋章はそういうのかもね。お前の宿命でしょって。
タカトリヤ バランではなくね。歴代の紋章はそういうのかもしれない。で、ダイ自身はこの時の状態で言うと、もう何としてでもこいつを倒すのがもう自分の仕事だって思ってるから、まあその後生きて帰れるかどうかはまあどっちでもいいやっていう、
タカトリヤ っていう感じだとバランじゃないんじゃないかな。紋章プラスダイが自分でやっぱ言ってることなんじゃないかなと思うわけですよ。というのが僕の解釈です。
タカトリヤ いやー、これはね、この100話にきてね、いやまた新しい発見というか。このシーンの意味が変わったな、今俺の中で。
タカトリヤ はいはい、なるほどね。
タカトリヤ いやー、まさひさんこれは素晴らしい解釈だと思うよ。
タカトリヤ いやわかんない、もうわかんないから。僕はそう思ったってだけだからね。でもそう思うこともできるよねっていう。
タカトリヤ できるし、すごくそれがね、良い解釈だと思う。なんかすごく。バランの気持ちもね、すごく。確かにそうだよなって今聞いてすげえ思うし。
タカトリヤ で、その大自身が、やっぱりその12歳の大がね、その太陽になってみんなを照らすよっていうそのみんなに別れを、別れたくないけども、その別れを告げて決意して飛び立つためには、その父親の一押しをもらいたかったみたいなのもね。
タカトリヤ うんうん。 タカトリヤ いや12歳の大、そうだよなみたいなね。しかもそこにだからこの神馬合流圏来ちゃったところとかも含めてね。
タカトリヤ まあそうですね、それはあるでしょうね。だからここは大自身の思いと、まあもしかしたら大の中にあるバランの部分の親心とか思いと、やっぱり歴代の文章さんからの強烈な命令というか、なんかこう伝わってくるものとか色々混ざるんでしょうね。
タカトリヤ いやすごいね、ほんとそれは。 タカトリヤ まあしかも龍魔神化してるっていうのもあるから、やっぱりね感情モード的にはよりね、戦闘的な要素も当然あるんだろうしね。
大自身の決意
タカトリヤ ですね。そして大がね、神馬合流圏を手にして、激突しに行き、 タカトリヤ そうっすね。
タカトリヤ 左腕をボロカスにしていくわけじゃないですか。 タカトリヤ そうっすね、ここね、ここもかっこいいよなぁ。
タカトリヤ そして突如光る祈願。 タカトリヤ ああそうですね、このガガガガってやってって、やっぱここでねバランが被せながらね、こうガガガガって行くけれども、
タカトリヤ これあれもシャッター降りる前に1回光るんすよね、祈願がね。 タカトリヤ 光りますね。
タカトリヤ バーンがこう目をつぶって、うおーって言ってから赤く光って、でここで赤く出てるのが何なのかな、これ大を攻撃してるんじゃなさそうなんですよね、これは。
タカトリヤ でもなんかこの赤い光の中で神馬合流圏に日々入りますよね。
タカトリヤ ああ、だから、んーわかんない、いやだから大に、大自身を攻撃してるっていうよりかは、なんか僕抵抗しようとしてすごく発熱してるみたいなものなのかなーって思ったんすけどね。
タカトリヤ うーん。 タカトリヤ まあ確かにここで日々入るんすけど、5分、違う違う6分40秒から。で大がこう白黒になってね。
タカトリヤ ここすごいっすね。 タカトリヤ そう。すごいし、あ、これ大勝つんやーって思わせといてね。
タカトリヤ あのー、ダメでしたっていう。 タカトリヤ そう、またね、ここのシーンはね、種崎さんの叫びがねえぐい。
タカトリヤ ああいいですね。 タカトリヤ いやもうこれ喉、喉おかしくなったんじゃないですか、これみたいなさ。
タカトリヤ はいはい、前、なんかね、大好きTVでおっしゃってましたけど。 タカトリヤ すごい叫びですよね、ここね。
タカトリヤ そしてからの僕が大浪に描いた怪我んシャッターが降りるんですけど。
タカトリヤ 6分45秒ぐらいのところあたりからですね。 タカトリヤ 怪我んシャッター。 これやっぱね、面白いなってもう誰にも描いたんすけど、
タカトリヤ なんで最初からシャッターしてなかったんだっていう。 タカトリヤ 弱点を剥き出しにしておいてしまうリスクをね。
タカトリヤ まあ結構弱点って使いようでさ、そこに呼び込んで仕留めるとかいうのも、まあ戦術論的にはあるから、
タカトリヤ 出しとくのが悪いとは言えないんだけど、今回の場合、このシャッターのおかげでなんとか神馬合流圏をね、破壊して止められたわけじゃないですか、最終的には。
タカトリヤ だからやっぱ僕大浪にも描いたんすけど、やっぱバーン自身このシャッターできるなんて思ってなかったんじゃないかなと思ってて。
タカトリヤ 緊急時のなんか危機回避能力急に芽生えちゃった感じってことですか。
バーンの戦いと祈願王
タカトリヤ だってやっぱバーン自身祈願王になったことないわけじゃないですか。本当に初めてなったわけじゃないですか。神馬王は多分大昔なってた。
タカトリヤ なってたっていうかね、元はそっちだったから。でも祈願をやったら戻れないから初めてやったわけで。
タカトリヤ こう大のね、神馬合流圏と大がうわーってきちゃってさ、おーどうしようどうしようどうしようみたいな。
タカトリヤ やべえこの後祈願割られて俺死んじゃうよみたいな。
タカトリヤ 考えろ考えろ、頑張れーってなった結果、大を吹き飛ばすではなく、バコンってシャッターを下ろすっていうなんかあの、すごい現実的な回避にたどり着いたのは終わらないなと思って。
タカトリヤ 僕ここって、ちょっとこれは考察しがいのあるとこだと思ってるんですけど、これシャッターを閉めただけだと僕は神馬合流圏で切れちゃったんじゃないかなと思ってるんですよ。
タカトリヤ これやっぱりミソなのはさっきのやっぱりその赤い光線が1段階目にまず出て、神馬合流圏にヒビを入れ、その後シャッターを閉めたことでそのシャッターに突き刺さって折れるっていう順序なんですねここって。
タカトリヤ あーなんかね、これいきなりシャッターじゃあ切られてたかもってこと? タカトリヤ そう、なぜなら大の剣でこの後いきなり切るじゃないですか。
タカトリヤ 閉まってる状態のところ。 タカトリヤ あれ閉まってんだっけ最後切るときって、まあまあいいやまあちょっと後でいいよ。
タカトリヤ 閉まってな、あ、もう1回開いてるかあれ。 タカトリヤ そう、もう1回開くんだよね。
タカトリヤ あーじゃあわかんないけど、でもなんとなく、でもこのちょっと折れた状態の神馬合流圏がその突き刺せてはいるじゃないですか。
タカトリヤ まあ確かに。 タカトリヤ だからなんか僕は割とその、ひび入ってない状態だったら結構いけたんじゃねえかなと思っててるんですよね、このシャッター閉まってても。
タカトリヤ あーなるほどなー。 タカトリヤ だからあくまでもやっぱりなんか1段階目にビームで神馬合流圏にひび入れるっていうのがあったからこそ、
タカトリヤ ここはシャッターで受け止めて折れたんじゃないかなと思ってて。
タカトリヤ なるほどね、あるいはもしかしたらあれがすごい摩擦熱みたいなとか熱とかでちょっと剣がね、やや弱ってたのかもね。
タカトリヤ あの神馬合流圏、キルバーンの肉体であの1回ちょっと硬くなったっていう善果がありますからね。
タカトリヤ そう、何らかのそのオリハルコン弱らせ成分的なビームが出てたんじゃないかな。
タカトリヤ まあ神馬合流圏の肉体からだったら出ててもおかしくないかもね。
タカトリヤ なるほど、そういうことか。
タカトリヤ それがだからその2段構えで緊急時にこう自動発動したみたいなね。
タカトリヤ なるほどね。 タカトリヤ 感じなのかな、みたいに思って。
タカトリヤ はい。 タカトリヤ 見ました。
タカトリヤ そしてバランのびっくり顔が。
タカトリヤ マジかーみたいな、なんでやーみたいな。
タカトリヤ 6分50秒ぐらいでね。
タカトリヤ 面白いですね。 ここのバラン、あのちょっと笑っちゃいましたね。
タカトリヤ ちょっと面白いですね。 タカトリヤ はい、面白かったですね。
タカトリヤ そして右アッパーが、でそっからのアヒャヒャが。
タカトリヤ 炸裂しまして、ヒャヒャヒャヒャヒャヒャがまた始まりますね、バーンのね。
タカトリヤ すごいですね。
タカトリヤ 危機迫るバーン。
ダイの決意とポップの悟り
タカトリヤ そしてここでもう一回、でもダイが動き始めて。
タカトリヤ で、ここでダイがね、7分13秒あたりで、手をこう動かして構えようとするじゃないですか。
タカトリヤ しますします。
タカトリヤ これってやっぱドローラーをもっぱつ撃とうとしたってことなんですかね。
タカトリヤ いやーでももうドローラー通じないことは分かってますからね。
タカトリヤ いやーそうなんですよね。でもここ明らかにその、ドローラーを撃とうとしてる構えに僕には見えてたんですけど。
タカトリヤ あ、そうなのかな。僕、剣をもう一本握る、でもう一本の剣ってダイの剣しかないから、ダイの剣を握ればワンチャンいけるっていうことなのかなって思ってました。
タカトリヤ あ、ほんとですか。
タカトリヤ うん。だってドローラー通じないしさ。
タカトリヤ うーん。でもなんか僕ちょっとこうカメハメ派っぽいやん。
タカトリヤ 僕もさカメハメ派っぽいなって一瞬思ったけど、一瞬思ったけどでもやっぱ剣じゃないんかなここは。
タカトリヤ あーそういう感じですかね。
タカトリヤ 分かんないけど。僕にはそう見ました。
タカトリヤ そう、僕もでもそのドローラー効かなかったのに、なんでここでもう一発またドローラーってダイは思ったんだろうなみたいなのは、ちょっと不思議だったんですね、もともと。
タカトリヤ うんうんうん。
タカトリヤ でもそもそもでもそうか、ドローラーの構えを取ろうとしてなかったとも読めるか。
タカトリヤ うん、そうですね。剣が欲しかったのかなーとか。
タカトリヤ なるほど。
タカトリヤ うん。
バーンの叫びとポップの言葉
タカトリヤ そしてバーンが握りまして。ここもね、叫びがね。
タカトリヤ はいはい。
タカトリヤ 非常に谷崎さんの。
タカトリヤ すごい。
タカトリヤ 効き迫る叫びが。
タカトリヤ そして、ノリによぎるポップ。
タカトリヤ はい。ここの7分36、7、8、9秒あたりで。
タカトリヤ はいはい。
タカトリヤ 原作ではその口の動きしか表されてなかったところで。
タカトリヤ タイガーのポップとちゃんと言葉を発するというシーンがですね、今回もらいました。
タカトリヤ これびっくりしましたね、ほんと。
タカトリヤ あ、そうですか?びっくりしました?
タカトリヤ え、なんで?え、わかってた?
タカトリヤ いや、僕はここは結構ポップだと思ってたので。
タカトリヤ あ、ほんと?原作読んでた時からってこと?
タカトリヤ はい。
タカトリヤ いや、あのー。
タカトリヤ いや、僕思ってなかったんだよな。
タカトリヤ いや、ここってほら、そのポップの顔が1コマ薄く入って、
タカトリヤ あの、原作の話ね。
タカトリヤ あ、そう、原作のね、コミックの話ですけど、
ポップと種崎さんのクイズキャンペーン
タカトリヤ あの、ポップの顔が薄く入って、台の口の動きがあえて意図的に2コマ入ってからの、
タカトリヤ まあ、そうねそうね。
タカトリヤ あの、ポップのね、線香のようにのセリフが3コマ入ってくるっていう流れじゃないですか。
タカトリヤ そうっすね。
タカトリヤ なので、ここは口パック的に、ポップって言ってる口の動きっていうのは、
タカトリヤ なんとなくそうだろうなって思ってはいたので。
タカトリヤ ああ、そっかそっか。あんま思ってなかったんですよ、僕。
タカトリヤ あ、ほんとですか。
タカトリヤ うん。
タカトリヤ どちらかというと僕は、ここでその、実際に声に出させたっていうところが、
タカトリヤ うんうん。
タカトリヤ 結構びっくりしたなっていうポイントでしたね。
タカトリヤ ああ。
タカトリヤ はい。そして今のところが、実は、大の大冒険のアニメ公式の方でしたっけ、最後のキャンペーンみたいなので、
タカトリヤ うん。
タカトリヤ 最大最後の決戦ツイッターキャンペーンっていうのが開催されてて、
タカトリヤ そこで種崎さんが最終話の前に、
タカトリヤ うん。
タカトリヤ これなんかキャスト5人から順番にクイズが出るみたいなキャンペーンなんですけど、
タカトリヤ ああ、はいはい、なんとなく認識してます。
タカトリヤ 種崎さんの、実はそのクイズが、最終話でバーンとの決戦の時に、
タカトリヤ その誰かの名前を一言つぶやきますみたいな、それは誰の名前でしょうみたいなのが実はクイズだったんですよ。
タカトリヤ ああ、そうなんですね。
タカトリヤ で、それがね、そのクイズを聞いた時に、僕原作を先に読み返してて、
タカトリヤ あれ、名前つぶやくシーン、あれ、名前セリフ言ってるシーンってあったっけって思って、
タカトリヤ で、あ、でもあれ、でもここセリフないしな、あれってことは何?アニメで今回セリフで言うってこと?みたいなちょっと思ってて。
タカトリヤ ああ、そうなんだ。
タカトリヤ はい。そう。で、実際こうセリフで言ってたんで、
タカトリヤ ああ、はいはいはい。
タカトリヤ そこをクイズにするなんて、種崎さんやっぱさすがだな、みたいなね。
タカトリヤ 種崎さんが問題を作ったのかわかんないけど、関係者さすがだなって思いながら。
タカトリヤ ああ、そうなんだ。
バーンとの決戦と祈願王バーンのピンチ
タカトリヤ はい。ここはね、見ておりました。
タカトリヤ なるほどっすね。
タカトリヤ はい。
タカトリヤ なるほど、はい。
タカトリヤ そして、閃光のようにがリピートされまして。
タカトリヤ 台が。
タカトリヤ ここはね、アニメだからやっぱポップのセリフをね、富永さんの。あれがハイディーの、はい。
タカトリヤ でもこれちょっと、実際に閃光のようにを言った時と、
タカトリヤ ポップのカットが違いましたよね、ちゃんとね。
タカトリヤ うんうん、そうですね。新カットですね。
タカトリヤ もう一回使ったわけではない。
タカトリヤ だからここ、アフレコももう一回やり直したのかな?どうなのかな?みたいなね。
タカトリヤ かな?そりゃそうなんじゃないですか。
タカトリヤ ちょっと思ってましたね。
タカトリヤ わかんないけど。
タカトリヤ はい。
タカトリヤ 多分ね。
タカトリヤ そして、台がもう一度、閃光のようにと自分で言って、
タカトリヤ あの手を弾き飛ばし。
タカトリヤ これ、なんかね、原作でも思ってたけど、
タカトリヤ これでもうバーン両手使えないなーとか普通に思ったんですけど、
タカトリヤ この時点でだいぶバーンも結構不利になってるなとかね、思ったのと。
タカトリヤ あと、祈願王バーンって再生できねえのかなとかも言ったんですけどね。
タカトリヤ どうなんだろう。
タカトリヤ もうないのかな?再生能力も。
タカトリヤ パワーにゼンクリしすぎちゃって。
タカトリヤ それかドラゴニックオーラでやられてるからダメなのかな?
タカトリヤ うーん。
タカトリヤ 時間経てば治んのかね?この右手とか左手。
タカトリヤ 治せそうですよね。それで言ったら。
タカトリヤ うーん。どうなんだろうね。
タカトリヤ うーん。なんかそれは治せそうなんじゃないかなと思いますね。
タカトリヤ うんうん。ただ数は無理ってことなのかもね。
タカトリヤ そうですね。
タカトリヤ 戦闘中とか、まあドラゴニックオーラとかもあるのかもしれないけどさ。
タカトリヤ でもさ、祈願王になってさ、ベホマとか使えんのかな?
タカトリヤ そこはよくわかんないですよね。
タカトリヤ 魔法使ってないからね。
タカトリヤ ねえ、さっきもそういう話ちょっとありましたけど。
タカトリヤ パワーに全振りした結果、魔法は使えなくなってたとすると、どうなんでしょうね。
タカトリヤ 特薬草とか使ってこう回復させるんですかね。
タカトリヤ わかんない。なんかあの、それこそ長魔生物とかね、
タカトリヤ あのハドラーのことを言及したっていうセリフみたいなのが前回ぐらいかな、ありましたけど。
タカトリヤ まあなんか、そんな感じというか、やっぱりもう、
魔法力ってか、魔法を唱えることもできなくなって、全振り、肉体に全振りなのかもしれないので、
まあそうなると、もうこの時点でだいぶ、祈願王バーンもピンチな気はしますね、地味に。
タカトリヤ 確かに。
太陽剣とドラゴンボールのめくらまし
タカトリヤ 両手ないから。
タカトリヤ からの、
タカトリヤ からのですね、8分24秒あたりで、太陽剣が炸裂する。
タカトリヤ 太陽剣言うなや。
タカトリヤ いやまあそうなんだけど。
タカトリヤ もうこれ完全に太陽剣じゃないですか。
タカトリヤ まあ額が光るしね。
タカトリヤ ドラゴンボールのね、あのー、
タカトリヤ 天心班さんが、あの辺の、
タカトリヤ 鶴仙流の技ですけど、
タカトリヤ その後クリリンとかね、悟空とかみんなが使ってた技ですけど、
タカトリヤ 結構誰でも使える技っていうことが発覚してしまった太陽剣。
タカトリヤ いやもう完全にこのめくらまし的な感じになってるじゃないですか。
タカトリヤ そうなんですね。
バーンの戦い
タカトリヤ でもこれは、でも僕は結構意図的にめくらましてたんだと僕は思っていて、
タカトリヤ はい。
タカトリヤ あのー、やっぱりその、バーンの肉体に刺さっている剣を、
タカトリヤ うん。
タカトリヤ どうやって手に取るかとか、その、
タカトリヤ ああそうですね、そうですね。
タカトリヤ どうやってやっぱそこまで近づいて、
タカトリヤ 潜り込むかですよね。
タカトリヤ はい。そのー、剣を使うかって考えたときに、やっぱりそのバーンも当然警戒してるんで、
タカトリヤ まあ、そう簡単に近づかせてはくれないだろうみたいに思うと、
タカトリヤ やっぱり一瞬の隙を作るみたいなことが大事だろうなと思って、
タカトリヤ うんうん。
タカトリヤ うん。でも隙を作る技といえば太陽剣でしょうみたいなね。
タカトリヤ ああ、まあ、まあちょっと太陽剣かどうかは一旦置いといて、
タカトリヤ まあこの場面を見ると、なんかやっぱ8分27秒ぐらいから、
タカトリヤ まあさっきあの太陽って話ありましたけど、
タカトリヤ はい。
タカトリヤ やっぱちょっとバーン見とれちゃってるんですよね、なんか。
タカトリヤ そうですね。
タカトリヤ で、なんか見とれちゃった後になんか腹から赤いビーム出ますよね。
タカトリヤ あ、そうなんですよ。これがちょっとね、今回、あの…。
タカトリヤ これ原作にはないよね。
タカトリヤ そうなんです。
タカトリヤ アニオリなんですよ、腹ビームは。
タカトリヤ これ腹ビーム、まあ腹っていうか気眼なんだと思うんだけど。
タカトリヤ はい。
タカトリヤ なんだけど、あんまりそれ何の効果もなく、あの台の足止めにもならないんだけどね。
タカトリヤ うん。なんか、それで言うとさっき言ってたみたいな、
タカトリヤ なんかその腹ビームはバーンの意思とは関係なく、その気眼がオート…。
タカトリヤ 自己防衛?
タカトリヤ ねえ、そうそうそう。自己防衛。そのオート、オートでね。
タカトリヤ 防衛反応的な感じか。
タカトリヤ そうしかも。なんか向かってくるやつ危ない、ビーム、ビョンみたいな感じで飛ばしたやつが、あの腹ビームなのかなっていうね。
タカトリヤ 確かにバーン本人はちょっと輝いてる台を見ちゃってる感じがするんだよね。
タカトリヤ そうなんです。で、その後、そのビームを物ともせず近づいて、台が鶴木に手をかけ。
タカトリヤ はいはい。
タカトリヤ 空投両段、真っ二つ。
タカトリヤ この真っ二つ、やっぱさ、アバンストラッシュなのかな。
タカトリヤ まあ持ち手的にはアバンストラッシュのポーズになってますよね。
タカトリヤ うん。
タカトリヤ やっぱこれって、まあまあじゃあアバンストラッシュということにせっかくなんで仮にしておくと、やっぱここすごいっすよね。
タカトリヤ なんかこの作中でのアバンストラッシュって象徴的な技を最後ここでこの配置でというか、バーンのね、
タカトリヤ 左胸にある意味戦いの中でたまたま流れで突き刺した剣が最後の最後切り札になってここでアバンストラッシュで終わるって。
タカトリヤ うん。
タカトリヤ どんな繋がりだよって、まあ漫画読んでた時から思ってましたけど。
タカトリヤ いや、そこに刺しっぱだったのはこのためだったんかいっていうね。
タカトリヤ ね。
タカトリヤ いやあと、この間もこの祈願をなった時の話で、バーンの肉体がちゃんとここに見えてるとか顔が見えてるみたいなことがね、
タカトリヤ それに意味があるって話をしましたね。
タカトリヤ 意味があるって言ってましたけど、まあこの大の剣もそういう意味で言うと、その完全に取り込まれちゃって飲み込まれて全然全く違う形態にバーンがなってたら、
タカトリヤ そうだね。
タカトリヤ これできなかったんですよね。
タカトリヤ 確かにそうだね。確かにこの上半身というかね、露出してるこの状態だから成立したんであって。
タカトリヤ そうなんですよ。
タカトリヤ そうだね。
タカトリヤ それで言うとそのまあ心臓の位置に剣を突き刺すっていうのは、まあ戦いのその攻撃において適切な攻撃箇所ではあると思うんですけど、
タカトリヤ うんうん。
タカトリヤ そこに突き刺して、あのまあライデインを飛来心外で食らわせるみたいなのもそうでしたけど、
タカトリヤ それをそのまま残したまま、バーンが真の形態に変化した後も残っていて、
タカトリヤ 確かに。
タカトリヤ 最後にここでとどめを刺すのに使うって、いやもうなんか痺れますよね、この本当無駄のない展開。
タカトリヤ そうね。
タカトリヤ ちなみに今真のって言ったけど、真のっていうかバーンの場合はあれじゃない、もう最後に開放したらこうなっちゃったって話だから、
タカトリヤ まあなんていうか、半分望まざる変化だと思いますけど。
タカトリヤ まあまあまあまあね、本人も言ってましたけどね。
タカトリヤ そう。
タカトリヤ いやあとさ、あの祈願錠をさ、第二の剣で真っ二つにしてるじゃないですか。
バーンの最後の形態
タカトリヤ はいはい、第一山でしたね、あの時は。
タカトリヤ あの時は第一山でしたけど、まあそういう意味で言うとだから技も違うし、ぶった斬り方も位置も違うんだけど、
タカトリヤ 祈願王ってそのね、祈願錠はそのイメージで作ってたみたいな話がバーンからもありましたけど、
タカトリヤ 結果的にその祈願錠も祈願王も第二の剣によってぶった斬られたっていうね、
タカトリヤ うんうん。
タカトリヤ なんかその、なんかぶった斬られるっていう同じその結末みたいなものも。
タカトリヤ はいはい。
タカトリヤ いやなんか、そこを意識して最初から描いてたんかなみたいなね。
タカトリヤ いやあ、分かんないけどそうだとしたらやっぱすごいっすよね。
タカトリヤ すごいっすよね。こう組み立て方がすごいですよね、ほんと。
タカトリヤ そして、まあこの一刀両断が。
タカトリヤ いやでもここな、アバンストラッシュなんだと思うんですけど、
タカトリヤ あえてアバンストラッシュって言わせなかったのは、
タカトリヤ これあの有名な話ですけどあの、最後ここって漫画原作でもそのセリフがないんですよね。
タカトリヤ まあそうですね。
タカトリヤ セリフなしで先行のようにからずっと、
バーンの最期
タカトリヤ まあ先行のようにもう心の中のセリフだと解釈すれば何も喋ってないんで、
タカトリヤ むしろ、この原作におけるさよなら大魔王って、
タカトリヤ 外言は誰も何も言ってないんですよね。内見だけなんですよね。
タカトリヤ これがね、いわゆるスラムダンクの三納戦の最後にね、
タカトリヤ セリフを全然使わずに試合展開を見せたみたいなのに、
タカトリヤ 影響を受けていたとか受けていなかったみたいな話がインタビューから上で載ってましたけど、
タカトリヤ なんかそういう描き方にするって決めてたから、
タカトリヤ まあその、アバンストラッシュとは言わせなかったんだとも思いますが、
タカトリヤ 今回アニメでね、見ていて、ここもその種崎さんの叫び声が続くんですよ。
タカトリヤ そうっすね、そうっすね。何秒も。
タカトリヤ はい。ここ、アバンストラッシュって言わせてもよかった気もするんだけど、
タカトリヤ アバンストラッシュだと多分これ、短すぎちゃうんですよね。この全身をぶった斬り続けるところに対して。
タカトリヤ そうっすね、結構長時間にわたってね、ぶった斬ってんでね。
タカトリヤ なので、うわーって言って最後までこう、ぶった斬り終えるまで叫ばせる形にしたのは、
タカトリヤ これはまあ適切な判断なんじゃないかなって。
タカトリヤ それはそうでしょう。別に僕らが言うことではないんだろうけど。
タカトリヤ あと多分この時の台はもうなんか無意識というか、アバンストラッシュを打って決めようみたいに、
タカトリヤ 思ってやってるというよりはもう反射というか、無意識かの行動みたいなものなんじゃないかなと思って。
タカトリヤ まあそうだと思いますけどね。
タカトリヤ まあそういう意味でもこう、アバンストラッシュのように見えるけど、アバンストラッシュじゃないのかもしれないかもな、みたいなね。
タカトリヤ からの大爆発ですよ。あ、まあその前にさよなら大魔王って言ってたんだね。
タカトリヤ ここがいいっすよね。
タカトリヤ はいはい。
タカトリヤ なんか、勝ったとかでもないし、やったぞでもないし、
タカトリヤ 最後に石になっていくバーンにかける言葉が、さよなら大魔王バーンですからね。
タカトリヤ そうですね。いやー。
タカトリヤ ここは台なんでしょうね。
タカトリヤ そうなんですよね。やっぱりその台であるゆえんですよね、ほんとね。
タカトリヤ そして、大爆発を。
タカトリヤ 石になって飛んでいくバーン。
タカトリヤ まあこの石になったのは、小田寺さんもなんかTwitterコミュニティの中で教えてくれたけど、
タカトリヤ コンビニコミック、昔発売されたやつによると、ベルザーとバーンと魔界の第三勢力のトップが呪いを掛け合って、
タカトリヤ 負けたやつは石になって死ぬみたいなのをやってたから石になったんですって、
タカトリヤ 2003年だか4年ぐらいのコンビニコミックのインタビューで三条先生が答えてたという話があるそうで、
タカトリヤ まあ僕ダイログにも書いたんだけど、今その2020年版アニメのそれが公式かわかりませんけどね。
タカトリヤ そういう原名は表に出てきてないんで、どうなのかわかりませんけど。
タカトリヤ でもここ、石になるっていうのが、正直原作のコミックスを読んだ時に、石になっているってあんまり意識してなかったんですよね。
タカトリヤ 明日の城的な燃え尽きたっけってこと?
タカトリヤ とか、命尽きると灰になるみたいなのが長魔生物だったのもあるので、石になるっていう感じであんまり私受け止めてなかったんですけど、
タカトリヤ 今回のシーンを見てて、明らかにぶった切られた後に色が変わって、かつ、
タカトリヤ 石化したなって感じになるよね。
タカトリヤ そう、石化したなっていうふうに見えるような描き方がやっぱりされていたので、あ、そうかと。確かに石になったなって。
タカトリヤ 改めて、昔三条先生が描いてた設定を思い出したんですよね。
地上の朝
タカトリヤ 確かにね。
タカトリヤ ああ、確かにそうだ、石になったって。
タカトリヤ でさあ、それでその後、太陽の中にバーンが消えていくわけですけど、その後この流星雨みたいな、これ多分バーンの破片じゃないですか。
タカトリヤ ええ。
タカトリヤ これもなんかさ、漫画ではないけどアニメだと完全に大気圏突入時の摩擦みたいの出てるからさ、9分40秒あたりとか。
タカトリヤ 出てるね。
タカトリヤ やっぱ大気圏と宇宙なんじゃねえのこれっていうふうに見えちゃうよね。
タカトリヤ 見えますね。
タカトリヤ 見えますよね。いや、いいんだけど。
タカトリヤ 見えますね。
タカトリヤ 大気圏あるよなみたいな。
タカトリヤ はい。
タカトリヤ ということで、宇宙が何なのかわかんないまま戦いは終わるんですけど、それでね、暗転してね。
タカトリヤ 地上の。
タカトリヤ 夜が明けて。
タカトリヤ 死に。
タカトリヤ これやっぱさ、朝になるってことですよね、たぶんね。
タカトリヤ と思いますよ、時間経過的に言うとね。
タカトリヤ だから、やっぱバーンが、新大魔王バーン状態で双龍門第一たちを最後お前らを殺すみたいなこと言ってるときって日が沈んだときぐらいだから、
タカトリヤ これ僕らの時間とは違うんでしょうけど、あれも例えば夜8時とかだとすると、
タカトリヤ この地上のレオナたちが仮に朝日に気づくのが朝6時とかだとすると、結構時間経ってるんだなって。
タカトリヤ 僕ら的なね、感覚からするとね。
タカトリヤ 経ってんですよね。
ノバの帰還
タカトリヤ だから結構10時間ぐらいとか、みんなもしかしたら台が天に昇って一人で戦ってから結構経ってますね、半日ぐらい。
タカトリヤ 経ってますね。台は相当長い。
タカトリヤ その間みんなこうやって立って待ってたのかな。わかんないけど。
タカトリヤ そうですね。ここにね、ちゃんとノバが戻ってきてるんで。
タカトリヤ あ、なるほどね。そっかそっか。
タカトリヤ そういう意味では、各地に散っていったノバも戻るっていうことができるぐらいの時間が経ってないとおかしいのがおかしいので。
タカトリヤ なるほどね。確かにノバがいるのはそうだね。
タカトリヤ だから結構時間が経ってるっていうのはその通りなんじゃないかなと思いますね。時間間隔としてね。
タカトリヤ そうね。ただ夜通しみんなここにいたとすると、まあまあでもやっぱ台が戦ってたら引き上げて寝るかってはなれないか。
タカトリヤ なれないんじゃないですか?
タカトリヤ まあそうだね。そうだね。みんな待ってたんだろうね、ここでね。
タカトリヤ まあ回復とかもね、しつつ待ってたんだろうなと思いますよ。
タカトリヤ それで言うとさ、この世界の人たちの睡眠ってどれぐらい重要なんだろうね。今さらそんなこと言うなって話だけど。
タカトリヤ いやーどうですかね。
タカトリヤ だってさ、HPはさ、回復呪文とか薬草で回復できるわけでしょ?
タカトリヤ うん。
タカトリヤ MPはじゃあフェザーとかさ、まあ寝るで回復するんでしょ?
タカトリヤ うん。
タカトリヤ ってなるとさ、僕らって睡眠がないと脳の機能が維持できないからさ、寝るんだけどさ。
タカトリヤ 彼らどうなんだろうね。
タカトリヤ いやそこは、やっぱり寝るの大事なんじゃないですかね。
タカトリヤ 大事なのかな。やっぱそうか。
タカトリヤ やっぱその、全回復しないんじゃないですかね。
タカトリヤ このパーティーの中で多分だけど、ヒムは寝なくてよさそうだね。
タカトリヤ やっぱりあの、材質的にとか成り立ち的にさ。
タカトリヤ うーん、確かにね。
タカトリヤ まあ、魔族ももし人間と睡眠サイクル違うとかだったら、アルハルトとかも意外と大丈夫かもね。
タカトリヤ そんな、何日かは知らんけどさ。
タカトリヤ 確かに。
タカトリヤ って考えると、やっぱりヒムが、「みんな寝てていいぞ。」つって。
タカトリヤ その無理するとこじゃねえ。
タカトリヤ 俺が夜通し立ってる、みたいな。
タカトリヤ この、みんなを守ってヒムが立ってたんじゃないかという妄想を今、勝手にしました。
タカトリヤ ああ。
タカトリヤ いやー、それかあのー、あれですかね。
タカトリヤ 夜通しバーンパレスでの激戦とロロイの谷での激戦をプレイバックして振り返るみたいな。
タカトリヤ みんなトークしてた。
タカトリヤ トークしてたんですかね。
タカトリヤ あー、かもね。確かに。
タカトリヤ ザ・ボエラの野郎がさ、みたいなね。
タカトリヤ その豊永さんが前大好きTVで出たやつみたいなね。
タカトリヤ そうそうそう。聖皇十字剣っていうね、技をベルクさんが使ったんですよ、みたいな。
タカトリヤ うんうん。
タカトリヤ みんなにも見せたかったなー、みたいなね。
タカトリヤ まあそうだよね。こん時ぐらいなんかどれなりみんな出てたらね。
タカトリヤ でもさ、ボロボロだからさ、あのほら人間たちも。
タカトリヤ 相当だよ。だってあのモンスターたちと戦っててさ。
タカトリヤ でもフェザーとか回復呪文使って、なんか体力とか傷は結構回復してた可能性は高そうですね。
タカトリヤ それは確かに思います。
タカトリヤ まあ睡眠は知らんけどね。
タカトリヤ うん。
ダイの目覚めとポップの肉体力
タカトリヤ まあここはね、寝ずに大のことを待ってたということにしておきましょうよ。
タカトリヤ はい。で、起こしてくる大をレオナがいち早く発見して。
タカトリヤ はい。
タカトリヤ で、チーグが望遠鏡をピュって出して、ほんと用意がいいなと。
タカトリヤ ああ確かにね。これ原作でもありましたよね、このチーグの望遠鏡はね。
タカトリヤ ありましたね。うんうん。
タカトリヤ で、みんなが助けに行くところで。
タカトリヤ ポップがね、出てくわけですよね。
タカトリヤ この役はね。
タカトリヤ この役だけは誰にも渡せねえと。
タカトリヤ 誰にも渡せねえと。
タカトリヤ いやー。
タカトリヤ やってきましたね。
タカトリヤ うん。
タカトリヤ ここもね。
タカトリヤ あの、なんか僕原作読んであんまり気付いてなかったんですけど、最後に一蹴りしてちょっと情報にあがるんですね。
タカトリヤ これがなんかいいですね。
タカトリヤ うんうん。
タカトリヤ 10分27秒ぐらいのところで。
タカトリヤ うん。
僕ちょっとそこの10分37秒ぐらいかな、あのダイを捕まえた後、ダイの剣が先に落ちてくるじゃないですか。
はいはいはい、クルクルシュパーンと落ちますね。
で、ブサッてこう地面にザクって刺さった後にポップとダイが。
2人が。
落ちてくるじゃないですか。
はいはい。
これあの原作よりアニメの方がだいぶ剣に近いんですよね。
危ないんじゃねえかってこと?
そうそうそう、おー結構危なかったなみたいな、おー切れそうだぜみたいな。
いやいや別に持ち主のことは切れないやろ。
そんなバカじゃないぞ、ベルクさんの武器だから。
やっぱね、確かにね。
大丈夫だよ。
あ、危なって思ってしまった。
ここでダイが目覚めまして。
はいはい。
ポップとの会話があって。
ポップによる一人胴上げに行くというね。
一人胴上げね。
はい。
確かに。
ポップ意外と肉体派ですよね。
でもそれは結構前も話しませんでした。
やっぱ結構アマン竜は魔法使いも割と格闘術を教えてるんで。
結構ポップ普通の人間よりだいぶ格闘術とか肉体は強いと思いますよ。
相当こう肉体派魔法使いだなっていうのを改めてね。
光を浴びた仲間たちの集結
このダイを兵器で上に放り投げるあたり。
確かに。
ちょっとやっぱすげえなポップって思いましたねこれね。
はい。
はい。
そして、みんなのところへ行ってきやがれ。
ここの書き方がなんか原作だと本当になんですかね。
結構ススっていう感じなんですけど。
アニメだと結構その受け止める側の人たちにフォーカスして。
なんかこう視聴者的な目線でこう人をこの人もいるこの人もいるって出してくる感じがなるほどなって思いましたね。
確かに。
なんかねしかもここの朝日がその当たってる感じなんでちょっとこうなんて言うんでしょうね。
光ってる感じですか?
あーそうですね確かに。
みんなが。
きらめいてますねみんな。
確かに。
これはそうですねアニメの描写の綺麗な感じですね。
Aパートのアイキャッチとキャラクター一覧
なんかすごいこの12分17秒あたりとかもこう左側画面左側からこう日の光がすごくこうキラキラ入ってきている。
でポップその後のねシーンも。
買ったんだーっていうのがこれあのアニオリで入ってましてポップくんの拳を突き上げるところ。
原作ないんだそうだそうだ。
ないんですよ。
ないね本当だ本当だ。
でそこでAパートが終わるんですよね。
でこのねアイキャッチがねまた最後ね凝ってましたねこれは。
いやーこれはねいいですね。
これやっぱ横田さんなのかねこれ描いたの。
どうですかね。
横田さんなの横田まもるさん。
なんかねツイートでよくアイキャッチ描かれたっておっしゃってました。
今回どっちだったかなちょっと見てないんですけど。
これすごいんだよねキャラがもうほぼ整揃い。
はい。
でこれAパートの終わりの方がまあ人間たちというか代たちの方で。
Bパートの始まりが魔王軍側なんですけど。
魔王軍側もちゃんとやったところがいいよね。
であのこのポップ面白いなと思うのは両方にいる人いるんですよね。
いますね。
クロコダインとヒムとラーハルトはヒュンケルもいるかな。
ヒュンケルはいないんですよ。
ヒュンケルは魔王軍側にいないか。
だからその3人か。
バランもいます。
あーバラン。
バランは魔王軍の方にはリュウマジン。
リュウマジン化しているね。
そうなんですよ。
だからまあ4人か。
私はここで非常におっと思ったのですね。
正義の使徒側の方にはですね、ロカとレイラも写ってるんですよね。
うそ?ほんま?
マームの後ろにですね。
ほんとだしかもこれヤングロカとヤングレイラ?
その並びにマットリフとブロキーナが写ってるんですよね。
あ、でもこれも
若い頃なんですよ。
極炎時代だよね。
そうなんですよ。
言えば。
そうなんですよ。
ほんとだーこれ僕ごめんなさい全然ロカとレイラ気づいてなかったわ。
これこの配置といいね。
このここに4人並べてきたあたり。
しかもその左隣にアヴァンがね。
写ってるあたりとかがね。
非常にこのエモさを感じるなーというね。
確かに。
配置なんですよこれ。
あれですね、どこまでの人が入ってるかみたいな話で言ったら
三賢者とバダックさんは入ってますね。
入ってますね。
だけど偽勇者はさすがに入れてもらえなかったか。
偽勇者は入ってないですね。
アキームも入れてもらえませんでしたね。
バウスン将軍も残念ながら圏外。
ロモス王あたりも落選ですね。
ロモス王は無理じゃないですか。
入れるとしたらクロコダインの横
ブラス爺ちゃんとクロコダインの間ぐらいに小っちゃく入るかなぐらいの感じで。
そうね。
大太地側はそうなんですけど、魔王軍側で言うとやっぱり
あれフレイザードいる?
いますよ。
右上のヒム・ザ・ボエラの奥あたり。
あのさ、フレイザード今溶け込みすぎて分かんなかったわ。
ヒムのシルバーの後ろだから分かんなかった。
よく見ていただくとクロコダインがちゃんとですね
目を閉じる前のクロコダインなんですね。
両目のあるクロコダインですね。
ほんとだ。
そしてヤング、ヤングっていうか
シン・ミストがいて
ローバーンがいて
ミスト・バーンはいないんですけど。
いないですね。ミスト・バーンもミストもいないね。
意外なキャラとしてはやっぱりマキシマムがいる。
これさ、僕も今見て笑っちゃったよ。
マキシマムあのニヤニヤ顔でバーン様の横にいるよって思ってさ。
その後ろにいるのがヴェルザーなのか
ヴェルザーか。ヴェルザーだねこれね。
封印前のヴェルザーっぽいねこれ。
あーほんとだ。
おそらくヴェルザーだろうな。
ほんとだほんとだ。
あとリュウキシュウね。
ボラホーンとガルダンディも
あいつらでも入れてもらえるんだこの絵って思いました。
あいつらよりもうちょっと格上のやついなかったっけって思ったんですけどね。
いないか。
ザムザ入らなかったんだな。
ザムザあれぐらい活躍したんだから入れてあげてもよかったような気もしますけど。
入ってないんですよね。
あとそのミストもいないしね。
まあまあその辺はねもしかしたら新ミスト・バーンと被るから。
額にくっついてるからってことで。
あーそっかそっかそうだね額にくっついてるからいいか。
と思いましたが。
なるほどね。
あとあれかな。
あといいよねこれね。
そうだね。
まあという感じでこの一瞬ナイキャッチだけでもものすごい豪華な感じで大変素晴らしいなと。
いいですね。
最終回らしい。
そしてBパートね。
ここね始まりの空を見上げる大野。
これも兄寄りですよね一言ね。
そうですね。
なんだっけこのセリフ。
なんだっけ。
あ、お前を倒したら地上を去るって言っちゃったけどっていうね。
ここやっぱりいいセリフですね。
こういうねセリフをちゃんと追加するところがやっぱりねもう最後の最後までこの今回のアニメ制作をされてる皆さんのね。
いやすごいよね。
原作愛、リスペクト、あとその自分たちがやっぱりその物語をよくこう理解し解釈して作られてるっていうほんと証ですよね。
だからそれこそ時間的にはいろいろ厳しいとか最終回も絶対あるんだけどそれでもやっぱりここを入れたっていうのって。
Bパート序盤の大野のセリフ
僕は第6にも書いたんだけど、やっぱこれってやっぱり第1話ここを引きずってるんですよね。
バーンに、まあ変な話バーンの相手だからいいじゃんとも言えるんだけどちょっと約束しちゃった感が自分の中であって。
俺は地上を去るとか言っちゃいましたもんね。
そうそうそう言っちゃったんだけどまあ幸いにして帰ってこれたんだけどやっぱちょっとねまだ悩ましさが残ってる。
まだ割り切れてないっていうやっぱその第の心象に対してやっぱこうレオナがねすぐやってきて。
でまあここは原作とね同じですけどね。体は大丈夫と聞くと。でそっからまあひと笑い入るという。
ひと笑い入りさらにフローラ様とアバンのちょっとね、あの。
責念の思いが募ったやり取りが入りまして。であのここねやっぱりね、いいのがねクロコダインがね。
そいつは無責任ですなーっていうこうひとこと突っ込むっていうのが。
そうだね。
これがねやっぱりねクロコダインさんですよね。
いやーやっぱさクロコダインほんとこういうとこね、分かってるよね。
最後にきてもねやっぱりね重要なこのねひとことをね、気の切りなひとこと発する。
もうクロコダインさんにしかできないですねこれね。
やっぱまあこれ現実のあれあれの会話とかでもそうだけどまあその流れの中でのなんかすごいいい突っ込みって
なんか別にその相手に対して厳しいことを言うわけじゃなくて、
そうそのタイミングでそれを求めてたのよっていうのをやっぱ言えるっていうのが僕突っ込み力の高さだと思うんですけど。
このクロコダインの突っ込み完璧ですよね。
いやー彼しか言えないしね多分ね。
そいつは無責任ですなーって。
でもさクロコダインってさなんでこういうセリフっぽいとこ出てくんだろうね。
すごいよね。
だってさ別にクロコダインってさ本人もさその俺も嫁探しに行くかなみたいなこと言ってるぐらいですから、
そうそうそう。
にさその書体持ってるわけじゃないし。
まあまあリザードマンの書体よくわからんけどまあまあでもまあまあそうね。
なんだろそのこのフローラ様の言葉に対してさなんかそれが無責任であるみたいに言うっていう感覚を持ち合わせてるっていうのがね、
なんかすごいですよねこの。
要するになんか人間社会における関係とかね、
まあ恋愛とか結婚とかまあ彼らの世界でいうと身分とか立場とかさ、
いろんなものの情報がある中でその関係の本質とまあアバンがお前が宿題果たしてないよねっていうところを完璧に見抜いてこの一言でね。
ああ無責任ですなあってこう。
いやこれ改めてクロコダインの知性の高さをこの最後に示しますよね。
すごいなあ。
やっぱこれ人間が言うんだったらわかるんですよ。
そうなんですよ。
でも彼さ、どっちかっていうと魔族寄りとかさ人間と戦う側でさ、
たぶん人生長いこと来ててさ、
そうですよ。
人間社会に興味持ったなんてそれこそ大に負けて仲間になろうって思ってからでしょ。
そうですよ。
それって本当にこの80日バトルのまあまあクロコダインに勝ったのは最初の方だからまあ70日ぐらいじゃん、彼にとって。
だからやっぱ大とかポップの成長ってまあ僕ら散々言ってるけどさ、
このクロコダインのさ、
なんか人間社会を理解してこのコミュニケーションの達人になる速さ。
適応力の高さ。
やっぱさ、僕らってリアルな人間社会の中でやっぱそのポップほどの成長を3ヶ月では無理じゃないですか僕らは。
だからね、別に戦うわけじゃないけどまあその内面とかも含めて。
でもやっぱこのクロコダインのこのなんか適応と成長をやっぱりなんか改めてね、見習いたいなと思いましたね。
いやあすごいなあ。
いやあちょっとあの新しい環境、まあ転職とかね、いろんなことで新しい環境に入って、
なかなかどうやったらなじめるんだろうみたいな思ってる皆さんは是非あの大の大冒険のクロコダインに着目して。
彼のこの人間たちに入ってからの適応力と関係学習力と言語化力の高さをみんな学びましょう。
いやなんかこのクロコダインのその適応力みたいな話に関しては、
ダイとレオナーの確かめ合うやりとり
その人間たちとの仲間になってからの適応なのか、
実はそもそももう魔王軍時代からある程度こういった素養とか適応があって、
ザボエラとのあのやりとりでちょっとこう、何ですか、大たちと戦ってる時はやっぱりちょっとクロコダインのこうなんか、
そういう面は全部消されてたというか。
まあいい面というかね、まあいいというか。
持ってた状態だったっていう、発揮できてない状態だったっていうことで、
なるほど。
もともと持ってた部分はあるのかなみたいに思うんですけど、
そこはちょっとあの、勇者版と極限の魔王のこの後の展開でちょっと描かれる期待をしたいなと思いますね。
そうですね。
はい。
まあということでここでは語りゃないので、そっちに譲るとして。
レオナーが出てきまして、ここでダイと二人のやりとりになるわけですよね。
うんうん。
ここがどこにも行かないでしょ。で、俺はここが一番好きだよっていう会話をするじゃないですか。
うん。
ここはさっきダイがね、一言アニオリの中でアニオリとしてそのセリフがあって、
バーンに地上猿って言っちゃったよなーっていうつぶやきに対して、
まあまあそうですね。
まあ俺はここが一番だよって言って、
はいはい、そこと対応してますね。
していくわけですけど、これやっぱりよくよく考えると、そのバーンに俺は地上猿って言ったのは聞いてるのはレオナーだけなんですよね。
そうね。
そうそうそう。レオナーだけなんです。
だからこう、レオナーも多分それが分かってるからこそ、
ここはそのね、一人でこう、ダイのところに近づいて、
はいはい。
そのどこにも行かないでしょっていう多分聞き方をしたんだと思うし、
はいはいはい。
まあダイもレオナーにはそのセリフを言ってたからこそ、
はいはい。
返答の仕方としてここが一番好きだっていう返答の仕方を多分してるんだなと思うわけなんですけど、
はいはいはい。
でもなんかここってね、なんかこう、ダイの大冒険においてこのレオナーとダイは直接的にこのなんか自分の行為を相手に伝えるみたいなことをしてないじゃないですか。
はい、僕は認識してます。
今回でも僕ね、アニメで見ていて、ここはなんかそのセリフは直接的ではないんですけど、なんかすごくその告白というのかそのお互いの気持ちを確かめ合うやりとりみたいなものになんかすごく僕は見えたんですよね。
いや僕も全くそう見えたんですよ。
そうそう。
ダイとレオナの関係性確認
なんかね、なんでなんだろうなと思ってちょっと悪かったんですけど。
まあやっぱり何でしょうね、地上っていうのが文字通りの地上というよりも、ダイにとってはレオナのいる地上だし、レオナにとってはやっぱダイのいる地上というかね。
その前提ありきっていうことをやっぱここでは話してるってイコールやっぱりそういうことだよねっていう。お互いと一緒にいたいって意味かなって僕は受け取りましたね。
で、やっぱりここの話の流れがすごくすごいなと思うのが、フローラ様がやっぱりその少々嫌がられても捕まえとかなきゃダメよっていうアバンに対して、そういうね、いなくなっちゃうんだからみたいな、ちょっとこう茶化すようにというか。
まあまあまあ。
面白い、ちょっと毒付いた感じに言った流れの中で、このセリフになっていくじゃないですか、レオナの。
はいはい、そうですね。
だからそのフローラ様のセリフを受けて、発言を受けてレオナが聞いてるとも取れる流れなんだけど、でもさっき言ったみたいにレオナはそのダイの、バーンに対して言ったセリフも聞いていてその気持ちを知ってるから、ここでこのセリフをダイに伝えてダイの気持ちを確認するっていう流れになってるじゃないですか。
これも、いや今思うとすごいすごいその作りですね、このセリフの流れ。
いやーほんとね。
天才だな。
いややばいと思いますよ。
でやっぱさっきね、おなじさんも言ってたけど、ここまで直接的な言語化がないっていう中で最後も、まあこれもね、その僕らが元子供だった時にやっぱこの場面の本質がわかってないと思うんですけど。
そうよね。
まあこの年になってっていうのもそうだし、やっぱこのアニメで見てやっぱわかったなと思ってて。
いやー天才だ。
やっぱこのね13分35秒あたりのやっぱレオナの嬉しそうな顔っていうのは、まあ確かに原作読んでも結構そのなんでしょうね、恋愛っていうかまあその人が好きとか好きと言ってもらっての喜びっていう顔にまあ確かにわかるんだけどやっぱアニメの描き方よりなんか強調してた感じがするんですよね。
してますね。
フローラ様のリーダーシップと感情表出
わかります。
13分35秒のレオナの表情。
いやー乙女の表情ですよね、これはね。
そうそう。
恋する乙女の表情。
演技もそうですけど。やっぱここで、さあ傷ついた勇者たちはの話も原作だとフローラだけのコマなんだけどやっぱここでアバンが隣にいて微笑んでるじゃないですか。
はい。
やっぱこれがこの関係性のなんていうかね、その未来のっていうか、リンクしてるっていうことを明らかに僕表現してると思うんですよね。
してますね。これもいい描き方ですよね。
そうそう。で、やっぱこのフローラがこの場のリーダーシップを取ってるっていうのも含めてね、たぶんレオナとダイもこんな感じなんじゃないのかなって思わせるわけですよね。
立場もそうだけど。
素晴らしいな。
場のリーダーシップはやっぱレオナが取るんだろうなみたいなね。
でさ、やっぱりさ、ほんとすげえなと思うのは、この流れのこのさ、フローラ様のやっぱりね、このアバンに向けてその勇者をちゃんと捕まえとかなきゃダメよみたいなこのセリフが、この場でこうやって出てくる、なんだろう、自然さ。
ここでフローラ様がさ、言うことにさ、なんか何ら違和感がない。
そうだね、確かに。
だってなんか明らかに異質じゃないですか、このなんかセリフ。
まあそうね、そうね、確かに確かに。確かにそうなんだよな。
今までさ、フローラ様ってこんなことみんなの前で言ったこともたぶんないし。
そうですね、てかまあどう勝つかとかまあまあ、コアどう止めるかとかまあなんでもいいですけど、そういう現場の戦時のリーダーシップを基本的に発揮し続けてた人だから、そのすごいパーソナルな話なんですよね、これって。
あんまね、そういうことってみんなの前で触れてなかったと思うけど、急にこんなみんなのいる前でさ、こんな勇者なんて片付いたらどっか行っちゃうんだからみたいなことをさ、ぽろっと言って、
でもここで言うことがすごく、なんだろう、もう確かにここでフローラ様が言いたくもなるよねっていう場面じゃないですか、ここって。
し、まあ戦いは終わったから、なんかその戦時のリーダーシップをもうフローラから下ろしてよくって、そうなった時に個人としてのフローラの感情っていうのが出てくるってことはまあ、自然ちゃ自然なんですよね。
そう。で、それがダイとレオナのやりとりにも重なってくる、関係性的にも重なってくるし、やりとりの中身としてもオーバーラップしてくるっていう流れはすごいね。
キルバーン登場の異様さ
いやもうまあ、改めて、まあもちろん漫画でも素晴らしい秀逸なんですけど、今回のこのね、声優さんたちとアニメーションも含めてね、改めてここは堪能して、やっぱこれって僕らがやっぱいろんなこと経験したりね、いい歳になってやっぱりここすげえなって思えてるって思うと、
まあ、おじさんになるのも悪いことばかりではないと。
あーそうですね。
うーん、そして。
はい、そしてみんなでワーイって言ったところで。
少々お待ちを女王様がやってきますよ、ついに。
ほんとすごいよね。
もうね、我々がこのポッドキャストを1回目ぐらいからきっとネタバレ前提で言って、一番ネタバレを何度も繰り返し言ってたんじゃないかっていう、ついに問題のシーンにやってまいりましたよ。
問題のシーンですね。
待望のこのポッドキャスト、たぶん一番こうネタバレを気にせずにこうやっと喋れるという、もうほんと最後の最後の。
いや、ネタバレなんか僕ら気にしたことはないよ。ないんだけどさ、ないんだけどやっぱどう今回のアニメスタッフの方々がね、解釈して表現されるかっていうのはやっぱすごく楽しみにしてたんで、まあここでキルバーンさんが出てくるわけですよ。
やっぱりキルバーン登場ですよ。
おー、ねー、誰もが驚き、視聴者もみんな驚いたキルバーン登場。
これやっぱあれですよね、あの、右手にキルバーン人形の右手にキルバーンの首が乗ってるっていう、やっぱこの異様な感じとかね。
で、そこから声が出てるっていう。
はい。
このやっぱ異様さがね、この平和なシーンでさ、さっき言ったそのフローラーのさ、パーソナルの話も含めてさ、
あー、みんなにこれでこれから未来を考えようねってなってここで出てくるこいつのヤバさね。
いいタイミング過ぎますよね、ほんと。
キルバーンの秘密と奇跡の力
いや、ほんとやっぱここでもう一ドラマ打ち込んでくるのやっぱほんとすごいわって思う。
いや、もうだってさ、しかもこれ最終回になってんのにですよ。
うーん。
ここで、え?まだそんな秘密あったんですか?みたいなさ、ものをこうね、急にここでオープンにして。
ね。
え?もうでも最終回なのにどうすんのこれ?え?マジで何?どうなのこれ?っていうもう、え?あと何ページ?みたいな状態からこう始まるこのね、キルバーンのさ、やりとり。
で、まあこれあのキルバーンのセリフとしてもいろいろあるわけですけども、この最初出てきた、最初っていうかね、あの地上破滅を食い止めた勇者たちの大検討、いや大奇跡にねって。
まあここでね、あの僕第6にも書いたけど、ここでキルバーンが奇跡っていうのはやっぱ面白いんですよね。
さっきね、バーンがね、奇跡は起こる何度でもって言って、ああバーンも学習したなって話をしたけど、
で、キルバーンも奇跡なんてものはねえとか散々言ってたわけだから、ここでね。
奇跡っていうね、言葉を使い、大奇跡って言いますからね彼はね。
いやーでもね、ここやっぱね、この時のさ、この地上の正義の使徒たちのね。
うんうん。
びっくりぶり、いやーちょっとどういう状態だったんだろうなみたいなね。
そうですね。
まあキルバーンってさ、その、まあ一度アバンが倒してはいるし、
はいはい。
そのなんだろうこう、まあ強さみたいな意味で言うと、
うん。
その魔王軍の幹部の中での強さで言ったら上の方ではあったと思うんですけど、
はいはい。
まあそれでももうほら、バーンっていう大魔王を倒し終えた後の状況だから、
うん。
なんだろう、ちょっとじゃあ大君ちゃちゃっと倒しちゃってみたいなとかね、こうなんか。
まあそうっすよね。
うん、誰かがね、攻撃して倒せるみたいな意味でこう、倒せない相手ではないというキャラだと思うんですよ、ここキルバーンっていうのはね。
しかも、もはや最後多勢に無勢感が逆にすごいもんね。
そうそうそうそう。
うん。
うん。
なんか何らかその倒せるはずの、そんなに倒せないっていうほどの相手じゃないと思うんですけど、
うん。
なんだろう、このやっぱりキルバーンっていうキャラの存在感?
まあ不吉なんですよね。
うん。死神という呼び名でさ、ずっとこう、作中に不気味に登場し続けてきたっていう、
うんうん。
このキルバーンのなんかっていう、こう不気味さをここまで引っ張ってきて、
うんうん。
最後に、え、でもこいつがキルバーンじゃなかったっていう話に持ってくの、ちょっとこう、マジこれいつから考えてたの?って。
ねえ。
すごいっすよね、ほんとこれ。
そうなんすよね。まあ、で、もう今回アニメで言うと、あの、なんすかね、キルバーンがこう、あ、首持った状態で喋ってる後に、まあこう大がちょっと怒るような表情が入り、
ピロロの正体
うん。
ね、そっからみんなが、みんなっていうか、数人がテテテテって前に出てくるんですよね。
うんうん。
ここもちょっとなんかね、動きがあって面白いなと思って。
うんうん。
で、やっぱキルバーンサイドから見て、人間たちを結構離れた距離でね、見てるんですよね。
はいはい。
ここら辺もなかなか面白いですよね。
うん。
なんかもうちょっと近いのかと思ってました。
この声は、
バーンが呼んでたとき。
響きて聞こえてるのかみたいな距離感ですよね、ちょっとね。
うんうん。
結構離れてますね。
前もなんか、いつだかそんな話しましたけど、よくこの距離で聞こえんなみたいなありましたけど。
で、首をペチンと乗っけてね。
このピロロがなんかこうニコニコしてるんだよね。
はい。
ねえ。
ピロロちゃんがねえ。
この後ですよ。
こっからね。
はい。
はい。で、アヴァンが先に気づくんだよね。
で、このアヴァンのこのそうだって気づく、まあこれがね、あのダイログにも書きましたけど、
原作だとアヴァンが心の中で思ってるだけなんだけど、