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「ダイの大冒険」を語る #061 体感!330万円の重み
2021-12-16 1:47:26

「ダイの大冒険」を語る #061 体感!330万円の重み

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このタイミングで描かれた「勇者アバン」に対する率直な印象を話しました。あとはU-TREASUREのお店で330万円のチェスセットを触らせてもらっての感想などです。 【Show Notes】 ダイ好きTV#52【ドラゴンク […]

感想

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00:06
スピーカー 2
Cast a Radio 「ダイの大冒険」を語る第61回
というわけで始まりました。ダイの大冒険についてのみ語るマニアックなポッドキャスト
Cast a Radio 第61回です。 語るのは私、マサキと
どうも、ダジンです。 はい、今日もこの2人でお届けしてまいります。
今週というか、まあ第61回が放送されたわけですけど、61回はね、あの、
スピーカー 1
まあその予告の時点から大すげーって言ってましたけど、アヴァンでしたね、アヴァン。 勇者、アヴァン。
ね、これは驚きですよね。 なんかあの、今回
一つまず思いましたのが、もう我々、
だいぶ記憶のもう隅の方に行ってるかもしれませんが、
一度だけダイの大冒険、途中で総集編やったの覚えてます?
スピーカー 2
うん、だいぶ記憶の彼方ですけどやりましたね。
スピーカー 1
やりましたよね。あの、なんか、
ベスト5みたいな。 やりましたけど、あの、
あの時、総集編は、あの、エピソードに数えられてなかったんですよね。
スピーカー 2
はいはいはい、数に入ってないねっていう話をしましたね。
スピーカー 1
まあ、あの、アマゾンプライムとか、いわゆるこう、オンデマンドサービスの、
大の大冒険のとこ見ても、その、載ってないんですよね、総集編は。
スピーカー 2
載ってませんでした。
スピーカー 1
はい。今回は、そういう意味で言うと、その、
ジャンプコミックス上では、番外編として、その、本来のその、原作の話のこう、
流れには入っていなかった、このアバンの外伝が、
まあ、タイミングをこのストーリーの中にきちんと組み込んで、
エピソード61というふうにカウントをして、
スピーカー 2
放送したっていうところは、
スピーカー 1
まずなんか今回一番こう、触れておきたいなと思った。
スピーカー 2
あー、なるほどね。
うんうん、まあ確かに。
スピーカー 1
ちゃんとアマゾンプライムでも、エピソード61ユーシャー版として放送されているというか、
再生して、視聴することができるようになっているので、
ここあの、ちょっと大好きTVでもね、あの、斉藤文さんが話触れてましたけど。
スピーカー 2
言ってましたね。
スピーカー 1
もともと結構ね、その、最後まで話をやりきろうと思ったときに、
ユーシャー版を入れられるかどうかみたいな、その、話数調整みたいなのが。
03:00
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
で、最初はちょっと入れられそうになかったみたいなお話があって、
そこからこう、構成していかれて、
午後のタイミングで、ユーシャー版を入れるっていう風になってっていうのがさ、
今回の61話の後の大好きTVで出てましたけども。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
あー、そんな調整をした上でここに入れたんだな、みたいなね。
結構驚きましたね。
いやー驚きましたよねー。
スピーカー 2
それは思いました。
スピーカー 1
だから、結構初期段階から、前話やろうとしたときに、
もともと番外編だったこの話をどこで入れるかっていう話が、
初期段階からね、出てたってことでしょうから。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
なかなかこう、なんていうんでしょうね。
やっぱりこの、制作人の本気度合いというか、
そういうものを感じるなと思って、そのエピソードを聞いておりました。
うんうん。確かに。
スピーカー 2
そうですよね。まさにね、だからどうなんでしょうね。
大好きTVの話で言っても、最初にこの第1話とか第2話とか、
例えば放送する段階ではこれが入れられるかどうか、まだ謎だったとかあるんですかね。
そのときにはさすがにもう決まってたのかな。
スピーカー 1
そうですかね。
なんかね、その放送開始時点でどこまで確定してたのかみたいなところはわかんないですし、
大好きTVの斉藤文さんの話ぶりとしても、
いつの時点でね、決まったのかみたいなところまで名言はされてはいなかったですからね。
スピーカー 2
はいはい。どうしたもんですかね。難しいですよね。どうしたもんというか、どうだったんでしょうねっていう。
スピーカー 1
でも、なんとなく、これ想像の域を超えないですけど、
当然その最終話までやりましょうっていうときに、やっぱりその放送の枠っていうんですかね。
何回放映回数が調整できるのかみたいなお話は当然あるでしょうし、
そこを計算した中で、いかにその枠内に収めて全話やるかっていう。
スピーカー 2
多分放送開始の最大値は決まってて、
スピーカー 1
そこにどういう、
なんていうんでしょうね。今僕原作のページ数ずっとカウントしてますけど、
06:02
スピーカー 1
どういう、
1話あたりの尺で埋めていくのかっていうのは当然ですけど、
その調整がされてない中で見切り発車しちゃったらね、後になって足りないみたいな。
スピーカー 2
なりますもんね。じゃあやっぱりもう、そうですね。始まるときにはほぼ決まってたんだろうな。
スピーカー 1
じゃないですかね。さすがに。
スピーカー 2
なんかそれで言うと、総集編回とかはもともと制作上のお休みにしようっていうことになってたんですかね。
スピーカー 1
あれ確か年末かなんかでした。
スピーカー 2
いや、なんかね、年末年始的なとこに1回あったのと、また別のタイミングで確かもう1回あったんですよね。
スピーカー 1
ありましたよね。
スピーカー 2
僕らのポッドキャスト確か37.5回みたいな感じで話を進めないように、
数字のカウントをアニメのナンバーとずれないように1回入れたのは確か37.5とかそれぐらいだったんで、
だから23、4週間前だから、お正月とかじゃないんですよね。
お正月も確かぐらいでしたね。
そこはやっぱり制作上の休みなんでしょうけど、みたいな。
スピーカー 1
なんかそういう、もしくはそういう調整をしていった結果として、
1週分余裕ができちゃいましたねみたいなことがあり得るのかどうか。
スピーカー 2
どうなんでしょうね。でもやっぱり声優さんのスケジュールとか多分ね、相当早く抑えなきゃいけないから、
結構もう決まってたんだろうな、だいぶ前に。
スピーカー 1
んでしょうね。
スピーカー 2
まあということを考えるとやっぱ、僕らがアニメで見始めたあの去年の10月とかですけど、
企画自体って確かその1年前とかから動いて、もうアナウンスされてましたけど、
本当にあれですよね。息の長いというか、尺の長いプロジェクトだってことですよね。
スピーカー 1
そうですね。今この話をしていて、改めて91年版のアニメのことに思いを馳せてしまうんですけど、
当時のアニメが非常に意味のわからない終わり方をしたっていう、
スピーカー 2
終わりきりということでね、言われてたわけですけど、
スピーカー 1
当時もね、大の大冒険自体は連載してそこそこ人気のある状態で漫画だったわけで、
09:00
スピーカー 1
企画として、当然ですけど、原作連載中でしたから追いつかないような調整はしつつも、
続けていく道筋を考えてなかったわけじゃないだろうな、みたいなね。
企画段階の最初の頃に。って思うわけですよ。
そうすると、あの中途半端な終わり方で、本当に打ち切りってなって無理くり終わらせたのだとすると、
よっぽどな事情で打ち切ったんだろうなとかね。
逆にあの、最初からそもそもああいう終わり方させるつもりで、実はやってたのかなって。
スピーカー 2
いや、それはないでしょう。さすがにあんな終わり方で作り始める人はいない、そんなプロジェクトは多分ないはずなんで。
まあその番組改編とかね、いろんな事情が重なって、はいこのタイミングで大の大冒険終わってください。
えーみたいなのが多分、何なら数週間前とかに言われたんでしょうね。
スピーカー 1
そんなレベルですかね。
スピーカー 2
で、慌てて、えーこれ、この週で終わらせるにはどうする?
あ、じゃあ謎のパワーでバラン撃退したことにして終わるしかないよね、うん、みたいな。
多分そういうのがあったんでしょうね。
スピーカー 1
なんかそれを思うとですよ、今ね、当時と比べてそういうことがそんなに横行するようなアニメ業界ではないのかもしれないですけども、
例えばですけど、今回の2020年版のアニメ化もあまりにも視聴率が震わないとか話題にならないってなったら、
当然なんですけど、やっぱり打ち切るっていうことは選択肢としてゼロではないのかなとは思うわけですよね。
スピーカー 2
まあまあゼロじゃなかったんでしょうね、可能性としては。
スピーカー 1
なんかそう思うとですよ、なんかこれ、例えばね、今この段階ぐらいまでのところでそういう話に仮になったときに、
どこでどう終わらすかっていうのを考えるのめっちゃむずくないですかね。
スピーカー 2
難しいし、そんなやりたいことじゃないですよね。
スピーカー 1
ね。
スピーカー 2
えーっと、もっと作れると思ったのにっていう。
スピーカー 1
制作の人たちからすると最もモチベーションの上がらない仕事ですよね。
スピーカー 2
いやー、上がんなかったから、そういう意味で言うと、よく終わらせたなって感じしますね、今こうやって考えると。
スピーカー 1
いやー、ほんとそうですよね。
スピーカー 2
まあ。
スピーカー 1
あと、
12:00
スピーカー 2
ね。
スピーカー 1
今ほら、結構このシリーズの話の中で、原作者の三条先生が、当然これアニメの方の話にも関わってるっていう話題いろいろ出てくるじゃないですか。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
だから当時のね、アニメの方の制作とかに、三条先生どのぐらい関わってたのかなってわかんないですけど、
関わってないことはないと思うんで。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
その打ち切りって話してた時に、どう打ち切るかって、あれ三条先生で考えて。
スピーカー 2
あー、確かに。なんか今回のあれですもんね、大好きTVとかの制作の裏話みたいなの聞くと、三条先生にこうね、わりと細かいとこまで確認してる感じもあるじゃないですか。
三条先生のスタンス的には全然そんな感じでやってくださいみたいな。
なんですけど、打ち切りに関しても、たぶん連絡は来たんでしょうけど、だいぶ苦悩したでしょうね。
スピーカー 1
いやね、どう終わらせるかっていうね、それこそ原作にはない形をやらなきゃいけないわけで。
スピーカー 2
ね。
スピーカー 1
それ質問軍団長してみましょうか。
スピーカー 2
いや、答えてくれないんじゃないですか、それは。
絶対答えてくれないやつだと思うんですけど。
あのー、わざわざそれを。
スピーカー 1
こじくり返しに行くって。
スピーカー 2
かつ2020年版の話じゃないしね、それ。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんか裏、裏、裏質問番長ね。
スピーカー 2
いやー、まあそれは答えてもらえないと思うんですけど。
スピーカー 1
質問番長、大副官裏的な感じでちょっとこう。
いやー、気になるなー。
スピーカー 2
まあね、まあというようなことがあったんじゃなかろうかという、まあ推測でしたね。
スピーカー 1
そうですね。
まあでも今回は本当ね、その勇者アヴァンがアニメ化されまして、
まさきさんの第6にも書いてありましたけども、
もうその最初のね、あのオープニングのタイトル画面から普段と違う音楽が。
スピーカー 2
そうでしたね。
スピーカー 1
非常に、やっぱりこう、なんていうんですかね、シリーズ、エピソードの中には組み込んだものの、
ちょっと普段とは違うぞっていう、こう雰囲気をきちんと作ってきているというね。
スピーカー 2
そうでしたね、はい。
はい。
でまあ、まあ基本的にほぼね、原作に忠実にアニメ化してましたけど。
でしたね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
まあ、なんか僕第6にも書きましたけど、まあパラパラと変更はありますけど。
はい。
まあお筋はそんな変わってない。
はい。
スピーカー 1
でしたね。
あのー、第6にまさきさんも書いてましたけど、
僕あのー、僕もね、結構引っかかったところとしてあのー、
15:00
スピーカー 1
えー、あの料理の味付けに素早さの種入れるっていうのは、
ああ。
僕も。
スピーカー 2
あれ不思議でしたよね。
スピーカー 1
え、素早さの種入れんの?って思いましたね。
スピーカー 2
入れちゃっていいの?みたいな。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
結構貴重なやつじゃないとか。
スピーカー 1
いやそれもあるし、いやなんかそもそも、あのー、
なんかドラクエのゲームのシリーズに登場するそのパラメーターを、
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
数値を上げるあの種シリーズって、結構もう、
あれ多分ドラクエ3とかがあるんですかね。
スピーカー 2
ドラクエ3ぐらい?多分。
ですよね。
スピーカー 1
うん。
昔からありますけど、今まで一度もその道具で素早さの種使うとかしたときに、
味を想像したことがなかったんですよね。
スピーカー 2
まあないですよね。
スピーカー 1
なんか素早さの種はしょっぱそうだなとか、命の木の実は甘そうだなとか、
なんかそういう想像今まで一切したことなかったんですけど、
今回あの料理に入れてる様子を見て、
これどんな味すんだろうなっていう、ちょっと想像してみたんですけど、
あれ、なんか素早さの種どんな味すると思います?
スピーカー 2
うーん、まあなんか唐辛子みたいな辛い感じ?
スピーカー 1
あ、辛い系ですか。
スピーカー 2
いやわかんないです。超適当。
スピーカー 1
いやでも確かになんかその、素早さとか力とかその、
パラメーター上がるところに何か味のイメージみたいなのがやっぱあるのかな。
うん。
これ質問軍団長しています?
スピーカー 2
え、素早さの種の味は?
スピーカー 1
どんな味がするんですかね。他の種シリーズの味はどんなイメージですか?
スピーカー 2
いい質問だと思います。
スピーカー 1
僕らが今言ういいっていうのは、拾ってもらえる確率がそこそこある質問だと思います。
スピーカー 2
あ、ちょっとそれ質問軍団長してみようかな。
それ早く投げた。ただね、
言い換えるとみんな割と思いつく質問なんで早くしないと。
そういうことですか。
スピーカー 1
誰か聞いちゃうんで早く質問した方がいいですよ。
軍団長ツイートに、ちょっと後でアルコックス調べてから。
スピーカー 2
放送終わったら投げておいてください。
スピーカー 1
あの種の味はどんな味なんですかって。いいと思います。答えてもらえそうな質問です。
スピーカー 2
せっかくね、入れてましたからね。アニメオリジナルで。
ま、からの、えーとあとなんだ。
あーあとあれね、僕が書いたのは、ロカとアヴァンの会話がだいぶ現代社会を反映していたなっていうね。
18:02
スピーカー 2
これは明らかでしたね。
これは一応ロカダイログっていうブログに書いてるんですけど、一応こう当時説明すると、
原作ではアヴァンが、あなただっていつかは結婚して奥さんのお世話になるんですからってロカに言ってたのが、
まあアニメだとあなただって料理の一つも、みたいな感じで家事をしろというアヴァンの話にさらっと変わってまして。
スピーカー 1
してましたね、変わってましたね。
スピーカー 2
まあ確かにね、現代日本では、
あの、男は奥さんの作ってくれた料理を食べるものみたいなのだと通らんでしょうっていうのは、まあそうだと思いますので。
時代を感じますね。
スピーカー 1
そうですね、でもあの、まさきさんが書いてくれてる通り、
大の大冒険世界ってそこどうなんだろうなっていうのは、
それはね、僕結構、僕も思いましたよ、同じこと。
まあね、そもそもが、
スピーカー 2
あの世界って、まあもうこれすごいメタ的な話ですけど、
そのプレイヤーがゲームをして行動するための世界だから、
その世界の産業とか文化というかね、生活習慣とかまでそんなディティールまで用意されてないだろうっていうことを考えると、
まあどうなんでしょうね。
スピーカー 1
そうですね、なんかあの、一般家庭みたいなのって、ポップの家ぐらいじゃないですか、見える。
スピーカー 2
ああ、なるほどね。
スピーカー 1
あとマームの家もまあ一般家庭。
スピーカー 2
いやまあでも、親父とお母さん、勇者のパーティーだからなんとも言えんわな。
スピーカー 1
まあでもレイラって結構、大の大冒険のこのね、今の時代ではちょっとお母さん役になってるじゃないですか。
スピーカー 2
完全なお母さん役ですよね。
スピーカー 1
ですよね。でもロカって死んでるんですよね。
スピーカー 2
死んでますね。で、死因については謎みたいなことにずっとされてるんで。
スピーカー 1
だからこう、まあ女で一つで育ててますみたいな。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
やっぱポップの家が一番普通の家庭みたいな。
スピーカー 2
まあ一応そうなんですかね。
自営業で武器屋を家族で経営してるみたいな。
武器屋経営?武器職人?はいはい。
21:00
スピーカー 1
まあそんなに、そんなに、まあでもあるかな。他の場面がないから比べようがないんだよな。
スピーカー 2
全然わかんないっすね。
スピーカー 1
まあ王様たちとかを見ると。
確かにね。王様いるわ。
まあ男性の王様ばっかりですけど、まあでもフローラとかレオナとかはね、女性ですけど。
スピーカー 2
そうですね。姫と言いつつ実質女王みたいな感じなんで。
まあその辺は。
スピーカー 1
実験を持ってますよね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
そしてそのリーダーシップを非常に発揮するじゃないですか。
なんなら王様たちの中でね、一番若いレオナが。
スピーカー 2
14歳ですよ。14歳。中2ですよ。
中2ですよ。
スピーカー 1
中2が世界のリーダーですよ。
ローモスの王様やら、ベンガーナの王様やらをね、従えるって言うと変かもしれないですけど、そこに対してリーダーシップを発揮していくし。
まあね、レオナだけじゃなくてフローラもそうですし。
なんかそういう意味で言うと、もともと大の大冒険のこの世界の中で結構女性のそういうリーダーって描かれてますよね。この王族としてはね。
スピーカー 2
まあ確かにね。そこはあんまり別にね。
とは言ってもね、テラン王とかおじいちゃんだし、やっぱりクルテマッカとかガハハ系おじさんだしとかね。
スピーカー 1
そういう世代もいますよね。
スピーカー 2
おじいさんおじいさんが多いなとは思いますけどね。
スピーカー 1
でもなんかさ、今思い返したんですけど、ドラクエのゲームの世界って、なんか基本王様ですよね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
女王とか姫っていうキャラも出てこないわけじゃないですけど、ストーリー上に影響してきたりとか、そういう感じの女性王族キャラみたいなのってあんまりないですね。
スピーカー 2
ちょいちょい出てきますけどね。ドラクエ3のヒミコとか、まあ敵なんだけど。
スピーカー 1
ヒミコね。
スピーカー 2
あとなんだっけあの、砂漠のイシスの女王とかあれ3だっけ?
イシスの女王、3、3。
3か、とかちょいちょいいますよ。
スピーカー 1
いるか。
スピーカー 2
まあちょいちょいはいると思うんだけど。
スピーカー 1
いるか。
うん。
ああ、そう言われてみると全くいないわけではないか。
スピーカー 2
そうそう。まあいるはいるんですけど、まあただやっぱりあれですよね。
その、もともとのベースであるところの中性的な剣と魔法の世界観的なものまで遡ると、まあそもそも男性王ばっかりだったわけだから。
24:08
スピーカー 2
まあ原点に立ち返ると、まあそうだよなっていう。
そうですね。
いろんなね、あの指輪物語とかいういろんなものが生まれて、そういうのの流れの中でテーブルトークRPGとかが生まれて、コンピューターRPGになってとか、まあそういう歴史があると思うんで。
まあその辺はね。
スピーカー 1
そうですね。
確かにな。
あとね、ちなみに僕今回、アニメでそういうセリフが変わって現代風にアレンジされてみたいな話ずっとしてきてて、
今回僕、大冒険のこのアニメ見て、まさきさんのダイログ読んで、大好きTV見て、大好きTVの中で勇者アヴァンと極炎の魔王の話題結構触れてたんですね、今回。
スピーカー 2
触れてましたね。
スピーカー 1
はい。で、種崎さんも気づいたら、もう極炎の魔王の1話をこれで見たことになってるんですみたいなね。
そういえば極炎の魔王の第1話、まさにこの勇者アヴァンだったなと思って。
スピーカー 2
これでしたね。
そうなんですよね。で、もう1回その極炎の魔王の勇者アヴァンの今回の1話目見直したんですよ。
あーそっち見てなかった、はい。
スピーカー 1
でね、極炎の魔王まさにこの今連載し始めたばっかりじゃないですか。
はいはいはい。
そういえば極炎の魔王ってこのセリフ変わってたのかなって思ったら、セリフね、原作準拠なんですよ。
スピーカー 2
あー、まんまってこと?
そう、だから変わってないんですよ。
あ、そうなんだ。
スピーカー 1
はい。で、素早さの種の下りも、もしかして実はここでもう既に使われてるのかなって思ったんですけど、使われてなくて。
うんうん。
もう本当にあの、当時の。
スピーカー 2
本当だ、パデキア層になってる。
スピーカー 1
はい。ほんとそのままですね、使われてるというか。全然セリフ回しも変わってないんですよ。
スピーカー 2
変わってないですね、確かに。
スピーカー 1
これはね、結構見てて、マンガとアニメっていうメディアの違いというところもあるんだろうなと思うんですけど、
極炎の魔王をこうやって連載していこうってなった時に、どういうふうに原作を元に作っていくかっていう、三条先生含めた会話がきっとあったんでしょうけど。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
なんかそのアニメの方では、こういうセリフの見直しとかをしてやっていて、一方その新しくここからまた連載を始めたマンガの中では、
27:01
スピーカー 1
そこの見直しをせずに、元々の原作のセリフをそのままに使うっていう。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
これ結構面白いなと思って。
スピーカー 2
まあ確かにそうですね。
スピーカー 1
なんでそういう判断をしたんだろうなーみたいなね。
スピーカー 2
うーん、確かに。
この、そうですよね、極炎の魔王で変えてるってことは別にアニメもね、
変えてるじゃない、変えてないんだったら。
それは確かに。
スピーカー 1
逆にね、アニメで変えてるので、極炎の魔王でも変えてもよかったんじゃないかな。
スピーカー 2
確かに。
それはありますね。面白いな、言われてみれば。
スピーカー 1
全然僕もそんなふうに極炎の魔王を読み始めた時に、全くそんなこと思わずに読んでて、何の気にもしてなかったんですけど。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
今回のね、この勇者アヴァンの方へと諸々を見てて、
あー変えてないなーって気づいて。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
面白いなーと。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
どういう判断があったんだろうなーってね。
スピーカー 2
そうですね、面白いなー。
うーん、あとあれですね、えーと、
まあ、その原作とアニメの描き方の違いで言うと、やっぱあの、今回独画のコナンはみんな、絵みたいな。
魔弾丸?
スピーカー 1
出た。そこで?
スピーカー 2
魔弾丸プロトタイプなの?みたいな。
スピーカー 1
そう。それはね、びっくりしましたねー。魔法じゃねーし、みたいな。
スピーカー 2
魔法じゃねーしってみんな思ったと思いますけど。
スピーカー 1
粉巻き散らすのに魔弾丸使うんかい、みたいなね。
てか、それ魔弾丸必要ねー、みたいな。
いや、ほんとそうじゃねー。
メダパニでよかったんじゃねー、みたいな。
スピーカー 2
あそこ?まあ、そこはあのほら、メダパニだったらさ、アヴァンが対象を認識して描けなきゃいけないけど、
その外のモンスターたちに巻くのはやっぱり粉の方が都合がいいでしょ。
スピーカー 1
あ、そうか。まあ、一斉に拡散するからね。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
なるほど。いやー、なんかバーンってすぐ壊れちゃって、まだまだ試作段階みたいなね。
この頃から作ってたんかー、みたいなね。
スピーカー 2
まあ、完全にね、そういうアレンジだったと思うんですけど。
いやー、でも魔法じゃないよなっていう。
スピーカー 1
魔法じゃない。だから多分当時はまだその、まあわかんないですけど、魔法を発射する装置っていう位置づけじゃなかったのかもしれないですよね。
スピーカー 2
アイディアがなかった。うん、でももうアレですもんね。
そのエンディングで奇成績の作り方がうちに代々とか話してるから、奇跡と成績のことはよく知ってるはずなんで。
30:07
スピーカー 2
まだじゃあ、そのアイディアに至ってなかったっていう話なんですかね、これは。
スピーカー 1
でも魔弾丸って言っちゃってますからね。
言ってましたね。確かに。
魔弾丸ってね、もう魔法の弾を撃つっていう前提の名前ですよね。
スピーカー 2
が、なぜか独画のコナーを発射するという。
スピーカー 1
だからあれですかね、魔法以外に道具でもいけるかな?みたいな軽いノリで撃っちゃってます。
スピーカー 2
それで壊れちゃったみたいな。
それこの大事な場面でやります?
テストもせずに。
結構危険な場面ですけど。
スピーカー 1
いや、それ言うとテストせずにいきなり独画のコナーを撃ってるってあんまちょっと考えにくいですよね。
スピーカー 2
じゃあやっぱりテストは済んでたんだけど、
単純に何発も撃ったんだけど、この何発目かで壊れたってことかもしれないですね。
スピーカー 1
耐久力的なね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
ありますよね、道具でそういう耐久力みたいなね。
スピーカー 2
耐久ポイントみたいなのが設定されてて。
スピーカー 1
それだな。
スピーカー 2
そういう解釈にしておきましょうか。
スピーカー 1
耐久力で壊れた。
スピーカー 2
ただ、なぜ魔弾丸でコナーを撃つのかの答えは、まあ分かりません。
スピーカー 1
分からない。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
なんかあれも大好きTVで話題になってて。
スピーカー 2
言ってましたね。
スピーカー 1
やっぱりアニメなりにオリジナルを入れるっていうところで、
あれも三条先生に確認して。
スピーカー 2
あー言ってましたね。
スピーカー 1
コメントもらいましたって話がありましたけど。
はいはい。
なんか、やっぱりすげー細かいところまで聞いてるんですよね。
それはありますよね。
今ちょっと思ったんですけど。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
さっきの極炎の魔王でなんで変えなかったかっていうところで言うと。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
あのー、やっぱり漫画を漫画でリメイクするってなった時に、
変えちゃうと、当然やっぱり比べられちゃった時に、
なんて言うんでしょうね。
分かりやすすぎちゃうっていうか。
スピーカー 2
あーなるほどね。
スピーカー 1
比べられやすいというか。
スピーカー 2
こことここ変わってるねみたいになるから、
そうではなく、あくまで原作からの世界観を引き継いでるっていうことも含めた意味で、
まあある意味、ほぼセリフ回しとか物語の運びやコピーで、
まあその画風とかコマ割りについてはもちろんオリジナルで、
33:01
スピーカー 2
っていう風にしたってことですよね。
スピーカー 1
なんかそういうことなのかなーってちょっと今思いましたね。
まあそうでしょうね。はい、そうだと思います。
もちろん、比べてみると全部全部ピタッとこうね、一緒にしてるわけではないけど。
スピーカー 2
まあまあまあ、コマ割りは全然違うと思いますよ。
スピーカー 1
違うけど、基本的なそういうね、セリフ回しは同じようにしてるってことなんでしょうかね。
それはやっぱりアニメにすると、やっぱりそもそもそのね、何度か僕らも話してますけど、
漫画とアニメって見せ方自体も違うし。
スピーカー 2
違いますね。
スピーカー 1
そこのなんていうか、見せ方の違いに合わせたその演出とか、
スピーカー 2
カット割りとか、セリフの変更とかをやっぱり自然とするから、
スピーカー 1
そういう意味でもアレンジを入れやすいっていうところなのかもしれないですね。
スピーカー 2
はいはい、確かに。
スピーカー 1
そしてあれですね、これも大好きTVで話題になってたりするけど、
改めてこの勇者アヴァンのこの話のところで、
そのドラゴンクエスト1のオマージュって。
スピーカー 2
あーね、言ってましたね。
スピーカー 1
ありましたよね。
スピーカー 2
僕もそれ聞いて、あ、そっか、みたいな、改めて思いましたけど。
ハドラーが龍王。
スピーカー 1
フローラ姫はそのローラ姫。
てか、だから名前が似てるみたいな、あそこ、みたいな。
スピーカー 2
いや結構言われてびっくりみたいな感じでしたね。
スピーカー 1
あの、フローラってファイブで出てくるじゃないですか。
スピーカー 2
うんうん、あの奥さん選ぶやつのね。
スピーカー 1
ピアンカットもう一人の結婚相手選ぶ相手。
スピーカー 2
そっちの印象が強いからね。
スピーカー 1
そうそうそう。あ、ここで大の大冒険から引っ張ってきたみたいな。
はいはい。
どっちかというと逆輸入的な?
スピーカー 2
って思う。
あ、でもどっち?
あのドラクエ5って91年だから、
フローラ姫が大の大冒険で出てきたのを順番で言うと。
スピーカー 1
ドラクエ5ってそんな古かったでしょ?
スピーカー 2
多分、あれ?91年ぐらいじゃなかったですか?
ちょっと僕の記憶が。
え、マジですか?
93年ぐらいだったかな。
スピーカー 1
あ、92年だ。
スピーカー 2
秋の間だったわ、92年。
スピーカー 1
92年。
スピーカー 2
まあだから、このフローラ姫が出てくるのと多分ほぼ同じぐらいで、
特にどっちがどっちってこともないんじゃないかな多分。
あれ?逆輸入じゃないのか。
多分どっちがどっちでもないんじゃない?
スピーカー 1
あ、でもね、今見ると、あれ?ちょっと待ってね。
36:01
スピーカー 1
えっとね、あの、勇者アヴァンの番外編が掲載されている初期ジャンプコミックスの13巻の
第1釣りの発行は1992年11月9日ですね。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
なので、フローラはおそらくですけど、
そのドラクエファイブの発売日よりは前に漫画としては登場してますね。
スピーカー 2
そうかな?そうなのか?
スピーカー 1
と思いますよ。
スピーカー 2
うーんと。
スピーカー 1
92年の9月27日ですもん、ドラクエファイブの発売日が。
なるほど。で、大野大冒険の発売が?
13巻の発売がね、92年の11月9日なんですよ。
スピーカー 2
ん?92年の11月か。
スピーカー 1
そう。だからドラクエファイブの発売日よりは2ヶ月後なんですけど、
でも、その巻に掲載されてる漫画って。
スピーカー 2
あのね、今あれですわ。えっと、僕の手元にある電子書籍版の方にも、
Vジャンプ91年11月27月号って書いてあるから、
スピーカー 1
まあ少なくとも漫画としては91年に出てる。
うん。
スピーカー 2
なんだけど、これもさっきの企画の長さっていう話で言うと、
ドラクエファイブのゲームの企画ももっと前から動いてるに決まってるわけですよ。
スピーカー 1
まあね。
スピーカー 2
まあなので、僕これはあの、ファクトは知らないですけど、
スピーカー 1
おそらくあんまり関係がなく名付けられたんじゃないかと思います。双方に。
スピーカー 2
まあ双方にというか、フローラ姫は今回の話だと、そう、ローラ姫から撮った的な話。
まあそれは本当っぽいというか、大好きTVに出たんだからそうなんだろうけど。
スピーカー 1
ファイブのフローラを台から引っ張ってきたかどうかは。
まあ多分違うかなっていう。
なるほどね。
おそらくね。たまたまだったんだと思いますよ。
でもね、これのドラクエ1のオマージュっていう話はありつつも、
僕がそれを聞いてでも思ったのが、
でもアヴァン、メラゾーマ使ってるしなとかね。
スピーカー 2
まあそこはさすがに3の後だからね。
イオナズン使えなくなったハドラ、イオラ使ってるしなとかね。
スピーカー 1
最後にロカがアヴァンと一緒に旅立つときに鎧を、カールの騎士団の鎧じゃなくて、
ドラクエ3の戦士が着てたような鎧に変わってるんですよね。
39:03
スピーカー 1
割と、あと独画のコナンもたぶんドラクエ3からかな。
スピーカー 2
ぐらいじゃないですか。
スピーカー 1
1にはたぶんないですよね。
スピーカー 2
もちろんないですよ。
スピーカー 1
だから結構なんかそのドラクエ1のオマージュって言いつつも、
結構3のものを出してきてるなみたいなね。
スピーカー 2
そりゃあそうでしょ。
スピーカー 1
1ってね、びっくりするぐらいアイテムとか的少ないっすよ種類。
スピーカー 2
ほぼ今から見たら何もないに等しいぐらいのデータ量ですからね。
逆にすごいよっていう、もうその制約で作ってたのっていう話ですからね。
悲しいぐらいのね、もう何もなさですからね。
とはいえね、そこが原点なわけですから。
まあそれの構図的にはオマージュなんでしょうね。
スピーカー 1
ドラクエ1オマージュ。
実際あれですよね、今の子供たちが当時のドラクエ1をやったらね、
プレイしてる人がほとんどいなそうだろうってまさきさん書いてましたけど、
いや実際どうすかね、なんかこうやったらね、どんなふうに思うんすかね。
スピーカー 2
なんかまあヒントも少ないし、絵も大して動かないし、
スピーカー 1
あんまり単純に他のゲームいろいろやっちゃった後だったら面白くないと思うなどう考えても。
退屈しちゃいますかね。
スピーカー 2
いやー退屈でしょ。全然動かないし。
ドラクエ1も何版かによって話は多少違うと思いますけど、
スピーカー 1
ファミコン版はね。
スピーカー 2
ファミコン版のカニ歩きのやつなのか、せめてスーファミ版なのかとか。
勇者正面しか向かないですからね。
その後スマホとかでも出てるのかな。
スピーカー 1
とかだったらビジュアル的にはもう少し見やすいと思いますが、ゲーム性は一緒ですからねほぼ。
それ言ったりしてうちの子供たちが、
任天堂スイッチでドラクエ3、僕がインメイク版を買って、
ドラクエ3やってたんですよね。
子供たちもやりたいって言って最初やりだしたんですけど、
結果うちの子供たちはアリアハン大陸を越えなかったですからね。
ここまでで止まってましたからね。やらなくなっちゃいました。
スピーカー 2
やっぱね、今のゲームに比べたら不親切だし、そんなに動かないし、
今の子供を引きつける要素はないですよ。
スピーカー 1
それはもう残念だけども。
スピーカー 2
それはある意味でも当然ですからね。
当時の制約の中で作ったゲームというプロダクトですから。
42:00
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
時代を感じる。時代を感じるな。
というわけなんですけど、あとはなんだ。
スピーカー 1
ちなみに僕ね、まさきさんがダイログでは特に触れてなかったところで、
ひと月になったことがあって、
Amazonプライムの毎度おなじみでご覧いただいてる皆さんは、
時間的にはアバンが料理をしているあたりの5分20秒ぐらいのあたりを
まず最初にご覧いただきまして、
このシーンにアバンとロッカーが出てくるんですけど、
アバンとロッカーが出てきたところを5分27秒ぐらいで見ていただくと、
ロッカーの肩には肩当てがついてまして、
アバンには肩当てがついてないんですね。
なるほど。
そのあとアバンとロッカーが会話をするシーン、
そっちを見たらわかりやすいですね。
5分54秒、5秒ぐらいのあたりを見ていただくと、
正面からですね、おなじ胴を当てはしてるんですけど、
肩当てはついてないですね。
前だれっていうんですかね。
足元のほうに垂れ下がるところも、
アバンのほうにはついてないんですよ。
この後の戦いのシーンからだったかな。
さっきの毒ガのコナンをぶちまえっけて、
弾丸が壊れる12分20秒ぐらいからのシーンのところでは、
アバンもそこ装着してるんですよ。
はい、なるほど。
まずカールの騎士団の鎧は、
胴回りの部分と肩当て、
前だれが着脱式であるということがわかるんですけど、
ここですね、私が非常に疑問に思ったのはですね、
肩当ての着脱は一体どういう仕組みで着脱してるんだと。
ちょっと見ていただきたいんですけど、
どこがわかりやすいかな。
ロッカーのこのシーンとかかな。
ロッカーがフローラとやりとりをする8分20秒ぐらいのシーンを見ていただくと、
ロッカーが背中を向けたところで見ていただくとですね、
45:03
スピーカー 1
肩当ての肩甲骨寄りのあたりのところにですね、
スピーカー 2
黒い部分に白く丸がポンとついてるんですよね。
謎の丸いポッチみたいなのがついてますね。
スピーカー 1
なんとなく想像としてはこれがボタンというか、
スピーカー 2
これで留め金みたいに。
スピーカー 1
着脱するところなんじゃないかなと思うんですけど、
スピーカー 2
そんな雰囲気には見えますね。
スピーカー 1
思うんですけど、それがですね、残念ながらこう、
胴周りを保護している部分と、
胴周りを保護している部分から肩にストラップ的なものが伸びてるんですけど、
そこに触れてないんですよね。
スピーカー 2
なるほど。
そこに触れてないんですよ。
スピーカー 1
これどうやってこの肩当ては取り外ししてここについてるんだろうなっていうのが、
僕見ててずっと気になって。
スピーカー 2
なるほど。全く気になんなかった。
スピーカー 1
本当ですか。
スピーカー 2
そこまで見てないですね。
全国で5人ぐらいは気になったかもしれないですけど。
スピーカー 1
これね、デザイン的に、
どうやってついてるんだって本当に謎なんですよ、これ。
スピーカー 2
ぜひ質問軍団長で聞いてください。
スピーカー 1
聞きます?これ。
カール・キシダの肩の部分はどうやってくっついているんですかって。
スピーカー 2
多分答えてもらえないと思いますけど聞いてみてください。
スピーカー 1
これね、ちょっと誰か聞いていただいてる方に、
スピーカー 2
共感してくれてる人?
そもそもね、この番組何人聞いてくださってるかわかんないですけど、
たぶんほとんどの人が、
え、肩当てなんか見てなかったっていう、僕と同じ感想だと思います。
スピーカー 1
これね、延々の謎ですよ、これ。
原作のほうをご覧いただいてもですね、
同じようなデザイン、そのままなってるんで。
原作をよく見ると、そもそもこれどうやってついてるんだっていうデザインなんですよ。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
非常に謎大きい。謎大きい鎧。
スピーカー 2
肩当て。
スピーカー 1
カール・キシダの鎧。
どうしてもこれだけは言いたかったですけど。
いいと思います。
あとあれですかね、
クローラの階層に出てくる、
48:01
スピーカー 1
マン・ギーターを倒すアヴァン。
12歳でこの冴えみたいな。
スピーカー 2
いやー、12歳ですからね。
スピーカー 1
小学校6年生ぐらいですよ。
ちょっと確認なんですけど、アヴァンとの年齢差ってこれ何歳なのかな。
スピーカー 2
何歳でしたっけ。確かフローラ原作で29とかだったような。
こういうときこそオフィシャルファンブックか。
スピーカー 1
フローラ、フローラ。
スピーカー 2
29か30ぐらいじゃなかったかな。
スピーカー 1
だから、ハドラーと戦ってたときが14、15、14ぐらい。
スピーカー 2
だからこのアヴァンに救ってもらったときは10歳か11歳かそんなもんなのかな。
スピーカー 1
フローラってどこに出てくるの。あ、いたいたいた。
フローラはオフィシャルファンブックによりますと年齢は29歳。
だからアヴァンと2歳違うのかな。
スピーカー 2
アヴァンが31なんで、なのでこのハドラーと戦ってたとき13ですね。
スピーカー 1
この回想シーンは10歳ですよね。
これはですね、10歳のこのフローラだいぶ大人っぽすぎるなっていう感想だけ伝えておきます。
スピーカー 2
でもほら、アメリカとかヨーロッパの映画見てると10歳とか11歳でもすごい大人びてるからまあいいんじゃないですか。
スピーカー 1
ちょっと驚きますよね。
12歳でマンイーターに襲われてる人をマンイーターぶった切って倒すっていうね。
アヴァンって学者の家系なのになんでこの時からもうすでに剣術そこそこできてるんですかね。
スピーカー 2
それは確かに謎ですよね。やっぱ親から教わったんですかね。
スピーカー 1
アヴァンって誰に剣術教わってるんですかね。
スピーカー 2
僕の予想は親とか父親とか。
スピーカー 1
嫌なんですかね。
いやわかんない。この辺何も語られてないと思うんで。
スピーカー 2
それかあれなんですかね。天才すぎて本とか読んでちょっと練習したらできるようになったんですかね。
スピーカー 1
あ、つかその、練習を必要としない感じですか。
スピーカー 2
いやいや練習はしてるんだけど別に師匠いらないみたいな。
本読むとかでできちゃうみたいな。
51:02
スピーカー 2
なんかでも最新の極炎の魔王の3巻で、
スピーカー 1
アヴァンの出陣に関してのこう、
なんていうんですか、ジュニアル家がこうだからだからみたいな。
スピーカー 2
チラッと言いますよね。
スピーカー 1
ありましたよね。なんかそんなやりとりがちょっとセリフ細かく思い出せないんですけど。
いやなんかそれ見る限りなんかそのアヴァンの家が剣術に長けてる感はあんまりなんか感じなかったんですよね。
スピーカー 2
まあもしかしたらこの後極炎の魔王で描かれるかもしれないので、
まあ楽しみにしましょう。
スピーカー 1
そういうことですね。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
いやーアヴァン、アヴァン家。
アヴァン家。じゃなくて、ジュニアル家ね。
ジュニアル家。それ言うと極炎の魔王を見直したのは、
大好きTVの中で極炎の魔王の話題になったときに、
極炎の魔王の話題になったときじゃないか。
スピーカー 2
教えてさんじょう先生の質問で、ホルキンスってどんだけ強かったんですか?みたいな質問に答えてたじゃないですか。
過去一番盛り上がった感がある。
そう。
はい。
スピーカー 1
で、そのときに斉藤ブイさんが何気なく、ホルキンスが極炎の魔王に出てますからね。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
幼少期の様子が、みたいな。
スピーカー 2
言ってましたね。
スピーカー 1
お父さんも出てますからね、みたいな。
スピーカー 2
なんか言ってましたね。
スピーカー 1
マジかと思って、それ僕全然覚えてなくて、
え、もしかして今のまだコミックスになってない連載の中で、
え、出てきてるってことなの?みたいに思ったんですけど。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
ちゃんと出てました。
スピーカー 2
本当ですか。
スピーカー 1
2巻に。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
ロカがカール騎士団伝統の一撃の語って言って、
強破一刀をやるじゃないですか。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
あの前に、当時の騎士団の隊長との訓練の様子を思い返すシーンがあるんですよ、回想シーンが。
ほうほうほう。
そこに出てきてる隊長、コバルト先輩か。
コバルト先輩っていうのがホルキンスのお父さん。
スピーカー 2
あーらしいですよね。
スピーカー 1
で、俺の息子のホルキンスの方がよほど肩にメリハリがあるぞっていうセリフを言って、
そこの前でホルキンスの幼少期、
棒切れを持って、剣の代わりにそれを振ってる様子がね、出てるんですよ。
スピーカー 2
うんうんうん。
54:00
スピーカー 1
これのことか。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
これもね、ちょっとお恥ずかしながら極炎の魔王を読んでた時にですね、全然スルーしてました私。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
正直気づいてなかったです、これ。
スピーカー 2
いやー、まあね。
ということで、ホルキンス意外と若いっていうことになりますよね。
ホルキンスは、だからこの時、アバンタッチよりも。
5くらい下なんじゃない?
なんかこのね、漫画のシーン見る限り5、6歳くらいに見えるから。
そうすると、アヴァンが15、6だから10個下ぐらい?
スピーカー 1
ってことですね。
スピーカー 2
ってことは、原作であの、バランにやられた時が20、21とかってこと?
スピーカー 1
ヒュンケルと同世代?
スピーカー 2
同い年ぐらい?ですね。
って感じですかね。
うん。
スピーカー 1
ヒュンケル21でしたね。
スピーカー 2
たぶん同い年ぐらいなんじゃないですか。
スピーカー 1
ホルキンスってオフィシャルファンブックに載ってるのかな。
スピーカー 2
どうでしたかね。
スピーカー 1
実際に載ってないかな。
ホルキンスいるかな。
スピーカー 2
いやーでもね、ホルキンスね。
スピーカー 1
あのー、バラン相手にいい勝負をしたというね。
スピーカー 2
でもね。
スピーカー 1
出てる出てる、ホルキンス。
スピーカー 2
まさかそんな話題になる。
あ、出てますね。ファンブックの81ページにありますね。
スピーカー 1
でも年齢とかまでは出てないですね。
スピーカー 2
まあでも、今の想像からと描写からするに、まあ20代前半でしょう。
スピーカー 1
そうですね。
で、あのー、アバンリュウトウサッポウを身につけてたんですかっていう質問は、
あれは僕なかなかの質問だなと思って。
最初ね、何言ってんのこの質問って思ったんですけど、
スピーカー 2
でも確かにそのアバンの書はカールの城なのか図書館なのかに保管されてたっていうところからすると、
スピーカー 1
しかもカール騎士団に属してて、その後魔王を倒した人っていう意味では、
どう考えてもカール騎士団では語り継がれてた人だと思うんですよね、アバンのことって。
だからこう、ホルキンスがアバンのそういう技を真似ようとかね、教わろうみたいなことがあっても、
確かにおかしくないなと。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
思って、あの質問した人なかなか冴えてるなと思った。
スピーカー 2
あー、なるほどね。
スピーカー 1
なんか全然そんな想像を僕知ってなかったんで。
なるほど。
でもあの、三条先生の答えがまたね、ホルキンスはそういうやつじゃないと。
57:05
スピーカー 1
うんうんうん。
カールの伝統のその技を大事にそっちを身につけたと。そうじゃないかみたいな。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
その技の話がちゃんと語形の魔王で出てきてるっていうね。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
いやー、よく考えて繋いどるなと。
スピーカー 2
うん、確かに。
スピーカー 1
そしてそのカールの騎士団の、なんていうんですかね。
社風じゃないですけど。
はいはいはい。
騎士団カルチャー?
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
そういうのをちゃんとうまいこと表してんなと思って。
確かに。
なかなかいい質問だし、いい回答だなと思って。
スピーカー 2
いやー、ね。やっぱりあの、教えて三条先生がだいぶ深まってきた感じがありますね。
スピーカー 1
深まってきてますね。
スピーカー 2
でもなんかあの、だいすきTV見てると、あれ、もろもろのやつそろそろ終わりかけなのかみたいな雰囲気感じませんでした?ちょっと。
ん?
ん?いやなんか、景品はいついつまでに送りますとか、ツイッターはこのアカウントフォローしてくださいとか、1月までとかなんとかかんとかって言ってたんで。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんか、あーもうそろそろこれ締めにかかってんのかなみたいな。
スピーカー 1
あ、だいすきTVの?
スピーカー 2
うんうん、てかその辺の質問コーナーとかもしかして。
スピーカー 1
あ、そうなのか。
スピーカー 2
あ、わかんないわかんない。なんかそういう風な印象を受け取ったので。
スピーカー 1
おー、あ、でも確かに三条先生、なんかあの、お手紙みたいな、であの、こんな忙しいのにまだやるのかみたいな。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
コメント手紙で出してましたよね。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
もういい加減やめてくれって言われてんすかねこれ。
スピーカー 2
いや、まああれは半分冗談だと思いますけど、いや単純にその、あの番組の放送尺的な意味で言うとそんな、いや答えられもしないものずっと募集しててもしょうがないから。
スピーカー 1
まあね。
スピーカー 2
そろそろクロージングが近づいてるんじゃないかという。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
そういう印象です。
そういうことか。
わかりませんよ。全然わかりませんけど、まあでも来年の9月末ぐらいには多分アニメの放送自体が終わるから、諸々の企画関係はその数ヶ月前に終わるんじゃないかという。
スピーカー 1
まあそりゃそうでしょうね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
これも多分ね、結構ためどってしてそうな感じもありますよね。
スピーカー 2
まあまあだから、もしかしたら募集とかしてんのももう1、2ヶ月ぐらいかもねっていう印象はあります。
スピーカー 1
やっぱちょっと投稿しとかなきゃダメだな。さっきの種の味投稿しよう。
スピーカー 2
やっといてください。
スピーカー 1
投稿忘れないように。
スピーカー 2
はい、あとは何かあったかな。
1:00:01
スピーカー 1
あとはまさきさんが書いてくれていた、ハドラーの左手を切り落としっていうシーンの話?
スピーカー 2
ああ、ロカのね。
まあこれは。
スピーカー 1
ああそうそう。ロカがハドラーの腕を切り落とした。
スピーカー 2
まあこれが最終決戦になんとなくシンクロするなみたいな。
まあただそれだけの話ですけどね。
スピーカー 1
いやそれね、そんな風にちょっと僕は見たことは今まで一度もなかったんで、確かになと。
それ意識してたんかなみたいなね。
スピーカー 2
どうなんでしょうね。まあわかんないですけど。
まあまあでもそもそもね、切るのが、ダイバーサスバーンだったらダイが切りますけど、
この時はロカっていう、まあ主人公というよりは味方だから。
まあそこらへんもちょっと意味合いは違いますけどね。
とかはありますね。はい。
スピーカー 1
でもそれ言うたらですよね、ローヴァーンの左腕砕いたのマームでしたね。
スピーカー 2
ああそうですね、確かに。
戦火励行犬で。
スピーカー 1
戦火励行犬当たってたっていう。
一瞬で復活されちゃったから、ほぼノーカンっていうことになってますけど。
あの、父娘共に魔王の左腕を落とす。
スピーカー 2
確かに、ボスのね。
スピーカー 1
なるほど。
すごい親子やな。
確かに、そういう解釈もできますね。
ありますね。
いやでも確かにな。
なんか、この当時のロカって、極炎の魔王を読む限りだと、
まだ、なんかその戦士としての強さとしては、
結構、まだなんだろう、レベル15ぐらいみたいな。
スピーカー 2
強くないんじゃないですか。
そうそう、そんな強くないんじゃないですか。
あれでもそんな強くないロカでも騎士団長なんでしたっけ?
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
15、6歳で。
スピーカー 1
すごい組織だな。
実力主義なのかな、この組織。
ロカもそうか、そんな年齢なのか。
スピーカー 2
あれ、そうでしょ。アヴァンとほぼ同じぐらいでしょ。
そうか、そういうことですね。
スピーカー 1
いやー、15、6で団長ってどういうこと?
魔王ハドラーとの戦いの当時、18歳。
スピーカー 2
あー、そう、そんな上なんだ。そっかそっか、アヴァンより。
スピーカー 1
でもハドラーとの戦いの当時って。
スピーカー 2
あー、もしかしたらこれより時間軸的には後かもってこと?
まあ、いずれしてもあれでしょ、この時は16とかこんなもんでしょう、多分。
16か17か。
スピーカー 1
いやー、なんかね、あれですよね。
こう、やろうか、そうか。
いやでもこう、極炎の魔王を見る限り、
結構その極炎の魔王のストーリーの中で。
1:03:02
スピーカー 2
強くなってく感じがありますよね。
スピーカー 1
ゴーハイトみたいなのをすげー、わしゃーって切ります。
そうそうそう。
切り裂く技を覚えたりとか。
スピーカー 2
なんかレベルアップしてってるから、この時のね、
ハドラー撃退のロカとか全然強くないと思うんで。
スピーカー 1
でも左腕落とせるって。
会心の一撃だったんですかね、あれはね。
スピーカー 2
まああと封印をついたってことでしょ。
スピーカー 1
まあ封印をついたね、確かに。
まあハドラーは完全に油断してましたからね。
スピーカー 2
完全に油断してましたね。やっぱこの辺がハドラーさんの甘さとしていい感じですね。
スピーカー 1
確かに。確かに。
あとね、そのね、メラゾーマをアヴァンが放って、
スピーカー 2
イオナズンをハドラーがその後に放つ、あの下りの中で、
スピーカー 1
メラゾーマ使ったアヴァンに対して、
ハドラーがなんか人間風情がなかなかな呪文を使いおるわみたいな。
スピーカー 2
あー言ってますね。
スピーカー 1
言うじゃないですか。魔王の呪文に比べればまだまだ。
スピーカー 2
幼稚みたいな、はいはい。
スピーカー 1
あれちょっと思ったんですけどね。
スピーカー 2
この番組内でもメラゾーマの呪文の強さみたいな話何度かしたような気がするんですけど、
スピーカー 1
単体攻撃呪文としてはメラゾーマ一番じゃないですか。
スピーカー 2
まあそれはゲーム基準で言ったらね。
大の大冒険世界基準だとメラゾーマは大した呪文ではありません。
スピーカー 1
いやまあそうなんですけど、なんかここでね、メラゾーマがちょっと安売りされてる感?
イオナズンがすごい呪文感?
これね、なんかちょっとね、今回改めて見ててね、
メラゾーマってもっといい呪文なのにみたいな。
スピーカー 2
いやそれ僕全く思わないですね。
むしろ、だって、だからこそ大の大冒険では極大消滅呪文メドローアっていうのが、
あ、そうか。メラもヒャドも極大はねえなっていうあの、下りからは繋がってるわけじゃないですか。
スピーカー 1
まあまあね。
あとはそのバーンのカイザーフェニックスの凄さにね、繋がるっていう。
スピーカー 2
まあそれもあるし、あとやっぱ基本的に片手で打つ呪文より両手で打つ呪文の方が威力とか格が上っていう世界観なんで、
メラゾーマなんて片手どころか指一本で打てるんで、やっぱ低いんですよ。
スピーカー 1
その描写的なランクで言っても。
あー、それあんまり気にしたことなかったけど、確かにそうですね。
スピーカー 2
いやいや、これ片手か両手か指だけかでだいぶ話が違うんですよ。大の大冒険だと。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
だからそんなもんであるメラゾーマでも指5発同時に打つのはやっぱバケモンだよなっていうのがあのフレイズアドなんで。
1:06:04
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
そうなんですよ。基本的にはメラゾーマって大した呪文じゃないんです。
おー、なるほど。
スピーカー 2
両手使って打つ極大呪文だとベギラゴンが一番格が上ってことになってて、たぶん次がヨナゾンかな。
バニクロスがいまいち強いキャラが使ってないんで評価ができないんですけど、まあまあそういうランクだと思います。
スピーカー 1
なるほどね。僕はやっぱりゲームでのメラゾーマの思い出が強すぎるんだな。
スピーカー 2
ゲームはゲームでいいんですけど、大の大冒険世界においてはそこは違います。
スピーカー 1
そういうことですね。
スピーカー 2
なるほど、なるほど。あとあれか、最後のあのドクロの指輪がカクカク喋る通信機能。
スピーカー 1
あれね、どうなってるんだろう。あれすごくね?みたいな。
あれ何なんですかね。
スピーカー 2
全くわかりません。
スピーカー 1
あれね、原作でちゃんとそういう風になってたのかなと思って見たら原作にもちゃんと。
スピーカー 2
ほぼ一緒でしたね。
スピーカー 1
しかも指のところにそのドクロの指輪がついてて、ちゃんとね、カクカクっていう音が。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
擬音語がその指輪のところに書かれてて、ちゃんと指輪が話してるように書いてあるやんと思って。
スピーカー 2
だからなんでそんな小細工をハドラーさんしてたのかとかね、どうやってんだろうとかいろいろ謎はつきないですね。
スピーカー 1
魔力?ってことなんでしょうけどね。
スピーカー 2
いや確かに人間不全の呪文なんて幼稚ですよ。
スピーカー 1
いやそれあれはすごいわ、みたいな。
いやすごいですね。
スピーカー 2
これは、これは何なんだろうな。
まあわかりませんけど、水晶玉とかいうのの派生系みたいなもんなんですかね。
スピーカー 1
なんかザボエラが作ってたアイテムとかですんすかね。
スピーカー 2
もしかしたらそういう可能性もゼロではないのかもしれない。わかりません。
黒炎の魔王の3巻でザボエラ親子出てきて、悪魔の目玉と。
大目玉がくっついたやつとか合成してましたね。
スピーカー 1
まだハドラーの仲間にはなってないけど、関係性がちょっとあってみたいな、引き入れようとするハドラーとより良い条件でハイロードする。
1:09:06
スピーカー 1
自分を高く売ろうとするザボエラみたいな構図が描かれてましたけど。
なんかこういうアイテムとかちょこちょこ提供してたりとかしてそう感が。
なるほどね。その可能性はあるかもしれません。
魔力で動いてたのかな、やっぱり。
なんでしょう。
スピーカー 2
気になりますね、これもね。
スピーカー 1
そしたらあとはですね、もう先週予想してた。
スピーカー 2
カールの守り。
スピーカー 1
アヴァンとフローラーのカールの守り。
スピーカー 2
まあまあそうだろうなって思ってました。
スピーカー 1
これは当然今回このエピソード61にした意味ですよね。
スピーカー 2
まあそうだと思います。
スピーカー 1
谷崎さんも大月TVでカールの守り覚えててくださいって言っちゃってて。
スピーカー 2
言ってましたね。
これもう少々ネタバレじゃないですか。
まず何度も繰り返してますけど、
大月TVを見る人が大の大冒険の初見である確率はたぶんすさまじく低いっていうのが一つと、
あともっと言うと別にあの情報だけだと何も言ってないに等しいというか、
メガネっての身代わりなんてあれなんでわかるわけないんで。
だから別にどう解釈したとしても別に大丈夫だと思います。
スピーカー 1
絶対これから出てくるっていうことになっちゃうじゃないですか。
覚えてってくださいねって。
スピーカー 2
どこで出てくるかってね。
初見、前も話しましたけど、
初見で毎週見てる&そういう立場ぐらいの人が大好きTV見てるなんてことあり得るんですかね。
スピーカー 1
いやーどうですかね。
スピーカー 2
前話したけどだから、
あ、これ子供の頃やってたけど一回も見たことなかったなーぐらいで見てる人がそんなyoutube見ないでしょ。
スピーカー 1
プライムビデオの毎週の更新ぐらいは見るとしてもさ。
って思いますけどね。
わかりません。
そんなところでしょうか。
あとねーちょっとこれはねーまさきさんと、
スピーカー 2
まさきさんにこれ気づいたのかどうかを確認したかったんですけど、
スピーカー 1
大好きTV見てたらね、
今回そのポップもダイヤも出ない回だからっていうことがあって、
でも現場にいて、
収録に参加してました。
スピーカー 2
言ってましたね。
スピーカー 1
どこに出てたかとか何の役をやってたかはあえて言いませんみたいな。
エンディングのテロップを見ると、
1:12:03
スピーカー 1
豊永さんと種崎さんは、
スピーカー 2
人々っていう欄に出てくるんですよ。
名前がついてないキャラクターたちの声をやってたってことですか。
スピーカー 1
おそらくそういうことなんだと思うんですよ。
そこに種崎さんと豊永さんが入ってて。
あ、そうなんですね。
でもね、全然気づけなくって。
まさひさん気づきましたか。
スピーカー 2
いやいや全く分かんないですよ。
分かんないですよ。
多分あれでしょ、分かんないけど、
スピーカー 1
ガンバレーとかキャアアバンサマーとかのどこかってことでしょ。
スピーカー 2
多分。
スピーカー 1
でもそこはどこかなんて分かんないですよ。
料理シーンの。
スピーカー 2
多分料理シーンの女の子の一人と、
あとハドラーにぶっ飛ばされる兵士の一人とかそんな感じなんじゃないですか。
でもそんなん分かんないよ。
スピーカー 1
いやーちょっとこれね、気がついた方がいたらぜひちょっと教えていただきたいですね。
はい。
もう一回、もう一回その群衆とか出てくるシーンは後で聞いてみようと思うんですけど。
はい。
いやここ分かんなかったなと思って。
スピーカー 2
分かんないっすよ。
スピーカー 1
あとあのー、モンスターの声の話出てたじゃないですか。
スピーカー 2
あーなんか言ってましたね。
スピーカー 1
それこそあの回想シーンの前板の。
スピーカー 2
はいはいはい、前板ってこんな声かみたいな話ありましたね。
スピーカー 1
そう。やっとその、
種田幸さんが前の大好きTVの中でも、
モンスターの声役をやってる人たちの座談会をしてほしいみたいな企画をアイディアとして確か出されてた。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
で今回の大好きTVでもやっぱその、
モンスター役の声の人たちがすごいんですよみたいな話をされてて。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
でもうなんかその、モンスターの声を出すプロみたいな。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
方と思ってね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
であのー、マンイーターの声何回か聞いてみたんですけど。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
でなんかね、あのー、すごい正直な話をすると、
そんなにね、なんかその分かんないんですよ、その素人としてね。
素人っていうか視聴者として。
はいはい。
ただただその、モンスターたちの声を聞いてても、
まあなんかその、うーとかね。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
キーとかキャーとかね、こうあのー、いろんなそのモンスターの声があると思うんですけど。
そんなにこうそれがどれだけすごいのかみたいなことって、
なんか正直分かんないなと思って聞いてて。
スピーカー 2
はい、なるほど。
スピーカー 1
でもその、声優のプロであるね、人たちからすると、
そのー、まあそもそもそういうなんていうんでしょうね、あのー、
声を聞いたことのない、
1:15:00
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
まあその生き物、まあ生き物というか。
スピーカー 2
まあまあまあクリーチャーというかね。
スピーカー 1
なんかそういう未知の生物の、
その声を、
そのー、
想像して、その聞いたことのない、見たこともないものの、
声を出す、声を当てるっていうことのすごさみたいな。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
ものー、で、やっぱりなんかそう、声優さんにしか分からないものなのかなみたいなね。
スピーカー 2
うーん、まあちょっと僕もプロじゃないので分かんないですけど、
まあ想像としてはその、
えーと、声として、
えーとなんでしょうね、言語を喋るっていうこととその、
生物の鳴き声みたいなのを出すっていうのは結構スペシャリティーが違うんじゃないかっていう気がしてるから、
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
まあなんて言ったらいいんですかね、
例えとしていいか分かんないですけど、
なんかその、
例えば野球選手がなんか、
いやプロボクサーの人すごいですよねみたいなことを言う感じ。
だからアスリートっていう枠ではあるけど競技が全然違うから、
それは真似できんわみたいな。
そういう意味なんじゃないかなっていう。
スピーカー 1
なるほど。
なるほど。
あー、ちょっと今の例えです。
なんか、うーん、そういうことかっていう。
うーん。
で、だから素人から見てると、
まあ視聴者から見てると、
いや、言うて同じアスリートでしょみたいな。
そうそうそうそう。
スポーツ選手だから。
スピーカー 2
超すごいレベルでやってる。
スピーカー 1
同じやんみたいな。
スピーカー 2
そうそうそう。
でも、それはいやいや、
必要とされる能力とか全然違いますからっていう、
スピーカー 1
プロレベルだとっていう。
なるほどね。
なんかベーシストがギター上手く弾けるかみたいな。
スピーカー 2
うーん、まあ僕音楽分かんないけど、
まあそういうことなんじゃないですかね。
スピーカー 1
まあなんか僕も今例えが合ってるのか分かんないんですけど。
スピーカー 2
分かんないのに言ったんかい。
スピーカー 1
いやでもほらその、
スピーカー 2
同じ弦楽器でも全然違うんですよみたいなね。
あー、そういうことね。
あの、より近いジャンルですらそうだよみたいなこと。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
あー、あるんじゃないですか。
スピーカー 1
うん。
いやだからすごいその、
ね、こう、
あの人たちが、
いやほら、僕らも何度か話題にしますけど、
そういうことね、豊永さんとか、
種崎さんとかが、
その台とかポップを演じてて、
やっぱその、
僕らも、
その昔から原作を慣れ親しんで読んでってるけど、
そのアニメでの演じられてるその声の、
を聞いてて、
まあ非常にその感動するシーンがあったりするっていうのをね、
何度か言ってますけど、
うん。
まあそういう意味ではそのね、
当然あのお二人もプロフェッショナルだし、
声優としてそうだね、
演じてる、
こう演技力の高さみたいなものをすごい感じるわけですけど、
1:18:02
スピーカー 1
うん。
その人たちが、
それほど言うって、
やっぱなんかその、
やっぱですね、
今言ってたようなその、
全然その技術的な違いがあったりとか、
スピーカー 2
まあ技術もそうだし、
そうだし、
そのマインドセットも違うってことだと思うんですよね。
だからやっぱり、
ダイとかポップっていうキャラクターがストーリーの中でどう活躍してるか知ってて、
じゃあこの時はこういう気持ちなんじゃないかっていう組み立てで演じるのに対して、
なんかモンスターのギャーとかピーとかって、
本当にそこだけ取り出しての、
スピーカー 1
なんか瞬発技?
スピーカー 2
になるから、
まあやっぱり使ってる筋肉とか能力が違うからすげえっていう話なんじゃないですか。
うん。
ということだと解釈しています。
スピーカー 1
ちょっとね、
個人的にはそのダイスキTVの企画なのか、
あのオフィシャルサイトのインタビューなのか、
まあVジャンプのインタビューなのかわかんないですけど、
そういうその、
なかなか表に出てきて喋る機会の少ない、
そういうね、
モンスター役の声の人の、
なんかそういう、
演技の話とかね、
今みたいな話、
ぜひやってほしいなってちょっと思っております。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
ちょっと製作陣の人、
聞いてないと思いますけど、
届け、この思い。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
ということですかね。
はい。
はい。
スピーカー 2
まあじゃあそろそろ本編終わりますけど、
まあ今週1個、
まあ話としては、
僕も小田陣さんもあの、
チェスセットを見に行ったという。
スピーカー 1
あ、そうですよ。
その話題触れないとですよね。
スピーカー 2
一応そこ、
データ的に触れて終わっておこうかと思うんですけど、
あのね、
330万円チェスセットが、
えーと、
これ収録してるのは12月15日の水曜日なんですけど、
昨日だか一昨日ぐらいまで、
あの13だか14まで、
あの池袋のユートレジャーという、
あのまあね、
あれを作ってる企業さんのリアルショップで展示されていて、
まあなんならちょっと出して触らせてくれるという。
スピーカー 1
いやーあれすごいっすよね。
スピーカー 2
やってまして、
まあ僕も小田陣さんも別々の日にね、
スピーカー 1
はい、見に行ってちょっと触ってきたという。
いやー、
もう、
僕が行ったのが、
展示のその最終日の、
もう本当に閉店前30分ぐらいのタイミングで行ったんですよ。
スピーカー 2
ギリギリだね。
スピーカー 1
本当にギリギリ、
まあ仕事終わりに行ったんで、
まあだいぶギリギリだったんですけど、
あの、
お店の方がですね、
非常に丁寧に接客してくださって、
1:21:00
スピーカー 1
いやもう、
正直すいませんと、
もう絶対買わないんですけど、
見せてくださいって、
あの、
言って、
ケースから出していただいて、
手袋もちゃんとご用意いただいて、
はいはいはい。
触らせていただきまして、
あのー、
スピーカー 2
写真もね、
スピーカー 1
もっと撮ってくださいと。
あとあの、
この出していただいたものを、
自分でも撮ったんですけど、
はいはいはい。
展示ケースの中に、
チェス板も入ってて、
チェス板の上に置かれてる状態の様子は、
ケースの中は、
はいはいはい。
お客様は撮影できないんですけど、
あー言ってましたね。
カメラをお借りして、
私が撮影することができますよ、
はいはいはい。
もう多分、
同じように、
聞いた話だと、
3、40人ぐらいは見に来ましたって、
おっしゃってて、
毎回みんな同じように、
撮影されたんだろうなって思うぐらい、
もう手際よく、
様々なアングルから、
撮っていただいて、
しかもですね、
最終的には、
動画も撮っときますねって言われて、
もう私が、
僕のiPhoneのカメラのモードを、
動画モードに切り替えて、
チェス板の上に載っている、
コマたちを、
全コマ舐めるようにして、
撮影していただいて、
スピーカー 2
動画まで撮っていただいて、
スピーカー 1
非常に素晴らしい、
接客をしていただきまして、
ユートレジャーの、
接客いただいた方、
スピーカー 2
本当にありがとうございましたと、
これをお伝えしておきます。
僕も聞いてみたんですけど、
これ予約って入ってるんですかって聞いたら、
あー入ってますっていうの。
間髪入れずに。
スピーカー 1
聞きましたよ。
スピーカー 2
まあ何個かとかは聞いてないし、
教えてくれない可能性もあると思ったので、
聞かなかったんですけど、
まあでも普通に予約入ってんだと思って。
僕、
スピーカー 1
これ、
教えてもらえないかもしれないですけど、
どのぐらい予約的に入ってるんですか?
って聞いたら、
数は教えてくれなかったですけど、
スピーカー 2
まあまあまあ、
スピーカー 1
でも、
おかげさまで、
予約いただいてますよ、
っていうふうには言ってらっしゃいましたね。
スピーカー 2
だからあれですよね、
どれぐらいが、
予想というか、
予定というか、
見込み?
予約数だったのかが知りたいですよね。
それに見込み対比じゃないですか、
重要なのは。
10売れると思ってて、
3なら予約少ないし、
20いったらすげーって話みたいな。
どれぐらいだったんでしょうね。
いやー、どうなんすかね。
わかんなすぎ。
ああいうコンセプト×ジュエリーみたいなのの、
1:24:02
スピーカー 2
マーケットがわからなすぎて。
わからない。
全く想像がつかないです。
ちなみにですね、
スピーカー 1
いろいろそのお話、
私、
スピーカー 2
ひとりしかお客さんいなくて、
スピーカー 1
すごく丁寧に
接客していただいてたんで、
いろいろお話ししながら
触らせてもらってたんですけど、
ユートレジャーさんの
そういう企画で
作られてるグッズって、
人気があると、
ああいう受注生産系の商品とかでも、
再販売することがあるんですって。
スピーカー 2
へー、面白いですね。
スピーカー 1
反響があったりすると、
一旦初回販売が終わった後に、
もう一回またやるみたいなことがあるらしいんですよ。
でも、
その担当された方は言わく、
これはやっぱちょっと
それは難しいでしょうね、みたいな
ことはおっしゃられてて、
それはその理由はちょっとわかんないんですけど、
そこまでだからそんな数が出ることはやっぱり、
もともとそこまで想定はされてないんじゃないかなっていうのが
僕の想像ではあるんですね。
スピーカー 2
まあそうでしょうね。
だって桁が、
たぶん小谷さんも店舗で他の商品も
いろいろ見たと思うんですけど、
桁が基本2つぐらい違ったじゃないですか。
スピーカー 1
基本5桁でしたね。
他の商品ね。
スピーカー 2
まあもちろん物によってはね、
10万とか20万とかちょいちょいはありましたけど、
だいたい数万円のものだったんで、
2個桁が違っているものは他にはほとんど見なかったですね。
スピーカー 1
300万はちょっと分け物級ですよ、やっぱ。
スピーカー 2
そう。
でもやっぱなんかあれ、僕も現物触らせてもらって思いましたけど、
職人さんが削り出したのを手で調整してみたいなものが、
16の16だから32体か。
32体あったら1個10万、もちろんボードとか飾りはちょっと一旦置いといて、
駒1個10万、32体320万、まあいいんじゃないって思いました。
ネットでYouTubeとかで見たときは誰が買うねんって思ってたんですけど。
スピーカー 1
いや、あのね、最初に手袋をはめて、僕まずキングを持ったんですよ。
スピーカー 2
あーキングね、不思議な形してましたよね、キングね。
ちょっとバーンの角みたいなのが出てる雰囲気の駒になってましたけど。
スピーカー 1
いわゆるチェス駒とかだいぶ離れた形でしたね、キングね。
1:27:01
スピーカー 1
重かったっすね。
スピーカー 2
重かったですよね、キング。
スピーカー 1
すごい重量感でした。
スピーカー 2
やっぱマキシマムやな、これって思いましたね。
スピーカー 1
で、他の駒も順番に全部、全種類持たせてもらいましたけど、
いや、重かったですね。
ポーンですら重いって思いました。
ポーンですら重かったですね。
これはいい値段するよなって。
ね。
聞いたところ、あそこに展示されてたものは大感謝祭で。
スピーカー 2
はいはいはい、言ってましたね。僕んときも言ってました、それ。
大感謝祭で関さんが触ってたやつなのかな。
スピーカー 1
と同じもので、僕が話した方曰く、まだ世の中にこのワンセットしかない。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
で、何体かなかったんですよ。
フルセット置いてなくて。
スピーカー 2
僕が行った時もそうでしたよ、ちょっと別のあれに貸し出してますみたいな。
スピーカー 1
今後のたぶん制作をされるための準備みたいな。
スピーカー 2
そんな感じのことを言ってましたね。
スピーカー 1
今ちょっと全部揃ってないんですっておっしゃられて。
だからあれが原型っていうんですかね。
本当のプロトタイプで、唯一、今世界にここしかないっていう。
いや、すげーなーと思って、改めて。
いや、これは触りに行ってよかったなって思いましたね。
スピーカー 2
ね。
スピーカー 1
どう考えてももう二度とたぶん見れない、触れない。
スピーカー 2
いやー、そうでしょうね。
買った人だけだと思います、あと触れるのは。
まあ、買わないんで。
スピーカー 1
もしかしたらその展示だけ?
お店に展示とかどこかイベントに展示とかっていうのは、
今後もあるかもしれませんみたいなお話がされてましたけど、
まあでも、こんな容易に触らせてもらえる状態で置かれることはもうなかなかなさそうだなっていう。
スピーカー 2
なさそうでしたね。
スピーカー 1
いやー、すごい、すごかったですね。
で、僕結構いろいろお話をしてて、
いや、実は第二の大冒険ずっと子供の頃から見てるファンデとか、
今回の大好きTVとかそういうのを見ててみたいな、いろいろ話をしてたんですよ。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
で、ファンの方としては、ぶっちゃけどうですかこれって聞かれて。
スピーカー 2
逆に聞かれた方。
スピーカー 1
そう。このグッズどうですかね?
スピーカー 2
難しい質問だな。
いや、300万って言うとやっぱりちょっと当然金額的に高すぎますよねみたいな感じで。
スピーカー 1
いろいろ向こうからも質問されたんで、
確かにそうです。さすがにちょっと容易に手出ないですよねみたいな。
1:30:03
スピーカー 1
もう一桁、30万だったら考えてもいいかなって思う人はいるんじゃないですかねみたいな。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
ちょっと例えばサイズ少し小っちゃめにとか、造形の型でとってみたいなとか、
ここまでの高価なものじゃなくてもいいんじゃないですかねみたいな。
はいはい。
っていうのをまずお伝えして、その後に僕はですね、
個人的には別にこの300万のこのセットで、
リアルにチェスやることはないと思うんで。
あーなるほど。
ハドラー神域団の5体だけ欲しいですっていうか。
スピーカー 2
はいはいはい。なるほどね。
スピーカー 1
もうクイーン、ナイト、ビジョップ、ルック、ポーンのこの5体だけ、
このサイズでなのか、ちょっとちっちゃくなのか、
全部揃ってなくていいし、別にチェスやりたいわけじゃないんですよ。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
バーン様の気分を味わいたいみたいな人はいるかもしれないですけど。
はいはいはい。確かにね。
スピーカー 1
神域団のオリハルコンのコマ、これが欲しいんですよと。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
だから5体だけ売ってくれないですかねって言ったら、
それは今までに出なかったですって言って。
スピーカー 2
おーなるほどね。
スピーカー 1
そういうことなんですねって言われたんですよ。
スピーカー 2
なるほどー。
じゃあやっぱファンとして、
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
いいフィードバックをしたんじゃないですか。
スピーカー 1
そう。だからたぶんグッズを企画されてた方々としては、
やっぱりチェスっていうゲームとして、
使えるっていう状態でセットにして販売するっていうことが、
たぶんどちらかというと前提にあったというのか。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
おそらく。
スピーカー 2
まあね、ボードもついてるしね。
スピーカー 1
はい。
だから新鋭機団のコマだけ出すみたいなのは、
たぶんあんまりそういう発想、もしかしたら逆になかったのかもなって聞いてて。
まあそうでしょうね。
なんなら別にキングいらないしみたいなね。
スピーカー 2
キングいらないですね。原作ファンならわかる通りキングはいらないです。
スピーカー 1
何だったら、新鋭機団の5コマと特別に超馬生物ハドラーを
スピーカー 2
フィギュアみたいな。
スピーカー 1
同じ感じで出してみたいなとか。
なるほどね。
いわゆるチェス5マ型の状態と、
1:33:03
スピーカー 1
人型に変形した状態のセットみたいな。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
大野大冒険のファンは、
スピーカー 2
フィギュア感覚って言うんですか?
はいはい、そうですね。
スピーカー 1
そっちなんすよね、みたいな。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
話もしたんですよ、そこで。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
ああ、なるほどって言われました。参考になりますって。
スピーカー 2
まあそれがどこまでプロダクト制作側へのフィードバックになるのかはわかりませんが。
スピーカー 1
店頭にいた、いわゆる販売担当の方とのやり取りなので、
そこがどこまで企画側の方に行くかは正直わかりませんけれども。
もし今後、新鋭機団セットみたいなのが販売されることがあれば、
僕の一言が影響した可能性があるっていう。
スピーカー 2
なるほどね、言っておきたいと。
スピーカー 1
そう。
でも実際、僕それ現物見て喋りながら思ったんですけど、
まじであれ買ってチェスやる人絶対いないですよね。
スピーカー 2
いないでしょ。
よっぽどお金が余って余ってしょうがない人ぐらいですよ。
そんな人いるのかわかんないけど。
スピーカー 1
しかもチェスやってるときって、
コマを持ち上げて相手のコマを取るときって、
スピーカー 2
割とコマをポンって弾いて倒したりとかもする。
まあまあわかんないけど、いずれにしてもぶつかっちゃうことはあるでしょうね。
スピーカー 1
意図的じゃないにしてもね。
なんかね、絶対そんなことできないもんあれ。
無理でしょ。
そう思うと、だいぶ思い切ったグッズだなってやっぱ思ったんですよね。
新鋭機弾セットにせずにチェスセットにしたっていう。
スピーカー 2
32台ボード付きね。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
まあ確かに。
これはね、すごい。
だからそういう意味で逆にね、
おだじさんの意見がそういう意見もあるんですねって言われるってことは、
別にそこまで考えずにとりあえずフルでチェスセット作ろうぜってなったことが逆にすごいよみたいな。
スピーカー 1
そうそうそう、そうなんですよ。
スピーカー 2
ようやくわ、みたいな。
スピーカー 1
なんですかね。
顧客の欲しいものと商品を企画するものとの思考の違いというか。
スピーカー 2
まあね、ただ話はね、最初に戻りますけど、
ただ一応その予約見込み数があって、
まあそれの何割なのか超えてんのか知らないけど、
まあ来てたら一応プロダクトの企画としてはOKってことなんだと思うんで。
1:36:03
スピーカー 2
まあね、それがどれくらいの割合なのか我々には分かりませんけど、
予約は入ってるということなんで。
スピーカー 1
あの、もし今日これを聞いて、
いや、新駅舎のごたえだけなら私も欲しいっていう人がいたら、
ちょっというトレジャーさんに、
スピーカー 2
メール出すみたいな。
スピーカー 1
そうですね、新駅舎のごたえだけをっていう投稿をたくさんしていただくと、
もしかしたらそういう商品企画につながる可能性はあるんじゃないかなと。
スピーカー 2
お客様のご要望に応じて5体だけを取り出しましたって言ってね。
それでもさ、40万とか50万じゃないの。
スピーカー 1
だからね、そこまでじゃなくてもええよと。
スピーカー 2
もうちょっとクオリティとかサイズ落としていいと。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
5万ぐらいでなんとかみたいな。
スピーカー 1
そう、いや、僕結構新駅舎のごたえセットで、
机の上とかに置いて飾れる感じのもので、
スピーカー 2
買える値段のものだったらちょっと欲しいなと思います。
それはチェスゴマ型でいいのか、
フィギュア型がいいんですか?
キャラクターのフォルム?
スピーカー 1
そこはね、僕の個人的な購買意欲としては、
理想を言えば両方欲しいですね。
なるほどね。
スピーカー 2
でもあえて、正直この年になって、
スピーカー 1
自分のデスクにフィギュアを飾るみたいになった時に、
あからさまな感じのものよりは、
新駅舎のチェスゴマ状態のやつとかが、
なんだろう、ちょっとこう…なんて言うんでしょうね。
スピーカー 2
アクセサリーというか、アクセントというか、
そういうのとしてね、邪魔しない感じで。
スピーカー 1
そう、なんかちょっと置いとけるかなっていうね。
スピーカー 2
なるほどね。
それを聞いて、全然ジャンル違うけど、
ロレックスとかの時計をなんでみんなするのか、
よくわかんないなと思ってたんですけど、
全然違うけど似たようなことかもしれない。
スピーカー 1
なんかね、さりげないけどかっこよくてお高いみたいなところが、
人間を引きつけるのかもしれない。
そう、だからあえてフィギュアにせずに、
チェスゴマ状態のものを作ってグッズで売るっていう選択肢は、
やっぱり僕らのような年代。
はいはいはい。
スピーカー 2
そうですね。
1:39:00
スピーカー 1
アニメ好きの人たちでフィギュアとかも買って飾るタイプの人たちとはちょっと違う購買層にやっぱりこう。
確かにね。
訴求しようとした商品なんだろうなっていう感じがしますよね、そう思うとね。
スピーカー 2
ね、まあなので、いずれにしても。
スピーカー 1
いずれにしても高すぎるよな。
スピーカー 2
まあまあでもね、世の中には買える人もいるんで、
やっぱり買える人が買っていただくというのは。
あ、そう、それで言うと。
スピーカー 1
どうぞどうぞ。
スピーカー 2
買える人が買っていただくとで思い出したのは、
リアルドラゴンキラーオークションっていうのの動画を最近ようやく見たんですけど。
はいはいはい。
見ました?チラッと見た。
スピーカー 1
それ、あのー、動画は私見てないかも。
スピーカー 2
まあまあ動画を見なくても、あのサイトの魂の絆の特設ページ見るだけでもいいんですけど。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
11月下旬ぐらいにやってたらしいんですけど、
なんかあのね、魂の絆のローンチの頃にリアルドラゴンキラーオークションっていう言葉だけ聞いてて、
何なのかよくわかってなかったんですけど。
そのオークション会の動画を見て、
あの、今回のユートレジャーさんじゃないけど、やっぱどっかのそういう、
なんでしょうね、こういうこだわりグッズ製作会社のが、
ガチで作ったやつを本当にオークションにかけてたっていう。
で、売れた金額のうち経費を差し引いたものをチャリティーにみたいな、そういう企画だったんですよね。
スピーカー 1
おー。
スピーカー 2
で、そこで確かそのリアルドラゴンキラーが何百万だったかな。
スピーカー 1
ちょっと忘れましたけど、何百万円かで確か落札されてたんで。
あ、今動画ちょっと再生して見てるんですけど、
これドラゴンキラーだけじゃなかったんですか。
スピーカー 2
だけじゃなかったんですね。ドタマ金槌とかあるんですよ。
スピーカー 1
すげー。マトリフのあの変なベルトとかまである。
スピーカー 2
あ、そうそう。ドタマ金槌とか変なベルトとか、あとアバンの書風の声優さんサインブックとか。
スピーカー 1
え、ちょっと待って。え、ベルト45万とかですよ。
スピーカー 2
あ、そうそうそう。すごいですよね。
スピーカー 1
え、マジで売ってんのこれ。え、すごくね?ドタマ金槌29万とか。やばいなこれ。
え、マダンカンやべー。
スピーカー 2
おもしろいですよね。
スピーカー 1
66万。
スピーカー 2
そう、でもたぶんね、リアルドラゴンキラーが一番高かったんじゃないかな。
スピーカー 1
あ、これか最後ですね。ドラゴンキラー。
いや、すごいなこれ。しかも結構なクオリティの造形ですね、このドラゴンキラー。
1:42:00
スピーカー 1
すげー。300万いってる。
スピーカー 2
あ、そうそうそう。なので今回のチェスゴマーの話をしながら思い出したという。
スピーカー 1
いや、すごいな。
スピーカー 2
いや、すごい企画でしたねこれ。
知ったところで僕絶対入札とかできないんで、別に今終わって動画で見るで全然いいんですけど。
スピーカー 1
え、すごい。アヴァンの書も出てきますよこれ。
スピーカー 2
あ、そうそうそう。声優さんサイン入りアヴァンの書みたいな。
スピーカー 1
マジですげー。
スピーカー 2
あとあれだ、ザムザの額当て型USBメモリーとか、魔王軍レリーフとか、ドラゴンファングとかね。
スピーカー 1
え、ちょっとハドラー新鋭機弾特製チェスピースセットっていうの出てるじゃないですか。
スピーカー 2
あ、そうそうそう。だからそこにひょっとして、ここあの、ユートレジャー池袋店のやつ貸してたのかとか、なんか一瞬思ったりしたんですけど。
スピーカー 1
あー、そういうこと?
スピーカー 2
あ、わかんないですわかんないです。ちょっと、経緯わかんないですけど。
スピーカー 1
これいくらで落札されてんだ。96万か。
スピーカー 2
すげー。
いずれにしてもね、数十万から数百万でものが10個ぐらい落札されてるんで。
すっごい。
逆にこれを見たことによって、チェスゴマも買う人いるわってすごい納得しました。
スピーカー 1
いますねー。
スピーカー 2
オークション、一点物のオークションと、予約受注もののジュエリーとか。
まあちょっと話は違うけど、まあでも価格帯としては全然出す人いるんだっていう。
スピーカー 1
ですねー。いやこれはすごいなー。
スピーカー 2
いやだから、あのね、チェスゴマセットもいい意味で頭おかしいですけど、
このリアルドラゴンキラーの金額感とかもだいぶ頭おかしくて。
スピーカー 1
いやおかしいよー。
いいと思います。
おかしいよー。
やばいっすねこれ。
スピーカー 2
なんかね、これなんかあんまり、
まあ大好きTVとかは当然Vジャンプ系列で、こっちはスクエニなのかな?系列だから、
情報のラインが全然違うんでそんなに話が出てこないっていうのはわかるんですけど、
でもこんな面白企画あったんだっていうのはなんか、もうちょっと知られてもいいのかなって思いました。
スピーカー 1
あれですよね、あのー、大の大冒険のあのポータルとかにもこれ出てないですよね。
スピーカー 2
もしかしたら出てなかったかもしれない。
まあこれあくまで魂の絆の内部企画っていう位置づけなんで、
まあその個別のね、プロダクトというかサービスとかの中の企画まではそれぞれに言及しきれないってことなんじゃないかな?
わかんないけど。
スピーカー 1
なんかアニメのほうのサイトに出ないのはわかるんですけど、
1:45:01
スピーカー 1
大の大冒険ポータルには出ても良さそうな気はしましたけどね。
スピーカー 2
まあまあ、いずれにしてもはい。こういう凄まじい企画が。
スピーカー 1
これが実はさ、ラクサスしたのが豊永さんでしたみたいなので、
そのなんか大好きTVにドラゴンキラープスさせて出てきたりとかしないですかね。
スピーカー 2
いやまあそれはそれで面白いですけど。
スピーカー 1
なんかあの、最後ほらあの終わった後に、最後の大感謝祭もう一回やる時とかに、
前野さんが手につけて出てくるみたいなとかね、
なんかそういうオチあったら凄いなあ。
スピーカー 2
面白いですね。
スピーカー 1
実は買っちゃってましたみたいな。
スピーカー 2
まあ流石に関係者の人は色んな理由があって買えない仕組みだと思いますけど。
だってそのアヴァンの書みたいなやつに声優さんサインしちゃってるからね。
スピーカー 1
まあまあまあね、それはね。
スピーカー 2
だからちょっとそこは企画上インサイダー的な意味で関われないと思いますけど。
スピーカー 1
インサイダー的なね。
スピーカー 2
それは無理だと思いますけど。
スピーカー 1
あさきさん、今大事なことに気づいたんですけど。
今大の大冒険のアニメ公式のツイートをちょっと見つけたんですけど、
キャストが選ぶ名台詞人気投票を開催という投稿がありまして、
ジャンプフェスタっていうイベントが。
スピーカー 2
もう終わったんでしたっけ。
スピーカー 1
週末かな。
スピーカー 2
週末やるの。
スピーカー 1
確か、はい。
登壇キャストが選んだ名台詞の中から好きな台詞に投票してください。
1位になった名台詞をジャンプフェスタ2020ジャンプスーパーステージで披露します。
投票期間が12月15日水曜日の23時59分までということで、
今日あと39分で投票締め切られます、これ。
スピーカー 2
分かりました。
スピーカー 1
そして終わりましょう。
スピーカー 2
収録をさっさと終えて投票しまって終わりましょう。
スピーカー 1
そうしましょう。
スピーカー 2
はい、じゃあ今週はここまで。
はい。
ということでお聞きいただきましてありがとうございました。
スピーカー 1
ありがとうございました。
01:47:26

コメント

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