1. Cast a Radio 「ダイの大冒険」を語る
  2. 「ダイの大冒険」を語る #064 ..
「ダイの大冒険」を語る #064 呑ン・ベルクの禁呪法疑惑、再び
2022-01-12 1:37:14

「ダイの大冒険」を語る #064 呑ン・ベルクの禁呪法疑惑、再び

spotify apple_podcasts
名作マンガの再アニメ化トレンド、呑みすぎロン・ベルクの武器あれこれ、レオナの名台詞はなぜ今回入らなかったか、など新年から好き勝手に語りました。MC新体制のダイ好きTVもダイ絶賛! 【Show Notes】 呪術廻戦 TV […]

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:07
スピーカー 1
Cast a Radio 「ダイの大冒険」を語る第64回
というわけで始まりました「ダイの大冒険」についてのみ語るマニアックなポッドキャスト
Cast a Radio 第64回です。
語るのは私、まさきと
スピーカー 2
どうも、なじんでーす。
スピーカー 1
はい、今週もこの2人でお届けしてまいります。
まぁてか、今週もというか、新年になったので1週間言ってるんですけど、はい。
あけましょう。
あけましょう、ございます。
2022年ということで、
まぁ我々の想像する範囲ですと、
今年でダイの大冒険アニメ2020年から版は終わってしまうので、
最後の年です。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
はい。
おそらくは今年の9月ぐらいで。
スピーカー 2
我々の冒険も今年で終了と。
スピーカー 1
いやー終わっちゃいますね。
スピーカー 2
いやーちょっとまだね、
スピーカー 1
あの、まだ終わっちゃうっていうにはちょっと早い気がする。
まぁ早いんだけど、あと9ヶ月あるんですけど。
スピーカー 2
そうですよね。
いやーでもね、なんかカウントダウンが始まったって感じ。
スピーカー 1
始まった感ありますよね。
いやー。
まぁそんなわけで、本編が、こう1週お正月が。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
遊んで。
スピーカー 2
なんか総集編あるかなみたいな話を、
何回前の話でかしましたけど、結局なかったですよね。
スピーカー 1
何もないですよね。
そう、僕だから1月1日のその9時半テレビ見てないけど、
まぁ多分何もやってないんですよね。
なかったですね。
スピーカー 2
はいはい。まぁそりゃそうだろうって感じですけど。
スピーカー 1
1月1日だからな。さすがに。
スピーカー 2
そうですね。昔、昔っていうか今もやってたりしますけど、
結構正月とかに朝の早い時間とかに、
古いアニメの総集編とかやったりとかしてて。
スピーカー 1
あ、そうなんすか。
スピーカー 2
冬休みとかに僕よく見てましたね。
なんか一挙放送みたいなね。
スピーカー 1
例えば何、タッチとかそういうことですか。
スピーカー 2
あーそうそうそう、そういうやつですよ。
よくやってましたよね。
懐かしい。
ちなみに今、今週かな?
呪術廻戦の再放送やってて、
うちの子供たちは食い入るように見てましたね。
見たことあるやつな。
スピーカー 1
呪術廻戦。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
やっぱりね、今やっぱ呪術廻戦ですよね。何を差し置いても。
スピーカー 2
多分ね、小学生、中学生くらいの年齢層とか、
呪術廻戦が今やっぱり一番なんじゃないですかね、きっとね。
スピーカー 1
ダントツですよね、多分。知らないけど。
スピーカー 2
いや多分そうだと思うんすよ。
なんか大人もね、受けてるというか、
結構見てる人いるようですけど、
03:01
スピーカー 2
なんかすごいですよね。
あれもなんか、鬼滅の刃もそうですけど、
アニメ化されて、アニメから結構火ついた感じがある作品なんですよね。
スピーカー 1
そうなんですね。えーそうなんだ。
スピーカー 2
結構鬼滅、呪術廻戦と、やっぱりアニメ化されて、
アニメ映像で表現されたものが、クオリティが高くて。
うーん、なるほどね。
アニメを見て、結構興味のあった人が原作に来るっていう現象が。
うーん。
多かった作品の二大巨頭なんじゃないかなと勝手に思ってます。
スピーカー 1
この2020年ぐらいからの、2019年ぐらいからの鬼滅&呪術廻戦は、
アニメから漫画に流れが来たと。
スピーカー 2
そう、なんかね、これは完全に僕の個人的な見解なんですけど、
スピーカー 1
呪術廻戦も鬼滅の刃も、比較的原作漫画の作者の方の絵のタッチが、
スピーカー 2
いわゆるきっちり線を描く感じじゃないんですよね。
大野大冒険の稲田先生とかって、すごいきっちりとした、
スピーカー 1
めっちゃ線閉じてますよね。
スピーカー 2
線を描かれるじゃないですか。
いやー、あのレベルで毎回週間連鎖したらちょっと大変だよなって思うようなクオリティというのが作風なんですよ。
クオリティって言い方はちょっと違うと思うんですよね、その作風?画風?なんですよね。
鬼滅とか呪術廻戦って結構タッチとしては、どちらかというとはっきりとした線でピチッと描くというよりは、
ニュアンスを結構出すような線のタッチっていうか。
割と余白のある画風っていうんですかね。表現が難しいんですけど。
決して下手なわけじゃないんですけど、そういう画風なんですよね。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
結構漫画原作を読むよりも、アニメで見た方が絵がはっきりしてて、分かりやすいですよね。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
それはね。
興味深い。
そう、僕結構鬼滅の刃も呪術廻戦も原作の方を先に読んでたんですけど、
やっぱアニメ見ていいなって思いましたよね、実際。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
そういう意味では、結構大の大冒険見ててもそうですけど、
やっぱそのアニメで良さが分かるっていうか、
アニメの絵になっていいって思えるっていうケースは、改めてあるなーっていうのは思いますね。
06:05
スピーカー 2
なるほど。
今回も原作の絵と若干違うじゃないですか、大の大冒険も。
まあ違いますね。
でもなんかもうだいぶ慣れちゃったっていうか。
スピーカー 1
慣れましたね、我々1年3ヶ月見てたら。
スピーカー 2
そうそうそう、なんかそれはそれでこう、ありというか。
でもなんかやっぱり思うのは、漫画家さんの作風として絵のタッチがきっちりした線を描かれる方の方が、
アニメ化された時に、逆にアニメ側の方のクオリティがすごいこう、何だろうな、求められてくるというか。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
アニメ側の方のそういう線のタッチとか描き方が雑だと、すごいなんか作画崩壊とか言われちゃうから。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
なりやすい気がしますね。
なるほどね。
それは興味深い。
なんかね、その辺はね、見てて思いましたね。
なるほどね、面白いですね。
ちなみにちょっと本編に入る前に、今の関連の話題ちょっと一個いいですか。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
なんかあの、年末だったと思うんですけど、うるせえ奴らが再アニメ化されるっていうのを見たんですよ、ツイッターで。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
うるせえ奴らって、まさきさんご存知ですか。
スピーカー 1
もちろんもちろん、はい。
スピーカー 2
あの、なんか、もしかしたらこの大の大冒険を、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
あの、再アニメ化ブームみたいなの来るのか、みたいなね。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
ちょっと思って、そのニュースを見ておりました。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
はい。
いつからって書いてあったかな。
なんか2022年って確か書いてあったんですよね。
スピーカー 1
ほほう、面白いですね。
スピーカー 2
そう、完全新作テレビアニメ化って書いてあるんですよ。
これもなんか40年前とかですから、大の大冒険よりもさらに前ですよね。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
うるせえ奴らは。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
そうそう。
小学館創業100周年を記念して、完全新作テレビアニメ化されるっていうことみたいなんですけど、
選び抜かれた原作エピソード6から全4クールで製作。
スピーカー 1
第1期後2022年に放送予定。
スピーカー 2
うーん。
っていうことなんですけど。
なんかね、これ結構面白い現象で、今後こういう話は続いてくることがあり得るんじゃないかなと思っていて、
アニメって昔は子供向けでしたけど、今ってもう我々まさに、私もう40オーバーですけど。
09:07
スピーカー 1
僕も40ぐらいですけど。
スピーカー 2
30代40代とかの大人もコンテンツとして楽しめるものになってるじゃないですか。
スピーカー 1
はいはい、なるほど。
スピーカー 2
別に過去作のリバイバルだけじゃなくて、現在進行形の作品も含めて、アニメを見て育ってきた人たちとか、漫画を見て育ってきた人たちが大人になって、
30代40代とか、別に50代60代の人でもそういう人いると思うんですけど、
そういう人たちがアニメコンテンツを消費するとか関連のグッズを買ったりするとか、
そういうようになってきてるじゃないですか、今って。
スピーカー 1
はいはい、なってますね。
スピーカー 2
ってなってくると、こういう過去の作品を今の映像技術で蘇らせるみたいなのって、
なんかもっと起きてもおかしくないなみたいなね。ありえんじゃないかなみたいな。
スピーカー 1
まあそうですよね、でも。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
いや全然あるでしょう。
その、例えば20年前30年前は、商業的理由とか技術的理由でうまくアニメ化できなかったよねっていう、
大の大冒険も典型ですけど。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
リバイバルしたらね、大人層が受けてグッズも売れるし、商業的にうまくいく確率高いじゃんっていう。
スピーカー 2
そうなんですよ。まあほら、もうね、原作それこそ終わってるから、大の大冒険みたいに、
もうそのね、どのぐらいの期間放映するかみたいなのも調整ができたりとか。
スピーカー 1
できますよね。
スピーカー 2
先がわかってるからこそ、シナリオを調整するみたいなことができたりするし。
いやもうほら、あと何より売れていたっていう実績がもうね、ある中でのアニメ化だから。
あおさら商業的にもね、一定の成果出しやすい。
スピーカー 1
いや美味しいですよね。
スピーカー 2
そうなんですよ。で、当時ね、本当大の大冒険典型ですけど、最後まで放映されなかったみたいなのが最後まで見れるみたいな。
ファンとしてはこれ以上ないなみたいな。
スピーカー 1
いや間違いないですよね。
スピーカー 2
ドラゴンボスじゃねえや、スラムダンクも映画やりますよね。
映画やりますよね。猪竹さんのね、ツイッターとかでちょいちょい言ってますけどね。
あれもね、ちょっとまだどこの場面を映画でやるのかちょっとわかりませんけど、結構近いものを感じるし。
なんか割とそのあたり、今後ポンポンとなんか続いて出てくるやつがありそうだなみたいにちょっと思ってました。
12:01
スピーカー 1
そうでしょうね。
スピーカー 2
それ言うとね、ドラゴンボールとかはね、ドラゴンボールからいろいろその、後ろにいろんな数字がついたりとか、数字じゃないかアルファベットがついたりとか。
スピーカー 1
GTとか貝とかね。
スピーカー 2
かなり原作終わってからね、長くずっと続いていたりする作品で、あれはあれですごいレアな感じがありますけど。
スピーカー 1
まあまあ確かに結構あれは特殊例かも。
スピーカー 2
そう。結構そういうね、昔のアニメをもう一回みたいなのがちょっと見たいなって。
スピーカー 1
来るでしょうね。
スピーカー 2
来そうだなって気がちょっとしております。
という本編とは関係のない話題から入ってみました。
スピーカー 1
まあいいと思いますけど。
まあそうですね、今回じゃあダイの大冒険第64話の話をするとですね、今回はそうですね、ロンベルクがやってきて武器をみんなにくれて、
からのポップとマームが決戦前夜にあれやこれや、からのダイが夢を見て、からのよし決戦や、というそんな流れでございましたけど。
ヨーナがポップを追い込むシーンで終わりましたね。
スピーカー 2
あーそうですね。
まあそういう言い方が合ってるかどうかあれですけど。
いやいやまあまあまあね。
今回もそうですけども、今回と前回、前回あたりかな。
実はですね、結構原作消費ページ数が落ち着いておりまして。
お、出た。久々に出た。小田陣さんの記録している原作ページ。
やっぱりですね、バトルが続いていたバーンとの戦いのあたりですね。
スピーカー 1
そのあたり、例えば第58話意外な救世主。こことかは原作消費で91ページぐらい進んでるわけですね。
スピーカー 2
その前も80ページ、70ページ台とかで進んでまして。
バトルシーンは結構進みが原作の消費ページ多いんですけど、
今回第62話ハジャの洞窟、第63話聖なる警鐘、ここは50ページぐらいしか進んでなくてですね。
あーそうですか。
さらにですね、今回64話も60ページしか進んでないという。
スピーカー 1
あーそうなんですね。
スピーカー 2
非常にゆったりとしたペースで今進んでおります。
ここからまたバトルに、次ぐらいからですかね、バトルに入っていく感じでございますので、
15:03
スピーカー 2
またペースはちょっと変わってくるかなと思いますが、
今ちょっと一回落ち着いてる進行の場合と。
スピーカー 1
進行的にはね。
という感じでございます。
スピーカー 2
はい、なるほどね。
スピーカー 1
ちなみにね、今回のまさきさんのダイログ、
僕が毎度感じる。
スピーカー 2
エイミ劇場リターンズという話ありましたけども、
このエイミさんがね、みんなの前で独演をして、
ヒュンケレーの思いを語るシーンが、他のメンバーに対しても影響を与えたっていう。
スピーカー 1
まあそうですね、僕はそんな風に書きましたけど。
功績っていうことをまさきさんが書いてくれてたんですけど、
スピーカー 2
よくよく思うとですよ、
ライはね、まだ12歳。
12歳ですね。
ポップにしてもまだ15歳。
スピーカー 1
15ですね、はい。
マームが16歳。
スピーカー 2
16ですね、はい。
そういう意味では、レオナも14歳じゃないですか。
スピーカー 1
14歳ですね、はい。
スピーカー 2
そういう意味では、ポップとマームが、
自分のそういう恋愛感情みたいな気持ちを、
まだ表に出せないとか、
ちょっと相談するみたいなこともなかなかうまくできないとかっていうのは、
年齢的にもしょうがないんかなみたいなね。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
エイミさんって18歳なんですね。
スピーカー 1
はい、18だと思います。
スピーカー 2
今一応オフィシャルファンブックを参照しながら一応確認しますけど、
やっぱなんかエイミさん18歳っていう年齢設定を見ると、
やっぱそのね、もうある程度そういうこう、
気持ちを表に出すことについて、
スピーカー 1
ちょっと準備ができてる感じの、
スピーカー 2
なるほど。
年齢なのかなと。
はい。
スピーカー 1
なんかそれでいくとちょっとレオナからの大分大人次っていうか。
スピーカー 2
14歳ですからね、中2とか中3ですからね。
きっとパプニカ王国内でのいろいろなその、
なんか王家の格室的なものを見てきたりするから、
ちょっと大人見てるのかなみたいなね、想像したりしますけど。
スピーカー 1
可能性はありますね。
スピーカー 2
なんかそういう意味では、
この主人公のアヴァンの人たちの年齢層から考えると、
そういうなんか自分の気持ちに対して正直になるとか、
その相手を好きな気持ちを誰かに伝えるみたいなことが、
18:01
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
なんかできないことがそんなに自然じゃなくて、
うん。
で、そのちょっと年上のお姉さんのそういう発言に刺激されて、
なるほど。
そこに目を向けてっていうのは、
うまい描き方だなっていう。
スピーカー 1
うんうんうん、確かに確かに。
スピーカー 2
なんか特にそのなんて言うんでしょうね、この、
なんか正義の使徒というこの存在で、
こう悪を倒すっていう位置づけになっているメンバーたちなんで、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
なんかこう恋愛感情とかね、
誰が好きだとかっていうことをよりも、
その作品としてはあくまでやっぱり魔法を倒すっていうことが、
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
彼らの大きな目的じゃないですか。
スピーカー 1
マンションですね、はい。
スピーカー 2
そうそうそう。
だからこうそこの中で、
そのお互いへの気持ちみたいなものをなんか描き出すとブレちゃうっていうか、
なんかそういうふうにも見えてきちゃうというか、
なんかジャンプ漫画とかでよくありがちなのって、
なんか結構こう、なんて言うんでしょうね、
よくあるパターンで言うと、
ラブコメ的なのが急にバトル漫画になっていくみたいなとか、
人気がないとてこいでしてそういうね、
スピーカー 1
昔から言われますよね、てこいでするとバトルになるっていう。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
でもなんかガイの大冒険の場合ってそもそもがバトルもので、
完全懲悪の世界で主人公たちが滅ぼしにいこうっていう作品だから、
そこをまっすぐに描いていこうとすると、
どちらかというとこういう恋愛感情的な話は横に行きがちじゃないですか。
まあその通り。
僕今回ね、実は正木さんと全く同じことを思ったのが、
そんな中でやっぱね、レオナのセリフカットされちゃったところがすごく残念だったんですよね。
スピーカー 1
あー、はいはいはいはい。
あの、個人の気持ちの方が大事よダイ君とかそのあたり。
スピーカー 2
そうそうそう、そこですそこですそこです。
もうまさにそこです。
なんかね、あの、
なんかこのガイの大冒険っていう作品世界の中で、
その完全懲悪で主人公たちが悪を倒しに行くっていうミッションを成し遂げていく、
その話の流れの中に、
その、誰かを好きだとかっていう個人のその気持ちを、
こう、描く上で、
確かにね。
スピーカー 1
なんかその必然性をここに持たせてるんですよね。
確かにね、このセリフがそうですね、
個人の感情の重要性を説いてる。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
貴重なセリフですもんね。
21:00
スピーカー 2
そう、あの、レオナが、なんかね、ちょっとニヤッとした。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
あの、原作よりもだいぶ今回アニメの方がニヤッとしてましたけど。
スピーカー 1
はいはい、あの、無負っていうところですね。
そうそうそうそう。
スピーカー 2
そう、なんかあの、
人間的に成長するいい機会っていうとこまでは出てましたけど、
個人の気持ちの方が大事よ、大くん。
私たちはこの心で大魔王に勝つなもの。
たまった気持ちはすっきり吐き出してほうがいいっていう。
このセリフはね、
いや、残してほしかったっすね。
スピーカー 1
これはちょっと惜しいですよね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
これがむしろ、
今回あの、今回ってかね、
今回のアニメ版の制作人の方々がどれだけガチかは理解してきた我々としては、
むしろなぜここはいらない、いらないとは言わないけど、
省かざるを得ないのか、省こうという決断になったのかって何でだと思います?
スピーカー 2
いやー、それ難しいっすね。
スピーカー 1
そう、僕も同じさんの意見に同意で、重要だと思うんですけど、
ミッションに対して、いやいやいや、気持ち大事じゃんっていうことを主人公たちが認識するっていう。
スピーカー 2
いや、だってさ、もう、失敗のできないっていう決戦にこれから臨みに行って、
今回最後にね、レオナがすごいこう、失敗はできないってポップにすげえプレッシャーをかけてるシーンで終わりましたけど、
でも、そんな最終決戦って言ってるところに乗り込んでいった上で、
みながとおる成功をさせるために、ポップがマームに対する自分の気持ちをトロすることでみながとおる成功につながっていくっていう、
もうその、どんぱつやってる中で告白するみたいなシーン描くわけじゃないですか。
そうですね。
いや、それ考えると、この玉突きをしやすく描き出した方がいいのって、すげえ大事なセリフだと思うんですよね、やっぱり。
カッとした理由ちょっとわかんないんですよね。
スピーカー 1
うーん、なるほど。
ま、それかですよ。これもっと考えると、前回、前々回の我々の収録かな、
この小田陣さんが、ポップ覚醒のシーンは、告白を勇気を持って言えたって見がちだし、そう見てたけど、
実際はなんかその、なんて小田陣さん言ってましたっけ。ちょっと忘れちゃった。
スピーカー 2
なんかその、あれですよね、恋愛感情的に気持ちを告げるということじゃなくて、
言い出したかったけど言えなかったことを言えたみたいなことの方が大事だみたいな。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
そんなようなこと言ってましたよね。
スピーカー 1
そういうことを小田陣さん言ってたけど、だから、そういう解釈を重視するっていう立場に立った時に、
あえて、わかった上で、恋愛的に見える部分を少し割り引いたとか、そういうことなんですかね。
24:07
スピーカー 2
確かにですね、それは自分で言った発言を確かに振り返ると、
そういう要素を確かにちょっと割合減らした感はあるかもしれないですね。
スピーカー 1
まあね、全部我々の想像なんで全くわかりませんけど、
まあ、かなとかね、ちょっと思いましたけど。
スピーカー 2
いやー、なんかね、すごいね、大事だなってここはやっぱ僕もそう思ったんで。
スピーカー 1
そうですね、まあてか結構印象深いとこだったんで、なんかアニメでなくなってて、おおーって思いましたね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
まあわかんないです。
まあ、あの、後でまた時間軸がずれて出てくる可能性がないとも言えないんで。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
はい、わかりませんが。
スピーカー 2
いやー、なんかね、あとこの、今回の話の順番的に言うと、あれですかね、そうそう、
ロンベルクの武器持ってきてやり取りするあたりのところ、
チユがゴメちゃんの言葉を翻訳したシーン、あれここが原作にないやつと思って。
スピーカー 1
そうですよね、これもなかった気がします。
なかったですね。
まあまさか、ポップがいないって確認がそもそも原作にはないから。
スピーカー 2
そうそう、ないんですよね。
そうですね。
クロコダインも翻訳できるだろうと思うんですよ。
スピーカー 1
はいはい。
おそらく。
スピーカー 2
たぶんね。
いわゆるモンスター族の中で言語、人間と同じ言語を扱える人たちはきっといけるんじゃないかなと。
スピーカー 1
なるほど、翻訳もできると。
スピーカー 2
要はそのモンスター語を喋れる人たちが、人じゃないか、モンスター語を喋れるモンスターが人語を操れるようになってると思うので。
スピーカー 1
なるほど。
順番的に言うと。だからモンスター種族は人語を扱えるようになれば、その翻訳は自動的にできるのかなって思ってました。
じゃあ彼らは母語じゃなくて、外国語として人語を学んだんですか。
結構じゃあ苦労人ですねみんな。
スピーカー 2
だって中は確かブロッキーナロー氏のところで覚えたっていうのは載ってましたよね。
スピーカー 1
苦労して人語を彼は学んだ。
中はそうなんですけど、例えばじゃあガルダンリーとかボラホーンとかはどうなのかっていうのはどこにも触れられてないんで。
スピーカー 2
クロコダインとかね、確かに。
モンスターの中でもちょっと突然変異的に知能指数の高い。
27:05
スピーカー 1
知能高そうですよね。
スピーカー 2
そういう言葉を操れる存在として生まれた人たちと、そうじゃない人たちがいるのかなっていうのはありますね、きっとね。
スピーカー 1
まあそうですよね。でもそうは言いつつ、中央遊撃隊のメンバーも喋れないけど人語を理解してる節はあるので。
なんかリスニング力はあるけどスピーキングができない。
スピーカー 2
確かに確かに。
スピーカー 1
このあたりはよくわかりませんが。
スピーカー 2
大魔王バーンがモンスターの言語がわかるかっていうのは、これに関してはハドラーとかがモンスターに命令するみたいなことをしていたように思うんですよね、例えばフレイザードとか。
スピーカー 1
例えばフレイザードとかのフレイム軍団とかに命令したりとかするじゃないですか。
なるほど。
スピーカー 2
ハドラーもいわゆるガーゴイルとかアークデーモンとかのお月のモンスターたちとかに命令してるじゃないですか。
ガーゴイルアークデーモンは喋れてるんで。
スピーカー 1
喋ってましたねあいつら、普通に。あいつら賢いんでしょうね。
スピーカー 2
だから多分フォーゴ、何らかモンスターの言葉を使えるというのか、コミュニケーション取れるだろうなと。
なんとなく思ってました、魔族も。
スピーカー 1
じゃあまあ、そう考えると魔族とかはそういうのできるのに、人間はモンスター語がわかっていないということになるんですかね。
スピーカー 2
でもそういう意味で言うと魔族すごいですよね。魔族は魔族の言葉もあって、
スピーカー 1
多分ね。
スピーカー 2
魔族はモンスターの言葉も外国語的に分かって、人間の言葉も分かってっていう、トリリンガル的な。
スピーカー 1
彼らは有能ですね。
スピーカー 2
そう、だんだんあれですよね、人間はモンスター語分かんないし、魔族の言葉もアバンぐらいしか多分。
スピーカー 1
鏡通信読めないみたいな。
スピーカー 2
なんかね、辞書みたいな。持ち出してこないと読めない感じですよね、多分ね。
でもまあ、それ言うと、そもそも大の大冒険世界で使われてる人間たちが読んでる書物の文字も、
いわゆる我々が使用している言語の文字じゃないじゃないですか。
スピーカー 1
そうですね、なんかクサビ型文字みたいな、なんかそんな文字ですよね。
スピーカー 2
そうそうそう。そう思うと、でも今回ロンベルクが武器に変えてきてる文字って、
30:06
スピーカー 2
その人間たちが扱ってる文字ともまた違う文字ですよね、これ。
スピーカー 1
あー、そうか。なんか今回映ってるとこありましたっけ、ロンベルクの取説の。
スピーカー 2
あ、あのね、取説じゃなくて、武器の包まれてる紙に、
俺が魔装とか、斧とかって言ってるところで、包み紙に書いてあるんですよね。
スピーカー 1
あー、なるほど。あ、ほんとだ。4分4秒とかその辺。
スピーカー 2
あ、そうですそうです。これ原作でも、原作のほうがむしろアップで書かれてる。
スピーカー 1
はいはいはい、なるほどなるほど。
スピーカー 2
ですけど、この文字って多分、人間たちが使ってる文字とちょっと違いますよね。
なんか違う感ありますね。
だからロンベルクはやっぱだから書き文字としては魔族語を使ってる感じなんですかね。
スピーカー 1
あれでも、大の剣の鞘の取説、レオナがはいはい読んであげるとか言ってるから人語なんですよ。
スピーカー 2
あ、そうか。そうですね、確かに。
スピーカー 1
これ何なんすかね、英語のブロック体と筆記体ぐらいの違いなんですかね、それと。
しかもフォント?
でもそしたら同じですよね。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
でもなんかあの前、ベンガーナのデパートとかで写ってた文字全然違ったと思うんだよな、このベルクさん文字と。
スピーカー 2
ベルクさん文字ですよね。これだからベルクさん書体なんすかね。
スピーカー 1
何なんすかね。謎すぎでしょ。
スピーカー 2
しかもベルクさんのこの取説何語で書いてあるんですかね。
スピーカー 1
でもレオナが読めるんだから人語なんじゃないですか。
スピーカー 2
ポップやマームも読んでますからね。
確かに。
スピーカー 1
あれなんすかね、音韻は一緒なんだけど表記が違うっていう言語って多分地球上にもあると思うんですけど。
スピーカー 2
音だと会話できるんだけど文字に書き表すとそのAっていう言語とBっていう言語は全然違う、でも会話はできるみたいな。
スピーカー 1
多分現実世界にあるんでそういうことなんじゃないですか、実は。
スピーカー 2
族語と人語って。
表記が違う、音すげえ似てるみたいな。
今ちょっともう一個の想像としては、ロンベルクが言ったことをバタックさんが人語で書いたんじゃないかと考えたんですけど。
スピーカー 1
それあるかもね、確かに。
スピーカー 2
でもベルクさんのね、セリフに詳しい使い方はここに書いといたって言ってるんですよね。
スピーカー 1
まあそうですね、書いといたって言ってますね。
スピーカー 2
これをバタックに翻訳してもらうと、彼は言わないか、言わないな。
33:06
スピーカー 1
いやー謎が深いですね。この世界何語なのか、人語と魔族語は何が一緒なのか、でもベルクさんは何を喋ってるのか。
まあまあ喋ってるのは人語なんだろうけど。
スピーカー 2
ベルクさんはね、ちょっと天才肌な気がしますし、人間の世界で人間たちとのちょっと生活もしてるから、
人語読み書きできても不思議ではないようにも思いますけどね。
確かにね。そうかもしれない。
でもなんか、このちょっと包み紙の書体は気になりますね、これね。
スピーカー 1
これ教えて三条先生に出しましょうか。
この包み紙は魔族文字なんでしょうか。
それともロンベルクフォントなんですかって。
スピーカー 2
あとあれですね、武器手渡しシーンとしてはズタズタヌンチャクがちゃんと使われてましたね。
スピーカー 1
ちょっと僕こっちこそむしろカットなんじゃって思ってたんで。
スピーカー 2
ズタズタヌンチャクですか。
でもね、僕ここは、この後の戦いのシーンで、
ザ・ボエラが魔界のモンスター出してきたときに、チームがズタズタヌンチャクで戦って、
スピーカー 1
正義は必ず勝つみたいな、なんかよくわからない自信を持って戦うシーン。
グレムリン2体、グレムリンかなんかに挑発されるやつですよね。
そうですそうです。
こいつら、なんだっけ、こんな弱っちいやつらなんだ、みたいなの言われて、正義は勝つとか言って。
スピーカー 2
ですですです。
ビビらせるシーンがありますけど。
そこのシーンで、アチューとか言って、このズタズタヌンチャクを振り回して戦うシーンが描かれるんですよ。
なかなかそのシーンの、正義は勝つっていう中のセリフはカットされないんじゃないかなって思って。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
それがカットされないってなると、ここで手渡してるシーンはやっぱり必要だったのかな。
スピーカー 1
前振りとしてね。
そうそうそう。
ズタズタヌンチャクが。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
これ何でしたっけ、この敵、なんとか小僧みたいな。
スピーカー 1
なんとか小僧ですね。ちょっと僕もドラクエのモンスター名忘れちゃいました。
ドラクエ4ぐらいからいるやつかな。
スピーカー 2
そう、何でしたっけこれ。
あ、ちょっと出てこない。
うん。
スピーカー 1
ちょっと思い出したら。
スピーカー 2
なんかすごい、このシーンはね。
36:00
スピーカー 2
僕、みなかとおるの最中、完成までの最中の、結構あの、シーンなんでカットされちゃうかなとも思いつつ、
ここはね、ちゅうの見せ場なんでね、ぜひ描いてもらいたいなって思ってます。
スピーカー 1
ちなみにモンスター、裏切り小僧または鬼小僧というのが出てきました。
スピーカー 2
あーそうだね、なんとか小僧ですね。
はい、なんとか小僧ですね。
これはね、そこへの伏跡だろうなと。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
はい。
裏切り小僧か。はいはい。
そしてあの、ロンベルクさんお酒飲みすぎ問題。
スピーカー 1
あーね。
常に酒の音がカポン、ポチャンみたいな。
スピーカー 2
すごい飲みますよね。
スピーカー 1
やば飲んでますよね。
スピーカー 2
あれなんですかね、あの、俺の血はワインでできてるみたいな。
いやいや、なんでそんな芸能人みたいなこと言ってるんですか。
なんかお酒は水ですみたいな、そういう感じなんですかね、彼にとってはね。
スピーカー 1
まあでもなんか思ったのは、やっぱ酔わないんじゃないのもしかしてみたいな。
あの、僕今回ダイログにも書いたんですけど。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
うーん、なんかアルコール分解能力が強すぎて全然酔わないんじゃね、この人みたいな。
スピーカー 2
そもそもね、人間と構造が違う。
スピーカー 1
そうそう。もう全く生物として違うんで、そもそも果たして酔っているのかすら怪しいですよね。
てか酒がね、効力があるのかないのかすらよくわからない。
スピーカー 2
なんかあれですよね、大魔王バーンも結構お酒飲んでるし。
スピーカー 1
割とワインのような何かを常に飲んでますよね。
スピーカー 2
ありますよね。
なんなんでしょうね、なんかあの、少年漫画におけるアルコール飲酒シーンって。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
やっぱ結構その、基本ほら少年漫画の主人公たちって未成年だから。
スピーカー 1
まあそうですね、主人公たちは飲んじゃダメですね。
スピーカー 2
酒飲むとかタバコ吸うとかって基本的にダメじゃないですか。
NGですね。
意外とダメじゃないですか。不良漫画とかだとね。
そうですね。
スピーカー 1
ありましたけど。
はいはい。
スピーカー 2
やっぱなんかそういう意味では、大人っていう存在を印象付けようと思うと、
スピーカー 1
タバコを吸わせるか酒を飲ませるかっていう風になるんですかね。
スピーカー 2
それはあるでしょうね。
ヴェンガーナ王も、わしは大君に賭けたんじゃみたいな。
スピーカー 1
ああ飲んでましたね。
飲んでました飲んでました。
スピーカー 2
なんかああいうこう、グラスを回しながらお酒を飲むみたいな絵面って。
39:05
スピーカー 2
確かに。
大人を連想させやすい。
スピーカー 1
まあそれはありますよね。
スピーカー 2
シーンなんですかね。
いやあるんだと思いますよ。
なんかロンペルクでもちょっと瓶から一気ですからね。
スピーカー 1
ちょっとだいぶシュラン系の飲み方ですよね。
ある中ですよね。
スピーカー 2
品がないというか。
スピーカー 1
いや確かにね、確かに漫画だけど現実世界に考えたときに瓶から飲んでるやついたらやばいなって思いますよね。
それ大学生のサークル会をみたいな。
スピーカー 2
いやーね、ワインの瓶とかからお酒飲んでラッパ飲みしてる人って相当酔っ払いですよね。
スピーカー 1
これウィスキーとかじゃない?多分。線ができるからワインとかじゃなくて。
ちょっとわかんないけど。
スピーカー 2
確かにあれですよね、最後に野場に酒瓶の蓋の開け方から教えなきゃいけないなみたいなとこで、そうですよね。
スピーカー 1
多分ウィスキーとかそういう蒸留酒なんだと思うんですよね。持ち歩いてる感じからしてね。
だからアルコール度数40度とかそういうやつだって人間で飲んでたら完全にやばいやつ。
スピーカー 2
やっぱり魔族にとってアルコールは水と変わらないみたいな。
スピーカー 1
あんま変わんない可能性ありますね。
スピーカー 2
ことなんでしょうね。
スピーカー 1
でも前ケンガでしたとき、うまい酒だとか言ってたんで味はわかるんだろうな。酔うのかどうかはさておいて。
スピーカー 2
確かにね。確かに。味はわからないとこんなに飲まないんですよ。
スピーカー 1
飲まないでしょうね。水でいいじゃんって話になりますからね。
スピーカー 2
それは間違いないです。
ちょっとね、ロンベルク飲みすぎ問題、健康診断とか受けてもらいたいですね。
いや、受けないでしょ。
あとはあれですか、まさきさんが驚いていた真っ黄原の色。
スピーカー 1
これは僕が原作の表紙とかではあんま気づいてなかったっていうだけで、元からピンクだったんだっていう。
スピーカー 2
そうですね。確かに何度かマームが光剣姿で表紙に出てますけど、ピンク色っぽい描かれ方にはなってますよね。
ビリビリ破る剣。大好きTVで言ってましたね。
新MCのお二人が言ってましたけど。
ビリビリっていう音を大きく出すほどに、インパクトの強さとか驚きを表現してる説みたいなのを唱えていらっしゃいましたよね。
42:11
スピーカー 1
そうですね。嬉しいとかね、大きい音とか。
スピーカー 2
嬉しい気持ちか。
確かにそれは我が家の子供たちにクリスマスプレゼントとかをラッピングした状態で渡した後のことを思うと、確かに勢いよく開けてたなって思いましたね。
盛大に破りますよね。ビリビリって言って。
それ言うと、マームでマダンガンをアバン先生からもらって、マダンガンを使ってたけど壊れちゃって、そのきっかけもあって、武道館に転職するくだりがあって。
武道館になって、いわゆる武器を持たずに戦う。
そうですね。
ドラクエのゲーム的にも、ドラクエ3で武道館って本当に鉄の爪ぐらいしかないし、装備も武道着ぐらいで、全然強い武器防具、終盤までないじゃんみたいな。
終盤行ってもないじゃん。
スピーカー 1
なくても戦力になるっていう感じでしたよね。
だから金かけずに強い。
スピーカー 2
そう。あとなんか、そういう意味で言うと、キャラクターとして、マーム自身が、自分は武器を持ったり鎧を装備して戦うっていうふうに思ってなかったところで、自分用の武器を用意してもらえたっていう。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
そこの驚き感と、読んでる読者的にも、特に戦火烈光剣とか、あれが武神流の奥義っていう扱いで。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
もう何の装備もなく、回復魔法を身にまとって攻撃することで最強のダメージを与えるみたいな攻撃技を身につけてるマームが、武器を装備するって思ってないじゃないですか。
スピーカー 1
なるほどね。
読者側も。
はいはい。
スピーカー 2
なんかそういう意味でも、結構僕は読んでる読者としても、マーム本人としても、ここは武道家の私、武道家のマームが武器持つの?みたいな。
何の武器?みたいな。今さら鉄の爪じゃないよね?みたいな。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
なんかそこの、なんて言うんでしょうね、驚き感は結構このビリビリにあるかなって。
スピーカー 1
なるほどね。そういうこと。
スピーカー 2
はい。なんかちょっと勝手に思ってました。
なるほど。
45:00
スピーカー 2
はい。
まあでもそうっすよね、なんか僕らはこっちまで知ってるからあれだけど、この時点でマームが、うん、オリハルコン軍団に勝てるかっていうと、まあそもそも戦火励行権が効かないっていうことも含めて、うーん、まあ勝てそうにはないのかな、強くなったけどっていう感じはちょっと出てましたもんね。
スピーカー 1
それがまさか大将を打ち取るとはみたいな話になりますからね。
スピーカー 2
この高度と速度で行けば砕ける、みたいなね。
みたいなね。
なんだよ結局オリハルコン、グーパンで行けんのかよ。
スピーカー 1
まあね。一応ね、装備してるっていう設定ですけど。
スピーカー 2
そうそうそう。まあ何なら最後ヒュンケル素手で行きますからね。
スピーカー 1
まあね、確かにね。ヒュンケルこそ武闘家になっちゃってますけど。
スピーカー 2
そうなんですよね。何なら奥義を極めた人みたいになっちゃってますからね、格闘の。
スピーカー 1
まあ確かに。
スピーカー 2
もうグーパン道路が引き裂いてますからね。
スピーカー 1
確かにね。もう確かに。やりたい放題でしたね。
スピーカー 2
でもね、大好きTV見てて僕が思ってたところとしては、
あれ前野さんだったと思うんですけど、
学校で上履きを。
スピーカー 1
上履きを手にはめてと言ってた。
スピーカー 2
ゴムのところここにしてさって言ってたの。あれ俺もやったと思うんですけど。
もう大爆笑しましたね。
スピーカー 1
面白かったですね。
いややったよ、魔晄拳やったよと思って。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
めっちゃ爆笑しましたね。
スピーカー 2
はいはい。
なんかね、豊永さんと谷崎さんとまた違う意味での盛り上がり。
大好きTVすごかったですね。
うん、確かに。
あとはあれですか、後半のポップアップで、
ポップとマームの。
スピーカー 1
あーそうですね。
スピーカー 2
これまさきさん結構こう、書いていらっしゃいましたよね。その後の台のシーンもそうですけど。
スピーカー 1
あーまあそうですね。なんかまあまあ基本的には原作通りだけど、
まあやっぱアニメだからこそこうね、明るさとか暗さをうまく使ってたなっていう演出としてね。
そういう印象はありましたけど。
スピーカー 2
確かにそうですよね。
ポップのとこね。
なんか僕がね、すごい、やっぱアニメならではだなと思ったのが、
やっぱり豊永さんの演技でしたね。
なるほど。
あのですね、えっとね、ちょっと待ってくださいね。どこだったかな。
セリフにない豊永さんの声がね、入ってるんですね。
48:04
スピーカー 2
それもどこだろう。
えっとね、ちょっと待ってくださいね。
えっとね、あのポップがね。
スピーカー 1
暗闇のマームと話すとこ?
スピーカー 2
そう、話して、ちょっと待ってくださいね。
どこだろう。
えっとね、あの頭突きする直前ですね。
スピーカー 1
頭突きの直前だから。
スピーカー 2
12分42、2,3秒ぐらいからのところで、
なんて言うんですかね、こう、みたいなこう、
自分に対する行き通りを感じた漏れ出た声みたいな。
スピーカー 1
はいはいはい、なるほどね。
スピーカー 2
そう、頭突きする直前ですね。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
これね、なんかね、
台本にあったのか、豊永さんのその場での、
アドリブで入れたのか、
これはちょっと豊永さんの話を聞きたいなと思った場所でしたね。
スピーカー 1
教えて豊永さん。
スピーカー 2
うん、なんだろう。
なんかすごい自然だったんですよね。
はいはいはい。
見ていて。
スピーカー 1
結構ね、原作の底のコマを見ると、
スピーカー 2
マアムがごめんなさいって言って、
走り出して、マアムの足が映ってる後ろにポップがちっちゃく描かれて、
スピーカー 1
なってますね。
スピーカー 2
さらにもう一回ちっちゃくちょっとこうなんか体を、首、頭を動かしてそうな感じがありつつ、
スピーカー 1
そこからガンっていくんです。
ガンですね、はい。
スピーカー 2
だから多分なんかしらきっとここにポップの気持ちの動きを、
この数コマにわざと細かく描き分けてたんだろうと思うんですけど、
正直なんか、ここのちっちゃいコマだからとそこの何でしょうね。
読み取りきれなかったというか。
スピーカー 1
うんうん、確かに。結構むずい、これは。
スピーカー 2
でもなんか今回のこの豊永さんの、
アニメのカット割り的にもそうですし、
豊永さんのこの漏れ出る声と合わせて、
なんかすごいそのポップの血が出るほどに頭突きをする気持ちみたいなのが、
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
すごい伝わってきたなと思って。
スピーカー 1
確かにありましたね。
スピーカー 2
ここはね、僕は個人的にあの、
豊永さんのこのポップ長感が、
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
感じられたなと思いましたね。
51:00
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
うん。
いやー、バッキャローとか言いたくなりましたよね、ほんとね。
スピーカー 1
そしてあの、ブラックロットですか?
スピーカー 2
あー、ブラックロットね。
とか、みたいな。
スピーカー 1
いやーもう。
コパガツしたなみたいな。
スピーカー 2
このね、なんていうんですか、新しい装備をこういう形で、
スピーカー 1
はいはいはいはい、確かにね。
スピーカー 2
こう、解説に持っていく感じがね、やっぱね、さすがだなと思いますね。
スピーカー 1
いや、これはね、確かにね、めちゃくちゃ上手いですよね。
まあその、原作の運び方がね。
スピーカー 2
そう、しかもね、
あの、今回その、大の剣も、魔装も、斧も、魔光剣も、ブラックロットも、
こう、5つの装備新しくなりましたって言って、
解説はここに書いてあるから読めみたいなフリも、
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
これまでの中の話に来てるんですけど、
実はこのブラックロットだけなんですよね。
このタイミングで解説されてるのって。
スピーカー 1
あー、確かに。
他のもの、武器って、後々になってから解説されるじゃないですか。
確かに確かに。そうですね。
スピーカー 2
例えばね、クロコダインの斧は、
実際ね、戦ってる最中になんならバタクさんから、
なんとかって呼びながら振るうんじゃ!みたいな。
スピーカー 1
はいはいはい、そうでしたね。
スピーカー 2
そういう解説でいくし、
ダイの剣も、ハードラーと実際に戦うところであれ確か解説されるし、
スピーカー 1
魔光剣もね、戦うところになって初めてアムドをするじゃないですか。
はいはい。
唯一このブラックロットだけが、ここで解説されるんですよね。
確かに。
スピーカー 2
で、これ僕当時読んでて思ったのは、
ブラックロットだけですげーやん!みたいな。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
なんでしょうね、ドラクエのゲーム世界の中でも新しい武器を手に入れるとか、
特に武器屋で買えない武器をゲットするみたいな瞬間って、
なんかめっちゃテンション上がるじゃないですか。
スピーカー 1
まあそうですね、伝説の武器だとかね。
スピーカー 2
そう。で、特によくある職業の最強装備みたいなやつが、
だいたい最後のダンジョンとかその手前ぐらいで宝箱とかでゲットしたりとかするじゃないですか。
スピーカー 1
はいはい、ありますね。
スピーカー 2
そう、死にそうになりながらゲットして、
あ、やっとこれで最強装備や!みたいなので、やっぱりテンション上がると思うんですよ。
54:00
スピーカー 2
やっぱあの、だいたい伝説の武器とか防具って装備品としての効果があるじゃないですか。
スピーカー 1
ありますね。
耐性とか。
そうですね。
スピーカー 2
なんかそういうのってやっぱこう、使ってみておーすげー!みたいな、
若干残念な効果のやつがありますけど、
スピーカー 1
まあまあまあまあ。
スピーカー 2
やっぱそういうのってすげー嬉しいじゃないですか。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
なんかね、このブラックロッドはね、
ポップも言ってますけど、要はバーンのコマン星と同じじゃねえかっていう。
スピーカー 1
間違いない。
スピーカー 2
なんかもうその、作中そのね、バーンが手に持つことで最強になっちゃったって言われた武器と同じじゃねえかっていう風に、
ここでセリフとして言わせちゃって、
しかもその、なんかあの、いかって投げた時のちっぽけな魔法力であれだけの破壊力ってなると、
目泥はぶっぱなすぐらいの魔法力使ったらこれどんだけの打撃力なるねんみたいな、
想像を膨らませさせる感じとか。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
なんかね、もうパーフェクトですよね、ここのブラックロッドの解説。
スピーカー 1
間違いない。
スピーカー 2
これをね、ただ渡された紙をポップが読んで呼び上げるシーンにも別にできるじゃないですか。
スピーカー 1
できますね。
スピーカー 2
でもなんかここにこのマハムとの気持ちのやり取りがあった中での、
武器の解説でワクワクしの、まさきさん書いてくれたみたいな、やるっきゃねえに繋がっていくっていう。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
なんかそこの流れ、これ以上ないなと。
スピーカー 1
間違いないね。
スピーカー 2
なんかちょっと、やっぱ改めてちょっと三条先生やべえなって思う。
スピーカー 1
はいはい。
もうなんかもう一回ちょっと拝みたいなって感じ。
いやーすごいですよね。
スピーカー 2
まあからのね、これが後で大活躍しますからね。
いやーそうなんすよね。この形もこう変形する。
自在に変形するっていうのが、この場面では伸びろにょいぼうみたいな伸ばし方しかしないじゃないですか。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
でもこの自在に変化するっていう変化の仕方が、まさか最後にああいう変化の仕方に持っていくとはみたいな。
まさかね、二股にできるとは。
しかもなんとかになれ、みたいな。
スピーカー 1
はいはいはい。確かにね。
スピーカー 2
ロットよ二股のやりにいとか、そんなことできんだみたいな。
言葉理解すんのか。
スピーカー 1
確かにね。ちょっと面白いですね。
スピーカー 2
すごいですよね。
57:01
スピーカー 2
なんなら大の剣よりブラックロットの方がすごくねえかって。
確かに。
アムドも相当すごいですけどね。この形状変化すごいですよね。
スピーカー 1
すごいですよね。
スピーカー 2
しかも僕ね、ちょっと今回ね、伸び縮みするときってそういう感じなんだって思ったのが、
スピーカー 1
ポップが伸ばすの試しじゃないですか。
スピーカー 2
試し終わってね、14分02、03、04秒ぐらいのところで、シュッてロットが戻るんですよね。
スピーカー 1
原作でもそのシーンって描かれてて、シャッっていう擬音語で描かれたんですけど、
スピーカー 2
今回のアニメの音、もっと金属音っぽい音がする。
スピーカー 1
金属音しましたね、今僕も聞いてみた。
スピーカー 2
ブラックロットってこういう感じの質感なんだって思いました、これを聞いて。
スピーカー 1
金属っぽかったんだみたいな。
スピーカー 2
そう。
なんか僕のイメージだと、もっとドラゴンボールのニョイボーみたいな。
スピーカー 1
わかりますわかります。
スピーカー 2
グニャーンみたいな感じの雰囲気なのかなって思ったんですよ、勝手に。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
でもこれ確実に金属的な音だなと思って。
スピーカー 1
ですね。
スピーカー 2
これちょっと伸び縮みはどういう仕組みなんだろう。
スピーカー 1
まあでもほら、あれはヒュンケルの魔剣も剣がなぜか死ぬほど伸びて、剣部分がしかもしなって台を攻撃してたっていう善化があるんで。
はい。
まあ、ベルク武器やばい問題だからあんまり気にしちゃいけないんだと思う。
スピーカー 2
やっぱ金樹法おまがい。
スピーカー 1
金樹法おまがいでベルク武器作ってる説があるから。
スピーカー 2
いやでもそれをね、持ち主っていうか作者?作者であるロンベルクが使わなくても、使い手が使ってもこうなるっていうのがちょっとバケモンですよね。
スピーカー 1
すごいですよね。
スピーカー 2
もうね、ベルクさんのこの技術を果たしてロバはどのぐらい引き継げるのかっていうね。
スピーカー 1
ね。ちょっと疑問ありますね。
ちょっとね、完全にネタバレですけどね、今の話も。
いや、大丈夫です。知ってる人しか聞かない。
スピーカー 2
大好きTVではさ、金樹さんも前野さんも頑張ってネタバレをしたいようになったアメリカとして。
スピーカー 1
1分か2分ぐらいでネタバレはダメだって言われましたって言ってて、まあだろうなって思いましたけど。
スピーカー 2
でもその場であえてのすげえ、これが一番っていうネタバレを言ってくださいって言ってピー音を入れさせるあたりがスタッフもよくわかってるなって思いながら。
1:00:01
スピーカー 1
でしたね。
スピーカー 2
ノバとの関係性を楽しみにみたいなね、セリフがありましたけど。
ノバが一声追加されてましたよね、セリフをそういう意味で言うと。
スピーカー 1
あー、今回?
はい。
スピーカー 2
どうでしたっけ?
スピーカー 1
ノンベルクさんの場面で。
ノンベルクが。
スピーカー 2
ノンベルクが出てきた場面でね、
原作だと無言なんですけど、3分43秒ぐらいかな。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
なんだこの男はみたいな。
スピーカー 1
あーなるほど。
これね、原作になかったんですよ。
スピーカー 2
そうかそうか。
なんかそのやっぱり。
スピーカー 1
なんだあいつはっていう心の声ですね。
スピーカー 2
やっぱちょっと先々のその2人の関係性があるからこそのこう。
スピーカー 1
そうですねそうですね。結構わかってるからこそ仕込んでるっていうやつですね。
スピーカー 2
だなって感じたとこでしたね。
確かに。
あとは何ですか?銃王遊撃隊。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
バッチのシーン。
スピーカー 1
バッチね。オレンジだったんだバッチみたいな。
スピーカー 2
これはね、確かにね、色って。
スピーカー 1
白っぽい色かな。
スピーカー 2
描かれてなかった。
スピーカー 1
勝手に終わってたんで。
スピーカー 2
かなあ。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
チユのね、チユの胸のところのあれの色はずっと出てましたけどね。
スピーカー 1
あーなるほど。
スピーカー 2
バッチのマークがオレンジでしたよね。
へーって思いました。
これどうやってつけてるんですかね、これね。
スピーカー 1
これはね、ずっと謎ですね。
あの、やっぱ魔力じゃないですか。何らかの魔力でくっつけてるので。
知らないですけど。
スピーカー 2
チユが作ったとしたらすごいですね。
すごいですね。確かに。どうなってんだろう。
スピーカー 1
ちょっとこれは謎ですね。
スピーカー 2
何をどうしてこうなったのかちょっとね。
スピーカー 1
確かに。しかもバトル中落ちないから結構強固な方法でくっついてますよね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
ゴメちゃんとかどうやって作ってんの。
スピーカー 2
羽部分についてますけどね。
スピーカー 1
いやー謎ですね。やっぱこれなんか、
獣王の笛みたいな感じで何らかクロコダインにもらったんですかね。
獣王のボンドみたいなやつを。
獣王のボンド。
これでつければバッチが落ちないみたいな。
スピーカー 2
ピトピトってくっついてきますからね。
これ結構謎ですよね。
スピーカー 1
謎ですね。謎の技術でついています。
1:03:01
スピーカー 2
そして、夢見の実からのダイナミックなシーンですかね。
スピーカー 1
僕はあの、ダイログにも書いた通り。
スピーカー 2
皿洗いじゃなくなった。
スピーカー 1
そこが一番気になりましたね。
さすがにでも皿洗いじゃなくて薬草の仕分けになってたけど、まあだろうなって思いましたね。
スピーカー 2
皿洗いはおかしいだろうっていう。
なんかここは僕、皿洗いでも違和感はないのかなと思ったのが、
フローラ様が食事を取りましょうというか、
メルルが食事の用意ができましたって言って、
スピーカー 1
言ってました言ってました。
スピーカー 2
部屋に来て、実際その食事を取って武器の点検して、
寝れる人は寝ときましょうみたいな、
そんなやり取りを確かフローラ様はしてましたよね。
スピーカー 1
します。はい。
スピーカー 2
ですよね。
だから見ていて、メルルが皿を洗ってても、
ああそうか食事するって言ってたもんなみたいな。
食事終わって片付けてるんだなみたいな。
そういう見方をしてたんですけど、
今回気になったのはね、
これ原作にはないんですけど、
メルルのところに行く前にダイが寝てるシーンが追加されるんですよね。
アニメオリジナルで。
スピーカー 1
本当だ。17分?
スピーカー 2
ちょいぐらいの。
スピーカー 1
17分、そうですね。3秒、4秒、5秒ぐらい。
これ寝てるんだけど、起きてそれから廊下を歩いてっていうシーンなんですよ。
ありますね。
スピーカー 2
これ原作だとロンベルクさんがジャキってやった後に、
もうダイは廊下を歩いてるんですよね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
なんとなくなんですけど、僕ここって、
アニメの方が忠実だなと思って、
ダイは寝ようと思ったんだけど、寝つけなかったっていう。
スピーカー 1
うんうんうん、確かに。
スピーカー 2
だからメルルから夢見の実をもらって、
これなら短時間でも寝れてぐっすりなれますよって。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
話になるじゃないですか。
でもこれ原作ってただ廊下をぼやぼや歩いてるだけなんで、
あんまり寝つけなかった感がわかんないんですよ。
スピーカー 1
あーなるほど。
スピーカー 2
今回のアニメはベッドから起き出して、
メルルのとこに行くってなってるんで、そこの寝つけなかった感がすごい出てるんですよ。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
で、寝つけなかったっていうタイミングっていうことは、
スピーカー 1
結構夜寝し詰まってる時間帯になってるっていうことだと思うんですよ。
1:06:03
スピーカー 1
なるほど。夜中の1時とか2時とかね、イメージ的に。
スピーカー 2
そうすると晩飯食い終わって皿洗いしてるっていう時間経過ってちょっとずれるんじゃないかなって。
あーそういうこと?なるほどね。
ってなると、皿洗いよりも明日の戦いに備えた準備っていう、
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
薬草の仕分けの方が。
スピーカー 1
そういうことか。
スピーカー 2
夜も更けてからのメルルの行いとしては、
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
なんか適切さがあったんかなみたいな。
スピーカー 1
確かにね、兵士が、
まあでもな、数十人分の飯の皿洗いをメルル一人にやらせたとしたらひどい組織ですよね。
スピーカー 2
それもね。
スピーカー 1
自分でやれよみたいな。
スピーカー 2
それもね、間違いないよね。
何なら身の回りの世話をするみたいな人たちはこの砦の中にどのぐらいいるのかみたいなね。
スピーカー 1
いないんじゃないですか。知らんけど。
スピーカー 2
あれですよね、そういう意味で言うと、
この大の大冒険の世界で、いわゆるお城の兵隊とか、
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
このね、打倒魔王軍のこの軍隊というかメンバーの中って、
基本男性ですよね。
スピーカー 1
まあでしょうね、ほぼ兵士ばっかりだから。
スピーカー 2
だから兵士イコール男性だし、
スピーカー 1
まあほぼそうですね。
スピーカー 2
こういう場面にそういうなんか女性のメンバーって描かれてないですよね。
スピーカー 1
いないですね。
スピーカー 2
だからこそフローラ様とかレオラが引き立つということなんでしょうかね。
かもね。
実際、軍隊とかって男性ばっかりじゃない女性の兵士の方とかもね。
近年は増えてると思いますよ。昔よりは全然。
そこはまあそういう設定なんだろうなーかな。
あとちょっと役創の仕分けってなったときに僕は思ったのは、
スピーカー 1
もう最終決戦の場面の備えとして役創でいいのかっていう。
あそこ!?
いや、だってさ、それはさ、だってさ、大とかポップとかクロコダインとかさ、
桁外れに強い人たちはHPの例えば上限が100とか200とかあってさ、
役創じゃ足んないのかもしれないけどさ、
1:09:00
スピーカー 2
普通の人間なんてあれでしょ、RPGのゲームキャラ換算で言ったらHP560とかでしょ、知らんけど。
スピーカー 1
フォブスターとかでもそんなもんですか。
わかんないけど、魔法使いだからちょっとわかんないけど、
すごい戦士って言ってもせいぜいゲーム換算で780とかなんじゃないの?
スピーカー 2
だから役創2枚ぐらいで十分なんじゃない?
あーなるほどね。それは確かにそう言われるとそうかもしれないなー。
いや、僕が思ったらなんかほらゲーム世界だともう役創なんてね、
スピーカー 1
最後の戦いだとほぼ使う機会ないじゃないですか。
まあそうですね。てかアイテムでの回復自体がもうほとんど出てこないっていうか、
まあまあ世界中のしずくとかはあるんだけど、そういうのを除けば、
スピーカー 2
売ってるアイテムの体力回復ってもうほぼ中盤以降役立たないじゃないですか。
いや、僕が思ったのはそれですよ。世界中のシリーズ系の、
スピーカー 2
そのいわゆるなんていうんですか、高級回復アイテム。
スピーカー 1
高級回復アイテム。
スピーカー 2
ハイステ回復アイテム。
うん。
いやなんかそのぐらいあってもいいんじゃないかなって思いました。
スピーカー 1
残念ながらこの世界は役創しかないんです。
スピーカー 2
いやーまあね、ゲーム世界的にも世界中の派はありましたけど、
ドラクエ3,4とかだとまだ世界中のしずくとかないんですよね。
スピーカー 1
しずくはない気がするね。5ぐらいからあったのかな。
スピーカー 2
あのデフォマラ効果的なやつですよね。世界中の。
スピーカー 1
あ、味方全員体力全回復とかじゃなかったっけ。
スピーカー 2
全回でしたっけ。
スピーカー 1
確かそんなんだった気がします。
みんなちょっとずつ回復するのを無限に使えるのは賢者の石かなんかだと。
スピーカー 2
賢者の石ね。
スピーカー 1
あれはチートアイテムですけど。
スピーカー 2
世界中のしずく、デフォマズンか。
スピーカー 1
デフォマズンと一緒ですね。
スピーカー 2
デフォマズンだ。
スピーカー 1
ドラクエ4以降のシリーズに登場。
スピーカー 2
あ、4に出てるんだ。
スピーカー 1
みたいですよ。
スピーカー 2
おー。あんまりその印象がなかった。
デフォマズンって3からですよね。
スピーカー 1
4じゃない?
違ったかな。
スピーカー 2
あ、3だ。
スピーカー 1
デフォマズンは3だ。
スピーカー 2
デフォマラの上位呪文。
そこからアイテム化しちゃったってことですね。
そうか。
スピーカー 1
まあだから大の大冒険のゲーム準拠的な感じでいくと出ててもおかしくないのか。
スピーカー 2
いやちょっとあれですね、この薬草。
もうちょっといいアイテムフローラーすれば用意しとけよみたいなね。
そこか。
スピーカー 1
からの大の有名のシーンですね。
ここはね、いい感じのシーンでしたね。
スピーカー 2
大好きTVでも言ってましたけど、こういうシーンって特に音楽の良さを感じますね。
あーね、それはありますね。
1:12:01
スピーカー 1
間違いない。
スピーカー 2
すごく無言でね、セリフなしで進めていく中で、やっぱ音楽の力は大きいなと思いましたね。
スピーカー 1
いやー思いましたね。間違いない。
スピーカー 2
あとラインの服装の話ですか?
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
あさひさんがね、書いてくれてましたけど。
スピーカー 1
普通のパジャマっぽい服からバトルの服になってたみたいな。
スピーカー 2
決意してね、服装が変わって、ここはなんかすごい気合い入ったんだろうなーみたいなね。
スピーカー 1
ですね。
スピーカー 2
制作人の皆さんも。
スピーカー 1
あと谷崎さん、このシーンどうだったのかちょっとコメント欲しかったなと思います。
これはね、大好きTVでも話されてましたけど、このタイミングで切り替わるのすげーなみたいな。
スピーカー 2
あのテロップ出てましたよね。新年で区切りを買ったからだけですね。
スピーカー 1
この二人今週捕まってセリフゼロですけどみたいな。
すごいですよね。
スピーカー 2
ちょっと面白かったですね。
いやー面白かった。この切り替えのタイミング確かにすごいなと思いましたね。
スピーカー 1
いやでも、今回の大好きTVはめちゃくちゃ面白かったですね。
もうなのか。
スピーカー 2
めっちゃ濃かったっすね。想像以上に濃かったっす。
いやちょっとね、このノリで毎週やれるのかって。
ちょっと心配になるぐらいすごいテンション高かったですね。
スピーカー 1
いやでもこれは、まあでもなんかナイストライでしたよね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
結構このね、数週間、谷崎さんか豊永さんかどっちかしかいないみたいな感じになってて、
なんかね、まあいいんだけどまあうんみたいな感じがちょっと出てたんで、
あの、なんか今回思い切ってね、この前野さんとカジさん?だっけ?
2人に切り替えてだいぶテンションが上がっていい感じになりましたね。
スピーカー 2
そうですね。元軍団長コンビ。
スピーカー 1
これは面白かった。今回ね。
スピーカー 2
そう、なんかね、大感謝祭でね、
このお二人がどれぐらい大の大冒険を好きなのかみたいなのは、
かなりわかってはいましたけど、
1:15:01
スピーカー 2
にしても、なんかすげえなって思ったのが、
前野さんが、バタックさんが、
スピーカー 1
わしとアポロたちが地に頭をこすりつけて頼んだんじゃいっていう、
スピーカー 2
このセリフはカットされてたんですけど、こういう背景があるのかね?みたいなことを言ってたシーンがあって。
言ってましたね。
ああ、なんかもう普通にそういうとこ出してくるな、みたいなね。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
本当ね、見てて思いましたね。
いや、間違いない。
あとさっきも言いましたけど、魔晄剣上書きでやったよね、みたいな、
なんていうんでしょうね、原作を少年時代に読んでいた当時の思い出というのか、
リアルな当時の体験とかを語れちゃう感じっていうのはやっぱすごいなと思いましたね。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
なんか、なんていうんでしょうね、
これも今日冒頭話してた、いわゆるリメイクとか、
何年越しかでアニメ化みたいな作品だからこそのものなんじゃないかなと思うんですけど、
それこそ呪術回戦とか、鬼滅の刃とか、アニメとしてね、直近連載していた漫画をアニメ化して、
例えば今声優やってる人たちも、漫画好きな人は当然いる多いと思うので、
原作をリアルタイムで読んでて、声優として仕事をもらって、キャラクターの声を担当されるっていうケースは当然あると思うんですけど、
別に原作のファンで声優してるっていうケースは、今の進行中の作品とかでもあると思うんですけど、
大人になってから原作読んでて知ってますとか好きですっていうのと、やっぱなんか少年時代に、
読んでて憧れてたとか好きだったっていう作品に携わるっていうのはなんかちょっと感覚が違うんじゃないかなと思っていて、
そういう機会って現役の声優の人たちにとってみても、すごく貴重な機会なんだろうなって。
なんかそもそもそういうリメイクされる作品の機会って多分、これまでそんなにないような気がしますし、
スピーカー 1
あったとしてそれを好きだった作品なのかとか、それを自分がやれるのかどうかっていうのは当然ね、その違いはあると思うんで、
スピーカー 2
今回のこの二人のやり取りを見てて、本当に好きで本当にただただファンだった人が声優としてプロになって、
1:18:11
スピーカー 2
こういう機会に恵まれたってすごいことだなって、なんか見てて思いましたね。
ああ、間違いない。
やっぱりエイミさんとヒュンケルの上下黒い線出てたよねっていう話題。
スピーカー 1
あれね、あれようやくここに売れてくれて、なんかみんな思ってた、みんなっていうかね。
しねすこう。
スピーカー 2
そうそう。タリザキさんとちょい長さんが、大好きTVで担当が変わりますって話をしてたときに、
その放送回の話だけじゃなくて、前の回の話も触れてほしいみたいなことを言ってたと思うんですよ、確か。
スピーカー 1
もう早速言ってるしかもまだ始まって5分ぐらいでみたいな。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
もうたぶんこの人たちはほっといてもいくらでも喋ってくれるんだろうなみたいな。
でしょうね。
スピーカー 2
思いましたね。
スピーカー 1
いや、思いましたよね。
すごいいいなと思いつつ、でもやっぱりさっき言ってたけどそのポップとか台のシーンの話は、
スピーカー 2
タリザキさんとかちょい長さんからの話もやっぱり聞きたいなっていうのは、これまでの大好きTVを見てるとやっぱちょっと思っちゃうとこありますね。
スピーカー 1
なるほど。だからですね、大好きTVってコンテンツをまた後で追加で作って、オンラインでちょっとお金払ったら見えるとかにしてほしいですね。
スピーカー 2
いやもう普通にね、聞きますよ。タリザキさんとちょい長さんが配信とかやってくれたら。
スピーカー 1
あれでしょ、前この番組聞いてくださってる方が教えてくれた、呪術回戦はSpotifyオリジナルでポッドキャストをやってるって聞いて、えーって思ったんですけど。
スピーカー 2
なんかありましたね。
スピーカー 1
そういう情報いただいたんですけど、なんかね、台の大冒険もそのキャストのポッドキャスト配信してくんないかなっていう。
スピーカー 2
別にだって画面なくてもまあいいしさ、全然。音でいいしさ。
スピーカー 1
だからちょっと、それやってほしいっすね。キャスト、ポッドキャスト、呪術トークみたいなやつ。
なんかもう完全にファンとしての喋りですよね。宣伝とかでもなく。
1:21:02
スピーカー 2
たぶんね、聞くよな。
スピーカー 1
呪術トークかこれこれ。そうそうこういうやつね。
お願いします。万が一にも関係者の方聞いていたらお願いします。聞いてないと思いますけど。
それはあれじゃないですか、ツイッターのリツイートとか返信とかで、このキャストの人たちに直接もうなんか。
ポッドキャストやってくださいみたいなね。
なるほど。
スピーカー 2
可能性ありそうな気がしますね。
スピーカー 1
頼んでみよう。
スピーカー 2
大好きTVで名言パーカー作られてましたね。
スピーカー 1
なんかびっくりした、いやびっくりってことじゃないんだけど、かじさんはヒュンケルじゃないんだみたいな。
それね。
アバンの方で作るんだみたいな。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
ちょっと面白かったですけどね。
そうなんだ。
スピーカー 2
なんかあの、あれ、実際その、再生すると数分間で決めてますけど、実際収録の日はどのくらい時間かかったんだろうなって。
スピーカー 1
ちょっとかかってんでしょうね。結構かかってると思いますよ。
スピーカー 2
ちょっと思いましたね。
あとね、あの、かじさんがね、パーカーの色をね、白にしたんですよね。
僕個人的にはね、白パーカーが背景に同化しないかっていうちょっと心配がね。
スピーカー 1
グリーンバック的な意味でってこと?
グリーンバックなので、かブルーバックなんで、たぶん抜けはするんですけど、
ちょうどね、かじさんのいるね、左側の位置ってね、雲が描かれてる位置とちょっとかぶるんですよね。
スピーカー 2
なるほど、同化しちゃうんじゃないかと。
あの、バーチャル背景画像と同化しないかなっていうちょっとそっちの不安が。
なるほど。
ちょっとスタッフそこは考えてるのかなみたいなね。
スピーカー 1
じゃあ、ちょっと1ヶ月後ぐらいに。
はい。2月節分の頃にって言ってましたね、出来上がるのに。
スピーカー 2
はい。
てことはそのぐらいまではこの2人が担当するんだなって。
スピーカー 1
たぶん3月までやるんじゃないかな。
一旦そのぐらいいくんですかね。
スピーカー 2
僕の予想なんで別に、ソースはありませんが。
いやー、なんかちょっとここから毎週この大好きTVをまた新たに楽しめる感じになってきて嬉しいなって。
いやーね、すごいですよね。いいですよね。はい。
あとあれですか、さっきからちょいちょい出てますけど、
スピーカー 1
今回の決戦前夜の最後にレオナがポップにプレッシャーをかける台詞。
1:24:02
スピーカー 2
これまさきさんがダイログで。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
この場面でレオナがどんな言葉をかけるのが良かったのか、難しいところだっていう締めをしてくれてましたけど。
ここはね、自分だったら何て言うかなって思ったんですけど。
いやー、なんかないな、これ。他にってちょっと思っちゃいましたね。
スピーカー 1
うん、難しいですね。
いやー、そうなんですよね。
なんかその、何て言うんでしょう、相手のことをもんばかるみたいな意味でのセリフ選びは確かにあり得るよなと思いつつ。
スピーカー 2
まさきさんが書いた通り、本当に作品的に言うと最後の決戦に行くっていう、世界の終わりをかけて戦いに行くっていう場面だから、
その場面を意識させる意味ではもう一回はないっていう。
なんかそういうふうに言うことで、やっぱそのラストバトルっていう盛り上げをしてるなっていうのは改めて読んで思ったんですよね。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
あと、やっぱこれをレオナが言ってるっていうのは大事なんだろうなって思ったんですよね。
スピーカー 1
おー、なるほどね。
スピーカー 2
うん。なんか大だと多分こうは言えないし。
スピーカー 1
まあ言えないですね。
スピーカー 2
うん。
うん。なんかね。
スピーカー 1
言葉が上手くないし。
スピーカー 2
そう、なんかやっぱこう、ここ結構面白いところですよね。
ゲーム世界観的に言うと勇者が先頭に立つというか。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
うん。なんかそういうイメージになりますけど。
でもここの場面でやっぱこの戦いを導いていこうとしてる人っていうのはやっぱレオナじゃないですか。
スピーカー 1
まあそうですね。
スピーカー 2
リーダーですからね。
そうそうそうそう。世界を引っ張るリーダーはレオナっていうのが、やっぱこうすごいこう、ドラクエっていうゲームの世界を。
確かに。
元に描きつつも、やっぱり完全にその大野大冒険っていうオリジナルの作品になってるなって感じさせるところだなと思います。
スピーカー 1
確かにね。リーダーはね。
うん。
確かに。
そりゃそうだわ。
うん。
スピーカー 2
このセリフはやっぱレオナにしか言えないし、レオナだからこそ、こういうふうに言えるセリフだし。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
なんかそのうまいことこの作品の、この最後のバトルへのこう、なんて言うんでしょうね。こう、状況設定を作ってってるなっていう。
スピーカー 1
うん、確かに。
うん。
それはありますね。
スピーカー 2
うん。
1:27:00
スピーカー 1
間違いない。
スピーカー 2
うん。でも面白いのが。
うん。
ドラクエっていうゲーム的に言うとですよ。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
あの、ま、仮にボスに負けてももう一回できる。
スピーカー 1
いやまあね、そりゃゲームだからね、うん。
スピーカー 2
そうそうそう。なんかなんならね、ちょっと試しにバトルしに行って、あ、試しに戦いに行ってね、あの、やっぱ勝てなかったからレベル上げしようとか。
スピーカー 1
あるあるですね。
スピーカー 2
なんかダメと思って行ったらラッキーで勝てちゃった、みたいなところが。
スピーカー 1
はい。
ゲームあるある。
スピーカー 2
ゲームあるあるじゃないですか。
うん。
そう、でもなんかその、やっぱりこの作品的にはそういう風にしちゃうわけにはいかないし、こう、そういう意味でのこう、なんか、やっぱりこう、その面でもドラクエっていうゲーム世界観との、こう、なんかこのオリジナルのその大の大冒険という作品との世界観とのこう、なんか、違いを出してる部分としても。
スピーカー 1
あーなるほどね。
結構ここ、やっぱこう、象徴的というか。
はいはいはい。
確かに。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
まあそれはありますね。
スピーカー 2
なんかそんな風にも思えるところかなと。
うん。
うん。
スピーカー 1
僕はね、今聞きながら思ってたけど、まあそうね、レオナがこのセリフで今回を最後終わるんだったら、あの個人の気持ちの話は、なんかまあ微妙にここと合わないっちゃ合わないのかもなってふと思ったんですよね。
スピーカー 2
あーなるほどね。
スピーカー 1
まあだからどっちを残すかっていうか、まあどっちを残すかって話でもないのかもしれないけど、まあだっちはアニメの流れの良さ的に言うと、まあ外しといてもいいかってなったのかもしれないなってふと思いましたね。
スピーカー 2
確かに。
ラストバトルへの決意とか、そこの位置づけみたいなものを言う、なんか大事に思うと、確かにあのセリフを削るっていう選択はありますね。
うん。
スピーカー 1
うん。
で、まあポップの焦りがちょっとクローズアップされるみたいなね。
スピーカー 2
うん。
まあそれは。
確かに。
あー確かにそうかもしれない。
ね。
うん。
スピーカー 1
なのでちょっと今話してて、そういうことかもしれないと思いました。わかりませんが。はい。
スピーカー 2
そうですね。なんかそういう意味で言うとあれですよね、なんか今まであんまりこう気にしてなかったですけど、アニメの1話をどのシーンで終わるかって。
うんうんうん。
あの、まあ、なんだろこう、まあ放送的に言うと次の回への期待感みたいなものを当然。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
持たせるような終わらせ方をした方が視聴数はね、こう繋がるでしょうから。
スピーカー 1
まあまあまあ。
スピーカー 2
そこは当然意識はあると思うんですけど。
スピーカー 1
いやいや、はい、すごい意識してると思います。
スピーカー 2
でもなんか今の話をしていて思ったのは、なんかやっぱその、作品の世界としてどこをやっぱりこう、なんか見せたいのかとかどこを大事にしたいのかみたいなところから。
1:30:10
スピーカー 2
うん。
この話ここで区切ろうみたいな。
うんうん。
選択は結構あるんじゃないかなって思いました。
スピーカー 1
うんうん、まああるでしょうね。はい、毎度毎度。
スピーカー 2
うん。
うん。
うん。
スピーカー 1
あると思う。
スピーカー 2
なんか、だからそうするとそこに違和感を持たせないような流れにするみたいなのはありそうだなって思いましたね。
うんうん。
スピーカー 1
はい。
まあ予想ですが。
スピーカー 2
いやなんかこういう、ここら辺の話はちょっとあのですね、ぜひ最終回後の大感謝祭グランドフィナーレで、
スピーカー 1
グランドフィナーレですね。
スピーカー 2
制作の人たちにねほりはほり語ってもらいたいですね。
そうですね。
スピーカー 1
前回のね、大感謝祭が何時間?8時間?7時間か8時間ぐらい。
結構やってましたね。
やってたんで、ちょっと今回は12時間ぐらい。
スピーカー 2
夜通しみたいな。
スピーカー 1
やってもいいんじゃないかと。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
勝手に期待しております。
スピーカー 2
思いますね。
はい。
いやー、なんかあの、僕らも60段階もやってますけど。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
相変わらず毎回の放送で陽コンだけ喋るなって自分でも今ちょっと思ってるんですけど。
スピーカー 1
まあそうですね。
スピーカー 2
いやー、笑いは尽きないですね。
スピーカー 1
はい。じゃあ最後に公式サイトなどをちらっと見つつ終わろうかと。
でもね、あんまなかったな、情報はそんなに。
スピーカー 2
公式サイト今週見てなかったんですけど。
スピーカー 1
公式っていうかポータルサイト。
まああんまりですね。
スピーカー 2
はい。
なんか新ネタは特にない感じでした。
スピーカー 1
ブルーレイ第6巻発売とか、まあまあそれぐらいですかね。
スピーカー 2
ブルーレイね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
パッケージってどのぐらい売れてるんですかね。
スピーカー 1
いわゆる円盤ね。どうなんでしょう。
スピーカー 2
ブルーレイの出荷本数みたいな。
スピーカー 1
わかんないっすね。売れてんのかな。
スピーカー 2
なんかこういうご時世に。
さっきもね、配信で見ちゃうからみたいな話を収録前にしてましたけど。
どのぐらいね、パッケージって売れてるもんなんですかね。
ちょっと気になりますね。
スピーカー 1
全然わかんないっすね。
どれぐらい売れれば商業的な成功なのかもよくわかんないけど。
スピーカー 2
そうですよね。
コレクター的な人たちが買うっていうくらいだとどうなんだろうな。
そんなに本数出なそうな気がする。
スピーカー 1
2,000とか3,000とかいくのかなって感じですよね。わかんないけど。
1:33:04
スピーカー 2
ちょっとあれですね、どっかでそういう出荷本数とか情報があったら見てみたいですね。
スピーカー 1
それで言うとね、チェスの駒は何個売れたのか教えてほしいね。
スピーカー 2
知りたいっすね。
スピーカー 1
5人ぐらい買ったのかな。買ってないはそうだけど。
スピーカー 2
何人買ってるんでしょうね。
スピーカー 1
10人は行ってないんじゃないかと僕は思ってるんですけど。
スピーカー 2
お店にお邪魔したときに購入者がいたっていう話は聞きましたけど。
スピーカー 1
1以上ということはわかるんですが。
10はいないんじゃないかな。
300万だからね。
スピーカー 2
どうなんでしょうね、ちょっとね。
その辺のネタバレも欲しいですね、どっかで。
スピーカー 1
リアルドラゴンキラーオークション見てたら参加者いっぱいいたからな。
スピーカー 2
ちょっとわからんな、こればっかりは。
だから我々が思ってる以上に、グッズを買うっていうことに対して需要があるってことでしょうね、きっとね。
購買意欲を持ってる人いるってことでしょうね。
スピーカー 1
そうですね。
僕あんまりグッズ集めとかしない人なんで。
家にそんな置けないしとかね、いろいろ事情はありますけどね。
スピーカー 2
あと集め出すとキリがなくなる感もありますよね。
フィギュアとか特にそうですけども。
スピーカー 1
なんかもう次から次へと出てくるし。
そんなにね。
スピーカー 2
こっちゲットしたらこっちも欲しいしみたいにね、どうしてもなっちゃうんで。
スピーカー 1
今それで思い出したけど、大の大冒険マンチョコは1回でどうも終わりそうですね。
今急にふと思い出したけど。
第2弾ね。
第1弾だけで終わりそうじゃないですか。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
だってもう3年目っていうか、2022年なんで。
もうそろそろ出てないと、第2弾あるんだったら。
だってね、あれの話題してたの、僕らがこのポッドキャスト始めた最初、序盤ですよね。
スピーカー 2
序盤の10回とか20回ぐらいまでの話だったと思うんで。
もう本当に最初の時期ですよ。
スピーカー 1
いやーだからもう出ないじゃん、残念でしたね。
スピーカー 2
確かに今検索。
唯一小田陣さんが詰めていた。
コンプリートしましたけどね。
スピーカー 1
いやー第2弾ないわ。
検索してみましたけど残念ながらその辺の情報はなさそうですね。
四足六甲大陣で終わりですか。
残念でした。
1:36:02
スピーカー 1
でも鬼滅の刃は確かね、第2弾が出たんですよ、去年。
やっぱそこはヒットしてるかどうかの違いなんだろうな、ヒットっていうかバカ売れというか。
スピーカー 2
まあでもね、黒ぶれとかは続いてますからね。
だからこう、大の大冒険マンチョコも可能性ゼロではないと思っているんですけどね。
じゃあちょっと期待をして待ってみましょう。
じゃああれですね、大の大冒険マンチョコ第2弾はいつ予定してますか。
スピーカー 1
いやそれ誰が教えてくれるの。
スピーカー 2
教えて、主演者の人みたいな。
スピーカー 1
教えてV先生。
スピーカー 2
教えてV先生か。
待ってますね。
スピーカー 1
関係者の方がもし聞いていらっしゃったら是非、大の大冒険マンチョコ第2弾の企画をよろしくお願いします。
そんなところでしょうかね、今週は。
では今週もお聞きいただきましてありがとうございました。
ありがとうございました。
01:37:14

コメント

スクロール