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スピーカー 2
林雄貴さんのツイッターのコメントを見る限り、
スピーカー 1
追加発注があったみたいなね、話が書いてあったので、
スピーカー 2
多分この60曲よりもさらに追加で何曲か、
大の大冒険用の曲を書き下ろして納品されてらっしゃるんだと思うんですけど、
でもね、そうまさきさん今言った通り、このサントラは初期のサントラなので、
1作目なので、もうね、放送開始十数回とかぐらいのタイミングで出てるんですよ。
スピーカー 1
その中にこのね、「慈愛の心」っていう曲が入ってるんですよ。
今回ね、僕このサントラに入ってたっていうのを全然忘れてて、
いやもうこのシーンのために書き下ろしたんだろうと思ったんですよ、この曲。
でもこのサントラに入ってて、うわマジかと。入ってるじゃんと。
そこですげえなと思ったのが、作った林由紀さんが当然ですけど、
制作側からオーダーを受けて、多分こういうイメージとかこういうシーンで使う想定とかつって、
1回僕、林由紀さんから直接コメントをもらったのは、
キルバーンの死神の笛の曲はあれはキルバーンの死神の笛用に作ってくれってオーダーされて、
特別に作りましたみたいなコメントを私直接もらったことがあったんですけど。
そうなんだ。
そうそうそうそう。過去にポッドキャストにも確かに話、この話題しましたけど。
そうじゃなくて、例えばこんな印象のシーンとかつって、
具体的なシーンとかキャラクターをあまり聞かずにイメージで作ってる曲みたいなものも多いみたいなことを
インタビューとかでも書いてらっしゃったんですよ。
慈愛の心っていうのはタイトルからすると多分マーム関係のシーンとかイメージなのかなと思う。
慈愛がマームの魂だからね。
いろいろね、そういうことを思えるタイトルなんですけど、
でもこのシーンで使われることを想定して、果たして作られてた、最初から作られてたのかなとか、
そうじゃなかったとしてですよ。
この曲を製作人があの最後のシーンに選んで、
あんなにバチッとハマる映像と音楽に仕上げたのは、
製作人の腕がすごすぎると思わされました、これは。
確かに。
もうね、全体的にいいんですよ。全体的にいいんですけど、
もうほんとこの最後のクライマックスとかね、何回見ても泣けますね。ここだけで泣けるもん。
いやーでもね、それわかるな。なんかね、僕もね、普段実はあんまりヘッドホンしないで普通にパソコンとかiPadでアニメ見てるんですけど、
スピーカー 2
1個はねえっとまずアバンってもともとなんだろうなその獅子が崖からこう落とす的な育て方はまずしてない人なんですよ。
まあねそうね。
スピーカー 1
なぜかって言うとあとマトリフがアバンのあいつは真っちょろいからお前このねえっとポップってのはヘナチョーなんだよみたいな、
スピーカー 2
まあまあそれもアバンの前ではないんだがっていう話をしてるじゃないですか台立ちに。
してますね。
そうでポップって1年ぐらいアバンのとこに出し1年もうちょっとまあしてるけど、
まあメラゾーマは使えるんだけど正直そんな強くないじゃないですか。
そっから先の3、4ヶ月のこの成長に比べるとまあもちろんね戦いとか場がないとかもいろいろあるんだけど、
でもやっぱり多分困ったらすぐ甘えちゃうっていうし、
まあアバンもまあそれでいいよっていう風にしてた部分があるじゃないですか。
ありますね。
スピーカー 1
なんだけどやっぱあのねまあこれは別にさ次の74話とかで描かれるから別に今言う話ではないんだけど、
まあその結局第一のなんだろうな潜在能力を見てとって、
これ自分が教えるよりも戦いとか場に任せた方が絶対伸びるじゃんって思ったっていうのでちょっとそのスタイルを変えて、
だから教えるんじゃなく自分が自分の得意軸で強くなるっていう方向に選択を変えるわけじゃないですか。
やっぱそうなってからは何て言ったらいいですかね、
もちろん今言った通りあの弟子の成長を見守るって部分もないわけじゃないと思うんだけど、
やっぱどっちかってとこれもね次で言えばいいんだがその大魔王バーンを倒すっていうミッションを果たすべき仲間として扱ってくれっていう話をするわけで、
しますね。
そういう観点に立った時に可能なのであれば極力手の内は晒さないっていう観点なんじゃないかと思うわけですよ。
なるほどね。
この秘宝にしてもね。
もちろんどっかでは味方には言うんだけど、
敵の見てるとこならなるべく使わない方がいいっていう。
そういう観点なんじゃないかと僕は思うんですよね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
自力で突破できるならその方がいい。
もちろんどっかでは合流するんだけどね多分。
スピーカー 1
確かに確かに。
スピーカー 2
だからあれですよね、たぶん次回あたりに描かれると思いますけど、
バーンパレス入っていくときに魔球の門がまた出てきて、
そこでねこれ見逃しにアバカム撃ちますけど、
秘宝アバカム。
スピーカー 1
あれはもうだからその場になってもうそれが必要性が出た場面だからもうやるっていうね、
分かりやすいところではありますよね。
スピーカー 2
だからそれまで手の内を晒さないって確かにそうかもしれません。
アバンってそういうとこありますよね。
そうそうそう。
まあねもともと力ひけらかさないっていう機質もあるんだけど、
どっちかというと手の内を見せない方が有利だろうっていうミッションを達成する上では。
スピーカー 2
分からんけどね。
なんかそういう雰囲気を残してる部分があるなと思ってて。
はいはいはい。
でなんかハドラーをねそれで言うとね。
なんかじゃあ例えば。
うん。
これ仮にですよ。
うん。
ハドラーがアバンは死んでなかったと。
うん。
分かって。
うん。
いやあいつらの大事なものを奪っちまったから今更一緒には戦えんって言ってたけど。
うんうん。
いや生きてたんだったらじゃあ一緒に仲間として大魔王バーン倒しに行きますかって言われたら。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
いや行かねえんじゃねえかなみたいなね。
うんうんうん。
なんかやっぱりそこはなんかあのハドラーがねあの自分が一番その熱くなれる戦いをしたいみたいなことを彼は言って。
そうですね。
スピーカー 1
ダイタチと戦うことを選びましたけど。
スピーカー 2
うんうん。
やっぱなんかそのどこまで行ってもハドラーはやっぱりなんかアバンの使徒とはライバルでいるというか。
うんうんうん。
宿命の敵として常にこう相対していたいみたいな。
うんうんうん。
なんかそういう関係性なんじゃねえのかなと思って。
うんうんうん。
だからなんかこうもちろん最後彼らを助けてはくれたわけですけど。
はいはい。
なんか助けたからって仲間とは言えないよなみたいな。
あーいやまあだからそこら辺でまあ結局見る人の解釈ですよね。
助けたってことは仲間だっていう解釈で見る人もいるし。
まあ小田陣さんみたいにそこはまあ別なんじゃねえかっていう解釈も成り立つしね。
なんかポップのセリフの中でもさそのえっと俺たちよりもアバン先生のことをねそのこだわってたとかね。
はいはい。
まるでアバン先生みたいなことを言いやがってみたいなセリフが出てくるんだけど。
うん。
なんかそれもその別になんか同じ側に立たなきゃ言えないことじゃないし。
はいはい。
スピーカー 1
理解できないことでもないなと思ってて。
うんうん。
スピーカー 2
宿敵として戦い続けてきてるからこそ多分理解できてることもあるはずだと思うから。
いやそうだと思いますよ。
まさきさんがね前にも言ってたけど過去のねいろんなバトルを通じてそのアバンの人たちのその不屈の魂みたいなものは。
はいはい。
何より多分ライバルとして戦ってきてるからこそハドラーの方が感じてることであるから。
そうですね。
スピーカー 1
だからやっぱなんか単純に仲間じゃない仲間だったら分かんないよなみたいなこともライバルだからこそ多分分かれてるんだと思うと。
スピーカー 2
やっぱねなんか僕はポップが言い続けてきてるその最後に言うそのあんたは紛れもなく仲間だったぜっていうこの言葉は。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんかやっぱなんかすごくポップの個人的なあの場を共にしてしまったポップだからこそ出てくる言葉だと思うし。
スピーカー 1
うん。
なんかすごくポップの個人的な気持ちの言葉なんじゃないかなと思ってて。
なんかすごくだからその仲間っていう言葉に対して僕はなんか結構ねなんか違和感というかハドラーはやっぱりライバルやろうっていうね。