1. Cast a Radio 「ダイの大冒険」を語る
  2. 「ダイの大冒険」を語る #067 ..
「ダイの大冒険」を語る #067 アニメに震え、漫画にまた震える
2022-02-02 1:54:43

「ダイの大冒険」を語る #067 アニメに震え、漫画にまた震える

spotify apple_podcasts

メルルの捨て身とポップの覚醒が中心のエピソードですが、フローラ、クロコダイン、ノヴァ、チウ、ロン、レオナたちの活躍、声優さんの名演にも大着目しました。そしてダイ好きTV、今週もアツかった!

【Show Notes】

弱き者が捨て身で守る 〜週刊ダイログ 第67話〜

ダイ好きTV#58【ドラゴンクエスト ダイの大冒険】

ハンブレッダーズ「名前」Music Video

【賢者】 – ドラゴンクエスト大辞典を作ろうぜ!!第三版 Wiki*

[第1話]バクマン。 – 大場つぐみ/小畑健 | 少年ジャンプ+

3週連続でキャラクターの名台詞Tシャツが登場!! | ダイの大冒険 ポータルサイト

コスパ ドラゴンクエスト ダイの大冒険 バルトス Tシャツ SUMI XLサイズ 綿製 (amazon)

出演者 → Odajin (@odajin) 、Masaki (@mskpogo)

ご連絡は Twitter エンドオブオーシャン(@endofocean)への返信、DMなどでお願い致します。

【ダイの大冒険(漫画)の購入はよかったら以下からお願いします!】

ドラゴンクエスト ダイの大冒険 新装彩録版 コミック 全25巻セット

DRAGON QUEST―ダイの大冒険― 全22巻 (Kindle版)

ドラゴンクエスト ダイの大冒険 竜の紋章BOX (愛蔵版コミックス)

 

 

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:07
スピーカー 2
Cast a Radio 「ダイの大冒険」を語る第67回。 というわけで始まりました、「ダイの大冒険」についてのみ語るマニアックなポッドキャスト、Cast a Radio 第67回です。
えー、語るのは私、マサキと、
スピーカー 1
どうも、odajin です。
スピーカー 2
はい、今週もこの2人でお届けしてまいります。
ということで、えー、今週、「みなっかトールの危機」だっけ?
スピーカー 2
はい、えー、67回が、あの今週というかもう先週というか、はい、放送されましたが、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
いやー、熱い回。
まあここが、あの今回はたぶんodajinさんが一番待ち望んでいた回かなと思うので、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
えー、好きなだけお話ください。
スピーカー 1
ここ数日、数日じゃない、ここ数回、毎回ね、このシーンが一番僕が、
「ダイの大冒険」で楽しみにしてたという、一番印象に残ってるシーンという話をしておりましたが、
いやいや、おっしゃってほしくない。
スピーカー 1
はい、あのー、なんて言うんでしょうか、あの今ちょっとこの収録をする前にですね、
えー、いわゆるテレビ放映で一回見てて、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
もう一回今ちょっとAmazonプライムで通して見てたんですよ。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
原作のページ数カウントしたりとか、セリフとかの変更とか、アニメオリジナルシーンの追加とか、
いろいろそういうのを見るためにも、だいたい毎回そうやって2回見てるんですけど、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
あのー、ちょっとね、もうなんかそれどころじゃなかったね。
スピーカー 2
どういうこと、それどころじゃないという。
スピーカー 1
いやもうだから、原作と比較してみるとかじゃなくて、もうね、見始めたらね、見いっちゃってね、あのー。
もうね。
スピーカー 2
分析できない。
スピーカー 1
そう、あのー、まあ頑張ってちょっとこう、見たりはしてたんですけど、やっぱね、もうね、泣いちゃったもん、もうだって今2回目にして。
スピーカー 2
まあね、まあまあわかります。僕もというか、やっぱこれ原作の漫画を何歳ぐらいのときかな、30歳ぐらいのときかなんかで、
1回全部読み直したとき、やっぱここのシーンがなんか僕一番泣いた覚えありますね。
スピーカー 1
いやーもうね、なんか、なんだろうなー、なんか、人はなぜ泣くのかというかね。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
涙を流すときって、いろんな状況下で涙って流れてくることがあるじゃないですか。
スピーカー 2
ありますね、はい。
スピーカー 1
感動とか。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
悲しさとか。
そうですね。
嬉しさとか、喜びとか、まあなんかその、いろいろなこうね、感情で涙出ると思うんですよ。
スピーカー 2
そうですね、はい。
03:00
スピーカー 1
僕今回ちょっと今2回目視聴していて、なんかね、どこに僕は感動したというか、
僕はどこに感情が動いて、なんか涙をこう流してるんだろうなと思いながら、ちょっと今振り返ってたんですけど、
はい。
スピーカー 1
なんかこの回はね、ちょっとてんこ盛りすぎるんだよね。
あー、どういうとどの辺から。
どんな面で。
いや、あの、えっとですね、もう完全に中心はメルルなんですよね。
スピーカー 2
はいはい。
今回の。
そうですね、まあそれははい。
スピーカー 1
はい。あの、まさきさんがダイログの方でもね、
スピーカー 2
あ、そうですね、はい。
週刊ダイログの方で、僕の書いてるブログで。
スピーカー 1
弱き者が捨て身で守るというタイトルで。
スピーカー 2
あ、そうですね、はいはい。
スピーカー 1
メルルさんのね、キャッチ画像っていうんですか、こう。
スピーカー 2
そうですね、はい。
スピーカー 1
芸芸がしちゃいましたけど。
スピーカー 2
メルルが盾になったところ。
はい、間違いなくメルルがもう主役回なんですよ。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
うん、もうそれは間違いない。で、僕ももうね、小原さんの演技が素晴らしくてね、もう。
ちょっともうそのメルルの基本的なセリフで、こうグッときて感動してるというか。
スピーカー 1
そういう感じで泣いてたのは間違いないんですけど。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
でもね、あの、僕今回は、なんかね、やっぱりあの、声優の皆さんのこの演技を聞いていて、
あの、何箇所かですね、そのもうてんこ盛りなんですけど、特に何箇所かやっぱりそのね、印象に残った場所がありまして。
スピーカー 2
はい。
あの、まずですね、やっぱりポップが、そのもう、まあもうちょっと天才豊永さんはもう。
はい、天才豊永。
スピーカー 1
ちょっとね、大好きTVであの、前野さんがね、もう天才、彼は天才だと言ってましたけど。
スピーカー 2
おっしゃってましたね、はい。
スピーカー 1
もう、だから天才豊永さんとちょっと呼ばせていただきますけども。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
もうその終始、まあポップ、これまあメルル界でもありつつポップ界でもあるわけなんですけど。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
まあその、だからそのポップも終始そのセリフとして、やっぱもう神かかった演技で、もう素晴らしかったのは間違いないんですけどね。
はい。
スピーカー 2
メルルとポップ以外のところでね、今回すごい印象的だったのがね。
はい。
スピーカー 1
あの、まずですね、えっと僕が思ったのがですね、あの、Amazonプライムで毎度おなじみ、あのAmazonプライムのところでちょっとこう確認しながらね。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
行きたいと思うんですけども。
スピーカー 2
どうぞどうぞ、はい。
スピーカー 1
えっとまずですね、僕が最初にですね、来たのがですね、6分26秒ですね。
えっと6分26秒は?
06:01
スピーカー 1
まあ光らないポップにフローラ様がね、来て、そこでこうフローラ様が言葉をかけていくシーンなんですけど。
スピーカー 2
ああそうですね、はい。
スピーカー 1
で、ポップって。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
いや、もうこの一言でね、すね、もう、なんでしょう。
スピーカー 2
もう、あ、フローラだって、まあ当然なんですけど、フローラもずっと演じてくれてるんで。
いやいや、まあまあわかりますよ、はい。
スピーカー 1
なんだろう、あのね、なんて言ったらいいんでしょう。
これ原作だと、これフローラさんが振り返って、ポップ、アバンは決して間違ったものを選ばない。
私に言うのはそれだけですっていう一コマの中にそのセリフがこう並んでるんですけどね。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
アニメで見るとね、ちょっともうね、この振り返ったフローラ様のね、このポップっていうこの一言のね、なんかパワー?
スピーカー 2
うーん、なるほどね。
スピーカー 1
で、アバンは決して間違ったものを選ばない。
もうなんかね、なんか強烈なパワーっていうんですかね、フローラのね、この一言に。
スピーカー 2
ほう、そうなんだ、なるほど。
スピーカー 1
なんかね、ここすごいまず印象ってやったんですよ。
スピーカー 2
はいはいはい。
いや、ほらまあまあね、僕ら原作を何度も読んでるから、この後どうなるかわかってるんですけど。
いやまあ、はい。
スピーカー 1
わかってるんですけど、なんだろう、このね、状況において、なんか、あの、たぶん、その、
ダイとか、レオナとか、マーム、ヒュンケル、アバンの首都の4人がポップにお前ならできるっていうセリフを言うじゃないですか。
スピーカー 2
そう、これはその後かな?
この前?後か。
ん?この後か。みんなができるできるっていうのはこの後ですね。
スピーカー 1
そう、なんだけど、あの、なんだろうな、そのメンバーが言う、そのポップ大丈夫よっていうセリフと、
このね、フローラ様が言うセリフは、同じようなセリフを言ってるんですけど、なんかね、やっぱりね、ちょっと違うんですよ、このセリフは。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
なんかその、共に戦ってきた、そのポップをずっと見てきているからっていう意味で、
そのアバンの首都のメンバーが、お前なら大丈夫だっていう、なんか言うことと、
このフローラ様はそれを見てきてないじゃないですか。
スピーカー 2
まあ見てないですね、はい。
で、アバンが選んだ人に間違いないっていうね。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
なんかもうその、アバンを信じきっているじゃないですか、フローラ様ね。
スピーカー 2
まあそうですね、はい。
スピーカー 1
そう、で、やっぱあの、今この場においては、そのポップはアバンの印が光らないっていう状況なわけじゃないですか。
09:02
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
で、ポップのセリフの中にもあるんですけど、その、なんで先生が俺みたいなものを選んじゃったんだっていう。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
あんなにも尊敬してやまないアバン先生のことを、
なんで俺を選んだみたいにちょっと恨み節まで出てきてるじゃないですか。
スピーカー 2
まあまあそうですね、軽い軽い恨み節入ってますね、はい。
スピーカー 1
その中でやっぱり、なんかね、仲間たちができるっていうセリフを言うのは、
あくまでも仲間として同じ横にいる目線なんですよね。
でもやっぱフローラ様は、アバン側の目線で言ってるわけですよ。
スピーカー 2
はいはい、まあそうですね、そうですね。
スピーカー 1
だから、大丈夫っていうそのセリフが、要はそのアバンが言ってくれているというか、
そのなんか代弁してくれているというか、なんかね、その大丈夫っていうその言葉のニュアンスに、
仲間から言ってる大丈夫とかってちょっと違うんですよね。
なんかわかります?今の僕の言いたい、うまく言語化できないんですけど。
スピーカー 2
あーでもわかりますよ。
フローラは登場してきたのはこの流れの中では最近だし、
正直このアバンの人たちと全く同じ立場ではない。
かつて魔王ハドラと戦ってたっていう人だし、今その指揮官ではありますけどね。
アバンのかつてをよく知ってるし、特別な感情を多分相互に持っていたという関係という人からの、
ある意味そのアバンのことはよく知ってる。
まあでもアバンの人とはまだ付き合いは短いけど、その中でその本質というか、
そのボップとかそのアバンの人たちのことを、アバンを信じるっていうことの、
なんて言ったらいいんでしょうね、とほぼリンクするような形で信じてますよっていうことなんだと思うんですよね。
スピーカー 1
そうなんですよ。
でもそのボップからしてみた時にも、フローラ様はまだ最近になって仲間になったっていう人だし、
そんなにこの時点で交流があるわけでもないので。
スピーカー 2
正直そんなにはないですね。
スピーカー 1
そう、だからやっぱこう、あのフローラさんが言ってくれる、
こう間違った人を選ばないわよっていう言葉も、
多分当然ですけどその素直には受け入れないというか、あると思うんですけど、
でもこのシーンでのこのセリフの感じ、
なんかあの、なんだろうな、
あの、ポップもこの後にえ?っていう顔をするじゃないですか。
12:02
スピーカー 2
しますね。
スピーカー 1
なんて言うんでしょう。
なんでそんなこと言えるんだよみたいな雰囲気の顔をポップがするんですよ、このフローラのセリフの後に。
なんかね、すげえそのね、背景とかフローラの気持ちとか、
そのやりとりをポップがどう聞いたかみたいなところがね、
ものすごいこのフローラ様の一声に凝縮されてるなっていうのを感じたんですよ。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
っていうのがあるじゃないですか。
スピーカー 2
なるほど。
でね、からのですよ、からの。
スピーカー 1
その次のシーンがね、
あの、素晴らしいんですよ。
クロコダイさん、なんでいくらいきますかっていうのを、
6分48秒からの、そうです、ノバとクロコダイのやりとり。
ここちょっとブルッときましたね。
なんかね、音楽もね、またね、敵が迫り、足踏みしてる雰囲気も。
スピーカー 2
これは僕がダイログに書いちゃったんですけど、
なんか敵がちょっとも近づいてこないっていう野暮なツッコミを入れたんですけど、
まあまあ、それは置いといて。
スピーカー 1
ここね、音楽が変わってね、緊迫感の戦闘に入っていく感じになるじゃないですか。
スピーカー 2
そうですね、はい。
スピーカー 1
なんか、前の話では出てましたけど、
まずその、ノバがね、クロコダイのことをクロコダイにサイン呼びしてるわけですよね。
スピーカー 2
そうですね、そうですね。
スピーカー 1
やっぱその、何人くらいいけそうですかと。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
ここ基本原作中立だったんですけど、
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
僕は4,50体確実に倒せるって、
もうその、何て言うんでしょうね、
もう、何だろう、
身を挺して自分が未知の敵に立ち向かい、
こいつらを倒すぜっていう覚悟と、
何だろう、ノバの成長ですよね、精神的なね。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
もうなんかね、
何だろう、
ちょっとブルっときましたね、ここはね。
スピーカー 2
確かにね、ノバとクロコダインのコンビっていう、
この最初で最後のね、コンビがね、ここで出てきますからね。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
よく考えると、アバンの使徒ではない2人が、確かに。
スピーカー 1
よくと言った、キャンジャーって。
スピーカー 2
何で前野さんのモノマネを少ししてるんですか。
スピーカー 1
いやちょっとね、雰囲気を出しとく。
スピーカー 2
いやでも少し似てましたよ、少し。
スピーカー 1
よくと言った、北の勇者っていう、このね。
スピーカー 2
意外と似てます、はい。
スピーカー 1
ありがとうございます。
クロコダインがね、またここでね、
よくと言ったっていう、そのセリフに続いて、
15:04
スピーカー 1
よくと言った、北の勇者って言うんですよ。
スピーカー 2
なるほどね、確かに。
スピーカー 1
ここはね、原作、これも原作中説なんですけど、
そうね、何だろうな、こう、ほらその、
ノーヴァの初登場シーンでは、
その勇者っていうことへのこだわりとか、
そのね、大と比べられてて、こんなやつと比べられてたのかみたいな。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
非常にその、北の勇者っていう呼び名は、
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 1
なんかこう、どっちかっていうとさ、
もうなんかその、
なんかいまいちなやつの。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
代名詞みたいな。
スピーカー 2
いやいや、分かりますよ。
そういう扱いでしたからね。
スピーカー 1
そう。で、ノーヴァ自身も、その後のやり取りの中で、
その、別になんかその勇者へのこだわりみたいなものは、
どっちかっていうともう、なんか捨てているというか。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
ね、大との特訓シーンでも、
こんなやつと張り合おうとしてたなんて、みたいなセリフが出るぐらいなので。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
多分、ノーヴァの中ではもう、なんか北の勇者って、
多分捨ててるというか、もう置いてきたみたいなね。
スピーカー 2
多分もう言わないでしょうね、自分でもね。
スピーカー 1
人呼んで北の勇者ってことを多分言わないし、
何なら黒歴史的に封印したいぐらいの。
スピーカー 2
まあまあ、もしかしたらね。
スピーカー 1
そうだと思うんですけど、
でも、やっぱりここでクロコダインが、北の勇者って、
彼のことを言うって、やっぱこの、
そのクロコダインのセリフの前のセリフですよね。
何匹ぐらい行けそうですか。僕は1,50体行きますよって。
彼らが、だいたちが、
みながどおるを成功させるために何とか我々だけでやりましょうって。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
まさに勇者やんっていうね。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
だからその心意気を感じとって、
クロコダインはここで、
よくぞ行った北の勇者って、
スピーカー 1
あえて北の勇者って多分言ってくれてるんだと思うんですよ。
スピーカー 2
はいはい、なるほどね。
スピーカー 1
もうね、胸アツですよね。
確かに。
スピーカー 1
よくぞ行った北の勇者っていうのを。
いやーもうね、ちょっとね、
もうね、ここもね、ちょっと僕もう本当、
ブルっときましたね。
スピーカー 2
ブルっときましたか。
スピーカー 1
このシーン。
そしてからのですよ、
さらに続けて、
チユーのね、
ジュウオウ遊撃隊を前に、
うるたえるなーっていう。
7分18秒ですよ、7分18秒。
このシーンぜひみなさん見ていただきたい。
スピーカー 2
7分18秒、ちょっと待って、今17、18。
チユーが、
スピーカー 1
背中を。
スピーカー 2
魔物たちに、
はいはい、前に立って背中を見せていますね。
18:00
スピーカー 1
そう、で、ちょっと光が差し込んできてる感じのね。
スピーカー 2
五光というかなんというか光が差してますね。
スピーカー 1
ビビるなーと。
魔界の大阪なんだーって。
ここね、原作ではこのね、後姿シーンってないんですよ。
スピーカー 2
はいはいはい。
いきなりカツっていうこと?
スピーカー 1
そうなんですよ。
スピーカー 2
いきなりカツを入れてる?
スピーカー 1
で、あの、モンスターたちの遊撃隊の方を見て、
あの次のセリフを言ってるんですよ。
スピーカー 2
はいはいはい、確かに。
スピーカー 1
このね、背中見せ、背中見せのこの腕組。
これを入れたね、アニメスタッフが素晴らしいですね。
スピーカー 2
確かにね。原作にはないね、これはね。
スピーカー 1
そう、奥の方のモンスターたちは足踏みしてる風に見えましたけど。
スピーカー 2
まあまあまあ、はい、足踏みはしてますからね。
スピーカー 1
ねえ、なんかほら、そのー、なんていうんですか、
スピーカー 2
背中で語るとかさ、よく見るじゃないですか。
ありますね。
スピーカー 1
そういうね、表現。
スピーカー 2
ありますね。
スピーカー 1
もうまさに、なんかこのシーンで、その人川向けた地域。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
なんかこう、遊撃隊のね、獣王としてのね、風格?
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
なんかね、ちょっとね、ここもね、ちょっともうなんか、
わーって、もうなんか立て続けですよ、だからもうこの前半戦。
スピーカー 2
確かにね。確かにね。
スピーカー 1
結構盛り盛りですよ、本当に。
スピーカー 2
確かにね、まあおだれさんに言われても、確かにそう言われてみれば厚いシーンが続いてますね。
スピーカー 1
続くんですよ。で、そのね、あの、まさきさんが書いてた、
あの、ちょっとね、ドラクエオマージュの感じの、
セリフがね、モンスターたちのセリフがゲームっぽい感じで出てくる遊びも、
ちょっと入れつつ、
で、あの、ちょっと戦闘のね、
えー、あの、ビーストくん。
スピーカー 2
はいはい。これもね、アニメオリジナルでしたね。
スピーカー 1
そう、オリジナル。
スピーカー 2
ビーストくんがライブソルジャーと戦うという。
スピーカー 1
でね、またね、この後なんですよ、この後。
えーとね、8分10、えー、8分10秒から、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
ゴメス。
スピーカー 2
あ、で、ゴメスね。
ゴメス。
スピーカー 1
いいか。
か、どうな、どうな。
壁だ。
これあの、ほぼ原作通り。
スピーカー 2
そうっすね。ほぼ原作通りかな。
スピーカー 1
いや、これね、もうね、原作だとほんと一コマのね、
うんうん、確かに。
なんなら、え、ゴメスこんなセリフ言ってたぐらいの正直、もうね、
あの、
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
なんかモブキャラのセリフぐらいの感じなんですけど、
スピーカー 2
まあまあ、そうですね。
スピーカー 1
いや、このね、なんでしょう、あの、
この流れでこのゴメスのこのセリフ来られるとね、
ちょっともうゴメスすげーやんっていうね。
21:02
スピーカー 2
はいはいはいはい、なるほどね。
スピーカー 1
いや、で、ほら、まさきさんが第6に書いてる通りで、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
ここって、その魔界の未知のモンスターが出てきてて、
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
まあ、ゲーム的に言ったらレベル4、50ぐらいみたいな、まさきさんが例え、
スピーカー 2
あーまあそうですね、それぐらいの時に。
スピーカー 1
出ましたよね。
スピーカー 2
うん。
勇者ってか、主人公が40過ぎぐらいでまあ戦うような相手じゃないの?みたいな。
スピーカー 1
そうそうそう。で、たぶんこの時点でのゴメスとか兵士たちってレベル2、30ぐらいじゃないかみたいな。
スピーカー 2
はいはいはい、そうですね。
スピーカー 1
ね、もう言ってみたら、まあある意味もう無理ゲーのバトルをこれからしようっていうところでの、
なんだろう、このゴメスによるね、兵士たちを喫緊する、鼓舞するね、このシーン。
なんかね、こんなに印象的になるかと思って。
スピーカー 2
なるほどね。
確かに。
スピーカー 1
もうね、もうなんかもうだからテンション上がりっぱなしなんですよ。
スピーカー 2
うーん、なるほどね。
スピーカー 1
でね、あの、ちょっと家族が、もうちょっと声を抑えろ的なちょっと。
スピーカー 2
あ、あのリアクション。
スピーカー 1
ドアノックが入ったんで、ちょっとちっちゃめな声になりますけど。
スピーカー 2
はいはい、あの後で音声いじるんで、あの小さかったら。
スピーカー 1
そうですね、見ていただきたいところがありまして、その流れのですね、8分26秒。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
ぜひここをコマ送り止めていただきたいんですけど、なんとバウスン将軍が剣を立ち向かっております。
スピーカー 2
あの、バダックさんとアキームの間にいますね。
スピーカー 1
アキームの間に。
スピーカー 2
あ、俺全然ここ気づいてなかった。
スピーカー 1
気づいてなかった。
スピーカー 2
バウスンだ、全然見てなかった。
スピーカー 1
ほら、以前の放送会で言ってましたけど、バウスン将軍のね、その戦闘力というか。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
その、この場の指揮官は彼で良かったんじゃないかみたいなね。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
その、なんか彼との戦うシーンなかったなみたいな話とかこう。
スピーカー 2
言ってましたね。
スピーカー 1
言ってたと思うんですけど。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
ちゃんとね、この場面でね、あの剣を持って。
スピーカー 2
ほんとだ。
スピーカー 1
ツッコミに行ってんすよ、バウスン将軍も。
スピーカー 2
これ原作だとバウスン将軍が剣持って挑みかかってるとかありますっけ?
スピーカー 1
えっと、さっきのゴメスの政府の後に行くぞっていうシーンでね。
あ、ほんとだほんとだ。
スピーカー 2
顔を。
いるいる、アキームの隣にいる。
いるいる、ほんとだ。
スピーカー 1
でもね、剣を持ってっていう風には書いてないですよね。
スピーカー 2
そうですね、持ってるかどうかは分からないですね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
確かに原作の様子で。
スピーカー 1
はい。
で、こう戦いが始まってね。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
ここいいですよね、このね、赤いのモンスターたちのね。
スピーカー 2
結構いい感じでヌルヌル動きますよね。
そう。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
で、ここね、ミストバーンとロンベルクやり取りがあって。
何をトロトロやってやがるんだっていうね。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
ロンベルクさんのこの心の声が入り。
24:01
スピーカー 1
そんな声一区切りでゴメちゃうんですよ、ここでね。
スピーカー 2
はいはいはい。
ピピーって入って。
スピーカー 1
で、ここからそのままやり取りが始まるじゃないですか。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
でね、僕ね、ここはね、ちょっとやっぱりレオナがすごくすごいなと思ったんですよ。
スピーカー 2
この会話シーンってこと?
そう。
台たちの。
スピーカー 1
そうですそうですそうです。
ポップのね、こうなんて言うんでしょう、不安な気持ちとかを演じてる豊永先生の天才ぶりは言うまでもないんですけど。
僕ね、このシーン、レオナがすごいなと思って。
スピーカー 2
ほうほう。
スピーカー 1
ここのレオナのセリフでさ、すごい、もうなんかなんだろう、ちょっとこう、トライオンによってはものすごい残酷なセリフじゃないですか。
スピーカー 2
まあまあまあ、結構厳しいこと言ってますよね。
スピーカー 1
うん。だってもう。
スピーカー 2
もう光んないわよって言ってますからね。
スピーカー 1
今逃げたらもう二度とその死は光らないわよって。
気性石を光らせるのが魂の力で、難しい技術が必要なわけじゃない。ポップの心の中に原因があるのって。
スピーカー 2
結構突き放してますよね。
スピーカー 1
いや、もう死刑宣告に近いじゃないですか。
スピーカー 2
まあまあ、そうですよね。
スピーカー 1
言うたら。
スピーカー 2
心が問題、逃げたら光らないとか、もう逃げ場ない感じのあの。
そう。
かなりスパルタですよね。
スピーカー 1
そう。で、なんか、そういう意味では、なんだろう、こう、ポップを攻めてしまうようなセリフにも聞こえるし。
スピーカー 2
聞こえますね。
スピーカー 1
その、まあ鼓舞するようなセリフにも聞こえるし。
スピーカー 2
はいはいはい、そうですね。
スピーカー 1
その、やっぱりその、レオナっていう正義の心を貫こうとしてる、その無礼なさみたいな。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
風にも聞こえるし。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
でも、もちろんその仲間としての、なんて言うんでしょう、その、本当のことを言うことが、やっぱりこう、相手のための思ってのことだったっていう。
はいはいはい。
相手のその本当の意味での思いやりというか。
スピーカー 2
まあ信頼感というかね。
それもあるでしょうね。
スピーカー 1
そうですね。そういうふうにもとれるし。
スピーカー 2
そうですね、いろんな要素がある。
スピーカー 1
そうなんです、とれるんですけど、なんかね、その、それをなんかその淡々としすぎず、その、熱くなりすぎず。
スピーカー 2
うん、確かにね。
スピーカー 1
いやちょうどいい温度感っていうんですかね。
なんかね、ここすごくその、レオナのセリフがいいなと思って。
27:03
スピーカー 1
これ話はちょっとこの後につながるんで、ちょっと一旦置いとくんですけど。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
で、あの、ポップが光らなくて。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
困って、後半行くじゃないですか。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
で、あのもうまさきさん書いてましたけど、音なしで。
スピーカー 2
ああ、あのCMの入りのところでね。
パパパパーンっていういつものあれが流れなかったってやつですね。
スピーカー 1
で、メドロワーのポップからの魔晄機のザボエラで再開するっていうね。
スピーカー 2
まあまあでも確かにね、今回のキーキャラクターだからね。間違ってはいないけど。
スピーカー 1
魔晄機しかなかったんかと思って、ここは。
スピーカー 2
なに、魔法プラウスとか使ってやるよってそういうこと?
スピーカー 1
もうちょっとなんかさ、そう、あったやろうみたいなね。
スピーカー 2
魔法プラウスとか、あのハドラ縛った謎の縛る魔法とかね。
まあ名前がないんだけど。
そう。
スピーカー 1
で、それがアリーの後半に入っていくじゃないですか。
でね、ポップのいろんな話のところは置いといて。
もうそのポップとメルのセリフはいいのはもう間違いないので、置いといて。
やっぱね、ダニエラ先生ですね。
ダニエラ先生、クズラ先生。
スピーカー 2
クズラ、はい。
スピーカー 1
もうね、カジさんも言ってましたけど、本当なんかもう最低ですね、ザ・ボエラはね。
スピーカー 2
大好きTVでもボロクソに言われてましたね。
でもね、やっぱりね、この前半のエモエモな展開で、
スピーカー 1
ここに後半に入ってきての、メルルとポップの今回のね、話の主役2人のセリフの盛り上がりっていうところに、
もういい感じに水をさすこの腐れ下道な感じね。
なんかね、やっぱね、その相乗効果が奪われてると思うんですよ。
ここ。
スピーカー 2
ない、はいはい。
スピーカー 1
でね、ここからの、ちょっと間空くんですけど、
僕はね、もう1個ね、もうすごいね、いいと思ったのが、ザ・ボエラ先生がね、
今じゃーっつって、
スピーカー 2
口談を放つとか。
スピーカー 1
口談を放つじゃないですか。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
でね、口談をね、放ったところのロンベルクさんが、
30:01
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
15分46秒ぐらいからですね、誰かその球を止めろって。
スピーカー 2
言いますね。
スピーカー 1
でね、これも原作準拠でして、原作で1コマでちっちゃく描かれてるんですよね。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
でね、このね、アニメの方でこの描かれたロンベルクさんの表情、そしてその声。
スピーカー 2
おい。
スピーカー 1
あのー、なんだろう、この球がやべえやつ、やべえ球だっていう、
なんか一発でそれを見抜き、なんかそれをこう、この戦場で誰かその球を止めろってさ、
もう周り何百体って思った今からさ。
スピーカー 2
そうですね、めっちゃ想像し。
スピーカー 1
そう、誰に聞こえるわけもないのに、
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 1
この、止めろ、止めろーって2回行くんですよ。
スピーカー 2
2回言いますね、大事なことだからたぶん2回行ったんだと思うんですけど。
スピーカー 1
あの、原作は1回で終わってるんですよ。
スピーカー 2
1回ですね。
スピーカー 1
誰かその球を止めろって終わってるんですけど、
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
その後に、今回アニメで46、7、8ぐらいからですかね、
スピーカー 2
もう、止めろーっていう。
はいはい、何秒どころですか。
スピーカー 1
叫びが入るんですよ。
スピーカー 2
確かにね、言われてみればそうだね。
スピーカー 1
これ厚かったっすね、もうね、その、ほら、
もう何度も言いますけど、僕らは原作を何度も読んでるから、
この後、メルフに当たることは分かってるじゃないですか。
スピーカー 2
まあ分かってますね、はい。
スピーカー 1
分かってるんですけど、僕このね、ロンベルクのね、
あの、誰かその球を止めろ、止めろーでね、
もうね、ぐわーってきましたね。
スピーカー 2
あーそうなんだ、なるほどね。
スピーカー 1
止めれねー、あの、この球の危なさを、
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
その、分かった人は、その、メルルとロンベルクしかいないわけじゃないですか。
スピーカー 2
確かにね、2人しかいないんだもんね。
そう、で、
ライ達も誰も分かってないもんね。
スピーカー 1
そう、でね、あさきさんがダイログに書いてくれた通りで、
その、ライの大冒険の物語の中で、
その、身を挺して守るみたいなのは、
強いキャラクターのやっぱり役割なんですよ。
スピーカー 2
そうですね、はい。
スピーカー 1
はい、その、ね、あさきさんが書いてくれたんで言うと、
その、最初のね、あの、デルムリン島でのアヴァンが、
カドラーを、まあ目元でして、
その、ダイトポップ、まあデルムリン島のみんなを守る、
みたいなところに始まり、
まあその、クロコダインがね、身を挺して守るとか、
まあ、とにかくその、強い人が守るっていうのが定番なわけですよね。
スピーカー 2
そうですね、はいはい。
スピーカー 1
はい。で、まあ、大体そういう時って当然なんですけど、
その、強い人が、より強いやつに戦うことになるので、
その、より強さが際立つみたいな意味でも、
その、強い人がやっぱり守る側なんですよ。
スピーカー 2
はいはい、ああ確かに確かに、そうですね。
スピーカー 1
はい。でもここはその、ね、まさきさんが書いてる通り、
33:00
スピーカー 1
その、作中でも珍しくその、メルルという、
まあ、本当にね、強さで言えば最弱クラスの人が、
身を挺して守るんですけど、その前にですよ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
その、その危険に気づいてる人がその2人でいて、
その2人のうちの1人はロンベルクっていう、
スピーカー 2
作中でも最強クラスのキャラだから気づいてて、
はいはいはい、確かに確かに。
スピーカー 1
でもそのロンベルクは止めに入れなくて、
代わりに止めるのがメルルっていうこの流れがもうちょっとね。
スピーカー 2
ああ、確かにね。
スピーカー 1
素晴らしい。
スピーカー 2
そうだね、確かにそうだね。
いやいや、そうですな。
うん。
確かにね。
そうですね。
スピーカー 1
そしてその刺さった後のダニエラ先生の、
やったーっていうあの、原作だとやるが、殺すのやるっていう。
スピーカー 2
そうですね、殺すですね。
はい。
スピーカー 1
まあ、アニメだとそこはわかりませんけど。
スピーカー 2
まあ、ちょっとあの表現、漢字が表現できないんですけど、
裏返ってますよね。
やったーやったーって言ってね。
スピーカー 1
コロスケかお前みたいな。
いやいや、でもいい感じのこのね、やっぱクズエラっぷりをね。
スピーカー 1
クズっぷりですよ。
スピーカー 2
それすごいよね、岩田さんだっけ、声優ね。
そう。
スピーカー 1
すごいよね。
スピーカー 2
いやもうね、止めろからのブサッと、
止めろからの。
ししぶきからのやった、からのメルル弾きでドーン。
スピーカー 1
はいはいはい。
倒れていくゆっくりのこのシーン、ポップの笑顔、ししぶきっていうこの、
しかもメルルちゃんと回転しながらこう倒れていき、
スピーカー 1
独画の鎖でしたっけこれ。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
魔法力がシュッてなって、タタッてもうここ神。
はいはいはい。
スピーカー 2
ここ神ですよ、このシーン。
確かに。
で、メルルがさ、黒い髪の毛を地面にバッと広がるような形でさ、倒れて。
スピーカー 1
もうね、素晴らしいっすよここ。
スピーカー 2
確かにね、この生徒童というかね、こういう表現のシーンは確かに。
スピーカー 1
からのメルルーっていうね。
スピーカー 2
うん、確かに。
スピーカー 1
もうね、もうね、ちょっとね、鳥肌ですよやっぱここは。
スピーカー 2
いやー、そうっすね、確かに。
まあここは、確かにこの、やっぱ原作でもね、もちろんすごい印象的なシーンだけど、
それをね、アニメとして見事に表現し尽くした、この作画とね、
えっと、声優さんといろんなこの組み合わせがすごいね。
スピーカー 1
結構稲田先生はコマ割りが割と細かめなんですよね。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
で、あんまり大ゴマを使うシーンってそんな多くないんですけど、このメルルの。
36:06
スピーカー 2
確かに、そうですね、大野大冒険大ゴマ少ないですね。
スピーカー 1
少ないんですよ。
スピーカー 2
確かに、言われてみれば。
スピーカー 1
メルのドスっていう。
スピーカー 2
確かに原作だと。
はい。
そうですね、確かに。
スピーカー 1
刺さってて。
スピーカー 2
その後、セリフなしですもんね。
スピーカー 1
で、その結構細かくコマをこう切って、メルルが崩れ落ちていくところを見せてるんですけどね。
スピーカー 2
いやー確かに確かに、原作改めて思うとそうですね。
スピーカー 1
あーでもね、だからそのアニメの、さっき僕そのシーンがすごい噛みかかってるなっていう話をしたんですけど、
そういったアニメで動くもので、このメルルが崩れ落ちていくシーンを見た上で、原作のこの小回りと構図で崩れ落ちていくこのメルルのシーン、全部で4ページぐらいかな。
スピーカー 2
そうですね、4ページぐらいかな。
スピーカー 1
で、あるんですけど、なんだろう、原作を読んでイメージしていたこのシーンのこの崩れ落ちていく方、倒れていく方と、今回アニメで描かれたこの倒れ方、噛みがかった倒れ方ってなんだろう、このほぼ一致してるんですよね。
スピーカー 2
うーん、なるほどね。
スピーカー 1
脳内でのイメージとアニメで描かれたイメージがほぼ一致してるんですよ、僕の中では。
スピーカー 2
漫画を読んで脳内でこの何年間も多分こんな絵だろうというアニメーションを脳内アニメスタジオでつけてたのはこんな感じだったと。
スピーカー 1
で、それはアニメの作画をされた方々とか、アニメのスタッフの皆さんの当然なんですけど、スキルと原作をどう解釈していくかみたいなところの素晴らしさもあると思うんですけど、
僕、改めて今も見てたんですけど、いなな先生のこのコマ割と、この構図での絵の描き方がすごいんだなって思いました。
スピーカー 2
なるほど、確かに。
スピーカー 1
一見すると、なんでこんなに細かく切ってるんだろうとか、なんでこの足だけのコマとかになってるんだろうとか、
もっと引きの絵で大写しで描いたりするとか、分かりやすくないかなとかって思うんですけど、
でもなんかやっぱこういう風に割られているからこそ、回転しながら崩れ落ちていくっていうのが、すごくストップモーションって言うんですかね。
39:01
スピーカー 2
そうですね、ストップモーション感ありますね。
スピーカー 1
当然このシーンって刺されて倒れてってね、リアルで言えば一瞬の出来事だと思うんですけど、
それをこの絵で、コマ割と絵でゆっくり倒れ落ちていくっていう風に見せてるっていうのがなんかね、やっぱすげーなと思って。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
で、からのメルルーっていうまた1ページでの大駒でバーンってくるんですよ。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
ドスっていう1ページから動きのある倒れ込んでいく2ページがあってのメルルーっていう。
しかもそこにはね、ドサッとかって音がないんですよね。
スピーカー 2
うん、確かに。ないですね。
スピーカー 1
刺されたところにのドスはあるんですよ。
スピーカー 2
うんうんうん、確かに。
スピーカー 1
でもその後ね、ないんですよ音が。
スピーカー 2
はい、確かに。
スピーカー 1
だからなんかその、アニメでも今回そこってすごい静寂で描かれてたじゃないですか。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
あの、ちょっとこう、周りの世界からは切り離された感じっていうか。
スピーカー 2
あのピーピーンっていう高周波音ですね。
そうそうそうそう。
結構こういう時に使われる感じですね。
スピーカー 1
なんかね、妄想だね。もうまさにそれがイメージ通りなんですよね。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
稲田先生のやっぱね、この4ページすげえなっていうね。
スピーカー 2
うーん、なるほど。
スピーカー 1
そしてそれを作りきったアニメスタッフすげえなっていう。
スピーカー 2
いやー、確かに。
スピーカー 1
そう、そしてからの、あの、ノバのザ・ボエラ空振り事件。
スピーカー 2
うん、空振り事件ね。これ盛大に空振ってましたね。
スピーカー 1
あの、これね。
スピーカー 2
ここは当てろよっていう。
スピーカー 1
貴様、ショーンっていう一瞬。
スピーカー 2
はいはい。黄色い閃光が出てますね。
スピーカー 1
あの、こう、あえてなくてもよかったんじゃないかみたいなね。
スピーカー 2
そうですね。これだとあの、ノバの剣術がしょっぱいっていう印象が。
うーん。
えー。
スピーカー 1
でもね、これはね、まさきさんの大ロゴを読んでって思ったんですけど。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
あのほら、まさきさんはここでとどめを刺してれば、
あの、コーダーとロンベルクが、あ、まあ長魔ゾンビ出てこないし、
ロンベルクが西欧十字剣も使わなかったし、
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
その、ノバがロンベルクを死と仰ぐこともなくなったっていう話を書いてたんですけど、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
僕それを読んで思ったのは、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
ここでノバが貴様って言って、
その、ザ・ボエラに対しての怒りを向けるっていうのは、
はい。
この後、長魔ゾンビ化した時に、
42:03
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
ノバが、その、何としてもあいつを倒すっていうその、命の剣をね、
スピーカー 2
あー、なるほどね、はいはいはい。
スピーカー 1
支えて、
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
その、自分が死んでもいいから、後にみんなが続いてくれっていう。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
なんか、僕結構そこへのちょっとした不責にはなってんじゃないかなって思いますね。
スピーカー 2
作戦ね、あの時、俺が倒し損ねたせいで今大変なことになってると。
スピーカー 1
とか、そうそうそう、そのね、
そう、それもそうだし、その、さっき、このシーンでね、
はいはいはい。
こういった、あの、卑劣な、なんか、
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
アプローチをしてきて、メルルが死にそうになって、みたいな、
スピーカー 2
はいはいはい。
まあ、結果メルルはその、復活はするわけですけど、
はいはいはい。
スピーカー 1
なんかすごくその、なんだろう、ノバがザ・ボエラに対して、
なるほどね。
敵を強くする、みたいなことを、
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
不責として描いてたのかな、みたいなね。
スピーカー 2
なるほど。
うん。
スピーカー 1
そう思うと、ここにあってもおかしくないな、みたいなね。
スピーカー 2
あー、まあ確かにね、言われてみればそうだね。
うん。
確かに。
うん。
うん。
スピーカー 1
あと、僕の想像としては、この後結構、あの、メルルの独白が続くじゃないですか。
スピーカー 2
そうですね、はい。
スピーカー 1
うん。で、わりと長い時間、そこの会話が続くじゃないですか。
スピーカー 2
そうですね、はい。
スピーカー 1
で、僕ふと見てて思ったのは、
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
いや、ザ・ボエラ、ここでトップを仕留められなかったのに、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
追い討ちせんのかい、みたいなね。
スピーカー 2
あー、確かにね。
スピーカー 1
ってなると、実はあの、ノバが空振ってんだけど、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
その後、ザ・ボエラを追い回してるんじゃないかっていうね。
スピーカー 2
あー、はいはいはい。
スピーカー 1
見えてないところで。
スピーカー 2
あ、てか、確か、もう一劇どっかで漫画であるよね。
うん。
あの、後の方で、確か。
えーと、ノバが、
どこだったっけ?
どこだったっけ?
なんか、俺、見たような気がするんだけど。
あ、あるよある。えーとね、
涙の敵陣突入の回のね、3コマ目。
見て見て。
ビュッてなってね、ヒュッてなってる。
そう、俺これ見たことあるんですよ。
スピーカー 1
ビュッてなってヒュッてなってる。
あ、ほんとだほんとだ。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
追い回してるんですよ。
そうだよね。
いつまで経っても当たらないっていう。
当てろよっていう。
スピーカー 1
そう、だから、
スピーカー 2
なんでお前からぶっ飛んねんってやつですけど。
スピーカー 1
やっぱ、この後、独白シーンで、
その、周り戦場なのに、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ね、こういうなんか、全然そことは関係のない会話で、
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
こう、ね、シーンになるところを、
その、余計な邪魔が入らないように、
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
私、食い止めておきますっていう。
スピーカー 2
なるほどね。
大事なところを。
そうそう。
スピーカー 1
ちゃんとね、たぶん。
スピーカー 2
なるほど。
45:00
スピーカー 2
そう。
そういうことか。
スピーカー 1
そう、だから空振りっていうことよりも、
ここはノバがザボエラを抑えに行ったっていう。
スピーカー 2
ことを評価すべきじゃないかと。
そうそうそうそう。
あー、そういう解釈ね。
なるほどね。
うん。
確かに。
そう。
スピーカー 1
いや、あのー、あと地味なシーンなんですけど、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
その、そこのノバの空振りの後にですね、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
あのー、誰かホイミオってなった時に、
エイミさんがですね、駆け寄ろうとするんですけど、
スピーカー 2
はい、なんかモンスターの巨大な剣を。
スピーカー 1
剣を受け止めるんですよ。
スピーカー 2
これ、これすごいよね。
エイミさんの剣さ、あの、剣の厚みっていうのあれ、
なんか5センチか10センチぐらいしかないのにさ、
魔物の剣50センチぐらいあってさ、
よく、どうやって受け止めてんのこの人、もしかして怪力っていう。
スピーカー 1
そう。ほら、剣者ってさ、
ドラクエのゲーム的には、
あのー、まあ、なんていうんですか、一応剣使えるタイプの人ではあるんですか。
スピーカー 2
使えるし、なんか戦士とかほどじゃないけど、
まあ強いですよね、まあ。
スピーカー 1
そう。だからここへ来て初めて、その、
剣者としてのエイミさんの戦闘能力の高さが。
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 1
そう、このやたらバカでかい、
これちょっとさ、16分37秒、もう一回皆さん是非見てほしいんですけど、
この手はでかすぎるだろうって。
スピーカー 2
やばいですよね、これなんかあの、
ものすごいでかい、確かに。
このサイズだとなんか、
5、6メーターぐらいありそうですよね、この敵。
これを、あの、苦しそうな顔とはいえ、
がっちり受け止める。
スピーカー 1
受け止めてるじゃないですか。
スピーカー 2
こいつあれですよね、ボラホーンなんかより全然でかそうですよね。
スピーカー 1
やばいやばい。でかいっすよ。
スピーカー 2
確かに。
そう。
エイミ、しかもその後駆け寄ってきてるってことは、
こいつをなんとか倒したか追っ払ったかしてるんでしょうね。
そうなんですよ。
スピーカー 1
人たちで多分、投げ払ってますよ、きっと。
スピーカー 2
やばくない?
スピーカー 1
エイミやばいっすよ。
スピーカー 2
めっちゃ強くないっすか。
スピーカー 1
だからちょっとヒュンケルに憧れて、
私も強くならなきゃっつってきっとエイミさんは、
剣士としての修行したんじゃないですかね。
スピーカー 2
修行したのかな。
スピーカー 1
あの人と横に並んで戦えるように、みたいなね。
スピーカー 2
もしかしてロンベルクに稽古をつけてもらったとか。
スピーカー 1
エモいな、その展開。
スピーカー 2
いやでも確かに強い。
この時のエイミさん強いわ。
スピーカー 1
そう。でね、この後ですよ、この後、
16分46秒、7秒ぐらいのとこなんですけど、
あのー、ホイミンをかけてくれのやり取りの後に、
私がやるわってマームが言って、
48:00
スピーカー 1
メルルがそれを止めるんですよね。
スピーカー 2
そうですね、そうですね。
スピーカー 1
そこで、マームが、原作だとメルルさんって言ってるんですけど、
アニメとかメルルって言ってるんですよね。
スピーカー 2
ほいほいほいほい。
スピーカー 1
これなんでメルルさんじゃなくなったんだろうなっていうね。
これなんかね、ちょっとね、
あえてサイン呼びをやめてメルルって言わせてるのが、
これ何だったんだろうなってちょっと思ったんですよね。
スピーカー 2
確かに、マームとメルルってそんなに接点今まで多くないもんね。
スピーカー 1
みなかとおる手に入れるダンジョンには一緒に行ってるんで。
スピーカー 2
そっかそっか。
まあでも、そっかそっか、それはあったね。
だから仲間として一バトル乗り越えてはいるか。
スピーカー 1
そう、だからむしろ原作のとき、
なんでメルルさんって呼ばせてたのかなっていう感じに、
どっちかっていうと僕は思ったんですよね。
だからアニメで呼び捨てたほうが自然だった気がして。
スピーカー 2
そうですね、確かにね。
同じパーティー組んでね、戦ってた仲だしね。
確かに、言われてみれば原作のメルルさんのほうがちょっと不思議な感じしますね。
確かに確かに。
スピーカー 1
ここの意図って何だったのかなみたいなちょっと思う。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
で、ここの、ここからもうちょっと見壊れるんですけど、
ここ、コマ送りで再生してもちょっと僕内緒になっちゃいそうなんですけど、
この後ですよ、僕がね、
ちょっと今回、今回僕が一番ちょっとね、
スピーカー 2
勉強したい。
スピーカー 1
来たセリフ、
ポップメロル以外ですよ。
ここ、17分36秒から37秒。
スピーカー 2
ちょっと待って、17分…
スピーカー 1
36秒から37秒のところですね。
スピーカー 2
その辺を再生しております。
スピーカー 1
レオナのね、バカ!の一言です。
あー。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
これね、ちょっとね、痺れましたね。
スピーカー 2
ここにね、このバカ!に痺れたんですね。
そう。
スピーカー 1
早見さんでしたっけ、レオナの声優さん。
スピーカー 2
そうですね、早見さんですね。
スピーカー 1
何だろう、ここのバカ!は、
やっぱり今までのレオナの印象と、
やっぱりね、全く違うんですよ。
特にね、この前のさっきあった、
冷静に、
ポップに対して、非常に厳しくとも取れる、
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
死刑宣告的なことを、
スピーカー 2
厳しい、大変厳しいことを言っているリーダーですね。
スピーカー 1
淡々とね、でも言うことが本人のためと思って、
クールに、それをきちんと指摘するっていう、
51:03
スピーカー 1
レオナの態度から、
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
からのですよ。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
この感情をあらわにした、
バカ!ですよ。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
レオナの爆発。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
俺これちょっとね、痺れましたよ。
スピーカー 2
うーん、確かにね。
スピーカー 1
その緩急。
スピーカー 2
そうですね、確かに確かに。
スピーカー 1
今までないんですよ、こういうレオナの感情の表し方って。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
多分作中初めてじゃないですかね、こういう感情の表し方。
そうですね。
テランでポップがリュウキシュウを一人で迎え撃ちに行こうとした時には、
平手打ちしてるじゃないですか。
スピーカー 2
平手打ちしてますね。
スピーカー 1
なんかあの時は、どっちかというと、
その、なんか、えっと、なんていうんだろう、
スピーカー 2
リーダー的な。
スピーカー 1
リーダー的な感じだよね、あの時。
スピーカー 2
まあまあそうですね、だからあんたなんか早くどっか行っちゃいなさいみたいな。
軽蔑というか、
そうそうそうそう。
いうモードなので、だからあれですよね。
そうですね。
ポップに対してもあんたなんか信用しないというマイナスの宣告ですよね。
そう。
今回は全然違いますからね。
スピーカー 1
まだそのポップのことを信用してないっていうのか。
スピーカー 2
まあそうですよね。
腹の底から信用しきるほどの経験はまだポップとは特にないっていう感じもあるしね。
スピーカー 1
で、今回はやっぱりまあそれを乗り越えてきてからの、このね、場面でのこのバカ。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
で、からのこの鈍感ですよ。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
ここ微妙にセリフ変わってんすよね。
スピーカー 2
変わってますね。
スピーカー 1
原作だとマンも鈍感だけど君も相当なものよって言ってるんですけど、
ここバカ、この鈍感って、もう原作以上にもうポップにその直接的にそのセリフをぶつけに行ってるんですよね。
スピーカー 2
はいはいはい、確かに。
スピーカー 1
原作ってマンも鈍感だけど君も相当なものよって言ってるんで、
あのー、
スピーカー 2
確かに、ちょっとスパッとしてますね。
スピーカー 1
マイルド感になっちゃってるんですよね。
スピーカー 2
確かに確かに。
スピーカー 1
そう、あとマンも鈍感だけどって言っちゃうのって若干のこう、なんだろう、ネタ割れ感っていうか。
スピーカー 2
まあそうですね、そうですね。
スピーカー 1
こういうセリフ直したんだろうなと思ったんですけど、
54:01
スピーカー 2
あーなるほど。
スピーカー 1
でも、バカ、この鈍感はちょっとね、
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
すっごい、すっごい、すっごいセリフだなと。
スピーカー 2
はいはいはい、確かにね。
スピーカー 1
よく言い切ったなこれと、早美さん。
これね、僕今回のね、一番こう、なんかもう盛りだくさんなんですけど、
スピーカー 2
うん、確かに。
スピーカー 1
一番僕今回見てて、あーすっげーなと思ったのがここかなー。
スピーカー 2
なるほど。
うん。
今回の名言賞。
スピーカー 1
名言ですよ。
バカ。
君が好きなのよ。
ていう、ていう、このさ、ていう盛り上がりどうからのメルルのひどい姫様っていう、
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
もうね、泣くよねこれ。
スピーカー 2
しかもなんか曲が微妙にコーラスっていうか、あれが入ってる曲なんですね、ここ。
ん?違う?
スピーカー 1
入ってます。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
歌が入ってます。
スピーカー 2
女性コーラスっていうか、コーラスっていうか歌唱が入ってますね。
はいはい。
スピーカー 1
そう、もうね。
スピーカー 2
エモ、エモさマックスですね。
スピーカー 1
やばいですね、ここはね。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
やっぱこの、私は勇気がなかったからって、こうメルルが、メルルの思いを口にしていくわけですけど、
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
それが、まあこの後そのね、ポップも自分もそうだったっていうことになって、気がついていくっていうところ?
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんかね、あの、なんだろう、先週かな?話した気がするんですけど、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
あの、なんだろう、漫画のそのなんかわかりやすさみたいな話してたと思うんですけどね。
スピーカー 2
なんか、昨今の漫画はわかりやすく全部言い過ぎなんじゃねえかみたいなのをちょっと思うって話がありましたね。
はいはい。
スピーカー 1
なんだろう、ここは、なんかこう、こんなにもドラマチックに、こんなにもなんだろう、
あの、キャラクターのそのなんか心情として、このセリフとしてこれを言わせきってしまっている三条先生やべえなっていうね。
スピーカー 2
確かに。いやあ、そうですね。
スピーカー 1
うん。なんか、これを説教臭くというか、
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
その、やろうと思えばそういうふうにもできちゃうと思うんですよね。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
なんか、なんだろう、こう、自分を出せないとか、
はいはいはい。
勇気を持てないとか、なんかそういうのをこう、いろんな説明の仕方はきっとできると思うんですよね。
57:02
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
このメルルがトロしてくれていることって、
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
なんか、ここはもうなんか、もうね、十何巻ぐらいから登場したベンガーナからずっと、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
メルルが影からポップを見守ってきてるっていうシーンを我々読者は見続けてきてるわけじゃないですか。
スピーカー 2
見続けてますね、はい。
スピーカー 1
で、アニメではね、テランでポップがね、行っちゃうところとか、メガネのシーンとかで、漫画にはないし、
メルルのその、ね、シーンとか追加されてて、
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
ずっとメルルがポップのことを持ってるっていうことを僕らは見続けてきてて、
スピーカー 2
それこそレオナのバカ、このドンカーンじゃないけど、気づいてないのお前だけやろみたいな。
はいはいはい。
スピーカー 1
状況で、僕ら読者、視聴者としてずっと見てるじゃないですか。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
だからもうその、このセリフ、なんだろうもうその、メルルの気持ちを、なんかもう、びんびん伝わってくるわけですよね、もうね。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
もうなんかね、すごいですよね、この持ってき方。
スピーカー 2
うん、まあ確かに。
スピーカー 1
確かにね。
すごいよ、これは、ここのシーンは。
スピーカー 2
確かに、この今までため続けてきたね、メルルの陰ながらポップを好きで応援してるっていうのがここでね、
ようやく、穴開くというかなんというかまあね、つながるというかね。
スピーカー 1
あの、まさきさんがさ、第6人、メルルが語るセリフの一つ一つが重いというかインパクトがすごいっていう風に書いてくれたと思うんですよ。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
で、確かにここのシーン単体で見ても、このセリフの強さってあると思うんでしょ。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
パワーがすごいあると思うんでしょ。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
シーン、この状況とか演出とかとも当然相まってるんですけど。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
でもやっぱそれが、やっぱその、なんていうの、もういわゆるサブキャラの。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
ね、メルルが、ここでこういうことを言ったことにものすごいこのインパクトが出てる強さがあるっていうのは、やっぱなんかここに至るまでの。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
メルル物語があるからなんですよね。
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 1
メルルの大冒険があるわけですよ。
スピーカー 2
いやありますね、確かに。
スピーカー 1
だってほらナバラからはさ、最初の頃はさ、余計なことすんじゃないよみたいなさ。
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 1
あんた占い師なんだから何も出来合いしないよみたいなさ、こう。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
でも私はそのなんか、見てられるだけなんて、もう嫌なんですみたいな、なんかね。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
助けに行ったりとかしてたじゃないですか、街で。
1:00:01
スピーカー 2
そうですね、意識に挟まってた子供を助けるみたいなね。
ありましたね。
スピーカー 1
あとバランセンでもさ、クロコダイの目直しに行ったりとかさ。
スピーカー 2
はいはいはい、そうですね。
スピーカー 1
そう、みたいなのをね、僕らもうメルルの大冒険を見続けてきてる中でも。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
もうね、やっぱこのシーンはね、いやもうこれはね、刺さらないわけがないと。
スピーカー 2
そうだね、確かに言われてみれば。
スピーカー 1
いや、なんか、ポッドでのキャラがここで、なんかその、こういうふうに何か身を挺して守るみたいな状況が仮にあったとしてですよ。
やっぱね、ここまでにはならないですもんね。
スピーカー 2
ならないね。それこそなんかあの、言い方あれなんだけど、無理に泣けるシーンを作りに来たような感じがしちゃうよね。
それってね。
スピーカー 1
そうなんですよ。
スピーカー 2
なんか要するに、死なせるシーンとかさ、身を挺してなんかするシーンってさ、
まあ変な話、これ言い方あれですけど、そんなに視聴者、読者に思い出がなくても、我々って共感能力があるから泣けちゃったりするじゃないですか。
うん。
スピーカー 2
どんな映画とかでもなんでもいいんだけどね。
うん。
でもよく考えると、これってなんか無理に泣かせに来たんじゃねえかっていう後々になって、うーんっていう気持ちになったりするじゃないですか。
スピーカー 1
あるある。
スピーカー 2
そういうのが全くないからね。ここさっき小田陣さんが言った通り、もう全部もう積み重ねてきてるからね。
スピーカー 1
そう。だってほんとさ、さっきのロンベルクとメルルしか気づいてないみたいな話もさ、
その彼女がそのね、邪気を探知するみたいな能力を持ってて、その能力の話もその、前々から伏跡がすでにあるわけじゃないですか。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
りゅうきしゅうの時もね、そうだし。
スピーカー 2
そうですね。今回もね、フローラにだいぶ人間レーダーとか使われてる感がありましたけど、はい。
スピーカー 1
りゅうきしゅうの時も、なんかあっちの方角から何かが向かってきますって言って。
スピーカー 2
なんか邪悪なエネルギーが。
スピーカー 1
で、また水晶玉にうまく映せなくてみたいな。
でもあの時も、それに対してそのなんかポップがそこでね、立ち向かいに行くみたいな話になってたところ、今回はそのポップに対して向けられる邪気を彼女は何とかするっていう。
テーランの時はポップが、ある意味ね、その場を何とかしに、別にメルルを助けようとしたわけじゃないけど、
彼女の能力を使ってみんなを守ろうとしてポップが動き、今回はメルルは自分の能力を使ってポップに向けられた刃を自分で守ろうとするっていう。
なんかね、そういう意味でのこのね、繋がりとかさ、もうね、なんだろう、こう、ようこう考えてるなと、ここまで。
1:03:01
確かにね、この言われてん思うけど、確かにね、このメルルの今までの流れからのここでこう思ってくるっていうのは確かにね、すごいね、改めて考える。
スピーカー 1
そうなんですよ。ずっと憧れの人でした。でも言えなくて、言えばそれが壊れてしまいそうで、それが怖くて言えなかった。
でも褒めてください。初めて役に立てたんです。もうね、泣いちゃうよ。
スピーカー 2
からのね、からのですよ、好きな人は私じゃないの知ってるからその人の名前を言ってくれっていうこのね、すごいお願いだよね、これ。
スピーカー 1
すごい。すごいよ。すごいと思う、このセリフは。
スピーカー 2
これはすごいよね、このメルルこんなに、なんか、あ、なんでしょうね、自己主張を通せる人だったんだっていうね、衝撃。
まあまあ逆にね、もう死ぬってわかってるからっていうことなのかもしれないけどさ。
スピーカー 1
だからそこもね、すごいところで、彼女がやっぱりこのセリフを言えるっていう状況は、まさきさん今言った通りで、
もう自分が死ぬからっていう、もうここで今言わなければもう言える機会がなくなっちゃう。
死んでも死にきれないみたいな、そういう状態になってるっていうことが、
メルル自身がそう感じてるのと同じように僕ら読者もそう感じてるじゃないですか、こうって。
スピーカー 2
そうですね、はいはいはい。
スピーカー 1
だからなんか結構無茶なセリフだけど、
メルルの気持ち考えたら、ここでこのセリフメルルが言ってもおかしくないって思えてるじゃないですか。
スピーカー 2
そうですね、確かに。それはそうだ。
スピーカー 1
しかもほら、もうさ、バンパレス乗り込むぞみたいな、もうそのさ、世界の存亡をかけた戦いの。
しかも、ミナカトール成功するかしないかみたいな、印光るか光らないかみたいな、もうさ。
スピーカー 2
そうですね、だいぶ切羽詰まってますよ、全体的には。
スピーカー 1
出る中でですよ、大太刀4人を和補陣の中にほったらかしにしておいて、このメルル劇場をね。
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 1
成立させてるわけですよ。
スピーカー 2
言われてみればそうだわ。
スピーカー 1
それはね、もう当たったら即死のロンベルクでさえ、やべーそいつは止めろって言わせるぐらいの攻撃を受けたっていう後の彼女だからこそ、やっぱ成り立ってるんですよね、このシーンって。
1:06:06
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 1
すごいよね。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
冷静に考えたらさ、このセリフ言わせないよね。
スピーカー 2
うん。確かに。
スピーカー 1
あなたの好きな人の名前を言ってって。
スピーカー 2
なんかあれですよね、見方によってはキャラじゃないこと言ってるとも言えるんですよね、これね、メルルがね。
でもそれがね、この状況下だったら言ってもおかしくないっていうこの絶妙なところですよね。
スピーカー 1
そうなんですよ。
そして私を諦めさせて。
今度生まれ変わった時にはポップさんみたいに勇気のある人になれるかもしれないって。
いやもうね、もうね、なんだろう。
あー、もうちょっと言ってるだけで泣けてきそうなんですけど。
スピーカー 2
確かにね。
言われてみるとすごいね、ここのメルルの一連のあれは。
スピーカー 1
俺、三条先生にこのシーンいつどうやって思いついて描いたのかすげえ聞いてみたいもんね。
スピーカー 2
確かにね。どっからこの構想はあったんでしょうね。
メルル初登場からあったのかな、よくわかんないですね。
スピーカー 1
いやー、だからこれさ、すごいよね。
スピーカー 2
こんな機能にするつもりだったんだろう。
スピーカー 1
そんな風に全く思ってなかったよね。
スピーカー 2
うーん、確かに。
スピーカー 1
メルル。
すごいね。
いやもうね、メルルファンいるのはわかるよね、やっぱりもうね。
そう、でですよ。で、ここからさ、ポップがさ、名前を呼ぶシーン。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
ここへ来てですよ。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
まさきさんも気づいていらっしゃると思うんですけど、エンディングテーマの名前ですよ。
あー、なるほど。いや、あんまり気づいてなかった。
本当ですか。
スピーカー 2
そういうこと?
ハンブレッターさんの名前というタイトルの曲がね、エンディングテーマで使われていたわけなんですけど。
はい。
スピーカー 1
あのー、なんかもうね、ぜひちょっと今回のエピソードは、この一連のを言っていたのを見た上で、
ハンブレッターさんのエンディングテーマをですね、歌詞をじっくり見ながらですね、ぜひちょっと皆さんには楽しんで、堪能していただきたい。
これリンクを貼っておきますけど、いいですね。
オフィシャルYouTubeで、YouTubeにミュージックビデオをあげて、概要欄に全部歌詞も書いてくれてるっていう。
1:09:06
素晴らしい。
公式がこれをやってくれると、誰も著作権無視したやつあげなくて済むっていう、みんな幸せになるパターンをちゃんとやってくれてますね。素晴らしい。
リンクを貼っておきます、YouTubeの。素晴らしい。
スピーカー 2
ここに歌詞を込めます。
ハンブレッターズ、名前。
スピーカー 1
この名前のっていうタイトル、君の、途中の歌詞の中での、君の名前を呼ぶことが、ありとあらゆる魔法より難しくて、こんなにも近くにいたのに、愛している今さら気づいたのさ。君の名前のために僕はきっと生まれてきたんだ。
はいはい。
スピーカー 1
なんかこのエンディングの、いわゆる背景の絵を見ていると、大とバランの関係というか。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
Dのって呼んだり大って呼んだりとか、最後に父さんって呼んでやれみたいな。
スピーカー 2
はいはい、クロコダインの名台詞でね、とかね。
スピーカー 1
そう、あるから、なんかそこへのリンクみたいなのが、結構感じ取ってた部分だったんですけど。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
今回のエピソードに対してはね、やっぱもうこれね、なんかもうその、ポップメルルが、今回やり取りしてたのをものすごくなんかその印象付けさせられる。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
エンディングテーマでしたね。
スピーカー 2
これはだから。
スピーカー 1
大とポップの関係も見えてはくる感じもあるんですけどね、ここってね。
ただ一人君の味方でいたいみたいなところとかはね。
スピーカー 2
はいはいはい、そうですね。
スピーカー 1
絵もそういう絵になってるし。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
大は大だ!みたいなさ。
スピーカー 2
あのね、大が落ち込んでるところをポップが励ますみたいな絵で、バランと大っぽいドラゴンがなんか空を飛んでるみたいな、
まあなんかそういう解釈をね、あのエンディングだけ見るとしますけど。
スピーカー 1
そう、あのね、テランのとこで、大は大だ!って言ってピャーってポップが入ったシーンがありましたけど、
なんかそういうところとか、なんかその名前を呼ぶことについての、なんかその、なんていうのかな、
いろんなシーンの多分オマージュというかされて、これ作られてるんだろうなって思ったんですけど、
いやもう本当にこの最後の君の名前を呼ぶことがありとあらゆる場方より難しくてって、
いやもうここはもう完全にこれはもう今回のポップやんっていうね。
1:12:02
スピーカー 2
あーなるほどね、うん、そういうことか、なるほど。
スピーカー 1
いやもうこれね、いやちょっとこう見終わってこの名前のエンディングテーマを聞いてもうね、
いやちょっと、作品に合わせて作品をオマージュした主題歌を作るってすげーなって思いましたね。
スピーカー 2
うーん確かにね。そうだね。そうか、いや僕も今初めてこの歌詞をちゃんと読んで2番まで全部読めましたけど、
なるほどね、まあもちろんね、今話してきたといろんなところのリンクと解釈はできるんだが、
なるほど、確かに今回の場面にも非常に当てはまるというか、それはありますね。
あの今回ほら、公式でもさ、歌を作ってくれた人たちのインタビューとかね、大好きTVでもね、
はいはいはい。
スピーカー 1
この間出てたりもありましたね。
スピーカー 2
ありましたね。
スピーカー 1
いやなんかすごいっすよね、
言ってみたら、僕ら昭和世代のアニメ主題歌って、アニメ主題歌だったじゃないですか。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
ジャンル的なね、でもそれがだんだん、たぶん90年代後半ぐらいからなのかな、
いわゆるJ-POPのアーティストが普通に歌ってる曲が主題歌として使われてみたいな。
スピーカー 2
そうですね、まあまあいろいろね、プロダクションの移行とか、まあいろんなものはあったんでしょうけど、まあまあありましたね。
スピーカー 1
なんかあんまりこう、正直そこまで作品との関連性があるかどうかよくわかんないものも使われてたりとかね。
スピーカー 2
はいはい、あんまり関係ねえなっていう、ありましたね。
よくありましたね。
スピーカー 1
そうそうそう、からのまあなんかそのたぶん、またちょっとこうアニメの、アニメカルチャー的な感じの、
スピーカー 2
そうですね。
主題歌みたいなものがちょっとまた出てきて、今回大野大冒険は結構こう、いわゆるこう、最近のバンドって言ったらいいのかな。
そうですね、この近年に主に活動して活躍して、はいはい、まあメジャーデビューして、2、3年とか、わかんないけどまあまあまあね。
まあ結構乗ってる感じのバンドが多いのかな。
スピーカー 1
そうだと思うんですよ。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
で、で、でもその人たちのこの作ってる歌が、やっぱそのちゃんと作品のことに、こう、まあイメージが合うというかつながってる歌を作っている。
1:15:11
スピーカー 2
まあてかそういうオーダーで引き受けてるってことですもんね。
スピーカー 1
そうそう、もちろんもちろん。
スピーカー 2
このね、この作品のこういう感じを表現した曲作ってくださいって言って、まあそれを納得してね。
まあ前からね、過去大好きTVとかのインタビューでも出たけど、もともと原作ファンでしたって人もいれば、今回作るにあたってちゃんと読めましたという、いろいろ言ったと思いますけどね。
いろんなパターンがあったような気がしますが。
スピーカー 1
それをね、あの、やっぱこう、ただ流行りのバンドだからとか、今ね、これから売れ筋のアーティストだからとかってことじゃなくて、
まあちゃんとそういう人たちがこの作品のことを考えて、こういう風に主題歌を作って、まあそれがこうバチッとハマってくるっていう、なんかすごいなぁと思う。
スピーカー 2
なんかそういう意味で言うとね、91年にアニメ化されて1年でトンザして、約30年間熟成され続けてたっていうのは、
まあ例えばその曲っていう観点で言うと、なんかその謎の曲が当て込まれてた時代が終わり、
そのアニメにあった曲をそのようなアニメのファンとか、なんか気合い込めたバンドの人が一生懸命作ってマッチしたものを出すっていうのがいいよねっていうカルチャーになった、
カルチャーというかまあビジネススタイルとかまあいろいろあるんでしょうけど、それになってきたところで今回大の大冒険が放送のタイミングになったっていうのはなんかね、良かったのかもしれないですね。
30年経ちてる。
スピーカー 1
素晴らしい。素晴らしいですよ。
スピーカー 2
確かに。なるほどね。
スピーカー 1
で、ちょっとあの話がエンディングの方に行っちゃいましたけど、からのそのあれですね、魂の幅の印が光りましたと。
スピーカー 2
光りましたと、はい。
スピーカー 1
いやもう、あのメルルの、これは21分30秒ぐらいですかね。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
27秒ぐらいか。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
21分27秒ぐらいからのこうメルルがもうね、息絶えてみたいな、せっかくコップの印が光ったのに見てくれって言ったのにもう。
スピーカー 2
あー反応しなくなっちゃう感じね。
スピーカー 1
メルルがね。
スピーカー 2
しかもここもなんか悲しげなというか曲が流れてますね。
スピーカー 1
そう。ここのポップのもう天才、天才と言うながらのこのね、ここのシーンね、ちょっともうすごいね。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
ポップのこのね。
1:18:01
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
いやー、死なないでくれー、からの魔法力ドーン、鎖消えるー。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
エイビーさんの、エイビーさんの回復エニオン使ってるの。
スピーカー 2
はいはい。解説は。
スピーカー 1
まるで賢者だわ。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
なぜかあの、ポップくん賢者にっていうセリフがまるで賢者だわって変わってるってあの前野さんも言ってましたけど。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
なんかあの、まるで賢者だわって。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
なんでこうのセリフにしたと思います?
スピーカー 2
あ、つまり賢者そのものではなくまるでという賢者ライクだって表現したのはなぜかってことですよね。
スピーカー 1
そう、あとなんかその、まさかポップくん賢者になったっていうその賢者にっていうその、なんでしょうね。
ドラクエのゲーム的にはその賢者に転職するっていうこう。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
あの、ダーマの神殿である悟りの書使ってみたいな。
スピーカー 2
ありますね。
スピーカー 1
あるから、なんかその賢者になるみたいなのを言い方が合ってるような気がするんですけど。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
なんかなんでここ、まるで賢者っていう、まるで賢者だわっていう言い方にしたのかなと思って。
スピーカー 2
うーん、まあいくつかあると思いますけど、
一つはこの後のね、あのシグマ戦で出てくる自分で言う大魔道士っていうのがポップのアイデンティティだから、
まあ賢者だっていうことにあえて言及せずに、
まあそこの大魔道士っていう軸に持ってきたいというか、
まあ持ってきたいというかね。
まあだからそこがあるから、あえて賢者そのものではないという言い方をしたっていうのが一つと、
あともう一個は、さっき言ったその、何でしょうね。
職業的な、ゲーム職業的な魔法使いとか賢者っていうカテゴリっていうか、
その定義って、これ前もこのポッドキャストで話しましたけど、
僕とか小田陣さんとかその30代40代でドラクエ一生懸命やってた人には、
なんかコンテクスト全部共有されてるから全部わかるんだけど、
今初めて見る人にとって、魔法使いと賢者って何が違うのっていう。
賢者は回復系呪文も攻撃系呪文も使えてすごいんだぜって、
それは僕らはわかるけど、初めて見る人にとっては何のこっちゃよくわかんないじゃないですか。
スピーカー 1
天職っていうシステムもわかってないもんね。
スピーカー 2
そうそうそうそう、ドラクエ3とか6とか別にやってないじゃないですか、今。
小学生とか中学生とか、あるいは全然ゲームやってこなかったっていう人にとって。
そうなった時に、必ずしもここの物語で伝えたいことって、
1:21:03
スピーカー 2
この職業だから何っていう話じゃないじゃないですか。
スピーカー 1
ないないない。
スピーカー 2
生き方であったり、価値観とかの話をしてる物語だから、
賢者にって言うと、その賢者っていう職業に、
魔法使いからランクアップしたことがすげえみたいな印象になっちゃうけど、
別にそこは本質じゃねえから、一旦こういうまるで賢者みたいっていう、
とりあえずちょっとなんかすごいパワー出たんだっていうぐらいの認識をさせるにとどめたっていうことの
2つかなと僕は思いますけど。
スピーカー 1
なるほど、その通りだな。
スピーカー 2
たぶんね。
うん。
そんなところなんじゃないでしょうか。たぶん。
スピーカー 1
もうこのポップのさ、立ち上る魔法力のキラキラぶり?
スピーカー 2
キラキラしてますね。
スピーカー 1
まるで賢者だわ。すごいこれ、大覚醒ですよね、これ。
スピーカー 2
いやでも、エイミーさん自分賢者だからわかると思うけど、
普通の賢者こんなパワー出ないと思うんだけどね。
あとやっぱり賢者そのものと違うってですね、さっきのこれ話してた話だけど、
エイミーさんは職業賢者だから、
剣振って、でかいモンスターと剣でガチンコできるじゃないですか。
でもポップたぶんできないですよね。
剣のガチンコ。やっぱ賢者じゃないですよね。
スピーカー 1
できないだろうね。
スピーカー 2
もちろん後でブラックロッドを使うっていうのはあるけど、
あれはあくまでブラックロッドの強さを、
そのアイテムというか武器というかとしての活用をしたっていうだけであって。
あと魔法力をね、使ってっていうところがありますね。
あれ自身が武器術に長けているという話ではないから、
やっぱ賢者じゃないのかもね。
だからそうだね。
やっぱ賢者というか大魔道士なんだろうな。
マトリフもね、別に剣術使うっていう表現ないもんね。
スピーカー 1
魔法力中心で戦う人っていう意味において、
やっぱ大魔道士っていう言い方は合ってるんだろうな。
スピーカー 2
それで言うとやっぱなんか、これドラクエの話になるけど、
賢者になったら剣とか盾とかいろんなもん使えるのは不思議ですね。
なんででしょうね。
魔法使いも僧侶もいわゆる装備の制約多いじゃないですか。
これ装備できたらもうちょっと楽になるのにって、
プレイヤーが思ってもそうはトニアが降ろさないっていう過酷なプレイなのに、
賢者になった瞬間、魔法もなんでもできる、
剣も盾もなんでも、まあなんでもっていうわけじゃないけど、
大体持てるみたいな。なんだこの優遇されぶりみたいな。
スピーカー 1
たしかに。
スピーカー 2
あれ不思議ですね。よく考えるとね。
やっぱ大魔道士なんだな。
スピーカー 1
都合がいい。
スピーカー 2
だいぶ都合がいいですよね、あれ。
1:24:00
スピーカー 2
じゃあやっぱ大魔道士ということで。
スピーカー 1
いやー、ちょっとね、だいぶテンション高めに、
ワーワーワーワーいろいろ言ってまいりましたけども、
重要なところ一つ飛ばしてたんですけど、
スピーカー 2
はい、なんでしょう。
スピーカー 1
鬼子像のシーンなかったですね。
スピーカー 2
僕もダイログに書いたんですけど、
これはね、小田陣さんは前ね、
バダックさんがズタズタズンチャクをチューに上げるシーンが丁寧に描かれたってことは、
鬼子像はきっと出るって言ってたんですけど、
全力カットでしたね。
スピーカー 1
でしたねー。
スピーカー 2
今回の、描かれた、エピソード67で描かれたとこって、
僕前回ポッドキャストで言ったけど、
ポップ覚醒までは行かないんじゃないですか、だって、
いっぱい要素詰まってるもんって予想してたけど、
見事にポップ覚醒まで行っちゃったのは、
だいぶいろいろ削られたっていうのが裏ではあって、
結構セリフ減ってますよね、今回。
スピーカー 2
長ゼリフが結構半分ぐらいになってるところが何箇所もあるし。
スピーカー 1
テンポ良くなってる感じはありますね。
スピーカー 2
ただ最大の被害者は鬼子像ですね。
スピーカー 1
鬼子像ですね。
スピーカー 2
存在、鬼子像AB、存在すら抹消されましたからね。
スピーカー 1
そうなんですよ。
スピーカー 2
だってズタズタヌンチャク、ただの強い武器になってましたからね。
なんかあのモンスターのおでこにチュウが叩き込んでただけでしたからね。
スピーカー 1
自分のところに跳ね返ってきてピューっていうの無かったら絶対ダメだからね。
スピーカー 2
あのユーモアというかギャグというか無くなっちゃいましたからね。
鬼子像の挑発も無くなったし、
まぁてか存在も無くなったし。
これは結構意外でしたね。
これぐらいは入れるかなと思ったんですけどね。
スピーカー 1
でもまさきさんも書いてましたけど、流れ的には無くていいというか入るタイミングだね。
ちょっとそこにあえて無くても良かったよな。
スピーカー 2
まぁまぁいいと思います。
うなじんさんのさっきいろいろ語ってくれた通り、今回はね、
エモにエモにエモにっていう、そこが集約していくエピソードだったと思うんで、いいと思います。
スピーカー 1
あとね、なんか僕ちょっと思ったのが、これはアニメと漫画の違いのところだったりだと思いますけど、
週刊連載のね、少年ジャンプで1話18ページ、19ページぐらいで毎回毎週こう書いていかなきゃいけなくて、
やっぱその当然なんですけど、週刊少年ジャンプという雑誌の性質上、
いわゆるアンケートハガキによる順位が出て、その順位が盛り上がっていくみたいな、
何位だったかっていうところで、やっぱその連載が決まるかどうか決まっていくっていう世界なんで。
スピーカー 2
過酷なシステム。
スピーカー 1
やっぱその他の漫画も同じ雑誌の中に載っていて、いろんな漫画との競り合いが起きてて、
1:27:10
スピーカー 1
バクマンという漫画の中で詳しく書かれてますけど、
どの回でどの盛り上がりを作って、ランキング的にどの話数で1位を狙いに行くかとか。
スピーカー 2
ありましたね、バクマンで懐かしい。
スピーカー 1
ランキングを上げに行くかみたいなのっていうのが描かれてるんですけど、
スピーカー 2
ありましたね。
スピーカー 1
そういう意味で言うと、やっぱりこの大の大冒険のこの辺りの話を見ていると、
やっぱその悩んでもがいて苦しんでっていうボップが描かれていくっていう回があって、
で、メルルが教団に倒れ、終わる。え、どうなっちゃうの?からの、
そのメルルがボップに話しかけて、好きな人の名前を言ってくださいって言って、
この、光ったよ、死なないでくれで賢者になるっていう、多分この、
その人の名はっていう、多分ここはおそらく間違いなく最大の盛り上がりとしてここを話として、
ジャンプにぶつけに行った回なんじゃないかと思うんですよ。
スピーカー 2
おー、なるほど、なるほど。
スピーカー 1
そのボップが賢者に、しかもそのマームへの告白っていうのもあり、
光らなかった印が光るっていうのもあり、メルルの心情を取ろうっていうところもあり、
もうなんか、すごい一話の中にめっちゃ盛り込まれてるんですよね、ここ。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
で、たぶんこの一話をこのサイズでここに置くために、手前のページ数の調整をしてたのかなと。
おー。
っていう意味で、さっきの千尋のああいうバトルのシーンとかを、
ある意味ちょっとページ数を調整していくためにも入れてたりするのかなっていうね。
スピーカー 2
うーん、なるほどね。
スピーカー 1
漫画側のね、原作連載時の時の、そういう都合もあったのかな、みたいなのは、
ちょっと今勝手に想像してみました。
スピーカー 2
あのー、何でしょうね。
ページ構成で盛り上がりを作るところで終わるっていう連載の、
なんていうんですか、小回りというか、シナリオ作りになって、
シナリオというかね、絵画の作りになっていくっていうのは全く僕もその通りだと思うんですけど、
1:30:02
スピーカー 2
このポップ覚醒の話で1位を取りに行ったかどうかっていうのは、
僕は意外とあんまりそうかなーっていう気がするんですよね。
スピーカー 1
あー、そうね。
スピーカー 2
なんでかっていうと、やっぱ結構、
なんて言ったらいいんでしょうね。
ジャンプで、特にやっぱそのハガキで投票するのって、
スピーカー 2
やっぱ結構そんな年齢上じゃないというか、たぶんですよ。
例えば10代以下とかさ、そこら辺の層とかね。
投票するとさ、ほら、抽選で何名様にもらえるっていうのが投票のインセンティブだったりするじゃないですか。
僕も子供の頃出したような気もするんだけどさ。
スピーカー 1
うちの長男がこの間出してました。
スピーカー 2
出してました?そうそう。だから、あくまでもちろん、
ジャンプの週刊投票ランキングシステムってすごいシステムなんだけど、
その票を入れてる層はかなり、
読者ではあるが全ての読者ではないっていう性質があるじゃないですか。
ってなったときにですよ、
何をもって投票する人、
例えば小中学生って勝手に置いちゃいますけど、
スピーカー 2
話を簡単にするために。
小中学生が心が動くとか、わー面白えって思うかっていうと、
長年影からポップのことを見守り続けてきた、
サブキャラの女の子が死にそうになったところで、
初めて恋の気持ちを告白できるっていうシーンじゃないかっていう。
スピーカー 1
それはね、そうだと思う。
スピーカー 2
だから、このシーンはやっぱり、僕の予想としてはやっぱり、
三条さん、稲田さんはじめ、大野大冒険の当時のクリエイトチームが、
ここがもう、自分たちがもう描きたかったここだよねっていう思いをめちゃくちゃ込めてると思うんだけど、
票が取れたしかいいじゃないと思うんだよね、これ。
スピーカー 1
それはまさきさんの指摘が正しいと思うな。
スピーカー 2
これだから、あれ、変な例えですけど、
僕ら、おじさん世代とかで、限定でなんかその、
あとかつジャンプじゃなくて、例えば今放送してるアニメみたいな謎の枠で投票させたら、
この多分回、ダントツぶっちぎり1位だと思うんですけど、
やっぱそれ僕らが、さっき言ったいろんなこと分かってるからじゃないですか。
この回を漫画で初見で読む小中学生はいれないと思うよ。
スピーカー 1
そっかー、確かになー、いれないなー。
スピーカー 2
逆に言うと、やっぱ当時のジャンプのね、漫画どれも連載すごすぎてやっぱ、
描くはすごい盛り上がり作っていかないと、
人気作品でも連載危ういっていうぐらいやっぱりすごい時代だったんでしょうね。
1:33:06
スピーカー 2
っていうのはあると思いますけどね。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
それはあるんだと思う。
スピーカー 1
いやーそうですね、確かにだな。
そういう意味ではまあシンプルに今回はもうこのアニメの放送の中の、
まあいるかいらないかというジャッジでいらなかったんだろうな。
スピーカー 2
かなーって思いますね。
スピーカー 1
やったらザポエラの口談の話、第6位りまさきさんが書いて。
スピーカー 2
ああ、あれは何なのかっていう。
スピーカー 1
ドンキシャに刺さる攻撃がすげーなーみたいな。
スピーカー 2
ザオヤの腕がすごいのか、道具がすごいのか。
スピーカー 1
これ確かに、駆け出したポップにジャストタイミングで狙ってるんで、
っていうのもあるんですけど、僕今回見てて、
これってそういう動きするんだーみたいに思ったのがですね、
実はですね、
ザポエラ先生がですね、
スピーカー 2
鎖をぶん回し始めるシーンがあるんですけど、
スピーカー 1
14分30秒ぐらいのとこですね。
ここですね、よく見ていただきたいんですが、
ザポエラ先生は全く手首を回してないんですよ。
スピーカー 2
はい、俺も今見て思いました。どういうことなんでしょうか。
普通手首の回線で物は回すと思うんですが、
ヨーヨーとかね。
全く手首が動かずに、
動いてないですね、これ。
スピーカー 1
この鎖だけがキュンキュン回ってるんですよ。
スピーカー 2
回ってますね、何なんだろうこれ。
スピーカー 1
そうなんですよ。僕が思ったのは、この時点で思ったのは、
いわゆる物理的な力で投げてるんじゃない。
スピーカー 2
うんうんうん、なるほどね。
スピーカー 1
じゃないかなと。
いわゆる魔法力、魔力とか暗黒装置とか、
いわゆる物理的な投擲力で投げてるものじゃないんだろうなっていうのは、
まずこれを見て思いました。
スピーカー 2
回してるのは単に回したかったから回してるんじゃないかっていう。
スピーカー 1
もしくはこのアイテムの性質として。
スピーカー 2
回した状態で発動するみたいな。
そう。
スピーカー 2
あーなるほどね。
スピーカー 1
でも、って言いながら、
15分42秒のとこを見ていたんですけど、
今じゃーってものすげえ振りかぶって。
スピーカー 2
ふん投げてますね。
スピーカー 1
ビューンってふん投げるシーンがあるんで。
確かに、どっちなんだろう。
スピーカー 2
確かにめちゃめちゃ野球選手みたいなふん投げ方をしますね。
1:36:01
スピーカー 2
バックホームするレーザービームですね。
スピーカー 1
投げてるので。
そういう意味で言うと、今じゃビューンって原作だとそんな振りかぶってるシーンじゃないんですよ。
スピーカー 2
確かに、これはやっぱアニメでつい描きたくなっちゃった。
スピーカー 1
アニメ的に多分ね、分かりやすくその、
勢いよく飛ばしてるっていう感じを出したのだろうなと思うんですけど。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
でも多分、やっぱ魔法力で狙って追尾というか、
飛んでってたってことなんじゃないかなと思いますね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
僕の予想は。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
これね、僕、まあまあこのアイテムの話っていうか、
さっきも結構話したことですけど、
これ気づいたのがメルルとロンベルクだけっていう話をしたじゃないですか。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
これロンベルクなんで気づけるんだろう、すごいくない?みたいな。
だって、クロコダインなんかあの妻男かなんかの受け止めんのに必死だし、
ノバもなんか必死だし、全然気づいてないじゃないですか。
ダイたちも誰も気づいてないし。
ロンベルクしかもミストバーンとさ、チャンバラしながら気づいてるからこの人すごいよね。
なんでわかるんだろう。
やばいっすよね。
いくらなんでも、この察知力すごくないですか。
しかも放たれてから気づいてるからね。
メルルはさ、邪悪な感じをしてさ、放たれる前から動き出してるからメルルの運動能力でも多分間に合ったってことじゃん。
放誕の前に行くのに。
スピーカー 2
ロンベルク完全に出てから止めろって言ってるもんね。
すごいよね。
異常だよね。異常な早口かもしれないけど。
スピーカー 1
エルクさんはね、ちょっと超人なんで。
スピーカー 2
おかしいよね。
スピーカー 1
それで言うと、この戦場にいるメンツの中で気づけそうな人はロンベルクですよね。
スピーカー 2
あとブロキーナね。ブロキーナも気づいてもよかったんじゃないかっていう気もするね。
そうですね。
スピーカー 1
でもなんとなくブロキーナはこの後にその見せ場がまだ残ってるというか。
まあまあね。
スピーカー 1
そこが唯一の見せ場みたいな描かれ方じゃないですか。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
だからこの現場に向いてはやっぱりロンベルクなんだろうな。
で、やっぱさっき言ってたみたいな、その強者が身を挺して守るっていうセオリーがこの作品の中にあって。
1:39:09
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
で、例えばここって、そのロンベルクのこのセリフがなくても、別に飛ばしてきて、そうなんですよ。
メルルに刺さっても成立はするんですよ、別に。
スピーカー 2
うん、しますね。
スピーカー 1
多分そんなに問題にはならないんですよ。
スピーカー 2
うん、そうそうそう思う。
スピーカー 1
でもやっぱり、その誰か止めろってロンベルクに言わせることで。
そうね。
スピーカー 1
うん、やっぱその演出をしたってこと。
スピーカー 2
いやそうだと思う。
だからそれの言わせるのがやっぱロンベルクになったっていうのがやっぱロンベルクがめちゃくちゃ強いっていう、あれなんだろうなっていう。
うん。
やっぱり描かれ方なんでしょうね。
スピーカー 1
クロコダインが誰か止めろってこう。
スピーカー 2
あ、そうそうそう。言って言えないこともなかったけど、クロコダイン才能。攻撃受けるのに必死だからさ、やっぱり。
なんかあのミストバーンとやりあっててもやっぱロンベルクはなんか周りの異常事態にすぐ気づくだけの揺力がやっぱあるんだよね。
スピーカー 1
そうですね。あとは、ちょっとこれはアニメでも原作でもちょっとわからないんですけど、ここの戦場って言えば結構広いじゃないですか。
スピーカー 2
めっちゃ広いですね。
スピーカー 1
で、やっぱ位置関係的に気づきやすかった場所とそうでない場所はあってもおかしくない。
スピーカー 2
まあまあそれは間違いないと思いますね。確かに。それはあるね。確かに。
スピーカー 1
なんかあの、でもアニメちょっとこのシーン流してみると、止めろの後にピューンピューンっていうその飛んでいく様子がノッバーのとこにも。
スピーカー 2
確かに。クロコダインの上にもあるから。
スピーカー 1
ヒョンヒョンで見えちゃうんですよね。
位置関係がどうなってるのか。
スピーカー 2
結構な遠距離で投げた可能性はあるね。
スピーカー 1
気になるんですけど、みんなこの一直線上で戦ってたんだろうかみたいな。
スピーカー 2
どうなんでしょうね。ちょっとそこがよくわからないですけどね。
スピーカー 1
もしかしたらロンベルクは遠いとこにいて、自分には止めれないからお前ら誰か止めるんだって言ったんですかね。そういうことなのかな。
スピーカー 2
まあでも結局ロンベルクしか気づいてないという、まあまあトンネルとね。
ロンベルクすごいね。
スピーカー 1
まさきさんなんかあの、語り尽くしてないとこありますか、動画。
スピーカー 2
いや、だいたい語ったと思いますけど。
スピーカー 1
語りました?僕ちょっと一個報告があるんですけどいいですか。
1:42:04
スピーカー 2
はあ、何でしょう。
スピーカー 1
僕ですね、実は本日ツイッターのDMが届きまして、
大の大冒険ポータルサイト公式から本日午後1時51分にDMが届きまして、
スピーカー 2
お、なんかもらえるのかな。
スピーカー 1
大好きTV、ちょっと読んでも別に平気だよな。大好きTV運営スタッフです。
スピーカー 2
大丈夫そうなら読んでください。
スピーカー 1
軍団長ツイート企画にご参加いただきありがとうございます。
番組での投稿採用者および抽選でご当選された方にDMしております。
スピーカー 2
なんかいいな、羨ましそう。
スピーカー 1
直近の大好きTVとかで別に取り上げられてはなかったので、
番組紹介ではなく、たぶんその抽選当選者。
ということなんだと思うんですけど、
私ですね、クリアファイル2枚セットが当たりました。
スピーカー 2
おめでとうございます。
スピーカー 1
なんかアンケートフォームに回答すると、プレゼントをお送りしますってなってたんで、
先ほど早速アンケートフォームを回答しまして。
素晴らしい。感動。
スピーカー 1
ありがとうTシャツに続き、2回目の当選ということで。
ファイルじゃないアイテムゲット。おめでとうございます。
嬉しいんですけど、せっかくなんで番組紹介してほしかったんだよね。
スピーカー 2
まああれですよね、抽選だからそうじゃなくて、
我々の取り組みに関する何がしかのあれだったらもっと嬉しかったのになっていうことですかね。
いやー、なんかね、ほら、1回ぐらい取り上げられたいねってずっと言ってるじゃないですか。
言ってますね。
スピーカー 1
何度かツイートしたりしてきてます。
最近あんまりツイートしなかったです。
スピーカー 2
最近なんかあんまり質問軍団長とかやってません。
スピーカー 1
でももうあと一歩だったなっていうね。
スピーカー 2
なるほど。届いてはいたと。
スピーカー 1
そうそうそう、そうなんですよ。
だから改めてまた軍団長ツイートをこれを機に再開していくべきかなと。
スピーカー 2
おー、なるほど。
スピーカー 1
番組を最後まで応援し続けていくべき。
そのためにはちょっと軍団長ツイートをまだまだしていくべきかなと。
なるほど、なるほど。
はい、思いまして。
スピーカー 1
何かちょっとツイートをこれからまたしていきたいなと思います。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
公式サーバーありがとうございます。
スピーカー 2
たぶん今の流れで言うとこのコンテンツは絶対に聞いてないと思うんですけど。
スピーカー 1
でも、ちゃんとあのツイッターのDMの返信をして、
1:45:03
スピーカー 1
あとアンケートにも書いたんですけど、
友人と2人毎週2時間ぐらいポッドキャストで好き放題喋ってますっていう宣伝をぶち込んでおきました。
スピーカー 2
もしかしたら認知されたかもしれない。
スピーカー 1
ちょっとあのさっきのダイログのページのアクセスの1人ぐらいはもしかしたら関係者かもしれない。
スピーカー 2
あー、もしかしたらね。なるほど。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
そうか。
スピーカー 1
そうであることをちょっと期待して。
ありがとうございます。当たりました。
すごい。
スピーカー 1
あとなんかオフィシャルの、
スピーカー 2
オフィシャルページね。
スピーカー 1
押し入らせ系はどうですかね、今回は。
スピーカー 2
全然ちゃんと見てなかった。
うーん。
スピーカー 2
あー、あれですね。
大好きTVで3週連続Tシャツで、
あの、
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
プレイズハードでしたね。
3週目は。
スピーカー 1
プレイズハードでしたね。
はい。
スピーカー 2
あの、勝つのが好きなんだよっていう。
スピーカー 1
好きなんだよか。
スピーカー 2
はい。
はい。
まあ、それですね。記事もこれも。
そうですね。
ランキング今人気の記事。
はい。
プレイズハードTシャツですね。
スピーカー 1
あとはですね、プレイズハードの前からのバランの。
スピーカー 2
あー、そうですね。
スピーカー 1
今更生き方を変えられん。大人とはそういうものだってやつでしたね。
いうやつでしたね。
スピーカー 1
これあの、絶妙にいいセリフを選んでいただいてるんですけど。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
ちょっとあの、
スピーカー 2
ん?
スピーカー 1
デザイン、ちょっと、なんか、なんて言うでしょう。
スピーカー 2
うん?
スピーカー 1
ちょっといかつねっていうか、Tシャツとしてちょっと。
スピーカー 2
ど、どれが?3つあるうちの。
スピーカー 1
デザインがね。あ、3つ全部。
スピーカー 2
あ、全部。
スピーカー 1
ドーンって前にプリントされてるんで。
スピーカー 2
だいぶ濃い、濃いよねって感じでしょ。
これちょっと。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
切る場面がない。
スピーカー 2
切れないってこと?
スピーカー 1
そう、あの。
大好きTVであの、前野さん来てらっしゃいますけど、あの。
そうですね。
そういう状況じゃないと、切れるとこないなって。
うん。
これをね、普通に普段着で着てる人がスーパーとかで買い物してたら、
俺ちょっと握手したいなと思うもん。
スピーカー 2
あの、それは、おなじさんがその一人目になればいいということなんじゃないですかね。
スピーカー 1
いやー。いやー。
スピーカー 2
え、いやーなんですか。
いやいや、着てくださいよ。
スピーカー 1
マジっすか。
いや、これ着てる人いたらすげーな。
スピーカー 1
こ、3つだったらどれかなー。
スピーカー 2
うーん。
まあ、一番、一番?
まあなんか、バランのセリフはまあなんか、
大野大冒険全く知らなくてもまあなんか、
あ、そういうものかもねみたいなセリフかな。
あ、そうでもない?
いやー。
バランのTシャツ、今更生き方を変えられん大人とはそういうものだ。
1:48:00
スピーカー 2
んー、まあなんかこれもでも。
スピーカー 1
個人的にそのセリフを背負いたくない。
スピーカー 2
うん、まあ確かにね。
生き方変えれないっていうことはなんかもう、
なんか未来ないみたいな解釈もできなくはないんで、ちょっと微妙ですね。
なんか、え、オワコンですか?みたいな感じになっちゃいけないなと思って。
スピーカー 2
確かに。
俺オワコンって言ってる感じがしないでもない。
スピーカー 1
それで言ったらやっぱりギガブレイクで濃いかなー。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
着るなら。
スピーカー 2
そうね、僕もそうね。
着るならやっぱギガブレイクで濃いかな。
んー、確かに。
あ、てかあれなんですね。
Amazonで大野大冒険Tシャツとかでググるといっぱい出てくるんですね。
なんかいろんなメーカーが作ってるやつが。
おー。
なんかかなりいろんなデザインがあって。
もちろん今回の名言もあるけど。
あ、懐かしい!このポッドキャストの初期に言ってたボディメーカーの鎧の。
鎧のこれなんだ。魔剣かな?魔装かな?のあれが、ボディメーカーウェアが出てきました。
懐かしいな、これ。
だいぶ初期にこれはやべえって言いましたね。
スピーカー 1
ありましたね。
スピーカー 2
ありましたね。
あ、クロコダインボディメーカーもあった。懐かしいな、これ。
懐かしいものがいろいろ出てきました。
スピーカー 1
ドラゴンの紋章とかアバンの印というかアバンのマークとか、バルトスとかまでありますね。Tシャツ。
スピーカー 2
あ、マジで?
バルトスTありますよ。
スピーカー 2
うそ?
え、Amazonですか?
スピーカー 1
Amazonで大野大冒険Tシャツって検索したら出てきましたよ、バルトスT。
ヒュンケルTと並んで出てますね。
スピーカー 2
これ僕の検索結果には出てこないぞ、なんでだろう。
スピーカー 1
これですか、バルトスって入れたら出てくると思うんですよ。
スピーカー 2
バルトス、大野大冒険Tシャツ、バルトス、バルトスTシャツとか、え、出ないのが多く、なんでだろう。
スピーカー 1
え、マジですか?
スピーカー 2
カテゴリーを服じゃなくて全部に広げればいいのかな。
あ、出た出た出た。カテゴリー全部Tシャツ、衣類以外にも広げたら出ました。なんだこれ。
誰も買ってないっていうかレビューゼロですね。
ちょっと面白いな、もしこれをお聞きになっている方でどなたかバルトスTシャツを買った方がいらっしゃいましたら是非。
これはね、もうカジさんに着てもらいたいね。
スピーカー 2
あー、親父だから。確かにね。
なんかヒュンケルTもいいんですけど、あとなんかアバン先生のセリフのパーカーを待ち望んでる感じもいいんですけど、
1:51:07
スピーカー 2
いやーちょっと、親父バルトスをね。
スピーカー 1
親父バルトスを背負ってちょっとやっていただけたら。
スピーカー 2
確かに、いやーこれはマニアックですね。
マニアックですよ。
マニアックすぎるでしょ、バルトスTシャツ。
すごいな。
スピーカー 1
マニアックすぎですよね。
フレイダードの切り替えTってやつがありますけど、これは。
スピーカー 2
オレンジと青が半分ずつのやつ?
スピーカー 1
そうそうそう。これの方がいいな。
スピーカー 2
これはやっぱなんかあれですよね。センスいいっすよね、これ。
スピーカー 1
ちょっとなんかね、これの方がいいな。
スピーカー 2
そうですね、切り替えTシャツ。なんかでも何個かあって値段が全部違うのは何でだろう、よくわかんないけど。
なんか確かにありますね。
スピーカー 2
ドラゴンの紋章の分かりやすいのと、あとアバンシンボルっていう。
スピーカー 1
ありますね。
スピーカー 2
これは結構誰の大冒険読んでる人でもいまいち分かりにくい。
アバンストラッシュってTシャツも何個かあるな。
スピーカー 1
ありますね。
スピーカー 2
ダークアーミー、魔王軍6大団長とかもあるんだ、面白いね。
スピーカー 1
結構いろいろありますね。
スピーカー 2
いろいろあるけど全然レビューは書いてない。
スピーカー 1
パパラン、ギガブレイクで来いかな。
パパラン、ギガブレイクで来いよ、だって8件もレビューがついてますよ。
スピーカー 2
やっぱみんなやっぱこれが好きなんだろうね。
まあ我々も好きですけどね。
ここだね、ここ。
じゃあちょっと、もしかしたら我々もいつかTシャツを買うかもしれない。
スピーカー 1
そうですね。これ買って、これ買って家で着たらちょっとな。
なんかいろいろまだ家族から突っ込みが来た。
スピーカー 2
何着てんの?みたいな。
スピーカー 1
ちょっとね、最近子供たちが一緒に見てくれなくなったんでね。
前からね。
あれなんか長男さんはもう結構離脱したってのは聞いたんですけど、
スピーカー 2
次男さんも離脱したんですか?
そうなんです。
えー悲しい。
スピーカー 1
なんかね、見つけてくれてないんですよね。
スピーカー 2
悲しい。
スピーカー 1
そうなんですよ。
ちょっとここから先ほら、ハドラーとの戦いとか、
新鋭団との戦いとかに入っていくんで、
ちょっとね、バトル中止になってくるとまたね、
スピーカー 2
もしかしたら?
スピーカー 1
子供たちが一緒に見てくれるかなって気がするので。
ちょっとまた見始めたいなって思ってます。
スピーカー 2
なるほど、ちょっと。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
あの、それはぜひ頑張って、
1:54:00
スピーカー 2
あの、最終回はあの子さんと見て、
子供と最終回見て感動しましたっていう、
なんとか軍団長にぜひツイートできるように、
あの、嘘じゃなく本当に。
スピーカー 1
本当にね。
スピーカー 2
なれるようにあのぜひ、
ここからあと8ヶ月間の試行錯誤頑張ってください。
スピーカー 1
試行錯誤頑張りたいです。
スピーカー 2
まだ8ヶ月ある。
はい。
スピーカー 2
じゃあ今日はそんなところで。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
はい。
では、今週もお聞きいただきましてありがとうございました。
スピーカー 1
ありがとうございました。
01:54:43

コメント

スクロール