アニメ「ダイの大冒険」#068 について語っています。 鏡通信呪文によるブロードキャストで最終決戦地点を知ったハドラー軍団、実は処刑場にいたんじゃないか、等とダイ妄想で語りました。ダイ好きTVは今週も激アツ。電ファミニコゲーマーに掲載されたhamatsuさんのダイ長文記事の感想も話しております。
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出演者 → Odajin (@odajin) 、Masaki (@mskpogo)
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00:07
Cast a Radio 「ダイの大冒険」を語る第68回、というわけで始まりました、「ダイの大冒険」についてのみ語るマニアックなポッドキャスト、Cast a Radio 第68回です。
語るのは私、マサキと、
どうも、odajin でーす。
はい、今週もこの2人でお届けしてまいります。
えー、ということで第68話、最後の挑戦が放送されましたけど、
放送されましたねー。
僕もですね、今週は、今週というか先週は土曜日仕事がなかったので、
あのリアルタイムで見て、その後すぐ大好きTVも見るという土曜の朝のゴールデンコースが果たせました。
素晴らしい。
はい、というところなんですけど、あれなんですよね、
早速大好きTVの話で、今回のエピソードのタイトルが最後の挑戦?
はい。
でしたよね。
そうですね。
それなんだっけ、あの大好きTV、僕てっきりこのタイトル聞いたとき、
まあハドラーが出るからそりゃそうだよなって思ってたんですけど、
大好きTVでお二人、MCのお二人の会話の中で、
みなかとおるも最後の挑戦だしね、ここにもかかってるんだよねみたいな話を聞いて、
あ、確かにってすごい思いましたね。
そこは考えてなかったわと思って、
早速やっぱりこの大好きTVのMCお二人の大の大冒険に関する愛の深さというか、早速感じましたね。
確かにね。流れからするとね、ハドラーが最後の戦いを題に挑むっていうシーンが入ってますからね。
そこが主ではあるでしょうけどね。
ね、いうことを思いました。
今回の、まずはね、ハドラーとの戦いに行く前に、みなかとおるのシーンですかね。
そうですね。
今回の最初のポイントとしては、
僕、まさきさんの書いてくれたダイログで、
みなかとおるよりもさらに前ののばの空振りシーンについて。
のばの空振りね。
まさきさんがだいぶ書いてやっちゃって。
そうですね。だいぶ僕が。ここが今回一番書いてますね。
僕、そこを読んで思ったのは、
03:01
今僕、ワールドトリガーっていう漫画、アニメ好きで見てるんですけど。
ワートリですね。
ワートリですね。
僕は見てないんで何もなかも知らないですけど。
ワートリの中では実はですね、結構その、いわゆるこう、
ワートリの中の戦いっていうのは、トリオン体と呼ばれるですね、
いわゆる人間の実際の肉体じゃなくて、
トリオンと呼ばれる力でできた、いわゆる擬体になって、
擬体で戦うんですよ。
なので、いわゆる敵にぶった切られても、実体は死なないんですね。
面白い。
トリオン体っていうやつがピューンって、ベイルアウトと呼ばれる機能で、
トリオン体がやられると、基地に戻るっていう設定なんですよ。
普通に肉体がもう一回、トリオン体から肉体に体が戻って、
何事もなかったかのように生活していけるっていう、
そういう仕組みの中で戦ってるんですよ。
はい、なるほど。
なので、実は戦いの場面でよくあるのが、
いわゆるわざと敵にやられるとか、
いわゆる自分をやられる前提で戦いに挑んでいくみたいな、
そういう場面が時々あるんですよ。
戦略的にそういう動きをするっていうのが。
なるほど。
さらによくあるのが、いわゆる結構、
戦局がいろんな場所でいろんな戦闘が起きていくんですけど、
その中でやっぱり一番キーポイントとなる戦いを、
人間側がネイバーと呼ばれるですね、
宇宙からの侵略者的な人たちとの攻防で、
人間側がやっぱりこれをやられてはいけないっていう、
ネイバー側のほうのですね、戦う目的を
いかに達成させないかっていうことのために戦うんですよ。
はいはい、なるほど。
なので、必要があれば当然ネイバーも倒すんですけど、
人間側としては、いわゆる自分たちの守るべきものを
守れるかどうかっていう戦いになってるんですよね。
はいはいはい、なるほど。
はい、なので、時にあえて敵を倒さずに泳がせておくっていう、
今回のまさきさんがノバの行動に対して
そうだったんじゃないかって言ったような戦い方を
かなりする場面があるんですよ。
おー、なるほどね。
僕はそのまさきさんのを読んで、
これは非常にワートリ的だと思って、
非常に読んでいてですね、
そうか、ノバはそう考えて動いていたのかと。
優秀だなと思わされましたね。
06:02
これは完全に妄想ですけどね。
これ一応僕が何をダイログに書いたかを簡単に説明すると、
ノバは先週放送分でもザ・ボイラーへの斬撃を使ってるし、
今週も冒頭でいきなりまた使ってて、
僕はつい最近まで、
ほんとここでノバが当てないから後で
チョウマゾンビとか出るんじゃねえかとか
こう言ってたんですけど、
実はここは別に倒すことが目的じゃなくて、
ミナカトール成功が目的だから、
ここでザ・ボイラーを殺そうとしてしまうと、
ザ・ボイラーも本気で反撃してくるはずで、
そうするとミナカトールを阻害される確率が上がるから、
ザ・ボイラーが何もできない程度にすかしつつ、
でも本気で殺そうという感じではなく、
剣を振ってるんだとしたら、
ノバ有能になったなっていうことを書いたんですけど、
これは妄想ですから。
でもね、2回も出てくると何か意味があるんじゃないかと思っちゃいますよね。
まあそうっすよね。
なかなかそれはあれでしょうね、
で、この後のね、超マゾンビになってからの、
やっぱりノバがザ・ボイラーに向かって命を捨てて向かおうとするっていうところへの、
やっぱり素敵なんだろうなっていうのは。
ちょっと因縁を作っとくっていうのは、
なんか前お大事さんも言ってましたよね。
それはあるでしょうね。
それは確かに。
でもね、ここのね、
ミナカトール手前シーンなんですけど、
非常に見えて面白いなと思うのが、
ポップがね、デルルを救って光が出て、
この光は彼女のもんだっていう、
この下りはね、あるとして、
この下りからのですね、
光が非常に強く立ち上ってからの、
周囲のね、モンスターとかね、
イストバーンとかザ・ボイラーたちが映るカットが切り替わっていくんですよ。
4分23秒、4秒くらいからの、
25秒くらいからかな。
ピカーってすごい光が出てきて、
そこからですね、
戦ってる人間たちの兵士とモンスターたちがですね、
その光に見とれるような、
ミストバーンとかね、ザ・ボイラーですらね、
眩しい光に見とれてる感じっていうんですかね。
ロンベルクとかも完全にミストバーンと戦うのやめちゃって、
09:00
もうね、あの、
ついにやったかみたいな感じになってるじゃないですか。
なんか花火を見てる人たちみたいな感じになってますよね。
そう。で、なんかね、もうね、
完全にみんないっぱい戦うんでやめちゃってんすよね、これもう、モンスターたちも。
はいはい、やめてますね。 みんなね、見てるんですよ。
そう。
このね、
ミナカトールの、
この、なんでしょうね、精神性というのか。
はいはい。
やっぱこう、大波蛇呪文の、
効力の一端をなんかその、
見た気がしますよね。
まだ呪文発動前にもかかわらず、
魔界のモンスターたちが見とれちゃうっていうこの輝き。
はいはいはい。
なんか、僕普通だったらですよ、
怒って、なんかもうこの光に包まれるような状況になった時に、
なんとしても阻止せい!みたいな。
あーなるほどね。
号令をかけてってね、ザ・ボイラが。
そう。で、魔界のモンスターたちがなんかワシャーって言って、
はいはいはい。
なんかこの光にバシャーンって弾き飛ばされるみたいな描写とか。
はいはいはい。
なんか僕だったらそういうのやっちゃいそうだなと思って。
あーなるほどね。
ミスト・バーンが例えば暗黒闘技で、
なんかあの、ブシャーって。
メテオチブみたいなやつを放つとかね。
あと、ほらあの、バーンが圧縮した暗黒闘技放つみたいなのあったじゃないですか。
圧縮暗黒闘技、ありましたね。
そう、なんかああいうので、バーって遠隔で攻撃するなり、
ビュート・ディストリンガーで行くなりしたのが、
この光でなんか、バシャーってなるとか。
なんか要はその、光のこの魔法炎とミナカトールを出そうとしているこの聖なる光の、
その力強さみたいなものを表そうと思ったら、
その、いわゆる敵が攻撃してきたけど、それを弾いてしまうみたいなことで、
うんうんうん、確かに確かに。
その力の強さを表すことできるじゃないですか。
できます。
なんか、おそらくなんかそれがストレートな表現なんじゃないかと思います。
なるほどなるほど、はい。
なんならね、作中でもその敵キャラの中でもその最強の、
ね、あのミスト・バーンが、
はいはいはい。
攻撃しても歯が立たないみたいなのは、なんか相当な威力をそこに、なんか見せれるじゃないですか。
なるほど。
うん、でもなんかその、
ハジャ呪文っていう、このミナカトールの特性として、
ハジャだから、
こう、魔界のモンスターたちも、ミスト・バーンやザ・ボエラも含めてこの場にいる人たちが、
12:01
今まさにその、自分たちの巨状バーン・パレスを、
に対して放とうとしている、そのミナカトールを、
なんか止めようともせず、
攻撃もしようともせず、
なんかただ見とれるっていう状態になって、
なんか、
描写としては静かなんですけど、
一番そのミナカトールの威力を、
こう、見せつける、
描き方なんじゃないかなと思って。
うーん、なるほど。
これはなんかすごいなぁと。
あー、まあ、
そうっすね。
ただ、ミナカトールっていう呪文を使う前は、
ザ・ボエラもミスト・バーンも含めて、
何をしようとしてるかは、
正確に理解してないっていう設定じゃないですか。
あ、でもなんかほら、
ザ・ボエラは、
何かしようとしておるな、
光の呪文を使う誤謀性を組もうとしておるなって言って、
確かに言ってるか。
コップにあのね、
独画の鎖でしたっけ、
あれを狙って飛ばすじゃないですか。
そうですね、確かに。
多分何らかしら気づいてるんですよね。
あー、確かにね。
うん。
ミスト・バーンもさすがに、
異変には気づいてるはずだから、
なんかそこで、
それを止めようとする動きを取っておかしくないんじゃないかなと。
なるほど。
はい。
でもまあ、見ちゃったと。
そう。
なんかほら、普通こういうシーンって、
いやいや、攻撃しに行けよみたいな、
よくあるほら、スーパー戦隊とかがね、
変身して名乗りのシーンとかをやってる間に、
敵が待っててくれるみたいな話はよくありますけど。
ありますね。
なんかこのシーンは、なんかその光合しさと、
その波蛇呪文のなんかそのエネルギーに、
なんか周囲のモンスターたちがこう、
見とれちゃうってすげーシーンだなと思って見てました。
うん、なるほどね。
はい。
で、この後、呪文を使った後もまた見てますよね。
そうそう。
相変わらず。
相変わらず?
まあだからこの間ずーっとモンスターたちも、
ロンベルクとかミストバーンも、
一連のプロセスをずーっと見てたってことですよね。
そうなんですよ。打ち上がる花火を見上げるかの如く。
ですよね。
ヒカーンって光って、おーなんだなんだー、
ミナカトール、どーん、ピカー、うわー、ルーラピュー。
たまやーみたいな。
みたいな。
あれ一連音のあれを何秒ぐらいなのかよくわかりませんけど、
見てたんですねみんなで。
そう。
いやもう本当クロコダインとか固まってますからね。
確かに。
そうですね。
あ、でもクロコダイン固まってるのはミナカトール打った後だっけ?
15:01
打った、そうですね、ルーラーの後のシーンですね。
そうですよね。
で、一番最初に動き出すのがね、バタックさんなんですよね。
やったーって。
はいはいはいはい。
そう、あの時間停止からなんか戻ったかのような。
はいはいはいはい。
そしてね、その流れにね、鬼小僧ABっつってんですよね。
あーそうですね。
あの5分48秒にね、鬼小僧ABが飛んでるんですよ。
ダイログにちょろっと書いたんですけど、鬼小僧唯一ここで登場。
バトル中とね、このなんか終わった後のこの歓喜とね、なんか2回出てきてましたね確かね。
うん。
鬼小僧AB。
まあ、あれですね、セリフなしで。
そう。
はい。一応、残骸は。
で、なんかね、この後フローラ様が、
はいはい。
みんなこの魔法園の中に入って戦うのよって。
あー言いますね。
で、このね、この中なら敵の力が半減するわって。
はいはい、言いますね。
で、なんかこのミナカトールの功力?
はいはい。
これなんかどこまで解明されてたんだろうなって。
確かに、フローラなんでそんな自信満々に言えるのかっていうことですか?
いやあの、ほら古文書に大波蛇呪文ミナカトールのことが書いてあったっていう。
で、あのほら、魂の色の話とかが載ってて、
大賢者が残した書物みたいなテラン王からもらった本に書いてあったじゃないですか。
はいはい。
なんかあの本ってどこまで解明されてたんですかね。
あーどうなんでしょうね。
まあでも、魔法カトールをやれば弱いやつは入ってこれないっていうのは、
そこそこ魔法のこと知ってる人なら常識レベルで知ってたっぽいから、
まあそれの強化版って考えればおかしくはないのかな。
いやなんかほら、魔法カトールをアバンがベルム林島にやった時とか、
ポップがブラスジーちゃんにやった時って、
敵の力が半減するんじゃなくて、いわゆる邪悪な意志が消えるじゃないですか。
入ってこれないっていう感じですね。
妄想だし、ガーグオイルとかが入ってこれないっていう描写もあるし、
中にいるモンスターが正気に戻るっていうのもあるし、
フローラーが言う意味としては、
敵のモンスターが入ってこれるけど、威力が半減するっていう説明もあるし、
バーンパレスの動き止めるっていうのもね。
はいはいはい、確かに。
18:01
動き止められるっていう確証があったのか、
そもそも動きを止めるんじゃなくて、いわゆるルーラーで入れるようにするために、
バーンの作ってる結界を解消しようとして、
これ放ってるんだと思うんですけど、
バーンの作ってる結界を解消できるっていう確証はどのくらいあったのかなと思って。
あるいは他に手がなかったのかもしれない。
もう一カバーしか試してみます?みたいな。
いや多分、もう身中通るしかない、手はないっていう感じだったんじゃないですかね。
なんかもう究極の波蛇呪文っていうことだけで、
なんかもうなんとかなるって感じだったんですかね。
これしかないって。
これしかないっていうことだったんじゃないでしょうか。
いやちょっとね、この威力がね、
大の大冒険の呪文大全25人、マホカトールの波蛇呪文のところに、
陣内の敵の邪悪な力をすべて打ち消してしまう強力な呪文で、
この陣の中であらゆる邪力は半減するって書いてあるんですけどね。
だから設定としてはそうなんでしょうけど、
マホカトールですでに半減するんだったら、
身中通るで半減だったらそれと効果的には変わんねえんじゃねえかみたいな気もするんですね。
それはですね、半減というのが50%という意味だと解釈しちゃダメだってことですよ。
あの、言葉の綾ですから。
15%ぐらいでも半減だっていうところもあれば、
85%ぐらいで半減という分布も別に、
間違っているとは言えないんで、50%とは言えないんですよ。
だからマホカトールだと知らんけど、
2,30%ぐらいで身中通るだと6,70%ぐらいとかそういうことなんじゃないですか。
なるほど。
知らんけど。
あとは規制石の力を使ってるから増幅されてる的なところもあるわけですよね。
それもあるんでしょうね。
今もう一回作戦記事で、
フローラ様が説明してるセリフを原作見てるんですけどね。
5つのアヴァンの印を携えた5人の人、これが揃うとき初めて、
バーンパレスすら封じる大呪文が使えるのです。
21:01
言い切ってるんですよね。
古文書の中身どこまで書いてあったんだろう。
いかなる敵の、マホカトールのさらに上位呪文でいかなる敵の活動をも停止させてしまいます。
そりゃすげえ、先生のマホトールでさえ魔法陣内の邪力を打ち消すだけだったのに。
あーなるほど。そういうことか。
で、バーンパレスは、自在に空を揺する要塞都市その上、
要塞都市って言ってんだろこれ。面白いな。
その上大魔王の魔力に追われているので、ルーダーで乗り込むこともできないとか、
でもミナカトールが成功すればバーンパレスの動きは止まり、ルーラーで生きることもできるはずです。
しかもうまくすれば大魔王の魔力をも半減できるかもしれない。
だから動きを止められるっていうのは確証がある。
そうですね。
僕の説としてはあれですかね、レオナーがミナカトールを地下25階で契約して、
呪文守ってるAIみたいなのと会話してますけど、
男児には意思があるかとか言ってるじゃないですか。
あれをした中で、漫画には描かれてないけど、説明をちゃんと口頭で聞いたっていう可能性はありますね。
チュートリアル的なやつ。
チュートリアルで。はい、わかりました。この呪文についてご説明します。
ミナカトールとは?
ミナカトールとは、ポケモン図鑑みたいな感じ。
説明しよう。
そういう感じかもしれないけど。
なるほど。
大波蛇呪文、いかなる的な動きも停止する寄生石が5つ集まると、より威力増大、みたいなレクチャーを聞いて、
フローラも一緒にいたから、なんならあれスピーカーみたいな感じで聞こえてたのかも、全部。
みんな知ってる、あ、わかりやす、みたいな。
親切、みたいな。その可能性はあるんじゃないですか。
なるほど。
継承してくれるあの謎の声が一番詳しいはずだから。
なるほど、それが実は大賢者だったみたいなとかね。
そういうこと?
大賢者そこに、25階に埋葬っていうか、そこにあれと一緒になっちゃってるってこと?
もうなんか大賢者の思念が映像化して、教材化して残ってたみたいな。
大賢者何者だよ。
大賢者などですよね。
確かに。
そしてあの三中徹シーンについては、大好きTVで音楽が非常に、
24:03
ドラクエのゲームのイメージと合わせたような音楽でみたいなので、
カジさんと前野さんが非常にこう、良かったって言ってこう言ってましたね。
そこは確かに非常にいいシーンだったなと。
はいはい。
でもあの、なんか紋章が上にこう、何ですか?飛んでいく感じ?
あ、はいはいはい。
あ、こうやっていってたんだってちょっと思いましたね。
あーと?この地上から上にビューって伸びるとこ?
5分ちょうどぐらいのところで、いわゆるなんて言うんですか、光のエネルギーみたいなのがブワーって上に行くのは原作でもそういう描写なんですけど、
ほうえんがこう、紋章のマークみたいな感じで上に連続して飛んでいく感じ?
あーなるほどなるほど。はいはいはい。
これはなんか、アニメオリジナル描写だなと思って。
あの、薄い天使の輪みたいなのがポンポンポンポンって飛んでますね。
そうですそうですそうです。あれはフォンフォンフォンって上に行くんですよね。
確かに面白いですね。
これちょっとなんか往年のゲームなのグラディウスのあの輪っかのレーザーをちょっと思い出す。
強化したレーザーみたいなやつでしょ。
なんかパワンパワーンってこう飛んでる。
はいはいはい。なんとなくわかりますよ。
そう、ちょっとね、こういう形でミナカトールって飛んでいくんだってちょっと思いましたね。
なるほどね。
魔法カトールは魔法園のところにドーム型で出来上がるじゃないですか。
あーそうですね。基本ドーム型でしたね、いつも。
だからこのミナカトールってこれでこうドーンって上に行って、バーンパレスにぶち当たるんですけど、
このミナカトールとか魔法カトールってなんかその、
なんていうんですか、放ち方っていうんですか、放出の仕方になんかパターンがあるんですかね。
これなんか例えばドーム型に出そうと思ったらドーム型にもこれ出せるんですかね。
あーどうなんでしょうね。
確かにでもここの場面においてドーム型に出たらマジ意味ないっすもんね。
そうそうそう。
それはあるな確かに。
でも逆に言うとですよ、その上空にいるこのなんか邪悪なものに対して放つっていうシーンって、
そんなに機会はないと思うんですよね。
だからこう、ドーム型に放てた方がハジャ呪文的には使い勝手がいい気がするんですよ。
27:01
いいでしょうね。
間違いないと思いますよ。
ミナカトールってドーム型に放てないんだとすると、
実はすごい汎用性の低い大ハジャ呪文だよなって。
そうですね。しかも上に伸びちゃうとか結構。
例えばですけど、相手のラスボスとか巨大な悪の城みたいなのが正面にあったらどうするんだろうとかね。
みんな岩壁かなんかに頑張ってケーブルで吊って、
ここに垂直なファイト一発みたいな状態になって、
もうちょっと右、もうちょっと右、はいオッケーオッケーオッケーオッケー。
ケーブルで固定された状態で、人によっては下向いて怖いなとか思いながら、
よしミナカトール!つって真上、つまり水平方向に。
面に垂直に立った状態で。
ヒューってこう霊魂的な悪の城に飛んでいくみたいな。
いやそれすごい絵面だな。
もう完全にファイト一発って感じですね。
もしくはドラゴンボールで作品途中からカメハメ波を曲げるっていう技が生まれましたけど、
確かに。
実はレオナがこうふーんってやってヒューって腕を振ると光の放たれたやつがギュイって回るみたいな。
でも結局カメハメ波も曲げるっていう設定ほぼ消えましたよね。
消えました。
途中だけじゃないですか。
あの序盤、中盤、極青年初期ぐらいの時に一瞬曲げてなんかこうトリッキーな戦い方するってやったけど、
結局その後は最大限のパワー込めてぶち込んでるだけだからほぼ直線だしいつも。
そうですね。曲げることは減りましたよね。なくなりましたよね。
って考えると、なんかやっぱり直線にしか打てないんじゃないかなこれ。
わかんないけど。いやでも確かにね、これ上でよかったね。下とか正面じゃなくてよかったね。
ほんとこのためにあったかのような呪文ですよね、ほんと。
確かに。ほんとそうですね。それは間違いないわ。だいぶ運が良かったですね。
運が良かった。
こういう呪文で。
あとね、なんかもうちょっと放たれた後の魔法園がもうちょっと広くても良かったよなみたいな。
いいんじゃないかと。なんかあの処刑台のところからちょっと歪んで丸が伸びてるみたいな。
30:00
まあ原作もそうですけど、割と狭めですよね。
なんか大破邪呪文っていう割にちょっと放った後のサービスエリア狭いなと思って。
まあ確かにね、みなかトールとやっぱり、違う違う、マホカトールと性質が違うって考えるべきなんでしょうかね。
マホカトールだったらね、アバン一人で島全部、直径何キロっていう、冷静に考えるとあれやべえですけど。
あんだけのことができるのに。
でもちょっと今思ったんですけど、これだからアバンの人たちがこの距離で立ったからこのサイズになってるってことなんですかね。
確かにそれはあるかも。
五本星のね、頂点の位置。
確かにね。
もっと離れて立ったら。
そうですね。
もっとこう胴部型になるんですかね。
それ、その観点はなかった。なるほどね。
その5個のポイントが近ければ近いほど、当然その余ったエネルギーは横方向じゃなくて上とか下に行くだろうっていう話ですね。
で、円の半径というか、5人の距離が遠ければ遠いほど、そのパワーはその円の中で留まるから、
あんまり上には、それで上まで行ったりからんでも強すぎじゃないかっていう話になるから。
だからそのね、方円を何メートルぐらいで作るかによって垂直方向への射出距離が変わるみたいな。
力が変わるっていうことね。
つまりだからホースの出口は細い方が勢いよく出るってことですね、水が利用する、そういうことですね。
そういうことだわ、たぶん。
それか。
そういうことか。
なるほどね、納得しました。
だからこの手を繋ぐっていうことによって、よりそのね、絆パワーみたいなのが高まりつつ、
その射出口の面積は呪文の威力にしては極めて狭いから、もうこれは上に行くしかないと。
そういうことですね、莫大なエネルギーが。
なるほど。
だから手を繋ぐ、この距離で放つっていうのがやっぱりすごい大事なんでしょうね。
うーん、なるほどね。
確かに呪文をハジャーの洞窟に取りに行った時も、みんな最後手繋いで4人でやってましたからね、よく考えたら。
うんうん。
確かに。
手を繋ぐが発動条件なのかな、もしかして。
あー。
見えるな。
みなかとおるの使い方、その1、魔法炎を書いて、広く頂点を、ごぼうせいの頂点を使うとドーム型に発動できるよ。
33:11
まあその2、ごぼうせいをちっちゃくして、手を繋いで5人で放つと、真上に放出できるよっていう。
はいはいはいはい。
なんか使い方のパターンが。
だから、あれかもしんないですね。
確かに今思うと、魔法カトールをポップがマジカルブースター砕いてブラス助けるためにやった時も、地面のポイントから上の方向に円筒形みたいなのがビューって伸びた後に最後にミニドームっぽくなったんで、そういうことなのかもしんないですね。
この直径と威力の広さみたいなの、このハンピレーの計算公式みたいなのあるんだろうな、きっとな。
そうですね。あとだからあれですよね、レオナの政府の中にごぼうせいの力がなくて、私1人の魔法力だとバーンパルシーには通じないって言ってるから。
言ってますね。
だからレオナだけで円を描いて、魔法カトールってやるとたぶん届かないんでしょうね、きっとね。
届かないか威力不足かも分かんないけど、まあまあダメなんでしょうね。
そういうことだな。なるほどな。
魔法カトール面白いな。
なるほどね。だいぶ分かってきましたね。
魔法カトールももしかしたら上方向とかに放ってんのかもね、もしかしたら。
いや、でもそれを今言ってみて改めて思いますけど、アバンのエルムリン島全部を包む魔法カトールやばい威力ですよね。
やばい威力ですよね。
あれなんの魔法力とかも使ってないし。
なんも使ってないですよね。
ただね、剣で線引っ張っただけじゃないですか。
ですよね。
ちょえーとか言いながら。
しかもやった後そんなにヘッドヘッドになった感じも、まあまあそれなりに魔法力は使ったけどっていうぐらいでしたもんね。
そうそうそう。しかもやったら攻力がずっと続いてるっていうね。
あーですよね。なんかまああれいつまで続いてるのかわかんないけど、でもその魔王軍侵攻してる間もエルムリン島のモンスターが正気でいられてるんだとしたらあれのおかげですもんね。
そうそうそうですよ。だってブラスじいちゃん、ロモスの兵士とチェスしてるぐらいですから。
だから術者が生死不明状態になってるのに、あれ残ってるってやばくないですか。どういうことなの。
36:02
そうそう。だからもうその場からいなくなってもうですからね。
この話なんか前もしたような気がするんだけど。
うん。
だからなんかもうその場にそのまま残っちゃうっていう永続性があるっていうのもすごいですよね。
すごいですよね。どういう仕組みなんだ。
で、ほらあの黒のコアのピラーオブバーンがこの真下に落とされた時に地面が消し飛んで、そこでかき消されるじゃないですか。
水中トールも。
そうそうそう。だからなんだかの力でその魔法炎が消されちゃうと当然消えるっていう。
ダメってことですね。
アバンやばいですよね、やっぱりね。
やばいですね。
確かに。それかあれかもね、実は奇生石の破片みたいなのここぐらい隠し持ってて、
他通りやったときはちゃんとポイントにはそっと置いてたのかもしれない。
もしくはあの剣がそういう成分でできていて。
実は。
剣で線引っ張ってるのは実は小学校とかでグランドに線引くラインカーの粉の成分が剣の先端から出てた。
実はね、奇生石の欠片のチョークの粉みたいなのがね。
鞘から飛び出ていく仕組みになってたとかね。
実はね、実はすごい鞘だったのかもしれないですね。
鞘というか、あるいはそこの中に埋め込まれてた粉みたいな。
でもあれ古道具屋で買った時、なんか10ゴールドの剣とかじゃなかったでしたっけあれ。
でもほら、剣が10ゴールドかもしれないけど、鞘はもしかしたらもうちょっといいやつなのか。
アバン置いてきていいですか。
あるいはその奇生石の粉みたいなさ。
アバンスペシャルオリジナル魔法グッズ。
まあ弾丸作れるような人ですからね、そのぐらいは作れるでしょうね。
だからそういうあれでもしかしたら巨大魔法カトールを支えているのかもしれない。
あり得ますね。
まあだいぶ話が反りましたが。
闇中トールが放たれましてからのですね、バーンパレス突入。
はいはいはい。
ここはまさきさんダイログでも触れてましたし、大好きTVでも話題になってましたけど、
ぶっ壊したのに治ってるっていう。
あれ細かい追加ですけど、このセリフ言えたんだなと。
僕でもそれ実は全然気づいてなくて、
大好きTV見て気づいてもう一回見直しました。
39:01
本当だと思った。
これ結構面白かったですね。
そんなん別に言わなくてもいいと思うけど。
僕一切その原作読んでた時にも、
ここが治ってるみたいなことに対しての疑問を一切抱かずに読んでたんで、
あ、そんなこと気にして読んでた人がいるんだみたいに思いましたね。
これはね、まあ一個あるのはその原作の漫画の時だと、
あの1回目の突入とね、この2回目の突入で結構間があるけど、
まあアニメだと、アニメの速度だからどんどん進んでるから、
まあ割と短い時間でまた来たなって感じもあるから、
治ってるってことに関する補足があってもいいのかもっていう配慮なのかもしれないですけどね。
それはあるかもしれないですね。
あとはそのバーンの魔力の凄さを表してるとも言えるかな。
いやこれね、でもほんとどうやって治したんでしょうね、こう短時間でね。
そうですね、僕はあのダイログに書いた仮説は2つで、
あのモンスターが働かされて治したっていう人力ならぬ猛力パターンと、
猛力で治させたパターンと、バーンがこう魔力をビーって送ると、
あの不思議な金属と鉱石の間みたいなやつがヒルヒルヒルって飛んでって、
ババババってプログラミングされたかのように治っていくみたいな。
うねうねうねってこう出てくる感じですか。
そうそうそう、カチャカチャカチャカチャみたいな感じで。
まあどっちかっていうと鉱石の方がぽいかなって感じはしますけどね。
なんかあと僕一個思ったのは、時を戻そうみたいな。
あ、それ?いやそれはちょっと強すぎない?その能力あったら。
それ後で戦いの中で使うでしょそれ。完全にスタンドみたいな。
そう、いやなんかもうほら、なかったことにしちゃうみたいなね。
まあさすがにそれはないか。
それはいくらなんでも。
さすがにそれはないか。
それともタイムフロシキみたいなことですか?この被害を受けた部分の時間を戻すみたいな。
ここだけね、魔法力で戻すっていう。
いやそれはでもちょっと、それできたらなんかもっといろいろできそうだしね。
でもほらなんか凍れる時の秘宝とかを使えるじゃないですか。
42:00
操れるじゃないですか。
だから時を止める魔法があるならば、時を戻す魔法もあってもおかしくないかなみたいな。
まあ言われてみれば確かにそうですね。確かに時を若干コントロールしてるっちゃしてるもんな、凍れる時の秘宝。
あれドラクエって、あれ呪文でそういう呪文ってなかったですよね。
時を止めるというのはないんじゃないですか。
戻す呪文って、時の砂。
時の砂を振ると1ターン戻るとかありましたよね。
呪文はなかったでしたっけね。
ファイナルファンタジーからだと、確かの呪文でもありましたよね。
ターンを戻す?
ロマサガワクイックタイムとかで、息を全く動かせずに1ターンボコボコにするとかありましたけど。
時間を操る系の呪文ってやっぱりロールプレイングゲームではよくあるやつなんで。
あとそれこそ、ジョジョの奇妙な冒険のボスは必ず時を何らかする能力の使い手みたいなの。
結局やっぱ時コントロールできると強いよねっていうのが確か、昔インタビューかなんかで見たような気がしますけど。
ありますよね。
だからそういうアプローチもバーンならありかなみたいなね。
まあ確かにね。
まあ確かに確かに可能性としてなくはないっすね。
まあ確かに。
そうですね、モンスターが働かされて工事現場の道具みたいな安全ヘルメットとか被って、
納期何日みたいな感じで。
トンカンやってるっていうのはね、だいぶ面白いですよね。
でもまあ確かにバーンパレスいっぱいモンスターたちいるから、
普段何もやることないと腐りそうだから、労働させるっていう可能性はありますよね。
ありますね。
あとね、僕ね、ここね、まさきさんの意見を聞きたかったところがあって。
はい。
田舎トールする、バーンの魔力が消える、ルーラで飛んでいく、駆け渡してって、
新駅団ハドラーに遭遇する、新駅団がみんなを拉致していくっていうシーン、流れじゃないですか。
はいはい。
ここね、バーンのセリフの中で、また別の客だっていうセリフがあって、そう出てきたかみたいな。
45:07
あ、ありますね。
セリフがあるじゃないですか。だからこう、ハドラーたちって当然なんですけど、バーンパレスの外から飛んできてるじゃないですか、これ。
あーなるほど、はい、まあそうですね、そうですね。
この後のシーンで洞窟の滝の裏の洞窟みたいなところで会話してるじゃないですか。
あの滝で最終ミーティングしてますから。
そう、あれなんか原作もそういうシーンで描かれてましたけど、
その要はこの近辺のどこかの洞窟で彼らは待機してて、作戦会議をしてて、
回復をしようとしてたのか何なのか、でもハドラーは回復できる状態なのか、みたいなのよくわかんないですけど、
タイミングを狙ってて、この大たちがみんなパトロールして、ルーラーして入って、
もうその間髪でそこにいてるっていうのはね、ハドラーたちは一体どこでこの戦況を見てて、
どこからこのバーンパレスのこの上に移動して。
確かに言われてみればそうですね。
もう一個思ったのが、これはもう完全に推測、想像でしかないんですけど、
バーンパレスにルーラーで入ることは、そもそもハドラーたちというのはできた人だったと思うんですよね。
そうですね。魔球生まれの我々はルーラーで出入りできるってフェンブレンがご説明くださってましたんで。
だからみんなパトロールされなくても彼らはルーラーで戻れた。
そうですね。そう考えるのが自然だと思います。
ですよね。だけど、このタイミングでみんなパトロール直後に行ってるじゃないですか。
実はちょっとみんなパトロールかかる前には、ハドラーたちも入れなくなってたんかなとかね。
なるほど。
はい。
はいはいはいはい。
要はもう裏切ったっていう状態になってるじゃないですか。バーンにとっては、ハドラーたちは。
そうですね、そうですね。
だからその、結界的に、あいつら裏切ったからもう結界の調整してあいつら入れないよみたいなことになってて、
ハドラーたちも戻れなくなってたのか、どうなんだろうな。
戻る必要はないんですけど、これどうだったんだろうなってちょっと思って。
48:03
確かにね、その観点は気になりますね。どこにいたのかとか、入れたのか入れなかったのかとかね。
ガイたちが処刑所の場所に来るみたいなのも、どこでその情報を仕入れたんだろうなとかね。
確かにね、どこで仕入れたんだろうな。
SIGMAあたりがめっちゃかぎ回ってこう、オンミススパイ活動してたのかなとか。
でもあるかもしんないっすね。
ハドラーたちも人間たちがあちらに進行し始めましたみたいな。
確かに。
我々も近場で待機するぞみたいなね。
はいはいはいはいはい。
まあそうですね、一応ハドラー以外3人いるから分担して各方面をスパイしてた可能性はありますよね。
魔王軍というか、バーンたちの動き、人間たちの動きとかね。
なんか分けてウォッチしてた可能性はありますよね。
もしくはなんかあれですかね、悪魔の目玉的なやつらをばらまいたりとかしてたんですかね。
どうなんでしょうね。もう魔族じゃなくなったハドラーがモンスターの古文を使う権限もなければ、命令権も結局バーンからクビンにされてる状態だからない気がするんですよね。
あーそうか。
魔王軍のリソースをもう使えない。
もうこの4人で手分けして情報収集してたんですかね。
そうですね、もう株式会社魔王軍クビになっちゃったんで、会社のリソース使えないんで。
あの4人で。
株式会社ハドラーを立ち上げて。
そう、新会社4人のベンチャーを立ち上げて、4人で何とかするしかないっていう。
もう自ら現場に出て現地調査するっていう。
今まではね、待ってればデータとか上がってきたんですけども、何も上がってこないんで、自分たちでデータ取りに行くしかないっていう。
ここね、すげータイミングよく登場しすぎてるよなと思って。
みなかとおるのあれだけのエネルギーだから、だいぶ離れたところからでも見えるだろうなとは思いつつも、
でもなんかそこにダイタチがいて、それをみなかとおるをしてバンパリスに乗り込むみたいなことがある程度想定できてないと、こんなタイミングで行けないよなっていうね。
51:20
完璧な読みですもんね。
読みですよ。
ダイタチは、みなかとおるっていう概念を知ってたかどうかは去っておいて、何らかの方法でバンパリスの結界を解いて乗り込むであろうっていうことですよね。
そうですそうです。
で、そのシグナルをウォッチし続けて、すごい光と呪文が出た。これだ!間違いない!つって。
そのタイミングで乗り込め!つってね。
でもあれか、これはそういう意味で言うと、ロールプレイングゲーム並びに少年漫画のストーリーとしては、魔王を倒しに行くっていう一本道じゃないですか、基本的には。
はいはい、そうですね。
最後ボスを倒すっていうことがない限りエンディングは迎えないわけですから。
そうですね。
そういう意味で言うと、ダイタッチがバーンを倒しに行く。つまりバンパリスに乗り込む。これは路線としては既定路線ではありますよね。
はいはいはい。
だからそこを予測できていることは不思議じゃないんですよね。
そうですね。
でもだから、このみなかとおるを仕掛けようとしている様子を岩陰からハドラーたちは見てたんですかね。
あーでもそれは結構あり得るんじゃないですかね。なんかあの。
おい!ポップ!何をやっておる!
処刑状の。
うん、そう。
なんかあのほら。
ザ・ボイラーが狙ってるぞ!みたいな。
そういう実況とかも。
実況。でもね、それ全然あると思うのは、クロコダインとヒュンケル処刑するっていうのが鏡文字通信で送られてきたじゃないですか。
はい。
確かこの世の最後の土産としてもらいたいものは見てよいみたいなんで。
あの通信って要するにピンポイントで送ったわけじゃないと思うんですよ。相手一人とか一箇所に。
だってどこにいるかのアジトは分かってないわけだから、バーンたちは。
むしろ全世界中にその電波で世界中に発信みたいな感じで、よく分かんないけど、例えば窓とか鏡とかさ、あらゆる鏡のあるところにはもう電波感知しようみたいな感じでさ、あの文字が朝になったら出てるわけですよね。
54:02
なるほど。
そうじゃないかもしれないけど、人間たちとかさ、地上に住んでる魔族って鏡使ってる人とかみんな見てさ、おわ、なんじゃこれみたいな。
あれか、アルビナスの手鏡コンパクトに映ったみたいな。
シャカルの鏡に映ったんじゃないですか。
シャカルの鏡か、なるほど。
あの、えっとシグマがさ、これは大事なものだから、毎日こうきゅっきゅきゅっきゅこう雑巾で磨いてたらさ、なんかじわーって字がにじんできてさ、えーっと思って。
やばいやばい。
よく読んだら、えーと、クロコダインヒュンキル裏着物を何月何日正午処刑する。見に来たいものは迷道の土産に見に来るがよい。
ハドラー様これですーっつってね。
なるほど。
ここに絶対台立ちきますっていう。
私の腹の中の鏡に予言が。
腹の中?あれ何シグマ?
そうそうそう、あのシグマがパカッて開けたらさ、入ってるじゃないですか。
あーそっかそっか、そういうことか、確かに確かに入ってるね。
そうそう、パカッて開けたら書いてあったみたいなね。
いや、ありますね、そう。世界中の鏡とか窓、窓はわかんないけど。
あの日、あの場所にヒュンキルクロコダインの処刑があるぞっていうのは、彼らも認識することができて。
全世界ブロードキャストされてたから。
そこに絶対台立ちは来るぞと。
だから、そこの場でやるか、どこのタイミング下で行くか、ちょっと選挙を見ながら判断しようみたいな。
そうですね、かつでもクロコダインとヒュンキルが捉えられてる状態で、
勝負しろって言ってもいや、それどころじゃねえからってさすがにそれは言われるじゃないですか。
台立ちに。
それはやっぱハドラー的にも良くないよなって思って。
だから、その場をやっぱ流れ全部ウォッチして、このタイミングなら台受けてくれるはずだっていうのはやっぱり、
ずーっとウォッチして、こう4人で話し合ってたんじゃないですか。
だからですよね。
今ならいいかなとか。
あそこの魔法園でミナカトールできる前のところで出てっちゃうと、ザ・ボエラもミスト・バーンもいて、
いわゆる1対1の決闘っていう状況に持ち込むことは難しいですよね。
そうですね、無理ですね。
ヒュンキルたちもいるし。
だから、ハドラーたちはおそらくバーンパレスに、そんなにこうなんか雑魚モンスターがうよよしてるとかもないことがわかってるし、
57:06
もうバーンとキルバーンしかいない、地上にミスト・バーンとザ・ボエラがいれば、バーンパレスにはあの2人しかおらんぞと。
となると、やつらが今成功させようとしてるミナカトールを成功させて、バーンパレスに乗り込んだその瞬間が、
最も我々が1対1で戦える状況を作りやすいぞと。
そうですね。
だからそのタイミングを狙うんだと。
というか、そこしかないっていう感じ。
そういう考えに至ることはできそうですね。
白線会議ですね。
あの場にいたらね。
やっぱり板が一番あり得ますね。処刑場のどっかから物陰でウォッチしてたが一番あり得ますね。
で、その状況が来るまで実況してたと。
まあほら、多分あの人たちは金属生命体だしハドラーが生み出したものだから別に喋んなくても通信ぐらいできそうじゃないですか。
ドラゴンの紋章共鳴通信みたいな感じで。
できそうですね。
オリハルコン共鳴通信とかいくら余裕そうじゃないですか。
確かに確かに。
だから結構黙ってでも脳内で会話しながら、あ、来た来た来た、みたいな。
で、三鷹とルーラー。よし、じゃあ我々も行くか。
ルーラー。
ルーラーもルーラー。ピューンつって。
なるほど。
そういう可能性もありますね。
それだな。その流れだな。
だからあの現場、岩陰からハドラー氏とハドラー侵略団見てた説が濃厚だな。
うんうんうん。
そうですね。だから、あれなのかな。
それで言うと後でラハルトとかも乗り込んでくるけど、彼も鏡通信見た可能性ありますね。
あー、確かに。
ジュンケルが処刑?みたいな。
これは助けに行ったほうがいいかな、みたいな感じで。
やっぱ彼も様子を見てて、
お、あ、まあ、あー、なんか皆が通るっていう方。あれ止めた止めた。つって。
あれでも、
ランのね。
あれ?ラハルトって魔法使えないっすよね。
えっと刺して得意ではないと言ってるんで、使えないとは言ってないんですけど、
まあだからどうやってバーハンパレスという高いところに行ったのかは謎ですよね。
あ、でもそれはあれか、やっぱドラゴン。
ドラゴンに乗ってったのか。
1:00:01
確かにさすがにやっぱリュウキシュウだからスカイドラゴンのルードはいないけど、
まあなんちゃらドラゴンで飛べそうなやつはいい。
多分あれだろうね。
サラマンダーとか。
そうそうそう。
飛ぶドラゴン。
地上のどっかにさ、バラン並びリュウキシュウ専用ドラゴン牧場みたいなのがあってさ。
多分そこでさ、ほら、ボラホーンが牧場のドラゴン連れてまいりましたみたいなやつの、多分牧場から連れてきたやつなんで、
多分その牧場で手頃な飛べそうなドラゴン連れてきて。
飛んでいったのか。
そうそうそう。あ、それだな。それだ。間違いない。
それ言うとさ、ビースト君もそうかもしんないですよね。
ど、どういうことすか。
いや、ビースト君もさ、だって遊撃隊にさ、この戦いで急遽加わりに来てるじゃないですか。
は、はい。
森のところにさ、作戦基地のところに現れて、遊撃隊に加わるじゃないですか。
あれもね、要考えたら、老子どうやってこうしたんやねんみたいなさ。
あー、なるほど。
うん。
あ、はいはい、確かにね。
だってその前は別に合流してないじゃないですか。
はいはいはい、そうですね。確かに確かに。
だからそのロモスの山奥の老子の家の鏡にも鏡通しが来て。
鏡通しがね。
お?彼らのいよいよ最後の戦いか?みたいなね。
みたいな。
これはちょっとわしも人肌脱ごうかの?みたいな。
なるほどね。
で、その処刑所のなんか近くにきっと彼らはいるんじゃないかと。
はいはいはいはい。
もしくはなんかあの治癒の陶器をこう探知して、その辺までこう行って、合流したみたいな。
確かにね、じゃあ実はあの処刑情報、ブロードキャストによってかなりの人たちが知った可能性はありますね。
そうそうそうそう。でも逆に言うと、今のそのまさきさんの言ったように、
全世界中にブロードキャストしたからこそのその、この日が決戦であるっていうことがみんなに知り渡ることができてたっていうのは、
はいはいはい。
なんかその通りだなと思ったんですよ今。だからここに、後からもう人が来る。
それこそだからアバンもここに来るのも、
あー。
まあこれすいませんね、原作見てない方、アニメ処刑の方が出てた場合ですけども。
いないいないいない。
いないいないいない。
大丈夫大丈夫。
いないいない。
この後ほらアバンも来るじゃないですか。
で、アバンはミナカトールを使ってくれて最後の戦いに気がついたとは言ったんですけど、
1:03:06
うん。
でもなんかその、ここの処刑場のこととか日付までは知らないじゃないですか。
うーん、でも別にアバンはミナカトールを今回のエピソードでレオナが使ったこと、あ、違うか。全然違うわ。
そのミナカトールはあれか。
洞窟のね。
洞窟の話か。
そうそうそう。
洞窟でミナカトールした、それでそろそろ出るかと思って出てきた。
そう。
でもどこ行ったらいいのかわからない。
わからない。
鏡通信が来た、あ、あの処刑場ねってことか。
あ、もしくは鏡通信が来たが、
えーと、例えばそのアバンが洞窟から出る前に来てたとしても、
ブロードキャストされてているとしたら、
例えばアバンが洞窟から出て、一旦ちょっと宿屋とか行くじゃないですか。
はいはいはい。
で、あの、なんかもしかして何か、世界中に異変が起きてますか?みたいなね。
あー聞いて。
そう。
確かにね。
いや、実は3日前にこういう通信があって、みたいな。
うちの鏡にも出たんよ、みたいなね。
そうそう。もう、てか、そんなの来たらみんなその話しかしないっすよね。
そうそうそう。
やばい、3日後にちょっと世界滅びるかも、みたいな。
でも見に行くも何も遠すぎるし、交通手段ないし、みたいな。
そう。
ほとんどの人間はそうですもんね。
あんたも、もう、なんかそんな、こんなとこにいる場合じゃないわよ、みたいな言われながらアバンがね、その情報を聞いて、
じゃあ行くか、と。
じゃああれですね。
あの処刑場の周りには、後に出てくる人たちみんな隠れてたんですね。
そうそうそう。
アバンも隠れてたし。
ラーハルトもなんなら隠れてた可能性あるし。
大集結ですよ。
ハドラーたちも隠れてたし。
なるほどな、あの近辺にみんないた可能性があるな。
可能性ありますよ。
あれですね。
なんなら、ポップにあの毒瓦の鎖が飛びそうな瞬間、今言った人たちはみんな見てて、
あ、やばい、みたいな。止めなきゃ、みたいな。
それありますね。
したらメルルが止めて、誰あの人、みたいな。
あの子誰、みたいな、みんな思ってる。ポカーン、みたいな。
みんなその周りにいた人たちが実況してて、
ザボエラガー、ザボエラガー、ザボエラガーって。
1:06:00
あ、あ、ポップ、あ、メルルガー、みたいな感じ。
みんな諸事情で出てくわけにいかない人たちだったから、
見るしかなかったっていうね。
なるほどね。
今ですね、原作の鏡通信のところを今見てるんですけど、
フローラ様の説明によりますと、とても悪い知らせよってなって、
先ほど全世界の国々に呪法による通告があったらしいは、
世界破滅を祝して裏切り者軍団長変形とかでの処刑を行う。
日治は明後日の称号。
それがロモスの王様の鏡と、
ベンガー・アナ王の鏡が出てるんですよね。
うんうんうん。
たぶん、あれそうね、
ブロードキャストしてるんですけど、
ある程度、高貴な場所の鏡じゃないといかないみたいな。
やっぱり世界中のみんなの鏡には言ってないんじゃないかってこと?
フローラ様は作戦基地に直接鏡文字が来てるわけじゃなくて、
そういうことか。
全世界の国々に呪法による通告があったらしいはって言って、
通信軍の手紙を読んでるんですよね。
なるほど、そういうことか。
だから、基地の鏡とかには出てないんですよね。
さすがにそこまでブロードキャストじゃなかったと思うんです。
この文を読む限りの推測ですけど。
でもまだ否定してないです。可能性はあり得ると思うんですけどね。
いろんなところに飛んでるとか。
さっきハドラーたちの話を言うと、それをジャミングしてたみたいなのがあるかもしれないですね。
確かにね、電波防受ぐらいできるよね、もともと。
ハドラーたちだったらそれはできてもおかしくないですよね。
だってハドラーも使ってたじゃないですか、カールの国に。
そうね、かつてあれだもんね。
確かにね、感知アンテナみたいのが道具で持ってんのか体内にあんのか知らないですけど。
飛んでたら。
それはありそうですよね。
それは確かに、ハドラーたちは少なくとも絶対分かりそう。
で、さっきのまさきさんが言ってた通りで、世界中の国々にこの通信文が王家のところには届いたとすると、
1:09:02
多分これは国におふれがきと出るだろうと思うんですね。
あれですよね、まともな王様だったら隠さずにちゃんと言いますよね。
世界終わるんで。
でもまあどうしろとも言えないけどね、たぶん。
言えないけど。
まあでも一応あれか、詳細は言えないけど、これをちゃんと叩きつぶすべく、
舞台が動いてるからみんなあんまり慌てないでくださいぐらいは言うかもね。
それも合わせて言うかもね。
何らかしらのおふれは国の中に出すだろうと。
出すでしょうね。
となると、その出たおふれで、さっき言った通りプロキナとか、ラーハルトとか、
何らかしらどこかで目に触れたっていうね。
それは全然あるでしょうね。それは大いにあると思う。
通信が直接来てなくても別に。
そうそうそうそう。
それは言えるね。
直接来てたらそれは面白いと思うんですけどね。
面白いけど、たぶんそこまでではなさそうですね。
なるほどなるほど。納得納得。
ラハドラーたちの登場が、その背景にいろいろあったんじゃないかという妄想ですね。
でもまあなんか割と、妄想だけど割と筋道はつながってる気はします。
はい。
そしてここの新駅団がダイたちを捕まえて、ばらかして。
ここアニメオリジナルちょっと入ってたんですよね。
あーそうでしたっけ。
ハドラーとダイの会話のところでレオナが駆け寄ってくるんですね。
13分あたりのところですね。
13分か。あれ結構先だな。
あーここか。
ゴメンちゃんが飛び出してきてくれたのよみたいな。
あーはいはいはい。
13分10秒ぐらいのところなんですけど。
ありましたね。
これ原作だとセリフだけなんですけど、今回のアニメではなぜか回想シーン的に入ってまして。
入ってまして、なぜかレオナの胸の間から出てくるっていう。
なんでお前いつもそこにいるんだっていう。
そうそうそう。
だいたいそこにいますよね。
そうなんです。
これなんなんすか。
謎の行動です。
なんかゴメンちゃんの習性なんですかね。
そう。あとね、その出てくる前のシーンでね、レオナの姿が一瞬映るんですけど、
1:12:08
あれだけのサイズのものが胸の中に入ってるようには全く見えないんですよね。
まあ確かにね。
ゴメンちゃんってどのくらい変形できるんですかね。
でもかなり変形できるんじゃないですか。
ほら初期にさ、アヴァンがドラゴラム使った時には自分の体ドラゴンに変えてたんで、
かなり柔軟だと思いますよ。
そうか。気づかれずに入れてたのかな。
かなりグニャグニャになんとでもなれるんじゃないですか。
でもそんなものが胸の間に入ってたらだいぶ気持ち悪いですね。
胸の下に服着てて服の上にくっついてたらわかんないんじゃないですか。薄くなって。
もう極限まで薄い感じですか。
そうそう。薄く巻きついて腹巻きみたいな感じ。
腹巻きみたい。
そっから元の形に戻って出てくるっていう。
ゴメンちゃんの腹巻き。なかなかすごいな。
ゴメンちゃんさ、神の涙だからなんでもありなんですよね。
ある意味この人が一番何をやったところで、神の涙だからまあいいかっていう。
何をやっても許容されますよ。
間違いない。間違いないな。
でもあえて飛び出てきて口談を弾いてくれたっていうのをこんな風にわざわざアニメで描いてくれるとちょっと思わなかったんで。
びっくりしましたね。
まあね。ゴメンちゃんぶっちゃけ最近ちょっと出番少ない目じゃないですか。
一番ここまでのゴメンちゃん活躍やっぱピークっていうかあれは夢の中でポップにこの育児なしっていうやっぱりあそこじゃないですか。
まあそうですね。間違いない。
あそこからやっぱりだんだん出番減って。
あとあの治癒助けるためにフェンブレンへこませたとかありますけど。
ありましたね。
割と最近ただの伝令役になってるじゃないですか。
そうですね。
なのでちょっとここでやっぱり視聴者にゴメンちゃん大事なんですよとかすごいんですよっていうのを改めて印象付けておこうっていう。
布石を打ってるわけですね。
なるほど。
そりゃそうかもしれないな。
思いますね。
まあなんか活躍を描ける数少ない場面の一つですよね。
そうそうそう。
あ、ここをちゃんと描いといた方が印象残るかもしれないですね。
そうそうそうそう。
採用!みたいな、そういう感じですかね。
でも弾くって結構すごいっすよね。どういうことなんだろう。
だって勝手なイメージだけど、例えばポップを、シグマはポップのところにルーラーでビューって飛んでポップをガバって捕まえて、
1:15:06
ワンパレスの端っこまでビューって行ってポイって下ろしたってことじゃないですか。
多分ね。
はい。
違うのかな。
アルビナスは、例えば残りみんなをガバって捕まえて、端っこにビューって連れてこうとしたけど、それをゴメちゃんが弾いたってことですよね。
でもそこで一つ大いなる疑問はですね、アルビナスさんはですね、手をまだ出してないんですよ。
なのでその捕まえるっていう表現がですね、シグマとヒムに関してはもうこういわゆる抱え込みに行って捕まえるっていうことでイメージ的には合うんですけど、
残念なことにアルビナスさんちょっとまだバトルフォームじゃないんで、
体当たりしてドーンってなっちゃうんですよね。
ほら、一応ルーラーって物理的に捕まなくても、その術者の周りのある程度のエリアごと連れてくって一応できるじゃないですか。
だって例えば最後にバーンパレスからポップが脱出させるとき全員捕めるわけないんだから、
ある範囲をガバッと空間ごと掴んでそのまま連れてくっていうのがレベルが上がれば。
ルーラーの応用ですね。
そうそうそう。ルーラーのよりレベルが高い使い方。
物理的に掴んでるんじゃなくても、ある範囲を術者の周りのある指定する範囲を一緒に連れていくっていう、
多分そういうことだと思うんですよ。ここでアルビナスがやってるのって。
連れてこうとするための範囲がレオナのとこにやってきたらその範囲をゴメちゃんパワーでフワーッつって、
空間をねじ曲げてそこにさらわれないようにしたということなんじゃないですかね。
なんかあれですかね。
ちょっと違うかもしれないけど魔法カンタ的なね。
まあまあでも近いんじゃないですかね。
魔法力、ルーラーの魔法力を無効化するというか、
跳ね返すような何らかしらのものだったんですかね。
でもね今気づいたけどさ、なんであの、
なんでしょうね、マームにそれをやってあげなかったんですかねゴメちゃん。
なんでレオナの方だったんですか。
結構謎じゃないですか。冷静に考えて。
1:18:05
どういう意図なんですかねゴメちゃん的にこれ。
過去にはねマームの服の中に忍び込んでいたことの実績がありますからね。
そうなんですよ、善か悪いなんで。
たまたまレオナの近くにいたってことですか。
ミナカトールからルーラーの時に。
ミナカトールのシーンで。
ただの距離感の問題で。
手近に助けられたのが。
ミナカトールのシーンを見ると、
ゴメちゃんがレオナの近くにいるんですよ。
ダイとレオナの間にゴメちゃんがいるんですね。
おそらくですけど、ミナカトールってなって、
ルーラーっていう流れの中でゴメちゃんが、
いかんいかん、僕も行くって言って、
すぐ一番近くにいて入り込めそうだったレオナの服の中に入り込んだんじゃないですかね。
そういうことか。
確かにバーンパレスに着陸してから、
みんながちょろっと会話して走り出す時は全く映ってないですもんねゴメちゃん。
そうですよね、いないんですよ。
だからもうその時点では入り込んでるんですよ。
そうですよね、レオナの服の中で薄べったくなっている可能性が高いですね。
不思議なのは、別にダイの肩の上に乗って一緒にルーラーで行ったっていいじゃないですか。
いいですね。
でもあえて潜り込むっていうのが、
だからゴメちゃん的には、
自分は一緒に連れてってもらえないっていうふうに思ってたってことですよね。
だからこそ、忍び込んでるんですよね。
そうなのかな。そうは思ってないんじゃないですか。
ですかね。
別にダイが連れてけないよとは言ってないし、
そこにいれば一緒に行くだろうと思ってるんで。
もしくはあれなんですかね、さっきのルーラーの攻略の話ですけど、
ポップがルーラーって唱えた時に近くにいたから巻き込んでルーラーで一緒に行っちゃったっていうだけなんですかね。
それもあるんじゃないですか。
でもだとすると、だからその後あれか。
パーンパレス着いた時にゴメちゃんがその場でピーピーってなってないの変だよな。
なんで隠れたんだろうな。
もうとりあえずルーラーの服の中に忍び込んでたということですね。
1:21:00
なんで隠れちゃったんだろうな。
うーん、なんですかね。謎ですね。
謎ですよね。
ちょっと言及がないのでよくわかりませんが。
なんかこれはもうすごい僕の勝手な妄想ですけど、
ミナカトールの時に実はゴメちゃんが神の涙パワーをレオナーの体にくっついて、
なるほどね。
実は使ってくれていて、
はいはい。
ミナカトールの本来のパワー以上に力が出て、
実はね。
パーンパレス着めてくれてたみたいな。
それありえるんじゃないですか。
確かにね。
それはありえますね。
この時ってレオナーたちの願いとして、
パーンパレスの動きを止めて、
大魔王の魔力を相殺して、
ルーラーで乗り込んでバーンを倒しに行くんだっていうのが彼らの強い思いじゃないですか。
願いですね。
その願いをゴメちゃんが実はこっそり手助けして叶えてくれた。
それはゴメちゃんの性質上大いにありますね。
確かに。それはある。
それを叶える上でミナカトールを発動するレオナーにくっついてて、
なるほどね。
レオナーの発動するミナカトールに神の涙パワーを乗っけてくれたっていう。
それは大いにありえるね。
だからレオナーの中にいたっていう。
それはありそうな話じゃないでしょうか。
ありそうですよね。
それはあるんじゃない。
だからレオナーたちにとってみたら、
この時点でそこの力は知らないわけだから、
忍び込んでることに対しても別にそんなふうには思ってないし、
全く思ってない。
なんならついてきちゃったわよみたいなぐらい。
これどうですかね。
実はミナカトールに神の涙パワー乗っかってた説。
あるんじゃないですか。結構。
だからこそ動きは止まっていた。
はいはいはい。実はね。
はい、実は。
いや、あると思います。
1:24:00
そしてここ、まさきさんが、その後のレオナーが出てきてからの
ハドラーとの会話のシーンを書いてましたけど、
これはね、僕、それは僕はその観点で見てなかったなと思ってちょっとね、
これ鋭いなと思いました。
あれですかね、僕が書いた文章で言うと、
その時を改めて決闘というかすればいいじゃないっていうところですよね。
けど、時改めても大が死ぬ可能性あるのをいいっていうのはやっぱレオナーの
ここで戦わせないための冷静というか、
判断した上での言動だとすると、
この人すごいよねっていう話ですね、僕が書いたのは。
そう。
なんかあと、なんかこう、ハドラーがその大と決着をつけたいっていう、
はいはい。
その気持ちで戦いを挑もうとしてるっていうことに対しては、
その、この後ほらマームは無益な戦いをやめましょうっていう、
そうですね、アルビナスを戦国にかかりますね。
アルビナスとの話がありますけど、
レオナーはその、何でしょうこの、
ハドラーなりのそれこそ正義を貫こうとしてるというか、
はいはいはい。
みたいなことをそのレオナーの正義の心としては、
尊重しているというか、
ハドラーの自分を貫こうとすることをレオナーは理解してるからこそ、
そう言ったのかなみたいなのもちょっと思ったんですよね。
そうですね。
ハドラーが次、重量感やたらある。
ここ結構な迫力でしたね。
頭身、頭身。
下から見上げるカットでね。
面白かったですね。
僕ね、これ一瞬だったんで、
あっと思ったんですけど、
レオナーがドラゴニックオーラーの第2の体に触れて、
圧って何とかあるじゃないですか。
ありますね、はいはい。
あれね、触る位置が微妙に違うんですよね、原作と。
原作だと左腕。
2の腕なんですよ。
2の腕触ってますね。
今回アニメだとね、片当てに触ってんですよ。
はいはいはい。
えーとね、14分27秒。
1:27:04
27秒。ほんとだ!
片当てに手を置いて。
ほんとだ。
なってるなってる。
これね、
何だろう。
ほんとだ。
描写的にはですよ、僕の思ったのは、
ドラゴニックオーラーって陶器なんで、
体から発してるものじゃないですか。
だからその、実際にその2の腕の肌を触った方が、
オーラーの熱っていうのはダイレクトなんじゃないかと思ったんですよ。
いやそうだと思いますよ、はい。
これを見て、今回のアニメの描写を見てわかることは、
その体の陶器の熱は、
装備してるこの防具の片当ての、金属なのかわかんないですけど、
そこにも熱が伝わって、熱伝導してるんだっていう。
そうですね、はいはい。
そういう解釈だと思います。
そんな、こう、着てるものまで熱くなっちゃうのかみたいなね。
そうですね。
これ結構面白いなと思った。
どうやら、そうっぽいですね。
なんか、あえてそうしたのかな、なんでだろうなって、
見ててね、面白いなって思いましたね。
うん、たしかにね。
どうなんすかね、金属が熱されて熱くなるみたいなのが、
なんか、わかりよかったんですかね、熱っていう描写としては。
肌が熱いっていうより。
それはあるのかもしれないですね。
うん、たしかに。
なんか、ちょっと面白い、わざわざ描いた、
面白いなと思って見てました、ここ。
過去にドラゴニックオーラを出してる状態の、
ダイとかバランに触った人っていましたっけ?
どうだったかな。
あんまり覚えてないんですけど。
触った人っているかな。
あんまりいないか。
戦いの中でパンチを受けるとかね。
はいはいはい。
そういう描写はあったと思いますけど、
触れるみたいな描写はどうだろう。
あんまり覚えはないですね。
あんまりなかったか。
まあそうですね、ないかもしれない。
たしかに。
そうですね。
まあ、だってダイとバランっていう、
ドラゴンの騎士同士だったらね、別にオーラで熱はないはずだから。
両方同じもんが流れてるから。
そうですね。
そこは脳感だろうし。
1:30:02
そうですね。
じゃあ実は熱かった。今までもずっとってことですよね。
これだからドラゴンにオーラは熱くなるけど、
例えばヒュンケルとかが陶器全開とかにしたときに、
熱くなるんですかね。
熱くならないんじゃないですか。
逆に暗黒陶器だとめっちゃ冷たくなるとかね。
どうなんでしょうね。
でも満塩器は熱いんでしょ。
満塩器は熱いでしょうね。
暗黒陶器も光の陶器も別に温度ないんじゃないですか。
温度はないですよね。ドラゴンにオーラ特有の。
多分そういうことなんじゃないでしょうか。
陶器に関してはですね、結構いろいろこう、
教えてさんじょう先生でもコメントが出てますけど。
手やすい解説がありましたな。
かつて。
質問軍団長で、
一番温度の高い陶器はどれですかって。
ドラゴニックオーラか満塩器じゃないんですかって。
一体ドラゴニックオーラで、
表面温度は何度ぐらいになるんですかって。
金属が熱いぐらいだから、
90度ぐらい?
適当。
なんで燃えちゃわないんですかみたいなね。
確かにね。
僕ですね、結構原作の中でもね、
すごい好きなシーンがこの流れの後にあるんですけど。
ライが、
ハドラと戦うことを選択して、
レオナに後で一杯俺怒ってもいいよって言って、
こいつったら、みたいなレオナが、
ちょっと頬をあからめて。
ありますね。
シーンあるじゃないですか。
今回ここ完璧でしたね。
なるほどね。
絵もそうですし、
種崎さんと早美さんの演技も、
完璧でしたね。
僕はもう火の打ちどころがなかったですね。
なるほど。
種崎さん、
最近大好きTV出ていらっしゃらないんで、
ご本人のコメント聞けないんで、
なんとも言えないんですけど、
このシーンとか、
すごい多分考えて演じてたと思うんですよね、きっと。
はいはいはい。
1:33:02
すごいこう、きっと台がこうだからこう、
こういう風な感じで、
だからこんな感じなんじゃないかっていうのを、
すごい考えて演じてたんだろうなと思って、
ここね、僕の中ではね、
なんとなく印象として、やっぱり激しいシーンとかね、
バトルシーンの方が、
注目を浴びがちですけど、
個人的に僕はこのシーンはね、
今回の話の中では、
もっとハイライトだったような気がしてますね。
うーん、なるほどね。
確かに確かに。
台の成長を感じるシーンでもあるし、
心の、なんていうんでしょうね、
面が描かれる。
しかもその、もうね、
最終決戦の直前まで来た中での、
レオナのこいつったら、みたいな。
はいはいはい。
ちょっと出れる感じ。
はいはい。
これはね、ちょっと、
いやもう、これいい描き方してくれましたね。
さらにね、その後のね、
ここ一瞬面白いなと思ったのがね、
こいつったらの後に、
パッて画面が筆記の絵になって、
レオナがゴメちゃんを両手で、
パッて取るんです。浮いてるゴメちゃん。
取りますね。浮いてるゴメちゃんを捕獲していきます。
捕獲していくんですよ。
これね、なんかね、
元々の原作だと、
もうすでに描かれてるんですよ、
このこいつったらの瞬間に。
はいはい、描かれてますね。
でもね、この、
これをね、描かれてない状態のところから、
なんかあの、
こいつったらをレオナだけにクローズアップさせて、
終わった瞬間に、なんだろう、こう、
いわゆる現実に戻るみたいな、
戦いの場に戻って、
サッと取って避難するみたいに描いたのがね、
上手いなと思って、ここ。
あー、なるほどね。確かに確かに。
そうですね。
なんかね、どこまでそういう細かくそれを考えて、
こう、変えてるのかわかんないですけど、
はいはいはい。
すごいなぁと、こういう変え方。
うんうんうん、確かに。
演出の仕方としてすごいなと。
この浮いてるゴメちゃんキャッチは確かに上手いですね。
だからなんか、原作側だとそこって、
やっぱそのアニメーションと違って動きがないから、
はいはい、そうですね。
逆に、レオナが大事そうにゴメちゃんをキュって抱えながら、
こういうポッて頬をあからめた表情を見せた方が、
なんかその可愛らしさというか、レオナの乙女感っていうんですか、
恋する少女感みたいなのが、
1:36:00
なんか、一枚の絵で静止画で見ると、この方が多分伝わるんですよね。
うんうんうん。
あの、なんか、ぬいぐるみを抱える少女みたいなのって、
なんとなくそういうこう、
うんうんうんうん。
なんていうんですかね、
こがれる少女みたいなイメージが映りやすいかなと思って。
なるほどなるほど。
でもなんかその、アニメーションの動きがある中で言うと、
別にそこのこがれる少女感はもう表面で、表情でバーンとアップで出しといて、
その後に、やっぱその、なんだろう、
冷静に戻るレオナっていうところをゴメちゃんを捕まえて、
パパッてこう、かけていくっていう。
確かにね。
まあしかも絵もちょっと引き出しね。
そう。
だからそこのね、
ポーズが見える感じですね。
アップと引きと、うまいこと使ってるなと思って。
まあ確かにそうですね。
いや本当は丁寧にやってますよね、こういうとこ含めてね。
そうですね。
違いない。
素晴らしいなと思いますね。
はい。
そして最後あれですかね、アルビーナスとの戦いの、
あーそうですね。
入っていくあたりですかね。
うんうんうん。
はい。
そうですね。
まあそこは一応その前にあれか、
たき、たきつぼ会議。
たきつぼ会議。
たき、たきつぼ会議。
たきつぼ会議からのヒムの涙。
うん。
からの、ですかね。
そして。
あ、でその後一応ダイとあれか、
ハドラーが殴り合ってて。
結構殴り合い追加されてましたよね。
あ、そうですよね。
この前にもあるしこの後にもあるし。
殴られたハドラーがなんかあの力心が下がるみたいな感じで下がってるのが結構ウケるんですよね。
あーありましたね。
20分6秒7秒ぐらい。
なんかちょっと面白いですね。
あのなんか肉弾戦でこんなにガチンコに殴り合うってすごいですよね。
20分12秒ぐらいからのダイがパンチ連打するとこ。
パンチ連打しますね。
からのねハドラーが蹴りを入れてダイがフーンってこう止まる感じ。
こういうのはアニメならではの動きがある中の描写だよなと思いながら。
確かに面白いですよね。
かつてこんなに肉弾戦で殴り合ってたシーンがあっただろうかみたいな。
いやないっすね。
1:39:02
大体あのバランの戦いの時も一応殴り、結構殴ってたかの時も。
結構やってますね。
結構やってたか。
ユーマ人化したあのバランと結構やってました。
結構やってたね。
白にグワーンバーンってぶつけに行くみたいな。
白ぶっ壊れるみたいな。
まあまあだからそれ以来って感じかな。
でもなんかこういうなんか互角の殴り合いみたいなのは結構少ないですよね。
少ないっすね。
バランの時もどっちかというとバランが結構強い優勢な感じというか。
まあそうっすね。
描いてあったと思うんで。
いやーちょっと迫力はありましたけど、こんなに肉弾戦するんやなっていうね。
まあ原作だとどうなんだ。
原作だとパンチとパンチぶつけ合ってほぼ終わりですもんね。
そうっすね。ドーンっていう。
この一瞬で終わりだからもうこの今回のアニメで描かれたバトルは大サービスですよね。
そうですね。でもだってこの後は神域団とアバンの使徒の戦いがそれぞれ描かれて、
でもうあとはいきなり神竜の戦いでこう。
いきなり神竜の戦いでこうもうドーム上とか球体上になってるから。
だから今回のこの肉弾戦は結構なんか斬新な感じしますよね。
でもそれで言うと結構原作見てたときに、
グーパン衝突一発の後にいきなりもうその神竜の戦いの場面になっちゃってたので。
なってたなってた。
なんか結構唐突感はあったなと思いまして。
あーなるほどね。確かに。
だからまあここにちょっとバトルで互角に戦ってるっていうのを見せた方が、
この後の神竜の戦いの場面につながりはいいのかなって。
まあまあそうですね。確かに。それはあるね。
うん。
うん。確かに。
それはあります。
はい。
からの最後はマーム対アルビナスの入り口ぐらいで終わります。
シーズンを走る良い子じゃん。
はい。大好きTVで触れられてましたけど、
わざわざアルビナスの喋るところはセリフを先に取ってからアニメを描いたみたいなことを話しましたよね。
リップシンクをね。
そうそうリップシンクだ。
そうそうそう。
言ってましたね。どうしてもそれをしたいのでっていう話だったと。
1:42:04
はいはい。
この多分最初ね、21分何秒だ?
21分40秒ぐらい?
40秒。アップのとこですよね。
はいはい。ドアアップですね。
いやだいぶ不気味ですよね。このね。
原作でもそこまでじゃないもんね。なんか原作だと結構サラッとした感じですもんね。
確かにね、寄りのコマにはなってるんですけど、そこまでではないですよね。
そこまでではないと思う。
うちが言ってたのは、ためらいもなく殺せます、喰わ!みたいな方が力強いですよ。
確かに。今回はその前の無視図のところがだいぶ怖いっていう感じでしたね。
なんかここのね、交渉の話?マームが戦うべきではないわみたいな。
はいはい。
なんかその交渉の話のところって、説得できるかと思いきやみたいな。
はいはい。
書いてくれてたと思うんですけど、なんかこれ、僕ちょっと見てて思ったのが、
はい。
改めてね、これ。今回の話の、アニメの話のとこまでだけで見てると、
はい。
なんかこう、なんだろうな。ちょっと分かるか。ここのやりとりって、まだ途中なんですよね。
はいはいはい。
原作を見ていただいてる人たちには、この次の流れでですね、
これ来週アニメでも描かれるはずですけど、
「愛の超激突」。
そう。すごいタイトルですよね。
タイトルがすごかった。
今作一のタイトルなんじゃないかっていう気がしますけど。
そう思いましたね。
ちなみにですけど、「愛の超激突」っていう、実際原作もタイトルでしたね。
あ、そうなんだ。これもじゃあ、このポッドキャストで我々つどつど言ってるけど、
普通に原作から拾ってきたやつってことか。
原作準拠タイトルですね、これね。
ほんとだ。
マームよ拳を震えの次が愛の超激突。
はい。そうなんですよ。
ほんとですね。
猛攻破祭券を出すところが、たしかそのタイトルなんですね。
はいはいはい。なるほどね。
じゃあこれは普通に原作準拠だったんだ。
そうなんですよ。でも確かに、この流れの中で、
1:45:04
このタイトルそのまま持ってくるっていうのは結構面白い選び方だなとは僕も思いまして。
確かに。
僕がさっき言いかけたのは、
今回のニードルサウザンの後のアルビナスの話の中で、
ハドラ様はこのままでは死ぬ。それは誰にも止められない。
だが大魔王バーン様なら話は別です。
バーン様の超魔力ならハドラ様を救うことができるかもしれない。
このセリフが実は、この説得の流れとセットになってるわけなんですよね。
はいはいはい。
だからアルビナスにとっては、ハドラを救うっていうことが一番であり、
マームが今回の話の中でも、
ハドラをおぼう気持ちは仲間を思う私たちの気持ちと変わらない。
だから私たちを戦うべきではないって言うんですけど、
アルビナスにとってハドラを思う気持ちっていうのは、
ハドラがもう死ぬしかないっていうのを、
バーンの力をかけて何とかしようとしてるっていう。
はいはい、そうです。
マームもできる限りの協力をするわって言うけど、
少なくとも台たちにハドラを何とかできる力はないんですよね。
ないですね、はい。
もうないんですよ。
ってなってくると、
この説得はアルビナスには響きようがないわけじゃないですか。
うんうん、そうっすね。
いわゆる力なき正義は無力であるという、
そうですね。
アバンの言葉がありましたけど、
まさにその状態っていうんですかね。
なるほど。
だよなっていう。
確かにね。
そうそうそう。
なるほどね。
なんかここって、
交渉の余地がない。
はいはいはい。
マームにとっては。
ないですね。
だなと言うと、そう。
アルビナスにとっても、
そんな虫頭を走る良い子ちゃんとか関係なく、
こいつら蹴散らして、ハドラー様をおばあ様のとこに連れてってお願いするしかないっていう状態だから。
なるほど。
そんな中での、この虫頭を走る良い子ちゃんでよかったみたいなこのセリフとか、
1:48:04
ちょっとこう、ためらいもなく殺せますみたいな、
こういうアルビナスっていう、
このキャラクターの人格的なところを、
描く必要ないはずなのにあえて描いてるっていうのは面白いなと思うんですよね。
うんうんうん。なるほどね。確かに。
そうっすね。
どっちかっていうとクイーンっていうコマの役割とか、
ここまでの、
ここまでの新鋭機団の戦いの中での彼女の立ち位置とか振る舞いとかからすると、
もう別に、瞬殺でいいじゃないですか。
マームとか、わざわざこんな会話とかもせず、
やればいいのに、
なんか、あえてここでこういう、
キャラクターとしてこのアルビナスを描いてるっていうのが、
確かにね。
なんか、不思議だなと思うんですよね。
まあそうですね。
どうなんすかね。アルビナスも、
ちょっとずつこれまでの機関の中で変化してるっていうことを見せたいっていう部分があるんじゃないかと僕は思いますけどね。どうなんだろう。
あとなんかあの、
マームがこの戦いの後に、
エイミさんやアルビナスのようにみたいな、
マームの例えに出てくるんですよね。
出てきますね。
出てきますよね。
はい、後に出てきます。
なんかそれで言うと、今自分でも思い返しながら思ったんですけど、
マームの心の成長のために、
あえてそういう描き方をここでしたっていうところじゃないですかね。
なるほどね。
うん。
好きな人、まあアルビナスは人じゃないからですけど、好きな人を思う、
一途な気持ち、
そこの一途な気持ちから生まれる、
狂おしいほどのね。
そういう行動、言動みたいなのが、
その、すごい象徴的じゃないですか。
自分のその気持ち、誰かを思うとか好きな気持ち、
自愛ではない、
1:51:03
好きっていう気持ちを、
マームが意識し始めた中でのこの戦い、
を通じてマームの気持ちにまた成長が見られていくみたいな。
はいはい。
いやーなんかすごい、
アルビナスをそういうやっくりここで使うっていう、
確かにね。
話に持ってたらすごいですよね。
いやーそれは言われてみればそうだわ、確かに。
ね。
そうね、確かに。
それはあるわ。
いやーそれこそね、その、
なんだ、近受法生命体で、
しかもそのね、ヒュンケルとのやり取りの中でも、
女とかじゃなくて子までしかないみたいな、
やり取りもあって、
の中での、
その、
敵軍の、しかもモンスター、近受法生命体が、
ね、その、
親子でも、
なんか他人でもない、
ただのその、
部下と上司みたいな、
はいはい、そうっすね。
リーダーと駒みたいな中での、
はいはい。
関係性から、
なんかここまでの話を持ってきて描いてるのはすごいですね。
あー、まあだからこれはあの、来週話せばいい話なんですけど、
あの、結局、
ハンドラーの中にある、
気持ちとか精神性っていうのが、
受法生命体には出てくるっていう話が、
まあ過去に出てるじゃないですか。
はいはい。
だからまあ栄光にくらんでたらブレイザードができるし、
武人になったら、
ヒムとかシグマとかみたいなのができるし、
でまあ、
公明神的なのが残ってたからフェンブレンだったっていう、
まあ過去このポテキャストで果たしてそうかっていう話はしましたけど、
まあまあそれ置いといて、
それで言うと、ブロックとアルビナスは、
ハンドラーの中の何なんですかね。
なるほどね。
ブロックは何?
あの、
みんなを守る気持ち?
いやー。
で、アルビナスに関しては愛なの?やっぱり。
ハンドラーの中にある。
いやー、どうなんでしょうね。
これあれなんすかね。
まあこれも先、そのシーンになったら話せばいいんだけどさ。
やっぱあの、アヴァンを最後、
まあポップを守り、アヴァンを守って最後死ぬじゃないですか。
ハンドラーって。
それってやっぱもはや愛なのかなみたいな。
仲間を守るでもあるし、
アヴァンに関しては愛だよね多分みたいな。
1:54:00
うーん。
ここまで行くとっていう感じはするんですよ。
まあもうそのぐらい大きな存在にはなってますよね。
ね。
完全にね。
だってあの、滝のシーンで顔浮かんでるじゃないですかもう。
はいはい、確かに。
原作でもそうでしたけど。
そうですね。
なんだろう。
あそこであの、顔を思い浮かべちゃうってよっぽど好きですよね。
すごいっすね。だからやっぱりあれなんですね。
アルビナスが持ち得た愛っていうのは、
ハンドラーのアヴァンに対する愛なんですね。
じゃあ。
そういうことだと考えるのが一番しっくりくる気がするんですよね。
そうですね。
なるほどね。
でもだからハンドラーは、
アヴァンに対するその自分の気持ちをそうだとは気づいてない。
気づいてないですよね。
じゃないですか。
はい。
だから多分アルビナスが、
その、
それを認めてないじゃないですか。
認めない。最後まで認めないですね。
それは愛とかではないというね、
発言をしてるわけですけど。
うん。
だからそれはハンドラーが、
アヴァンに対して思ってる気持ちが、
まだ言語化できてないというか。
そういうことなんですかね。
あとはやっぱり、
僕、内論文にも今回ちょっと書いたけど、
アルビナスはその忠誠心みたいなのも強いじゃないですか。
もちろん愛っていうのもこの後出てくる部分ではあるんだけど、
その忠誠心っていうのもやっぱハンドラー、
無人ハンドラーになった後も、
アヴァンのこと、
ちゃんと、
アヴァンのために頑張りますって言ってた時は忠誠心がちゃんとあったわけじゃないですか。
でも、後で爆弾仕込まれて、
いつでも殺そうと思ってたっていうのを知っても、
それはもうねえわってなるじゃないですか。
これやってられんわっていう。
っていうことからやっぱり、
アルビナスの中にある忠誠心と愛みたいな方のうち、
愛の方がだんだん大きくなっていった部分とかもあるのかもしれないなと思いましたね。
なるほどね。
生まれた後の状態だけど、
作り手の変化によって。
そうそうそうそう。
変わってきたっていうね。
まあでもヒムとか明らかにそうじゃないですか。
そうですよね。
だから今の俺に一番近いのはお前かもなヒムみたいなやりとりがありますけど、
まさにそうですよね。
だから最初はヒムって、
1:57:02
たぶんハンドラーの中にあるバトル好き的な要素。
まあまあ戦うんだったら正々堂々戦ってボコボコにしてやるぜみたいな、
プライドの高さみたいな部分もあったりしたのが、
だんだんハンドラーの影響を受けたりいろんなことがある中で、
正々堂々戦って生きた証を残したいみたいな気持ちになってた時に、
ヒムもそれ化していったっていうことなんで。
変わっていったってことでしょうね。
すごいですよね。
長魔生物のハンドラー自体は長魔生物となったところで、
不滅の肉体は失っているし、
ダメージは再生されるっていう体にはなってるけど、
死んでも蘇るっていうあれはない。
そこの段階からさらに強くなるみたいなのって、
もはやあまり期待できないというか、
ドラクエとかでもモンスターで育ててて、
レベル50が上限で50以上上がりませんみたいなモンスターとかいたりするじゃないですか。
いますね。
もうこの時点でハンドラーって長魔生物になった段階で、
もうレベル上がんないぐらいの状態なんじゃないかなって。
あー、なるほどなるほど。
でもそんなハンドラーが生み出した受放生命体たちは、
もう宿主じゃない、作り主のハンドラーの心の成長によって、
駒である彼らが変化し成長していけるみたいな。
メンタル的に変化してたというかね。
ハンドラーもだからせめると肉体的にはもう変化はしないけど、
メンタル的には変化をして、メンタル的な成長はしてたってことですよね。
まあそういうことですよね。
それこそだから、忠義神でバーンに頑張りますって言ってたのが、
もうダメだ、完全にもう駒としか見られてなかったドヨーンとかさ。
自分で自分の最後の戦いを選ぶっていう。
そうですね。
いやすごいですよね、ハンドラーってね。
3人目の主人公ってね。
そう、僕は3人目の主人公と言ってますけど。
感じますけど。
精神性の成長っていう意味だと思う。やっぱすごいですよね。
いやすごいですよね。
元魔王で勇者アヴァンに倒されていた人が、
2:00:03
それをさらに邪悪な力によって復活して、
アヴァンとその弟子の抹殺を目黒に戦って、
ボコボコにされ、
あの、主に爆弾を埋め込まれて戦って、
しかも長魔生物にもなりからの、
いやすごいな、ハンドラーすごい人生だな。
いやー大変ですよ。
しかもね、何百年生きてるうちのね、その最後のこの数ヶ月で、
なんかもう、今までの何百年何だったんだみたいなね。
まあそうですよね。
すごい。
間違いない。
いや、それ言うとあれですよね。
ロンベルクがさ、何百年も生きる魔族だから、
惰性で生きちゃうというか。
密度が薄いね。
アニメだとなぜかそこら辺のセリフがなくなってて、
われわれびっくりしたっていう漫画なんですけどね。
原作でありましたけど、
だからそれ言うと、
ハンドラーのこの数ヶ月間の、
なんて言うんでしょうね、密度の濃さ?
はいはい。
なんかだからこう、魔族として長く生きてきてての、
この数ヶ月間のダイと出会ってからの、
なんか密度の濃さのすごさ?
はいはいはい。
ロンベルクがダイたちと出会ってこのね、
彼らに堅入れしていくっていうのもそうですけど、
ダイがハンドラーと出会って、
ハンドラーと戦っていく中で、
そのハンドラーに与えてきた影響みたいなとき、
結構ちかしいものがあるなって思って。
だからダイが太陽と形容されるじゃないですか。
はい、そうですね。
まさに太陽的ですよね。
長く生きてきてる魔族に、
密度の濃い時間を一緒に過ごさせちゃう感じ?
確かにね。
なんだかんだ言うと大魔王バーンも、
何千年と計画してきた、
その計画を転覆させられてるわけではありますけど、
自分の真の力を開放して戦うみたいな、
そういう意味においてはものすごい密度の濃い戦いしてますよね、
この期間にね、ダイと。
2:03:01
確かに。
そうですね。
改めてダイってすごい影響力を与えた、
影響力を持った人ですね。
というところで本編の話はこんな感じで。
だいぶ喋りましたね、今日も。
だいぶ喋ったんですけど、
最後その他の話をちょろちょろ触れて終わろうと思うんですけど、
公式サイトはあんまり情報なかったんで、
とりあえずいいかなっていう感じですけど、
あれですね、ちょうどこれ収録してんの2月8日なんですけど、
ウェブサイトに上がってた記事が興味深くて、
僕東田寺さん読んだので、
それの話をちょっとだけして最後終わろうかなと思いますけど、
リンクをこれ小ノートに貼っておくんですけど、
このメディアはデンファミニコゲーマーかな、
ファミ通の多分関連サイト、
ゲーム系記事サイトだと思うんですけど、
ここにですね、
ハマツさんという方が、
非公というか投稿というか書かれている記事が、
めちゃめちゃ大の大冒険に関する濃い記事が、
昨日今日で2本投稿されてまして、
これすごいですよね。
非常に長い、だいたい15000字って書いてあって、
読んでいくとすっげー長いんですけど、
これは読めちゃいますね。
2本あって1本目が、
大の大冒険のヒュンケルとは明日の城における矢吹城であるっていう、
これが6000字くらいあるのかな。
で、2本目、
来の大冒険における勇者という存在とはっていうのは、
これが15000字あって、
いやーこれすげーなっていう感じなんですけど、
なのでというか、
これ全部触れてると、
ギリがないというか、
記事がすごいボリューム感だし、
なるほどっていうところがかなりあるんで、
ぜひ興味を持った方はリンク貼っとくんで、
ぜひ読んでいただけたらと思うんですけど、
軽くちょっとだけ触れておくとそうですね、
ここら辺が、なるほどって特に思ったとこありますか。
どっちの記事でもいいですか。
そうですね。
真の勇者はポップであるっていうね。
そうですね、2本目の、
リタとリコっていう話かな。
2:06:01
本当に真の勇者はポップであるっていうことを、
その15000字を使って、
よくぞここまで説明し尽くしたなと思って、
ちょっと僕は感動を覚えましたね。
いやーすごいっすよね。
大にとってポップが、
いわゆる勇気を与えてくれる存在だっていう、
それは作中で何度かそういう場面があって、
特に最後のバーンに心を砕かれ、
倒れてしまった大を、
目の前でポップの有名なセリフ、
一瞬だけど閃光のようにっていう、
あのセリフを持って、
完全に繊維を喪失した大が、
ポップの勇気によって復活するっていう、
まさにだからその勇者、勇気あるものがポップ。
その勇気をもらって戦う大っていう風に、
そこを書いていらっしゃってですね。
確かにそうやなと。
だからこそポップの魂が勇気だったんだなっていうね。
ほら、マゾッホがさ、
あれマゾッホだっけ?
勇者とは勇気あるものって言ったのにマゾッホだっけ?
あれマトリフ?
まあ、マゾッホ。
マトリフか。
勇者とは勇気あるものっていうのは最初に言うのはマゾッホでしょ?
クロコダイン戦から逃げようとしてるポップに言うのは。
そうでしたっけ?あってましたっけ?
マゾッホですよ。
そのセリフともつながるなって思って。
その時時点では、要は大が勇者、勇気あって勇者っていうことではありましたけど、
この魂の力が明かされた上で言うと、
そうか、勇気の証を持つポップこそが勇者だったのかっていうね。
いや、その通りだなって。
あ、すげえな。
そうですね。
で、その後に書いてあるあたり、僕なるほどなって思ったのは、
さっきバーンっていう話出たけど、
最後の大とバーンの無言のバトルみたいなところに対して、
最高の理解者同士でもあるっていう書き方をしてるのは、
なるほど、表現として確かにそうだなと思って。
面白いなっていうのと、
あと、この記事はアバンが勇者としてハドラー倒した後のセカンドキャリアみたいな話から始まるんですけど、
2:09:06
結局バーンを倒した大はセカンドキャリアがないまま終わるっていうことが振れてあって、
まあ確かにねっていう。
それは、まあもちろんね、これは僕らは後の情報で知ってる通り、
まあ続編構想があったから別にそこで終わっても、
続編とかの構想があるんだったらおかしなことじゃないけど、
まあ結局現実には続編は出てこなかったっていうことで考えると、
その終わり方なのかっていうのはもう僕がこのポッドキャストの最初の頃でよく言ってた話じゃないですか。
その終わり方ってどうなんですかっていう。
だからやっぱあのちょっと最後手入れてもらえませんかねみたいな僕が言ってた話も、
このね、記事書いた方もまあ近しいことを言われてる感じがしたので、
改めてそう思う人いるよねっていうのは思いましたね。
そうですね。
というところとかも含めて、
すごい今触れた以外にもいろんな話が書いてあるんで、
僕もまた後で時間あるときにもう一回読んでちょっと考えてみようかなとか思っております。
バランもね、セカンドキャリアがね、
上手いこといかなかった人じゃないですか。
まあまあそうですね。
ウェルザーを倒しのってことですもんね。
そうそう。バランをまあね、その勇者とは誰も表してはいませんけど。
はいはい、この方も表してはいないけど。
ドラゴンの騎士ってまあ言ってみたら勇者的存在ではあるわけじゃないですか。
人間のお姫様と結ばれてめでたしめでたしかと思いきや、
妬まれて、殺されかけるみたいな。
でね、実の子供とも戦ってしまうっていうところも描かれちゃってるし。
だからその大は、その勇者なんだけど、やっぱドラゴンの騎士なんですよね。
はいはいはい。
だからこう、ドラゴンの騎士っていうふうにやっぱり見るのか、
その根結寺である大だから、その人間の勇者というふうに見るのか、
それともその両方を合わせ持ったものとして見るのか。
だから大ってすごいアバンとまたまた違うんですよね。
アバンはもう単純に人間の勇者っていうことですけど、
やっぱ大ってドラゴンの騎士っていう背景があるっていうのは大きいんだと思うんですよね。
2:12:05
うんうん、まあそうですよね。この方も描いてますけど、千筋ってね、描いてますけど。
そこの設定を入れてるっていうのはやっぱすごいですよね。
そうですね。で、やっぱこの方の文章とか読んで思ったのは、
確かにそのアバンもバランもそうだけど、やっぱみんな1回目の戦い終わった人たちですもんね。
アバンにしてもバランにしても。
でも大とかポップ、この大の大冒険って今描かれてるものの主人公たちって、
これが1回目の人生の戦いじゃないですか。
だからやっぱね、そういう意味でもいろんなことがあるんだけど、
まあその先がなく終わっていくっていう部分はあるよねって思いましたね。
まあ言うてみるとハドラーもだからですよね。
そうですね。
何回目なのかわかんないですけど。
何回目かわかんないんだけど、何回乗り出してたのか知らんけど。
少なくともアバンに1回やられてっていう後のセカンドキャリアをバーンのハイカーとしてスタートするっていう。
魔王では魔軍司令というセカンドキャリアで入ってるんで。
よくできた話とかって言うと偉そうな言い方ですけど、よくできた話ですよね、ほんと。
そうなんですよね。だからそのセカンドキャリアの人たちとその若い主人公たち、ファーストキャリアの人たちがどう重なっていくかっていう話ですからね。
面白いですよね。
いやー面白い。
いやーほんとなんかこの方も散々書いてましたけど、何年経っても語り継がれるとか、これだけアニメ化してもちゃんと成立するみたいな作品だけはあるなっていうのはほんと思いますね。
ですね。
やっぱそうなんですよね。これ何回か前のポッドキャストで話した気もするけど、なんで僕らこの大の大冒険こんな今一生懸命見てるのかって、明らかにその昔の思い出だけじゃないんですよね。
明らかに現在進行形の思考とかさ、そういうものと通じて照らし合わせて見て、こういうとこすげえ面白いよなっていう観点があるから間違いなくこんな毎週見てたり、いろいろ話したりするんだよなっていう。やっぱすごいですよね、そこはね。
だから他の漫画とかアニメとかでも、子供自体に見てたもんで、今改めて見てってなった時に、なんかこういうやり取りがここまで生まれるかなどうかなってね。
2:15:14
ねー、わかんないっすよね。
いやーこれ、こないだ僕、なんか自分の奥さんと話したんですけど、なんかその、例えば僕で言うと、大の大冒険を小学生とか中学生の時に見て、読んでたからこそ、今こう見た時の自分の変化の差分とかもわかるっていうのが一つあると思ってて。
なんか、これでも今30代の僕が、今新しい作品見ても、もう今の目でしか見れないし、10年経ったとしても、その中学生の時と今の自分が見てるほどには多分自分も変化しないと思うから。
そうなった時にね、あ、あの時はこうだとしか思ってなかったけど、今見るとこうなんだっていうことを、今もう自分の年齢とか状態が変化したことによって、それを感じるのが難しくなっちゃってるっていうのは、まあ一個あるんだろうなと思うんですよね。
その作品の要素とかもそうなんだけど、自分っていうね、そのセンサーがさ、あんま変化しない可能性があるからっていうのは難しいとこだなってちょっと思うんですよね。
僕今ちょっと思ったのは、例えばですけど、今スラムダンクを読み返す、みたいなことをしたときに、スラムダンクも大野大暴挙と同じような時期に連載された作品で、
自分が中学生とか高校生とかいうのは、まさにその作中の登場人物たちと比較的近い年齢のときに、部活とかをやってた中で、
僕はバスケ部じゃなかったですけど、部活で全国を目指すみたいなことに対して、どこかそこに自分を重ねやすいというか、状態だったわけですよね。
それは僕もあったような気がしますよ。
名作だと思うし、今読んでもすごいなっていう感覚はもちろん持つんですけど、大人になった今見て、何かそこの解釈が新たに見つけられるかとかってなると、
2:18:09
あんまそういう感覚がなくて、どっちかっていうと、学生時代へのノスタルジーとか、
あの頃自分もこうだったなとか、そういうことは思うけど、あんまり今の自分と同校みたいには思わないなーみたいなのをちょっと思って。
なんか例えば、じゃあ安西先生の気持ちに寄り添えるようになったかって言われると、
まあ多少そういうところはあるかなと思うんですが、
何だろうなー。
確かにね。
例えば大の大冒険でいうところの、バランとかアバンとかハドラーとかの、
当時は自分と年代の近くない人たちに年代が近づいてきたことで、だからハドラーには近づいてないけど。
まあまあまあまあ。
そういう近づいてきたことで、
なんかこう感じ取れるようになってきたものがあるなーみたいなのはあるんですけど、
なんかそうでもないよなーとかね。
別にそれによって作品の素晴らしさが考えてるわけではないんだけど。
これは全くその通りだと。
読み手が年齢を重ねて繰り返し何度も読んでいったときに、
なんかここまでこういうふうな切り口で語れるのだろうかと。
それはね、それはすごい分かりますね。
そうだと思う。
なので結論としては小中学生の自分、いい漫画に目をつけていたなという自分の判断を、
当時の判断が自分は偉かったなと思います。
やっぱそれをだからですよね、
ドラゴンクエストっていう当時大流行りしていたゲームを題材としてやったことは、
たぶんその当時の子供たちにとって、
ドラクエっていう風な導入があるだけで入りやすかったと思うんですよね。
手に取るきっかけとしては。
でもそこにアマンジズというか、
これだけの作品に仕上げたっていうのは、
相当考えて、相当工夫をされて作った作品なんだなっていう。
2:21:05
さっき紹介した記事の中でも、
ドラゴンクエストに関するどのような形で少年漫画化せばいいのかを徹底して考え抜いているからこそ、
大流行りが面白い少年漫画になったんだって書いてありましたけど、
ありましたね。
その通りだなって思うんですね。
その通りだと思います。
それはありますね。確かにな。
というわけで、
過去一ぐらい長い恐ろしい予感がするんで、
さすがにそろそろ終わろうかなと思います。
我々の番組の終盤になってきての、
そろそろエンディングを意識し始めてからの
語り尽きれない思いを残さないように、
毎回語る分量が増えていくっていう現象が起きつつありますね。
なので、恐ろしく長い放送をもしここまで聞いてくださっている方がいらっしゃいましたら、
本当にありがとうございますという心からの感謝を述べつつ終わりたいと思います。
では、本日もお聞きいただきましてありがとうございました。
02:22:27
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