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「ダイの大冒険」を語る #066 バーンの過去&究極の武器を大妄想
2022-01-26 2:00:56

「ダイの大冒険」を語る #066 バーンの過去&究極の武器を大妄想

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バーンは実は魔族ではなく神なのでは、ロン・ベルクにとっての究極の武器とは何か、などなど過去イチで妄想全開でお届けします。ダイ好きTVのMCお二人のディープさも堪能しました。

【Show Notes】

フローラの鎖殺法 〜週刊ダイログ 第66話〜

ダイ好きTV#56【ドラゴンクエスト ダイの大冒険】

ジャングルの王者ターちゃん – Wikipedia

「フロー体験」理論のあまりの凄さに戸惑いを隠せない:YLOGオルタナティブ

音を置き去りにしたネテロの名場面

ミシュランマン | 日本ミシュランタイヤ

3週連続でキャラクターの名台詞Tシャツが登場!! | ダイの大冒険 ポータルサイト

***

出演者 → Odajin (@odajin) 、Masaki (@mskpogo)

***

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00:06
スピーカー 2
Cast a Radio 「ダイの大冒険」を語る第66回。 というわけで始まりました、「ダイの大冒険」についてのみ語るマニアックなポッドキャスト、Cast a Radio 第66回です。
Cast a Radio 「ダイの大冒険」を語る第66回。
えーっと、66話ということで、今回はアニメとしてはロンベルクvsミストバーンに始まり、
ミナカトールを使おうとするもポップさんひからずというあたりでございました。
スピーカー 1
五色の光ですね。
スピーカー 2
あ、タイトルね。五色の光ね。
スピーカー 1
前回のポッドキャストで、アニメのタイトルと原作のタイトルがどうなんだみたいな話をしてましたけど、
今回の五色の光は原作だと235話のタイトルまんまでしたね。
スピーカー 2
まんまでしたね。なので全然まんまはあるという。はい。はい。ちょっと改めてね。はい。そうでした。
スピーカー 1
いやーもうね、今回はね、もうちょっとね、最後ね、見てられなかったですね、もうね。
うん、あー。ポップさんの。
スピーカー 2
ひからないやつ。
スピーカー 1
そうなんですよ。
もう結果わかってるんですけどね。原作を読んでる我々からすれば。
スピーカー 2
そうね、でもわかってるからこそなかなかきついですね、これね。
スピーカー 1
そうなんですよ。またあのね、やっぱこう、毎回話してますけど、こうアニメになることでね、やっぱこう受け取り方がまたこう見え方、受け取り方が変わってくるというか。
うん。
こう絵と動きとセリフと、なんかね、音楽と。
スピーカー 2
そうっすねー。
スピーカー 1
ちょっとね、もう最後ね、もうちょっとなんか一緒にうーってなってましたもんね。
スピーカー 2
ポップに感情移入してた。
スピーカー 1
そうそう。
あー。
もうちょっとしばらくね、2、3分ですけど、ちょっと方針上で。
スピーカー 2
それすごいな。
いやー、それは素晴らしい。
それはいいと思います。
スピーカー 1
やっぱちょっと前回言いましたけど、僕あの、このポップの苦悩からの覚醒っていうところがやっぱ僕あの、ダイアダブルボケリピ、一番好きな場面なんで。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
もうちょっとね、高ぶりつつも楽しみなんですけど、やっぱこうちょっと痛々しいシーンをちょっとね、見るのも若干怖いなという感じもありますね。
03:05
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
いやー。
スピーカー 2
そこに続く。
スピーカー 1
あと2話ぐらい、たぶんこの話題が続きそうかなっていう。
スピーカー 2
そうですね。ポップが光らないのは漫画でいうと、これは?どれの回だ?
ザ・ボエラが出てきてからの魔法の玉を出してからの、漫画でいう魔界軍団ホーイモウという回の3ページ目ぐらいか。
スピーカー 1
そこのぐらいまでいったんですよ。
そうですね。
で、一応ページ数予測的に言うと、たぶんですね、次回そのマーヴが好きなんだよーで終わるかなっていうね。
スピーカー 2
そんなにいく?そんなにいくかな?
スピーカー 1
いかないかな。
スピーカー 2
僕の予想はメルルにぶっすりで終わると思うけど。
スピーカー 1
ぶっ刺さりどこまでですかね。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
あー、63ページまでかな。
まあ、そうですね。
スピーカー 2
63ページ、それは原作だとね。
原作じゃない、ごめん。ジャンプコミックだとね。
スピーカー 1
でもね、ページ数の進み具合でいくと、
だいたいね、今ね、今回の五式の光は61話進んでるんですね。
61話じゃなくて61ページ。
前回の暗黒の変形が67ページ進んでるんですよ。
それでいくと、その人の名はっていうメルル刺された後の話の終わりまでいくかどうかな。
スピーカー 2
僕はね、いかないと思う明確な理由があって、
その来週書かれるであろうところはセリフがやたら多いんですよ。
あの、ページ見てると。
スピーカー 1
あと、タイトルはミナカトールの危機なんだよね。来週ね。
あー、そうね。
スピーカー 2
だからね、来週覚醒するんだったらポップ覚醒って言わなきゃおかしいんで。
まあまあ、言うかどうかは別として。
スピーカー 1
メルルまでかな。
スピーカー 2
あの、だからブッスリで、
漫画のエピソードの切れ目と来週はほぼ同じなんじゃないかというのが私の予想です。
そうですね。
いや、わかんないっす。違うかもしんないけど。
セリフ多いんだもんね。
スピーカー 1
あの、我々以前話していたチユと鬼行動でしたっけ。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
あなたのやりとりとかもまあ、そのままカットされず行くと入るとして。
そうですね。確かにそこまでかな。どうかな。
スピーカー 2
まあそんなもんだと思いますよ。
スピーカー 1
そうですね。まあいずれにしても、
印が光るのは。
スピーカー 2
再来週ぐらいじゃないですか。
スピーカー 1
そう、再来週。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
次の次の回ですね。
スピーカー 2
次の次ですね。
スピーカー 1
これはもう確定です。
スピーカー 2
エピソード68ぐらいでしょうね。
スピーカー 1
エピソード68、大賢者誕生みたいな。
06:05
スピーカー 2
大魔道師。
スピーカー 1
大魔道師か。大魔道師誕生。
スピーカー 2
肝心なとこ間違えちゃった。
そうですね。
スピーカー 1
もしくは涙の敵人投入かな。
スピーカー 2
敵人突入。
スピーカー 1
突入か。ちょいちょいダメだな。間違えてる。
でももうそのタイミングになるとハドラーの挑戦が入ってくるのか。
そっちにタイトルが行く可能性もあるな。
スピーカー 2
あれでもハドラーの挑戦ってもう過去にエピソードのタイトルでありましたよね。
ハドラー最後の挑戦か。漫画。
スピーカー 1
ハドラーの挑戦、あった53話がハドラーの挑戦。
スピーカー 2
でしょでしょ。だから。
スピーカー 1
ハドラーの挑戦2って。
スピーカー 2
いやいやいやなんでそんなあのさ、映画みたいな感じなのかわかんないけど。
でも原作だとハドラー最後の挑戦っていうタイトルですね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。だからでもいやそれはないね多分。
まあだから。
てかなんで我々あの先の回のタイトルとか勝手に予想してるんでしょうか。
スピーカー 1
今回の66話の話をしましょう。
スピーカー 2
すでに僕が先走りました。
それはいいですよ。はい。
スピーカー 1
いやーそう。で今回あれですね。
またじゃあ話の最初からいきますかね。
スピーカー 2
そうですね。僕は週刊ダイログに書いたんですけど、
相変わらずさまよう鎧は多すぎだなっていうツッコミは思いましたけど。
まあまあそこはいいでしょ。
スピーカー 1
まさきさん書いてましたけど、戦いながらミストバーンもしくは誰かの暗黒時によって復活してるとか、
増産されてるっていう可能性はあるかなっていう。
スピーカー 2
まあ捨てきれないんでまあまあじゃあいいかっていう。
スピーカー 1
それはありそうですね。
そしてあれですね。やっぱり今回最も印象的だったのがフローラ様の無知さばきですね。
スピーカー 2
僕はフローラのアバンリュー鎖殺法と読むのかササッポー。
まあアバンリューかどうかは知らないんだけど。
ササッポー強すぎ問題ですね。
スピーカー 1
いやーこれね何がすごいってやっぱりあの無知というか鎖を使って、
スピーカー 2
鎖で敵に攻撃するんじゃなくて巻き取った剣で攻撃するっていう。
さまよう鎧の顔面の空洞に剣をブスーンって入れるんだけど。
これヤバないっすか。
スピーカー 1
これヤバいっすね。
なんすかこの芸と。
スピーカー 1
これはもうね、もはやサーカスかみたいな。
スピーカー 2
いや本当アバン超えてるんじゃないですかこの鎖の使い方に関しては。
スピーカー 1
もうねだってね、さまよう鎧の肩に担いでる状態なのかこれ。
その剣をピンポイントで狙った。
09:06
スピーカー 1
これアタックしようとしてたから相当動いてる状態ですねこれ。
スピーカー 2
めっちゃ動いてますよメルルにこう。
そこにシュルシュルシュルって。
しかも距離がすごいですよね。
30mぐらいあるのかみたいな感じで。
どんな鎖な概念みたいなのもあるんだけど。
スピーカー 1
すごいですよね。
これはね、かなりの芸とですよ。
スピーカー 2
これヤバいですよ。
こんなことができる奴は味方にも敵にもいません。
スピーカー 1
フローラ様のね、意外な戦闘力の高さをね。
ちょっと見せつけられましたね。
スピーカー 2
洞窟探索とかでもね、呪文使ってたりするから、
呪文がある程度強いのかなっていうのは思いましたけど、
まさか武器扱いがここまで強いとはっていう。
強すぎるっていう。
スピーカー 1
鎖とか鞭系の道具を使って戦うキャラクターって、
他に出てないじゃないですか。
スピーカー 2
ほぼいないですね。
スピーカー 1
そういう意味でもね、ちょっとなんか印象的でしたねこれね。
よく入れましたよねこのシーン。
スピーカー 2
いやーすごいですよね。
これを入れる意味は何なんでしょうか。
やっぱフローラ強いんだぞっていうこと。
スピーカー 1
そうなんすよねー。
スピーカー 2
視聴者に印象付けたいんでしょうか。
スピーカー 1
あの、原作でもこう、何て言うんでしょう。
兵士とかが戦うシーンって言うんですか、コマは。
ちょこちょこ入ってますけど、
原作にフローラがね、無知を振るってるシーンってないですよね。
この場面においては。
スピーカー 2
うーん、たぶんないかな。
スピーカー 1
ですよねー。
なんかちょっとこれは、ちょいちょい今回の制作人の中に
メルル推しがいるんじゃないかみたいなね、話をしてきてましたけど、
トコダイン推しがとかね。
これもしかしたらフローラ推しもいたんだっていうことかもしれませんね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
制作人の中にね。
スピーカー 2
可能性はありますね。
スピーカー 1
誰のバトルシーンちょっと描きます?みたいな企画会議で。
いや、フローラでしょ。
無知、鎖で戦うフローラさん、描きましょう。
スピーカー 2
可能性はありますね。
スピーカー 1
あるんじゃないかなと。
スピーカー 2
ただ僕が思ったのは、フローラってもともとアヴァンに守ってもらった姫みたいなキャラだったはずなんで、
これ前も話しましたけど、この人はいつ戦闘力を上げたんだっていう、いろんな疑問ありますよね。
12:03
スピーカー 1
あー、そうですね。そのアヴァン流なのかみたいな話もね、まさきさん言ってましたけど。
スピーカー 2
アヴァンの書を読んで、一人で実は修行してたんじゃないですかね。
スピーカー 1
今まさきさんの第6話を読んでいて思ったんですけど、
アニメ制作人がここにアニメとして追加するシーンを候補として検討したときって、
まさきさん書いてる通りで、アニメーションとして描かれてダイナミックなシーンっていうのは、
たぶん鎖を振るって、ああいう極芸的に戦うみたいなのが、
アニメーション的には非常にミセイバードですよね。
スピーカー 2
まあ、そうですね。
スピーカー 1
ですよね。
誰かが呪文で攻撃するとか、流撃隊の打撃的な攻撃とかは他でも描かれてるので、
だから他にない戦闘シーンって、やっぱフローラの鎖っていうのが一番、
今までになくかつ躍動感を描けるシーンっていう。
スピーカー 2
確かにね。アニメとして動きを見せるかっこいいシーン作ろうってなったときにピックアップされたっていう可能性は高そうですね。
スピーカー 1
で、実際そのコンテとか書き出した人が、ちょっとやりすぎちゃった演出みたいな。
スピーカー 2
まあでもかっこいいからいっかみたいな。
スピーカー 1
そうそうそう。このぐらいアバンと一緒にいた人なんだから、このぐらいできてもいいんじゃないですかね。
スピーカー 2
ただこれぐらい、もしね、この14,5歳、前魔王ハドラーが来たときにも、
もしもこれぐらい強かったらなんか普通にアバンと一緒にパーティー組んでそうな強さですね。
スピーカー 1
いやもうだからそれ言うと確実にアバンと行き分かれてからなんじゃないですか。
スピーカー 2
でしょうね。なので、そこから強くなったキャラとしてね、フローラ様が今回描かれてましたという話でした。
スピーカー 1
いやー、なかなかね、いい場面、今回もアニメオリジナルの追加が他にもありましたからね。
大好きTVでもね、前野さんとカンジさんが、そういうアニメオリジナルの追加についてね、素晴らしいっていうコメント。
そこをね、拾うのがまずすごいですけどね。
スピーカー 2
ほんとどんだけ読み込んでるんだこの人たちっていう。
スピーカー 1
いやー間違いない。
スピーカー 2
思いましたが。
スピーカー 1
それで言うとね、僕ね、今回その後のミストバーンとロンベルクのシーンで、
15:07
スピーカー 1
ちょっと追加って言うほどじゃないんですけど、
ちょっと追加されたシーンがあって、それによって非常にこう、あれ?そういえばなんで?って思った場面があったんですけど。
スピーカー 2
どこですか?
スピーカー 1
最初にロンベルクとミストバーンが会話をして、ミストバーンが戦い始めようとするところにですね、
アマゾンプライムさんで行きますと2分53秒4秒ぐらいのところなんですけど、
スピーカー 2
剣捨ててる。
剣を捨てて落とすシーンが印象的にアップで描かれてるんですよ。
本当だ。確かに。
スピーカー 1
これが原作ですと実は、確かにその前の話で剣は持ったままトーマをメッサージにしてるんですけど、
その後ですね、デストリンガーブレードでしたっけ?この手の剣。
スピーカー 2
そうそう。ビュートデストリンガーを剣にしたデストリンガーブレード。
スピーカー 1
それを出す時にその剣を捨ててるシーンはなくて、ブワって飛びかかるところの足元になんか剣っぽいものが見えてる。
スピーカー 2
本当だ。剣らしきものがコロって落ちてますね。
感じなんですよ。で、なんかこの剣を捨てるシーンをあえてアップにしたじゃないですか、アニメでね、これ今回。
はい。
スピーカー 1
で、シャキーンって出して戦いに行くんですけど、
ふと思ったのが、いや、剣でそのまま戦ってもええやんと思ったんですよ。
スピーカー 2
うん、まあ確かにね、そうだね。
スピーカー 1
なんでデストリンガーブレードに変えたんだろうなって。
スピーカー 2
うーん、まあいくつか考えられますけど、単純に剣を使うよりデストリンガーブレードの方が強いから。
強度的な問題ですかね。
うんうん、単に強い方で攻撃しに行ったってことなんですかね。
あとその方がなんかあの、やりやすいんですかね。
スピーカー 2
まああと二刀流できるとかですかね。
スピーカー 1
あ、二刀流ね。
スピーカー 2
うん、右と左で。
スピーカー 1
あと、この話の流れのあの後に、過去の回想シーンの最後にデストリンガーブレードで十字キズをつけられるシーンがあるじゃないですか。
スピーカー 2
確かに二刀流で十字キズつけてますね。
スピーカー 1
そこに至るためにここでデストリンガーブレードに変えて、あの時と一緒だなっていうセリフを言わせてる。
18:05
スピーカー 2
そういうことか。確かにそういうことか。確かに確かに。
そうですね、この回想と同じ、つまり傷をつけるのはデストリンガーブレードだけど、ロンベルク的にはもういらんぞっていう。
やっぱそこに対して設定るって考えるべきですね。
スピーカー 1
だからあれなのかな、原作では剣を捨てる場面がなかったから、あれ?剣どこ行った?みたいに思われちゃってたかもしれないなってことで、
あえて剣を捨てるっていうクローズアップ入れたんですかね。
スピーカー 2
あんだと思いますね。まあそういうことでしょうね。
スピーカー 1
そういうことか。
あとね、僕今回ちょっと思ったんですけど、ロンベルクのこの剣、寿命長くね?っていう。
スピーカー 2
つまりこの100年前持ってるシーンの剣もこれではないかっていうことですか。
スピーカー 1
同じなんですよ。
スピーカー 2
すごいですね。100年武器ですね。90年前か。
スピーカー 1
この剣ってどのぐらいの強さとか攻撃力を誇る剣なんだろうなっていうね。
スピーカー 2
彼のことだから確実に彼が作ったものなんだと思うんですけど、
スピーカー 1
そりゃそうでしょうね。
スピーカー 2
彼の中で西欧剣が90ぐらいの頑張りだとしたら、どれぐらいで作ったのかみたいな。
最初にダイタチと会ったときの生クラ刀が10とか20だとしたら。
これはどれぐらいなのかって。
スピーカー 1
この剣があの時の生クラ刀なんじゃないか説。
スピーカー 2
生クラ刀を90年間持ち歩いてるんですか。
スピーカー 1
なんじゃないか説なんですよね、僕の中で。
スピーカー 2
外見が似てるだけで全く違うって考えるのもアリだと思いますけど。
スピーカー 1
生クラ刀ってジャンクの店で売ってたのか。
スピーカー 2
たぶんそうかな。
スピーカー 1
そうか。
スピーカー 2
でも違うか。ダイタチに稽古をつけてやるって言ったときは自分で剣取り出してきたからそれか。
それがこれか。
スピーカー 1
そうかそうですね。
スピーカー 2
生クラ刀とは全然やっぱ違うか。これはやっぱあれじゃないですか。
ロンベルクのデフォの剣。
スピーカー 1
ロンベルクが自分用に作って持ってる剣。
スピーカー 2
まあまあいい出来。
スピーカー 1
そうかそうか。
スピーカー 2
まあまあ強い。
あれですかね、鎧の魔剣とかと同じ材ですかね。
スピーカー 2
たぶんそうなんじゃないですかね。
スピーカー 1
なんかこう、なぜ二刀流じゃないんだとか、アムドはなぜしないんだとか。
スピーカー 2
やっぱそれは強さに絶対の自信があるからいらないんじゃないですか、アムドとか。
21:05
スピーカー 2
俺様は俺様だからね。
敵の攻撃とか食らわないしみたいな。
スピーカー 1
大概の敵は一刀流で倒せちまうみたいな。
スピーカー 2
あと二本持つとつい迂闊に西欧十字剣放つと大変なことになるから。
一本しか持ってなければ放たないで済むっていう。
スピーカー 1
そういうことですね。
スピーカー 2
まあでもあれですよね。
スピーカー 1
そうかそういうことか。
スピーカー 2
ちょっと話逸れるけど、なんでロンベルクの顔の傷は90年間残ってるんですかね。
それに関しては、よくルローに剣心の頬の十字傷と僕は一緒なんですが。
恨みを込めてつけた傷は残る理論。
スピーカー 1
消えない理論ですね。
個人的に僕はそうじゃないかなと思ってまして。
今回バーンパレスの、バーンパレスじゃねえや。
第7宮廷か。
過去シーンが描かれてましたけど。
やっぱあの時ってミストバーンはロンベルクの行動と言動に対してだいぶ苛立ちを覚えていて。
スピーカー 2
そうです。怒ってましたね。
スピーカー 1
なんならバーンからちょっと悟されるぐらいの場面だったと思うんですよね。
相当怨念がこもってるというか。
あと結構僕の中では、ロンベルク側もこの傷は落とし前だって言って受けたじゃないですか。
スピーカー 2
はいはい言ってますね。
スピーカー 1
だからこれは落とし前だっていうのがつまり、自分はこの傷をあまんじで受けるということなんで、
治らずに残してるっていう。
ロンベルク側の意思の力も実はあるんじゃねえかなっていうね。
スピーカー 2
でもそう考えるとロンベルクギリガタ過ぎじゃないですか。
バーンとかミストバーンにもし会うことがあった時にちゃんと残してますよっていう。
なんでそんな律儀なんですか。
スピーカー 1
いやー。
スピーカー 2
律儀すぎますよそしたら。
スピーカー 1
そういう男じゃないですか、ロンベルク。
スピーカー 2
なるほど。
だってさ、ほら、魔族の再生能力高いわけじゃないですか。
スピーカー 1
高いですね。
スピーカー 2
だけど西洋十字剣放つと70年治らないってやばいすぎだと思うんですけど。
70年治らないのが西洋十字剣の手のダメージだけど、
ミストバーンの顔十字傷はもっと長いって。
スピーカー 1
もっと長い。
スピーカー 2
暗黒陶器でもこもってたんですかねやっぱり。
24:03
スピーカー 2
暗黒陶器込められた傷は治んないのかな。
それにしてもでも長すぎやろ。
実はあれなんですかね、傷つけられた後、気に入って治った後にシールとか貼ったんですかね。
スピーカー 1
タトゥー的な。
スピーカー 2
タトゥーシール的なものを。
これついてる方がいいなと思って。予想みたいな。
スピーカー 1
いやーそうだなーなんかちょっとこう、
傷のある顔の方がコアモテに見える。
スピーカー 2
確かにそういう可能性があるんでしょうか。
ちょっとこの辺はわからないですけど。
スピーカー 1
そうっすねー。
いやーなんかあれですね。
ちなみにあれでもさっきさ、西欧城事件って70年治んなかったってありましたけど、
最後に放ったのって何年前って言ってましたっけ。
スピーカー 2
たぶん200、200はいきすぎ?100何十年前か。
100何十年前に放って、
うわ治んねーじゃんってなって、ようやく治ってから武器作りを始めたっていう確かせって。
スピーカー 1
100年近く前にも一度同じように両元金を失ったって言ってるんだ。
スピーカー 2
そこで西欧城事件放つ、手ボロボロになる、70年我慢する、治る、武器作る、バーンに頼まれる、
みたいなコーマの杖作るみたいな。
スピーカー 1
今回の回想シーンって約100年前とかですよね。
スピーカー 2
90年前って書いてますね漫画だと。
スピーカー 1
そうそれね、原作のとき90年前って書いてあるんですけど、
一番のセリフ今回約100年前って言ってるんですよね。
スピーカー 2
本当ですか。
微妙に増してますね。
スピーカー 1
変えてんだと思って。
スピーカー 2
まあ確かに。
200年前に西欧城事件放って、傷を負って、70年治るのに時間かかって130年前でしょ。
スピーカー 1
で、バーンとのやり取りまでに30年時間があるでしょ。
スピーカー 2
そうですね、3、40年ありますね。
スピーカー 1
そこの30年の間で武器職人として一流になってしまった。
スピーカー 2
ゼロから一流どころか魔界最強の名工になったわけですね。
スピーカー 1
すげえなやっぱ、ただもんじゃねえな。
スピーカー 2
すごいですよね。だから満足の人生は長いダラダラしてるっていうのが、
ロンベルクのセリフで、まあ確か前アニメでカットされちゃったなっていう話をここでしましたけど、
27:00
スピーカー 2
長い人生だけど、武器職人になろう、強い武器作ろうって思って、
30年とかそれ以下で極めちゃったっていうのってすごいし、
そういうことあると寿命長い魔族いいなって感じしますよね。
スピーカー 1
しますね。
スピーカー 2
人間だったらさ、20歳でなんかに入門して30年やったらもう50歳でだいぶいい歳じゃん。
スピーカー 1
間違いない。
スピーカー 2
魔族だったら寿命、仮に1000年とかだとしてもね、30年使っても人生の3%ですからね。
いいですね。やりたいことあるときはいいんですね。
スピーカー 1
でもロンベルクのことだから30年かけてのらりくらりと極めたんじゃなくて、
多分5年ぐらいで極めて、あとはもう最強の剣を探求してたみたいな気もしますね、きっとね。
スピーカー 2
ただでもあれですよね、後で、これも先の話だから今話してもしょうがないんだけど、
西洋十字剣放って、本当は完成させたかったけどみたいな、
お前らと構ってる間に、お前らと構ってる方が楽しくなっちゃったよみたいなこと言ってたけど、
だいたちと構ってたのこの1、2ヶ月だろっていう。
待って待ってっていう。あなた何十年時間あったんですかっていう。
スピーカー 1
確かに。確かに。
スピーカー 2
ちょっとこれは審議ですね。
スピーカー 1
そうですね。
だから駒の杖を渡して100年前の今回の回想シーンでバーンと離れて、
そっからその試作を繰り返したものがこの後出てくる。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
西洋剣なのか。
スピーカー 2
あとで岩からボコって出てくるやつが、その数十年間の間に作った、
とりあえずの試作の中で一番強いやつっていうことなんだと思うんですけど。
スピーカー 1
そうなると、ロンベルクは試し打ちはしてなかったってことですかね。
スピーカー 2
まあ試し打ちしたら折れちゃうからね、手が。
スピーカー 1
なんかまだ未完成の試作品って言ってましたけど。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
でもさあこれ、試し打ちしなかったら完成したかどうかわかんないですよね。それわかるんですかね。
スピーカー 2
でも試し打ちをして未完成だったら70年間物が作れなくなるっていう、なんかむちゃくちゃですね、こう考えると。
ちょっとこれかわいそうですね。
スピーカー 1
ちょっとまたその回の時に話しましょう。
スピーカー 2
そうですね、ちょっとこれは、はいじゃああと数回後で話しましょう。
スピーカー 1
そしてあれですか。
30:00
スピーカー 1
今回その会食シーンのことで結構。
スピーカー 2
会食シーンね、取り得ねえかっていう話ですね。
スピーカー 1
それはねもうね、昔のヨーロッパ貴族とかの会食シーンとかもだいたいこうじゃないですか。
スピーカー 2
まあまあまあそうかも。
スピーカー 1
なんかの貴族とかの会食ってなんでああいう長いテーブルになるんですかね。
スピーカー 2
やっぱそれが品格なんですかね。テーブルの長さが格の高さみたいなのがあるんですかね。
スピーカー 1
なんかいっぱい食料を置くわけでもなく。
スピーカー 2
はいはい、でもなく。
スピーカー 1
ただテーブルがでかい、何にも座るわけでもなく。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
ただテーブルがでかいっていう。
スピーカー 2
ですね。
てか長い、めっちゃ長い。
まあ権力の印みたいなもんなんですかねあれ。
長いテーブル。
スピーカー 1
やっぱ面白いですよね。
スピーカー 2
会話大変だなって思いますけどね。
あんな遠かったら。
どうやって会話すんねんって感じですけど。
スピーカー 1
確かにね。
なんか普通の、普通にバーンとか結構小声ですからね。
スピーカー 2
ですよね。
おじいちゃん。
そうそう、ローバーン状態だからそんな声でかいとは思えないんで。
まあ魔族耳いいからいいんですかね。別に。
スピーカー 1
耳がいい説はありますね。
スピーカー 2
耳良さそうですよねみんなね。
スピーカー 1
耳でかいですからね。
スピーカー 2
でかいしね。
耳はいいんだろう。
じゃあ別に距離が遠くてもいいのか。
スピーカー 1
あと、バーンがロンベルクをハイカに招こうとした時に、
最強の軍団を任せてもいいっていうその誘い文句がミスマッチだったんじゃないかな。
スピーカー 2
そうですね、僕はダイログにロンベルクに全然刺さってないやんけって書きましたね。
スピーカー 1
そう、これ確かにそうやんと思って。
なんて言われたらロンベルクはバーンのハイカになったんだろうなってちょっと思って。
例えばですけど、オリハルコンのあのほら。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
鉄の駒。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
この頃に持ってんのかわかんないですけど。
なんかお前が私のハイカになった暁にはオリハルコン使い放題で武器が作れるぞみたいな。
スピーカー 2
あー、なるほどね。
スピーカー 1
提供してやろうみたいな。
スピーカー 2
はいはい、オリハルコンスポンサーするから部下になると。
スピーカー 1
そうそう。それで最強の剣を作るが良いみたいなね。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
これどうすかねこれ。
スピーカー 2
まずそもそもオリハルコンはいかにバーンとはいえそんなにいっぱいは持ってないんじゃないかっていう疑問が一つと。
33:00
スピーカー 1
はい。
どうなのかな。微妙。
スピーカー 2
でもなんか、だとしてもロンベルクの心の自由はあんまり得られないからな。
いくらオリハルコンもらえても。
スピーカー 1
まあ確かにね。
スピーカー 2
いやわかんない。例えばロンベルクにとって神魔合流剣が神が作った一つの目標剣じゃないですか。
あのね、オッタダトーの発言のあの興奮ぶりを見るに。
だからそのうちドラゴンの騎士も倒しに行くから、だけどバーン自身が戦うかどうかはさておいて、
ドラゴンの騎士にも勝てるような戦士を養成するからそいつに持たせる武器をお前が作って神魔合流剣に打ち勝ってくれとかだったらちょっと燃えたかもしれないね。
スピーカー 1
あー。なるほど。
スピーカー 2
ちょっとね。もしかしたら。
スピーカー 1
なるほど。神魔合流剣をだしに使うと。
スピーカー 2
だしに使う。ドラゴンの騎士と神魔合流剣をだしにすれば釣られたかもしれない。
スピーカー 1
だからバーンが地上破滅を目論んだ時に、確かにドラゴンの騎士は止めに来るっていう可能性が高いですもんね。
スピーカー 2
高いでしょうね。確率的には。
スピーカー 1
確かに確かに確かに。そのチャンスがあるぞと。
そういう意味で言うと、神魔合流剣という存在は魔界にとどろいてたってことですよね。きっとロンベルカも知ってるってことはね。
ドラゴンの騎士とか神魔合流剣という存在は噂になって聞いてるってことですよね。
スピーカー 2
魔界の中でも一流クラスの奴らはだいたい知ってるってことなんじゃないですかね。
スピーカー 1
やっぱこう、ドラゴンの騎士と遭遇したみたいなレアポケモンあったぐらいの、そのぐらいの感じなんですかね。
スピーカー 2
まずそもそも悪いことして倒しに来るとき以外合わないんじゃないですか、基本的に。
スピーカー 1
そうそうそう。なんかこう、フラッといても別にその人がドラゴンの騎士だとは認識しない。
スピーカー 2
しないでしょうね。何も認識しないんじゃないですか。
スピーカー 1
っていうかドラゴンの騎士って普段どこにいるんですかね。
スピーカー 2
でも人間界に生み落とされて人間界の中で生活してんじゃないですか、知らんけど。
スピーカー 1
そうか。だから、あ、そうか、そうですよね。
スピーカー 2
なんかあったら失望するんじゃないですか。
スピーカー 1
テランの話だとそうですよね。
その使命に目覚めて、紋章の力は使えるようになって、
36:05
スピーカー 1
その、そうなると暴露していくんですかね。
スピーカー 2
そうですね、たぶん。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
っていうことなんじゃないのかな。
スピーカー 1
そういうことか。
だから魔界にいる限りあんまり日常的に会う機会なさそうですよね。
スピーカー 2
魔界で悪事を企んでたら会うかもしれないけど会ったら殺されてるからあんまり結局、
ドラゴンの騎士に会って元気に生きてるっていう人あんまりいないんじゃないですかね。
スピーカー 1
ですよね。
スピーカー 2
魔界には。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
ということになるんじゃないか。
スピーカー 1
確かにな。
うん。
でもそうか、やっぱりロンペルクはやっぱり自分の自由というか、
自分が自由気ままにいたいんですかね。
俺の自由は束縛させないっていうか。
スピーカー 2
この人ほどね、自由を貫いてる男はいないですからね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
自由を貫くのには力がいるっていう。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
まあ力があるから自由とも言えるし。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
そういうキャラですね。
スピーカー 1
なんかこう、ここのロンペルクのバーンとのセリフね、やりとりで。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
コーマの杖が俺を失望させた。
スピーカー 2
はいはいはい。
程度のものを再行動言われては俺の究極の武器への探求は完全に途絶えてしまうって言ってるんですけど。
はい。
スピーカー 1
なんだろうこう、ここで言ってるロンペルクにとっての究極の武器って、
その聖王十字剣に耐えれる剣っていうことなのか。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
その神魔合流剣よりも、
強い剣っていうことなのか。
なんかそのここで言うロンペルクの究極の武器って。
定義は何なのかってことですね。
何なんでしょうね。
スピーカー 2
これはでも非常に難しい問いだと思ってて。
だってコーマの杖はバーンクラスの魔力があれば、
俺ハルコンの剣折れるレベルの最悪の武器になるからある意味究極なんで。
ただしロンペルク自身は使えないですよね。
魔力はそんなにないから。
使ってもそんなに大した力はないからね。
スピーカー 1
剣神にとって?
剣神にとっての。
スピーカー 2
そういうことなんじゃないですかね。
スピーカー 1
究極の剣なのかな。
剣じゃねえか、そうか。コーマの杖は剣じゃねえもんか。
スピーカー 2
それもあるかな。
でもやっぱり戦士にとっての武器っていうベクトルはあるんじゃないですか。
だからやっぱ神魔合流剣ベクトルなのか、
西欧剣みたいなベクトルなのかわかんないですけど。
そっち側なんでしょうね、たぶん。
考えるとコーマの杖はやっぱり何なんですかね。
趣味で作ったのか。
バーンのオーダーを受けて作ったのか。
39:00
スピーカー 2
オーダーを受けたんだろうね。
スピーカー 1
我が輩の…
我が輩じゃねえや。
スピーカー 2
世の我が輩って誰にどこか。
我が輩マキシマムやね。
マキシマムや、それ。
スピーカー 1
世の魔力を生かした武器を作りたまえみたいな。
スピーカー 2
みたいな。
で、お題を出されて、
えー俺の基本やりたいことじゃないけど、
まあお金くれるしいいやみたいな。
とりあえずやったらあれができてしまったっていう、やっぱロンベルク天才ですね。
天才すぎる。
スピーカー 1
なんかその魔法力を、
ああいう武力に変えるっていうか。
スピーカー 2
打撃力に変換する。
スピーカー 1
打撃力?
そのメカニズムとかも考えたんですかね。
スピーカー 2
考えたんじゃないですかね。
スピーカー 1
ほら、今日さ、第6位にまさきさんがさ、
魔法の玉の剣でその発明を誰がしてどうやって戦いの場に流通させていくんだみたいな話最後に書いてたじゃないですか。
スピーカー 2
書きました書きました。
スピーカー 1
それでいうとさ、魔法力を攻撃力に転換するっていうのも多分発明じゃないですかこれ。
スピーカー 2
いや、まあ一応ただあれか、
力の杖っていうものがあるっていうことにはなってるから人間界でも。
ほら、それは出てくるじゃないですか。
あの、それこそ駒の杖の説明で。
スピーカー 1
そう、で僕の中では、なんかそれは、
えっと、
まあ、なんかね、
この魔法の筒の話でもそうだと思うんですけど、
なんか元々魔界とか魔族が作ったものが、
何らかしらその人間界に輸出され、
その、まあもしくはなんかその誰かが魔族が落としたか、
スピーカー 2
はいはい、まあ売っ払ったか。
スピーカー 1
倒したか売っ払ったか、なんかブツブツ交換したか、
人間界に、
スピーカー 2
流れてきたと。
スピーカー 1
ものが流れてきて、
で、そのまま使われてる魔法の筒みたいなものもあれば、
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
その、その技術を応用して、
ちょっと、これで魔法使いの武器作ったろか、みたいな、
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
こう、威力の杖みたいなのを、
技術的なところだけを真似して作るみたいな、
スピーカー 2
ああ、なるほどね。
スピーカー 1
ケースとか、
そういうことはあるんじゃないかなと思ったんですよね。
スピーカー 2
ああ、なるほどなるほど。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
そういうことか。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
キメラの翼とかさ、
スピーカー 2
確かに。
キメラのモンスターだしね。
スピーカー 1
そう。
確かに。
なんか明らかにそれ、
それはでも逆か、
魔族キメラの翼作らねえか。
スピーカー 2
まあ、あの、キメラをぶち殺さないと手に入らない、
まあ殺さなくても落とすのかな、知らないけど、まあまあまあ。
スピーカー 1
でもさ、
大の大冒険でハトラーキメラの翼使ってましたよね。
スピーカー 2
使ってましたね。
スピーカー 1
ってことは、魔族も持ってるのか。
42:02
スピーカー 2
人間も魔族も流通してる、謎の。
スピーカー 1
人間界で作った商品を魔界に輸出してる奴がいるんですかね。
スピーカー 2
実はそっち側で、
密貿易みたいなことをしてる奴がいる。
スピーカー 1
闇の武器商人みたいな。
スピーカー 2
闇の武器商人は、だから、
魔族側にもいるし、人間側にもいるし、みたいな可能性ありますね。
スピーカー 1
ありますね。
大いにありますね。
スピーカー 2
死の商人がいっぱいいるんですね。
スピーカー 1
怖いな。
カールの守りとかさ、
身代わりアイテムみたいなのとかも、あれも発明じゃないですか。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
とんでもない発明。
スピーカー 2
確かに。なかなかすごいですよね。
どうなってるんだろう。
スピーカー 1
死ぬ身代わりになるんですよ。
すごくないですか。
スピーカー 2
すごいと思う。
あとあれか。
神の涙的な意味で、
神の世界からやってきたスーパーアイテムもあるから、
そこに超原理が秘められてて、
そっから人間や魔族は、
何らかの方法で劣化コピーをしている可能性もありますね。
スピーカー 1
覇者の剣とか覇者の冠も、あれは神の作ったやつ?
スピーカー 2
いや、という言及はされてないけど、
まあそうかもねみたいな話は前にした気がしますけど、
人間たちに作れんやろこれっていう。
スピーカー 1
そうっすよね。
オリハルコンを加工する技術は、
人間界になさそうですもんね。
スピーカー 2
まあね、そもそもオリハルコンは神の金属だしね。
あ、でも今それで思っちゃった。
チェスゴマ誰が作ったの?
スピーカー 1
チェスゴマ誰が作った問題。
スピーカー 2
オリハルコンチェスゴマ誰が作った問題。
神ですかね。
神が作ったのはやっぱバーンがぶんどったんですかね。
スピーカー 1
いや、それでいくとね、
まさきさんが今回非常に注目の高い指摘をしてて、
スピーカー 2
この次の話ですか。
スピーカー 1
そう、バーンのさ、
スピーカー 2
肌の色。
スピーカー 1
そう、肌の色の問題。
スピーカー 2
はいはい、なぜ人間みたいな色であって、
でもロンベルクとかハドラー見てると青とか紫とか緑じゃんみたいな。
スピーカー 1
なんでバーンの顔色は人間に近いんですかっていう話を書いたんですけど。
まさきさんの説としては、
魔族すら超越した別の存在なのではみたいな。
スピーカー 2
まあそうですね、なんか純粋な魔族じゃないだろうこの人っていう。
あ、もう妄想ですよ。もちろん妄想ですけど。
いくらなんでも強すぎるし。
45:02
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
単体でドラゴンの騎士より強いってもうおかしくないっていう。
バグじゃんバグこの人みたいな。
スピーカー 1
なんかね、僕はこのまさきさんのダイログを読んで、
僕なりの妄想をちょっと膨らました結果としてはですね、
今のチェスゴマをね、作ったのが神で、
神からぶん通ったみたいな話を今まさきさんが言ってたじゃないですか。
僕はね、そもそもバーンは元神なんじゃないかと。
スピーカー 2
なるほど。
あの落ちた神みたいな。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
あーそれいいね。その妄想はいいね。
スピーカー 1
人間と魔族と竜とその3つの神がいてっていう話じゃないですか。
一応この世界の設定として。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
実は元魔の神なんじゃないかと。
スピーカー 2
そこね、なるほどね。そういうこと。
魔の神本人ってこと?
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
魔族の神、魔の神。
スピーカー 1
そうそうそう。で、バーンは何らかしら危険な思想を持っていて。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
お前は神に優しくないしみたいなね。
神裁判が行われて、神界から追放されたみたいな。
スピーカー 2
あーいわゆるあのね、こういう作品とかだと。
打天使とかね、ああいう感じです。
とか追放された天使とか神っていうね。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
それあるかもね。
で、あれですよね。魔界の神とか呼ばれてたのは、
あれは通称で呼ばれてただけだと思ったけど、実は本当に元神だったみたいな。
スピーカー 1
そうそう。そうそうそう。そうなんですよ。
スピーカー 2
あ、ねえ、それ今俺、それ話してと思ったんだけど、
神って僕、第二の大冒険世界、3人だけだと今までずっと思い込んでたんですけど、
なぜなら、ドラゴンの騎士を作った時の漫画の絵に3人分しか描かれてなかったから、
3人なのかなって思ってたんですけど、もっといっぱいいるのかもしれないですね。
竜の神も別に1人じゃないし、魔の神とか人の神も複数人いて、
結構実はいっぱいいて、やおよろずで。
スピーカー 1
代表社会側の3人。
スピーカー 2
そうそうそうそう。あくまで代表者、それぞれの代表社会みたいなこんな感じで、
でも、バーンとかは、何人もいる魔の神の1人なんだけど、めちゃくちゃ強くて、
で、この合議制が気に食わないと思ってて、
俺いいから、神とか降りるから、神の座から。もういい、もういいって。
48:02
スピーカー 2
じゃあな、お前らって。
で、魔界に降りて、全員倒すと。
スピーカー 1
クーデターですよね。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
革命ですよ、革命。
スピーカー 2
それあるかもね。
魔の神も複数いて、その魔界に落ちていったというか、
神を離脱していった神がバーン。
それかもね。
スピーカー 1
でさ、なんかほら、バーンがさ、その計画何千年もかけてやってきてるって言ってるじゃないですか。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
そのね、地上を滅ぼす計画がさ、ものすごい年月かけてやってるじゃないですか。
それは、やっぱ、その、全ての神を、実はバーンは裏で一匹ずつ打ち滅ぼしていくのに、
それだけの歳月をかけてたんじゃないか。
スピーカー 2
なるほどね。次にドラゴンの騎士とか、いろんなもん作られるとめんどくさいから、
ちょっとずつ神とか、いろんなもの削ってって、それにも時間かかってたと。
そう、あのね、バーンパレス建造に時間かかったとかさ、そういう話もしてましたけど、これまでにもね。
あと木がある状態とかね。
スピーカー 1
それもそれであると思うんですけど。
そう、黒のコアを生成するとかね。
スピーカー 2
確かに確かに。いっぱいいっぱいね、いろんな仕込みがね。
スピーカー 1
そう思うと、バーンめっちゃいろいろな、もう周到なプロジェクト、ビッグプロジェクトを。
スピーカー 2
すごいっすね。
スピーカー 1
もう進めてきてたわけですよね。
スピーカー 2
いやー、すごい、事業家というかプロマネというか、なんて言ったらいいんでしょうね。
やばいっすね、この人。
超巨大プロジェクトというかね、世界転覆計画というか、
いろいろやってたのかもしれないな。
スピーカー 1
もうバーンは元神で、神から追放されたか、もしくは自らクーデターを起こしたか、抜けたかした人で、
ゆえにオリハルコンとかもその時に持ち出したとかね。
スピーカー 2
はいはいはい、なるほどね。
オリハルコンのチェスゴマはやっぱり神々が使ってたものなんだけど、
そのバーンが神々会から出てくるとか追放されたのかわかんないけど、みたいな時に、
これ後で使えそうと思って。
スピーカー 1
もう多分、唯一持ち出したのはチェスセットだったみたいな。
スピーカー 2
その割に使い方としてどうだったんだろうっていう疑問。
もっといろいろ持ち出してるかもしれないけど。
それはあるかもね。神々の遊びとか言ってるけどね。
51:03
スピーカー 2
実はそれは自分も散々やってたから知ってるもんみたいな。
スピーカー 1
で、なんとなくドラゴンの騎士っていう存在で、
何人かいるさ、龍と魔と人のいろんな神々がね、
神々同士で戦い合っちゃうと、
どっちについたこっちについたとかさ、
一魂を残すじゃないですか。
スピーカー 2
はいはい、そうですね。
スピーカー 1
だから、やっぱり誰か無本を起こした神がいたら、
祝成するっていう意味で、
ドラゴンの騎士っていうのが一番ちょうどよかったんじゃないですかね。
そういう存在がいることがね。
スピーカー 2
だから今のロジックで言うと、
神の中でも、神界にいる時に明確にクーデターを起こした奴がいたら、
神が抑え込むのか、それができなかったらドラゴンの騎士がやってくるのか、
何なのか、何なのかってことですよね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
だからベルザーがドラゴンの騎士に倒されて、封印されてっていうのは、
ベルザーがやっぱり悪いことをしようとしたわけじゃないですか。
ベルザーが地上を奪おうとして、
そりゃあお前やったらかんやろって。
よし、ここは神裁判判決。
ドラゴンの騎士を。
スピーカー 2
送り込むっつってね。
スピーカー 1
派遣するっつって。
スピーカー 2
はいバラン君、はいっつって。
スピーカー 1
行ってこいっつって。
いやードラゴンの騎士、大変だな。
裁判、さらに裁判で判決。
妖精たちによる封印みたいな。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
向き封印。
スピーカー 2
向き封印。向き一に封印ね。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
そうかもしれないですね。
神々の、いわゆる刑執行人がドラゴンの騎士で、
さらに実務家として妖精たちがいるみたいなね。
スピーカー 2
なるほどね。封じ込め担当ね。
それあるかもね。
それは本編に描かれていませんが、
でもあり得るかもしれない。
スピーカー 1
バーン、元神説。
スピーカー 2
元神説あるね。
で、今これ、これも完全な妄想ですけど、
そもそも神複数にいるって言ったけど、
神には、竜とか魔っていう属性が実はないのではって、
今僕は勝手なこと、より妄想で思いましたね。
54:00
スピーカー 2
あくまで、この人の弁役を代表する立場で、
人の神やりますとか。
スピーカー 1
人類刀みたいなことですよね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
ドラゴン刀。
スピーカー 2
人類刀とかドラゴン刀、魔族刀みたいな感じで、
別に、その人たちはそれそのものじゃないけど、
一応そこの利害を代弁するっていう。
スピーカー 1
魔族神道みたいな。
スピーカー 2
そうそうそう。
って思うと、何が繋がるかって言うと、
バーンは魔族じゃなくて、
そもそも神は魔族ですらなく、
やっぱ神は神だからっていうので、
なんかこう話が繋がる気がするんですよね。
スピーカー 1
ですね。
だからほら、金樹法とかさ、
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
あの、凍れる時の秘宝を使えるとかさ、
スピーカー 2
はいはい、確かに。
スピーカー 1
祈願の力とかもさ、
スピーカー 2
確かにね、祈願なんなんだ問題も過去に1,2回話しましたけど。
スピーカー 1
僕も、それはもうなんだろう、その神々の、
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
何かなんじゃないですかね。
スピーカー 2
それはね、全然あると思う。
そうじゃなかったらおかしいもん。
だってさ、魔族って言っても、
この作品世界に出てくるバーンの次に強い純粋な魔族ってさ、
ザボエラかハドラーかでしょ。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
何か他にいましたっけ?
純粋魔族で強そうなやつ。
スピーカー 1
まあだからロンベルクと位置づけ…
スピーカー 2
ああ、まあまあ、そっかそっか、ごめんなさい、ロンベルクか。
まあまあじゃあ、実力者としてはロンベルク、ハドラー、
ザボエラも別にね、戦闘、魔法もまあまあ強いから。
でもこの3人見ても、バーンと差がありすぎじゃないですか、いくらなんでも。
だってロンベルクは確かに剣術は最強クラスだけど、魔法そんな強いっていう描写はないし、
ハドラーはまあ全部そこそこだけど、
でもね、人間のヒュンケルに1対1で負ける程度だし、
しかもパワーアップしてもらった後で1対1で負ける程度だし、
ザボエラに至っては魔力すごいけど、
戦闘力はそのものは大したことないしって考えると、
この3人全然バーンと距離がありすぎるんで、
魔族のトップクラスなんて言っても実はこんなもんで、
やっぱバーンだけが異常オッチですよね。
スピーカー 1
異常オッチですね。
スピーカー 2
やっぱ魔族じゃないな、バーン。
神だな。
スピーカー 1
魔界の神って…
スピーカー 2
実は本当にその通りの意味だったんだじゃん。
魔界に来た神だったんだ。
あ、なるほどね。
すごい。色々な謎が解け…
謎が解けたっていうのは無茶苦茶ですよね。
勝手にもうあの、もう何ですか、
57:01
スピーカー 2
同人ウェブサイトとかでもう、
自己流解釈小説書く感じなんですけど。
てかもう本当に妄想言ってるだけなんですけど。
いやでも何か繋がりますよね、色々。
スピーカー 1
いやー、何かそういうのあっておかしくないですよ。
スピーカー 2
いやいや、何か僕の中ではだいぶ何かもう、
頭の中のコナンが謎は解けたって言ってますよね。
もう証拠は全くないんだけどね。
スピーカー 1
ないけどね。
スピーカー 2
いやでもね、すごい何か個人的にはい、
納得感ある妄想でした。
何だよ納得感ある妄想って。
まあいいや、そろそろ次行きましょう。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
バトルね、ミストバーンとロンベルトル。
スピーカー 1
回想からバトルに戻る。
スピーカー 2
球体バチバチバトル。
スピーカー 1
あれね、あのー、
何かちょっとこう、
何て言うんでしょうね、
バトルのレベルの違いを描こうと思うと、
結構バトル漫画にありがちなのがやっぱりその、
スピードが追いつけるか追いつけないかっていう。
スピーカー 2
ありますよね。てか、
ドラゴンボールってほぼそのパターンでしたよね。
なんかスーパーパワーアップしたり新しく現れた強敵って大体、
その前のレベルのキャラを簡単に後ろを取るとかが、
すごいわかりやすくて、
読者的に言うとあんま変わらんやんって感じがしてたんですけどね。
あ、消えた!見えない!みたいな。
スピーカー 1
で、シュンって後ろにいてトン!みたいなやつ。
スピーカー 2
ここだ!みたいなね。
確かにドラゴンボールだと速度差っていうのが、
戦闘力の描写でしたね。
スピーカー 1
よく強い敵から逃げようと思って逃げるんだけど、
簡単に追いつかれちゃうとか。
スピーカー 2
それも確かに一種の速度差ですね。
スピーカー 1
そうなんですよ。だから強さって結構速度に影響する。
スピーカー 2
速度とあとあれか、攻撃したけど全く傷がつかない。
これもありますね。
スピーカー 1
耐久力ね。
スピーカー 2
次元の違う耐久力。
スピーカー 1
後の闇の衣を取り払った後のミストバーンがそうなるじゃないですか。
耐久力的にね。
でもここってまだそれを取り払う前なので、
そのミストバーンとロンベルゴの戦いで、
その強さをレベチで見せるためには、
やっぱりこう、民間人とは違う次元のスピードで戦ってるっていうのを、
やっぱこう見せるのが一番手っ取り早かったと思うんですね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
で、暗黒闘技を使うシーンがないっていうのを、
たしかまさきさん描いてた。
スピーカー 2
描きましたね。
スピーカー 1
ミストバーンの強さって暗黒闘技。
1:00:02
スピーカー 1
キガンジョウが出てきた時の戦いは、
暗黒闘技でヒュンケルとかダイタチを攻撃するシーンが出てきますけど、
僕が高校で思ってたのは、前回、
トーマメッサイ人をロンペルクが剣を地面に突き刺して、
描き消すじゃないですか。
スピーカー 2
描き消しましたね。
スピーカー 1
あれって実は、ロンペルクのスーパーパワーで、
暗黒闘技による攻撃はロンペルクには効かないと。
ドラクエってあるじゃないですか、
攻撃したけど効かなかったみたいな。
スピーカー 2
しかし効かなかったみたいなね、ありますね。
理由なし、しかし効かなかった。
スピーカー 1
なんで?なんで?みたいな。
全然ダメージ与えられないで1ターン終わっちゃうみたいな。
たぶんミストバーンっていうか、
暗黒闘技とロンペルクっていう相性が抜群に、
暗黒闘技で攻撃する側からすると悪くて、
暗黒闘技では全然ロンペルクにはダメージ与えられないし、
効かないし破られちゃうから、
そういう意味でミストバーンは選択肢としては、
剣に代わるディストリンガーブレードで戦うっていう、
力押しするしかなかったみたいな。
あとロンペルクが攻撃を仕掛けるシーンで、
ミストバーンが一言、
速い!みたいな、
いうシーンがね、確かありましたよね。
スピーカー 2
どこだったっけ。
スピーカー 1
なんかミストバーンがやろうとしたところで、
あれどこだったっけ、前回だっけそれ。
スピーカー 2
早い?前回だったかな、今回だったかな。
スピーカー 1
前回、前回だったっけ、ミストバーンが早いみたいな。
やっぱりその速さをアピールして、
強さを表すっていうのは、やっぱりそうなんだろうなと。
でもね、僕は思ったのはね、今回アニメで見て、
僕もまさきさんと全く同じように思ったんですけど、
あの状態で戦場の岩山とかに激突しながら戦ってたら、
絶対誰か巻き込まれてますよね。
スピーカー 2
巻き込まれてますよね。
明らかに人間たち当たったら死ぬんじゃないっていう。
スピーカー 1
これはね、ちょっとね、
どうやってみんな避けてたんだろうって。
スピーカー 2
ベルクさんがうまいことをコントロールしてたんですかね、ちゃんと。
スピーカー 1
いやーすごいですよね。
1:03:00
スピーカー 2
人間に当たらないように調整しながらも、でもなぜか大移動するっていう、
よくわからない戦いをベルクさんが。
スピーカー 1
してますよね、すごいですよね。
ちなみにね、
僕1個、これはまさきさんの見解を聞きたかったんですけど、
さっき1回話題にしたんですけど、ミストバーンが
回想シーンでロン・ベルクの顔に十字傷をつけるとこあるじゃないですか。
スピーカー 2
つけますね、はい。
スピーカー 1
なんかここって、
もうロン・ベルク棒立ちで受け止めるじゃないですか。
スピーカー 2
はい、そうですね。
スピーカー 1
ここってミストバーンは、
殺す気で言ってたら、
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
なんかこんな寸止め傷じゃなくても、
顔ぱっかり言ってると思うんですよ。
スピーカー 2
はいはい、そうですね。
スピーカー 1
なんか、なぜ避けんっていうセリフもあって、
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
ここって、
なんかどういう、ミストバーンってどういう狙いで、
どういう風に攻撃しようとしてたんですかね。
そもそもこの、なんか傷つけっていうか、
当てるつもりはなくて、脅そうとしてたとかなんですかね。
スピーカー 2
まあ、多分ですけど、
結果的に当たった場合でも、
その顔に十字傷がつくぐらいにしかならないっていう攻撃を出したってことでしょうね。
だから、ブロックされたり避けられることも、
全然あると思ってやってたってことじゃないですか。
てか、むしろそっちの可能性の方が高いだろうと思いつつ、
でも、当てるつもりで攻撃したらそれが伝わっちゃって、
あの、バチバチバトルが始まるとバーンの言い付けに背くから、
っていう、さっきだけ見せて、
表装だけ切るっていう攻撃をして、
お前、なめった態度取るんじゃねえぞっていうことが言いたかったってことだと思いますよ。
スピーカー 1
牽制とか脅し。
スピーカー 2
だから、回避されても防御されてもまあいいかっていうぐらいだったんじゃないですかね。
スピーカー 1
そうか。
当たらないか避けられるかぐらいの、
当てるつもりでは言ってるけど、避けられるぐらいで言ったのに、
避けないからなぜ避けないんだってなってるのか。
スピーカー 2
びっくりしちゃったっていう。
スピーカー 1
そうか、なるほどね。
そうか。
スピーカー 2
という感じかなと。
思いました。
スピーカー 1
なるほど。
なんかなー、なんでこんな中途半端な攻撃だったんだろうなーって、
なんか、今回ほらアニメで見るとさ、
1:06:03
スピーカー 2
はい。
なんかすごい振りかぶって飛びかかる感じ?
まあアニメ、アニメあるあるですね。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
なんかやたらすごそう。
スピーカー 1
そうなんすよ。なんか、えーみたいなこう。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
なのになんかこの顔の表面だけ?みたいな。
スピーカー 2
確かに。あれなんじゃないですか。脅しだからいいんじゃないですか。動き。
モーションがでかいほうが脅しになるからっていう。
スピーカー 1
そういうこと?
スピーカー 2
多分。
スピーカー 1
なるほど。
いやーなんかちょっとね、ここはね、
あのやっぱそうアニメで見るとやっぱな、また印象変わるんだな。
スピーカー 2
ありますね。
スピーカー 1
自分で言ってて思いました今。
うん。
確かにそうだな。
いやー、そして、えー。
スピーカー 2
また何?クロコダインとか?
スピーカー 1
まさきさんの、えー。
あ、そうですね。クロコダインの。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
どこですか?グレートアックス?
スピーカー 2
あーグレートアックスね。はいはい。まあこれは大好きTVでも振られてましたけどね。ガルーナが出てきたりとかね。はい。
スピーカー 1
追加されてましたね。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
バタックスさんがのりつっこみするシーンとかね。
そうですね。
なんか、僕結構、こののりつっこみシーンは、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
なんか、あ、ここにこういうの入れてくるんだって結構ちょっと意外だったんですよ。
スピーカー 2
はいはい、なるほど。
スピーカー 1
あのー、ほら、今回このポッドキャストでも、
はい。
あのー、割と最初の頃の放送界の中で、その、いわゆるちょっとこうギャグ的な要素を削ってみたいな話。
スピーカー 2
ありましたね。
スピーカー 1
ありましたじゃないですか。
スピーカー 2
しましたね、はい。
スピーカー 1
うん。
なんかだから、あえてああいうシーンを入れるって結構、なんだろう、こう、意外だなーと。
スピーカー 2
あれじゃないですか、バタックスさんのこととガルガタのことが好きなんじゃないですか、製作人の人が。
スピーカー 1
まだ推し、推しですか。
スピーカー 2
はいはい、推しだから入れたってことだと僕は理解してますけど。
スピーカー 1
なるほど。
いやー、なんか、えー、てなどおられるかーっていうの。
あとあの、フローラ様のメラミンもそう入ってましたね。
スピーカー 2
あー、メラミンもオリジナルですよね。
これも入ってないですよね。
うん。
スピーカー 2
たぶん入ってないと思います、原作には。
いやなんかねー、そうそうそう、これいいなーと。
スピーカー 1
あとあれでしたね、あのー、大好きTVで言ってましたけど、あのー、なんだっけ、うなれ豪華よ。
1:09:03
スピーカー 1
あーそっち?うなれ豪華。
あのー、セリフを。
スピーカー 2
はいはいはい。
うなれ豪華って脚本に書いてあったのー、原作リスペクトで豪華よにしたよっていう話、前野さんがしてたね。
スピーカー 1
そうそうそう。
いやーなんか、いやハマってたんで、さすがだなと思ったんですけど。
はいはい。
なんか、なんか僕そのアニメのそういうアフレコ現場なんて見たことないんであれなんですけど。
スピーカー 2
僕もない、はい。
そのキャストの人が、アフレコをしながらとかって、そのー、セリフをこうなんか直すみたいな、直させてくださいとか言い回し返させてくださいみたいなって、そんなに起きるもんなのかなーみたいなね。
どうなんでしょうね。
どうなんだろうなーと思って。
スピーカー 2
まあでもあの前の、調形、長男も確か現場で変えたみたいな解釈だったような記憶があるんで、まあ別になんでしょうね。
そこに結局、脚本のとか、ディレクター、監督とか、まあみんなアフレコ現場にいるからそこでみんなで合意が取れたら別に全然いいってことなんじゃないですかね。
声優さんがこうしたいって言っても、まあそうだねみたいになれば。
と、理解してます。
スピーカー 1
でもその、その合意ケースではそうなんですけど、そういうことを言ってくる声優さんってのは、なんかどのくらいいいんだろうなーとかね。
その、そういうのってそもそもありきで、そういうやり取りが行われるものとしても、みんなが認識した制作の進め方をしてるのかなとかね。
うーん、まあ1個は大野大冒険が原作がある漫画だっていうのがあるでしょうね。
スピーカー 2
原作がない作品だったら、そもそも原作リスペクトって概念がないだろうから。
かつね、声優さんがその漫画を好きでよく読んでよく知っているとか、そういう、何でしょうね、いろんな掛け合わせの確率で考えていくとあんまりないんじゃないですか。
さらに、あとそれが若手、新人1年目、2年目みたいな人だったらとても言えるとは思えないじゃないですか。
だからやっぱりある程度のベテランで、なんかその、ここはこうなんだけど、こういう理由でこうしたいっていうことがスッと言えるレベルとかになってくと。
だいぶ確率論的に発声は低いんじゃないかっていう気がしますね。
スピーカー 1
うーん、そうでしょうね。そりゃその通りだな。
いやー、なんか、なんかこう、製作チームっていう、キャストも含めて製作チームと考えたときに、そういうことではやっぱり言える製作チームっていいですよね。
スピーカー 2
いやー、すごいと思いますよ。
1:12:02
スピーカー 1
なんかそれは、なかなかないんじゃないかなって。
スピーカー 2
いやー、素晴らしいと思います。
スピーカー 1
いやー、やっぱすごいなー。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
そして、えー、
スピーカー 2
メルルのエイミーさん?
スピーカー 1
あー、メルルのエイミーさんにセリフ編。
スピーカー 2
はいはい。原作だとマームが言うんだっけ、エイミーさんってね。言うっていうか心の中で思うのか。
スピーカー 1
エイミーさんって言ってはない。
スピーカー 2
あれ?心の中で思ってるんじゃなかったっけ?
いや。
なんか大好きTVで、あ、違ったっけ?
スピーカー 1
今ちょっと原作を見てますから。
スピーカー 2
あー、ほら、やっぱ思ってるじゃん。マーム心の中で。
ヒュンケルがアムドした後。
でもまだ戦いが始まったばかりよ。礼を言うのは無事生き残ってからにして、
エイミーさんって言っとるじゃないですか。心の中で。アムドの後です。
スピーカー 1
あー、ここか。はいはいはい。
スピーカー 2
これこれこれこれですよ。大好きTVでも言及されてたのは。
ここです。
これがアニメだと、メルルが声に出してエイミーさんって言ってたっていう話です。
スピーカー 1
あれ?それって、でもあれ?メルルがエイミーさんって言うタイミングって。
スピーカー 2
タイミングはちょっとずれてますよ。ここじゃない。
スピーカー 1
違いますよね。
スピーカー 2
タイミングはずれてる。
スピーカー 1
駆け寄っていくところでしたよね、確か。
スピーカー 2
そう。タイミングも違うんだけど。
でも原作ではメルルがどの道エイミーさんとは言ってないから。
スピーカー 1
言ってない。
スピーカー 2
どこの流れでも。
まあだからあれじゃないですか、恋の直球、エイミーさんの影響を受けたのは誰かみたいな話だと思いますけど。
スピーカー 1
でも面白いのは、原作でマームの心の声がエイミーさんって入ってるそのマームの横顔シーンが描かれてはいるんですよね。
セリフとしてはないんですけど、シーンとしてはあるんですよ。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
なるほどね。
なんかそこは、なんて言うんでしょう。
1:15:01
スピーカー 2
本当だ。
スピーカー 1
この様子を気にして見てるっていうマームの絵は描きつつ、その心の声だけは消したっていう。
スピーカー 2
そうですね。そういうことかなと思います。
はい。
スピーカー 1
エイミーもういいかしら、その後のレオナがいいですね。
スピーカー 2
顔面白いですね。なんかこの原作タッチとも違うし。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
このタッチはなんか僕、今あの、これ、このレオナの顔の一瞬のシーンだけ見ると、ジャングルの王者ターちゃんの漫画描いてる、徳寛先生だっけ?
あの人の絵みたいって思いました。このシーン見ると。思いません?
スピーカー 1
あの、ジャングルの王者ターちゃんって、俺何年ぶりに聞いたかなよ、その言葉。
スピーカー 2
でもなんかターちゃんっぽくないですか?このカット。
スピーカー 1
あの、なんかね、ユアンとしているニュアンスはわかります。はい。
スピーカー 2
すごいターちゃんを彷彿とさせる感じ。まあターちゃんのどのキャラかとかいうわけじゃないんですけど。
タッチがターちゃんみたい。
スピーカー 1
ちょっとあの、このシーンレオナがもうターちゃんで。
スピーカー 2
いやいやいや、レオナがターちゃんとは言ってないんですけど。
ターちゃん、徳寛正弥先生、ターちゃんみたいなタッチだなっていう。はい。それだけです。ターちゃんではないと思いますが。
スピーカー 1
なんかこういうさ、その、崩した顔っていうのか。
はいはいはい、そうですね。
スピーカー 2
コミカル描写で、何でしょう、難しいですよね。難しいと思います。
スピーカー 1
元々のキャラクターのイメージを損ねないようにしつつの、破綻させないようにする。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
絶妙な度合いっていうんですか。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
しかも結構ここってシリアスシーンの間じゃないですか。
スピーカー 2
そうですね、そうですね。
スピーカー 1
なんか、そういう中でこういうのをコマをうまく入れてくるって、なかなか冒険してんなっていう気が。
スピーカー 2
いやー、難しいですよね。だってこれね、次後ろ姿になるから、変な話、後ろ姿だけで誤魔化すって言うと表現悪いな。
まあまあそれで通したって別にね、誰も文句は言わなかったわけで。
あえてね、このギャグ顔を入れたっていうのが、やっぱなんかチャレンジしてますよね。
スピーカー 1
あとさ、ほら、エイミさんとレオナ姫の関係ってのは姫と住者じゃないですか。
スピーカー 2
そうですね、はいはい。
スピーカー 1
だから、なんか別にこんな言い方しなくても、エイミ下がりなさいくらいのね、感じでもいいわけじゃないですか。
1:18:06
スピーカー 2
はいはいはい、そうですね。
スピーカー 1
そこをあえてこういう表情で言わせてるっていうのは、やっぱレオナ姫がただの拘板な姫様じゃないっていう、なんでしょうね、見せ方なんですかね、これって。
スピーカー 2
まあまあまあ、そういうことなんじゃないですか。サーバントリーダーシップじゃないけど、わかんないけどそういう感じ。
まあまあ、なんですかね、人間関係的、人間主義的リーダーシップみたいな、そういうことなんじゃないでしょうかね。
スピーカー 1
いやー、たった1コマにどこまでそういうことを狙って書いていらっしゃるのかわかんないですけど。
そう思うと、漫画とかアニメとかって、そういう一瞬の表情とかから読み取るものでありますよね、セリフだけじゃなくて。
スピーカー 2
まあそうですね。
スピーカー 1
だからその、絵で見せる、絵で見て伝わるっていう、絵の持つ力というか、それはやっぱありますよね。
スピーカー 2
ほんとあると思いますよ。いやもう、これは多分ね、僕とかね、人間の感情を読み取る能力、漫画いっぱい読んだから多分身についたんじゃないかと思いますからね、自分のこと。
あんまり僕、人間の顔見るの得意じゃないし、そんなしげしげと見てるのあんま嫌だし、っていう人生送ってきたから、漫画ならいくら見ても誰も文句言わないんで。
そうか、こういう心理の時になるほど人間はこういう顔をするのかとかね、それがね、ストーリーの中で繰り返し学べるっていうのは大変素晴らしいんで、僕は多分はい、だいぶ恩恵を受けていると思います、人生において。
スピーカー 1
いやーそれすげーわかるなー。でもそれを、読み手にそうやって解釈させていくように表情を描き分けるってやっぱりすごい技術ですよね。
スピーカー 2
すごい観察ベースからの表現ですからね。
スピーカー 1
いやーすごいなー。漫画を描く人もアニメを作る人も。
スピーカー 2
いやーそうですね。
スピーカー 1
いやーすごい。そしてあの、アムドのゾゾスーツ。
スピーカー 2
ゾゾスーツね。久々にゾゾスーツ見ましたね。
スピーカー 1
鎧のゾゾスーツ。
スピーカー 2
今見ましたというか。
スピーカー 1
ここゾゾスーツの確かに、やっぱりこれもアムドでなんだと思ったのもそうなんですけど、ここのアムドシーン、もうなんかもはや変形の次元を超えてませんかっていうね。
1:21:13
スピーカー 2
ちょっと待って何秒ぐらいのところでしたっけ。
スピーカー 1
12分ぐらいですね。
スピーカー 2
12分か。
11分55秒ぐらいからですね。
ほんとだ。
スピーカー 1
アムドってなってギュイーンってまずでかくなるじゃないですか。
スピーカー 2
なるなる。
スピーカー 1
もうこれ巨大化してない?
スピーカー 2
確かに巨大化してる気がする。
スピーカー 1
そう。で、しかもその後なんかもう紫のなんかすごい光になったと思ったら、ヒュンケルにぐるぐるぐるぐるって。
スピーカー 2
なりますね。
スピーカー 1
ヘビが巻きついていく感じ。
スピーカー 2
あのミシュランタイヤマンみたいな感じになって。
そうそうそうそう。
それからの鎧になってるっていう。
バチハーンって。
スピーカー 1
急にアムドの鎧になるっていう。
スピーカー 2
なりますね。
スピーカー 1
もうちょっと金属が柔らかく形態を変えて、変形していくみたいな次元をもうちょっと超えたっていうね。
スピーカー 2
超えてますね。だいぶカオスですね。
スピーカー 1
そう、これはねちょっとね、あの、もはやちょっとこう、なんか理屈を説明できない。
スピーカー 2
はい、理屈を超えてヒュンケルの投資に功をしたということにしましょう。
スピーカー 1
もうね。
スピーカー 2
投資功理論で。
スピーカー 1
ヤバすぎ問題ですよ。
スピーカー 2
いや、ヤバいと思います。
スピーカー 1
なんかこの魔装とか作るのやっぱなんかちょっと金樹法とか使ってんじゃねえかなっていう気がしますよね。
スピーカー 2
ね、過去何回か話しましたけどやっぱり使ってはいけない何かを使ってる気がしますね。
スピーカー 1
なんかさ、それで言うとさ、ほら、剣とか魔装が意思を持っているみたいな。
スピーカー 2
あーそうですね。飛ぶしね。
スピーカー 1
自分で帰ってくるとかさ。
スピーカー 2
空飛ぶしね。魔装の宅急便っていうね、前話をしましたけど。
スピーカー 1
いや、そうなってくるとですよ。
もうこの今の変身シーン、アムドシーンも、この鎧の魔装がもうその金樹法によってその生命体に近いものになんだとしたら、
なんか納得できる気がするんですよね。
スピーカー 2
あーでもね、今ね、それで俺繋がったことがありますよ。
ロンメルクの究極の武器は強度っていうのもあるけど、どっちかっていうとその生命的なものを武器に見出して、
あのね、ラインの剣作ってあげた時に言ってたけど、
人と武器が一体になった姿を見たいって言いましたけど、そこだったんじゃないですか。
1:24:02
スピーカー 2
強さそのものというか、まあそれもなくはないんだけど、もう使い手と武器。
武器には当然というか、当然っておかしいんだけど、心があって。
人は武器を理解し、武器も人を理解し、最高のパフォーマンスを出すっていう。
ここですね。で、ロンメルクはやっぱり多分自分自身に関しての西洋系に関しては最後までそこができなかったってことなんでしょうね。
スピーカー 1
うーん、なるほど。
スピーカー 2
なんかもし、西洋剣が強度って意味じゃなくて、その心っていう意味でロンメルクと一体化してたら、
その術者の手を壊すようなことはないわけじゃないですか。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
でもそこまでいかないでやっぱ壊れちゃったってことは、その魂が入りきらなかったというか、ジンバ一体になりきれなかったんでしょうね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
っていうことなんじゃないですかね。
だからある意味このヒュンケルと鎧の魔装とかは、まあ一つ完成形に行ったってことなんでしょうね。
スピーカー 1
なるほど。なるほど。
スピーカー 2
っていうことなんじゃないですか。
スピーカー 1
いやちょっと、今のを聞いてね。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
思ったんですけど、やっぱそのヒュンケルは、これよりも前のシーンで、ロンメルクからなぜ剣を槍に持ち替えた。
スピーカー 2
はいはいはい。お前剣の方が強えじゃんみたいな。
スピーカー 1
そう。で、それはこの槍が友の固みだからだって言って。
スピーカー 2
はいはいはい、答えますね。
スピーカー 1
強尾そこまでその武器に命を預けられてはいないみたいな。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
だからそのヒュンケルにとってこの魔装はもうもはやその、今まさきさんが言ったジンバ一体状態になってるんですよ。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
で、それはだからその武器の強度とか、そういうことじゃなくて、その武器と一体になって戦えるっていう、
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
そのそういうこうなんていうんでしょうね、精神性というのか。
うんうんうんうん。
なんかその、信頼関係みたいなものが武器と。
スピーカー 2
はいはいはい。
使い手との間に生まれてるっていうことじゃないですか。
スピーカー 2
うんうん、そうっすね。
スピーカー 1
それでいくとですよ、なんかちょっとこれはもうここからは僕の感じのような妄想ですけど、
スピーカー 2
はいはい、大丈夫です。このポテカさんはそうしか言ってないんで、はい。
スピーカー 1
今ね、まさきさんが言ってた、ロンベルクにとって自分の武器がその究極になれたときっていうのは、
その自分の精鋒十字剣に対してその腕がピシーってならないっていう話。
で、それはその強度とかの問題じゃないっていうことなんで、いくとするとですよ、
僕ロンベルクには一生かかっても精鋒剣は完成させられなかったんじゃないかなって思って。
1:27:03
スピーカー 2
そう、僕もそう思う。だから何十年やっても結局できなかったのは納得いくんですよね。
スピーカー 1
そう、なんかそれって多分だけど、ロンベルクがその精鋒剣をカンカンカンカン撃ってるときに、
自分が使う武器って多分だけど、なんかちょっと雑念入って作っちゃうんじゃないかなって。
スピーカー 2
うーん、なるほどね。いや、あるんじゃない、それは。
スピーカー 1
今度のやつで成功するだろうかとかね。
スピーカー 2
はいはいはい、いやもうそれあれですよね、いわゆるあの。
スピーカー 1
また俺の腕ピシーってなっちまうんじゃないかとかね。
スピーカー 2
あの、あれですね、心理学用語で言うところの不老状態に入れてないってことですよね。
スピーカー 1
そう、だからもうこう、なんだろう、欲が出ちゃったりとかね。
スピーカー 2
はいはいはい、そうですね。
スピーカー 1
そう、だからその、なんか、ほら、あの、大の剣をトンカンしてトンカントンカンしてるときのロンベルクって、
スピーカー 2
無心になってますもんね。
スピーカー 1
非常に集中して、
スピーカー 2
いや、間違いない。
スピーカー 1
迫る、無心の状態じゃないですか。
で、その前に大の手を見て、お前のためだけの剣だ、みたいな状態でさ、作ってるじゃないですか。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
そう、だからやっぱその、いたこじゃないけどさ、なんかその、乗り移ったみたいな状態で、
スピーカー 2
一心不乱にね。
スピーカー 1
やっぱ作ってると思うんですよ。
そう、でもやっぱね。
スピーカー 2
それはあるね。
スピーカー 1
まあ、おそらくロンベルクがあの聖王剣をトンカンしてるときっていうのは、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
やっぱね、なんかその、やっぱ自分で自分のためのことをやるって、
うんうんうん。
相当、その、なんでしょう、もう、発観しないとたどり着けないんじゃないかなと。
スピーカー 2
いや、でもそれ、現実世界も全くその通りですよね。
結構自分のためにやることで無心になれるってかなり難しいというか。
スピーカー 1
いや、むずいっすよ。
スピーカー 2
ほぼ無理なんじゃないかな。
むずいっすよ。
ねえ。
スピーカー 1
いや、難しい。
スピーカー 2
そんなことでもいいけど。
ねえ。
スピーカー 1
だからそれを言うと、だからそこのに、の境地に、だから無我の境地みたいな言い方があってるかどうかですけど、
うんうんうん。
スピーカー 2
そこまでにたどり着けないと、究極の自分用の武器は完成できないっていう意味で言ったら、
はいはいはい。
スピーカー 1
なんか、あんな酒飲んでしゃダメですよね。
スピーカー 2
いや、そこ、そこ、そこに行くんだ。
僕、いや僕は今出口としては、自分で自分には不可能っていうロジックかなと思って、
スピーカー 1
だから、のばが作るっていうことは間違ってないんじゃないかっていう、僕は解釈をしたんですけど。
それも一つのアプローチだし、でもなんかほら、ネテロの、ハンター×ハンターのネテロさん。
スピーカー 2
はいはい、一万回政権付きの話ですか。
スピーカー 1
そう、もうなんかその音が後から来るみたいなね。
1:30:03
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
もうなんかその、あのぐらいまで、そのもうトンカントンカン、そのもう無心で叩くみたいな、やったら、
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
なんかたどり着ける境地なんじゃねえかなって。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
そこまでいかないと、だから要は結局、自分の心の問題というか、
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
その、自分にとっての究極とか最強権を作るっていうことに対しての、
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
ロンベルク自身の心の壁を越えないと、ロンベルク自身には作れなかったんじゃないかなと。
なるほどねー。
スピーカー 2
いや、それはあるな。
スピーカー 1
技術じゃないんだね。
スピーカー 2
はいはい、心のね、持ちようだったと。
うん。
いやー、なるほどね。いや、それはあるんじゃないですか。
スピーカー 1
うーん。
うーん。
スピーカー 2
っていうことをさらに言うとですよ。
多分、うすうす分かってたけど、でも自分のための最強の武器作りのために、
俺は職人をやってるんだっていう、何でしょうね。
スピーカー 2
自分に対する説明もやっぱ外せなかったんだと思うんですよね。
なんで武器職人をやるかというより、自分にとっての究極の武器を作るためっていうことを言うんだけど、
でも本当は今、我々が話したような話も分かってて、
自分で作ったらどうやってもうまくいかないんだよなーって思ってて。
でもバーンに武器作っても面白くないしなーみたいな。
スピーカー 1
それで言うとさ、誰かのために、その人にとっての最高の武器を作るっていうことをやっていたとしてですよ。
はいはい。
スピーカー 1
なんかもう完成形になっちゃってますよね。
スピーカー 2
どういうこと?
スピーカー 1
コーマンの杖。
スピーカー 2
そういうこと?バーンにとってってこと?
スピーカー 1
とってはもうコーマンの杖がまさに陣場一体的になっちゃってるじゃないですか。
スピーカー 2
でも戦闘パフォーマンスとしてはそうなんだけど、
人が武器を信じ、武器が人を信じるっていう強固なそこの二者間の繋がりはないですよね。
単にバーンの強さがすごいから武器のパフォーマンス使ってすごい状態になってるだけじゃないですか。
スピーカー 1
あーそかそかそか。だからそれはロンベルクの求める究極性ではなかったのか。
スピーカー 2
ないない。だってほら、ローバーンから新バーン形態になったとき、コーマンの杖ぐしゃーって踏んでるじゃないですか。
あくまで道具として最高だったっていうだけで。
この陣場一体性はそこにはなくて。
スピーカー 1
そうか、だからロンベルクのセリフが、
1:33:01
スピーカー 1
あの程度のものを最高と言われては俺の究極の武器への探求が途絶えちゃうって言ってるから、
最高の武器への探求じゃないんですよね。
面白いなー。
スピーカー 2
ある意味究極の武器というのは究極の使い手と究極の武器の関係性があっての状態なんでしょうね。
スピーカー 1
変な話、銅の剣一本持ったとして、その銅の剣と一体化したら、それはその人にとって究極の武器と呼べる状態になるのかもしれないですよね。
スピーカー 2
あり得るのかもしれないです。
ただ問題は、その人が銅の剣にそこまで思い入れを持てるかっていう話と、銅の剣側に心機能がないから。
多分双方向的にちょっとそれは無理で。
ロンベルクがガチで作ったやつはまず心機能が多分持たせることができの、今度は使い手側が武器をどこまで思うかっていう意味で言うとやっぱり、
大の剣と大の関係がやっぱり、彼の中では一つの究極系なんでしょうね。
一体と、そうですよね。だからそのロンベルクが本人、その人本人のために作ったものをその人本人が。
あくまでバーニンに頼まれたかなんかで作って献上しただけで、心を持つぐらいのレベルは高かったけど、ラーハルトとかヒュンケルに渡ったのは偶然だったわけなんで。
スピーカー 1
でもさ、それで言うとですよ。
自分のために作ってもらった武器じゃない武器とここまで一体化してるヒュンケルっていうのはやっぱりすごいですよね。
スピーカー 2
そういうことにもなると思います。それはそうだと思います。
スピーカー 1
ですよね。あとこのロンベルクがパワーアップさせるじゃないですか、この魔装を。
スピーカー 2
飛躍的に攻撃力防御力どうやったんだっていうちょっと謎あるんですけど。
スピーカー 1
その時やっぱヒュンケルを持ち主として撃ち直してる。
スピーカー 2
なるほどね。でもそうですね、その可能性は多いにありますよね。確かに。
スピーカー 1
よりここですごい描写でアムドされましたけど。
スピーカー 2
そういうことか。
スピーカー 1
もうこれはヒュンケル用ですっていう。
スピーカー 2
ヒュンケルカスタマイズ、ヒュンケルチューニング済みってことですね。
パワーアップってそういうことなのかもしんないね。もしかしたら。
なるほどね。
スピーカー 1
そうなんじゃねえかっていう。
スピーカー 2
それで言うとですよ、魔晄剣はマームのために作られてるんで、もっと最強であってもいいんじゃないですか。
スピーカー 1
いや、でも。
え?
スピーカー 1
でも。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
いや、ここでポイントなのはマームってロンベルクとそんなに接戦を持ってない。
スピーカー 2
確かにね、あんまなかったね。確かに確かにそうだね。それはあるわ。
1:36:01
スピーカー 1
あの一回、だからほら、ランカークス村に一緒には行ってて、
ダイナツルゲー作り始める前に会ってはいるけど、
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
多分ロンベルクはだってマームの戦闘してるところとか見てないでしょ。
スピーカー 2
まあまあそうですね、確かに言われてみればそうだ。
スピーカー 1
稽古もつけてないでしょ。
スピーカー 2
確かに。聞き語りで武道家だって聞いただけですもんね。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
確かにね。
そっか。
スピーカー 1
あの時のあの子じゃよ、みたいな。
スピーカー 2
はいはいはい。
ランカークスさんから言われて。
スピーカー 1
言われたか分かんないけど。
スピーカー 2
えーと、なになに、戦火劣行犬ってある?
スピーカー 1
いたな、そんなやつ。
スピーカー 2
武術使う人?
分かりました分かりました。
じゃあ、まあそんな感じで。
あ、確かにそうね。
スピーカー 1
戦火劣行犬知らないんじゃないかな。
スピーカー 2
知らないかもね。確かにそうかも。
まあまあじゃあ、武道家の、武道家女子。
スピーカー 1
身長このぐらいで、みたいな。
スピーカー 2
はいはいはい。
まあ身長はね、ロンベルクの武器同等でもなるから、同等でもいいんだと思うんだけど。
まあまあ。
スピーカー 1
そう、だから、一応マームのためには作ってるけど。
そうね。
スピーカー 1
マームのその、なんていうの。
確かに。
スピーカー 2
ロンベルクという職人のマームに対する理解が全然不十分だから。
確かに、それで言うとあの大の剣みたいな条件は全く満たしてないですね。
スピーカー 1
満たしてないと思うんですよ。
スピーカー 2
そりゃそうだ。
それで言うとこの、強化後魔装の方がヒュンケルをよく理解してるから、
強化されてるとしたら、大いに納得ですね、それは。
スピーカー 1
そう、だからちょっとこのアムドシーンが、
想像以上のミシュラン対ヤマンアムド化。
スピーカー 2
ミシュラン対ヤマン化するのはそういうことか。
そうそう。
スピーカー 1
あ、すごい。
ちょっと魔晄剣のアムドシーン楽しみですね。
スピーカー 2
繋がりましたね、話が。
スピーカー 1
どうなるか。
スピーカー 2
いやー、繋がりましたね、話が。
いいと思います。
スピーカー 1
いやー、すごいな。
すごい。
いやー、このロンベルクの目指す究極の武器話、ちょっと奥が深いな。
スピーカー 2
いやー、すごいですね。
いやー、すごいってね。
我々もよく妄想だけでこんなこと言えるよね。
すごいよね。
びっくりするわ、自分たちに。
いやー、すごいわ。
はい。
スピーカー 1
そんなとこです。
でもなんかさ、
スピーカー 1
いや、でもほら、
いや今、
もうそんなに伸ばすって喋るつもりはないんだけど。
スピーカー 2
はい、別にいいです。
スピーカー 1
今言ってたさ、
現実世界でもそういうのはあるよねっていう、さっきまさきさんが言ってくれた通りで、
やっぱり自分の中での一番とか最高とか究極とかっていう、高みを目指して何かをクリエイトする行為って現実世界でもあるわけで。
1:39:12
スピーカー 2
まあまあありますね。仕事とかでもあるでしょうね。
スピーカー 1
芸術家の人とかもさ、そうだと思うし、
なんかその芸術以外の世界でもそういう何かものを作り出す人たちって、
やっぱり常に追い求めるというか、探求し続けるというか、
なんかその最高とか究極って呼べるものなんか作っちゃったらもう、
なんていうの、そこで終わってしまうというか、
なんかそういうこともなんかあるじゃないですか。
スピーカー 2
あるのかな。
まあちょっとわかんない。
僕は自分の経験がないから、まあそうなのかなって。
スピーカー 1
なんかあるような気がするんですよね。
自分自身がそうというよりは、いろんなそういうクリエイターの人たちの話とか本とか読んだりとかしていると、
そこが終わらないというか、探求し続けるというか、あるなと思うんですよね。
だからなんかすごくこう、そういう意味でも捉えられたなっていうね。
僕は結構そこは妄想で喋ってましたけど、結構リアルにそういうことってあるなーって。
でもなんかそれを、なんだろう、そういう、
いや、ちょっとこれ、少し話が飛ぶんですけど。
スピーカー 2
飛ぶんだ、はいどうぞ。
スピーカー 1
飛ぶというか、綴る話ではあるんですけどね。
僕最近ちょっと漫画を読んでいて、
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
いろんな漫画を相変わらず読んではいるんですけど。
スピーカー 2
いいと思います、はい。
スピーカー 1
最近ちょっと読んでて思うことがあって、
なんかその、なんて言うんでしょうね。
自分が子供じゃなくなったかっていう、読み手として、自分が大人として、
なんか読んでいるからっていうのもあるのかもしれないですけど、
読んでて、なんかその、ちょっとね、言葉のニュアンスがうまく伝わるかわかんないですけど、
なんか説教臭い漫画が増えたなっていうか。
スピーカー 2
面白いな、ほうほう。
その、
なるほど。
スピーカー 1
例えばそういうセリフとか、いろんな場面の描き方とかで、
当然その作者の皆さんも、その読み手に対して何かその伝えたいメッセージとかがあって、
それを漫画という手段で表現していると思うんですよね。
スピーカー 2
まあまあそうでしょうね、はい。
スピーカー 1
なんかその仲間との絆とかさ、何かのその大切さみたいなとか。
スピーカー 2
まあそうですね。
スピーカー 1
夢を諦めないとか。
スピーカー 2
まあまあ確実にあるでしょうね。
スピーカー 1
ね、何かしらそういういろんなメッセージを持って、
1:42:01
スピーカー 1
それを伝えるべく漫画という手法を使って描いていると思うんですよ。
で、
あの、
なんかね、
最近読んでると思うのが、
何かその、分かりやすいという意味においてはいいと思うんですよ。
そのストレートにそういうこう伝えたいメッセージがそのままこう伝わってくるっていうか、
あの、描かれてるっていうのは分かりやすいという意味においてはいいと思うんですけど、
うん。
何かこう、
例えば今のロンベルクのね、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
話とかみたいな。
うんうん。
直接的にはそうは言う、そのセリフとしては言ってないし、
そこまで書いてないけども、
何かその、そういうふうな解釈もできるな、みたいな、
こう、伝えたいところってこういうことなのかもなっていうその何て言うんでしょうね、その、
スピーカー 2
こう。
解釈の余地みたいな話ですか?
スピーカー 1
妄想だし、その直接的な表現で見せないみたいな。
スピーカー 2
あー、なるほどね。
スピーカー 1
感じながら言いたいことは、僕が言いたいことは。
スピーカー 2
でもね、それは多分漫画に限らず、多分、
ちょっと僕海外の作品あんま見てないから言えないんだけど、
まあ日本のアニメとかドラマとか多分広くあると思うんですけどその、
言わないけど想像とかで、そう判断されるからこうだっていう描き方って多分、
どんどん減ってると思います。
うん。
スピーカー 2
なんかで直接的に言語化しちゃう。
なんかで読んだのは、
スピーカー 2
なんかこれ、多分ねこれ別に昔がいい理論っていう話とかじゃなく、
なんか本当にはっきりと明示化しないと、
なんか視聴者が理解してくれないからだっていうのをなんかで見た気がして。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
そういうことに関係があるのかもしれないですね。
スピーカー 1
そう、だからさっき言った通り、
分かりやすいという意味においてはいいと思うんですよね。
その、なんかいいと思うんですよ。
ただ、なんかこう、なんていうんだろう、
スピーカー 1
あの、没入できなくなるっていうか、
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
物語の世界になんかこう没入できなくて、
そういうなんかこう、透けて見えた、
そういう、なんだろうな、
あの、現実性っていうか、
スピーカー 2
はいはい。
なんかその、確かに大事なことではあるんだけど、
スピーカー 1
でもなんか、
このキャラクターがこのセリフこんな風にここで言ってしまう、
伝えたいことっていう意味では分かるんだけど、
でもなんか、
それ、でもなんかちょっとこうその、
その世界の中に入り込んでそのセリフ受け取れないなみたいな、
1:45:01
スピーカー 1
なんて言うんでしょうね。
スピーカー 2
あー、なるほどね。
なんか、逆にそのセリフが、
そのメッセージっていうことが現実界にリンクしすぎてて、
そこがもう直に来ちゃうと、
その世界の没入からちょっと切り離されちゃう気分になるってことなんですかね。
そうそう。
スピーカー 1
なんかほら、漫画の世界って基本的にはフィクションで、
スピーカー 2
フィクションですね。
スピーカー 1
現実に近い世界を描いてる漫画もありますけど、
特にこういう大の大冒険みたいなファンタジーものとか、
スピーカー 2
はいはい、そうですね。
スピーカー 1
やっぱりその、
現実世界とは違うその世界を楽しめるというか、
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
描いてる。
スピーカー 2
その通り、はい。
スピーカー 1
だからこう、ある意味現実の世界ではありえないことが起きていくことに対して、
それをこう許容できていけるわけだから、
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
そこに急に、なんかちょっと現実感みたいなものが見えすぎちゃうと、
なんかこう、
スピーカー 2
あー面白いなー、なるほどね。
スピーカー 1
なんでしょうね。
ちょっとこう、いいセリフだったりとか、
伝えたいメッセージだとすっげーわかるんだけど、
スピーカー 1
うんうんうん。
なんかちょっとこう、世界に入り込みきれないみたいな感じになることが、
なんかあるんですよ。
スピーカー 1
最近漫画読んでると。
スピーカー 2
あーなるほどなー。
面白いですね。
まあもうね、おだじさんご自分で今、
メタ認知的に理解されてる通り、
それは、漫画が変わったのか自分が変わったのかが、
ちょっと判別しきれない部分はあるってことだと思うんですけど、
スピーカー 2
どうなんでしょうね。
スピーカー 1
そういうふうに感じることあんまりないですか。
スピーカー 2
僕ね、おだしんさんほど漫画そんなちゃんと読んでないからさ、
ちょっと漫画に関しては言えないんですけど、
でもさっき言った通り、アニメとか映像作品に関しては、
なんかそうなんじゃないかなって感じることは、まあまあありますよ。
ちょっと具体的な言及はパッと思いつかないけど、
そこでそれ言っちゃ台無しじゃないみたいな感じは、
時々しますね。
スピーカー 2
そういうのも見ると僕は結構しらーっとするんですけど。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
でもそれは、僕が結局、
大人になるっていう表現ってちょっと雑だからよくないんですけど、
なんかいろんな物事を経験したり、まあまあ本とかも含めた、
現実っていうものに対する理解度とか、
あとそのフィクションってこういうものでこういう世界だよねっていう、
自分なりの好みとかの蓄積された自分の認知が出来上がった上で、
そこに合ってないなっていうことが分かっちゃってるだけなのかもしれないから、
なんとも言えないんですよね。
難しいなと思ってて。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
だって子供の時の自分の脳には戻れないわけだから。
1:48:03
スピーカー 1
そうなんですよね。
スピーカー 2
そこはね、分からないなという気はしますが、どうなんでしょう。
スピーカー 1
いやー、これはね、
ちょっとリスナーの皆さんもよかったらコメントしてほしいなと思います。
スピーカー 2
まずね、ごめんなさい。
めちゃめちゃこの長い話を、
まず今ここまで聞いてくださってる方何人いるかっていう問題が一つと、
こんな難しい質問をTwitterとかで答えるのは難しいと思います。
スピーカー 1
この番組を聞いていただいている、
よくコメントとかをしてくださっているお二人三人ぐらいの方々だったらきっと、
コンテンツいっぱい見てそうだし、
なんか感覚を持っていたりもするんじゃないかなっていう淡い期待を。
スピーカー 2
分かりました。
じゃあ、もしもコメントしてもいいよと思ってくださったらお願いします。
スピーカー 1
そうですね、ぜひお願いしたい。
スピーカー 2
ということで、だいぶ時間が経ってきたんですけど、
まだなんと、ポップ光らずの話に届いてないという、
ちょっともう、ポップ光らずを話して、
とりあえず今週の66話回の話はそろそろ終わろうと思うんですけど。
もうね、ポップ光らずは次週にしましょう。
次週ね、確かにね、次週とつながってるからね。
じゃあ、ポップ光らずの話は次週。
スピーカー 1
次週。
スピーカー 2
そうしましょう。
スピーカー 1
そうしましょう。
オフィシャル系の情報更新とかはどうですかね。
スピーカー 2
あれじゃないですか、Tシャツじゃないですか。
大人になるとは、生き方は変えられんっていう、
大好きTVでも出てましたけど、Tシャツ。
スピーカー 1
メイズエフティね。
スピーカー 2
バランTシャツ出たよぐらいかな。
更新情報で気になったのは。
スピーカー 1
そうですね、あとあれか、大好きTVでね、
ツイッターの投稿を結構紹介してましたよね。
珍しい週でしたね。
スピーカー 1
あれを見て、もうちょっと頑張って取り上げてもらえるような
投稿ができないもんかなってちょっと思ってました。
スピーカー 2
そうですね。
あと何回ぐらいチャンスがあるのかよく分かりませんが。
スピーカー 1
僕ら60何回毎週ポッドキャスト続けてますみたいなのを
すげえ押せるポイントなんですけど、
取り上げてもらえないだろうなっていうポイントなんですよね。
スピーカー 2
僕が運営だったら絶対取り上げますよ。
よく分からないんで。
意味が分からないんで嫌です。
何か違う形で、僕たちのこの大の大冒険への
1:51:00
スピーカー 1
これだけの時間をかけているこの取り組みを
何かの形でアピールできないもんかなと思って。
小谷さん、今日の話を忘れたんですか?
自分のことを思うといいものは出てこないんですよ。
スピーカー 2
真のものは人のために無心でやったときに出てくるんですよ。
もう、無論でも出ない。
それが何なのか僕自身も分からないんで。
それは考えてください。
スピーカー 1
僕らはもう無心でこれを自分たちが好きなように
好きなだけ喋るっていう。
スピーカー 2
無心じゃなきゃやってらんないもん。
どう考えても意味が分からないもん、僕も。
それでいいんだと思います。
スピーカー 1
僕らもうだってこれ都合100時間以上喋ってます。
スピーカー 2
1回平均90分としても100時間は超えてますね。
意味が分かりませんね。
スピーカー 1
なかなか1年半とかぐらいの間に
それだけの時間をかけるのはなかなかないですよね。
スピーカー 2
ないですね。
1万時間の法則的なことで言うと
なんかそろそろ上手くなってきても
まだ早いか。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
まだ100時間か。
じゃあまだダメか。
スピーカー 1
僕たちでも妄想のレベル感だいぶ上がりましたね。
スピーカー 2
上がりましたね。
それはでも俺今日思った。
スピーカー 2
なんかあれですよね。
妄想さも本当かのように
上手いこと現実の話とかとくっつけて語る能力上がりましたね。
スピーカー 1
あと作品世界を
より広く深く想像する
その妄想するっていう力だいぶつきましたよね。
スピーカー 2
確かに。
妄想力上がった気がしますね、この1年半で。
スピーカー 1
それはあると思うわ。
スピーカー 2
何がいいってね。
多分何の役目も立たないってことは僕はいいと思います。
スピーカー 1
これマジで。
スピーカー 2
確実に僕もおだじさんも
仕事にも何も関係ないし
プライベートにもほとんど関係ない気がするんですけど
だからいいんですよ。
スピーカー 1
いいと思う。
作品を寄り添う力はついてきてると思う。
スピーカー 2
はい。なので。
それが僕らから
僕らが大の大冒険のこの企画から受け取った大きなギフトということで。
スピーカー 1
そうですね。
あと40回ぐらいの間にどのぐらい
そこをさらに高めていけるのか。
スピーカー 2
高めるんだ。
そう。
高めるんだ。
スピーカー 1
気づいたら高まっているっていう状態ね。
スピーカー 2
いいっすね。
最後もうすごい高まったんだけどもう次何もないっていう。
スピーカー 1
やっぱりそう。
魔界編のストーリーを僕たちが最後
完結まで喋ってるぐらい。
スピーカー 2
なるほどね。
すごいですね。
もう別の世界に行っちゃったあの人たちみたいな。
近寄らないでおこうみたいな。
1:54:01
スピーカー 2
感じがありますけど。
スピーカー 1
いいですね。
非常に面白くなってきました。
スピーカー 2
じゃああと30回で我々がどこまで進化できるかを勝手に。
どこまで究極の妄想にどうたどり着くか。
あれだね。
これ終わろうとしているところにもう一回言うのもなんですけど、
ロンベルクと武器っていうことがね、
ここまでこの大の大冒険っていう話を語る上でね、
結構重要になるってあんまり実は思ってなかったですね。
もともと。
確かに武器すごいんだけど、
ここまで我々の妄想の中でさ、
重要なこと、
重要なこと?
厚く語るとは思ってなかったなっていうのは思いましたね。
スピーカー 1
これ以上続けないほうがいいと思ってるんですけど、
今ね、最後まさきさんがダニエラさんのことを大録に書いててさ、
スピーカー 2
ダニエラさんね、はいはい。
スピーカー 1
さっきもちょっと言うと研究開発とかイノベーションっていう。
スピーカー 2
誰がやってるんだ問題。
スピーカー 1
話ありましたけど、
ロンベルクはそういう武器、究極の武器を求めるっていう、
研究開発をしてたってことになるわけじゃないですか。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
一方ザボエラは長魔生物とかさ、
魔法に関連することを研究開発をしようとしてたわけじゃないですか。
正確にはザボエラは。
スピーカー 2
そうですね、やらせてた。
スピーカー 1
そうそうそう。
なんか、そういうさ、対比もそこにはあるよなって思った。
スピーカー 2
確かにね。言われてみれば、あるね。
まぁ、あるわ。はい。
という。
面白い。で、その2人が最後戦うじゃないですか。
スピーカー 2
確かに。そうだね。そうね。確かに。
そうっすね。
スピーカー 1
究極の生物兵器みたいに言ってんじゃん。
スピーカー 2
確かにね。究極の生物兵器VS究極の武器職人の一撃。
スピーカー 1
で、倒すけど腕壊れてみたいな。
はいはいはい。
スピーカー 1
で、一方、片方はプロコダインという、
スピーカー 2
因縁の相手にね。
スピーカー 1
相手に最後倒されて、
一方でロンベルクは自分の弟子となる人がそこで見つかってみたいな。
スピーカー 2
はいはい。確かに。
スピーカー 1
すごい対比してますね、これね。
スピーカー 2
すごいですね。
スピーカー 1
ザボエラとロンベルクの対比。
1:57:00
スピーカー 2
面白いね。
スピーカー 1
すごいな。三条先生は化け物だな。
スピーカー 2
もう終わろうと思ったんだけど、今まだ気づいちゃったからちょっとだけ、
これはね、その時に言えばいいんだけど忘れそうだからちょっとは言及職と。
ザボエラって魔王軍所属だけど、魔王軍に対する心理的な忠誠心はほぼないじゃないですか。
自分の出世だけで魔王軍っていうところが都合がいいからいるっていう立場。
で、ロンベルクも別に人間たちとかアバンの使徒と精神的に完全に志一緒じゃないじゃないですか。
あくまで武器職人として、なんか気持ちいい奴らとジンバ一体見たいからここにいるっていう感じで。
だからその厳密な意味で、厳密な意味でっていうか、
そのある側、人間側、魔王軍側の代表者、精神的代表者じゃ全然ないっていうところもまた面白いですよね。
アウトサイダーなんですよね、二人ともね。
スピーカー 1
そう。そう。そうなの。
スピーカー 2
いや、これも面白いね、対比っていう意味では。
スピーカー 1
いや、それで言ったらさ、本当さ、そんな、そういう風に最初からは描いてないじゃん。
スピーカー 2
全然描いてないですよ。
ロンベルクとザ・ボエラってさ、別に対比したキャラとしては全く描いてないじゃん。
全然思ってない。全く思ってない。
スピーカー 1
でしょ?
うん。
僕、今の今まで喋るまで、どっちかって言うと、なんでロンベルクの西欧銃事件でザ・ボエラにとどめささしたんだろうってずっと思ってました。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
相手違うだろうみたいな。
スピーカー 2
はいはいはい。
もったいなーって思ってたんですよ。
スピーカー 2
そうですよね。ミストバーンとかに打ち込んで欲しかったよみたいな感じじゃないですか。
スピーカー 1
そう。とかね、それこそ前回確か話しましたけど、バーンに一撃打ってましたら。
スピーカー 2
なんだらあれが当たったら腕飛んだんじゃねーのみたいなシンバーンですよ。
スピーカー 1
言ってたじゃないですか。
スピーカー 2
言いました言いました。
スピーカー 1
いや、どう考えてもですよ、もうその、作中一番卑劣で最低なもうなんかクズみたいなキャラに使うには惜しい技なんですよ。
スピーカー 2
はいはい。ですね。はい。
その、この後アニメで出てくる話だから、ここで今盛り上がるなって話なんですけど。
スピーカー 2
まあまあ。
スピーカー 1
でもそれをね、やっぱね、ザボエラに放った理由が俺やっとわかったね、30年越しで。
スピーカー 2
あれですね、その、二人のある意味でね、こう、ね、生き方の対比みたいなものが最後に十字に重なったポイントがそうだったっていう話ですね。
スピーカー 1
だからそういうのがね、さっき俺が言ってたみたいな、分かりやすくそういうふうに最初から二人の関係を描いてみたいのじゃなくて。
スピーカー 2
そうね。物語が進んでったね。
スピーカー 1
結構そうなんですよ。
スピーカー 2
結果としてね、あ、こういうふうなことが見えるんだっていう。
スピーカー 1
そう。っていうのを、なんかね、今も話してて、思いました。
2:00:04
スピーカー 1
もう、なんか、それはね、すごい、すごいですよ。
やっぱ三条先生の化け物ぶり。
スピーカー 2
すごい。
スピーカー 1
いやちょっとね、この話を俺ね、前野さんとしたいね。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
富永さん、前野さんとしたいね、この話をね。
スピーカー 2
はい。あの、えー、1…。
聞いてほしい。
1視聴者が、あの、そういう欲を持って。
スピーカー 2
全然欲を持つのは大事なので、そういう欲を持ちつつ。
でも、他者のために無心で頑張るっていうことを、大切に我々はポッドキャストを続けたいと思います。
スピーカー 1
究極の妄想を。
スピーカー 2
究極の妄想を求めてね。
じゃあもうマジで長いんで、今日はそろそろ終わります。
はい、ではお聞きいただきましてありがとうございました。
スピーカー 1
ありがとうございました。
02:00:56

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