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スピーカー 1
みっくんでーす。あっきーでーす。
スピーカー 2
コンテンツFelixは映画ドラマを中心に今気になる注目の見た目コンテンツを預かたるポッドキャスト番組です。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
今回はNetflixドラマ『ダウンタイム』についての感想を話していきたいと思います。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
あっきー。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
フェイスリフトエグすぎないですか?
スピーカー 1
神の手にお任せあれ。
スピーカー 2
いやー、ダウンタイム見ましたか?
はい、見ましたよー、ダウンタイム。話題ですね、今。
スピーカー 2
これは、なかなか衝撃的な世界観ですね、やっぱり。
スピーカー 1
いやー、そうだね。衝撃的な世界観だね。
スピーカー 2
噂にはね、カネがね、聞いてましたけどね、この世界でも美容整形がはびこってるみたいな話はね。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
あー、ちょっとね、私たち名古屋というか愛知で暮らしてるもので、どうなんでしょうね。
名古屋近郊で行けばあるのかな。
うん。
あんまり身の回りでこう美容整形してるって聞かないじゃん。
スピーカー 1
まあね、特にね、なんか製造系でおじさんばっかりだし。
スピーカー 2
まあね、職場の9割5部、いや9割8部はおじさんだからね。
スピーカー 1
そうそうそう。業界が全然違いますからね。近くにはいないけども。
まあ、堺の辺とかの夜の飲み屋さんとかの界隈だったらあるんじゃないのかなって思いながら見てたら。
スピーカー 2
いやでも、なかなか知らない世界を勉強させてもらったなーっていうのもあるし。
うん。
スピーカー 2
特になー、本当に最初に言ったけど衝撃的なのはやっぱね、フェイスリフトとかがさ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
ちょっと怖すぎてさ、すげーなこれって言う。人間って、人間ってすげーなって思ったね。
いやー本当にね、なんかなー、衝撃的だったよね。いろいろとね。
スピーカー 2
結構netflixだからこそさ、二重整形とかでもそうだけどさ、もう本当に顔にメス入れてる映像が出るっていうさ。
うんうんうん。
スピーカー 2
まあね、特殊メイクというかあれでやってるけどさ、あれえぐって、なんか知らない世界すぎて思ったな。
スピーカー 1
いやそうなんだよな。なんかその価値観的にもそうだけど、まずは今みっくんが言ったみたいに、映像のね、普通にグロいよね。
いやー。
スピーカー 1
あれねー。
結構最初の方でさ、普通にあの皮膚にメスピーって血がジワジワジワって出てくるところ。
普通になんかリアルでめっちゃグロってなったもんね。
スピーカー 2
うんねー。
スピーカー 1
結構驚いたな、映像的にも。
スピーカー 2
そうね、だからそこの特殊メイクとか映像のリアリティの部分は本当に地上波でね、絶対できない描写だったから、
そこの作品のえぐさと相まって、やっぱこれはnetflixじゃなかったらできなかったなーっていう。
スピーカー 1
うん、ほんとそうね。
スピーカー 2
ねー、だからそこは結構期待値を上回ってきたというか、ただのなんか業界告発者みたいな感じじゃなくて、リアルまで描いてくれてるっていうのが結構大きかったね。
スピーカー 1
うん、そうだね。
いやでもどうでした?なんか話はいっぱいあったけど、印象に残ってる話とかある?
スピーカー 1
あ、話かー。え、ちょっとさ、俳優さんの話入っていい?
俳優さんさ、やっぱみんなすごいしさ、めっちゃなんか全員的役じゃなかった?
スピーカー 2
そうね。
うん。てかね、松岡真由さん、めっちゃなんだろう、好きになったというか、これから松岡真由さんが出たら全部見たいなって思う俳優さんになった、このドラマで。
スピーカー 2
そうね、結構なんかここまで松岡真由がなんかフィーチャーされてるというか、ネット上でも騒ぎになってるの、なんかめちゃくちゃ久しぶりだなって感じするね。
うん。
スピーカー 2
俳優としてはまあね、言わずもがな元から大女優という感じになってきてたけど、ここに来て久しぶりに大注目俳優ってなって、特に沼田役がやっぱりね、ちょっと似合いすぎてたね。
スピーカー 1
いやーすごいね、しかもなんかさ、普段の松岡さんのなんか雰囲気と沼田さんが全然違うんだよね。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
なんか終わってから、あのー普通に松岡さんという俳優としてなんか喋ってるところとかをさ、YouTubeで見たりしたんだけどさ、なんかもうちょっとなんて、ふわっとしてるというかさ、可愛い系というかさ、全然キャラが違いすぎて、売れ幅すごってなってね、驚いたね、まずね。
スピーカー 2
そうね、普段だとどうかな、でも結構バラエティーとか出ても、結構喋れるタイプって感じかな。
スピーカー 1
あーそうなんだ。
スピーカー 2
そうそうそう、結構ボケたりも全然するし、結構チャキチャキ系だよね。
スピーカー 1
うーん、はいはいはい。いやなんかさ、そうなんだよな、このドラマの中でもさ、結構ブチギレたりとかするんだけど、たまに見せるこの急に心を許した時の優しい顔ね。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
もうフミ大好きになっちゃったな。
スピーカー 2
ツンデレみたいなやられてますね。
スピーカー 1
いやー俺も言われたいもんな、なんか今日暑くないすか、喉乾いちゃったなーって。
スピーカー 2
ギャップがね。
ゴミ行こうってなっちゃうよなー。
スピーカー 2
でもあそこら辺もあれだよね、なんかこう育ちの部分でさ、普段男性が多い世界観で生きてて、医者っていう中で、でかつお母さんがホステス、というかまあホステスというかなんだあれは。
スナックみたいな。
スピーカー 2
スナックか、ママやっててってのもあるから、そこでこうね、なんか男性とのこの付き合いがうまいみたいのもちょっとなんか描かれてて、そこら辺うまいなと思った。
あー確かにね、スナックのお客さんの常連のおじさんみたいなのとコミュニケーション取る機会が多かったんだろうなーっていうのはあるしね。
それが嫌だったけど、うまくなってるっていうのもあるっていうのがちょっとね。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
あったりだとか。
スピーカー 1
うーん、そうだね。
そうねー、松岡前俺は最初何で出会ったんだろうな、霧島かな?霧島部活辞めるってようで、
スピーカー 1
あーはいはいはい。
スピーカー 2
あの時何歳なんだろう?本当に高校生ぐらいなんじゃないかな?
2012年だから、14年前だもんな。
スピーカー 1
14年前、今31歳らしいから。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
17歳。
スピーカー 2
17とかよね、が最初だったけど。
うん。
いやーここに来て、またさらに、たぶんこんだけ話題になったら次回作もね、結構大きくて起きそうだよね。
スピーカー 1
うん、そうだね。
いやーまずよかったなー。
スピーカー 2
よかったねー。
まあそれでいったら中李さんもね。
中李さんね、はい。
スピーカー 2
今回大変だったろうね。
スピーカー 1
いやー本当大変だったろうね、これね。
なかなかこの不安定なさ、心境というか、キャラクター描くの大変だったろうね。
スピーカー 1
うん、そうだよね。
スピーカー 2
だってもう、ほぼ映ってる時間のさ、8割ぐらいはさ、涙ぐんでたよね。
スピーカー 1
涙ぐんでたね。
スピーカー 2
でも普通に喋ってるときですら目に涙浮かべてたもん。
うんうんうんうん。なんかもう張り詰めてる役だったもんな、ずっと。
スピーカー 2
ね。
スピーカー 1
そうなんだよねー。
スピーカー 2
めちゃくちゃ目腫れただろうな、この役やってる間に。
スピーカー 1
いやーそうだよね、目に涙浮かべてて、なんていうんだろうな、パニックみたいなね、あのもう手がさ、お父さんみたいにうまくできないんじゃないかっていうプレッシャーに押しつぶされるっていう演出の場面がめちゃくちゃ、もうほぼそれだったもんね。
スピーカー 2
そうね、ほとんどそうだったね。
スピーカー 1
そう、だから大変だよね、あれはね。
スピーカー 2
ね。
スピーカー 1
うん、すごい良かったよなー。
スピーカー 2
ね、それでそのフミとね、リンのところもありつつ、最初のスタートの始まりさ、結構俺的に1話、どこら辺かな、5話6話ぐらいまでは結構1話完結?
スピーカー 1
うん。
みたいな感じで、そのいろんなね、外科クリニックに来る?医療外科に来る患者さんが来て、それに対して1話1つ事例みたいな感じのストーリー展開結構好きで、なんかあれを最後まで続けて欲しかったなーみたいな。
スピーカー 1
あーはいはいはい。
スピーカー 2
これ結構思った人いるんじゃないかな。
あーそうだね、前半と後半でちょっとその進み方のテイストっていうか内容変わってきたもんね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
だからね、スタートのところその辺りは結構好きだったな。
スピーカー 1
うーん。結構なんかその前半の感じのところで引き込まれてそれを見たいってなった人にとっては、後半ちょっとなんか違うかもってなる人もいたかもしれないよね。
スピーカー 2
そうねー、俺そっちだったなー。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
いや全体めちゃくちゃ好きだったし、良かったなーって思うけど、やっぱ最後ら辺のね、人間ドラマの方にシフトしていく感じが。
スピーカー 1
うーん、そうだよね。
スピーカー 2
いやー、どっちでもいいなーみたいな。
あははは。
あらたとりんどっちでもいいなーみたいな。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
業界ものが好きだからちょっとそっちをそのまま丁寧に扱ってくれたらなーみたいなのを思ったけど、
まあでもね、なんかストーリーを終わらせるというか、締めていくにはこういうのを入れないとねっていうのもわかるし。
スピーカー 1
いやそれはそうなんだよなー、そう俺もね、同じくね、その業界のあるあるじゃないけど、こういうのあるよみたいなのをもっと見たいなっていうのは強くあったんだけど、
うーん。
そうなんだよな、それだとマジで終わらせられないよね。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
大振りっぱなしで、はいこんな感じですって終わっちゃうから。
あははは。
スピーカー 1
そっからどういくっていうのがないもんなー。
スピーカー 2
そうなんだよねー。先言っちゃってなんかこの7話のラストで俺、ええーってみんな思ったと思うけど。
スピーカー 1
あははは。
スピーカー 2
フミがね、ドカーンと車に轢かれまして、突然CGになってね、なんだけリアルだったのに。
スピーカー 1
マジであれはなんか声出たわ。
スピーカー 2
あははは。
スピーカー 1
なんかもはや夢かと思ったもんね。
スピーカー 2
あははは、そうね。
嘘だよねさすがにみたいな。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
その上で8話のあの急激な終わらせ方ね。
スピーカー 1
うん、そうね。
スピーカー 2
なんか、だから締め方はもう無理やり終わらせたなって感じは正直あったから。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
まあ6話ぐらいまでは最高で、7、8話はまあしょうがないかなみたいな。
スピーカー 1
うん。
感じではあったかなートータルは。
スピーカー 1
そうだね、全体の流れとしては確かにそんなところはあるよね。
スピーカー 2
うん、なんか最後どうなったかもう分かんなかったもんな。
結局なんでフミ、まあ名前をね、東山の名前を結局リンが譲ったから、
うん。
フミを院長にするっていう娘を院長にするっていうのをただ辞めたっていう話なのか、
なんだか分からず終わったもんね。
スピーカー 1
そうだね、その辺りがなんかあんまり。
あとさ、あの声優目指してた女の子の話とかも、
なんかもうちょっと展開あるのかなーって思ってたんだけど、
思ったより無かったなーっていうところはちょっと感じたかな。
スピーカー 2
うんうんうん。
まあでも8話でね、こんだけ患者さん出したらね、ちょっと広げるの難しいよね。
スピーカー 1
うんうんうん。
そうね、締めようと思ったらまあなんか繋げる、
まあストーリーっていうかガッと行くしかないのかなーと思いつつも、
やっぱりね、バイク事故はね、あの半端なくビビったね。
飛んできたフミと同じ顔したもんな俺も。
スピーカー 2
あれ、あれ多分みんなね、えーってなったよね。
スピーカー 1
えーってなったよね。
スピーカー 2
さすがに。
あれでえーってならない人いたらびっくりするもんな。
スピーカー 1
いやほんとそうだよね。
スピーカー 2
確かにあれでね、引かれんかったなね。話で進まなかったからね。
どう締めるんだろう。あと1話でこれどうなんの?みたいな。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
なったらあーなったからね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
まあそんな感じの全体ではあったけど、やっぱ1話1話良かったなーっていうのは結構あったし、
まあキャラクター造形も含めてすごい良かったなー。
うん。なんかこの美容外科クリニックっていう存在自体に対するディティールのなんか解像度がめちゃくちゃ上がったというか。
スピーカー 1
うん。いや確かにな。普段触れ合わないから全くイメージなかったもんな。
ね。
うん。
スピーカー 2
てかあんなボトックスパーティーとか本当にあるんですか?みたいなさ。
スピーカー 1
あれどうなんだろう?あるのかな?
怖いよね。
スピーカー 1
怖い。
怖い。
スピーカー 2
怖いよなー。膨らげに打ってたりね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
どこに打ってんの?っていうのいっぱいあったしね。
スピーカー 1
そうね。てかやっぱ少なからずああいうパーティーはやっぱりあるのかなー。
そのボトックスはないにしてもさ、なんかあの有名人パーティーみたいなののところとかね、
なんか声優界隈でも顔とかダンスが良くないとダメだとかさ、
なんかなかなか怖い、てかなんかいろいろ大変な世界なんだなーっていう価値観はいっぱい出てきたよね。
スピーカー 2
そうねー。だからまあね、なんかそういう美を求めてしまう理由みたいなところも結構まちまちだったしね、それぞれが。
美容整形といってもまあ見た目だけではなかったし、
まあ本当にね、余命宣告を受けて最後に自分のためのお金を使いたいみたいな話があったりだとか、
スピーカー 1
そうだね。
まあ整形依存になってたりだとか、
スピーカー 2
そこらへんのその凛のね、遠山凛のその患者に対する思いみたいな向き合い方みたいのから、
ああそういうなんか受け取り方というか、確かにその外科的医療というか、
病気に対する医療だけでは治せないものがあるみたいなのに対して向き合う世界でもあるんだなーっていうのは、
なんか全くもって考えたことすらなかった。
スピーカー 1
ああ同じく、そうだね。
スピーカー 2
本当にただ美容というか、きれいになるためだけっていうふうに感じてしまっていた。
まあそういうこと、不眠みたいな価値観だったかな。
うん、わかるわかる。
スピーカー 2
そんなになんか別に危機感もなかったけど、
絶対やるのおかしいだろとも別に思ってなかったけど、
スピーカー 2
だからなかなかそのね、命より大事っていうこともあったりだとか、
そこら辺はね、切実な思いがあるんだなーっていうのと、
それに対する美容外科クリニックのそういう観点があるんだなーっていうのは結構驚いたね。
スピーカー 1
そうだね、それは同じことを思ったし、
ドラマの進み方としても、
どうやって進んでいくんだろうなっていうのは最初見始めた時に思ってて、
フミ側とリン側でどっちが良い悪いみたいな話になっていくのかなーみたいなのを思ったけど、
スピーカー 2
そうそうそうだったよね。
スピーカー 1
でもそのフミが美容整形側の大事さというか、
重要な部分があるんだっていうところに気づいていくっていう展開は結構驚きで、
スピーカー 1
自分の中でも納得感を持てたというか、
結構いい感じだったなと思うし、
私なんかこのドラマとしてもさ、
どっちが良い悪いって終わらせてないなっていうのが結構面白いなと思って。
どっちの価値観もあるし、どっちも大事だし、
別にどっちがダメだ、どっちが良いんだっていうのは特に明言せずに終わるっていう。
どっちかになると思ってたから、
その終わらせ方は結構意外だったし面白かったかなと思ったね。
スピーカー 2
そうね、だから単なる善悪の二元路みたいな感じにはしなかったから、
ただしなかったし、
でもこの美容業界ってすごいドロドロした面あるよねっていう、
いつも通りのNetflixの面白さみたいなところも出せてたから、
結構敬意の作品だなというか、
スピーカー 2
知らないことも学べつつ、
このドラマを見てすごい良い部分だけ切り取って、
ガンガン美容に走るのも大丈夫なのかって思ったりだとか、
考えるところも結構出るなっていうのは面白かったね。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
監修がね、確か高須美容クリニックの息子さんの方かな、ミキヤさんの方が監修に入ってるっていうところなんで、
なんか本当はもっとドロドロしてますみたいなセリフも出してて、
いやーっていうね、その裏側でさ、
もう全てを牛耳してる舞台がいてね、
ネット空間で暗躍してる舞台がいたりとかね、
普通の病院と比べてね、口コミの力がすごいじゃん、
だから本当にそういうのもあるんだなとか、
そこら辺も面白かったし。
スピーカー 1
本当に自分の周りでこの業界が近くなかったから、
あんまり何も本当に何も考えてなかった、
良くも悪くも何も考えてなかったから、
スピーカー 1
だからなんかさ、口コミとかネットの話の噂とかそういうのも、
イメージすらも全部作り上げてってるんだっていうのは、
なんか気にしなきゃいけないなって思ったね。
その辺全然考えてなさすぎて、
そういう見る情報、聞く情報だけで、
こここういうところなんだなって思っちゃいそうだったから、
スピーカー 1
その裏にもこういう権力とか勢力があるんだなっていう視点を持つことでさ、
もうちょっと正しい判断ができるんじゃないかなっていうね、
良い視点を持てたなとも思ったね。
スピーカー 2
そうだね。
しかも業界的にこの美容ってすごい芸能とかさ、
そういうこと政治の話とかも今回あってさ、
スピーカー 2
裏から誰にも見られないで入れる窓があったりとか、
やっぱそのね、芸能系とか裏の世界とかさ、
権力に繋がりやすいっていう構造もあって、
お金もあれが良かったりだとかさ、
なんかそこら辺はね、本当に、
わっ、なんか知らない世界だけど確かに本当にそうなるだろうなというか、
もう目に浮かぶというかさ、
なんかそこら辺のありありとしたリアルが感じられてね、
良かったね。
スピーカー 1
そうだよね。
スピーカー 2
いやーどうですか、シャドウドクターとか本当にあるんでしょうかね。
スピーカー 1
ダークサイドね。
スピーカー 2
ダークサイドさんたちが。
スピーカー 1
いやでもさ、それもさ、あるんじゃないって思ったし、
それこそ真っすいで眠っちゃった後って分かんないじゃんね。
スピーカー 2
そうね、そうね。
スピーカー 1
だからさ、なんか怖いなとも思ったね。
スピーカー 2
やっぱね、コミヤルイみたいなね、
直美のね。
マミヤショウタロウが似合いすぎるんだよな。
スピーカー 1
めちゃくちゃ似合ってたねあれね。
スピーカー 2
ねーTikTokもちゃんとやってる直美の先生よりもね、
やっぱさすがにね、外科で実際にいろいろ手術やってきた先生の方が上手いんじゃないかと思ってしまうけどね。
うん、ほんとそうね。
なんか有名な人がいてシャドウドクター、ダークサイドがいるみたいなのあってもまあおかしくないかなみたいな。
スピーカー 2
なんか、でもリン、リンね、すごい良いことのようになってるけど結構普通に犯罪だよねさすがに。
あれバレたら詐欺だよね。
スピーカー 1
そうだよ。
スピーカー 2
どういう契約か分かんないけどさ。
スピーカー 1
だってね、リン先生にお願いしたいんですっていう人がいっぱい。
てかリンに頼む人ってみんなそうじゃん。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
そんなにも関わらずリンがやってないっていうね。
だからね、今回よりリンがある程度本当に患者さんというか、来る人の思いを含んだ上で仕事してるっていうのがある程度示されてたから良かったけど、
スピーカー 2
まあなんか本当に搾取しようと思ったらいくらでもできる世界観だなーっていうのはすごい思ったね。
スピーカー 1
いやそうだよね。
スピーカー 2
だってね、ダウンタイム中だけどやりたいっていう人が来たときにどうするかみたいなさ、この不眠は最初の方はね、本当に思いとどまるのが普通だろうというか、
命とかに引き換えるもんなわけないって思ってたところから、でも整形依存があったりだとか、それこそ直後にオーディションがあるからやらないといけないっていうさ、そういうのが来るわけだからね。
そこに人生かけてますっていうのがね、あるわけだからね。
スピーカー 1
このタイミングしかないんだとか。
スピーカー 2
この美容業界は普通の医療とは全然違う何かが渦巻くんだろうなって思うと、いやー刺激的な世界だね。
スピーカー 1
そうだよね。刺激的な世界だよな。それこそあの芸能の事務所みたいなのとさ、提携してるみたいなのもあったし。
スピーカー 2
そうだねそうだね。
スピーカー 1
なかなかね。
スピーカー 2
なかなかね。
スピーカー 1
そういう世界もあるんだなーっていうね、思ったよねかなり。
スピーカー 2
あとやっぱ監督ダウンタイムの監督今回はアンメットの斎藤悠希監督なんですよね。
スピーカー 1
そうなんだ知らなかった。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
っていうのもあって結構1話6話の展開とかすごいこのね1話1話で患者さんが変わって結構人間ドラマになっていく感じとかはすごいアンメットの踏襲してる感じもあって。
スピーカー 2
そこらへんはかなり良かったなーっていうのもあるし。
あのね杉崎花がね突然出てきたりとかね。
スピーカー 1
いや杉崎花がねあそこでね突然出てくるのはマジでビビったね。
スピーカー 2
若葉龍也がね突然出てきたりね。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
豪華すぎる。
スピーカー 1
いやそうなんだよなー。
スピーカー 2
豪華すぎるちょい役が出てきたりとか。
スピーカー 1
ちょい役が豪華すぎたマジで。
スピーカー 2
でやっぱそのなんで杉崎花を出したかみたいなところはインタビューで見るとあれがやっぱり杉崎花が自然体の究極系なんだと。
だからその成形をする人たちっていうのに対するアンチテーゼとは言い過ぎかもしれないけど、
これがナチュラル系でこういう人がいるんだよっていうのを見せちゃうグロさというか。
なんかそのあたりは結構ねやっぱり齋藤雄貴監督もそこにちょっと思いはあったのかなーみたいな。
スピーカー 2
なんかあの一瞬でさもう成形依存になっててもうなんか人生ままならなくなってる足立由美がいて。
それに対して普通に昼食昼食って言い方気持ち悪いけどレジ打ちしててナチュラルでいる杉崎花が出てくるっていうこの対比がちょっとエグすぎて。
そこら辺は結構ねあれだけであの数秒だけでこのドラマかなり引き立った気がするんだよね。
スピーカー 1
いやーそこはねかなり対比だったよね。ナチュラルビューティーの杉崎花の暴力だったもんな確かに。
なんかあの対比は。
スピーカー 2
いやーとかねーなんか一個一個のね話したら結構長くなるからあれだけど、
まあ野郎さんもねいつも通り前作最強女優になってしまうと思います。
やっぱ面白いドラマにはいるんだよなぁ。
スピーカー 2
野郎かよさんいるんだよなぁ。
スピーカー 1
出てますね。
スピーカー 2
結構やっぱハマリ役の人も多かったから一個一個の話面白かったよね。
スピーカー 1
うんそうだね。
スピーカー 2
まあやっぱ一番好きだったのはやっぱ顧問弁護士かな。
スピーカー 1
田村健太郎さん。
スピーカー 2
田村健太郎。
この人マジでこういう役似合いすぎだろ。
スピーカー 1
めちゃくちゃ似合ってたね。
俺らだと最近だと何かな。
スピーカー 2
まあ地獄に落ちるわよでも出てたし。
スピーカー 1
最初の婚約者かな。
スピーカー 2
そうだねそうだね。
出てたしやっぱ新幹線大爆破とか。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
なんかねネイトフリーでは大活躍してるけど。
本当にこういうちょっと嫌味な役ありつつも実は誠実というか。
スピーカー 2
誠実っていうのがなんか芯があるというか感じはすごい合ってるよね。
スピーカー 1
最後までねちゃんと凛のところにいたしね。
この弁護士は。
スピーカー 2
田村健太郎めっちゃいいわ。
出てくるとワクワクするもんな。
スピーカー 1
いやなんか喋り方とか表情がねマジでこの役にめちゃくちゃ合ってたんだよな。
スピーカー 2
めちゃくちゃ合うよな。
スピーカー 1
なんか食べながらいつも食べてるし。
スピーカー 2
いけすかなさすぎるってね。
スピーカー 1
いけすかなさすぎる。そうなんだよね。
スピーカー 2
まあ中川健太郎もね引田さんも。
ハマりすぎだろっていうか。
スピーカー 1
ハマりすぎだろこのダークサイドの医者。
めっちゃよかったわ。
スピーカー 2
実力あるのいいよな。
スピーカー 1
だからなんかこう裏の情報を持っててフミにちょっとこう知ってるかみたいなこれ秘密だけどみたいなさ漏らす感じもさなんかリアルすぎてさめちゃくちゃ合ってるなって。
スピーカー 2
めっちゃよかったね。
とか好きな俳優で言ったらやっぱ渡辺大地演じる登場ね。
スピーカー 2
もう渡辺大地もこういう役ばっかだよな。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
もうねしっかりと好きなんだけどそれは明らかにバレバレだけど手は出しませんみたいなキャラクターね。
スピーカー 1
出しません。相手は思ってるかわかんないんだけど自分はずっと献身的に守ってますっていう。
いやだから渡辺大地もよかったし本当俳優でハマり役ばっかでよかったね。
スピーカー 1
ケンナオコとかケンナオコね。
ケンナオコとかケンナオコだと思わなかったもんな最初。
スピーカー 1
うっそら似てるなとは思ったけどいや違くないっていうのをずっと頭の中で繰り返してた。
スピーカー 2
最後のねしっかり成形した後の姿になった時の綺麗さね。
スピーカー 1
うん本当だね。
スピーカー 2
それはケンナオコでしたわ最後は。
スピーカー 1
そうだねそうだったね。
今回の後期。
後期ね。
スピーカー 1
キムタクの娘さん初めて演技してるところとか見たけどてかなんかまずなんだろうこのあれなんだ会長の娘役だっけ。
スピーカー 2
霊嬢。
霊嬢役だったよね。
スピーカー 1
そのなんだろうこの本物感の雰囲気がさめちゃくちゃ漂ってるなっていう。
スピーカー 2
そうねてか本物だしなーみたいな。
スピーカー 1
本物すぎてこの霊嬢役ぴったりだったしやーやっぱキムタクだなーっていう。
やっぱね姿勢とかに出てるんだよね本物感って。
そうね。
スピーカー 2
佇まいがやっぱ明らかに違うもんな。
スピーカー 1
そうそうそう佇まいがね明らかに違う感じあるしこのなんていうの目が見えない役もでもリアルだったねすごい上手だったね。
そうだね。
スピーカー 1
目線の動かし方だったりとか全然違和感なかったしすごいなーって思ったし。
なんかやっぱりあとは手術台に乗った時の顔のパーツが拡大されるとめちゃくちゃキムタクを感じるっていうのはすごい。
スピーカー 2
そうね。
キムタクもだし静香もね。
静香も感じますからね。
ちゃんと二人似てるもんな静香とキムタクにねすごいよね。
スピーカー 1
すごいよねほんと。
スピーカー 2
だからほんとにいい役者揃えだな。
なちゅみもそうだしね。
それこそししのかふかがねいい役しててね。
スピーカー 1
うんそうね。
スピーカー 2
なんかこのわざわざ女性同士ですよみたいなの完全にアピールしなくなったのも結構。
スピーカー 1
あー思った思ったそれ。
スピーカー 2
今にこうねアジャストしてきてるなーっていう感じはしっかりあったよね。
スピーカー 1
わざわざその関係性をクローズアップしないっていうね。
当たり前にその関係性でいるっていう感じだったもんね。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
それはよかったよねほんとに。
スピーカー 2
ふみとりんももはやその感じもあるぐらいのね。
もうなんかあのりんの手の触れを止めるためにさお互いに見つめ合いながら別室でシュートするシーンがさ。
もうちょっとエロかったもんなあそこ。
スピーカー 1
確かになあ。
あそこはよかったよな。
でもさそうだよね全体通してなんかわざとらしいベッドシーンみたいのがなかったのも結構よかったな。
なんか結構その描写グロかったりとか普通にあの胸が出てくる描写があったりとか。
もう露出というかさ。
結構高いシーン結構あったのかなと思うけど。
途中でねちょっとなんかこみやるいとなんか受付の人みたいなのが。
スピーカー 2
一緒ちょっとだけあったね。
スピーカー 1
ちょっとだけあったけどなんかなんだろう変にどっかを恋愛で結びつけて恋愛描写を入れるみたいなそういうのがなくてね。
なんかその辺はもうよかったなと思ったこの構成というか作り方として。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
なんかわざとらしさがなかったというか。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 2
すごい良いところとね悪いところがはっきりしてる作品ではあった気がするね。
だからそこらへんちょっとさすがの斎藤監督まとめきれんかったんだろうな。
ちょっと沼竹がちょっとなんかね大変だったもんね。
スピーカー 1
沼竹は大変だったよずっと。
スピーカー 2
一体どういうことだったんだっていうのがすごい残った状態で終わっちゃったからさ。
シーズン2あるのかな。
なんでやぶいしはって言ってたんだろうとかさ。
めちゃめちゃ綺麗に成形してるやんみたいなのもあるしさ。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
そこらへんなんで別れたんだろうとか。
スピーカー 1
そうだね。
なんか私のせいで文を置いて出てっちゃったみたいな話をお母さんがしてたけど。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
お母さんその私のせいでっていうのは何をしたんだろうっていうのはわからなかったもんね。
スピーカー 2
気になりポイントは結構残ってたし。
お母さんがお酒飲んでるのなんでフミ以外止めないんだよみたいなさ。
それで最後めっちゃフミのせいにするのがさ不可思議だろうみたいな。
2億の借金が突然お父さんの生産会みたいなさ。
ところが不可思議な点はいっぱいあるからさ。
スピーカー 1
確かに1億円持ってたけど使わなかったのはなぜなんだみたいなのもわからなかったしね。
スピーカー 2
そうだね。
渡されたけどプライド的にも使わなかったっていうのはわかるはわかるけどね。
それは相当な悪い離れ方したんだろうなみたいなのもセットで伝えてくれるとよりいいのかなっていうのはあるけど。
8話の中にそれを詰め込もうと思ったら他の面白い6話がなくなっちゃうからな。
まあ難しかったんだろうなっていうのは感じつつ。
まあちょっとね最近はルッキズムな感じがすごいけどそのあたりの世界観があんまりないからだいぶなんかこの価値観場所によってすごい差生まれそうだねこれから。
スピーカー 1
いや本当そうだよねそれはめっちゃ思ったな場所とか教会っていうか人によって本当にマジで価値観全然違うんやなっていうのはね思ったし今後また広がるだろうなっていうのもなんか思ったよね。
スピーカー 2
そうだよねもう当たり前になっていくのかなやっぱ高校生とかは普通にねそういう話するししてる人も結構多いみたいな話も聞くし。
子供だってねドラマの中だと小学生がもうそういう話してたからね。
もうめっちゃいいじゃんみたいな。
めっちゃこの顔とは今日でお別れなんだみたいな普通に言ってたもんね。
スピーカー 1
そうだよねだって小学校とか中学校の保護者たちもさそういうことでマウントを取り合うみたいなさ描写もあったじゃんね。
今までだったらその例えばブランド品とか旦那さんの職業とかそういうのだったのか自分のこの美容でどこを良くしたかみたいな。
スピーカー 2
まあそうねだから結構そのいろんなね美容に関する価値観ところはだいぶここからもうこのドラマを経て行く先がちょっと見えたなみたいなところもあったし今知っといてよかったなというか。
スピーカー 1
うん確かに。
スピーカー 2
これが当たり前の価値観になるっていう時は来るだろうからここはちょっと知れてよかったなっていうのとまあ普通にドラマとしてやっぱり一話一話面白かったからこれはね見ていいなって思える作品だったからちょっと見てない人いたら見てほしいよね。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
いやーそんな感じでまあいろいろと周りにちょっと美容整形してる人がいない世界で生きてはいるけど多分そういうね見てる人とか今これ聞いてる方でもそういう世界観が全然近くにあるよっていう人もいっぱいいると思うからちょっとリアルな話とかいろいろコメントしていただけると嬉しいね。
スピーカー 1
うんそうだねぜひお願いします。
スピーカー 2
はいということで本日はこんなにしたいと思いますありがとうございました。
スピーカー 1
ありがとうございました。
スピーカー 2
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