EP1090Netflixの整形ドラマ「ダウンタイム」の監修をさせていただきました
2026-09-05 20:03

EP1090Netflixの整形ドラマ「ダウンタイム」の監修をさせていただきました

元動画:https://www.youtube.com/watch?v=iJFE3x9SWk4

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はい、こんばんは。今、緊急で動画を回しているんですけれど、
もうね、ご存知の方多いと思いますが、
ネットフリックスの新しいドラマ、
ダウンタイムっていう名前のドラマなんですけど、
美容整形業界の光と闇を描くドラマ、
9月17日配信の予定でございます。
このダウンタイムっていうドラマ、
タカスクリニックが監修させていただきました。
実はですね、これずっとね、内緒にしてたんですよ。
というのは、ネットフリックスさんとの約束っていうのもありまして、
ずっとね、タカスクリニックのドクターのチーム、
あと看護師さんも撮影の現場などに行かせてもらって、
実際の手術風景とか、いろんな展開とか、
そういうのを監修させていただいてたわけですよ。
ただね、これ話しちゃいけなかったんで、
やっと解禁になって、今回お話しできるということでございます。
はい、天下のネットフリックスさんなので、
いろいろこっちが勝手にね、裏事情とかペラペラペラペラね、
しゃべるわけにはいかないわけですよ。
本当にネットフリックスさんのスタッフさんも、
すごい一生懸命ドラマ作ってくださって、
あと出演者の方々もね、本当に全力で演技もされていて、
スタッフさんみんなすごい一生懸命なんですよ。
なので勝手に僕がペラペラペラペラ、裏事情とかね、
面白い話とか面白いネタもいっぱいあるんですけど、
しゃべれないんですよ。しゃべれなかったんですよ。
しゃべれることも限定されております。
あんまりドラマの内容とかペラペラしゃべっちゃうと、
ネタバレになっちゃいますんで、話せることしか話せません。
今のところネットの記事などで発表されている範囲のことは、
話すことができるわけです。
どういうドラマかって言いますと、
まずですね、主演が松岡、中田医者さん共演ということでございます。
これはですね、まず天才的な手術の技術を持っていて、
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医療で命を救うという心情のもとに行っている、
大学病院で働いている先生がいまして、
その先生は松岡さんなんですよね。
形成外科医なんですよ。
その方が主人公で、ただ命を救うという心情で行った緊急オペが
原因で大学病院を去ることになってしまったと。
そんな松岡さんが演じている沼田先生を、
カリスマ美容外科医の遠山凛先生という先生、
これを中田医者さんが演じているんですけど、
遠山凛先生が沼田先生、松岡さんが演じる形成外科医をスカウトするわけですよね。
いろんな話が各界ごとにあるわけなんですけど、
出演される方が真宮翔太郎さん、田中美奈美さん、中川家の麗次さん、後は珐希さん、
天野花さん、足立由美さん、ケン直子さん、風間俊介さんなどがいろんな役で出てきて、
とにかくドロドロのドラマでございます。
今、ネットでもいろんな番組があるじゃないですか。いろんなオーディション番組とか。
大手の美容クリニックがスポンサーになってお金出して、
整形を推奨するようなネット番組っていっぱいあるわけなんですけど、
そういうのとは全然違います。
別にスポンサーになっているわけじゃなくて、あくまで監修をさせていただいたということでして、
普通の整形を推奨するネット番組って、整形のいいところばっかり出して、
整形するとこんな良いことがありますよって、かわいくなりますよ、きれいになりますよって、
整形を推奨する番組なんですけど、このダウンタイムっていうネットフリックスのドラマはね、
全然そういうのじゃなくて、むしろこれを見ると美容整形する人は減ると思います。
っていうのは整形するのが怖くなると思うんです。
なんでかっていうと、現実を見せているからですね。
結構美容整形、キラキラした世界で整形してかわいくなった、きれいになった、幸せになったっていう人が、
整形のインフルエンサーとかでいっぱい出てくるわけじゃないですか。
それって整形の光の部分しか見せてないんですよ。
だけど整形って闇の部分があるわけでして、美容整形もあくまで医療行為なわけです。
ハイリスク、ハイリターンなことをするわけです。健康な体にメスを入れて形を作るとかするわけです。
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医療行為である以上は必ずリスクがあるわけです。
美容整形以外でも、例えば脳下の手術とか、あとはお腹の手術とかね、
ガン科とかジビ科の手術とか、それ以外にもいろんな治療ってあるわけで、必ず一定の確率で合併症とか生じるわけですね。
うまくいかないっていうこともあるわけです。だから美容整形も医療行為だからそういうことがあるわけであって、
うまくいって幸せになってる人もいるんだけど、うまくいかなくて不幸になって精神が病んでる人も実はたくさんいるわけです。
今ネット社会でそういう人も結構表に出るようにはなっていただいてるんですけど、
美容整形のお医者さん、お医者さんだからまともな人ばっかりだろう、変な人いないだろうって思ってる人いるかもわかりません。
あくまで医療機関なんだから、医療クリニックなんだからちゃんとやってるだろうって思ってる人多いと思いますけど、
現実には全然違うんです。それは今まで散々このチャンネルで美容整形業界の現実を話し続けてきたわけでして、
まさにそれがドラマになってるっていう感じでございます。だから現実を見せてると思ってください。
現実の世界を見ると整形するのが怖くなって整形するのが嫌になっちゃう。諦める人も多いと思います。
整形して可愛くなりたいって軽い気持ちで思ってた人がこのドラマ見ると怖くなってもう整形いいですってなっちゃうと思います。
僕はそれでいいと思うんですよ。これで仮に高須クリニックにいらっしゃる患者さんが少し減ってもしょうがないと思うんですよ。
でもそういう人は最初から整形しなくてよかったと思うんですよ。あくまで整形の光の部分ばっかり見て整形したいって軽い気持ちで思ってた人が
現実の世界を見て真剣に考えてやっぱりやめとこうって思ったんだったらそれは正しい決断だと思うんですよね。
あくまでリスクとベネフィットがあってそれを天秤にかけて自分で判断するもの、それが美容整形なわけなんですよね。
なので僕は日本で美容整形がこれだけ広まってしまって、韓国と同じような社会に今後なりつつあるわけです。
韓国の方が日本よりも人口あたりの整形する人はまだ倍以上ぐらいいるんじゃないかなって感じなんです。
韓国は政府が整形を推奨して、外国人を自国に呼んで整形して、外貨を獲得してそれで経済を発展させていこうという国策で整形を進めているわけです。
日本はそういう方向性ではなくて韓国と違って広告規制とかも結構厳しいわけですよね。
韓国を見ていると整形が盛んになってルッキズムが過剰になってしまって
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ルッキズム、外見市場主義、それに合わせて学歴市場主義、これが日本よりも広いんですよね、強いんですよね。
そうすると若者たちは不幸になってしまって劣等感を感じて就職できない、結婚できない、そして出生率が下がっていく。
日本も韓国化していくわけなので、僕はむしろ今日本、美容整形大国にもなってしまったんだけど
もう少し整形する人減ってもいいと思うぐらいなんです。
美容クリニックも増えすぎて美容外科医になる人、お医者さんも美容ナースを選ぶ人も増えてしまっているこの状況は良くないと思っていますので
むしろ美容整形を縮小してもいいと思っているんです。
そのためにはこうやって現実を見てもらうことが必要なので
この監修という大きな仕事を引き受けさせていただいたという次第でございます。
なのでこのドラマが流れることによって整形する人が減ってしまうと
そうすると倒産する美容クリニックも増えるかもわからないです。
ただ今美容医療業界下等競争で参入する人が多すぎるんですよね。
倒産しているところも多いんですけどそれが加速する可能性もあるかもわかりません。
だけど僕はそれでもいいと思っているんですよね。
その方が日本にとって国益になると思うので
こういうことを僕がやり続けるのは僕の使命だと思っておりますので。
これどういう内容かと言いますと
まさにリアルを追求しているわけで
僕が普段このチャンネルで話していること
例えば集計恐怖症、整形依存症、直美問題、あとはシャドードクター
これゴーストオペレーターとも言うんですけど
あと悪徳ぼったくり美容クリニック、キッズ整形
子供にも整形をどんどん推奨するそういう流れ
結局美容医療業界下等競争なので
そういう人たちがお金稼いで食っていくためには
患者さんを増やさないといけないわけです。
患者さんを増やすためにはコンプレックスを増やさないといけないわけです。
あなたはまだまだ太っている、もっと痩せないといけません
マンジャロガンガン打ちましょう、脂肪球にガンガンにしましょう
目を大きくしないといけません、一重だとダメです
二重にしましょう、鼻を高くしましょう、小顔にしましょう
コンプレックスを増やして患者さんを増やさないといけないわけです。
それでもまだ患者さんが来ないんだったら
子供を整形させるしかないんですよ
ちっちゃい子供だけど早いうちから二重にしちゃおう
可愛くなった方がモテるよって言って
積極的に子供向けの美容整形の広告を出して整形をして
子供がインフルエンサーになったりとか整形のモニターになって露出してしまって
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そうすると整形したってことがクラスのみんなにも分かってしまうわけですよね
親はインフルエンサーを子供に使って骨儲けしたりとか
いろんな問題がありますよ、そういう問題とか
あとは悪徳ぼったくりクリニック
もうこれずっと言い続けてますけど
安い広告でつって軟禁してアップセルしてボロ儲けして
情報弱者の方とかあとは知的とか発達のグレーゾーンの方をターゲットにする
こういう問題
あとはシャドウドクター、ゴーストオペレーターっていうのは
これ日本よりも韓国で問題なんですけれど
結局日本も韓国も患者さんたちは情報化社会で徹底的に調べて
いいドクターを見つけて指名してその先生に手術してもらおうという流れになるわけですよ
となると特定の人気のドクターに予約が集中しちゃうわけです
同じクリニック内でも全然予約が入らない、指名が入らないドクターもいるわけです
でもクリニックが儲けるためには人気のあるドクターで集客して
全身麻酔かけてゴーストオペレーター、例えば下っ端の先生の練習台にしたりとか
あるいは全然無名のそんな上手くないドクターが手術したりとか
そうするとたくさん手術こなせるんですよ
だけど患者さんとしては裏切られているわけですよね
せっかくお金払って指名して信頼できるドクターに手術してもらおうと思ったんだけど
全身麻酔で寝ている間に他の先生に手術を勝手にされていた
それも教えてもらえない、それで失敗された、後遺症が残った
こういう問題もあるわけですよね
あとは直尾の話を散々してきたわけなんですけれど
医学部卒業して研修医2年終わった後、一般的な保健診療をしないですぐ
美容クリニックに行く医者、それを直尾っていうわけなんですけど
これも日本でも世界中でも社会問題になっているわけですよね
よく直尾になるのは直尾の先生が悪いんじゃなくて
日本の医療制度に問題があるから直尾が増えるんだっていう意見があります
これ半分合ってるんですけれど、僕はこれ違うと思うんですよ
だって美容の医者になりたいんだったら
とりあえず研修医2年終わって、5年なり6年なり
形成外科のトレーニング、保健診療でやって
それから美容に行けばいいじゃないですか
それからでもお金稼げるんですよ、技術があれば
だけどそのわずか5年6年を削って
1年でも早く稼ぎたいからって
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美容に行くこと自体は、僕はちゃんと技術を身につけていくんだったらいいんだけど
本当に1年でも早く稼ぎたいから直尾行く
これ制度とかシステムの問題っていうのもあるんだけど
だけど稼ぎたいんだったらせめて
保健診療で技術を身につけてから美容に行って
そこから稼げばいいじゃないかと
むしろそこからの方が技術があって
指名もしていただけて
場合によっては、本当に人気があって需要があるんだったら
特別指名料金とか特別料金だって取ってもいいわけですよ
そっちの方が患者さんも納得するし、より稼げると思うんですよ
だけど直尾に行くってことは技術がないまま行ってしまうわけなので
結局アップセルするような悪徳ぼったくりクリニックとか
あるいは何もできなくてうまくいかなくて失敗したりとか
そういうことも多いと思いますので
やっぱりシステムの問題じゃなくて
直尾は直尾が問題だと思うんですよ
その直尾をする人間の方が僕は問題だと思いますよね
5年6年でも修行してから直尾行ってそこから稼げばいいと僕は思うわけですよね
あとはこのドラマの題名にもなっているダウンタイム
ダウンタイムっていうのは一般的に石灰系の手術とか
腫れる手術をしてその後大きな腫れが引いて
社会復帰できるまでの期間とかを一般的に言うわけなんだけど
これをドラマの中ではさなぎが腸になるまでの大事な時間って
綺麗なこと言うんですけれど
実際にダウンタイム中って患者さんすごいメンタルやむんですよね
顔が腫れててこんなんで大丈夫なのか
僕は患者さんに完成するまで6ヶ月かかりますよって話しても
手術後1ヶ月くらいでこれは絶対失敗だって言われることがたまにあるんですよね
これ必ずどんなドクターでもあるんです
っていうのはメンタルが病んじゃってシェア強弱が起きてしまうと
ネットいろんなこと調べて失敗とかネガティブなことばっかり見て
これ絶対失敗だってワーワーワーワーってなっちゃうことがあって
ダウンタイムうつとも言うわけなんですけれど
それがこのドラマの題名になっているわけですね
あとは僕がずっと話している身体集計恐怖症
自分の顔を必要以上に見にくいって思い込んでいる精神的な病
この患者さんがすごく増えています
それは今スマホ自撮りがこれだけ発達して
SNS TwitterとかTikTokとかInstagramとかで
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いろんな人と自分を比較している自分はなんてブサイクなんだ
美意識が高まっているっていうのはあるんですけど
それと同時に身体集計恐怖症
必要以上に自分の顔体が見にくいって思い込んで精神が病んでいる人が
ものすごく増えていると
そういう人が一旦整形すると整形依存症になって
何回も整形を繰り返してしまう
そういう問題とか
あとはそもそも美容外科医とか美容皮膚科医に行くお医者さん
まともな人間すごく少ないです
中には本当にろくでもない人間の医者結構います
医者っていろんな科があるじゃないですか
美容が一番質が悪いです
本当に僕も美容の医者なんですけど
これが現実ですね
結局楽して稼ぎたいっていう人が多くを占めているわけです
そういう先生ね
口では美容に興味があるからとか
美容が好きだから美容に関わることがしたいからって切れ言を言いますけど
本心は楽して稼ぎたいって思っているお医者さんが大部分です
という感じで直美をはじめ
ろくでもない言葉悪いけどクズみたいな医者
そういう医者がいっぱいいるのが現実でありまして
その現実がドラマになっています
僕は脚本を書いているわけではないですよ
脚本家の方はいらっしゃるわけなんですけれど
かなりリアルでございますんで
もしよかったらこのドラマnetflix見てください
僕まだドラマ放送されてないんでネタバレできないんですけど
放送されたら見た人を対象にですね
内容の解説とかもこのチャンネルでさせていただこうと思いますんで
なのでまずはドラマを見てくださいということでございます
ということでnetflixのダウンタイム見てください楽しみにしていてください
ということでご視聴ありがとうございました
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