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美容と整形とルッキズムをめぐる座談 w/奥浜レイラ
2026-10-02 1:13:30

美容と整形とルッキズムをめぐる座談 w/奥浜レイラ

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〈Ep.163〉美容の奥浜先生/ルッキズム批判と内面化の引き裂かれ/テレビから始めたキャリア/CO2レーザーでちょっと焼けばすぐ治る/NETFLIX『ダウンタイム』/クマ取りたい佐藤さん/まだちょっと育ちきってない/バッカルファット/ルッキズム界隈/中顔面とは?/口ゴボ/ほぼ悪口/『ラストコール』/肩ボトックスは英検5級/男女の溝/小六で整形願望/人中/アップノーズ/ダウンノーズ/中顔面短縮メガネ/Eライン/ミュイング/顎下のペリカン/小学生は素材で勝負/顔整い/後頭部整い/ヘッドセット/努力とお金でなんとかなる/格差と自己責任論/私が用意したのはここまでです/肝斑/シミの後悔/できれば転生したい/糸リフト/自分の中の線引き/HIFU/RF/美容医療と美容整形の違い/名付けの罪/ブラックトライアングル/ガミースマイル/流行りの顔/M字リップ/リファレンス/ビューティーコロシアムのキャバ嬢版=ラストコール/ボディシェーミング当たり前の時代に/ズームイン/摂食障害に…/ルッキズム批判してるのにダイエットしてる/引き裂かれ/鼻脂マン/アゼライン酸/煽り広告に煽られてる/不安の種を注入される/解決から逆引きして迫ってくる/韓国/ウルセラ/サブスタンスな気持ち/ポテンツァ/結局煽られてる/ハマリオネットライン/エイジズム問題/20ccで大丈夫/人体実験感覚/小学生インフルエンサーの整形?/ラストコールの矛盾/SNSは一人に来る/エグいジェンダー差/残念可愛い/「ブスは勉強してちゃんと働かないと生きていけない」/バックラッシュ/美人が生きやすい世の中/男社会が作ってる/サブスタンスのエビ食ってるおじさん/もうちょっと社会圧を描いてほしかった/能力主義と似てる/自己啓発っぽいマインドセット/ビューティーコロシアム的な時代から/自己肯定感と自己効力感(byコムドットやまと)/心から笑える人生と笑えない人生、どっちがいい?/作った側/骨切ったりする/子育てとルッキズム/ある種のワクチン/話が通じる大人/SNSへの抵抗/幅のあるカルチャー/こういう美しさもある/JKブランド/男性として生きてきた/俺も熱を当ててえな/自分の矛盾と向き合う日/コムドットまでカバー/悠長に構えてた人/大人としての責任/

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アートワーク

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サマリー

桃山商事の清田、森田、ワッコが、ゲストの奥浜レイラと美容、整形、ルッキズムについて語る。奥浜は若い頃からテレビの仕事で痩せることや外見を整える圧力にさらされ、摂食障害も経験した一方、ルッキズムを批判する仕事をしながら自分も美容医療やダイエットに惹かれる「引き裂かれ」を話す。出演者は中顔面、Eライン、口ゴボ、M字リップなど、SNSで細分化される顔の基準や、HIFU、RF、ボトックス、糸リフトなどの美容医療について、名前が悩みを生み施術への欲求を駆動する構造を考える。Netflix作品『ダウンタイム』や『サブスタンス』、『ラストコール』を例に、整形のカジュアル化、広告やインフルエンサーによる不安の喚起、子どもや小学生インフルエンサーへの影響が議論される。親世代が「美人は生きやすい」と信じて子どもに美容を勧める背景には、見た目で有利不利が決まる社会の現実とジェンダー差がある。『サブスタンス』は男性中心社会の社会圧を描く一方、『ダウンタイム』には整形を望ませる圧力の描写がもっと必要だったという批評も示される。整形で自信や自己効力感を得るという語りは、能力主義や自己責任論とも似ている。最後に、子どもを単純に褒めて守るのではなく、SNSの圧力を理解し会話できる大人でいること、多様な美しさやカルチャーに触れさせることが話し合われた。

美容とルッキズムの葛藤
みなさん、お世話になっております。
お世話になっております。
桃山商事の清田です。
森田です。
ワッコです。
この番組は毎回一つのテーマを設定して、おしゃべりしながら掘り下げていく、
ネオな座談ポッドキャストです。
メンバーシップサービス、メゾン桃山のサポートでお届けします。
はい、最近ちょっとあの、我々が中年男性ということで、
ちょっとおじさんについて考えるみたいなさ、テーマがちょっと多かったような、
そうだ、そうでした。
中年男性のさ、孤独とか不安とか人間関係とかさ、
結構なんとなくそういうテーマが多かったな、みたいな感覚があるんだけど、
今日はちょっと打って変わってというか、
美容とルッキズについて話そうじゃないか、ということでですね、
今日はちょっとゲスト会ということで、
友達に協力なスケットとして来ていただいたので、ちょっと紹介します。
奥浜レイラさんです。
こんばんは、奥浜レイラです。
奥浜さんは10年以上のお付き合いで、普段はレイちゃんと呼んで、
キヨちゃん。
お仕事を一緒にしています。
レイちゃん、キヨちゃん。
映画とか音楽とかのね、イベントのMCをやったり、コラボを書いたり、
ラジオでいろいろ紹介したり、批評したりという仕事をしているんですけど、
ちょっと自己紹介を。
いや、ほんと今言った通りなんですけど、
ありがとうございます。
普段はそうですね、映画を紹介したり音楽を紹介したりする仕事をしているんですけど、
こないだまさにキヨ太君と仕事でイベントをやった後に、
ちょっと美容の話になって、まさかそこで、私何でもないんですけど。
いやいやいや、界隈では。
先生じゃないよ。
美容の先生と呼ばれて。
レイちゃんは結構美容の、今日は美容の技術とか医療とか、
もしかしたら整形とかの話がいっぱい出てくると思うんだけど、
そういう、なんていうのかな、
例えばこの間もね、昔からそういう、
あそこのお店がいいよとか、整体とか含めて、
みんな友達と喋ってると、レイちゃんがそういう情報を教えてくれて、
みんなが行ってみるとかっていう瞬間がすごく多くて。
インフルエンサー。
なんでだろうね。
え?
確かにね。
いいじゃん。
いや、分かんないけど、その分かるうちから、
テレビの仕事を私最初にスタートしたんですよ。
で、やっぱり痩せなきゃいけないとか、
コンディションを整えなきゃいけないみたいなことを、
もう19、20歳とかからずっとやり続けて、
ある意味で自分が、今日ここに来てますけど、
だからルッキズムの話になったりすると思うけど、
なんかちょっとこう、自分の中では、
それを批判したい部分と、
こんな世の中でいいのかと思ってる部分と、
内面化しすぎてる部分が、若いうちから蓄積してて。
そこがね。
そうなんだよね。
だからその引き裂かれというか、
そういうところもやっぱりリアルな感覚ってあるじゃん。
だって、俺最近白いポツポツ分かる。
これが、なんていうの?
名前あるよね。
気になるんだよねって言ったら、
すぐさ、それどこそこに行くと、
いくらぐらいで直せるよみたいなさ。
それはね、角質がこもっちゃって、
出てこれなくなってるだけだから、
CO2レーザーでちょっと焼けばすぐ直る。
こういう話は教えてくれんのよ。
それで、やっぱそれが超面白いんだけど、
でも一方でほら、今ネットフリックスで
配信されたダウンタイムとか、
あとほら何だっけ、映画であったじゃん。
サブスタンス。
サブスタンスとかの、
ああいう作品の中で描かれるルッキズムの話とかも、
すごいレイちゃん見て、
論じたりもすることもあるから、
その本当に葛藤が、
友人としては面白いというふうに見えるし、
さっきもね、佐藤さんがさ、
そうだね。
すれ違ったんだけどね。
クマ取りたいって言って。
クマが気になるって言ったら、
もうちょっと待った方がいいかもね。
まだ早い。
アシミね。
アシミも両方。
クマ。
クマも。
まだちょっと育ちきってないみたいな。
すごい一目で、結構距離ありません?
私のただの見た目での判断だからあれですけど。
あれですか、そんなにそういうところって出してないですか?
全然出してない。
お仕事としては。
全然出してない。
そうですよね。だから結構面白いなと思って。
普段は本当に映画とフェスの話が中心だよね。
そうね、音楽の話とね。
顔の細分化とSNSの美容用語
そうだけど、この間ダウンタイムで私ちょっと仕事してて、
ネットフリックスの人たちと話してる中で、
結構ダウンタイムのそのネットフリックスのドラマの中で、
用語がいろいろ出てくるけど、
私それは大体わかってて、
多分その映画とかドラマを紹介するMCの中で、
おそらく私が一番この用語をわかってんじゃないかなと思って。
用語の面白さあるっすよね。
ちょっと医療系でもあるから、
この施術をしたいんだみたいなのはパッと聞いて、
バッカルファットって、はいはいみたいな。
えー、わかんない。
それはあったりするので。
そこが面白くて、本当にさ、
俺も今日は自分が提案させてもらったテーマだけど、
大好きなXとか、インスタもそうだし、TikTokもそうだけど、
ショート動画とかもさ、
すごいんだよ、このルッキズム界隈というか、
界隈っていうか、そういう一大テーマで、
で、例えばレンリアを見た。
その直後に感想を見ると、
レンリアの出演者の顔、
正面の顔や横顔やスタイルを上げつらって、
もう中顔面がどうとか、
この人は口ごぼうを直した方がいいとか、
花鍋やり屋敷、海岸だねとか。
何それ?ギザギザしてるってこと?
そういうさ、さっき岡本さんが言った、
医療用語っぽいもの、そっちの専門業界用語と、
そのネットの中の、
ほぼ悪口ですよね、ルッキズム用語。
ルッキズム用語と、それが結構入り混じっちゃってるような感じがするよね。
みんなも知識もさ、豊富になってくるし、
それこそ、ラストコールとか、
ラストコールめっちゃ見てた。
でもさ、そのキャバ嬢の、人気キャバ嬢の人たちが、
結構こういうことをカジュアルに語るじゃない?
審査みたいなことをしてる中で。
二脳で脂肪吸引した方がいいね、みたいな。
足もやった方がいいね、脂肪吸引みたいな。
肩とかもさ、直角にするための肩ボトックスとかもあるわけよ。
肩ボトックス。
でも、私肩ボトックスやったことあります。
私も肩ボトックスは全然あります。
余裕、余裕。
これがすごいよね、このカルチャーショックというか。
英検五級みたいな感じですよね、肩ボトックス。
誰でも受かる、誰でも受かるみたいな。
肩こりひどすぎて。
ここが張っちゃうから。
健康の側面もあるの?
全然ある。
直角っぽい肩が流行ってるからってこと?
そうなんだけど、ボトックスはそもそも打つと、
簡単に言ったら筋の影響で、筋肉の動きを弱めてくれるっていう、
ボトックス注射なんですよ。
モツレネス筋っていう筋を入れて、筋肉の動きを弱めるから、
今、歯医者でも、例えば食いしばりがひどかったら、
ここにボトックス入れたらどうですか?とか、
勧められたりするぐらい、
それがいいのか悪いのかわからないけど、
割と一般化してる。
積極的になる日常が、
そういう面もあります。
ここは、もしかしたら男女のかなりの溝があるでしょ?
で、その知識の量とか、触れてる情報の頻度とかも全然違うし、
これからたくさん出てくるかもしれないけど、
用語もいっぱいあるし、圧力もある。
全然違うと思うんだよ。
子どもに届く整形願望と格差
それで、ちょっとつらい話ではあるんだけど、
すごく友達の子供で、
俺がちっちゃい頃から知っている子供がいるわけ。
で、結構大きくなる家庭を見てきたような女の子が小6なのかな、今。
で、最近その親から聞いたんだけど、
整形をしたいと。小6で行っていって。
すごい俺らから見たらさ、ちっちゃい頃から可愛い。
みんなで可愛い可愛い言ってたような。
しかもそれがさ、結構細かいの。
絵と顎は絶対やりたいみたいな。
そういう可愛くなりたいとか、漠然としたものじゃなくて。
具体的なんですね。
それで結構、SNSのルッキーズ見てるとさ、
これはもうここずっとだと思うけど、
顔面っていうものをさ、かなり細かく分類してさ、
中顔面の距離がどうとか、人柱がどうとかさ、
鼻の形もいっぱい、アップノーズとかダウンノーズとかあるよね、そういう。
中顔面ってそもそも何なの?
ここの。
最近すっごいよく聞くよね。
あの人みたいになっちゃった。
最近捕まった人。
何だっけあの人。
ヤマト君。
捕まった時の。
それは。
俺は口わらないぜみたいな。
サインなんじゃないかって言われてるやつ。
だからこのほっぺたのあたりってこと?
目と口の間ってこと?
目の下からそう。
これ中顔面ってこと?
上顔面、上下の中ってこと?
で、ここを短くするのが今の流行りとされてる。
短くなんてできないじゃん。
できるんですよ。
中顔面短縮眼鏡とか。
あとメイクでも。
メイクでもあるし。
メイクでもね。
陰影とかを変えるってこと?
そうそう、あとその目の下に涙袋をちょっと太めに作ったりとか。
そうすると、そっか。
ここがキュッと。
拡張される。
とかね。
俺も情報でしか知らないけど、
そうやって分割。
かなり細かく顔面の比率や部位の名前とか、
名前がついちゃってるから。
で、ここがこういうふうな、
短いほうがいいのに私は長いとかさ。
あと横顔とかさ。
Eラインっていうのが多分有名だよね。
これは普通に有名だよね。
Eラインってこことここ?
鼻と口先と顎。
横から見たらEになっているみたいな。
でもそれが綺麗な顔とされてるでしょ?
一応。
どうなんですかね。
多分、今はそうっていうことなのかもしれないし、
分かんない。
そこはもうずっとそうなのかもしれないし。
でもやっぱ、例えばレンリアンの出演者とかで、
この子はEラインが綺麗だけど、
この子は口ごぼって言葉がよく出てくるじゃん。
なんか前歯出てるみたいな。
ここがもんやりしてて。
それはなんか、ミューイングって書いてあるか分かんないけど。
知ってるね。
ベロの位置を。
すごいね。
実際にばっか見てるとさ、
何なんだろう、この意味は?とか調べちゃうと、
そういうことか。
下のベロの位置を上顎につける。
最近、手術じゃなくて筋トレで治すみたいなのもめっちゃ出てきますね。
出てくる。ここのね、ラインが変わるっていう。
しかも顎を下を、ペリカンとかこういうの出てこない?
そうそう、ここね。
この人はペリカンがありなしとかで、
なんかもう人の顔の写真にさ、赤字入れるかのように、
解説するようなのがいっぱいあって。
焼肉屋のあれみたいな。
V、ザベターンみたいな。
で、こういうのを、これ小学生とかが、
SNS経由で、教室にそういう感じを持ち込んでくるじゃん。
絶対どっかかしら入り込んでくるじゃん。
見てるとSNSでも入ってきちゃうだろうし。
入ってくるし、花丸さんですら1年生の、だよ?
だけどなんかもう、あの子はまつ毛が長いとか、
なんかそういう話が出てるらしくて。
小学生は素材で勝負しなきゃいけないから結構きついっすね。
そう、しかもそういうのさ、なんかもう、
いろんな良いラインを生まれつき持ってるとか、
そういうの最強の顔面は人生価値覚みたいな、
価値確定みたいな、なんかさ、そういうのを。
顔整いでしょ。
顔整いはもう。
顔整ってる人のことを顔整いになれるとか、
垢抜くみたいな。
そう、口頭部整いとか言うんだよ。
口頭部整い。
とか言う言葉もあって、おでことか、
とにかくそういういろんな部位を細かくもう名前がついてて、
良しとされる形や比率があって、
それを金備えてる人がいい、
そしてそれは遺伝子最強とか、
そういう言葉がもう飛び交ってるわけ。
これを、小学生の女の子がどこまで見てそういうこと言ってるかとかはわからないんだけど、
整形したいっていうのは結構、
言われるかもしれないですよね、花丸さんに。
そうそう、すでにほくろ取りたいってことは言ってるし、
それはちょっと違う組み合わせだけどね。
どうしてもほくろで見分けられちゃうから、
そういうことか。
なんかジロジロ見られるのは嫌みたいなことらしいけど、
ただ、もうすでにちょっと外見とかに対する意識っていうのはさ、
こんな感じで。
別に花丸さんがSNSとか見てるわけでは全くないけど、
そういうのをめちゃくちゃ見てる友達とかもいるわけよ。
自由にiPad使えるとか。
どっかから入ってくるんだろうね。
だけど一方で美容技術の話とか聞くと、
俺もちょっと肌きれいにしたいかもとかさ、
思っちゃう気持ちもあって、
ちょっとその葛藤について。
子育てとってのもあるよね。
ヘッドセットだとかさ。
最近増えました。
本当に赤ちゃんのときにヘッドセットつけて、
それこそさっきの後頭部なんだっけ。
後頭部整える。
そういうことじゃん。
そうだよね。
医療でやる場合もあると思うんだけど、
一概には言えないんだけど。
確かにね。
でも見かけることが増えた。
その概念なかったですもんね。
なかった。
頭の形を変えるとか思ったことなかった。
ちょっと先の話になるけど、
そういう技術がある、サービスがあるから、
それはさ、やればきれいになる、
形は良くなる、
治せるっていうことになるから、
そうすると努力でなんとかなる。
お金があれば。
お金があればっていう格差や、
自己責任論につながっていくという問題でもあるから、
私が用意したのはここまでですね。
唐突に。
急に切れた。
唐突だったな。
私が話せるのはここまで。
終わった。
終わり。
すごい壮大なメモをさ、
本当だよ。
すごい長いメモがあった。
これまで書き溜めてきたのよ、もう。
用語をね。
用語を。
ガソリンが切れたね。
今ね、黒崎は分かんねえぞ。
みんなの力で頼んだの。
かすかすなって。
みたいな。
皆さんちょっと後はよろしくお願いします。
どうかね。
さっきの佐藤さんのクマの話じゃないけど、
俺とかは結構シミ?
急に気になりだして。
なんで気になったんですか?
なんでかなんか、
おじさんになったなって、
それこそ鏡を見て思ったりしたのかな。
ある、ここにさ。
あまり分かんない。
カンパン?
ここ、ここ。
カンパンは女性しかできないはず。
ホルモンの影響だから。
カンさん?
カンパンっていう。
シミにも種類があって。
俺も分かんねえもん、そんなに。
シミ、あ、で、
育休の時に取っておけばよかった。
確かに。
ダウンタイムがね、一週間くらい。
本当に思った。
でも冬にやったらいいんじゃない?
今はちょっとまだ紫外線が。
そうなんだ。
ベストタイミングは冬休みだと思います。
でもそれくらいですね。
私と美容。
だからそれくらいの解像度で
送ってもらった資料を読んでも
何が何なのかさっぱり分かんない
っていうようなところかな。
でも一方でやっぱり子供の意識とかは
結構気になるなとか
っていうのはあるんで。
そうだね。
本当それはそういう形でまた
直面するかもしれないけど。
美容医療の施術と自分の線引き
わんこさんは結構あれだよね。
私でも自分は全然大したい。
でも結構カジュアルに
整形したいっすねとかって言うね。
したい。してみたい。
言うよね。
それはどの程度の?
ただどこを変えたら良くなるのかが
もう分かんないから
本当はもう転生したいんですけど。
できれば転生したいんですけど
全然やってみたいなっていう感じはあります。
それはこうなりたいがあるわけですか?
それとももうちょっと違うの?
いやなんかもっと気になる。
それこそなんか小鼻が気になるとか
もっと具体的なパーツみたいなのが
気になったりとか
あとたるみが今超気になっている
たるみに抗う方法を知りたいです。
それね。
引っ張るし。
下がってくる。
そうなんだよね。顔。
やっぱこうなんか
クッと引っ張りたいみたいな気持ちが。
これはイトリフトですよ。
何イトリフトって?
私もやったことはないけど
そのこの辺にこう
簡単に言ったら入れて引っ張るっていう
何本か入れて引っ張る
こう引き上げるみたいな
施術らしいですけど
怖そうで
そういうのはあんまりやられてないんですか?
なんか私はその
ちょこちょこやってはいるんですけど
注射の針は自分の中ではOKにしてて
目数はNGにしてるんです。
なので例えばその
引き上げ系と言われる
ハイフとか
そういうたるみ改善の
ものは
あれってなんかカートリッジがあって
ピコンピコンって当ててくので
それは自分の中でアリにしてて
ハイフってのはどういう意味なの?
ハイフって
短縮?
なんか一応HIFU
HIFUって
美容の技術?
そうですね
熱デバイス的なもので
もうちょっとRFとか
いろいろ他にもあるんですけど
肌の
層がいろいろ分かれてるじゃないですか
それがどこまで届くかで
機械の名前が違ったりとかして
すごいよね
どこを引き上げたいかとか
その人に肉があって
肉をなくしたいのか
それともたるんでるから引き上げたいのかで
そのRFにするか
HIFUにするかみたいなのが違うとか
そうそうそうそう
そういうのはあるんですけど
熱を加えて
肉をちょっと縮めるみたいな
縮めるみたいな
みたいなことらしい
それ自分でやるの?
手術を
それはいわゆる美容整形と言われる
美容医療
美容医療と美容整形は違う
また違う
普通に皮膚科とかで
私はやってます
なるほど
美容結果でメスとか
入れなきゃいけない場合は美容整形に当たるんだ
皮膚科と整形の
違いってことか
なるほど
その間には別に
いわゆる保健師みたいな医療とは違う
いろんなサービスもあるんでしょ
慈悲ですよ
基本全部慈悲で
それが一体化してる病院もあれば
個別で
そのうちは
ハイフトボトックスとヒアルしかやりません
みたいな病院もあったりするんで
ビジネスにちゃんとなるっていう話
それはだから
名前が悩みを作る美容言説
綺麗になりたい
気になるところ直したいっていう
欲求が
それを駆動してるわけだよね
金動かしてる
気になるっていう感覚もさ
いろいろ名前ついちゃってるもんだからさ
例えば
中顔面とかもそうだけどさ
指摘されたら
口ごぼだねとか言われて
口ごぼって何?
ここが出てる
前歯が出てたりとかして
ここら辺が出てる人
違うのかな
多分そうそう
わかんないじゃん
名前がついちゃってさ
これダメなことなんだみたいになってさ
じゃあ直したい
直さなきゃってなって
こういうことをすれば直せるよっていう
情報に出会い
いくらいくら
やるかみたいなさ
歯とかもさ
ブラックトライアングルだねって言われて
何それ
歯茎と歯の根元にさ
黒い隙間を
ブラックトライアングル
とか言うらしいんだけど
ちょっと三角になる
ブラックトライアングルとか言われるとさ
あれなんか変なのこれ
みたいになってさ
ガミスマイル
歯茎が見えちゃう人
笑った時に
それもボトックスで結構
治療する人もいるみたいです
開かないようにする
歯茎が
歯の中心がずれ
俺知らなかったの
歯の中心がずれてるし
気にしたことなかったし
自分しか気にならないんですよね
でもそういうことを知ると
俺そうだ
みたいになって
確かに今の時点で治したいとか
そうかは思わなかったけど
でも思春期とかにさ
これ変なんだ
確かに名前があるの怖いですね
名前がついてるとさ
しかも大体の嫌な名前じゃん
ネガティブな名前じゃん
誰がつけてるの
わかんない
いろんなあれでしょ
ミームみたいなのもあるし
本当に医療用語
本当にいろんなのが混ざってると思うけど
美容垢みたいなのが
今だから
流行りの顔みたいなのが
あるわけですよね
すっごい古くはさ
醤油顔塩顔みたいなさ
男のさ
女性でも
それにするものがあるような
気がするんだけど
それをもっと因数分解を進めて
いった流行りの顔
っていうのがあるわけですよね
メイクもそういう風に寄せて
いったりしますよね
そのシャドウの入れ方
とかで
結構変わるんで
流行りの顔は
あるんじゃないですかね
韓国アイドルとか
今みんな好きそうじゃないですか
韓国アイドルかキャバ嬢か
だから今結構M字リップ
はすごい流行ってるから
だからここに
Mを
注射ヒラルを打って
Mにするとか
結構やってる人いるかも
でもよく考えると流行りの顔ってすごいな
って思うけど流行りのファッション
はもうあるじゃん
それと何が違うんだろう
っていうことでもあるのかな
技術が進んで変えられるようになったから
よりそれが
細かくなっていったりとか
変えられるからそっちに寄せていこう
っていう発想になっていく
っていうことでもあるよね
ちょっとずつみんな変えてそう
みんなリファレンスみたいなの
用意してて
しげもりさとみの写真
顔が近い人
自分の顔に近い
私が地味な顔の人が
めっちゃ華やかな顔の人にはなれないから
近い中の最高峰みたいな顔
見つけてリファレンス持っていって
その人も
リファレンスになる人もちょっとずつ変わっていくじゃないですか
その流行りで
眉毛の形とか
またそこに何か合わせて変えてるんじゃないですか
ただその流行り
っていう唇
M字リップとか
ダウンタイムの最初のほうの
セリフにM字リップ
こうもやってんなこうもやってんなとか
出てくるけど
今はそれこそ中顔面が短いほうがいいとか
おでこはこういう形のほうがいいとか
少しずつやっていくんでしょ
一気にやるという
とか
そのエリアを
変えたいと思ったら結構休みを
取りづらかったりすると一気にやっちゃう人も
いますよね
『ラストコール』と美容のカジュアル化
私ラストコールめっちゃハマってて
当時やってた
ラストコールってなんだっけ
キャバ嬢のオーディション番組みたいな感じで
キャバ嬢になりたい人が
志願者みたいな人が出てきて
なんかその
超レジェンドキャバ嬢みたいな
人がなんかジャッジして
みんなが
コールっていうか
いいねみたいになったら
1000万円の整形費用が
与えられて
美容皮膚科
学科スポンサーで
先生はいるもんね
滝沢ドクターみたいな
そういう
人が
優勝したらっていうか
勝ち上がったら
整形できるみたいな
整形後の姿
みたいなのも
ちゃんと披露される
こんなに変わりました
昔ビューティーコロシアムってあったじゃないですか
それのキャバ嬢版みたいなことですかね
そうかもしれない
でもその
とにかくみんなキャバ嬢に憧れてて
なんとかさんに憧れてて
みたいな感じで志願してきて
でもあれやこれや厳しい質問
とかされたり
覚悟が甘いんじゃないみたいな
とか言われて
高感度が高かった人が
1000万円もらえて
多分有名なお店
に入れるみたいな
感じなんです
すごい世界
でも結構さ
切り抜き動画とかめちゃくちゃ回ってくるじゃん
めちゃくちゃ回ってくる
そういうので目にして
興味持ってみる人もいるだろうし
いろんな
距離の取り方あると思うけどさ
レイちゃんも昔からさ
芸能の仕事を
結構若い頃からして
その世界でさ
めちゃくちゃ
見られるよね
アツアツはね
しかも今よりも20年くらい前だから
全然ロッキズムなんて言葉もなかったし
なんかその体型に関して
誰かに言われるみたいな
ボディシェーミングなんて当たり前
の時代だったし
しかも私朝の番組を
やってて
ズームインスーパーという番組を
やってたんですけど
まさにそれでやってて
3人横並びで
女性のアナウンサーの方と
お天気の担当の
私の同期の子と私みたいな感じで
並ばなきゃいけないんですけど
私ミックスルーツだから
やっぱちょっと骨格が違って
これは体型の話になるけど
細い
二人に並ぶと
画面で見てても
全然形が違うみたいになって
骨格もあるもんね
そう
日本でミックスで
そもそも
入る服が普通の
日本人の体型の方と違ったりもするから
衣装の方に
迷惑かけるとかもあったし
どんどんそのコンプレックスが
ごめんなさいみたいな
私の体型のせいで
スタイリストさんにも迷惑かけて
本当ごめんなさいみたいな気持ちが
募って
その辺から多分内面化始まって
一旦
その前後とかは
痩せなきゃみたいなプレッシャーも結構強かったから
接触障害にもなって
事務所から
言われたり
番組側からこれ以上太らないように
って言われたり
脅しじゃないですか
もうちょっと
やんわり言ってきたりもしたけどね
そうだけどそれで接触障害とかにも
なったりして
なんかもう
こういう映画の仕事とかに移行して
特にMeToo運動
2016年以降は
女性の監督が
ボディホラー撮ったり
女性の
見た目について言及されることについての
アンチテーゼ的な
作品を
すごい撮ってそれを紹介するみなのに
全然私は
20年前の
感覚のままになっちゃってるな
っていう時もあるんですよね
ルッキズム
というものが
言葉がちゃんと出てきて
それで
そういうので判断するの良くないよね
とかそういうこと言うの良くないよね
っていうのは年々
そういう圧力はしっかり高まってると思うんだけど
それと全く同じ
ように
美容の
そっちの圧力
どんどん細かく
細分化されていくっていうのは
すごい矛盾した
現象で
興味深いと言えば興味深いんだけど
すごい大変だろうなと思う
だからそれは
自分は男性だから
あまり圧にさらされていないけれども
若ければ若いほど
女性で若年になれば
なるほど圧が
だし自分では
批判をしている普段
ルッキズムに対して批判しているのに
っていうことですよね
私は
子供たちがさっきのお話みたいに
その価値観に
晒され続けて
それを持ったまま成長して
じゃあ私たちが
子供の時SNSなかったから
それでもこんなに内面化しているのに
どうなっちゃうんだろうみたいな心配もあるから
批判はしたい
でもその一方でボディポジティブ
とかっていう言葉が
流行って
例えば俳優さんだったり
モデルさんとかコレクションに出てくる
モデルさんも
ふくよかな体型の人が増えてきたり
する中でも
私はそれを
よしよしそのままいけと思っているのに
こっちはダイエットしているみたいな
もう引き裂かれるような
そう
いや絶対その
引き裂かれて避けられない
と思うしほら別にさ
広告・SNSが生む不安とエイジズム
ルッキズムの圧力もさ
ルッキズムは良くないけど
お前は綺麗になれって言ってくるわけじゃなくてさ
そのいろんなサービス
という名のもと技術発達
のという名のもと
資本主義の経済の論理でさ
こんな悩みも解決できるようになりましたよ
この技術を使えばこんな
ねえあの
苦しみから解放されますよ
みたいな顔でやってくるじゃん
でそういうのを目にすると
へえとか思いながら
俺だってさ
例えば思春期からさ
顔がテカるみたいな
すごいやっぱ悩みで
花油マンってツインズから
言われて
いじわるだな
いじわるすぎる名前をつけられて
ひどい
と思った
まあそんぐらいね
やっぱ
油とり髪だとかさ
もっと保湿をすればいいんだとか
いろいろ
対策というかさ
やったりもするし
それで結果的に肌を気にするようになる
気持ちのいいことでもあるんだけど
例えばアゼライン酸
っていうのが結構
強めのなんか
成分
あれとかも結構その油っぽい肌に
いいぞみたいな
化粧水的に使うやつだっけ
ちょっと俺もまだそこまでは詳しくない
そういうのを見ると
やっぱさもっと悩みを解決できるようになるんだ
とかって
おおって思うんだけどさ
でもその広告はさ
アゼライン酸とかそういうのの広告に
出てくる照当動画は
もうテッカテカの男が
夕方とかもう
絶望的にみんなから嫌われてるやつが
なんか
それをつけると
それをつけるとサラッみたいな
広告として流れてくる
一旦顔洗おう
ライフ効果って
こんな大げさなんだけど
でもやっぱさ
わーって思うけど
でも
うわっていう感覚って
その夕方とか夜とかに
テッカテカなってる自分を見て
俺周りの人にあんな風に見えてるのかな
とか
その煽り広告に煽られてる
確かに
やっぱ煽られちゃうし
一見あれを使えばサラッとした肌になれるんだ
っていう希望としても
映るんだけど
てことは俺は今あの
ギットギトの周りが
みんな押しかめてるの
ビフォーの男
あんな感じで見えてるのかなみたいな
やっぱ一滴二滴不安の種を
こう
注入されると
やばいやばいやばいどうしようどうしよう
みたいなやっぱじわーっとなってて
やっぱあれ買おうとか
あれ買おうとかってなっていくから
距離を取れてるつもりでも
巻き込まれていくぐらいだから
解決できるっていうのを先に言ってきます
そうだよね
悩みがあって解決したいってなるんじゃなくて
解決から先に逆引き
逆引きしてこっちに迫ってくるじゃないですか
お前はどうなんだみたいな
お前のそこ変だぞみたいなさ
言ってくるからね
確かに脱毛とかも
これ昔から言われてることですけど
一時期やっぱやってない方が
変じゃないけど
みんなやってて普通
当たり前みたいな
ハンカチティッシュ持ってるのと一緒みたいな
そういう感覚で
もう広告も
起点になって思いましたけど
それが今整形になってるってことでしょ
大げさに言っちゃうと
大げさに言うと整形
カジュアルに
なってそうな感じがしますね
本当になんか
韓国の話みたいな感じで
10年前くらいはさ
もっとカジュアルに
整形があって
成人とか卒業
親がプレゼントする
そういう感じ
っていうのがやっぱ
韓国ってそういうのがいろいろ
やゆう
してるようなところもあったよね
技術がすごい発展する
二面の話として
めっちゃそんな感じに
押し寄せてきてるもんね
それにはやっぱり韓国
韓国で私美容医療とかも
やることあるんですけど
値段が
昔は韓国安かったんですけど
今すごい日本下がってきてて
その技術的な
輸入もそうだし
機械が
例えばウルセラっていう
すごい
ハイフの一番最強の機械が
顔ちっちゃくなるやつだ
ウルセラ
っていうのが
去年くらいに特許が
権利的なものが
なくなって
ウルセラの
次の機種みたいなのが
いっぱい出てきたんですよね
同じ技術で
そうすると機械の値段が下がって
それを受けるのも
値段が下がってくるっていうので
日本もどんどん
値段が下がったっていうのは
なんていうのかな
みんな開かれてきた
マジで
サブスタンスみたいな気持ちになる時ないですか
あります
本当に痛い時とかあるじゃないですか
針いっぱい刺すやつとか
美容医療
ニードル系の治療とか
何ニードル系の治療
めっちゃ痛い
県座みたいなの
やられてる時に
私何してるんだろうみたいな
こんな病室で横たわって
何をしてるんだろう
何を目指してるんだろうみたいな
虚無感ボコボコになるやつ
リエちゃんも顔にめっちゃ
針刺してる写真
それはただの健康のための針です
それ太めの針です
全然知らない
知らないっていうか
そういうことやってることすら
男性は知らないじゃん
女友達
身の回りにいて普段お茶してるような人でも
まあこんぐらいはするよね
みたいなことが
今だってさ
わかんないじゃん
ニードル系の治療みたいな
美肌のための
肌育て的なやつですよね
成分入れるみたいな
肌を
綺麗にするための
栄養を注入するみたいな
針刺して
一回ぶっ壊したところの
肌が自分で再生する力を
利用して肌を綺麗にしよう
ついでに
成分も入れようみたいな
それはニードル
ニードル系の
ポテンサとか
ニードルは器具の名前で
ポテンサとか
健座みたいな
SNSの
影響って相当
大きいですよね
イニス分解的なところとか
みんなが
やってるって思い込んじゃう
とこありますよね
確かに
俺が見てる景色が
全小学生中学生高校生
見てるってことは絶対ないとは思うから
俺も大げさに捉えちゃってると
思うけど
思い込まされてしまう
構造には
なってるよね
みんなラストコールの動画見て
みんなあの人に憧れて
あっすんみたいな鼻になりたいとかさ
なってるんじゃないかって
勝手に思っちゃう
情報
相当でかいから
規制した方がいいみたいな
SNSはね
っていう話もあるけど
日本はそういう風にはならなそうだから
そうでしょうね
経済的なところを取るでしょうね
今のままいくと
さっきの
口ごぼみたいな
ことと
それを発信している
発信者と
本当の美容医療に
特化している
ちゃんとしているインフルエンサーと
私は思ってるんですけど
病院にちゃんと自分で行って
これはこういう器具ですよ
っていう説明ばかりをするインフルエンサーは
ちょっと種類が違うなと思います
だから京太くんと
この話をするときに
その用語は全然知らなくて
私は機械の名前とか
施術の名前は分かるんだけど
それ知らないみたいな
見てるのが全然違うな
メス系なんじゃないですか
メス系ね
俺も偏っているのか偏ってないのかすら
分かんないから
俺がなんとなく
ショート動画の世界で見る
ルッキーズム
SNSとルッキーズムみたいな
界隈を多分めっちゃ見てる
見ちゃってると思うんだけど
煽られてるところも
ちょっとあったわけじゃない
でも私も
ちゃんとしてると思っている
発信者を見ているけれども
結局それを見てじゃあ私もこれやってみよう
って煽られてるから
あんま結果は変わってないんだよ
確かに
その人たちは口ごぼとかは言わないけど
絶対に言わない
確かにね
それは本当にひどい言葉が
遠慮なく使っちゃう界隈と
そこは一線を引いて
丁寧に技術の話をしている界隈っているんだね
医療の話をしている人は
いるにはいる
だけど結果的にやっぱ
煽られちゃう
ハードルが下がる
ハードルが下がるなるほど
それで検索して
この値段でできるんだって
知れると
そりゃそうっすよね
自分だって今
シミ
たまたま検索しないし
今までやったことがないから
出てきてないだと思うんだけど
出てきたらやっぱり
やりたくなっちゃったりするかもしれない
マリオネットライン
あるじゃんみたいになってさ
なんかこの
エイジズム的な問題もありますよね
それありますね
さっきたるみの話してたけどまさにそれですよね
下がってませんかみたいな
言われてくるじゃないですか
20歳の人が
最近めっちゃ回ってきたのが
20歳の女の子が
40歳になるまでの顔の変化みたいな
1年ごとに追ってて
ここがこう下がりますみたいな
みたいなの出てきて
私38だから38のとこ
もっとやばいかもみたいな
この図よりやばいかもみたいな
自分の現在地を
他人と比較する
みたいなこともあるでしょうし
今みたいに
自分の過去と比べて
今どうなってるか
私はどっちかというとそっちで
そっちっていうのは
自分の過去
の顔と比べて
やりたくなっちゃう
人
顔の作りがちょっとあんまり
他に比べてきた人が
あんまりいなかったから日本だと
そっちで
例えば日本の
いわゆる流行ってる
涙袋ぷっくりみたいなメイクをしたいと
思ったことはないし
それでいいなと思ったこともないけど
でも過去の自分とは比較して
こうなりたいようにはなっちゃう
そうだよね
過去の
だんだん顔の
下がってる四角くなってる顔が
俺なんかここの
この
ボトクスだね
緩めるってこと?
そうです
こういう筋肉
表情のシワだよね
多分20ccで大丈夫
cc単位までいける
cc
ピンってなりますか?
というかそこまで動かなくなる
動かなくなるって言ってたよね
そうだ
でも確かにそういう風に聞くと
気になるんだったらやっちゃえば
っていう風に思っちゃう
実体実験楽しい感覚もある
それはわかります
わかりますよね
でもそれで冷静になって
私なんでこんなサブスタンスみたいなことやってんだろう
確かに
ちょっと見方角度変えると
実験っぽいっちゃ実験っぽいですよね
そっか
でもそうだよね
やれるんだったらちょっと
気にするんだったら
20cc打ってみようかなみたいな
それはいいんじゃないですか
大人だし
それが子供の場合どうすればいいかっていうのもあるよね
めちゃくちゃ気になるんだったら
それで治るんだったら
っていう風に親だったら思っちゃうかもしれない
だからダウンタイムで
まだ清田くんが1話とか
見進めていくと
小学生インフルエンサー
でもまだ
小学生インフルエンサーが
整形をするみたいな会が
出てくるんですよ
えぐいな
えぐいな
それは親がお金出すんですか
あんまネタバレになっちゃうから
ネタバレにならない程度に言うと
結局男性
親と2人で育っていて
インフルエンサーとしての
収入で親も生きてるから
もっとバズらせなきゃいけないから
タイアップで
その美容整形の
クリニックと組んで
やらせたがるみたいな
親とグルグル
みたいなもんってことですね
でもその子供に
その意思があるかどうかは
ちょっと見ると思うから言わないけど
そこがぼんやりしてるんですよ
ルッキズムの社会圧と作品批評
ラストコールでも
伝説のシーンみたいなのがあって
個人的には伝説のシーンなんですけど
なんかすごい
素朴な感じの
大学生が
キャバ嬢になりたいみたいな感じで
綺麗になって世までいじめてきた人を
見返したいみたいな感じで出てきて
見事1000万獲得するんですけど
1000万獲得する段階で
お母さんと電話つなぐんですよ
お母さんが
うちの子を見てくれが
悪いからみたいな感じで
言うんですよ
お母さんが
うちの子を見てくれが悪いからみたいな
ほんとやばいから
治してもらってほしいですみたいな感じで
ビデオ出演みたいなのして
ビデオ出演で言うんだ
でもお母さんが
喋ってるときにローランドさんが
親なのにそんなこと言うの
最低みたいなことを
怒るってシーンがあって
全体的な矛盾
おもろって思います
かっこいいと言っていいのか
ちょっと面白かった
伝説のシーン
出てんじゃんっていうね
運営してるのに
みたいな
親からそうやって
呪いにかけられてて
成形しないと
転生できないみたいな
親世代は親世代で
そういう社会圧も絶対強かったじゃないですか
今の親はもう
30代とか40代だとして
そうだよね
そうなると
そこが
こうでないと幸せになれないという
なんていうんですか
ある種の善意で
言ってるみたいなことも
あるんでしょうけど
だから
好善と言われたり
するってことですね
上の世代が体験してきた世界っていうのは
ルッキズム的なことが
当たり前のように言われてきたから
綺麗だとか
ブスだとかさ
そういう話が
お母さんはきっとそういう価値観の中で
できてきたんだろうけど
今はそういうことを言わないのに
それがだから
表面化しないような
世界なわけだよね
だけどやっぱりみんなめちゃくちゃ
言わないからこそ
そこが潜っちゃってて
っていう問題はね
やっぱりあるような気がする
もう潜って
個人的に行くわけだよね
SNSっていうのは
一人に来るから
その見てる時は一人
密室的なところで言われるから
だからすごい
とんでもない世界だなと思う
しかも全然
ジェンダー差がえぐいくらいあるから
例えば最近も
自分の娘
まだたぶん
3歳4歳ぐらいの娘さんの写真を見て
残念
可愛いみたいな
可愛いっていうのは
マスクか
目元以外のとこ隠してる写真は
可愛いって書いてあって
それを外すと残念
バズってた気がするんだけど
酷いだから要は
目はすごい可愛いんだけど
みたいなこと言ってるんだと思うの
鼻と口元が残念みたいなこと言ってるんだと思うけど
でもそれは
うわって思うんだけど
たぶん母親たちの世代が
若い頃に
めっちゃくちゃそういうルッキズムの圧を
ルッキズムという言葉もなく浴び続け
さらにさ
おそらくそこは本当ジェンダー差だと思うけど
結局それは
人間関係とか仕事とか
そういうものでかなり有利不利に
相当影響するっていうのを
体感としてさ
心底を感じながら
大人になってきた
っていう人たちがいるとして
その人たちがさ
やっぱルッキズムは良くないよね
みたいなテーズで
変われるわけないと思う
だって世の中こうなってんだし
結局そういう方が得というか
この子のためにもそうだし
そういう人生の
言ってあげなきゃみたいな
そうそう構造変わってないんだから
ってなった時に
強い
世間はそうやって
言うかもしれないけど
絶対にこの子を
良い人生に送らせていくためには
美容をちゃんと与えた方が良い
っていう確信があるのかもな
みたいな
そういう感覚が
前言ってたじゃん美人だったらみたいな話
私はもちろん母親に
すごい
美人は何もしなくても
生きていけるんだけど
ブスは
生きていけない
ブスは勉強しちゃんと
働かないと生きていけないよ
って言われてて
自分はどっちだか分かるよね
みたいな圧をめちゃくちゃ
かけられてきたんですよ
だからそういう時代だったんだと思います
親とかの世代は
実際に
OLでキラキラしたところに就職できるのは
見た目が
綺麗な人だけとか
そういう
世界だし
男性から選ばれる
みたいな
選ばれる目線だと
全体的にそうですよね
愛されとか
受け身の
言葉がずっとあったわけじゃん
でも分かんない今も別に
あると思うし
ボディポジティブとか
ボディ
シェーミングという言葉とか
ルッキズムとか
そういう
社会的な
言葉もそうだけど
みんなの認識がちょっとずつ
変わってるのかなっていうのと
作品とかも
見ててもそうだけど
バックラッシュ的に
全然ゆり戻しきてるなと
特に日本は思ってて
欧米でも全然あるから
どういう作品が
例えばあったりするんですか
ちょっと話が変わるかもしれないですけど
女性が自立して
自分の力で
立っていこうみたいな作品が
ワーって盛り上がった後に
もうちょっとトラットワイフ的な
ものが出てきたりとか
やっぱり女性
広告とかも含めてですけど
白人の女性が
すごい起用されるとか
痩せている女優が
起用されるとか
そういうことが
なんかまた増えてるな
みたいな時期もあったりするんですよね
日本も
全然それよりも
そもそもの運動が
あんまり活発化してないし
意識も全然定着してない段階で
大きなバックラッシュが
来てるなっていう気は
いろんなTikTokとか
個人が発信するものを
見てても思う
確かにね
例えばディズニープリンセスが
原作の
キャラクターとは違う
肌の色を持った人を起用してとか
ってあったよね
バービーとかもいろんな
人がいるみたいな
そういう流れの後に
例えばまた王道
昔ながらの白人の
綺麗な女性みたいな
言われるタイプの人を起用すると
やっぱこれだよなみたいな
こうでなくちゃみたいな
バックラッシュ的なのが広がった
後継ってあったよね
あったし
そういうこともあるしさ
さっきの
やっぱり結局美人が
生きやすくなるみたいな社会が
実際あって
でもそういうのを作ってきたのって
男性寄り社会みたいな
美人しかさ
森霞がさバイトしてた
マジで美人しか
入れない
ベイカレっていう会社の
受付場は全員森霞レベル
みたいな
そういうの今もあるんですよ
港区の超イケてる会社の
受付場は
女子大生の
マジの一群しかいない
森霞ちゃんとかもそこで働いてた
みたいな
そういうのあるってことは
構造を作ってるのは
男だ
男社会が
作ってるのはどうしても
あるじゃん
そういう男社会の
土壌の上でさ
最近の女たちは
整形とかルッキズム
大変そうだなみたいなこと
言う構図ってすごい
エグエグだもんね
サブスタンスも
まさにそういう話だったんじゃない
結局その
エビ食ってるおじさん
あいつマジ下品ですよね
本当にエビ食ってるプロデューサーが
いるんですけど
要はそういう
男性社会の象徴みたいな
人が出てきてエビ食いながら
その目の前にいる
デミムはつまりその
年齢的にはキャリアを重ねた
女性に対して
君は不要なんだよみたいなことを言いながら
ベチャベチャエビ食ってるみたいな
若い女がいいよねみたいな
そういう人が作ってんだなっていう
でもあれってなんか
まあ
ボディホラーだし結局は
エンタメ化もちろんされてる
ものだけどちゃんと
社会圧みたいなものを
描いてたからあれはいい
映画だったなと思うんだけど
ダウンタイムに関して言うと
私は今回のダウンタイムは
仕事してるから
いろいろ選びつつ言うけど
面白いなとか
そこまでロワーク的に
生計を描いてないなって思いつつ
やっぱりそのを見進めていくと
じゃあどうしてこの
生計したい人たちは生計したくなってしまうんだろう
みたいな社会圧は
ほぼ描かれてなくて
そこもちょっと
なんかその切り込んでます
ネットフリックスって言うんだったら
私が切り込んでるって思うのはそういうとこなんだよな
と思って
エッチが効いてるとか尖ってるよね
って言われるところって
なんかそのいわゆる
今までの例えば地面主たち
とかそういう裏社会を描いてきた
ものもそうなのかもしれないけど
もうちょっとじゃあ
なぜこうなったのかを
に切り込んでもらわないと
私はエッチが効いてるとは思え
なかったから
別にダウンタイムは
見ていくと
最初に思ってた展開とは結構
ツイストしててジャンルが変わっていく感じがあって
その描き方は
すごいいいなと思ったんだけど
やっぱ一個苦言言うなら
もうちょっと社会圧は描いてほしかった
たしかにそう
とは思いました
社会圧が
エグいくらい
ほんとあるんだもん全段階に
でああいうことがあって
もちろんそのダウンタイムと
呼ばれるその
整形直後の顔が
腫れてみたいなそういうのを
例えばその正面から映すとかさ
描くとかっていうところはたぶん
今までにない
切り口だったんだとは思うけど
もっと全段階の圧は
そっか本来はそこに
一番
自覚してないですよねたぶん
整形したい人も
そうだよね
私の顔がブスだからって思ってるだけで
そこにどういう
目線に晒されてるかとかが
あんまり自覚してない
しかもさ
そんな圧とか
むしろどうでもよくて私は可愛くなりたいんです
みたいな
思いを本人が持ってるとしてさ
そこに
社会圧がどうこうっていうのはさ
なんか響かなそうだよね
本人にはねただその構造としては
思わされてるっていう感じじゃない
それは
思わされてるっていう構造
気づいてないパターンも
多いだろうし仮にそうですよ
って指摘されてもさ
そうだったんだとはならないかもしれないけど
だし別に
なんだろうなやっぱ
どこまで行っても変えたいっていう
気持ちはさしょうがないじゃん
って思っちゃう
そういうことですよね
だから結局はせーので社会の方が
変わっていかないから別にそこに
溶け込むにはじゃあ変えるしかない
自分が変わるしかないって思っちゃう
ような
能力主義みたいな話とか
同じか
またラストコールの話ですけど
やっぱそのモチベーション
みたいなのを
整形して綺麗になったら
自信が持てて
その自信が
現れるみたいな
自己肯定感
みたいなのが上がるから
それって実際に顔が綺麗になることよりも
すごい大きくない
変化みたいな感じで来るんですよ
その番組自体の
仕立てが
あなたはブスだから綺麗になりなさいっていうよりは
自分で自信を持ったら
すごい素敵になれるじゃん
みたいな
感じで来るんですよ
っていうところも面白い
そうって思う
一理あるって気持ちちょっとしちゃうっていうか
本当に気になるんだったら
やったほうが幸せになるのかな
とか思うじゃないですか
本当それがさっき話で言った
ビューティーコロシアム的な時代
平成のそういうルッキーズの番組は
あなた美人になりなさい
っていう話だったよね
それを
いろんなものが溶け込んでるね
そうだね
なんだっけ
コムドットのヤマトがさ
自己肯定感と
自己効力感を
分けてて
自己肯定感っていうのは
ビーングみたいな話だから
変わらないと
高いやつは高い低いやつは低い
けど自己効力感
ドゥドゥの話だと思うんだけど
やれること何ができるか
これをやったから自分は
やれたんだとか
自分の影響力を肌で感じるとか
そういうことはいくらでも
できるし変えていける
みたいな話をして
今の輪っこの足と繋がる
今っぽいというか
時代の価値観が
溶け込んでてさ
コムドットのヤマトの話してるの?
すごいね
SNS
全ての情報がスマホの
全部の切り抜き
ショート動画
手に入れてるんですけど
でもやっぱそうだよね
親とかの世代は
脅し系だったかもしれないけど
今はそっちで来るんだ
自信持った方が
もっと素敵になれるよ
結果として
堂々と振る舞って
それがあなたから
自信という魅力となって
それで最終的に周りの人も
すごい魅了されるし
それはあなたの紛れもない
あなたの努力の結果なんだから
めっちゃええやんということになってるよね
ちょっと一理あるって
思っちゃう
ヤマトいいこと言うじゃん
って思ったもん
歯の矯正とかも
笑えないとか言う
だったらもう直しちゃった方が
成形の
前段階じゃないけど
結構そういう論法で
来てるっていうのを
最近の気づきがあって
心から笑える人生と
笑えない人生どっちがいい?
だからそれぞれ
そうなってるっていう社会は
それとして受け入れてるよね
そういう人たちが
受け入れてるよね
前提として話す
そこにどう抗っていくか
っていう話なのかなっていうか
子育てと多様な美しさ
子どもがそういう風に思っちゃう
ってことはやっぱ大人のせいじゃん
それ作ってきて
それは責任としてある程度
もう感じないといけないんだろうな
そうなってて怖いねじゃなくて
確かに
そういうものを
作ってしまった側なわけだよね
側の一員
それはだから
我々は男性でもあるし
だから
そこからをどうやって
じゃあ考えていかなきゃいけないのかな
っていう話なんだろうね多分ね
どうすればいいのか分かんないけど
自分が親じゃないから
親だったら
何を伝えるかなとかって考えるかもしれないけど
それはどう?
いやー
やっぱりそれは
成形したいって言われたら
友達の子どももそうだし
花丸さんもさ
1年生だけど
2年3年4年
どんどんさ情報も入ってくるだろうし
そうすると体型だとか
さっき玲音ちゃんも骨格の話したけど
いっぱいあるじゃん骨格も
そうだよ骨切ったりすんだよ
今
タイプもいろいろあるし
もちろん
本人の
造形含めた個性っていうのがあって
その人に
特有のかもしれてる
素敵さも絶対あるじゃん
似合うものもあるだろうし
それが自分の中で
肯定的に
自分はこういうタイプだ
こういう服試してみようとかってなってたら
すごくいいなと思うけど
ネガティブな
私はここがこうだからすごいダメなんだ
ここがここだ
もっと長かったり短かったほうがいいんだ
みたいになって
効かねない
から
できるだけ自分のことを
いい案って思ってくれるような
ワクチンみたいな段階の感覚が
今あるの
これからそういう言説がいっぱい入ってくると思うし
誰々がかわいいとか
誰々が誰々より何々がどうとか
っていうことが入ってくると思う
それは避け難いと思うんだけど
その時にめちゃくちゃ
食らっちゃわないように
何をするんですか
もちろんコミュニケーション
別に今こういうことを教えたから
一生大丈夫ってことはないと思うから
コミュニケーション取り続けたり
俺が多少そういう
それこそラストコールとかにも
多少精通してたほうが
会話ができるかもしれないじゃん
なるほどね
そういう情報収集をして
今の流れをつかんだ上で
つかむために
日々ね
そのためのだったら
義務化して
勝手に入ってくる
だけど
話が通じる
大人が近くにいたら
だって
ダメとかいいとかそういう話じゃないじゃん
今日話したような
圧力も
前段階としてのプレッシャーも
ジェンダー差による
自分には理解できない圧も
かかってくるだろうし
そういう中で
今から褒めまくって
肯定感養わなきゃとか
そういう中では
対抗できないと思うから
そういうのもあるんだけど
でもね
ちょっとしらけてるんだよ
代表はそう思うかもしれないけど
みたいな
いくらかわいいかわいいって
例えば言っても
それは別に嫌なとは思わないと思うけど
でもそういうのあったじゃん
親はそういう自分をいいって言うけど
それはなんか
引き目で見てるんだろうみたいな
そういう感覚って
多分もうすでにあると思うから
いろんな形で
コミュニケーションを取れたり
もしかしたら
花丸さんが晒されて
悩むかもしれない圧力は
自分にだってかかってるかもしれないし
別の形で
俺で言うと
あの圧力と似てるかもなってことがあるかもしれないから
そこでコミュニケーションを
取れるような
風になっては
痛いなみたいな
それこそ包括的性教育とか
そういうのと同じようなものが
何かしら必要なんだろうな
っていう風に
だから
美しさっていうのは
それぞれにあるものなんです
多様なんですよ
一個にくくられるものではなくて
この人のここも美しいし
この人のこの造形も美しいんですよ
綺麗事だけど
もう子供のうちから
伝えていくしか
ないかも
見た目の悪口言わないとか
そうだよね
本当に色々
全員顔が違うってすごいじゃん
そうなんだよね
パーツがどうとかで
ある種の一つの基準
に当てはめて美術を
決めるとかっていうほうが
しんどいじゃんそんな価値観のほうが
だから
でも綺麗事と
美術しか響かない世界
かもしれないけど
私はその作品を紹介して
いく立場としては
結構意識はしてるかもしれない
その
なんていうのかな
もちろん欧米の作品が
もうちょっと別の国の作品が
入ってきた時に
日本の価値観では測れない体系であるとか
美術の価値観の
もうちょっと多様な姿とかを
じゃあどうやって
これを日本に伝えていったら
これだけの価値観があるんですよ
が伝わるかなっていうのは
できてるか分かんないけど
多少は意識して紹介してるような
気はする
例えば思春期になって
花丸さんがそれで悩んだら
ちょっと奥浜先生とか行ってこいと
紹介させてもらえ
確かにね
それこそ
カルチャーとかに
触れさせる
っていう触れる機会を設けるっていうのは
やっぱり大事だなっていう感じは
してるし
自分も親として
何ができるだろうって思った時に
ちょっと
この流れから
SNS的なものに対抗するには
ちょっと変わった人にならないと
無理なんじゃないかなって思ったりとか
いろんな
子供が
変わった人にならないとちょっと無理なのかな
とかさ
だから変わったカルチャーに
触れさせるとか
っていう風にちょっとずつずらしていかないと
なかなか難しいんじゃないかな
みたいなのは思ってる
面白いってこういうことだよ
こういう面白さもあるよってことか
面白いってこういうことじゃなくて
こういう面白さもあるし
こういう美しさもある
あるいはこういう汚さもあるとかさ
なんかそういう幅を持って
渡していくしかないな
あとは本人がさ決めることじゃない
っていう感じじゃない
だからそれはSNSっていうのはとにかく
自分にしか向かってこないものだし
密室ある意味密室だから
それはやっぱりそういうことなのかな
難しいですね
まあでもそれはね
本人がこの後どういう世界を生きていくんだろうってのは
なかなか
私たちが小さい時よりも
いろんなフェーズがありそう
女性で
まあ私42で
そんなにネットが
20代とかじゃないと出てこなかったから
そこまで意識したことなかったけど
女性として社会から見られるように
扱われるようになってから
なんかこうちょっとフェーズが変わったけど
なんか
3段階ぐらいしかなかった気がするの
自分にはそれが
あと今のカレーのフェーズと
子供
若い女
それがカレー
細かくあったかもしれないけど
でも今の小さい子たちは
もっと細かいフェーズに分かれて
それこそ因数分解
年単位ももっと
JKブランドでしょだって
そうかJKブランドもね
まだ健在なんだ
JKの
JKの機関みたいなの
こそブランド
すごい
私が学生の時とあんま変わってない
確かに
ブランドとして
使いこなすとか
高く売れる
レアな時期みたいな
昔からあったかもしれないけど
よりそれが自覚的になっているとか
推進しなきゃみたいな
みたいなのも含めて
あれかね
ちょっと
矛盾を抱えて向き合う大人の責任
結論というか解決策はもちろん
デカすぎる話だし
今日で言ったら
清田と森田は
男性として生きたからさ
想像以上にさ
違うっていうこともやっぱり
改めて感じたしさ
たぶん2人も
女性として
くくれるわけじゃなくてそれぞれにも違いがあるし
さらに世代によってもさ
無限の
差異がある
問題なんだろうし
かといって
問題だよね
とか言ってるだけではなく
やっぱりちょっと
ハナブラマンじゃなくなりたいな
この子を無くしたいな
とか
熱当ててーなとかさ
やっぱりちょっとあるしね
そうなんだよな
自分の矛盾と向き合う日でした
今日は
みんな本当に
抱えながら
一応大人として
どう向き合うかっていうことを
考えていく
という問題なんですかね
まさか京都さんが大人として
ショート動画と向き合われてるとは
教育的なね
カバー見せちゃったな
コムドットまでカバーしてるとは思わなかったでしょ
確かにユーチューバーまでカバーしてる
大体同じだよな
大体同じ界隈
というわけで
今日はレイちゃんありがとうございました
どうでしたか
普段聞いてくださってるんですよね
むちゃくちゃ聞いてて
その光景もすごい見てるんで
それがまず嬉しかったのと
でもなんだろう
こんだけ雑談のようでいて
全然雑談じゃないなっていうのが
ここに入ってみてよかった
雑ではないってことですかね
一応雑談ポッドキャップ
そう
雑談だからね
雑談ではあるんだけど
結構自分を
見直す機会になりました
帰ってくるよね
最初はなんか
最近のルッキーズもすごいからさ
ワードを集めてきましたみたいな
前半と後半って全然違いますよ
前半もっと悠長に構えてましたよ
染み取りてえとか言ってた
大人として責任が
本当に帰ってきちゃった
マジで
親として
レイちゃんは作品の話とかも絡めて
この問題語ってくれるし
自己の矛盾
3タイムの悪口ちょっと言っちゃったから
言うなと思った
いい作品が増えたらね
そうだよそう思う
そうなってほしいから私は
こういう話をしなきゃなと思ってるんですけど
そうだね
レイちゃんは作品を紹介する立場ではあるから
普段なぜそれを紹介するのか
ってことまでをさ
合わせて語る尺がないときもあるじゃん
うんうん
でもその裏側ではさ
あの映画はどうとかっていう話を
聞かせてもらう中で
一人の
仕事人として大人として
いろんな問題意識の中で
作品をチョイスして
この作品を応援したいなとかやってるわけじゃん
もちろん仕事でいろいろやってるけど
その辺の話もたっぷり聞けて
今日はとても
ありがとうございます
今後も引き続けます
いつでも来てください
ありがとうございました
というわけで今回は
とても難しい美容とSNSと
ルッキーズみたいな
話になって
聞いてくださってる人も
うーんってなってる人も
多いんじゃないかなと思いますけど
またなんかね
違う角度でこの問題
多分大きな問題だと思うので
折に触れて
座談していけたらいいなと思います
というわけでここまで
お聞きいただきありがとうございました
山山翔二の清田でした
森田でした
北浜レイラでした
ありがとうございました
また次回もよろしくお願いします
01:13:30

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