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87: 講談に出会って気付いたら毎週通っていた!
2026-08-15 22:14

87: 講談に出会って気付いたら毎週通っていた!

「講談ってなに?」という状態だったあつみが、新宿末廣亭で初めて講談を聴いてから、毎週通うほどのめり込んでいます。


落語との違い、講談師・神田伯山の偉大さ、講談の聖地巡礼のたのしみについて話しました。

講談をまだ聴いたことがない人にぜひ聞いてほしい!

みんな〜!寄席に行こ〜!


みなさんも最近はまったものありますか?

ぜひおたよりで教えてください📮!

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00:00
私、最近ハマってることがありまして。 えっ、なんすか?
何だと思いますか?
あー、XQツイッター?
あー、ツイッター、あそださんXっていう人なんですね。
なんでだよ。いや、かっこQツイッターって言ったじゃん。
いや、まあ、ツイッターはライフワークというか、ずっとやってるんで、生活の一部なんで、趣味ではないんですけど。
最近ハマってるのが口談です。
はい、口談ね。
口談ね。僕が口談にはまるとは思っていなくて、そもそも口談って何?みたいなところだったんです。ちょっと数ヶ月前は。
うん。教えてくださいよ、口談。
口談って、落語と違って史実をとうとうと語るものです。
で、例えば歴史物とか、あとは、例えば平家物語、元平合戦の話とか、そういう戦国時代の話とか、歴史物、鎌倉時代の話とかがよくされてる。
江戸時代の話が多いですね。で、なんかよく落語との違いが話されていて、落語って笑い話が多いですよね。
笑い話とか人情話みたいなのがありますけど、最後にオチがあって、笑いをとるような話。
ジュゲームとかね。落語はさ、何かしらみんな一個は知ってるもんね、たぶん。
そう、ジュゲームとか、まんじゅうこわいとか、そういう有名なのがあって、で、基本的には、何ですかね、子供から大人まで楽しめる。
うん。つくり話だよね、基本的に落語って。
そうですね、必ずしも現実にあった話ではないので、まあ、一種のお笑い話ですよね。
で、一方口談は、ちょっとさっきも話したけど、基本的には史実に基づいていると言われている。で、結構話し口をとかも独特な感じですよね。
なんか語りって感じだね。
語り、そう。で、特にその合戦者とか、あと、あ、そうそう、あの宮本めさしの話とかもあるから、結構戦い、いわゆるくしらばって言いますけど、なんかその語り口調が、あと口談はすごい特徴的で、で、結構ね、なんか七五調で書かれていることが多いんですよね。
あー、そうか、そうか。
うん。まあ、これ口談がそうなのか、その歴史物の話がそうなのかわかんないんですけど、例えばなんか平家物語だったら、儀音少女の彼の声、諸行無常の響きあり、みたいなリズムが。
03:04
ああ、そうだね。日本人が気持ちいいリズムなんだね。
そうそう。で、まあそういうのが結構話し方としてあって、だからまあ聞いてる側もすごい気持ちいいんですよね。
そうだね。あのー、あつみさんさ、扇の的って教科書でやらなかった?
やった。那須の幼稚園。はい。
で、一緒に見に行った時さ、扇の的やってくれたんじゃない?
やってた。
うん。あれが結構そのわかりやすいさ、群起物の口談じゃない?
そうだね。
うん。
まあみんな知ってるかも。
うん。
あれもまあ原平合戦の話の一部ですけど、
そうだね。
まあ結構みんな実は知ってる話があったりするかな。
そう。で、あれをなんかより臨場感たっぷりで語ってくれるって感じだよね。
うん。
で、最近7月に初めて口談を見に行ったんですね。
うん。
まあこれ初田さんも一緒に行った回だけど、
ああ、あれ初めて行った。
そうですね、なんか口談という認識して初めて聞いたのを始めたと。
ああ、そうなんだ。
で、新宿の聖広邸の寄せに行って口談を聞きに行きました。
で、ちょっともともと好きなというか知っていた口談師っていうのがいて、神田博山っていう人なんですけど、
その人がラジオやってるんですよね。一人で喋るラジオやってて、でそれをポッドキャストで聞いてたんですけど、
僕最初それから入ったんですよ。
珍しい、珍しい人。
で、京地の友達が神田博山という人がいて、そのラジオをよく聞いてるっていう話をしてたから聞いてみるかと思って聞いてたんですけど、
すごく面白くて、そのポッドキャストの話が。
ポッドキャスト自体は別に口談の話と、あとは神田博山という人の最近起きたことの話をベラベラずっと喋ってるんだけど。
あ、そうだね。僕も最近は聞いてるよ、ポッドキャスト。
めっちゃ面白い人だなと思って、この人、そういうか肩書が口談師だなって思って、この人の口談ちょっと聞いてみようって思ったのがきっかけだったんですね。
で、一回その水広庭園の寄せに行くっていうのが決まってたから、YouTubeでちょっと予習してたんだけど、
なんか動画越しでもめちゃくちゃ面白くて。で、満を持して水広庭園に行ったんです。
で、結論、なんか口談を知らなかったのを、なんで知らなかったんだろうって思うくらい面白くて。
そんな変わったんだね。
なんでみんな教えてくれなかったんだろうみたいな。
いや多分教えてたと思うよ。
めっちゃ教えてくれてたんだけど、それこそ口談、今口談の話をしてるけど、2年前に初田さんが落語にハマってたじゃないですか。
06:08
で、この鎌コロでも落語についての回を話してたんだけど、僕その時全然ピンときてなくて。
なんでだよ。てかまあそうだよね、だって僕さ、ポッドキャストで行っただけじゃなくて、何度も寄せ行こうよとか、あっという間に言ってるけど、なんかうーんって顔してたもんね。
いやー連れてってほしかったなー。
で、なんかさ、落語の回でも話したけど、寄せって落語だけじゃなくて口談もやってるからさ。
そう。
で、僕口談はそこまであんまり、なんていうの、落語ほど興味なかったけどさ、見たことあったもんね口談は。
そうだよね、まあ寄せ行ったらまあだいたい口談ある回が多い気がしますね。
うん、1人ぐらいはやってたじゃない。
うん。
だから全然行ってた時、誘ってた時。
もう連れてってください。この予定を組んでほしかった。
うん、わかりました。
まあちょっとそれは言い訳だったんですけど、
えっと、まあその7月に口談というかまあ寄せに行って、その毎年7月って階段工業をやってるみたいなんですね。
で、僕はまあ初めて行ったんですけど、7月いっぱいはずっと鳥の人が階段話をして、まあ沈もうっていう。
うん。
本当すごくて、なんか僕その清広亭7月行って、まあ上旬に行ったんですけど、下旬も行ったんですよ。
行ってたね。
行って、えっとまあその時も口談師がいて、3人くらい出たのかな。で、それを見て、ああすごい面白いなと思って、でその翌日も口談見に行ってて。
いやなんかさ、なんだっけな、インスタかな、なんかで見たんだけど、あついな、めちゃくちゃ様子言ってんなと思ってさ。
めちゃくちゃ言ってる。なんか今までのその空白期間を取り戻すかのごとく言ってる。
そう、そんな空白期間あるな。
そう。30何年間口談を聞いてこなかったので、ちょっともっと知りたいなと思って、あの結構行き始めたんですよね。
ここ1ヶ月ぐらいでだから見始めて、何回ぐらい行ったってこと?4回ぐらい?もっと行ってる?
そうだね、4、5回行ってますね。
すごいね、毎週のように。
毎週7時からそのくらいですね。で最近はその口談の本とかも読んでるし、あと佐田さんに前をお勧めしてくれた、あの平場の人っていう口談師の漫画があるんだけど、
それ買ったりとかして、今かなりのめり込んでますね。
えー、なんか珍しいかも。あすみさん、もう最近ずっとさ、目の話しかしてなかったからさ、あすみさんって。
そうだね、こいつに他の趣味あるんだみたいな。
09:00
そうだね、久しぶりじゃない?なんかこういう感じ。
確かに、楽しいですね。で、その好きな口談師、さっき話した神田白山っていう人が有名な口談師。
そうだね。
口談会では結構、逆に言うと世の中の人たちは他の口談師知ってるのかっていう。
うーん、知らないかもね。知らないかもねっていうか、僕も全然知らなかったし。で、神田白山っていう人は、すごく、もともとその口談師っていうのが、いわゆる絶滅危惧色って呼ばれてたんですよね。
で、日本で20人くらいしかいなくなってたんですよ。
あ、え、そんなに少なかったんだ。
うーん、なんかね、口談師ただいま24名みたいな本が出てたくらい少なくなってたんだけど、その神田白山っていう人がすごくいろんなメディアで口談の話とかして、それこそポッドキャストとか、あとYouTubeの動画作ったりとかしてて、で、すごくこの5,6年くらい土壌を作ってたんですよ。
あ、え、そんな最近の話なんだ。
そう、もっと前からやってたかもしれないけど、神田白山っていう就名したのが6年前なんですけど、そのあたりから有名になってきて。
何人に増えた?
あ、何人増えたかちょっと調べてないんですけど。
日本口談師カウンターとかないの?
調べてみますか。
今は80人ほど。
すごいじゃん。3倍。
いるみたいですね。で、これもちょっと落語との違いなんですけど、口談師って女性が多いみたいで。
あ、らしいっすね。何でか知らないですけど。
落語家はほとんど男性が多いんだけど、口談師はすごい女性が多いと。で、その中神田白山が今真打ち一番階級が上の肩書きになってるんですけど、神田白山自体も弟子が今4人いて取ってる状態ですね。
で、ぜひ神田白山の口談を見てほしいと思っていて、すごく、ちょっと変ですけど話し慣れてるというか。
いや、そうだろう。
当たり前なんだけど、何て言うんだろうな。余裕がある。
例えばバンドで例えると、フェスに味観がいるみたいな感じ。
安心感どうぞ。
安心感がある。で、大鳥でやったりとかするんですけど、例えば、何ですかね、ちょっととちることもあるんですよ。
その、セリフ忘れちゃったりとか、ほとんどないですけど、そういう時にもリカバリする力、能力がかなりあるなっていうのもあるし、
12:09
ポッドキャスト聞いてもらえるとすごいわかるんだけど、本当に話すのが好きなんだなってわかる。
そうだね、話しが上手い人、話すのが好きな人。
口談師の方みんなそうだと思うんですけど、そういう感じの人なんで、
なんか僕すごいオタクみたいなこと言うんですけど、神田白山が生で聞ける時代に生まれてよかったって思っている。
それはだいぶ好きだね。
もちろん他の口談師の方もすごくいい人いるんですけど、なんか際立って僕は好きだなって思います。
さっき言ったその話のリカバリみたいなやつ、それって落語とは違う難しさがあるって聞いてさ、
あさひさん読んだ?平場の人。
3巻まで読んだ、半分読んだ。
落語って結構アドリブが効くから、忘れちゃってもストーリーの大筋が入っていれば何とかリカバリできるから、
落語家の人はゼックしちゃうっていうのはあんまないと思うんだよね。
うん。
だけど口談って結構読むというか、かなり細かくストーリーというかセリフとかを入れてないと難しいらしくて。
それこそ一言一句覚えるような感じだからね。
だから一回わかんなくなっちゃっても本当に止まっちゃうって言ってたね。
ね。なんかよく例えられるのが、落語は音楽で言うとジャズみたいな感じ。
即興で話せるんだけど、口談はクラシックであるみたいな例えがあって、
どんどんアドリブとかなく決まった楽譜を一音一音やっていくので、口談もかなりそれに近いと読みました。
だからなんかさ、それで言うと口談したから話が好きで話が上手くてっていうのは実は当たり前じゃない気もしていて、
口談ってストーリーがあってそれを読んでいくからさ、アドリブ力はもしかしたら落語家ほど必要ないかもしれないじゃん。
うん。
でもカンダークさん両方できるからさ、それが彼の魅力なのかもしれないね。
そうだね。なんかもちろん落語もそうなんだけど、口談は一人でずっと30分とか1時間の枠を喋るんだけど、
登場人物が何人もいるじゃないですか。
それを澄み分けてセリフを言って、本当になんか女性の役とか女性がそこにいるように感じるんですよね。
うん。
臨場感がある。
なんかハクザ苦手って言ってた気がするけどな。
女性は。
本当ですか。
うん。まあでも苦手って言っても第一線の人だからとはいえ上手いんだろうね。
うん。という感じですね。
うん。
15:00
ハクザってさ、すごい人気じゃない。
人気。
うん。だからさ、ぶっちぎり1位の人気口談師じゃないですか。
そうですね。
見れるんですか?チケットとか取れるの?
チケットは、まあ頑張れば取れますね。
頑張らなきゃダメ。
そのさ、ハクさんをさ、見たいってなったらどうすればいいんですか?
アツミさんの話を聞いてさ、俺も神田ハクさん見に行くぞって言ってなったら、どっからどうやってチケットを取ってさ、何、どこに見に行けばいいの?
神田ハクさんのホームページを見ていただいて、公園情報が載ってるんで。
で、特にこの前その、僕らが行った聖広町の階段工業はチケットをかなり争奪戦だったけど、この前僕、東京の高等区のイベントに行ったら、そんなにチケット争奪戦という感じではなかったので。
まあとはいえ普通に見に行けんのか。
それでも整理券とか配ってたけど、たとえば200人、300人くらいのキャパのホールだったら、当日でも見れると思います。
まあちょっと見に行こうかな。俺もまた。
行きましょう。っていう感じかな。
あとはね、曽我さんも結構趣味で聖地巡礼みたいなことをしてましたけど、まさにその高段って聖地がたくさんあるんですよ。
で、たとえばさっき階段も高段の中に含まれるって話したんだけど、八重階段ってあるじゃないですか。
八重階段の話もまさに東京の八重が聖地だし、八重階段の一番有名な話で及和様っていうヒロイン、悲劇のヒロインがいるんですけど、その人を祀っている神社。
神社なんだ。八重階段よくわかってないんだけど、何ですか八重階段って。
八重階段は僕ちょっと、僕も全貌わかってないんですけど。
多分及和様が、いや違うのかな。及和様が、及和様っていうのはまず女性で結婚をしたんだけど、その結婚した夫に裏切られて毒を飲まされて、ですごい顔とかも垂れちゃって亡くなっちゃうんだけど、化けて出てくる話なんですよ。
で、怨念の話が階段としてあるんですけど、それだけじゃないかも。その及和様っていうのが八重階段の中で一番有名なんだけど、それ以外にも八重階段の中には階段話はあるかもしれないです。
なんで八重だんですか。
それは及和様の出世後が八重だから。
だからまあ、及和様がその八重階段を休じてるかも。
18:05
休じてるんだ。
休じてるっていうか、及和様のストーリーかも。
ちょっと調べてみようかな。
はい。
お岩稲荷民谷神社っていうところです。
あつみさんはその神社に行ったの?
いやまだ行ってなくて、これ全然近いからさ、行きたいなと思ってるし。
あとは、出世の春駒っていう話があるんですけど、どっちかというと群起物なんですけど。
武士の話?
そう、徳川家光の時の話かな。で、これも聖地が近くって、跡子神社、青山の港区にあると思うんですけど、聖地になった土地があって、春駒の話が跡子山の神社のところに飾ってあるらしいんですけど。
そういうのは結構ある。
春駒あれでしょ?春駒ってお馬さん?お馬さんだけど、跡子神社の階段がめちゃくちゃ急で、この馬に乗って階段を登って、なんかとってこいってそういう話だよね。
そうそう、言うと徳川将軍がお墓参りに行った帰りに、跡子山の近くを通って、なんかその階段の上から梅の花が香ってきていると。
で、これすごいいい匂いだから、誰かちょっと取ってきてほしいって言って取らせるんだけど、その階段がめちゃくちゃ急だから、馬で登るとみんな落馬しちゃうんですよ。
で、そんな中一人の馬の名手が登って行って梅の枝をたおって降りてくるみたいな。それで褒美をもらうんですけど、その馬のことを春駒って言う。で、春駒によって出世したので、出世が春駒っていう話なんですけど。
そういうことね。で、そういうだから急な階段が登れると。
で、なんかこういうのたくさんあって、いろんなところに特に江戸があった東京に聖地がたくさんあるから、これ旅行するの楽しくなるなって思って。
楽しくなるだろうね。
まあそういう効果というか側面もあります。
だから、まあその後段もそうだけどさ、あの源氏も、源氏夫婦じゃない、えーと、元平太平紀。
はい。
元平太平紀も見てくださいよ。
あ、元平太平紀。あれですか。ん?鎌倉殿の話。
鎌倉殿の十三人。あれはちょっとずれてんだけど。あ、でもずれてないか。うん。ま、まさしくあれか。
元平合戦もそうですね、見るというか、今結構講談の本を読んでて、それこそ鎌倉殿が書いた本なんですけど、
まあ持ちネタみたいな話の紹介をしてるので、まずはそこから当たってみようかなと思ってます。
21:05
そうだね。あとさ、これマジで全然知らないんだけどさ、あの中心倉?中心倉めっちゃやるでしょ、講談って。
やるっぽいっすね。
うん。でも中心倉マジで何も知らないからさ、てか僕日本史、あの高校の頃日本史やってないから、マジでわかんないんだよね、日本史って。
趣味が中世と言っていたけど。
あ、そうそうそうそう。だから勉強してなかったやつをさ、勉強しててさ、で中世までしか来てないから、中心倉、なに、1701年でしょ。
あの、そこまで履修してないんでまだ。
確かに。
で、すごい人気の演目だからさ、でしかも江戸?江戸ですかこれは、江戸だよね。
江戸ですね。
なんでこれとか勉強したら面白いんじゃん。
そうですね。
うん。中心倉知ったら講談も見れるし、他にもなんか中心倉のなんか芸能っていっぱいあるでしょ。
いっぱいある。
ね。
いやちょっとやっていきましょう。
うん。
そんなところかな。
はい。なんか講談見に行ったりする時にちょっと僕も呼んでくださいよ。
呼びます。
うん。
伝統芸能見に行きましょう。
伝統芸能見に行きましょう。
じゃあ。
はい。
そんなところですか。
はい。そんなところで。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
22:14

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