へー。今回は花火がメインで行ったんですね。
そう。花火、花火がメイン。で、2番目が日本酒。
出た。
まあ、いやでもなんか、これは結構かなりサブって感じですけど、その諏訪の駅から歩けるとこに酒蔵が5蔵。
へー。
5蔵あって、全部でこう、試飲もできるショップもあるので、いろんなお酒飲めるんだよ。
諏訪が日本酒が有名なんですか?長野自体が有名?
まず長野自体が有名で。
水が綺麗だもんね。
水は綺麗ですね。あと何なんだろうな、諏訪は神社があったりするから、そういう関係ももしかしたらあるのかもしれないけど。
でも長野って酒蔵の数が、新潟が一番。で、2番目長野なんだよね。数が多いところで。
へー。
たくさんあるんで。酒、日本酒の街なんだけど。駅から歩いて5蔵回れるんで、諏訪は。
いいですね。
そうそう。だから、今回僕も昼ぐらいに着いて、蕎麦食べて、酒、日本酒、酒蔵回って、夜花火見てって、そういう感じの旅行をしてきました。
いいじゃん。いい夏をしましたね。
いい、いい夏だよね。そうそうそうそう。
理想の夏プラン。
そう。もうなんで、花火を目的にして、あとそれ以外の時間もやることある街なんで、いいかなと思っております。で、あと、諏訪大社っていうのも行ったんだけど。
ほう。神社。
そうそう。諏訪神社っていろんなとこない?
あるかも。
うん。日本全国に諏訪神社ってあるんだけど、その大本の神社があって、諏訪の周りに寄ってあるんだよね。
うんうん。
諏訪大社っていう。それを、あの車借りて、3時間ぐらいかけて回って。
3時間?
3時間、なんか離れてんだよね。あの、あるところからあるところが1時間弱みたいな、そういう感じだから。
へー。
移動2時間かかるって感じ。
それは、なんか思い入れがあったんですか?
全然、全然ない。諏訪大社に関しては何もなくて、まあせっかく諏訪に来たから、せっかくだから回ろうかと思って。
まあ本山、そう本山というか。
うん。なんかただ。
見るかって。
その、僕は見てなかったんだけど、逃げ上手の若神、若気味ってアニメとか漫画はあるじゃない?
うーん、いや、初めて聞きました。若狼は小学生みたいだなって思いました。
それはまた違うやつなんだけど。
逃げ上手な若気味。
あの、えっとね、暗殺教室とか、ネウロを描いてる人の、今もやってるんじゃないかな?あのジャンプの漫画で。
歴史モノなんですよ。
へー、ほんとだ。
そう、どのぐらいの時期かっていうと、鎌倉幕府滅亡から室町幕府を開くところまでなのかな?
あの、僕は読んでないから詳しくわかんないけど、方丈、方丈氏だよね、たぶん主人公が。
鎌倉の執権の方丈氏が主人公で、あとそれをサポートした諏訪氏っていう、氏って宇治なんだけど、諏訪なんとかって書が出てくるんだって。
へー。じゃあ聖地みたいな感じなんですか?
そうそう、なんか、なんで僕これ知ったかっていうと、諏訪大社のお土産屋さんに逃げ上手な若気味のポスターが貼ってあって、え、なんで?と思って調べて知ったんだけど、そういう場所でもあるから。
若気味の、今、画像を見てるんですけど、見たことはあります。
あー、何?広告とかで?
なんかツイッターですごい回ってましたね。なんかこの若気味がめちゃくちゃ可愛いみたいな感じで盛り上がってるのは見たことがある。
だから、すみさんの情報源って言ったらツイッターしかないからね。
そう。断言的な情報しかない。
うん。
なるほどね。
そう。あ、で、そう言ってみて思ったけど、あの僕、あの最近の趣味は中世、日本中世史だからさ、ちょうどあの鎌倉、鎌倉室町あたりの話が出てきて、お、ここで繋がるじゃんみたいな。
おー、それ楽しいです。
うん。まあだから、興味関心がもともとさ、偏ってるからさ、日本カルチャーにずっと数年ハマってるから全部つながる、必然的につながるんだけど。
確かに。
そう。
めちゃくちゃ種まいてますもんね。神社深く。
仏像、日本酒。
そう。あとは繋がるの待つだけだから。
コネクティングドッツをやっている。
そう。で、まあスワイ、えーと、スワ大社行きましたと。で、なんかこの2つはさ、結構その、想定していたというか、なんかもともと、まあ座ってそういうとこだよねっていう感じだったね。
うん。
で、予想外の、なんか嬉しいサプライズは、
はい。
座ってさ、なんかすごいオシャレな個人商店みたいなのめっちゃあんのよ。
えー。まあ結構、田舎っていうか、そんなに、なんていうんだろう、店がすごいたくさんあるみたいなイメージでは確かにないですね。
うんうん。なんかね、オシャレなパン屋さんとか、ビストローとかフルドービ屋さんとか、各家とか。
あと結構、若者向けの個人店がいっぱいある感じ。
で、そう、若者、そうだね、その、すごい昔からやってる人もいるんだけど、ちょっとこう、リノベーしたオシャレな小さいお店、クラフトビールの醸造所、ブルーワリーと一緒になってるとことか。
はい。
そういうものが10店舗、10数店舗あります。
うーん。
で、あの、この裏には、リビ、リビセンなるものがありまして。
リビセン。
リビセン。
リビドーセンターですか。
リビドー?リビドーではないですね。
リビセン、何ですか?
リビルディングセンターかな。
おー。
リビルディング、リユースみたいな感じ。
はいはい。
あの、建築と、まあ建築っていうか、リユースか、その、古いフル道具とか、古いこう、木材。
はいはいはい。
材木?材木のリユースとか、コミンカとかのリノベーとか、なんかそういうことをやってる、ちょっと建築系と、その古道具っぽいものをミックスしたようなことを強みにしてる会社があるんだよね。リユースの会社があるんだけど。
へー。
ここが、いろんな店舗のさ、なんかデザインを手掛けてるんだよね。
はい。
そう、デザインだったり、あとこう、いろんなお店が入ってる、長屋みたいなテナントを持ってたりして。
このリビセンの息がかかったオシャレなショップがいっぱいあるんですよ。
うんうん。
それもすごい良かった。満足度が高い、かわいい、かわいいとかオシャレなお店で。
これはなんか調べて行ったんですか?リビセンというのを知ってて行ったんですか?
えっと、リビセンになるものがあることは知っていたが、なんかフル道具屋さんだと思ってたから、
まあ、ちょっとじゃあ、夜お店の一つに入れときますかってそういうつもりだったんだけど、
なんかそのリビセンがやってるお店を見るとさ、こう、巣は街歩きマップみたいなのがあるわけよ。
言うそういうのよくあるじゃん。街に行くと。
あるある。
で、それを見るとめちゃくちゃオシャレな店がいっぱいあって、あれもリビセン、これもリビセンみたいな。
へー。それ書いてあるの?見てわかるんですか?
えっと、だから、その街歩きマップ、リビセンが作ってる街歩きマップで、
で、リビセンが作ってないお店も載ってるんだけど、ここはリビセンがプロデュースというかデザインした建物です、みたいな。
はいはい、なるほどね。
そういう書き方がしてあってさ。で、まあ巣はってこう、結構歴史的に古い街というか建物が結構あるところなので、リノベーしがいがあるんだろうね。
へー、いいですね。行ってみたい。
で、今回はさ、僕普通に観光ホテルみたいなとこ泊まったんだけど、リビセンがやっているゲストハウスというか、そういうところもあるので、あのオシャレな宿泊施設もあったから、そこに泊まってもいいかなと思いました。
リノベコミンカみたいなところ。
そうそうそうそう。
いいね。
だからマジで、なんかこう巣は一泊旅行とかって、すごい楽しんだと思う。楽しんだと思うけど楽しめると思う。
かなり穴場かもね。
うん。全然混んでないし。
多分その花火やってない時とかね、人あんまりいない感じがするし。
うん。なんかその花火やってないって、8月15日だけ避ければそれ以外はそんな人いないから。
うんうん。
だから花火狙いだけで8月15日行くという楽しみ方と、それ以外の夏1ヶ月間、あの巣はを最大限、巣はのいろんなものを楽しむツアーとして行くっていう量があるかなと思った。