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はいみなさん、こんにちは、こんばんは、おはようございます。 2026年5月21日、木曜日、高橋ツカサです。
この放送は、現役ベンチャーや企業のベアレンの管理職、高橋ツカサが、日々の仕事や生活の中での学びや気づき、そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。
みなさん、こんばんは、今日も元気よくやっていきます。
今日はね、とある会合に出席してきまして、この中でいろんな方とお話しさせていただいたんですけど、
たまたま座った席が、ちょっと重鎮の方がいる席で、そういう方々と話をする時って、それなりに話はうんうん、はいはいで合わせるんだけど、
今回座った方がね、落語がすごい好きな方だったんですよね。全然私落語聞かないし、言ったりもしないんだけど、
だけどちょっと興味があったのが、落語がすごいよく行くという話を聞いてたんで、落語好きの人たちが落語を見に行った後に、どんな会話してるんですかっていうね、そういう話を聞きたかったんですよね。
というのも、落語って基本的に同じ話しか聞かないじゃないですか。
まあ私もね、大して知らないんだけど、だけど大体お話のテーマがそれぞれあって、話す方が違うだけで同じ話をみんなするわけだよね。
だから簡単に言えば、桃太郎を誰が話をしてるのかって話で、桃太郎の話はみんな知ってるんだけど、誰かが話すとすごく感動するとか、そういう話ですよね。
その話しかの話がうまいがなんだってあると思うんだけど、桃太郎の話を、桃太郎じゃないけどさ、本当は桃太郎の話を仮にしたとしてね、
30人とか40人とかのところに例えば行って、聞きましたと落語好きの人が言ってね、桃太郎の話の始まりも終わりも全部知ってるんだけど、
いやー良かったよ悪かったよっていうのは、どこを見てて何が楽しいんですかっていう、とても失礼な、全然年配よ、俺よりも20くらい、70超えてるくらいの人なんだけど、そんな失礼な質問をさせてもらったんですよね。
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そしたらね、面白い回答が返ってきて、落語自体は正直言って同じ話をしてるから、枠の中で枠の通りに話をしているんだが、同じにもかかわらず心揺れるときと揺れないときがあると。
その話しか自身はつまらない人が多いと。
反対に例えば吉本工業の芸人さんとかっていうのは、枠以外のことをやって、そもそもその人自身は面白かったりもすると。
何を見てるかっていうと、同じ話なのになぜ面白かったんだろうねっていう話をするらしいんですよね。
なるほどなと。
そんな話をする中で、その方が私に対して例え話をしてくれたんですよね。
例えば、懇親会とか会社の中間管理職の方だったら、何か葬会とか、この時期だとあると思うんですけど、出席することも多いと思うんですよね。
その時に偉そうな人、偉そうな人って言ったら失礼だけど、偉いんだろうけどね、偉い方がステージの上に立ってスピーチすると。
その時に面白いことを言っているはずなのに全然つまらない人と、つまらないというか大したことを言っていないのにすごく心をつかむ話をする人っていると思うんですよ。
そこに大きな違いがあると。
何なのかって、間とかね、いろいろこういうテクニカルなことはあるんだけど、
だけどそこにこそ、人にしか出せない味と、その人らしさみたいなものが出ているということをおっしゃってたんですよね。
それを落語家の方は技術的にやっていて、一般の人は感覚的にやっているから人柄が出ちゃうということなんだよね。
この話を聞いた時にね、確かになと思ったし、そういうのって周りにいるよねって話なのね。
例えば僕なんかはSNSで、ちょっと最近サボってるけど、インスタグラムで発信したりしてるけど、
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自分で見てて面白いのかなと思ったりすることもある。
あるけど、言いたいことをまとめて話している人ってみんなそうだと思うんですよね。
台本を書いて30秒くらいにまとめて話をしている。
トークリールみたいな話す動画みたいなのは大体みなさんそうですよね。
だけど台本を読んでいるが気持ちがすごい伝わってくる人ってたまにいるじゃない。
おばあちゃんのトークだったりとか、本当に思いが伝わってくるような話ってあると思うね。
台本を読んでいても、何か話すにしても伝わる伝え方ってあって、
経験を伴った言葉には重みが乗っかるしね。
誰かのコピーはやっぱり軽々しいわけですよね。
そういうことを今日はね、すごい考えちゃったんですよね。
みなさんも多分あると思うんですよね。
総会とかでスピーチ聞いて話をつまんなかったら面白かったなとか、
あとはお酒の席でね、いろんな話をしてて、この人すっげえなんか話し方響くなっていうかさ、
そういう人がいたりすると。
まあ翌日忘れてるってことも多いんだけど、だけどそういう人っているじゃない。
その差は何なのかと考えると、やっぱりその人は経験から出てくる言葉の方が大きくて、
話しかみたいにスキルを考えてやってる人っていないと思うんだよね。
魂の乗っかった言葉っていうのは、ものすごく経験に基づいてる言葉が大きいし、
逆に言うと、頭の中で考えて話す言葉っていうのはどうせ相手に伝わらないんだから、
もっと自分の言葉を使いこなそうよっていうのが僕の今日のシェアなんですよね。
だからね、その方と今日話してて思ったんだけど、
管理職になればなるほど人の前で話すことって多いじゃない。
例えば僕なんかは毎朝朝礼で、社長が朝礼した後にチームごとの朝礼みたいなのがあって、
おはようございますって言ってから〇〇はどうですかとか、
これこれこういう予定がありますみたいなのを確認して、
今日もよろしくお願いしますみたいな話をするんだけど、
顔が死んでるもんね、みんなね。
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そりゃそうだよね。つまんないんだもんね。
だけど同じことを話しても、多分笑顔になる喋り方をしてる人もいると思うのね。
だから僕は今回こんなシェアしてるけど、
毎朝誰かの人の前で話をするっていうチャンスがあるから、
もっと笑顔になるような話し方を考えなきゃいけないなって思いました。
せっかくみんなの時間をいただいてるんでね。
だからそういうことを考えた日だったなということなんですよね。
みなさんはスピーチとか、誰かの人の前で何かを話すとか、
そういったことあると思うんですけども、どんなふうに考えていますかね。
そして気にしながら、何を気にしながら話をしているのか。
そんなことを教えていただけたらすごく嬉しいなって思っています。
それがね、僕も参考にしながら、お互い改善しながらね、
スピーチというか話というか、そういうことを伝わるように話せる。
そんな上司になりたいですよね。
ということで、今日の放送は以上です。
この放送がみなさんのお役に立てたら嬉しいです。
それではまたみなさん、明日お会いしましょう。さよなら。バイバイ。