仕事の終わり方の提案
ウィークデーの黄昏時、CAFEBAR いってらっしゃいへようこそ。
マスターの一佐です。 ここは仕事のこと、人間関係のこと、
子育てのこと、恋愛関係のことなどで疲れた方が一休みしていくラジオ上のカフェバーです。
今日もこのお店を出る頃には少しでも元気になってくだされば幸いです。
今日は週末なんか特にそうだと思うんですが、やっぱり仕事をして、
じゃあこれから退社しよう、帰ろうっていう時に、やっぱり人間はどうしてもですね、きりのいいところで、
仕事をきりのいいところで帰ろうと帰りたがるっていうものだと思います。 それは僕もそうですし、皆さんもそうなんじゃないかと。
特にやっぱり金曜日とかの夜とかは、やっぱりスッキリして週末を迎えたいっていう思いがやっぱり強いので、
ある程度きりのいいところで整理をつけて、退社するっていうのがよくあるんじゃないかと思います。
そこでですね、実は僕の方から提案したいのは、きりのいいところで帰るよりも、むしろ新しいことに手をつけて、
ちょこっと手をつけたところで、ちょっと触ってみたところで帰るっていう方が、長い目で見たらより成果が上がる効果が高いんじゃないかということについてお話ししてみたいかと思います。
先ほどもお話ししたように、誰もがやっぱりきりのいいところで帰りたいっていうふうに思うわけなんですが、
ところがですね、そうではなく新しいことに手をつけて、着手したところで帰るというふうにすると、どういうプラスの効果があるかというとですね、
まずは着手するということで、もっと進めたくなる。要はその仕事をですね、もっとやりたくなる。
つまり、別に楽しみになるというわけではないんですが、それを着手したことで、だんだんその仕事を進める上でのビジョンとかやり方とかいうのがだんだん見えてきて、
より前に前に進めたくなるっていう、そういう感情が生まれるっていうのがまず一つあります。
さらに、ちょこっと始めたら帰ろう。がっつり取り組もう。新しいことにがっつり時間をとって、がっつりやろうっていう形だと、なかなか実は人間は取り掛からないもので、
まずはちょこっとやって、始めてみてから帰ろうということで、その新しい仕事、なかなか皆さんを奥で進められないかと思うんですけれども、
なかなか奥で進められない仕事が始めやすくなる。その始める取っ掛かりとしては、ちょこっとやって帰ろうって思うことで、その仕事に取り掛かりやすくなるっていうのが2つ目の効果としてあります。
僕もそうなんですけれども、やっぱり新しい仕事を始めるときには、やっぱり時間をとって、それなりに長く取り組みたいので、やっぱり時間があるときに新しい仕事に着手しようって思うんですけれども、なかなか現実的にそんなに長い仕事時間を取れることもないですし、
新しいことに手をつける効果
やっぱりそういうふうに考えることで、なかなか新しい仕事に着手できず、どんどんどんどんずれ込んでしまう。仕事を始める頃にはもう手遅れになっていたりするっていうパターンが結構あって、それを回避するためにも、まずは帰る直前に小さく始めてみるっていうのは、これは実は結構ものすごい効果があるんじゃないかっていうふうに思います。
3つ目なんですが、仕事外でアイディアが浮かびやすくなるっていう効果がありまして、どういうことかと言いますと、ちょこっと手をつけて、ちょっと後ろ髪引かれるというか、だんだんこういうふうにすればいいのかなっていうビジョンが見えてきた、その仕事の触りが見えてきた時点で帰ると。
そうすると、別に仕事が気になるっていうわけじゃないんですけれども、ふとした時に、例えばそれが金曜日の週末だったとして、土日のふとした時に、こうすればいいんじゃないかとか、このやり方を導入するといいんじゃないかということで、ふとした時にアイディアが実は浮かびやすくなる。
それは実はものすごくいいアイディアだ、ものすごく効果的なアイディアだっていうことは結構あるんじゃないかと思うんです。
ということで、ちょこっと手をつけて帰るということで、その仕事に対するものすごいクリエイティブなアイディアが仕事以外の時間で浮かびやすくなるっていう効果があります。
4つ目の効果としては、まずは着手するということで、少なくとも仕事は進みます。
その後もどんどん進めやすくなるので、これはもう結論的な話なんですけれども、長期的に見たら、やっぱり霧のいいところで帰って、大きい仕事は後回しにするよりも大きい仕事なんだけれども、
ちょこっとだけ手をつけてみるということで、その大きいプロジェクトがまずはひところがし、動く、進むということで、特に大きい仕事であればあるほど、難しい仕事であればあるほど、
そのまず最初のひところがしというのが人間を食うなんですけれども、それが進むということで、全体的にいい効果が出るんじゃないかということがやっぱり最後の4つ目のまとめの効果としてはあります。
ということで、今日は私自身の経験も含めて、やっぱり人間霧のいいところで帰る、退社するのではなくて、何か新しいことに手をつけて、ちょこっと手をつけてかじった段階で帰りましょうかということで帰るということが処理効果があるということについてお話ししてみました。
今日お話ししたことが、皆さんの何か仕事人生の一条になれば幸いです。
それでは皆さん、今日も一日いいことがありますように、それでは皆さん、いってらっしゃい。