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#436【仕事】忖度の波にあえて乗る
2026-10-08 10:21

#436【仕事】忖度の波にあえて乗る

かつては、「女性だから」という特別扱いに虫唾が走っていたのですが、ここ最近立場上の忖度も増えて、価値観が変わってきた話です。

⏰️タイムスタンプ⏰️
かつては女性の特別扱いが嫌だった
「男女平等にしよう」で大失敗したことも

~ここ最近、価値観が変わってきた~
①年齢を重ね柔らかくなった
②インプットして視野が広がった
③女性以外の立場で忖度を受けるようになった
④「しっかりせねばいけない」ブロックに気づく

まとめ
①忖度を受けるのも礼儀
②忖度が回ってくるのも実力のうち
③戦略的波乗り忖度のススメ

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サマリー

男性が多い職場で「女性だから」という特別扱いを嫌い、男女平等に働こうとしてきたカブが、その考えが家計管理や育休中の経済的DVにつながった経験を振り返ります。年齢や出産、女性労働論などの学び、さらに会社や組合で立場上の配慮を受ける経験を通じて、価値観が変化しました。また、長女として「しっかりしなければ価値がない」と思っていた背景にも気づいたと語ります。相手の好意を受け取ることは礼儀であり、配慮が巡ってくるのは運や実力でもあるとして、忖度の波に戦略的に乗る考えを提案します。

女性への特別扱いを嫌っていた過去
戦略的別居妻カブの人生開放チャンネル。 このチャンネルは、モラハラ経済的DVXオットと約11年間仮面夫婦として同居、パーフェクト、昼逃げ、離婚調停、不成立、離婚裁判、敗訴したワーママのカブが、
2029年春に離婚するまで、人生を開放して幸せに生きる様子をお届けします。 モラハラ、仮面夫婦、仕事、子育てなど、同じ悩みを持つ誰かに寄り添う配信をしたいです。
お疲れ様です。カブです。 今日は仕事、そして女性目線のお話をしたいと思います。 私は男性が多い会社に勤めているんですけれども、そうすると良くも悪くも女性だからという特別扱いを受けてきた経験があります。
入社して20年弱になって、今はないんですけれども、入社した直後は女性がおちゃくみなんてのもちょっとはありましたね。 さすがに今はそれがなくなって、男女を平等と叫ばれるようにはなってきたんですけれども、
男性が多い職場だと、良い意味でも悪い意味でも、女の子はやらなくていいよとか、女の子だからこれやらせてあげようよとか、あとは女性活躍という名のもとに、女性だからチャンスが巡らせてくるということもあって、それが良いことでもあるんですけれども、私はかつてそういう特別扱いは無質が走るぐらい嫌だったんですよね。
これはストレングスファインダーとかで言うところの公平性とかだったり、あと私は真面目とよく言われるんですけれども、真面目さが起因するところなのかなと思っています。
そして負けず嫌いということも相まって、私は男の人と平等に働くんだ、やるんだという思いを持ってバリバリ、そして自分で言いますか、ある程度できちゃうのでやっていたところですね、結構人生大失敗しちゃったなということもあります。
男女平等へのこだわりが招いた失敗
それは可愛げがこんな感じでないので、本当は彼氏とか結婚とか社内でしたいなって思っていたし、本当は弱い私も見てよあるのよと思っていたんだけれども、そんな可愛げのない女に男性は寄りついていきませんよね。
今でこそrippiさんの講座を受けたので、そんなこと気にせずに自分の好きなように振る舞えばいいやって、それを好きになってくれる人が現れるまでのんびり構えてよと思ってはいるんですけれども、
かつてはそれでしっかりやりたい、男女平等で頑張りたい、だけど甘えられないというギャップに苦しんでいた時期もありました。
そしてその男女平等に縛りつけられて極めつけの大失敗はクソ夫婦との結婚や家計管理にも及びました。
私はクソ夫婦の方が年上で稼ぎもあったので、本当であれば普通に一般的に考えるならば収入が多い方がその家計の負担とかの割合が多くなるっていうのが一般的かなと思うんですけれども、
こともあろうに私は自分の方が収入が低いのに男女平等だから収入の金額とか関係なく支出、出ていく金額も一緒にしようって言ってしまって本当にアホだって思うんですけれども、
それが王を引いて育休で収入がストップした時にこれを見直してほしいってクソ夫婦に言うわけですけれども、それが受け入れられず経済的DVの始まり始まりとなったりもするので、
私の男女平等にしようとか女性だからという特別扱いが嫌だなということで、本当に裏目に出てしまったっていう経験があります。
そんな私なんですけれども、今回タイトルにもしようと思うんですけれども、
忖度を受け入れるようになった理由
孫択とか女性だからとかいう特別感についての波にあえて乗るっていうのもいいのかなっていうふうに最近価値観が変わってきたのでそのお話をしたいと思います。
いくつか要因があるかなと思っております。
一つ目は年齢を重ねて価値観が柔らかくなってきたということです。
私が男女平等だ、男と人と対等に働くんだとバリバリバリバキバキ考えていた20代前半からはや20年ですね。
私も今年もうすぐ39になるんですけれども、年齢を重ねて価値観が柔らかくなってきたように思います。
それはただ単に過励によるものもありますし、あとはいろんな環境の人がいるよなとかいろんな価値観もあっていいよなっていうふうに受け入れられるようになったところもありますし、
あと何より実際に子供を産んだりとかそのハンディキャップっていうんですかねを背負うことで、
この特別扱いっていうのは時に必要とするというかされることもあるんだなとかですね、いろんな立場の人のことを考えられる、実際その自分がマイノリティになってねというのも大きいかなと思います。
次にインプット知識を入れることで視野が広がったということもあります。
いろんな機会があるんですけれども、特に最近ですと概要欄にリンクを貼っておきますが、女性の労働論とか労使の関係論とかの講演を聞く機会がありまして、
第411回のアウトプット、育児と仕事との両立が難しい本当の理由というところ等でお話をしているんですけれども、
女性ならではの忖度や特別に好きに乗っている人もいれば、それが良かれと思って男性がやっていることもあるし、
はたまた逆効果みたいなこともあるってなると、必ずしも女性が平等であるべき、または逆にそうじゃないべきっていうこともないというか、
いろんなパターンや価値観があるということで視野が広がってくると、その忖度の波に乗っていいのかもしれないなと思うこともありました。
そしてこれは私独特というかたまたまかもしれないんですけれども、女性だからという意外の立場でも忖度を受けるようになったということがあります。
例えば私はとある会社に勤めているんですけれども、業界では言うてしまえばトップというか一次受けなんですよね。
下に二次受け、さらに下に孫受け、そのまた下に受けというかいろんな会社がいるのでトップオブトップなわけなんですよね。
会社的にね、そうするとその下受けとかの方から孫択というかどうぞどうぞみたいな立場になることもあります。
そして組合という立場でも立場上や女性上からカブさんどうぞどうぞみたいなところで立場上でその孫択を受けるようになって、
孫択じゃないのかもしれないんですけれども、そうすると私のカブだからやるやれないとかではなくて、私の立場や会社上をこれを受けるべきというか、
そこで断ったら稼働が立ちましねという意味でも、これって必ずしも悪いことではないのかもしれないなと思うことができました。
しっかりしなければという心のブロック
最後にこれが一番大きいんですけれども、しっかりせねばいけないというブロックに気づいたというのも大きいです。
rippiさん、癒し系熟女カウンセラーの長期講座を受ける中で、私がなぜ冒頭に話したような男女平等であらねばならないとか、
対等に頑張らなければならないと思っていたのかなって振り返ると、私は何かをすること、そして滞りなく何かを終わらすというか、
無事に終えることで自分の価値を見出していたっていう人生というか生活環境があって、それは母なんですけれども、
長女だからしっかりしていないと私は褒めてもらえない、認めてもらえない、
カブだからありのままでいていいよとか大丈夫だよと言ってまたほぼなくて、
これこれやったから偉いねとか逆にそれが母の思い通りにできないと嫉妬されるということが多かったので、
しっかりしていなければ私の価値はないと思っておりまして、
それが弟の世話をする弟二人いるんですけれども、というところから男の人の世話も私がやらなければならない、
すなわちしっかりしていなければならないみたいなブロックがあったのかなと思うんですけれども、
それに気づいたということも大きいです。
忖度の波に戦略的に乗る
このように価値観の変化でしたりインプットを得る中で、私は忖度を受けることに対する価値観が変わっていきました。
1つ目は忖度を受けるのも礼儀であるということです。
相手は大概ごますりもあるかもしれないんですけれども、良かれと思ってやってくれていることが多いんですよね。
これを目に余るというか明らかなものは拒否してもいいのかもしれないんですけれども、
良かれと思ってしていただいたものをお断りとかするのは失礼なところもあるので、
忖度の波に乗る相手というのも礼儀、相手に対する敬意なのかなというふうに思うようになりました。
次に忖度が回ってくるのもある種運や実力のうちなのかなとも思うようになりました。
いくら忖度と言ってもこの人じゃ絶対無理だなとか、
この人にそのことをやらせたらこの会社のカブが丸潰れては大丈夫って思われるような人には回ってこないですよね。
そしてこの人に何か忖度をすれば自分に見返りがあるかもって思ってくれているから忖度してくれているって思うと、
自分、私にその力があるって思ってもらっているから忖度しているという考えもできるかなというか、
その忖度のことが回ってくるのは私の実力かもというふうに前向きに考えられるようになりました。
このように礼儀かもなとか実力のうちかもなって考える中で、
あえて戦略的に波乗り忖度という、今勝手に名付けましたけれどもいいのかなぁなんて思っています。
この配信を聞いてくれている層に正直若い女性があまりいないかもしれないんですけれども、
もしいらっしゃるならば、この女性だから特別扱いってなんか嫌だなぁってもし思われることがあっても、
あえてその忖度の波に乗ってみたりとか、
あとはもし男性とかでもそういう損たくされてるかもな、もやっていうことがもしあるならば、
それも前向きに捉えて波に乗ってみてはいかがでしょうかというお話をさせていただきました。
どなたかの参考になれば幸いです。
それでは失礼します。
10:21

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