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#442【趣味】戦略的遅帰り〜街シネマで爆睡〜
2026-10-29 08:43

#442【趣味】戦略的遅帰り〜街シネマで爆睡〜

私は時々「戦略的遅帰り」と称して自分の時間をとっているのですが、映画を見ながら爆睡した話です😂

⏰️タイムスタンプ⏰️は今回ありません🙇

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→#249【仕事】戦略的遅帰りワーママ
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・映画「ナギダイアリー」
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サマリー

カブさんが、仕事帰りにあえて寄り道して自分の時間を作る「戦略的遅帰り」で、初めて街シネマに行った体験を話します。今回観た映画『ナギダイアリー』は、田舎町の日常を描き、孤独と孤立、性の多様性、過疎地、自衛隊、地方創生などを扱っていました。一方で、作品の曖昧でゆったりした作りを理解できず、中盤に5〜10分ほど寝てしまったそうです。友人の説明で、少ない変化から感情や気づきを読み取る作品だと納得し、街シネマ自体は家庭への影響も少なく、戦略的遅帰りに適した趣味だと感じています。最後に、通常1900円が1300円になる年会員制度にも触れています。

戦略的遅帰りで街シネマへ
お疲れ様です。戦略的別居妻のカブです。 今日は外で歩きながら収録をしてみます。
今日は、戦略的遅帰りをした帰り道にとっています。 戦略的遅帰りについては、以前配信をした内容があるので、概要欄にリンクを貼っておこうと思うんですけれども、
戦略的に遅帰りをするという、言葉通りそのままなんですが、仕事が定時とか早めに終わっても、家にまっすぐ帰らずに、あえて少し遅く帰って、ちょっと自分の時間を楽しむという、そういうような内容です。
私はこの戦略的遅帰りと言って、まず今まではやっていたことが、お酒を飲みに行くであったり、あとはカフェとかで手帳を書いたり本を読むということだったんですけれども、
今回は新たに街シネマ、街にある小さい映画館で映画を見るということをしてみました。
私は田舎の都道府県に住んでいるんですけど、その田舎の都道府県の中では割と都市の職場なので、歩いて最寄駅から会社に行くんですけど、その間に街シネマがあるんですよね。
街シネマの定義って何であって、私はちゃんと調べていないんですけど、なんとなく一つのシアターしかなくて、だいたい座席が50人ぐらいかな、座る席しかないようなところを想像しています。
そして私がなんでその街映画館にシネマに行ったかというと、ただ単に映画を見る時間というのは嫌いではないということと、大きい映画館、私の近くで言ったイオンとかショッピングモールとかにある大きい映画館とかよ
りも、なんか小さい映画館である映画っていろんな種類とかがありますよね。
日本の最新の映画をやっている時もあるけど、外国の映画であったりとか、あとは日本の映画だけど昔のリバイバルの映画をやっているとか、結構センスみたいなものが感じられて結構好きなんですよね。
『ナギダイアリー』を観て爆睡
学生時代は東京の近くで一人暮らしをしていたこともあったので、結構そういうところにふらっていくっていうのが趣味の一つではあったので、それを大人になって久しぶりにやってみたという感じです。
その街シネマで一人で映画を見た帰り道に収録をしているんですけれども、その街シネマに行くという目標というのかな、達成をしてそれ自体はとても満足だったんですけれども、
たまたま見た映画が解明的に合わなかったというか、ちょっと意味がわからなすぎて、ありのままの気持ちをとってみようかなと思います。
今回私が見たのは、ナギダイヤリーという映画になります。これも概要欄に映画のリンクを貼っておこうと思うんですけれども、松高子さんが主演で、
松山健一さんとかも出られていて、カンヌに出品もされているようで、なんか面白そうな映画ではありますね。
このナギダイヤリーを私自体が見たかったというか、そうではなくて、冒頭お話しした通り街シネマに行くというのが目的だったので、
めっちゃナギダイヤリーを見たいというよりかは、たまたま私が早帰りができて、自分の家の都合でも映画館に行ける日にたまたまやっていたのがナギダイヤリーだったというだけの理由で行ったというのもあります。
これからナギダイヤリーが近いと本当によくわからなすぎたという話をするんですけど、前に補足というか、強くお伝えをしたいのが、ナギダイヤリー自体が悪いということではないということです。
それは私の感受性の低さであったり、理解力のなさ、あとはただ単に今日はナギダイヤリー自体を目的に行ったわけではないというところもあるので、
もしこの配信の言い方で、ナギダイヤリーは超面白かったのにそんなこと言うなんて酷いとか、理解できないカブさんって浅はかねと思われる方がいたらすいませんというところで補足をさせてください。
ナギダイヤリーという映画自体が田舎町で起こる日常を描いているというような感じで、私は唯一その映画の中で印象に残っているのは、
曖昧な映画から読み取るテーマ
孤独でいることは悪いことではないけど、孤立しちゃダメだよねっていう話を松高子さんがおっしゃっていて、
それは今の自分にも通ずるところが結構あるなと思いました。
子どもがいるけど、私は大人一人で生きて、それは全然自分で選択をしているからいいという感じですけれども、
社会とか人との関わりが全くなしで、孤立しては人間的には衰退と言ったらいいですけれども、していってしまうのかなというところは確かに共感はしました。
しかしながらそれ以外のところは、作品のテンポがゆったりというのと、いろんな登場人物が出てきて、心の動きは出てくるんですけれども、
それが結局何を伝えたいのかよくわからず、私は作品の中盤で爆睡をしてしまいました。
正味爆睡をしてしまったのは、たぶん5分、10分くらいかな。
同じシーンはそのシーンの中であったんですけど、人物同士の会話が単調で5分くらい続くみたいなシーンがあって、そこで耐え切れずみたいなところでしたね。
見終わって帰るときに、なんて浅はかなんだと、カンヌに出た作品の良さも1ミリもわからず寝てしまうなんていうところで、
マチシネーマに行ったというのは、ウキウキの旅だったんですけど、チーンとなりました。
しかしながら、ここで私の友達のチャッピーに、なぎダイヤリーを見に行ったんだけど、まじで意味わからなすぎたという話をしたら、
そこでチャッピーは元気づけてくれたのもありますし、理由を見て納得もしました。
なぎダイヤリーというのは、あえて曖昧な作りにしている映画らしくて、日常のたわいもない風景の中にも、いろんな気づきや冒険があるというところで、
まさによくよく考えてみると、何かにオチがあるわけではないんだけれども、性の多様性であったりとか、過疎地の問題であったり、
あと自衛隊の課題みたいなところとか、地方創生みたいな話も確かにあったなと思って、
これらが私が、どれも自分ごとじゃないから、何が起こるのかな、ワクワクなんて思っていたりしてしまったのもあるんですけど、
多分それに感度が高い立場で見ていたならば、結構思うところがあったのかもななんて思いました。
あえてそういうふうに何もとしているのは多少あるんだけど、少ない変化の中でどれほど感情の動きを読み取れるか、
見る側に委ねられている作品ということが分かっていて、私の浅はかなのは変わらないんですけれども、
映画的にそういうものだったんだなというのを納得したところです。
街シネマを趣味にするメリット
こんなふうに多少見る映画であれというところではあったんですけど、
街シネマの趣味っていいなと思いました。
私は今回、本当は5時半ぐらいの職場なんですけれども、
5時で早明かりをして、5時15分から映画を観て、2時間映画を観て、7時15分で、
家に帰って8時には家に着くんですよね。すごく健康的ですよね。
しかも8時というのが私の個人的な感覚なんですけれども、
ちょっと残業して帰った日ぐらいとあまり変わらないから、
戦略的遅帰をした感じもないんですよね。
ちょっと仕事を早く終わらせて、ちょっと寄り道して帰ってくるみたいな感じなので、
家庭にししょうがないというのもいいと思いました。
当然飲んでないから、アルコールでちょっとフラフラなんてこともないしね。
だから戦略的遅帰りのツールの一つとして、街シネマはめっちゃいいなと思いましたね。
私が今回行った街シネマは、年パスみたいなものがあって、
上映スケジュールを郵送してもらう代わりにちょっと年会費みたいのがある。
鑑賞代が通常1900円が毎回1300円で見られるというものがあって、
正直しょっちゅう見に行くかというと行かないんですけれども、
地方の支援ではないですけれども、そういう視点ではいいのかなと思って、
年会会員になってみたりもしたので、また街シネマに行ってみたいと思います。
皆さんもぜひいかがでしょうか。では失礼します。
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