時間の重要性
みなさん、こんにちは。ということでやっていきましょう。
はい、9月の10日ですね。もう3分の1、今月が終わろうとしています。
あっという間ですね。この時期になるとね、本当により一層時間の流れが早く感じるというか、
たぶんね、あっという間に、いやー今年も終わりですねって、もうたぶん話をそのうちね、すると思いますが。
あっという間なのはいいとしても、何気なく年末ですねっていうよりもね、
1日1日をしっかりと積み重ねていった方が、それがね、僕たちの未来を作っていくと思うので。
時間の流れは早いですが、だからこそ目の前の1日をね、しっかりと過ごすということが大事なのかなって思ったりしています。
ではでは本題に入っていくんですけど、今日は自分の商品とかサービスの説明だったり、
その商品やサービスを伝えるための一般的な概念、知識、定義っていうものを発信の中で、
何回も何回も伝えてる人、いらっしゃるんじゃないかなと。別にそれが悪いとかではなくてね。
でももっといい方法、それ以上に自分のサービスをしっかりと欲しい人に届ける。
それが欲しいと言ってもらう。要するに売れるということですね。
コーチングの実際
そのためには実はですね、自分の商品説明とか、商品って一般的にはこういう概念なんだよっていうことを話すよりも、
自分自身の話をした方が僕は売れると思うんです。
ちょっと詳しく話していこうと思います。
あくまで僕たち、このラジオを聞いてくれてる今あなたが売っているものが有形サービスであれば、
もしかしたら商品のことを話した方がいいかもしれません。
例えばサングラスを売ってますとか、有形ってなんだろうと。
コンテンツ販売、例えば有料のノートとかを定期的に出してます。
そのノートの中身とかを話してあげたりとか、商品そのものに関することをしゃべった方が売れる可能性は上がると思います。
あと有形で言うと、自分で作ったアクセサリーとか、ハンドメイドはどうなんだろうな。
要するに形の見えるものであれば、多分その商品に関することを話した方が売れやすいと思います。
ただ、僕で言うとコーチングをやってますけど、コーチングみたいな対話とか無形のサービス、形がないサービスを買った時点で
自分が買った人がどうなれるのかっていうのが成果がね、約束されてはいないものに関しては
僕は商品説明とか一般的なコーチングってこういうことなんだよっていうことを話す以上に
自分自身のことを話す方が結果的に売れると思っていて、実際僕もそうなんですね。
僕は過去ね、これも聞いてくださいって言っても聞いてもらえませんけど、1000本以上ラジオあるんで
コーチングって皆さん何だと思いますか?コーチングっていうのはこういうことなんですよって話したことはおそらくですけど一回もないですね。
ネットに書いてあるコーチングとは、なんたらかんたらでこういう技術であるとか、本とかね、コーチングの本っていっぱいあると思いますけど
コーチングとはね、こういうものなんですよ。スポーツのコーチとは違いまして、カウンセリングとはまた違うんですよねとか
話したこと僕ないんですよ。ないけど、僕のコーチングセッション、しかも高単価でやってますってずっとこう講演してますけど
僕に本当に半年とか長期間で何十万円っていう大金を払って僕のセッションを受けてくださっている方がいるわけですよね。不思議ですよね。
僕は自分の商品の話をしてないんですよ。コーチングってこうこうこうだよーっていうことは言ってないし
そもそも僕は自分がコーチングをやってるのかって言われると、半分正解半分不正解なんですよね。
一般的なコーチングっていうものが概念として一つあると定義があるとするならば、多分僕のセッションはそこに留まってないんですよね。
別になんか僕だって喋るしね。僕も求められれば意見は言うし、求められれば思ったことはストレートに言うし
なんか聞かなきゃ聞かなきゃっていうことも特に考えてないし
本当に一対一、人間対人間が自然に対話をしている感覚で僕も喋っているので
クライアントさんが今こういう状況だから、あの技術を引っ張って、この技術を使ってこの人から何とかを引き出してやろうなんて考えたことは一回もないですよ。
そんなに小難しいしよくわかんないです。そんなの大事なのかなって僕は思うんですよね。
今ここであのスキルを発動するんだって、別にアニメじゃないんだから
普通に目の前の人と真剣に本気で向き合っていれば
なんかなんだろうな、そんな別にあの技を発動するんだみたいなのは僕は全く必要だとは思わないし
必要だなって思ったことも一回もなくて、本当に自然体で
本当にラジオのこの感じで話をさせてもらっています。
じゃあ考えてみてほしいんですけど、コーチングを例に挙げましょう。
コーチングって個々こういうものなんですよって言ったとしましょう。
それが響くのってどんな人だと思います?
じゃあ世の中にコーチングを受けたいんですっていうもうマインドがセットされていて
コーチング受けるぞってなっている人どれぐらいいると思いますか?
僕の身の回りで僕以外の人間からコーチングっていうワード会社とか
会社とかでちょっと偉い人の口からコーチングみたいなワードが出てくることはなくもないですが
友達とか同級生とか、ないですよコーチングっていうワードが出てくることなんて
そもそもワード自体も知らなければ中身も知らない人の方がまだまだ多いのに
コーチングってこうなんですよって言っても、へーそんなのがあるんですね。
で終わりかなって僕は思ってます。
マッサージ受けたいって思う?思いますよねたまに。
マッサージ受けたいって思うってことはまずマッサージっていう言葉を知っていることと
マッサージがどんなものなのかっていうのをある種理解しているとも言えると思うんですよね。
マッサージっていうのはそのマッサージしているところに行ってベッドに寝転がってね
一人スタッフさんがついてくれて、ちょっと聞いてくれてね自分の症状とかを
そこから全身をほぐしてくれるとか、場合によっては電気がどうこうとかね
なんか針がどうこうとか、そういう整骨痛みたいな
でマッサージを受けると、例えば肩が凝ってますって言ったら肩を重点的にやってもらって
肩ってことは首とか背中とかからも来てると思うからその辺もほぐしてもらって
一時的には良くなるんだけれども、また日常に戻って月日が流れると
また肩が凝ってくると
なんかそこまでのイメージが大体湧くと思うんですねみんな
だからマッサージって言葉を使えるし、マッサージに行きたいっていう欲が出てくる
マッサージに行けばこの凝りがマシになると知っているもしくはイメージができるから
でもコーチングとかカウンセリング受けたいなって言ってる人います?周りに
今ねすごく悩んでてめちゃくちゃ気持ちが下がってて
カウンセリング受けなきゃいけないんですよねみたいな
まず僕見たことないんですよね自分の周りでそんなこと言ってる人
そういう人が多いと仮に前提を置いたとして
知らないんですよ
なのにコーチングとカウンセリングの違いはとかって言ったところでなんですよね
知らないんだから
それで欲しいと思うから
もしそれですごい説明が上手で
うわコーチングめっちゃ気になるわ
てか自分には今それ必要かもしれないって思った時に
発信したあなた自身が選ばれるかって言うと
これまた別問題ですよね
うわコーチングって素晴らしいものがあるんじゃんって知った人は
じゃあ誰から買おうかなって
次は考え始めるんですよ
AさんBさんCさんがいてこんだけ資格があって
この人は資格をいっぱい持ってる
この人は年齢が近そうだな
この人はフォロワーが多いなとかって見比べられるんですよね
値段がこの人の方が高いぞみたいな
資格が多いからかなって
別に一般的な概念とかを浸透させたとしても
それが僕たちが選ばれる理由にはならないわけなんですね
自己紹介の重要性
特にやっぱりそういう無形なサービスを売っていると
僕は商品やサービスが
世間一般的にどういうものだという風に言われていたりとか
位置づけられていたりするかっていうこと以上に
お前はどんな人間やねんっていうことの方が
重要なんじゃないかなって思うんですよね
だから僕は僕のコーチングセッションは
こういう導入から始まって
中盤でこういうことにテーマを振っていきますので
最後はまとめとしてこういうことをやって終わります
その中で僕はこういうスタンスで
こういう技術とかを用いながらとかって
話したことは一度もないんですよね
そんな予定調和なセッションは僕の中にはないので
必ずこの導入から始まります
必ず中盤でこういう展開にします
最後絶対こういうまとめ方で終わりますみたいなセッションは
存在しないんですね僕の中に
全部生き物なんで
決まった流れもなければ
決まったテーマもなければ
決まった終わり方もないわけですよ
だからそんなことを話しても全部嘘になっちゃう
自分の理想があったとしてもそうはならないので
全部嘘になっちゃうわけなんですね
だから別に自分のセッションはこういうものなんですよ
って話もしなければ
コーチングって調べるとこういうことが
こういう定義なんですよ
実際に例えばこういうスキルが使われていたりとか
っていう話もしないわけですよ
そんなことをしても僕は選ばれないんですよね
僕から買いたいって思う理由は
そんなところにはないと思っていて
僕がどんな人間でどんな経験をしてきて
何を思っていて何を大事にしていて何を伝えたくて
誰の何を
どんな人のどんな悩み課題に自分の経験は
マッチするのか経験を生かせるのかっていう
そっちの方がよっぽど僕は
選ばれる理由とか売れる理由に直結すると考えているので
ずっと自分の話を多くしています
選ばれる理由
自分の経験自分の内面的な話
自分の趣味の話とかも含めてね
僕っていう人間はこういう人間です
こういうことを考えてます
こういうことをやってますっていうのを
ひたすらに1000本以上話しています
でもそれだけを話すと
お前の自己紹介タイムかよっていう風になるので
そこにリスナーさんたちが聞きたい話を
盛り込んでいくわけですよね
リスナーさんたちが聞きたい話を
自分の経験に当てはめながら
喋っていく伝えていく書いていくっていうのが
僕のやってきている発信
実際に本当に嘘じゃないですよ
本当にコーチング
僕のコーチングセッションはね
こういう仕組みなんですよとか
コーチングのこと説明しますよ
厚く語りますよ
これ長くなりますよとかって言ったこともないしね
そんなこと一切しなくても
もちろん単価が高いのでたくさんの人は来ませんよ
高単価なんでね
やっぱりちょっと軽減するところもあると思いますし
だからこう
わんさかわんさか人が湧いてくることはありませんけど
でもそれでも僕のセッションを買ってくれる高単価でも
高単価と分かって問い合わせをしてくれて
高単価と分かってきてくれる方がいるわけですよね
これはやっぱり僕のなんだろうな
商品説明ばっかりじゃなくて
自分の話をしっかりとして
自分がどんな人間かを伝えているから
こいつはこういう人間だって
理解をしてもらえている
その上で自分と合うかどうか
こいつでいいのかどうかっていうのを
判断してもらえているからだと思っています
意外とですね
自分の商品の中身をしっかり伝えなきゃとか
一般的にこことここって明確に違うから
ここの考え方をしっかりと擦り込んでからじゃないと
いけないんだみたいな
ちょっと固定概念的なものが
ある人もいるかもしれませんけど
実はですね
意外とそんなこと以上に
自分がどんな人間なのかを伝えていった方が
結果的に選ばれる理由になったりするという風に
僕は自分の経験上思っていますので
よかったら参考にしてみてほしいなと思います
ちょっと自分の発信の方向性とかね
内容なんかどっかに偏ってないかなっていうものを
振り返る機会に
していただけたら嬉しいです
はい
概要欄の方にも
過去の放送一本貼ってます
チェックしてみてください
目先の利益って大事なんですけど
それを捨てることも
実はもっと大事だよねって話をしてますので
ぜひチェックしてみてもらえたら嬉しいです
はい
そんな感じで
ちょっと珍しく
珍しく
こういうテーマで話したのは
久々だなと思って
いい話ができたんじゃないでしょうか
ということで
今日も皆さんありがとうございました
それではまた次回お会いしましょう
バイバイ