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【番外編】去年読んで印象に残っている本・漫画 Ep.022
2026-06-14 17:02

【番外編】去年読んで印象に残っている本・漫画 Ep.022

番外編!去年読んだ印象的な本・漫画を語ります。ディストピア小説からノンフィクション、話題の漫画まで。
 
▼参照したコンテンツ
━━ Featured Contents
📚️世界99
村田沙耶香 著 / 集英社
[🔗 作品詳細] https://lp.shueisha.co.jp/sekai99/
📚️侍女の物語
マーガレット・アトウッド 著 / 早川書房
[🔗 作品詳細] https://www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0000611254/
📚️誓願
マーガレット・アトウッド 著 / 早川書房
[🔗 作品詳細] https://www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0000614375/
📚️渇愛 頂き女子りりちゃん
宇都宮直子 著 / 小学館
[🔗 作品詳細] https://dps.shogakukan.co.jp/katsuai
📚️アメリカは自己啓発本でできている
尾崎俊介 著 / 平凡社
[🔗 作品詳細] https://www.heibonsha.co.jp/book/b638748.html
📚️センスは知識からはじまる
水野学 著 / 朝日新聞出版
[🔗 作品詳細] https://publications.asahi.com/product/15849.html
📚️女の子のための西洋哲学入門 思考する人生へ
メリッサ・M・シュー+キンバリー・K・ガーチャー=編 / フィルムアート社
[🔗 作品詳細] https://www.filmart.co.jp/books/978-4-8459-2107-2/
📚️冷たくて柔らか
ウオズミアミ 著 / 集英社ココハナ
[🔗 作品詳細] https://cocohana.shueisha.co.jp/story/uozumi/tsumetakute/
📚️光が死んだ夏
モクモクれん 著 / KADOKAWA
[🔗 作品詳細] https://promo.kadokawa.co.jp/hikarugashinda/
━━ Also Mentioned
📚️1984
ジョージ・オーウェル 著 / 角川文庫
[🔗 作品詳細] https://www.kadokawa.co.jp/product/321912000045/
📚️信仰
村田沙耶香 著 / 文藝春秋
[🔗 作品詳細] https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784167923617
📚️殺人出産
村田沙耶香 著 / 講談社
[🔗 作品詳細] https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000212448
📚️BUTTER
柚木麻子 著 / 河出書房
[🔗 作品詳細] https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309422763/
📺️地獄に堕ちるわよ
瀧本智行・大庭功睦 監督 / NETFLIX
[🔗 作品詳細] https://www.netflix.com/jp/title/81700182
 
▼ポッドキャスト読書会
毎月決まったテーマで本を読み、各自の番組で配信する読書会
詳細は以下noteをご確認ください
[note] https://note.com/shiori_n_d_o/n/nbfeebb72c321
 
▼キーワード
ライフスタイル/内省/カルチャー/読書好き/マンガ/活字中毒/作業用BGM/ひとりごと/雑談エッセイ
 
▼パーソナリティ
しおり|おひとりさまを楽しむ30代女
[Linktree] https://linktr.ee/shiori_n_d_o

▼この番組
podcast『ジュエリーボックスにメリケンサック』
本や映画、ドラマなどの物語をきっかけに、恋愛や結婚、女友達、孤独、働くことなど「女の人生」をゆっくり考えるポッドキャスト。

▼テーマ別プレイリスト
[Spotify プレイリスト] https://open.spotify.com/user/31ggm3da2f3fhycoqvoggi3atvze/playlists

▼おたよりフォーム
番組への感想、番組でとりあげてほしい作品などお送りください
[Yurumo] https://yurumo.com/forms/ynkdbhwbsigyposb
 
▼もう1つの番組
podcast『大丈夫じゃなくて大丈夫』
おひとりさまを楽しむ女&子育てを楽しむ一児の母で日々のモヤモヤを話します。
[Spotify] https://open.spotify.com/show/34GZJTi34jobPoFrwLnZGw?si=gaw1GM8VTCGE87FhqOw4HA
[Apple Podcasts] https://podcasts.apple.com/us/podcast/%E5%A4%A7%E4%B8%88%E5%A4%AB%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%A6%E5%A4%A7%E4%B8%88%E5%A4%AB/id1715641229
[Amazon Music] https://music.amazon.co.jp/podcasts/118c3b43-11fb-414a-828c-3886ffb015ee/
[LISTEN] https://listen.style/u/not.daijobu.ok

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サマリー

パーソナリティのしおりさんが、2023年に読んで特に印象に残った本と漫画を紹介する番外編。ディストピア小説『世界99』や『侍女の物語』、『誓願』、ノンフィクション『渇愛 頂き女子りりちゃん』、自己啓発本を考察する『アメリカは自己啓発本でできている』、センスを磨く『センスは知識からはじまる』、哲学を女性の視点から読み解く『女の子のための西洋哲学入門』、そして百合漫画『冷たくて柔らか』やホラー漫画『光が死んだ夏』など、多岐にわたる作品について語り、読書体験を共有している。

はじめに:番外編の趣旨説明
こんばんは、しおりです。今回は【番外編】で、去年読んだ本と漫画のうち印象に残っているものを少し紹介しようかなと思っています。
なんでこんなお題になってしまったかというと、最近ちょっと仕事関連の読まなきゃいけない本がいっぱいあって、
プライベートであんまり本が読めていないので、このような形になりました。 いつもと少し違う形ですが、楽しんでいただけると嬉しいです。
ディストピア小説の世界99
では一冊目ですね。もうこれが絶対一冊目と思ってたんですけど、村田沙耶香の世界99ですね。
性格のない主人公、ソラコが周りの人間をトレースして、そのコミュニティごとに一番ふさわしい性格を作ることが得意な人なんですけれども、
コミュニティがたくさんあるので、例えば大学とかバイト先とか地元のコミュニティとか色々あるんですけど、それごとに全然違うキャラクターを
使い分けていって、それによって日々を生き延びているっていうキャラクターなんですね。 でこのソラコが生きている世界にはピョコルンっていう可愛らしい生き物が存在してるんですけど、
最初はただのペットとして飼われていたのが、技術の進展によってとある能力を持つようになるんですね。
それによって世の中が変わり始めて、というディストピアの長編小説になってます。
ディストピア小説って完全なフィクションというよりは、今ある世の中にある良くない側面みたいなところを取り上げて、わかりやすく描いているものが多いかなと思っていて、
代表的なのはジョージ・オウェルの1984年とかだと思うんですけど、の世界99も同じで、読んでると、
え、これはフィクションではなく私たちが生きている現実世界と同じなのでは?と思わせることがたくさんありました。
主人公のソラコがやってるみたいに、コミュニティごとにキャラクターを変えるっていうのは人間なら誰しも少しずつやってることではあるんですけど、
この主人公のソラコはめっちゃ極端で本当に別人になっちゃうんですよね。
ただその分、それぞれのコミュニティの特徴みたいなのがそれぞれのキャラクターによく現れていて、
ソラコ自身もすごく冷静で客観的に特徴を分析しながらやってるのが面白く描かれています。
で、このソラコがそれぞれ所属しているコミュニティに名前がついてて、世界1、世界2みたいに数字がついてるんですけど、
作品の中で名付けられている言葉たちがかなり革命的で、読んだ後その言葉を使って会話しちゃうんですよ。
例えば、私はさ世界3の人だからさーみたいな、なんとか界隈だからさーに近いと思うんですけど、
私って世界3の人だからさーみたいな感じで使ってしまって、今まで感じてたけどなんか名前がなかったなみたいな現象に名前をつけるのが村田沙耶香すごい上手いなって思って、
それがねこの世界99の中ではたくさん出てきたのっていうふうに思っています。
私ね村田沙耶香の作品が結構好きで、他だと信仰とか殺人出産とかがお気に入りなので、気になる方ぜひ読んでみてほしいなっていうふうに思います。
マーガレット・アトウッド作品:侍女の物語と誓願
で、次がマガルトアドウッドの次女の物語と誓願の2冊です。
次女の物語は男性が絶対優位の独裁体制が惹かれた未来国家ギレアデっていう国が出てくるんですけど、そこでは女の人はいくつかの地位に分かれていて、
軍人の妻である妻っていう立場とか、平均した女性が家事全般を担うマーサっていう役割になってたり、女性たちを管理する立場のおばっていう立場の人たちがいたりして、
すごく階層に分けられて支配されてるっていうのが描かれてるんですけど、子供を産むことができる体の女性は名前も家族も職業も全部奪われて、
軍人、司令官の家に割り当てられて、子供を産むためだけの存在である次女っていうものになっちゃうんですよね、その話になっています。
で、聖願の方は続編になっていて、ギレアデから脱出を試みる女の人たちの話になってます。
これもね、ディストピア小説なんですけど、よくね、私の好きな人たちが言及しているのを見かけるので、気になって読みたいなって思ってたんで、去年やっと読んだ本なんですよね。
で、次女の物語だけ読むとすごい辛い終わりになってるので、もう私読まれるのであれば一気に聖願まで読むことをお勧めします。私はね、聖願まで読んですごい救われました。
ノンフィクション:渇愛 頂き女子りりちゃん
3冊目が、葛藍頂女子リリちゃんですね。少し前にすごく話題になった頂女子リリちゃんに迫ったノンフィクションなんですけど、
記者であるこの本の著者がリリちゃんと面会に行ったり、手紙のやり取りをしているうちに、どんどんリリちゃんとの心の距離が縮まっていくんですよね。
記者でありながらすごくリリちゃんに共感するようになっていくんですけど、ただ一方でリリちゃんとだけじゃなくて、周りの人であったりだとか被害者に話を聞くようになってから、
また気持ちが変わったりして心が揺さぶられていってっていう話になってます。 去年結構話題になってたかなと思って読んでみたんですけど、話としてはこれはノンフィクションなんですけど、
フィクションで似てる話としては、 ゆずきあさかのバターとか、あれも実際の事件がモデルになっている話ではありますが、とか
あとネットフリックスの地獄に落ちるわよ、細木家族の話にすごく近いものがあるかなっていうふうに思いました。
バターの方も、高知書にいるカジマナっていう女性に取材に行っているうちに、どんどんズブズブ、カジマナの魅力にハマっていってしまう記者の話だし、
地獄に落ちるわよも、細木家族の取材をしているうちに、どんどん気持ちが揺さぶられていく諸説家の話になっているので、かなり構造が近いかなっていうふうに思います。
ただね、このリリちゃんはノンフィクションなんですよ、現実なんですよね。 もちろんリリちゃんのしたことって悪いことだし、詐欺とか本当はしちゃいけないんだけど、
でもね、本当にリリちゃんだけが悪いんですか?みたいなのを考えさせられる本になってたなっていうふうに思います。
なんかね、リリちゃんって、自分も詐欺してたけど、周りの人たちに詐欺のマニュアルみたいなのを売ってた。それが結構大きな罪になってたと思うんですけど、
じゃあそのマニュアルどうやって作ったのかっていうと、ホストとか、ナンパ界隈の人たちからアドバイスをされて作ってるんですよね。
なんかナンパ界隈っていうのは、男の人たちが街を歩いてる女の子たちをナンパしていて、
どうやったらうまくナンパできるとか、簡単に女の子のことを落とすことができるかみたいなのをやっている人たちがいて、
そのナンパ界隈にも簡単に女を落とす方法みたいなマニュアルが存在するらしいんですよ。
結構リリちゃんのマニュアルはそれを参考にして作られてるらしいんですよね。
で、なった時に、リリちゃんだけが逮捕されて、他のナンパ界隈とか三菅瀬界隈みたいなものが野話になってるので、
いいんですかね?みたいな気持ちになっちゃって、かなり考えさせられる本だったなっていうふうに思います。
自己啓発本への考察:アメリカは自己啓発本でできている
で、次の本が、アメリカは自己啓発本でできているですね。
自己啓発本の研究をして、だいたいどの本も同じことを言ってて、
いくつかの系統があるよ、みたいなことを発見した人の研究結果についての本になってます。
なんかね、自己啓発本ってたまに人から勧められて読んだり、ベストセラーになってたりしたら読んだりするんですけど、私。
ただね、なんかあんまり没入できないというか、はまりきれなくて。
でも、はまる人もいるじゃないですか。
だから、なんで私ははまりきれないのかな、みたいなのが知りたくて、ちょっと知ってみようって思って読んだんですよね。
でね、読んでて思ったのが、自己啓発本って成立背景を踏まえると、だいたい努力論になってるんですよね。
私、努力論が嫌いだから、だからはまらないのかなって思いました。
努力論って、自分が努力することが一番大事で、うまくいかないのは努力してないからだ、みたいになるじゃないですか。
それって、結局最終的に全部自己責任みたいになっちゃって、
自分の力ではどうしようもないことで困ったときに、誰も助けてくれない感じがしませんか。
もちろんね、自分の努力でなんとかなることもありますよ。
例えば、何か知識をつけたくて勉強する、しないとかは、結構努力だと思う。
でも、災害があったとか、何かの被害に遭ってしまいました、みたいなのって、
努力ではどうしようもないことっていっぱいあるから、努力論だけでは救われないじゃーんっていつも思ってるから、
これ多分相性が悪いんだなーって思って。
でもなんか、この本読んだら、だいたいどの自己啓発本も同じこと言ってるんだなーっていうのがよくわかったから、
まあ、もう過去にいくつか読んでるし、新しくあえて読みに行かなくてもいいのかなーっていうのがわかってよかったです。
センスと知識の関係:センスは知識からはじまる
で、次が、センスは知識から始まるっていう本です。
クワモンのアートデリクションとかをやった人が書いてる本になるんですけど、
センスは生まれついたものじゃなくって、いろんな場合の知識を吸収することによって、良くなるよっていう本になってます。
私がよく見てるインフルエンサーが勧めてたので、読んでみました。
なんかね、私センスがない自覚があって、昔から結構勉強して、知識で補ってきたみたいな自覚があるから、ちょっと刺さって読んじゃったんですよね。
具体的な話をすると、服を選ぶのが苦手だったの、子供の頃。
子供の頃って、親が服を選んでくれるじゃないですか、赤ちゃんの頃は。
で、だんだん小学生になってきて、だんだん大きくなってきたぐらいの頃から、自分でタンスから服を選んで着るようになったりするわけですけど、
その時にね、なんか上手な組み合わせがわかんないとか、自分では大丈夫だと思って着てったら、なんか変だよって周りから言われるみたいなことが結構あって、
ああ、なんかどうしたらいいんだ、全然わからねえって思ってたんですよ。
で、中高生ぐらいの頃からなに、図書館で色彩理論の本借りてきて読んでみたりとか、
大学に入ってからは服屋でアルバイトしながら、ああ、こういう組み合わせにしたらいいんだみたいなのを勉強したりして、やっと一般的な感覚が身につくようになったなって感じてて、
結構パーソナルカラーとか骨格診断とか今はね、あるから、簡単に自分に似合うものを知ることができるし、
まあそれに従っていれば大きく外さないみたいな時代になってきてるけど、
その背景理論みたいなのに自分で勉強すると、結構そのセンスと呼ばれているもの自体も改善の余地があるというか、改善できるなっていうのをね、実感持って感じているから、
結構ね、この本に書かれていることを共感しました。
哲学の新たな視点:女の子のための西洋哲学入門
で、それからこれめっちゃ良かった本なんですけど、女の子のための西洋哲学入門、思考する人生へっていう本です。
哲学の本って私結構好きでたくさん読むんですけど、視点を変えて読むと新たな発見があるなっていうのを気づかせてくれた本でした。
この本にね、書かれている哲学の知見自体は他の本でも結構読めるものにはなってるんですよ。
ただ、それを女の子の遭遇しやすい問題に当てはめて考えた時、遭遇しやすい問題の文脈に置き換えた時に結構新しい発見がある、
良い知識が得られる本になったなと思うので、哲学の本とかいっぱい読むし、それ別にインプットしなくてもっていう人でも結構新しい発見があるんじゃないかなっていうふうに思います。
例えば、科学、科学ってサイエンスね。
科学って、いろんな観測した物事を元に法則を導き出してるから、観測してない物事に関しては何も言うことができないんだよっていうのが、その科学一般に対する考え方、科学哲学においての考え方としてあるんですけど、
それは今までも知ってたし、そういうもんだよなって思ってたけど、それを女の人の文脈に置き換えた時に、
結構ね、いろんな物が男の人だけを観察して導き出された法則っていっぱいあって、じゃあ女の人についても同じこと言えるかって言うと、そうじゃないですよねっていうことに気づくことができるんですよ。
具体的な話で言うと、有名な例としては、車のエアバッグ、事故とかしたりしたらボンって出てくるやつですけど、
あれの実験が最初のうちは男の人でばっかりされてたみたいなんですよ。で、男の人で実験する分には怪我とかないし安全みたいな感じだったけど、
しぶらく使ってたら、どうやら女性の怪我をする率とか死んじゃう率とかが高いぞみたいなことがわかってきて、
男の人の体で実験だけを繰り返してても、それは女の人も安全だっていうことにはならないよねみたいなことが後からわかってきたみたいなことがあるんですけど、
同じように、いろんな試験において男の人だけで実験してても意味ないよねっていうことがよくわかるっていう例だったかなっていうふうに思います。
こういう感じで、いろんなシーンに当てはめてみるとこういうことが言えるよねみたいな気づきをたくさん与えてくれる本で、
ちょっとね厚めの本なんだけど、すごく面白かったのでおすすめしたいなと思います。
漫画紹介:冷たくて柔らか
ここからは漫画の話をします。
なんかね、結構最近いろんなポッドキャスターの人に会うようになってから聞かれることの一つに、
しおりさんって漫画読むの?っていうのがあって、そんなに私漫画読まなそうに見える、見えるっていうか聞こえるのかな。
結構読むので、ちょっと紹介しようかなと思います。
去年読んだ中でね、一番良かったのは、冷たくて柔らかですね。
同棲して2年の彼氏にふられた主人公が不動産会社で働いてるんですけど、
そこにお客さんとして来た元中学の同級生と恋に落ちてしまうっていう話になっています。
ゆり漫画っていうか、まあこれゆり漫画というよりレズビアン漫画っていうの方が正しいのかな、結構ねレズビアン漫画自体はそこそこ読むんですよ。
その中でもこの本めっちゃ良かったですね。もう綺麗だし話も面白くて、どんどん続きを読んじゃうし、すごくドキドキできるのでオススメです。
漫画紹介:光が死んだ夏
あとね、去年読んで面白かったのが、ヒカルが死んだ夏。結構有名だから知ってる人も多いと思うんですけど、
ある集落で暮らす少年ヨシキとヒカルっていう2人がいるんですけど、ずっと一緒に同い年でおさなじみで育ってきたんだけど、
ある日急にヒカルだと思ってた人が別の何かにすり替わってたことに気づいちゃうんですよね。
友達の姿をした何か、なんか化け物的な何かといつも通りの日々が始まってしまってっていう話になってます。
去年ねアニメになってて気になったから漫画を読みました。すごく面白くて読んじゃう話になってます。
たまにね私この番組でホラーの話するからお察しいただいてると思うんですけど、怖い話が結構好きなんですよ。
で、なんかミッドサマーあたりからインシュウムラみたいなやつ流行ってるじゃないですか。
これもそれだと思って読もうと思ったって感じなんですよね。
基本的にはインシュウムラみたいな話なんだけど、昔2chで流行ったネット怪談みたいなネタも入ってて、
かなりそういうのが好きな人も楽しめる作品になっているかなと思います。
まとめと告知
今回は番外編で去年読んで印象に残っている本や漫画の話をしてみました。
ぜひSNSでハッシュタグジュエメリをつけるか、概要欄のお便りフォームから感想を教えてください。
そしてポッドキャスト読書会のお知らせです。毎月テーマや課題本を設けて指定の期間内に感想をポッドキャストで配信する企画をやっています。
今月のテーマや参加方法は私のノートにまとめて、概要欄にリンクを貼っています。ぜひチェックしてください。
それではまた次回しおりでした。
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