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2025-12-31 26:18

第13話 房総の太巻き寿司はゴージャス(房総食聞録)

房総文明ラジオは房総半島に新しい文明をつくろうを合言葉に、房総にまつわる様々な情報を発信するポッドキャストです。


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サマリー

房総半島の太巻寿司の魅力を探求するエピソードです。特に、この寿司の独自の特徴である卵焼きで包まれたゴージャスな外見と、断面に描かれる美しい絵の文化が紹介されています。房総の太巻き寿司は歴史的背景を持つ伝統料理で、様々な年中行事や家族イベントで楽しまれています。各地で独自のスタイルに進化しており、地域の食文化として大切にされています。また、お正月料理としての伊達巻についても触れられ、家庭で作られる文化が語られています。

房総半島のお餅つきイベント
この番組は、房総半島に新しい文明を作ろう、を合言葉に、千葉県は房総にまつわる様々な情報を発信するポッドキャス番組です。ナビゲーターは、房総文明ミュージアムよりYOSSYがお送りいたします。
はい、いよいよ2025年が終わろうとしています。今、これ収録している時点でもう年末なんですけども、
まずは、今週、優位農園さんとのコラボイベントでお餅つき大会をやりまして、
ありがたいことに70名を超える過去最多の人々に参加していただいて、お餅つき大会を無事開催することができました。
泉市の南総キャンプさんというキャンプ場を場所をお借りして、お餅つき大会をやったんですけども、たくさんの人が集まってくださって、非常に天気にも恵まれて、とても楽しくお餅つきすることができたなと思っています。
合計で20キロの餅米、南総とかいう言い方に直すと13升のお米を4回に分けてついたんですけども、1回あたり3升ちょっとっていう形で、すごい量のお餅をついたので、若干今筋肉痛になっているところです。
本当にお餅つき、最初は興味なさそうにしていたお子さんだとか、いきなり始まっていろいろやっていくと目を輝かせて参加してくれるので、本当にイベントとしてもいいなと思っています。
みんなでご飯を食べるっていう共通体験をするイベントとしてお餅つきはすごい良くて、昔の子どもたちにとってもきっとお餅つきっていうのは特別な体験だったと思いますし、
それが現代においても引き継がれていくようにしていかなくてはいけないなと僕は思っていますので、できる限りこういった体験をいろんな方にしていただけるようにこれからもしていきたいなと思っています。
準備は結構大変なんですけども、やっぱり実際にやっておいしそうにお餅食べてもらえると努力を報われたなと。
2025年振り返ってみますと、今年も本当にたくさんのイベントを開催してきまして、いろんな方々と協力させていただきましたし、いろんな方々にイベントに参加していただきました。
このイベントを開催するっていうイベント家業ですよね、もう10年以上続けてるんですけども、思うことはいろんな、例えばコロナですとか、3.11の地震ですとか、台風ですとか、いろんなことがありましたけども、
人間のつながりみたいなのを作っていくっていうことに関してイベントことはですね、とても良いことだと思っていまして、だんだん田舎の方っていうのは人口減少が今進行していますので人が少なくなってきているんですけども、
ありがたいことにこのイベントことをやっているとですね、その周りにどんどんどんどん人が集まってきてくださるので、僕たちとしてもそういった形で人をなんとかつなぎ止めていけば、その先にちょっと明るい未来が見えてるんじゃないかなって、勝手に思ってたりします。
今年も本当にたくさんのイベントを開催して、また来年もですね、もうすでにいろんな仕込みが始まってるんですけども、イベントをたくさん開催していけることができればなと考えている次第です。
今年の特徴的な、僕個人の出来事としてこのポッドキャストを始めたというのがあります。
ポッドキャストを聞くこと自体はですね、もう本当に僕は大好きで、コロナの頃からだからもう5、6年以上前からずっといろんな番組を聞かせていただいてるんですけども、
今回ですね、今年こういう形でポッドキャストを始めて、ありがたいことにいろんな方々に聞いてもらえるようになってきていて、
来年はもっと番組内容を充実させるようにしていきたいなと思っています。
このポッドキャストを始めたっていうのも僕の中である目的がありまして、
そういう目的の言語化みたいなことも来年はどんどんチャレンジしていきたいなと思ってるんですけども、
たくさんの人に聞いていただけるように頑張っていきたいと思っています。
一方で、ポッドキャストを始めて、自分でですね、撮ってみて気づいたことっていうのもたくさんありまして、
まず一つはこういう喋り、今は一人喋りが中心なんですけども、話し方ですよね。
僕自身は仕事でいろんな人の前で話す仕事をいろんなところでしてきましたんで、
人前で話すっていうのは得意じゃないっていうわけではないんですけども、
やはりこのポッドキャストっていう一つの番組でですね、うまいこと話すっていうのは、またそれはそれで一つ特化した技術だなと今思っています。
なかなか難しいものですね。
あともう一つがですね、このポッドキャストって収録するのにすごい時間かかるっていうのが、自分でやってみてわかったんですよね。
編集ももちろんそうなんですけど、まず物理的にですね、この収録っていうのは、
例えば10分だったら10分撮るって、どれだけのうち使える部分を番組として採用していくわけですけども、
ということは10分の番組作ろうと思ったら必ず10分収録しなくてはいけないということで、
実際はですね、結構平均で2倍ぐらいの時間がかかってる感じですね、収録する時間として2倍ぐらい。
番組によるんですけど、プログラムによるんですけども、
リテイクを重ねた番組とかだともう本当に5倍ぐらいの時間かかってるかもしれないですね。
うまいこと一発撮りができればいいんですけど、なかなかそういうわけにもいかないので、
このあたり本当に修練が必要だなと思っています。
まあまあこういうのも回を重ねていけば、どんどん改善していくことかと思っていますので、
諦めずにですね、続けていくことが大事かなと思っています。
太巻寿司の特徴
第13話 暴走の太巻寿司はゴージャス
暴走食文録No.2
今回は、暴走食文録の第2回目としてですね、暴走の太巻寿司を
テーマにして話をしてみたいと思っています。
太巻寿司自体は日本全国で食されている料理かと思いますので、
一般的なものかと思います。
この太巻寿司はですね、千葉県の至る所でも食べられておりまして、
普通にスーパーですとか、惣菜屋さんの惣菜として売られているものですね。
あとは例えば道の駅ですとか、そういったところに行ってもよく売られているのを目にします。
ただ、この暴走の太巻寿司、見た目もですね、
だいぶ僕が知っていた太巻寿司と違ってゴージャスなんですよね。
そのゴージャスっぷりをですね、今回ちょっとポイントに分けて話をしてみたいと思っています。
はい、ここから本編になります。
暴走の太巻寿司ゴージャスポイントその1
太巻の周り、一番外周ですね、周りを卵焼きが包んでいる。
はい、ゴージャスポイントその1ですね。
一般的に太巻寿司として皆さんに想像してくださいといった場合、
暴走の地域以外のところでですね、もちろん他の例外はあるかもしれないんですけど、
一般的には海苔で囲まれているっていう形態を思い浮かべられることが多いと思います。
もちろん暴走の太巻寿司でも、そういう海苔で囲むっていう形態もあるんですけども、
もう一方でポピュラーなスタイルとして、卵で外周を囲っているっていうタイプの太巻寿司がたくさん見受けられるんですね。
僕は初めてこの卵で包まれた太巻寿司見た時にはちょっと頭がバグりました。
この黄色いものは何だろう?みたいな形でですね。
もちろん食べたら卵焼きだってわかるんですけども、わさわさ卵焼きで太巻寿司をクルンと、
それこそ本当に外周ですね、一番外の円周を黄色いもので包んであるんですね。
なかなか豪華なものだと思います。
卵っていうのは昔ではあら、貴重な食材に入るものですので、
外周を囲うということはそれなりに大きな卵焼きを作らないと太巻寿司ですんで、
外を囲えないってことになりますよね。
皆さん、頭の中で海苔を想像してみてほしいんですけども、
海苔の一番大きな正方形の海苔の大きさを卵で作るわけですから、
卵焼きとしても結構大きなものを想像できると思います。
それをですね、暴走の太巻寿司では当たり前のように作って囲っているっていうのが面白いポイントなんですね。
しかもゴージャスだと思います。卵ですから。
この太巻寿司の形態はかなり昔からあるみたいで、
実はもう10年以上前の話になるんですけども、
イベントごとでですね、
泉市内の地元のお母さん方で作るある団体があったんですけども、
その団体さんとコラボして、暴走の太巻寿司を作ろうっていうですね、
体験をイベントさせていただく機会がありました。
その時にもやはりこの卵ですよね、卵焼きを作るっていうのがあって、
僕はすごい面白いなと思って見てたんですよね。
皆さんちょっとまず頭に正方形、海苔の形の大きさの正方形を思い浮かべていただければいいと思うんですけども、
よく考えてみていただければわかるんですが、
卵焼きも、もし太巻をぐるんと囲うんであれば、卵焼きもその海苔の大きさに作らないといけないと思うんですよね。
普通のフライパン、思い浮かべてみてください。大きさは丸ですよね。
あ、大きさじゃない、形か。形は丸ですよね。
一方で卵焼き作るフライパンなんかもあると思うんですけど、あれ、形、長方形ですよね。
そうすると、長方形、工夫すれば正方形で作れるかもしれないですけど、
普通に考えると丸でも長方形でも、太巻の大きさにフィットしないわけです。
え、じゃあどうやって作るんだろう?って疑問に思えませんか?
ここで面白いんですけども、そのお母さん方と一緒にですね、地元のお母さんたちと一緒にイベントだったときに、
皆さん、ご家庭から四角い形のフライパンを持参されて卵焼き焼いてたんですね。
これに僕はちょっとまず最初に非常にびっくりしました。
面白いなと思ったんですけども、本当に真四角のフライパンをですね、皆さんお餅で、
それで卵焼き焼いて、スマキのですね、一番外周のところに置いて、
その上にご飯を置いていくという形で太巻を作っていくんですよね。
どの家庭にもあるのかなっていうのはちょっと調査したこともないんでわからないんですけども、
そういうのをですね、お餅になっていて、卵焼きを焼いてっていうのを皆さん普通にこなされていたので、
まあまあ一般的なことなんだろうなと思っています。
これがですねゴージャスポイントその1です。太巻の周りを卵焼きで包むっていうところですね。
太巻寿司のアート
ゴージャスポイントその2。太巻の断面に絵を描く。
はい、これはですね、ボーソンの太巻寿司で結構特徴的なことだとのポイントの一つだと思うんですけども、
太巻をロールケーキみたいなのを思い浮かべてもらえばいいんですけど、まず円柱状ですよね。
この円柱状をいくつかの、例えば10個ぐらいの形に切るわけです。
その切った断面が絵になるように太巻寿司を作る。
こういう文化がボーソンにはあります。
これ、すごい綺麗な絵になるんですけども、ちょっと想像しづらいかと思いますので、
概要欄にですね、農林水産省のうちの郷土料理っていうですね、コンテンツの中に千葉県の太巻寿司が紹介されていましたので、
こちら貼り付けとくので、もし興味ある方はぜひ見てみてください。
こんな感じで作ってるんだっていうのがわかると思いますので、いろんな絵がですね、この太巻寿司の断面で描かれているっていうのがわかると思います。
それこそ本当にカラフルでですね、一色どころでは全然なくて、たくさんの色を使って、
例えばお花であったりだとか文字であったりだとか、あるいは文様であったり、キャラクターであったり、
そういったものをこの太巻寿司で表現するっていう文化が暴走にはあります。
これも僕も初めて見た時にびっくりしたことの一つでした。
本当に綺麗に作られるので、ちょっと皆さん思い浮かべていただきたいんですけども、これってすごい不思議な能力なんですね。
何かというと円柱を作って、その円柱を切った断面が絵になってる。
っていうことは、その海苔巻きを巻く時には、
海苔巻きを作ったことのない人だとちょっと想像するのが難しいかもしれないんですけども、
その断面見えないんですよね。
正方形の海苔もしくは卵の上にご飯を置いて、その上にいろんな具材を乗っけていきます。
それを巣巻きで丸く巻いて、それで太巻寿司が完成するわけですけども、
その太巻寿司がようやく円柱状に完成したところで包丁で切っていく。
そうするとその断面に絵が描かれるっていう構図になるんですよね。
先ほど地元のお母さん方とイベントをやったっていう時には、
どういう風にされてたかっていうと、絵をどういう風に描くかっていう紙みたいなのがあって、
その紙に従って具材を乗っけていくっていう風にされていました。
これはもうちょっと言葉では説明しづらいんですけども、
上手いこと乗せていかないと断面切った時に全然違うものが出てきてしまうので、
どういう風に具材乗っけていくかっていうのが結構難しいんですよね。
それを上手いことやっていって、上手いこと巻いていって、
さらに上手いこと切れたらその断面が綺麗に出現するっていう面白い料理になっています。
これなんかも本当にパーティー料理としてすごいいいなって思ってまして。
どういう時にこの太巻寿司を食べるかっていうと、やはりパーティー料理的な場面。
太巻寿司の歴史と文化
いろんな節句であったりだとか、あとはお正月、あるいは親戚が集まるような場面で登場してくるようです。
歴史的なものを見ていくと、まず先ほど紹介した農水省のホームページのところで
歴史由来関連行事っていうコーナーがありまして、
この太巻寿司に関して書かれているものがありますので読み上げてみます。
農家など一般家庭に伝えられてきた寿司の一種であり、
歴史は完成年間、過去1789年から1801年頃まで遡り、
いわしを追いかけてきた貴州の、これ貴州っていうのは今の和歌山県のことですね。
貴州の漁師の弁当のメハリ寿司をそのルーツとする説もある。
祭り、桃の節句、お花見、入学式など、年中行事や観光葬祭、家族のイベントなどイベントに合わせて食べられてきた。
戦前は地元の名誉職の男性が作り振る舞うものだったが、
戦後の諸事情により作り手が女性に移ったことで、より華やかに進化を遂げたというふうに説明されています。
ちょっといろんなルーツ、諸説あるみたいですけども、
一つのルーツとして貴州、今の和歌山県ですね、和歌山県の漁師の弁当だったという説もあるようです。
この太巻寿司、暴走の至る所で伝統食として記録されているようで、
一例として今回参考文献の中に挙げさせてもらっている、日本の食生活全集の千葉ですね。
これは八甲川農産漁村文化協会、通称農文協ですけども、農文協の本で紹介されていたので、
こちらの本もちょっとご紹介しておきますね。
いろんなところでこの太巻寿司出てくるんですけども、
一つの事例として千葉県の長南町の太巻寿司の事例が紹介されていたので、
こちらの本も見てみたいと思います。
ちょっと本文の方から紹介します。
祭りとか節句の時には必ず寿司を巻く。
太巻なので経験が浅いとなかなかうまく巻けず、
細巻きになってしまうが年配になると皆上手になり、模様も色とりどりである。
よくできた時は切り口を見ただけで美味しいことがわかる。
中略。巻くのは海苔または卵焼きである。
海苔では1枚では足りないので半枚足す。
卵焼きも大きく薄めに焼く。
中略。里帰りした娘が重箱に詰め、
本県に土産に持って帰る。
だいぶ古くから太巻寿司を作る文化が房総にあったということですね。
しかも各地で伝承されていたみたいなので、
一地域だけではなくていろんなところで房総で作られていたみたいです。
この面白い文化。太巻寿司の文化。
今いろんなところで作られているので、
もし体験してみたい方がいれば、
泉市でも体験教室をやっているところがありますし、
まずは食べてみるといいと思うんですけど、
食べるだけであれば直売場ですとか道の駅ですとか、
そういったところに行くとお土産物として売っていますので、
ぜひご賞味いただければと思っています。
見た目にも華やかでゴージャスだし、
食べても美味しいし、
特徴的なものなので食べてみていただきたいなと思っています。
太巻寿司に関してはここまででご紹介終わりなんですけども、
お正月料理の伊達巻
お正月も間近ですので、
お正月のお節に関しても一つだけ紹介してみたいと思います。
それがお節料理として一般的な伊達巻ですね。
伊達巻、わかりますか?
この卵の黄色いものでくるんと巻いてあるお節料理ですけども、
実はこの伊達巻房総のいろんな家庭では自作というか、
自分で作られてお節料理として提供されているということが多いです。
これも一番最初の方で紹介した地元のお母さん方が作るお節料理を食べたことがありまして、
その時に先ほど紹介した四角いフライパンで伊達巻を作られていたんですね。
この時には卵と半片だったかな?
魚のすり身をミキサーでミックスして、
油を敷いたフライパンの上に乗っけて四角く、ホットケーキみたいな感じで焼いて、
それを酢巻きの上で少し冷ましてから巻き上げるというような形で伊達巻を作られていました。
僕の中では伊達巻って買うだけのものだったので、
こうやってご家庭で作られているっていうのを目の当たりにして、
これも本当にびっくりしましたし、食べてすごく美味しかったので、
この手作りの伊達巻ですね、分割して続いてほしいなーなんて思ってたりします。
こういう形で四角いフライパンが使われているんだなっていうのが見ることができて、
面白かったですね。
もしかしたらこの四角いフライパンを作っているところなんかも暴走ならではなのかもしれないんですけども、
ちょっとそのあたりは僕もまだ調査が及んでいませんで、
もしご存知でしたら教えていただきたいなと思っています。
以上で終わりなんですけども、こういった形で卵料理、卵料理って言ったらええんか、
太巻き寿司の文化が暴走に残っているっていうお話でした。
地域イベントの告知
ここからはお知らせやイベントのご案内になります。
まずはイテツブックスの話をさせてください。
イテツブックスは廃線の危機にある磯見鉄道をご不要になった本を寄贈いただくことで応援していこうというプロジェクトになっています。
皆様からの寄贈本を使って収益を上げ、磯見鉄道の売上アップに貢献したり、
地域の企業化支援や地域イベントの活性化などに使わせてもらっています。
今回ご紹介した本もイテツブックスで寄贈いただいた本を活用させてもらっています。
今も寄贈本を大募集中です。
詳しくは概要欄のリンクからかイテツブックスでご検索ください。
続いてイテツブックス関連のイベントの告知です。
来年2026年1月3日土曜日10時から15時まで大原ブックパークを開催いたします。
場所はいつも通り磯見鉄道JRの大原駅から歩いて1分の磯見レンタルスペースナルセにあります。
今回はナルセさんのご協力により餅つき大会も一緒にやりますので、
もしよろしければフル本のブックマーケットと餅つき、
あとはポン菓子なんかもやりますのでそちらの方楽しみに来ていただければと思っています。
エンディングです。
ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。
放送文明ラジオでは皆様からのメッセージをお待ちしております。
感想やご意見、取り扱ってほしいテーマや耳寄り情報など何でも結構です。
概要欄のフォームよりお送りください。
番組でご紹介した情報は概要欄か放送文明ミュージアムのウェブサイトに出しておりますので、
こちらは適宜ご参照ください。
最後にDJコーナーです。
今回は年末ということで、年末ということでっていうのも変ですけども、
奥田タミオさんの歌を2曲選んでお送りいたします。
1曲目は手引きのようなものという曲です。
不思議なタイトルなんですけども、
この曲、不思議な節回しになっていまして、
歌詞がですね、本当に深いなぁと思う歌詞なんですけども、
ぜひ聴いていただければと思っています。
2曲目がゴメンライダーっていう曲です。
年末ですごい慌ただしい日々を過ごす時に、
この曲を聴いてですね、
かっ飛ばしたいなっていう気になりまして、今回紹介させていただきました。
以上がDJコーナーの曲になります。
はい、2025年、これが最後の放送になります。
今年もお聴きいただきましてありがとうございました。
来年も引き続き、無理なく続けていきたいなと思っていますので、
お聴きいただければ嬉しく思っています。
来年もどうぞよろしくお願いします。
皆さんも良いお年をお迎えください。
それではまた。
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