さて、気持ちも新たにというところなんですけども、
この暴走文明ラジオ、2026年に入って、
去年はですね、走り始めでいろんなことをチャレンジしてみたんですけど、
今年も一層ちょっと新しいチャレンジみたいなことを、
この番組内でもやっていきたいなと思っています。
というのは、この暴走文明ラジオの名前に関している文明という言葉、
この言葉に関して考察を深めていったりだとか、
文明学とでも言いますか、
今いろんな社会の情勢、あるいは社会の問題っていうのが起きていますけども、
そういったものをですね、もうちょっと挙手的な、マクロ的な目で見てみるっていうことを
やってみたいなと思っていまして、
そんなことにも今年はいろいろチャレンジしてみていきたいなと思っています。
今回取り上げるテーマも、
そういった視点ある、
ちょっと引いて俯瞰的に見た視点で物事を見てみるっていうことにはちょうどいいテーマかなと思っていますので、
こういったことをですね、取り上げながら、
いろんなものと結びつけて物事を考えていくっていうことができればなと考えている次第です。
それでは早速いってみましょう。
第14話
千葉県は日本で一番ゴルフ場が多い県。
ということで今回はですね、テーマをゴルフ場に焦点を当てて話をしてみたいと思っています。
このテーマを選んだのにはちょっと理由がありまして、
話のきっかけなんですけども、僕はいろんなポッドキャスト番組を聞くのが好きで、
最近ですね、新しく始まったポッドキャスト番組で、
人望庁で会いましょうっていう番組があります。
ぜひ聞いてみてほしい番組の一つなんですけども、
この人望庁で会いましょうという番組でMCを務めるのは水野大輝さんという方です。
聞かれたこともある、このお名前を聞いたことあるという方はたくさんいらっしゃると思うんですけども、
水野さんはですね、ゆる言語学ラジオというYouTubeだとか、
ポッドキャストの番組でMCを務めてられている方になっています。
名前の通り言語学をテーマにした番組になっていまして、
非常に今人気のある番組ですね。
僕はこの番組すごい大好きで、YouTubeで上がってる動画は多分全部見たと思うんですけども、
言語学の面白さっていうのを広めるとともに、
学問することをですね、エンタメ的に面白さを伝えるっていう番組でも
すごい優れた番組だなと思っています。
そういうのが受けて、いろんな人たちが今このフォーマットで
情報発信をするっていうようなことが行われているって感じですね。
この水野さんはですね、普段は人望庁にある出版社で雑誌編集者として働かれているんですけども、
新しく始まった人望庁で会いましょうというこのポッドキャストの番組ではですね、
その水野さんが人望庁を実際に練り歩きながら、
しかもゲストの方と話をいろいろしていくという趣旨で始まっているみたいですね。
第1回のゲストに呼ばれたのが大山健さんという方でした。
ちょっとこの番組とはまた、この人望庁で会いましょうというのはまた別の番組でですね、
ゆる言語学ラジオの方で大山健さん紹介されているんですけども、
あとそれ以外の他の番組でも水野さんも大山健さんにドハマりしているのか、
いろんな番組でもこの大山健さんという名前を出して紹介されているんですけども、
その実際のご本人がポッドキャスト番組に登場して、
水野さんと一緒にトークを重ねていくという回が全3回あったんですけども、
ぜひ聴いてみていただきたいんですが、
実はこの大山健さんの方は、
僕はもうゆる言語学ラジオなんかが始まるよりも、
はるかに昔から存じ上げてた方なんですね。
僕はもうインターネットの黎明期からずっとインターネットにハマってた人間なんですけども、
この大山健さんっていう最初のその名前と実はリンクしてなかったんですが、
僕がすごい好きなウェブサイトっていうのがあったんですね。
今も実は存在してるんですけども、
そのウェブサイトの名前がですね、
住宅都市整理講談っていう名前になっています。
で、ここのこの、
なんて言ったらいいのかな、
テキストサイトって昔言ったんですけども、
そのテキストサイトでですね、
総裁と受賞していろんな記事を書かれた方がいて、
このウェブサイトの中ではですね、
団地が、いろんな団地が紹介されてるんですけども、
その団地を本当にユニークな視点でですね、
ご紹介されてた方なんですよ。
その総裁がいろんな記事を書かれてたんですけども、
僕はその文章すっごい好きでですね。
他にもデイリーポータルZっていうですね、
またこの変なサイトがあるんですけども、
そのテキストサイトの方でもいろんな記事書かれていて、
その方が実は大山健さんで、
たまたま水野さんの目にもあるですね、
写真集が目に留まって、
そこからドハンマリされたようなんですけども、
僕はもう本当に昔からこの人のファンで、
だから大山健さんと水野さんが会って、
それが話をされてるっていうのを見た時に、
すごい感動してしまったんですよね。
僕自身が両方ともすごい好きな方々で、
その方々がまさかこういう視点でコラボするとは、
っていうことが実際に起きて。
しかもですね、また視点が面白いんですよね。
お二方の言語学っていうのと、
あとは都市の景観っていう、
そういう視点から語っていくんですけども、
いろんなところでリンクしていくというかですね、
その知識がリンクをしていく様を見ていくっていうのが、
本当に知的広範識心を、
いろいろ書き立てられるようなものになっています。
ちょっと言葉で通じるところとして、
難しいところもあると思うんで、
実際に聞いていただくのが早いんですけども、
あとはウェブサイトですね、
実際に見ていただくのが早いんですけども、
エルゲン学来場にしても、
新しく始まった人望庁で会いましょう!
というポッドキャスト番組にしても、
そして大山健さんが運営されていた
住宅都市生理講談なんかのリンクも
貼っておこうと思いますので、
もし興味のある方がいたらですね、
ぜひ見ていただければと思っています。
さて、前置きがだいぶ長くなってしまったんですけども、
先ほど紹介した人望庁で会いましょう!
というポッドキャスト番組の中で、
MCの水野大輝さんと、
ゲストの大山健さんが、
実は千葉県のことについて
話をされていた部分があったんです。
その話の中で出てきたのが、
ゴルフ場でした。
このゴルフ場の登場の仕方、
実際には大山健さんが、
大山健さん実は千葉県の船橋市ご出身らしいんですけども、
ゴルフ場が千葉県にたくさんあるということの
その経緯みたいなのを
非常に明快に説明されていて、
それがですね、
本当に日本の戦後の復興期で、
どういう産業的な成り立ちで
そうなっていったのかっていうのが、
本当に垣間見れるようなものだったので、
ぜひこれは取り上げたいなと思って、
今回このトピックの中でも話をさせていただこうと思っています。
ちょっと具体的なことはこの後話をしますので、
そちらの方を聞いてください。
はい、ここからが本編となります。
大山健さんが水野さんとの話の中で、会話の中で、
千葉県のゴルフ場のことを話をされているんですけども、
そのゴルフ場までの話の流れ、
ちょっと簡単にここで説明してみたいと思っています。
まずお二人は東京の竹橋ジャンクションの付近を練り歩きながら、
東京のコンクリートについて洞察をしていました。
そして大山健さんはコンクリートがどういうふうに作られるのか、
というところに話をまず持っていきます。
コンクリートを作るには大量の砂が必要になります。
コンクリートの材料ですね。
セメントと砂を混ぜてコンクリートを作り上げるんですけども、
この砂、大量の、しかも大量の砂です。
どこから取ってくるかっていうところが問題になるんですよね。
昔は革の砂を取って、それをコンクリートに使っていた。
そうなんですけども、革の砂って取りすぎると水の流れ変えてしまいますので、
無限に取っていくわけにはいかない。
革砂が取りづらくなった、取れなくなったっていう時期がきます。
ただ戦後の東京ですよね。
ビルディングを建てたりだとか、道路を作ったりだとか、
いろんなものでコンクリートが必要になってくる。
そこでその東京の砂需要、コンクリート材料である砂の需要を満たすために、
あるいはこの砂を供給するためにと言い換えてもいいかもしれないんですけども、
千葉県の山が、山を崩して削って、
その砂を東京に運び込んだというふうに説明がなされていきました。
だから東京のコンクリートは千葉の砂でできているのであり、
入り替えてみると東京の景観というのは千葉でできていると小山さんは解きます。
この視点すごい面白いなと思ったんですけども、
今では最近あんまり聞かれなくなったんですが、
昔千葉県の山勝ちなエリアの方、具体的には市原市から伊南ぐらいの方が多かったと思うんですけども、
町にいてもドーンと大きな音が鳴り響くことがあったんですよね。
これはダイナマイトで山を崩す音だったんです。
もしかしたら今でも聞けるのかもしれないんですけども、
ダイナマイトの音ってすごい大きな音なんですよね。
ビリビリと振動もきますし、山を吹き飛ばして、そこから砂を取っていくということが昔、
比較的最近までよく千葉県では行われていました。
その砂はどこに行ってたかというと、東京に行って、あるいは横浜田とかの地の方に行って、
ビルだとか道路だとか、いろんなものを建設するためのコンクリートに使われてたということなんですよね。
さらに話は続いていきます。
その山を削ってできた千葉県の空地ですね。
山がどんどん削られて、その削られた後の空地。
これは何か利用用途が他になかったので、これがどんどんゴルフ場になっていったというふうに
大山さんの方は紹介されるんですね。
だから千葉県は県別で見たときに全国一ゴルフ場が多いと。
最近はこのゴルフ場を作るというのも下火になっていて、
ガスオーラーになったりしているというようなこともご紹介されていました。
さらに哀愁を誘うのがですね、
今東京では戦後の高度経済成長期に作られたものっていうのが、
経年劣化でダメになってきていて、非常にいろいろ解体されている。
例えば渋谷駅なんかを思い描いていただけばわかると思うんですけども、
渋谷駅だとか東京駅だとかですね、大規模に解体撤去して、
それをどこかに運び込んでいると。
その産業廃棄物をですね。
それは千葉県のコンクリートをひっぺかしたところの山に捨てられているっていうこともあったりするっていうふうに
ご紹介されてたんですよね。
こうした三重の意味で千葉県は東京のための資源供給の場、
またはそういう廃棄するためのスペースとして場所を提供し続けているという関係性にあるということです。
実際千葉県泉市の私の家の近くでもですね、
広大な山の斜面を削って作られたメガソーラーの発電所なんかもありまして、
ああいうのが、削られた土砂がですね、きっとどこかで活用されてるんだろうなと思うんですけども。
そういうことがこの距離感、千葉県と東京という距離感のなせる技として起こっていくということが起きているということですね。
これはもちろんいろんな問題、ゴルフ場の時もそうでしたし、
メガソーラーとなっても今でもですね、いろんな問題を起こしまくっていて、
例えば千葉県の鴨川市で最近メガソーラーの開発っていうのが非常に大きな問題となって、
ついには千葉県が調査ですとか是正措置に乗り出すというところまでなりましたね。
こういった感じで環境問題ともリンクしていく。
問題が全部つながっているっていうことを私たちは認識しなくてはいけないんじゃないかなと思います。
ただ、僕はいろんな面白さとしてもこういう事象を捉えていきたいなと思っていまして。
東京でビルが建っているのは千葉の山が削られているからだ。
あるいは逆に千葉の山を削っているのは東京でビルだとか道路を作るためだ。
っていうようなこういう関係性が実はあるんだよっていうですね。
これ作られてしまった後、削られてしまった後では見えづらい関係ではあるんですけども、
そういうのが実際に日本の至る所で起きているっていうことを知っておくだけでも、
いろんなものの見方っていうのが変わってくるんじゃないかなと思いまして、
今回取り上げさせていただいてますね。
今回はちょっと視点を移してですね、千葉県のたくさんあるゴルフ場について少し数字を追ってみたいなと思っています。
一般社団法人日本ゴルフ場経営者協会というところが様々なデータを公表してくださっているので、
その公表されている数字を見ながら話をしてみたいと思っています。
2025年9月の速報値ということで公表された内容を見ていくと、
日本で一番たくさんのゴルフ場がある都道府県、都道府県です。
都道府県は千葉県となりました。
ゴルフ場の数は158になります。
ちなみに2位はどちらだと皆さんお考えですか?
2位どこなんだろうなって。
2位は実はですね兵庫県になります。
そして3位は北海道。
千葉県が158で兵庫県が157でした。
つまり東の千葉県、西の兵庫県というような関係性にあるのかなと思いますね。
3位は北海道。
ゴルフ場というのはいろんなランクだとか歴史、遠隔みたいなのを持っているみたいで、
千葉県は格式も高いゴルフ場というのも結構たくさんあるみたいですね。
もう本当に千葉県の南の方に行けば行くほどなんですけども、
ゴルフ場って身近に存在していまして、そこかしこにあるので、
ここがどういう評価だとか評判をもらっているのかななんてのは、あまりわからないではいるんですけども、
たまにゴルフ場関係者の方ですとかゴルファーの方だとかに教えていただいて、
ああそういう歴史があるんですねみたいなことを話してたりしますね。
千葉県のゴルフ場を一躍有名にしたこととして、
2019年5月に今も国際的な話題を振り巻き続けている人ですけども、
トランプ大統領が日本に来た時に当時の安倍晋三首相とゴルフをした場所っていうのもこれも千葉県だったんですね。
千葉県の茂原市にある茂原カントリークラブでお互いにゴルフを楽しんだという歴史がありました。
ゴルフ外交なんて言われましたけども、なんかこういうことも起きてたと。
起きてた背景として千葉県のゴルフ文化があったっていうことを言うことができるかなと思います。
ゴルフ場がこれだけたくさんある理由、一番最初の方にも言いましたけども、
その存在理由としての背景として、まずですね山をたくさん削っていたっていうところがコンクリートですね。
コンクリートの砂を採取するために山をたくさん削っていて、その後の空き地利用を進めたことによってゴルフ場がたくさんできたっていう背景もあります。
それからこの東京と千葉県の移動距離の関係ですよね。
朝早くに東京のご自宅を出発されて千葉県で一日ラウンドを楽しんで、そのまま日帰りができる距離感。
この距離感にたくさんのゴルフ場があるっていうことも一つ大きなところかなと思いますね。
あとは自然が豊かであったりだとか、ゴルフ屋さんが好み、そのゴルフ屋さんたちが楽しんでもらえるいろんな環境的な要因が千葉県にはあったということも言えるかなと思います。
こういった環境的な要因がさまざま成立して、これだけたくさんのゴルフ場が成り立っているっていうのが千葉県の今の状況なわけですね。
当然だからこういったゴルフ場の経営っていうのは地域の経済に対しても大きな影響を持っていると思っています。
ただ、いろいろ調べてみたんですけども、このゴルフ場の経済学とでも言いますか、経済効果みたいなものを定量的に分析されている研究結果ってまだまだ少ないみたいで、
この辺りちょっと誰かが調査していただきたいなと思っているんですけども、そういうふうな、おそらく多くの経済効果をいろんな地域にもたらしているんだと考えられます。
例えば、僕は毎朝いろんな活動してるんですけども、土日にですね、近くのコンビニ、しかももう本当に早朝、朝早くに入れたときに、そのコンビニが超多の列を作ってることとか、結構あったりするんですよね。
過去見ればすぐわかるんですけど、ゴルファーの方々なんですよね、の一段の方々が来てて、それでコンビニでいろんなものを買われてるっていうのが、その早朝だけですね、あったりするんですよね。これも一つの経済効果じゃないかなと思っています。
それから、ゴルフ場の帰りの車で渋滞するのがガソリンスタンドだったりしますね。土日の帰りの時間帯になると、ゴルフ場に来る方って所得の高い方が多いので、いい車、外車だとかを乗られてることが多くて、
そのナンバーとか見てると、きっとゴルフ場帰りの車なんだろうなっていう風なのが推察できるんですけども、そういった車がガソリンスタンドになる。それが地元に地域にお金を落としてるってことでもあるので、こんなことがいろんなところで起きてるんだろうなと思っています。
他にももちろん、ゴルフ場は経済的な効果をもたらしていて、それは雇用のところに効いてるんだろうなと思うんですよね。例えば、キャディさんは地域の方々の高収入のアルバイトとして非常に人気があります。
それから、クラブハウスですよね。クラブハウスのいろんな事務ですとか、接客応対ですとか、片付けだとか、掃除だとか、清掃だとかっていうところも大きな雇用を生んでるんだろうなと思うわけです。
だから、一概にゴルフ場が悪いとかいいとかっていう話では全然なくて、ゴルフ場がたくさんある千葉県では、いろんなことが起きているっていうふうに見ていくことが大切じゃないかなと思っています。
ゴルフ場と地域との関係で、面白いなと思うことがあったので、取り上げてみたいと思うんですけど、それはゴルフ場が日本で一番ある街、そして市原市のことなんですね。千葉県に市原市っていう市があるんですけども、そこはもうゴルフの街と自分のことを定義して。
ある意味割り切ってですね、ゴルフの街市原っていうことでいろんな呼びかけをされています。市原市ではですね、ゴルフ場に来てもらう人たちにいろんな楽しんでもらうための企画ですとか、あるいはゴルフ人気を上げていくため、ゴルフをやる、プレイする人たちを増やすための取り組みを様々に行っています。
市原市のホームページでは、なんとですね、2000人以上の人がゴルフ場で働いていると。そのゴルフ場という魅力あふれた場所が市内にたくさんあるということを知ってほしいということから、市原市商工会議所との協賽で、あとは市原市ゴルフ場連絡協議会との連携によって、
将来を担う高校生を対象とした職場見学バスツアーを2017年から実施されているそうです。
2024年度にはですね、県内4つの高校から約50人の高校生が参加し、参加者の20%がゴルフ場に就職するなど、高校生とゴルフ場のマッチングの場を提供し続けているというふうなニュースが挙げられていました。
こんな感じで、町とゴルフ場というのは、すでに密接にいろんなところで絡み合っているということができるかなと思います。
他の地域でもいろんな地域との関わり合いというのが存在しているんだろうなぁと思うわけです。
今回は日本で一番たくさんのゴルフ場がある千葉県のことをですね、ざっくり見ながらゴルフ場にまつわることをいろいろ紹介してみました。
こんな感じでゴルフ場を一つとってもいろんなことが言えるのかなと思っています。
一番最初の方でも言いましたが、暴走文明ラジオでは文明という視点からいろんな物事を見てみる。
これは本当に国ということ、あるいは時間的な軸というのを外して、挙手的に物事を見るということでもあるのかなと考えています。
例えばの話、私たちがピラミッドを見るみたいに、今の千葉県の現状を2000年後、3000年後の人たちがどういうふうに見るのかなと考えてみるというのが、
僕が考えている文明の文明的な視点の一つであったりします。
例えばの話、東京だとか横浜だとかではものすごいたくさんのビルが建っていて、
高速道路だとかいろんなものが作られていてというのがある一方で、千葉県の山々はたくさん削られている。
もともともうちょっとたくさんの山があったはずなのに、その山がなくなっているという痕跡を見たときに、
遠い未来の人たちがどういうことを考えるのかなというのを想像してみてほしいんですよね。
もしそういう方がいらっしゃいましたら、メールだとか何だとかでいろいろご意見いただければ嬉しく思います。
ここからはお知らせやイベントのご案内をさせていただきます。
まずはイテツブックスのご紹介です。
イテツブックスは配線の危機にある千葉県の磯見鉄道をご扶養になった本を寄贈していただくことで、
応援していこうというプロジェクトになっています。
皆様からの寄贈本を使って収益を上げて、磯見鉄道の売上アップに貢献したり、
地域の企業化支援やイベントの活性化などに使わせてもらっています。
今も寄贈本大募集中です。
詳しくは概要欄のリンクからか、イテツブックスでご検索ください。
続いてイベントの告知です。
イテツブックス関連のイベントとして、第2回磯見冬の星祭りに出展します。
2026年、今年2月7日土曜日に千葉県の磯見市にある磯見文化会館で開催されるイベントです。
昼間の方のイベント、昼間の部と夜の部があるんですけども、
昼間の方でも室内でエアドームによるプラネタリウム体験ですとか、
手作り望遠鏡などによるワークショップ、磯見星空学校の会員による写真展など、
盛りだくさんの内容があるイベントになっております。
この中でイテツブックスも本を販売する機会をいただきました。
星が好きな方にとっては最適なイベントかと思いますので、
磯見にしかも晴れていれば、その後の星の観察会も
すごい大きな望遠鏡を使ってやる楽しいイベントになっていますので、
ぜひそちらの方もご参加いただければと思っています。
今度はおすすめの地域イベントのご紹介です。
今回は一般社団法人カズサアサ産業振興会の主催の
対魔装と日本の歴史、日本の対魔装の歴史と千葉の伝統から学ぶ
対魔文化と産業の可能性というイベントをご紹介しております。
開催日は2月7日の13時から16時まで。
場所は市原市民会館の会議室ということで、
いろんな方を招きして、甲子園にお招きして、
日本における対魔装の歴史ですとか、千葉県の対魔だとか、
神事の歴史というのを講演会形式でですね、
ご紹介するというようなイベントになっています。
ちょうど前にボーソンの名前の由来の会で、
アサノ文化のことを紹介させていただきましたけれども、
こういったことに興味がある人にはいいイベントかなと思いますので、
ぜひ参加してみてください。
エンディングになります。
ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。
暴走文明ラジオでは皆様からのメッセージをお待ちしております。
感想やご意見、取り扱ってほしいテーマや耳より情報など、何でも結構です。
概要欄のフォームよりお送りください。
番組でご紹介した情報は概要欄か、
暴走文明ミュージアムのウェブサイトをご参照ください。
最後にDJコーナーになります。
今回はジョニーバンというバンドの歌をお送りしたいと思っています。
1曲目はインフィニティプールという曲ですね。
2曲目はクリングラップという曲です。
どちらも没入感のある感じの曲になってまして、
しかもこの人たち絶対ビートルズ好きだろうなと思う、
僕は勝手に思ってるんですけども、
サイケデリックでループするようなミュージックを作られている方々です。
何回聴いても飽きが来ないような面白いミュージックになってますので、
ぜひ聴きいただければと思っています。
それでは今回もありがとうございました。
またどうぞよろしくお願いいたします。