OASIS RADIO、OASIS FANDの橋田です。 OASIS RADIOは、スタートアップを立ち上げる上での疑問や、企業に関するトピックを取り上げ、
SEED企業家や企業家予備軍に役立つ情報をお届けする番組です。 はい、ということで久々収録のTUNE杉山さんです。よろしくお願いします。
お願いします。TUNEの杉山です。
これね、ちょっといつもより音声綺麗だと思うんですけど、杉山さんのスタジオで収録しています。半年ぶりぐらいじゃないかな。
半年ぶりですね。やり方忘れましたね。
前に来た時は、ラジオの機材のセッティングが常にしてある場所があったんですけど、今ちょっとレイアウトが変わって、そもそもラジオ機材のセッティングをするところから常設じゃなくなったんで、
しないといけないということになりまして、ちょっとセッティングをして今収録をしています。
ということで、なんかね、ちょっと久しぶりなんで、これちょっと近況みたいなところからいきたいなと思ってるんですけど、
半年分ですよね。
半年分ですよこれ。なんかいろいろあったんじゃないですかね。
いろいろやりましたね。
どっからいきましょうか。
この半年ぐらいであったTUNEについて、TUNEや杉山さんの変化について教えてください。
いろいろありましたね。
いろいろありましたね。
ポッドキャストだから言いますけど、普通に組織崩壊が起きましたね。
あったあったあった。
ちょうど多分前回の、
夏だね。
そうですね、6月の直前直後ぐらいかな、そのぐらいからごちゃごちゃやってて、
結構今年その辺でバタバタしてて記憶ないみたいなのが、結構端的な感覚ですね。
でもね、これリスナーの皆さんに一応解説なんですけど、組織崩壊っていうほど人いなくねっていう。
チーム崩壊ぐらい。
何人ぐらいいたんだっけ。
4人。
で今何人。
1人。
1人。
1人か。
でももちろん手伝ってもらった方がいるので、お仕事は回せているって感じなんですけど、
チームみたいなものに関しては今存在がしていないっていう。
チームってどういう括りなんですか。
なんかフルタイムで働いてくれてる人が4人いたけど1人になったみたいな。
時間拘束で言えばそう。
で後は社内でこういうことをやろうと思うとか、こういうこと面白くないみたいなものを話したりとか、作戦考えたりとか、
そういうような、何ですかね、心預けてるみたいな感じが一応チームかなーみたいな。
ちょっと今言語化したあれなんですけど。
っていうのは思ってて、業務を一緒にやってる人はいるんですけど、
戦略を一緒に考えたりとか、こういう方針でいこうと思うみたいな人たちは今一旦いないって感じです。
チーム崩壊というか解体というか。
一旦解散。
一旦解散ぐらいの表現がいいかなって思いました。
一旦解散。
なるほどね。
シンプルに寂しかったですね。
寂しいですね。
この部屋解約してオアシスに来たらいいのにって思いました。
それはちょっと検討中です。
色々探しながら。
でも、ちょっと振り返る前にというか、今後としては、この半年ぐらいは結構ごちゃごちゃやってたんですけど、
ようやく落ち着きだして、業務の整理だったりとか、どうしていくみたいなことだったりとかをやって、
来年度の初めぐらいからまたちょっと人をしっかりと採用したりとか、チームを作っていくみたいなことに準備はしているので、
そこまで一旦戻れたというか、できたっていうのが今日時点ですね。
という感じにはなるんで、ここからどうしていくかっていうのは、まだ見えないところは正直あるんですけど、
来年はまたちゃんとできるんじゃないかなと思ってます。
事業的にはどういう整理をしたんですか。
事業的には大して変わってはないですね。
今、僕たちメインプロダクトがオーリン1業務管理ツールのドゥーンというサービスをやってまして、
プロジェクト管理とか請求とか決済とか、お仕事に必要な雑務処分にあたるようなところを、
オーリン1ツールでノーションみたいな発想で提供していくみたいなものなんですけど、
そこの開発をずっとやってて、エンジニアさんもいたんですけど、
先月かな、先月か先々月か、先々月かな。
10月末ぐらいまでで一旦開発の整理をして、一旦ここまでかなっていう条件つけてっていうので、
一旦稼働も落としてもらってるみたいな感じにはなってて、
なんでやったこととしては、毎回毎週スプリントを切ってて、
プロダクトマネージャーとかデザインとか開発とか、あと広報とか本当にいろいろあると思うんですけど、
そこにイシューを作ってデザインをしてみたいなプロセスを一旦解体して、
僕ができるところをやってみたいなことをやって、
ここからここまでだったら僕の今の既存のフィグマ上に残っているコンポーネントとかアセットとかを組み合わせていけるかなみたいなところはあったので、
そこは自分がデザインとプロジェクトマネジメントやって、開発はエンジニアにやってもらってみたいな感じで、
それを2,3ヶ月ぐらいやって、一旦ちょっと区切りがついたんで、
次はセールスとマーケティングの検証しなきゃいけないなって感じなんですけど、
開発しながらだともうちょっときついなみたいな感じがあるんで、開発は一回ちょっと考えるのをやめて、
やめてというか一回ここを押さえておいて、次売り方とか進め方みたいな方向に自分のリソースを動かしているみたいな感じで業務整理をしていったっていうのが2に関することかなと思います。
なんかこの前ちょっと話しましたけど、やっぱり社長がどんどん売りに行くっていうか、それをやった方がいいよねって話を車乗っているときにした気がするんですけど、
鹿児島から大分か、熊本大分ね。
だからやっぱりそこなんじゃないかなっていう、要はプロダクトとして売れるものもあって、
一旦リソースの都合で一人になったんで、そこをちょっと一旦開発落ち着けて、しっかり顧客と向き合って、
売るというか直近の目標はPMFだと思うんで、どのお客さんにしっかりプロダクトマーケットフィットさせていくのかっていうところと、
それを対象になりそうなお客さんにディープダイブして入っていくっていうところが引き続き大事になるんじゃないかなと思っていて。
面白かったのもちょこちょこあって、これはいらない仕事だったなみたいなものは強制的に削れるとか、
チームがいるから仕事を生み出さなきゃみたいなもので生んでた開発イシューも正直あったなとかもあって、
もうちょっとコンパクトにミニマルに考えれたら、ここまで開発しなくてよかったとか開発の手を止めて、
例えば共同創業者とか創業メンバーみたいな地域だったら、
デザイナーだけどマーケティングの方に、プロダクトデザイナーだけどマーケティングの動きをするとか、
創業者なんだけどセールスの動き、創業者は当たり前ですけどっていう動きをするとか、
なんか縦横無尽なポジションチェンジとかって、本当はシード機とか創業機の本当数人しかいないタイミングってやらなきゃいけないと思うんだけど、
ちょっと綺麗にやろうとしすぎてて、そうするとプロダクトデザインとかプロダクト開発のイシューを気合で生み出すみたいな、
思って正直発生してたなみたいな反省もありつつみたいなっていうのもありましたね。
2018とか19のタイミングとかだと、
低すぎると良くないとかの話って、
上場時の持ち株比率が極端に減っちゃうから、
みたいなので聞いてたと記憶しているんですけど、
今で考えると、それは一応ありつつも、
セカンダリだったりとか、
いろんな取引のパターンが出てきたりとかしてるから、
創業タイミングの調達の株主が最後までいるとも限らないよね、
みたいな裸になってきたりとか、
実際にアクセラの先輩が、
アクセラの時に出資してもらってた持ち株が、
別の会社にそのまま、
セカンダリで上等になってみたいな形とかで、
入れ替え入りをみんなやってたりとかするんで、
そう考えると、あんまり適正な価格で、
そんなにちょうどいい金額を調達してっていうところに尽きるよね、
みたいなのは個人的にすごい思ってます。
調達できたらいいんじゃんっていう感じかな。
でもやっぱり、いわゆるシードで5億です、
6億、7億、8億です、
結構通じないことが多いかなっていう印象です。
投資家も、
お金を集めるっていうところの資金調達のところ、
投資家が資金を集めるっていうところの主張感が、
どうしてもVCっていうアセットクラスはどうなんて思われ始めてて、
そうなると、
じゃあVCも次のファンドなかなか作れないかもしれないとか、
実際にお金集めに苦労しているVCすごく多いので、
じゃあ別に今ハンドレーズのタイミングのVCじゃなかったとしても、
ちょっとなるべく厳しくやろうみたいな、
今のファンドの投資のペースを落とそうとか、
ちょっとなるべく厳しく投資しようみたいな、
厳しくっていうのは投資する次第の判断とか、
バリエーションのシビアさ。
ところが割と厳しい方向に傾いてるなっていうのが、
全体としては思っている。
なんか事業とかも変わってきてるんですか?
スタートアップ側がやる事業とか、
今日ちょっと友達の起業家とお茶してた時とかに、
彼とは10年前ぐらいから友達やっててみたいな、
その時と比べると当時だとアプリ作ろうとか、
SaaS作ろうとかみたいな、
スマートHRがテククランチ東京優勝するとか、
そういう時期だったりしてたので、
アプリ作ってもうぶち上げるぞみたいな感じだった気もするんですけど、
今とか周り見るとめちゃくちゃ実業っぽいというか、
しっかりと営業代行とかSESとかみたいなものを、
BPOとかAIドリブンで大きくしていって、
キャッシュをちゃんとリッチに作っていくみたいな、
結構早期で黒字というか売り上げを積み上げていくような、
モデルを施行するようなスタートアップ、
自分たちも含め、
なんか増えてるよねみたいな話とかはしてたんですけど、
起業家さんってどんな感じなんですか最近?
起業家さんってどんな事業?
持ち込まれることが多い。
そういうのもありますし、ありますけど、
なんか僕が会う起業家本当にバラエティーに富んでますという感じですね。
色々ですねマジで。
メタバースとか。
でもメタバースとかそっちとか最近聞かないですね。
アプリ作りますみたいなものもあるんですか?
アプリだけみたいなのはほぼない。
じゃあオペレーションありきで積み上げてみたいなとか。
オペレーションありきもそうだし、
2Cだったら物理デバイスとセットとか、
あとなんすかね、
2Bだとやっぱりちょっと、もちろん色んなサービスがあるんで、
ちょっとニッチ領域から入る、
バーティカルサースみたいなやつも全然ありますし、
結局そういうのを議論するときって、
そこからどう広がりがあるんだっけっていう話をやっぱり議論するんで、
ゲットとして入るけどその先の。
そうだから超ニッチで終わらないかみたいな議論ですね。
そしてそれを広げるもしくは、
よく業界の垂直統合とあってはとか出るんですけど、
そういうことをできるチーム、
ファウンダーかみたいなのは見てますかね。
M&Aとかロールアップとかめっちゃチーム関係とかめっちゃいますよね。
M&A、ロールアップのアクセラオアシスハンドでもやってるんですけど、
あれめちゃくちゃ問い合わせきてて、
結果40社ぐらい応募あって、
01のプロジェクトなんですよ。
プロジェクトというか01のアクセラなんですよ。
M&Aロールアップモデルで会社を成長させていきたいと思っている起業家の方。
会社があってもなくてもいいんですけど会社がある場合もあるし、
これから起業します場合もあるんですけど、
っていう人たちなんですけど、
発車採択してやらせてもらってるんですけど、
こういうジャンルあるのかって僕も見て学んでますけど。
トレンドが潮流が止まってる感じが。
そこをリサーチするところから始めるっていう人もいるんで、
今思っている仮説工程みたいな話とかもありますかね。
でもM&Aロールアップっていうのは別に手段というか、
要は例えば分かりやすいストーリーで言うと、
そういう小さい個人事業主とかスモールビジネスクラスのやつが
フラグメント化されている領域の中で、
そういうのをどんどん買っていって、
例えば今だったらAIとかでオペレーション効率化することによって、
非常に効率的にグループとして回せるようになるみたいな。
そういうレバレッジが効くような領域って何みたいなテーマで
テーマを探したりしてるんですよね。
もう一個は買われる会社で言うと、
例えばそこに事業証券みたいなテーマが絡んでるとめちゃくちゃ綺麗。
綺麗っていうのは事業証券とか絡んでると結局、
もう売らないといけないよねとか、
そういう風になってることも多いので。
例えば業歴が長くて。
確かにファウンダー創業者の人がご高齢とか、
何かしら決着つけたいみたいな話ですよね。
そうなんですよね。
なのでそういうのを積み上げてロールアップして、
効率化できるみたいになると、
非常にスタートアップでもチャンスあるんじゃないかな。
それを探してるっていうのがありますね。
確かに確かに。
新しいスタートアップネイティブな会社を作ってディスラプトするというよりは、
もう産業自体をアップデートしていくみたいな。
そうそう。
そういう考え方。
だからさっきの話で、
アプリとかソフトウェアだけ作ってる会社ってちょっと少なくなってきてて、
別に全然いるんですよ。
○○のAIツールとか、
全然そういうのいますし、
いるんですけど、
じゃあソフトウェアだけ作ったらOKなのかっていうと、
そうじゃないケースが増えてきてるので、
実業かけるソフトウェア、
AIみたいなやつは、
僕の投資先でもありますし。
確かに確かに。
僕らもそこで行くと、
マトゥーン作ってツールで売ってみたいなことは引き続きやってるんですけど、
結果的にお客さんになる人たちが、
リソースないみたいな話とかが多いので、
効率化するだけじゃなくて、
人件費丸ごと預けていただいて、
業務自体を、
なんでBPOみたいな感じのこととかの領域に入れるんじゃないかなと思って、
それこそちょっと今動いてみたりとかはしていたりするんですよね。
これそこまでできたら、
オペレーショナルエクセレンスみたいなやり方だと思うし、
あと売上も立ちやすいモデルだったりとかするので、
そういう動きは自社でも結構やってました。
そうですよね。