#260 ハワイ大行列!顧客が作る熱狂
2026-08-07 23:06

#260 ハワイ大行列!顧客が作る熱狂

<今回のゲスト>堀真輔(Harry)さんkamilas4am 代表取締役 Co-founder CEO。ファッション業界未経験(マーケター、エンジニア、元国会秘書)の異色トリオで創業。名古屋を拠点にマニラ・シンガポール・米国などグローバルに着物アパレルブランドを展開。

<今回のトピック>▶︎ 創業者不在でも大盛況!ファンが運営したハワイポップアップ(VIP客のみで売上更新)▶︎ 「過程」を公開して育むスーパーファンとの絆(単なる顧客を超えたコミュニティ構築)▶︎ 海外ファンの要望に応える「京都」での逆輸入展開(町家を活用した定期ポップアップ)▶︎ 新素材「シルクデニム」への挑戦と国内ブランドとのコラボレーション▶︎ オンラインを超えた「スペシャルなオフライン体験」(限定イベントやショーの重視)

このエピソードはIVS2026開催前に収録したものです。配信タイミングの都合により、IVS終了後の公開となりました。収録当時の内容としてお楽しみください🙇‍♀️

ショートピッチ希望者⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠お便りは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠  ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠JUNGLEの資料⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠JUNGLEの問い合わせ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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サマリー

今回のゲストは、ファッション業界未経験の異色トリオで着物アパレルブランド「エツカ」を創業し、グローバルに展開するKAMILA'S4AMの堀真輔さん。創業者が不在でも顧客がボランティアとして運営し、ハワイでのポップアップで売上記録を更新した事例を紹介。顧客との絆を深め、コミュニティを構築する戦略や、海外ファンの要望に応えるための「京都」での逆輸入展開、新素材「シルクデニム」への挑戦、そしてオンラインを超えた特別なオフライン体験の重要性について語られています。

KAMILA'S4AMの紹介と海外展開
OASIS RADIOは、スタートアップを立ち上げる上での疑問や企業に関するトピックを取り上げ、
シード企業家や企業家予備群に役立つ情報をお届けする番組です。
はい、今日はレギュラーメンバー、KAMILA'S4AM堀さんです。フィリピンでやっている会社です。ちょっと簡単に紹介お願いします。
はい、よろしくお願いします。KAMILA'S4AMの堀と申します。今は着物のブランドを中心に展開をしていまして、
お客さんは結構海外、アメリカ、シンガポール、それからマニラだったりフィリピン中心なので、今、日本の名古屋が拠点なんですけれども、
名古屋拠点で、名古屋、マニラ、シンガポール、アメリカ行ったり来たりしながら、海外での結構ポップアップをやってたりするっていう、
そういった着物ブランドを中心とした、日本の生地を中心に使ったアパレルブランドになります。
はい、エツカっていうブランドですね。
そうですね、はい。
ということで、堀さんは今、2、3ヶ月1回ぐらいこれ出てもらってるんですけど、
もう、なんかこう、前回までで結構海外、英語圏を中心に、ECサイトは英語なんでやってるっていうことなんですが、
はい。
なんか、今日は、最近は実はちょっと日本でも、京都とかで展開しようみたいな話をちょっと聞いたんですよね。
そうですね。
思っておりまして、ざっくり言うと、英語圏向けのプロダクトの逆入みたいな話、いわゆるインバウンドというふうに向かってる話だと思うんですけど、
その話とかちょっと聞きたいなと思ってるんですけど、最近の状況どうでしょうか。
ハワイでの顧客主導型ポップアップの成功
そうですね、最近でいくとまず、この前の収録でハワイまた行きますっていう話をしたと思うんで、
はいはいはい。
その辺のアップデートから行こうと思うんですけど、これ、面白いことに慣れてまして、
まだ柱さんにもアップデートしてないと思うんですけど、実は結局いろいろちょっと走るんですけど、私が行けなくなりまして、ハワイに。
で、何をしたかというと、ただもうすでに3日間の場所は抑えたので、直前に行けなくなったので、
プランを変えてボランティアさんに3日間のポップアップを運営してもらうっていうことをやりまして、
なのでスタッフ行ってないです。私も行ってないです。ファウンダーも誰も行っていなくて、
お客さんなんですけど、基本的にボランティアの方は。お客さんがスタッフボランティアとして運営をしながら、
他のお客さんを呼び込んで、また前回のように大行列を作って、前回よりも売れたっていう話です。
すげえ。
やばいですよね。僕はちょっと自分でびっくりしました。
社員とか、自社のメンバーではなく、行けなくなって、ちょっとボランティアさんっていうのは、ユーザーさんとかなんですか?
いわゆるお客さんですね、我々の。しかもお客さんの、我々は結構強め、やっぱりコミュニティの熱量がすごく高くて、
私たちも海外に行くっていうのが、やっぱりお客さんにとっても貴重な体験になるので、
毎回各拠点でポップアップやると、大体ボランティアさんが2名、3名、4名くらい来ていただけるんですね。
そのお客さんっていうのは基本的にはもうVIPのお客さん、各都市で一番お金を払って、我々のプロダクトを買ってくれてる人が、
ボランティアでやっていただける。もしくは本当にソフトなフォロワーさんも来ていただけるんですけど、
基本的には結構コアなユーザーさんが多いです。ユーザーさんというか、クライトンですね。
いや、すごいな。なんか、あの、
すごいんですよ。
スーパーファン、いわゆるスーパーファンがついてるブランドになりましたね。
そうですね。でもこれはやっぱりその他のブランドだったりとかも全然あの、こう、
真似していただけるところだろうなと思っていて、
創業ストーリーとブランドの独自性
で、やっぱり我々本当にスタートの段階からこう自分たちの創業ストーリーも伝えてきたりとか、
やっぱりこうファッションブランドなんですけど、ファッションブランドのバックボーンが全くないファウンダー3人でやってるってところが、
多分結構あの、かなりあの、ユニークなところでもあって、
一人はあの、私の妻でもある共同創業者のミミンの場合ですと、もともとあの国会で働いてみた。
国会で働いていまして、
いわゆる国会議員さんのアシスタントみたいなのもともとやってたんですよね。
そこから大学院で日本に来て、で、実際の政治だったり、
そっちがもともとのバックボーンですし、
私はまあマーケティングの方ですし、もう一人に限ってエンジニアですし、
コード書いてたりする、本業だったりする。
全然ファッションにも全然関係ないみたいなところがやってるんで、
やっぱそういうところもちゃんと伝えて、で、自分たちを学びながらこう勉強しながらやってますってところはまあずっと伝えてたりもするので、
まあそういうところもあってか、あの応援していただける方が多くて。
ハワイポップアップのボランティア運営の詳細
なので今回ハワイに限っては、やっぱり直前でいけなくなっちゃったので、
あの、ちょっとまあキャンセルを考えたんですね。
ただまあ3日間一応場所は抑えてますし、もうアナウンスもしちゃってるし、
で、事前登録も前回も多かったんですけど、今回も事前登録が150ぐらいあったんですよね。
で、通常の海外のイベントだと事前登録多くても50ぐらいなんですけども、
で、150あったので、ちょっと一旦ボランティアさんでやってみようかっていうので、
これまでも何度か話はしてたんですけど、ボランティアさんだけ運営。
そういうボランティアで手伝ってくれる人とかはいた?しかも過去のハワイでって感じですか。
そうですそうです。むしろ過去のハワイ2回やってたので、そこで私が当然行きますね。
行ってボランティアさんが、例えば私のアシスタントのちょっと受付ボランティアさん、
あとは服なので、我々カスタムオーダーとかもやるので、服のサイズを測るボランティアさん。
あとは袋詰めしたりとか、いわゆる売上帳みたいなのを書くボランティアさんみたいなの。
一応各ポジションに私のアシスタントとしてついていただいてたので、
その方たちが私抜きでこれまでやってた仕事を言ったらそのままやっていただくみたいな感じでやっていただいたので、
実際にうまく回ったって感じでしたね。
いやすげえな、面白いな。
面白いと思います。なかなかそういうワンド、いろいろ他の海外のワンドとかもリサーチしてますけど、あんまりないかなと思っていて。
ユーザーコミュニティと自主開催イベント
結局自分の体験から結構わかるなって思ったのが、ペライチがイシーじゃないけど近い感じでユーザーを巻き込んでやってたんで、
ユーザー、サポーターっていう人たちを僕ら任命してたんですけど、
そういう人たちがサミットを半年に1回東京以外でやってたんですよ。
自主開催みたいな。
そうそう。で、一応僕らがやってたんですけど、
そういうところにマジで自腹切ってくる人とかすごい、普通に良い人が近くに来てもらって。
そうですか、こうして、すごいですね。
ユーザーさんがやってたんです。
結構近いですね。
実際のユーザーさんがそういうふうに来てくれるってことですよね。
あとそうですね、運営のお手伝いみたいなのは任せるまではやったことないんですけど、
ただユーザーさんが自主開催してくれるセミナーとか、そういうのっていうのは一応ありましたね。
ただ運営やる予定だったイベントをまるっと任せましたみたいなのはないけど、
土壌があったからできた。
そうなんですね。それも本当にプライスさんの場合も完全にボランティアみたいな感じで、
自分たちで運営して、彼らとしてのメリットとしては、
自分が好きなプロダクトのイベントを実際自分たちで開催するみたいな。
ちょっとアパレルが好きと多分ちょっと違うんですけど、
プライスの場合は本当にプロダクトを好きで行ってくれる人たちもすごくいるんですけど、
やっぱりそれが多分自分のビジネスにつながるとか、そういうふうに書いてると思うんですよね。
例えば、ウェブ制作やってる個人の方とか、
それからマーケティングとかSNS運営をやってる個人とかが結構そういう、
エヴァンゼリストみたいになってもらってたんで、
そういう人がペライチを活用してどうこうするみたいなセミナーをよくやってくれたりとか、
そういうのもどんどんやってもらってましたね。
なるほどですね。でもやっぱりそういうやり方でできますよね。
結構そういうユーザーがなったりとかファンの力を通して。
コミュニティ形成とハワイでの熱量
でも結局2Cのサービスとかだったらさ、
アパレルとか言ってもさ、
そういえばiVSでエンタメセッション、僕サイドイベントでモデルデーターやるんですけど、
それとかも完全にユーザーコミュニティとかユーザーさんが、
結構やっぱり、例えばじゃあアイドルとかライブ配信とかのライバーさんとかのファンの人が集まってオフ会やったりとか全然あるじゃないですか。
そうですね。
月の中心にコミュニティができていくっていうのはマジであることだと思うし、
5日の場合もそれが少し起こり始めてるっていう感じですよね。
そうですね。特にハワイは本当に、結構やっぱりいろいろな拠点で熱量の違いはあるんですけど、
ハワイがやっぱり結構一番近くて、本当に力強くてですね。
なので、こうハワイだったらなんかいけそうだなっていうところの、こう第一回第二回やっての見込みと、
あとやっぱりこう実際にお金のやり取りとかも発生してくるので、
それちゃんとこの人だったらある程度こうなんかミスだずにお金受け取れそうみたいなのを結構見極めたりもしないといけなかったんですけど、
それが一回二回やって、結構この人だったらこのポジションにアサインしたらいいなって、
もうなんか本当にチームみたいな感じで自分の頭の中ではあって、それを実際に当てはめてみたらめちゃくちゃうまくいって、
なので第一回第二回、今回第三回だったので、私が行けなくなったこともあって、
そのボランティアさんが余計、例えば旦那さんも呼んできたりとか、その旦那さんに生理研を配る役割をしてもらうみたいな感じだったりとか、
どんどんアップグレードをしていって、なので実際には並んでる時間も前回の方が、むしろ私一人と3人ぐらいでやってた時の方が時間がかかってたみたいで、
今回は列が解消されたのが1、2時間ぐらいでもう列なくなりましたって報告を聞いたんですけど、
ボランティアさん6人ぐらいでうまくチームワークやってたら、むしろ私が行ってたっていう時よりも効率よくやってた感じがして、
私いなくて効率よくやってて、しかも売上も上がるって、じゃあ私行かなくてもいいじゃんみたいな。
次からボランティア返せばいいかなとか思ったり、もちろんファウンダーが行く価値があるので行くんですけども、
実際に終わってからも、ある程度今回は前回が本当に完売だったので、その反省というか、今回見越して、
実は事前にこう結構大量に商品送ってたりもしたので、それが結構高温装置で、私がいつもスーツケース持ってくるんですけど、
持っていかなくても事前に物が届いてたので、それもあってなんかじゃあもうやろうみたいな決断をできた。
で、実際に余った商品も今ハワイのお客さんの家ですね、1箱ぐらいあって、
お客、それそれ、レンタルしてる、無料でレンタルしてるみたいな。
で、お貸ししてもらってて、しかもその方がなぜかめちゃくちゃ高くて。
で、さっき橋田さん言われたように、ひょっとしたら自分のビジネスとつながるのかもしれないですけど、
だから旦那さんと、アメリカ側のシッピングは自分たちがやるから、でもなんならアメリカに商品があるから、
アメリカの人たちはもう送料がこの期間は無料で送りますよぐらいな感じで、
やったらいいんじゃないみたいなことを向こうから熱く提案してくれた感じで、
それで実際ちょっとそういうのもやってみたりとかっていう感じですね。
すごいな、やっぱすごいな、ユーザーの熱量。
そうですね、ハワイは本当に驚くばかりというか、ハワイ、シンガポール結構強いですね。
京都での逆輸入展開とオフライン体験の重要性
そういえば、ラストアイディアなんですけど、IBS行かれますよね。
行きます。ちょっと初めてなんですけども、行こうと思ってます。
ちょうどさっき冒頭で、今後京都でもまたやりたいみたいな、一回やったでしたっけ。
京都はそうですね、京都もうすでに3回やってますね。3回か、もう4回ぐらいやってるかもしれない、ひょっとしたら。4回ですね、合計。
英語圏向けのプロダクトではあるものの、日本でもまた、多分インバウンド向けだと思うんですけど、やっていくっていう感じになったのって、どういう考えがあったかなんですか。
やっぱりシンプルに、インスタのDMとかに、私これから日本に行くんですけど、お店ありますかみたいなDMがよくくるんですよ。
やっぱり我々の商品って、触ってみないと価値がわからない。触らなくてもわかりますけど、触ったら価値が2倍3倍ぐらいしっかり伝わるっていうものだと思ってるので。
着物って、そうです。着物ってやっぱり日本人の方もちろん着物価値理解してると思うんですけど、この元々は100万とかするようなシルクで、しかも全部手作業でペイントもしてるような生地を、
言ったら数万ぐらいの服で買えるって、これって言ったら結構すごいことで、だから海外の方もすごく注目してくれてるけど、実際にオンラインショッピングって私もですけど、しないじゃないですか、なかなか。
私もやっぱ買うとき、実際手に取ってみたいので、そういう方がすごいDMを送っていただくので、じゃあもうちょっと定期的に京都で、
もうそういうふうに商品を触って、実際その場で購入できる機会を作りたいなっていうことで、これまでは本当に1年に1回ぐらいしかやってなかったんですけど、今年は市販機に1回とか。
日にちとかも決めちゃって、そこに合わせて来てもらう人たちとかを増やしたらいいかなっていうのと、あとはVIPのお客さんでも、我々のお客さんでやっぱりシンガポールマニラだったりとかすると、
1年に1回ぐらい日本行ってる人結構いるんですよ。私はマニラ行くときに、今日本だけど日本いるみたいなのが来たりとかするように。
なので、そういうVIPのお客さんにもちょっと日本の本当に京都みたいな、どんな街やの、本当に静かなところで着物を楽しんでもらうみたいな、そういう機会を作りたいなって思って、ちょっと京都を増やそうと思ってますね、今年は。
新素材シルクデニムへの挑戦とコラボレーション
めっちゃいいですね。ちなみに、IBSで作りたいコネクションってどういう感じなんですか。
でもシンプルに、今我々結構自分たちでイベントをするのは割と得意な方なのでやってるんですけど、やっぱり今後次のステージに行くにかって、ちなみに今着物でやってますけど、これ全然着物にとらわれたくないと思ってますし、
実際に我々の強みってやっぱり日本の着物を使って、それをフィリピンで生産して、その海外の人からの視点で作ってる。あと最近ですと、ベトナムのそういうシルクレザーみたいな生地だったりとか、あと最近ちょっと始めたんですけど、
シルクデニムを今作れるところをめちゃくちゃ探してて、日本で。シルクのデニムって海外のブランドでちょっと高級ブランド、ヨーロピアみたいなブランドがビンゴを生産して作ってたりとかするんですよ。
結構そのハイブランドが日本の工場と協力して作ってたりとかしていて、我々でも大塚屋さんっていう生地屋さんでですね、名古屋にあるんですけど、買ってたらもう私たちが全部買って終わっちゃって、生地がなくなっちゃったので、ちょっともう作るところからやろうかなって思ってたらいいですね。
本当にシルクだったりハイブランドの生地だったりとか、デニムに通じてる方ともコラボしたいですし、あとはやっぱりシンプルに日本の文化を海外に伝えるような、我々の場合ですと着物だったりとかですけど、それこそじゃあ抹茶だったりとか、あとはほうじ茶とかも海外に行けるし、そういうパートナーさんとも組んでいきたいなと。
例えば京都のホテルだったりとか、そういうこうもっと別のアライアンスを組みたいなって思ってますね、今。
IVSでのコネクション構築とチームジャパン
いいですね。そういう意味で言うと、なんかどうなんだろうな、IBS、本当にいろんな人来るんで、そういう、いわゆるグローバル向けのセッションもありますし、あとは、着物の文脈と関係ないかもしんないですけど、クリプトンも一応やるから、なんかそういう、なんていうんですかね。
海外の人もめっちゃ来るし、なんかそういうところとかなのかな、あとは京都、ジバの方とか、ちょっとなんかそういうセッションがあるかと、したほうがいいですね。
これ多分収録時点で、IBSのセッションはまだほとんど発表されてないんですけど、メインセッションはいくつかしか発表されてないので、今後IBSの前に配信しようとは思ってるんで、
もし興味がある方いたら、ぜひ堀さんに話しかけていただければと思いますし。
ぜひちょっとつながりたいですね。やっぱり私はやっぱり、一応名古屋と言うんですけど、海外にいる機会のほうがフィジカル的に長いですし、そうすると海外の方から見た日本のものへのリスペクトと熱狂ってやっぱすごいんですよね。
シンガポールでも他のブランド、例えばトーキーのブランドだったりとかが来てたりすると、もう本当にそこ大行列で来てたりとかするように。
日本でもちろん日本の方がクオリティを認めてますけど、やっぱ海外に来るとより認められるみたいな機会がすごくあるなっていうふうにも感じてたりするので。
実はこの前、ファクトリエさんってご存知ですかね。ファッションブランド、日本のものづくりの代表の山田さんがもう全国各地交渉回られたりするようなブランドなんですけども、
ファクトリエさんのブランド、自分がもともとファクトリエさんのお客さんと言いますか、ヘビーユーザーではないですけど、商品を貸してもらったことがあったので、代表の方とつながっていることがあって、
ファクトリエさんの商品をシンガポールに1回持ってたことがありまして、本当に持ってただけなんですけど、何もノンプロモーションなのに一番最初に来たお客さんが私たちのパンツとファクトリエさんのものを買って、シャツですね。
しかも値段聞かずに買ってくるんですよ。このシャツ欲しいみたいな感じで。その後私が、これは実はこういうブランドで、こういうの。
結構やっぱり日本製って見た目だったりとか肌触りとかでもパッと向こうの人に多分来るんだと思うんですけども、だからやっぱりそういうシンプルに我々と同じファッションだったりとかお物作りのブランドですと、もうそのまま私たちのポップアップで一緒にできるんだろうなと思ってますし、
そういうつながりをもっともっと増やして、チームジャパンでもっと海外に行きたいなと思ってたりするので。
それはあるね。コラボというかいくつかのブランドで、今って自社のブランドメインお店出したりとかしてますけど、そういうイベントごととか確かにコラボすると、来る人にとっても、あとそういう出展者にとってもお得感が増すのかなと思いますね。
そうですね。
確かにそれはすごくいいですね。
D2Cにおけるオフライン体験とブランド事例
やっぱり海外のトレンドとかも、やっぱりこの事業を始めてからいろんなD2Cだったりとかブランドを持ってたりするんですけど、やっぱりD2C、我々みたいに本当にD2Cでスタートしても結構やっぱり最終的にオフラインの体験をどれだけいいものにするかスペシャルなものにできるかっていうところだなとは思っていて、
いろんな見方あると思うんですけど、例えばイギリスのブランドとかで、全然我々の顧客と違うんですけど、ハウスオブCVっていう、結構ドレスの、セクシー系なドレスのブランドだったりするんですけど、結構イギリスからスタートして海外の、この前ロスとかも行った時にそこでフラグシップ店あったりとかするようなブランドなんですけども、
例えばなんかクッキングクラスとかを開催したりとかしていて、そこにお客さんを招待をして、おそらく確実にVIPだったりとかお客さん呼んでると思うんですけど、実際にハウスオブCVの服を着てもらって、そこに参加して、それをしっかりコンテンツとして動画だったりとか収めて、本当に世界観をそれでインスタグラムだったりとかSNSでシェアしてっていうようなやり方が、
結構そういう、本業のところとちょっと外れたところでもお客さんが好きなイベントみたいなのを打って展開していったりするような事例はやっぱり結構多かったりもするので、我々も結構そういうのを見ながらイベントをこっちで、実はマニュアルの方でもちょっと日本的なブランドで、
例えばファッションショーとかもファッションショーで太鼓屋さんを呼んで、太鼓でドラムを叩きながらちょっと和風チックな感じにしてファッションショーを自主開催するみたいなのを昨年マスとかにやったりしたんですよね。
そういうふうな、他のブランドがやってない体験をいかに提供できるかみたいなところは結構キーだなっていうふうに思ってたりもするので、それもやっぱりコラボレーションするから生まれてくるものって絶対あると思うので、そういうのを今年は増やしていきたいなと思ってますね。
なるほど、じゃあそういうイベントごとなり体験、それを例えばエクスクルーシブルなイベントを最初やって、それをさっきみたいにインスタにして、私も行きたいみたいな思ってもらえる。やっぱりユーザーとしてモメントが上がってくる感じはすごいしますよね。
今後の展望と連絡先
そうですね、そうですね、まさにまさに。
はい、ということで今日はそんな感じですかね。
そうですね、はい。
ではちょっと改めて、IBSに来るそうなんで、ぜひ会いたい方はハリーさんにコンタクトを取ってみてください。どうしたらいいのかな。
ぜひお願いします。そうですね、エクスも一応最近甲子大生がやってます。で、インスタグラムも、インスタグラム一番アクティブにやってますし、もちろんフェイスブックのメッセンジャーもアクティブにやってるので。
リンクを概要欄に貼っておきますので、コンタクト取りたい方は7月の朝、京都で。
はい、積極的に本当にいろんな方とお会いしたいなと思っているので、ぜひ、もしこれを聞いていただいたらよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。ありがとうございました。
ありがとうございます。
はい、オアシステリオはスタートアップを立ち上げる上での疑問や企業に関するトピックを取り上げ、シード企業家や企業界ビッグに役立つ情報をお届けする番組です。
はい、ということで今日はカミナーズ4M、えつかの堀さんでした。ありがとうございました。
ありがとうございました。
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