〈今回のゲスト〉
Harry(堀真輔)さん
kamilas4am 代表取締役 Co-founder CEODay1からグローバルで展開。動画スタートアップからDTC着物リメイクブランドにピボット。
〈今回のトピック〉
▶︎ ハワイでのポップアップ成功と「完売」の実績(100組の大行列・過去最高の売上)
▶︎ 戦略的なプロダクトとプロモーション(ハワイ限定アロハ・Instagramでの動画バズ)
▶︎ オペレーションと仕組み化の工夫(整理券の導入・現地ファンとスタジオの活用)
▶︎ 今後の展望:京都への進出(町家を活用した体験型拠点の構想)
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サマリー
今回のゲストは、動画スタートアップからDTC着物リメイクブランド「エツカ」へピボットした堀真輔さんです。エツカは海外顧客が9割を占め、特にアメリカ市場で大きな成功を収めています。最近ではハワイでのポップアップストアが大盛況となり、100組以上の行列と過去最高の売上を記録しました。この成功の背景には、ハワイ限定のアロハシャツ販売や、Instagramでの動画プロモーションがバズったこと、そして現地ボランティアスタッフの活用や整理券の導入といったオペレーションの工夫がありました。 堀さんは、ハワイでの行列は日本の「並ぶ文化」と気候の良さが影響していると分析しています。また、プロモーション戦略として、限定商品の開発と、SNSでの継続的な動画発信の重要性を強調しました。特に、日本のブランドであることを前面に出した動画制作が、信頼性向上に繋がったと語っています。このハワイでの経験から、ブランドの再現性や顧客体験の向上について多くの学びを得たとのことです。 今後の展望として、堀さんは京都での体験型拠点の設立を構想しています。町家を活用し、日本の文化や体験を求める外国人観光客にブランドの世界観を提供することを目指しています。また、シンガポールでのポップアップや、今後の海外展開についても意欲を見せています。今回のハワイでの成功を足がかりに、さらなるグローバル展開とブランド価値の向上を目指していく考えです。