#256 海外ポップアップで意図的に大行列を作るマーケティング
2026-06-04 27:18

#256 海外ポップアップで意図的に大行列を作るマーケティング

〈今回のゲスト〉

Harry(堀真輔)さん

kamilas4am 代表取締役 Co-founder CEODay1からグローバルで展開。動画スタートアップからDTC着物リメイクブランドにピボット。


〈今回のトピック〉

▶︎ ハワイでのポップアップ成功と「完売」の実績(100組の大行列・過去最高の売上)

▶︎ 戦略的なプロダクトとプロモーション(ハワイ限定アロハ・Instagramでの動画バズ)

▶︎ オペレーションと仕組み化の工夫(整理券の導入・現地ファンとスタジオの活用)

▶︎ 今後の展望:京都への進出(町家を活用した体験型拠点の構想)


ショートピッチ希望者⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠お便りは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠  ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠JUNGLEの資料⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠JUNGLEの問い合わせ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

感想

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サマリー

今回のゲストは、動画スタートアップからDTC着物リメイクブランド「エツカ」へピボットした堀真輔さんです。エツカは海外顧客が9割を占め、特にアメリカ市場で大きな成功を収めています。最近ではハワイでのポップアップストアが大盛況となり、100組以上の行列と過去最高の売上を記録しました。この成功の背景には、ハワイ限定のアロハシャツ販売や、Instagramでの動画プロモーションがバズったこと、そして現地ボランティアスタッフの活用や整理券の導入といったオペレーションの工夫がありました。 堀さんは、ハワイでの行列は日本の「並ぶ文化」と気候の良さが影響していると分析しています。また、プロモーション戦略として、限定商品の開発と、SNSでの継続的な動画発信の重要性を強調しました。特に、日本のブランドであることを前面に出した動画制作が、信頼性向上に繋がったと語っています。このハワイでの経験から、ブランドの再現性や顧客体験の向上について多くの学びを得たとのことです。 今後の展望として、堀さんは京都での体験型拠点の設立を構想しています。町家を活用し、日本の文化や体験を求める外国人観光客にブランドの世界観を提供することを目指しています。また、シンガポールでのポップアップや、今後の海外展開についても意欲を見せています。今回のハワイでの成功を足がかりに、さらなるグローバル展開とブランド価値の向上を目指していく考えです。

ハワイでのポップアップ大成功とブランド「エツカ」の紹介
OASIS RADIOは、スタートアップを立ち上げる上での疑問や、企業に関するトピックを取り上げ、
CEED企業家や企業家指群に役立つ情報をお届けする番組です。
はい、ということで、神楽津公園の堀さんです。
はい、よろしくお願いします。
はーい。ということでね、3ヶ月ぶりくらい、3ヶ月、4ヶ月ぶりくらいかもしれないんですけど、はい。
そうですね。ちょっと久しぶり。
なんか、早速話題、今日の話題なんですけど、なんかすごいハワイでバズっている。
ハワイでの覚悟よ。
そうです。
あのー、ショップが繁盛してるっていうふうに。
ちょうど収録の前にハワイに行ってきたんですけど、そこで、うまく大行列ができて、
ありがたくも持ってったブースケース2個分全部完売で、
ほんと文字通り完売になったのは結構初めてだったんですけど、
僕の服も含めてですね、僕の翌日と翌日の服も買いたいみたいなわけがあったんです。
すげー。
ちょっと、なんかどんな感じだったか教えてほしいんですけど、
もともと、初めて聞く人のために軽く今やってる事業はどんな感じかっていうのからお願いできますか。
はい。我々エツカという着物のファッションブランドをやってまして、
着物を現代風にリメイクして、スーツだったりドレスだったりジャケットパーツみたいなのを作っていて、
基本的にはいわゆるD2Cという形でオンライン中止で販売しております。
それが今の出力需要でして、特徴的なところとしては海外のお客さんがほぼ全員って感じで、
9割以上ぐらいは海外で、今のマーケットですとアメリカが一番大きくて、
あとはフィリピン、シンガポールみたいな形で、
ハワイはエリア的に言うと第4か5番ぐらいのところになるんですけど、
アメリカって中ごとなので、中で割ってる。
今回2回目のハワイのポップアップを去年に引き続きやったところ、
ハワイでの行列発生と完売の要因分析
2回やったんですけど、初日からお客さんも並んでいて、
初日は10組ぐらいだったんですけど、オープン前から。
2日目は多分最初の時点で並んでいたのが20組以上は並んでいて、
違いますね、30組くらい並んでいてオープン前に。
これちょっとやばいぞみたいな感じで、
基本的にはチーム1人、他のメンバー連れて行かずに、スタッフ連れて行かずに、
私1人でワンオペで現地のお客さんにボランティアでスタッフをやってもらうっていう
オペレーションをやってるんですよ、毎回。
その形でやってるので、ボランティアの方と、
これ生理系発行者にパンプになるな、クラブみたいな感じになっちゃうので、
急いで手書きの生理系を把握してやっていたので、
多分100名、100組以上ぐらいは来ていただいて、
総勢多分200名ぐらいっていうような感じだったんですけども、
かなり盛況で、その辺の話とかできるんじゃないかなと。
いいですね。
そもそもハワイが2回目っていうことで、
あれですよね、オンラインで一定数売れたらその場所に行ってポップアップをするみたいなやり方を
ずっといろんな国でやってると思うんですけど、
今回もハワイでの反響はずっといいので2回目みたいな感じだったんですか?
そうですね、基本的には。
フィリピンのマニラ、シンガポール、カリフォルニアは結構多いんですよね。
ハワイが次ぐらいの今年になってくるので、
基本的には去年の段階で、だいたい我々の場合だと30名ぐらいの購入場合があったら、
その年に行って質問。
だいたいそうすると30名ぐらいすでに買ってくれて、
残りの見込み顧客の30名ぐらいがやっぱり実物触らないと買えないみたいな、
我々の場合だとちょっと単価高めになるので、
っていう形の人たちが一定数いるので、
なので30ぐらい行ったらもうその年にスーツケースを持って飛ぶみたいな形をやっていて、
去年の時点でハワイはもう30人いて、
多分30とかそれぐらいだったと思うんですよ。
今年も、もう昨年やってるので、
当然2回目もやっていこうという形でいきました。
ありがとうございます。
思ってたよりも大盛況みたいな感じだったらしいんですけど。
そうですね。
並ぶのは基本的にはそこまでないんですよ。
新幹線ではそもそも2ヶ月に1回ぐらい行ってるっていう、
頻繁なこともあってそんな並ばないのと、
ハワイって結構、
これは他のリテールのブランドは再現性あるかもしれないですけど、
ハワイって今回思ったのは、
日本のカルチャーが結構増えてるじゃないですか。
確かにね。
たぶん藤井さんも家族で行かれてるじゃないですか、ハワイとか。
結構行く、ハワイ。
日本人の人も多いじゃないですか。
日系の一定三線も含めて。
なんか並ぶカルチャーがあるなと思ってて。
確かに。
これ結構大事な要素だと思ってて、
日本も並ぶじゃないですか。
ハワイも並びたいっていう人間性と、
あと気候もあると思ってて、
ハワイってもう年中いい季節。
雨降らないし、めちゃくちゃ気持ちいい。
確かにね、そんなにストレスないかもね。
シンガポールとフィリピンも、
お客さんの熱狂度合いで行ったらそんなに変わんないと思うんですけど、
そもそも並んでまでやりたくないみたいなと、
そもそも外に並ぶのヤバいみたいな。
シンガポールは。
っていうのもあって、
ハワイはお客さんが数組並び始めると、
それにつれてもどんどん列ができて、
最終的には1ブロックぐらいずっと並んでて、
このファッションブランドって何年が経ってるんだみたいな。
イースターの日だったのよ。
アメリカだとイースターって昨日みんな家族外で歩かない日なので、
現地の人はイースターの日にこんだけ並ぶのちょっと異常すぎてびっくりした。
って言われました。
なるほどね。それは面白いですね。
そうですね。
戦略的なプロダクトとプロモーション:限定アロハとSNSバズ
やっぱり並んでくれると、
プロモーションになるんですよ。
行列ができるブランドが、
アメリカもあってますみたいなプロモーションが一気にできるので、
当日もフォトグラファーを雇って、
すごいハワイは都合が良くて、
やっぱりポップアップの場所選定って結構難しいところだと思うんですよ。
我々の場合はアメリカだと、
ポップアップをできるマーケットプレイスみたいなのがあるんですよ。
そこで探していった時に、
ファッションブランドじゃないんですけど、
フォトスタジオは基本的には抑えるようにしてるんですよ。
フォトスタジオでやると、
基本的にはライティングとかが良いじゃないですか。
今回はファッション特化のフォトスタジオだったので、
ラックとか、
我々が毎回海外に行くときに支援する
備品が全部揃ってて、
あとはもう一人だけっていうので、
お客さんにお願いします、1時間前に来てください、
お願いして来てくれると、
みんなスキー板とか持ってきてくれて、
準備してくれるみたいな感じで、
そういう風にやってるんですけど、
かなり行列ができて、
2日目の半分ぐらいの段階で、
ほぼほぼシナウスみたいな感じになっちゃって、
そのタイミングで入ってきたお客さんが、
ポップアップしてるのか、
ただスタジオにいるのか、
こういう感じで、
かなりうまくいきました。
面白いな、
再現性があるかどうかわからないって話だけど、
とはいえ、
ハワイみたいなことになる、
今後場所ってどこかあるんですかね、
ハワイの人が並びやすいからなのか、
そこはまさに我々としても、
次のチャレンジになっていくと思ってるんですけど、
今回やったこととしては2ポイントあるなと思って、
まずは、
ハワイ限定商品を作る、
これまで僕は海外で、
ロサンゼルス、ニューヨーク、シンガポールとか、
オーストラリア、シドニーとか、
基本的には、
今あるプロダクトで新商品を持っていく、
プラスプロダクトみたいな感じで、
あんまり変えてなかった。
それがちょっと昨年の反省だったので、
今回はポップアップは、
毎回カラーを変えて、
しっかり準備して、
毎週いろんなところでポップアップ、
1ヶ月に1回ぐらいに絞って、
力を入れたいのにドンと立つみたいな、
更新を繰り返そうと思って、
第1弾としては、ハワイなのでアロハ、
アロハを着物で作り込んで、
めちゃくちゃ古くて、
実際にマーケットであったりするんですけど、
それをやって、
そこだけをプロモーションにして、
やっていったら、
自然とインスタグラムで、
オーガニックで販売されて、
だいたい2000シェアくらいされたんですよ。
その動画きっかけで、
2日目とか、特に2日目ですよ。
前日1日目ぐらいで結構アップ。
最終的に5万再生ぐらいだったんですけど、
5万再生ぐらいあると全然、
動画が来まくるみたいな。
今ちょうどエツカのサイトを見てるんですけど、
あのTシャツありました?
ありました。
これも売り切れたんで、
しかも問い合わせもきりなしに来てたんで、
オンラインでまたドロップしますっていう風に
アナウンス来て、
それで作って、オンラインで売って、
そういう感じでPGCMが。
いいっすね。
めちゃくちゃいいっすね。
いい商品を作るっていうところと、
あとは当たり前ですけど、
しつこく動画を作るっていうところかなと。
バズった動画も、
スポンサス的には、
この動画微妙じゃねーかって思ったんですけど、
フライトの直前に、
全然ロケットがしっかりできて、
ただ、ハワイに行きます。
着物であるはずみたいなだけのメッセージで、
ちょっと微妙かなって思ってたんですけど、
ちゃんと出して、そうしたら意外とそれが良かったんで、
やっぱり結局、戦っている場合はもうアクションですね。
当たり前のことです。
すごい、やるべきことちゃんとやるってことだと思うんですけど。
ですね。
あと、最近の学びでもあるんですけど、
これはもう前だなとも思うんですけど、
やっぱり日本のブランドっていうところをもっと生き出していく。
これはね、
私が日本人ファウンダーですけど、
もう2人のファウンダーが外国人フィリピン出身で、
チームもフィリピンなので、
結構フィリピンのブランドって認知されてる。
なるほどね。
アメリカで、
レジットっていうサイトあるじゃん。
いろいろ書き込みみたいな、2チャンネルみたいな。
あそこでたまたま見つけたら、
レジットであいつらはフィリピンのブランドだよって書かれてて、
でも確かに外国的にはそう見えるよなみたいな。
で、今回バズった動画も、
日本のフィリピンのバックにして撮ってたんですよ。
で、
それも結構様子としてはあったんじゃないかと思って、
我々あんまり気にしなかった。
ずっと動画作ってたから、そういうことはあんまり気にしなかったんですけど、
普通に最初見る人から、
フィリピンのバックとアメリカのバックっていう、
普通に日本人が作家の前で話してるブランドの方が、
信頼性とかが上がるのかもしれない。
そういうちょっと、
そんな第三者式的な視点も考えつつ、
それがバズったんで、
動画全部日本で作ろうと思って、
あとちょっと再現性を高めるためにやった。
いやー、でも本当に学びが多かった、
そのポップアップだったなーっていう感じだよね。
ハワイでの成功体験とPMF(Product-Market Fit)
そうですね。
生理研を発表するのはちょっとそうかと思った。
それで言うと、
それで言うと、
いわゆる、
なんかこの、
PMFみたいなのをめちゃくちゃ感じる瞬間みたいな感じですかね、これって。
いやー、なんかそこ難しいんですよ。
PMF、そもそも定義がみんな違うじゃないですか。
ハワイではそれができました。
うん、ハワイではできました。
もう一回ハワイ行った時にできるんですかみたいな話もありますし、
じゃあこれを再現性持ってシンガポールでやろうと思ったらできるんですかみたいな。
多分できないんですよ。
止まれないやつってそんなには。
なので、じゃあこれがPMFの解体。
その日限定で言ったら確実にもうバーニングニーズだったんですよね。
すごいことになってる。
でも一回体験してるから、
これをどうにかしてもう一度作るみたいなのって
前よりイメージしやすくなったと思うんですよね。
でも確かにこれはありますよね。
今回のハワイに関してもだいたいスーツケース2個と
ちょっとキー都市に関しては先に事前に荷物を1箱ぐらい送るんですよ。
そうすると実際自分一人で行ってもスーツケース2.5くらいの間で
今回も同じく1箱しか送ってなかったんですけど
これをここまで想定して箱をもう1個ぐらい送るか
なんならスタッフを1人マニラから飛ばすとかしてたら
多分1.5倍ぐらいは確実に売れたんだろうなみたいなところだと思いますし
やはりトップラインのところのイメージがもうちょっと
視界が広がったというか見え方が変わったなというのはあります。
実際今回のトップアップが我々としても過去のイベント
2年間やってきたイベントの中で一番最大の売り上げになったので
最初はシンガポールの4日間のイベントがこれまで最大だったので
2日でシンガポールを越せちゃったので今回のトップアップが
そのシンガポールのやつもずっと再現性をどうしたらいいかなって
苦戦したというところを2日で越えれたので
そういう意味では1個の大きい波というところではかなり増えた
ただこれをどういうふうにやっていこうかなというところで
オペレーションと仕組み化:整理券導入と現地ファン活用
今回の整理店は実は他のブランドでも結構あるじゃないですか
野本太郎ジーンズってご存知ですか?
野本太郎ジーンズ?
海外のインバウンドのお客さんとかめっちゃ有名なんじゃないですか
知らなかった
本社っていうやつかな
いわゆるメインのお店があって
日本にいろんなところにもあったりして海外でもやってたんですけど
なんなら今マニガでトップアップしてるんですよ
全然我々よりも大きくて歴史もあると思うんですけどもやってて
彼らも僕大阪に我々のエツカのトップアップをやろうかなって考えて
僕視察してた中でたまたま野本太郎ジーンズを見かけて
整理店を配っていて
もう店内にスパッとの数以上に
多分お客さんを入れないっていう方針でやってる
そうするともう必然的に行列ができるじゃないですか
なるほどこういう行列の作り方あるなっていうのは
一つ学んでたのと
整理店でその時学んだこととしては
自分もちょっと学んでみたんですよ
1分くらいしてエツカを抜けたんです
要するに整理店にすると中途半端な興味のお客さんを被って
野本太郎も本当に中途半端なお客さんで買う気もないお客さんだったので
それで入ってくる人を省けるじゃないですか
野本太郎ジーンズの人が並ばせること
っていうのは実際に本当に欲しくてるお客さんを入ってもらって
その人たちにアイテムを届けるという意味では
整理店は全然ブランドの代償を問わず
もう自分たちのブランドに価値があると思ってるんだったら
もう今にでもやれるとかなって野本太郎ジーンズで学んだことでした
それはもうハワイでも
毎回思うんですけど
ハワイのあそこのステューシーあるじゃないですか
知ってます?
ステューシーは知ってるけど場所はわからないです
ハワイのショッピングセンターじゃねえや
あそこなんだっけ場所わからないんだけど
ロイヤルハワイアンセンターにあるステューシーが
毎日マジで並んでるのね
ビルの建物の裏まで行列で
今調べてたら普通に平気で2,3時間並ぶらしい
オープンは朝10時なんだけど2,3時間前から並んでるらしい
限定のTシャツがあるらしくて
朝は絶対並んでる
今言ってた本当に欲しいものがある人が並ぶ
もっと突き詰めると
限定品とか
ものが限られてるわけじゃないですか
同じものがたくさんないというか
ってなるとやっぱりこれは
並んでも欲しいよなっていうものに近いんじゃないかな
だから整理券を配る
次から仕組みにしたらいいと思うんだけど
すごいいいと思うね
特にワンオフっぽいものが多いブランドだと思うので
やっぱ整理券で配ってたんで
今回は本当にその当日のオープン前の5分前とかで
自分でジャッジして
これもうそもそも整理券発布したいと大変なことになってたんで
一旦ちょっと見たら大体40ぐらい並んでたんで
一旦15個買って
紙を切って
いつも3C攻略で15個まで買いに行った
紙切って配ってる
めちゃくちゃ出すなじれ
それで15まで入れてやってたんですけど
今回の反省点としては
事前に申し込んできてくれてるお客さんもいたので
その方は絶対優先的に入れるべきだと
今回はそもそも別になっちゃったので
そこは一人でやれるのがマックスだったと思うんですけど
っていう風にやってて
実際にインスタグラムとかでも後から
並んでたら中でお客さんから商品がなくなっちゃったって聞いたから
特に家に帰りましたみたいなメッセージとかもあったんだけど
それでいいんだなみたいな感じで
本当に欲しい人だったら最後だと思って
何かしらコミュニケーション取ってくれるとか
っていう話だと思うので
整理券の発行はかなり勉強になりましたね
いいっすね
今後の展開:京都への進出とグローバル戦略
ということで
個人的にはアロハが欲しくなってきたので
後でサイトで売ってるやつ見ます
プレゼントします
いいです普通に買います
すごいモメンタムを感じました
次はどこの国とかってあるんですか
今年に関しては年間スケジュール組んでいこうとして
次はシンガポールで今週末って決まってるんですけど
その次とかをスケジュール入れ替えて
来週くらいにシンガポールの後ハワイ行こうかなって
ハワイにベッドすると
これももちろんプロかあると思うんですけど
モメンタムあるときに覚えてもらってもいいかなと思って
実際行ってみてダメだったら目でそれも勉強になると思うんです
今回は全然売り切れなかった
逆を考えたらもう一回完売できる可能性もあると思う
やっぱりハワイ
なのでもう一回行ってもいいのかな
みたいなのは今考えてる
そうするとPR的にも
最近PRタイムズは積極的にやろうと思って
今後今年に関しては日本で京都あたりで
お店を閉鎖したいなと思ってるんです
めっちゃそう思ってた
僕もそういうインバウンドとか
特にそういうお客さんに対して
さっきモノ太郎ジーンズの話だと思うんですけど
モノ太郎ジーンズとかもやっぱりフランクシップ京都にあったりして
だから今度IBSで京都行ったとき行ってみようかなとか
青山にお店があるんで全然近くなんで
渋谷から近いんでそっちは行こうと思ってるんですけど
やっぱ京都のお店がショップリストの一番上にドーンって書いてあって
すごいかっこいいですね
やっぱり日本も一通り東京、京都
あとは自分たちのお店も名古屋でやったけど
もうダントツやっぱ京都だなと思って
なんかもう大阪もシャツ売ったんですけど
今更今思うとなんで大阪なんかにシャツ売ったんだと思うぐらい
日本カルチャーと街が全然フィットしないんですよね
京都ってもう街並み全体が
やっぱり京都に行く外国人観光客
最初は東京行くじゃないですか
京都に行きたい方ってやっぱり文化だったりとか体験を求められてると思うんで
やっぱりそういう人たちが我々とフィットすると思うので
今回は京都で町屋をめっちゃ探して
高層の部屋辺で歩いたりしながら町屋を探しまして
結構その通りから離れてるんですけど
人通りはそこそこ
そこを通る人たちって
外国人観光客って言って
メインの通りになっちゃうと
その通りのすべてのお店がコンペディターになっちゃうと思うんですね
今回やった町屋は
その周りにいわゆる観光客っぽいお店がなくて
カフェとかいいカップお料理屋さんみたいなところがある
でも駅からそんなに離れてない
メインのホテルがその延長上にあるみたいな動線で
そこでやってみたら
結構な頻度で通りかかりの外国人観光客が
プラッと入ってくれて
スクッと来てくれるみたいな現象があって
しかも平日だったんで
これはこういうところで
継続的にポップアップをやっていくか
例えば3ヶ月くらいやつが
京都でポップアップをやりますみたいな感じでやると
予定も合わせて来られやすいのかな
そこがうまくいったらお店
京都で売り上げっていうよりかは
世界観を体験する
そこにVIPのお客さんを呼んで
コンテンツとか作ってとか
っていうイメージを取ってこの日は意外と
いいですね
いやー本当になんか
すごい期待を持てる内容というか
っていう風に感じました
ちょっとまた
しばらくしたら
これ多分3ヶ月1回くらい撮ってるんで
次日本の展開とかまた次回教えてください
ぜひぜひお願いします
ぜひちょっと来ると言うか
とかあったら来てもらいたいです
ぜひぜひ
あの
新しいお店は
ポップアップじゃなく
ポップアップなんでしたっけ
いや現状はポップアップです
やっぱりお店らしくなると
資金とか1000万とかやってくるじゃないか
というところ
次はIBSかな
夏の京都7月
っていう感じになると思うんですけど
夏の京都なんですね
全然意識しなかったですけど
ちょっとその辺も
もしタイミング合えば
ぜひそこでお願いします
この辺のタイミングに合わせて言って
スタートアップの方との
ちょっとカバーをしていきたいです
はいめっちゃ実はいいと思っていて
IBS海外からも結構
ゲストが来たりしますし
去年まで
クリプトのやつも同時に
やってたりするんで
そうすると海外の人めっちゃ来るんですよね
結構IBSのパス下げた海外の人とかも
街にいっぱい見たんで
ありがとうございます
そこら辺はもしかしたら
海外に行きたいなと思います
ありがとうございます
番組エンディングと次回の予告
はいということで
今日このぐらいにしましょう
本日レディオはスタートアップを立ち上げる上での
疑問や企業に関するトピックを取り上げ
SEED企業会や企業会部に役立つ情報を
お届けする番組です
はいということでちょっと3ヶ月後ぐらい
また収録しましょう
ありがとうございました
27:18

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