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バンドを辞めて、女性用パンツを売る男が語るフェイバリットストーン #33
2026-09-16 56:48

バンドを辞めて、女性用パンツを売る男が語るフェイバリットストーン #33

【出演者】

Guest:諏訪大介

みのり・けんめい


【今回の内容】

47都道府県ヒッピー生活 / 夜用生理用品 / パンツの売れた音 / 人生1.25回目 / ロジカル長男vsふわっと次男 / アメリカ育ちが語る世界を知ることの大切さ


⁠おたよりはこちらから!⁠

https://forms.gle/ibiXxSTkGXX4f8cn7


夜用オーガニックコットン100%吸水ショーツ KAANE

https://kaane.jp/?srsltid=AfmBOortUhDDIx5zyKw-_rWK86j1-zbNI_Cbm8pElukFww2Z_4bjTYiL


【X】

ラッコ企画室

https://x.com/rakko_kikaku


【Personality】

みのり

https://x.com/miiio303


けんめい

https://x.com/kenmei_hagiwara


【BGM】

FAVORITE STONE

https://x.gd/FTjnv

感想

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サマリー

今回のゲストは、株式会社ハズトリ代表の諏訪大介さん。幼少期をアメリカで過ごし、音楽活動を経て、現在は妻と共にオーガニックコットン100%の吸水型サニタリーショーツブランド「KAANE」を運営しています。番組では、諏訪さんの音楽活動時代のユニークな経験や、女性用パンツを販売するに至った経緯、そして「人生1.25回目」という感動体験について語られました。 諏訪さんは、売れないバンドマン時代にクラウドファンディングで資金を集め、キャンピングカーで47都道府県を巡るヒッピーのような生活を送った経験を語りました。その後、ウェブ制作や海外向けコンテンツ制作のフリーランスを経て、妻のアイデアからサニタリーショーツブランド「KAANE」を立ち上げました。特に、給水部分までオーガニックコットン100%にこだわった製品開発への情熱を語り、そのユニークな商品企画の背景には、男性ならではの視点と、妻とのコミュニケーションの重要性があったことを明かしました。 諏訪さんのフェイバリットストーンは、8歳と6歳の二人の息子さんたち。子供が生まれることで、初めての経験を追体験できる「人生1.25回目」の感動に日々満たされていると語りました。子供たちの成長と共に、自身もサッカーやポケモンカードなど、新たな世界に触れる機会が増え、視野が広がったと話しました。また、アメリカでの経験から、子供たちには多様な世界を知ってほしいという願いも語られました。番組の最後には、KAANEの吸水ショーツについて、オーガニックコットンへのこだわりや、ブランドの魅力が改めて紹介されました。

自己紹介とアメリカでの幼少期
ラッコはお気に入りの石、フェイバリットストーンを持っています。 ご飯を食べる時も、泳ぐ時も、眠る時も、なくしてしまうと病んでしまうくらいのお気に入りの石。
あなたにもそんなフェイバリットストーンがあるんじゃないでしょうか。 しかし、人は大人になると自分の好きをみんなに話すことがなくなってしまうものです。
そこで、あなたのフェイバリットストーンは何ですか?
このコーナーでは、毎回ゲストに今一番大切にしていることやものを見せていただき、それを軸にトークをお届けします。
お相手はラッコ企画室のみのりと、 同じくラッコ企画室のけんめいです。
そして、本日のゲストはこの方です。
こんにちは。株式会社ハズトリの代表をしています。 ワダイスケと申します。よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
では乾杯でも。よろしくお願いします。
いやいやいやいや、初ですよ。このフェイバリットストーン会。
初めまして。
大事な1回目ということで、今日はスワさんに来ていただいているということで。
よろしくお願いします。
どうしたらいいのかっていう話はあるんですけれども。
スワさんの簡単な。
自己紹介。
軽くいいですか。すみません。
繰り返しになりますが、株式会社ハズトリのスワと申します。代表を一応しています。
もともとは私がずっと海外、小中高等、海外に住んでいたので、バイリンガルなので。
あとちょっとウェブの制作とかもできたので、海外向けのコンテンツとかウェブサイトとか作るようなお仕事をしていました。
後で多分お話があると思うんですけれども。
途中から一緒に会社をやっている妻のアイディアで、女性の生理用の給水ショーツ。
要するに生理用のパンツですね。
こういうのが作りたいんだけど、なんかないんだけど、作れないかなみたいな相談を受けて。
そちらのブランドも立ち上げ、今はどっちかというとそっちに注力して、カーネというブランドもやっています。
スワ大輔と申します。改めましてよろしくお願いいたします。
女性向けのパンツを売っているおじさんです。
それだけ聞くと結構ヤバイですよね。
いろいろツッコミ、まだちょっとフェイバリットストーン聞いてないですけど、そこちょっといろいろごめんなさい。
私気になるところがいっぱいあるんですけど、聞いてもいいですか?
アメリカ育ちっていうところなんですけど、小中高アメリカ育ちっていうのは、ちょっとすごくおぼっちゃまみたいな感じなんですか?
おぼっちゃまっていうか、父が当時、今46歳なんで、割と古い何十年も前の話ですけれども、不動産系のお仕事をしていて、
転勤で、僕が小学校2年生くらいの時にロサンゼルスに転勤になって、いわゆるバブル崩壊直前夜みたいな頃だったんですけど、
そういうお仕事をしていて、それについていってみたいな家族で転勤になって、途中から両親は日本に帰っちゃったんですけど、
僕はそのままアメリカに高校だけ残って、寮生の学校に高校は行って、大学入学と同時に日本に帰ってきて、以来ずっと日本にいるっていう感じですね。
生まれは日本?
生まれは日本です。
両親も日本人で。
幼少期のお友達とかはほぼ外国人?日本の学校に行ってたんですか?
いや、もう全然向こうのいわゆる公立の学校に行って、私立も一部行ってたんですけれども、
本当に全然日本人の友達とか少なかったみたいな、大体現地のお友達でしたね。
じゃあもうエーペなんですよね。
エーペですね。エーペ初めて聞いたけど。
でも全然沢さんと、私結構もう長くお友達やらせていただいてますけど、
全然英語喋ってるの聞いたことないし、日本語は普通に日本語話者なんで、
日本語にちょっと混ざっちゃうとかいう感じないですか?
いやいや、それはもう遠い昔に。
遠い昔に改善されて。
多分大学生ぐらいは結構怪しかったと思うんですけれども、さすがにず以来もう20年以上日本にいる。
音楽活動と47都道府県ヒッピー生活
なるほど。多分端折っちゃったかもしれないですけど、音楽やってた時代がすごく長かったみたいな感じで。
そうですね、それはもう全然大学卒業後というか高校ぐらいの時に、
それこそアメリカの寮生の学校に行ってたんですけど、結構全然スポーツとかやってなかったんで、
音楽が好きでギターとかを弾き始めて、そのところに音楽がすごい好きになって、
それ以来も、それこそフェイバリットストーンじゃないですけど、
それ以外興味が持てるものがあんまなくて。
やっぱ楽器なんですか?ギター?
ギターもそうで、とにかく音楽が本当に大好きだったんで。
ジャンルはどう?
ジャンルは当時だと、世代一緒だったらご存知の方もいらっしゃると思うんですけど、
いわゆる当時はグランジーロックみたいなのが流行ってる時期で、
アメリカだとニルバーナとか、
あと僕はウィーザーっていうバンドがすごい好きだったりとか、
ピンとくる方はその世代の方はご存知かと思うんですけど、
いわゆるアメリカのロックが好きで、
そのまま日本に帰ってきて、
就職とかもみんな結構就活とかしてたんですけど、
全然やりたくなくて、
僕も音楽をやりたいみたいな感じだったんで、
そのままいわゆるフリーターバンドマンみたいになって、
新卒で就職せず?
せずですね。全くせずフリーターバンドマンみたいになって、
30後半くらいまでずっとやってましたね。
30後半まで?
後半まで。
つい最近までですね。
つい最近までやってましたね。
どうやって食ってたんですか?
それもちょっと面白い話があるんですけど、
ちょっとありすぎて、
今日メインじゃない時間のアイスブレイクちょっと長めかも。
いわゆるライブハウスバンドマンみたいな時期はもちろんあったんですけど、
それも30代くらいになってくるとだんだん限界を感じてきて、
音楽で食っていきたいって思ったんですよ。
いわゆるフリーターじゃなくて、
どうやって食っていけるのかなって、
別に全然有名とかにはなってなかったので、
絵に描いたような売れないバンドマンみたいな感じだったんで、
とりあえず音楽をしてライブで投げ銭っていうんですけど、
その場でチップとかCDを売ったり。
日本でやったんですよね?
日本で。
日本でもそういうのあるんですね。
あんまり文化としては薄いですけど、
別になくはなくて、
それを毎日やればなんとか食えるんじゃないかって思って。
投げ銭で。
当時クラウドファンディングっていう言葉が、
皆さんもうご存知でなかったぐらいの、
キャンプファイヤーっていうところと、
キャンプファイヤーとレディー4っていうところぐらいしかなかったぐらいの、
霊明期のクラウドファンディングに
キャンピングカーを買いたいですと。
それに乗って、
47都道府県、
あなたの名前をキャンピングカーに貼って支援してくれたら。
全都道府県行くんで支援してくださいっていうので、
150万円ぐらい集まって。
すごい!
すごい中古の10万キロ弱ぐらいの、
ボンゴフレンディーっていう屋根がウィーンって開いて、
そこでもうもちろん無い車なんですけど、
そこで寝るスペースが、
キャンピングカーではないんですけど、
キャンパーバンみたいなのを支援金で買わせていただいて、
当時の支援していただいたお名前を、
みなさんこのいわゆるF1レースカーって
スティッカーみたいにいっぱい貼ってあるじゃないですか。
あんな感じにして。
個人の方の名前が入るんですか?
はい、ご希望の。
それこそ会社さんとか、
若干スポンサーさんみたいな方もいらしていただいて、
それで本当に47都道府県を回りながら、
投げ銭を集めながらCDとか物販を売りながら、
5年くらいそういうヒッピーみたいな暮らしをして、
よく暮らしてきましたね。
道の駅とかで寝泊まりをしながら、
パーキングエリアとかで寝ちゃったりとかしながら、
5年、家なしってことですか?
一応、家を引き払ってっていう体ではやってたんですけど、
でも住所ないと免許も、
それもダメなんで、
ちっちゃい1Kみたいな住所を。
当時一緒に音楽をやってて、
旅に出る頃は結婚してたんですけど、
今の妻で。
素敵な話ですね。
しっちゃかめっちゃかな。
ちゃんと伝わったか分からないですけど、
めちゃくちゃ素敵な。
そこからちゃんと最後まで喋っちゃうと、
さすがに30代後半にもなってきて、
お互いだんだん疲れてきて、
少し音楽からも休止しようかってなった時に始めたのが、
ウェブ制作からサニタリーショーツブランドへ
今の会社になります。
まだあれですよね、
おじさんパンツ売るにはまだ入ったってことですか?
それはまだまたさらに先ですね。
手前には何をやってたんですか?
それはさっき申し上げた英語ができてっていう話。
英語ができて、
あと若干副業でウェブサイト制作みたいなのもしてたので、
それこそ海外の会社さんで、
日本向けにサイトを作りたいって方いらっしゃったら、
そういうディレクションとかも間に入って、
全部英語でもできるので、
そういうのを作ったりとか、
それこそ日本の会社さんでも海外向けにウェブコンテンツ作りたいとか、
ウェブサイトでもいいですし、映像でもいいですし、
そういうのもちゃんと英語でディレクションして、
もし外国人のチームとかが必要であれば、
それもコーディネートとかもして、
みたいなことを、
本当フリーランスに人気が生えたような、
もう一人しかいない法人みたいな感じでやってたのが、
30代後半から40代前半みたいな。
これ今日フェイバリットストーン行けるのかな?
戻り着くかでしょうね。
行かなくていいかもしれない。
行かなくていいかもしれない。
フェイバリットストーンの手前ぐらいで終わりそうな感じですね。
いっぱいあるから。
ちょっとおじさんパンツを売るっていうのは、
業務委託で、
要は会社を作って、
ウェブサイトの構築だったりとか、
英語を活かしたディレクションとか、
そういったことの法人支援みたいなことをされていて、
そこからパンツはいつ出てくるんですか?
パンツはまだ4年目ぐらいなんで、
だから何歳ぐらい?40前半ぐらいに、
元々そういう業務委託みたいな、
制作みたいなことをしてたんですけれども、
やっぱ当時から、
まだAIとかまでは行かなかったですけど、
結構自分でウェブサイト作る時代になってきたりとか、
あとそもそもブランドとかでも、
インスタのアカウント1個あれば、
それで成立しちゃう時代みたいになってきて、
すごい必死と感じてて、
ウェブサイトとかもいらないし、
映像とかも皆さん自分で撮っちゃって、
そっちの方がよかったりするじゃないですか。
お金かけて作る映像よりも。
色々そういうので、
英語とかも自動翻訳とかも出てくるだろうし、
ニーズとかどんどん下がってくるんだろうなと思って、
だから自分なりのサービスとか、
プロダクトとか何かしらないと、
この先何十年送っていけないだろうと思ってる矢先に、
妻が最近こういうパンツだったんですけど、
商品が欲しいと思ってるんだけど、
全然見つからなくて、
何か作れないのかな?みたいなことを言い始めて、
ちょうど僕が自分のプロダクトみたいな、
自社なりのプロダクトみたいなのを考えてた時だったので、
ちょっと話聞いてみようかなと思って聞いてみて、
検索とかしてみたら、
確かにドンピシャのものはなかったんですよ。
さっきの話に戻るんですけど、
クラファンとかもやったことあったし、
一時業務委託でクラウドファンディングの会社さんの、
内部スタッフみたいなのをやらせていただいたこともあって、
ノウハウもあって、
ウェブ制作もできるし、
デザインとか映像とか画像とかの制作も一通りできたんで、
一通りできそうだから、
とりあえずクラファンやってみて、
初回のロットのお金が集まったら、
次のステップを考えようみたいな感じで、
ちょっと一回妻に任せてみて、
自分は自分の仕事もいろいろあったので、
で、したら、
それもまた150万円くらいだったんですけど、
ヤンヤン・すごい!
本当に集まって、
集まって、
意外と集まって、
中には本当に、
もちろん知り合いとか、
応援行にもたくさんあったんですけど、
全然知らない方の買い上げとかもあったので、
これもしかしたらいけるかもなと思って、
一般販売で、
当時インスタグラム広告とかも、
一応お仕事とかもやってたんで、
そういうのも出してみたら、
初回ロット全部すぐ売り切れちゃって、
すごいニーズがあったんですね。
最高なくなったなと思って、
っていうところになって、
じゃあもうワンロット作ろうか、
次も作ろうかみたいな、
で、商品をちょっとずつ増やしていって、
全然4商品しかないんで、
大したブランドではないんですけども、
ちょっとずつ今に至ってるって感じですね。
それが女性の生理用の給水ショーツっていう、
いわゆる給水帯とパンツ部分が一体になってて、
これ自体も結構新しいもの、
新しめのものであるんですけど、
大手さんとかもお作りになっているような商品なんですけど、
だいたい給水帯が、
やっぱり給水を重視するがゆえに、
化学繊維なんですよ、だいたい。
そこをあえてオーガニックコットン全部でやりたいっていうのが、
今のコンセプトだったんですよね。
だから給水のところって、
だいたい黒い色だったりするんですけど、
そこも全部無染色の白いオーガニックコットンのままで、
ほとんどオーガニックコットン100%でできている、
給水ショーツっていうのを、
今販売しているブランドをやってます。
長くなりました。
男性視点での商品開発とコミュニケーション
話してることと、
めちゃくちゃ熱く真面目に語ってるんですけど、
パンツの話だから、
見た目の感じと入ってこない感じがあって、
なんかセクハラされてる感じが若干だけ残ってる。
それはさすがに言い過ぎだと。
痛くて真面目な、
痛くて真面目な話だったっていうのが今。
給水ショーツの話で。
そういうことですね。
はい。
なるほど。
さすがに今日、
また日焼けしてません?
そうですね。
真っ黒ですね。
これはさっきのフェイバリットストーンの話と、
繋がりは繋がるんですけど、
子供とサッカーをやってて、
それで焼けちゃうんです。
そういうことですね。
パンツ焼けではないです。
ちょっと待って。
パンツ焼けじゃないですか?
パンツ焼けではないです。
パンツ焼けって何ですか?
昔あれですよね。
前ちょっと話しましたけど、
女子大生、おなほを売るっていう。
そうですね。
あれは結構感銘を受けました。
そのマーケティングいいんじゃないですか。
整理を追って付けちゃうと、
ちょっと真面目感出ちゃうから。
そうですね。
おじさんパンティーを売るみたいな感じにして。
黒いおっさん。
黒いおっさんパンティーを売るみたいな。
怪しすぎる。
もう一回外した時がめっちゃ面白そうです。
でもあの本は僕もすごい面白いなと思って。
マーケティングね。
買って読みました、ちゃんと。
パンツの話長くなっちゃうとあれなんですけど、
1個だけ聞きたいこと。
どうぞどうぞ。
実際に自分が全く理解できないニュースじゃないですか。
そうですね。
それを売ってるわけですけども、
逆に男だからこそ気づけたポイントとかってあるんですか?
もうこれはですね、話すと尽きないんですけど。
尽きないですか。
全く、何でしょう、言語が違うなっていうのが一番気づいたことで。
最初、妻と商品のことについて、
例えば男性ってすごく機能性で見るっていうか、
例えばパソコンでわかりやすいところは何GBだとか何Hzだみたいな。
レティナディスプレイでみたいな。
そういうのとかを見るじゃないですか。
女性ってつくづくやっぱり、一般的にも言われている節はあるんですけど、
妻と話してて思ったのが、本当感性で物事を捉えてるっていうか。
なるほど。
だからA社、B社、C社の給水ショーツと
比較の表を作ってみてみたいなことをお願いしても、
なんか作れないというか。
自分の商品もあまり機能性で言語化されてないけど、
すごく抽象度高いところで商品を比較してるんだなっていうのが一番印象的に残って。
今でもですけど、さすがにもう4年目くらいになるんで、
言語のすり合わせみたいなのができてきて、
すごくお互い歩み寄って分かり合えるようにはなってきましたけど、
最初何言ってるかさっぱり分かんないし。
それはフワッとした感じとか、そういうことを言ってくるっていう感じですか?
デザインが可愛いやつみたいな。
いい例がないんですけど、
ちょっとですね、今パッと思い浮かべられないんですけど、
例えばすごく一番教訓的な印象に残ったのが、
よく、やめようかちょっと分かんない。ごめんなさいパッと言えない。
吸水量って多い方が良さげじゃないですか。
CMとかでよく青い水みたいにチャカチャカってかけて、すぐいっぱい吸水するよみたいな。
パンツ、だからうちらのパンツも結構吸水量はたくさんありますっていう。
吸水の面が結構広くて、夜用なので。
なんだよねみたいな、それが強みなんだよねみたいな話をして、
でも話をどんどん聞いていくと、夜は夜用なんですよ。
夜はあまり、軽血の話になっちゃうんですけど、
軽血が出る量が実は少ないんですみたいな。
少ないんだみたいなことを言って、
でもじゃあなんでパッドが大きい必要があるの?みたいな。
いう話をすると、別に少ないんだったら小さくてもいいわけじゃないですか。
そうですね、夜に尖らせるってことは。
でも、わかんないですよね。
いまだにちょっとわからない部分はありますよね。
全然わかりますよ、それ。
でもやっぱり多くないといけない理由もいろいろあって。
安心感とかそういうことですか?
やっと言語化できたんですけど、実は夜に軽血量が少ないわけじゃなくて、
夜間は副交換神経っていう、いわゆるリラックスしてる状態だから、
わかりやすく言うと、軽血を溜めておく。
ごめん、僕専門家じゃないんで。
医学的な専門家じゃなくて、間違ってる部分もあったら恐縮なんですけど。
溜めておける量が大きいっていう。
だから、軽血の量が少ないわけじゃなくて、出てくる量が少ないらしいんですよね。
夜間寝てる間は。
だけどリラックスしてるから、容量が増えるみたいな。
だけど起きる瞬間に、ガバッと起きると、そういう時に出ちゃうらしいんですよ。
みたいなことを、今だからわかるんですけど、最初何って言うか全然わかんなくて。
多い必要はあるけど、夜は多くないみたいな。
じゃあ何で多い必要があるの?みたいな。
それは何か、何でポニャポニャってなってわかんなくなったりとか。
そういう、何ですかね。
言語化難しいですね。でもそこをちゃんと感覚でやってるから、
言語化したことないけど、でも自分ではわかるし、女性同士だったらうんうんってわかるけど、
それをあえて言葉にして、細かく整理することないから、伝えるのは難しいですね。
そこが一番ギャップを。結婚してるんで、それなりにコミュニケーション。
しかもずっと音楽一緒にやってたんで、こんなにやってたはずなのに、こんなに言語伝わんないんだみたいな。
すごいびっくりして、全然いい悪いとか、どっちがすごいとか、正しいとかでは全くなくて、
そんなに男女間の言語に対する認知のギャップってあるんだっていうのが、すごい印象的でしたね。
逆にだからあれかもしれないですね。私わかんないですけど、女性用の整理用品を売ってる商品企画とかにも、
そういう男性とかいらっしゃらなかったら結構ユニーク。結婚されて奥さんの便宜を解消されてるっていう、
かなりユニークなパターンじゃないですか。そこめちゃくちゃ強みになりそうですよね。
そうですね。だから結構他社さんの商品とかでも、見るとこれ男性が作ってるなって結構わかるんですよ。
面白い。
意外と。これすっごい女性だなとか。もちろんいらっしゃると思いますよ。
ただリーダーシップとってのどっちだろうっていうのは、結構言ってることでわかって。
なるほど。
だからなるべくその間を行くようにはしてて、妻の言葉を聞いて、それを割と言語高っていうか過剰書きにして、戻してみたいな。
ここの言葉はこうじゃないみたいなのはしょっちゅう、それこそ新製品出すとかはよくやってますね。
そうなんだ。
すげえな。自分が全く身体的に、自分が当事者じゃない商品を作るのってなかなか珍しいっていうか難しいですよね。理解。全く自分には必要ないものじゃないですか。
そうですね。でもそのほうが僕はすごくやりやすかったというか、ずっと音楽やって、自分が曲とか全部作ってたんで当時は。
そこから一歩引いて、単純にマーケティングとか、それこそウェブサイトの構築とか、ヒアリングして言語化とかみたいなところに集中できるのは、いまだに結構やりやすいなと思ってて。
ポジションが逆転したんですけど、それはそれでよかったなと思って。
なるほど。面白いな。
面白い。
フェイバリットストーン:息子たちと「人生1.25回目」
なるほど。パンツの話聞きすぎると、パンティがフェイバリットストーンだったみたいな話になっちゃう。
それでもいいですけどね。
それでは本題に。
スタッフ ということで、落語隠しではゲストの方に大切にしていることをご持参いただいております。
スタッフ それでは沢さん、あなたのフェイバリットストーンは何ですか?
ちょっとこれもいろいろ考えたんですけど、めちゃくちゃありきたりなんですけど、2人の息子たちがフェイバリットストーンが一番すごいなと思ってて。
今8歳と6歳なんですけど、小学校3年生と年長。
本当に人生こうも変わるかっていう。
なるほど。私も完全にツルッとしたシングルなんで。
スタッフ なんでしょう?ぜひお聞きしたいなっていうところと、ちょっとなんかいい人ぶって羨ましいなっていう感じが。
スタッフ じゃあフェイバリットストーンは息子さんたちということで。
そうですね。息子たち。
スタッフ 息子っていうのはパンティー繋がりで下ネタではないですよね?
そっちのパンティーじゃない。
そっちの息子たち。
スタッフ そっちの息子たち。おかしいですね。
たちも怖いですし。
スタッフ 怖い怖いです。すいませんでした。
スタッフ ちょっと、息子さんは8歳6歳ってことは今上の?
少さんと年長。
スタッフ めちゃくちゃ元気いっぱいな。少さんってお父さんと遊んでくれます?
まだギリギリ。結構小学校高学年になるとツルになってくるらしいですね。自分も振り返っても多分そうでしたし。
スタッフ 息子さんたちのどこが好きなんですか?
僕本当にすごいなと思ったことがあって。またこれも話が長くなって恐縮なんですけど。
僕は人生で何が一番大事だっていう話で。
僕は基本的に経験だと思ってて。
いろんな経験ができればできるほど人生って豊かだなって思うタイプなんですね。
ただ人生って一回しか生きられないじゃないですか。誰でも。
どんな人でも一回しか生きられないから。幼少時代も一回しかないし、青春も一回しかないし、大人は当たり前ですけど一回しかないですし。
ずっと思ってたんですけど、子供が生まれて、例えばなんですけど、桜が咲いたとかいうことがめちゃくちゃ感動して。
初めて桜が咲いたのを見たとかが感動して。
スタッフ 漢字で体験できるっていう?
みたいな。
もっと分かりやすいところで言うと、幼稚園であの子にバレンタインチョコもらえるかな?ドキドキみたいになってるんですよ。
親までドキドキしてきて。
ドラえもんじゃないですね。
それって、あと入学式の最初の漢字とか、初めての運動会とか。
そういうのってやっぱり一回しか通過しないじゃないですか。
でもやっぱり、僕全然知らなかったんですけど、結構子供を持つの遅い方だったと思うんですけど。
子供が生まれると、1.25回くらい感動とか、最初のドキドキとか、そういう感情がもう一回蘇ってくるみたいになって。
それってめちゃくちゃすごいことだなと思って。
それまでは僕、今までスカイダイビングが一番人生で何を経験すべき?って聞かれたら、僕スカイダイビングって答えてたんですよ。
それはコスパと非現実性のコスパが一番半端ないからね。
例えば月行こうとしたら、何百億円とか数万円とかで飛行機から飛び降りるっていう。
ありえない非現実な味わいでいくっていうことをずっと言ってたんですけど。
最近は人生を1.25回目、もちろん2回目ではないんですけど、2.25回目くらいできる。
これは本当にパラダイムシフトだなと思って。
でもそこに感動してますね。日々感動してますね。
それ自分も体験してみた感じなんですか?
どういう感じの体験になるんですか?投影してる感じなんですか?
そうですね。もちろん自分自身ではないですけど、自分のある意味分身みたいな存在じゃないですか。
彼らが同じドキドキを味わうみたいな。
ドキドキが伝わってきて。
伝わってきて自分もドキドキしちゃったりとか。
素敵やな。
素敵なお父さんの話なんですけど。
この前も好きなことをお祭りに行くんだみたいなことを言ってて。
めっちゃキャピキャピを両親と見たり乗って、いや二度となかっただろうなって。
お祭り行ってキャピキャピなんてもうないじゃないですか。大人になると。
確かにドラゴンボールとかももう一回見るようになって、お父さんがハマっちゃうみたいな。聞くのはそんな感じなんかな。
そうかもしれないですね。
伊沢さんそれって今二人とも男の子じゃないですか。
これ女の子だったらまた違うんですかね。
それもちょっと僕は、人生の豊かさは経験派としては。
めちゃくちゃ僕人生で一つ後悔があるとすれば、このまま娘を持たずに死ぬのかっていう。
最大の後悔だと僕は思ってるんですけど。
もうそれですけど、ちょっとそこはわからないですね。
でもやっぱ女の子は女の子なりの素晴らしさはもちろんあると思いますし。
ただ男だから共鳴できてるみたいなのもあると思うので、ちょっとそこは測り知れないですね。
周りの友達の娘を持ってる男友達は好きですね。恋してますね。完全に好きな子になってますね。
もう出るね。
娘の言うことは絶対みたいな。そうなるんでしょうね。
いやー、なるほどな。
子供との関わりと新たな世界
でもあとさっきの話に戻るんですけど、それこそサッカーをやるとか。
絶対多分子供がいなかったら、僕年齢スポーツとか取ってきてないんで、音楽しかやってきてなかった。
サッカーやってたとかじゃないから。
サッカーっぽいですけどね。今だからそうか。
手はもうどれだけ下手くそで。
だけどもう恥をしのんで、週一のフットサイルとか一生懸命通って、下手すぎるから。
でも子供のチームのお手伝いとかやりたいからみたいになったりとか。
あと最近ポケモンカード。
全然僕ピカチュウとイーブンしか知らなかったんですけど。
そうですね。だってずっと米国にいらっしゃったから。
それはそうだし、そもそも全く興味がなかったんですよ。
でもその子供のおかげで、そういうものにも興味があいて。
自分たちで、僕も大会に出るみたいなのを体験したりとか。
そうなんですか。
僕パシフィコ横浜のジャパンチャンピオンシップっていう。
たまたま抽選だった。全然ドヨワインですけど。
たまたま抽選だったって子供と一緒に行ったりとか。
そういうのも、さっきの人生2回目っていうのはちょっと違うんですけど。
やっぱり本当にかけがえのない。
確かに。すっかり楽しめるわけですよね。
今ポケカで1人は思ってたらヤバいですね。
ヤバくはない。
そういう人いっぱいいます。
いますけど、でもその中自然といけるわけですよね。
そうですね。そういう全然開かなかった扉がバンバン開くんで。
すごいことだなって思って。
確かに、私たちロックホックスの2人は子供がいないので、
自分軸で自分が興味あることにはとことん時間もお金も費やすってことは
役にできますけど、周りのお子さんいる友達とか見てると
子供がいるから近所のお祭りに行くとか。
あとパパともママともと一緒に何かするとか。
バーベキュー行くとか。
学校で、私とかだとあんまり季節の催し物を楽しむという感覚ないんですよ。
おはやん飲み行くとか。
例えば七夕に笹におねがい事くっつけるとか。
大人になったらやんないじゃないですか。
やんないですね。
それをやってクリスマス会やるとか、
ハロウィンで仮装しなきゃいけないから縫わないといけないんだとか言ってのを聞くと
ハロウィンは何もしてないし、クリスマスも特に何もしてないから
そういう子供がいると
仲間強制的にそういう季節の催し物に付き合わされるという意味もあるし
自分じゃ興味ないけどやらなきゃいけないっていうのもあるし
それを楽しめるっていう
その扉が開く瞬間があるから
それはすごいうらやましいなと思いますね。
そうですね。まさにそんな感じで。
父親としての教育観と子供たちの将来
息子さんたちに見せてないお父さんの姿とかあるんですか?
教育論みたいな話になっちゃうかもしれないですけど。
ごめんなさい。その引き出しは持ってないです。
全部見てる。見せてる。
割とスーターと思いますけどね。
どう育ってほしい?
いや、全然なくて。
そこは全くごめんなさい。
確かに自分もかなり自由に
アメリカで音楽やってパンツ売ってるっていう流れだから
怒れないですよね。
いまだにずっとある意味遊んで暮らしてきちゃったんで
そのツケがすごい回ってきてるなって実感することがすごいあるので
自己嫌悪的な部分がたくさんある中で
子供たち、それでも子供を守りたいなと思って
妻と話し合った上で今に至るんですけれども
誇らしいっていう部分は全然まだなんで
あんまり教育云々みたいなところまでは
ちょっとまだ至ってないですかね。
どういうお父さんだと思われてるんですかね?
いや、わかんないですね。
めちゃくちゃ良いお父さんですよね。
云々出てますから。
そう思っておられてたら幸いですけど
どう思ってるかちょっとわかんないですね。
うるせえ奴だなとは思ってると思いますけどね。
そうなんですか。
でも結構周りのお友達と比べて
まだまだサナさんみたいな働き方をしてるお父さんって少ない気がするんですよ。
普通に会社に行ってとかっていう
スーツ着てとかのお父さんを持つお友達が多い中で
なんかうちのお父さん普通に
いつもなんか家にいるなみたいなのとかないんですか?
そうですね。でもなんか
ショピファイっていうアプリを使って
自社のECサイトを作って
そこでさっきのパンツが売れるんですけど
アプリで売れるとチャリーンと音がするんですよ。通知音が。
そうすると子どもたちも
よっしゃパンツ売れたぞ!とか言ってます。
家族経営だな。
親子経営。
親子でパンツ売ってる。
面白いですね。
うちあれなんですよね。
母親がピアノの教師で
親父も自由人みたいな感じなんですよね。
なので母親は結構真面目に育ってほしかった。
学業みたいな。
ちょっと言ってたなっていう。
その代わり何やっても起こらないタイプではあったんですけど
結果的にでも自由業になっちゃってるので
たぶん息子さんたちも
お父さんの背中見て自由な方を選ぶような
わかんないですけどどうなんですかね。
逆に行く可能性もありますけどね。
どっちかわかんないですね。
何やりたいとか。
子供たちの個性と将来への願い
よくあるじゃないですか。学校とか保育園で
将来何になりたいか書きましょうとか
言われたりするじゃないですか。
なんて言ってるんですか。
なんか大した。結構まだ長男。
次男はそんなことあんまり言ったり聞かれたりしてないと思うんですけど
結構フラフラしてますね。いつも。
YouTuberとか。
長男です。
YouTuberやりたい。
今はなんか最近すごい手品にハマってて。
今夏休み中なんで学童みたいなところに
学校についてるところに行って
そういうところに行って
仕事してるお父さんとお母さんがいるところは
子供たちがちょこっと集まって
時間を過ごすみたいなのがあるんですけれども
そういうところに手品を持って行って
1年生とか2年生に披露してるらしい。
なんかもう自由感漂う大人になりそうな感じの匂いがプグしますね。
マジシャンになりたいみたいな。
マジシャンで全国ツアー。クラファンで。
でも途中でやっぱり持ってきちゃいけなかったらしくて
おもちゃの部類ですごい凹んでました。
今ってあれですよね。種とかも結構売ってるんですよね。
売ってるしYouTubeとかでもよく
みんな
そっか。
何?何?別に特にないと思いますね。
藤野ってことは多分みんなが驚いてくれるのとか嬉しいタイプ?
ですかね。
どうなってほしいとかもあるんですか?
いや特にないですね。
全然ないかな。
自分がほんと好き勝手しかやってきてないので
いいところも知ってるし悪いところもいっぱいわかってるので
何か別にないですけど
やっぱ世界は知ってほしいかなとは思いますね。
自分が海外で育ったので
結構それなりにすごく良かったなと思って
視野は広くなったなと思ってて
やっぱ今全然そんな言えないレベルの経営しかしてないんですけど
海外の経験とか
いろんな国にいろんな人がいて
いろんな考えを持ってるんだよってことを
やっぱ日本だと結構知りづらい環境ではあると思うんですよね相対的に。
それこそ僕が行ったアメリカとかに比べると
そこは結構知ってほしいかなと思うんで
日本にいる時もなるべく
外国人の友達とかがいたら一緒に遊ぶ
なるべく英語喋れるので
英語喋る姿とかも多く見せるようにしたりとか
そういうことはするようにはしてますけど
ちょっとそういうねちょっとだけ
日本であまり知りづらい部分とすればやっぱりそういう
なんでしょう
いろんな世界中の人たちと触れ合うっていうのは
比較的
知りやすくなってきてはいると思うんですけど
それでもやっぱ少ない方だと思うんで
そういうところは
ちょっと今後ちょっとお仕事頑張って
海外留学とか
わかんないですけど
ちょっと頑張らなきゃなっていう
なるほど
そうですよね
スウォさんの原点ってそういう
いろんな米国でそれこそいろんな人種がいるところで育って
かつ47都府県回ってみたいな
人生の原点と多様な人々との触れ合い
全体的にワンピース感があるっていうか
確かに確かに
いろんなところに人たちと触れ合ってきた人生
それが息子さんに受け継がれる
物を引き継いでいきたいみたいな感じなんですよね
そうですね
確かにロサンゼルスですよね
子供の頃育ったのって
そうですね小中がロサンゼルスの子がいて
あと学校はニューヨークにあったので
高校はニューヨークに行ってたんですけれども
西大木が下
ウエッサイが一歳に
一歳に
一体だけ
僕すごいヒップホップ好きなんで
ヒップホップとかじゃないんだなと思ったんですよね
ヒップホップ系ではなかったですね
MTVでヒップホップばっかになってた時期は
ちょっと嫌気がさしてました
逆にね
逆に日本にいるとかっこよくて
そうですね
嫌だなと思ってました
現地にいる人はそうなんですね
そうかそうか
でももちろん流行ってましたよ
仕事と育児の両立、そして夏の過ごし方
僕は単純にバンド系の音楽が好きだったというだけで
そうかちょっと
落っこ企画室子供いないんで
どうやって掘っていいかわからない
いやいやすみません
最近ほんとそればっかなんで
仕事してるか子供と遊んでるかぐらいしかやってないんで
ずっと考えたんですけど
こんなありきたりなフェイバリットソン
一発目やばいだろうと思ったんですけど
それ以外ちょっと浮かばなくてすみません
夏休みとかでも今
学堂行ったりもあると思うんですけど
ほとんど家いるんじゃないですか
そうですね結構早く帰ってきました
せっかく夏休みなんで
僕も早く切り上げて
一緒にやりたいことをなるべくやるようにしたりとか
妻も同じような感じでやってたりとか
いうのはあるので
ちょっとは接する時間多いんですけど
いかんせん
自営業というかお互い自営業で
お仕事も全然休みとかがもちろんあるわけではないので
そういった意味ではもしかしたら
いわゆるお勤めになってる方よりも
仕事してる時間長いかもしれないですね
週末とかも経理やってたりとか
確かに24時間
発送業務とかそういう
そういうのもありますし
何よりこう
自分で広告運用とかしてるので
なんだろう
資金繰りだろう
メタに振り回されたりとかしてますもんね
だから悪い面としては
売上が悪いと
子供にも冷たくあたって
チャリーンって音が聞こえなくなる
聞こえなくなるとだんだん無口になって
嫌だパパ
早く行けよみたいになってくる
イライラしてる
イライラしてる
嫌だな
子供時代の自由研究の思い出
今って夏休みの自由研究ってあるんですか子供
自由研究
お父さんが一緒にやらなきゃいけないものが
今んとこないですね
とりあえず夏休みの
降りましたよね
自由研究
あったでしょ
イメージはありますけど
発表したりするんですよ自由研究
何年生くらいからですか
すごい本当に分かんないですね
分かりますよイメージは分かるんですけど
僕いわゆる日本の自由研究やってないんで
何年生とか具体的なところが分からない
僕が正しく言えば小3くらいから
ちょっと上じゃないとできないじゃないですか
中高学年
3年生微妙です
C5-6
だからまだないのか
1年生とかでもやってもいいよみたいな感じでした
私の学校は
あったような気がする
一応僕は全部夏休みの宿題を
スケジュール一緒に立てたんで
全部把握してはいますけど
いわゆる自由研究みたいなのまだないですね
何があるんですか日記とか
なんか
お花を観察とか
植物の観察とか
朝顔持って帰ったりとかするやつですか
なんか最近
最近なのかよく分かんないですけど
めっちゃ少ないんですよ宿題が
ゆとり的な流れですか
よく分かんないですけど
こんなしかないのみたいな
僕夏休みの宿題ってめちゃくちゃいっぱいあって
頑張っても頑張っても終わらないイメージがあったんですけど
ありますあります
ですよね
無限のイメージ
全然そんなことなくて
このスケジュールじゃ土曜日と日曜日は別に何もやらなくて大丈夫だねみたいな感じで
そんなのかな
いつも親に怒らせたイメージですよ早くやるのさ
漢字ドリルみたいなやつに
1とかを無限に書く
そうですよねありますよね
漢字ドリルも
何十ページみたいなのありましたよね
あったあった
ですよね全然なくて
漢字のプリント2枚やってもやらなくてもいいみたいな
本当かよみたいな
日本終わりですね
そんな感じでしたね
お仕事研究みたいな
好きなお仕事を選んで
その人たちがどうやって
お仕事で工夫をしているかっていうのを
調べましょうみたいな
もしかしたら自由研究に近いのかもしれないですけど
それと一緒かどうか分からないんですけど
こないだ家の目の前商店街なんですけど
歩いてたら子供たちがいて
その辺の大人たちに話しかけて
すいませんお仕事研究だったかな
してて今お時間いいですかって
朝のクッソ忙しい時間に
みんな通勤中だから
それはお父さんもいらっしゃって
いました
お父さんが先生なのか分からないですけど
大人が2人ぐらいいて
あと子供が何人か
って話しかけてて
結局工事がしてる場所の警備員のおじさんが
動かないから捕まって
その人にみんな聞いてた
でもそういうのかも
ちょっと変わったんですかね
教材っていうか方針が
難しいなっていつも思ってます
自由研究めちゃくちゃ楽しかった気がするんですよね
どんなもんみんな持ってくるのかっていう
勝負みたいな感じがあったんで
ここで笑い取れるかどうかみたいな
それなんてことないわ
あと大喜利感ありましたよ
うちわれでした
自由研究か工作かを選べますみたいなやつだったんで
自由研究やる人はやってもいいし
工作の方で貯金箱作るとか
テーマ決まってて
それどっちか選べます方式だったんで
私工作いっつもやってたから自由研究あんまやったことないし
俺ヘビの抜け殻を5本くらい集めて
画用紙に貼ってめちゃくちゃ褒められた記憶がある
すごいなよく集められましたね
旅行先で箱根かな
赤倉かなしょうがないけどそこら辺行って
親父と一緒に結構すごい思い出になってますね
よかった自由研究結構ポジティブなのがあったんで
ないとちょっと寂しいなと思って
お父さんと一緒に研究するみたいなのが
そうかそうか
じゃないんですね
今のところないかも
小っちゃいからないだけなのか
それもそれも自由なのか
わかんないですけど
仕事研究と子供たちの探求心
でもあれですよね
お仕事研究でお父さんのお仕事を公開
パンツ
お父さんはパンツを作ってる
財庫が財庫がっていっつも言ってます
財庫がなくなるんだよって
いやなんか忍者にしてましたね
忍者?
忍者
忍者の仕事としての忍者を調べるっていう
仕事としての忍者を調べる?
うちの子は
忍者いたんですか?
なんでですかね
なんか忍者が好きみたいで
へえ
分かんないよね小学生の時
忍者の本があったんでうちに
本で調べたりチャッピーに聞いたり
たまたま忍者の体験イベントみたいのがあって横浜で
それも行ったらいいんじゃないって言って
行ってきたんですけど
すんごいイベントがしょぼくて
ちょっとどことはなかなか言えず
めっちゃ滑ってる感じで
なんかもうお金なかったんだなこのイベント会社みたいな感じ
全然人とかいなくて
ちょっと研究こけるかもしれない
まず早めに忍者に聞かないといけないですね
そうですね
ちゃんとした職業忍者に
今もういますからね
いるのか
いますよ
なんか受け継いでる
あっちの三重の方に行けば
ええいるんですか
伊賀と甲賀のところに
多分そのなんていうんですか
大体こう
本当にやってるわけじゃないですけどスパイとして活動してるわけではないですけど
こうなんていうんですか
受け継いでるノウハウを
へえ
手裏剣投げたりとかを教える人みたいな
ちょっとやってみたいかもしれないですね
手裏剣とかやり方とか
なんか儲かりそう
ピンバウンド今あってさ
ナルトとか超人気じゃないですか
確かに
めちゃくちゃ先祖ですとかなんかめちゃくちゃ儲かりそう
ねえ
そうなんだ
へえ
いやでもなんかそのなんだろうな
子供たちの個性と成長の差
1.25倍って聞くとそうですよね欲しくなりますね僕もね
いや本当におすすめですよ
おすすめ
おすすめされてできるものはないから
ちゃんと推しますよ本当に
長男くんと二男くんとなんか違うんですか
めっちゃ違いますね
そうなんですか
二人目になるともう1.0001ぐらい
かわいそうそれ
それ聞いたら濡れるよ
もう全部なんかまたこれねまたこれねみたいな
もうイージーイージー経験したことあるから
でも人ってそうじゃないですかやっぱり
二回目のことってやっぱ感動すれるし
もう三回目なんてもう目にも当てられないじゃないですか
いや本当そんな感じですね
そういうもの
最初の頃とかこのおむつ変えるのだけでも
こうドキドキ感動してましたけど
もう次男の時とかもうめんどくさかったですもん
それでもねよく言いますよね
いや本当に
僕結構ここ平べったいんですよ
なんか姉ちゃんの時は僕兄弟いるんですけど
姉ちゃんの時はなんかドーナッツ型の枕で
ちゃんと頭の形を
ありますね今もあります
緊張しながらこうやってたらしいんだけど
僕ここ多分平べったいんで
普通の枕でやってて
なんかこれ平べったいのって
なんかあったって聞いたら
いやけんめんの時は適当だったんだよって
本当そうですよ
本当二人の適当ですよ
手抜かれてるんで二番目は
頭の形ぐらい頼むわっていう
大体長男にお願いしてるだけなんで
週末とか暇な時とか長男に
一緒に遊んどいてって言って僕昼寝してます
確かに小3と幼稚園
向井 3歳違う?
向井 4歳?3歳違う?
何歳?3歳かな?3学年かな?
よくダメって言われるやつですね
受験とか被っちゃうやつですね
めっちゃ忙しくなるみたいな
向井 そうか中1と高1とか
向井 高1と大学1年生とかね
そうそうそんな感じで
大変らしいです
向井 3歳違うとちゃんとたぶんお兄ちゃんって感じだから
そうですね
向井 人間と赤ちゃんみたいな
向井 たぶん関係性からどんどん変わってくる感じだろうから
向井 面倒は見てくれるでしょうけど
向井 確かにね
向井 どうなんすかね
もう二人目はもう全然ですね
向井 性格違うんですか?
全然違いますね
二人目が母に
二人目がやっぱり抽象的なんですよね
長男の方が割とこうなんていうんですかね
まあどっちがいい悪いとかほとんどないんですけど
割とこうなんていうんですかね
論理的というか
リズメしてくる感じですね
僕もすぐリズメするんで
次男の方がふわっとしてますね
親との関係性と教育観
向井 じゃあ口が立つのは長男の方なんですか
そうですね
でも生きづらそうっていう
向井 ああそうなんだ
はい
生きづらそう?どういうことですか
こうなんでしょう
自分もそうなんですけど
生きづらそうだなって
大変そうだなって
いろいろ苦労しそうだなって
向井 素材さんあれお一人でしたっけ
僕一人っ子なんですよ
向井 まあ長男ですよね
父親との関係っていろいろ出ますよね
素材さんどうだったんですか
お父さんとの関係とか
僕は母が教師だったんですよ
中学校の先生やってて
だから割と勉強にうるさいっていうか
教育論には結構うるさいタイプで
多分当時今から考えるとめちゃくちゃリベラルだったと思うんですよ
当時から考えると
結構肯定的な感じで
褒めて伸ばすじゃないですけど
割とそういうタイプだったんですけど
すんごい失敗してたな教育って思います
そうですか自由に生きられてて
一番良くないですか
逆に今って結構自由に少し生きれるようになってきてる感じあるじゃないですか
そうですね
いわゆる大企業に入って
じゃない人たちでも収益モデルが組めるような状況に
まあ確かに
ちょっと個人でもやってきてるから
結果的に当たってたんじゃないですか
そうかもしれないです
あとやっぱりアメリカ行ったのがすごいデカいなと思ってて
やっぱりぶっ飛んじゃうんで
ぶっ飛んじゃいますね
アメリカで育つと全然
しかも割と現地の人たちと仲良いタイプだったんで
全然日本帰ってきたいと思ってなかったですし
アメリカの大学も行きたいと思ったんですけど
それも親に止められてというか
あんた日本人だから日本に帰ってきなさい的な
そこはちゃんとビシッと決めてもらった感じはあるんですけど
でもそれだけで後はすぐ諦められてた感じがしますね
だから音楽やる就職もしないとか言っても
別にそんなにしょうがないかねみたいな感じで
そこからはもう諦めてましたね完全に
お父さんは不動産自営業みたいな感じですか
いえいわゆる日本の不動産の
割と大手のところにいて
誰もが知っているようなところ
財閥系不動産
財閥系不動産のところにいたんで
アメリカでの経験と親の理解
いわゆる80年代の日本の会社員みたいな感じです
24時間働けますか
だからそうですね今はあんま記憶ないですけど
帰ってくるの遅かった気がしますね日本にいた頃は
家族でアメリカ行くって
それこそお母さんは教師やられたってことだから
基本学校の先生って動けないじゃないですか
そうですねただ小学校の頃はもう辞めてたんで
多分主婦みたいな感じだったと思うんですけど
僕が生まれるまでが中学校の先生やってて
でも今も予備校の先生みたいなの
すごいですね
もうおばあちゃんなんですけど
今も
すごい
いくつなんですかね
70後半とかでしょ
うち70後半同じくらいですよね世代として
まだやってるんですよ
すごいですねパワフル
一生やめるんだと思ってるんですけど
好きな女の子を教えたりするのが
そうなんですよ多分それはもう圧倒的に好きで
やめたらもう生きがいがなくなって死んじゃうんじゃないか
って思うくらいやってますね
分かります分かります
でも本当ご両親に愛されて育ったんだろうなみたいな感じはしております
まあそれは自分で言うのもなんですけれども
一人っ子だったし
それは感じますね自分でも
いいな
番組の感想とKAANEの紹介
そろそろお時間となりますが落語企画室
佐藤さん本日はいかがでしたでしょうか
いやもう本当にそれこそ音楽やってたことは
時はラジオとかでてたんですけども
こういうシチュエーションめっちゃ久しぶりなんで
楽しかつ緊張しました
でなんか慣れてるもんこのヘッドホンの付け方がめっちゃかっこいいな
なんかこうしたほうがいいんですか
いやいや
こう一個耳こう開けるのはなんでなんですか
一個自分の声マイクにどういう風に自分の声が入ってるのかって聞きたいのと
あとその臨場感みたいなのも聞いてないと
確かに確かに
雰囲気感みたいな
遮断されますもんね
なんかちょっとやっぱ世界観が変わっちゃうから
なるほどやっぱりかっこいい
その両取りみたいな
そんなことないですよ多分両方付けてやる人もいるし
僕はもうずっと昔からこれのほうが一番やりやすかったっていうだけ
ずっと昔からこれっていうのもあるのか
かっこよくないですか
ずっと昔からこれ今ねマウンテン
いやいやいや
まあでもこう見ると結構いろんな47都府県のラジオとか
いろいろ出させていただいてて
ありがたくのでかなりやってはいたんですけど
その時はずっとこうやってました
なんだっけ
キャンペーンショート
番組の告知とか番組というか
バンツを宣伝してください
そうですね
オーガニックコットンの給水ショーツで
給水ショーツカーネってカタカナで
カーネっていう名前で検索すれば多分出てくると思いますので
もし気になりましたらオーガニックコットン100%にこだわった
給水ショーツのブランドを細々とながら4年目になって
結構日々好評いただいてるので
女性の方でなくてもぜひチラ見
やってるんですか?
わかんないですけど男性、女性向けではあるんですけれども
プレゼントとかね
はい
ちょっとどういうことやってんのかなって見ていただければなと
インスタグラムとかもありますので
ぜひぜひご覧いただければと思いますよろしくお願いします
はいありがとうございます
エンディング
ではラッコ企画室では定期的にゲストの方に
フェイバーエッドストーンをお持ちいただき
お話しいただいております
ここまでのお相手は
56:48

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