ラッコはお気に入りの石、フェイバリットストーンを持っています。 ご飯を食べる時も、泳ぐ時も、眠る時も、なくしてしまうと病んでしまうくらいのお気に入りの石。
あなたにもそんなフェイバリットストーンがあるんじゃないでしょうか。 しかし、人は大人になると自分の好きをみんなに話すことがなくなってしまうものです。
そこで、あなたのフェイバリットストーンは何ですか?
このコーナーでは、毎回ゲストに今一番大切にしていることやものを見せていただき、それを軸にトークをお届けします。
お相手はラッコ企画室のみのりと、 同じくラッコ企画室のけんめいです。
そして、本日のゲストはこの方です。
こんにちは。株式会社ハズトリの代表をしています。 ワダイスケと申します。よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
では乾杯でも。よろしくお願いします。
いやいやいやいや、初ですよ。このフェイバリットストーン会。
初めまして。
大事な1回目ということで、今日はスワさんに来ていただいているということで。
よろしくお願いします。
どうしたらいいのかっていう話はあるんですけれども。
スワさんの簡単な。
自己紹介。
軽くいいですか。すみません。
繰り返しになりますが、株式会社ハズトリのスワと申します。代表を一応しています。
もともとは私がずっと海外、小中高等、海外に住んでいたので、バイリンガルなので。
あとちょっとウェブの制作とかもできたので、海外向けのコンテンツとかウェブサイトとか作るようなお仕事をしていました。
後で多分お話があると思うんですけれども。
途中から一緒に会社をやっている妻のアイディアで、女性の生理用の給水ショーツ。
要するに生理用のパンツですね。
こういうのが作りたいんだけど、なんかないんだけど、作れないかなみたいな相談を受けて。
そちらのブランドも立ち上げ、今はどっちかというとそっちに注力して、カーネというブランドもやっています。
スワ大輔と申します。改めましてよろしくお願いいたします。
女性向けのパンツを売っているおじさんです。
それだけ聞くと結構ヤバイですよね。
いろいろツッコミ、まだちょっとフェイバリットストーン聞いてないですけど、そこちょっといろいろごめんなさい。
私気になるところがいっぱいあるんですけど、聞いてもいいですか?
アメリカ育ちっていうところなんですけど、小中高アメリカ育ちっていうのは、ちょっとすごくおぼっちゃまみたいな感じなんですか?
おぼっちゃまっていうか、父が当時、今46歳なんで、割と古い何十年も前の話ですけれども、不動産系のお仕事をしていて、
転勤で、僕が小学校2年生くらいの時にロサンゼルスに転勤になって、いわゆるバブル崩壊直前夜みたいな頃だったんですけど、
そういうお仕事をしていて、それについていってみたいな家族で転勤になって、途中から両親は日本に帰っちゃったんですけど、
僕はそのままアメリカに高校だけ残って、寮生の学校に高校は行って、大学入学と同時に日本に帰ってきて、以来ずっと日本にいるっていう感じですね。
生まれは日本?
生まれは日本です。
両親も日本人で。
幼少期のお友達とかはほぼ外国人?日本の学校に行ってたんですか?
いや、もう全然向こうのいわゆる公立の学校に行って、私立も一部行ってたんですけれども、
本当に全然日本人の友達とか少なかったみたいな、大体現地のお友達でしたね。
じゃあもうエーペなんですよね。
エーペですね。エーペ初めて聞いたけど。
でも全然沢さんと、私結構もう長くお友達やらせていただいてますけど、
全然英語喋ってるの聞いたことないし、日本語は普通に日本語話者なんで、
日本語にちょっと混ざっちゃうとかいう感じないですか?
いやいや、それはもう遠い昔に。
遠い昔に改善されて。
多分大学生ぐらいは結構怪しかったと思うんですけれども、さすがにず以来もう20年以上日本にいる。
なるほど。多分端折っちゃったかもしれないですけど、音楽やってた時代がすごく長かったみたいな感じで。
そうですね、それはもう全然大学卒業後というか高校ぐらいの時に、
それこそアメリカの寮生の学校に行ってたんですけど、結構全然スポーツとかやってなかったんで、
音楽が好きでギターとかを弾き始めて、そのところに音楽がすごい好きになって、
それ以来も、それこそフェイバリットストーンじゃないですけど、
それ以外興味が持てるものがあんまなくて。
やっぱ楽器なんですか?ギター?
ギターもそうで、とにかく音楽が本当に大好きだったんで。
ジャンルはどう?
ジャンルは当時だと、世代一緒だったらご存知の方もいらっしゃると思うんですけど、
いわゆる当時はグランジーロックみたいなのが流行ってる時期で、
アメリカだとニルバーナとか、
あと僕はウィーザーっていうバンドがすごい好きだったりとか、
ピンとくる方はその世代の方はご存知かと思うんですけど、
いわゆるアメリカのロックが好きで、
そのまま日本に帰ってきて、
就職とかもみんな結構就活とかしてたんですけど、
全然やりたくなくて、
僕も音楽をやりたいみたいな感じだったんで、
そのままいわゆるフリーターバンドマンみたいになって、
新卒で就職せず?
せずですね。全くせずフリーターバンドマンみたいになって、
30後半くらいまでずっとやってましたね。
30後半まで?
後半まで。
つい最近までですね。
つい最近までやってましたね。
どうやって食ってたんですか?
それもちょっと面白い話があるんですけど、
ちょっとありすぎて、
今日メインじゃない時間のアイスブレイクちょっと長めかも。
いわゆるライブハウスバンドマンみたいな時期はもちろんあったんですけど、
それも30代くらいになってくるとだんだん限界を感じてきて、
音楽で食っていきたいって思ったんですよ。
いわゆるフリーターじゃなくて、
どうやって食っていけるのかなって、
別に全然有名とかにはなってなかったので、
絵に描いたような売れないバンドマンみたいな感じだったんで、
とりあえず音楽をしてライブで投げ銭っていうんですけど、
その場でチップとかCDを売ったり。
日本でやったんですよね?
日本で。
日本でもそういうのあるんですね。
あんまり文化としては薄いですけど、
別になくはなくて、
それを毎日やればなんとか食えるんじゃないかって思って。
投げ銭で。
当時クラウドファンディングっていう言葉が、
皆さんもうご存知でなかったぐらいの、
キャンプファイヤーっていうところと、
キャンプファイヤーとレディー4っていうところぐらいしかなかったぐらいの、
霊明期のクラウドファンディングに
キャンピングカーを買いたいですと。
それに乗って、
47都道府県、
あなたの名前をキャンピングカーに貼って支援してくれたら。
全都道府県行くんで支援してくださいっていうので、
150万円ぐらい集まって。
すごい!
すごい中古の10万キロ弱ぐらいの、
ボンゴフレンディーっていう屋根がウィーンって開いて、
そこでもうもちろん無い車なんですけど、
そこで寝るスペースが、
キャンピングカーではないんですけど、
キャンパーバンみたいなのを支援金で買わせていただいて、
当時の支援していただいたお名前を、
みなさんこのいわゆるF1レースカーって
スティッカーみたいにいっぱい貼ってあるじゃないですか。
あんな感じにして。
個人の方の名前が入るんですか?
はい、ご希望の。
それこそ会社さんとか、
若干スポンサーさんみたいな方もいらしていただいて、
それで本当に47都道府県を回りながら、
投げ銭を集めながらCDとか物販を売りながら、
5年くらいそういうヒッピーみたいな暮らしをして、
よく暮らしてきましたね。
道の駅とかで寝泊まりをしながら、
パーキングエリアとかで寝ちゃったりとかしながら、
5年、家なしってことですか?
一応、家を引き払ってっていう体ではやってたんですけど、
でも住所ないと免許も、
それもダメなんで、
ちっちゃい1Kみたいな住所を。
当時一緒に音楽をやってて、
旅に出る頃は結婚してたんですけど、
今の妻で。
素敵な話ですね。
しっちゃかめっちゃかな。
ちゃんと伝わったか分からないですけど、
めちゃくちゃ素敵な。
そこからちゃんと最後まで喋っちゃうと、
さすがに30代後半にもなってきて、
お互いだんだん疲れてきて、
少し音楽からも休止しようかってなった時に始めたのが、
話してることと、
めちゃくちゃ熱く真面目に語ってるんですけど、
パンツの話だから、
見た目の感じと入ってこない感じがあって、
なんかセクハラされてる感じが若干だけ残ってる。
それはさすがに言い過ぎだと。
痛くて真面目な、
痛くて真面目な話だったっていうのが今。
給水ショーツの話で。
そういうことですね。
はい。
なるほど。
さすがに今日、
また日焼けしてません?
そうですね。
真っ黒ですね。
これはさっきのフェイバリットストーンの話と、
繋がりは繋がるんですけど、
子供とサッカーをやってて、
それで焼けちゃうんです。
そういうことですね。
パンツ焼けではないです。
ちょっと待って。
パンツ焼けじゃないですか?
パンツ焼けではないです。
パンツ焼けって何ですか?
昔あれですよね。
前ちょっと話しましたけど、
女子大生、おなほを売るっていう。
そうですね。
あれは結構感銘を受けました。
そのマーケティングいいんじゃないですか。
整理を追って付けちゃうと、
ちょっと真面目感出ちゃうから。
そうですね。
おじさんパンティーを売るみたいな感じにして。
黒いおっさん。
黒いおっさんパンティーを売るみたいな。
怪しすぎる。
もう一回外した時がめっちゃ面白そうです。
でもあの本は僕もすごい面白いなと思って。
マーケティングね。
買って読みました、ちゃんと。
パンツの話長くなっちゃうとあれなんですけど、
1個だけ聞きたいこと。
どうぞどうぞ。
実際に自分が全く理解できないニュースじゃないですか。
そうですね。
それを売ってるわけですけども、
逆に男だからこそ気づけたポイントとかってあるんですか?
もうこれはですね、話すと尽きないんですけど。
尽きないですか。
全く、何でしょう、言語が違うなっていうのが一番気づいたことで。
最初、妻と商品のことについて、
例えば男性ってすごく機能性で見るっていうか、
例えばパソコンでわかりやすいところは何GBだとか何Hzだみたいな。
レティナディスプレイでみたいな。
そういうのとかを見るじゃないですか。
女性ってつくづくやっぱり、一般的にも言われている節はあるんですけど、
妻と話してて思ったのが、本当感性で物事を捉えてるっていうか。
なるほど。
だからA社、B社、C社の給水ショーツと
比較の表を作ってみてみたいなことをお願いしても、
なんか作れないというか。
自分の商品もあまり機能性で言語化されてないけど、
すごく抽象度高いところで商品を比較してるんだなっていうのが一番印象的に残って。
今でもですけど、さすがにもう4年目くらいになるんで、
言語のすり合わせみたいなのができてきて、
すごくお互い歩み寄って分かり合えるようにはなってきましたけど、
最初何言ってるかさっぱり分かんないし。
それはフワッとした感じとか、そういうことを言ってくるっていう感じですか?
デザインが可愛いやつみたいな。
いい例がないんですけど、
ちょっとですね、今パッと思い浮かべられないんですけど、
例えばすごく一番教訓的な印象に残ったのが、
よく、やめようかちょっと分かんない。ごめんなさいパッと言えない。
吸水量って多い方が良さげじゃないですか。
CMとかでよく青い水みたいにチャカチャカってかけて、すぐいっぱい吸水するよみたいな。
パンツ、だからうちらのパンツも結構吸水量はたくさんありますっていう。
吸水の面が結構広くて、夜用なので。
なんだよねみたいな、それが強みなんだよねみたいな話をして、
でも話をどんどん聞いていくと、夜は夜用なんですよ。
夜はあまり、軽血の話になっちゃうんですけど、
軽血が出る量が実は少ないんですみたいな。
少ないんだみたいなことを言って、
でもじゃあなんでパッドが大きい必要があるの?みたいな。
いう話をすると、別に少ないんだったら小さくてもいいわけじゃないですか。
そうですね、夜に尖らせるってことは。
でも、わかんないですよね。
いまだにちょっとわからない部分はありますよね。
全然わかりますよ、それ。
でもやっぱり多くないといけない理由もいろいろあって。
安心感とかそういうことですか?
やっと言語化できたんですけど、実は夜に軽血量が少ないわけじゃなくて、
夜間は副交換神経っていう、いわゆるリラックスしてる状態だから、
わかりやすく言うと、軽血を溜めておく。
ごめん、僕専門家じゃないんで。
医学的な専門家じゃなくて、間違ってる部分もあったら恐縮なんですけど。
溜めておける量が大きいっていう。
だから、軽血の量が少ないわけじゃなくて、出てくる量が少ないらしいんですよね。
夜間寝てる間は。
だけどリラックスしてるから、容量が増えるみたいな。
だけど起きる瞬間に、ガバッと起きると、そういう時に出ちゃうらしいんですよ。
みたいなことを、今だからわかるんですけど、最初何って言うか全然わかんなくて。
多い必要はあるけど、夜は多くないみたいな。
じゃあ何で多い必要があるの?みたいな。
それは何か、何でポニャポニャってなってわかんなくなったりとか。
そういう、何ですかね。
言語化難しいですね。でもそこをちゃんと感覚でやってるから、
言語化したことないけど、でも自分ではわかるし、女性同士だったらうんうんってわかるけど、
それをあえて言葉にして、細かく整理することないから、伝えるのは難しいですね。
そこが一番ギャップを。結婚してるんで、それなりにコミュニケーション。
しかもずっと音楽一緒にやってたんで、こんなにやってたはずなのに、こんなに言語伝わんないんだみたいな。
すごいびっくりして、全然いい悪いとか、どっちがすごいとか、正しいとかでは全くなくて、
そんなに男女間の言語に対する認知のギャップってあるんだっていうのが、すごい印象的でしたね。
逆にだからあれかもしれないですね。私わかんないですけど、女性用の整理用品を売ってる商品企画とかにも、
そういう男性とかいらっしゃらなかったら結構ユニーク。結婚されて奥さんの便宜を解消されてるっていう、
かなりユニークなパターンじゃないですか。そこめちゃくちゃ強みになりそうですよね。
そうですね。だから結構他社さんの商品とかでも、見るとこれ男性が作ってるなって結構わかるんですよ。
面白い。
意外と。これすっごい女性だなとか。もちろんいらっしゃると思いますよ。
ただリーダーシップとってのどっちだろうっていうのは、結構言ってることでわかって。
なるほど。
だからなるべくその間を行くようにはしてて、妻の言葉を聞いて、それを割と言語高っていうか過剰書きにして、戻してみたいな。
ここの言葉はこうじゃないみたいなのはしょっちゅう、それこそ新製品出すとかはよくやってますね。
そうなんだ。
すげえな。自分が全く身体的に、自分が当事者じゃない商品を作るのってなかなか珍しいっていうか難しいですよね。理解。全く自分には必要ないものじゃないですか。
そうですね。でもそのほうが僕はすごくやりやすかったというか、ずっと音楽やって、自分が曲とか全部作ってたんで当時は。
そこから一歩引いて、単純にマーケティングとか、それこそウェブサイトの構築とか、ヒアリングして言語化とかみたいなところに集中できるのは、いまだに結構やりやすいなと思ってて。
ポジションが逆転したんですけど、それはそれでよかったなと思って。
なるほど。面白いな。
面白い。
なるほど。パンツの話聞きすぎると、パンティがフェイバリットストーンだったみたいな話になっちゃう。
それでもいいですけどね。
それでは本題に。
スタッフ ということで、落語隠しではゲストの方に大切にしていることをご持参いただいております。
スタッフ それでは沢さん、あなたのフェイバリットストーンは何ですか?
ちょっとこれもいろいろ考えたんですけど、めちゃくちゃありきたりなんですけど、2人の息子たちがフェイバリットストーンが一番すごいなと思ってて。
今8歳と6歳なんですけど、小学校3年生と年長。
本当に人生こうも変わるかっていう。
なるほど。私も完全にツルッとしたシングルなんで。
スタッフ なんでしょう?ぜひお聞きしたいなっていうところと、ちょっとなんかいい人ぶって羨ましいなっていう感じが。
スタッフ じゃあフェイバリットストーンは息子さんたちということで。
そうですね。息子たち。
スタッフ 息子っていうのはパンティー繋がりで下ネタではないですよね?
そっちのパンティーじゃない。
そっちの息子たち。
スタッフ そっちの息子たち。おかしいですね。
たちも怖いですし。
スタッフ 怖い怖いです。すいませんでした。
スタッフ ちょっと、息子さんは8歳6歳ってことは今上の?
少さんと年長。
スタッフ めちゃくちゃ元気いっぱいな。少さんってお父さんと遊んでくれます?
まだギリギリ。結構小学校高学年になるとツルになってくるらしいですね。自分も振り返っても多分そうでしたし。
スタッフ 息子さんたちのどこが好きなんですか?
僕本当にすごいなと思ったことがあって。またこれも話が長くなって恐縮なんですけど。
僕は人生で何が一番大事だっていう話で。
僕は基本的に経験だと思ってて。
いろんな経験ができればできるほど人生って豊かだなって思うタイプなんですね。
ただ人生って一回しか生きられないじゃないですか。誰でも。
どんな人でも一回しか生きられないから。幼少時代も一回しかないし、青春も一回しかないし、大人は当たり前ですけど一回しかないですし。
ずっと思ってたんですけど、子供が生まれて、例えばなんですけど、桜が咲いたとかいうことがめちゃくちゃ感動して。
初めて桜が咲いたのを見たとかが感動して。
スタッフ 漢字で体験できるっていう?
みたいな。
もっと分かりやすいところで言うと、幼稚園であの子にバレンタインチョコもらえるかな?ドキドキみたいになってるんですよ。
親までドキドキしてきて。
ドラえもんじゃないですね。
それって、あと入学式の最初の漢字とか、初めての運動会とか。
そういうのってやっぱり一回しか通過しないじゃないですか。
でもやっぱり、僕全然知らなかったんですけど、結構子供を持つの遅い方だったと思うんですけど。
子供が生まれると、1.25回くらい感動とか、最初のドキドキとか、そういう感情がもう一回蘇ってくるみたいになって。
それってめちゃくちゃすごいことだなと思って。
それまでは僕、今までスカイダイビングが一番人生で何を経験すべき?って聞かれたら、僕スカイダイビングって答えてたんですよ。
それはコスパと非現実性のコスパが一番半端ないからね。
例えば月行こうとしたら、何百億円とか数万円とかで飛行機から飛び降りるっていう。
ありえない非現実な味わいでいくっていうことをずっと言ってたんですけど。
最近は人生を1.25回目、もちろん2回目ではないんですけど、2.25回目くらいできる。
これは本当にパラダイムシフトだなと思って。
でもそこに感動してますね。日々感動してますね。
それ自分も体験してみた感じなんですか?
どういう感じの体験になるんですか?投影してる感じなんですか?
そうですね。もちろん自分自身ではないですけど、自分のある意味分身みたいな存在じゃないですか。
彼らが同じドキドキを味わうみたいな。
ドキドキが伝わってきて。
伝わってきて自分もドキドキしちゃったりとか。
素敵やな。
素敵なお父さんの話なんですけど。
この前も好きなことをお祭りに行くんだみたいなことを言ってて。
めっちゃキャピキャピを両親と見たり乗って、いや二度となかっただろうなって。
お祭り行ってキャピキャピなんてもうないじゃないですか。大人になると。
確かにドラゴンボールとかももう一回見るようになって、お父さんがハマっちゃうみたいな。聞くのはそんな感じなんかな。
そうかもしれないですね。
伊沢さんそれって今二人とも男の子じゃないですか。
これ女の子だったらまた違うんですかね。
それもちょっと僕は、人生の豊かさは経験派としては。
めちゃくちゃ僕人生で一つ後悔があるとすれば、このまま娘を持たずに死ぬのかっていう。
最大の後悔だと僕は思ってるんですけど。
もうそれですけど、ちょっとそこはわからないですね。
でもやっぱ女の子は女の子なりの素晴らしさはもちろんあると思いますし。
ただ男だから共鳴できてるみたいなのもあると思うので、ちょっとそこは測り知れないですね。
周りの友達の娘を持ってる男友達は好きですね。恋してますね。完全に好きな子になってますね。
もう出るね。
娘の言うことは絶対みたいな。そうなるんでしょうね。
いやー、なるほどな。