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#127 「行って良かった」が止まらない!溢れ出る美術館・博物館トーク
2026-05-24 29:32

#127 「行って良かった」が止まらない!溢れ出る美術館・博物館トーク

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今回のテーマは「美術館・博物館トーク」🏛️OPENSらしからぬ文化的な回です。でも過去イチで話したいことが次々出てきました。美術館・博物館はもちろん、ちょっとマニアックな場所までゆるく語りました。


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お便りフォームは、匿名です♪

今回の募集テーマ:みなさんの「超絶心動いた美術館/博物館etc」を大募集します!!

もちろん大好きな場所ならなんでもOKです!たいきが福井から出る理由をください(色々行きたいです。)

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【収録メンバー】

◆たいき

 「⁠⁠たいきは常にカッコつけていたい⁠⁠

 「⁠⁠サッカーはシンプルだ!⁠⁠

 「⁠⁠群読のある夜⁠⁠

 「⁠⁠ムカツキノタネ⁠⁠


◆トミー

 「⁠⁠金曜日の焚火会⁠⁠

 「⁠⁠ホークス贔屓⁠⁠


◆mas

⁠⁠はじめてはじめました⁠⁠

⁠⁠相席シネマ⁠⁠

⁠⁠ぱおんの部室⁠⁠


XのDMもしくはポストにて、お便りやご感想をお待ちしています!

#OPENSのラジオ

#オープンズのラジオ

#OPENS

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●X:⁠⁠@opens_radio⁠⁠


●現在BASEショップはcloseしております。


編集:mas

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サマリー

今回の「OPENSのラジオ」では、パーソナリティのマス、大輝、トミーの3人が「美術館・博物館トーク」を繰り広げました。普段とは一味違う文化的なテーマに、メンバーは「知的」「健康的」と興味津々。まず、大輝は徳島県にある大塚国際美術館を紹介。そこは世界のあらゆる名画のレプリカが展示されており、本物と見紛うほどのクオリティに衝撃を受けたと語りました。続いて、トミーは岐阜県にある光ミュージアムについて語りました。宗教団体が運営するこのミュージアムは、不気味ながらも神秘的な展示が多く、その独特な雰囲気に魅了されたとのことです。マスは、東京の日本民芸館の渋さと、建物自体の持つ雰囲気に感動した体験を語り、特に入口の植物で作られたのれんに心を奪われたと話しました。さらに、マスは柳瀬たかし展の原画の可愛らしさに触れ、アンパンマンの原画なども展示されていたと熱弁しました。大輝は、福井県勝山市にある恐竜博物館のロマンと規模の大きさを絶賛し、自身が子供を恐竜好きにした思い出を語りました。また、勝山には織物工場を改装した旗屋記念館もあり、こちらもおすすめだと紹介しました。最後に、トミーは京都の無鄰菴について語りました。庭園の美しさと、そこから見える景色が一体となる感覚、そして歴史的な背景に触れ、特別な思い出を語りました。メンバーそれぞれが熱量を持って語る美術館・博物館トークは、リスナーにも新たな発見と旅行のインスピレーションを与える回となりました。

オープニングとテーマ紹介
OPENSのラジオです。この番組は、ポッドキャスターグループOPENSによる雑談番組です。
今回の収録メンバーは、私マスと、大輝と、トミーの3人でお届けします。よろしくお願いします。
お願いします。
トミー久しぶり。
久しぶりやね。
本当だね。
だいぶ熱くなってきましたね。
元気でしたか?
元気ですよ。
トミーさんいつでも元気だね。いいね。
そうですよ。今回のテーマなんですけども、美術館・博物館をテーマに語りましょうと。
なんか、OPENSにしては珍しいテーマね。
知的。
なんか文化的だね。
知的。
やっぱみんな知的グループじゃん。
この3人特にね。
特にね、やっぱこういろんな情報知識を得ようと、やっぱ日々思ってるじゃないですか。
そうですよね。
常にね。
だからやっぱいろんなね、美術館・博物館、今まで行った中で、これ衝撃だったとか、なんかその辺楽しかったとかでも全然いいので、なんかそういったところをザックバランにお話ししていきましょうという回でございます。
いいじゃないですか。
はい。どうですか?好きですか?美術館・博物館。
好きです。
結構好きですね。
好きっていうか、なんかその、それを。
なりわいにしてる人から。
まあまあ、そうなんですよ。
その、めちゃくちゃ知識があって言ってるかっていうと、そうでもないんですけど。
そうではない。
ないですよね。
素直に好き。
素朴に好きですね。
初めての出会いは美術館
ちょっとじゃあ、軽くでいいので、何か、最近行ったとこでもいいし、今まで行った中の話でもいいので、大輝くん。
あれよ、私と大輝くんさ、初めて会ったの美術館の前よ。
あ、確かにそうだよね。
京都の。
京都国立。
初めて会ったのは美術館。
素敵だね。
すごい、なんか本か何かの最初のストーリー。冒頭にね。
ありそうだね。
でも、その、出会い方別に全然なんかドラマチックでもなくて、なんか大輝くんからDMが来たんかな、突然。
なんか、美術館に、京都に来たよ、みたいな。
え、どこ、今どこ?みたいな感じで言ったら、ここの美術館って言ったら、私の家から徒歩10分ぐらいのとこやって、
もう自転車飛ばしたら5分以内に着くようなとこで、
え、じゃあ行くわ!って言って。
なんかもうバグハット。
あれ何の京都行ったのかな。
あれは、えっと、多摩さんか誰かの、なんか総仏会的な?
ちょっと何かわかんない。他の、多分、古典か何かの集まりで、大輝くんが京都に来てて、その集まりまでに1人の時間があって、
たまたま、私の方がめっちゃ詳しく覚えてるけど、たまたまその美術館に1人でおるって言うから、
え、もうなんか5分で着くで待っといて!って言って、飛んで行ったっていう。
へー、そうなんだ。
そうそうそう。で、なんか30分弱ぐらい時間あったよね、確か。
一瞬ね。
そうそう、お茶だけして。
カフェ行って。
それが初対面やってね。
そうですか。
確かに。国立近代美術館。
美術館。
うわー、いいですね。
そう。
へー、なんか動画撮ってなかった?
撮ってた、撮ってた。
撮ったね、動画撮ったわ。そのサロナロの感じのところ、撮ってた。
出会いのところも、私がその大輝くんをちょっと遠くから隠し撮りして、あれ、大輝くんや!とか言ってるのを撮ってた。
あれが確かに初めてでしたね。
そうなんですよ。
へー、そうですか。
なんかあります?
大塚国際美術館の衝撃
俺今まで行った中で、衝撃だった美術館があるんですけど、言っていいですか?
言ってください。
教えて教えて。
徳島の鳴門市にある大塚国際美術館。
あー、子供が修学旅行で行ってた。
行ってた。
これ、世界のすべてのレプリカが揃ってるんですけど、本物とほぼ一緒。
へー。
だからその偽物じゃないんですけど、まあレプリカ偽物なんですけど、結構衝撃。
衝撃?
見ごたえがめっちゃすごい。
あの、なんだろう、もう全部が本物のような。
まあ、わからへんもんね。
わからない。
何持って本物?と思ってしまうぐらい。
有名なやつってのはどんなやつがあったの?私ら知ってるようなやつも。
本当にもう全部有名な、なんだろう、今全然出てこないな。ちょっと待ってよ。
子供が写真に撮ってたのは、ムンクの叫びの前で。
そうや、私、そうや、子供にお土産もらったのがムンクの叫びのイラストが載ってるボールペンと、モナリザの書いてあるボールペンもらったそういえば。
めっちゃいいね。
その2つはあるのかな?
あるある。そうなんですよ。
へー。
えー、なんだろう、ちょっと待ってよ。
あー。
全然出てこない。
あ、出てこない。あの、もうフェメールとかモネとか。
へー。
なんかその辺が。で、大塚美術館の一番のメインは、なんだろう、モナリザもそう。
で、フェルメールの真珠の首飾りの少女ってわかる?
なんか見たことあるよ、絶対。
振り返ったような。
うんうんうん。
それがあったりとか、もう本当。
耳飾り?
うん。
どっちもあるんだよ。
あ、首もあるの?
耳飾り。
あ、そういうの、そういうのもあるんだ。
そう。なんか、あ、ムンクもあるし。
へー。
見ごたえ十分。ただめちゃくちゃ人が多い。
あ、そうなの。
しかも、いいしね。
へー。
これはぜひ行ってみる価値があります。
へー。徳島。
うん。ちょっとあれですけど。
いいなー。
はい。
次の方。
次の方。
じゃあ僕?
はい。
あ、はい。
光ミュージアムの神秘
じゃあ僕はね、あの岐阜県にあるね、光ミュージアム。
へー。
見ます?
知らない。
っていう美術館。
知らない。
ですね。
これ美術館なのか、なんなのかって、まあ記念館、光ミュージアムっていう感じなんで、まあミュージアムなんですけど。
うん。
あのー、岐阜県を旅行に行ったときに、なんか遠くからやたらでかい建物が見えたんですよね。
へー。
いやいや、ちょっと話もったけど、ちょっと大きめの建物が見えて、あれなんだってことで行ってみた記憶。
へー。
違うかも。間違った。
えっと、Googleマップだ。Googleマップを見たとき、上から見たときに、これなんだって思ったんだ。
だから、ドライブ中じゃなくて。で、地図で調べたら、美術館だ、じゃあ行ってみようって言って、家族に行ったんですけど。
へー。
あのー、なんていうんですか。これ、まず入ってすっごい楽しくなって、途中で調べながら知ったんですけど、宗教団体が運営してるんですよ。
あ、そうなんだ。
そう。
へー。
マヒカリ?マヒカリなんちゃらみたいな。
はいはいはい。
宗教団体、そのヒカリミュージアム、マヒカリ。
うん。
どっかに書いてたかな。ちょっと待って調べますね。
うん。
ちょっと忘れちゃったんですけど、そのマヒカリミュージアムじゃなかった、ヒカリミュージアムは宗教団体が運営してるんだけど、なんか不気味なんですよね。
不気味だけどその、なんていうんだろう、その嫌な不気味さじゃなくて、一個一個が多分意味がある展示だなって思ったんですよ。
へー。
まあそれはでも宗教団体が運営してるって知った後かもしんないんだけど。
なるほど。
うん。
ピラミッドみたいなやつとかなんか、でもそのいろんな西洋のものもあったし、
はいはいはい。
アフリカのものもあったんで、その宗教団体とどう関係があるかわかんないけど、なんか一個一個が全部不気味で神秘的で、
へー。
でもまあ一個一個の展示は美術品として、
うん。
怪しさみたいなのなかったから超面白かったですね。
へー。
し、すごい安かったね。たぶん300円とかだったんですよ。
へー。
そうだったかな。600円とかかな。すっごい安くて。
これってさ、日田高山のところらへん?
あーそうそうそうそう。
あー結構上なんだ。へーそうなんだ。
へー。
でなんか一角だけその、ザ宗教関与ありますよみたいな区画があって、
そんなのあんの?
うん。そこなんか教祖様みたいな人がいたんだけど、人が祀られてたんだけど、
へー。
そこ以外はすごい美術館としてなんか迫力もあったし、
うーん。
なんかその宗教団体って金持ってんだなって思いました。
確かにね。作品も含めて美術品が。
うんうん。
あ、そうなんだ。
一個一個の部屋の余白がすごいし、区画できるし、天井高いし、
学芸員の方もめっちゃ賢いというか、ちゃんと答えてくれるし、
へー。
まあ宗教団体関係ないにしても金持ってんだろうなって思った。
へーそうなんだ。
今写真見てるけどなんかピラミッドみたいな。
ピラミッド、古代的な文なんかあるよね。
すごいね建物が。
でかいな。
でかいんですってめっちゃ面白かったから。
なるほど。
ぜひ行ってみてほしい。
はい。
わかりました。
じゃあマス。
私ね、もう全然違う感じのとこ行っていいじゃん。
全然いいんすよ。
日本民芸館の渋さと魅力
あの、東京の日本民芸館っていうところがあって。
ほう。
めちゃくちゃ渋いんよ。
ちょっと見てみて。
日本民芸館?
うん。
東京、はいはい。
めちゃくちゃ面白そう。
ここね、めっちゃ良くって。
マジ?それ東京行った時に聞いたから。
また行かんでしょ来年もきっと。
えー。
すっごいもうね、建物、民芸館だから、
展示、この期間はこの展示っていうのが一応毎回あるけど、
もう建物自体も古い感じの、ここは民芸の男なんやなっていう建物。
今インスタ見てるけどすごい。
なんかね、すごい雰囲気あるでしょ?
わかる。
すごい渋くって。
で、私行ったの7月ぐらいやったんやけど、
はいはい。
もうその建物に入る入り口のところになんかこう、
えーっとあれ何なんだろう、植物のこう干したような、名前がわからない、カラカラの、
はいはいはい、ひものみたいな。
節、節みたいなのれんがこう飾ってあって、
なんていうか、一本一本がすっごい細いんやけど、
それがわーってこう何十本も横にこう並べてあるの。
でそれがこうのれんみたいになって、入り口にかかってるんやけどさ、
その植物に節がついてて、その節がこう微妙に高さがつけてあるから、
こう波打ってる感じの風に作ってあんのよ。
はいはいはい。
もうそこ見ただけですっごい感動してさ。
へー。
ここの建物何?みたいな感じになって。
あーいいね。
うん。で行ったら、その時私が見た展示は、
沖縄の昔の織物とか着物とかが展示してあって、
はいはい。
その時の展示もよかったし、で醸設してある民芸品もすごいいいの。
プラスやっぱ建物の中もすごくよくて、
へー。
あそこはまた行きたいなと思う。
いやーいいですね。
うん。
いいねー。
これ東京のどこにあるんだろう。
ちょっとね行きにくいとこやったから、
なんか最寄りから私タクシーで行った気がするな。
えー。
目の駒場っていうとこにあるの?
駒場って書いてあるね、目黒区だって。
わかんないな土地勘がわかんないわ。
どっかの大学の近く行ったような気がするけど。
しかもこれ2階だって。
どこやったっけ。
東大じゃない?東大の横だよ。
なんか東大の研究センターがあるよね。
そうそうそうそう。
東大のキャンパスがいくつかあるうちの何ちゃらセンターの横にあるのか。
で、なんか私その時は知らなかったけど、
その日本民間館の近くに誰かの洋館?洋風の古い建物。
なんか見れるところがあるらしくて。
そこも誰かのインスタかなんかで見たけどめっちゃ素敵そうやって。
そこも行ったらよかったと思って。
確かに確かに。
すごい。
絶対チェックしとこうちょっと。
よかったです。
いいですね。
あと一個言っていい?
どうぞ。
柳瀬たかし展の感動
これは美術館自体があっていうより、展示ですごいよかったやつなんやけどさ。
どうぞどうぞ。
柳瀬たかし展っていうのに行ったのよ。
はいはいはい。
で、私が行ったのは去年の夏やったっけに京都で、京都駅のところに美術館が入ってて、そこで見たんやけど、
ちょうどそのNHKの朝ドラで柳瀬たかしさんがモデルのやつがアンパンっていうのがあったんで。
で、その時に展示があって見に行ったんやけど、原画がすっごいいっぱいあって、
で、もう絵がさめっちゃかわいいのよ本当に。
で、そのアンパン見てた?見てない?
見てた見てた。
見てない見てない。
大輝くんあれは聞いた?古典ラジオの柳瀬たかし編を聞いた?
聞いた聞いた聞いた。
そういうのに出てきたやつがさ、いっぱい飾ってあって、
これあのヤンヤンが言ってたやつや!みたいな優しいライオンやったけど。
なんかそれとかもドラマにも出てきたし、古典ラジオでも言ってたやつが出てきてて、
で、もうなんかそれ以外の知らないやつとかもあるし、
アンパンマンの原画とかもいっぱいあって、
もうすっごい満足して帰ってきたんやけど、
それが今なんと福岡でやってます!
そうなんです!すげー!今調べたらそうだった。
6月14日までか。
間に合いました。
うわー!いけるー!よかった!
いける!
絶対行ってほしい!もうすっごいよかったもん!
いやーすごいね。
私もっかい行きたいもん!
あ、マジで?
うん。ちょっと福岡までは行けんけど。
いやいや、すごいね。マジで行こう。
えーすごいね。ちょうどタイムよかった。
絶対行ってください。
民芸館は行きそびれたけど、この柳瀬隆はね、行けますな。
確かに。
ありがとうございます。
ぜひ行ってください。
もう一個言っていいですか?
あ、はい。
あえてこれ言いますけど、
福井県勝山市にある恐竜博物館。
恐竜博物館と旗屋記念館
あー!
これはね、すごいよ。行ったことあるよね?
私2回行った。
もちろんもちろん。
何回も行ってるよ僕。
もうあれロマンですよ。
ロマンやね。
あれは規模もでかいし、すごいなと思って。
いやもうあれはいいよね。住めちゃうよねあそこは。
住める。
私、うん。
本当にいたんだっていう実感、すごいなんかすごい。
どうぞどうぞ。
ごめん、熱を帯びた今。
子供がさ、ちっちゃい時に行って、
で、一番ちっちゃい時に行った時は、
まだ息子が恐竜好きになる前に行ったんよ。
はいはいはいはい。
そこに行って、見て恐竜にドハマりして、
あ、そうなんだ。
で、恐竜の図鑑とか見てさ、その後で、
NHKの地球ドラマチックみたいな番組で、
恐竜特集の時は必ず録画して、
で、その恐竜のやつを何度も何度も2人で見て、
寝る前に恐竜のクイズをさせられて、
何サウルスは何メートルですかみたいなやつが、
どこで見つけられたかとか、いろいろやって、
で、私も興味出るやんか、恐竜に対して詳しくなるし。
で、その状態でまたもう一回行って、
そしたら自分は最初は興味なくって、
でも子供が喜ぶからと思って行ってんねんけど、
2回見た時はさ、自分がめっちゃ盛り上がって、
これあれや!これあれや!みたいなんで、
私がすっごい興奮してんねんけど、
子供たち2人はそこにあるボタン押したら、
字が出てくるみたいな説明のやつボタン押しまくって、
いや恐竜全然見てへんや!みたいなのがあったっていう、
そういう思い出です。
いやこれ、なんかあれよね、福井駅にも恐竜いるよね。
いますいます。
なんか増えてない?
ちょっとずつ増えてるね。
たぶん私が行った時よりも増えてる、きっと。
福井が一番日本の中で恐竜の骨が見つかってるのかな?
らしいですね。
日本列島とユーラシア大陸くっついてる時の間の、
一番狭間だったからかな?
真ん中ですもんね、日本の。
そうなん?
すごいね。
本当にくっついてたんやね。
行きたい。
勝山にもう1個近くないんですけど、
もう1個いい博物館っていうか記念館があって、
恐竜博物館行った方にはぜひおすすめしてるんですけどね、
夢オーレ勝山っていう、
旗屋?旗屋の織物の、
もともと織物工場だったところを博物館っていうか記念館にしてるんですけど、
めっちゃいいんですよね、あそこが。
旗屋記念館。
そうそう、旗屋記念館。旗屋記念館だったかな?
夢オーレ勝山は旗屋記念館だけど。
初めて見た。
織物の設定記事みたいなのももちろん学べるんだけど、
すごい当時の働いてた人の手触り感みたいなのがまだ残ってて、
織物産業は確かにこんだけ織物産業で支えてきたんだなっていうのがわかる。
福井のお土産で、知らないかな?羽蓋餅ってわかります?
羽蓋ってここから来てたんですよね、この織物の。
羽蓋ってこれ読むんだ、羽の二重餅って書いてある。
柔らかいやつ。
その絹の柔らかさから来てて、羽蓋餅。
羽蓋餅食べるためにこういうのわかってくれればねって。
なるほどね。
勝山お越しの際は夢オーレ勝山ぜひ。
いいですね。
全然恐竜と全然世界観違うんですけど。
ほんとやね。
人の面白さがわかります、こっちは。
そうだよね。
結構福井駅からちょっと距離あるよね。
めっちゃ遠いですね。
車じゃないと行けないですね。
遠かった。
遠いよね。
遠い。
でもいいとこです。俺福井好きなんで。
ぜひぜひまた来てください。
また行きますよ。
なんか言い残したことあります?大丈夫ですか?
いいですか?まだ話して。
どうぞいいですよ。まだ出るまだ出る。
美術館、博物館で話したいんだけど、
博物館でも美術館でもないやつ話していいですか?
何それ?福井の?
福井じゃない、京都の。
京都?
どこどこ?
庭園?無林?
無鄰菴の思い出と庭園の魅力
無林やん!
何何?
私近いよ。語れるよそれ。
何何その無林やん。
近いよね。ここもう僕、なんだここは。
異世界に来たのかっていうぐらいすごくてあそこ行ったんだけど。
そう?
無林やんすごい好きなんよ。
本当ですか?僕より語れるかもしれない。
一回しか行ったことないんだよね。
簡単に説明してもらって。
無林やんってね、山形有友ってわかる?
うん。
あの人の別荘がないよね確かね。
そうそう別荘。
そこ、和風の建物があんのやけど、中に1個洋館があって。
そこで日露戦争の開戦の時の会談がされたっていう洋館があるんだけど。
ここも私の家から近くて徒歩で行けるんやけど。
マジ?
そう。
お庭がね、すごい良くって。
お庭もね確かね、有名な人の作ったお庭なのよ。
なんていう人だったかな。
小川慈兵、7代目小川慈兵。
何代も続いてるその庭師さんが。
そうなんだ。
で、その人作ったお庭で。
で、私ここすごい思い出があって。
なんで思い出深いかっていうと、
私が大学生の時に歴史学専攻してて。
日本史学やったんよね。
で、その時私が入ってたゼミが金元大師っていうゼミやったんよ。
めっちゃここじゃん。
そうやね。
だから私は全然文化系のことを研究してたけど、
そのゼミの中には本当に山形有朋とかの研究とか、
幕末とか明治入った後とかの政治的なあれこれとかも研究してる人もいて。
だから毎年秋に卒論出す前の最後の発表の場みたいなんで、
ここで最後のゼミ会みたいなのを開いて。
めっちゃいいね。
それがね、秋やから11月の後半ぐらいにここを貸切にするのよ、この。
2階に確かお座敷みたいなのがあって、そこに長いテーブル広げて、
そこでもうもみじの綺麗な時なんよ、それが。
で、外が見えるのよ、ガラス張りだから。
その状態で今度卒論でこういうことを発表しようと思ってますっていうので発表して、
そこで質疑応答して、最後の卒論の仕上げに持っていくみたいなのを。
最後の最後でいっつもこの無倫案でやってたっていう、そういう思い出が。
すっごい思い出あるじゃん。
すごいね。
いやすごいスイッチ押しちゃったよ。
知識的なところはないけど、体験として。
僕その思い出とかは特にないし、知識もないんですけど、庭がすごすぎて。
もう多分、庭師の方が研究し尽くして山形有朋のために作った庭なんですけどもね。
結構都会にある、都会っていうか町中にあるんですけど、ロートの。
その庭から、その庭以外何も見えないんですよね、庭というか。
近代的な畳物とかが何にもなくて、山、東山は見えるんですけど、
だからもうなんか山形有朋がここから見てましたよっていう足場みたいなのがあるんですけど、その石のね。
そこからもう境目がないように感じるんですよね。
その小さな、その中の草木とその奥にすぐ山があるように感じて、
もうこの世界にそこしかないじゃん。繋がってんじゃん。
感じるぐらい。
すっごい気持ちよかったです。
最近行ってないからまた行ってみよう。
めっちゃ羨ましい。
歩いていける、明日でも行ける。
なんかさ、確かお茶も頼めたと思う。
あ、そう。
お茶してるんだけど、その多分無倫庵で和菓子とお抹茶のセットとか多分あったと思う。
あるあるある。
だからそのもう世界に境界線がないことをそこで体験しましたね。
平和はここで作れるぐらい思っちゃう。
すごいね。
ぜひ。
絶対行きたい、京都ここ。
もう一回行きたくなってきたね、今。
まじ?
みんな京都に集合してください。
うわー、ちょっとめっちゃいいな。
さっき言ってた、大輝君と初めて会った美術館からここ歩いていけるから、
何千里とかも近いのよ。
あの辺すごいいいよ。
ちょっとここ集まろう、みんなで無倫庵で騒ぎましょ。
無倫庵集合。
絶対深夜で、騒ぎながら深夜で。
音がね、川が流れてるんですよ、その庭の中に。
あの川の音が、あの京都の街中の家の敷地内で川の音聞こえるってすごくないですか?
川が。
池とかじゃないで、川なんだ、流れてんだ。
流してんのやろね。
そう、流してる。滝を作ってるんだったかな。
うん、あったと思う。
はあ、いいね。
まじですごかったね。
庭すげえな。
行きたい、行こう行こう。
行きたい、まじで。
待ってます。
今後の展望とエンディング
うわあ、ちょっといろいろ。
いいね、なんかそのおすすめ美術館博物館めっちゃいいね。
いいね、確かに。
意外と喋れた。
いや、だってまだなんか話したいのいくつかあるから。
まだいっぱいあるよ。
やっぱり2回とかね、みんなしたいよ。
第2回にしよう。
えー、これすごいね。
だってどっか旅行行った時のおすすめっぽい。
確かに、確かに。
今もみんな福井と京都は行くとこ決まったから。
確かに。
うわあ、そうね。
ちょっと今度ある程度まとめてギュッと詰めて、なんかしたい。
ショーイプレゼンみたいなね。
今パッとおすすめ言ったけど、結構ちょっと資料準備してみたいな。
いいね。
全然いいし。
なんか今多分覚えてないけど、これっていうのは多分出てくると思う。
ああ、確かに。
あとから出てくると思う。
それは絶対ある、絶対ある。
よかったです。
うん。
はい。
そんな感じでいいですか?
はい。
はい。
はい。
じゃあエンディングです。
オープンズのラジオでは感想お便りを募集しております。
特命代理官芸でぜひコメントも、コメントお願いします。
Xでハッシュタグオープンズのラジオのポストもお待ちしております。
今回の収録メンバーは。
マスと。
大輝と。
トミーでした。最後までお聞きいただきありがとうございました。
ありがとうございました。
29:32

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