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文学フリマに行ってきた!後編
2025-06-10 09:48

文学フリマに行ってきた!後編

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文学フリマで運命の再会!?


偶然か、必然か。文学フリマで出会った一冊『CINEMATALK』。
児童文学と映画――どこか懐かしくて、

でも新しい視点が詰まっています。
本をきっかけに映画を語る。

映画をきっかけに人生を振り返る。
あなたの「好き」と交わる一冊かもしれません。

📬 ご感想・おすすめ作品もお待ちしています。

Spotify概要欄からどうぞ。


book attendant Kana Instagram: 「yome.ta

director Instagram:「KuboT


📖 Fate brought us together again at the Book Fair!?

Was it coincidence—or destiny?
At the Literary Flea Market, I stumbled upon a special zine: CINEMATALK.
A nostalgic yet fresh perspective, blending children’s literature and film.
Books lead to movies.
Movies lead to memories.
Maybe this little book will connect with something you love.

📬 I'd love to hear your thoughts and your own recommendations.
Send me a message from the Spotify description!

book attendant Kana on Instagram: @yome.ta
director on Instagram: @KuboT

感想

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00:00
わっ!これ持ってる! えーっ!お姉さんが作者さんなんですか?
ブック生理を読めた、お相手はブックアテンダントのKanaです。
こんにちは。先日、2025年5月11日に初めて、文学フリマなるものに参戦して参りました。
その様子は、6月2日に公開したspotifyでお話ししているので、そちらも聞いていただけたら嬉しいです。
衝撃で、そして熱くて楽しかった文学フリマ。
今日は、そこで出会った、というか、出会い直した一冊についてお話ししたいと思います。
このお話の始まりは、4月に遡ります。とか言って、めっちゃもったいぶってますけど、あまり期待せずに聞いてください。
夫の実家が、神奈川県鎌倉市大船というところにあるんですよね。
で、鎌倉市って名前だけど、皆さんご存知のあの観光地、鎌倉とはちょっと違います。
観光というよりは、ベッドタウンのような住みやすい場所だと私は思ってます。
で、そんな大船といえば、駅は開発されてルミネがあったりして、便利でおしゃれ、キラキラーみたいな感じなんですけど、駅の裏側がローカルな商店街があって、昔ながらのお店とか、個人のお店がまだまだたくさん残ってる区画があるんですね。
そして、そこにあるのがポルベンにいるブックストアさんです。
福岡のオークスで、私が本屋さんをしてた時に常連さんに教えてもらった素敵な本屋さんなんですよ。
で、あの夫の実家に寄生する旅っていうのはなかなかちょっとやっぱ難しいんですけど、行ける時には足を運んでる新しい発見のある場所です。
そこにですね、さっき言ったみたいに4月に遊びに行った時に見つけたのが素敵なジン。
その名もシネマトーク。
サブタイトルはイラストと文字で綴る映画感想ノート。
ジンっていうのはZINEって書いてジンって読むんですけど、個人だとか少人数で実績に制作する、主に手作りで作られる小冊子のことです。
個人書店とか文学振馬みたいな自主制作作品を売れる場所で手に取ることができます。
03:03
個人が好きなものや興味があることを好きにまとめた小冊子と言うとわかりやすいでしょうか。
はい、そんなジンのシネマトーク。
イラストと文字で綴る映画感想ノートなんですけど、もうね、この本当イラストが可愛い一冊なんです。
だけど中身は可愛いだけじゃない。
今現在6冊シリーズで出版されてて、そのシリーズごとにテーマが組んであって、どれもどれもその特集が魅力的で、どれを最初に手に取るか迷ったんですけど、私は意外と真面目なので、ここは順序よく行こうと思ってボリューム1から手に取ったのでした。
ボリューム1のテーマは児童文学と映画。
表紙のイラストは赤毛のアンなんです。もうこのアンの表情もめちゃくちゃ魅力的なので、ぜひ皆さんも手に取ってご覧いただけると嬉しいです。
でね、これ知ってる映画も知らない映画もどれもイラストもとっても魅力的に紹介されてるんですけど、その次にあらすじっていうのも書いてくれてるんですね。
そこがギリッギリのネタバレなしのラインを綺麗にまとめてる紹介なんですよ。すごくないですか。気になるけどちゃんとネタバレしてないっていうのがもう巧みの技です。
そしてその後にご自身の感想っていうのも添えられてます。
その感想がね、また全然偉そうな評論とかじゃなくて、経験を交えた亀石さんご自身の人生から見た映画の話っていうか、もうね亀石さんのこと私全然知らない方なのになぜか友達と話してるような心地の良い感想です。
もうその素晴らしく素敵な陣にですよ。イラストも可愛いし感想もあらすじも本当にはドンピシャで好きだなぁと思った陣と出会えてたんですけど、話は元に戻りますよ。
本当に皆さんありがとうございますなんですけど、私は本当にその時びっくりしたんですよ。あのかわいらしいイラストが目にパーンって飛び込んできて、そこにそのイラストを見ながら歩いてたんですよ。
その時に作者の亀石さんも座ってらっしゃったんですからね。私基本的に挙動不審なので、私この陣先日ポルベニルブックスさんで購入させていただきましたとか言って、急に鼻息荒く自己申告させていただきました。
そんな不審者にも作者の亀石さんは本当に柔らかく丁寧に接してくださるすごくいい方でした。なので当然購入させていただいたんですけど、今回はボリューム5の女子のコンプレックスと映画っていうのを手に取らせてもらいました。
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なのでこれからポルベニルブックスさんですとかまた文学ふりまさんで全巻コンプレートしていくっていう目標ができました。
ブックスレディを読めたエンディングです。今回は文学ふりまに行ってきた後編ということで、ノーリサーチで行ったのに運命的な再会を果たしたちょっとびっくりしたお話でした。
文学ふりま本当暑かったですね。知らない作者さんばっかりかなと思いながら行ったら嬉しい再会もあったりして、この先のシネマトークの再会の他にも福岡の出版社さんの書士カンカンボーさんにも再会したりして、これもめっちゃ嬉しかったんですよね。
昔私キノクニアに勤めてた時にトークイベントに呼んでいただいたりして、その時まだ20代後半とかで、本屋さんやるぞーみたいな熱い気持ちがパッと思い出されたりして、
今ちょっと30中盤後半に差し掛かってきて、昔みたいな若い時のエネルギッシュみたいなのはちょっと減っちゃってきてたので、いろんな意味で熱い気持ち、いろんな何千人もいる出展の方も来場の方も本当にその方たちから熱い気持ちをチャージさせていただいた1日でした。
まだねほんとちょっと大きな声では言えないんですけど、私も出展する側になりたいなーっていうふうに思いました。
はい、ちっちゃい声で言ったけど電波に乗せていったんで頑張りたいと思います。
さて私ブックアテンダントのかななんですが、インスタグラムでも本の紹介をしています。
読めた。yome.taで探してみてください。
フォローやいいねもしていただけると嬉しいです。
番組の感想やメッセージも送ってくださいね。
09:03
スポティファイの概要欄からもコメントを受け付けております。
あなたからのメッセージお待ちしております。
それではBOOKSレディを読めた。次回もお楽しみに。
ご紹介する一冊があなたの暮らしの1ページになりますように。
09:48

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