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山内マリコの美術館は一人で行く派展 ART COLUMN EXHIBITION 2013-2019
2020-10-20 04:40

山内マリコの美術館は一人で行く派展 ART COLUMN EXHIBITION 2013-2019

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芸術の秋。 美術館めぐりを始めたいkana、でも高尚なイメージが先行してアートを素直に楽しむことが難しい。。。そんなkanaの背中を押してくれた1冊をご紹介。偉大な芸術家と向き合う方法を伝授?!


感想

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どんどん湧いてきます。 books radio yometa、お相手はKanaです。
湧いてくるのは温泉…じゃないんです。
○○の秋、読書の秋、食欲の秋、芸術の秋。
秋はいろいろな興味を広げるのに最適な季節ですよね。
私は美術館巡りに興味があるのですが、大人になった今一人で始めるのはなんとなくめんどくさかったり、今更一から学ぶのは億劫な気持ちも正直足ります。
でもそんな時、そっと背中を押してくれて楽しみ方を教えてくれるような友人がいれば、趣味も始めやすいのではないでしょうか。
今日はそんな友人のような一冊をご紹介します。
books radio yometa
今回ご紹介するのは、山内真理子の美術館は一人で行く派遣、山内真理子著、講談社です。
なんだかどうしてもありがたいもの、豊穣なものとして受け取りがちな芸術品たち。
いいものだと思い込むために、どうにかして好きなところを探したり、作品横のキャプションを読み込んだりしてしまいませんか。
私は完全にそうでした。
楽しむためというより、拝みに行っていたような気もします。
ですが、そんな私でしたが、この本を読んで開眼したんです。
山内真理子さん、芸術品たちに対してめっちゃ正直なんですよ。
大腰をけなしていることもあるし、聞き慣れない方を絶賛していることもある。
真理子さんは、まず自分がどういう感情、感想を抱いたかを一番大切にされているのです。
いい意味で高尚さは全くなく、等身大の美術館舎を教えてくれる。
こんな真理子さんみたいな友達がいたら最高ですよね。
この秋はこの本を読んで、褒める対象、めでる対象としてではなく、
対等に機材の芸術家たちと会話するように作品鑑賞を楽しんでみませんか。
いかがでしたでしょうか。
03:02
今日ご紹介したのは、山内真理子の美術館は一人で行く派遣、
山内真理子著放誕写でした。
いやー美術館に出かけたくなりましたね。
さて私、ブックアテンダントのKANOなんですけれども、改めまして自己紹介です。
読書の楽しさを広める様々な活動をしています。
今日この本を紹介したのは、私が真理子さんを芸術好きのお友達のように感じたように、
私を本好きの友達のように感じてほしいと思ったからです。
この放送を聞いて、もっと気軽に読書を楽しんでくれる人が増えたら嬉しいです。
インスタグラムで本の紹介をしています。
両名たyome.taで探してください。
紹介してほしい本、メッセージもインスタグラムの方に送ってくださいね。
また、実店舗のまがり本屋さんもしています。
福岡県福岡市中央区谷1丁目にあります、
フッスクコーヒーさんの一角に本を並べていますので、
コーヒーの香りの中、お気に入りの一冊に出会っていただけたら嬉しいです。
それでは次回もお楽しみに。
ご紹介する一冊があなたの暮らしの1ページになりますように。
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