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一人語り_今年の盆踊りの方向性が決まりました。
2026-03-26 10:01

一人語り_今年の盆踊りの方向性が決まりました。

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サマリー

今年の盆踊りシーズンが始まり、開催の可否や実施方法について検討が進んでいます。これまでは初心者向けの盆踊りを想定していましたが、今後は「なぜ盆踊りを行うのか」という根本的な問いに向き合い、地域ならではの特色を打ち出した、より持続可能な盆踊りを模索していく方針です。地元の人々と連携し、共に盆踊りを作り上げていくことの重要性を改めて感じています。

久しぶりの一人語りと盆踊りシーズンの到来
はい、どうも、ヒデドンです。
久しぶりに一人語りをするので、なんか緊張してます。
いやー、2週間とか3週間ぶりなんで。
それ以前はね、結構やってたんで、全然緊張しなかったんですけど。
しかも今日、日中にたまたま連絡した人が、あの一人語りのやつ聞きましたよって、意外な人から言われたんで、ちょっと緊張、それも緊張してるんですよね。
意外な人が聞いてた、みたいな感じなんですけれど、そこはちょっと置いといて。
盆踊り開催に向けた検討段階
自分の中で結構盆踊りシーズンが始まったなっていうのがあります。
踊るっていうよりかは、今年の夏に盆踊りを開催する、しないの判断だったり、
じゃあどうやるのかっていうのを、話し合ったり決めていくっていう、今段階に入ってて。
いろいろと考えさせられるなというか。
実際関わるようになって、踊るだけじゃなくて関わるようになって3年目で。
1年目はもう何もわからず、ただリードスルーであったりだけだったんですけど、2年目の去年はそれなりに運営の方にも関わるようになって。
今年はより立ち上げの当初から関わるようになって感じるのは、
初心者向けから地域色を打ち出す方向性へ
京都だとそんなに盆踊りが盛んではないので、初心者の人向けに基本的には盆踊りをやるっていう想定でやっていて。
つまり初心者の人が踊りやすいような場を作るっていうのが、最大公約数の企画だったり運営をするのが一番いいだろうということで去年、一昨年とやってたんですけど。
今の段階で春、初冬、初春の段階で言うと、やるやらないであったり、なんで盆踊りをやるのかみたいなところも問われるようになってきて、
どうやるのかではなくて、そのまま、howっていう感じでね。
どのようにやるのか、決まってからどのようにやるのかではなくて、なぜやるのかっていうのを関係者の人と共有していくっていう段階に今あって、
じゃあ楽しいから踊りましょうよっていうだけじゃないんですよね。
っていう中で、今思っているというのが、今日であったり、改めに気づいたのは、もっと地元のよりの地元色を出したいなっていうところが今年のテーマだなと自分の。
ただ最大公約数の初心者向けの盆踊りだったら、京都のどのエリアでもほぼ同じになると思うんですよね。
企画だったり運営が。
じゃなくて、もっとそこの地域ならではの根差した何かしらの地元色を出したい。
出した方がより持続可能な盆踊りになるよなっていう風に。ただ楽しいだけじゃなくてっていう風に今思っていて、そこを今考えてますよね。
地元との連携と盆踊りの未来
実際に地元の人と連携して出会ったり、今週末にも練習会だったり打ち合わせがあるんですけど、その場でそこの地元の人は何を求めているのか。
じゃ過去の盆踊りはどうだったのか。じゃこれからどんな盆踊りにしていったらいいのか。
っていうのは私の頭の中に答えはないわけで、地元の人とお話をして一緒にやっていく、作っていく、考えていくっていうのが大切なんだなっていう風に。
ここ1,2週間の打ち合わせであったりで改めて感じたんですよね。去年までの私はただみんなが楽しく踊れればいいじゃんっていう感じだったんだけど、
それだけでちょっと今これからは違うのかなっていう。
京都でいうと基本的にはゴーシュ盆踊りさんを呼んで2時間とかノンストップでやるっていうのも京都ならではの、市の隣の京都ならではのスタイルではあるんですけど、
それはそれで全然いいんですけど、じゃこれからまたゼロから1からやっていくエリアでそのスタイルが馴染むのか求められていくのかっていうのがよくわかんないというか。
答えはないなっていう。答えは一緒に作っていくっていう感じですよね。
っていうので、この後も8時半からオンラインで打ち合わせがあるんですけど、それはまた別のエリアで、また別の色の出し方というかそのエリアの特徴を出せるかなっていう風に思ってたり。
AIにはできない人間同士の調整と今後の展望
まあいろいろありますね。ここはね、改めて感じてるのはAIにはできないことだよなっていう風に、人と人との間をつないで調整して、より良い方向に方向づけだったりができたらいいかなっていうのは、
まあ現実的に言うと、AIなんじゃそらっていう世代の人ともいて、まあその人たちが決定者というか決済者でもあったりするんで。
そうですね。あら、ちょっとマイクの調子がおかしいのか。まあいけるでしょう。まだ10分。10分でもうあんまり話すことがなくなってきたんで、とりあえず今日はやめます。お疲れ様です。
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