始まりました、ボードゲームラジオボドの間。 皆さんこんにちは、サイシュピールのオサムです。 バーティー太郎です。
この番組は、静岡のボードゲームサークルサイシュピールが、 ボードゲームについてあれこれ話すポッドキャストです。
第6回! さあ始まりましたよ。今日も順気にやっていきましょう。
そんな感じでもないだろうね。 さあさあ、いやー、もう8月に入っちゃいましたよ。 そうです。すぐゲームワーケットのボードゲーム大戦はもう迫っております。
そうなんですよ。ようやくね、私も自分のボードゲームを作るというか、入稿のことを考えていたら、
いつも使っている印刷所が8月から値上げしてたんですよ。 名刺印刷の?
でですね、いやー、ちょっとまずいなぁ。 ちょっと思ってたより高くなるなぁと思って、今必死にどこでどうするかちょっと練り直してるとこなんですよ。
印刷所はね、僕も全然一言ではないんですけど。 そうなんでこれ結構やっぱねダメージ大きいんで。
上がっちゃって大変ですね。 気をつけないといけない色々、特にうちみたいにね、ギリギリ入稿サークルに関しては。
どんどん厳しいかもしれない。 そうそうそう、危ない。 2回ぐらい前にね、わざわざそのゲームワークの話したのに、その後値段上がっちゃうとね。
事情はどんどん変わっていっちゃうからしょうがないけど。 まあでもね、僕はね、値上げをしてくれと思ってるんでね。
まあね、無理のない範囲でやってほしいよね。 そうなんですよ。色々ね、事情はありますけど。 印刷所もね、大変だな。
やっぱね、辞めるっていう選択が一番ね、良くない。 本当どうにか頑張ってどこも続けて欲しいっていうのが気持ちがあるんで。
どんなね、あの業態に関しても。 悲しいだね。 インスタグラムとかで、閉店のお知らせっていうのを、なんかさ、たまに流れてくるのよ。
おすすめのやつみたいなので。 そのさ、どこかわかんないけど悲しくなっちゃうんだよね。 そうだよね。
でもさ、意外とやっぱりそういうの見に行くとさ、 何十年とやってきたお店じゃないんだよね。
なんかすごいコメント来てるなと思ったけどさ、 1、2年経ったりしてさ、いやー厳しいよなと思って。
でもね、本当だよね。 関係ない人ほどさ、逆にさ、関係ないからさ、幸せになってほしいみたいなのはね、本当にね、思いますよ。
ただね、大きく言うと、ラジオやってるじゃないですか。 その友達にね、聞いたよって言われて、嬉しいなって話をしたんだけど。
なんかその前回の話で、W7の話をしたじゃないですか。 その時にケンビルさんの商品って言って。
言ってましたね。 マインドーさんの正体を2回くらいしてるんですけど、毎回マインドーって言ってるポケが。
それはやっぱり悪意なのって言われて。 友達に対して全然違うのよ。
単純に僕が常識、礼儀のないアホってだけなんだけど。 マインドーさんって言いづらいだけど。
悪意は特にない。 ない、ないんだけど、やっぱり悪意なのみたいな。
俺が生活が悪い前提で話してるのやめてもらっていいみたいな。 しょうがないよ、もう積み重ねだからそれは。
このラジオを聞いてる人はね、本当は良い人っていうか、もうバレてるかもしれないけど。
良い人にしてほしくないってこと? いい人あんだよ。良い人っていう良い人なんですよ、本当は。
本当はってなんなん? 勘違いされやすいから。
前回の話とかしてたらそれはそうだって気もするけど。 言いやすいとかね、あるからね。
私はね、私もオサムさんも言うほどね、悪い人ではないという。 私、悪い人のイメージあんのかな?
どうだろうね。 土台を取るためにもやっていきましょう、このまま。
よろしくお願いします。 じゃあこの後。 メインテーマに行きましょう。
本日のメインテーマに参りましょう。 今日は説明書を読むという趣味。
ほんわりしたお題ですね。私がね、決めたんですけど。 これはいつもあなたがやってるやつですね。
ボードゲーム自体はもちろん好きで僕なんですけど、ちょっと趣味と言ってもいいぐらいには説明書を読みます。
読むのが好きという話をしてみようかなという感じ。 実際にプレイするわけじゃなくて、
プレイしたらもちろんしたいんだろうけど、説明書をまず読む。 説明書を読むのがまず結構好き。
読めるかどうかは別として、説明書を読むという行為がかなり好きでよくやっている。
それは買ったゲームの説明書を読むってこと? もちろん。それもあるんですけど、例えば僕ゲーム買うじゃないですか。
まだ遊べないけど説明書をカバンの途端に、説明書だけバンって入れて、
移動中とか、その途端のお店とかでちょっと読んだり、本みたいな感じで読んだりするみたいなのは結構あって。
だいたいこうやってると、カバンの中で説明書がボロボロになって、とても売れない状態になるっていうのがあるあるなんですけど。
まだゲーム遊んでないのに説明書だけめちゃめちゃボロボロ。 説明書をよく落とすっていうのはあるんですけど。
でもそのワクワクってあれだよね。子供の頃に。 ゲーム買って、今ないんだけどね。
ゲームソフトの説明書読むみたいなもんで。 読んだ。読んでた。
俺、プラモデルとかも説明書だけ読んで、やっぱこうやって組み立てるんだっていう。 ワクワクするよね。今ないって言ってさ、かなりショックなんだよね。
そうなんだよね。チュートリアルからもうできますみたいな。 ほとんど電子になっちゃってるみたいな話。
あれはあれでちょっとね、いい部分もあるけど。 ゲームをしてる時間じゃないかな。親にも言われないのよ。あれはいいんだよね。
なんかキャラ設定のさ、とか書いてあってさ、後ろの方に。 あれ読むの好きだったな。
ゲームじゃない時間だけど、ゲームしてるみたいな感じで。 それが大人になってもやってますと。
人も、自分の買ったゲームじゃなくても、例えば人がゲーム買って、おさまさんもたまにやるけど、ゲーム買って読むのだるいと説明書読ませる。
だるいって言い方よくないけどね。次回までやりたいから。 思う人はいるし。よかったら読んで。
じゃあ読ませてよっつって説明書を奪って。 これを趣味として公言すると、もう積極的に渡すよ。
でもね、別に読みたい。やれるならいいけどな全然。遊びたいし。その遊べない理由で説明書をちょっと読むのを作るみたいな人はね、結構いると思うんだけど、それだったらお待たせくださいと。
なるほど、救世主説明書読み読みマンが。 読みたい読みたい。俺も遊ばしてほしいけど。
これさ、説明書を読んだ結果、このゲームやらんでもいいかもなってなることはあるの?
それは後々話そうかな。でもおさまさんとかそういうパターンはやる前提でやってるから、買ったゲームをね、買った後やらんかっていうよりはやりたいしね。
やりたくて買ってるからね。 もちろんもちろん。それもあるし、それのみたらず、やらないゲームの説明書も読みます。
なるほど、そこからですね。 そう、公開してくれてる説明書も後でね、ちょっとね、紹介するんですけど、ゲームマーケットのページとか、例えばそのよくある新作まだ出てないゲームの説明書を出してくれてるサークルさんがいっぱいあるんですけど、
そういうやつをひたすら、ちなみに僕は電子で読むの苦手なんで、基本全部紙でするんですけど。
あったね、そのゲームマーケット前に、とりあえず公開されてる説明書をとんでもない量コンビニで印刷してきて読んでる。
あ、それ待ってる人いるときみたいな。 結構ね、毎回あった。
紙重いからね。 普通にね、大変なんだよ。
セブンもびっくりするくらい量するからね。
で、そういうのを説明書を吸って読むのが好き、とても好き。 なぜ?
いいことですね。 あ、そうだ、あともう一つね。
ボードゲームのゲームマーケットでたまに、説明書を発売する前に公開するかみたいな。
あ、公開するか田舎論争ですか。 田舎の話、たまに結構あるじゃないですか。
ありますね。 よく出てる。これに結論があるんですよ。
あ、すごい。 公開した方がいいですよ。
はい、もう決まり、結論。 俺が読みたいから。
はい、そうです。 俺が読みたいから公開してください、これは本当に。
大事。 でもね、実際俺がそうってことは似たような人は何人もいるだろうから。
いますね。 まあ損はしないとは思うから、説明書を公開してほしいなっていうのはそうですね。
説明書読みは楽しいという話なんだけど、説明書読む、ボードゲームやるような人はより説明書を読むでしょう。
まあ遊ばせてもらうだけの人もいるけど、ある程度自分で買ったりしてる人は少なからず読むと思うんですよね。
ボードゲームってやっぱりいろんな楽しさがあって、ゲームとして単純に駆け引きが楽しいとか、
コミュニケーションを取るみたいな、そういうの部分もあると思うんですけど、
新しいアイデアに触れるみたいな面白さもあるじゃないですか。
僕はそういう部分を大事にしてるというか、そういう部分を求めるためにボードゲームをやってるんですけど、
まあそもそもノンリプだしね、同じゲームはあんまりやらないみたいな。
だけど、新しいアイデアに触れるみたいな楽しさについては、結構説明書を読むだけでも解消できるというか、
かなりその部分を楽しめる部分があって、やはり私はそういう部分も楽しみたいから説明書を読んでいる。
その読んだだけでさ、こここんな感じで面白そうだなっていうのがわかるのってすごくない?
いやでもね、これはね、何回も読んだらわからない。
まあそうだよね、普段から読んでるっていうのはあるだろうね。
説明書読み界隈、わかんないけどね。同じような人はいっぱいいるんだろうけど、別にそういう人いなかったらわかんないけど、
僕は説明書映えはあるよ。
説明書映え?
説明書映えするゲームとしないゲームみたいなのがあると、俺独自の説明書読み界隈の人間さんは伝わらない。
ちょっとそれ聞きたいな。
説明書を読んで面白そうって思えるゲームとそうじゃないゲームは明確にあると思ってる。
だからこれは別に一般的な話、一般的な話では絶対ないんだけど、ワーカープレイスメントとか結構俺はテンション上がらないんだよね。
上がらない。
テンション倍しないほうが俺は。
倍しない。
ワーカープレイスメントって進行のルール、例えばラウンドのルールでやっぱあった後に、その後に結構並列的にアクションの説明があるじゃん。
ワーカースペースで○○しますよっていうのを無限に書いてあるわけ。
はいはいはい、ここだったらこういうことできる。
あれはね、あんまり楽しくないんだよね。
繋がりが見えないというか。
これ後でね、もうちょっと話すんだけど、繋がりが見えるゲームの方が面白いという感じがあって。
そういうことね、ここでこうなって、結果ここでこれができるんだっていうのが想像できるというか。
ワーカープレイスメントはね、結構そういう部分が終盤アクションの説明がずっと出てきてみたいなのがあって、
繋がりが見えづらいみたいなのがあって、あんまり説明書ビギナーにはおすすめじゃない。
説明書読みビギナーにはおすすめじゃないと思う。
どういったものがいいんですか?
どうだろうね、でもねやっぱね、取り手とかはいいけど、トリックテイキングってやっぱり元々のゲームでいっぱいあるじゃないですか。
この話ね、たぶん後でね、ちゃんとするんだけど、類似ゲームみたいなのがいっぱいあって、
例えばそういう取り手は、それを元々、ビットロトだったら、運の良さが大きいから、ある程度そういう部分で手札の偏りをなってそうみたいなのがあるじゃないですか。
で、その類似ゲームがいっぱいあるから、比べられるんだよね。
例えば、このゲームはそうだけど、今回のゲームはこの部分しかありますみたいな。
で、そういう部分がベータスだと、やっぱり面白みたいなのが伝わるし。
ああそうか、比べる部分もあるし、何かこう、意図が見えるというかね、ここでこうしたいんだろうなっていう。
そう。
何か意味があるだろうからね、ビットだったりとか、手札を交換するみたいなところにどういう意味があるかっていうのが、
割と説明書から見えてきやすいのかな。
見えてきやすいみたいなゲームはある。
でも悪い方っていうか、あれだな、映えしない方の方が結構あるかな。
そうだね、セリのゲームとかも結構竹引きの部分がそのセリによりすぎてて、ちょっと読むだけだとわからないとかいうのもあったりして。
結局は、そのまあ説明書読んで、面白そうだなとかっていうのもあるけど、実際にやってみるのとはまた話が違うからね。
やってみたらそこが変わるものもあれば、その通りだっていうのもあれば、そこがまあ説明書読みの面白いところだよね。
まあでもそれだけでも、もちろん説明書読みだけでその全部を判断できないけど、やっぱその分も面白いし、結構説明書読むの多くみたいな人ね、
やっぱそのゲームさっきも言ったけど、ゲームやるには説明書読みが増えるけど、
そのゲームやる説明書読むのはちょっと面倒って人はいると思うんですよ、実際ね。
ただそれ自体が結構楽しいよっていうのを伝えたいし、まあ面白いよって話をしたいなと思って今日は。
てかまあそれをずっとしてるわけだから俺は。
はいじゃあ僕が説明書を読むときに、趣味にするときに意識することとかを話していこうかなって思います。
はい。
で、一番大事だと思うこと、これはルールを完璧に覚える必要はないです。
なるほど。
まあそもそもこれ今前提として、自分が遊ぶゲームというよりはもっと広い説明書を読みたいみたいな人に対していう話なんだけど、
まあそういうゲームって別に遊ぶだとかわかんないんですよ、例えば。
ウェブで例えばね、交代してるルールとかを読むみたいなときで単純説明書を読むだけなんですよ。
そうだね。
物がないから遊べないんですけど。
で、そういうときに別にこれインストするわけじゃないじゃないですか。
ああ。
僕も実際インストするってなるとちょっと大変、説明書読むときに。
そうだね。
ちょっと覚えなきゃというか。
最初の準備から入って、ここをこうセッティングしてっていうとか、細かいこれは何カードですとかこれは何というコマですみたいなことまで想定しているわけではないってことだよね。
そう。まあ多少もちろん頭に入れて読むけど、でかいと完璧に読もうって思っちゃうと結構大変で、もちろん自分がインストするんだったら、
自分のしたルール知らなきゃだったら、ルールミスないようにするのはもちろん大事なんだけど、
今回は説明書が楽しむって話だったら、全部を覚える必要はないし、例えばカードがメインのゲームとかでカードとかいっぱいあるけど、
その部分は別に読まなかったら読まなくていいと思う。
カード効果的な部分とかね。
その部分がゲームの中心だったら読んだ方がいいけど、全部読む必要ないというか、インストするわけじゃないから気楽に読めばいいのではというのはあります。
なので、際らずに楽しむんだよっていうのも。
このゲームどんなもんだろうな、あ、こんなシステムがあるんだっていうちょっと興味で読むみたいな。
そう、くらいでもいいと思うし、実は俺読んだゲームのインストしろって言われたら多分できないと思う。
なるほどね、なんとなくルールはわかってるけど、別に細かいこと知らないから。
インストしてください、じゃあインストできるんですねって言われたら、できませんってなるんで。
説明書読むということとインストするということは別だよと。
そう、今回の話だね。
なのでそういうことばっかりやってる人は普通にそれは大変だよなっていうのは思います。
ではまずあって、次にはルールっていっぱいあると思うんですけど、一番これ進行のルール、どういうふうにゲームが進行していったってルール。
これを意識して読んだ方が、それは普通の説明書を見ても有効なんですけど、例えばラウンドがどういうふうに進むだとか、
フェーズの流れとか、そういう部分をまずずっと頭の念頭に置いておく。
もちろん物がないから説明書だけをもっと聞いて、それがないときってわけわからなくなっちゃう。
今どんな状態だっけってなっちゃうから。
その頭の中で常に今どういう流れなのかなっていうのを意識するっていうこと?
そうだし、例えばワークアプレイスメントだったら、まず全員置いてその場で処理するとか、
例えば一旦全員置き切ってから後から処理するとかいろいろあると思うけど、そういう部分のルール。
細かい説明書の説明より全体の流れみたいなのをちゃんと頭に入れないと結構混乱しちゃう。
そうだね。
それは普段でもそうなと思うんですけど、特に物柄って本当に頭の中でしかないから、
これはちゃんとその頭の中に入れておいて読むのが良いと思います。
すごく大事だと思います。
そうだね、あとコンポーネントがないじゃないですか、説明書だけをもっと。
そうだね、実際にちょっと出してやってみようっていう話ではないからね。
用途で例えば丸々出てきたら一度一番初めに戻って、
最近の説明書って結構写真付きでコンポーネント説明があるじゃん。
それを見てサイズ感とかヘッドアップのことを見てね。
ある程度その頭の中でイメージしながら読むとイメージしやすい。
わからないものがあったら戻るぐらい。
初めに全部覚えすると大変だから。
そうだね、いちいち戻れるのも説明書の良いところだからね。
何枚ぐらいあるからこうやってやるのかなみたいな感じで想像しながら読むのが大事。
でも細かく覚えてきたらないよって話ね。
次は作者がやっぱりどういう部分を楽しんで作ってるかを考えながら読むっていうのが大事ですね。
このゲームで一体俺をどういうふうにワクワクさせてくれるんだろう。
基本的にゲームとして作ってるわけだから、
なる程度ジレンマというか、駆け引きを楽しんでもらいたいわけ。
し、作ってる人もどういう部分がこのゲーム得意の面白みみたいなのは、
それが良し悪し割としろ多種多様あると思うんですよね。
そういう部分をどういう部分がそうなんだっていう部分。
その部分でプレイヤーに対して駆け引きを味わってほしいみたいな部分を読み取るつもりで読む。
ただルールを読んでいくんじゃなくて、
どの部分がちょっと変なルールだぞっつって。
逆にじゃあどの部分に面白みがあるのかみたいな部分を、
ちゃんと想像しながら読むっていうのがすごく大事だと思います僕は。
そのここが変だぞみたいな、このゲームの肝かなみたいなところは、
それはやっぱり読んでるとわかるもの?
それはね、いろいろあるんだけど。
なんか単純にはなんかここのルール難しいなみたいな。
そういうっていうより、それは単純に難しいルールだと思うんだけど、
そういうわけじゃなくて、例えば普通のボードゲームだとこういう処理があるけど、
このゲームだとこういう処理になってるみたいな部分に。
前回言ったさ、前回じゃないね、イオンゼントの話だったじゃん。
イオンゼントで、普通の例えばデッキ構築はデッキをシャッフルするけど、シャッフルしないみたいな。
なるほどね、はいはいはい。
そういう部分に、例えばじゃあそれなんでそうなのって考えたら、
例えばさ、そのドミニオンのそういう話があったりして、
たぶんこうやってるんだろうなみたいなのを想像して読むわけ。
はぁー、すごいね、ある程度じゃあやっぱりさ、必要だね、知識というか。
まあそれはね、そうで、実際そのゲームのジャンルとか、
そのメカニクスのある程度、知ってからというか、その理解した上で読む方がいいと思う。
より楽しくなるというかね。
実際さ、例えばワーカープレイスメントだって、
絶対に増員、ワーカーを増やすっていうのはめっちゃ強いじゃん。
そうだね、基本的にはね。
基本絶対強くて、アドリブとか初めてね。
そもそもそれに対してどういうことを知るか、デザイナーが。
はいはいはい。
実際強い戦略であるのだとか、逆にそもそも増員がもうずっとないですよみたいなゲームキャッチ作業があるし、
逆に強いからどういう風に増員できるようになっているのかなみたいな部分。
例えばワーカープレイス知らないとあれだけど、知ってるとそういう部分でゲームのあれを読み解けたりするから、
ある程度ジャンルとか、それは難しいんだけど、なかなかね。
ちょっとやってないとっていうのはあるけど、言うてそんなにですから。
そのゲーム、読むゲームのジャンル、メタニックスをある程度把握した上で読むと読み解けやすいと思います。
なるほど。
まあでもこれは、やっぱ読めば読むほどそれは深まるよね。
いいですね。
言うてもね、別にそんなにジャンルめちゃめちゃあるわけないし、さっき言ったワーカープレイドラフトとか、
そのくらいみんな知ってるじゃないですか、ある程度に。
だから別に読んでたらだし、別にゲームプレイしててもある程度想像すると思うから、
やってけばあれだと思いますし、僕も別にそんな100%じゃないけど楽しいし、とは思いますね。
じゃあ一応最後に一つ、これはね、別に調べてもいいです。
説明書読むってなるって、じゃあ説明書読むぞって思ったら、ルール調べるのちょっとずるっぽいじゃん。
どういうこと?
説明書を読むってやりたいのに、概要とか先に知っちゃうみたいなのって、ちょっと嫌な感じじゃない?
例えば動画を見ちゃうとか、誰かがプレイしてる感想を見ちゃうとか。
それってじゃあ説明書読むっていうよりは、動画を見たりしてるから、そういう部分で知っちゃってるから、
ネタバレ先に見ちゃったみたいな。
みたいな気持ちになりそうなんですけど、それはいいと思う、ある程度。
それはOKな話。
OK、そもそもそれをネタバレみたいに思う人いないと思って今思ったけど、
でもちょっと今思ったかもしれない。
説明書読むぞっていう気持ちで、説明書読むって読んでるのに、わかんなくて、
そういう動画とか他人の概要みたいなのを見るのって、ちょっとずるみたいな感じがする、俺は。
するんだけど、わかんないなら見たらいいの?
そうね。もうありがたく公開してるものを見せていただいて。
ルールの本質的な部分じゃないけど、
わかりづらいとこは読み解いていくことで、よりそのルールが面白くなる。
そうだな、わかんなかったら読んでいいし、あと全部読み終わって、
例えばね、どういう部分がゲームおもろいんかなみたいなのを多少想像するわけじゃん。
想像した後に、そのゲームの評判調べたっていい。
そうすると余計に、やっぱりここが面白いんだなとかね。
意外に評判悪くて、逆にじゃあそういう部分でそうだったんだみたいなのがあったりするから。
その面白くしようとしてた部分が、ちょっと複雑さの方が強いのかなとかね。
実はあんまり面白さにつながってないのかなとか、そういうところまでそこでわかるのかな。
それも含めてやっぱ楽しいね。その予想して、私の面白そうな部分を予想して読んで、
それも調べたりしてみて、実はそうなんだみたいな。
これを含めて、まあ全部含めて楽しいぞという。
ミステリー小説を読んでるようだね。
でもね、結構その作者の気持ちを答える現代文の回答じゃないけど、そういう面白さはあるかもしれない。
いやー、コードゲームの楽しみ方としてかなり特殊だけどな。
そう、でも結構説明書重い人はいるじゃん。
でも、なんか言われるとすごく面白そうだなとは思う。
まあそうね、確かにちょっと難しくはあるけど、読んでみたら面白いしね。
これだんだんさ、ゲームデザイナーという作者の特徴ももちろんあるけど、
単純に出版社とかによって説明書の癖があるというか、ここを読みやすいなとか。
まあでもね、ちょっと難しいんだよね。
結構やっぱ日本語版のルールを読むわけじゃん。
そうだね、海外のゲームだとしたらね。
だからやっぱり海外の人の出版社とかの傾向みたいのは、やっぱり俺はあんまり掴めてないかな、正直。
そうか、そこまでは難しいか。
レイアウトもね、変わったりしてみたらまたまた難しいし。
まあたくさんの人が関わってるだろうからね、全部同じ人がやってるわけじゃないだろうし。
まあゲームマーケットだったらその場でタイトル、その人のタイトルがある程度あったりするけどね。