新井大貴のひとりごとラジオ、今回も始めていきます。 パーソナリティーの新井大貴です。よろしくお願いします。
さて、今回は、2026年7月の振り返りと8月どういうふうにしていくのかについて、話を展開していきたいなと思います。
少し更新頻度が下がった、暑かったっていうのも、そこは関係ないんですけど、やっていきますね。
7月の振り返りとして、今回は自分が印象に残っているエピソードだったり、そこから持ってきたので、3つ紹介します。
まず1つがスポーツっていうところで、主にサッカーワールドカップが6月中旬から始まって、日本対ブラジルは6月末、ないしは7月後までやっていたので、まずサッカーのワールドカップ。
もう1つがネーションズリーグ、日本代表のバレーですね。
まずサッカーの方から見ていくと、日本対ブラジルまでは本当に自分も日本戦に関してはリア対で見ていまして、
日本対ブラジルについては前半、佐野会修選手の相手のボールを奪ってインターセプトして、自分でドリブルで運んで、最後味方にパスせずにシュート決めてゴール取るっていう。
もうあれでだいぶ興奮しましたね。
とはいえ、後半に入ってからブラジルの監督が戦術を変えて、ひたすらサイドからボールを放り込んで、ヘディングで点数決めて同点となって、
で、日本はボールなかなか取れずに最後アディショナルタイムで逆転されるという、なかなかつらい結果ではあったんですけど。
そこまではすごい自分も楽しんでいましたし、時間があっという間、ワールドカップがあっという間だったなと思いますね。
それ以降はほぼほぼ見てないかな。見てたとしても2,3分のハイライト、それぐらいしか見てないですね。
で、やっぱり日本代表もなかなか決勝リーグに進んでから一回も勝ったことがないっていうところで、
次回2030年のワールドカップについてはベスト8を一つの目標とするっていうのを宮本会長がおっしゃっていましたね。
で、自分は2030年のスペインとモロッコとポルトガルだったかな。
ヨーロッパで開催されるワールドカップはもう行くっていう風に決めているので、ちょっとその熱狂を味わいたいなって4年後思いますね。
で、ワールドカップ終わってからも日本代表の方々、着実にステップアップしている人もいるなと思っていて、
前田大善選手、日本代表には選ばれなかったけれども、個人的には選んだ方が良かったんじゃないと思う。
森田選手がプレミアリーグに参戦だったり、ディフェンスの要だった富安選手も今クリスタルパレスに入団するんじゃないみたいな感じで進んでいるので、
8月末ぐらいからプレミアリーグも確か始まると思うので、まずは結果だけでも追っていきたいな。
あとは三友選手。太もも裏だったかな。肉離れの手術が無事終わって、多分成功したみたいなニュース記事で読んだので、
ブライトンに残るか、またまた今噂レベルで報道されている伊藤裕樹選手が所属しているバイエルンニューヘンに移籍みたいな話も出ているので、そこだけはちょっと気になりますね。
もう一つナイションズリーグに関しては、自分は実は7月中旬くらいだったかな。もしかしたら上旬だったかもしれないんですけど、大阪の会場で試合が行われていた女子日本代表の試合を見てきたんですよね。日帰りで。
日本代VSタイだったかな、確か。きっかけとしては、普段自分はそもそも1週間に1,2回、近所の人たちと集まってソフトバレーをしている。
これ話したことあったかな。ソフトバレーをしていまして、見た目はサッカーしてそうな服装とか顔なのに、長距離とバレーをしているんですけど。
そのバレーをしている方々が本当にバレーを見るのも好きで、日本代表の試合を見に行かないという話が出た時に、自分もせっかくだし、なかなかそういった試合を見る機会がないだろうなと思ったので、
一生に一度だなんじゃないかっていうぐらい思ったので見に行ったんですよね。そこがきっかけかな。それが見た後に、女子の結果もちょこちょこ追っていましたし、男子の方も結果は追っていたり、テレビで居屋台で見たりしてましたね。
男子は本当に強かったですね。予選リーグ13勝全勝してて、決勝リーグに進出し、決勝ラウンドで日本対アメリカでフルセットの末、負けてしまったと。本当に惜しかったなって思いましたね。
昨日あるいは一昨日開催された3位決定戦、日本vsスロベニアも正直いけたんじゃないのかなって思ったんですけど、負けてしまってメダル獲得ならずっていうのがありましたね。
試合を見てて思ったのは、高橋蘭選手24歳なのにあれだけバンバンバンバンアタック決めたり、サブもいいサブ打っててすごいなって。やっぱりエースなんだろうなって思った一方で、石川選手とか西田選手が最後まで試合に出ていなかったのはどうしてなんだろう?
特に昨日一昨日のスロベニア戦、疲労が関係しているのかなって思ったんですよね。その2人も結構アタックバンバン決める印象があったので、そこが気になったっていうところですね。
7月印象に残ったこと2つ目としては、やっぱりこれかな。マラソンすべて落ちてしまったっていうところで、本当にショックで2,3週間くらい走るの嫌だなっていうか、走らなくてもいいかなと思って。
単純に7月入ってからだいぶ熱くなったっていうのもあるんですけど、2,3週間くらい走らなくなりました。本当数週間走らなくなるだけで体力も落ちるし、さらにはマラソンの予想タイムも。
春先は3時間10分台だったのに、今現在は3時間45分という、3月に走ったフルマラソンと同じくらいのタイムになっているっていう。だいぶ体力落ちてます。
でもある時にふと思ったんですよね。マラソンは落ちてしまったけれども、10月か11月に周回コース、福井県内にあるオススメの周回コースがいくつかあって、そこで1週2キロくらいだとしたら、
21週やれば実質42キロ走ったことになるから、それで非公認だけどタイム出せばいいんじゃね?みたいな思ったんですよね。そこでサブ3.5、非公認だけど出して、ある程度自信つけてから来年サブ3.0目指すのありなんじゃないのかなって。
結果はコントロールすることできないからこそ、自分がコントロールできることなんだろうと思った時に、年内に自分でタイム測ればいいじゃんって。それでいいやんって思って、そこから吹っ切れた感覚はありますね。
なので、たぶん11月かな。日中そこそこ、日差しは出てるけど涼しいような気候の時にやりたいなと思ってます。
最後、7月印象に残ったこと、その3としては、実は今年の2月くらいかな、約半年間コーチングを受けていまして、病名診断されてて本当にそれやってよかったのかどうかは一旦置いといて、
コーチングを受けまして、目的は期待に応え続けてきた人生だったなと思っていて、それはそれで自分が生きていくためには必要だったなって思う反面、
自分の価値観だったり欲求だったり衝動に沿った生き方を体現していきたいなっていう、本当自分が追い詰められたっていうのかな、そんな感覚があって、
まずは自分のそういった価値観とかを大事にしようと思って、半年間ガラッとやっていこうと思って、コーチング講座というか、受けてました。
ほんとつい数日前に最後のコーチング、計10回くらい受けていて、コーチからも半年でだいぶ変わったねってフィードバックもらえたんですけど、
自分も振り返ってみた時に、思考の癖っていうのかな、良くなったなって思うことは2つあって、
1つは今こうしてポッドキャストで週に2,3本くらいのペースで配信を続けられているっていうのは、今までと比較すると前進しているかなっていう感覚がありますね。
もう1つは、今これまさに配信しているのもそうなんですけど、1週間あるいは1ヶ月ごとに振り返りをして、
じゃあ翌週どうしていきたいかとか、来月どうなると自分は嬉しいかなっていうのを振り返る癖がついたかなっていう、
その2つが特に大きかったかなって思いますね。
これが7月振り返ってみた時に印象に残っていることですね。