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2025-12-31 22:43

#5 2025年の振り返りと2026年の抱負

ゆるゆると話してます。2025年もありがとうございました。

2026年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

■今回紹介した本

『言語化するための小説思考』(著)小川哲

https://amzn.to/3Li1xC9

 

■感想・お問い合わせフォーム

https://forms.gle/4mbyNqxXLgfMUw6h6

 

■Audio Japan (日本語版)

https://open.spotify.com/show/1R1kLHZ6O5vuZNphZNxxsq

 

■Audio Japan(英語版)

https://open.spotify.com/show/1shmTiBC4TfazuZjBFzGWm

サマリー

2025年を振り返る中で、日本語と英語での発信やエネルギー消耗に関する出来事を通じた自己成長の重要性が語られています。また、2026年の目標としてポッドキャストでの英語対談やマラソンの目標が設定されています。特に、小川さとしの新作から得たメッセージが創作や英語学習における考え方に影響を与えていることが強調されています。

2025年の振り返り
新井大貴の雑談ルーム、今回も始めていきます。 パーソナリティーのTaikiです。よろしくお願いします。
さてさてさて、もう気づけば残り1時間半程度かな。 それをもって2025年が終わるのですが、正直実感が湧かない。今日この頃なのですが
せっかくなので、今日はですね、最後なので、 2025年の振り返りと2026年の抱負というのかな、そういったものをぜひ配信できたらなと思っています。
今回この振り返りとか、2026年の方針とか流れ決めていくにあたって、 自分が以前お世話になっていたポーチから連絡が来て
追いかけリストみたいなものをもらいましたので、それを参考にちょっと進めていけたらなと思っています。 まず一つ目が2025年の振り返りというところで、
最も自分らしく夢中で取り組めた瞬間は何でしたかっていう問いに対して、 自分としては日本語と英語で発信できた時、
もうまさにこのチャンネルであったり、一時期再開していた Audio Japan などがありますね。 それは何でかって考えた時に
自分で自分の約束を守れたっていうところが大きくて、 もちろん結果とかそういう側面で見たら今やっている仕事とか他のことがあるのですが
ある種、あれかな、自己決定感。 自分で決めて自分で約束守れたっていうその、なんだろうな、
嬉しさというのがありますね。 ですし、これはやっぱり最近改めて気づいたことなのですが、
自分で自分のことを何かこう人に伝えるっていうのは正直あんまり上手ではないし、 得意じゃないなーっていう
外交的な性格でもなく内向的な性格であんまり自分からさらけ出すというか、 聞かれたら全然答えるんですけど、そんな感じなんですよね。
なので、ある種自分を理解してもらうには時間がかかるなぁと思った時に、 やっぱりこういうふうに発信していくのって大事だなぁって。
これは2026年も続けていきたいですし、 むしろまた仕事で忙しくなって更新が止まってしまったってところに対しては、
ちょっと悔しいというか、もう少しできたらよかったなぁという気持ちは正直ありますね。
で、2つ目の問いが、エネルギーを消耗した出来事は何ですかっていうところになるのですが、
一言で表すと、 仕事とかその他のことでちょっと失敗しちゃったなぁという時に落ち込みすぎたことですね。
何だろうなぁ、感情のコントロールができないっていうのか、 次に活かそうとか、次気をつけようっていう意識よりも
ちょっと落ち込みすぎちゃう、引きずっちゃう傾向があるなぁというのは自分でも自覚しているのですが、
そこがまだうまくできてないなぁというのはありますね。
中でも今年に関して言うと、本当、 今まで生きてきた中、働き始めた中で一番
仕事に時間を割いた年かなと正直思っていて、 組織の成長であったり変化に合わせて自分の役割であったりやることも
数ヶ月単位くらいでどんどん変わっていったので
そこは正直あるかな。もちろん、組織の成長とか変化に合わせて自分の役割とかやることも変わるなっていうのは、
そういう状況に対しては受け入れているっていうのはある。 だからこそ、自覚しているからこそ
どううまく折り合いをつけていくかっていうのかな。 そこはちょっと難しかったなというのは正直ありますね。
続いての問いとしては、どんな価値観を大切にしてきたか、 特に2025年どんな価値観を大切にしてきたかっていうところでいくと、
責任感と愚露意識と期待を超えること。 なかなかマッチョな言葉かなと思うのですが、
今年は31歳の年。 自分は2月生まれなので早生まれ、今30歳なのですが、
やっぱり20代と違って責任ある仕事とかポジションとかどんどん増えてきたのかな。
ですし、いろんな
ことをやっていくにつれて、 自分にはもう跡がない、そういう思い込みもあったかもしれないのですが、
ただ好きとかそういう価値観ってよりかは、やっぱり任されたからこそ、その任されたこと以上の内容で結果を出したいなっていう、
そういう意識で 取り組んできたりしてきましたね。
で、4つ目の問いとしては、この1年を頑張った自分に値切らいの言葉をかけるなら、どんな言葉をかけたいですかっていうのが、次4つ目の問いになるのですが、
自分で言うのもあれですが、期待に応えまくった、
頑張ったなーっていうのは、正直ありますね。 もちろん今の会社への感謝も忘れちゃいけないなっていうのはありまして、
いろんなことを任せてくれたりしたからこそ、 うまくいったこともあれば、うまくいってないことの方が多いかもしれないのですが、
いろんな経験ができたっていうのは正直あるので、多分これは5年後から10年後の自分が
2025年を振り返った時に、 ほぼ100%の確率で、とても濃い1年になっていたであろうなとは思いますね。
ここまでが2025年に関する振り返りでした。 本当はもっとあるんですけど、一旦ここまでにしますね。
2026年の目標設定
続いて、2026年ですね。 2026年が終わる時に、どのような自分、状態になっていれば、自分の価値観を
全うした、あるいは自分の価値観に合った1年だったかと言えるか。 なので、2026年の
12月31日の時点ですね。
まだ2026年始まってないのですが、1年後から今を振り返るっていう。
大事ですね。 これは主に3つぐらいありまして、
1つ目はポッドキャストで、英語で約1時間程度の会談ができたり、ファシリテーションができるっていう。
これは本当に自分の将来の理想像の一つである、日本語定語を駆使しながら、
対談であったり、イベントのファシリテーションなどを行うと。
もちろん、今コミットしている会社でも、 その一端というのかな、イベントの時に外国人の先生と一緒にやっているので、
その自分が本当に理想としているところから見た時に、 一歩二歩進んでいるな、できているなっていう実感はあるのですが、
もうちょっと英語のレベルを引き上げて、 もっと滑らかに対談であったり、ファシリテーションできるようになりたいなと思っています。
2つ目がフルマラソンでサブスリーを達成する。 なかなか
高い目標を掲げたのですが、 私、新井大輝は、今年の11月に神戸マラソンを走りまして、
結果が4時間6分くらい。 本当、もったいないことをしちゃったなあっていう。
多分、もうちょっと練習して、しっかり準備しておけば、 3時間半は切れたなあという実感はあったので、
それよりも先の目標であるサブスリーを是非目指したいなと思っています。
3つ目が、これはちょっと抽象度が高いものになるのですが、 場所を設ける、場を設けるっていうところで共通した価値観であったり、
あるいは、 趣味っていうのかな、好きなことっていうのかな、それが近しくて、何か価値観ベースで気が合う人たちと、
それは、もしかしたら些細な読書会でもいいかもしれないですし、それ以外の別のものでもいいのですが、
そういった場を設けられる人になりたいなと思っています。 4つ目が、
一番目指したい、ある種センターピンになるのかな、
指名される人になるっていう、これも抽象度高いことになるのですが、 何かあった時に自分をイメージして、じゃあお願いしようという、そういうような人になれたらいいなとは思っています。
特にこの2026年は、
自分が個人として指名されて、それを通じて人とつながったり、 自分の得意なことで貢献できたりしていけたらなと思っています。
5つ目は冗談半分なので、えーって感じで聞いてほしいのですが、 アウディの車を持って運転しているっていう、
すごいピンポイントだと思うのですが、 街中で運転したり歩いたりしている時に、どうしてもアウディだけの
車、アウディ車の車ってよく目に留まるんですよね。
ですし、過去に1回試しに運転したこともあるのですが、 本当にかっこよかったんですよね。
なので、来年、もう冗談半分ですよ。冗談半分なのですが、 アウディの車を持って運転しているっていうのを1つ目指していけたらなと思っています。
具体的な取り組み
で、その価値観、あなたの価値観とか夢とか目標を体現した日々を過ごすために、
じゃあ具体的にどういうことに取り組んでいきたいかっていう問いもありまして、 ポッドキャストで英語で1時間の対談、ファシリテーションについては、
自分自身のそもそもの英語のレベルを引き上げる、 具体的にはビジネスレベルであったり、
ポッドキャストを聞いていく中で内容がもっと理解できたりとか、 そういったところがあります。
2つ目のマラソンでサブスリー目指すっていうところについては、 来年の3月下旬にマラソン1本走るので、そこで確実にサブ3時間半、サブ3.5を目指して、
来年の秋頃にサブスリーを目指したいなと思っています。 3つ目の場を設けるっていうところについては抽象度高いので、
じゃあ具体的に自分がどんな場所を設けて、 価値観しかし人と会っていくかっていうところについては、
これはどう繋がるかわからないのですが、 ノートの一人一人の記事を見たり、
毎日ノート社が今日のあなたへのお勧め記事っていうのがあるので、 少なくともそれだけ読んで、なんか気になった記事があったら感想を書いたり、
ツイッターに上げたりしていく。それでコメントしていくってところから始めていけたらなと思っています。 4つ目の指名される人になる。
何で指名されるのかっていうのは、 まだ正直決めきれてないところはあるのですが、その一環としてやっぱりこの雑談チャンネルで
自分が考えていることっていうのをどんどん発信していくっていうのは続けていきたいなと思っています。
5つ目のアウディー車の車を持って運転しているっていうところについては、もう妄想ですね。
2025年の振り返り
1日5分から10分、寝る前かお風呂に入っている時に、 あたかもその車に乗って運転しているかのような妄想をするっていう。
5つ目だけすっげーふわっとしているかもしれないのですが、そういうふうにやっていきたいなと思っています。 そして最後に2026年、あえてやらないことは何かっていうのも問いかけとしてあったのですが、
もうここはちょっとシンプルになるのですが、 自分の感情を信じすぎない。
これはネガティブな感情であったり、もしかしたらポジティブな感情も含まれるかもしれないのですが、 やっぱり感情に飲み込まれてしまうと
自分のなんか判断が鈍ったり間違ったりしてしまうことが多いので、
口ではこう言っているのですが、本当にできるかなっていう。 過去にそういう系の本も買ったことがあって、読んではいるんですけど、
なかなか習得するのに時間がかかっている。今日この頃です。 ここまでが2026年に関する問いでした。
2026年の抱負と目標
はい、エンディングの時間になりました。
2025年、今最後に読んでいる本が1冊ありまして、 小川さとしさんという小説家が書かれた
言語化するための小説志向という本になりまして、 もともと小川さとしさんは自分も1冊か2冊かな、本読んだことありまして、
確か、本屋大賞の候補にノミネートされた、
タイトル忘れちゃった。嘘、あれだ。 君のクイズっていう本を過去に読んだことがありまして、すごい面白かったんですけど、
小川さんが小説家としてデビューするにあたって、 小川さんは小説の書き方とか
プロットの書き方っていうのをほとんど読まずに、 自分なりに考えた上で小説を書くようになった。
そういうプロセスを踏む中で、 小川さとしさんがどういうふうに小説を書いているのかっていう本になるのですが、
まだ自分もちょっと途中までしか読んでいなくて、 あとは綺麗にまとめてはいないので、
しっかりとした形で言い切れるかはちょっと不安なところもあるのですが、 この本はたまたま書店に行ったとき、それこそ今日の日中かな、
大型ショッピングモールの中にあるちっちゃな書店の区画のところに寄ったときに、
あ、小川さん新しい本出してると思って、
これで見つけて思わず購入しちゃいました。 この本を読んでいる中で、今の自分にとって
なんか受け取ったメッセージみたいなのがありまして、 ちょっと一部引用していくと、
主張や設定っていうのは後から考えるべきで、 最初に考えるべきなのは書いてみたいことや考えてみたいことだと思う。
自分が小説という手段を通じて書いてみたいことや考えてみたいことは何なのかを考える。
言い換えれば大事なのは答えではなく、思いだ。 それ自体はシンプで構わない。
その時点で自信がなくてもいいと思う。 小説の面白さは執筆の過程で必ず生まれてくる。
創作をする上で気をつけなければならないのは、 過程で生まれてきたディテールに宿る面白さの種を逃さないことだ。
このメッセージを本で読んで受け取った時に、 自分のこの雑談ルームで最初の3回は、
ある種、大人の英語の勉強学び方、 もう一回英語を学習するにあたってどういう手順で学んでいけばいいのかっていうのを、
これ途中までしか更新できてないのですが、それについて 音声配信したんですよね。
いやーなんかこう、 なんか主張しちゃってるなーっていうのが正直あって
なんか、まあもちろん、何か新しいことを取得したり、 もう一回学習しようっていう時には、ゴールをどこに設定するかと、
そのゴールに至るまでにどういうプロセス、手順を踏んでいくかっていうのを、 ある種専門家というか、そういうふうに過去を辿ってきた人から教わったり、
一緒にやる方がいいなっていうのは、 まあこれは自分の経験としてもある一方で、
何でしょうね、主張したいことを主張する ために作られたものって、
見方によっては少し積極性になっちゃうなーって思ってて、
それに自分としても、 明確に英語を何か教えたいかって問われると、
必ずしもイエスとは言い切れないっていうところはあって、 もちろん求められたら確実に期待に応えたいとかはあるものの、
多分自分がもっと話したいこととか伝えたいメッセージっていうのは、 それよりもさらに奥にあると思ってはいますと、
でもそれを何かうんぬんかんぬんと考えるだけ、 で考えるだけだったら多分一生出てこない、
もしくは、もし出てきたとしてももっと時間かかるだろうなって思った時に、 先ほどの小川さんのメッセージを受け取った上で、
自分がやっぱり大事にしたいことの一つとしては、 脱完璧主義。
これをやっぱり自分が考えていることであったり、 なんかこう自分がたまたま手に取ったり、
あるいは経験したことを抽象化して、自分はこういうふうに解釈したよとかっていうのを、 もう少しこのチャンネルではやっていきたいなーって。
でも、確か、 配信開始の頃、5回から7回に分けて大人の英語学習法についてやっていくって言ったので、
そこはやるかもしれないし、もしかしたらもう途中でやめちゃってるかもしれないっていう、 ちょっと気まぐれな自分も出てはいるのですが、
もう少し、 なんかこうきっちりかっちりやるんじゃなくて、今みたいな感じで
配信もやっていけたらなと思ってます。
では、 2025年も残り1時間今日となりました。
いやー、本当あっという間で、あと1時間後くらいには2026年になっているのが信じられない。
本当に信じられないのですが、何だろうな、2026年、 下二桁が26であり、自分の誕生日が2月26なので、
なんか個人的に良い年になりそうだなって、 変な勘違いをしているかもしれないのですが、
本当に先ほど前半でも言っていたように、 来年は一番の目標としては、
指名される人になりたいなっていう、 そこに向けて
コツコツやっていけたらなと思ってます。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。 では皆さん、良いお年をお迎えください。
Personalityの新井大輝でした。
22:43

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