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  2. #10 Versantを初めて受けてみた
2026-02-06 11:04

#10 Versantを初めて受けてみた

今回は、英語の試験「Versant」を受けたので、それについてゆるく話しています。

■Versant

https://www.versant.jp/

 

■英語版

https://listen.style/p/bignoblemen_en

 

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■Audio Japan (日本語版)

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■Audio Japan(英語版)

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サマリー

新井大貴さんが試験Versantを受験した体験を語り、実践的な英語力を測るツールとしてのメリットを紹介しています。Versantは2000年代に登場し、AIによる客観的な採点が特徴で、世界中で利用されています。

Versantの概要と特徴
新井大貴の雑談ルーム、今回も始めていきます。
パーソナリティの新井大貴です。よろしくお願いします。
さて、今日話したいこととしては、先日、英語のちょっとした試験、
Versantっていうのを受けてきたので、それについて緩く話をしていけたらなと思ってます。
これを聞いているあなたは、Versantを聞いたことありますかね?
自分自身もこの試験自体は、3年前くらいにたまたま知る機会があって、
ただ知っていただけなのですが、
トーイックと比較した時に、トーイックはよくリスニング、リーディング、いろんな人を知っている一方で、
Versantはそこまで、大企業の人とかであれば知っていること多いと思うのですが、
トーイックと比較すると、多分認知度が低いのかなと思っていて、
Versantについて説明すると、実践力が測れる世界標準の英語テストになっていて、
もともとこのVersant、2000年代からあったそうで、今から約10年前の2015年に日本に本格導入された試験となっていて、
受験の理由と点数
調べたところ、なんとこのVersant、もうすでに160カ国に導入されていたり、国内だと500社に入っているそうです。
結構な感じで入っているなと思っていて、何が売りなのか見ていくと、まず一つ目が、いつでもどこでも受験することができる。
自分もこれ調べて、そこが一つ魅力的だなと思って、そのトーイック受けるってなったら事前に申し込みして、
当日試験に向けて勉強して、試験当日試験会場に行って受験する。リスニングリーディングだと2時間くらいで、スピーキングライティングだと確か1時間くらいかな。
受ける必要があるのですが、このVersantはなんなら自宅で受けることができます。めっちゃ手軽やんと思って、申し込んですぐ受けました。
2つ目が世界標準というところで、点数が10点から90点の間で表示されて、その点数をもとにセファールっていうテストとか教材とか授業など広く使われている
語学能力の国際指標があるのですが、Versantで受けた点数とセファール、あなた今どれくらいですよっていうのを照らし合わせることができる。
さらに3つ目としては客観的というところで、点数の採点を行うのは人間ではなくてAIで、過去受験してきた人たちのデータとかをもとに
AIが独自で採点するので客観的であると言われています。 自分自身が今回このVersantを2月1日かな2日に
チケットというか買って受けたのですが、受けた理由としては3つあって、1つ目が先ほどお伝えした通りもうすぐに受験できるっていうところで、すぐに受験して今の自分の英語の実力が知りたいなと思ったからです。
2つ目は、なんと
Foic、リスニング&リーディング、5年ぶりに受けようかなと思って申し込みしようと3月に受けようと思ったのですが、なんと3月の申込日を過ぎてしまったので
やっちまったみたいな。 多分4月に受けるのですが
今から2ヶ月後ってなるとだいぶ先になるので 現状を知りたいなと
1個目と重なりますね。 もう一つ理由3つ目としては
この放送のネタになると思ったからです。
こすいなぁって。 ネタを作るために
Versantを受けるの?みたいな。 変な人ですよね。
そういった理由がありましてVersantを受けてみました。 自分が受けたのはスピーキングとリスニングかな
が点数として出るものになりまして
結論からお伝えすると自分のVersantの点数は
52点でした。 これだけ聞いたら高いのか低いのかわかんねーよって思うかもしれないのですが
10点から90点で算出されるのでちょうど真ん中ぐらいかな。真ん中より上ぐらいかな。
52点の内訳としてスピーキングが54点でリスニングが50点でした。
じゃあこの点数が良いのか悪いのか何かしらの指標が必要というところになると思うので
公式サイトに載っていた点数の基準で見ていくと
日経調べによると43点を取得していると海外の
例えば海外使者であったり不妊するときの目安のラインとなりますと
で52点がTOEIC900点台の人たちの平均スコアだそうです
なので私荒井大輝は5年前に受けたTOEICで840か850だったのですが
なんと900点台あるそうです。本当かよってね
で59点以上になるとビジネス例えばミーティングとか
あと社外へのプレゼンなどを行うときに英語が十分に使える上級者だと認識されるみたいな感じになりまして
今回テストを受けてみて思ったのは
まだまだ自分も伸びしろあるなっていうのが正直感じたところですね
TOEIC900点台の平均スコアだったのは正直嬉しかったのもあるのですが
やっぱり
今後の目標とお勧め
あまりにも速い英語、速いスピードの英語が来たりなんか疲れていたりすると
その英語の情報処理、リスニングに力を割いてしまって
自分が伝えたいことを伝えるのに時間がかかってしまうので
嬉しい反面本当伸びしろあるなっていう点数になりました
それもあってちょうど今週
先週も含めか BBCワールドニュースでシャドーイングしたり
英研一級の単語とかフレーズ使えそうなものを毎日10個ぐらいちょっと覚えたりとかしている次第になります
今後の目標っていうか次に向けてやることとしては
3月にTOEICリスニング&リーディングは申し込み逃したので
リスニング&リーディングは4月に受けようかなと思っています
その理由としては自分の英語力の指標となるのと
通訳案内師の試験を見たときにいずれかのどれか
いずれかっていうのはTOEICリスニング&リーディング900点を取得するか
英研一級取得するか
でスピーキング&ライティングを一定の点数以上取ることができれば
英語の試験は免除になるので
TOEIC900は自分の次のゴールとしてはちょうどいいかなと思っているので
そこに向けて頑張りたいな
頑張りすぎずに頑張りたいなっていうのと
このバーサントの点数も
次2ヶ月後くらいに受験というかまたお申し込みして
60点台行きたいなって思いましたね
2ヶ月でそこまで点数が上がるかどうかは正直不透明なのですが
でも外国人の案内したり魅力を伝えたりするってなった時には
それくらいは乗ってても全然おかしくないなと思うので
その点数を一つの指標として目指していきたいなと思ってます
このバーサントどんな人にお勧めしたいのか
これは自分の観点からになるのですが
やっぱり昨今の英語スキルってなった時に
もちろんTOEICのような感じも大事なのですが
むしろその場で聞いてその場で話すっていう
より実践型が求められていると思うので
これからそういった実践の場で英語を使う人であったり
英語の学び直しとして今すぐに簡単なテストを受けて
自分の実力を知りたい人などにお勧めですね
学生とか生徒とかになるとどうだろう
もちろん受けてみてもいいと思うのですが
普段英語を全くやっていないもしくは授業中に
かじっている程度になってしまうと
すごい下の点数になれそうな気がしますし
どちらかというとこの試験は大人向け社会人向けとかになるので
どんなに早くても大学生とかからかなって正直思いますね
大学生から社会人20代中盤後半30から40代で
これから英語を使って仕事をしていくとか
社外中でも海外の人とやりとりするっていう時に
一つ指標として使えるのかなと思ってます
そんな感じかな
なので今回お伝えしたかったバーサントについては以上となります
最後まで聞いていただきありがとうございました
お相手はパーソナリティーの新井大輝でした
11:04

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