今回は「単語の覚え方」の観点から話を展開しています。
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サマリー
今回のエピソードでは、大人の英語学習における単語の効果的な覚え方とその重要性が焦点に当てられています。発音や使用場面を理解し、類義語と一緒に覚えることの価値が強調されています。英語学習では、1万単語以上を覚える必要性が語られ、英検一級への挑戦を通じて自身の英語力を高める決意が示されています。また、効果的な単語の覚え方や学習方法についてのアドバイスも提供されています。
単語の覚え方の重要性
新井大貴の雑談ルーム、今回も始めていきます。
パーソナリティの新井大貴です。よろしくお願いします。
さてさて、昨日まで全然実感が湧かなかったのですが、
2026年1月1日となりました。
明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。
では今回は、前々回まで収録していた、大人の英語勉強法について再開していけたらなと思っています。
今回は、単語の覚え方という観点で話を進めていきます。
単語の覚え方というところで、一般的に単語、フレーズとか覚えるってなった時に、
これを聞いているあなたでしたら、どんなアプローチから入ることが多いのか、ちょっと考えてくれたらなと思うのですが、
中学校、高校の時、どちらかというと教科書とか単語帳をもらって、
それを見て、英語を見て、日本語に翻訳するっていう練習を7割8割くらいやっていたことが多かったと思うのですが、
これだと学校のテストであれば、そういうふうに問題が出題されていることが多いので全然問題ない。
テストで良い点数を取るためだったら、それでOKなのですが、
やっぱりコミュニケーションで実際に覚えた単語を使いたいってなった時に、
英語から日本語に翻訳するっていう練習方法だと、どうしても効果的でなくて、すぐに忘れてしまうことが多いですと。
その問題としてはいくつかありまして、例えば単語一つ一つの発音とか、どういうふうに発するのか確認しなかったり、
あるいは英語から日本語で翻訳する、あるいは書かれていることだけやるってなった時に、
単語には他の意味も含まれている。
教科書とか単語帳に載っている意味っていうのは、あくまでも多く使われている意味が掲載されているのに対して、
それ以外にも全然意味としてある単語もあるので、そういうふうなやり方だともったいないなと。
他にも、じゃあ実際にコミュニケーションの場でライティングとかスピーキングで使うとなった時に、
あれ、そういえばあの単語、なんて言うんだっけ、あれ思い出せないっていう、そういったところに落ちっちゃうことがあるので、
一般的な英語から日本語で覚えるっていうのは正直望ましくないかなと自分自身は思ってます。
じゃあ今の一般的な覚え方が問題だとするならば、どういうふうに覚えることで効果的に、
その単語を思い出せたりフレーズとして使えるのかっていうのを今回お伝えできたらなと思ってます。
セファールを基準とした学習目標
一つ目が、もう問題1と対応しているのですが、発音できるようになる、練習するっていうところで、
まずそもそもの単語を覚えるときには文字だけじゃなくて、音も確認した方が個人的には良いと思ってます。
実際、自分もこの単語どうやって言うんだろうって分からないときは、毎回Google翻訳使って調べて、実際に聞いて真似して発音しているので、
Google翻訳を使って確認をしてます。 もしプラスアルファでそこに対してできるのであれば、
Google翻訳かな、それを使うときに実際にマイクボタンを押して自分でも発音して、実際に機械が読み取ってくれるか、それも確認することがあります。
2つ目が、その単語がどんな場面で使われているのかを確認する、知っておくっていうところがあって、
やっぱり単語を使うってなったときに、その単語一つの単語だけじゃなくて、文のセンテンス、文章として使われていたり、いろんな言葉の組み合わせ、状況によって使われているっていうところを考えたときに、
例えば、YouTubeでもいいですし、ネットでその単語、センテンスっていう風な形で検索をすると、こういう場面で使われているんだなっていうのが考えやすくなります。
3つ目が、類義語と一緒に覚える、これは個人的に推奨しているものなのですが、
例えば、作るっていう動詞があったときに、一番イメージとして浮かびやすい、使いやすい単語は make だと思っています。
それ以外にも、例えば build、 produce、 create といった単語も作るっていう意味があるのですが、
それぞれのニュアンス、同じ作るであっても、どういう状況か、どういう場面で使うとより望ましいのかっていうのを知っておくと、言葉のレパートっていうのかな、種類として増えていく。
例えば、今お伝えした build、これは積み上げて作っていくっていう意味があるので、例えば build a house、家を建てるとか、build an audience、リスナーといい関係性を築くみたいな、
そういう積み上げて作っていった結果、家っていう完成品ができたり、あるいは関係性が築けられるっていう、そういうニュアンスがあります。
produce だと、工場などのそのプロセスの中で生産をしていく、 produce some goods とかでよく使うことがあります。
create に関しては、アイデアだったり独自性だったり、ゼロから何か一応生み出すっていう、そういうクリエイティブな場面で使われることが多いですと。
create art とか create story といった形で覚えておくといいかなと思っています。
中でも自分はここについては、
やっぱりその一単語、その一つの単語だけを直接覚えるのって正直難しいなと思っていて、
自分だけのセンテンス、文章を作ることもありますし、他の言葉との関連性を考えながら覚える。
それは今お伝えした類義語であったり、あるいは反対の言葉がもし何かあるのであれば、それで覚えることが多いです。
では今、単語の覚え方、こういうふうにやるといいよって言ったのですが、覚える単語の目安、これから本格的に英語を勉強するにあたって、
自分がどこを目指すのかっていうのを把握した時に、それぞれのレベルに応じた覚えておくべき単語のコス、目安があるので、そちらについてもお伝えしておくと、
今回はまずセファールっていう一つの指標があるのですが、それを基準に調べてみました。
セファールにはA1からC2っていうレベルまであって、A1が一番優しいというか最初のレベルで、C2がもうネイティブレベルに該当しますと。
A1は英検でいくと5級相当になっていて、覚えるべき単語数としては500単語から1000単語になっています。
セファールA2レベルについては英検だと4級相当になっています。 覚えておくべき単語数は1000単語から2000単語に相当します。
で、セファールA2からB1レベル、この間が英検だと3級相当になっていますので、
まあ、1500とか2000から3000くらい覚えておくといいのかな。
で、セファールB1レベルが英検だと順2級ぐらいに相当していて、2000単語から3500単語を覚えておくといいです。
セファールB1からB2の間が英検順2級プラスっていう、確か2025年度から導入された新しいレベルなのですが、
B1からB2レベルが順2級プラスに相当していますと。 セファールB2レベルが英検2級相当で、覚えておくべき単語数は
4000単語から6000単語になります。 B2レベルからC1レベルが英検順1級で、最後セファールC1レベルが英検だと1級相当になっていて、
英検一級への挑戦
覚えるべき単語数は8000単語から1万単語に相当します。
それ以上っていくとC2レベル、ネイティブと遜色ないくらいの英語力を持つことになるのですが、こちらは1万2000単語以上となっております。
1万単語って果てしないなって調べてて思ったのですが、 昨日かな、昨日配信した内容にも一部取り上げたのですが、
今年は自分も英語レベルを引き上げて、ポッドキャストの対談で英語1時間くらいの対談だったり、こうインタビューする人の何かこう話の内容を引き出せたらいいな、
そう考えた時に、今自分のその英語レベル、よくチャットGPTともうたわいもない話で英語で話し合うことが多いのですが、
チャッピーにはB2レベルからC1レベルって今言われていて、 自分も5年前くらいかな、
当時塾で働いてた時に生徒と一緒に英検純一級を取得したのですが、それ以来全くかな、ほんと教育も受けてなくて、
この覚えるべき単語の目安整理していた時に、
いや、今年の6月、英検一級、ちょっと本当に受けようかなって思いましたね。
英検一級の学習を通じて覚えるべき単語数が増えたり、フレーズがよりこうなんでしょう、
増えていったりして、自分の英語力引き上げる一つのチャレンジになりそうだなと思ったので、
今年の6月、英検一級受けます。
もともと、なんだろうな、いつか受けようかな、受けようかなと思ってたものの、
先延ばしにしてたので、ちょっと一級マジで受けます。
効果的な学習方法
もう一個整理して思ったこととしては、もちろん教科書であったり単語帳を使って、
まず単語に触れるっていうのは大事、大事なのですが、インプットとしてね。
インプットとして大事な一方で、それを最終的に自分の中に取り入れて咀嚼して、
そのアウトプットするとなった時に、やっぱりより効果的な方法を用いた方が、
学習効果が高まったりすると思うので、ぜひこれを聞いているあなたは、
今回、今自分がお伝えしたことを参考に、ちょっとやってみてほしいなと思いました。
今回の話をまずまとめると、単語を覚えるってなった時に、
一般的には教科書とか単語帳を使って、英語を見てその後日本語に翻訳する、
こういった学習方法が多いのですが、これだけだと、
英語を使いたい場面で思ったように使えないことが多いので、
学習方法の仕方、学習の仕方が大事ですと。
単語の覚え方として、私、新井大輝が推奨したいのは、
まず一つ目が発音できるようにする。
実際の単語の音を聞いて、自分でも発音してみる。
二つ目が、その単語がどんな場面で使われているのか把握する。
最後三つ目が、その単語だけじゃなくて、類義語と一緒に覚えたり、
自分なりの文章のセンテンス、文章を作ってやってみる。
というのがおすすめです。
この今お伝えした一つ目から三つ目の勉強方法というか、
単語の覚え方については、ほぼ全部チャットGPTに聞けば、
すべて解決するので、ぜひやってみてほしいなと思っています。
はい、エンディングの時間となりました。
そういえば、今私新井大輝は、この雑談ルームのチャンネルを
日本語バージョンと英語バージョンでやっているのですが、
日本語バージョンで今配信しているときに、
英語版がありますよって、多分伝えた覚えなかったかもしれないなと思ったので、
一応この場でお伝えさせてください。
今これ聞いているのが日本語版になります。
もう一つ英語版がありまして、
なんと日本語で内容を聞いた後、その内容に近しいもの、
もしかしたらちょっと自分が使っている単語とかフレーズ、
一部間違いはあるかもしれないのですが、
それを英語版で聞くこともできます。
なので、日本語で内容をインプットして理解した上で、
どういうふうに英語として聞こえるのかっていうのを試すことができます。
もしよろしければ概要欄に英語版のリンクも掲載していますので、
ぜひ聞いていただけたらなと思います。
その他話したいクリートークは、まだあんまりまとまってないので、
次回かその次あたりで、
今年こそ年末年始に読んだ本かもしれないですし、
見た映画かもしれないですが、
少しコンテンツのことを話しできたらなと思っています。
最後まで聞いていただきありがとうございました。
お相手はパーソナリティの新井大貴でした。
15:57
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