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2026-01-25 18:19

#8 2026年のセンターピン

2026年のセンターピン(大事にしたいこと)について話しています。

 

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サマリー

2026年に向けた生き方や働き方について話しつつ、自分自身の価値観や欲求に基づいた生活を追求することの重要性を語っています。また、通訳案内師の資格取得を目指す理由や、日本の文化の理解を深めるための経験についても触れています。新井大輝さんは独学で英語を学び、通訳案内士の資格を取得し、日本文化や旅行を発信することを目指しています。将来的には、京都や金沢などのニッチな観光地で旅行パッケージを提供し、相手の期待に応えながら自己実現を図りたいと考えています。

2026年の生き方の探求
さてさてさて、最後に更新したのが、今月の3日とか4日だったので、気づけば3週間経っちゃいましたね。
いやー、リスナー離脱しまくりですね。
1月1日に更新したので、3週間経ちましたね。
いやー、リスナー離脱しまくりですね。
1月4日、5日、その前から仕事をしてはいたんですけれども、
4日、5日から本格的に仕事が始まって、相も変わらずって言っていいのかな。
本当に、ぽい1日、1週間送っているので、気づけば1月25日、日曜日、約3週間経過しちゃいました。
今の福井はですね、雪がたくさん降っていて、マジで雪かき1日、1時間くらいはほぼ毎日やってますね。
自分が小学生とか中学生の時は、これくらいがまあ普通だなと思っていたのですが、
この温暖化が進んでいる中で、雪がある程度降るってなると、ちょっとびっくりしちゃいますね。
個人的には、もう雪いいかなって思ってはいるのですが、
小学生とか中学生のお子さんに、今の福井こんな感じだよって写真とか見せると、すごい喜んでくれてますね。
羨ましいみたいな、雪だるま作りたいとか。
いやー、ピュアな心でいいなと思う、今日この頃です。
では今回は、改めてになるのかな、2026年のセンターピンについて話を進めていけたらなと思ってます。
前回までで一旦、大人の英語勉強学び直し学習法については発信できたかなと思うので、
今日は自分自身の今考えていることであったり、2026年に大事にしたいことについて話しできればなと思ってます。
まず一言で表すと、期待に応え続ける生き方、働き方から、自分の価値観、欲求、願いに従った生き方、あるいは自分の衝動に従った生き方を追求していきたいなと思ってます。
何でかって考えた時に、これまで約30年間、来月2月で誕生日を迎えるので31年間かな、期待に応え続けてきたなと思っていて、
それは自分自身がこの世の中をうまく何とか渡り歩いていくために、そうせざるを得ない状況かだったと自分では考えているのですが、
やっぱり期待に応え続けて、相手の期待に応えて、その期待値以上のものを提供できた時に、相手は喜んでくれる。
自分もやってよかったなって思う。それはもちろんあるのですが、一方で何か、結局何か自分に残ったものって何かあるのかなっていう。
あるとは思うのですが、何かしっくりこないというか、この生き方を今30代迎えて、これからもっと責任とか役割とかより求められていく中で、
この生き方をし続けると完全に自分は壊れちゃうなっていうのを感じてますと。
20代の時はもちろんそれでよかったのですが、やっぱりもうね、本当1日1日があるし、本当早く感じるので、
そう考えた時に、ちょっと生き方というか時間の使い方というか変えなきゃなと思った時に、じゃあどういう生き方が自分にとってしっくりくるんだろうってなった時に、
今のさっき出てきた自分の価値観とか欲求とか願いとか、あるいは衝動に従った生き方を、特にこの1年は発信を通じて追求していきたいなと思ってます。
通訳案内師の資格取得
で、その今言った生き方へ追求していくってなった時の、1年後ぐらいの目標というかゴール、何にしようかなって考えた時に、
一つ自分の中でしっくりくるものがありまして、それは通訳案内師という資格を取る。
ここに来て資格取るの?みたいな、そう思った方いるかもしれないのですが、
ただ資格を取りたいっていうよりも、その資格を取得することを通じて自分に得られるものあるなっていうのを思ったのと、
今の自分が次のステップアップする時に、この資格の取得を通じてそうなれそうだな、成長できそうだなと思ったのが一番大きいですし、
1年かけて取得するには時間軸としてちょうどいいなと思ったからです。
簡単に通訳案内師について説明すると、まさに言葉の通り、日本に来た外国人に対して日本の魅力だったり文化だったり、
そういったものを現地、例えば東京とか京都とか行って、自分の知識とかそういうのを知っているものをもとに案内していく。
それのプロフェッショナルな資格になるのですが、もちろん法規制とかその改正によってその資格自体はもう取らなくても全然外国人とか案内できるのですが、
自分はこの1年かけて取りたいなと思っています。
その理由としては、まずはじめに1つ目、自分の英語力をアップさせるというところがあって、
普段から英語を使って、例えば奥さんとかに英語のことを教えたり、目標管理したりとか、
最近だと外国人の方と一緒にイベントを企画やったりして、外国人の先生に話題を振って英語で答えてくれたものを他の参加者に日本語で説明したりとかやっていて、
ベース、土台の部分は全然できるようになったなって思うのですが、やっぱりもうめちゃくちゃ早い英語になると、
たまに自分も何て言ってんだっていう風になっちゃうので、自分の英語力全体的なところを上げるっていうのが1つ目の目的です。
2つ目が、これは自分自身、後からちょっとだけ京都に行って話をするのですが、
日本のこと、やっぱり全然知らないなと思って、この資格取得を通じて日本の地理だったり歴史だったり、そういったものを学び直す。
レベル感的には高校の共通テストぐらいのレベルになるのかなと思っているのですが、それを体系的に日本語だけじゃなくて、英語で発信できるレベルにまで引き上げたいなと思っています。
3つ目が、個人的なモチベーションとして大きくて、海外に自分が行くっていうモチベーションよりも、国内に来た外国人を案内したり、ある一定時間話したりしている方が自分にとって楽しいし、
何かやってよかったなっていう、そういう気持ちというか経験があるからで。
今お伝えした3つ目の理由についてが、ちょうど先ほどちょろっと出てきた京都の話になるのですが、1月16日から18日までワーケーションという形で京都に行ってきました。
大阪は自分自身が2年間住んでいたっていうのもあってよく行くのですが、京都は結構通過しちゃってたんですよね。
なので、ちゃんと京都に行ったのが10年以上ぶり?むしろちゃんと京都に行ったのっていつっていうぐらい記憶がないのですが、京都に行ってよかったなって思ってます。
そこの京都のしてきたこととか話しするだけで、さらに10分から15分かかっちゃうので、今回は割愛するのですが、3日間京都にいたときに伏見稲荷神社っていうところに行ってきました。
あれですね、赤色の鳥居が約1000本っていうのかな、1000本以上あるところで有名なところなのですが、京都駅からJR線で2駅ぐらいで着くっていうのもあって行ってきたのですが、
途中ちょっと疲れたなと思って、休憩所っぽいところでコーヒー飲みながら休憩してたときに、隣にイタリア人夫婦、そして目の前に80歳ぐらいのおっちゃんが喋ってたんですよね。
おっちゃんはなんか必死に簡単な英単語で伝えようとして、イタリア人夫婦も、ああ、yes, yes, niceとか言ってて、いや、コミュニケーションできてないんじゃねみたいな、お互い言いたいこと伝わってなさそうと思ったので、
思わずCan I translate? 翻訳しましょうかって、通訳しましょうかって言って、Oh my gosh! マジで?みたいな、やってやってって言われたので、イタリア人夫婦が英語で伝えてきたことを自分がおっちゃんに日本語で伝えて、
おっちゃんが言いたいことを日本語で聞いて英語で伝えるみたいな、それを約30分間気づいたら喋ってたんですよね。その時に、自分の英語力レベル、単純にまずアップしたなって実感できたり、
ある種、日本人と外国人両方に対して人助けできたなっていう純粋な嬉しさがありました。これを、今はちょっと本業にするのは本当難しい、これは時間かかるなと思ったのですが、ある種サイドプロジェクトとしてちょっとずつ進めていくことで、
最初お伝えした自分の価値観、欲求、願い、あるいは衝動に従った生き方を、体現できるのじゃないかなと思っています。それが本当、最近あった嬉しかったこととして大きいですね。
それに加えて、やっぱり30代の戦い方って生き方とか生存戦略として何がいいかなって考えた時に、20代で蓄えてきた経験とかをより専門性に増して伸ばしていくっていうところがいいなって考えた時に、
英語学習と目標設定
自分が持っている武器というか経験って何だろうって考えた時に、やっぱり独学で英語を学び直してやってきたっていうところは一つ自分として誇りに持ちたいなって思ってて、これまでもよく海外留学されてたんですかって言われるのですが、
全然全然、むしろ大学のプログラムで一応2週間マレーシアに行ったぐらいで、その時は全然英語喋れなかったですし、むしろ社会人になってから学び直したことで英語をある種、まあ何とか話せるようになったかなって思うので、まずはその英語っていうところをもうちょっとシャープにしていきたいなっていうのが一つ。
で、他に何があるか考えた時に、ここはまだ模索中にはなるのですが、候補としてはイベント企画とか運営っていう、表でも発信できるし、裏方的な形で組織作りというか簡単な仕組み作りはできるかなっていうところ。
ここが今まで培ってきた経験っていうところになって、そこにプラスアルファで自分の欲求とか価値観っていうところで日本文化だったり旅行っていうところが今候補としてあるので、
一旦まずは英語をもう少しシャープに、それこそネイティブの人と対談1本60分ぐらい、90分でもいいんですけど、やった時に全然余裕で聞けて自分もどんどん発信できる、そういう状態へと引き上げていきたいなと思ってます。
それを今年1年続けていくことでどんな未来が見えるかなって考えた時に、通訳案内紙というものを取得できれば日本のことを、体系的に言っても広く浅くになるのかな、そこを日本語だけじゃなくて英語で発信できるので、
今完全に止まってるオーディオジャパンにもつながるとか、あるいは対談をこれからポッドキャスやっている人と行うってなった時に、日本人の方だけじゃなくて外国人の人たちと対談も行って、日本だけじゃなくて海外に新井大輝という名前が知れ渡ると。面白いね。
さらにこれはあわよくばになるのですが、例えば日本に何か海外の商品を広めたい時に誰かいないかなという時に、大輝アライズ、one of the best personって言われたら面白いなと思うので、そういうポジションを狙いに行く。
あるいは対談というわけではないのですが、最近よく見ているYouTube番組の一つでTBSさんのクロスディグっていう名前だったかな。
著名人をお呼びして対談している番組があるのですが、そこも日本人によるコンテンツだけじゃなくて、海外の方とアシリテーターというのかな、アナウンサーというのかな、その方が英語でずっとやり取りしているのを見て、
これは純粋にかっこいいなあって、自分にとってかっこいいなあと思うので、自分ももしかしたらTBSのクロスディグかわかんないですが、そこで対談というかファシリテイトしていきたいなと思っています。
で、これは今時間軸としては1年くらい、1年から1年半、長くても2年くらい、1年半くらいかな、考えているのですが、
じゃあ資格とって、じゃあ外国人具体的にどこ案内するのってなったときに、自分の今考えている候補としては京都か金沢か福岡っていうところで、あえて東京は狙わないというか、
ちょっとニッチ、京都はニッチではないのですが、金沢とかは意外とニッチだなあと思うので、そういったところで観光案内、例えば半日とか1日とかあるいは3日っていうパッケージを作って案内できると、
それが結果、相手を喜ばせ、自分も自分の欲求が満たされ、相手の期待に応え、貢献し、そこで対価を得るみたいな流れになるのかなと考えてはいます。
とはいえ、そういう旅行パッケージみたいなのは全く作ったことがないので、今ただこうやって言葉にしているだけで、実際はどうなるやらと。
ざっくりと何か浮かぶとしたら他に、熊野古道っていう赤山とか奈良とかそっち方面のパッケージ作るってなったら、1週間くらいあるといいのかなとか、そんな感じですかね。
もちろん今やっている本業はおろそかにしないかつ、とはいえ、やっぱりこれは感覚的な話にはなるのですが、通訳案内紙を取るっていうのが今の自分にとってちょっと難しくてちょうどいいゴールで、
しかも1年かけてやるってなったときに、じゃあ1ヶ月後のゴール何かとか、3ヶ月後のゴール何かとか、半年後のゴール何かっていうところで、目標達成までの小さなステップが刻みやすいなと思ったので、
ここを2026年のセンターピンにしようかなと思っています。
観光案内の可能性
今回お伝えしたい話はそんな感じになります。最後まで聞いていただきありがとうございました。お相手はパーソナリティの新井大輝でした。
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