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#63. ゼロドロップシューズを1年履いて感じること
2026-07-23 18:48

#63. ゼロドロップシューズを1年履いて感じること

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■話の流れ

ゼロドロップシューズについて:踵(かかと)とつま先のソールの高さに高低差(ドロップ)がなく、地面に対して完全にフラットな構造の靴 / 裸足に近い感覚となり、足裏全体でバランスよく着地できる / ALTRA(アルトラ)やTopoAthletic(トポアスレチック)、vivobarefoot(ビボベアフット)などがある / 自分は2025年にvivobarefootを購入 / きっかけはNewsPicksの特集 / テクノロジーの発展により、人間の足の機能が衰えている / 外反母趾や指の力が弱くなるなど / 人間本来の足の機能を取り戻す / 自分の靴の遍歴:2018年ごろにALL Birdsを履いたことがきっかけで歩くのが好きになった / 2023年か2024年にonを購入 / 2025年にvivobarefootを購入 / 1年履いてみて感じたこと / ①幅広・甲高の自分も快適に歩ける / つま先部分も広いので足の指がしっかり使える / 裸足で歩いているような感覚なので、砂利道を歩いているときは石に当たっている / vivobarefootで走ると踵着地ができない / その結果、フォアフットで走る感覚が分かる / 足のサイズが大きくなった / 最後に購入したonのシューズが小さく感じる / 普段ランニングで使っているシューズもここ数年で0.5〜1.0cm大きくなる / 1年履いて、踵と母指球がだいぶすり減って今は歩いててもだいぶ痛い / 調べていたらNEWLOというメーカーを知る / 1年前にできた日本のベンチャー企業 / 最近、数億円の資金調達をしている / 自分もNEWLOのシューズを試着 / vivobarefootが上級だとしたら、NEWLOはゼロドロップシューズ初心者向け / とにかく歩いていても負担がない / 足に優しい

 

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#声日記 #ゼロドロップシューズ #ランニング

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サマリー

このエピソードでは、ゼロドロップシューズを1年間使用した経験について語られています。ゼロドロップシューズは、かかとやつま先のソールの高さに差がなく、地面に対して完全にフラットな構造で、裸足に近い感覚で足裏全体でバランスよく着地できるのが特徴です。筆者は、幅広・甲高の足でも快適に歩けること、ランニング時にかかと着地からフォアフットへの移行が促されること、そして足のサイズが大きくなったという変化を実感しています。また、1年使用したゼロドロップシューズがすり減って痛みを感じるようになったため、初心者向けの日本の新ブランド「NEULO」に注目しており、今後の展開に期待を寄せています。

ゼロドロップシューズとは何か、そしてその背景
新井大貴のひとりごとラジオ、今回も始めていきます。 パーソナリティの新井大貴です。よろしくお願いします。
さて、今回はですね、ゼロドロップシューズを1年履いて感じたことについて話を展開していきます。
ゼロドロップシューズって聞いたことありますかね? あんまりまだ馴染みのない言葉かもしれないのですが、
ゼロドロップシューズとは、かかととつま先のソールの厚さに高低差がなくて、地面に対して完全にフラットな包装の靴をさせます。
一般的なシューズだとかかとがある程度高くなっているから、クッションがあるのですが、このゼロドロップシューズは
かかととつま先がフラットになっているので、裸足に近い感覚となって、その結果足裏全体でバランスよく着地することができます。
各メーカーによって完全にクッションがないものもあれば、ちょっとだけクッションを上げて、
若干高さはあるものの、つま先とかかとの高さを根本的に一緒にしているといったいろんなメーカーがあって、
例えばアルトラっていうメーカーだったり、ポポアスレチック、
さらには自分が1年前に購入したビボベアフットなどがあります。 去年購入して約1年くらい履いていきました。
このゼロドロップシューズを知ったきっかけと、どうして購入したかについても話をします。
きっかけは経済メディアのニュースピックスがゼロドロップシューズについて復習していたのと、
ニュースピックスの担当の方が、歩くマジで人生が変わる習慣という本を立ち読みしたことがきっかけで、
このゼロドロップシューズが作っている背景としては、人間の足の機能が退化してきているからだと提唱していて、
それはやっぱりここ最近特に、スニーカーもそうですが、ランニングシューズとかは厚底シューズがブームとなっていて、
一秒削るためにいろんな施策をやっている。
それがランニングだけじゃなくて、普通のスニーカーとかウォーキングシューズなどにも一部反映されていて、
テクノロジーのおかげでそれは歩きやすくなった一方で足の機能が退化していると。
そこで人間本来の足の機能を取り戻すためにゼロドロップシューズを作る。
そしてそれを履き続けることが取り戻すきっかけになるんだよっていう。
そんな感じの動画とか本を読んでいて、確かに自分もいろいろとシューズを履いてきて、
筆者のシューズ遍歴とゼロドロップシューズ購入のきっかけ
歩くこと自体は本当20代前半ぐらいから好きになったなっていう。
それこそ2018年とか19年頃にオールバーズっていうメーカーがありまして、それを愛用してました。
この靴のおかげで歩くそれに対してそれまでは何もいい印象はなかったのですが、
オールバーズのおかげで歩くのが好きになった。
それくらいオールバーズのクッション性が良かったので、
仕事場へ行く時も電車を使わずに片道20分から25分くらい歩いていきましたね。
なのでポッドキャストを聞きながら行っていた覚えがあります。
またビジネスブーツに見えるようなビジネスライクな種類もあったので、
それも空いていたので、約3,4年で合計4足か5足くらい買ったので、年に1回は購入してるっていうことになりますね。
友達の誕生日プレゼントでオールバーズをあげた覚えもあるので、
オールバーズはその当時、もし購入してサイズが違ったよっていう時は1ヶ月以内であればサイズ変更できるっていうのもあったので、
それでもしサイズ違ったらちょっと買い替えてみたいなのは言ったんですけど、
3年前2年前それぐらいから急にオールバーズのデザインがいきなり少なくなったんですよね。
自分が履きたいなと思った色が急になくなったり、ビジネスブーツに見えるようなやつもなくなっちゃったのかな。
それもあって2,3年前からオンを購入するようになりました。
本当ここ2,3年で特にランナーも一部履いていたり、
何よりすごいおしゃれ、クッションがすごいグニャっとしててかっこいいんですよね。
オンも購入して1年ぐらい履いてた後に去年かな、ゼロドロップシューズを知って、
いろんなメーカーがある中で、初心者とかちょっと試しに履いてみたいよっていう人はアルトラがおすすめって動画内では述べられてたんですけど、
いやいやもういきなり上級行こうと思ってVIVO BEARFOOTを購入しました。
で、購入して履き始めて1年経ってみて感じたこととか、足の変化何かあったかなっていうのを3つに分けて紹介できたらなと思ってます。
ゼロドロップシューズを1年履いて感じた変化(1)
まず一つ目が、もともと自分の足は幅広で高価、本当普通の靴でも結構窮屈だなって感じていて、
0.5大きめ買うんですけど、そんな自分でもすごい快適で、さらにつま先部分も広めになっているので快適ですね。
一般的なシューズは足の真ん中、真ん中からつま先あたりになっていくと細くなっていくことが大半というか一般的であるんですけど、
VIVO BEARFOOTはじめゼロドロップはつま先部分も広いので快適です。
履いて歩いていると本当素足で街中歩いているような感覚になって、
例えば石ころがたくさんある砂利道なんかを歩いていると石の感覚がわかるので、軽い足つぼマッサージみたいな、そんな感じがしますね。
ゼロドロップシューズを1年履いて感じた変化(2)
2つ目が、何回かVIVO BEARFOOTでランニングしてみたんですよね。
それまではかかと着地で走っていることが多かったのですが、ゼロドロップシューズの中でもVIVO BEARFOOTでかかとから着地したらマジで痛いです。
マジ痛いと思って。
そこあたりからつま先で走る感覚がわかるようになってきて、
今では普段ADIDASのEVO SLというシューズで走っているんですけど、
フォアフット、つま先とか足の先メインで走れるようになる、その感覚がわかるようになった、身につくようになったかなと。
これは自分が思っていなかった嬉しい反応ですね。
ゼロドロップシューズを1年履いて感じた変化(3)
3つ目が、足のサイズが大きくなったことで、
本当に2〜3年前に購入したONが小さいように感じていて、
1日履くと足が疲れるような感覚になったり、
今履いているADIDASのランニングシューズも2〜3年前と比較すると、
0.5〜1cm大きくなって、今履いているEVO SLは27.5cm。
それまでは26.5とか27cm履いてたんですけど、
足のサイズが大きくなった。
それはやっぱりつま先とか足指の先っちょをよく使うようになったからかなと考えてます。
ゼロドロップシューズのすり減りと新しいブランド「NEULO」
ただ、EVO BEARFOOT1年間履いているうちに、
現在はかかととおしきゅう部分がだいぶすり減っているので、
今は普通に歩いているだけで、
裸足の感覚を通り越して、
裸足の感覚を通り越したらどんな感覚ってなると思うんですけど、
本当に痛くて、正直もう履きたくないなって。
そろそろ買い時かなって思ってて、
いろいろと調べていたら、
約1年前から新しいゼロドロップシューズの会社ができたそうで、
NEUROっていう会社、メーカーです。
最近、ここ2、3ヶ月前くらいかな?
数億円の資金調達をした、
まだアーリーとかシード機のペンチャー企業にはなるんですけど、
自分も先日試着してきまして、
リボベアフットが上級者向けとか、
クッションなんていらねえぜっていう人のような、
そういった好奇心ある人向けだとすると、
NEUROは本当ゼロドロップ入門というか、
初心者におすすめしたいシューズ。
本当優しい感じがしました。
これ本当にゼロドロップって。
いい意味で。
で、色は現状黒色のみだそうです。
多分今後もっと靴売れるようになってきたら、
白色とか他の色、あるいはランニングシューズも展開していくんじゃないのかなと思ってます。
担当者に聞いたところ、まだ販売発売はしていなくて、
これ言っていいのかな?
聞いたところ、9月に販売予定らしいです。
現在はメール登録によるメーリングみたいなのができるそうなので、
自分はメールも登録して、
なので発売を待ち遠しく思っているっていう感じですね。
メールの登録については、
一応自分も概要欄にリンク貼っておきますので、
気になった方はとりあえずメールの登録だけでもしておくといいんじゃないのかなと思ってます。
ニューロの回しもんっていうか、
本当にいいなと思ったから紹介しているだけであって、
そんなことないですよ。
本当にいいなと思ったので紹介したいなというだけですし、
早く欲しいなって。
でもこの2ヶ月どうしようかなって今正直悩んでます。
今後のシューズ選びと近況(猛暑について)
ビボベアフット今も正直痛いですし、
まだ持っているオウンはちょっとちっちゃいなって思うし、
とはいえ普段ランニングで使っているEVO SLは青っぽい色なので、
私服とかには合わせづらいなって。
なのでどうしようって。
最近アルトラもなんか新しいモデル発売しましたし、
自分の好きなアディダスもウルトラブーストだったかな。
またかっこいいデザインのやつが発売されたので、
すごい気になってるなって思う今日この頃でした。
いつも話をしている近況については正直そんなにないですね。
ただちょっと気になったというか、
7月下旬に入って、
確か35℃を超えると猛暑日だったかな。
今日7月23日、気温40℃を超えた日を暑日と言うんですけど、
静岡県の佐久間っていうところで41.1℃を観測したそうです。
40℃を超えちゃったかって。
最近日中外出てるだけで、
暑いのは暑いんですけど、
日差しが暑いっていうか痛い感覚が強いかな。
サングラスかけていても眩しくて痛いなって思うので、
日傘をさして外に出ている人が増えている理由が最近わかるなって思いますね。
そういえば今日本で40℃を超えているところが増えてきてて、
世界の気温と地球温暖化、そして火星移住の可能性
気温50℃を超えている国とかってあるのかなと思って調べたら、
中東のカタールとか、あとは南アジアのインドとか、
ほんと赤道に近いところだと、
夏になると50℃を超えているそうです。
50℃を超えたところを歩いた、そんな世界行ってみたら、
本当に倒れちゃうんじゃないのかなって。
外もう出られないんじゃないのかなって思いますね。
日本も将来45℃とか50℃を超えることあるのかなと思って調べてみたら、
今のところ日本では気温45℃とか50℃までいくっていうことは、
計算上の上では可能性として低いそうです。
なので40℃から42,3℃くらいで落ち着くんじゃないのかなってらしいです。
42℃から43℃落ち着くって言っても、
10年前、15年前が30℃から32,3℃、本当に暑い日で35℃だったとして、
この10から15年で一気に気温が上がったなってことを考えると、
本当地球温暖化が進んでいますし、
自分が生きている間は分かんないんですけど、
本当将来地球から脱出して火星に住むっていうのが本当にある可能性もあるんじゃないのかなって。
イーロン・マスクさんが勧めていると思いますし、
小説家、作家、小説家の、誰だっけな、
伊坂幸太郎さんとか小川哲さんが、
そういう火星の話を書いてたような気もするので、
本当、2100年とかには火星に移住とかありそうだよなって、
一個人としては思ってますし、
まずは火星移住するためには、
自分はそういうの超疎いんで分かんないんですけど、
宇宙に住む、そこから体を慣らしていく必要があるのかなって思ってて、
宇宙開発に携わっているベンチャー企業が、分かんないんですけど、
地球から宇宙まで行くロケットかエレベーターみたいなのを開発してるのかな。
もう本当は適当に喋ってるんで、
鵜呑みにしないでください。
でも本当、ここまで熱くなると、
2100年には火星に移住していることもあるんじゃないのかなって、
個人的には思っている、そんな次第でございました。
エンディング
そんなところかな。
いやもう本当、あと1週間したら7月も終わるんだなって。
なので、特にないですね。
今回はそんなところかな。
最後まで聞いていただきありがとうございました。
ホワイトマンマースナリティーの新井大輝でした。
18:48

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