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  2. #7 大人の英語学び直し勉強法⑤
2026-01-03 19:22

#7 大人の英語学び直し勉強法⑤

今回は「将来、どんな場面で英語を話すのか」について話をしています。

 

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サマリー

このエピソードでは、大人が英語を勉強し直すための方法として、英語のアウトプットを中心に具体的なシチュエーションをイメージし、効果的なフレーズや単語を学ぶ手法について話されています。新井大貴は、目標設定の重要性や自身の経験を交えつつ、英語学習の動機付けについて考察しています。また、箱根駅伝の歴史とともに、青山学院大学が近年の競技で継続的に優勝を果たしていることが強調されており、原監督が選手の主体性を引き出し、チーム作りにどのように取り組んできたかが語られています。

アウトプットの重要性
新井大貴の雑談ルーム、今回も始めていきます。
パーソナリティーの新井大貴です。よろしくお願いします。
では今回は、前回に引き続き、大人の英語学び直し勉強法について、話をしていけたらなと思っています。
前回まではどちらかというと、インプット、それこそ発音だったり、文法だったり、単語の覚え方だったり、
そういったインプットにフォーカスして話をしてきたのですが、今回はそれらとはちょっと視点を変えまして、
アウトプットメインかな、そちらでちょっと話をしていきますと。
まず結論から言うと、実際に将来英語でどういう場面で使うのか、いつどこで誰と何を話しているのか、
そういったものをイメージして、その時にどんなフレーズを使うのか、どんな単語を使うのか、
それを妄想ベースでいいので、それをイメージした上で、実際にこういうフレーズを使うなというのを覚えていくという手法になります。
どうしてこれがいいかなって思っているのかについて話をすると、
そもそもの、これは私、あらゆる大器の考えではあるのですが、
時間は未来から流れているという認識で普段生活していて、それは過去、現在、未来という流れではなくて、
未来、現在、過去の流れという認識で普段生活を送っています。
なので、例えば、今現在が何かうまくいってないなぁとか、何かしんどいなぁという時は、
例えば2ヶ月前の自分がうまく機能していなくて、あるいは、
例えば2ヶ月後にこういう状態でいるっていうのをうまく設定できてなくて、
何となくしんどいなぁとか、そういう風になっている可能性があると考えています。
でも反対に、例えば2ヶ月後に5キロ痩せる、そういう風に設定すれば、
自然と行動も変わってきたり、認識が変わったり、何をすればいいのか、
ちょっとずつ変わっていくと考えていますと。
で、実際に今お伝えした時間は未来から流れているっていう、
それの認識を持った上で実際に使う場面をイメージして、
その時に使うフレーズ、考える、覚えるってなった時に、
例えば初対面の場で英語を使うってなったら絶対に自己紹介するだろうし、
あなたについても軽く教えてくださいって言った形で質問したり、
あるいは旅行先で注文する、
例えば1年後に娘と2人で1週間から2週間、語学留学に行くことになりましたと、
語学留学に行くにあたって、例えばフィリピンのセブ島でいいかな、
すごい留学先としてよく選ばれているフィリピンのセブ島あると思うのですが、
セブ島で娘と2人で語学留学行くってなった時に、
例えば日中はフィリピン人の人とひたすら英語のみでマンツーマンでレッスン受ける、
それ以外の時間で、例えばお店に行った時にドリンクとか食べ物注文するという場面があったり、
あるいはお土産を買うってなった時に店員さんに何かおすすめのものありますかとか聞くとか、
あるいはビジネス面で見るのであれば会議でのプレゼントか、
3ヶ月後にアメリカの会社に向けて自分がプレゼンすることになったと、
そのプレゼンにはなんと競合他社が複数社いる中で、
その複数社の中で1社のみ独占契約が決まると、なかなかシビアなプレゼンだと思うのですが、
こういった形で自分でどんな場面で英語を使うのか設定した上で、
それを妄想ベースでいいので、こういうこと話してるだろうなとか、
臨場感を持ったイメージ
誰に向けて話しているかといったものを設定しておくと、
じゃあこういうフレーズを使うんだろうなというのがイメージしやすくなります。
そのイメージすることにあたって臨場感があるとなおさらいいのかなとは思っています。
例えば、プレゼンしている間手汗かいてるだろうなとか、
外国人の店員さんに注文するときに自分の表情こわばってるなとか、
別にこれに対しては正解不正解とか特にないので、
そういった形でイメージを膨らませるといいと考えています。
じゃあ自分自身はどういうふうに臨場感を持ってイメージしているか、
少しお伝えさせていただくと、
今年の目標の一つであるポッドキャストで英語で1時間対談番組をやる、
対談形式か何かわからないんですけどやるとなったときに、
そもそものきっかけとしては、
YouTubeで日本人のアナウンサーもしくはファシリテーターが
外国人の方と英語で対談している様子を見て、
普通にかっこいいなって思ったのがきっかけです。
自分がよく見ている番組の好きなコンテンツなので、
見ている自分も面白いなとか、
そういう発見あったなとか、
いった形で新しい気づきがあったりして、
見ていく中で自分もいずれは、
今年中にそういった番組に出て英語で対談しているのをやりたいなと思っています。
そう考えたときに、どんなフレーズ、どんな場面で使用しているか考えたときに、
もし自分の雑談ルームでやるのであれば、
自分の部屋でZoomか何かつないで、
対談相手とオンライン上で話す、
もしくは何かスタジオとかそこに行くのであれば、
実際に会場まで足を運んで、
何か椅子に座って、
なかなかいいマイクがあって、
対談する人と横を向かって話している、
そんな状況下で、
例えばどんなフレーズを使うかとなったときに、
その後に、
といった形で自分の話もしつつ、
対談している相手の方の自己紹介というか、
簡単な経歴を聞いて、
その後話を展開していく。
まだまだ自分も妄想というか、
イメージする内容はもっと膨らませていきたいのですが、
どちらかというと、
英語の勉強法に関してHowばかり話をしていたのですが、
もちろんHowを認識した上で、
コツコツ積み重ねることは大事なのですが、
やっぱり最終的に、
英語を勉強する目的とか、
何でやっているのとか、
英語習得を通じて何を得たいのか、
そういった目的とか目標がパチッと定まると、
それに向けて認識が変わって、
行動も変わって、
それが続いていくと、
結果も変わるかなと思ったので、
今回はあえて、
アウトプットとか、
そういう別の視点から見た英語勉強法について、
話をしていきました。
なので、もし今、
英語を勉強し始めたばかりで、
何か目標を定めた方がいいなと思う人は、
是非、資格という観点からでもいいですし、
TOEICと箱根駅伝
今日話の中で触れてきた、
3ヶ月後、6ヶ月後、
あるいは1年後にこういった場面で英語を使う、
そのためにこういったフレーズを覚えなきゃなというところから、
目標設定するといいのかなと思っています。
目標設定で何かしっくりこないなという場合は、
前回に引き続き、
是非、ChatGPTに聞いてくれたらなと思っています。
さてさて、
今日は1月3日なので、
フリートークとして、
2つばかり別のテーマを挙げたいなと思っています。
1つ目は、さっきの話の延長線上になるのですが、
ポッドキャストで1時間、
外国人の方と英語で対談するを、
1つゴールに設定した上で、
今年の6月に英検1級を受けるとお伝えしたのですが、
よくよく考えたら、
半年後になるので、
正直、自分としても、
半年間のゴールに向けてやっていくとなると、
難い可能性が高いなと思ったんですよね。
なので、2ヶ月から3ヶ月後、
早くても1.5ヶ月後くらいのゴールがあった方がいいなと思ったときに、
5年ぶりにTOEIC受けようかなと思っていて、
ただ、TOEIC受けるとしても、
リスニング、リーディングだけではなくて、
スピーキング、ライティングも課されている2つの試験ですね。
リスニング、リーディングの試験の部と、
スピーキング、ライティングの部。
この2つ受けようかなと考えていて、
どうして受けようかっていうのは、
目標を達成するまでの小さなゴールとしてちょうどいいなっていうのと、
そのTOEIC4技能である一定の点数を取得すると、
なんか表彰されるみたいです。
2024年は、ある一定の点数を取得した方が、
560人くらいいたので、
せっかくなので、4技能ある程度できたかどうか、
確かめる指標としていいかなと思ったので、
2月か3月にTOEIC受けようかなと思ってます。
久々にスマホでTOEICの問題をちょっと解いてみたのですが、
文法問題、めんどくさい。
もう本当TOEICって、
情報処理をいかに早くできるかっていうゲームなので、
5年ぶりにやってみて、
普通にムズって思っちゃいました。
2つ目が箱根駅伝ですね。
昨日、今日の2日間にわたって東京箱根館で行われていましたが、
青山学院本当に強かったなって。
箱根駅伝始まる前までは、
青山学院大学の優勝記録
三教あるいは五教と言われている大学が、
7区か8区終了時点でもう僅差になっていて、
安価勝負にもつれるかみたいな話が出てたのですが、
蓋を開けてみたら、
青山学院大学の五区の黒田選手が、
1時間7分台、
従来の記録を約2分くらい縮める、
大幅不関心記録で、
確か1位との差がその時3分30秒くらいあったのかな。
それを一人でひっくり返して、
本当に強いなって思いましたね。
ここ5年間の総合優勝タイム、
どうなっていったのか見てみた時に、
2021年が10時間56分4秒。
この時小松原大学が優勝しました。
2022年が10時間43分42秒。
青山学院が優勝。
この1年で13分も縮めてますね。
2023年が10時間47分11秒で小松原大学が優勝。
2024年が10時間41分25秒。
青山学院が優勝。
2025年が10時間41分19秒。
この年も青学が優勝して2連覇。
そして今年2026年が10時間37分34秒。
青山学院が優勝ってことで、
2024年から見て3連覇してますね。
5年前の優勝タイムが10時間56分だったのに対して、
今回のタイムが10時間37分。
年々すごいレベル上がってるなと。
常識にとらわれることなく毎年かな、
タイムをどんどん更新し続けていて、
箱根のレベル本当に上がってるなって、
1ファンというか、
1市民ランナー的な立ち位置で見ていてそう思いますね。
で、原監督は確か青ヶ国の陸上部、
陸上部に就任されたのが20年くらい前で、
この20年間を通じて築き上げてきた、
組織体制だったりブランドだったり、
コアな部分があるからこそ、
時代の変化に合わせて変えられるところは変えたり、
そうでないところは続ける。
選手に任せるといった、
そういった判断ができているのかなと個人的に思いました。
今回の優勝を通じて、
原監督は優勝9回目で、
箱根駅伝の単独最多優勝監督となったそうです。
原監督のチーム作り
もうあと1回優勝したら、
悠滞ですかね。どうなんだろう。
原監督で印象に残っているのは、
2008年の箱根駅伝で、
学練選抜という、
選抜されたチームがあるのですが、
その監督を務めて4位になった時ですね、
今お伝えしたように、
箱根駅伝のこの学練選抜のチームというのは、
箱根駅伝の予選会で落ちてしまった大学の人たちで
遠征されたチームなのですが、
原監督が監督に就任した際、
選手へこう問いかけました。
これはちょっと記事の一部を引用したいなと思います。
君たち、学練選抜で何をしたいの?と問いかけたんです。
記念?お祭り?戦いたいのか?走りたいだけなのか?
話し合ってもらうために、
2つにグループ分けして目標を設定しました。
その中でシードケンダーとか、
3位を目指すという意見もありました。
よし、君たちの情熱わかった。
だったら私も本気でやるから、
練習をしっかり積んでほしいと言い渡したんです。
寄せ集めのチームでも、
原監督が選手たち本人の主体性を問いかけによって引き出して、
目的と目標を話し合った上で設定すれば、
全員が納得感を持って、後は勝手に動いてくれる。
それは目標とか目的に向かって。
原監督はこの学練選抜という寄せ集めのチームで、
結果を出せたということに対して、
ある種大きな手応えを感じて、
その後のチーム作りとか、
箱根駅伝の優勝に向けて進められたのかなと個人的に思っています。
これ以上箱根駅伝について話し出すと、
ますます止まらなくなりそうな気がしているので、
最後にランニングシューズだけ軽く触れたいなと思っています。
5年前といえば厚底シューズ第一ブームで、
ナイキのピンクのシューズが箱根駅伝のランナー210人くらいかな、
9割ごく以上、200人以上のランナーたちが、
ナイキのピンクのシューズを履いていた時期だったのですが、
今年はアディダスのフジサンブル、もしくはエボシリーズというのかな、
あるいはアシックスの黄色シューズであったり、
ナイキの紫と黒のようなデザインが結構目立っていた印象を持ちました。
ランニングシューズメーカーも厚底シューズを着に、
毎年過酷な競争で、いかにして箱根駅伝でランナーたちに履いてもらえるか、
そういう工夫というか、工夫しながらやってるんだろうなと毎年見ていて思いますね。
自分自身がアディダス好きっていうこともあるので、
フジサンブルーのシューズは見ててやっぱりかっこいいなと思いましたし、
自分はアディゼロのエボSLだったかなっていうランニングシューズがあるのですが、
3月下旬のフルマラソンに向けてそのシューズを買いました。
本当はもうエボSLシリーズは1足持っていて、別に買わなくていいかなと思ったのですが、
アルペンっていうお店に行ったときに、
平野さんっていう店員さんと仲良くなっちゃって、半分買わされました。
なのでエボSLシリーズはこれで2足目となっていて、その色もフジサンブルーです。
やっぱ履いててかっこいいなと思いますね。
なので3月下旬、福井でフルマラソンがあるのですが、
その時はそのシューズで走る予定です。
特に目的もない話が後半に2つありましたが、
そんな感じで今回は終えていきたいなと思っています。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。
お相手はパーソナリティの新井大輝でした。
ありがとうございました。
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