本日紹介の一冊
(中公新書、長﨑励朗・著)
・内容
() 今日取り上げる本『大大阪という神話――東京への対抗とローカリティの喪失』
() 本書の見どころ① 流行ってなんだろう
() 大正時代ってどんな時代
() イノベーター、吉本興業登場
() 本書の見どころ②みんなが一緒のものにとびつく世界 ラジオや戦争が追い風に
() まとめ:大阪がお笑いの国になったのはなんと大正時代から
() エンディング・次回予告・出演
・出演
プレゼンター :中野 亜海
ナビゲーター :首藤 淳哉
・関連書籍
『笑い神』
・関連リンク(SUNMARKweb「化けた瞬間」)
10年以上連続10万部超の43歳編集者が「出版社全落ちの過去」から化けた瞬間
「人を紹介するヤツになれ」10年以上連続10万部超の43歳編集者が“コミュニケーション”を何より大切にする理由
・収録場所 :HamaHouse
・ご感想は https://forms.gle/CbdxwMHwytnJUgws7
または X(@biblio_jam)へのメンション #bibliojam まで
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
本エピソードでは、長﨑励朗著『大大阪という神話――東京への対抗とローカリティの喪失』を紹介。大正時代に大阪が東京を抜くほどの都市となり、お笑いの文化が花開いた背景を、ラジオや戦争といった社会情勢と絡めながら解説する。イノベーターとして吉本興業を挙げ、落語から漫才への移行や、ラジオによる国民統合といった当時の文化変容を紐解き、現代の日本文化の源流を探る。
コメント
このエピソードのトピック
すべてのトピック →それぞれのトピックから、ほかの番組の会話も探せます。
似ているエピソード
タイトル・AI要約・文字起こしの話題をもとにおすすめしています。
-
#363 Karavi roushi
おおさかBookラジオ〈大阪×本×声〉
#363 Karavi roushi
-
#33 【生収録】大阪ってこんないいところでんねん【音質ご勘弁】
今日の広報 -世の中に薬局と薬剤師を広めるラジオ-
このエピソードでは、大阪の魅力と食文化について語られています。参加者たちは、大阪の飲み屋街やたこ焼き、串カツの楽しさを共...
-
第304回 大阪に行ってきた
ポイエティークRADIO
お便り募集中です。 → https://docs.google.com/forms/d/12A81-fePRm0VGV-A0DpbzlfYcOUv95qsIbCjI8yAqP8/viewform?edit_requeste...
-
#13【深堀ゲスト回】 お祭り召喚氏・リョーコさんと各地の祭りを考察
神・ラジオ
ゲスト:お祭り召喚士・リョーコさん https://instagram.com/kemekemeko?igshid=YmMyMTA2M2Y= 本日のおつまみ「祭り深堀考察」/...
-
#327 大阪万博の感想
おおさかBookラジオ〈大阪×本×声〉
大阪万博では、さまざまな国の文化に触れ、特にアフリカや南太平洋の踊りが印象的です。参加者は、学びや交流を通じて多様な価値...
-
第266回「大阪はもはやアメリカやで」#517
あばらや204号室R【バイヤー高橋とカブトのラジオ】
高橋という苗字の魅力やモブ感のメリットについて語るとともに、大阪万博関連の事件や食文化の違いにも触れています。また、大阪...
-
#14 『昭和・平成レトロを巡る東京さんぽ』—「歩くのって、つまらない」散歩が「答え合わせの旅」に変わる
BIBLIO JAM
共通する話題: BIBLIO JAM
本エピソードでは、本橋信宏氏の著書『昭和・平成レトロを巡る東京さんぽ』を紹介。単なるウォーキングを過去への旅に変える本書...
-
#43 「今、読んでいる本 26年10月!」
BIBLIO JAM
同じ番組の関連エピソード
BIBLIO JAMのメンバー5人が、浜町周辺の寄り道情報を交えながら、いま読んでいる本を紹介します。谷崎潤一郎生誕の地の石碑や、...
-
#19「今、読んでいる本 26年6月!」
BIBLIO JAM
共通する話題: BIBLIO JAM · 東京 · ラジオ
今回の「今、読んでいる本」では、ビブリオジャムのメンバーが最近手に取った新刊や読み進めている本を紹介します。中野亜海さん...
-
【オトラジ#285】次に来る日本文化はコレ!世界がハマる日本のエッセイ漫画の魅力
石田衣良の大人の放課後ラジオ
このエピソードでは、日本のエッセイ漫画の魅力について議論されています。特に、東さんの作品や彼の過去の体験から生まれた独自...