勉強すんなーっつって。勉強すんなーっつって。 この二人が給食の時ラジオやるとかね。めちゃめちゃいいですね、そういうの。 あれですね、俺らで10話ぐらい撮って、CDを無言でも学校に配るみたいな。 怖っ。 今日はご飯について喋るよみたいな。 ああいいよ。 いいか。 これはいいかもしれないですね。 今日は生の授業だから。
生の授業大事だよ。 給食の時間に生の授業。生死が乱死にとか言って。 違うよ。 俺一度中城高校のところに、ちょっと来てよエグチ君って言われて、ちょっと面白い性教育やるからって言ったのよ。そしたら横浜の、いわゆる産婦人科の先生なのね。
だけどその人の別、だからお医者さんよ、正式のお医者さん。だけど別名がコンドームの達人。 深井コンドーム達人。 コンドームの達人っていう肩書きで。 絶対忘れない。 中城高校に男も女もいる中で講演してるところを俺はちょっと裏で見させてもらったの。そしたらまず最初、開講一番。君たちはコンドームの使い方が98%間違ってるっていうところが始まって。 教えてほしい。 ヤンヤン教えてほしかったよね。
俺だって未だに下手ですもんね。 付け入れるのがね。 そう、グーってバッククラッシュしちゃって絡まっちゃって。なんだこれ。 お手と裏どっちなんだよみたいなね。 ヤンヤンその間に慣れちゃうんですね。 ね、そうなんですよ。本当にあの時間、あの数秒なんですけどね。あれでどうしようって思った瞬間にふにゃーってなっちゃいますからね。 大事ですよね。
その大事なところをですね、マイク使って説明してました。 顔がね。 本当に大事ですよ、性教育。だってですよ、僕、そのムキムキ体操とか分かんなかったから、未だに方形でソロなんですよ。早く向かせてよ。 本当だよな。 親。 そうですよね。 親。 深井親も無知だから可能性としてそっちも方形だと思ってるけど。
早めに向いてれば今頃ですよ。 だから別世界の話が。 寝た子を起こすな系があるんですよ。産婦人科とか、助産師さんとかが学校に何か講演に行くらしいんですけど、校長先生がどのランクでやるかみたいな。この辺までいいですよ、この辺まで言いますよ。あんまりにもなんか突っ込むと寝た子を起こす理論みたいで、変に目覚めさせちゃいけないみたいな。
いやもう十分もう。 あるやん。もういくらでも見れちゃうやん。なんなら無習性も見れちゃう時代ですからね。 そう。このSNSにある動画なんて、もう本番のみを切り取って2分とかで動画でやってるわけですから。もう情緒がないんですよ。
ストーリーも何もないからね。 まず何も見ず女にするとこから始めなきゃいけない。想像で。そこでこうあるセックスの営みっていうのがね。 ロマンチックなもので。こんな生々しい。そうだよ本当に。 やめてって思いますよね。 本当だよね。
ねえ洞窟で二人きりになっちゃってここでもうセックスしかないみたいな僕妄想してましたよ。学校に敵が攻めてきてここでもうこいつを守ったらめっちゃ俺のこと好きになってこの子がとかそんな妄想とかから始まりましたからね。 ドラマだね。
雪山で遭難してとかね。 妙二が同じ江口さんの漫画を読みながら。 ねえ本当ですよね。 そうだな。俺らはもうもとみ平氏の俺のそらっていうところから。 俺のそら。マイク乗りながらね。
武尊が。 武尊? でも本当はそういう勢い足りてないと思います。マジで。 だってわかんないもん。優しく触んなきゃいけないとか。
とかね。 それはもう外部教育。外部からどんどん行かなきゃ。なんかそういう特許もらいたいね。生ランにね。 なるほど。外部講師の。 外部講師。ありとあらゆる何喋ってもいいよっていう。でもね実際結構呼ばれてやったんですよ。
例えばこれはもう具体的に言ったからいいと思うんだけど、最初はね、濁川中学からなんかは思いっきりセックスの話してくださいって言われて。 思いっきりセックス。 いいですね。 深井知った。 それで僕はなんか、まあでも自由参加だっていうことだから。自由参加だと来ない可能性があるんでって言って、エグジさんすいません大会行って今いる人たちに向かってマイク使って呼び込みしてくださいって言われて。ただいまよりセックスの話をしたいと思います。
みなさん、セックスとは生きること!なんて言いながらね。 高揚感なんだけど。 樋口いいですね。 ほんとそうなんですよ。お前ら全員、お母さんの一番大事なとこから出てきてるんですね。
それ俺ね、もうそれ言っていい?人権委員会から呼ばれて、それも中学でさ、俺が喋ることになったの。 なんていうのかな。 みんな人間は平等だみたいなテーマで喋ってくれって言われたわけ。でも平等じゃねえけどな。 平等じゃないですよ。平等じゃないですよね。
人権委員会からみんな平等だということを喋ってくれって言われたら、平等じゃないですと。 樋口でもお願いします、樋口さんって言われて、芸人はうまくそういうところをぶらっと包みながらやるんだけど、俺、その時、でも一応使命があるから、今日はですね、人権の話で。みなさんは、とにかく全員、セックスで生まれてきたっていう。
まあ平等か。 事実と一緒ですからね。それは事実。 平等ですね。平等です。 平等ですよ。全員お前の親父とお母ちゃんの生死と亡死の結合で出てきたっていうことでは。 深井これに関してはもう平等だと。その後は知らんけど。 だけど出入り禁止になりました。
だけど真実ですもんね。そこが真実じゃないと。 そこはもう後援がなかったっていうことになっちゃいますよね。 その後、だからだいたいね、僕が行った後、うちの芸人が行って、前回エグさん来たんですよって言うと、あ、芸人さん、どうも、その時はすいませんでしたって。だいたいそうやって始まるでしょ。 うちの代表が。代表が。全部知りぬぐい。本当にうちの芸人。 社長、知りぬぐいをしてると。
それぐらいでも、いろんなスポットにももっと頑張ってる人にスポットを当てて、子供たちに紹介してったりとかしてったほうがいいよと。不謹慎なことを不謹慎っぽく言うと不謹慎になっちゃうから、それこそ笑いに変えて、セックス話をしますよみたいな感じにして、軽くしちゃえば軽くなるし。
だからラップでやったほうがいいよ。 そうですね。嫁取り扱いラップみたいな。 ヤンヤンそう、絶対やったほうがいい。だからさっき言った壊れ者祭典って言って、月野浩二さんっていうアルコール依存症で、本当にずっと入店に繰り返してた人と、僕らよく学校に行ってた時期があって、その時に彼リストカットしてたりとか、もうセキュララに過去の話をするわけ。
どうやって依存症になって、どんなヘビーなことをしちゃったかみたいな話したら、その後終わった後ね、教務室にいっぱい来るのよ、生徒が。 えー。 実は私もそうでさ。 いやそうでしょうね。でもぶっちゃけ、そういう本当のリアルな話が聞きたいんですよ。子供たちは。
いやそうだと思う。 ドラマとかアニメとか作りもんじゃなくて、マジな話が聞きたいし、それに共感するじゃないですか。 いや本当そうだと思います。 だからそれをもうちょっと、学校の先生は言えないみたいだから。 言えないですね。学校の先生は奴隷なんで。教育委員会からね、押さえつけられてる。 決まりがあるから。 だから代わりに行かなきゃいけないっていうのは、だからそういう役割をやってる感じなんですよ。
われわれには不謹慎な人間がいて、面白く話すっていうことができる。 だから芸人っていうのがワンクッションあるだけで構えられるじゃないですか。それがいいですよね。芸人だからみたいな。でも笑いの中に真実を折り曲げながら、本当に大切なことを言っていくっていうのが大事だと思いますよ。
前ね、だからこれは上越の中学校か。今いじめ見逃しゼロって言い方になってるんだけど、前はいじめ撲滅みたいな、いじめゼロ状態にしてなきゃダメみたいな状況があって、その時に学校がいじめをゼロにするっていうような話の集会があって、最後総評で呼ばれていったわけ。
で、多分先生と打ち合わせして立派な立派な、出来すぎって言われるくらいの、いわゆる報告会発表会があったわけね。その後エグジさんって言われて出て行って。
言うぞ。言うぞ、これはね。
これはな。
だってさ、その時いじめゼロって言って、平和な会が終わった後なのに、ないわけないっすからって言っちゃったから、出入り禁止になりました。
できん伝説ですね。
本当その通りだ。真実。
多様性LGBTQってそんな感じじゃないですか。ぶっちゃけ。ちょっとリベラルな方向でキレイごと言うみたいな。でも、男女平等じゃわけないし、いじめもあるし。
それを目指すのはいいとは思うけど、でも、現実のそこら辺も受け入れていかなきゃいけないところはありますから。ライブとか。
でも結局、会った時どうするかっていうのが一番重要な問題だよって話を最後はしっかり話したんだけど、そしたら翌年くらいから、いじめはある、いじめ見逃しゼロやめましょうっていうのに変わっていったわけ。
いじめある前提の、あるってことを前提になった。
見逃さないようにしていきましょうと。
でも、入り口ってか、公園の入り口でかましておかないとみんな聞いてくれないですもんね。
間違いないですよ。
ほんとそう。
努力だ、諦めないっていう話なんか、俺一つも響かなかったから。
生徒たちもめちゃくちゃ敏感にそこを感じてるんですよ。また嘘を言う人が現れた。
また嘘を言う人が現れた。
俺が中学の時そうだったんだ。
いや、分かる分かる。
そんなわけねえだろみたいな。
だからこうヒップホップが好きだったんですよ。
いつか夢叶うよ的なんで何でもかんでもみたいな。
だから先生が来た時にそういうことを描いてたみたいな。ズバッて言うと、
あ、ちゃんと本当のことを知ってる人が来たって聞く姿勢ができると思うんですよ。
まあ大人は嫌だけどね。
そうはそうはそう。
だって俺、一応刑務所も行ってるから。
あ、そうなんですか。
あ、ごめん。捕まってるって言うんじゃない。
疑問でってことか。
疑問は言ったことなんだけど、俺特殊面接員って言って、受刑者と対話するんですよ。
で、その時に、まあいわゆるそれこそ殺人から性被害から、まあいろんなのがいるわけね、薬物から。
で、まあ一度テーマミーティングっていうのがあって、まあ10人ぐらいと、まあお題は向こうが出すの。
3つぐらいのお題をみんなで喋って、そしてなんか好き勝手喋っていいのよ。
それでケーキが伸びるとか伸びないとか関係ないの。
ここで話したことは、まあ外に漏らさないからっていうことなの。今これからは漏らすんだけど。
漏らします。
漏らしてるやん。
漏らしますよ。
あのテーマがあってね、その時のテーマがさ、まあちょうど詐欺やった人だったんだけど、その人がちょっとそれなりのテーマだったのよ。
通常ね、なんかあれなんだよ、こんな馬鹿ばかしいのよ、出張したら何したい?みたいな話でさ。
最初に食べてるの何?みたいなね。
何?みたいな話で、おおいいじゃん、なんか明るい話だって言ってたら、お前何する?って。
うん、やっぱりまず最初に薬かな?とか言う人が、いや俺も俺もなんつってね、薬物一つ残りてないわけ。
こんなザックバラに喋ってるような回なのね。だけどその時に一人が反省と後悔について皆さんと議論したいとか言ってさ。
まともな。
まともじゃねえかって言って、これちょっと深振りすると面白いかもって言って、じゃあお前どうなんだって聞いたら、
あの捕まったことは後悔してるけど反省はしてないな、なって言って、うん俺もそう、俺もそうって言って全員反省してないのよ。
おえー。
その時の回はね。
リアルですね、はい。
で、そしてそれはそうだろう、新潟刑務所って再犯ばっかだから。
あ、そうなんすか。
あのクラスがあるのね、Aクラス、B級とかって、B級っていうのはベテラン揃いなわけじゃん。リピーターばっかがいる。
だからまあそうかなーっていう感じもあるんだけど、そんな話を聞いた後、戻ってさ、もっと反省しませんでしたね、なって。
話をした時に、ここに教官の部屋にあった本があって、その本が、反省をうがなすと、反省をうながすと犯罪者になるって本が、1巻2巻、売れてたから2巻まで出てた。
なるほど。
で、どういうことかっていうと、反省をうながすと嘘を覚えると。
反省してます。
そうそうそう。これ別に受験者だけじゃなくて、親にも言えて、もう子供たちだって下を見てベロ出してるわけさ。
本当そうです。
だからうちの名前は、反省しろって誰も一言も言ったことない。
それはあくまで自発的に、自然に起こる感情が正しいんであって、反省しろって言って、反省してますってさせて、もう嘘をつくし。
そう、それだと同時に、芸人は自己分析できないとどうにもならないから。
そうですね、なるほど。
まあ言うまでもないっていうとこあるんだけど、でも子供たちはさ、ある程度ね、なんか指導もしなきゃいけないとこあるのかもしんないけれども、でも今の子供たちももうありとあらゆる情報入ってくるから。
しかもそのSNSとかで別の顔を持てるし、やりたいことはできますからね。
だからもう反省なんか嘘を覚えるばっかですもん。
なるほど。じゃあ促してはならない。
僕もやっぱ子供に宿題やれとは言わないですね。やるなって言いますね。逆にね。やるなって言うとなんか、やった方がいいような気がするなって。
一回先生バレても大丈夫だからって。拍手で出せっていうことをすると、なんかやる気になるみたいな。
それぐらいやっとしいんだよね。なんかやっぱルールに縛られてる感が結構あって。
なんかね、うちの子ですらやっぱりもうね、俺の影響よりもやっぱ文科省の影響の方が大きいもん。
いや大きいっす大きいっす大きいっす。こんなに変な人なのね。お父さんも。
ルールを使う側になってほしいというかね、ルールをうまく使うような感じになって、ルールに使われる感じじゃない方がいいということですよね。そういう意味では。
自分でルール作るとかね。
作る側に入るとかね。なんか本に書いてたのは、比べんなみたいなこと書いてありますけど、人と。本当の自分、自分の中の自分を見つけなさいって書いてあるんですけど。
だって比べてさ、小学校の頃もう如実にさ、かっこいい奴はモテるし、スポーツ万能な奴はいくし、さらにはなんか頭いい奴は頭いいっていう、そのどのジャンルにも入らない奴はどこで勝負するのみたいなのがずっとあったわけさ。
本当そうっすね。
国語算数理科社会の中で比べられていくわけじゃんか。そこではないジャンルがもっと用意されてる。
無限にあるのに、その他のジャンルが。
なので、そこになんか乗っかってなかったらダメみたいなのは。
確かに。感じてましたか?
感じてたよ。
感じてたよ。
僕もめちゃめちゃ感じてました。
それ、どうにもならないところもあるじゃん、努力じゃん。
そうですね。本当に。
足が遅い。
そうそうそう。
そこで、だから自分の中の新しい強化、自分が100点取れる強化を見つけて、
でもそれは残念ながら国語算数理科社会になくて、
なくない。
レースをつけてもらえないと。
ドリフの真似みたいな。
するわけですよ。
それではあれか、お笑いの授業に繋がっていくような。
その時はドリフの世代だったんで、
なんか面白いことをするとかすることで、
キャッコ浴びる、勉強ができるとかかっこいいじゃないジャンルで。
っていったところを見つけたことによってだいぶ救われたっていうか。
ゆうしさんは相当行きづらそうな感じだったんですね。
行きづらさが。
それね、俺は気づかなかったの。
しばらく。
そうですよね。
みんなは、中学ぐらいになると、みんな行きづらい奴らがさ。
中学の時だったら、周りに目が行っちゃいますもんね。どうしても。
それが、あんたもそうだったよねって言われるんだけど、
俺はその時、簡単に言うとうちの親父が、冷静に考えればアルコール依存症で、
今で言えば相当虐待を受けてたっていう感じだったんだよ。
でも虐待とは思わないわけね。
結構、物理的な殴るみたいな。
一切殴るってことはしなかったんだけど、朝方まで説教されるわけね。
酔っ払って。
酔っ払ってるから。
で、ずっと。で、俺、小学校までやにょう症だったし。
かといって親父が嫌いってわけじゃないんですよ。
むしろ親父の影響を相当受けちゃって。
むしろ今、それこそ、昨年は青森行って、板子を、今現存してる最後の盲目の板子さんに、
うちの親父を卸してもらって。
すごい。
そこで親父と仲直りしてるみたいな。
あ、そうなんすね。
親父の話も面白いんですけど、その前ちょっと僕、最近すごい面白いことを気づいて、
その人と比べるんだみたいなこと言ってたじゃないですか。
でも日本人って、人じゃない人とずっと比べてるんだと思ってて。
人じゃない人。
それが、普通という概念。
普通はこれしないでしょみたいなの言うじゃないですか。
でも普通って、なんかみんなが想像する、なんか概念じゃないですか。
概念。
で、普通の人って、遅刻もしなければ忘れ物もしないし、挨拶もちゃんとするし、
収入もそれなりにあるし、顔もあるし、髪の毛もあるし、太ってないんですよ。
だから、完璧な人なんですよ。
まあ確かに。実はね。
その完璧とずっと比べられてきてる。
普通が実はすごいよ。
そうそうそう。
すごいもう神的な感じの位置にいる人。
でも日本人はなんか普通が神っぽいですね。
ねえ、結構レベル高いよね。
それと一生比べられ続けるから生きづらいんじゃないかと思ったんですよ。
だからそこを抜ければいいんだよね。
比べてましたか?誰かと。
結局比べてたから、だから比べるのはある意味いいのよ。
だから比べたから、どっち行くって選択肢を考えるわけだから。
どうしても比べちゃうし。
だから比べることが悪いとは思ってないんだけど。
その時に、いわゆる自分の基準を持てばいいだけ。
なるほど。他人の基準が普通だとしたら自分の基準を持つ。
自分の軸を持った方がいいってことですね。
それ難しくないですかね。
だって結局それが難しいから、例えば幸せの基準も自分で決められないから、
人様が作った幸せ、例えばこれぐらいお金持ってたら、
この車持ってたら幸せだみたいな、さっきの普通のところの概念の。
何歳で家を持ってるとか、子供がいるとか、結婚してるとかね。
普通、例えば幸せの基準を餓死しないこととかに決めちゃったらさ、ほぼほぼ幸せです。
そうですよね。ご飯おいしいって言って。
そのマインドに持ってくのはどんなことすればいいと思いますか。
そういうことか。
その親とか教育から受けてきたプロパガンダを外さなきゃいけないじゃないですか。ガッツンって。
何がいるんだって。
俺はだからやっぱり、たけしさん、だんしさんっていう流れがあるんだけど、その前に親父もそうなんだけど、親父がだって結局、親父が破天荒だったけどね、簡単に言うとね。
飲んだくれって死んでいったような人間だしさ、やってることむちゃくちゃだわけ。
だけどその親父が世間の常識に真っ向反対してるわけさ。
あの常識が全てじゃないでしょ。かといって俺が正しいわけでもないけどって言いつつ。
正しいっすね。
だけど俺はこう思うっていうことは親父は常に言ってたわけ。そうすると俺はやっぱりなんやかんや親父に影響を受けるじゃん。
そりゃそうっすね。
まあむちゃくちゃな親父だろうが、ずっと洗脳されてるわけだからね。
そうすると世間の常識が確かに違うなって思うようになったっていうことがまず大きいよね。
親父がだからそういう目線を作ってくれた。だけど外行けばもう、俺も同じようにちょっと変人なわけさ。
そうですね。ちょっとっていうか。
そりゃそうです。
だって感覚が違うわけさ。
全然違います。
で違ってて、まあなんだろ全然もう、でも上手く寄り添うこともできるんだけど。
だけど本当の俺が思ってるところにガッツリ来る人はいないなーっていう感じで来るじゃんか。
その時たけさんが、ビートたけさんが、公のテレビでうちと親父の同じようなことを言ったら嘘だから。こんな嘘だからって言って。
でみんなが気づき始めてきたわけですよ。テレビの嘘だとか世間の世間体の嘘だとか。
で言ったことを言ってくれて俺はもうだいぶ楽になった。
なるほど。
言ってくれてる人いるっていう。
なるほどね。いいんだな、じゃあやっぱそうなんだって思うんですね。
それが大きかったっていうか。かといってたけさんはたけさんだからさ。たけさんが周りにいっぱいいるわけじゃないし。
たけさんの信者と一般ピープルどっちが大きいって言ったら当然こっちの方が大多数なんで。
じゃああれですね。自分の基準みたいなものって。俺はこう思うみたいな。それでいいんじゃないかって感じしますね。
俺はこうあるいは俺はこれが一番楽だとか。それを自分の基準として持つってのがいいんじゃないかなって。
だからその後たけさんが幸せの基準は自分で決めろって言った。
いやでも今っぽいですね。やっぱそれも。今の時代はマジでそれが必要ですね。
だってその今までの普通が崩れてきてるからやっぱり。育たてで子供何人いてとか車持ってみたいのがなくなってきてるじゃないですか。
ちょっとね。 コロナ減ってくる。だって自分の幸せは自分で見つけなきゃいけないけど。
やっぱり教育とか親の指導とかってそれが見つけられないからしんどいみたいな。
自分の基準を持つことがオススメされてないから見つけ方を習ってないと。
見つけ方を習ってないと。それが教育なのにね。
そうですよね。自分の見つけがあなたが一番幸せだと思う人生を歩みなさいが本当は正しい教育なんですよ。
将来何になりたいって聞かれますけど。今何がしたいって聞いた方がいいですよね。
絶対そうですね。
だって本来ならエディケーションだから引き出すっていうのが教育。引き出してないもんね。
全然子供の話聞かなかったですよね。
この本の冒頭が一番なんかすごい良いことが書いてあったんですよ。
ちょっといいですか。
冒頭があれだからね。冒頭だけ書いてある。
冒頭は書いてない。自分を知ると希望が生まれますと。
自分を知っていくことが結局最強なんだみたいなのが書いてあって。
やっぱこれだって思いますね。
その自分を知っていくやり方がわからないっていう。
そうすると結局何でもやったほうがいいんだよね。
本当そうです。結果もある程度やって失敗というか。
これは多分向いてねえなとか。これはなんかちょっと楽しかったかもとか。
そういうのの情報の掛け合わせで自分に向いてるものがわかるみたいな。
うち年寄りになるとさ、年取ると嫌なこと本当にしたくなくなるじゃん。
マジでなるんですよね。僕もなんかだんだんなってきて。
もうやだーっつって。やだーっつってなるんですね。マジで。
ギリギリ若い。10代とかはさ、うちの芸人たち高校で入ってきて。
その時にさ、やっぱりそうは言っても上の人たちで付き合いたくない人とかいろいろ嫌いな人いっぱいいるわけ。
で、一回嫌いなもの研究をしろってことで、今一番嫌なやつ思い浮かべてって言ったの人。
で、そいつと2時間酒飲みに行き命令したんだ。
それすごいっすね。もう自己啓発ですよ、それは。
すごいっすねー。
で、そうすると、そのコントになってくるわけだったんで。
嫌な人に借するわけね。自分で言ってるんじゃなくて、これ命令されて言ってるから。
なんでこんなことしなきゃいけないんだっていう、ひとりコントみたいになってくるんだけど。
それいくつはいるんすか、そこで。
いないないない。ひょっとしたら俺だったかもしんないしな。
確かに。
半分俺かもしんないもん、だって。ある意味、もう嫌だったと思うのに連れて行ったりとかしてたから。相当無茶振りしてたから。
へえー。それによって自分を知ることになってくる。
だって幅が広がるでしょ、嫌なこと。だってさ、結局、僕ら立ち上げて早々に知的障害施設に営業が来ることになったわけ。
そこの夏祭りで施設の人たちが出てさ、施設っていわゆる自閉症の人たちとかと一緒に舞台上で蝶々走りやるわけ。そこに地域の人たちが見に来るわけ。
で、僕ら平気で突っ込むわけね。
で、僕らが天然ボケの方向なわけ。で、ボケに対しては適切な突っ込みをするのが礼儀な会話なのね。
で、それをボケてんのに、天然の美しいボケをしてるのに、そこを無視するとボケ殺しで寒い感じになっちゃうんですよね。
だから適切な突っ込みを入れてるだけなんだけど、向こうからすると、「なんでそんな突っ込めるんですか?」
なるわけ。逆に、「なんで突っ込めないんですか?」って聞いたら、だってどうしていいかわからないということなんだよ。つまりそれって免疫がないから、スキルがないからね。
接してる量が少ないからね。だから、残念ながら、結婚してるんだっけ?
ヨウ 結婚してます。僕はバツイチです。
でも一応結婚したってことはさ、一応あれでしょ、一応恋愛とかってやつですよね。
ヨウ そうです。
だから一応好き好き好き好きで、なってるよね。
ヨウ だからそれって好きなものって情報を集めるよね。この子どうなんだろう。全然初対面でなんとかわかんないけど結婚しようってあんまないじゃないですか。
ヨウ なんないですね。
ヨウ だから嫌いな人を研究する。
ヨウ あの人を俺はなんでこんなに腹が立つんだろう。俺の嫌いなあいつの秘密を探ろう。よし、あいつと一緒に。
ヨウ 飲み行こう。
ヨウ 飲み行こうってならない。
ヨウ なんないですよね。
ヨウ なんないから、結局そこの情報が入ってこないわけ。対応する情報が。
ヨウ なるほど。
ヨウ で僕らはもう好き嫌いも何もかもが目の前に全部現れるから、ありとあらゆる対応できた方がいいってことで。
ヨウ そうすると。
ヨウ 嫌いなやつと飲み行けってことになる。
ヨウ 究極だから犯罪者。犯罪者との免疫とかさ。
ヨウ 自分の大局にいる人とか。
ヨウ どんなジャンルともなんか食べちゃうとさ。
ヨウ だって。
ヨウ そうっすよね。
ヨウ 次殺人犯と会うってことになったんで。
ヨウ その時に書かれてたのがさ、彼は人を殴り殺したと。
ヨウ だけど彼は俺に殴られたかったって言っている。
ヨウ ちょっと難しい人なんでよろしくお願いしますみたいな感じなわけ。
ヨウ 会うじゃんか。だって俺もなんか普通殴られて、あいつは絶対俺に殺されたかったんだっていうことって普通信じる?
ヨウ まあちょっと信じ難いですよね。
ヨウ でしょ?どんな人なんだろうなって何回も会うの。何回も会ってるうちに本当に思ってるの。
ヨウ 本当に思ってるし、俺本当にそうかなと思い出してるの。
ヨウ その亡くなった方が本当にそう思ってたっぽいなみたいな。
ヨウ 聞いてると本当にどうやらこういう状況があってああいう状況がこっちにもあると。
ヨウ だからもう自暴自棄になってこの際だからもうどうにでもなれってなってるんじゃないかなってこっちの話聞いて本当に思っちゃう。
ヨウ まあまあその犯人の人の目線からは本当にそういう風に映ってるから。
ヨウ 映っちゃうし、だから彼は自分が殺したことは事実だからここの刑務所に償うという意味でここにいることは理解できる。
ヨウ ただ俺は恨んでる。こうなったのはあいつが俺に殺させたからってなってるわけさ。
ヨウ そうするとよく出てくるじゃんニュースで反省のような色が何もないみたいな。
ヨウ なのをそりゃそうだろうな。
ヨウ まあそうなっちゃいますよね。
ヨウ いうことでこっちの状況を聞くと、だから偏見じゃん俺は。
ヨウ そうですね。
ヨウ どっちかの話しか聞いてないから。今のもこっちしか聞いてないから本当はこっちがどうなのかわからないんだけど。
ヨウ 偏見だらけなんよ。
ヨウ そうですね。
ヨウ その偏見を薄めるためには薄めるのもうちらの仕事だったりしてるんで。
ヨウ そうすると越境した方がいいっていう。だから僕らは実は性被害もそうだけど、被害者支援もしてるわ。
ヨウ それでうちの親がその講演を聞きに行ってたんですよ。
ヨウ 被害者の支援をしてるみたいな講演を聞きに行って、
ヨウ 「ヨギツさんっていう面白い人がいるよ。」みたいなことを僕に言ってました。
ヨウ なんか一回話聞いた方がいいみたいな。
ヨウ だからこっち側もやるけど、でもこっちでは加害者支援だから。
ヨウ こっちもやるんですよね。
ヨウ そう、こっちとこっちはまたイスラム教とキリスト教ぐらい全然違いますよね。
ヨウ 確かに。
ヨウ これ僕、夫婦の話も結構そうだと思って。
ヨウ 僕、嫁研究をずっとしてたんですよ。
ヨウ 一番嫌いな人と研究しなさいみたいなこと言ってたじゃないですか。
ヨウ 唯一僕に文句を言ってくる人が嫁なんですよ。
ヨウ 本当にストレスだったんですよ。
ヨウ だけど、やっぱり色々研究したんですよ。
ヨウ なんでなんだ。
ヨウ やっぱり研究した結果、ホルモンバランス、親、育ってきた環境、環境なんだと。
ヨウ それは仏教的な話ですよね、やっぱり。
ヨウ やっぱり本人のせいじゃないって分かったときに、むかつくけど、まあまあまあみたいな。
ヨウ 許せるようになってきた。
ヨウ 許せはしないですけど、むかつくけど、でも頭では理解できます。
ヨウ 体は、でも30分置けば、もう大丈夫になりました。
ヨウ なんかガッと言われたときに、むかつくってなるじゃないですか。
ヨウ で、30分散歩とか行って、他のこと考えてると落ち着くから、それでOKみたいな。
ヨウ アンガーマネジメントだと30秒だったっけ?7秒だったっけ?
ヨウ 全然30秒。
ヨウ 30分。
ヨウ 30分かかるわけだね。
ヨウ 30分。
ヨウ でも逆に、今話、まあ親とか環境とか。
ヨウ ってことは、その奥さんの向こう側に親がいるわけじゃないですか。
ヨウ その奥さんからなんか言われたときに、
ヨウ 親!出てこいや!みたいになって、お前な!みたいな。
ヨウ 親にすごく向くってことないんですか?
ヨウ ないっすないっす。
ヨウ あ、もう。
ヨウ それもしょうがない。親も多分そう。
ヨウ 親のもう、その向こう側。
ヨウ 先祖。
ヨウ 親も先祖だから。
ヨウ 先祖なんだから。
ヨウ 先祖代替。
ヨウ 脈々とやられてるから。
ヨウ ね、脈々とやってますから。
ヨウ そうそう。
ヨウ そのね、嫁研究、俺好きなんですよ。
ヨウ で、研究したことをここの場で消化する。
一同 笑
ヨウ 嫁はもう、許すしかないっすよ。
ヨウ いや、ほんとそうですよ。
ヨウ ねえ。
ヨウ お互いどっちが泳いでんのかみたいな。
ヨウ 泳いでんのかがっせんな。
ヨウ でもちょっとそういうのを抜けた時期があって、
ヨウ その抜けたのは恥ずかしい話ですけど、
ヨウ 一回神さんに切れたんですよ。
ヨウ いや、切れることは何度か付き始めてとかそうあるけど、
ヨウ ちょっとなんか別な意味の切れ方っていうか、
ヨウ 恥ずかしい切れ方っていうか。
ヨウ 強靭のような切れ方ね。
ヨウ うんとね、強靭じゃなくて、
ヨウ 恥ずかしいって感じ。
ヨウ どんなの?
ヨウ あの、なんかね、やっぱ褒めてもらいたいらっしゃるんですよね。
ヨウ 女性がね。
ヨウ で、まあいろいろ確かにいろいろなことをしてもらってるから、
ヨウ まあある台所でさ、
ヨウ とにかくあなたはね、
ヨウ なんでこういうことをして褒めてくれないのっていうことを、
ヨウ まあ言われて言われていたけど、
ヨウ なんかもうここぞとばかりに言われた時に、
ヨウ うん。
ヨウ あの、
ヨウ あの、
ヨウ あの、
ヨウ その後言った俺の言葉が、
ヨウ 褒めてくれ、褒めてくれと何度も言うけど、
ヨウ 俺は一度もお前から褒められたことねえ。
ヨウ っていった。
ヨウ 分かるぅ。
ヨウ 分かるぅ。
ヨウ 分かるぅ。
ヨウ 分かりますか?
ヨウ 俺もそれが恥ずかしくて、
ヨウ 俺も褒められたいんだ、みたいなこと言ったわけじゃないですか。
ヨウ ああ。
ヨウ いやまあ、そりゃそうだ。
ヨウ まあでもその、本当に本心というか、
ヨウ まあ心から出た言葉ですよね。
ヨウ 相当耐えて耐えてきたけど、
ヨウ 俺のことも褒めてよ!
ヨウ こんだけやってんのにぃ!って。
ヨウ お前ばっかりズルいじゃん、みたいな。
ヨウ もうそれの翌日から吹っ切れたわ。
ヨウ だってハンマリにも恥ずかしくて、
ヨウ 俺をもっと褒めろ!って言ったようなもんじゃん。
ヨウ いやでも褒められたくてね、
ヨウ オアラもやってますから。
ヨウ まあまあまあ。
ヨウ そういう社会活動もやってるわけですから。
ヨウ だから求めてどうするっていうのもあるし、
ヨウ でも多分根源的な欲求だと思います。
ヨウ でも絶対必要ですよね、人間に褒めるっていう。
ヨウ でも求めるかーっていうね。
ヨウ いや求めますよ。
ヨウ いいと思いますよ。
ヨウ 求めるのは気持ちとして求めて、
ヨウ 言葉出して。
ヨウ 言葉出して求めるかっていうのもあるよね。
ヨウ 求めるよ、もちろん。
ヨウ だからそれでやってるわけだから。
ヨウ そうですよね。
ヨウ でもわざわざこの、褒めてくれとはね。
ヨウ やっぱりなかなか僕も言えないし。
ヨウ 正直言って褒められたくて生きてるようなもんだからね。
ヨウ いや人間みんなそうですよね。
ヨウ みんなやっぱり褒めてほしいなってのはありますよね、根源にね。
ヨウ うん、そりゃそうですよ。
ヨウ 特に多分僕の場合なんか、
ヨウ 父とか母から褒められたいみたいな根源的に欲求があって、
ヨウ ってなんかそれが多分変な形で出てるんだと思います。
ヨウ いや僕も承認欲求って、多分お父さんお母さんから褒められたら、
ヨウ もうなくなるんじゃないかなって僕思ってるんですよ。
ヨウ その承認欲求が強けば強いほどやっぱ他人に、
ヨウ 親から褒めてもらえないから他人とか外側に求めるけど、
ヨウ 親御さん、親が褒めてくれたらもうそれだけで多分、
ヨウ 全てが収まるような、そこが終着点のような気がするんですよ。
ヨウ 結構そういうの大きいと思います。
だから最初からやればいいのにね。
みんな今全親が。
ヨウ そうそうそう。
産まれてきた子供たちに。
ヨウ それはやっぱりうちの子なんてとか言っちゃうんですよ。
謙遜の文化があるからね。
ヨウ 僕は絶対言わないようにしてますけど。
今ほら自己肯定感が低いとかってよく出てくる話題じゃない?
そういう意味では刑務所にいる人たちなんかほとんどそうだったりするんだけど、
刑務所にいる人たち、俺が会ったのめ200人は、
全員とDVというか家庭内的に問題があった。
ヨウ 全員ね。
ヨウ 100%。
ヨウ 俺必ずそれは聞くようにしてる。
ヨウ 会った?
いろいろヤクザのせがれとかっていうことも含めてね。
環境面とか直接的なものも含めて。
あと全ていろいろと家庭の親子関係の問題があるわけさ。
要はやっぱり求めるよね。
ヨウ そうですね。外側にやっぱり。
でもそこまでいかなくても、
やっぱり自己肯定感が芽生えないのって、
自分は愛してないってことでしょ?簡単に言うと。
自分を愛してないっていうのってさ、きついよねって思うんだよね。
ヨウ きついと自分に自分殴ってる状態ですね。
ヨウ 苦しいですよね。
自分なんていうか、私なんていうか。
ヨウ 傷はなくても自傷に近いですね。
そうそうそう。
ヨウ 精神的自傷ですね。
そういう人が、外に慈悲とかって難しいと思うのよ。
ヨウ 難しいですね。
ヨウ 難しいですね。
難しい難しい。
自分自身を愛してないのに人を愛すっていうかみたいな問題になってくるから。
ヨウ だからそうすると殺伐状況になるじゃん。
ヨウ だからもう子供はもう圧倒的包容で。
ヨウ 愛で包んで満たしてあげて。
ヨウ 愛が足りないと歪みますよね。
ヨウ いやいや歪む歪む。
ヨウ っていうことはもうだいたいもうわかってることじゃない?
ヨウ わかってますわかってます。
ヨウ だったら鼻からすりゃいいんだけど、なかなかうまくいってないよね。
ヨウ しかもその歪みをプラスに変えれる人もいるけど、
ヨウ その歪みが自分の強みだって言っていける人もいるけど、
ヨウ でも大半の人はそれができないんじゃないかなって思いますね。
ヨウ 気づいてないでしょ。愛が足りてないから自分に。
ヨウ 自分がね。
ヨウ それありますね。
ヨウ 足りてないっていうのはさ、だって結局ネグレクテもあったりとか、
ヨウ 逆に言うと叱られてばっかりいれば、自分って何なんだろうってなっちゃうしとか、なるもんね。
ヨウ なりますね。
ヨウ やっぱなんなんですかね。
ヨウ 仕事がトップ過ぎたんじゃないですか、今まで。
ヨウ ああ、なるほどね。
ヨウ 子供よりも圧倒的にプライオリティ高かったじゃないですか。
ヨウ まあ、確かに確かに。
ヨウ かもしれないですけど。
ヨウ で、仕事でも別に褒められても来なかったんじゃないですか、そのお父さんたちは。
ヨウ 仕事して職場の上司になんか言われて、すげえじゃんみたいなこと言われないけど、
ヨウ でもあれあれこれやれとか言って、そのストレスを家に持って帰ってきて、
ヨウ 子供にお前ダメだ、もっと勉強しろみたいな、そういう連鎖もあったと思うし。
ヨウ 考えてみたら、年功庁列出身雇用だったから、
ヨウ 一つの会社に入れば、そこでずっと死ぬまでっていうことになると、ひたすら上下関係があって。
ヨウ 永遠に変わらないそこはありますよね。
ヨウ で、そこに対しての上からのパワハラっていうのも当然あって、っていう構図がすべて出てるっていう。
ヨウ わあ、すごいですね。
ヨウ だけど今はそこが崩れて、結局俺らの頃なんか産官日とか男なんか来ないよ。
ヨウ 女の子が行くって常識がなくて。だけどやっぱり今、就寝雇用も絶対じゃなくなってきたし、
ヨウ さらに結構みんなカメラ持ったお父さんたち多くなって、これも結構いきますよ。
ヨウ もうお父さんの役目ですからね、それはね。
ヨウ だから少なくとも今は昔と違って親子関係も仲良くなってるんじゃなかろうかな。
ヨウ まあいわゆる反抗期とか、そういったこともあまりないらしいですもんね。
ヨウ だからすごくフレンドリーな親子関係だったり。
ヨウ その分きちんですよ。家庭もやんなきゃいけないから。
ヨウ あ、その話だ。
ヨウ そうだ。昔は仕事やっときゃよかったのに、家庭もやんなきゃいけないから。
ヨウ なるほどね。
ヨウ なんか考えること多いし、もうやだってなるときが。
ヨウ もうやだー!
ヨウ もう仕事ってガッていかないとダメな時もあるじゃないですか。
ヨウ ここは決めなきゃみたいな時に、夜中までやりたいけど、家庭に帰ってみたいなことがあるけど、
ヨウ でも、なんなんすかね。でもその僕の仕事ガッてやりたいけど家庭に帰る努力は、死ぬ時に報われるかもしれないみたいな期待はちょっとあります。
ヨウ 死ぬ時。
ヨウ なんかみんなが周りにいるみたいな。
ヨウ 周りにたくさんの人に囲まれて死にたいらしいみたいな。
ヨウ すごい!わー俺こんなに愛されてたんだーって思いながら死にたいらしいんですよ。
ヨウ 叶わないよね。だいたいみんな一人だから今は。
ヨウ そうか。
ヨウ エグチさんって、すごい愛情深いじゃないですか。いろんな人に。
ヨウ 深いのかなー。
ヨウ 愛が深いと思います。だって僕も、ノーモラミックス出ろよとかすぐ言ってくれるし、すごい嬉しかったです。
ヨウ だからそういう分け与える、ギブする愛がいっぱいあるから。
ヨウ それは俺が思ってたからだと思うよ。
ヨウ 常に声かけて欲しい、声かけて欲しいって。
ヨウ 俺もそうかも。
ヨウ 声かけて欲しいって思ってるけど、自分はやらないっていう人もいるじゃないですか。
ヨウ その中でも、自分はこうして欲しいって思うからこそ人にやるんだっていう。
ヨウ そういう、でももともとギブの精神は結構もともと強い方なのかなって感じ。
ヨウ さらにあれですよ。何だっけ。何かしたいって言ってもさ、子供の頃はそんなのダメだよとか。
ヨウ 言われますよね。
言われますね。
ヨウ 特に昔なんか、そもそもナマラやること時代だって、そんなの全スカンだった。
ヨウ 全スカンね。
ヨウ 全スカン。ソースカン。
ヨウ 全スカン。もう全スカンでいきましょう。
ヨウ 全スカン。
ヨウ なんだよそれっていう感じですよね。
ヨウ なんだけど、そういう無謀なこと言ってた人が現れても、それいいじゃないかって言ってあげたり。
ヨウ そういう人大事ですよ。
ヨウ マジで大事ですよね。
ヨウ で、実際なんとかなること多いんですよね。
ヨウ 例えば、あそこのオールって言って、万代市民会館っていうところにね、15歳から39歳までの生きづらさを抱える人たちの一つのサポートセンターみたいなのがあって、
ヨウ そこオールって言うんですけど、そこにいわゆるちょっと学校に行けず、ひっこもり系の女の子がいて、
ヨウ ちょっとエグさんその人の相談に乗ってもらえますかって言って、相談に乗ってたの。
ヨウ そしたらその子は今は何も勉強も何もする気がなくてって言って、何か好きなことないのって言ったら、ちょっとたまたまスマップを追っかけてる。
ヨウ 追っかけるだけで出れるんだって言って、じゃあそれすごいじゃんかって言って。
ヨウ で、ここの人は、一緒にサポートしてる人は、それだけじゃ仕事にならないっていう。スマップを追っかけてるだけじゃ仕事にならないと。
ヨウ いやわかんないよ、追っかけてたら仕事になるかもしんないじゃんって言ってあげればいいんだけど言わないんだよ。
ヨウ 言わないんですよ。
ヨウ そっから繋げようとしてくれないと。
ヨウ そしたらちょうどたまたま俺、木村拓哉さんのお母さんと2週間後に仕事する。
ヨウ なんでよ。ちょうどたまたまじゃないですよ。なんで?すごいっすね。
ヨウ 二度ほどね、一緒に仕事してるんですよ。
ヨウ だからそう、ジョーサーってなるじゃん。
ヨウ はい、なりますね。
ヨウ スマップのお母さんと俺一緒にあるから来る?って話になるじゃん。
ヨウ なりますなります、もちろん。
ヨウ そりゃもちろんなる。
ヨウ もちろん。
ヨウ なるでしょそれ。
ヨウ だから絶対ないことはないんだよ。
ヨウ ゼロじゃないですよね、正直。
ヨウ そして他には本を読む子がいて、本読むのは好きで、あとは何もできないってわけ。
ヨウ 本読んでるだけじゃ仕事できないでしょって言うんだけど、いよいよ。
ヨウ できるよ。
ヨウ できる可能性あるよって。
ヨウ でも本読むことが一番大事ですよ今。
ヨウ AI時代は。
ヨウ AI時代はね。
ヨウ 本読んで俺読みかかせしてる人もいればさ、本で書評書く人もいればさ、いくらでもあるわけだから。
ヨウ 本の感想文書けよって言って。
ヨウ 俺もう本読んで何か書いてたらこんなの出しちゃったんだよ。
ヨウ 出しちゃったよって言って。自分本出しちゃってんだよって言って。
ヨウ 本読んで書いてたら自分が出しちゃってんだよって言って。
ヨウ 誰でもできるよって。
ヨウ で言ってあげないように。
ヨウ いいのに、重く何でもかんでも重く捉えて。
ヨウ 発想をよくね、ボンボンボンボンって気軽にやっていけばいいんだよということですよ。
ヨウ いいじゃんいいじゃん。やりなよって言うよね。
ヨウ いいじゃんいいじゃんって。
ヨウ 言ってあげれる人がなかなか少ないですよね、この国はなぜかね。
ヨウ で、やって自分で向かなかったってやめておくのは向こうの勝手じゃん。
ヨウ 最初から閉ざしてるっていうのが俺ちょっと嫌で。
ヨウ まずはやっぱりやらないといけないですよね。
ヨウ 3日没でいいんだから。
ヨウ そうそう、すぐ変わるかもしれない。やってみたら私向かなかったって言うかもしれない。
ヨウ 全然でしたわって言うかも。
ヨウ そのやったっていう実績が大事ですよね。
ヨウ ちょっとずつ重ねていけば大きいことができるし。
ヨウ あと否定されないのが重要なんですよ。
ヨウ 大事。
ヨウ めちゃくちゃ大事だ。
ヨウ そんな無理でしょって。だから俺酔っ払ってて、今はないよ。昔酔っ払っててね。
ヨウ やっぱりね、無理だっていうことのワードがいつもトラブル時なんですよ。
ヨウ お前それ無理だよお前。
ヨウ って言った時に、無理って誰が決めるの?俺じゃんか。
ヨウ キレちゃうんですね。
ヨウ キレちゃってるみたいなね。
ヨウ あーなるほどなるほど。
ヨウ 確かに。
ヨウ 俺も嫌いですね、そのことも。
ヨウ ね、そのことはちょっと言いたくないよね。
ヨウ なんでそんな決めつけんの。
ヨウ そう、決めつけんの。
ヨウ どうやったら上手くいくかを考えた方が良くないみたいな。そっちの方が楽しいのにみたいな。
ヨウ なんでしかもお前が決めるんだっていうね。
ヨウ いやほんとそう。
ヨウ お前関係なくないかみたいな。お前どうせ何もやんないやみたいな。
ヨウ ね。
ヨウ っていう感じですよね本当に。
ヨウ わかりますね。
ヨウ エグイツさんなんてもう何でもやりすぎて、バンダイバして寝てんだよ。
一同 笑
ヨウ それはもう。
ヨウ なんかめちゃくちゃ面白くない?
ヨウ それはもう酒を飲んで寝てただけなんじゃなくて。
ヨウ かっこいい文章で書いてあったんだけど。
ヨウ 車がいないのを見計らって大の字で寝てみた。
ヨウ あー。
ヨウ 普通に一台も通らない瞬間があんのよ。
ヨウ それはだからバンダイバシベッドにしてみたの。
ヨウ 寝たってのはその。
ヨウ 大の字で。
ヨウ その寝そべって見たってことですよ。
ヨウ うん。本当にそこで寝そべって寝て。
ヨウ いやー僕も同じことした。
一同 笑
ヨウ 本当に。僕もやっぱあの。
ヨウ バンダイバシで。
ヨウ バンダイバシじゃないけどでもやっぱ大きい通りで誰もいないとこでもう出て。
ヨウ あーみたいな。
一同 笑
ヨウ あーみたいな。
一同 笑
ヨウ わかる。
ヨウ 近くなりますよね。
ヨウ すごい特別感があって。
一同 笑
ヨウ あーって言ってこれざまみーっつって。
ヨウ いいです。
ヨウ 俺それをね間違った場所で十字路でやった時に。
ヨウ ダメだよ。
ヨウ あのね、その時車が通って足引かれちゃったのよ。
ヨウ もう引かれてるでしょ。
一同 笑
ヨウ いやもう来たらわかるでしょそれは。
ヨウ そうしたらその車から降りてきてね。
ヨウ で俺のポッケに1万円先入れてねこれでって書いてた。
一同 笑
ヨウ そいつもそいつだわ。
一同 笑
ヨウ 一緒に連れて行けよほんとに。
ヨウ 引かれてるじゃないですかちゃんと。
ヨウ まあ足のね親指ぐらいだったから別に。
一同 笑
ヨウ すごいね。
ヨウ いろんな経験してるぞ。
ヨウ なるほど。
ヨウ いろんな経験してる。
一同 笑
ヨウ 最初のお題何だったでしたっけ一番最初今日の今。
ヨウ そうだよね。
ヨウ もういいよ。
ヨウ いいの?
ヨウ だけど俺話したいのはなんかすっごいいいこと言ってたほんとに。
ヨウ こんな人だけど。
一同 笑
ヨウ そのね希望っていうのは器にあった希望が生まれてくる。
ヨウ その人の力量。
一同 はいはい。
ヨウ そうで器に合わない希望はなんだっけなんて書いてある。
一同 まあ無謀。
ヨウ 無謀。
ヨウ めちゃくちゃいいこと言ってた。
一同 いい言葉ですね。
ヨウ でも俺はもうそうじゃん実際。
ヨウ そうですね。
ヨウ 僕も農業芸人になりますみたいなこと言ってるけど、
ヨウ 3年前だと全然そんなことは思ってたんだけどできないなって思ってたんですよ。
ヨウ だけどポッドキャスト3年ぐらいバーってやってきて、
ヨウ いろんなものを調べて、上でトークスキルとか何かを調べることとかが準備できたら、
ヨウ なんか今できるって思ったんですよ。
一同 うんうん。
ヨウ だから枠が広がるから。
ヨウ そう。今できるんだ。で今なんで。
ヨウ 数々の経験を経て。
ヨウ 今なんで。
ヨウ そうですごい希望があるんで僕は今。
ヨウ だからその器っていうのはねめちゃくちゃその通りだと思います。
一同 うーん。
ヨウ だから無謀にならないためにそれを大きくしていけばいいだけの。
ヨウ そうそうね。
ヨウ なるほどね。でどうやって器って大きくできるんですか?
ヨウ だからそれ今俺もまだその半ば。
ヨウ これ永遠ですねこれは。
ヨウ なんで。
ヨウ まあやってるってことでしょ。でどうしてるかって言ったら、
ヨウ うーんそれは一言では答え出ないかもね。
ヨウ やってけですよね。
ヨウ やってけだ。
一同 笑
ヨウ 言っちゃって、一言で言っちゃってるんですけどやってけだ。
ヨウ でもやって積み上げていくしかないような気がしますからね。
ヨウ 現実そういうことなんだけど。
ヨウ まあ失敗ももちろんあったと思いますからねいろいろたくさん。
ヨウ その中でねこう経験をやったり情報をやったり。
ヨウ でもさその時に結局その情報もいろいろ情報があるしどう選択するかとか、
ヨウ あとやっていくっていうのもさっき言ったようにあれがあるじゃん。
ヨウ ほら神さんから言われてる仕事もあったりするじゃん。
ヨウ だからそれをでもこっち行きたいけどこれもあるみたいな。
ヨウ でも俺今まさしく今その状況で。
ヨウ はい。
ヨウ 介護もあって。
ヨウ 今実は俺ほとんどそんなこともあってご飯の支度俺もやってたりしてるわ。
ヨウ ほとんど選択も俺がやったりしてるわけ。
ヨウ だから今逆転しちゃってんのねあの神さんが。
ヨウ で大変じゃん。
ヨウ それ大変そう。
ヨウ 大変なんだけどタイミングが今そうなっちゃってて。
ヨウ でたまたま俺今日そしてほら病院に呼び出されてばあちゃんのところに行って。
ヨウ これから病院食じゃ食べないから。
ヨウ 作って持っていかなきゃいけないっていう時を考えた。
ヨウ これから朝行って昼行って夜も行くのかみたいなことを考えたら。
ヨウ ちょっと無謀だぞって。
ヨウ 俺の器を超えてるぞっていう話になって。
ヨウ じゃあなんか削んなきゃいけないのかっていうような脳みそにいたのよ。
ヨウ でそんな思いながらさっき昼間ね塚田牛乳さんといろいろとね前向きな話してたら。
ヨウ 全部やっちゃおうかなって。
ヨウ いやあそうですよね。
ヨウ 全部やっちゃおうかなみたいなものを。
ヨウ 本来ほらよく言うじゃんなんかちょっと捨てろみたいな言い方。
ヨウ ああありますね。
ヨウ 断捨離。
ヨウ アウト送信機というかね。
ヨウ よく言うけど俺断捨離したことなくて思い出やろうと思うで言われてて。
ヨウ 過去の資料全部持ってんだよ。
ヨウ なるほど。
ヨウ 江口さんだったらなんかなんか考えて料理本出したらいいそうですね。
ヨウ 大合料理本。
ヨウ ああなるほど。
ヨウ そこも全部も。
ヨウ そういうことしそう。
ヨウ 確かにまあやっていくうちにどんどんまあちょっとずつ器が最初はちょっとしんどいけどだんだん慣れてきて器がどんどん広がっていって。
ヨウ 実際それある?
ヨウ いや僕もそう思ってて。
ヨウ 最初僕もこの彼にやろうって言われて高揚館やろうって。
ヨウ でも僕もその時キャパオーバーだったんですよ。
ヨウ いろんなことやってて。
ヨウ いやもうしんどいだろうなと思ったけど。
ヨウ でももう熱烈なこの思いを聞いて。
ヨウ じゃあやりますかっつって。
ヨウ でもやっぱり半年くらい半年か1年くらいこの体力がつくのにやっぱ時間かかったです。
ヨウ 今ではまあライフワークになったんで。
ヨウ だからまあやっていくうちにっていう感じにはなりそうだなと。
ヨウ 確かにねあのねパカッてねある瞬間パカッてね急に。
ヨウ ああって大丈夫なったみたいな。
ヨウ そうだね。器なのかスペースなのかさああの開く瞬間があるんだよね。
ヨウ これがあの定期的に起こるわけ。
ヨウ もう海いっぱいいっぱいだパカッて。
ヨウ そうですね。
ヨウ でも介護とか悩んでる人多いからそういうエッセイとかもね。
ヨウ ジェーンスーさんとか結構書いてるんですけど。
ヨウ いや俺それだけはまだ上げてないのよ介護に関しては。
ヨウ 上げようかなと思ってるんだけど。
ヨウ うんとまあ上げる。
ヨウ まあだってね母親との会話も録音して上げたいぐらいなの。
ヨウ へえー。
ヨウ じゃあ介護ポッドキャストですね。
ヨウ 介護ポッドキャスト面白いよ。
ヨウ ピンマイクつけて。
ヨウ パーソナリティが。
ヨウ だって意外と慣れそうに知らなかったりとか。
ヨウ 親父とうちの。
ヨウ 結婚する前の話とか知らないとかっていうの驚きがあるわけ。
ヨウ そうですよね。
ヨウ でそれを残しておきたいなっていうのもわかりますね。
ヨウ 僕もなんか機会があったら親父の一週間とか密着したいです。
ヨウ へえー。
ヨウ だってマジでずっと農業してるんですよ。
ヨウ まあ彼は別に農作業大好きとかじゃないからもう頭がおかしいと。
ヨウ なんか努力とか思ってないんじゃないかな。
ヨウ ずーっと朝日とともに仕事して日が落ちたら辞めて7時半寝てるんですよ。
ヨウ それをただ積み上げてるだけ。
ヨウ 異常だと。
ヨウ 淡々と。
ヨウ なんだこれみたいな。
ヨウ うちのパパ異常ですと。
ヨウ いやでもねそこが農業の面白いところ。
ヨウ なるほどね。
ヨウ なんか資本主義から遠い。
ヨウ そうだね。
ヨウ そういうの面白い。
ヨウ でも考えてみたら数十年前っていうか数十年はまだあれか。
ヨウ 百年くらい前はみんなそんなもんだったんでしょ。
ヨウ そうでしょ。
ヨウ それがまだ残ってるのが農業なんですけど。
ヨウ そういうの面白そう。
ヨウ 実際体力的なキャパみたいなものはあるかもしれないですけど、
ヨウ 精神的なキャパみたいなものはやって口に広がっていくかなとは思いますね。
ヨウ 慣れさえすれば。
ヨウ そうですね。
ヨウ そうするとまた次の目標みたいなのが見えてきて、
ヨウ こなしていくとまた次みたいな。
ヨウ それやりながらまた新しいのが入ってきてみたいな。
ヨウ で自分の列輪が広がっていくみたいな話が。
ヨウ で全部やっちゃう。
ヨウ これもまた全部やるぞーみたいな。
ヨウ 全部やっちゃう。
ヨウ 全部やっちゃうでいいのかなー本当にって思っちゃってるよね。
ヨウ 思っちゃうんだよね。
ヨウ いやー。
ヨウ もうそろそろもう歳も歳だしとかさ。
ヨウ 気力あっても体力が。
ヨウ 体力が落ちてるよ。
ヨウ めっちゃ疲れるんじゃないかとか。
ヨウ そういうのありますよね。
ヨウ いやもう眠ーみたいなね。
ヨウ 起きれないとか。
ヨウ そう、全然ある。
ヨウ 性欲とか落ちてくるもん。
ヨウ 性欲が完全なくなっちゃったのよ。
ヨウ えー。
ヨウ だから俺もう死ぬのかなってかね。
ヨウ いや本当そう思ったよ。
ヨウ だってもう役目ねえんじゃんとかさ。
ヨウ いわゆるその精神はもう出てないんですか?
ヨウ 精神を出すっていうこと。
ヨウ だってもうそういう行為が。
ヨウ でも自分でももう。
ヨウ もうないんじゃないんですよ。
ヨウ あるっちゃあるのかな。
ヨウ いやてかね、ぶっちゃけこれ。
ヨウ ちょっと待って。
ヨウ あのね。
ヨウ どうやら。
ヨウ はい、どうやら。
ヨウ あのー。
ヨウ 多分炎症起こしてるんですよ俺。
ヨウ あー。
ヨウ 炎症?
ヨウ ちんちん。
ヨウ え?
ヨウ 何にも使ってないよ。
ヨウ 言っとるけど風俗も言ってません。
ヨウ はいはいはいはい。
ヨウ あの神さんともないですよ。
ヨウ で、別に自分でもやってないんですけど。
ヨウ 痛いんですか?
ヨウ あのー。
ヨウ ちょっと赤くなってて。
ヨウ え?
ヨウ うんうん。
ヨウ で、当然のことなら自分でもできない。
ヨウ はい。
ヨウ 痛いんですか?
ヨウ だから何もしてなきゃ痛くないんだけど。
ヨウ あー。
ヨウ 擦ったりするとちょっと痛い。
ヨウ あの石鹸で洗って。
ヨウ 何をしゃべってんだよ。
ヨウ でもこれね調べたら、
ヨウ 医者行ったほうがいいよってことらしい。
ヨウ そうですね。医者行ったほうがいいかもしれないですね。
ヨウ どこくらいで精油かけて、
ヨウ 擦って減体していったんですか?
ヨウ 俺の場合はね、
ヨウ あの神さんと結婚して、
ヨウ ぐらいからもう怪しいんだよね。
ヨウ あー。
ヨウ それまでめっちゃモテてたって書いてあったんですか?
ヨウ だからそこ。
ヨウ まあまあ。
ヨウ 出るだろうなー。
ヨウ そこ境内ですか?
ヨウ 結婚してもう使わなくなっちゃったから、
ヨウ 落ちてったみたいな。
ヨウ まあ使わなくなってきたから結婚するみたいな。
ヨウ でも神さんが言ってたのは、
ヨウ 結婚してもあなたの女癖は治らないよって神さんに言われてたの。
ヨウ で、俺もそれは治らないだろうなって思ってた。
ヨウ だけどたぶんひょっとしたらですけど、
ヨウ 結婚と子供ほぼ同時なのよ。
ヨウ で、立ち会ったのね。
ヨウ ああ、珍しいですね。
ヨウ で、第4位はやっぱ子供も大きいのかもと思って。
ヨウ ああ、そうですか。
ヨウ だからもうそこからもう浮気も風俗も一度もしてない。
ヨウ すごい。
ヨウ すごい。
ヨウ すごいですよ。
ヨウ 自制心?
ヨウ いや、じゃないのよ。
ヨウ え?
ヨウ それ努力じゃないのよ。
ヨウ なくて、まあそうなんですか?
ヨウ 切り替わったというか。
ヨウ あの完全に切り替わって、
ヨウ で、俺は一時期周りからさ、全然つまんなくなったって言われたわけ。
ヨウ いわゆるめっちゃかめっちゃか。
ヨウ エロトークみたいなね。
ヨウ 天候とか。
ヨウ 天候じゃなくて落ち着いちゃったみたいな。
ヨウ 何にもなんか面白くなくなったって言って。
ヨウ そして俺も全然女性に目線がいかなくなっちゃって。
ヨウ で、これは俺まずいのかもしれない。もう借りてきてるのかもしれないって言って。
ヨウ 一時期いちいちスナック買いよって。
ヨウ はい。
ヨウ 誰か一人めがけて、じゃあもうここに夢中になろうとかって。
ヨウ あえて動いたことがある。
ヨウ そして彼女の家まで送って行って。
ヨウ だけど、やっぱそれ以上のことには何のテンションが。
ヨウ 興味とか意欲が。
ヨウ うん。
ヨウ 幸せのベクトルが変わったんですね、バーンって。
ヨウ 変わっちゃったんだ。完全に。
ヨウ 何かこう愛が芽生えてる。
ヨウ 愛が変わったみたいな。
ヨウ うんうん。
ヨウ 感じがしますね。
ヨウ 全然だから、だから努力じゃなくて、
ヨウ 俺も絶対まだ引きずると思ってたのが、
ヨウ パタッと無くなったの。
ヨウ すごい珍しいケースですね。
ヨウ 信じたくない人いっぱいいるけどね。
ヨウ 過去の行いを見てる人はね。
ヨウ そう見てる人たちは嘘って言ってるけど、
ヨウ 全く無くなったの。
ヨウ あれじゃ立ち会うとやっぱそういう人もいるんですかね。
ヨウ どれだけいいなのか、何なのかわからない。
ヨウ いや立ち会い関係ないと思います。すごく立ち会っても性欲ずっとあります。
ヨウ 性欲はまあね。
ヨウ 性欲世界見て、うわーっつって蝶がこんななってるやんみたいな。
ヨウ でもあれっすよね。性欲じゃないけど、
ヨウ 知的好奇心みたいなのめちゃくちゃありますよね。
ヨウ それはどんどん増すよね。
ヨウ そっちも強いですもしかして。
ヨウ もうだから女遊びとかいうよりも、
ヨウ もうちょっとこう、人生を楽しむ方に行こうかなみたいな。
ヨウ だってさ、女性って結局なんやかんや相当時間使うもん。
ヨウ お金も使うしね。
ヨウ お金も使うし、時間も使うし。
ヨウ だって俺一時期骨折していながらもさ、呼び出されりゃ言ってたからね。
ヨウ この状況でどうやってやるんだろうと思いながらさ。
ヨウ でもなんとかなるもんでね。
ヨウ いやははーじゃないっすよ。
ヨウ いやーそういうこと言ってんな俺なーみたいな。
ヨウ 大丈夫です。誰も見てないんじゃないですかね。
ヨウ まあだからそんなようなぐらい、だってさっき言ってたじゃん俺。
ヨウ こっからこうギブして。
ヨウ ね。もうこんな状況になってんのに、呼んじゃったりしてたからね。
ヨウ 呼ぶなよ!何をしてるよ!
ヨウ 来てーと。大部屋なのにさ。
ヨウ うわー!
ヨウ なんでそんなモテたんすか。モテるキョツを教えてください。
ヨウ それは分かったっていうのは、俺は決してモテてなかったと思う。
ヨウ なぜなら、いわゆるパタッとやめたっていうことは、向こうから何のあれもなくなった。
ヨウ だからモテてないわ。
ヨウ 俺がどれだけ全員にくどいてたかって。
ヨウ ああそうか。ラブレターをね、やっぱ毎日書くぐらいだから。
ヨウ 毎日っていうか、密に連絡を取って。
ヨウ 2番目3番目にもラブレターを送ってたけど。
ヨウ 密に連絡を取ってたってことですよね。
ヨウ だから、そしてある人に言われたのは、
ヨウ 神さん経由に入ってきたんだけど、
ヨウ いわゆる、くどいてるつもりないのに、
ヨウ あんたのね、くどかれたよっていう。
ヨウ いや、俺分かったよ。江口さん、好奇心が強いから。
ヨウ めっちゃ質問するじゃないですか。
ヨウ そう、めっちゃ質問するし、めっちゃやりたかったのかもしれない。
ヨウ 直で言ってるやんけ、今もう。めっちゃやりたかったのかもしれない。
ヨウ やりたかった人は、やりたいって直接言うんだけど、
ヨウ そうじゃない人にも、そういう目線で言ってたのかもしれない。
俺もその節はあるかな、でも。
ヨウ あると思うんですね。
ヨウ だから、分かりやすく言うと、全員会った人に、
ヨウ やりたいからどうぞよろしくって言ってた。
ヨウ いつ何時でもこっちはオッケーですっていうことを、
ヨウ 毎日会う人が一緒に言ってた。
ヨウ それだったらやっぱり向こうは、一応くどかれたにはなりますよね。
ヨウ なってた中の何人かがたまたまっていうことだと思う。
ヨウ じゃあやっぱ数。
ヨウ 数ですよ。僕も数だと思う。
ヨウ その気持ちがなくなると、パタッと何もなくなる。
ヨウ そっか。本当そうだと思いますね。
ヨウ 僕ちょっと聞いた話で、
ヨウ 持てる人と持てない人の差は何かっていうと、
ヨウ 持てない人っていうのは、コンビニの店員とかを女性だと思ってないんですって。
ヨウ コンビニの店員だと思ってるんですって。
ヨウ でも多分エクスさんもそうだと思うんですけど、
ヨウ やりたいと思った時、コンビニの女性がいたら、
ヨウ やりたいなって。
ヨウ もちろんもちろん。
ヨウ って思っちゃうと。
ヨウ どうやったら話しかけれるだろうって思ったじゃないですか。
ヨウ その差なんですって。
ヨウ 俺、スナックの名刺こんだけあったからね。
ヨウ こんだけ。
タカトリヤ 名刺ってこんな薄い紙や。
ヨウ だって俺、だから結婚する前は、
ヨウ フルマチの全部の店入ってるから。
タカトリヤ すげえ自慢してるやん。この人。
ヨウ そして、どうしてそんだけ行くかっていうと、
タカトリヤ 数ですね。
ヨウ やっぱりね、暴力は何かっていうことを願っていくわけでしょ。
タカトリヤ 種まきってことですよね。
ヨウ 必ず一件二件あんのよ。
タカトリヤ 俺もそうしよっかな。
ヨウ そうしよっかな!
タカトリヤ そうしよっかな!
タカトリヤ ゲイバーで働いたことあるんですよね。
ヨウ ありますあります。
タカトリヤ どうやって?
タカトリヤ ゲイでーすって。
ヨウ 一日オオカマ体験させてくださいって言って、
ヨウ お願いしに行って。
タカトリヤ よくわかんないよ。
ヨウ そこまで行くと、なんでそんなこと。
ヨウ とりあえずやってみよう。
ヨウ だからなんでもやりたがいいから。
タカトリヤ やりたい。
タカトリヤ でもそのスナック全部行くみたいな、
タカトリヤ 勇気いるじゃないですか。知らない店行くの。
タカトリヤ そこぶっ壊れてんの。
ヨウ 逆に知らない店行ってボラれるのが嫌だから、
ヨウ 全部行くって言ってもらえよ。
ヨウ 全部開けて様子見てる。
ヨウ 物理的に。
タカトリヤ 様子見てるだけです。
ヨウ ここはチャージいくらとか、
ヨウ 設定料金いくらとか、いろいろ聞いて、
ヨウ じゃあまた来ますって言って物色して、
ヨウ 入りたいところはどこかを決めてるわけよ。
ヨウ だって入って落ち着いて来た人が、
ヨウ おっとってなったらその時間無駄になるわけじゃないですか。
タカトリヤ 確かに確かに。
タカトリヤ 金もかかるし。
ヨウ そう、もちろん無駄か金になっちゃうから。
タカトリヤ 確かに確かに。
タカトリヤ 本当にカランコロンカランをしたってことですね。
ヨウ うん、それは全部した。
タカトリヤ して。
ヨウ で、その結果どうなったかって言うと、
ヨウ 今、クルマルって雑誌だけど、そのまま。
ヨウ 月刊CRとクルマル雑誌。
ヨウ 夜の王国っていう、スナックのお姉ちゃんのとこ見開き2ページくらいのコーナーがあったんだけど、
ヨウ それは俺が担当することなくて。
タカトリヤ なんでよ!
タカトリヤ 編集者だからね。
ヨウ どういうことやねん、もうその長い。
タカトリヤ いやでも今そんなやついないと思うわ。
ヨウ クルマル雑誌で。
タカトリヤ そんな派手に遊んでる人。
ヨウ すごいっすね。
ヨウ そして谷間を撮らせてもらう谷間コーナーとか、
ヨウ あのパンチラコーナーっていうのを俺担当して。
ヨウ 全部文章も俺も書いてる。
タカトリヤ そこの女の子ともそうなることもあるわけですね。
ヨウ 今だに付き合ってるママいるもん。
ヨウ もう大きい、もう大ママになってます。
ヨウ その時19だったけど。
タカトリヤ 大ママだ。
ヨウ 大ママですよ、ほんとに。
タカトリヤ やっぱ店って減ってるんすか、そういう夜の店って。
ヨウ 減ってますよ、やっぱ。
ヨウ でも俺もさっき言ったように、神さんと結婚してからそういうところも絶対行かなくなって。
タカトリヤ そうなんだ。
ヨウ パッタリですと。
タカトリヤ えー、そっか。
タカトリヤ 最後もうちょっと時間もあれなんで。
タカトリヤ 最後ちょっと子育ての話を聞きたいんですけど。
タカトリヤ どんな子育てしてんすか?
タカトリヤ 意識して。
ヨウ 今お子さんはいくつなんですか?
タカトリヤ 今、大学2年と高1と中1。
ヨウ エグイさんはおいくつなんですか?
タカトリヤ 僕今61なった。
ヨウ 寒暦をじゃあ過ぎた。
タカトリヤ じゃあ61?60…
ヨウ 知らないっすよ、僕らは。
タカトリヤ そうだよね。
ヨウ 寒暦の祝いしてもらったんですよね。
タカトリヤ 60過ぎだ。
ヨウ 61だと思う。
タカトリヤ 3人くらいいますよね?
ヨウ 3人います。
タカトリヤ じゃあご結婚したのは30後半?
ヨウ 30じゃなくて40で。
タカトリヤ 40くらい?
ヨウ 40で結婚。
タカトリヤ へー。
ヨウ 今大学生と、あと高校生ってことですか?
ヨウ 高校1年と中1。
タカトリヤ 中1だ。難しいところもまだ。
タカトリヤ どういう子育てをしてるのかっていうね。
ヨウ 子育てっていうかさ。
タカトリヤ いやだから全然影響を受けないのよ、俺の。
ヨウ 覚醒伝だからなんかおじいちゃんの影響がする。
タカトリヤ 全くなんていうのかな。
タカトリヤ まあ親父は親父だからねみたいな。
ヨウ まあまあそうっすよね。
ヨウ まあまた言ってるぐらいの感じですかね。
タカトリヤ そうそう。なんかどっちかってチーム母親ですよね。
ヨウ ああ。
タカトリヤ チーム母親。
タカトリヤ チーム母親。
ヨウ はいはいと。
ヨウ まだ親父が仕事家にいないとかそうなっちゃいますよね。
タカトリヤ 俺ね。
ヨウ 企画的にいるのよ。
タカトリヤ ああいるんだ。
ヨウ だって今ご飯作ったり。
タカトリヤ ああそうか。
ヨウ 確かにCinewindのインタビューで朝一緒に映画見てるとか書いてましたよ。
ヨウ ああそうそうそうそう。
タカトリヤ なるほど。
ヨウ よく見てるね。
ヨウ だって昨日の夜は高校1年の女の子なんだけど、
ヨウ 統律前典の訓練を一緒に手伝ったり。
タカトリヤ 統律前典。
ヨウ 統律するのできないのって足支えながら。
タカトリヤ はいはい。
ヨウ そして朝ご飯作って、フレンチトースト作って分かったよみたいな。
タカトリヤ 優しいね。
タカトリヤ 優しいパパね。
ヨウ これ持ってきたよ。
タカトリヤ イチゴね。
ヨウ 大人気だったからね。
タカトリヤ 興味ありますね。
ヨウ いわゆるエグジさんがお父さんに言われてた、
ヨウ 俺の世の中の考えが正しいとかじゃない。
ヨウ でも俺が正しいわけでもないんだぞみたいな。
ヨウ そういうことを子供たちにトントンと言うみたいな。
タカトリヤ 本当はそういう時間を作って言いたいんだけど、まだ聞く耳持たないよ。
ヨウ それ以上に情報もいっぱいありますしね。
ヨウ 大人の人は気づくっすよ、親父の偉大さみたいな。
タカトリヤ でもね、俺は子供の頃だから親父に小学校から中学校から座らされて、コンコンと言われてたの。
タカトリヤ だけどそれをやっぱりそこまでしてないわけさ。
ヨウ はいはいはい。
ヨウ お前ら座れ! じゃあことじゃないわけですよね。
タカトリヤ コンコンと本当は伝えたいんだけど、というかそれじゃ洗脳できないじゃん。
ヨウ そうですね。せん��できないというか、せんνο解けないというか、
タカトリヤ センの解けない。
ヨウ そうそうせんの解けないというかね。
日本国の。
タカトリヤ キツすぎる。
ヨウ キツすぎる!!!
ヨウ マジでキツすぎる!
ヨウ そうでしょうねぇ。
タカトリヤ だってだってさ、だって大学のお金めちゃくちゃかかるじゃん。
ヨウ かかるよ そこに。
あの大学のお金をお前にやるから好きにやった方がいいぞって言っても
大学だと 大学の方がいいのかな友達とわちゃわちゃ遊んでる方がみたいな
どうなんすかねでも絶対そのお金で なんかもうやりたいこととか自分探しじゃないですけど
だって世界一周全然できるじゃん大学の全然できるのに
居酒屋に貼ってあるピーチピースボート 120万だったから
うまくポスター貼るの手伝ったりすれば90何万で行けたりもするよ
どんどんどんどん安くなっていったりする
俺今行きたいっすもん
俺も行きたいそれは
俺も行きてんだよもう
100万ぐらいだったら出す価値あるよね
全然あるよ
それで3ヶ月ぐらいとか
全然いいのにいろんなとこ行けるし
中でもいろんなコミュニティっていうか
仲間になりながら
俺マジ行きたいんだよね
俺もう行こうかなと思って
レジスさん行ってくださいよ
俺もって言うと
今やりたいのは
本当にガザ軸とかあっち行きたいの
イランとか
ちょっと荒れてるとこですね
この目で見てみたいっていう
どんな感じなのやろって
介護を誰かに任せないといけないですねそうすると
そうなんですよだからそれ今日ちょうど長男に
今まで何も言ってなかったんだけど
長男にお前全部ね
4月までまだ休みだから
朝ご飯届けたりするの
全部お前やってくれって
でもねちゃんとお金バイトでも渡す
もちろんもちろん
報酬をねこんな良いバイトはないですよね
だから俺本当は
ばあちゃんのインタビューをお前取ってくれと
ばあちゃんインタビューをね
ばあちゃんがどういう風に結婚して
どうして俺が子供の頃どうだったか
俺のインタビューまでしちゃえば
それ最終的にはさ
それが葬式に流れる可能性もある
そうすると実は
ばあちゃんとの会話
そしてばあちゃんと
どうして歴史
NHKの歴史を知ることができる
良い勉強になるから
自分の家の歴史知るって
めっちゃ良くないですか
それが今ないから
仏壇もなくなり
ダンカムヘリーみたいな
仏壇の話ですね
仏壇はほら寺ですもんね
ちっちゃい
あそこの中にみんな神羅もいるし
お釈迦様もいるし
でも今はいわゆるもう
墓じまいあるいは仏壇じまい
みたいなことが流行ってきてて
僕の生徒のお客さんでも
いや仏壇はもう
なくしましたと
墓じまいしたんですとか
そういう話も結構聞くんですよ
そうすると結局
先祖どうでもよくなるわけだから
先祖を思い巡らすための
仏壇だったりとか
墓だったりするんだけど
それがなくなると
お前巡らすタイミングがないからね
そうするとどうなるかというと
自分がどっから来て
というか脈々と
繋いでいるものがぶった切られて
ルーツがなくなってしまう
だからそうすると
どっから来てどこに行くのかという
発想がなくなって
今だけの社会になるよね
そういう意味で想像力が
なくなってしまったりとか
今儲ければいいっていう
あれになるから環境問題も
なくなってしまう
未来を考えるためには過去を
先祖がいるからこそ
子孫もいるんだよ
繋ぐっていう発想がなくなるよね
まさにそうだと思います
繋ぐ大事っすよ
繋ぐだ未来に
未来に繋ぐんだったら
過去を勉強しなきゃいけない
俺結構繋ぐことしてるんだよ
確かに
何でも繋いでますもん
編集ってずっと言い方してるんだけど
そうだ編集だ
編集者ですかね
組み合わせなんだけど
誰とでも繋げていいって
わけじゃないじゃない
やっぱり相性
どの組み合わせが
だって愛やって意外と全部組み合わせなんだよね
そうっすよね
いろんなものが出そろってて
だから実は
お笑いと障害者って
組み合わせ今までなかった
確かに
確かに
そうするとまた新しいものができるじゃんか
だから組み合わせ次第ではどうにでもなるのよ
だから新潟にいろんな
いいものがまだ残ってるんで
編集次第で
変わるってことを言ってんだけど
まだもう素材の方向ってしかないと
それはだからヒップホップのビートメイクと一緒
いろんなレコードの素材を組み合わせ
それはヒップホップは技術は得らなくて
センスだけあればできる
そのセンスはいろんな知見がないと育たないんで
多分江口さんも
編集においてはそういうこと
だからそれをどんどんやっていきたいな
っていう中でちょっと話戻すと
だから結局今しか見てないと
その
歴史にもいろんな
財産があって
その財産との編集ができなくなっちゃう
できない
未来に残すのが
ここだけの判断で
残していくことになっちゃうと
日中も幸めかない
歴史大事ですよ
仏壇大事だと
やっぱり仏壇は
しまっちゃダメだよってことですね
仏壇ブーム作りましょうよ
仏壇いいやん
何だったら抱えられる
持ち歩きできる仏壇ポシェ
確かに
それいいですね
常にここで
すごいカジュアルでいいですよね
持ち歩き仏壇とかさ
それぐらいの
ラブブブじゃないけど
ブブブみたいなこと
でもだからなんで仏壇が
しまうのかっていうと多分教育の
地点で仏教とか神道の教育されてない
じゃないですかそれが問題なんですよ
こんな大事な文化なのに
でもほとんど日本語って
仏教用語だからね
いただきますしっかりさ
だけどほんとそれで使っている
んだけど
なんかそこから離れちゃってるから
手塚治虫さんが
ブッダを漫画にしたってこと
漫画って取っ付けやすく
いいじゃないですか
押し勝にする
三浦純さんが
押し勝みたいな
釈迦とか
柳樹菩薩さんとか
空海とか超スーパースターが
いるわけですからそいつらを
押せばいい
もっと身近に空海とかの
ブッダとかの
キーホルダーみたいな
アクリルボードみたいな
作って鞄に下げておいて
いいねみたいな
ラブブーみたいに可愛くして
新羅が流れてきてるし