紹介SCP/Tale
タイトル: SCP-6500 - 避けえないもの
原語版タイトル: SCP-6500 - Inevitable
訳者: YS_GPCR
原語版作者: Aethris, Anonymous, DarkStuff, Grigori Karpin, HarryBlank, Placeholder McD, S D Locke
ソース: http://scp-jp.wikidot.com/scp-6500
原語版ソース: http://scp-wiki.wikidot.com/scp-6500
ライセンス: CC BY-SA 3.0
作成年: 2022
原語版作成年: 2021
SCP財団とは: https://ja.wikipedia.org/wiki/SCP%E8%B2%A1%E5%9B%A3
©️SCP財団 http://ja.scp-wiki.net/
BGMタイトル: Farewell
作者: H.Lang
作者ページ: https://dova-s.jp/_mobile/_contents/author/profile459.html
DOVA - SYNDROME楽曲リンク: https://dova-s.jp/_mobile/bgm/play19024.html
1・5・9・13・
17・21・25・29日更新予定
【活動まとめ】 https://lit.link/azekura
感想
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00:07
稲の漁村。ヘリコプターは、日本海に近い平地に着地した。 そこから、エージェント田中は、漁村に行くボートを呼んだ。
その村は、古都、京都の北にある、丹後半島の北の先端で、沿岸を縁取って建っていた。 多くの建物は、船屋と呼ばれる伝統的な手法で建てられていた。
小舟のためのドックが1階に組み込まれており、その上が居住スペースとなっていた。 護衛隊は、丁重に扱ってるんだろうな。彼は、ボートのエンジンの音に負けないように、大声で言った。
さっきも言ったけど、叱るべき機関に送って、身元がわかったら家族に連絡が行くわ。 水面に照り返す日差しを防ぐために、手を目にかざしながら、カイトはうなずいた。
午後遅くになっていたが、村は静かだった。 通常ならば、午後の獲物を卸すために漁船が戻ってくるか、人々が船上で作業している時間だった。
しかし今日は、輝く地平線に近づく太陽の下、何の活動もなかった。 ボートはドックの近くの空いた場所に滑り込み、カイトは木製の構造物の上に飛び降りた。 彼はフミコと目を合わせた。
エージェント、みんなはどこに行った?
村民は退避させたわ。テロリストの攻撃が計画されている、という名目でね。
それじゃあ、自衛隊や警察はどこだ。こういう状況なら出てくるはずだろう。 彼は彼女に問いかけた。
フミコは微笑んで肩をすくめ、彼に続いてドックに降りた。
彼女はボートの操縦士に振り返った。
彼女と同様のコンバットギアを身につけた彼はうなずいた。 彼女がボートから向き直ると、彼はボートを発進させ、沖へと向かった。 彼女はカイトを見た。
心配しないで。必要になればバックアップがいるわ。 カイトは二つの船屋の間に入り、近くの道路へと向かった。
03:07
それは必要にはならないだろうな。 フミコは鼻で笑った。
ちょっと地震過剰じゃない? カイトは彼女を振り返り、石状に寄りかかった。
目と目が合うと、カイトの目は細くなった。
私は成人してからずっと妖怪や鬼から人々を守って過ごしてきた。 そのほとんどで一人だった。
私の地震は実績に見合ったものだ。 彼女は両手を上にして肩をすくめ、彼の後に続いて建物の間を抜け道路に出た。
事件について詳しく教えてくれ。
彼は肩越しに呼びかけた。 この8日間で6人が突然死しているわ。
彼女の怖い色はまるで祈りを捧げるかのように、 僅かに恐れを帯びた。
噛み跡はあったか? 動物みたいに肉を噛みちぎった跡は。
フミコは僅かに震え、かぶりを振った。
ないわ。どのケースも窒息ね。
でも首を絞めたり、溺れた跡はなかったわ。 犠牲者が発見されたのは寝床でか。
違うわ。死亡時刻は夜だけど、自宅で発見されたのは数名。 他は路上で発見された。目撃者はなし。
やまちちの仕業のようだが確実ではないな。
何それ? 彼女の声は軽かった。
まるで彼女がこの話題をまるで気にかけていないかのように。
それは不可解だった。
これが彼がここに呼ばれた理由だ。
そうだろう? 眠っている人から息を奪う妖怪だ。
だが通常山に住んでいるし、襲われた人は翌日死ぬ。
これもその可能性がある?
彼女は問いかけた。
やまちちはとても珍しい。たとえその仕業だったとしても、これほど頻繁に狩りはしない。
どれくらい珍しいの?
06:00
私も江戸時代の動物絵巻で読んだことがあるだけだ。
カイトはため息をついた。
彼は立ち止まって背中の風呂敷包みから水筒を取り出し、それを飲んでから再び話し出した。
一番最近の死者はいつだった?
数日前ね。
この通りをもう少し行ったところの家。見に行ってみる?
カイトはうなずき、道案内するように彼女に身振りした。
数分後、彼女は船屋の一つのドアを開け、警察の設けたテープをくぐった。
カイトは彼女の後に続いて船屋の居住区画に進み、入り口でゾーリを脱いだ。
フミコは居住区に入ったが、カイトは足を止め、彼女のコンバットブーツを見下ろした。
今は誰も住んでないわ。
本当はいけないんだろうけど、これを脱いだり履いたりするのはあまりに煩雑。
じゃあここで待ってろ。
カイトは言った。彼女の前を通り過ぎると彼女は言った。
遺体は台所で見つかったわ。
カイトはうなずき、伝統的な障子を開け、入り口を通り過ぎた。
床は磨かれた松材であり、彼の素足に滑らかさが感じられた。
最初に現れたのは小さな居間で、戸棚の上に古いテレビがあった。
現代的なトイレを通り過ぎると台所だった。
カイトには命が終わった場所が感じられた。
その放射は部屋の隅で、住人が木製の戸棚と小さな食洗機に向かって倒れた場所から走っていた。
彼は手を合わせて辞儀をし、経を唱えた。窓から音がして彼を驚かせた。
煙くじゃらの体が窓台から離れて視界から消えるのがかすかに見えた。
カイトは振り向き、入口へと走り、ゾーリに足を突っ込み、ドアから急ぎ出た。
フミコが数歩遅れてついてきた。
あれは何?
09:00
彼女は質問した。
カイトはかぶりを振りながら角を曲がって道路に出た。
視界の隅で数十メートル先の二軒の家の間に何かが滑り込んだのが見えた。
彼がそこにたどり着いた時には何かがいた形跡はなかった。
フミコは彼に追いつき、アサルトライフルをそこに向けた。
カイトは手を置いてその武器を押し下げた。
行ってしまった。
カイトは二軒の家の間の通路の終わりまで歩き、
その先の小さなよく手入れされた公園を見渡した。
LEDの光が道路沿いと公園の内部で瞬き、
よく手入れされた芝生や子供たちが遊ぶ場所を照らしていた。
公園の反対側は盛り上がる山を覆う森になっていた。
彼は公園に向けて道路を渡り、
何か小さなそして恐ろしく密度のあるものに背中を打たれた。
カイトの顔は大きなガツンという音とともにアスファルトに当たり、
一瞬の間世界は暗くなった。
彼の視界が再び晴れると口の中に血の味が広がった。
彼は頭を震わせながら文子の方を向き、
妖怪が彼女の顔の上に覆いかぶさっているのを見た。
彼女の体は仰向けになっていた。
彼には息が彼女の唇の間から吸い出されているのが見えた。
彼は立ち上がろうとしたが目の前の道路の光景は揺れて二重に見えた。
吐き気が体を貫き喋ることができなかった。
震えるような咳が出たのがせいぜいで再び血の味が広がった。
彼女は死にかけていた。
突然三発の銃声が響き、
ヤマチチは巻き戻されたように後ろにのけぞり倒れた。
文子はあえぎうめき声を上げながら体を起こした。
12:00
カイトには数名の財団の兵士がライフルを構えながら道路上を接近するのが見えた。
カイトは立ち上がり文子が安定して呼吸していることを確認し、
肩に手を置いて座っているように促した。
彼は最も近くの兵士の方を向き、その足を尺上で払った。
倒れた兵士の溝内に蹴りを叩き込み、
尺上を伸ばしてもう一人の兵士の顎をとらえ、彼を台の字に伸ばした。
三人目が武器を上げ、カイトに狙いをつけた。
そこまでにして、
文子は叫び、二人の間に割って入った。
彼女はカイトを手で押しとどめ、兵士の方に向いた。
二人を起こして通りに退却して。
しかし…
いいから。
文子はカイトの方を振り向いた。
カイトが彼女をすり抜け兵士たちの方に向かおうとすると、
両手を彼の胸に当てて押しとどめた。
聞きなさい。
彼女は彼の顔に向けてどなり、彼を止めた。
彼らは私を守ろうとしただけよ。
それが仕事だから。
カイトは彼女が驚くほどの力で彼女の手を抜け、
山地の方に向き直った。
妖怪は震えており、赤褐色の血が胴体に空いた三つの重装から流れ出していた。
それは幼児ほどの大きさのおポッサムのように見えたが、やや人間ぽくもあった。
その目は青く、ゾッとするほど人間のものに似ていた。
カイトはその胸に触れた。
まさに呼吸が止まるところだった。
本能的に動いただけだ。
悪意はなかった。
彼は言った。
じゃあ彼らはどうすればよかったの?
私を見殺しにしてれば?
お前は生まれ変わるが、これはそうじゃない。
彼は数分の間、山地のそばにしゃがみ込んだまま黙っていた。
15:01
妖怪に捧げる祈りはない。
地獄も仏法もない。
ただ、無があるだけだ。
フミコはカイトの肩に手を置いた。
彼は顔を上げて彼女を見た。
すまなかった。
ただ戦いで気が立っていただけだ。
どうしてこんなに活力が湧いているのかしら。
まるでエスプレッソを3杯飲んだみたいだし、息も乱れてないわ。
山地が息を奪う最中で止められると、
次の日に死ななくなるだけではなく、
力がみなぎり寿命が延びる。
そう言われている。
カイトは穏やかに言い、風呂敷包みをほどき、
それを広げ、小さな毛の生えた体をそこに横たえた。
彼は水筒を地面に置き、
予備の札を帯につけた袋に滑り込ませた。
何をしたの?
彼女は質問した。
無力化し、この世界から消した。
哀れな獣だ。
木々の中から手を叩く音が響き、
ゆっくりとした拍手となった。
カイトは振り向き、
天狗が公園の反対側の木々から出てくるのを見た。
それが歩くたび、
その爪の生えた足は芝生へと食い込んだ。
その黒い羽の生えた翼は背中で折りたたまれ、
手には黒く油で濡れたような金属の長い槍があった。
その胸には革鎧をつけており、金属の輪が縫い込まれていた。
お見事なり。
天狗はそのくちばしから、
感高い声を出して笑った。
山乳に弔いの儀式とは、
今日でも唱えてやろうか。
それは意味がない。
妖怪が死ねば、
精神は妖怪が生けるところならば、
どこにでも行ける。
妖怪には転生する魂がない。
浄土への道もない。
それは残念だ。
私はその小さきものを見ていた。
彼はいい仲間だったし、惜しまれるだろう。
18:04
殺しすぎた。
ここしばらくで六人だ。
らしくもない。
お前が焚きつけたのか。
私か?
私のようなものが、
漁師に無闇に死んでもらいたいと思うはずがないだろう。
あの毛の生えた魔物は飢えていたのだ。
お前たちのような世界から長く離れてな。
私も彼がここで何をしていたのか知らなかった。
信じられんな。
天狗さん。
天狗は公園を横断して接近しながら肩をすくめた。
私を嘘つきというか?
坊主。
ああ。
天狗はいつも悪ふざけを好む。
大抵、罪なき者の死に至る。
罪なき者だと?
ここの人々がお前に何かしたのか。
天狗は公園の境界で止まった。
数メートルのアスファルトが間にあった。
彼は両腕を広げ、
槍で村全体を指し示すように振った。
彼らは生きているのだ、坊主。
彼らは触るものすべてを汚す。
我々の生きる場所はもはやなく、
我々の力の物語は語られず、
我々の獲物は森にはない。
テレビや車を持ち、
大地を汚す人間たちが限りなくいるだけだ。
彼らこそ穢れだ。
カイトは石状を両手で掴み、
障壁にするかのように、
体の前で水平に構えた。
だからといって、
死んでよいということにはならない。
おお、哀れな、道を失った坊主よ。
もう輪廻を信じなくなったのか。
転生するのではないのか。
何も害はないではないか。
我々がやらねばならないわけではない。
この地を平和に保ちたくないのか。
私はこれ以上の暴力は望まぬ。
天狗は肩をすくめた。
そのジョウちゃんの兵士が、
我が友を殺めた。
この侮辱は地で贖われなければならぬ。
21:03
カイトはフミコがライフルを拾い上げるのを見た。
彼は札を帯から出し、
言霊を唱えて石状に張り付けた。
彼女は彼と目を合わせてうなずいた。
彼は顎で彼女に下がるように言ったが、
彼女は首を振った。
彼女はライフルの狙いをつけ、息を呑んだ。
カイトは向き直り、
天狗が人間離れした蝶薬の頂点を越え、
空から降ってくるところがようやく見えた。
彼は横に飛び、石状を上げて迫り来る槍の突きを受けた。
衝突と共に鐘の音が響き、
札に包まれた石状の先端から明るい光が発した。
槍の突きは右に反れ、フミコの方へ向かった。
カイトは警告の声を上げたが、
フミコはすでに身を返して突きをかわし、
突きは寸手のところで彼女の顔をかすめていた。
フミコはバーストを発射したが、
天狗は槍を振って弾丸をはじき、弾丸は道路へと散らばった。
天狗のくちばしの生えた口が数回鳴らされ、
ツクツクという音を立てた。
天狗は槍をさらに回転させ、
柄をかすむほどの速度でフミコの頭蓋へと打ち下ろした。
カイトは鳴り響く言霊を放ち、
槍の柄はフミコの着るアーマーへと反れ、
頭部と肩の中間を打ち据えた。
彼女は痛みにうめき、
よろけて船屋の外壁へと持たれ、
ようやく体を支えた。
そこまでだ、鳥め。
カイトは天狗に日本語で叫んだ。
そろそろ去るべきだぞ。
彼は石状を振って天狗の顔を狙った。
それは受けをすり抜け、
黄色いくちばしの側面を打った。
もう一度閃光がひらめき、
鳥のような妖怪はフラフラと飛び、
背中からアスファルトに落ちた。
24:04
それはかんだかい痛みの叫びをあげた。
カイトは振りかぶった石状を
槍を持った手首に打ち下ろした。
ゾッとする。
何かが折れる音がした。
妖怪は叫び、武器を取り落とした。
地獄で永遠に焼かれるがいい、坊主め。
私は世界をもう一度見たかっただけだ。
時期にどこも居場所ではなくなる。
私を無へと送るがいい。
カイトはさらにもう一枚の正体の札を持って
天狗を見下ろした。
どういう意味だ。
早く言え。
私がお前を消す前にな。
魔法は消える。
領域も薄れていく。
我らの住む場所はなくなり
ここに来ることになる。
お前たちは来るべきではない。
カイトはゆっくりと言った。
オモグチ様の言った通りだ。
お前たち人間は
誰だ。
我らが後援者だ。
猿どもめ。
あのお方は我らが再びここに来ることを助けた。
多くの者にとって悲惨だった。
あのお方は
人間たちは日本に妖怪が戻ることを
決して許さぬだろうと。
その男はどこにいる。
天狗は無事な方の腕で打ちかかった。
だがカイトは脇によけ
それを石像で打った。
光は前より弱くなっていたが
天狗は同じように痛みに叫んだ。
答えろ。
天狗が口を開くと
それまでの暴力的で
あざけるような響きと打って変わって
声は低かった。
我らの希望を理解した
唯一のお方を裏切ると思うか、坊主。
人間たちの流す汚泥に浸かるがよい。
お前の力が働かなくなるまで
異界から目をそらすがよい。
27:02
カイトは踏み出し
招待の札を天狗の胸にそっと張った。
鐘の音が無人の通りに響き
妖怪は消えた。
煙だけが残り
悲鳴も上がらなかった。
ひとまずここで区切りといたしましょう。
招待の札、あれですね、あの
パーティーに招待じゃなくて
消える尻族
だから完全に滅殺する札なんでしょうね。
天狗が出てきましたね。
天狗と、あと初めて見るのはこの妖怪、山乳。
富士山の山、山。
で、地面の地。
で、牛乳の乳。
お乳の乳ですね。山乳。
はい、えーっと
京都の
黒丹の半島、丹後半島にある村。
稲の漁村。
で、えー、何人だ?
6人が突然死、突然亡くなっていると。
で、外症は特になく
全員窒息死とされているが
ですね、考察とか
溺れているとかではなく
山乳だなってこの人はすぐ分かったと。
ただこの人も実際に退治したことはなくですね。
動物絵巻で読んだことがあるだけ、とても珍しい。
こんな連続で被害者が出るなんておかしいというところで
山乳は山乳だったんだけどですね。
あからさまに悪者っぽい天狗が出てきたと。
で、名言はしてなかったけど、おそらく
天狗が消しかけた山乳に人々を襲わせたんだなってカイトさんは言ってると。
まあこの感じ多分そうなんでしょうね。
で、天狗からすると多分財団を嵌めるために山乳を消しかけたっぽいですよね。
その嬢ちゃんの兵士が我が友を殺めた。この侮辱は血で贖われなければならぬ。
ということで、まあトレードオフじゃないですけど
妖怪サイドの上から見ると
少数弱小妖怪を囮にして
人間を減らす。
人間の兵士、戦闘力のある兵士、脅威を減らすみたいな感じなのかな。
30:07
戦って負けちゃって天狗が
私は世界をもう一度見たかっただけだ。直にどこも居場所ではなくなる。魔法は消える。
これ前回の鬼の時も言ってましたね。
魔法は薄らいでいる。我々の住処が消えていくみたいなことを言ってましたが。
領域も薄れていく。我らの住む場所はなくなり、ここに来ることになる。
このここっていうのが
今この人たちがいる稲の巨村のこと?
半島なのか
これから天狗が行くであろう無のことなのか。
でもここって言ってるもんな。
我らの住む場所はなくなり、ここに来ることになる。
お前たちは来るべきではない。
黒幕の黒幕が出てきましたね。
おもぐち様。カタカナで書いてますが、イメージ的には面白いの。
おもで口かな。他のあて字あるかな。
おもぐち、おも、おもぐち。
おが恩中の恩にしたら、一文字ずつとかにするなら
昔のヤンキーのよろしくみたいな感じにするのであれば
恩中の恩。おもぐち。
もがちょっとかっこいい。もがイメージないな。
もう幕のもうとか。
もうらのもう。
ぐーはまあぐしゃのぐーでしょ。おろうか。
おもぐち。血はヤンキー路線で行くなら血液の血とかかな。
多分面白い口かな。おもぐち様。
我らが後援者。パトロンがいるんですね。
あのお方は我らが再びここに来ることを助けた。
ここに再び来ることを助けた。
人里にってことかな。山から人里に。
SCP財団的にこのカイトさんが所属している
自社仏閣というか僧侶の集団が封印していたのを
封印の抜け目、隙間を通って逃げさせてくれたとか
封印を壊してくれたとかそういうことなのかな。
多くの者にとってひさかただった。
人里に来るのかなのか、この半島に来るのかなのかわからないけど
あのお方は人間たちは日本に妖怪が戻ることを決して許さぬだろうと言っていたんですね。
33:06
日本に妖怪が戻ること。
日本以外、日本国外に封印、収容されていた?
SCP財団が収容していた妖怪を?
ってことか。
我らの希望を理解した唯一のお方を裏切ると思うか、ウォーズ。
悪には悪の救世主が必要なんだようですね。
人間たちの長さを汚泥に浸かるがよい。
お前の力が働かなくなるまで異界から目をそらすがよい。
異界。異界。
異界がオリカルコスコデックスの力の根源なのかな?宇宙的な力。
異界。前回話したデモナータシリーズみたいに地獄の概念があるのかな?
この世界にも。
ちょっとまだ謎が多いでございますな。
で、次もまだちょっとこの続きですね。
テングを倒した後の話が結構短めであって、その次にシーンがしっかり変わる。
ショーが変わるっていう感じです。
今回はここまでにしておきたいと思います。
妖怪が魔法って言ってるのちょっとあれですね。クロスオーバー感あって。
違和感がすごいな。
揚力とか呪力とかじゃないんだな。
ちゃんと魔術っていう概念を知っている。
鬼とかテングが。
で、写真が一応1枚。稲の漁村ですね。
最初に読んだところの通り、伝統的な手法、船屋ですね。
小舟のためのドッグが1階に組み込まれており、その上が居住スペースとなっていた。
しっかり地面の上に立ってるじゃなくて、1階部分がそのまま水。
ガレージ的な感じになってて。
水がもう、水って言うのこれ?海?
がそのままもうそのガレージの地面部分になっているみたいな感じですね。
これ浸水のあれこれとかどうなってるんでしょうね。
塩の道引き。塩は関係ないのか。漫長漢長はここは。
36:03
でもちょっとした風とか、それこそ雨、台風とかで増水多少はすると思うんですけど。
それを見越してるのかな?ちょっと高めにとか。
にしてもなんか洗濯物乾かなさそうだなっていうイメージがありますけどね。
右側に洗濯物干してる家があるけど。
こんな水びったびたのところの家に住んでると湿気が過ごそうですけどね。
結構木製、木造の家というかちょっと昔の感じの建築物感があるんですけど。
カビとかどうなってるんだろうなって思いながら見ています。
後ろは結構がっつり山ですね。
はい。ということで次回、鈴木を天狗を倒した後のお二人の会話から読んでいきたいと思います。
ではまた次回お疲れ様です。
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