1. SCP話
  2. #529⑮ SCP-6500 - 避けえない..
2026-10-17 37:39

#529⑮ SCP-6500 - 避けえないもの

紹介SCP/Tale


タイトル: SCP-6500 - 避けえないもの

原語版タイトル: SCP-6500 - Inevitable

訳者: YS_GPCR

原語版作者: Aethris, Anonymous, DarkStuff, Grigori Karpin, HarryBlank, Placeholder McD, S D Locke

ソース: http://scp-jp.wikidot.com/scp-6500

原語版ソース: http://scp-wiki.wikidot.com/scp-6500

ライセンス: CC BY-SA 3.0

作成年: 2022

原語版作成年: 2021


SCP財団とは: https://ja.wikipedia.org/wiki/SCP%E8%B2%A1%E5%9B%A3


©️SCP財団 http://ja.scp-wiki.net/


BGMタイトル: Farewell

作者: H.Lang

作者ページ: https://dova-s.jp/_mobile/_contents/author/profile459.html

DOVA - SYNDROME楽曲リンク: https://dova-s.jp/_mobile/bgm/play19024.html


1・5・9・13・

17・21・25・29日更新予定


#SCP #SCP財団 #podcast


【活動まとめ】 https://lit.link/azekura

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サマリー

SCP-6500「避けえないもの」の冒頭として、僧侶の江口海斗が息吹山の廃神社で、二人の死体を食べる鬼と遭遇する場面が読まれる。海斗は鬼に死者を弔わせるよう求め、札と言霊の力で金棒を退け、鬼を白い光の中へ消滅させる。そこへ財団エージェントの田中文子が現れ、海斗の力を重要な任務に借りたいと説明するため、海斗は死者を弔うことを条件に財団へ同行する。朗読後は、鬼や妖怪の領域と魔法が薄れていく設定、海斗の札の強さについて語られる。さらに、魔力の描写からダレン・シャンの『デモナータ』シリーズを連想し、悪魔や魔術師、魔力の元素としての光る欠片について紹介する。『ダレン・シャン』は吸血鬼を扱い、コミカライズや実写映画化もされた一方、『デモナータ』はより上位の悪魔や地獄と魔術師たちの戦いを描くシリーズとして説明される。話者は、デモナータの再読を考えつつ、電子版の有無や積読のため時間が取れないことにも触れる。次回以降は、海斗と田中文子の冒険を読み進める予定だと締めくくられる。

息吹山の廃神社と鬼
けがれ
いぶき山 江口海斗が木々の間の細い土の道を登ると、
冷たい春の風が山の深い緑を撫で降りていった。
彼は八つの輪がついた石状に寄りかかった。
それは彼の父から渡され、父もまたその父から渡されたものだった。
海斗は何代も続く僧侶の家系の出身だが、その職業の他の者とは違い、所属していると言える寺はなかった。
彼の寺は開けた空だった。
海斗は反り上げた自分の頭を撫で、山道を遠く見上げた。
彼は四十代だったが、活動的な生活により引き締まり屈強な体型を保っていた。
彼の袈裟はおおむね伝統的なものだったが、長く垂れ下がる袖は切り落とされていた。
そのため、冷たい山の空気が彼の剥き出しの腕を撫でた。
ルローの僧侶である海斗は、行く先々で託発をし、しばしば家々に一晩か二晩、宿を借りてから再び旅した。
そうしたなりわいにより、彼は日本の端から端まで、時には一年に二度以上旅した。
彼の勤めは、このような道なき場所、関西地方、滋賀県の息吹山の山腹の土の道へと彼を誘った。
海斗は空を見上げ、正午数時間過ぎたところか、と見積もった。
そこで釈状を近くの木に立てかけ、風呂敷包みを背中から下ろして開け、
糊で包まれ、いぶした魚の入った握り飯をいくつか取り出した。
午後の日差しの中で、琵琶湖を見下ろす漁船を睨みながら食事をした。
ふいに風向きが変わり、腐った落ち葉と湿った土の匂いを運んできた。
食事を終え、彼は釈状を取り上げ、再び山道を上り始めた。
一歩進む度に、釈状の頂上の八つの鉄の輪が鳴り、彼の歩みに簡素なテンポを付け加えた。
一時間の後、彼は巨大な石の鳥居に縁取られた、急な石段の麓に立っていた。
鳥居は濡れて苔むしていた。
彼は境界を越え、落ち葉の積もった石段を上り始めた。
上るにつれて、両側の木々は近くなり、夜のように暗がりを作っていた。
石段の終わりでは、木の扉が砕けてぶら下がり、開いていた。
湿気に腐っていたが、最近蒸気を逸した力により打たれてもいた。
カイトは釈状を握り直し、開いた扉に近づいた。
しかし、彼が到達する前に、二つの明るいオレンジ色の光が重さなく飛びすぎていった。
彼は飛びずさり、枯れ果て滑りそうになった。
カイトは二つのひと玉が木々の間を抜けていくのを目で追った。
その小さな火の玉は、死んだばかりの体から飛ぶ抜け出た魂だと言われていた。
彼は扉に向き直り、二つの魂が浄土へと至れることを祈って阿弥陀教を唱えた。
壊れた扉の向こうは、荒れ果てた伝統的な木の柵の残骸で囲まれ、石畳で舗装された小さな中庭だった。
石は緻密に組み合わされ、枯葉が散らばっていた。
中庭の反対側は、三つの荒れた神社の建物が放棄されていた。
かつては、息吹山に棲む神を祀っていたものだった。
時と風雨が建物に与えた損傷は明らかだったが、
そのように放棄されてなお、山の清烈な空気の中に立っていた。
建物は彼に向かって、定鉄型に配置されており、その内側に中庭を作っていた。
カイトは石畳の上を進み続け、中央の建物の砕けた引き戸の前に立った。
老朽化した建物に入ると、彼には落ち葉と他にいくつかのものが見えた。
内部には家具も、通常神社が備える装飾品もなかった。
奇妙で、不可解な音が中庭の方から聞こえた。
そこで彼は建物の背面の古ぼけた木の階段を登った。
上階からは修理のために瓦吹きの屋根へと出れるようになっていて、
夏の日差しに開けていた。
霧が中庭にかかり、さらには山肌へと登っていた。
カイトは屋根の端に近づき、見下ろした。
神社の石畳の上に横たわっていたのは、2つの死体だった。
若い男と中年の女。
血が石畳の上に流れ、また飛び散っていた。
死体は胴体と頭に恐ろしい打撲傷を受けていた。
死体の上にのしかかっていたのは、
そやでもつれた頭髪、
前頭部から突き出た角、
非人間的なくすんだ赤色の肌、
唇から飛び出た牙を持つ巨大な姿だった。
鬼の顔は血で覆われていた。
彼は女性の腕を持ち上げており、
濡れた牙は空いた口の中で赤く染まり、
彼女の肉をもう一かじりしようとしていたところだった。
クリーチャーは立ち上がった。
背は大邸宅の屋根で頭をすくことができそうなほど高く、
肩は水牛とぶつかり合っても問題なさそうなほど広かった。
突然、鬼は腕を落とし、
カイトが立っている屋根を見た。
おお、坊主、いい天気だな。
鬼は煙くじゃらの前腕で口を拭い、
拭き終わると着ていたボロ布とゴワゴワした服の袖を下した。
反告ほどしてまた来てくれねえか?
飯はゆっくり食いたいだろう。
俺とお前は古い仲だ。
ちょっとした頼み事をするくらいいいじゃねえか。
鬼の日本語は荒っぽく、音節ごとに唸るような響きを伴った。
しかしカイトはその妖怪のことをよく理解していた。
ダメだ。お二人から離れろ、鬼め。
するわけがないだろう、坊主。
鬼は長い鉄の棒に手を伸ばした。
全体は六角柱型であり、その上半分には金属のソヤの刃がいくつも突き出ていた。
その柄は骨でできていて、雑に切られた皮が巻かれていた。
それはカイトの身長の半分くらいの長さだった。
海斗と鬼の戦い
カイトは二枚の札を帯から取り出し、一枚を尺状の先端に巻いた。
言霊がカイトの唇から流れ出すと、それは鉄の輪の下の軸にきつく巻きついた。
もう一度言うぞ。
手を引け、鬼よ。
争う必要はない。
私に使者を委ね、自分の領域に帰るがよい。
ダメだね、虫けらめ。帰るはずがないだろう。
争わないと言いつつ、武器を構えている。
そもそもなぜお前がここに来た、坊主。
ここはお前たちの寺ではないぞ。
鬼はそれだけ言うと梱包を構えた。
使者に、すべてのものに安寧を。
それが私をここに導いた。
これは武器ではない、道具だ。
私はお前と争いたいわけではない。
こうして喋るうちにも、不可思議なもの、素晴らしいものは消えてゆくのだ。
領域は薄れ、魔法は働かず。
そして神はそのやしろを捨てる。
お前はここのために戦うというのか。
うっせえろ。神はこの場所を捨てたわけではない。
そして私も主上を見捨てぬ。
この二匹の虫けらがか。
鬼は足元の死体を指し示した。
お前はこの場所とは違う匂いがする。
こいつらはお前の言う主上ではないぞ、坊主。
日本のすべての人々が、我らが神徒だ。
人殺しめ。
人殺しだとは。
二人ほど死んだところで何になる。
人間どもは信長の時代から何百倍も何千倍も増えて血を満たした。
奴らは海を怪我し、生き物を亡くし、
臭い薬を燃やして大気を怪我す。
ゴミで大地を満たし、決してやめない。
奴らのせいなど、いくらでも代りがいる。
言葉はもう十分だ、鬼よ。
下がれ。
吠えながら、鬼は小さな中庭の分の距離を詰め、
金棒をカイトの胴体に向けて振った。
金棒の軌跡を飼いくぐり、カイトは距離を取るため後ろに下がった。
鬼は鍵爪の生えた手を振り回し、老朽化した屋根を一部破壊した。
カイトには建物が倒れないとする軋みを感じた。
そこで彼は河原の端へと滑り、石畳へと滑らかな動きで降りた。
彼の膝は着地の衝撃に不平を言ったが、彼は移動を続けた。
鬼は吠えて、再び彼へと突撃し、彼の頭へと金棒を振り下ろした。
カイトは横にステップし、粗雑な鉄の道具は彼の横を通り抜けた。
そして石状を伸ばし、札に包まれたその先端と迫りくる武器をかすめさせた。
鐘の音が中庭に響き、閃光が瞬き、
そして鬼の巨大な鉄の金棒は、それが玉石を打ったかのように弾き返された。
鬼は飛び下がり、両手を交互に振った。
今のは痛かったぞ、坊主。前に会った時から新たに何か身につけたようだな。
俺の名を覚えているか?
お前の何など興味はない。争うつもりはないが、お前など知ったことか。
見知った気はするが、二度とは言わぬ。
この領域を去り、私に死者を弔わせろ。
お前の体を夜食にしてくれるわ。
鬼は宙に飛び、巨大な金棒をカイトに振り下したが、カイトは横に走り、石状を振った。
金棒はカイトが立っていた石畳を砕き、カイトの石状は鬼の踏みしめた左のすねを打った。
大きな破砕音がして、札の巻かれた先端から再び閃光が瞬いた。
鬼は痛みに唸り、金棒を取り落として左の足を抱えた。
カイトは苦悶する巨人へと進み、それは僧侶が近づいてくるのを見ると金棒に手を伸ばした。
カイトは石と網だけを音に乗せ、言霊を大きな声で唱えた。
中庭は天井の鐘の音で満たされ、金棒は力に打たれ、思い吹きは鬼の手の届かないところへと滑った。
痛みに満ちたため息が、禍々しく牙の生えた口から漏れた。
魔法が消える時、我らが領域は空となり、我らは全て死ぬ。
全ての妖怪と闇のこの場はしぼむ。
お前の言葉はその意味を失い、お前の呪符もただの紙となる。
その時、お前は何を目的とするのだ、鬼狩りよ。
鬼は答える代わりに、カイトは前へと駆け、巨人の額を手のひらで打ち、さらなる札をその肉へと刻んだ。
もう一度、長く澄んだ鐘の音が響いた。
鬼は口から煙を吹き、悲嘆の叫びを上げた。
白い光がその姿を溶かした。
光が止むと敷石に焼けついた印だけが残った。
金棒は午後の光の中で砂漠に照りつける熱のように揺らめき、そして物資使いから形をなくした。
カイトは鬼の影響が消えると霧が晴れていくのに気づいた。
彼は大きな息を吐き、アドレナリンに震えた。
石状の先端に巻きついた札を剥がすと、それは崩れて塵となった。
その中の力は使い果たされたのだ。
彼は杖に寄りかかり、息を吐いた。
財団エージェント田中文子との合流
彼は二人の死者に、なぜ二人はここに来たのだろうかと思案しながら近づいた。
彼は騒がせた屋代へと礼をし、そこに住んでいた神への感謝の祈りを呟いた。
もし時間があれば、生えある恩美の屋代を直させていただくのだが。
だが、連れの者がいるようだな。
彼は振り向いて、鬼が損傷した神社の建物の角を見て呼びかけた。
話があるならば出てくるがいい。
戦闘装甲服に身を包んだ若い女が、建物の傍を通る古く崩壊した柵の裂け目から歩み出た。
彼女はアサルトライフルを抱え、ベルトに拳銃を装備していた。
手にしたライフルは彼の方には向けていなかった。
お前は誰だ。そして何が望みだ。
彼は日本語で続けた。
私は文子田中。
財…財団の者か。
彼は鉛のある、だが十分な英語で割り込んだ。
お前の日本語はひどいぞ、田中さん。
何が望みだ。
彼女はわずかに目を見開いた。
あなた、財団を知っているの。
そうだ。
看守たちはこの国ではあまり見ないが、明らかに注目している。
だが、それだけではお前がここにいる理由にはならない。
殺されている可能性もあったぞ。
看守?
そうよ、その通り。
あなたは手の仲間ってわけ?
エージェントはかぶりを振りながら彼の方向へ近づいた。
ライフルはまだ下げられたままだった。
手とはチキでな。
昔、手助けしてやると言ってきたことがある。
だが、仏の顔が何度まであるか試すのは賢明ではないぞ。
私の質問に答えろ。
彼は踏み出して彼女の目を見た。
彼女の目は中庭を見回していた。
私はあなたの力を確かめるために送られてきました。
重要なミッションの役に立つかどうか。
カイトは数春の間何も言わなかった。
それから笑い出した。
私はお前の組織などとは働かないぞ。
お前たちは鬼を捕まえ、それを研究したかったのだろう?
だがそれに有効な手立てなど何もない。
逃げ出してもっと多くの人々を害していただろう。
あれが鬼なの?
そうだ。
英語ではオーガとも言われるな。
エグチさん、私はアメリカ人かもしれないけど鬼のことは聞いたことがあるわ。
それに私たちの力を見たらあなたも驚くわよ。
カイトは害意がないことを示すため両手を挙げた。
そうか。それは関係もないし興味もわかないな。
もう言ったはずだ。
私はお前たちの組織とは働かない。
彼女はアサルトライフルをストラップで肩にかけた。
あなたの経験が必要な状況に当たったのよ。
説明してもいい?
好きにしろ、エージェント田中。
彼女は数分の間話し続けた。
そしてそれが終わった時、彼はため息をついた。
彼は彼女に初めて背を向けた。
そうか。
それじゃあお前と行こう。
だがまずは死者を弔わなくてはならない。
運ぶ手段はあるか。
彼女はうなずいた。
ヘリコプターが近くにあるわ。
いいな。
彼は暴力的な最後からできるだけ和らげるように遺体を整えた。
もう一度凶を唱え、遺体の顔から血を拭った。
それが終わると彼は彼女の方を向いた。
ヘリコプターを呼んでくれ。
稲に急がなくては。
鬼と魔法の消滅をめぐる考察
というところで一区切りでございます。
鬼滅が始まりましたね。
写真というかイラストが一枚あります。
その鬼と戦っているおそらくはカイトさんの背後姿ですね。
鬼が結構ちゃんと鬼ですね。
ザ・鬼。
デカめの鬼です。
これはカイトさんが使っている筆の力は
オリカルコスコデックス関係なさそうですね。
この財団エージェントの文子田中さんが
カイトさんの力が必要になったのよっていうこの状況。
だから次回以降から関わってきそうではありますね。
鬼の存在。
鬼妖怪で魔法云々って言ってるってことは
鬼は魔法生物という括りになるのかなここだと。
領域は薄れ魔法は働かずそして神はその養老を捨てる。
素晴らしいものは消えていく。
あとはどこだ。
我らはすべて死ぬ。
魔法が消えるとき領域がなくなり我らはすべて死ぬ。
すべての妖怪と闇の子の場はしぼむ。
我々がいなくなったらお前も意味なくなるよねって言ってるけど
それは別にこのカイトさんには響かなさそうですね。
鬼は口から煙を吹き悲嘆の叫びを上げた。
白い光がその姿を溶かした。
これはカイトさんのこの札がめっちゃ効いてるってだけなのか
さっき言ったように鬼滅のあれこれで日光で
いやでも午後の光って言ってるから
別に日光ダメ感はなさそうですねこの中だと。
ってことはカイトさんのこの札が強いんだな。
これはたぶんノリトとかノリトっていうかことだまがバチバチ効いてるんでしょうね。
『デモナータ』シリーズを思い出す
あそうであの全然このパートとは関係なくなっちゃうんですけど
この漢字すごい記事感あるなと思っててこの6500読み出してから
これの前ですね魔術師のオリカルクスコデックスの
魔力の欠片集める勢系のお話
でなんか覚えあるなこんな感じの話設定っていうのをぼんやり思ってて
思い出したのが一個あるんですけど
あの皆さんダレンシャンシリーズっていう小説のシリーズもご存知ですかね
これご存知の方は多分私と同年代だと思うんですけど
そのダレンシャンっていうハリーポッターみたいなタイトルですねシリーズ
ハリーポッターシリーズみたいな感じで
ダレンシャンシリーズっていうのが12冊あるんですけど
そのダレンシャンシリーズの主人公の名前もダレンシャンだし
著者の方の名前もダレンシャンなんですよ
でその著者の方のダレンシャンの方が
難しいなこれややこしい説明しちゃったな
著者のダレンシャン先生が物語のダレンシャンシリーズを終えた後にまた書かれてるんですね
それがデモナータシリーズっていうお話で10巻構成なんですけど
そっちの話に近いなと思って
ダレンシャンシリーズ自体はかなり人気で
コミカライズとか実写映画化とかもされてるんですけど
実写映画ねオリジナルの展開オリジナルのキャラ出ててすごい良かったです
でもできれば原作の最後までやってほしいとこはあるけど
コミカライズの方はごめんなさい
結構なんだろうな
だいぶ可愛らしい感じのカービィとかポケモンとかの漫画に近いような
キャラクターチックな感じになってたんで私はちょっと読めなかったんですけど苦手で
そっちも連載されててもう終わってるんですけど
っていうのでダレンシャン自体はすごい人気なんですけど
その次回作というか次のシリーズデモナータシリーズっていうのが
私の周りでは全然読んでる方いなかったですね
友達とかにもお勧めしたんですけど
関西やっぱりダレンシャンの1.34倍ぐらいの厚みが一冊あたりあったんで
でもねバーティミアスとかあの辺に近い厚さだったんで
いけると思ったんだけどなーっていうので
でダレンシャンシリーズの方はもう言わずもがなかもしれませんが
吸血鬼のお話なんですねバンパイアのお話で
その次の作品のデモナータシリーズっていうのがもっと抽象的なお話
ダレンシャンシリーズがバンパイア
良いバンパイアと悪いバンパイアの戦いみたいな
ざっくり言うと全然説明本当は違うんですけど
っていうので
デモナータシリーズの方は悪魔とか地獄とか
ちょっと何でしょうねもっと上位的な存在と
魔術師たちの戦い長きに渡るっていう設定世界観で
狼男とかも出てくるんですけど
で大体の小説とかではそうですね
主人公って1人とか2人とかじゃないですか
じゃなくてデモナータシリーズの方は3人いるんですね
主人公がメインの
この3人がそれぞれ時代場所が全然違うところで
それぞれ魔術的なものに巻き込まれてとか
もともと魔術系の家系でとか
っていうのがあって最後こう合流していくんですけど
3人がそれぞれ
1巻がグラブスグレイディ
グルービッチグレイディかな本名
が巻き込まれ型の主人公ですねこれ
一族が代々呪われていて
その呪いを解くために悪魔と勝負するみたいな話で
悪魔とチェスをするんですけど
2巻ですね2巻の主人公が
あの魔術師のオリカルコスコデックスの
欠片集めるぜ話に近いなと思ってて
2巻の主人公がコーネル?カーネル?
コーネリアスなんちゃら
あー思い出せないな
デモナータシリーズ読み返してないんですよね
2、3回ぐらいしか
ダレンシャンはめちゃくちゃ読み返してたんですけど
ちょっと読もうかな久しぶりに
魔力の欠片と再読の話
2巻の主人公が
なんか光が見える
色鮮やかなガラス片みたいな光が見える
空中にこうフワフワ浮いてる
それをこう
なんでしょうね
音で光るパネルを押すゲームみたいな感じで
遊んでた
あとは組み合わせたりして
パズルみたいに遊んでたら
窓ができて
その窓をくぐると
魔術的な世界
魔界とか地獄とかそういうところに繋がっていて
で
えーっと
そういう悪魔とかともともとずーっと長い間戦っている
魔術師集団に出会う
っていうお話なんですね
最終的にその光ってるやつって何だったのっていうと
魔力の元素みたいな
ものだったみたいで
えーそのずっと戦ってる魔術師集団が
今からワープするぞって言って呪文唱えるんですけど
その主人公には見えている光が
魔術師集団には見えてなくて
ゆっくりゆっくりその光が
募っていく
組み立てられていくのを
イライラしながら見てて
僕の方が早いっていうところを指で
その光を集めていって
信じられんみたいな描写があるんですけど
あれめっちゃ好きなんですよね
っていうので
はい思い出話でございました
っていうのがすごいちょっと近いな
近くはないんですけど実際問題
もっと膨大な魔力の欠片なので
っていう何でしょうね
色鮮やかな水晶とか宝石とかに対して
魔力的な解釈を持つのは
万国共通なのかな
っていう風に思いました
で今回は日本なので
どういうところに対して
魔力的な要素を持たせるのかっていうのが
気になるところですね
もうずっと水晶の形で来るのか
それとも時代時代によって
姿形を変えるのか
それこそシンクレア博士の眼球みたいに
器を移し変えることってできるんだろうか
っていうところがちょっと
ポイントかなと思いました
日本なんでそれこそ花
飛眼花とか
飛眼花別に日本特有じゃないか
まあなんかそういう
日本のアイコニックな何かに
その力が宿っててとか
だと面白いなと思いましたが
どうなることやらですね
はいということで
思い出話でございました
そうでこれを収録する前に
思い出したんですよね
そうだそうだデモナータシリーズだってなって
朝起きた時に思い出して
ちょっと一応本
紙本であるにはあるんですけど
もう私全然紙媒体で
本とか漫画を読まなくなっちゃってて
全然もうもっぱらデジタルになってるんで
デジタルで買い直そうと思って
調べたらダレンシャンシリーズは
Kindleが出てると
ただデモナータシリーズは
あまり売れ行きが良くなかったんでしょうね
おそらくは
デモナータシリーズはもう紙
アナログのものしかないと
いうことだったんで
ちょっとまたねどっかで機会があれば
機会があればというか時間があればですね
収録とかもそうですし
ゲーム積んでたりとかもするんで
なかなかがっぷりと読む時間は
取れないんですが
どこかで読み返していきたいと思っております
本当にちょっと
当時が
中学生
高校1年とかぐらいの時に読んでて
終盤ちょっと
だれちゃったんですよね
何言ってるかわかんねぇやってなっちゃって
読むの諦めて打声で読んでたところがあるんで
今読み返すとまた違う感覚になるのかなというところで
読み返したいと思います
はいではまた次回
えぐちかいとさんと
誰だ?
よいよいよい
ふみこたなかさん
田中ふみこさんの
冒険探ですね
読んでいきたいと思います
ではまた次回
おつかれさまです
37:39

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