00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の2人が、
ゲームにまつわる様々な話題で、古きをお尋ねで新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズ、STAGE312です。
ありがとうございます。
今回のテーマは、アンダーカバーコップス。
はい。
ということで、どうでしょうか。
これのタイトルはメジャーなのかマイナーなのか。
いや、まあ割と人気あったと思うんですけど、
いやでも微妙か。
ゲームセンターに行ってた人ならね。
そうね。
見てるかなと思うんですけどね。
我々の番組聞いてくださってる方であればですね、
最近なんか聞いたなと思われる方もいるかもしれませんが。
STAGE310のお便り会で、
ファリアさんから頂いたお便りがありまして、
まずそちらの方、改めて紹介したいと思います。
お願いします。
レトロゲームにお詳しいお二人に質問があります。
1998年頃だったと思うのですが、
アーケードの横スクロールアクションゲームで、
マットボマーのような掛け声とともに、
必殺技を出す作品をご存じないでしょうか。
タイトルも曖昧で、マットボマーだった気がする。
程度しか覚えていません。
記憶が曖昧ですみません。
当時遊ぼうと思っていたのですが、
お金がなく結局プレイできないまま撤去されてしまい、
ずっと心残りになっています。
もし心当たりがありましたら教えて頂けると嬉しいです。
というようなお便りを頂いたわけです。
そのお便り会の中でも、
これだったんじゃないかなという話をしていたのですが、
その後お便り会配信後に、
ファリアさんから返事を頂きまして、
ゲームを確認したところ、
このゲームで間違いありませんでした。
今回のテーマがアンダーカバーコップスです。
これもお便り会の時にも言いましたが、
長谷川さんが好きなゲームだということで、
いつか紹介しようかなと思っているストックの中の一つだったんですよね。
そうですね。
やっぱり数あるベルスクの中でも、
結構目立っていた方じゃないかなと思うんですよね。
今回はいいタイミングだということで、
テーマにさせて頂きました。
なので今回はアンダーカバーコップスについて話していきたいと思います。
今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
03:02
Days of Life with Games
Bright Big Briars
まずファリアさんから頂いた感想のメール?
そうですね。
お便り会を聞いて、
我々がアンダーカバーコップスじゃないかなという話をした後に、
返答として頂いたお便りがありますので。
ちょっとそこから読んでいこうかなと思いますが、
抜粋で読ませて頂きます。
メールを読んで頂きありがとうございました。
楽しく拝聴しております。
ファリアです。
元々は歴史系ポッドキャストをメインで聞いていましたが、
最近はBBブロス8割、歴史系2割くらいの割合になっており、
聞き始めて3ヶ月ほどで現在ステージ162です。
とはいえ、今回送ったメールが読まれたのかが気になりすぎて、
フライングでステージ310を聞いてしまいました。
乱文にも関わらず丁寧に読んで頂き感動しました。
さらに、マットボマーという必殺技名だけという無茶振り、
しかも間違えている、
からアンダーカバーコップスを特定して頂き、
本当にありがとうございました。
現在はプレイするのが難しいとのことで、
ワクワクしながら動画を見てみると、
Hコーを軽々と振り回し、柱を引っこ抜き、マグロを投げつける。
これじゃマグロあった!
思わず独り言が出ました。
28年前の記憶が一気に蘇りました。
そしてあのマッドボンバーってから出るレーザーを敵に飛ばすのではなく、
自分ごと突っ込んでいくあの豪快さ、やっぱり最高でした。
今まで何度もマットボマーで検索、俳優が出てくる。
マットボマー、必殺技で検索、マッスルボマーが出てくる。
そんなことを繰り返していました。
ずっと取れなかった喉の小骨がようやく取れたような気分です。
本当にありがとうございました。
アイデムコレクションを期待しています。
遅くなりましたが、6周年おめでとうございます。
これからも応援しています。
7年目こそ必ず追いつきます。ということで。
はい、当たってたということでね。
そうですね。
良かったです。こういうのね、本当に分かるとスッキリしますからね。
そうですね。
どうしても記憶が曖昧だったりすると、調べるきっかけというのが難しいんですけど。
今回もね、結果的にはマットボマーというのは間違ってはいたんですが。
そうなんですよね。ただね、正解出せたということで。
そうですね。
今回アンダーカバーボフスを話していきましょう。
1992年7月にアーケードゲームとして稼働したアイデムのベルトスクロールアクションゲームですね。
ファイナルファイトが89年だったかな?の末ですよね。に出たので。
06:01
もうだいぶね、ベルスクブームが来て、いくつもいくつも出てっていう時期だと思うんですけど。
たくさん出ましたね。
冒頭でも言ったんですけど、そんな中でも結構目立ってた気がするんですよね。
特にカプコンが作ってるベルスクじゃないので目立ってたって感じですね。
カプコンはいっぱい出してたので、どうしても置いてあるんですけど、カプコンのベルスカね。
それ以外にある中でも目立ってたかなと思います。
このアンダーカバーコップスって、アイデムの共通の世界観を持つゲームがいくつかありまして。
エアデュエル、海底大戦争、ジオストームと合わせてDAS四部作って呼ばれてるんですって。
そうなんですか。
これね、四部作の2作目にあたるらしいんですけど、多分後付けだと思うんですけど。
なんでDAS四部作かというと、DASっていう敵組織が共通で出てくるらしいんですね。
なるほど、面白いですね。
ジャンルはいろんなジャンルまたいでますけど、敵が共通してるということ。
そうなんですよね。
ストーリーとしてはいろいろ書いてあって、スーパーファミコン版の説明書を読んでたんですけど、
スーパーファミコン版の説明書ってかなりはっちゃけててですね。
制作人がもうほんと好きかってやってるんですよ。悪ノリが過ぎる感じの説明書なんですけど。
なんでストーリーもすごいポエムな感じで書いてあってですね。
ストーリーがポエム。
なんかね、言い回しが面白くて。
角の炎に眠られて、悲鳴を上げた錆の街、黒のグラード。地獄の豪華に焼かれ、警察は砲と共に消えた。
叩き割られたパンドラの箱の裂け目から血にまみれた混沌が云々かんぬんて長く続くんですよ。
なるほど。
ちょっと小説というか。
そうそうそうそう。なんかね、大行なんですよ。眠られてって言うかなって感じ。
あれじゃない?ちょっとボトムズの予告意識してんじゃない?
そうかもしれないですね。なんかハードボイルドな感じもあるんですけど。
端的に言うと、西暦2043年、大災害によって荒廃し、治安の悪化により悪人が罰告する事態を解決すべく、統合軍政府はシティスイーパーと呼ばれる秘密警察の派遣を依頼したということで、
オープニングムービーみたいなところでモニターの前のおじさんたちが座ってて、市長がもうシティスイーパーを呼ぶしかないみたいな感じで治安が悪くなりすぎたっていうことだよね。
そこで呼ばれたキャラクターたちが主人公になるっていうね。
なるほどね。
割とよくあるような設定ではあるんですけれども、この世界観っていうのが、いわゆるマットファックスが作り出したような世紀末感、その後の北斗の剣だったり、いろんなものになっていくわけですけど、あの世界観なわけです、このアンダーカバーコップスはね。
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言われてみると、4部作の1個である海底大戦争はちょっとそんな感じはあったので、なるほどなとは思うんですが、こっちはベルスクでキャラクターも大きいわけです。
海底大戦争はシューティングなので、しかも海のシューティングっていうかなり変わったやつなんですけど、アンダーカバーコップスの方が等身大の世界が見えるので、よりマットマックス感があるなと思ってて、
それをアイレムの超絶技巧のドット絵で描いてあるわけですから、それは目を引くよねって感じですよね。
そうですね。海底大戦争とはちょっとテイストは違いますけど、描き込み自体はやっぱりアイレムかなという感じですね。
やっぱりRタイプで衝撃を受けた我々その延長線上にあるなっていうね、絵作りでベルスクを作ってくれたっていう感じですね。
僕も遊んだりしてましたけれども、そのかっこいい世界観で敵を殴るけるしていくのは必然というか、そういうことばっかりしている人たちの世界なので、
ベルトスクロールでどんどん先に進んでいって親玉を倒そうっていうのはね、すごくストレートな作りだよなって今更ながら思いますけれども。
アメリカ映画見てると馴染み深い世界ですけどね。
そうですね。画面なんですけど、ベルトスクロールなので左から右にどんどんキャラクターが基本的には進んでいくんですね。
奥行きもちょっとあってっていう、サイドビューともちょっと違う奥行きのある画面で、左上にまずスコアがあります、得点ですね。
その下にライフゲージがあるんですけど、横長の棒、格ゲーとかと同じバーの作りなんですけど、これがゼロになったらワンミスになりますと。
で、その下にキャラクターの名前とかけるいくつで残機数が表記されていて、これがゼロになったらゲームオーバーですと。
で、画面中央の上部分に残り時間っていうのも表示されてて、これゼロになったらワンミスになるということですね。
で、右側の上は何があるかというと、お金が入っていなければインサートコインっていう文字が点滅してるっていう。
で、誰かがお金を入れたら2Pキャラクターのライフゲージバーだったり、スコアだったり、キャラ名だったりが表示されるっていうすごくオーソドックスな作りですね。
そうですね。
で、システム操作もオーソドックスで、8方向レバーで移動しますと。
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で、レバーを同じ方向に2回コンコンと入れるとダッシュ。で、Aボタンで攻撃、Bボタンでジャンプ。A、Bボタン同時押しで敵を投げ倒す系の必殺技が出ると。
で、Aボタンを連打していくと連続技に派生していくんですけど、途中でちょっと分岐もできるっていうような作りで、本当にベルスクらしい作りですね。
ファイナルファイトって感じですね。
そうそうそう。あの流れを本当に真っ当に組んでいるっていう。だからね、92年当時ゲーセンに行ってた人ならみんな操作説明見なくても遊べちゃうような作りでしたね。
で、たださすがに92年になってるので、ちょっと味付けもしてまして、その一つがですね、超必殺技があるんですよ。
ベルスクの必殺技って基本的にA、Bボタン同時押しのダブルラリアットに代表されるような周りの敵を一掃してくれるものっていうのが多くて、代わりだねだと画面全体ボムみたいなのを使うキャラがいたりとかもありましたけど、
そのさらにちょいの技が超必殺技として用意されてるんですけれども、これね、コマンドで出します。そう。で、ベルスクでコマンドって入れづらくないって思うじゃないですか。確かに。
格ゲーみたいに相手と一対一で相対してて、後ろっていう概念がないわけだからベルスクっていうのは。そうですね。
じゃあコマンドどうやるっていうところは、ジャンプ中に入れるってことで解決してるんですね。なるほどね。そうなんです。それはそういう仕様なんですか。そういう仕様です。
なのでBボタンでジャンプして空中にいる間にコマンドを入れると空中で必殺技を出すんですよ。それが超必殺技になると。なるほど。空中で出す技に限定されてるわけですね。そうです。
3人のキャラクターがいるんですけど、全員空中で繰り出すとか超必殺技になってます。これで例えば波動拳コマンドだとしてもどっち向きっていう概念がもうないんですよ。確かに。
だから波動拳でも出るけど、言い方変えれば竜巻旋風脚でも出るわけです。確かに。
これちょっとした特徴ですね。そうですよね。
92年当時だったらみんなできなくもないでしょうっていうようなものだったんですけれども、なのでキャラクターごとに異なるコマンドを空中で入力してあげると体力を約3割消費して画面上の敵に大きなダメージを与える超必殺技が使えるという作りです。
ABボタン同時押しは確かに体力持ってかれちゃうんですけど、こっちはさらに持ってかれちゃうんですよね。
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その3人のキャラクターの中の1人がマットボンバーっていう超必殺技を使うわけです。
ファリアさんがおぼろげに覚えてたマットボンバーっていうのはこれになるんですね。
その3人のキャラクターから1人を選んでプレイしていって全5面のゲームになってます。
2人同時プレイ可能なんですよね。
これを覚えてたんですけど、調べていく中で3人同時で遊べる基盤も存在するっぽいことが書いてあるとこがあって、
これはね、僕見たことないんで、もしかしたら筐体とかによっては4人筐体とかね、ああいうのに入れたりできたのかもしれないですけど。
いやでもだいぶ特殊ですよ3人筐体。
ね。僕はね、見たことないんですけど、僕がやってたのは、いわゆる普通の筐体で2人並んでやるっていうので、友達と遊んでた感じですね。
なので本当にここまでの説明でも完全に真っ当なベルスクでしかないんですけれども、もう一個ちょっとした工夫というかちょっとした特徴付けがあって、査定システムっていうのがあるんですよ。
これ設定の時に秘密警察の派遣を依頼したって話をしたと思うんですけど、
これ傭兵みたいなもんで、そういう強者たちを派遣してくれる組織に頼んでるから警察って言い方してるんですけど、
まあアンダーカバーコップスなんでね、警察って言ってるんですけど、お金を取ってるというか優勝なんですね。
なるほどね。
はい。なので働きも査定されるわけです。そういうことなんだと思います。
そういうことね。面白いじゃないですか。
これどう査定するのかというと、倒した敵の数だったり、使った技にですね、何て言うかな、芸術点っていうものが振ってあって、
その芸術点が高い技を使っていくと、芸術点ポイントが伸びててっていうのが査定システムなんですね。
あと特定のアイテム拾うと、トロフィーとか拾うと増えるんですけど、そのライフゲージバーがあるって言ったじゃないですか、その下に星マークが書いてあるんですよ。
星マークの頭に数字が書いてあるんですけど、星マークは芸術点の高い技とかを繰り出すと増えていくんですよね、ポコポコって。
で、10個増えたら数字の桁が上がるんですよ。10が20になったりとかね、っていうのでカウントしていくんですけれども、その芸術点がゲームの面と面の間、リザルトって言えばいいのかな、の時に一定数、ボーダーラインを超えると合格っていう判断になりますと。
合格。
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で、合格すると次の面に行くまでの間にライフがちょっと回復するっていう。完全に回復は確かにしないんですけど、回復するんですね。これできた方がゲーム的に得だし、合格するとその表示の中に人差し指を立てたマークみたいのがポコって付くんですよ。
それがね、2個でワンナップしたはずなんですね。だからこれは長く遊ぶんだったらやってた方がいいっていうことで、ただのボタン連打から状況を見て芸術点の高い方に派生させるっていうことがやってほしいんだろうなっていう作りでしたね。
なるほど。
僕は当時全然分かってなかったので、そういう分岐はしてなかったですけど、それでも楽しいんでいいんですけど、やり込み要素というかね、分かってくるとそういうことができるようになるっていう作りですね。
このゲームね、主人公格のキャラがいずな落としみたいな投げ技を持ってるんですよ。敵を掴んで飛び上がって頭から落とすみたいなのがあるんですけど、確か空中で分岐して真空投げっていうのになるときに、空中って巴投げみたいで放り投げるんですよ。
ベルスクあるあるで、穴に落としちゃえば一発で敵させられるっていうのがあるじゃないですか。それのときとかには真空投げの方がいいんですけど、確か芸術点はいずな落としの方が高いみたいなのがあるみたいで、いずな落とし強いんで普通にそれ使ってればいいんですけど。
まあ確かに。
っていうね、まあそういう作りでした。でこれね、面白いのが審査の表示部分で、口で言うとなかなかうまく言えないんだけど、倒した敵の顔が賞金首の写真みたいにパッと出るんですよ。
それが何個も何個も何個も出てって、最後にその使ってるキャラクターの笑顔みたいなのが出るんですよ。でその表示の下にスコアが出てるんですよね、芸術点が出てる、カウントされてるっていう作りで。
これはいいんですよね、すごく世界観を賞金稼ぎっぽいっていうか、コップスなんだけど賞金稼ぎっぽいんですよ、ここの感じがね。でそこもボコボコにした敵の顔とか、格ゲーみたいな感じ。
あのリュウコの剣とかみたいな、ショッキーのスト2とかみたいな、ボコボコになった敵の顔とかが出てくるから。
でもね、そうやってピックアップすることで、他のベルトスクロールアクションよりもその雑魚の存在感がありますね、なんかね。
そうそうそうなんですよ。でその最後に自キャラの顔も出るから、なんかね、世界観がすごくそこでちゃんと作られてる感じがあるんですよね、物語性があるっていうか。
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あとベルスクには付物というか、どんなゲームでもかな、アイテムが道中に落ちてますと。で様々なアイテムがあって、Aボタンの方、攻撃ボタンの方で入手することができるんですけど、
これのアイテム説明のスーファミ版の説明書の方だと、主人公格のなんかセリフみたいのが書いてあって、奴らに法は通用しない、使えるものは何でも使う、人へに悪を滅ぼすためって書いてあるんですよ。
かっこいい。かっこいい。
なんかね、説明書のページにいちいちキャラクターのセリフが書いてあったりするんですよ、キャラクターの感想だったりとか。
いいですね。ちょっとね、ダーティー・ハリーっぽい感じもするし、法は通用しない。
ヒロインがローザっていうのがいるんですけど、その子もね、説明書に出てくるんですけど、その子はね、ちょっとデッドプールみたいで、何でかっていうと、最初その子で説明始まって、その子は関係ないページが何ページが続いたらまた出てきた時に、
4ページぶりねって言うんですよ。言うってびっくりした。
メーター的な存在だよね。
メーター存在で、説明の途中でその子がいなくなって、男の方に変わった後に、確かアイテム説明が出てくるから、さっきの渋いセリフになるんですよ。
なるほど。
そんな感じで説明書もすごい遊んでるんだなっていうのがね、今回調べてて初めてわかったんですけど、アイテムの説明に戻ると、大きく分けて2つあって、戦闘用危険物っていう書き方されてましたけど、要は武器です武器。
これまた中で2つに分かれてて、振り回し型っていうのと投げつけ型っていうのがあって、ほとんどが投げつけ型なんですけど、振り回し型はアンダーカバーコースでやったことある人はみんな覚えてると思う電柱なんですが、鉄骨とかもあるんですけど、
電柱ってもうそのものズバリなんですけど、石の柱みたいなやつがあって、地面埋まってるんですよ、突き刺さってて、その突き刺さってるところに近づいてAボタン連打すると、一生懸命キャラクターが引っこ抜くんですよ、ワンボタンでポコって取れなくて、結構苦労して引っこ抜くんで、敵がいない状態だと安心して引っこ抜けるんですけど、
あんまりいるときは危なくて引っこ抜かない方がいいんですが、しかもモーションもそれ用にちゃんと書いてるし。
でもプレイヤーキャラはすごい超人的な力を持ってるんですよね。
そうそう、すごい力持ちだと思います。だって地面に埋まってる石柱引っこ抜くんだもん。
引っこ抜いたら脇に抱えてそれを振り回して攻撃するんですけど、振り回してる時も芸が細かくて、ずっと殴ってると電柱が崩れて短くなってくるんですよ、破壊されて。
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消耗品なんですね。
そう、消耗品なんです。最終的に小ぶりになって投げつけ系の武器になるはず。
いいですね。
ぶん投げるんじゃなかったかな、短いの。
だってずっと使えたら強いんでしょ多分。
まあ強いですね。何より気持ちがいいんですよね。
そうね。
殴ったら電柱の方もボカッて割れるから気持ちがいいんですよ、これは。
投げつけ系の方はいろんなのがありまして、まず短く切ってある鉄骨、あと木箱とか、何本かが束になってるパイプの塊だったり、あとドラム缶とか松明とか。
いやー、豊富やな。
あとね、よくわかんないのが冷凍マグロ。
そう言ってましたね。
そう。もう冷凍マグロを武器にするのはアンダーカバーコップスか東京万が一かっていうとこだと思うんですけど。
あとモンハンもあったりしますね。
モンハンもありましたね。
何しろやっぱりゲーム開発の人は冷凍マグロを見ると、これで殴ったら痛そうやなっていう発想があるじゃないですか。
そうでしょうね。絶対痛いと思いますけど。冷凍マグロね、一面の後半に出てくるから結構遊んだことある人は見たことあると思うんですよね。
いやー、でもいいとこに置きますね。絶対遊んだ人が使える場所に置いてあるからね。
お目にかかれるはずです、マグロ。
いいですね。
2匹置いてあるんで。
この辺を相手に投げつけてダメージを与えようっていうことですね。
で、もう1カテゴリーが戦闘用非常食っていうものなんですけど、ランチディナー系っていうのがまずありまして、これは普通の食べ物です。
卵ハンバーガーセットとか、モーニングセットとか、ストロベリーミルフィーユケーキとか、台湾風カレーランチとか、ちゃんと皿に盛られたやつがなぜか箱の中とかから出てきたり空から降ってきたりするんですけど。
なんか荒廃してる割にはちゃんとそういう食べ物があるんですね。
そうなんですよ。誰かが手間暇かけてこさえたやつがあるんですけど、これ食べると体力回復なんですが、川崎さんの言うことが最もで、これについてはスーファミの説明書にちゃんと書いてあって、大変なんだとこういうの作るのはね。
でしょ。
だから好き嫌いは言えねえよなって書いてあるんですよ、セリフで。
いやいや、好き嫌いっておいしそうなものばっかりなんか。
そうそう。
ねえ。
で、もう一個カテゴリーがありまして、踊り食い系っていうものがあって。
出た。
ヤバそうな響きがあるな。
これもね、アンダーカバーコップスを象徴するものの一つなんですけど、豚、鶏、ヒヨコ、カエル、タイ、魚のタイね、ネズミ、カタツムリあたりが生きてる状態で画面を動き回ってるんですよ。
27:09
はいはい。
で、軸合わせてAボタン押すと、踊り食いでスッパクって。
えー。
まあまあ食うんですよ。
すごいな。
で、体力回復するんですよ。
いや、それはなかなか他では見ないですね。
そう、これは見ない。
まあでも、さっきの食べ物よりは、正規末館はあるかな。
ある。それはある。
これはもうなんていうか、ほんとふざけて作ったんだろうなと思います。いい意味で。
うんうんうん。
いや、でも確かにね、マッドマックスでもマックスがトカゲ食べたりしてたから。
してましたね。
間違ってはないですよね、正規末館って。
そうそう。まあ食べるものないですから。
そう、ないからね。
生きてるトカゲね、グッて捕まえてね。
そう。
まあそういうのもね、ありそうですよね、ほんと。
あるある。
うん。っていうのがね、一応再現されてるってこと。
はあ。
他にはね、特典アイテムっていうのもあって、クラシックカメラと、あとゲームテレビっていうのがあって、このゲームテレビっていうのも地面に出てくるんですけど、いわゆる赤いブラウン管のテレビです。
外が赤くて、14インチだろうなみたいな。
14インチね。
あれがあって、なんとモニターが生きてまして、Rタイプが映ってるんですよ。
あら。
ね、絵が細かい。もうわかるんですよ、これRタイプだなっていうのが。
さすが。
これ取るとね、特典が上がったりして。
こういうとこもね、遊び心があるっていう感じで、アイテムはそんな感じなんですけど、基本的にはね、己の拳と足かな、肉体が武器だっていうことで進んでいくゲームです。
Days of Life with Games.
Bright Big Brothers.
で、キャラクターが3人いるんですけど、これも結構個性的で、このゲームを好きな人っていうのは、さっきの踊り食いだったり、手中引き抜いたりとか、そういうのと合わせてキャラクターが好きなんだと思うんですけど、
1人目、ザン高原っていうキャラクターで、黒の道着に伸びっぱなしの黒ひげと、黒髪と黒ひげの日本人空手家です。
おーいいですね。
32歳っていうね。
若い。
はい。全米王者に輝くほどの空手の腕前だったんですが、恋人を守るために震った拳で相手を殺めてしまったっていうことで、表舞台から姿を消すっていう。
姿を消した後に、秘密警察をやってるってことですよね。
30:00
なるほどな。いるな、そういう人。
ちなみに秘密警察は3人以外にもいるらしくて、コードネームとコードナンバーっていうのが付いてたりするんですけど、そういう組織の一員になっている元都合での空手家ってことで、
いいですね。
いろんな技が使えるんですけれども、超必殺技ですね。
飛び上がって両手を交差して前に突き出すと、手のひらから気弾がいっぱい打ち抜かれるというか、地面に着弾すると爆風が起きるんですね。
おー。
っていう残気弾っていう技を使うんですけど、結構派手な技で。
空手家やのにいきなり飛び道具出すんですね。
そうなんですよ。
そうか、木も操れるのか。
そうなんです。で、この人ね、結構蹴り技主体の空手家ですね。蹴りが得意な感じ。
なるほど。
スーファミの説明書にいろんな説明が書いてあるんですよ。結構キャラクターのページにいっぱい文章書いてあって、そこにいろいろかっこいいことも書いてあるんですけど、締めのセリフが、そして男はシュラへと向かうって書いてありました。
なんかいちいちそのちょっと何でしょうね、劇画チックっていうかなんか。
こいつは劇画の人です。
あーやっぱそうなんや。
なるほどね。
はい。で、このザン高原のお兄さんが海底大戦争のプレイヤー2側の搭乗員なんですって。
そんな設定があるの。
そうなんですって。ジン高原だったかな、確か。
あー。
そう、お兄さんらしいですよ。
そうなんや。
まあこれ繋がりもあるんですね。
で、2人目がマットゲーブルズ。波外れたパワーで繰り出すラフプレイで多くの選手を再起不能にしたことで9回から永久追放された元プロフットボーラーっていうことだよね。
あーなるほど。
うん、そうっす。キンコとリュウユウで陽気なアメリカの青年25歳ってことなんですけど、あれですね、アメフトのあのプロテクターつけてるわけですよ。
うん。
それがコスチュームというかね。だからもう元々が体がいいのにさらにでかいみたいな感じになってて。
たまにいますよね。ワールドヒーローズにもなんかいた気がするし。
いるね。アメフトの人は多分ね、ナチュラルに強いですもんね。
そうですよね。スポーツ選手としてやっぱりエリートというかね、すごくフィジカルの強い人。
いやー、どう考えても強そうですもん。
ね。
そうそう。
多いはずだから。説得力があるというか。そんな中でもね、すごいパワーのある人だったってことで、ただ今は秘密警察の一員ですと。
いいですね。
はい。で、超必殺技はファリアさんがおぼろげに覚えていた、なんていうかな、強つけの姿勢で手のひらだけは開いてて、そこからビームみたいなエネルギー波みたいなのがバーって出てですね。
33:14
もうファリアさんも言ってましたけど、それを敵にぶつけりゃいいんですけど、それを推進力にして、まず空に飛び上がって、画面から消えた後、今度落下してきて、地中に潜って、一定時間でまた下から出てきてっていう感じで、画面を数往復するっていうね。
この技のセンスはどこから来たんでしょうかね。アメフトも関係なさそうです。
すごいですよね。やんちゃじゃ済まないというか。
これがマッドボンバーなわけですけど、その時マッドボンバーって言いながらやるわけですが、アメフトでやったら一発退場だと思いますけどね。
何でやってもそれはアウトでしょ。
ジャンプ中にした上でAボタンっていうね。まあそうだろうなって動きをするコマンドですけど。
これもこのキャラも説明してる長々いろいろ書いてあって、なんか僕はね結構見た目的に何か寡黙なやつなのかなって思ってたら結構陽気なキャラっていう人らしくて。
やっぱアメリカ人ですねそこは。
そうそう僕はもちろん若いし、セリフの最後もね、今に見てろよ弾けるぜって書いてました。かっこいいな。
ねえ我々が子供の頃のアメリカ人のイメージってそれですよねやっぱりね。
そうですね。
やっぱテリーボガードとかいう感じでしょ。
あーそうね。
ね、やっぱ陽気で明るいみたいなね。
そうそうそうそう。弾けるぜっていいなっていう。
ですね。
はい。で最後3人目がこう言ってんの女性なんですけど、ローザ・フェルボンドっていうキャラクターで、もともと時計団をやってたんですけど。
元が時計団?
そうなんです。その時のパートナーであり恋人であったトーマスってちゃんと名前がついてるキャラクターを悪人に殺されてしまって。
なるほど。
人一倍悪を憎んでいるっていう。
そりゃしょうがないな。
はい。ブロンド挑発の美女ですね。白のタンクトップとブルージーンズで。
いいですね。
イギリス生まれの22歳現在恋人募集中ってことですね。
若い。
インストカードに恋人募集中って書いてあるんですよ。
なんか当時のビデオゲームの戦う女性キャラは結構そういうプロフィールの人多かった気がしますね。
そうね。強すぎてなかなか振り向いてもらえないけど恋人募集中ですみたいなキャラ確かにいた気がする。
ね。なんか多かった気しますよね。
いましたね。確かに。
彼氏を見つけるために出場してるとか。
そういう、うん確かに言われてみるといた。
36:02
まあでもゲームに限らへんな。漫画とかでも多かったんですよ。
まあそうかも。あの強いからね、ちょっと勘違いされちゃうけどみたいなのも確かにいましたね。
ドラゴンボールのブルマとかね。
まあでもね、恋人を殺されてるっていうところもあるんで。
ああでも、だからそれは裏返しなんですよ。たぶんあの強がってるんですよね。たぶん。
そういう感じ。深く読むな。
まあそのね恋人殺された怒りで得した超必殺技が血を這う青い盾の刃みたいのが左右に何枚も飛んでく斬撃アークセイバーっていう技ですね。
もうこの子も光者だっすね。
そうです。
どこで学んだんすかね。
そうか。
怒りで発言したんじゃないですか。
工学兵器使ってるとかそういうことはないの?
ないと思いますね。
ああそうなんや。じゃあ一応自力の技なのか。
ジャンプ中に右左Aっていうね。
簡単ですね。
見た目通り。この子の説明がねなかなか書いてあったんですけど、セリフのとこに私のお尻は鉄じゃないって書いてあってですね。
どういうこと?
これねアンダーカバーコプスを遊んでた人はかなり耳に残ってるキャラボイスでバンプっていうのがあると思うんですね。
これ何なのかっていうとこのキャラクターのジャンプ攻撃ってヒップアタックなんすよ。
まあね女の子の必殺技といえばねヒップアタック多かったですけど。
でその時にバンプって言うんですよ。
でもなんでバンプなのか全然わかんない。
ちなみに説明書にはひらがなでバンプって書いてありますね。
ひらがな。
全然意味わかんないんだけど、そこのところが当時もうかなり面白がられてて、バンプっていう意味不明なセリフとヒップアタックとっていうので。
子供大好きだからなそれ。
そうそう屈強な雑魚デッキをいっぱい投げ倒すからあいつの尻は鉄でできてるんじゃないかって。
なるほど。
ローズはお前もしかして鉄でできてるんじゃないかっていうね感じなんですけど。
じゃあそういうプレイヤーの意見をちゃんと把握してたってことですね。
だからスーファミ出る頃にはもうネタにされてるのわかってたんでしょうね。
面白いな。
なんで書いてあるんだと思います。
ファンと作り手がすごい距離が近いですね。
そうですね。
この3人から誰か選んでねっていう感じなんですけど、だいたいローズは使ってる人が多かったなと思います。
女性キャラね人気ですからねやっぱり。
でこれちょっと変わってるのが普通主人公らしき乗りっぱなしの髭と髪のおじさんがバランスキャラになりがちじゃないですか。
なるほど。
なんですけどこのゲームザンはスピードキャラって扱いでマットは見た通りパワーキャラでローザがバランス系なんですよ。
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じゃあ全然みんなが使う理由もわかりますね。
まあ言ったら使いやすいキャラってことでしょ。
そうですね。だから見た目可愛いじゃんと思って使ったらバランス型だから結構使いやすい。
逆にねよくある女の子キャラ使いたいなって使ったら早いんだけど非力すぎてすぐ見られちゃうシーンってあるじゃないですか。
もしかしたらそうじゃなかったのかもしれない。僕はねだいたいザン使ってたからあんまローザバンプあんま打ってないんだよな。
なんかね多分内部的なヒットはわかんないけどやっぱりヒップアタックって距離が短い気がしちゃうんですよね見た目的には。
リーチは短いでしょ。
だからそこら辺もあってねザンを使ってたんだけどまあマットもたまに使ってたかな。
他のベルスクほどキャラ差はない印象が僕はあります。そこまでない気がする。
僕がよくやってたコナミのやつって遅いキャラほんと遅いんだけどなんかそこまでないなーって思ったっていう印象ですね。
だからローザはすごく人気があったと思いますね。
でまあちょっとおかしなね主人公たちなわけですけれども、敵もおかしな奴らしかいないということで、
そんなおかしな敵キャラたちも説明書でもしっかり書いてあるんですけど、
ザコ敵がいっぱい書いてあるページの上になんか脈絡もなく人気者で行こうって書いてあるんですよ。
どういうことやねん。
わかんない。
なんかそういう番組かなんかなかったっけな。
なんかありそうなセリフですよね。
なんか聞いたことあるフレーズやな。
ね。
まあまあそんなページの見出しに書かれてるザコたちがバンダナを巻いて目のとこが暗くなってて表情がよくわかんないザコのケンジっていうちゃんと名前がついてる。
まああだ名がハチマキ。
まあまあですけど。
で、頭を剃って後頭部の髪だけ残してて、それをちょん曲げにしてる。
なんかムエタイ選手みたいな感じのやつがいて、なんか肩に鳥の羽みたいなのつけて、まあもう本当いかにもマッドマックスにいるやつですこれ。
いるいる。
ドゥービーってやつであだ名曲げって書いてある。
まあまあなんですけど。
こういうゲームやっぱ女子キャラもいるじゃないですか。
いるいる。
だいたい動きが早くてトリッキーな技を出してくる。
割と厄介なんですけど、このゲームもフォックスっていう女性キャラがいるんですけど、まあ変則で常に片足立ちなんですよ。
かっこいい。
で、ケンケンしてる状態で動いてくる。
フラミンゴや。
そうそうそう。
まあ結構露出の高い美女なんですけど、シンイーケンの時にサソリ拳法いるんだよ。
42:07
スコーピオンね。
すごいよねって話してたじゃないですか。
あの動きをします。
ああ。
マジか。
はい。
まさかこんなとこでシンイーケンと繋がると思う。
そうそうそうそう。
サソリ拳を使うやつがいるっていうね。
今から変わった青髪でなんか結構ぼわっとしたパンクっぽい女の子なんですけど。
まあだいたいベルスクの敵パンクですからね。
そうですね。
もうファイナルファイトのせいやけど。
そうね。
なだながへそだしって感じなんで。
まあここら辺が雑魚でちょっと上級雑魚みたいので、これもねアンダーカーボックス好きな人はよく覚えてると思うんですけど、
両手に機械の爪みたいのつけてて地面から飛び出してくる、縦回転で飛び出してくるガスマスク怪人みたいのがいるんですけど、
モグラリアンって言うんですけど。
え、それ正式名称?
正式名称。
すごいな。
こいつがねもう本当にマットマックスの世界なんですよ。
ガスマスクでゴーグルで素顔が見えなくてっていう。
いましたよね。
お腹とかはもう露出しちゃってるみたいな。
おったおった。
全然大事なとこ隠してないなみたいな、致命傷をくらってしまうなみたいなやつなんですけど、こいつが第一のガスマスク怪人だとしたら空のガスマスク怪人もいまして。
そういうことか。
こいつすっごい好きだったんですけど、両手両足に刃物をつけてて背中にロケット背負ってて空飛んでるんですよ常に。
結構厄介で強いんですけど。
めっちゃ機動力あるやつ。
機動力あって、ガスマスクつけてて素顔見えないっていうやつで、武器人間ってホラー映画あったじゃないですか。
ありましたね。
あんな感じのやつ。
すごいイメージ湧きますね。
そんな怖くはないけど、まあああいうノリ。両手両足に刃物つけたら俺最強だろうって思ってる絶対こいつは。
シザーハンズみたいな感じなのかな。
そうなのかな。でこいつ名前がちゃんとあるんですけど、ハサミマンっていう。
もうさ、考える人やる気なかったのそれ。
もうふざけずに。
またボグラリアンはまたちょっとやる気感じるけど。
そうそうそうそう。ハサミ、うーんって感じなんですけど。
もうちょっとかっこいい名前。
ハサミバードとかでいいやんねボグラリアンとか。
ボグラリアンと対にしてほしいですよね。
そうよね。
でもこいつ不思議なことによく喋るんですよ。
あ、そう。
でね、撃ち落とされると、ダメだーって言って爆死するんですよ。
あ、そんなセリフがあるの。
そうそう、それは覚えてる。他にもなんか結構喋ってた気がするんだけど。
なんかでもちょっと独特のセリフですね。ダメだーっていうのは、わーとかじゃないんや。
落下するって意味でダメだーなのか、ロケットが爆発しちゃうからダメだって言ってるのか。
45:06
ちょっと個性的なセリフですね。
これね結構遊んでた人は覚えてると思うんですけど、まあアンダーカバーコップスカイのレッドハリーマンみたいな強い面倒くさいんですよ。
わかりやすい例えですね。
こいつ掴んだり確かできないし地上にいないから。
そっかそっか。
飛び蹴りしたりとか。
そうね。
拾った武器で鉄柱とかを空中で投げて当たると結構すぐ倒せたんですけど、その時ダメだーって言うんで。
へー。
まああとはあれですね、超必殺技空中で出せるから、それで一緒に遊んでた人がローザのアークセイバーでよく倒したりしてる気がする。
もうこれで倒しちゃえみたいなね。下手にマゴマゴしてるといっぱい食らっちゃうんで。
っていう感じだったと思うんですけど、こいつはね本当個性的なのでデザインかっこいいんですよ。
ちなみにモグラリアンは全然喋らないで、なんかチリチリチリチリって感じの機械音みたいなのがしてて、それはそれで個性的なんですよ。
確かに。
地面から出てくる時の縦回転が一番動いてんじゃねえかなって感じの、地面に上がってくるとちょっとなんか変な動き、鐘みたいなよちよち横歩きするんで、なんかアンバランスの変なやつですよ。
こんな感じのおかしな雑魚キャラがいっぱいいるんですけど、それを従いてるボスも変なのばっかりで。
絶対そうでしょ。
一面のボスが、ボスはちゃんと型描きみたいなのがついてたんで、そこで紹介すると、一面が低軌道化成ドロイドパークス。
これね全然漢字わかんないでしょ。低い軌道ってのは軌道力のね、機動戦士ガンダムの軌道ね。
で、化成が何かっていうと、MARSではなく、化政府さんの化成です。
これ要はお手伝いロボっていう設定なんですよ。
もともとお手伝いロボを改造してせんと言うようにしてるみたいな。
今ね、皆さん頭の中でナムコの受付コマチュみたいなのをイメージしたかもしれないですけど。
それしてないと思ってる。
こいつね、最初人の姿で出てくるんですけど、どんな雑魚よりもデカい上半身裸の金庫で流々のおじさんが出てくるんですよ。
え、人なの?
人に見える。あのね、要はターミネーターです、この人。
あー、そういうことか。
なるほど、シュワルツテッカーね。
そうそうそう。だからね、腕が伸びるんですよ、グイーンって。
それで掴んできたりするんですけど、一定以上攻撃与えるとターミネーターの中身みたいなやつが出てきます。
で、こいつと戦うところになぜか機械をプレスするプレスマシンがありまして。
もう完全にそうやん。
はい。そこに放り込んで倒したりするって楽しいです。
48:02
完全にそうやんか。もう絶対映画見てるやん、それ。
見てますね。もうやりたかったんだろうなー。
やりたくなるよね、あれ。
うん。感じなんです。結構強いんですよ、一面から。
そのプレス機に自分が放り込まれちゃう可能性があって危ない。結構危ないんですよね。
で、二面がカエリキヒマン女神、フランソワズっていう。
あ、これはわかるぞ、感じ。
はい。これはね、すごい太った女性でもひかんにしてて、メイクでゴリゴリにしてて、
すごいね。
なんていうんですか、錯眼器みたいなの持ってて、それを地面につけ立てたりしてたな。
さそりみたいな動きするフォックスっていう、レディースみたいな軍団のリーダーとして出てくるんですよね。
そっかそっか。
で、モデル志望だったけど、オーディションに落ちてやけ食いしてこの姿になったみたいなことが書いてありました。
ちょっとかわいそうやな。
で、三面が地底派肉体改造強、モグラリアンベータ。
ちょっと待って、もうそれすごいイメージできる。モグラリアンの強いやつや。
そうです。ジョイ語看板です、モグラリアンの。
もうね、ここらへんから、もう本当にRタイプを作ったアイテムだなっていう感じになってきちゃうんですよ。
もう肉体改造って、いわゆる筋トレじゃないやつですから。
そうね、サイバーパンク的なことよ。
そういう感じ。
で、四面が最終魔術断石バルバロッチっていうのが出てくるんですけど。
かっこいい。ちょっとかっこいいな。
こいつね、すっげえめちゃくちゃです。こいつなんか本当にこいつだけ世界観違う魔術師みたいなのが出てくるんですけど、
カーペット、赤じゅうたんみたいなところで戦うんですけど、なんかね、そのじゅうたんが競り上がってワーってこっちに寄ってくるんですよ。
で、そこにヒットがあるんですよ。パワーウェーブみたいなこと。
なるほど。
じゅうたんでパワーウェーブみたいな攻撃とか、あとなんか腹からドラゴン出して火吹いたりとか。
そっかそっか、魔術やからね。
そうそう、魔術を使うんですけど、あとは回転攻撃とかかなっていう感じでしたけど。
もうこいつね、確か倒すとね、なんか白骨化するんだよな。
あれ?やっぱ人間じゃないってこと?
ないのかな?なんかもうめちゃくちゃ、ここら辺からめちゃくちゃになってきて。
で、最後のボスが異形のマッドサイエンティスト、ドクタークレイボーンっていう人で。
マッドサイエンティストがラスボス?
そうです、そうです。
ちょっと意外ですね。
うん、そうそうそうそう。
戦う人のイメージないけど。
そうですよね。で、大体こういう人っているだけで、なんか熱いガラスの向こうでボタンガーンって押したらすごいでかいキャラが出てくるとか、
ボスが連続で出てくるとか、なんかそんなことはしそうじゃないですか。
そうそう、その人が作ったものがボスとして出てくるみたいなイメージありますよ。
51:03
そうなんですけど、実はこいつの前にクローンが出てくるんですけど、主役3人のクローンが出てくるんですよ。
なるほど、これ容量削減にもいいですね、これね。
しかも強い。
やっぱそりゃそうでしょ。
でね、その前もね、ミサイル落とそうとしてるギミックがあったりとか、割と凝ってるんですけど、5面は。
最後ね、このクレイボーンもちゃんと戦うんですけど、何なんだろう、自分の薬かなんかを使ったのかな、なんか異形の怪物になってですね。
もうこいつだけRタイプ、バイドみたいになっちゃうの。
要するに強化する薬みたいのを自分で飲んで。
そうそうそう、人の形してんだけど、なんかちょっとおかしくなった、肩に変なトッキがついてたりとか、背中のトゲから虫みたいなの出したりとか、あと首が伸びるんですよ。
あれじゃない、バイオハザードのタイラントみたいな感じ。
そうそうそう、あれのなんかもっとひどい感じ、ぐちゃぐちゃになっちゃってる感じで。
マッドサイエンティストっぽいじゃない。
そうですね、確かに。一番身近な人体実験は自分だったっていう。
あれでしょ、私の真の力を見せてやるっていう。
そうね、そういう感じ。変身する前は太った甲男なんですけど、でっかい感じになっちゃう。
面白いな。
こんな感じのボスが出てきて、どれもこれも凝ってるんですよね。っていう感じのベルスクですね。
すごい、なんかちょっと意外ですね。だいたいそういう悪い組織のボスって、もういかにもボスみたいな人が出てくるんですけど。
まさか博士が最後とは。というか、結局はその博士がいろんな改造人形を作ってたってことですね。だからモグラリアンとか。
そこですね、確かにそうだよな。
そういうことですね、たぶん。
そうかそうか。
ちょっとあれですね、世界観設定とかはダークな感じしますけど、あらゆるところにコメディが散りばめられてる感じがしますけど。
なんか全体的に明るい感じしますね。
しますします。
90年代特有のサイバーパンク感とかグロさとかもあるんだけど、同時にコミカルさっていう悪ノリ感っていうのもすごくあって。
ありますね、めちゃくちゃ感じますね。
そうなんですよね。
そもそもこの四部作の頭についてるDASっていうのが敵の組織なんですけど、この博士もそこの一員ってことで。
あーそっかそっかそっか、もっと大きい組織があるわけや。
そうですよ、そうでしたね。
このDASって何の例かっていうと、デストロイ&殺人っていう名がよくある。
ちょっと待って、それはわざとなんかなそれ。
わざとなんじゃないですか。
あれファイナルファイトのソドム的言葉的な感じ。
そうそうそうそう。確かね、モグラリアンベータって日本語かぶれで、ソドムみたいなしゃべり方するんですよ確か。
54:08
じゃあやっぱ組織名もわざとデスじゃなくて殺人っていう言葉入れてるんですね、まだ。
デストロイ&殺人だからほぼ同じことを2回言ってるような感じ。
破壊と殺人ってこと。
とにかくいいことは全くしないっていう感じ。
そりゃそうよ、悪そうな名前はあなたね。
そんな感じのゲームなんですけど、だから特徴としてはやっぱりグラフィックですね。
アイレムだっていうので伝わる方いっぱいいると思うんですけど、もう脅威の描き込みですよね本当にあそこは。
これはもう画面見ていただきたいところですけど。
独特の色使い、決して明るくないんですよね。
ちょっと彩度が低くて赤ちゃけた感じとか鉄っぽい色使いっていうのはすごく得意だから、この世界観を描くにはすごく良かったんじゃないかなと思いますけど、
そんな職人集団みたいな言われ方もしてたと思うんですけど、
そんなアイレムスタッフがふざけまくったクセキャラをこだわって描き込んで動かしまくってっていうベルスクなわけですが、
曲もいいんですよね。
すごくキャッチーなわけじゃないんですけど、
ちなみにスタッフローの曲はめちゃキャッチーでかっこいいです。一番好きかもしれない。
なんですけど、いわゆるゲームミュージックとしていいんですよね。
聴き飽きないし、この時代特有の深みがすごいある感じの曲だなっていう印象があって、
だから一見グラフィックがすごいってなってるんですけど、
ちゃんとそれを良質な曲が支えてて、贅沢な作りだなと今となっては思うんですけれども、
操作性も非常に素直な操作性で、ちょっともったりするなとか、
いやそんなの出したつもりないんだけどってことは全然なかったです。
やっぱり見た目だけベルスクだけど動かしてみたらっていうのは、
でも当時のベルスクは結構どれもね、レスポンスは良かった気はしますけどね。
そんな中でもね、良かったかなっていう。
あんまりうちの番組でマイナスな方で言うのはあれですけど、
ナイトスラッシャーズとかやった時に結構重いなって思ったんですよ。
なるほど。
だからそこら辺と同時期にやったのかな、こっちはスイスイいっていいなっていう感じはあって、
そこにね、当時全然分かってなかったけど、今思えば芸術展っていう仕組みとか、
超必殺技、これは結構すんなりやってたけど、考えてみれば新しかった。
57:00
他であんまり導入されてない気がしますね。
忍者コマンドとかも、超秘コマンドあったかな?けど、
まあまあそういう良い意味でのね、ちょい足しがあって、
その回復アイテムが動き回るっていうのをネタ的に話したんですけど、
今回調べてて知ったんですが、回復アイテムを取って回復してる時って無敵になるんですって。
物を食べてる時って無敵なんですって。
これを利用するってことで、
上手い人は回復アイテムをすぐ取らないでついてこさせるらしいんですよ。
そうすると動き回るから普通のバーガーとかはそこにポンってあるから、
自キャラが先に行ったらついてこないじゃないですか。
ああそういうことか。
でも鶏とかヒヨコとかって、
自キャラが動くと一緒に動いてくるわけですよ。
画面内をぐるぐるぐるぐる動いてるわけですね。
それをどんどんどんどん連れて行って、
ここは難所だよなっていうところで、
回復にもなるし、
食らうっていう時に食って無敵化させるっていうような使い方するみたいな。
すごい戦略的な使い方できますね。
そうなんですよ。
そこまで考えて作ってたのかどうかってのはちょっとわかんないですけど、
すごく見た目面白いし、
自ら踊り食い系とか言っちゃって丸飲みだから、
当時ネタにもいっぱいされてたんだけど、
実はそういう使い方ができるんだなっていうのを今回知って、
なるほどなと思って。
確かに。
世界観としては、
マットマックス系っていう、
世紀末の後輩下っていう世界観で、
やっぱり一定の人気があるじゃないですか。
作り手としても便利な設定ですもんね。
そうなんですよね。
ベルスクには考えてみればすごくマッチしてるっていうね。
マッチしてますよ。
大体そうなんですよ、ベルスクって。
だから人気の世界観の陰で、
いろいろと遊んで作ってるなっていう感じがしますね。
今思えばね。
でね、結構本当説明書のこと散々言ったんですけど、
本当遊んでるなっていう意味でね、
遊んで作ってるなって思うのが、
いろんな仕掛けがあって、
こう一定のロードでクリアすると、
スタッフロールのBGMが専用のになるんですけど、
下に歌詞が出てくるんですよ。
で、割とオトメティックな歌詞が出てきてですね。
なんで急にアイドルみたいな。
他のキャラでクリアしても、
左側にキャラクターたちの顔の絵がポコポコって浮かんでるんですよ。
で、スタッフの名前出てくるんですけど、
その顔もなんかね、イートカドとかの絵とかよりは、
1:00:00
なんかちょっとキラついてるっていうか、
付物が落ちたみたいな綺麗な顔してるんですよ、3人とも。
ザントがこんなじゃないだろうみたいな。
いや、あれじゃない?
アンダーカワーコップスになる前のキャラの顔じゃないの?
その悪者を倒してちょっとこう一安心してるのか。
で、右側のちっちゃいウィンドウの中で、
そのバンが走ってるんですよ。
だから帰るとこなんですよね、3人が。
仕事終わってね。
昔の東映のアニメみたいに、
車と思えないようなバウンドの仕方とかしながら走ってるんですよ。
で、その上にセリフとかが出てて、
これからもアンダーカワーコップスを応援してくれよな、みたいなこととか書いてあって。
ふざけまくってんの。
だいぶコミカルですね。
そんなスタッフロールだなって思ってたら、
ローザだけの専用のがあるっていうのを今回知って、
見たらその歌詞が出てくるんですよね。
結構ふざけた感じで。
そういうのも面白いし。
あとね、ネームエントリーで3文字のアルファベット入れるじゃないですか。
中学生とかがよくやるいやらしい3文字を入れるじゃないですか。
あれ入れると、ローザの恥ずかしそうな声みたいなのが、
エッセイが入って、ボイスカー入って、
でね、書き込んだ文字がピーっていう、
ピーとかに勝手に変えられちゃうんですよっていう仕込みがしてある。
あのね、確か80年代後半とか90年代入ると、
ネームエントリーってちょっとそういう遊び入ってるゲーム多かったですよ。
あのね、これ今回のゲームとは関係ないですけど、
プレイステーションのスーパーパズルファイター。
はいはいはい。
カプコンの。
はいはい。
あれ、ネームエントリーできるんですよね一応。
家庭用ですけど。
はいはいはい。
で、それにSNKって入れたらキャンセルされました。
え、嘘?と思って。
わざとやってんの?これと。
違うって。それ違うってなるんだ。
いや、なんかね。
すげえなそれ。
そういうのなんか発見したことがあって。
えー面白い。
なんかね、いろいろありましたよ。いろんなゲームで。
なるほどね。
すごい覚えてる人だから。
えーそれはびっくりしますね。
そうびっくりします。
え、なんで?ってなりますよねそれ。
そうそうそう。
だからまあ作り手側のお遊びでいる余地があるとこなんだろうなと思ってね。
そうですよねー。
うん。
まあそういう感じでね。
なんかふんだんに遊びが入ってて。
うん。
だから、まあアイデムのゲームなんだけど、
そこら辺はちょっと独特の経路があったのかもしれないですね。
そうですね。
やっぱ全体的に明るいゲームなんですね。
なんかね。
そう、見た目はね、世紀末だから、なんかこう鉄と錆、暴力、チェーンみたいな感じなんだけど、
やってることは明るくて。
そうですね。
でね、このアンダーカムコプツって、当時なんかゲーメスでコミック出てて、
めちゃくちゃキャラがいじられてたんですよ。
1:03:00
あ、そうなんや。
すごい3人とも貧乏で、目に入ったもん何でも食っちゃうみたいな。
特にザンがそんな感じで。
まあその。
はいはい。
ね、ゲーム内の。
そうそう。
生きてるもん。
踊り食いとかそういうことでしょ。
君海っていうとこから来たんだと思うんですけど。
絶対そうやと思う。
うん。
なんかすごいいじられてたし、でね、あとロクさんもキャラとしてすごい人気あったみたいで。
うんうんうん。
確かにね。
うん。
読者投稿のとこでイラストをよく見た気がしますね。
そうそうそうなんですよね。
うん。
なんかベストキャラクター賞とかもゲーメスター賞取ってた気がする。
取ってんじゃない?
うん。
で僕はコミックたまにしか見なかったからそこまでそのなんていうか盛り上がり乗ってないんですけど。
普通にただゲーム遊んでただけなんだけど、なんかアンダーハブカップス人気あるなーって思ってはいたんですよね。
でそれってまあそういう余白というかその作った人たちの作り込みとその影にある遊びみたいなふざけた感じ?
っていうのがちゃんと伝わってたんだなー。
そうですね。
って思いましたね。
僕は当時カザールベルスクの一つとして遊んでたぐらいの気持ちだったので。
その人気がちょっと不思議だったんですけど。
まあ調べてみるとがてんがいく感じ。
やっぱあれじゃない?そうやってファンの人にいじられてるっていうのはそのゲーム内のコミカルさを見てこのゲームはいじっても大丈夫なんだと。
そうですね。
という感じがあったんじゃないですかね。
そうですね。
だからそのファイナルファイトで大人気になったベルスクの一つですごくなんか新しい何かがあったかとかって言われればシステム的にはそういうのでもないんですけど、
そのベルスクっていう出来上がったジャンルの中でちゃんと独自の世界観を作った、丁寧に仕上げた、練り込んだっていうのがいい結果になってるんだなーっていう気がします。
そうですね。
なので移植も一応されてはいて、1995年の3月3日にスーパーファミコンで出てるんですよ。
ただ販売バリエなんですね。
はい。
開発アイレムなんですけど、アイレムのその時期の事情とか考えるとこうなるのかなと。
ただ開発自体は多分オリジナルのスタッフがやってるみたいですごくいい移植なんですよね。
ただ2人同時は出来なくなっちゃってるんですけど、家庭用って考えれば十分かなっていうクオリティでした。
そもそもスーパーファミコンに移植するのきついだろっていう。
そこがだいぶ無理がありますよね。
書き込みなんで元がね。
スーパーファミコン末期だったから流通量も少ないみたいで、今はかなり高値になってますね。
1:06:06
らしいですね。
箱付きとかだと本当にびっくりする値段になるみたいだから。
結局アーケード版の完全移植はないんですよね。
ないんですよ。いまだなくて、これはね本当に多くのファンが移植されないかなって思ってるゲームの一つだと思いますね。
アイデムコレクションとかでね、アーケードコレクションかな。いっぱいあると思いますけどね。
そうなんです。やってる人多いんじゃないかなと思いますね。
アーケードアーカイブスにちょっとね期待しましょうかね。
そうですね。
十分可能性あると思いますし。
ではそろそろエンディングなんですけども、今回の長谷川さんのモダンゲームプレイレポートの方はいかがでしょうか。
はい。モダンゲームプレイレポートの方で今、旧国のスネ神がゲームをやってるわけですけれども、今回はストーリーについては話さないですね。
まだね、遊び始めて少しっていう感じなので、まだ一周もクリアしてないから、ストーリーはちょっと話せないんですけれども、
主人公がね、妹のスネ神がなって、入ってる組織も違うので、パートナーも違うので、いろいろな変化があって、
ただね、作ってる方は一緒なので、独特のちょっと透かした感じのノリと女の子の可愛さは変わらないっていうところでね。
ゲーム内容は一緒なんですか?
いや、これがですね、結構手が入ってるんですよ。
まあそれはそうですね。続編ですもんね、だって。
で、この変更点が進化なのかどうかっていうのはまだちょっとわからないんですけど、
おおむねいいなっていう手応えなんですが、まずね、構え撃ちっていう概念が入りました。
前はパラメーター的に弾のばらつきを抑えてたんですけど、今はトリガー引いた状態で射撃すると、
キャラは移動ができなくなるんだけど、ちゃんと弾がブレずに飛んでくっていう感じで。
なるほど。FPSでよくある腰ダメってやつですね。
そうそうそう、そういう感じのものが入りましたね。
だからちょっと操作は一段が深くなった感じはあって、前の方がカジュアルではあるんですけど、
まあよしよしですね、そこはまあ好みかなとは思うんですが。
いやまあ続編としては正当な進化じゃないですかね。
あと単純に武器増えてるなって感じはします。
なるほど。
ハンドガンならハンドガンとか、アサルトならアサルトの中での武器が増えてるなっていう。
いいですね。
あとね一番パッと見で変わったのが、前はサブウェポンが2つあって、
1:09:00
使うボタンが違うだけで、結構物は一緒っていうか、
バリケードが出せたりとか、地雷置いたりとか、そういう感じだったんですけれども、
サブウェポンって言い方すら変わってガジェットっていう名前になって、概念として緑と青っていうのがあったんですけど、
青い方はですね、使ったら再度使えるようになるまでにクールタイムが必要っていう感じになったんですよ。
前は使い切りだったんですね。
でパラメーターの中にその青のクールタイムをどんどん減らしていくっていうのが増えてるんですね。
なのでそのガジェットどれを持とうかなっていうのも選択肢として増えてる。
あと単純にキャラクターが一新されてるので、新キャラクターが7人登場してるっていう感じですね。
今んとこ新キャラは2人しか見てないけど、スネージインガーも入れたら3人だけど、みんないい感じだなって。
ここは良い意味で前と変わらない。ノリは前と変わらないけど、新しいキャラって感じで。
あとストーリーとかステージが変化するルート分岐が入りましたね。
あーそっかそっか。前は分岐はなかったんですね。
なかったです。一本道だったんですけど、どっちに行くみたいな感じの聞かれたんで途中に。
ルート分岐なんだろうなーと思って。
続編って感じ。
だから全体のボリュームも増えてるんじゃないかなと思います。
それはそうじゃないですかね。
あとゲーム始める前の選択できるモードがちょっと増えてるかな。
難易度調整ができるのかな。
あと単純にUIが変わって、ここは僕がスイッチライトでやってるからなんですけど、前は結構大雑把なUIだったから逆に見やすかったんですよ。
こっちは綺麗にした分、フレーバー寄りになってる部分もあって、表示が小さくなったってことですね。
小さくなると。
ありますけれども。
分かるんですけどね、スタイリッシュな感じで出そうとするとUIってどうしてもそうなってっちゃうよなーって。
確かにスイッチの携帯モードで遊ぼうとすると画面どうしても小さいですからね。
そうなんですよ。でもね、スイッチライト用に作ってるわけじゃないからね。
そこなんですよ。やっぱ大きい画面で遊ぶ人もいますから。
そうそう。どっちかというとね、そっちの方が多いし、まずはSteamで出たようなゲームだと思うんで、そう考えるとね、そっちが軸なので、これはしゃーないかなって感じですけどね。
スイッチね、そこだけが難しいんですよ。どっちもいいようにはできないんで。
できないんですよね。
別のUIを作らないとダメですからね。携帯用の。
という感じでね、いろいろ増えてるなーっていうのはまだ一周してないですけど、感じ取れてて、遊び心地としてはさっと変わらないけど面白いって感じですね。
1:12:10
すごく素直な続編っていう感じですね。
そうそう。本当にそう。正当進化してる感じします。
いいんじゃないですか。じゃあまたね、キャラクター変わったことでストーリーも全然別のものになると思いますけど。
ですよね。
前作考えると多分いろんな、しかも分岐まであるってことですから、いろんなストーリー展開があるんじゃないかなと思いますので、前以上にそこら辺は気になりますね。
そうですね。面白いです。
じゃあ引き続きプレイしてくださいということで、今回はね、Undercover Copsの話をしましたけれども、きっかけはね、いただいたお便りではあったんですが、
長谷川さんの中でいつか話そうと思ってたタイトルと。
そうですね。ちなみにこれ、川崎さんって遊びました?
いやこれね、私ね、見覚えはあるけど遊んだ記憶はないんですよね。
どうなんすかね。僕が言ってたゲーセンには結構置いてあったんですけど。
いや多分ね、置いてたとは思うんですよ。ただやっぱこの時代がね、激戦の時代ですからこれ。
やっぱりゲーセンでインカムが入るかどうか。あとは店長さんが好きかどうかっていうのが大きいじゃないですか。
で、買いが激しかったですからね、当時は。しかも格ゲーも流行ってましたしね。
難易度高いんですよ、このゲーム正直。
やっぱ難しいね。
で、そこはな。
ファイナルファイトとは違う癖があるんだよな。雑魚的ファイナルファイトより数少ないと思うんですけど、
1キャラ1キャラちゃんと個性があって、そこをちゃんと把握しないと攻略は難しいゲームなんだろうなと思って。
僕が行ってたゲーセンだと、一人で黙々と最終面まで行ってノーコンクリアしちゃうみたいな人はいなかったですね。
そういう人がいればまたちょっと見方が変わったと思うんですよ。真似すれば攻略できるし。
そういうのは見なくて、格ゲーの合間に手出してる僕みたいな人が多かった印象ですかね。
そういう環境を考えると置いてたゲーセンは限られたかもしれないですね。
もしかしたらリスナーさんの中に結構得意な人とかもいるかもしれないですけどね。
そうね、可能性はあると思います。ただ、ファンの人たちの反応を見てると本当に職場を出してほしい。
気軽に遊べる状態にしてほしいという意見をすごく見ますから。
そろそろアリじゃないかなと思うんですけど、でも本当に来そうな気がしますね。こういうことを言ってると。
1:15:03
そうですね。
明らかでポーンと来たらまたちょっと盛り上がるんじゃないかなと。
たまにこういう話をした後に発表がポーンと来たりすることもあるので、またそういうのがあるとラッキーだなと思いますけどね。
出たらぜひ一回遊んでみてもいいんじゃないかなと思います。
本当に完成度が高い。画面作りだけでも一見の価値があるので。
あといろんなアクションとかも独特なものがありますからね。
では今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。