00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピーカワサキです。
どうも、ツーピーハセガワです。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピーカワサキとツーピーハセガワの二人が、
ゲームにまつわる様々な話題で、古きを訪ねて新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズ、STAGE311です。
ありがとうございます。
今回のテーマは、
ジャレコ。
ということで、メーカー会です。
なんか、今回は間開かずにメーカー会になりましたけど。
そうですね。少し前に三転子やりましたね。
そして、ジャレコということで。
差しのいいリスナーの方なら、そりゃそうだろうと思われてるかもしれませんが。
そうですね。今やらずしていつやるのかっていうね。
そうです。もうこれが今まさにベストタイミングということで、今回はジャレコの話をします。
はい。
これね、オープニングでもちょっと言っておきますと、
現在我々の番組、ブライトビットブラザーズが、ジャレコさんと公式コラボさせていただいております。
公式です。
はい。これは偶然とか、非公式ではなく公式です。
DMMスクラッチというね、オンラインクジのジャレコレトロゲームコレクションスクラッチという商品で、
ダブルチャンス賞というものでね、我々とジャレコのゲームタイトルであるバイオ戦士ダンがコラボしたオリジナルTシャツがもらえるかもというキャンペーンを現在やっております。
もうこれは、ジャレコ会を話しつつ記録として残していかないとね。
そうですね。ここでもう後で聞いても思い出せるように残していこうということでね。
夢じゃなかった。
そうです。夢で終わらせない。
なのでね、コラボの詳細につきましてはエンディングで改めて紹介したいと思いますので、まずは本編でジャレコの話をしていきたいと思います。
それでは今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ジャレコなんですけれども、僕調べててわかるかなーって思ってたことが、この名前の由来なんですよね。
なるほど。
これ当たり前になってるんですけど、結構よくわからないですよね。
そうですね。
ジャレコとはっていう感じなんですが、
確かに。
そんなジャレコさんは1974年の10月3日、昭和で言うと49年に東京都渋谷区で創業されたんですけれども、
03:09
株式会社ジャパンレジャーという名前だったんですね。
1983年4月1日に社名を株式会社ジャレコに変更したということで、
ジャパンのジャとレジャーのレなんだなーっていうとこはよくわかりませんが。
たぶんコはコーポレーションのコで、ジャパンレジャーコーポレーションでジャレコだと思いますね。
そういうことか。
アーケードゲームの開発販売、アミューズメント施設の運営、一般家庭向けビアサーバー、アクアリウム用品の生存販売なども行っていたということでね。
いろいろやってたんですよね。
そうなんですよね。
アクアリウム用品ってちょっと時代を感じますよね。
そうですね。
流行った時代ありましたよね。
今なんかもう流行りというか定番になってますけどね。
そうですね。好きな人はやってますよね。
そんなジャレコさんの今日お話しする側面はもちろんゲームなわけですけれども、
ゲームのお仕事をされ始めたのが1979年、スペースインベーダーのクローンゲーム、スペースコンバットでアーケード市場に参入ということでね。
この当時ではよくあるパターンといいますか。
もうメーカー界では何度となく話してきたこのパターン。
ブロック崩しからではないんだなという感じではありますけれども。
やっぱりインベーダーブームがいかにすごかったかというね。
6年後、1985年にファミコンに参入して、90年にゲームボーイでタイトルを出して、91年にはスーパーファミコンにタイトルを出してというふうに歩んでいくんですけれども、
初期の頃ってハドソン、ナムコ、タイトー、コナミ、カプコンとともにファミコン初期のサードパーティー6社の一角として、ニンテンドーにちょっと優遇されていたみたいな話があるようですね。
いやでもそれね、納得ですよ。だって当時、友達絶対1本は持ってましたからね、ジャルコ。
今挙げた名前のメーカーって、コナミ以外はメーカーを変えて全部やってるのかな。
そうか。
コナミはちょっと巨大すぎて足踏みしてる。
そうですね、コナミもおそらくカプコンと同じようにやらんとダメですね。
そうですね。
ときめも前ときめも5みたいな。
その区分けなの?
まあうちの番組らしいですけれども、それもね。
06:03
音ゲー前、音ゲー後ぐらいの感じかな。
その感じはあるかな。
まあ確かにね、今名前挙げた各社とはまたちょっと毛色が違う印象はありますね。
ありますね。
なんかそこまで大きな会社っていうイメージないですよね。
ないですないです。
で、カプコンに参入していくあたりからのタイトルは追ってったんですが、
初期の頃っていうのがよくわかんないんですよね。
ジャパンレジャーの時代のアーケードゲームっていうのがね、今は一つよくわからないんですけれども、
そこら辺をね、時系列で並べてるサイトとかがちょっと見つけられなくて、
自力で時系列にしては見たんですけれども、どうもね、80年代より前が曖昧なので、
記録があんまり残ってないと。
もっとしっかり調べていけば出てくるんでしょうけど、ちょっとね、よくわからないところがあったので、
まあわかるところから今日話していくんですけど、
その調べていく過程でね、何度となく名前が出てくる会社がありまして、
日本マイコン開発っていうところなんですけど、川崎さんご存知ですか?
いやー覚えがないですね。
この会社ね、後にNMKっていう名前になるんですけれども、
格ゲーで有名な会社とちょっと似た響きがあるんですが、
そうですね。
この会社は1985年に創業されるんですけれども、
創業した方がもともと邸館のね、うちのテクモの開発部長を務めてた方なんですって。
で、創業当初にJARECOからの出資を受けて、JARECO名義のゲームの開発を結構やってたそうで、
当時の開発者さんのインタビューとかも読んでたら、
アルバイトとしてね、NMKに入ってアーガスに関わったりとかしていく方なんですけれども、
そのインタビューの中では外部開発っていう呼ばれ方をしてたんですよね。
だからね、ここの会社が色々なJARECOの有名タイトルを実は開発してたんだなーっていうのが、
今回調べてて知ったんですよね。
ちなみにそのアルバイトで入った方っていうのは、後にくにょくんのドッジボールとかを作られるんですけれども。
歴史がある。
そうなんですよね。
まあね、その創業の方が邸館の方だったってことで、つながりがあっていったのかな。
まあやっぱりあれじゃないですか、そのJARECOもインベーダーのコピーでゲーム業界に参入したとはいえ、
09:02
ファミコンのノウハウとかはあんまりなかったから、邸館の方に協力してもらったみたいな感じじゃないですかね。
そうだと思うんですよ。特に初期の頃はそういうことが多かったようで、
JARECOのタイトル色々開発してるんですけど、僕がピンとくる中だと、まずアーガスを開発したり、
あとエスパ冒険隊、転生龍、セントドラゴンかな、あとトンジャンとかね、ここら辺っていうのはNMKの開発で、
この会社はJARECO以外の開発もやってるんですけれども、僕が知ってるタイトルだと、テクモのサボテンボンバーズってやつとか、
あとね、バンプレッソが出してる超時空要塞マクロスもここで開発してる。
そうなの?
あとややこいことにですね、SNKのオペレーションラグナロックってあるじゃないですか。
幅広いっすね。
そうなんですよ。他にもね、エレメカとかも開発していくんですけど。
じゃああれですかね、ゲーム業界全体の下請けみたいなことされてたんですかね。
なんじゃないですかね。
すごいな。
エレメカだとね、一部の人に有名なハッピーピエロってやつとかね。
それなんか知ってる気がするぞ。
そうですね。こういう会社が出てきて、JARECOってメガシステムワンっていうシステム基盤を使ってたらしいんですけど、JARECOね。
これもね、この日本マイコン開発っていうところとも共同開発だったらしいんですよね。
すごいじゃない。
なんでね、JARECOのゲームには深く関わってる会社だったんだなーっていうことがね、今回初めて知れました。
この会社以外も結構使ってまして、開発したものをJARECO名義で販売してたみたいなんですけど、
革電子技研っていうところとか、ビットボックス、あとCPブレインっていうところとか、
いっぱいあるんですね、会社。
バイオ戦士団はね、アトラスですし、なんかね、そういうこともいろいろやってたんだなーっていうのがね、改めて調べてみてわかったところですね、今回。
じゃあ、自社に開発スタッフはそんなにいなかったかもしれないですね。
僕らの抱いてる印象よりはもしかしたら小規模だったのかもしれないですね。
イメージ的にエニックス的な会社だったのかもしれないですね。
そうかもしれない。開発もやるけど、他の開発会社のものも販売していくっていうね。
なんか委託開発とか、そうそう、そういうことを主にやってるイメージですよね、エニックスって。
この感じ久しぶりに味わうなって思って。
僕結構若い頃にね、ナムコでこの感じ味わったんですよ。
12:04
あー、そっかそっか。
実はナムコじゃないんだっていうのがね、結構あったんだなっていう。
そうそう、子供ごころにね、これなんかナムコっぽくないなーって思いましたもんね。
そうそう。で、大人になっていろいろ知って、裏付けが取れるというかね、なんかちょっと違うと思ってたんだよなーみたいなね、ありましたけど。
でもやっぱ自社スタッフがいる、いないってそのメーカーのカラーに出ていきますよね。
そうですね。
やっぱりデコとかって自社開発したものなら個性が強いから。
個性強いですね。
内部スタッフの姿が垣間見えますけど。
そういう意味ではジャレコって確かに幅広くいろんなジャンルのゲーム作ってるイメージはありますよね。
ただね、そのメーカーのカラーというか個性っていう意味では、そのインタビュー答えられてた方ってNMKで作ってたから、アーガスの話だと思うんですけど、それができたら持っていくわけじゃないですか、ジャレコさんね。
社長さんの思想っていうのが、ゲームが難しいほどファンが熱中して喜ぶっていうことだったらしくて。
厳しいな。
アーガスに対して、全部2倍にしてくれって。
そんなさ、大盛りでみたいな感じで言われてる。
つゆだくでみたいなね。
だから弾の数とか敵の数とか。
マジで?
倍にしたらいいのかなみたいな感じで開発したものを受け取ってもらえなきゃしょうがないので。
厳しいな。
難しいなって思ったらしくて、逆にその反動なのかわからないですけど、わてくもさんに入社された後に作ったゲームっていうのは、お正月に子供が買って次の正月まで遊んでもらえるような難易度でずっと飽きないみたいなゲームを作ろうって考えたそうです。
あら素晴らしい。
いい話ですよね。
いい。
そういう意味では、もしかしたら初期ジャレコのゲームをやったら難しいっていうのは、ある種メーカーの個性だったのかもしれないですね。
でもね、あの時代のゲームって全般難しかったですよね。
全部難しかったから。
別にそのアーガスだけが特別難しいってわけじゃないですよね。
ジャレコだけがひどかったわけでは全然ないんですよ。
ジャレコもひどい。だってカプコンもひどかったよ。
ひどかった。
魔戒村とか正気じゃないでしょ、だって。
いやいやハードソンだってね、冒険中だって。
そう、ハードソンもそうよ。めちゃくちゃよあんなの。
ねえ、これお金出して買ったのになあみたいな。
ねえすごいですよね。
はい、まあそんなジャレコですけど、ちょっと1983年からの動きをまとめてきました。
まあその前もね、もちろんあるんですけど、まずエクセリオンがですね、この年アーケードゲームで出ています。
15:07
固定画面のシューティングですよね。
あとね、トップローラーっていうゲームが出てるんですけど、
これね、僕ねタイトル聞いた時にどういうゲームか全然わかんなくて、
ジャンル見たらレーシングアクションって書いてあるから、
ますますよくわかんないなと思って、もしかしたらロードローラーみたいなやつを乗り回すのかなって思ったんですけど、
そうじゃなくて、ローラースケートを履いた選手のゲームなのかな。
なんかね、ちょっと面白そうだなあと思いましたね、これね。
なんていうんだろうな、ゲームが面白そうっていうか、
あ、なんかそういう時代あったなみたいな、ローラースケートをちょっと競技っぽくして、
なんか映画とかでもたまに出てくるじゃないですか、ちょっと。
ありましたね、ガムでもやってましたよね。
そうそうそう、ガムもそうだし。
ローラーボールだったかな。
そうそうそうそう、ああいう感じのね、なんかああいう感じのゲームなんだなと。
多分ね、海外のものを入れてきて出してんじゃないかなって考え作りでしたけど、
こんなのもやってたんだなっていう感じでしたね。
で、翌年の1984年が、まずD-Dayっていうね、なんですかね、これ縦のシューティングゲームでしたね。
で、あとこの年は横のシューティングとしてフォーメーションZが出てると。
ああ、そっかそっか、懐かしい。
で、翌年1985年、この年が結構ジャレ子としてはすごく大きな動きがある年で、
まずアーケードでアクションゲームなのかな、ドットイートとも言えますけど、
うちの番組でも喋ってるシティコネクションが出てるのがこの年ですね。
あとフィールドコンバットもこの年にアーケードで稼働してますと。
で、この1985年にファミコンに参入してるんですけれども、もうね、この年すごく動きが激しいんですよ。
まず2月にファミコンのエクセリオンが出てると。
で、4月にフォーメーションZが出てるんですよ。
5月に忍者くん魔女の冒険が出て、7月にフィールドコンバットが出て、
9月にシティコネクション出して、11月に忍者ジャジャマルくん出してるんですね。
これ、さっきの会社のゲームの作り方を聞いてると納得ですね。
だから同時にいろんなところに発注して作ってたんですね。
だと思いますね。
社内だけではそんなペースで作れないでしょう。
無理だと思いますね。
各月で何か出してますからね。
すごいな。
でもファミコンが出て85年ってことは2年後やから、ファミコンもだいぶ人気の頃ですからね。
18:00
そうですね。
多分出したら売れたんですよ、あの頃って。
そうかもしれない。
もうね、この年に出たカセットって友達の家に行ったらどれかあった感じですもんね。
あるある。だからおそらくですけども今しかないと、今出せば絶対売れると。
そうですね。
機械損失じゃないですか、だって今出さないとか。
ちょっとね、無理してでもどんどんやっていこうという時期だったんだと思いますけれども。
相当だから儲けてたんじゃないですかね。
すごいんちゃうかなと。
まあ調子良かった頃なんじゃないかなと思いますけれども。
翌年1986年にタテシューティングのアーガスが出ますと。
この年にアクションゲームでモモコ120%っていうのを出してるんですよ。
なんか聞いた覚えあんねんな、それ。
これ僕も同じ感想で、画面を見ると非常に騎士感を覚えたんですけど、その答えはこの後出てくるんですが、
ファミコンの方でアーガスをまず移植します。
僕がなぜかタイトルがすごく好きなチョップリフターもこの年ですね。
これね、パソコンで出てたゲームの移植らしいんですね。
でジャジャマルの大冒険が出て、ミシシッピー殺人事件が出て、でうるせえ奴らが出ます。
あれ?
でモモコ120%はうるせえ奴らに形を変えて移植されてるんですね。
正解ですね。
一気に認知度上がりましたね。
そうなんですよ。で同時に、なんだこのうるせえ奴らって感じだったじゃないですか。
なぜこうなるみたいな。
そうですね。
その謎も解けますよね。
もともとオリジナルIPだったんだから、側だけ変えればね。
でもね、あの頃のキャラモノIPモノってあんなもんですよ。
まあそう、そうです。
でしょ?
だいたいそう。
ね。もう原作と全然違うやんっていう。キャラだけ一応それっぽいの出てくるけど。
まあキャラすらもね、それっぽいのですからね。
いやいや、それ考えたらうるせえ奴らなんてちゃんとメインテーマかかってるだけでしょ。
そうそうそう、そうなんですよね。
で、あれだけでファンは嬉しいと。
確かオレンジのカセットなんだよな。
なんかもうカセットからして可愛い。あれはね。
いいですね。
1987年になるとエクスライザーっていうシューティングが出てます。
これエクセリオンの系列というか続編なのか、まあそういうものらしくて。
で、あとオーバーレブっていうゲームが出てて、これ全く知らなかったんですけど、マーケットなんですがレースゲームですね。
なんかシューティングとかレースとか結構出してますね。
あとね、銀河任教伝アクションゲーム。
これね、僕が高校生ぐらいの時にすごい安くレトロゲームいっぱい並べてる店があったんですよね。
21:06
パチンコ屋の2階かなんかにあって。
そこで見たゲームが今思えばあれかこれかもしれないなって今回調べてて思う。
なんかちょっと可愛い女の子とチンピラみたいなのが出てくるゲームがあってあれ何だったんだろうって時折思い出したんですけど、これかもなあという感じですけれどもね。
こんな感じでアーケードゲームもやってるんですけれども、やっぱりファミコンもやってまして、そしてディスクシステムにも参入してます。
正確にはね、この1年前の86年に参入してるんですけれども、ディスクシステム第2弾として87年に風雲少林拳が出てますね。
それもなんかね、タイトルは聞き覚えがあるんですよね。
うん、僕もその中で。これね、確か友達が持っててなんか面白そうだなあれ良さそうだなって。
だってこの時代に憲法もの見たらもう全部面白そうに見えたっていうのはあるんですけど。
そりゃそうよ。少林拳ってついてたもんね。
面白そうっていうね時代でしたけれども。
あとファミコンで妖怪クラブが出てますね。赤いカセットだったかな。そして緑のカセットバイオ戦士ダンガーね、この年ですけれども。
かなり有名なものとしてこの年にモエロプロ野球が出ますね。
まあそうね、ジャレンコを代表するタイトルの1つですね。
モエプロって僕実はあんまりやったことはなくて。
ああそう。
野球にそもそも興味がなかったっていうのはあるんですけど、ファミスターわかるんですよ、キャラの名前で。
他の野球ゲームはいくつか目にはしてるんだけどあんまり区別がついてないってところなんですけれども。
モエプロは作り始めたきっかけというか企画の最初の取っ掛かりとしては、ゲームを遊ぶ人みんながみんなバッターボックスで立つような人ではないと、その経験もないだろう。
みんなテレビで野球を見てるような人だろうっていう考えで、感染してる楽しさみたいのを再現できればいいなっていう感じで企画書が最初書かれたんですって。
そうなの?
うん。だから音声出すっていうところにいくんだと思うんですね、考えが。
私はてっきり野球のテレビ中継を再現しようとしてるのがきっかけかなと思ってたんですけど。
だから本当にそうなんですよ。本格野球シュミレーターを作るぞっていうよりはもう一歩引いた視点で作ろうって。
いやでもね、あれ大正解だと思います。パッと見た時にやっぱりいつも見た馴染みのある画面なんですよ。あれってね。ピッチャーが手前にいて奥にバッターがいてってね。
やっぱインパクトありましたよ。
野球の細かなスポーツ的な部分というよりはもうちょっと大雑把に見れて見て楽しむみたいな感じを目指したそうですね。
24:10
だからもうフレーバーに振り切ってるというかね。でも大事なことですよやっぱ。
そうですね。そういう思想だったんだなと思って評価されたんでシリーズ続いていくわけですけれども、シリーズちょっと目視で数えたら13作ありましたね。
そんなに出てんの?
結構あって、一番最後のはダウンロード先輩なんですけど、モエロプロ野球2016っていうのがあるらしくて。
えーもうその頃ってすごいことになってんじゃないのグラフィック。
どうなんすかね。ただこれはねずっと続いてたっていうより、モエプロってあったよねって感じで急に出てきたみたいですけどね。
なるほど。
そんなモエプロの最後のは1987年だったということでね。
結構後まで出てたんですね。
そうですね。翌年88年になるとアームチャンプスっていうものがアーケードで出ます。
腕相撲。
はい。正解。エレメカですね。ありましたよね。
あった。
もう見たまんま腕が出てるやつ。
あの腕がメカのやつでしょ。
そうそうそう。こういうのね、ありましたよね。
あった。流行ったよ。あのパンチングマシーンと同じくらい流行った。
そうですよね。見た瞬間何するかわかるっていうのが強いですよね。
またあれもね、男の子がねやりたがるんすよ。
そうね。
俺の方が強いってことをね、誇示したいから。
そうね。で、アクションゲームの伊賀忍術伝っていうのもアーケードで出していて、あとこれは僕ね知らなかった。今回調べるまで知らなかったんですけど、
長笠忍者好きやな。
長笠忍者っていう名前のベルスクが出てるんですよね。
そうそうそう。かっこよすぎません?
これちょっと画面見たんですけど、あの長笠忍者日本刀と、あれ何ていうの?あれ。
武将が指示出す時にこう出す扇みたいななんかあるじゃないですか。黒いやつ。
あれと刀持ってんすよ。
それは無理ないって感じ。それ持ってんのに自分で切り込んでいくのかって感じでね。
刀だけでいいやん。
これは初めてしてちょっと、こんなこと?って思いましたけどね。気になる方はね、ぜひ動画見てください。
2人同時プレイなんで、長笠忍者と誰が使えるのかっていうのはちょっとね、面白いので見てみるといいと思いますよ。
で、もえろプロ野球は当然88っていうね、ナンバリングが付いて出るわけですけれども、やっぱね、もえろプロ売れたんでしょうね。
他にも燃やしていこうってことで、もえろプロテニス。
やってた。
もえろジュニアバスケット。
27:01
やってたわ。
もえろプロサッカー。
いいですね。
いろんなものが燃えていくわけです。
こういう感じのね、スポーツシリーズを展開していくわけですけど、一方で海外からゲーム入れてきて出したりしてるみたいで、伝説の騎士エルロンドっていうゲームがありまして、ファミコンで。
妙に動きがいいんだが難しいってやつなんですが、これね、レア社なんですよね、作ってんの。
そうか、レア社のものをジャレコがっていう感じなんですけれども、あとね、マニアックマンションもね、出してますもんね、ジャレコはね。
ファミコンですけれども、あと最有機ワールドとかね、ワンダーボーイの側替えなわけですけれども、こういうこともやってるんだなっていう感じですね。
1989年になると、ザ・ロード・オブ・キングっていうアクションゲームをアーケードで出していて、天聖竜、ドラゴンが直のシューティングっていくつか出てましたけど、その中でも直がギンギラに光ってるので、結構特徴的だった天聖竜、センタードラゴンですけれども。
トラックボールで操ってたね。
そうそう。あれはね、個性的でしたよね。結構挙動が気持ちいいんですよね、シュポのついてき方が。
で、レースゲームでアーケードでビッグランっていうのを出してます。だからさっき川崎さんも言ったんですけど、なんかジャレコって結構レース好きなんだなっていう。
そうね。
この後もちょろちょろ出てくるんですよ、レースは。
でも、時代的に1ジャンルとして結構な人気があるジャンルでしたからね。
そうですよね。
他のメーカーも出してましたよ、レースゲームは。
でもね、前ね、元GPってあったじゃないですか。あれとか、あとF1のゲームとかも当時あって。
そうね、ありました。
時代的に今、日本でそこら辺ってあんまお目にかかれないというか、ゲームに限らずね、元々が。
そうそう。オリジナル、元ネタの方がだいぶ衰退してしまいましたよね。
そうそう。でも昔は。
いや、すごかったよ。
12時半とかになるとテレビでやってたじゃないですか。
テレビでレースやってたんやから、昔ね。
ねえ。
すごいよ。プロレスとレースやってたんだって。
いや、あれね、結構共通点があって、テレビの方向いてなくてもテーマ曲で始まったなってわかるんですよ。
よかったですよね。
全日本プロレスリング?
そうそう、全日記ね。
と、F1の番組ね、Tスクエアの曲がね。
そうそうそうそう。
すぐわかる。
すぐわかるんですよね。
大阪だとそれに加えて神経気の音楽でね。
ああ、そうなんだ。
神経気始まったなってわかる。
それはもうね。
本若本若ってやつ。
ああ、そう。あれ、あれそうなんだ。あれ神経気なんだ。
そう、あれ神経気の音楽さ。
いや、だってそれ。
いまだに舞台であれかかるんですよ。
あ、本当に?
いや、だって物心ついた頃から聞いてるでしょ、大阪の人はあれ。
30:04
ねえ。
そうです。
あれ聞くと、あ、土曜日のお昼やなって思う。
あ、そうなんだ。土曜の昼なの。
そうです。土曜の昼に。いまだにやってますよ。
あ、すごい。すごい。
いまだに土曜の昼1時から神経気やってますね。
へえ。いや、いい神経性だな。
はい。
確かね、このビッグランってもしかしたら間違ってるかもしれないな。いっぱいレースやってるからちょっと間違ってるかもしれないですけど、確かパリ高とかなんじゃなかったかな。
ああ、なるほど。
ね、そう思い出したんですよ。元GPあったな、F1あったな、あとパリ高もあったなっていうね。
ありましたね。本当なんかモータースポーツが人気だった。
ああ、そうそう。モータースポーツっていう括りがありましたよね。
まあある意味バブルな時代だったんですよね。
ですよね。
だからスーパーカーとかが流行った後ですからね。
そこら辺のものをゲームとして落とし込んだものっていうのを結構ジャレ子はやってたんだなっていう感じでしたね。
で、あとプラスアルファっていうね、これも今回初めて名前を知ったんですけど、縦シューディングを出してたりとか。
縦シューずっと出してますね。
そう、結構ね、レースいっぱい作ってますよって言ったんですけど、やっぱシューティングも多いですね。
ね、多い。
はい。で、寺尾のドスコイ大相撲がね、この年ですけれども。
はいはい。
一部の人に何故か人気のドスコイ。
いや、人気あるでしょ。
あとシン・モエロプロ野球がね、もう早くもシンが付いちゃうっていうね。
いや、付くでしょ。
最初のが出てまだ2年しか経ってない。
もう新しい。
いやいや、充分充分。サムライは1年でシン付いたよ。
あ、そうね、確かに。
あっちはね、しかもね、マコトの方が付いちゃいますからね。
そうですね。
こっちは新しいシンですけれども。
そうね。
はい。で、90年に入るとシスコヒートってゲームが出てますが、これもレースですと。
で、妖精物語ロッドランドっていうのが出てて、これはアクションゲームですね。
そちらもアーケードゲームです。
で、ファミコンで以前お話ししたマジックジョンが出てるのがこの年ですね。
すごい、うちの番組結構ジャレコの話してるな。
そうなんですよ。不思議と一部やってるんですよね。
長谷川さんがジャレコ好きやからな。
なんかね、これもコナミと一緒で別に好きだったつもりないんだけど。
無意識に選んでたんですね、やっぱり。
そう、ケムコ、ジャレコ、コナミはね、知らないうちにやってるんですよ。
すごいな、やっぱり。
あと、モエロシリーズで柔道ウォーリアーズっていうのが出ましたね。
え?
柔道も燃やしてるんですね。
よく作りましたね。柔道のゲームなんか大変ですよ。
大変だと思う。これちょっと動画とか気になって見た時があったんだけど、結構独特なことやってたんじゃなかったかなと思います。
いや、大変じゃない。プロレスより大変だと思うけど、柔道って。
案外ないですもんね、柔道ってね。
でもね、柔道は一応日本が強いスポーツですから。
33:02
だからね、もっとあってもおかしくないけれども。
全然おかしくないですね。柔らブームっていうのもありましたしね。
ありましたね、ありましたありました。もう格ゲーのキャラとしては出てくるんですけどね。
格ゲーで女キャラで柔道かって何人もいますからね。
柔道だけのゲームは案外少ない。
いや、少ないところじゃないでしょ。柔道だけのゲームってすごいよな。
モエプロはナンバリングで90がつくと。
で、あとピンボールパーティーっていうゲームをゲームボーイで出していますね。
これがね、たぶんゲームボーイ3年第1弾なんじゃないかなという感じでしたね。調べた感じ。
91年になるとEDFっていうゲームを出してますね。
これも何でか記憶に残ってるんだよな。タイトルが特徴的だからかな。
もう今だと別のゲームになっちゃいますけどね。
アーケードでベルスクの64番街っていうのが出てます。
ほう、ベルスク。
確かわりともっさりしていたような気がする。でも遊んでました。
でもタイトルおしゃれですね、64番街。
そうそう。なんか独特の世界観があってね。いじってましたね。
で、こっちも遊んでたし、番組でも話したアクションゲームファンタズムが出てるのが91年ですね。
これね、ステージ138でシティコネクションとファンタズムを2本立てで紹介してるんですよ。
じゃれっ子を2本立てですよ。
すごいな。
この辺を買ってくれたのかもしれないですね。
そうかもしれない。まさかのファンタズムかよっつってね。
でもね、じゃじゃまるくんの話もしてますしね。
あ、してますしてます。あの回はやっぱ評判が良くて、みんなおゆきちゃん可愛いって言いますからね。
かなり我々の番組でもじゃれっ子は取り扱ってる方だな。
そう、女パンダね、やってますよね。
毎日コミュニケーションズより多いですもんね。
それはそうかもしれない。なぜ引き合いに出るのかわからないですけど。
いやいや、少ないのを言っとこうと思う。
まあね。
少ないって1本しか紹介してないですからね。
この年に忍者じゃじゃまる銀河大作戦っていうね、この頃になると忍者くんも宇宙まで行ってますから。
いいですね。タイトルがどんどんスケール大きくなってる。
これファミコンでは最後のじゃじゃまるくんになりますね。
じゃじゃまるくんって調べた感じ9作品出てますね。
結構出てる。
36:00
忍者くんは4作品ということで、そう考えるとやっぱり記憶に残ってるタイトル。
そんだけ出てればどれかしら触れてるのかなって感じですからね。
この年にはスーパーファミコンに参入してるんですが、ビッグランということでね。
やっぱレースゲームで参入していますね。
1992年になるとアーケードで落ち物パズルのソルダムっていうゲームを出しています。
それな、なんか聞いた覚えがあるんですよね。
そうそう。でね、これ過去にも言ってると思うんですけど、落ち物パズルは本当にいっぱい出たんですよ。
出ましたね。格ゲーもいっぱい出たけど、本当落ち物パズルもめちゃくちゃ出ましたよね。
そうなんですよね。だから、まあ触れてるかもしれないけどって感じですよね。
画面見たらあーってなるかもしれないやつですけれども。
あとスーパーファミコンでラッシングビートが出てますね、この年ね。
これ実はラッシングビート私持ってるんですよ。
そうなんですね。
あのね、これ多分自分で買ったんじゃないやつなんですよね。
どういうことですか。誰かが置いていっちゃった。
借りてそのまんまなのかわからないんですけど、それか誰かからもらったのかわからないですが、いつの間にか持ってたんですよね。
中古で買ったかもしれないですけど。
まああり得るかな。結構ね、スーパーファミコンの遊べるゲームっていうことで名前が出るかなっていう感じ。
知ってる人も結構いるんじゃないかな。
いると思います。なんせね、この年にね、ラッシングビートランっていうね、複製年っていうねサブタイトルもついて。
ラッシングビートラン。
結構売れたんやろな。
ランが、漢字のランがね。
シェイプアップランのランでしょ。
もうそれしか思い浮かばない。
ラッシングビートランを見るためにシェイプアップランがね、セットで思い出される。
ただの世代でしょそれ。
そうなんですけど。でもこのサブタイトルの複製としてちょっとかっこよくないですか。
かっこいいっす。
かっこいい。
このZ級映画っぽい感じ。
乱れるっていう感じですからね、だってね。
でも早いですよね。同年にもう出してるんだなっていう感じですけれども。バージョンアップ版みたいなことなのかな。
そうかもしれないですね。
93になるとキャプテンフラッグっていうゲームをアケドで出してます。エレメカですね。これはもう旗揚げゲームです。
これ、なんか言ってる形勢にあったんだよな。
それね、私たぶん見たことあるな。
いや、あると思いますよ。これね、たぶん僕が言ってた形勢だけじゃない。いや、だけかな。結構こいつね、うるさいんですよ。
そう、喋るやつですよね。
そう。
あったあった。
なんか一部のエレメカって声で自己主張しますよね。工夫老子を代表に。
いや、エレメカでもしょうがないよ。
まあ、そうですね。音で振り向かせたらこっちのもんみたいな見た目してますからね、エレメカってのは。
39:03
旗揚げゲームをエレメカにするっていうのはもう誰もが考えそうでやらなかったんですね。
そうそうそうなんですよ。
超原始的な日本のゲームですもんね、たぶん。旗揚げゲームって。
超原始的なことを、まあ最先端とまでは言わないけど、ちゃんとした技術で再現するっていうロマンがありますよね。
でもね、やっぱね、腕相撲と一緒でパッと見てわかるってのはやっぱ強いですからね。
いや、もうすごく重要な要素ですよね。
ジャレ子ってエレメカも結構やるんだなっていう。
そうですね。
あのね、大型のレース協隊とかも出すんですよね。
それもね、あんまゲームの写真見ると、ゲーム自体は見覚えがあるんですよ、このキャプテンフラッグにしても。
ただね、ジャレ子だっていう認識全然なくて。
そうね、メーカーと結びついてないね。
そうそうそうそう。だから大型協隊とかエレメカもやってたんだなーっていう感じがありますね。
なんかその、ゲームセンターのジャレ子っていったらテーブル協隊のイメージですね。
なんかあんまり大型協隊とかエレメカを作ってたイメージはなかったですね。
ないんですよね。
で、この年にファミコンで最後の作品が出ますと。
それがUSAアイスホッケーinファミコンっていうね。
アイスホッケーか。
これが最後なんですね。で、数えてみたらどうもファミコンで57作出してるみたいです、ジャレ子って。
わー結構出してますね。
結構出してますよね。
多いな。
ホッケーで、時代がスーパーファミコンになったからね、こうなるわけですけれども。
この年スーパーファミコンで出してるソフトいくつかある中で、まず気になったのがデッドダンス。知ってますか?
知ってる。
さすが格ゲーですよね。
うん。
だから格ゲーブームがまだまだ続いてて、アーケードじゃなくてコンシューマーオリジナルの格闘ゲームがついに出だしてね。
そうそうそうそう。
どれぐらい需要あるのかなと思ったけど。
出来どうだったんだろう。名前はすごいかっこいいけどデッドダンス。
あんまりね、そんなに評判が良いものじゃなかったと思いますよ。
そうなんですよね。
だって話題に上がらないじゃないですか。
上がらない、そう。そうなんですよね。
ただこっちは後に続くシリーズになるものなんですけれども、美少女ジャンシースーチパイ。
あ、そっかあれジャレコか。
そうです。ジャレコだし、最初はスーパーファミコンだったんですね、スーチパイって。
あ、そっか。全然イメージなかったな。
そうなんですよ。もうその件先生のキャラしかもうイメージにない。
あれってアーケードじゃなかったの?スーチパイ。
アーケードより前にスーパーミディ出てるっぽいんですよね。
そっかそっか。てっきりアーケードがさっき出てそれを後で移植されてるのかなと思ってましたね。
42:02
なんだと思ってたんですけど、どうも違うみたいでして、
1994年になるとアーケードゲームでゲーム天国っていうシューティングゲームを出してます。
あったあった。
ありましたね。これなんか急に出てきた感じ。
まあ多分シューティングゲームもそんなにもう数が出てない時代に出たのかな。
でもあれじゃない?ゲーム天国って私のイメージではパロディウス系なのかなって思います。
そうそうそう。
ね。コミカルシューティングね。
パロディウスのジャレコ版みたいなね。
でしょ?
うん。スターパロジャーの流れというか、まあ同じ系列ですよね。
あれでもファンが結構いると思いますよ。ゲーム天国は。
そうそうそうそう。
人気のあるタイトルだと思います。
で、あとアーケードでAメカに近いのかな。
早押しクイズグランドチャンピオン大会っていうのがね。
いいですね。
出てまして。
そうそう。なんかクイズゲームも出してるんだなーっていう感じ。
いいですね。クイズゲームね。
で、スーパーファミコンでいろいろ作ってまして、
で、まずMOEプロにスーパーがついて、スーパーモエルプロやっけと。
はい。
で、忍者くんにもスーパーがついて、スーパー忍者くんであると。
いいですね。
で、ラッシングビートにはシュラがつくと。
あー、あったな。
うん。
あったな。
いや、期待を裏切らないな。ランがついた後にシュラがつきますからね。
いいですね。
うん。
かっこいいな。もう2とか3じゃないとこですね。
そうそうそう。そうなんですよ。
うん。とりあえず画数の多い漢字がつくのは正しいと思う。
いいですね。
で、1995年になると、まずプレスでアイドルジャンシースーチーパイリミテッドが出ます。
出てたなー。
はい。で、セガサタンはアイドルジャンシースーチーパイリミックスが出ます。
うん。
はい。で、最後は3Dioアイドルジャンシースーチーパイスペシャルが出ます。
それ持ってた。
え?よりによって3Dioで?
いやいや、だって3Dioソフト少ないんだもん。
まあね。
3Dioの性能を活かして欲しいタイトルってもう限られてるから、スーチーパイはちょうどよかったのよ。3Dioのスペックにはあってた。
まあ確かにね。まあね、他はリミテッド、リミックスだけどスペシャルですからね。
そうですよ。
何なら一番いいのかもしれないです。
一番いいですよ。あとその年齢制限もね、高いしね。
あ、そうね。
そうそう。
だから何気に3Dioにも参入していたっていうね。
そうです。
で、モエロプロ野球は95になってプレステとサタンどっちでも出てると。
すごい。そんな続いてたの全然知らなかった。
で、96年になると流星ジャンシーキララスターっていうのが出ますね。
あれ?
アーケードです。
ああ、ここでアーケードなんや。
はい。
そっかそっか。
まあ、違うジャンシーを出していくぞっていう感じなんですかね。
これね、確かキャラでその剣先生じゃないんですよ。
45:02
でしょ。それだって。
新海田先生だった気が。
いいですね。
皆さん知ってますかね、新海田先生。僕は大好きなんですけれども。
あとプレステの格ゲースラムドラゴンっていうのも出してるみたいですね。
持ってます。
おお、さすが。もう何でも格ゲーは何でもとりあえずやってみるの精神で。
発売日に低価で買ってます。
わあ、すごい。
これ言っておきますけど、全然ゲームとしてはよくできてないですからね。
ああ、そう。
そっちで有名なタイトルですから。
そっち系。はいはい。
もうすごくネタにされてるゲームなんで、この番組で紹介することはないと思いますので。
私でも当時ほんと買っててよかったなって今思ってます。
ああ、なるほどね。味わっといてよかったっていう感じですかね。
そっか、あれもジャレコか。
まあこの頃はね、プレステの格ゲーね、しかも格ゲーあんま作ってないメーカーのはね、やっぱ危険ですよ。
あのね、厳しいの多かったよ。
そう。
トキメモクローンと格ゲークローンはヤバいの多かったんですよ。
わかりますよ。
でもね、トキメモクローンはね、まだあの可愛い女の子出てきたり生産しやべるだけで許せるとこあるんですけど、格ゲーはねだいぶ厳しいんですよね。
ね。
ただ単に殴り合って勝ち負け決めれたらいいんじゃないとかって思う方もいらっしゃるかもしれないですけど、そういうもんじゃないですよね、格ゲー。
そういうもんじゃないですね。
本当に。
本当に。
なんか本当に悩ますよね。なんだろう。
ね、そんな厳しい目で見なくても全然アカンタイトルもいっぱいありましたから。
なんだろうな、あのがっかり格ゲーでしか得られない脱力感ってありますよね。
ありますね。
っていうね、溜息に次ぐ溜息みたいなのもあったかな。
そこまで期待してなかったけどそれをさらに下回ってくるみたいなのもあるから。
ある。
それはやっぱそれだけ格ゲーが人気があって、本当にピンからキリまで出てたっていう時代だったんですけど。
まあいい時代ですよ、今だとなかなか味わえないですからね。
そうですね。
出ないですもん、絶対今。
出ない、無理。
今の言われるクソゲーなんて全然ね、昔に比べたら遊べる方ですよ。
そうですね。なんだろうな、格ゲー界で言えばシュラの門とかがね、有名ですけど。
言われますよね。
まあでも確かにね、あれも大したもんですけど、まあでも同格のやつは結構ゴロゴロいた気がするんですよね。
あるある。あれはだからやっぱシュラの門っていうIPあるから有名になってるだけなんで、スラムドラゴンなんてもう知らないじゃないですか。
あとはもっとマイナーなんで、ファイティングアイズっていう格ゲーなんですけど、これジャレコじゃないけど。
これも私持ってますけど、本当スラフドラゴンよりひどいですからね。
ファイティングアイズって検索してもらったらいろんな記事出てくると思いますけど。
あとフィストとかっていうね、シルビー格ゲーとかね。本当にあるんですよ、いろいろ。
48:03
ありますね。まあそんな格ゲーにもチャレンジしてますけれども、それもねこれもね、スーチーパイ2とかを出しとけばいいっていうことでね。
出しとけばいいってこともないけど、スーチーパイ2が出てますと、プレセットをね。
セガサパンどっちでも出てて、あとターフウィンド96竹豊かっていうね。
お!元気で競馬か。
タイトルでなんだかわかるっていうね。
結構ねこの時期ね、これより前かな、スーパーミニの時に天竜源一郎のプロレスゲーム出したりとかで結構。
ありましたね。
人の名前つけるゲームも出すなジャレコっていう感じありますけど。
なんかでも今となっては懐かしいですよね、そういうタイトルって。
そうそうそう、懐かしいですよね。
時の人の名前がね、ついてたりしましたもんね。
最近はもうめっきり減りましたね。
ないんじゃないかな、なんかパッと思い出せない。
あのプレステのね、プレステ1とか2の初期の頃は結構出たりしましたけど。
出てましたね。
アイドルね。
そうそうそうそう、アイドルものね、ありましたよね。
97年になるとVSジャンシーブランニュースターズっていうね、マージャンゲームも出してて。
マージャン出してますね。
数値いっぱいの次の何かを作りたかったのかなっていう感じがありますね。
ニンジャジャジャマル君、キザン忍法帳っていうね、プレステのジャジャマル君出てますけど。
これはちょっといろんな意味で名高いんですが。
あ、そう?私全然知らないです。
ゲーム天国をセガサターンに移植して、ファンタステップっていう3Dアドベンチャーをプレステとセガサターンで出してますね。
これも時代だなと思うんですよ、ミスト系っていうかファンタステップがそれに該当するかちょっとあれですけど、結構ポリゴンを使ったアドベンチャーゲームってこの頃出ましたよね。
そういうものもやってたみたいです。
1998年になると数値いっぱいアドベンチャードキドキナイトメアっていうのをセガサターンで出してる。
覚えてるな。
はい。なんで川崎さんは覚えてるかというと、これは恋愛アドベンチャーの数値いっぱいだからです。
ですよね。覚えてるよそのタイトル。やってないけど多分。
ある意味正しいかなっていうね。
なんでやってなかったんやろ。数値いっぱい好きやったのに。
もうその頃あれかな。時メモとかやって舌が越えてしまってたのかもしれない。
そうかもしれないし。
数値いっぱいシリーズは確認してみるとタイトル数だと23タイトルありました。
すげーなやっぱり。
タイダしてました。ナンバリングだったりっていうので、別の名前のものとか、いわゆる美少女麻雀ゲームのジャレ子のジャンルの系譜っていうので、タイトルは23なんですけど、
51:14
ジャンルとしてみると多分11作あるのかなっていう感じでしたね。
結構いろんなジャンシーがいて、いくつか流星ジャンシーとかいましたけど。
やっぱそこが売りなんですね。格ゲーと一緒でキャラクターがいっぱいいるっていうのが。
美少女ジャンシーから始まってアイドルジャンシーって変わったんだと中華なジャンシーっていうのが出て、最後ブラウザジャンシーとかまでなってて。
なんかずっと続けてたらもっとこう発展してラブライブみたいになってたかもしれないですね。
そうですね。
一大コンテンツになってたかも。
麻雀だからね土台は。
でも今麻雀も人気あるじゃないプロリーグやってるし。
だからねやっぱりやれる人は多かったのかなと。わかる人はね遊べるから。僕にはジャン力がないんで。
ほらあの例えばプロレスでねタイガーマスクとか獣神サンダーライガーみたいなキャラクターが出てくるじゃないですか。
あれと一緒で今のプロ麻雀リーグにアイドルジャンシースーチーパイっていうアイドルの女の子が実写で出てきてもいいわけじゃないですか。
なるほどあの前日にウルフがいたみたいな。
そうそうそうそうあれと一緒で。
スーチーパイっていう女の子のジャンシー出てきたらもう昔のファン喜ぶし今の人たちは別に元ネタ知らなくてもね。
女性ジャンシー人気ありますからよ。
あれですよね3年ぐらい経つと一旦引っ込んだ後素顔で戻ってくるタイプですよね。
そこまでプロレスって。
前日のウルフもその後新日に本名で行くんですけどめちゃくちゃいい選手ターボドロップ2っていう技が全プロレス技の中で僕が一番好きな技なんで。
動画あんまないですけどよかったら見つけてみてください。
懐かしいですねウルフねいましたね。
ちょっと細いなって思うけどまあ人間の限界がありますからね。
1999年になるとステッピングステージっていうゲームが出るんですけどこれはアーケードのゲームで何かというとダンスゲームですね。
正確には音ゲー。
確かあったなって感じで。
それね私も覚えてるな。
いわゆるダンレボなんですよね。
ダンスダンスレボリューションが流行ってそれのまあ言い方悪いですけどアッシュみたいなものね矢印ではなく色を踏むみたいな。
いやでもすごいですよね大型形態でコナミに挑んでるっていうのはなかなかすごい。
これだけじゃないんですよVJっていう音ゲーも出してる。
あのねそれは知ってる。
54:01
VJはでも結構人気あったんじゃなかったかな。
見かけましたねいやステッピングステージも見かけたし。
VJ結構あったはずよあのやってる人見ましたよ。
そうなんですよまあ確かにコナミ一興みたいになっちゃってたからそこにまあ隙間があるといえばあったんで。
いやあったんですよ他のメーカーもチャンスだったんですよそのワンアイディアちゃんと入ってれば音ゲーマーは遊んでくれたんですよ格ゲーと一緒でね。
まあとはいえねやっぱ筐体ごと作っていかなきゃいけないからね。
そこだからそれができるところがやっぱあんまなかったんで。
久しぶりにね筐体の写真見てあったなーって思いましたねこの2つは。
でプレイステーの方だとバトル昆虫伝っていうね昆虫を使ったシミュレーションRPG。
シミュレーションRPGなんや。
じゃああのヘックスの上昆虫を動かして戦わせる。
どうなんですかね。
すげえな。
ちょっと気になるけど。
シミュレーションだから気になるけど。
RPGなのかいって感じですしね。
知らん。
私ね昆虫属性あんまないから昆虫好きやったら多分やってると思う。
でドリームキャストにこの年参入してまして。
すごいなじゃれっ子ドリキャストでゲームなんか出してたっけ。
何が出てるかというとアイドルジャンシー作っちゃおうということでスーチッパイ3の移植です。
出てた出てた思い出したわ。
出てたわ。
作っちゃおうって言ってたんだよな。
で2000年ですねドリームキャストでキャリアーっていうねこれオリジナルタイトルだと思われるんですけれどもバイオ系っていうのかな。
まあホラーっていうかSFっぽかったですけどそういうゲームを出して。
ありましたね。
すごいなうっすら覚えてるな。
じゃれっ子なのかあれ。
そこをメーカーが全然ピンとこないんですけど。
そうですね。
すごいなドリキャスでじゃれっ子。
そうなんですよドリキャスもねお世辞にもすごい盛り上がったハードかっていうとねタイトルが出そろうぞ。
いやもう私は個人的にはね格ゲートシューティング専用ハードでした。
いやそれはもう本当にその2つに関しては非常に良いハードだったんですよね。
あとはさくらか。
どんどんピンポイントになってくるわけですけど。
あるよだからさくらとかファイプロとかもあったし。
まあまあ僕もドリキャス自体は結構好きなハードではあるんですけど。
ただねソフトが潤沢に揃う前にっていうね感じのハードなんで。
ちょっとあまりにもね敵が強大すぎましたライバルがね強かった。
PS2が強すぎるわけですね。
強かった本当に強かった。
なのでPS2でも出してましてステッピングセレクションっていうゲームとかあとドリームオーディションっていうね。
57:06
それは知ってる。
これはちょっとシリーズ化していくのでこれは目に入った人もいるんじゃないかなという感じ。
あれじゃないマイクついてるやつじゃないの。
あそうなんだそれは知らなかった。
僕パッケージはねなんとなくポップミュージック系っていうかね女の子がいて。
カラオケでしょ。
うん確かそう。
多分マイク付きがあったと思うけどね。
だってマイクないと歌えないですからね。
そうですよね。
はいという感じでまあうちのね番組だったら2000年ぐらいまで話すわけですけれども。
この後いつまでゲーム作っていくのかなということでちょっと調べてみたんですけど。
確実じゃないんですか2010年の2月25日にDSで出たワイズマンズワールドっていうRPGがジャイコ名義だと最後になるんじゃないかなっていう感じですね。
でも会社自体はあるんですか。
まあそこなんですけれども2000年に香港のパシフィックセンチュリーサイバーワークスっていう会社が株式の80%強を所得したことによって社名がパシフィックセンチュリーサイバーワークスジャパンとなるわけです。
そういうことか。
で。
買収されたんですね。
そうなんです。これがですね2004年1月に株式会社ジャレコに社名を戻すんですよね。
うんうんうん。
なんで2代目ジャレコみたいな言い方されたりもするみたいなんですけど。
まあそうですね。今のSNKと一緒です。
このジャレコでさっき言ったワイズマンズワールドが出てるのかなっていう感じですね。
Wiiとかでもタイトル出してたはずだし。
じゃあ社名自体は一応残ってるという感じですね。
はい。で、まあ翌年株主がイギリスの会社に変更になって赤字事業の閉鎖とかをやっていく中でゲーム部門がダイリストラにアウト。
そうか。
はい。で、2006年にジャレコホールディングに社名変更になってゲーム事業は会社分割で新設した株式会社ジャレコに移管ということですね。
何かややこしいことをやってるんですけれども。
そういうことか。はいはい。
で、2007年にモバイルゲーム事業の社内開発チームが解散。その翌年にオンラインゲーム事業から撤退。
そして2009年にゲーム野郎株式会社っていうところの完全壊社になると。
うんうん。
で、4年後2013年春事実上の事業停止。
1:00:00
あ、そうなんや。
はい。で、2014年の5月に親会社であるゲーム野郎が破産して明日共に消滅ということになったそうです。
今はじゃあもう完全にないんですね。
そうみたいですけど、ただね、我々も今回コラボさせていただいてるわけだし、いやいや、ジャレコの話聞きますよって思ってる人多いと思うんですよ。
うん、そうだね。
これどういうことかっていうと、2012年の1月にバーチャルコンソールゲームアーカイブ向けのライセンスをハムスターに提供っていうことになってるらしいんですね。
はいはい。
なので、アーカイブのゲームは結構ジャレコの分出てるんですよね。
今回話したゲームも初期の頃のものとかって、今の現行ハードで遊べたりしますし、
2013年の夏にシティコネクションっていうね、これ会社名なんですけど、この会社へ全ゲームタイトルの判件を譲渡ということで。
ここが重要なところなんですね。
ここなんですよ。
ジャレコはなくなったけど、シティコネクションっていうこの名前の会社が今ジャレコのゲームの権利を全部持ってると。
そうなんですよ。
これが面白いですよね。
作ったメーカーの名前はなくなったけど、そのメーカーが作ったゲームのタイトルが社名になってそこがタイトルを保持してるって、なんかちょっとドラマチックな感じもしますよね。
そうなんですよね。
ちなみにこの株式会社シティコネクションっていうのは2005年に設立された会社なんですけれども、創業の時点ではゲーム事業は無関係だったそうです。
ああそうなの。
ただ設立した方が普通にシティコネクションが好きだから。
そうなんです。
すごい、じゃあ結果的にジャレコの権利を受け取ったみたいな形になってる。
そうなんだと思います。
すげえな。
浮いちゃうのを見兼ねて、自分とこのもんにしたのか、ちょっと経緯まではわかんない。
細かく調べ出すとこれだけで結構長く喋っちゃいそうだなと思って。
よりドラマチックじゃないですか。
そうなんですよね。
すごい。
ここの方は本当に本気でやってらっしゃるなっていう他人が選ぶのに行っちゃいますけど。
そりゃそうですよ。だからこそ今回我々もコラボできてるわけでしょ。
ゲームサントラとかの専門レベルをシティコネクションの中に持ってるんですけど、そこのレベル名がクラリスディスクって言うんですけど、このクラリスってキャラ名ですからね。
好きなんだなーっていう感じがこっからも伝わりますよね。
なのでそういう時点はゲーム事業無関係だったんですけど、今はコンピューターゲーム開発の販売とかもやってらっしゃるということで。
そういう人がいないとコンテンツって残らないですからね。
そうなんですよ。
ジャレコレファミコン編っていうファミコン作品を1本か2本でセットみたいな配信シリーズっていうのもやってらっしゃいますし、
1:03:10
あとファイナルエクセリオンとかファイナルフォーメーションとかラッシングビートXとかね、過去のタイトルを今のように作り直したりとかもやってらっしゃるので。
まあね、それもあって今でもジャレコって会社としてはなくなってしまったんだけど、ソフトとしては結構見かけるなっていう状態になってるわけですね。
しかもね、これ今収録してる日の2日前ぐらいにまた新たな発表がありまして、
はいはいはい。
ジャレコアーケードコレクション、ボリュームワンズ発売決定。
そう、出るんですよね。
これって私からすると、やっぱりそうなんだなと思ったんですよ。
ジャレコレトロゲームコレクションスクラッチっていう企画を突然やる意味ってだってなんだろうと思うじゃない。
思いますね。
このタイミングでジャレコのグッズ出すんだと思ったらやっぱりこのアーケードコレクションの前振りだったんだなと思う。
そうですね。
これ名前がまたシティコネクションじゃなくてグラビティゲームアライズっていう。
そうです。
出すんですけど。
はい。
これしかもねハードちゃんとねスチームプレステ5スイッチと。
で今のところまだ価格と発売日はね発表されてないんですけど中身はもう発表されてまして。
ボリューム1と2合わせて全32作品。
ざっと言ってくるとボリューム1がシティコネクションフォーメーションZ、ブタさん、サイバトラー、P-47とかね。
でボリューム2の方はエクセリオン、妖精ロードランド、アーガス、ソルダム、ファンタズムなどの10タイトル。
でこれがね残念ながらその我々が今回コラボさせてもらってるダンはねアーケードじゃないから。
あーそうか。
入らないんですけど。
アーケードコレクションなんで。
そうですね。
ただ過去のステージで話したファンタズムとシティコネクション入ってますから。
これもだからがっつりとねいろんな機能も追加されてて。
当然あのクイックセーブロードも入ってるし、連射機能もついてるし、巻き戻しとかもねできるみたいですから。
かなり良い移植になってるんじゃないかなと思いますけどね。
そうですよね。やっぱね今遊ぶとなるとそこら辺ね欲しいなって思う。
1回でも体験しちゃうとね、あると便利だの分かっちゃってるから。
という感じでね、ジャレコ最終的には無くなってしまったんですけれども、
無くなったメーカーにしてはタイトル自体は結構活発なメーカーだなって思うんですよね。
まあ確かにね。
まあどんな会社でも会社潰れてもね、やっぱコンテンツは残りますからね。
しかも今回はそのコンテンツを管理している会社があるということは、
やっぱりこういう展開をしやすいってことですから。
1:06:00
一番困るのが、権利者が誰か分からない。
状態が一番リメイクもしにくいし、アーカイブもできないんで。
そこはやっぱり大きいと思いますね。
調べてみて思ったのは、やっぱりレースが多いんだなとか、
エレメカも結構やってんだなとか、知ってるようでね、やっぱり知らないことがすごく多くて。
改めてメーカー会はやってみると、我々の方も面白いなっていう感じがありますよね。
では、そろそろエンディングなんですけども、
今回の長谷川さんのモダンゲームプレイレポートの方はいかがでしょうか。
はい。Spotifyの方でコメントをいただきました。
qbird5013だと思うんですけど、ちょっと読み方間違ってたらすみません。
はじめまして。毎週更新楽しみにしています。
マルフー社がプレイレポに来てたので思わずコメントします。
マルフー社には続編のスネジンガがありますが、
これ実はイースワンツーみたいなもんで、2つセットでプレイした方がいいと思います。
もしくは久しぶりにプレイレポから昇格して本編に行ってほしいくらいです。
ぜひスネジンガまでプレイしてください。
というSpotifyコメントをいただいたので、
今週からやっていくゲームは、旧国のスネジンガです。
素晴らしい。
2025年2月13日。
最新ゲームじゃないですか。
そうですね。かなり最近ですね。
コメントでいただいた通り、マルフー社の続編にあたるゲームになります。
なので、開発されている方も一緒なわけですけれども、
スチーム版のマルフー社が出てくるから、ぴったり3年後に出たんじゃなかったかな。
そうなんだ。
という感じなんですけど、僕からしたらこの間までやってたゲームの続編になるわけですが、
マルフー社なんですが、エンディングいっぱいあるって言ったんですけど、
エンド10にあたるものがですね、
40日目までパーフェクトで済んで、
80日目まではコンティニューしちゃいけなくて、クリアすると見れる、
トゥルーエンドなんですね。
あら。
それの続きってこと?
そうなります。
そうなんです。
すごい。
このトゥルーエンドってのがどういうものかというと、
宿舎に建てこもったマルフー社に救援がちゃんと来るんです、このエンディングがね。
で、マルフー社が実に優秀だっていうことで、救出命令があって助けられるんですね。
その後マルフー社は一旦自宅に帰って傷を癒すんですが、
1:09:03
その後最高指導者直属の特殊部隊、溶鉄っていう部隊の隊員になるんです。
なので溶鉄のマルフー社なんですね。
なるほど。
これゾクッとしましたね。
そういうことか。伏線回収、タイトルの意味がここでわかるっていうね。
素晴らしい。
で、マルフー社には妹のスネ神話っていう子がいるんですね。
だから一旦家に帰ったわけで、その後この溶鉄っていう特殊部隊の任務で借り出されていくようになるわけですが、
ある日帰ってこなくなってしまうと。
姉を連れ戻したい一心で妹のスネ神話が民間軍事会社ブルーピーコックっていうとこに入社して船長へと赴くっていうのがこの続編のお話になります。
なるほど。
いいですよね。民間軍事会社とかもいいですよね。
でも相変わらず荒んだ世界ですな。
民間軍事会社がある世界はだいたい荒んでる。
もう軍じゃ手が回んないってことでしょ。
そうよ。国が制御しきれてない。
もうかなり良くない状況なわけですけれども。
じゃあ続編も希望はあるんですか。
どうなんでしょうね。
ただね、確かにおっしゃる通りイースワンツー、僕イースやってないですけど、続けてやった方がより楽しめる感じがしたので、今回続けてやっていこうと思います。
私もイースワンツーって言われたらそれはやらなあかんと思います。
ですよね。
完全続いてますからね。
佐紀さんにはね、分かるコメントが来たなっていう感じだったんですけれども。
じゃあ次回からそちらをやっていくと。
やっていきます。
楽しみですね。
はい、ということでね、今回はJARECOということでメーカー界の話をしていったんですが、今回コラボの話があったからとはいえ、JARECOはいつかやろうと思ってましたから。
そうですね。6社に数えられるっていうのもね、冒頭に言いましたけど、やっぱり僕らの中でも記憶に残っているメーカーの一つではあるので。
だってね、実際何タイトルかもう紹介してますからね。
思ったよりやってるケースでしたよね。
なので、いつか話そうと思ってたタイミングがすごくいいタイミングで来たということだったんですけども。
ということで今回ね、話すきっかけになったコラボのお話を改めてしたいと思います。
はい、今回ね、我々がコラボさせていただいたのがDMMスクラッチというオンラインくじのJARECOレトロゲームコレクションスクラッチという企画で、我々のブライトビットブラザーズがコラボしていると。
このDMMスクラッチっていうのはハズレなしのオンラインくじってなってまして、ゲームの他にもね、漫画とかアニメとかいろんなコンテンツとコラボしたオンラインくじを販売しているサービスです。
1:12:10
まあコンビニとかで見かけるあの一番くじのオンライン版だと思ってください。
で、販売開始が7月3日の金曜日からなので現在も販売中なんですが、最終日が8月3日の月曜日になってます。
で、くじ1枚が税込み770円になってまして。
で、この販売期間1ヶ月のうちの1週間ずつを4つの番組がコラボするというふうになってまして。
我々の番組はその2週目、7月11日の土曜日から7月18日の土曜日までが我々の番組のコラボキャンペーン期間となってます。
で、くじ自体はですね、A賞からB、C、D、E賞までありまして、いろいろなJARECOのゲームタイトルのグッズがもらえるんですが、
これは詳細はね、公式ページ見てもらった方が早いと思いますので、そこの説明は省きますけども。
今回このくじを引いていただくとダブルチャンス賞というのがありまして、これがくじを1枚買うとスクラッチくじの後にですね、ダブルチャンスカードというのが表示されまして、
そこでダブルチャンス賞獲得というのが当たりで、これが出たらダブルチャンス賞をもらえるということです。
だから普通にくじを買えば、その買った期間によって4つの番組のコラボ商品のどれかがもらえると。
我々のコラボグッズはバイオ戦士ダンとライトフィットブラザーズコラボの長谷川さん駆け下ろしのデザインのTシャツが当たるかもしれないとなっております。
これ確率がどれぐらいかとかよくわからないんで、どれぐらい買えば当たるものなのかもわからないんですが。
そうですね、それは。
おそらくね、これ私の予想ですけどA賞よりは当たると思いますよ。
C賞ぐらいの確率なんちゃうかな、どうやらな。
わかんないですけど。
なので我々の番組グッズが欲しいと思われている方は、現在これ配信しているときにはもうキャンペーン期間に入っておりますので、
7月18日の土曜日の23時59分までに購入してもらえれば、このダブルチャンスで我々の番組のコラボTシャツがもらえるかもしれないということになっております。
グッズも見ていただいて欲しいものがあれば一番くじって絶対何かもらえるようになってますから。
しかも今回のE賞が結構いいんですよね。
なんかダジャレみたいになりましたけど。
長方形缶バッチ全12種類っていうのがE賞なんですけど、この長方形缶バッチっていうのがファミコンのカセットになってるんですよ、デザインが。
なってますね。
これはね、意外とE賞にしてはいいものなんじゃないですか。
1:15:03
ダジャレみたいですね。
ね、思うんですけど。
この辺りも気になる方は今回の番組の概要欄のところにDMMスクラッチの公式ページのリンク貼っておきますので。
お願いします。
そちらからアクセスして確認していただけたらなと思います。
我々のコラボTシャツのデザインもそこで確認できると思います。
長谷川さん渾身の描き下ろしですね。
はい。
忙しい中ね。
ということで今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。