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Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の二人が、
ゲームにまつわる様々な話題で古きを訪ねて、新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズ、STAGE192です。
ありがとうございます。
今回のテーマは、ベアナックル2ですね。
はい。
今回、長谷川さんが調べてきてくれてるんですが、
はい。
私ね、あんまり知らないんですよ。
あ、じゃあ、遊んでない。
多分ね、触ったことあるかもしれないですけど、ほとんど覚えてないですね。
なるほど。
シリーズ通して、そんな感じ。
はい。
ただ、名前は知ってます。
うんうん。
当然ね。
はい。
これはもう、長谷川さん当時遊んでたんですか?
そうですね。買いましたしね。
ははは。
これは家庭用オリジナルなんですかね?
そうです。そのはず。
そっか。じゃあ、アーケードではなかったけど、家庭用だけで結構シリーズ続いてると。
はい。
これはどうでしょうかね。メジャーというか、
うん。
セガが好きな方ならもう絶対知ってるぐらいの感じかな。
だと思いますけどね。
逆に言うと、コンシューマー専用でメガドライブだけで出てるということは、持ってない人はなかなか見る機会がないということですか?
そうですね。触れてない人もいると思いますけど、特にメガドライユーザーであれば思い入れあるんじゃないかなと思います。
そうですね。そういうことですね。
ではね、続きは本編で話していきたいと思います。今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
Days of Life With Games
By Vic Ryars
懲りない悪に怒りの拳を叩き込めって書いてありました。
それがキャッチコピー?
だと思いますよ。箱裏に書いてあったんだっけな。
で、サブタイトルがありまして、ベアナックル2は、死闘への鎮魂歌っていうね。
全然よく意味がわからない。
確かに確かに。
なんか物騒だなっていうことしか伝わってこないんですけど、いいんですそのくらいで。
で、ベアナックル2を今回話すんですけど、当然ベアナックル無印が存在しまして、
そうですね。
こちらもメガドライブで出ていまして、
1991年8月2日にセガの第6AM研究開発部っていうところが開発して、
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発売されたメガドライブのゲームですね。
ベルトスクロールアクションなんですけれども、
この2年前に、1989年ですね、ゴールデンアックスが出ていて、
ゴールデンアックスね、過去に取り上げましたけど、これ5月に出てるんですが、
その年の末12月にファイナルファイトが出てるんですね。
なのでもうこの後ね、ベルトスクロールっていうのは一つの大きなジャンルになっていくわけですけども、
その流れがあったのでやっぱりメガドライブでも出していこうじゃないかということで出たのかなと思うんですが、
ビアナックル無印のストーリーがですね、
平和だった街は警察すら支配する巨大なシンジケートの手に落ちた。
治安は悪化の一途をたどり、街に渦巻くのは暴力、犯罪、恐怖、そして絶望。
しかし元警官の若者が立ち上がる、アクセル、アダム、ブレイズの3人は自分たちの手でシンジケートを叩き潰すことを心に近い街に向かったというね。
なるほど。
この頃いっぱいあった映画っぽい。
やっぱりかなりファイナルファイトの影響を受けてる感じはしますね。
受けてますね。
当初僕もベアナックルの方で資料を集めたりしてて、僕もベアナックル自体は遊んでるので、
やってる途中でやっぱりこのシリーズの中で圧倒的に人気あるのは2じゃないかなと思ったので。
今回は2の話がメインなんですよね。
そのベアナックル2が出たのが1993年1月14日ということで、無印から2年経ってるんですね。
もちろんメガドライブで出ていて、発売してるのはセガということで。
これ面白いのが、北米だと1990年12月20日に出ているということは日本より早いんですね。
やっぱりメガドライブの主戦場である海外の方を優先してたってことですね。
だからあっちだと何て言うんですかね、クリスマスのシーズン。
ホリデーシーズン。
に当てたんだと思うんですね。
日本の方はお正月明けに当てたのかなということで。
そういうわけでやっぱり海外でも非常に人気があるゲームなんですね、ベアナックルシリーズね。
7800円税別で出てきました。
こっちもベルトスクロールアクションですね。
もう本当にメガドライブを代表するベルトスクロールというか、アクションゲームの一つかなと思います。
こちらのストーリーが、アクセルとブレイズの元に倒したはずの悪の組織のボス、ミスターXからアダムを救いたければ私の元まで来いとメッセージが届くと。
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アダムというのは前作のもう一人のプレイヤーキャラクターですね。
アダムの救出、そしてミスターXを再び倒すため、アクセルとブレイズ、そしてアクセルの親友のマックスプロレスラーなんですけど。
あとアダムの弟のサミーが敵の本拠地へと向かうということで、一人いなくなって代わりに新しいキャラが二人入ってきて、選択できるキャラが4人になっての続編なんですね。
システムなんですけど、ベルトスクロールアクションなので、皆さんが想像している通りの。
かなりオーソドックススタイルですよね。
道を歩いていくとならず者が座ってたり、窓突き破って出てきたりするので、殴って倒していきましょうということなんですけど。
さっき言ったように4キャラから一人選ぶと。ステージの最後にはボスがいるということで、これを倒すとクリアという非常にオーソドックスな作りですね。
ボスを倒すと最後にボーナス点とかいろいろ加算されて得点が出て、ライフは満タンまで回復してくれます。優しい。
全8ステージということになっています。
どうなったらミスになるかというと、敵の攻撃とかで画面上に表示されているライフメーターがゼロになったらミス。
あとは一応落下死もあって、制限時間もあって、それがゼロになってもダメですよということで、残プレイヤー数が一人減ると。
これがゼロになったらゲームオーバーになります。
コンティニューもできるので、コンティニューすると倒れた位置から再開というね。ここも本当にオーソドックスですね。
得点で残機が増える仕組みなので、上手いこと得点稼ぎながらやっていきましょうということなんですけど。
本当に家庭用オリジナルですけど、完全にスタイルはファイナルファイトですね。
そうです。このベアナックルがすごく人気になったのは、敵がとにかく良かったというのは大前提なんですけど、2人プレイができたっていうね。
なるほど。2人同時プレイね。
そうです。ここすごく重宝されたんじゃないかなと思います。
メガドライブ自体がコントローラー2つ繋がるようになってますからね。2人で遊べるゲームがあればやっぱり良いですよね。
良いです良いです。これもあってね、4人にキャラクターが増えてるのかなと思いますよね。
2人同時プレイの他に対戦モードっていうのもありまして、これはプレイヤー同士の対戦になって、同キャラ対戦も可能らしいんですね。
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ただ僕はこれやったことないですね、対戦モードはね。協力プレイは何度かやったような気がするけど、基本的には1人で遊んでたかな。
2人でやるほうが難しいんですね、このゲーム。
そうなんですか。
なんでかっていうと、フレンドリーファイヤーあるんですね。
味方に攻撃が当たってしまうタイプね。
結構位置取りとかが大事になってくるんですね。
ある意味1人のほうが伸び伸びやれて楽なので、そういう意味ではね、2人でやる意味もあるというかね。また別の面白さがあるので。
この2人プレイ可能だったっていうことが、すごくこれ遊ぼうっていう人多かったと思うんでね、買う動機にもなったんじゃないかなと思います。
操作の方もオーソドックスなんですけど、方向ボタンでプレイヤーを8方向移動させるということなんですが、ちょっと細かいところが凝っててこのゲームは。
よく敵に近づく、一定距離まで行くと掴みって発生するじゃないですか、ベルトスクロールのゲームはね。
このゲーム前から近づくと普通に掴むんですけど、後ろから近づくと破壊致命できるんですね。
だから掴みの分岐が2つあるんですね。
うまく掴むように方向ボタンでね、うまく寄っていきましょうって言って。
Aボタンで必殺技が出て、Bボタンで通常攻撃と、あと拾うアクションもBで兼ねていると。
で、Cでジャンプするということになっております。
3つボタンですね。
はい、メガドライブなので。
なるほど。
で、この必殺技ですけれども、これもベルスクあるあるというかね。
同時押しだったりね、このゲームみたいに必殺技にボタンが当てがあるとしますけれども、周囲を吹っ飛ばす無敵系の技があっているという。
これがないとね。
はい。ただこれ、無印からは変更点なんですね。
おおー。
ペアナックル無印の方は、どっちかというとボムみたいな回数制限のある全体攻撃みたいな扱いだったんですね。
無印の方のスペシャルアタックって呼ばれているやつは、画面外からバトカーが突入してきて、ラパーム砲とか。
豪快やね。
砲撃していくんですよ。
画面内の敵全員に攻撃するっていうね。
完全にそのプレイヤー以外のものが出てくるタイプね。
そう、まあ多分これは当時としてはド派手で売りだったんだと思うんですよ。
楽しそうやけど。
はい。これは個性だったんですけど、仕組みも回数制限があって、アイテムで回復するタイプだったので、
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ゲーム中投資で使える数が決まってるわけですけど、それをどこでどう使っていくかっていうマネジメントの遊びだったんだと思いますね。
それがよくある主要なギタオス系の技に今回は変わっていると。
出し放題かっていうとそうはいかなくて、当たったらライフを消費するっていうタイプと、
あとライフを消費して絶対出るっていうタイプがあって、2つ持ってるんですね。
っていう感じで、ちょこちょこ細かいだなっていうのがちょっと伝わってきてるかなと思うんですけど、
攻撃が基本的にはBボタン、攻撃ボタンを続けて押すと、ジャブジャブ、アッパー、回し蹴りみたいな感じで固定のコンボがキャラ固有の連続攻撃が出るわけですけど、
他にはジャンプ中にBボタンでジャンプ攻撃が出ると。
で、BとCを同時に押すと、ジャンプと攻撃ですね。背面攻撃っていうのが出るんですね。
水面蹴りとか、裏剣だったりとか、後ろに向けてのかかと蹴りだったりとか。
あれか、ダブルドラゴンでいうとこの肘打ちね。
あ、そうですそうです。
で、Bボタンを押しっぱなしにして離す溜め攻撃っていうのも追加されてまして、
あとですね、ジャンプ中に下方向とBっていうので、普通のジャンプ攻撃とちょっと違うジャンプ攻撃が出まして、
結構多彩なんですね。
はい。これは他のゲームにも結構搭載されてますけど、いわゆる吹っ飛ばないジャンプ攻撃が出ると。
あ、連続技用ってやつかな、じゃあ。
はい。これで当てといてダメージモーションは出るので、その間掴みに入るとかね。
なるほどね。
そういうのでよく使う。
ファイナルファイトでもね、あったと思いますけれども。
だいたい膝蹴りだったりするわけですが、これも新しく追加されたということで、やっぱり続編だっていうこともあってかなり多彩になっているんですね。
なるほど。確かに多いですね、技がね。
多いですよね。
多い。
キャラによってはね、強いポイントっていうのがやっぱ違って、プロレスラーは背面攻撃が強かった。
あ、なるほど。そういう差別感ある。
そう、イメージがあるんですけど、全てにおいてリーチ長いか。リーチ長くて遅いタイプですけど、背面攻撃は結構重宝してた覚えがあるんですよね。
なんていうか、後ろに本当に蹴るだけ。なんだろう、グラップラーバッキーのキャラがよくやる後ろ蹴りな。
はいはいはい。後ろに蹴り上げるやつ。
そうそうそうそう。
わかる。
元B像がやるやつではないですけど。
わかる。
そうやって個性も、やっぱ技が多いとその分個性がつけやすいんじゃないかなと思いますね。
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あとは定番、つかみがあるわけですけれども、これさっき言ったようにやっぱり前からいくか後ろからいくかでつかみ方が変わると。
上面から近づくと、いわゆる普通のつかみ。この状態でBボタンを普通に押していくと、ひざ蹴りひざ蹴り頭突きとか、つかんだ状態の連続攻撃が出ますと。
で、適当に逆方向にBボタンを入れれば投げることができるので、ひざ蹴りひざ蹴り入れて投げーとかそういうことができますね。
で、後ろから近づくと歯がいじめにすることができて、これだけで終わりじゃなくて、つかんだり歯がいじめの状態でCボタン、ジャンプボタンを押すと、相手の肩を視点にしてジャンプして反対側に回ったりするんですよ。
ほら、細かいことしてますね。
なんかこう、絵面は想像できると思うんですけど、アクション映画とかでよくやるような感じですけど、これの有用性は僕はよくわからなかったけど。
まあ、たちいち入れ替えるってことですよね。
まあ、そうでしょうね。ただ、見た目ちょっと面白いんで。
あんまり見ないですね。
ですよね。序盤では結構やってた覚えがありますけれども。
あとは武器を拾うことができますね。ナイフ、鉄パイプ、カタカナ、くない、爆弾、あとビン、ビンなんかが確か凝ってて、鉄パイプとかカタナは振り下ろしモーションなんですね。
で、ナイフとか刺すモーションなんですけど、ビンが凝ってるのが、一回振り下ろすと割れるんですよ。
はいはい。
で、割ったら今度ナイフと同じ刺しモーションになるんですよ。
いいですね。
結構凝ってますよね。
凝ってる凝ってる。
で、鉄パイプとか長物も振りかぶった後ろにも判定があるんですよね。だから、囲まれてる時に結構悪くないんですよ。
だいぶ強いな。
そうそう。後ろにいる敵にバシッと当たって、前のやつにも当たって、みたいなことが生じてたんで、後ろにも判定あるんだなと思ってて、凝ってるんですよね、こういうところがね。
なので、ここら辺の武器を拾って、持ってる状態でBボタンで攻撃になると。で、BとCを同時に押してあげると、投げることになります。
だから2に投げれて、ここら辺も凝ってるなというか、かなりいろいろできるように作ってるなというか。
で、武器の他には、もうこれも定番、リンゴとか肉とか。
回復ね、アイテムね。
はい。樽から出てきた、そんなもん食べて大丈夫みたいなものです。
かなりもう開き直ったぐらいにファイナルファイトですね。
そうですね。しょうがないぐらい、もうファイナルファイトだろと言われてもしょうがないけど。
いいと思います。他のメーカーもたくさん同じような作ってましたから。
で、これだけじゃなくて、リアクションも結構取れてですね。
例えば投げられた時、素早く方向ボタンの上とCボタンを押すと、受け身というか着地します。スッて。
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空中受け身的な感じかな。
そうそうそうそう。これは結構ベルスクだと、あんまないんじゃないかなと思ったの。
ないんじゃない?大体投げられたらダウンでしょ。
ですよね。そうなんですよね。これダメージ全くないはずだから、これは身につけた方がいいテクニックだったような覚えが。
難しくはないんですか?
いや難しい。
難しい。タイミングちょっと難しい。
でも結構ポーンと投げてくれるから、慣れれば結構できるようになるし、できるとなんかこうちょっとやったって気持ちになりますね。
で、敵にも歯がいじめにされることがあって、この状態でCボタンを押すと、前に敵がいた場合、前に蹴ると、なんて言えばいいのかな。両足で前を蹴るみたいなのが確か出て。
あるな。アクション映画でよく見るやつ。
はいはい。そうそうそう。あのジャッキーがよくやるやつ。
昔のアメリカ映画でもよくありましたよね。
ありましたよね。
最近はあんま見えへんけど。
で、これをやった後に、アクション映画とかでもやると思うんですけど、着地のタイミングでBボタンを押すと、掴んでた後ろのやつを首投げで前に投げれます。
おーおしゃれなことするな。
ですよね。これだけ要素があるんですね。
まあ全部使いこなすのは正直難しいと思うんですけれども、やっぱねガチャガチャやってたらいつもと違うことがあったりして。
それは楽しいですね。
そうそうそう。楽しいんですよね。
ここら辺の要素もあって、やっぱり2は非常に評判がいいというか、遊ばれて今でもおもろいって言われるんだと思います。
分かりやすく1作目よりパワーアップしてる感じがしますね。
そうですね。
で、キャラクターですけれども4人いまして、まず主人公のアクセル。もう前作からね、続投の万能型です。いわゆるね。
技のモーションが全般的に速いんで、連続攻撃が得意ということで。
で、ダッシュ攻撃のグランドアッパーっていうのがありまして、これをですね、ベアナックルツアー遊んでた人はこのグランドアッパーの声が耳にこびりついているはず。
あのね私あんまり覚えてないけどそのネタは知ってる。
これめちゃくちゃ使い勝手いいんですよグランドアッパーは本当に。ジャブジャブグランドアッパーみたいので3発ぐらいヒットするんですね。
えー強いな。
どういう技かっていうと、前進しながらアッパーを打つんですけど、かなり地面スレスレのとこまで拳持ってってから振り上げるんですよ。
だから足元、お腹、頭みたいな感じで3発ガガガガみたいに当たるんで、非常に気持ちがいいんです。
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いいですね。多段ヒットするんですね。
多段ヒットして吹き飛ばしてくれるから敵も巻き込むし、これが大名詞的な技ですねアクセルといえばグランドアッパーなんですけど、
もう判定も強かったと思うし、ダメージも悪くないし、リーチは普通なんだけど前進してるから結局リーチ長いことになるし、
敵が飛んできてても多分当たるからちょっと対空要素もあるという感じでもう本当に言うことなしな技なんですけど、
いわゆるヒットポイント使って出す必殺技よりも多用する技だと思いますねアクセルのグランドアッパーは。
で、次がこういってんの夫人警官ブレイズなんですけれども、この人も賊党ですね。
伝説からいるんですけれども赤いボディコン姿でこう…。
そうそう茶髪でね。これも結構使ってる人多かったと思うからブレイズは。
わかる。人気あるでしょうね。
パワーはちょっと低めだけど動きが早いので、あと判定も強めなんでリーチはあんまりなんですけど、
動きが早い分そこを補えるということで立ち回りやすいんですよね。
で、ダッシュ攻撃が飛翔相残っていう漢字名の技をよく使うんですよブレイズは。
どういうバックボーンなのかよくわからないけど必殺技も円舞脚っていうサマーソルトみたいな技なんですけど、
サマーソルトは完全に空中に浮いちゃうけど手ついて後ろに回るみたいな技ですね。
あと気功章とかも出してるの。和名の技を使うのでこの組み合わせは結構グッとくる人が多いんじゃないかな。
なんか武術やってるってことなんですかね。
多分そうなんだと思いますね。みんな一応警官ではあるんで、アクセルとブレイズはね。
格好としてはボディコンなんですけどこれも時代を結構表してて、好きな人多いキャラだと思います。
次が新キャラのマックスっていう、これはアクセルの友達っていう設定でプロレスラーなんですけど、プロレスラーといえば上は裸だと。
やっぱり。
下はロングタイツですねこの人はね。
完全にレスラースタイルじゃないですか。
プロレスの衣装で着ちゃったっていう。
いいですねわかりやすいな。
もうね体でっかくてがっしりしてるタイプですね。
完全に歯側ポジションですね。
そうですそうです。こういうゲームのレスラー系はとにかく露出が多いと。
肌色面積が多いんですけれども、あとはね動きが遅いっていうね。
もうこれはしょうがない。ただ一発一発が重いと。
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あと投げがいろいろあるっていうね。
でマックスだけは唯一相手をつかんだ状態でジャンプすることができるらしくて、僕あんま使ってないのでよくわかってないんですけど、
でそこから投げも出せたりとかするっていうね。
まあまあパワー系で投げに特化してるタイプですね。
ただスライディングキックとか打てたので、
割とうまく使えば途中でちょっと背面蹴りとかがってくとリーチもあるから、
うまく立ち回れるんじゃないかなと思います。
最後がサミーっていうさらわれてしまったアダムの弟なんですけど、
この子ねローラーブレード履いてるんですよ。
ローラースケートじゃなくてね。
一列に車輪がついてるね。
これも当時流行ってたんでしょうね。
これ履いてるということで機動力がいいと。
でキャップ帽被ってる黒人少年なんですけど、
このキャラも新キャラでリーチもパワーもないんですけど、とにかく機動力があると。
でレバー2度入れてダッシュするんですけど、その時にペットバットを出すとかね。
前に飛び出すような頭突きをするんですけど、
高機動型って感じですね。
でもこれ難しかったな。サミーはかなりテクニカルなキャラだと思います。
そういう感じですね。聞いてるだけでもね。
かなり扱い難しかった覚えがありますね。
こんな感じの4人なんですけど、
敵のデザインもやっぱりこういうゲームすごく大事じゃないですか。
で各面のボスが非常に凝ってて面白いし、
ザコとかも定番のもいればちょっと変わったのもいて、
よく覚えてるのは3面かな?
なんかモトクロス系のバイクで突っ込んでくるやつとか。
クニオくんのとこでもあったような気がするけど、バイクでもう突っ込んでくるんですよね。
だからジャンプ攻撃で叩き落とすと普通の敵になるみたいなやつとか。
乗り物乗って出てくるやつね。
あとなんかボクサーのボスがいて、
ボクシンググローブでスキンヘッドでボーダーのシャツで短パン履いてんだけど、
なんでか裸足なんですよ。
なんか変わったデザインだなとか思って。
あとラスボスの側近みたいな中国憲法家がいるんですけど、
それと普通にかっこよかったな。
道技じゃなかったけどちょっとロン毛で飛び蹴りとかが強くて。
なるほどね。武術系のやつね。
そうそうそうそう。
なんか小細工してこなくて正当派に強いタイプがボスの側近として最後の最後に出てきて、
それ倒したらボスだったんですね。
ボスはマシンガン撃つんですけど、これもなんかファイナルファイトっぽい。
ファイナルファイトもラスボス飛び道具持ってたからという感じですけれども。
なのでかなりオーソドックスなゲームなんですが、
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とにかくアクションがすごく多いのと家庭用オリジナルにしてはすごくよくできた手触り感だったりが良くて、
アクションが相当多い部類に入ると思うので、
通常攻撃とかキャンセルしてグラウンドアッパーとかダッシュ攻撃に繋いだりとか、
いろんな展開が自分で作り出せて、
そうですね。ヒット音も気持ちいいから爽快感があって操作性もいいっていうね。
まあやっぱ重要ですよねそこはね。
そうですね。ここはすごくこだわってしっかり作ってあるなという感じがするんですけれども、
ただ真面目に攻略すると連続技使わない方が良くて。
ああそうなの?
はい。以前ゴールデンアックスを紹介した後にお便りで鉄郎さんからかな?
なめらか切りでしたっけ?
ありましたね。
一定のリズムで切ると反撃されないみたいなお話いただいたじゃないですか。
ベアナックルもそれがあってですね。一定のリズムでジャブを打ってるとずっと繋がるんですね。
やっぱあるんですねそういうのね。
リズム打ちみたいのがあって、上に相手のヒットポイントバーが出るので、
減っていって減っていって減っていってもう倒れるなっていうところで、
普通にコンボからグラウンドアッパーとか必殺技とか繋いでみたいな遊びはできるんですけど。
それは結構コツがいるんですか?
そんなに難しくなかったと思います。キャラによって違いはあるんですけど、
アクセルとブレイズでやるのはそんなに難しくないし、ちょっとミスってもそのまま結局コンボにしちゃえばいいから、
知っていれば使った方がいい技で、あとはやっぱり定番ですけど、
1画面に出てくる敵の数をできるだけ制限してちょこちょこちょこちょこ進んでみたいな感じでやっていくといいのかなっていう感じ。
まあその辺はベルトスクロールの基本って感じもしますよね。
どうしてもこうなってしまうんだなという感じはしますけど、やっぱり1画面に敵がいっぱい出てくると対処が難しくなるから。
まあでもそういうのをしなくても全然面白いんで、家庭用なんでね。お金入れていくわけじゃないから、もっと気楽に遊んでましたけれども。
で、無印より2はキャラが大きくなってるんですよね。
へー。
うん。無印の方がちょっと小っちゃかったような気がするな。
ファイナルファイトほど大きくはないんですけど、結構ガッシリしたちゃんとしたドット絵で。
じゃあ描き直してるんですかね、絵ね。
そうですね。描き直してます。
すごいな。
で、もうゲームボリュームも全然増えてるし、キャラも増えてるし、必殺技もいっぱい増えてるし、通常技とかも増えてるし。
で、結構回復アイテムもポンポン出てくるから、敵は強いんですけど、僕の感覚だと無印よりは簡単だったかな。
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無印僕は持ってなくて、借りてやってたのかな。ひとんちいってやってたかな。
2は買ったんですよね。3も買うんですけどその後。
2の方が遊びやすいなと思ってたのは確かで。
なんですけど、2を好きな人が絶対言うのが曲が好きってことだと思うんですよ。
それはわかりますね。よく聞きます。
これはですね、曲を作ってるのが小代裕三さんなんで、まあそりゃいいよなと言える感じで、本当に普通にかっこいいです。
なんかノリがいいし、もうなんか言うことないというか。
そりゃ小代さんならねって感じなんですが、キャラも結構叫ぶんで、メガドライブなんでちょっとガリガリした音ではあるんですけど、
今みたいにクリアではないんですけど、なんか癖になるというか、グラウンドアッパーとか耳に残る感じなんですけど、
まあそういうね、サウンド面、ヒット音とかね、もうすごく良くて、敵の設定とか世界観はベタですけど、この時代の定番というかね。
ただボスのデザインとかは結構遊んでるなっていう感じもしてて、あんまり色替えキャラとかが目立つ感じでもなかった気がするなぁ。
上手いことチラしてたのかもしれないですけど、これが家庭用オリジナルっていうのがやっぱ良かったんだと思うんですよね。
だから完成度がすごい高かったゲームだと思います。
で、開発している会社がですね、無印はセガの中でやってたんですけど、ピアナックル2は外で作ってまして、エインシャントっていう会社が作ってまして、
これどういう会社かっていうと、先ほど名前を出させていただいたサウンドクリエイターのこしろゆうぞさんが、
1990年に設立したソフトウェアの企画、製作、販売、音楽、録音、映像の企画、製作、販売などを行う会社という。
だからゲーム開発会社ってことでしょ。
そうですね。まあ多分サウンド周りのこともやってるんだとは思うんですけど、これなんかゲームギアのソニックだったかな、なんかの仕事をこしろゆうぞさんが受けた後に、
ゲーム自体はやれないのかって話になって。
あ、音楽だけじゃなくて。
そうそうそうそう。それもあって始めたみたいなのを読んだ覚えがあるんですよね。
だから最初ほんと片手のかずらいしか人がいない感じだったっていう風になんかで読んだ覚えがあるんですけど、
このベアナックルのサウンドはこしろさんなんですが、グラフィック面はですね、こしろ綾乃さんっていう妹さんがやってるんですよ。
それもうびっくりしましたよ。初めて聞いた時。
ね。
5兄弟でって。
そうそうなんですよ。仲もいいみたいで。
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そりゃそうでしょうね。
で、この方がキャラデザー含むグラフィックチーフですかね。
ね。
今だとアートリードとかそういう風にアートディレクターとかそういう立場だったみたいですけど、
妹さんが当時を振り返ってるインタビュー記事みたいのがありまして、
3Dベアナックルっていうのが3DSだったかな?なんか配信記念みたいので、エンシェントのブログでインタビュー受けてるのがあって、
それ読んでて、これ面白いんですけどすごく。あのメガドライブは色替えキャラが作りづらいとか、パレットが少ないって言ってたから。
裏話ね。
そういうのとか色々書いてあって面白いんですけど、大体作った時の人員って外部スタッフも入れて10人ぐらいじゃないかって言ってましたね。
まあまあでもそんなもんか。
すごい昔だからちゃんと覚えてなさそうでしたけど。で、面白いなって思ったのが、やっぱりスト2が出た後だからすごく影響は受けたみたいで、
会社にですね、筐体買ってスト2を置いてたらしいんですね。で、こしろさんと兄弟で遊んでたから、ベアナックル2を作るにあたって、
やっぱりその格ゲーみたいに色々やれるようにしたいよねっていうのが、特にすごく詰めて話したわけでもなく、
なんかもうそういう共通認識みたいな感じで進んでたみたいな話をされてて、
で大体技の設定とかも綾野さんが作ってたみたいで、だから企画の方からこういう技が欲しいんですよ、姉ちゃんどうもないみたいで。
デザイナー主導で技作ったりしてたんですね。
そうそうそうそう。絵作りからいってて。で、無印からアダムがいなくなった理由はですね、その4人のキャラを考えようってなった時に、
スト2とか大好きだから、やっぱり個性的にしなきゃいかんみたいなイメージがあったんですって。
でそうなってくると、主人公のアクセルはまあいいし、ブレイズは女の子だからまあいいけど、アダムなんかキャラが弱いなーっていうことでいなくなっちゃったみたいな。
すごい生々しい理由で外されたんですね。
そうそう。まあでも出さないわけにもいかないから、助けに行く相手になる。
いいじゃないですか。
よくベアナックル2の話で、ブレイズはプレイヤーキャラとして魅力的だけど、でもサラウンだったらブレイズじゃない?みたいな話が出るんですけど。そうならなかったのはこのコシロ兄弟の趣味というか。
でも賢明な判断ですよ。
そうですね。でそうなったらしくて、他にもなんかいろいろそのインタビューで話されているので、面白いですね。
もしね、4を自分で自由に作れるとしたらどうしたい?って言ったらもう筋肉と筋肉とおじさんと男しか出てこない。
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もうなんか幼女とかもうそういうのは良くない?みたいなことを。
開発者サイドはそういうものを作りたいっていうね。
まあそういうのもあっていいじゃん?みたいな話をされてて、こういう人が作ったからベアナックル2って悪が濃い感じに仕上がってるのかなと思って読んでたんですけどね。
なのですごく出来立ての会社?だって設立90年でベアナックル2出たの93年だから、それで10人前後の規模で作ったにしてはかなり完成度が高いゲームだなっていう印象なんですけど、
やっぱり評判が良かったから続編が出るということで、1994年の3月17日にメガドライブからベアナックル3が出ています。
これはエンシャントじゃないと思いますね開発。
グラフィックも全部一新してるかわからないですけど、顔のグラフィックのドット絵見てる感じ、たぶん靴沢隆一郎さんって僕の好きなイラストレーターさんがドット打ってると思う。
え?ドットもやられてたんですか?
その人の描いた絵をドットに誰かがしてるか。キャラクターの顔表示がすごい靴沢さんなんですよね絵のタッチが。
フロントミッションオルタナティブでお馴染みのっていうかそれぐらいしか僕知らないですけど。
なんかセガに行った人っていう話は聞いたことがあるから。
そうなの?
まあ確実な情報ではないですけどちょっと誰かに聞いたことがあって、だからたぶんベアナックル3そうなんじゃないかなという感じですね。
だからセガでこれは作ってるんじゃないかなという。
3はまあまあ面白いですけど、やっぱり2の完成度というかまとまりがすごい良くて。
3もいいんですけど特になんかおじいさんキャラとかはなんかサイボーグだったりして、かなり遊んでるので。
よりとんがっていったんですね。
そうそう3は3でいいです。面白いですけど。
確かに。
3も買って僕遊んでましたけど。
で、ここで商売良かったら4が出るわけですけど、まあねもうメガドライブは終わってしまうので、じゃあサターンで出そうかっていう構想があったらしいです。
やっぱりね、そりゃそうでしょ。
ただ実現しなくて、ドリームキャストの方でじゃあ作ろうかということで、キャラクターが動かせるぐらいのプロトタイプまで作ってたらしいです。
ただ製品化に至らなかった。
ですよね出てないですもんね。
まあ完成する前にドリームキャスト自体が引退してしまった。
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あとやっぱベルトスクロールってジャンル自体がね。
そうですね。
主流というかブームじゃなかったですからね。
そうですね確かにもうベルスクの時代じゃなくなってる。確かにそうですね。
まあそういうわけで構想はずっとありつつ、まあ形にはならなかったんですけど、2020年の4月30日にSwitch、Xbox、PS4、あとSteamとかね、でピアナックル4が出てますと。
出ましたねー。
はい。
びっくりしたわあれは。
これはですね、セガが正式なライセンスを与えて海外のメーカー3社共同開発で作られたものなんですね。
ファンメイドにすごく近いというか。
本当そう。
ピアナックル好き好きみたいなジェネシスでめっちゃ遊んでたよっていう人たちが。
絶対そうあれは。
ピアナックルなんで出ないんだよ、じゃあ作るよって言って作ってて、ライセンスくれよってお願いして。
確かそういう経緯だったはず。
出たのかなっていうのが出てまして、これちゃんと3の10年後のお話らしいんですよ。
そりゃそうでしょ。だから原作へのリスペクトがちゃんとあるんですからね。
そうそう、すごくリスペクトがあって、僕持ってないんですけど、まあ買おう買おうと思いつつ、なんかねでっかいボックスみたいのしかなくて、普通のスイッチで買おうと思ってるんですよ。
まあそうか、長谷川さんダウンロードで買わへんからな、ダウンロードだったらすぐ買えるの。
普通の1枚で売って、でっかい箱みたいのいらないんだけどと思って買ってないんですけど、遊んでる人たちの評判は非常に高いですね。
そうですね、評価は高いですね。
かなり評価高くて。
じゃあまあそのうち購入して遊ぼうかなと思ってる感じですね。
ではそろそろエンディングなんですけども、今回も長谷川さんのレトロゲームプレイレポートありますけども、今回からね、新タイトルということでお願いします。
レトロゲームプレイレポートではゲームシステムだけでなくストーリーについても格差と話しますので、これからファイナルファンタジーVを遊ぼうと思っている方あんまりいないかもしれませんが、
わかんないですよ。
もしいたらご注意くださいということでね、最後まで飛ばしてもらえればと。
ネタバレにご注意ください。
はい、FFVを初めて見たんですけど。
初めてですか、長谷川さん。
いや、1と2はやりました。
V自体。
Vは初めて。
あ、Vはもう全く初めて。
はい。1と2も最後までやってない。
なるほど。
途中で投げ出してしまったということなんですが、Vは始まってすぐ隕石が落下してきて。
あーそんなんやったな。
42:01
で、そこにチョコボに乗った青年が駆けつけると。
で、そうするとですね、その前にちょっと出てきてるヒロインらしきお姫様かな?とおじさんがいて、それを助けると。
最初女の子がゴブリンに襲われてるかなんかで、戦闘になって助けて、その後隕石のところまで近づいていったらおじさんが倒れてて、助けてあげると。
で、一旦は別れるんだけど結局一緒になって、ほっとけないなってことで一緒に旅するんですけど。
で、その海賊船に乗ってですね、風の神殿に行きまして。
で、その海賊船乗る前かな?女の子を助けた時か。
で、あなた名前は?みたいに言われて、ここで名前つけるんですね。
こういうのはやっぱ上手いなっていう感じですよね。
で、ここでBBって名前をつけるわけですけど。
こういうのは名前ついてたけど、自分の名前つけれるんでね。BBにしたんですけど。
で、海賊船に乗って風の神殿に行って、このヒロインの女の子のお父さんかな?王様かのあれがひたし先に来てて、風のクリスタル。
FFといえばクリスタルなんでしょ?
そうですよ。急にFFっぽくなったな。
があるはずなんですけど、最上階まで敵倒しながら行ったら、もう砕き散ってて。
で、その砕けたクリスタルが自分に集まってくるっていうか、できて、それで自分、BB、ヒロイン、おじいさんかな?あれと海賊の4人で来たんですけど、選ばれし4人の戦士になりまして。
なんかクリスタルに選ばれたのかな?
選ばれた。はいはい、そっか。そんな話あったな。
そうそうそうそう。で、王様がお前ら選ばれたから、他のクリスタル、火とかね、土とか、あと水も割れちゃうから、危機にあるから、君らで守りなさいみたいなことを言われるんですよ。
なるほど、目的がわかると。
そう。で、その後、王様が闇に飲まれるみたいにいなくなっちゃうんですよ。なんで、それも助けなきゃなということで、どこへ行ったか全然まださっぱりわかんないんですけど。
完全に巻き込まれタイプの始まりですね。
そうですね。で、おじいさんは隕石の落下に巻き込まれたかなんかで、記憶がないんですよね。
あら。
名前しかなくて、海賊は海賊でちょっと執事に謎がありそうって感じの4人なんですけど、今はそのもうちょっと進んで、船の墓場っていうところを越えて、ボスが出てきて倒したところまで来ましたね。
45:06
もう最初のボス倒した?
ボスだと思う。やたら強かった。セイレーンっていうね。
どうですか、その久々にやってみて、ゲームシステムとかそういうあたりは。
僕がイメージしてた通り、覚えることが多い印象。
そのゲームの中のルールというか。
そう。アビリティとジョブ。
もうFFって感じですね、アビリティとジョブってね。
で、ここの仕組みが最初行った村で、初心者の館っていうのが。
あったな、あったわ。
あって、そこ行くと、ローブ来たおじさんがもう寄ってたかって教えてくれるんですよ、いろいろ。
そう、あれは親切やな。
一応言ってることはわかるんだけど、やっぱ実感が伴わないから。
そうね、これからだからいろいろ試しつつ覚えていく感じになると思いますよ。
要はジョブで覚えるアビリティ、技ですよね。
特技が違って、ジョブも変えられるから好きに。
だから騎士でやって、剣技を覚えた後、白魔法とかやると回復できる剣士になるよとか。
そういうことなんだと思うんですが、大前提の方の騎士だったり、
武闘家とかいろいろいますけど、青魔道士とかがよくわかってないから。
そうね、その辺りがね。
ないと何を組み合わせたらこんなことができるぞっていうワクワクは僕にはないんですね。
それは多分あれじゃない、おいおいわかってくるんじゃないですか。
そうですね。だからシリーズずっと3,4とやってきたりすると、
多分ここの組み合わせが今回できるんだ、俺ならこうするぜみたいなのがあるのかもしれないですけど。
でもFFは毎回システム一新されてる感じあるから独自のものかもしれないですよ。
私もあんまり詳しくないから何とも言えないんですが。
ただその自由度の高さはあると思いますよね。
そうですね。あとね、展開がすっごい早い。
確かに。もう序盤やけどめちゃくちゃ進んでますもんね。
ポンポンポンポン話が進んでいくから。
でもやっぱそうやって聞いてるとね、今まで長谷川さんがレトロゲームプレイレポートでやってた他のロフプレイに比べたらやはり遊びやすいんじゃないですか、テンポがいいっていうのはね。
それは感じます。
やっぱりそこはベテランのメーカーというかタイトルですよね、やっぱね。
そうですね。ただ僕スクエニのゲームで、スクエニじゃないか、スクエアか、苦手なのが一個ありまして、UIの作りがあんま好きじゃないんですよ。
あーなるほど。
要素が多いからしょうがないんだと思うんですけど、非常に覚えづらいなーって思ってて。
わかる。表示関係はね、結構独自ですからね。
48:00
そうなんですよね。
あれも慣れたと思います。何回も開いたりするもんですから。
今ね、船の墓場でワールドマップを見つけたんですけど、ワールドマップどうやったら見れるかがわかんないですよ。持ち物にあるのだけはわかってんだけど。
とかまたあれか、説明書がないからわからへん。
そう、とかで何をしたらワールドマップ見えるのか全然わかんない。
それは多分、本当は説明書を見ないとダメなんですね。
そうですね。そんな感じで、まだ本当手探りですけど、お話はすごく王道だから好みだなーっていう感じはしますね。
やっぱりFFとドラクエの違いって色々あるんですけど、プレイヤーが勇者じゃないんですよね、FFってね。
あーそうですね。
FFは結構巻き込まれ方が多いというか。
なるほど。
ドラクエはもうどっちかっていうとね、生まれついて勇者みたいなの多いじゃないですか。
そうですね。行ってこいって言われていく感じですね。
ザ・王道みたいなね。FFは違うんですよ。だから序盤も完全に、今まだ何が起こってるかわからないじゃないですか。
これがだんだんわかってくるというのが初期のFFのお約束だと思うんですけど。これからですよ。
そうですね。確かにそう言われると自分が何者なのかが一番よくわかってないな。
そこ。それもある。FFって確かに。自分のことだって周りの人誰も知らないでしょ。
そうですね。知らない。
ドラクエって結構お父さんとかお母さん出てきますからね。
そうですね。
遊びやすい。
遊びやすいですね。
老舗ですからね。
レベルもポンポン上がるし。
あとはそこら辺のアビリティとジョブっていうのがもうちょっとわかってくる。
そうね。
今完全に見た目のドット絵で選んでますからね。
いやいいんじゃないですか。
おそらくスイートホームとかよりはるかに理解しやすいと思うんですよ。
それはそうでしょうね。
ある程度のロープレイのセオリーっていうのはありますから一定のね。
そこに独自のシステムとか用語とかそういうのが入ってくるから。
それは遊んでれば自然と覚えていくもんですから。大丈夫かと思いますが。
私もねもうほとんど覚えてないから非常に新鮮に聞いてますけど。
そんなのあったなーって感じがね。
そうそう。なんかねうっすら覚えているんですけど。
前回ほら告知したじゃないですか次FFVやりますと。非常にもう期待されてますよ。
FFV一番好きなんですって言ってる人もいましたからね。
そうですね。前回も言ったんですけど小松菜さんにね見つくろっていただいた5なので。
今回結構また長くなりますからねもしかして。
そうですね。テンポはいいけど全体的には多分すごく長いんだろうなっていう気はしてるので。
51:00
そうね。多分プレイ時間で言っても結構長いんちゃうかな。
ですよね。でも飽きずにやれる気はしますね今のテンポだとね本当に。
じゃあ引き続きよろしくお願いします。
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よろしくお願いします。ということで今回はベアナックル2でした。
ベアナックル2も話にはいろいろ聞くんですよ。やはり途中でも話してましたけどコシロさんがかかってるというところがすごく耳にはしてて、そのおかげでサウンドはとてもいいというのもありますけど、
私が聞いた裏話というかキャラの声あるコシロさんらしいですね全部ね。
なんかねこれについて妹さんのインタビューの中で女の子だけは違うはずって話をしてて。
女の子は違うんや。
なんか友達呼んで撮ってたはずだよみたいなことを話してて。
なんか女の子の声もねコシロさんの声を加工して使ってるっていう話を聞きましたけどね。
そうですね僕もそれ目にしてて。
ですよね。それは妹さんの証言も気になりますね。
そうですよね。まあでもね何分20年ぐらい前?
まあこのあたりはぜひねコシロさんご本人に直接ね発言していただければはっきりするかなと思うんですが、
何にしろコシロさんはその音楽だけじゃなくてゲームもねすごい好きな方ですから、やっぱ自分で関わってみたいというところでベアナックルを作ったんでしょうけども。
まあそういう意味ではファイナルファイトをすごくリスペクトしてるんだろうなっていう気もしますよね。
します。
ストリートファイターの筐体を置いて遊んでたっていうならその動作とかが増えるのもわかりますし。
前回の時にもねゴエモンの時にも話しましたけどゴエモンの人たちもねドラクエ遊んだりとかしながら作ってたということでね。
それはもう本当にパクリとかじゃないですか。研究でありそしてリスペクトであるというね。
そうですね。
ということですから。
そのインタビューの中でも本当に12時前後ぐらいに夜食会に行ってみんなで食べてでまたちょっと働いてみたいなまあそういうねスケジュールだったけど、
今で言えばブラック企業に言われそうだけど違うのは拘束されてやってたんじゃなくてやりたいからやってた。
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もう本当そうなんです。ここがやっぱり大きな違いなんですよね。ブラック企業っていうことはね。
みんなもっと仕事したいっていうのでいたら遅くなってるだけだから。
実際スケジュールもタイトだったみたいでなんか最後の最後の方でセガさんとね喧嘩になったりとかもしたんです。
それ納期のことだったんじゃないかなとなんか喧嘩というかね。
開発はもっと作り込みたいと。
そうそうそういうので今なんかちょっと研究ガクガクしたことは覚えてるんだけど。
なんでそうなったか覚えてないけどそれは覚えてるっていう。
でもそれはお互いが真剣に作ってるからですよ。
そういう話も載っててそこもすごく今回調べて面白かったですし。
その系譜が結局ファンメイドみたいなものとして4が出てまたちょっと盛り上がったりしてたじゃないですか。
でセガはね古いIPというかものを今後活かしていきますみたいなことを言ってるじゃないですか今。
その中にベアナックルも入ってるので多分5も展開があるんじゃないかなと。
そうですねまあこの前名前出てましたからね。
何かしら動きはあるでしょう。
2Dにならないかもしれないですけど。
厳しいでしょうね今の時代だとね。
僕としてはねこしろさんの会社でベアナックル2みたいのが出たら。
ベアナックル2ダッシュでもいいですよ。
それが出たらね。
それはそれでドットエッグ出たら面白そうなんですけどね。
じゃあそろそろこの辺で今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。