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STAGE122「ゴールデンアックスシリーズ」
2022-08-28 56:01

STAGE122「ゴールデンアックスシリーズ」

今回のテーマは「ゴールデンアックスシリーズ」 1989年にアーケードでセガから発売されたベルトスクロールACT。 剣と魔法のファンタジー世界を舞台に バーバリアン、アマゾネス、ドワーフが大暴れするアクションが魅力。 その後シリーズ化され様々なジャンルのタイトルが作られました。 あなたの「ゴールデンアックスシリーズ」の思い出は何ですか? STAGE122「ゴールデンアックスシリーズ」 B3_stage122.mp3 23.5MB) ArtWork

感想

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00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の二人が、
ゲームにまつわる様々な話題で古きを尋ねて新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズSTAGE122です。
やっていきましょう。
今回のテーマは、ゴールデンアックス。
そうです。
はい。
こちらもね、以前から予告はしてましたよね。
してましたかね。
なんか、いつかやろうやろうみたいなね。
ということで、今回は長谷川さんがメインの回になりますけど、
今回あれですかね、ゴールデンアックスってシリーズ何本か出てますが、
まあ、ひとまとめで。
そうですね。
という感じですか。
ただ、アーケードの二作目にあたるデスアダの苦手っていうのが、
すごい好きなので。
なるほど。
将来的にそれだけもう一回やるかもしれないですけど。
じゃあ、今回はどっちかというと、まとめというか。
そうですね。
無印から始まって、全体的な特徴とシリーズのお話ししようかなと。
じゃあ、ゴールデンアックスシリーズの方がいいんですかね、タイトル。
なんですかね、はい。
OK、OK。
ではね、そういうことで今回はゴールデンアックスシリーズについて話していきたいと思います。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
戦う斧センプですね。
と書いて、なぜかゴールデンアックスと読ませる。
そう、確かに。確かにそう。
黄金斧じゃない。
いや、めちゃくちゃタイトル、ロゴかっこいいんですけどね。
かっこいいですよね。
画面いっぱいのね、昭和に流行っていた立体文字というかね。
石でできた文字ね。
そうそう、はじめ人間ギャートルズみたいな感じのね。
あれがね、空をブワーってね。
すごいですよね。
そんなゴールデンアックスはですね、1989年5月にアーケードゲームとして稼働しました。
89年なんですね。
結構新しい方だったんですね。
なんかもうちょっと古いかなと思ってたんですけど。
確かに、もっと古いかと思った。
ね、そうですよね、イメージ的に。
アーケードで稼働したゲームで、セガですね。
そうですね。
一人か二人王です。
ジャンルはベルト、スクロール、アクション。
そうですね。
キャッチコピーはですね、ポスターに書いてあった言葉なんですけど、戦うと書いて、党史たちのマジカルファンタジーって書いてありました。
03:07
ちょっと待って。
そんなちょっとポップな感じのキャッチコピー。
なんかね、ちょっと違うかなと思って。
ちょっとイメージ違うな。
そんなじゃないんじゃないかなって思うんですけど。
もっとこうなんかハードボイルドな感じがしますよね。
しますよね。
で、ストーリーなんですけど、600年の栄華を誇る王国を跡形もなく消し去った魔人が、20年後の沈黙を破り、南の大国へと侵軍した。
町は焼かれ、捕まった人々は蛇の餌食となり、王族は連れ去られた。
魔人の名はデスアダー。
王と王妃を救うべく、一人の戦士がデスアダーの居場へと向かう。
という感じですね。
まあまあ、なんとなくそんな話かなと思ってたんですが。
そうなんです。
デスアダーってゴールデンアックスの敵だったんですね。
あ、そうです。
なんか名前すごい覚えてて、何だったかなと思ってたんですけど。
デスアダーです。
かっこいい。
やっぱデスがついてるだけでだいぶ格が違うなって。
そうですね。
結構今のストーリーは伐採して繋ぎ合わせて作ってるんですけど、
この捕まった人々は蛇の餌食となりってすごくないですか。
ここは結構原文ままなんですけど。
なんか直訳したみたいな文章だなって。
蛇の餌食って何なんですか。
デスアダーが蛇の化身とかそういうことなのかな。
でもね、あれデスアダーじゃないか。
メガドラ版で見たのは、
蛇が集まってデスアダーっていうか裏ボスみたいのがいて、
デスブリンガーだったと思うんですけど。
じゃあやっぱなんかこう蛇が関係してる。
なんかそうかもしれないですね。
で、今回ちょっと調べてて知ったんですけど、
そのゴールデンアックスっていうものはですね、
そのデスアダーが持っている武器です。
なるほど。
ボスが使っている武器で。
神々が作った斧と言われてるみたいで。
まあその歴代ボス、デスアダーが持ってると。
で最後に倒すと、
斧がクルクルクルって空に飛んでって、
落ちてきたところでデスアダーの中にザクって。
演出だったと思います。
自分の武器でやられてる。
そうそうそうそう。
そうだったと思います。
無印はね、そんなでしたね。
そんなお話なんですけど、
画面はどんな感じかというと、
ベルトスクロールアクションらしい画面です。
要は横視点でちょっと奥行きがあるみたいな。
左から右へね。
そうですそうです。
進んでいくというゲームですね。
はい。
その上下、まあ奥と手前って言えばいいのかな。
なので上下移動もできて左右移動もできてっていう感じで遊んでるんですけど、
06:01
そんな画面でそのファンタジーな世界、
マジカルファンタジーな世界。
そうそうそうですね。世界観がね。
マジカルファンタジーって魔法少女の時に使う言葉じゃないの?なんか。
ねえ。
全然縁通い感じなんですけど。
そのファンタジー世界を舞台としていて、
3キャラから2人同時までできるので2キャラを選んで遊びましょうっていうね。
同キャラは選べないんですけれども、
結構僕印象に残ってるんですけど、
キャラクター選択画面がなんていうかインパクトが強くて。
あるあるある。
でっかい骸骨の手にキャラクターが乗ってて選ぶんですよ。
あのセンスすごいです。これって日本製ですよね。
だと思いますね。
すごいですよね。
めっちゃかっこいいと思いますよ。
そうそう。
マジカルファンタジーではないけど、あれこそゴーデンアックスって感じしますよね。
あの導入からしてヤバい世界だっていう感じがすごいするんですけど、
そこで選んだキャラクターで冒険していきます。
敵を倒してステージ進んで、
ラスボスであるデスアダーを目指していくっていうものなんですけど、
操作がですね、8方向レバーで移動させます。
でボタンがですね、攻撃とジャンプと魔法。
で攻撃とジャンプを同時押しすると背面攻撃。
ダブルドラゴンでいう肘打ちみたいな位置づけのものが出るんですね。
であとレバーを2回同じ方向に入れるとダッシュ。
これが結構大事で、
そのダッシュ中に攻撃すればキャラクターによっては飛び蹴りだったりタックルだったりっていうダッシュ攻撃が出て、
ボタンを押せばいつもより高いジャンプが出せます。
結構機動力がある。
ただゴーネアックスは他のベルトスクローンに比べてキャラクターがちっちゃめなんですよね。
なんでジャンプがすごい高かったり、
ダッシュがすごい速いというか、
ファイナルファイトってハンドスピードが速い感じなんですよね。
っていうよりはゴーネアックスは緩急がすごいあるんですよ。
普段割ともっさり動くんですけど、ダッシュするとぐんと速くなるんで。
やっぱキャラが小さい分画面が広い感じしますよね。
しますします。で画面にちょっと高低差があるのも特徴かなと思っていて。
であと穴とかあってそこら辺を上手く使って攻略していくシーンも多いんですけれども。
さっき言ったような操作で遊んでいきます。
で魔法っていう特徴があって、
魔法はですね、使うのに魔法瓶みたいな。
魔法瓶って言うとなんか意味が変わっちゃうな。
薬瓶みたいなものがあってですね。
09:01
マジックポーションみたいな。
そうそうそうそう。
それをステージ途中で拾っていかなきゃいけないんですけど、
どうやって拾っていくかっていうと、
小人がですね、青い服の小人が出てきて。
あれってシーフなんじゃないですか。
なんだと思うんですよね。
ちっちゃいヌスットみたいなやつですね。
確かクリア画面でキャラクターの身長体重が出るんですけど、
確かブルーシーフって書いてあったかな。
40センチくらいしかないんだよな。
やっぱりちっちゃいんや。
ちっちゃいんですよ。
でこのシーフをですね、青いシーフを攻撃すると落とします。
そうですね。あれも面白かったなと思って。
両手を挙げて吹っ飛ぶんですよ。
でポーンって落として。
シーフはどれだけ攻撃してもやられないですからね。
画面の中をうろちょろしてるんで、
それをちっちゃいんで当てるの難しいんですけど、
攻撃すると青いシーフは青いポーションを落とすと。
で緑のシーフもいまして、肉を落とします。
こっちはライフ回復っていうことですね。
これがですね、面と面の間で出てきたりするんですよね。
面の途中でも出てくるんですけど、
なんか幕間みたいなものがあって。
ボーナスステージっぽい感じですよね。
そうそう。確かにそうですね。
あれボーナスステージの形を変えたものなんでしょうね。
多分そうだと思いますね。
ファイナルファイトで言う車壊すみたいな。
懐かしいですよね。
ボーナスステージっていうシステムがね、既に懐かしい。
焚火を囲んでキャラクターが寝てるとですね、
キャラクターの持っているポーションを盗みに来るんですよ。
で盗まれるんだけど、その後起きて自分で蹴って取り返すと、
もともと持ってたよりいっぱい取れるっていう。
あれも結構特徴的だなっていうところですけど。
このポーションを集めていくと、
魔法のレベルが上昇していって、
より強力な魔法を使うことができるという仕組みになっています。
で緑の小人が肉を落としていましたけど、
体力ゲージっていうものも当然ありまして、
攻撃を受けるとこの体力ゲージが減っていって、
なくなった時にダウンするとミスになるっていう仕組みなんですね。
これあんまりピンときてなかったんですけど、
ああそうだったんだなって感じですけど、
あとですね、よくあるのが床のないところに落ちて転落死っていうのが。
ああ、落ち死にあり。
ありです。ゴルデンアンクスといえば落ち死にというか。
いや、落ち死にがあるだけで難易度グッと上がりますけどね。
そうなんですよ。
ただ、敵も落とすことができるので、
ここが非常に大事になるんですよね、ゴルデンアンクスは。
どれだけ体力がある敵でも落とせば一発と。
そうなんですよ。
いかにうまく落とすかっていうのが結構大事なゲームなんですよね。
12:00
こんな概要なんですけれども、出てくるキャラクターたちですね。
まず主人公っぽい人。
プレイヤーキャラ3人選べる中の1人。
そうです。
主人公っぽい人。いや、わかるけどもうちょっと特徴あるやん。
青いパンツで、刀で、ちょっとロン毛だったかな?で、マッチョ。
いわゆるバーバリアン。
そうです。
完全にコナン・ザ・グレートの世界観ですね。
言っちゃいましたね。
いやもう、わかりやすいかなって。
コナン・ザ・グレートです。
もう本当にムキムキ素っ裸にパンツ一丁。
そうです。この世界の清掃は筋肉なんで、ほとんどみんなパンツ一丁。
防御力は無視。
そうそう。
攻撃力のみ。
筋肉があれば見せに行く感じ。
いやすごいですよね。あれ自体もやっぱりインパクトありまして。
パッと見て鎧を着た強そうな主人公じゃないですからね。
そうなんですよ。肉体が武器ですからね。
そんな主人公っぽい青い人がですね、アックス・バトラーっていう名前がちゃんとあります。
いいですね。そんな名前ない。
アックス・バトラーなのに剣を持ってるんですけど。
そうね。おかしいと思いました。
ロングソウル人。
それは名前がアックス・バトラーなの?
そうなんですよね。あんまり名前気にしてなかったけど。
確かに。
素性というか。
設定あるんですか。
設定ちゃんとあるんですよ。
バーバリアン族最強の戦士。
狩りに出ていたスキニですね。
村が襲われて母を殺され復讐のために立ち上がるという。
なるほど。
武器はロングソード。
魔法はレベル4までだったかな。
あって、バランス型なんですよね。
まあね、主人公ですもんね。
で、もう一人がこう言って赤いビキニアーマーのですね。
ティリス・フレアって名前が。
ちゃんと名前が。
バーバリアンとためを張れると言えばもうアマゾネスしかいないってことで。
そうですよね。女戦士ね。
こちらももう知っていれば見た瞬間にわかる。
わかります。
アマゾネスの国の唯一の生き残りであって。
そうなんや。
かつ王女という身分。
まあね、アマゾネスの王女ですからやっぱり強いですよね。
強くなきゃならない。
でも生き残り一人やったらもう大変ですね。
そうなんですよ。
で、スピード型ですね。動きが速い。
で、武器はショートソードでちょっとリーチ不足なんですが、
魔法が唯一レベル6まで持っている。
なるほど。
強力なんや。
炎の魔法を使うんですけれども、レベル6まで行くとでっかい竜呼び出すんで。
そうそうそう。かっこよかったな、あれ。
もう画面上から竜の顔だけが出てきて。
そうそうそうそう。
画面中炎でぱーって燃やして去っていくんですけど。
めっちゃかっこいい。
ね、あれかっこいいですよね。
で、最後の一人。
はい。
緑色の服といえばのかな。
15:01
かぶともかぶってますけど、ギリウスサンダーヘッドというドワーフですね。
そうね。
はい。
そうそう、ドワーフ。
で、王国の守備隊長っていう身分だったようですね。
で、武器は斧です。
ね、ドワーフといえばね。
結構細かい設定があるんですけど。
弟のガリっていう、ガリサンダーヘッドがですね、デスアーダーで殺されたっていう過去があって、
敵うちのために戦うということですね。
で、攻撃力が強い。
でも魔法のレベルが3までだったかな。
あまり魔法は得意じゃないタイプですね。
この3人から誰か選んでデスアーダーを倒しに行くっていう。
だからみんなそれぞれデスアーダーにちゃんと恨みがあると。
そうです、そうです。何かあると。
もう本当にデスアーダーの軍団が通った後は、もういろんなものが滅びるって言われてる。
めちゃくちゃ悪者ですね、ほんと。
そうなんですよ。
ということなんで、みんな恨んでると思うんですけど。
そりゃそうやろ。
で、このゲームは本当に途中でも言ってたんですけど、
敵をとにかく落とすことと、あと無印はジャンプ斬りがめちゃくちゃ大事。
相手が横軸が合う瞬間に自分は飛んでジャンプで斬れると、
割と無難に攻撃できるっていう攻略が大事なんで。
攻撃力も高いんですか。
いや、攻撃力は変わらないのかもしれないですけど。
なるほど。じゃあ安全に攻撃できる技なんですね。
そうです。で、コツはジャンプ斬りです、無印はね。
あとダッシュ攻撃で相手を吹っ飛ばして崖から突き落とすっていうのが大事になってきて、
あとですね、大事な特徴として向かうのが乗り物に乗れるんですよ、このゲーム。
そうそうそうそう。
これが楽しい。
結構遊んだ人は印象に残ってると思うんですけど、
チキンレッグっていう紫色っぽくて、
くちばしで羽はない、羽もない鶏みたいな。
尻尾は長いんだよな。
だから鶏とトカゲの愛のことを言えばいいのか。
オリジナルデザインのキャラクターがいるんですよね。
そうそう。あれ印象的ですよね。
設定的には尻尾に毒があるっていうことらしくて、乗っかることができるんですよ。
ちゃんとクラがついてて乗ることができて、
乗ったらキャラクターを移動させると同じように移動させることができて、
攻撃ボタンを押すと体を反転して尻尾を振ってくれるので、
ちょっと隙も大きいんですけど、とにかく乗ってることが面白いんで。
このチキンレッグ、元はですね、獣王旗の雑魚キャラなんですよね。
そうなんや。
そうらしいですね。
おったっけな。
そうそう。僕は獣王旗そんなに遊んでないんで、
18:01
遊ぼうだっけっていう感じなんですけど、どっちかというとゴーレックスの印象の方だという意味ですけど。
そう、印象はある。そっかそっか。
そうなんです。同じセガのマッチョな世界からやってきたチキンレッグに乗れるんですけど、
チキンレッグだけじゃなくて、炎を吐き出すブルードラゴンと火炎弾。
ブルードラゴンの炎は下にボワーっと広がるんですけど、
レッドドラゴンっていう炎のドラゴンは火の弾を直線状に吐き出すんですよね。
そうですね。
っていうのが出てきますね。
で、これはシリーズ通して乗り物システムが継承されていくので、
僕の大好きなデスアダーの復讐の方だとですね、火を吐く鎌切り。
あー、おった。
あれかっこよかったな。
鎌切りファイヤーって呼んでましたけど。
いやいや、めちゃくちゃ強そうでしたもんね。
あとサソリサンダーって呼んでたやつがいるんですけど。
あ、おったおった。
サソリなのに尻尾から電撃出すっていうね、めちゃくちゃかっこいいやつ。
あの辺の敵もね、アメリカのファンタジー映画に出てくる感じの敵でね。
良かった。
そうなんですよ。他にもね、骨のドラゴンとかね、こういろんな乗り物出てくるんですけど、
この乗り物システムっていうのも面白いところですね。
設定的には敵が飼いならして乗り物にしているモンスターなんで。
そうですよね。だから馬とかと同じね、感覚でこの世界では乗り物として使われている。
そうなんです。だから敵が乗って登場するんですけど、その乗ってる敵を攻撃してたどき落とすことによって奪い取るっていうね。
そこも面白いんですよね。
うん。そうなんです。
だから逆に言うと、自分が乗ってて落とされて、それを敵がまた乗り返すっていうパターンもね、ありますか。
ありますあります。
あれが面白いんですよね。
そうなんですよ。
パッと見ね、すごい無骨な感じなんですけど、このゲームはね。
だけどこう、面白くなるような要素っていうのをすごくいろいろ入れてあって、
語らない設定もね、用意されているんだなっていうのが今回調べてわかったんですけど。
ゲームとしてはこんな感じなんですが、
無印のゴールデンアクスの世間的な評価と言えばいいんですかね。
ほうほう。
なんですが、第3回ゲームエスト大賞でベストアクション賞9位っていう。
おー、なんか微妙なとこやな。
そうですね。そうなんですよ。
で、89年ってすげえ年なんですよ。
そうか、そうか。
はい。
あー、年が悪かったですね。
そうなんです。
ざっと言うとですね。
はいはい。
カプコンからストライダー・ヒーリュー出てるんですよね。
あー。
で、これアクションだと、もしかしたら大賞取っててもおかしくないようなタイトルですよね、ストライダー・ヒーリューはね。
で、タイトーからナイトストライカー。
はい。
アイリアンはR-Type2。
21:00
はい。
コナミがグラディウス3。
ナムコがフェリオス。
シューティング強すぎるな。
そうなんですよ。シューティングが強いんで。
さすが。
ちょっとシューティング集めたんですけど。
あとトーアからゼロウィングとかも出てて、そういう年だったんですよね。
で、移植もされてまして、メガドライブで、セガですからメガドライブで遊べますけど。
メガドライブファン、以前読み聞かせやりましたけど、読者投稿のゲーム通信部で30点満点中、大体22点ぐらいですね。
というのが世間的な評価なんですけど。
じゃあそんなに大ヒットしたって感じじゃないんですね。
そうですね。
なんですけど、僕の印象はやっぱりベルスクだったっていうこともあると思うんですけど、結構みんな長く遊んでて。
そうですよね。ゲームセンター置いてましたよ。
ずっと残ってるゲームの一つ。
多分協力プレイできるのは大きかったんじゃないかな。
大きかったね。
なんか私も2人で遊んでましたよよく。
そうそうそうなんですよね。
僕も結構遊んで、すごく夢中になったのは最初にも言った続編のデスアダーの無印の方なんですけど、
無印の方も時々遊ぼうぜって感じで遊んでて、やり始めると少しお金あるときは連コインして最後の方までやるみたいな遊び方してた印象があるんですけど、
改めて何がこのゲームの特徴で自分が好きなところなのかなっていうのを考えると、
力強いモーション?ちょっと粗暴な感じもするような独特なモーションなんですよね、このゲーム。
そうですね。
その通常の移動がもっさりしてるんだけど、敵もなんですけど、急にダッシュでタックルしていきたいとかいうその緩急がね、
なんか独特なんですよね。
ファイナルファイトってすごくシュッとした感じでかっこいいんですよ。単純にかっこいいんですよ。
ゴーレアックスの方は全然アーじゃないんですけど、泥臭くかっこいいんですよ。力強くて。
パターン数も別に潤沢ってわけではないんですけど、モーション一個一個が説得力があるというか。
いやすごく綺麗に動いてましたよ。
そうそう。大事なとこは作ってる感じがあるんですよね。
剣の振り方も真横から見てる動きじゃなくて、ちゃんと立体感のある振り方してました。
あー確かに。
斜めに剣を振ってるっていう動きを再現してたんで、すごくよくできてるなと思って。
単に兜割りっていうよりはちょっと旋回してる感じの動きさせたりしますもんね、こういうね。
敵の方も疲れると膝ついたりとかね、ああいうのが生々しくていいんだろうなと思うんですよ。
あとね、やられ声いいんですよ。
24:01
そうなんですよ。そのモーションとやっぱり弾幕はですよね、このゲームは。ギャーっていうね。
そうそう、ファイナルファイトはね、雑魚敵とかでも体力が出るじゃないですか。
一発ダメージ与えると体力がパッと出て、それがゼロになるとやられたってわかるんですけど、
ゴルデンアクスは出ないですよね。
ああ、そうでしたっけ。
その代わり、とどめ刺した時にちゃんと弾幕間が聞こえて、死体が灰色になって残る。
これでもこの人は動かないよっていうのがわかるんだよね。
画面外とかでもね、弾幕間がちょっとね、ワンテンポ遅れて出すんですよね。
それもなんかね、いいんですよね。なんか独特のこう、ちょっとね、コミカルさにもつながっちゃってて。
わかる。
なんかいいんですよ。
私ね、アメリカンなダメージ声好きなんですよ。
アメリカ映画のコメディとかのやられ声とかってすごいいいじゃないですか。
トムとジェリーとかのね。
ああいう感じ。
わかります。
アオーって言うでしょ。
そうそう、そういう感じ。
あの感じがね、いいんですよね。やっぱこう、日本のダメージとかだとうわーとかなんですけど。
はい。
もう本気の弾幕間なんですね。
で、これね、ちょっと本当かどうかわかんないんですけど、
はいはい。
ゴリラクス遊んでる動画を見てたら、動画のMCの方が言ってたんですけど、
はいはい。
これね、映画ランボーの音声を無断で拝借したサンプリング音だ。
マジか。
言ってましたね。
いや、すごい情報ですね、それ。
うん。
へー。気になる。それは気になる。
結構ね、有名なお店の方が言ってたので、結構本当なのかなーっていう感じですよ。
いやー、ありそうでも。
うん。
あの当時ならありそう。
ありそうですよね。
ギリギリね、89年ならギリかな。
うん。
90年代ではちょっと危ないけど。
そうなんですよ。
へー。
このね、独特の弾幕は最高ですよね。
そう、最高。
まずここが好きなポイント1で、あとこう、やっぱ徹底した世界観なんですよね。
そうそうそう。
で、それがビジュアルとか音から伝わってくる曲がね、案外いいんですよね。
あんまり名曲っていう中でゴルデンアクスが出てくることってそんなないかなと思うんですけど、
やっぱり世界観をすごく表現している、ちゃんとした音楽と、とにかくみんな筋肉を見せるファッション。
ね。
だったり、で、そういう人たちがやたら道で寝てるんですよね。
あの、敵の雑魚も寝てますよね。
そうそう。よく寝てるんですよ。
自分らもよく寝るけど。
生活感ありますよね。
そうそうそうそう。
いや、すごい良いですよね。
うん、そう。
で、あと途中の村とか行くと村人が襲われてって逃げてたりとかね。
逃げ惑ってたりとか。
ああいうとこもすごい良い演出ですよね。
なんかこう、いい意味で当時の表現力が足りないから、ボイスで喋らせるとか寸劇やらせるってことがなくて、
27:08
本当に最低限の見せ方なんだけど、だからこそリアルに世界観が伝わってくる。
それがね、徹底してると思うんですよね。
とにかくもう、1で寝てるし、飯食べてる敵がいたり。
で、あと2の方とかでマッドマンみたいなやつが出てくるんですけど、一心不乱に踊ってたりとか。
いいですね。
とにかくそういう演出がマッチョなんですよね。
で、もうね、さっき言った弾幕間に通ずるんですけど、ボイスもですね、全然喋んなくて。
そうですね。
英語で喋ったりしてもいいと思うんですけど、それこそ10号機のオープニングみたいにね。
確かにね。
全然喋らなくて、発する声は弾幕間か、おたけびしかないです、このゲーム。
そうですよね。確かにプレイヤーキャラもあんま喋らないです。
喋らないです。もう本当にね、徹底してる感じなんですけど、そこら辺もいいなっていう。
いや、でもさっきの都市伝説を聞くに、ボイス予算がなかったとすれば、本当にサンプリングしてる可能性ありますね。マジで。
あとはまあ、案外、戦略性から案外って言ったら失礼ですけど。
いやいや、そうですよね。攻略方法というか、こういう時はこうした方がいいとかね。
そこのやり込み具合は、他のベルトスクロールもね、名作と言われるものは攻略の仕方というのがちゃんとあるものが多いんですけどね。
はい。とにかく通常攻撃はジャンプで軸をうまくずらして切るとか、覚えてますかね。
鎧を着込んだでっかい兵士がいるんですよね。
いますね。
あのキャラ、実は攻略してると割と弱いんですけど。
そうなんですか。
縦軸完璧に合わせて近くに寄ってくと、何にもしてこないんですあいつは。
え?どこから?
だから下から回り込んでって、縦軸合わせて横軸をこうやれば上に入れて合わせに行って近距離攻撃出すと、全部普通に食らってくれますよ。
へー。
で、起き上がりに縦持ってるやつが縦振るったりするんだったっけな。
だから起き上がりはちょっと危ないんで、またちょっと下がっといて、起き上がり攻撃しなかったなってタイミングでまた縦軸合わせて近寄ってって攻撃すると結構普通に食らってくれるんですけど。
これ、メガドラ版だったらデスアダーもこの攻略でいけるはずです。
あら、デスアダーそんな倒され方してしまう。
むしろスキンヘッドのハンマーを持った大きい人の方が、あの人すごいタックルしてくるんで。
はいはい、おったおった。
あの人たちの方がだいたい双子で笑って待ってるんですけど。
タックルしてくる敵いましたよね。
いますいます。
なんかベルトスクロールって太ってる敵タックルしてくる率高いですよね。
そうだ。やっぱり自分の体を生かしてるんですよね。
そうですよね、やっぱりね。
重さをわかってる。
30:00
そうそうそうそう、やっぱりそういうイメージなんやろうな。
まあそのやっぱりタックルですね。
そのタックルっていうものをうまく攻略に盛り込んで、敵を陰から落としたり、自分は食らわない位置取りしたりっていう風な戦いをして、どのタイミングでマフを使うか。
1点以上持ってても無駄になっちゃうので、この場面では使った方がいいっていうのも自分で攻略していくっていうのが当時の楽しみだったんじゃないかなと。
そうですよね、結構シーフところどころに出てくるから、まあそんなに乱発しなければ結構余裕を持ってね、マフを使いましたもんね。
そうなんです。なんかとにかくスケルトンが強かったイメージがあってマジル氏は。
そうそうそう、スケルトン強かったね。
なんでうまいことマフを一回倒してね、こっちからイニシアチブ取っていくようにとか、そういう攻略が割とあるっていうのも面白いところだし、
途中で言った環境のある動きとその攻略をうまくタックル使うみたいなのを合わせていくとゴレアックスらしい絵面ができるんですよね。
なんかこう粗暴な画面になるっていうか、タックルして敵を陰から突き落としてる人達みたいなね。
なんかこうね、ちょっとキャッチコピーのイメージとは違いますけど、やっぱ全体的にストイックな感じのゲームですよね。
はい。で、それがそのストイックさ、マッチョさが転じてもうギャグになっちゃってるんですよね。
そうそうそうそう。
もう可愛らしく見えてくるんですよ。大真面目にやってるから。
だからシュールなんですよね。
そうそうそうそう。それがね、すごい面白くて。
なんかこうやっぱ、そう考えるとやっぱすごくセガらしいゲームですよね。
そうかもしれない。
なんかこう真面目にシリアスに作ってもやっぱどこかユーモラスっていう。
そうなんですよ。
なんかセガっぽい感じはするな。
なんか大真面目にやった結果を笑けてきちゃうみたいなね。
いやでもね、作ってる人らも結構楽しんでるような気しますけどね。
そうですね。
道端にゴブリンみたいなやつが寝てて敵が来て起き上がるとかね。
ああいうとこは作ってても楽しそうですけどね。
そうと思います。だから特編の方だとそういう寸劇がすごく増えてて。
ああやっぱり。そうそう。あれいいですよね。やはり。
のみの市みたいなところがあってですね。
まあ敵の国に乗り込んでってるから、そこを主人公たちが剣で斬りつけるとお店から食べ物とかポロポロ落ちてくるんですよ。
はいはいはい。
お金とかね。
そうそうそうか。
好きなだけ取ってどんどん攻撃してるとそのうちソウルドアウトって看板出すんですよ。
ああ、あったあった。あったわ。
あれがすごい好きで。
覚えてる。
ソウルドアウトってみたいな。
まあまあ言うたら強盗みたいなもんですからね。
そうですよ。結構無印の方はいいんですよ。いいんですよってのもいいんだけど。
デスアーダーになると割と生活感があって、村人がいるようなところに主人公たちが行ったりするので、そこで財宝とかバンバンかすめ取ってるのって。
悪者やん。
そうそう。本当にいいのかなみたいな感じはあるんですけど。そうなんですよね。
33:03
なんかすごいさっき言ったゴブリンみたいなオークみたいなやつがずっと叫んでるんですよ。わーわーって言ってて。草に繋がれてるんですよね。
あ、おったおった。
あ、動けないんだなーと思って雑魚を倒して近寄ってくるんですね。
鎖も引きちぎるし周りにあった柵もぶっ壊して襲ってくるんですよ。最初からできるじゃんっていう感じとかね。
さっき言ったマッドマンがもう一心不乱に踊ってて、斬りつけるまでずっと踊ってるとかね。
そういうのがなんかね、ユーモラスに感じて面白くなってくるんですよね。
それももう本当にゴールデンアークスの魅力だなーと思うんですけど。
だからファイナルファイトとは違った、緩急のある動きがすごく好みなのと、
これはこれですごくいいなっていうのと、粗暴さが一周して滑稽さになっちゃってる敵たち。
それを徹底してちゃんと映像でね、表現してるっていうのがもう魅力だなーって思って。
なるほど。わかります。
すごい好きなゲームというか、熱心にすごく遊ぶっていうよりは、見つけてやるもんないなーっていう時に見つけると遊んじゃうみたいな感じのゲームではあったんですけど、
そんなゴールデンアークスが89年に出た後にどういう風にシリーズが続いていくかというと、
91年にゴールデンアークスウォーリアーっていうゲームがマスターシステムで出てるらしいんですね。
これ見たことないんですけど、それもそのはずで、海外だけで発売されてた概念的なもので、でも開発日本でやってるんですって。
でも確かに元々が洋芸みたいですもんね。
そうです。なんか見下ろし型のアクションRPGって表記されてて、むしろやってみたいなと思ったんですけど。
っていうのが無印の後に出た作品としてはこれが最初。で、同じ年の11月にアックスバトラーゴールデンアークス伝説っていうのが、
何それ。
なんかゲームギアで出てるらしいんですね。
全然知らないですね。
で、これももう概念的なもので、なんかロープレに近い作りって書いてありましたけど、これも全然知らなかったんですけど。
知らないです。
で、12月27、もう年末ですけどにメガドライブにゴールデンアークス2が出ると。
移植ですよね。
2なんでちょっと違う。
基本的なシステムはそのままで、敵キャラとかステージを一新してるという。メガドラ版続編っていう。
じゃあアーケード版の2の移植ではないんですね。
そう、違うんですよ。ここがちょっとややこしい。
そういうことか。
メガドライブでゴールデンアークスってパラレルワールドというか、精子ではないらしいんですけど扱い的には。
そうなんや。ややこしいな。
一応続編シリーズが出てるんですよ。っていうのが、91年の12月末に出ていまして、その翌年の6月にゴールデンアークス3ですね。
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なんでこれはゴールデンアークス2の続編ということで、使えるキャラクターが一新されてるらしくて、そういうのが出てるんですけど、
このメガドラ版シリーズっていうのは特徴があってですね、メッセージが出るんですけど、全部英語で表記されるという。
国内版も?
そこも妖芸感がすごい出てて、独特な雰囲気になってたのかなと思う。
でも確かにね、ファミコンの初期のゲームなんて全部英語でしたからね。
そうですよね。クリアしてもね、読めない英語。
ストーリーも全部英語で書いてあるし。
そうですね。なんだっけな、バビルの塔かなんかのクリア画面見せてもらったときかな。
ドルアーガとかもそうやし。
英語でなんか言ってて。
全部そうですよ。
全然わかんないなって思ったのを覚えてますけど、そうなんです。ゴールデンアークスも全部英語表記らしいです。
1992年7月にアーケードの方でゴールデンアークス デスアーダーの復讐っていうのが出ます。
ナンバリングじゃないんですね。
そうなんですよ。これが一応続編なんだと思うんですよね。ストーリー的にも繋がってて。
キャラクターの一人が前作から引き継いでるんですよ。変則的な形で。
っていうのがギリウスサンダーヘッドっていうドワーフがですね、デスアーダーの方にも出てくるんですけど、
反プレイヤーキャラ、どういうことかっていうと、でっかい巨人の上に乗っかって支持してるおじちゃんって感じ。
おったおった。
あれギリウスなんですよ。
そうなんや。
だからプレイヤーキャラかと言われればそうなんだけど違うような気もするみたいな。
ちょっとね、変わった出し方してて。
あとは主人公はマークスじゃないんだけど似たようなタイプのいわゆるバーバリアン、コナン・ザ・グレートみたいなキャラだったり、
あと髪を逆立ててるトライデントを持ってるシフと、後一転がケンタウロスの女性。
使ってた。使ってた使ってた。
いやもうすごい攻めたキャラデザーだと思いませんか。
使ってたわ。思い出した。
そうなんですよ。
それそれ。
僕はあのキャラセンスがもうすごいって思って。
あと絵作りもゴリアックス・ムジュウシもそうですけどちょっとこうドット絵も絵画調っていうかアニメ塗りじゃないんですよね。
そうですね。ちょっとこうパステル調で、色味はねパステル調で、で縁取りしてない絵じゃなかったかな確か。
かといって、川崎さんは伝わると思うけど、アイレム系の影をすごく描き込んだ緻密さっていうのともちょっと違う。
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かといってヴァンパイアとかストリートファイターゼロシリーズみたいなアニメタッチとも違う独特なタッチなんですけど、
デスアダーンはそのムジュウシの絵作りをさらに進化させたようなすごくよくできた絵とケンタウロス女子、バーバリアン、あと巨人に乗ったドワーフ、あとシーフっていうすごいキャラクターたちで乗れるのは電気を出すサソリと火を吹くコウネンでしょ。
もうめちゃくちゃ濃いじゃないですかこの世界。
確かに。
これはもうすごい良いなと思って、こっちの方が僕は遊んでたんですよね。
で、もう一個いっぱい遊んだ理由があって、4人同時ができたはずなんです。
そうか。
なんで、こっちがゲイドの正統続編なんで、こっちで話そうかなと思ったんですけども、コニャックスの話もせずにいきなりこれっていうのもなーと思って。
これ残念なことに移植がですね、アストロシティミニにしかないんですよ。
やった!そっか、あれに入ってたのか。
入ってます。入ってるんですけど、僕は明らかに来ないかなーってずっと待ってるゲームなんで。
でも単品でも全然出そうですけどね。
そうそうそう。出たらまたやろうかなと思います。
なるほど。
で、最後に1994年ゴールデンアックス・ザ・デュエルというね。
覚えてる。
アーケードでシリーズに登場したキャラクターたちを使った2D対戦格闘ゲームが。
覚えてるわー。あったわー。
出てるんですけど、これデス・アーダーから数えて80年後っていうね、話なんですけど。
そうなんすか。
結構僕遊んでましたよ。
覚えてる。タイトルすごい覚えてるわ。
いつぐらいかな。でもやっぱ3D格闘がメインになった時代に出てるんですよね。
だからちょっと目立たなかったかなーっていう。
確かにね。
同時期何があったかなー。忍者マスターズとか。
94やったらもう色々ありますよ。ガロスペもあるし、サムライもあるし。
そういうメインのもの以外でもいっぱいあって。
格闘ゲームがめちゃくちゃ出てた年ですね。
なんかもうワクワクセブンとかもあったんじゃないかな。
ワクワクはね、もうちょっと後じゃないかな。
とにかくいろんなのが出てる中でゴールデンアックス・ザ・デュエルもあって、結構好きで遊んでたんですけど。
もちろんデス・アーダー出てくるんですけど、ラスボスがですね、ゴールデンアックスなんですよこのゲーム。
え、どういうこと。
ゴールデンアックスが人型の鎧の戦士になってボスになるんです。
なるほど。武器自体が石を持って。
そうそうそうそう。っていう格闘ゲームがあって。
結構悪くない出来だったかなと思うんですけど、特徴はなかったなぁとは思いますね。
このゲームならではっていうのはちょっとなかった気がしますけど。
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すごい個性的な気するけどね。
キャラクターだけでも十分お腹いっぱいですって感じではあるんですけど。
そうなんですよね。だからバーチャーとか稼働させてたのにセガが2D格闘ゲームを作ってるってことですもんね。
いや、ちょうどだからギリだったんじゃないですかね。バーチャー1が93か94くらいでしょ。
だからもう最後の2D格闘ゲームって感じちゃいます。セガの。
そうかもしれないですね。
ということで、無印入れると1,2,3,4,5,6,7作出てるんですね。
結構あるんですね。
それ以降はもうシリーズ出てないですけど、もしかしたらこの先ね、それこそファンメイドみたいなものがライセンスもらって出るかもしれないですよね。
いや、というか3Dで作ってないんですね。
作ってないんですよ。
なんで作らないんですかね。
確かに。
作ればよかったのに。
確かにそうですね。
あれか、スパイクアウトとかあっち方向に行ったからね。
そうですね。
確かにね。
ダイナマイトデカとかね。
遊んだことはないけれど、見たことはあるっていう人はすごく多いんじゃないかなと思われる。
もうセガを代表するゲームの一つじゃないかな。
いや、そうだと思いますよ。やっぱり。
思いますね。なんでこう、皆さんもこれやってたよみたいな。
もしかしたらメガドラで熱心に遊んだって人も多いかもしれない。
多分多いと思いますよ。
僕はどっちかというとアーケードでやってたんですけど。
私もね、アーケードの印象が強いかな。
アーケードで横並びで友達と2人プレイをしていたイメージがすごくある。
80年代後半から90年代初期のゲームセンターでよく見た面白いゲーム。
あとよく聞いた弾幕間だなと。
確かに。声の印象はすごいあるな。
ありますよね。
遊んでなくても遠くからギャーっていう声が。
しかもまさかそれがサンプリング音か。
すごいな。
ではそろそろエンディングなんですけども、今回の長谷川さんのレトロゲームプレイレポートは新作ですね。
シャイニング&ザ・ダクネスを始めていますね。
今回ゴールデンアークスでセガのゲームですけれども、こちらもメガドライブのセガのソフトですけれども。
開発クライマックスというところで、ドラクエスタッフがあっていうことで、当時も気になってたやつを500本ごと購入して今遊んでますけど、
お話としてはストームサング王国っていうところの神殿でクレアという王女が行方不明になって、
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一緒に騎士のモトレードっていう人も行方不明になっていて、その息子である主人公が捜査隊へと参加して。
参加を願いでる感じですかね。
自分も騎士見習いなのかな。自分も行きたいですみたいなところから始まって、その神殿へと向かうっていうところなんですけど、
だからダンジョンがメインのRPGで、遠くの国に行ったりってことはないんですよね。
そうですね。確かにね。
だから全体マップみたいなものがあるんですけど、お城と町の絵と神殿の絵の3つしかないんですよ。
立体的に結構書き込まれたものがあって、その3つから選択すると、その城だったら王様がいる画面、
周りに大臣とかね、騎士団長とかもいるんですけど、そういう人にかすら合わせて話を聞くってやれば話が聞ける。
そうでしたね。そんな画面やった気がするわ。
村は、村に入っていくと村の入り口のアーチがあって、武器屋だったり酒場だったり道具屋だったり、
あと道具屋があって、教会かっていうのがあって、これが横にスクロールするというか、かき割りみたいに書いてあるんですよね。
で、横にスクロールさせて武器屋だったら武器屋っていう文字のところに合わせて入るっていうのを選ぶと中に入って店主がいて買い物ができるとかね。
酒場だったらやっぱり中に人がいっぱいいて、人に合わせて話を聞くってやると会話が成り立ってっていう、この酒場の中の人たちがストーリーの進行によって入れ替わったりするので、
ちょっと話がいろいろ聞けるっていう感じですかね。
ちょっと独特の絵作りなんですけど、そんな中でまず王様から200ゴールドもらって、これで支度していってくださいみたいな。
お金くれるんですね。
はい、くれます。で、最低限の装備は持ってるんで、ちょっと道具屋で薬草とかぐらいかな、買って。
あと神殿からすぐ出てこれるキメラの翼みたいなもんですかね。あれはどっか選んで出てきますけど、なんか羽みたいなアイテム、天使の羽だったかなみたいなのだけ買って入っていってみてですね。
3Dダンジョンなんで、DSみたいに2画面で下にマッピングとかできればいいんですけど、そんなものはないので、なんとなく覚えていくしかないんですよね。
これやってすぐ思い出したんですけど、ウィザードリーとかもそうだったんですけど、僕が3Dダンジョン最後までやらないのは、やっぱりこのダンジョンが覚えるのが大変ってとこですね。
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なるほど。
そうなんですよ。でも今回は攻略本が買ってあるので、一応地図は見れるので、どこに扉があるとかそういうのは記入されてない地図なんですけど、大体どこにいるんだなっていうのがわかる。
あと近くの実っていうのを使うと、ちょっとダンジョンが見えるんですよ。上から見たダンジョン。あなた今ここでこっちに向いてるよみたいなことが出るんですよ。
それと攻略本のマップを照らし合わせてみれば、ここだなっていうのは大体わかるっていう感じなんですけど、それにしても都度その実を使うわけにもいかないんで、うろうろしてるうちにレベルが上がっていって、
だんだん奥に進んでいって、ありがたいなと思ったのが宝箱があって、開けるとビジュアルが開けっぱなしになるんで、ここ来たなっていうのはわかるんですよ。
それはわかりやすくていいですね。
そうなんですよね。それでだんだんいろいろやってるうちに奥へ奥へ入っていってですね。
ロジから専用アニメーションと音を伴ってでっかいカニが現れたんですよ。ロジの向こうからガシガシガシガシって音がして。サーベルクラブだったかな。でっかいカニが出てきて。
映像見た覚えがあるな。
これ結構特徴的だったと思います。僕も見覚えがあって、昔遊んだとき見た記憶だと思うんですけど、あったあったこれなんかかっこよかったなと思って。
で俺と戦ったんですけど、もうすげえ強くてやられたんで。またレベル上げして戻って、なんとか倒したら王女の冠っていうのを入手できまして。
でじゃあってことで城に早速戻ってですね。話を聞いたら話が変わってですね。力の洞窟だったかな。仲間を連れて試練みたいの受けてきなさいみたいな流れになるんですよね。
で最初一人で行ってるんですけど、名前をブロスにして行ってるんですが、ブロスには幼馴染がいてですね。その二人を連れていけばいいじゃないかみたいな話になるんですよ。町に行ったらね。
で一人が僧侶のビルボ。もう一人が魔法使いのマーリン。こっちは女の子。なんかおてんばな感じの。
でこの二人を町で探して、ビルボは教会にいるんだったっけな。で仲間にしました。でまたダンジョンに潜ったぐらいかな。
で今はビルボとマーリンのレベルがですね、結構離れちゃってるのでブロスと。ブロスが11ぐらいなんで、なんか桁がもう違うんで。半分くらいは追いついてくれないかなと思って今レベル上げてる感じですね。
上げながら新しいダンジョンの方にもちょいちょいちょいちょい行ったり戻ったりしてる感じですね。
いやーでもすごくオーソドックスなお話とかね。世界観はオーソドックスなんですけど、そのやっぱりビジュアルがだいぶ違いますよね。
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そうですね。当時としてはかなり頑張ってアニメーションさせてるんですよ。
そうそうそう。アニメーションもすごかったイメージは。
でなんか獣人みたいなね、アニメの犬の名探偵放物ってあるじゃないですか。
はいはい。
ああいう感じ、まあ絵柄もちょっと近いんですよね。ああいうタッチなんで、そういう感じの竜みたいな人とかそういうのもいて、もう本当に世界観はカッチリ作られてる感じがします。
で宿屋も凝ってて、親父さんとおばさんがいるんですけどカウンターに。
で横のテーブルとかでこういつも管巻いてる人とか、ハイエナみたいなのの獣人とかかな、まあカメとかいろいろいるんですけど、
泊まるには予備輪っていうのを押すんですけど、押すと娘がね、看板娘が奥からひょいって顔出して泊まってくみたいなニュアンス。
アドベンチャーゲームみたいですね。
そういう感じでちょこちょこ動かそうとしたりしてて、それがまあ面白いのと。
あと武器屋とか道具屋のシステムもちょっと面白いなと思ったのが、買い物するじゃないですか。
で用が終わって、もう終わりかいみたいに言われて、はいって言って帰ろうとすると、
そんなこと言わずにこれを見てって送れよみたいなので、掘り出しモンっていうのを出してくるんですよ、たまに。
へー面白い。それ面白いですね。
そうなんですよ。だからどういうフラグでそれが出てくるのかちょっとわかんないんですけど。
ランダムなのか、なんかこう買い物してる回数で高感度的なのがあるのかね。
なのかレベルなのかどこ見てるかわかんないんですけど。
なんか面白いですねでもね。
だいたいねそれが買い物した後に言うから、もうお金ないよっていう。
間が悪いな。
先に言ってくれっていう。
それって次来た時に買えるんですか?
いやー。
もうその時だけ?
掘り出しモンっていう項目に入るのかもしれないけど、入らない時もあって。
面白いですね。じゃあやっぱランダム的な感じなんじゃないですか。
そうなんですかね。たぶんそれでしか買えない、もしくはダンジョンで拾うしかできないような武器もあるみたいなんで。
そういうのもね、ちょっとお店覗くのも楽しみだなと。
なんかアクセントになってますよね。
そうですね。今のところ何をやっても新鮮って感じで。
しかもなんか無難に遊びやすそうな感じですよね。
はい。ちょっと遊んでる感じでレベルも上がりやすいんで。
いいですね。非常に無難なスタートかなと。
そう、無難です。無難なゲームなんだなとは。
いやわかんないですよ。ラグナセンティみたいな感じに盛り上がってくれると。
あれをあんまり期待しても。あれは特別なゲームだと。
そうですね。じゃあ引き続き楽しみにしてます。
はい。
ではいつもの告知お願いします。
はい。ブライトビッドブラザーズでは番組に対するご意見ご感想、
あなたのゲームの思い出やゲームにまつわるエピソードなどお便りお待ちしています。
ホームページ右側のメールフォームや番組のTwitterアカウントへのDMなどでお送りください。
54:03
ツイートの場合はハッシュタグBBブロスBBがアルファベットでブロスがカタカナを付けていただけると見つけやすくて助かります。
よかったら番組のTwitterアカウントフォローしてください。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。ということで今回はゴールデンアックスシリーズの話をしました。
また長谷川さんが予告していたみたいにデスアーダーの復讐の方は別枠でやりましょうか。
やりたいのでぜひアーケードアーカイブスに出してほしいなと。
でも全然来そうな気がしますけどね。
そうなんですよね。2ヶ月くらい前にレトロゲームがいっぱい置いてあるお店にちょっと寄ったんですけど。
あったんですよ。数年ぶりでやったんですけど。
あ、筐体があったってこと?
そうそうそうそう。
え、すごいな。
埼玉県の深谷市っていうところに都内でいうミカドさんとかそちらでいうザリガニさんみたいなレトロ筐体をいっぱい置いているお店があるんですよね。
そこにちょっと寄ることができたんで、行ったらですね。
あ、すごい久しぶりだと思ってちょっと遊びましたけど。だいぶ下手になってましたけどね。
そうかでも最近本当にレトロゲームちょっと流行ってますから。
結構そうやって筐体で遊べる機会もありますよね。
そうですね。移植も盛んだし。
そうそう、移植も多いですよね。
全くないわけじゃなくて、アストロフシティミネに1回移植されたっていうことでね、また別の形で移植されるってこともあるかなと思って。
いや、あるでしょあるでしょ。
ぜひ移植されたら話したいと思いますね。
やりましょう。
では今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
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